アリアンロッド2E・スティールスカイ 第0話 前編



シャラー:文字色どうしましょう・・・
シャラー:これでいいですかねぇ
マーコット:「マーコット」がログインしました。
マーコット:ほら、色違うじゃん!
あんこGM:おっそうだな
シャラー:kono
シャラー:GMさんは何故洗濯機の中に・・・?
あんこGM:中の人などいませんよ
デルニエ:キャハ
あんこGM:BGM/ "プレジューヌ"
シャラー:わたくしは全て準備完了です
マーコット:こっちもOKだよ!
デルニエ:僕もいつでも大丈夫さ!
ホルン:いいヨ!!?!
あんこGM:はい、皆さんj準備完了のようで
あんこGM:本日はお集まりいただきありがとうございます。
デルニエ:奇抜な姿をしているね?
あんこGM:普通ですよ?
デルニエ:ああ言わないでくれ!人には誰しも抱え込んでいる性癖っていうものがあるものだ!
ホルン:凄い!!変わってるね!!中に入っていい??
デルニエ:僕はそれを否定しないよ。ええ
あんこGM:性癖扱い!?あ、ちょ、やめっ!?ああああっ!?
マーコット:ああ!無理に開けると閉まらないふたが壊れる!
シャラー:せいへき・・・?
あんこGM:・・・さ、さて、今回はカナンの街が舞台のシティシナリオです。
デルニエ:君達可愛いね。僕のギルドに入らn入るんだな~~これから
シャラー:「ええと・・・なんですって?」
あんこGM:トレーラーはこんな感じ。
あんこGM:【トレーラー】

鋼鉄の街 カナン。

パリス同盟の中心に位置するこの街で、新型飛行船のお披露目式典が開催される。

同盟の結束を示すため、式典には各都市の代表が集まるが、

その裏側は各国の思惑が交錯する、もう一つの戦場だった。

街に戦乱を望む悪意が迫る時、集められたのはそれぞれの思惑を抱えた曲者達。

蒸気煙る街に、影持つ者たちが雄飛する。

アリアンロッド2E・スティール スカイ

___鋼の意志よ、空に舞え

あんこGM:はい、というわけで皆さん、空に舞えるといいですね。
ホルン:早く乗りにいかなきゃ!!!
デルニエ:なんだか楽しくなりそうだ
マーコット:高いところ怖いからなー 飛行船て落ちたりしないの?
シャラー:お空ですか。いいですね
あんこGM:飛行船は浪漫。
あんこGM:さて。ではカナンの街で冒険活劇を繰り広げる(予定)の皆さんに、自己紹介をお願いしましょうか。
あんこGM:とりあえずPC番号順で行きましょうか。
あんこGM:というわけでPC1の方ー

マーコット:「はいはい、あたしからだね!」
マーコット:「あたしはマーコットっていうよ!」
マーコット:「パリス同盟の各国に観光しながら、うちで取れた農作物を売って歩いたりしてるよ!」
マーコット:「うちはフィルボルだらけだからそこらにいるフィルボルの行商人とかもうちの人かもしれないね!」
マーコット:「旅をしているのでそれなりに戦えるようにもしているよ!」
マーコット:「戦い方は、とにかく動いてとにかく撃つよ!」
マーコット:「火力は・・・まぁそこそこだから、支援できる人お願いね~」
マーコット:「以上!」
あんこGM:はい、ありがとうございます。
あんこGM:マーコットさんのハンドアウトはこんな感じ。
あんこGM:[PC1]
あなたはカナンで行われる新型飛行船のお披露目を見物に来た観光客だ。
式典も大詰め、いよいよ新型飛行船の登場を残すのみ、となったその時、
式場全体に銃声が鳴り響く。

カナン全域でクーデターが発生。
式典に参加していた各国の代表が人質に取られたのだ。
何とか逃げ延びた一部の同盟評議会メンバーは、この事態を解決できる冒険者を募った。

折角だ、人助けをしてみるのもいいだろう。あなたは意気揚々と手を上げた。

あんこGM:PC内ではアタッカー的なポジションになるかと思います。がんばって下さいね。
あんこGM:では次、PC2の方。

デルニエ:僕だね。
デルニエ:僕の名前はデルニエ・トランプ。有り体に言って偽名だけどね。
デルニエ:今回、ちょっとビジネスでこの街に来ていたのだけれど…どうやら面白いことになりそうだ。
デルニエ:基本的に僕自身が戦う事は苦手だから、周りの人に頑張ってもらうとするよ。
デルニエ:しっかり援護はしてあげるから任せておきたまえ。
デルニエ:回数制限はあるけどね!!!!
デルニエ:以上。うさんくさくないので仲良くしてね。
デルニエ:おや、そこの君可愛いね。今夜僕の部屋に来ない?
あんこGM:うん、うさんくさいですね!(ありがとうございます)
あんこGM:デルニエさんのハンドアウトはこんな感じです。
あんこGM:[PC2]
<推奨クラス:シーフ>
あなたはたまたまカナンに仕事で来ていたシーフだ。
仕事も終わり、少し観光でもしていこうか、と考えたその時、
辺りに銃声が鳴り響く。

カナン全域でクーデターが発生。
式典に参加していた各国の代表が人質に取られたのだ。
何とか逃げ延びた一部の同盟評議会メンバーは、この事態を解決できる冒険者を募った。

こういうときには自分の技術が役に立つだろう。あなたは自信満々に手を上げた。

あんこGM:トリッキーな妨害、支援特化型ですね。
あんこGM:シティ系のスキルも色々持っているようですので、情報収集での活躍も期待できそうです。
あんこGM:はい、次はPC3の方の番ですね

シャラー:「はい」
シャラー:「ただいまご紹介に預かりました、リャナンシーのハルモニア・シャラーと申します。シャラーとお呼びください」
シャラー:「現在はエリンディル各地を巡礼中でこの街に立ち寄りました」
シャラー:「わたくしは田舎育ちですから、このような大きな街は珍しいもので」
シャラー:「少し羽を伸ばしていこうかと思っていた矢先・・・」
シャラー:「カナン全域でクーデターが発生しづまっで、ひとづつが取られだらしいだす!」
シャラー:「おっと・・・失礼しました、田舎育ちですから、興奮すると田舎の言葉が出てしまって」
シャラー:「このタイミングで起きたのは、きっと神のお導きでしょう」
デルニエ:おやおや。中々パンチの効いたガールだ。
シャラー:「わたくしの力がどなたかのお役に立てるなら、喜んでこの身を捧げましょう」
シャラー:「あら、ありがとうございます」
シャラー:「戦闘では回復や支援が得意です。よろしくお願い致しますわ」
シャラー:以上だす
あんこGM:最後訛った!?
シャラー:?
あんこGM:えー、コホン。ありがとうございました。ハルモニアさんのハンドアウトはコレ。
あんこGM:[PC3]
<推奨クラス:アコライト>
あなたはエリンディル各地を巡礼中のアコライトだ。
折角街に来たのだ。少し羽根を伸ばしていこうか、と思ったところで、
周囲に銃声が鳴り響く。

カナン全域でクーデターが発生。
式典に参加していた各国の代表が人質に取られたのだ。
何とか逃げ延びた一部の同盟評議会メンバーは、この事態を解決できる冒険者を募った。

これも神のお導きだろう。あなたは粛々と手を上げた。

あんこGM:能力的には正統派アコライトですね。支援が頼もしいです。
シャラー:あ、言い忘れてました
あんこGM:?
シャラー:わたくしはアコライト/バードです。
シャラー:よろしくお願いしますね
デルニエ:可ウ来
シャラー:?
マーコット:???
デルニエ:おやおや。
シャラー:都会の言葉は難しいですね・・・
ホルン:何言ってんだオマエ!
あんこGM:えー、デルニエさんは置いておいて、トリのPC4の紹介に移ましょうか。

ホルン:だれ!!?
ホルン:私グロースホルン!!偽名だよ!!!!
あんこGM:アナタです!!
デルニエ:自分で偽名って言う人はどうかと思うな。
あんこGM:お前が言うな!?
ホルン:ホルンはね~~、飛行船見に来たんだ!!
デルニエ:おやおや。
ホルン:あ~早く見たいな~乗りたいな~~!!
ホルン:早く壊したいな~~!!!
ホルン:げふん!
シャラー:まあ・・・
ホルン:え?飛行船って見れなくなるの??なんでーーーー!!?
ホルン:飛行船見れないなら・・・壊すしかないんじゃない?
ホルン:まあ、楽しいことが起こるのはいいことだよね★
ホルン:その場のふんいきでついていくよ!!
デルニエ:クレイジーな子だ…。
シャラー:わたくしはアコライトですけれど、これは治せませんね・・・ごめんなさい、力不足なばっかりに・・・
ホルン:え???
デルニエ:中々言うじゃないか!
マーコット:元気なことはいいことだよ!
シャラー:?
デルニエ:?
シャラー:♪
ホルン:その耳に洗濯ばさみつけていい??
あんこGM:あ、終わりですかね。
あんこGM:えー、ホルンさんのハンドアウト
あんこGM:[PC4]
あなたはカナンの新型飛行船を一目見ようとやって来た冒険者だ。
式典も大詰め、いよいよ新型飛行船の登場を残すのみ、となったその時、
式場全体に銃声が鳴り響く。

カナン全域でクーデターが発生。
式典に参加していた各国の代表が人質に取られたのだ。
何とか逃げ延びた一部の同盟評議会メンバーは、この事態を解決できる冒険者を募った。

事件を解決しなければ飛行船が見られない。あなたは渋々手を上げた。

あんこGM:パーティ内の前衛火力担当ですね。
あんこGM:これでPC紹介は全員終わりましたね。
あんこGM:はい、PC4人全員女性ということで、画面が華やかになってとても良いと思います。
ホルン:いえーい!!!
マーコット:ヤフー!
デルニエ:華やかなのは良いことだ。
シャラー:うふふ、よろしくお願いしますね
あんこGM:さて、それでは。シナリオ導入に入っていこうと思いますが
マーコット:MPを2消費したよ!
マーコット:リモコンできた!
あんこGM:その前にギルドサポートは決めておきましょうかね。
デルニエ:士気高揚だ。
マーコット:それのみ!
ホルン:イエーーーーイ!!!!
シャラー:ギルドマスターさんはどなたが?
マーコット:一番生存率が高い人がいいんじゃないかな!
デルニエ:ではレディ。貴女がやるべきでは?
シャラー:全員レディなので・・・
ホルン:レディーーーーゴーーーー!!
シャラー:ああ、神よ・・・
デルニエ:この子はちょっと…
ホルン:え?紙がないの??
デルニエ:何いってんの?
ホルン:油とり紙あげるよ!!
マーコット:えーと、HPはホルンちゃんが一番多いけど、一番前にたつもんね
デルニエ:はいはいちょっとごめんね(ホルンの口をふさぐ)
ホルン:モガアアアアアアアアアアア
マーコット:シャラ―ちゃんは後衛で回復もできるけど叩かれちゃうと大変か
シャラー:あらあら、乱暴はいけませんよ
ホルン:ふさいでる手をなめる ベロベロ
マーコット:じゃあ、あたしかデルニエちゃんのどっちか?
デルニエ:うわああああああああああああああああああああああああああああ
シャラー:アーメン・・・
ホルン:ウーン・・・ちょっと塩が足らないかな!!
マーコット:モー!まじめにきいてよー!
デルニエ:まーこっとちゃんがいいとおもうよ…
シャラー:マーコットさんでいいのではないでしょうか
あんこGM:まあ、妥当な選択ですね...
デルニエ:つらい…助けてママン…
マーコット:あたしかー だいじょうぶかな?
ホルン:うーーーーーーーーーーーーん
シャラー:一番まと・・・いえ、ふさわしいかと
ホルン:いいよ!!!!
マーコット:じゃあたしがギルドマスターやるね!
デルニエ:シャラー嬢君も中々口が悪いね?
シャラー:?
シャラー:愉快なパーティになりそうですね
あんこGM:シナリオ内でギルドを組むのは少し後になりますが、ひとまずそういう感じで了解いたしました。
ホルン:じゃあマスターにこれあげるね!! といいながら襟から虫の抜け殻を入れる
マーコット:なんのむしー!
デルニエ:あの子マジで同じギルドなん?ちょっとおかしいやおもえへん?
シャラー:どこかで見たことのあるムーブですね・・・
あんこGM:お次はギルド名ですね
マーコット:d66 ギルド名A
Arianrhod : (D66) → 43

マーコット:嵐の
マーコット:d66 ギルド名B
Arianrhod : (D66) → 42

マーコット:乙女
シャラー:女性のみのパーティですので、とても合っている題材ですね
ホルン:仲良し♥カバディ研究会にしようよ!!
あんこGM:ちょっと何言ってるかわからないですね
デルニエ:えーっと[ミュート][ホルン]…
ホルン:わーーーーーーーーーーー!!!
ホルン:ワーーターーーシーーーハーーーバーーーナーーーナーーーダーーー!! と耳元で叫ぶ
マーコット:よーし、ギルド名はヴァルゴ・テンペストにしよう!
シャラー:とってもいい名前だと思いますわ
マーコット:とっても強そうだ!
デルニエ:実に強そうだ。
ホルン:強そう!!!!!気に入った!!!!!!
ホルン:殺すのは最後にしてやる!!!!!
あんこGM:ヴァルゴ・テンペストですか。お洒落で強そうな名前でいいと思います・
あんこGM:さて、ギルド名とギルドマスター・サポートも決まりましたし、ここから導入に入っていきたいと思いますが、
あんこGM:その前に今回の舞台であるカナンの街について軽く紹介を。
あんこGM:カナンの街は機械の街と呼ばれ、大陸でも屈指の錬金技術で栄えている街です。
あんこGM:同時にエリンディル中原の大勢力、パリス同盟の中心的都市の一つでもあり、同盟評議会の初代議長・現議長も排出しています。
デルニエ:実に飽きない街だね。素晴らしい。
マーコット:ロマンあふれる街だよね!
ホルン:マロンあふれてるの!!?食べなきゃ!!!
シャラー:スチームがパンクしている街だと聞きました
あんこGM:ええ、蒸気文明は浪漫ですねえ。
あんこGM:また、機械の街というと油と煤に汚れた街、というイメージを受けるかもしれませんが、意外にもカナンは文化的にも進んだ街です。
あんこGM:都市の中心には、神殿の中心地でもあるカナン大聖堂があり、工業区にはアートホールを備えています。
あんこGM:観光にはもってこいでしょうね。
あんこGM:まあ、総評すると、スチームパンク・ロマンの街で、文化・政治的にも進んだ先進的な都市だと言えるでしょう。
あんこGM:この街で、皆さんはこれから冒険を繰り広げることとなります。
マーコット:たのしみー!
ホルン:沢山遊ぶぞーーー!!
あんこGM:さて、それでは改めまして
あんこGM:アリアンロッド2E スティール スカイ 第1話 始めていきましょう。
マーコット:よろしくお願いしまーす!
ホルン:fpp!!!
シャラー:まあ、とっても素敵なタイトルロゴでしたわ
デルニエ:さあ、物語の始まりだ!
シャラー:よろすぐだのんます




あんこGM:BGM/ "賑やかなりし祭典"
あんこGM:では、オープニングです。
あんこGM:オープニングはマスターシーンで、PCの皆さんがカナンの街に到着した状態からスタートしたいと思います。
ホルン:ポップコーン買ってこなきゃ!!
マーコット:あたしは綿あめだ!
あんこGM:マスターは描写をしていきますが、皆さんはロール練習も兼ねて、カナンの街を楽しんでいてもらえればと思います。
あんこGM:別にOPの時点でPC同士、接触して交流を深めてもらっても構いません。
マーコット:あ、ちなみに 最初はギルドメンバーはまだ組んでないような状態なのかな?
マーコット:ハンドアウト的にも名乗り上げてからのように読めるし、まだなのかなぁと
あんこGM:そうですね。ギルド結成はまだ。皆さんはほとんど初対面の状態ということでお願いします。
マーコット:じゃああたしはこの街で観光に来ているから、きっと大通りとかでやってる屋台めぐりととしてるよ
あんこGM:はい。トレーラーにもあるように、カナンの街はいま、新型飛行船のお披露目式典の真っ最中です。
ホルン:ホルンはねーーーー!!!!!飛行船をねーーー!!!
シャラー:わたくしもせっかくのカナンを観光したいと思いますわ
あんこGM:式典には周辺諸国からも多数の人が訪れ、街はさながらお祭りのような様子です。
デルニエ:僕は自分のビジネスを終わらせて軽く式典でも見に行こうかな、という所だね。
ホルン:よく見えそうな高い所で見る!!!逆さで!!!!
マーコット:そんなおそろしいことを・・・
あんこGM:屋台もでていますし、何なら昼なのにもう飲み始めている鍛冶屋のおっちゃんとかも居る
あんこGM:カナン中央駅では、街を巡る列車が蒸気を上げながらひっきりなしに多くの観光客を飲み込み、道端では錬金術を使った各種お土産や珍しい道具などが売られています。
デルニエ:フフ、本当に面白い街だね。
あんこGM:式典会場の方では、正午にある飛行船お披露目に向けて、既に人が集まり始めているようです。
ホルン:人がいっぱいいるなああ!!!
ホルン:ワイドアタックしたい!!!
マーコット:お祭りどころの騒ぎじゃなくなっちゃう
あんこGM:ちなみに今の時間は11時過ぎ、カナン大聖堂の大時計がカチカチと時を刻んでいるので、時間を間違うことはないでしょう。
マーコット:「式典まではまだ時間もありそうだし・・・ もうちょっと屋台を見て回ろうっと」
マーコット:「お店のおじさん! この屋台で売ってるお土産でおすすめってなぁに?」
マーコット:「この やたらくねくね踊ってる花の置物とか 何に使うの?」
おじさん:「おう!うちのオススメはこのカナン鍛冶連盟謹製のからくり時計だ!コレがあれば何時でも時間を確認できるぞ!」
マーコット:「へぇ すごい歯車だらけで面白い時計だね!」
おじさん:「ああ、そっちは音楽に反応して踊るフラワーだ!たまにファイヤステップとかも踊るから気をつけな!」
マーコット:危ない花だな
シャラー:「なんて可愛らしいお花でしょう・・・わたくしはそれをひとついただきますわ」
マーコット:「あの大きな時計塔の時計もあるけど・・・記念に1つちょうだい!」
ホルン:あの花凄い!!!ホルンもほしい!!!買いに行こう!!!
おじさん:「お、お嬢ちゃんお目が高いねえ!美人さんだから特別に...割引de」
マーコット:「って、その花・・・かうの? 急にエリアルステップとか踏みそうだよ?」
デルニエ:僕なりの
シャラー:「わたくしはバードなのでダンサーとは相性がいいのです」
ホルン:「オッサン!!この凄い花一つ!!!クレジットで!!」
マーコット:「お姉さんバードなんだ! 声も綺麗だし素敵だね!」
おじさん:「おおっ!お嬢ちゃんもお目が高いねえ!そうだな、2Gでいいぞ!」
ホルン:ポケポンピンのあごすくいスタイル!!
ホルン:「ほんと!!!?!じゃあ10個買うから20Gね!!!」
マーコット:「あなたは そ、そんなにたくさん買ってどうするの・・・?」
おじさん:「太っ腹だな!?だったらこの時計もつけてやろう!サービスだ!!」
ホルン:「こうするーーー!!」といいながらマーコットの頭にのせる
マーコット:「わー!フェザータップで空飛び始める!」
シャラー:「ふふ、お祭りとは良いものですね。とてもにぎやかです」
ホルン:「やったーー!!時計ーーー!!!」といいながら振り回す
デルニエ:「おやおや…」と近くでそのやりとりを微笑ましく見てる
おじさん:「いやあ、賑やかだねえ。しっかし、お嬢ちゃん達も例の新型飛行船を見に来たのかい?」
マーコット:「そうだよ! 一大イベントだもの!」
ホルン:「なにわろてんねーーーん!!」といいながら帽子に花をつっこむ
シャラー:「わたくしは巡礼中なのですが、たまたまいい時に立ち寄れたようです」
マーコット:「嵐みたいな子だなぁ・・・」
おじさん:「おお、ならぜひ見ていってくれ。なにせ俺たちカナンの街、いや、パリス同盟の希望の星だからな!」
デルニエ:「フフ、ありがとうレディ」
デルニエ:まだホルンが正気っぽい…だが奴は弾ける…
マーコット:「パリス同盟はこれからもどんどん大きくなるんだろうなぁ」
ホルン:「・・・?」デルニエをじっと見つめる
シャラー:「飛行船があれば世界中のどこへでも行けてしまいそうですね」
ホルン:「んーーーー!!飛空船!!!早く見たいね!!」
デルニエ:「その新型の飛行船とやら、どのような物なのか…実に楽しみだね」
おじさん:「なんでも、あの飛行船は、乗客だけじゃなく。錬金術の大砲やグレネードを満載しても、通常の飛行船の倍近い速度で飛べるんだとさ!」
おじさん:「まあ噂だけどな!がはははは!!」
マーコット:「そんなものまで詰めるんだ! 空を飛ぶモンスターとかもいるもんね~」
デルニエ:「おやおや。それが本当だとしたら、帝国も黙っていなさそうだ」
シャラー:「まあ・・・そのような物を・・・争い事が起こらなければ良いのですが」
マーコット:「あら、帽子の大きなお姉さんも この踊る花を買いに?」
ホルン:「すっごーーーい!!!サラマンダーよりずっとはやーーーい!!!」
おじさん:「帝国ゥ?ヴァンスター帝国のことかい?まあ、たしかにいい顔はしねえかもなあ・・・」
おじさん:さて、ここでPCの皆さんは【知力】で判定をどうぞ。目標値は11です。
シャラー:3D+8 【知力判定】
Arianrhod : (3D6+8) → 9[1,4,4]+8 → 17

マーコット:国のことにかかわる知識判定ですか!?
おじさん:歴史系とか地域系の知識の一般スキルは使用可能です。
ホルン:3D+2 【知力判定】
Arianrhod : (3D6+2) → 12[3,4,5]+2 → 14

マーコット:じゃあ《ヒストリー》適用します
おじさん:情報収集判定扱いとしますので、他にも使えそうなものがあれば宣言どうぞ
デルニエ:3d+3 【知力】判定
Arianrhod : (3D6+3) → 10[1,3,6]+3 → 13

おじさん:ヒストリーOKです
マーコット:3d6+2 知力判定《ヒストリー》
Arianrhod : (3D6+2) → 11[1,5,5]+2 → 13

ホルン:あれーーーーー???ちっちゃい二人ホルンより出目ひっくーーーい!!!!
シャラー:みなさん成功しましたね
あんこGM:全員成功ですね。
デルニエ:魔術系が1人だと皆知力が低いな
マーコット:ほんとだー!
ホルン:マーコット、たぶん士気高揚はいってないよ!!
デルニエ:最低限必要な力を出したまで、さ
マーコット:あ、ほんとだ
マーコット:1d6
Arianrhod : (1D6) → 6

マーコット:19でした!
シャラー:士気高揚のすごさを身にしみております
ホルン:ホルンよりかっしこーーーい!!
あんこGM:では皆さんは、この式典には、現状停戦状態にある南のヴァンスター帝国を牽制する意味があるのではないかと気づきます。
マーコット:ギルドを組む前でも大活躍の士気高揚
あんこGM:つい先日もヴァンスター国境に動きがあったとして、国境付近にパリス同盟の軍が派遣されていたことにも思い至るでしょう。
マーコット:なるほどなるほど、結構きな臭い感じのネタにもなってるわけですね!
シャラー:「こないだの動きもありますし・・・何事もなければいいのですが」
あんこGM:ま、一応名目上はただの飛行船の披露式典ですし、ヴァンスターからも外交官が出席しているようなので、急にどうにかなるという感じではないでしょうが。
マーコット:「でも こうやってみんなに見せてるんだから平気だよ!」
あんこGM:何もなければ、ね。
ホルン:「ッフーーーンッヘーーーー!!!っほおおおおおおお」
マーコット:(元気だなぁ)
シャラー:「そうですね。今はこの式典を楽しみましょう」
デルニエ:「フフ」
ホルン:「そうだそうだ!!ソーダ一つください!!!」
マーコット:「あ、そういえばお姉さんたちはみんな一緒に周ってるひとはいるかな?」
マーコット:「もしよければこの後一緒に屋台見たり式典にいったりしない?」
マーコット:「あたし、今一人で誰かと一緒に見たかったから!」
シャラー:「まあ。それは素敵なお誘いですわ」
マーコット:「あたし、マーコットっていうの!よろしくね!」
シャラー:「ぜひともご一緒させてください」
シャラー:「わたくしはハルモニア・シャラーと申します。シャラーとお呼びください」
デルニエ:「おやおや、先にお誘いをいただくとは実に光栄だよレディ。僕はデルニエ、よろしく」
ホルン:「シャランラーーー!!」
マーコット:「よろしくね!シャラーちゃん!」
シャラー:「よろしくお願いします」
マーコット:「デルニエちゃんもよろしく! 帽子がかっこよくて素敵だね!」
ホルン:「マーゴ・・・シャランランララ・・・デデデル・・・」
おじさん:「おーおー、華やかでいいねえ、お嬢ちゃん達。折角だしこのソーダはサービスだ!ぜひカナンの街を楽しんでいってくれよ!」
デルニエ:「君もその出で立ち、このカナンによく似合っていて素敵だよ」
マーコット:「ふふん、この街に来るからには こういうスタイルで行かないとね!」
ホルン:「グロースホルンはね、私っていうの!よろしくね!!!」
ホルン:「ソーダを鼻から飲みます!!!」
シャラー:「ありがとうございます。ソーダ・・・村では珍しい飲み物なので、初めて飲みますわ」
マーコット:「私ちゃん?ホルンちゃん? と、とにかくよろしくね!」
デルニエ:「ありがとう店主。ホルンくんはもう少し落ち着き給え」
シャラー:「なるほど、鼻から飲むものなのですね・・・」
デルニエ:「シャラー嬢、待て」
ホルン:「よろしく!!!よりしくね!!!」
マーコット:「ソーダありがとうございます!」
ホルン:「そうだよ!!!鼻から一気飲み!!!!」
デルニエ:「中の人的には鼻から飲んでも良いような人だが、君のその見た目で鼻からソーダを飲む様子は見たくない」
マーコット:「なかのひと???」
シャラー:「? 中の人、とはどういう意味でしょう?」
ホルン:「中の人はそうだね!!!ところで中の人ってだれ!!!?」
デルニエ:「おやおや…」
ホルン:「ホルンものも!!!」
ホルン:ソーダを勢いよく振る
マーコット:「あ、そんなにふっちゃうと・・・」
マーコット:さりげなく駒が離れるデルニエ
デルニエ:彼女は危険だ
ホルン:「せーーのっっっ!!!たーーーまやーーーー!!!」ふたを開ける
おじさん:おじさんも屋台の影に隠れる
シャラー:ものめずらしそうに見ていた顔面に直撃する
シャラー:「・・・」
デルニエ:「うわあ…」
マーコット:「ワブーー!」
ホルン:「シャランランランララララーー、大丈夫ーーー???!!」
シャラー:「ソーダ・・・なんて刺激の強い飲み物でしょう。これからソーダを飲む時はタオルが必要ですね」
シャラー:「大丈夫ですよ。ありがとう」
デルニエ:「突っ込まないぞ」
マーコット:「この飲み方は間違ってるけれどもね・・・」
ホルン:「これ使って!!!!」首に巻いてるスカーフを渡す
おじさん:「いやあ、何というか、クレイジーな嬢ちゃんだな」
シャラー:「まあ、なんてお優しい・・・ありがとう、使わせていただきますわ」
デルニエ:なんでホルンのアイコン絵動いてんの?
マーコット:カメラさんが追い付いていない
ホルン:なにが??
あんこGM:セッション中にそれが出来るのが素直にスゴイと思いましたよ
あんこGM:さて、ではそうやって皆さんが祭りの雰囲気を堪能していると、式典会場である広場の方が騒がしくなってきます。
あんこGM:時刻は11時50分。そろそろ飛行船のお披露目の時間が近いからでしょう。
マーコット:「あ、そろそろ時間だね! 行こう、みんな!」
シャラー:「ええ」
ホルン:「一番いいとこで見よう!!!のりこめーーー^^!!!」
デルニエ:「わぁい^^」
マーコット:どやさどやさと 会場へ
シャラー:どやさどやさ
あんこGM:では、皆さんが式典会場に着くと、既に結構な人だかりができています。
ホルン:邪魔だね~~~!!!
ホルン:ワイドっちゃう~~~~??
マーコット:「うう・・・みんな背が高いから見えない・・・」ぴょんぴょん
あんこGM:会場は広場に並べられた椅子と、その前方に一段高くなった台があります。
シャラー:「私の筋力が高ければ抱き上げて差し上げられましたのに・・・」
あんこGM:壇上では、パリス同盟評議会の現議長代理であるミューズ・アルドゥーラが、開始の挨拶をしているようですね。 
デルニエ:「これだけの人が見に来てるとはね。人々の期待に応えられるか中々の難題だ」
マーコット:「フィルボルっていうのはこういうとき辛いのよねぇ」
ホルン:「ホルンの背中を越えてゆけ!!!」マーコットを担ぐ
マーコット:「わひゃぁぁぁぁ」
ホルン:3D+9 【筋力】判定
Arianrhod : (3D6+9) → 12[3,4,5]+9 → 21

ホルン:もてるかな??!
マーコット:つよい
デルニエ:つよい
あんこGM:それだけの達成値があれば充分ではないでしょうか。
シャラー:大聖門も持ち上がりそう
ホルン:筋肉は全てを解決する!!!!
マーコット:「わ、わ、わ 高い!」
ホルン:師匠がいってた!!!!!
ホルン:「身長155cmの肩はどうだ!!?!」
シャラー:微笑ましく見てる
ホルン:なにわろてんねん!!
マーコット:「私の身長が88センチで 座って半分だとしても2m誓い高さに!」
ホルン:誓い!!
デルニエ:そんなに小さかったんだ
ホルン:ちっさ!!
マーコット:フィルボルの女性の平均身長は90センチだって!
ホルン:ジャグリングできそう!!!
シャラー:とても愛らしいですわ
シャラー:ジャグリングはやめて差し上げて・・・
ホルン:たかいたかーーーい!!!!!!
マーコット:「わーーー そ、そんなに高くしなくてもいいから―!」
あんこGM:さて、では持ち上げられたマーコットさんにも見えますね。

ミューズ議長:「皆様、本日は有り難いことに晴天に恵まれ、特に大きな問題もなく、この式典を執り行うことができました」
ミューズ議長:「これも七大神のご加護によるものでしょう」
ミューズ議長:「近年は薔薇の災厄の被害からの復興も進み...」
マーコット:「・・・やっぱりこういう時は小難しいこと言うのねぇ」 ホルンに肩車で頭の上に顎を載せながら
マーコット:ちょっとだけある角にあたりそうだなぁ 頭の上に顎のせると
ホルン:「あにいってんだあんにゃろーーー!!」
ホルン:角を触ると中身がスッカスカなのがわかるよ!!!!
ホルン:特に左角な!!!
マーコット:ぼうしの角が良く動く
ミューズ議長:「...さて、あまり長々とした挨拶も皆さん疲れてしまうでしょうし、ここまでとしまして」
ミューズ議長:「皆様お待たせしました」
ミューズ議長:「それでは、御覧ください。今からお見せしますのが、カナンが誇る最新型飛行船、『鋼鉄の翼号』です!」
ホルン:名前だっさ!!!
マーコット:「お、いよいよお出ましだ!」
あんこGM:公式で『虚無の翼号』って飛行船があってね・・・
デルニエ:やばそう
マーコット:もっと前向きな名前つけよう
ホルン:キョムーーーー!!!
あんこGM:まあ、名前は置いておいて
ホルン:カラムーチョの生足号にしよ!!!?
あんこGM:ミューズ議長が手を上げると、盛大に花火が打ち上がるとともに、後ろに広がっていた幕が取り払われます。
シャラー:「まあ・・・・!」
ホルン:「かーーーーぎやーーーー!!!」
あんこGM:幕が取り払われた先には、君達が見たこともないような巨大な飛行船が鎮座しています。

マーコット:「わぁーーー!おっきいなぁーー!」
ホルン:「ヒューーーーーーーッ!!!でっかいなーーーー!!!強そう!!!!」
デルニエ:「これは…!思っていたよりもずっと、壮大だな」
シャラー:「大きくて・・・固い・・・」
シャラー:「こんなものが、空に浮かぶのですね」
あんこGM:全体的に装甲で覆われた外観は、威圧感と安心感を同時に与えることでしょう。
マーコット:「もっと布とかで ふわふわ浮かびそうなものをイメージしてたけれど全然違ったよ!」
シャラー:「飛ぶところが想像できませんわ」
マーコット:「ほんとだねぇ~ どうやって飛ぶんだろう?」
ホルン:「っすっげえなあ!!!?!爆発させてえなあ!!!?!」
シャラー:「わたくし、錬金術の知識はあまり・・・」
マーコット:発言がいちいち不穏だなぁw
マーコット:「あたしも銃とかならわかるけど錬金術は専門外だしな~」
ホルン:あの飛空船が燃えた火で焼肉食べたい!!!
デルニエ:「僕も気になるね。一体どんな機構が組み込まれているんだか…」
マーコット:超大型がついたモンスターとかまるっと焼けそうだ
シャラー:「やはり蒸気などでしょうか・・・?」
ミューズ議長:「この新型飛行船は、通常の飛行船の倍近いペイロードを持ち、さらにエリンディル西方の都市群を数日で結ぶこととなります。」
ミューズ議長:「それでは、実際に飛んでいる様子をお見せしましょう...」
マーコット:「おお!飛ぶところ見れるんだね!」
あんこGM:ミューズ議長が指示を出し、スタッフが走り出していきます。
ホルン:「うっそだああ~~~~!!!あんなもん飛ぶわけないだ~~~~!!!」
シャラー:「ほ、本当に飛ぶんですね・・・!なんだかドキドキしてきました」
あんこGM:...さて。そのタイミングで
マーコット:いったんCMに
あんこGM:カチッ、カチッ、カチッ
あんこGM:ゴーーーーーーン、ゴーーーーーーーン
あんこGM:大聖堂の大時計が12時を指し、正午の鐘が鳴り響きます。そして
ホルン:ゴーーーーーン、おまいだったのかーーーー!!!!
あんこGM:ターン...
あんこGM:BGM/ "反抗と殲滅"
ミューズ議長:【BGM/ "反抗と殲滅"】
マーコット:「・・・?今の音は?」
デルニエ:「…?」
あんこGM:その鐘に合わせるように、破裂音が鳴り響きます。
ホルン:「お祭りかーーー!!?!」
ホルン:「マイムマイムするっきゃねえなーーーーーー!!!!!!!」
あんこGM:それは、戦場に身を置いたことのあるものなら聞き覚えのある音。
シャラー:「・・・」
マーコット:「わ、わ、わ!ホルンちゃん、私を担いだまま踊らないで!」
あんこGM:錬金銃の発砲音です。
デルニエ:「なんだかきな臭くなって来たな」
マーコット:「あ、あれ銃声だよね! なんで銃声が?」
あんこGM:そして、同時に
クーデター士官:「全員、動くなッ!」
デルニエ:腰のナイフに手を伸ばしかけるが止める
シャラー:「!」
あんこGM:会場に武装した兵士たちがなだれ込んできます。
マーコット:ホルンが踊ってるのでどうにもできない
シャラー:「これもお祭りの余興でしょうか・・・?」
ミューズ議長:「な...あなた達、一体...!?」
ホルン:「ワーッショイ!ワーッショイ!」
マーコット:「でも、そんな風には見えないよ!」
クーデター士官:「おっと、無駄口は謹んでいただこう」
デルニエ:「ホルン。少し静かにした方がいい」
デルニエ:マーコットを下ろす
ホルン:「わかった!!!!!!!(小声)」
マーコット:「ありがとうデルニエちゃん」
デルニエ:器用だな
クーデター士官:「今より、この会場、いや、カナンの街全域は我々が制圧下に置かせて頂くッ!」
デルニエ:「ちゃん…まあ良いが」
ホルン:「プッププーーー!!ちゃんづけされてやんのーーーー!!!(小声)」
シャラー:「これは一体・・・」
あんこGM:兵士たちはそう言うと、壇上に居た評議員や、各国の要人たちを拘束していきます。
デルニエ:「…穏やかじゃないな」とぐるりと周りを見渡し退路を見つけておく
ホルン:「ふぅううん?」
デルニエ:「(僕一人ならどうとでもなるが、な…)」
マーコット:「とりあえず、数も多いし・・・ 今は様子を見た方がいいよね」
あんこGM:そうですね。会場周辺は囲まれつつありますが、デルニエさんの見るところ、今なら警備の薄い部分を突破して会場から脱出することは可能でしょう。
ホルン:「・・・メンドクサァ」小声で呟く
デルニエ:少し、様子を見ようか。
マーコット:「ホルンちゃん、今は落ち着かないと何されるかわからないよ」
シャラー:「ああ、神よ・・・」
あんこGM:さて、では皆さんが様子をうかがっていると、クーデター兵の何人かが、会場の見学者のところまでやって来ます。
ホルン:「マカセローーー!!バリバリィーーー!!」
シャラー:「ど、どうか落ち着いて・・・今刺激すると何が起こるかわかりません・・・!」
マーコット:「わー!だから大声ダメだって!」小声
クーデター兵:「皆さん、我々の言うとおりにしていれば危害は加えないと約束しましょう。大人しく我々の指示に...」
クーデター士官:「...ん?おい、そこのお前」
ホルン:「誰に向かっていってるんだろうね!(小声)」
マーコット:「たぶんこっちじゃない・・・はず(小声)」
あんこGM:軍の士官と思しき男が、マーコットの方を見て言います。
マーコット:「こっちみてる!(小声)」
マーコット:「な、なんですか?」
ホルン:「こわ!眼ェあわさんとこ!!(小声)」
クーデター士官:「貴様、その懐に持っているものを見せろ」
クーデター士官:「それは武器じゃな無いのか?んん?」
マーコット:「懐って・・・さっきかった時計とおどる花と・・・」
マーコット:「あっ・・・そ、そうだけど?」
マーコット:キャリバーを手で隠すようにはする
デルニエ:間に入ろう
デルニエ:「レディに対してマナーがなっていないのではないか?」
ホルン:「えええええええーーーー??花が見たかったの????しょーがないなーーーあげるよ君ィ~~~!!」花を1個渡す
クーデター士官:「ん、何だァ貴様!?」
ホルン:「大切にしてくれたまへよ!!!!ウンウン!!!」
クーデター士官:「花はいらん」
マーコット:おどる花「ヘェーイ、僕と一緒に踊ろうよー メーン?」
クーデター士官:ベシッ
マーコット:おどる花「アォーウチッ」
ホルン:花ァーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
デルニエ:「このご時世、冒険者が武器を持っているのは当たり前だと思うが?」
ホルン:ッポゥ!!!
デルニエ:「それにこの子がその銃を抜いていた訳でもあるまい」
クーデター士官:「なるほどぉ?貴様ら、冒険者か」
シャラー:あわあわ・・・
クーデター士官:「悪いが、我々の目的が達成されるまで、身柄を拘束させてもらおうか」
あんこGM:そう言って、士官はあなた方に銃を向けます。
ホルン:「っどーーーみたって冒険者だろぉおおおがよぉおおおお????目でも潰れてるんディスかぁああ~~~~??」
マーコット:「うう・・・今は従うしかない・・・のかな?」
ホルン:「だが断る!」
デルニエ:「ホルン」
シャラー:「こ、ここで争えば民間の方々にも被害が及びます・・・従いましょう」
ホルン:「ファーイ」
デルニエ -> ホルン:相方として一応目で制する
ホルン:不気味な微笑のまま固まる
デルニエ:「そういう事だ。大人しくしていれば危害を加えない、と言っているわけだしね」
マーコット:コワイ
クーデター士官:「よしよし、素直なのは良いことだ。長生きできるからな...ん?」
デルニエ -> ホルン:ホルンにだけわかるようウインクしてクーデター兵士に向き直る
ホルン:「兵隊さん、ごめんね?^^」
クーデター士官:「貴様は...」
マーコット:「?」
あんこGM:士官はマーコットの顔を見て、何かに気づいたような顔をします。そして何かを言い掛けますが
あんこGM:バシュウウウウウウウウウウウウッ!
マーコット:「な、なに? まだなにかあるっての?」
あんこGM:そこで突然、すごい勢いで会場内に蒸気が吹き込み、辺りが見えなくなります。
デルニエ:「おや…」
クーデター士官:「なっ!?何だこれは...!!」
マーコット:「わ、わ、わー!」
あんこGM:同時に、皆さんの方に鋭い声が投げかけられます。

ミリア:「そこの冒険者達、こっちよ!」
マーコット:「! わかった!」
ホルン:声の方へ走るよ!
デルニエ:シツレイな対応をした士官の膝にローキックを入れた後走る
シャラー:「わ、わ・・・!」慌てて追いかける
クーデター士官:「ぐぇっ!?」
デルニエ:「忙しないことだ」
ホルン:あ。鼻をワンパンでへし折っていく
マーコット:一緒には走る~
ホルン:「~~~♪」
クーデター士官:「ほぎゃあっ!?」
デルニエ:「おしとやかじゃないぞ、レディ」
デルニエ:タッタッタ…




ミリア:「港湾区の方まで走るわ、ついて来て」
クーデター士官:皆さんに声をかけたのはエルダナーンの女性のようです。
マーコット:「助かった・・・けれど、あなたは誰?」
ミリア:「私は...っと、話は後ね」
あんこGM:どうやら街を閉鎖していた一部の兵士が追いついてきたようです。
マーコット:「!」
ミリア:「...あなた達、腕に自信はある方?」
ホルン:「あたぼうよ!」
シャラー:「わたくしはあまり得意ではありませんが・・・」
マーコット:「少しは戦える自信あるよ!」
デルニエ:「まぁ、支援ぐらいなら任せてもらおうか」
マーコット:キャリバーを二丁持って構える
シャラー:「ケガをしないよう魔法と歌でお手伝いいたしますわ」
ミリア:「・・・そう。じゃあ後ろから追いついてくる連中の迎撃をお願い」
マーコット:「まかせて!」
あんこGM:後ろからは、さっき鼻をへし折られた士官が、鬼のような形相で部下を連れて追いかけてきています。
デルニエ:「おやおや」
ホルン:「ここを迎撃地とす!!!!」
シャラー:「あのお方、何故鼻が曲がっているのかしら・・・」
ホルン:[]
マーコット:「何かにぶつかったのかな?」
ホルン:「シュールストレミングでも食べたんじゃない???!」
デルニエ:「フッ」
クーデター士官:「くくく...さっきは良くもやってくれたなあこのアマ...ブッ殺してやるァッ!」
シャラー:シュール・・・ストレミ・・・ング・・・ス・・・うっ頭がっ
シャラー:「と、とても怒っていらっしゃいます・・・!」
ホルン:「^^」
マーコット:「あれくらいの数だったら・・・きっと何とかなるよ!」
デルニエ:「”アマ”、ではなく”レディ”と呼び給え、ソルジャー」
ホルン:「殺っるぞー★」
マーコット:いい笑顔だなぁ
デルニエ:差分可愛いね?
シャラー:「どうしても戦わなければならないのですね・・・」
デルニエ:「女性に対するマナーというモノを教えてやろう」
クーデター士官:「・・・例の女も、貴様らも、まとめて蜂の巣にしてやる!おい、アレを出せ!」
クーデター兵:「サー!イエッサー!」
あんこGM:というわけで、戦闘フェイズに移ります。
マーコット:わぁい
ホルン:wasshoi!!!
シャラー:行くどー!
デルニエ:出た~例のアレ~
あんこGM:敵はクーデター士官とクーデター兵が2グループ。さらにクーデター兵が起動させた機械人形1体です。
デルニエ:「即席だが、マーコットちゃん。君をリーダーとした布陣で戦うのが一番だと思われる」
マーコット:「う、うん!やってみるよ!」
ホルン:「がんばれ♥がんばれ♥」
デルニエ:「援護しよう。何かの為に頑張る女性は何よりも美しいよ」
あんこGM:*-7以下に配置をお願いします。
あんこGM:はい、では戦闘前スキルのある方ー
シャラー:《ハンズオブライトⅠ》 SL.1 戦闘前 自動 自身 効果をダイスで求める「分類:魔術」に有効。フェイトを1点消費。ダメージ軽減を行う「分類:魔術」の効果に+1Dする。この効果はシーン終了まで持続する。
マーコット:《ランナップ》     1:セットアップ/戦闘移動、あるいは離脱を行なう。ただし、あなたのいるエンゲージが敵キャラクターに封鎖されている場合、離脱を行なうことはできない。
マーコット:MPを2消費したよ!
あんこGM:次はセットアッププロセスです
マーコット:4-5へ移動!
デルニエ:《タウント》1:セットアップ。対象の【精神】と対決を行う。この対決の判定達成値に+[SLx2]する。この対決に勝利した場合、対象に[逆上]を与える。コスト4
デルニエ:巨人を煽るよ。
デルニエ:3d+12 【感知】判定
Arianrhod : (3D6+12) → 10[1,4,5]+12 → 22

機械巨人:「お、煽ってくるのか?俺はクールだぜ?」
機械巨人:2D+0 精神判定
Arianrhod : (2D6+0) → 5[1,4]+0 → 5

機械巨人:「ヤロウブッコロシテヤル!!」
デルニエ:「女性相手だぞ、武器なんか棄ててかかって来なよ!」
ホルン:「そうだーーーー!!!!暴力ハンターーーーーイ!!!!!」
あんこGM:機械巨人は逆上しました
シャラー:《エンサイクロペディア》      ★ /セットアップ    /自動成功/自身/  /   /     /対象にエネミー識別を行う。この効果により、エネミー識別がセットアップで使用可能となる。
シャラー:《コンコーダンス》 SL.1 パッシブ 自身 対象:場面(選択)」「射程:視界」のすべての対象にエネミー識別を行える。エネミー識別の判定は1回だけ行い、各エネミーの「識別値」と比較し、判定に成功したか、失敗したかを決定する。
シャラー:5D+8 【知力判定】《エネミー識別》
Arianrhod : (5D6+8) → 16[3,3,3,3,4]+8 → 24

あんこGM:24!?
あんこGM:それならもう全部わかりますね
デルニエ:「さてシャラー嬢。そのご慧眼の使い所のようだね」
デルニエ:煽って注意をひきつけつつ
マーコット:「物知りなんだね!」
シャラー:「まだまだ勉強中の身ですわ」
ホルン:「凄いなシャラランララララララ!!!」
シャラー:「あのクーデター兵・・・人ではありませんね」
シャラー:「妖魔のようです」
マーコット:「妖魔が!?なんでこんなところに!」
ホルン:「フォモールじゃねーーーーー?????」
デルニエ:「なるほど。よく見ると確かにあの目は人ではない」
デルニエ:「それ僕の中の人のセリフね」
ホルン:「モブが向こうでテニスをしています!!!!」
ホルン:「??」
マーコット:「なかのひと???」
シャラー:「中の人・・・?」
デルニエ:「ともあれ、セットアップ次の人」
シャラー:「都会の言葉はよくわかりません」
ホルン:《クリエイトオプション:3》セットアップ:ダメージ増加を行なう。EPを1点消費。攻撃のダメージに+[SL×4]する。この効果はシーン終了まで持続する。
あんこGM:データはコマの方にも貼っておきますね
ホルン:「うへへへへ、これだよこれ!!!」
デルニエ:「妖魔と同じ力…ルイネーターだね」
シャラー:「あなた・・・魔族の力を使うのですね」
ホルン:「ウフフ、この紋章が血を欲しておるわ~~~!!ちょっと見える位置にないけど!!!!」
マーコット:「な、なんかすごい人だったんだなぁ」
あんこGM:ではクーデター士官のセットアップです。
クーデター兵:我々はなし
クーデター士官:「くくく...何かに気づいてしまったのかねえ?まあ、どっちにしろここでお前らは死ぬんだ!」
クーデター士官:《司令塔》2:セットアッププロセス。場面(選択)のキャラクターを対象とする。対象が行うすべての判定の達成値に+SLする。この効果は自身を対象にできない。ラウンド終了まで持続。
ホルン:「死ぬのはお前・・・だがな!!!!」
あんこGM:対象は兵士*2とゴーレム
あんこGM:セットアップは以上ですね。
あんこGM:続いてイニシアチブプロセスです。行動値順に行動になります。
マーコット:あたしからだね!
マーコット:ムーブで4-3に移動
マーコット:マイナーなし
マーコット:《エンチャントウェポン:無》1:メジャー/対象が行なう武器攻撃のダメージを、<無>属性の魔法ダメージに変更する。この効果はシーン終了まで持続する。 クリティカル:コスト0
ホルン:いいなー!!
マーコット:キャンセル!
マーコット:マイナーから!
ホルン:なんだと!!!?!
マーコット:《ランニングショット》 1:ムーブ/戦闘移動を行なう。この効果で移動を行なった場合、回避判定に+1Dする。この効果はラウンド終了まで持続する。
マーコット:4-3に移動
マーコット:MPを4消費したよ!
マーコット:《デスターゲット》   1:マイナー/ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+【敏捷】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
マーコット:MPを5消費したよ!
マーコット:《ファニング》     1:メジャー/対象に射撃攻撃を行なう。 クリティカル:ダイスロール増加
マーコット:MPを4消費したよ!
マーコット:対象は 士官と 兵士1
クーデター兵:「何だ?一人で突っ込んできやがったぜ!」
マーコット:4d6+6 射撃攻撃 命中判定 《アームズマスタリー》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+6) → 14[2,3,4,5]+6 → 20

クーデター兵:2D+7 回避判定(《司令塔》込み)
Arianrhod : (2D6+7) → 6[2,4]+7 → 13

クーデター士官:2D+4 回避判定
Arianrhod : (2D6+4) → 10[5,5]+4 → 14

マーコット:《ピアシングストライク》3:DL直前/武器攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。その武器攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
マーコット:MPを4消費したよ!
クーデター士官:「せ、折角の司令塔が・・・!?」
あんこGM:ダメージどうぞ
デルニエ:「ヒューッ、やるね彼女」
マーコット:5d6+23+9 射撃攻撃 物理ダメージ 《デスターゲット》+《ピアシングストライク》
Arianrhod : (5D6+23+9) → 20[2,2,4,6,6]+23+9 → 52

マーコット:「くらえ~い!」
クーデター兵:「ぐぉっ!?」
あんこGM:クーデター兵1は満身創痍です。
マーコット:「ふふん、どうだまいったか!」
あんこGM:10人位の兵士がマーコットの銃弾に倒れます。
デルニエ:可ウ来
シャラー:都会の言葉はよくわかりません
あんこGM:次はデルニエさんのターン
デルニエ:全力移動 4-5に
デルニエ:メジャーで巨人に投げキッスをして終わり
機械巨人:「ポッ」
デルニエ:「ほらほらこっちだよ!」
ホルン:ヒューヒューッッ!!
あんこGM:はい、では機械巨人ノターン
あんこGM:機械巨人はムーブで4-5に移動。メジャーで《アイアンビーム》。対象はデルニエ
デルニエ:《ディビレテイト》1:対象が行なう判定の直前に使用。その判定に−1Dする。1シーンに1回使用可能。コスト6
機械巨人:2D+9 《アイアンビーム》(特殊)+《司令塔》 命中判定
Arianrhod : (2D6+9) → 8[2,6]+9 → 17

あんこGM:間違って降っちゃったのでやり直し
デルニエ:こっちへ向かってくる途中で巨人の足に仕掛けておいた綱が絡まる
機械巨人:1D+9 《アイアンビーム》(特殊)+《司令塔》 命中判定
Arianrhod : (1D6+9) → 2[2]+9 → 11

デルニエ:4d+9 回避判定
Arianrhod : (4D6+9) → 19[2,5,6,6]+9 → 28

デルニエ:「格好悪いよキミ」
あんこGM:網が絡まってビームは明後日の方向へ
機械巨人:「ぐおおおおおお!」行動終了
シャラー:わたくしの手番ですね!ムーブで4-6へ行きますわ!
シャラー:パカラッパカラッ
デルニエ:そういえば乗ってたね
デルニエ:えっまさか式典の時も?
シャラー:マイナーとメジャーは放棄してその間に楽器の準備をしますわ
シャラー:ええ?もちろん?
ホルン:うっそだろオマエ!!一番目立つじゃねえかよ!!!!
デルニエ:目立ちすぎやん
シャラー:しかもずっと1mくらい浮いてましたわ
あんこGM:兵士の眼節穴すぎでしょ・・・
デルニエ:うそやろ
ホルン:強すぎだろ!!!!!
シャラー:わたくしの地元では普通だったのですが・・・
マーコット:今まで気づかな訳がないくらい目立ってた
シャラー:地元と言っても妖精郷ですけれどね
シャラー:手番終了ですわ
あんこGM:次はホルンの行動ですね
ホルン:ホルン、いっきまあああああああああああす!!!!!
ホルン:マイナーもつかって4-5へドーーーーーン!!!!!!
デルニエ:スッと場所を開ける
ホルン:まあマイナーまで使っちゃうと特に使うスキルないから殴るよーーーーーーー!!!!?!
ホルン:4D+7 命中判定
Arianrhod : (4D6+7) → 11[1,2,3,5]+7 → 18

機械巨人:2D+7 回避判定(《司令塔》込み)
Arianrhod : (2D6+7) → 8[3,5]+7 → 15

ホルン:2D+20+12 両手剣の腹で殴るDR
Arianrhod : (2D6+20+12) → 3[1,2]+20+12 → 35

あんこGM:惜しい
シャラー:《ディスコード》 SL.1 DR直前 呪歌 単体 20m コスト.1 ラウンド1回 対象が行う攻撃のダメージロールの直前に使用する、対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。このスキルはあなたを対象に選択できない。
デルニエ:《チェックメイト》1:DR直前。対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。コスト4
シャラー:遅かった~
デルニエ:1d+3 《チェックメイト》によるダメージ増加
Arianrhod : (1D6+3) → 6[6]+3 → 9

あんこGM:いや、追加で降っていいですよ
シャラー:ありがとうございます
ホルン:なんかこう・・・!!!筋力が沸いてきたきがするーーーーー!!?!?!
シャラー:1D+12 《ディスコード》
Arianrhod : (1D6+12) → 5[5]+12 → 17

シャラー:計61点ですわ
デルニエ:「ついでに仕掛けておいた爆弾も作動さ」
ホルン:すっごーーーーい!!!!
ホルン:「君たちは支援が得意なフレンズなんだね!!!?!」
機械巨人:ダニィ!?
あんこGM:61点物理ダメージですか
シャラー:「~♪」
ホルン:その汚い岩を吹っ飛ばしてやる!!!!
機械巨人:「マダマダイケるZO!」
ホルン:「かったいなーーー」
ホルン:「まだ叩き足りないんだね♥いっぱい殴れるのは嬉しいなあ!!!」
シャラー:「ゴーレムは物理には強いですからね・・・しかしダメージは入っているはずです」
あんこGM:はい、ではホルンのターン終了ですね
あんこGM:続いてクーデター兵の行動です。
あんこGM:まず1
あんこGM:1は錬金銃でマーコットを攻撃
クーデター兵:3D+9 ライフル(錬金銃/両)+《司令塔》 命中判定
Arianrhod : (3D6+9) → 14[3,5,6]+9 → 23

マーコット:「こっちきた!」
マーコット:5d6+11 回避判定 《バタフライダンス》+《ランニングショット》+《士気高揚》
Arianrhod : (5D6+11) → 20[2,3,5,5,5]+11 → 31

クーデター兵:「クソッ!当たらねえ!何だあの小娘!?」
マーコット:「もー!あぶないな!」
あんこGM:2も同じ行動
ホルン:「ノロマ兵め!!!!!!」
クーデター兵_2:3D+9 ライフル(錬金銃/両)+《司令塔》 命中判定
Arianrhod : (3D6+9) → 9[1,3,5]+9 → 18

マーコット:5d6+11 回避判定 《バタフライダンス》+《ランニングショット》+《士気高揚》
Arianrhod : (5D6+11) → 12[1,1,1,3,6]+11 → 23

マーコット:「おっとっと!」
クーデター兵_2:「素早い奴めッ!」
クーデター士官:「貴様等何やってる!?ええい、もう良い。俺がやる!!」
あんこGM:ムーブで《ホークアイ》使用
クーデター士官:《ホークアイ》3:ムーブアクション。シーン終了時か移動を行うまで射撃攻撃のダメージ+[SL*3]
あんこGM:マイナーなし、メジャーでマーコットに射撃攻撃
マーコット:「皆で狙うなんてひどいじゃない!」
クーデター士官:4D+4 ライフル(錬金銃/両) 命中判定
Arianrhod : (4D6+4) → 18[1,5,6,6]+4 → 22

あんこGM:クリティカル!
マーコット:フェイト1点消費するよ!
マーコット:6d6+11 回避判定 《バタフライダンス》+《ランニングショット》+《士気高揚》+F1
Arianrhod : (6D6+11) → 15[1,1,2,3,3,5]+11 → 26

マーコット:「わ、わ!やなとこきた!」
クーデター士官:「...捉えたッ!!」
クーデター士官:4D+22 射撃攻撃(《ホークアイ》込み) 物理ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (4D6+22) → 18[2,4,6,6]+22 → 40

シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 23[2,2,3,4,6,6]+10 → 33

シャラー:「させませんわ!」
マーコット:物理防御5なので 2点ダメージ!
デルニエ:「素晴らしい仕事だシャラー嬢」
クーデター士官:「よ、よし!!当たったぞ!!」
マーコット:「ありがとう!シャラーちゃん!」
シャラー:「防御はお任せください」
マーコット:「へへーん、シャラーちゃんのおかげで効かなかったもん」
あんこGM:すいません、クリ分が載ってなかったので追加で振ります
あんこGM:2d6
Arianrhod : (2D6) → 5[2,3] → 5

マーコット:計7点ダメージでした
あんこGM:これで士官の行動は終了。
あんこGM:全員の行動が終わったのでクリンナッププロセスです。
マーコット:クリンナップないです
シャラー:ありませんね
あんこGM:エネミーは機械巨人逆上解除のみですね。
あんこGM:これで1ターン目が終了です。
あんこGM:そして残念ながらお時間です。
あんこGM:次回は2ターン目からですね
マーコット:次回は10/18だね!
あんこGM:BGM/ "反抗と殲滅"
ホルン:イエエエエエエエエエエエエエエエエイ
マーコット:ウヒョーーーー
ホルン:運動会始まったな!!
マーコット:文字が黒くなった!
デルニエ:さあ開幕と行こうじゃないか!
シャラー:始まる前に皆様にご報告があります
ホルン:ダニィ!!!?!それはたいへんだな!!
シャラー:わたくしはエフィシエントをSL.5取得しておりますが、これはディスコードには乗らないそうです
マーコット:な、なんだってー!
デルニエ:魔術じゃないからね
デルニエ:呪歌です
シャラー:この度はわたくしの勘違いにより皆様になんかそのアレな感じのやつをアレしたことをここにお詫び申し上げます
ホルン:つまり前回のホルンの漲る力は・・・!!!!!
シャラー:デルニエさんめっちゃ褒めてくれとったやん
ホルン:ブラシーボ効果!!!!!
あんこGM:GMもルールよく見てなかったので、巻き戻しはなしです。
デルニエ:><><
マーコット:アレがアレならしかたがないね!
あんこGM:(今回から)切り替えていく
デルニエ:ちなみに僕のチェックメイトだったら魔術でのったんだけどね
ホルン:大丈夫だ、問題ない!!!ホルンもパッシブでダメージ+3Dを忘れてた!!!!
あんこGM:はい、では戦闘再開です。
あんこGM:ではまず2ターン目のセットアップからです。
マーコット:今回は無し!
シャラー:なしですわ
ホルン:ナイ!!!!!
デルニエ:《タウント》1:セットアップ。対象の【精神】と対決を行う。この対決の判定達成値に+[SLx2]する。この対決に勝利した場合、対象に[逆上]を与える。コスト4
デルニエ:ゴーレムくんを挑発するよ
デルニエ:3d+12 【感知】判定
Arianrhod : (3D6+12) → 5[1,1,3]+12 → 17

機械巨人:「お?舐めてんな?抵抗するぞ?」
機械巨人:2D+0 精神判定
Arianrhod : (2D6+0) → 9[4,5]+0 → 9

機械巨人:「ヤロウブッコロシテヤル!」
デルニエ:「木偶の坊風情が調子に乗らないほうがいいよ!」
あんこGM:アイアンゴーレムは逆上しました。
クーデター士官:「ええい、小娘4人相手に何をまごついている!?」
クーデター士官:《司令塔》2:セットアッププロセス。場面(選択)のキャラクターを対象とする。対象が行うすべての判定の達成値に+SLする。この効果は自身を対象にできない。ラウンド終了まで持続。
クーデター士官:対象はクーデター兵とアイアンゴーレム
あんこGM:他のエネミーはなしです
あんこGM:続いてイニシアチブプロセスですね
ホルン:モブと見た目がほぼ一緒なのに士官とかアイツでしゃばり過ぎでは??
あんこGM:共通規格って美しいと思いません?
マーコット:あたしからだね!
マーコット:ムーブは無し!
マーコット:《デスターゲット》1:マイナー/ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+【敏捷】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
マーコット:MPを5消費したよ!
マーコット:《ファニング》1:メジャー/対象に射撃攻撃を行なう。 クリティカル:ダイスロール増加
マーコット:MPを4消費したよ!
マーコット:対象は士官と兵士1だよ!
マーコット:4d6+6 射撃攻撃 命中判定 《アームズマスタリー》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+6) → 16[2,3,5,6]+6 → 22

シャラー:《ディスコード》 SL.1 DR直前 呪歌 単体 20m コスト.1 ラウンド1回 対象が行う攻撃のダメージロールの直前に使用する、対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。このスキルはあなたを対象に選択できない。
シャラー:1D+2 《ディスコード》
Arianrhod : (1D6+2) → 6[6]+2 → 8

クーデター士官:2D+4 回避判定
Arianrhod : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12

クーデター兵:2D+7 回避判定(《司令塔》込み)
Arianrhod : (2D6+7) → 6[3,3]+7 → 13

クーデター士官:「一体、何なんだコイツ達はッ!?」
マーコット:「どんどん倒しちゃうからね!」
マーコット:《ピアシングストライク》3:DL直前/武器攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。その武器攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
マーコット:MPを4消費したよ!
デルニエ:《シックネス》3:DR直前。対象が行うその攻撃で1点でもダメージを与えた場合、[衰弱(SL)]を与える。コスト6
デルニエ:「《衰弱魔法付与》だ!さっさと決着をつけよう!」
マーコット:5d6+23+9+8 射撃攻撃 物理ダメージ 《デスターゲット》+《ピアシングストライク》+《ディスコード》
Arianrhod : (5D6+23+9+8) → 15[1,2,3,3,6]+23+9+8 → 55

あんこGM:55点物理ダメージ?
クーデター士官:「馬鹿な...たかが小娘4人に、こんな...」
マーコット:「それそれー!」
クーデター兵:「うわーだめだー!?」
あんこGM:士官と兵士1は戦闘不能です
デルニエ:「おやおや。レディの攻撃の前では必要なかったようだね」
マーコット:「ふっふーん、どーだ!」
クーデター兵_2:「士官殿がやられた!?」
シャラー:「素晴らしいですわ」
ホルン:「つっよーい!!」
クーデター兵_3:「士官殿、良いやつだったよ…」
クーデター兵_3:「給料日前でお金がなくて困ってる時に…ソッと飯に連れて行ってくれたり…」
ホルン:「奴は四天王の中でも最弱といわけでもない!!」
クーデター兵_2:「く、くそっ!?やってやる!やってやるぞ!!」
クーデター兵_3:「母が倒れた時も有無を言わせず行かせてくれて…」
ホルン:「やんのかオラ!!?!!!ああーーーん???」
あんこGM:すげえいい上司
シャラー:「でもあなた妖魔ですよね?」
ホルン:「いい妖魔だな!!殺すのは最初にしてやった!!!!」
クーデター士官:「...」返事がない、ただの戦闘不能のようだ
クーデータ兵_4:「そんなの関係ねぇ!俺たちの士官なんだ!」
クーデータ兵_4:「士官殿の仇うちだ!みんなやってやろうぜ!」
クーデター兵_3:「士官殿の大好きだった大福、墓前に添えておきますから…」
ホルン:クーデター兵_5「ちくわ大明神」
クーデター兵_3:「誰だ今の」
クーデター兵_3:「ウオオオーーーッ!!」
シャラー:「いない方の声もしますね・・・ゴーレムの中かしら?」
クーデター兵_2:「ウオオオーーーッ!!!」
ホルン:「中の人がいたのか!!?でてこーーーい!!お前は包囲されているぞーーーー!!!」
マーコット:あたしの手番は終わりだよ!
デルニエ:「中の人…?」
デルニエ:ムーブで反復横跳びをしながらMPポーションをマイナーとメジャーで飲むよ
デルニエ:4d MPポーションx2
Arianrhod : (4D6) → 19[3,5,5,6] → 19

ホルン:「スゴイな!!!反復横とびしてるのに全くこぼさずに飲んでる!!!」
マーコット:「そんなに動きながら飲むと変な所はいっちゃうよ!」
クーデター兵:「何だ、あの動きは...!?」
ホルン:「具体的に言うと5点分しかこぼしてない!!!」
デルニエ:「こぼしてないこぼしてない」
機械巨人:ムーブなし、メジャーでパンチ。対象はホルンとデルニエ
ホルン:バッチコーーーイ!!!
機械巨人:「優先攻撃対象..排除...!」
機械巨人:2D+9 パンチ(格闘/爪)+《司令塔》 命中判定
Arianrhod : (2D6+9) → 12[6,6]+9 → 21

あんこGM:クリティカル!
ホルン:ホルンの敏捷はたったの5だぞーーーー!!!!
あんこGM:避けてみろォ!
デルニエ:4d+9 回避判定
Arianrhod : (4D6+9) → 14[1,2,5,6]+9 → 23

デルニエ:フェイト
デルニエ:4d+9 回避判定
Arianrhod : (4D6+9) → 14[1,4,4,5]+9 → 23

ホルン:3D+4 回避判定
Arianrhod : (3D6+4) → 9[1,2,6]+4 → 13

機械巨人:4D+23 白兵攻撃 物理ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (4D6+23) → 13[1,2,5,5]+23 → 36

シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:デルニエさんに貼りますわ
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 28[3,4,4,5,6,6]+10 → 38

シャラー:「させません!!」
ホルン:今のは痛かったぞおおおおおおおおおお!!!!!
マーコット:「でっかいバリアだ!」
あんこGM:ガンッ!デルニエへの攻撃はプロテクションで完全に防がれました。
デルニエ:「助かるよシャラー嬢」
あんこGM:ホルンは普通にダメージです。
ホルン:ホルンは23点食らったぞ!!!!
シャラー:「お怪我がなくて何よりです」
ホルン:この痛みは絶対に返すからな!!!!
デルニエ:その痛みに反逆する
ホルン:戦闘不能になった後に火であぶって中の人をじわじわいたぶってくれるわ!!!!
シャラー:わたくしの手番ですわ
シャラー:今回は待機にいたします
機械巨人:コワイ
ホルン:そしてついでに焼き芋を焼く!!!
ホルン:いくぞーーーー!!! 
ホルン:《スマッシュ》コスト5マイナー:ダメージ増加を行なう。白兵攻撃のダメージに+【筋力】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ホルン:メジャーでアイアンゴーレムを殴る!!
ホルン:4D+7 命中判定
Arianrhod : (4D6+7) → 19[2,5,6,6]+7 → 26

ホルン:クリティカル返しだーーーーーーー!!!!!
機械巨人:2D+7 回避判定(《司令塔》込み)
Arianrhod : (2D6+7) → 8[2,6]+7 → 15

デルニエ:《チェックメイト》1:DR直前。対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。コスト4
ホルン:fpp!
デルニエ:1d+3 《チェックメイト》によるダメージ増加
Arianrhod : (1D6+3) → 6[6]+3 → 9

デルニエ:「やってしまえ、ホルン!」
デルニエ:「やつの弱点は肩のうしろの2本のツノのまんなかのトサカの下のウロコの右だ!」
シャラー:「」
シャラー:「ウロコ・・・?」
ホルン:7D+41+9 両手剣の腹で殴るDR
Arianrhod : (7D6+41+9) → 20[2,2,2,2,3,3,6]+41+9 → 70

あんこGM:ゴンッ
機械巨人:「ギギギ...戦闘...不能...」
マーコット:「わぁ 痛そう・・・とおもったけどゴーレムじゃ痛覚はないか~」
ホルン:「弱点よくわかんなかったから股間狙っといたぞ!!!!」
あんこGM:鈍い音とともに、ゴーレムは動かなくなりました。
あんこGM:戦闘不能です。
クーデター兵:「我々革命の闘士に退却はない!!」
ホルン:「永遠に眠っとけ!」
クーデター兵:ムーブなし、メジャーでライフル射撃。対象はホルンとデルニエ
デルニエ:せせこましい真似を
ホルン:やってやんよ!!!
クーデター兵:3D+9 ライフル(錬金銃/両)+《司令塔》 命中判定
Arianrhod : (3D6+9) → 15[4,5,6]+9 → 24

デルニエ:4d+9 回避判定
Arianrhod : (4D6+9) → 12[2,2,4,4]+9 → 21

クーデター兵:「あっちに固まっているな...!」
ホルン:3D+4 回避判定
Arianrhod : (3D6+4) → 7[2,2,3]+4 → 11

クーデター兵:4D+11 射撃攻撃 物理ダメージ+《集団戦適応》 ダメージロール
Arianrhod : (4D6+11) → 16[2,3,5,6]+11 → 27

ホルン:さっきので疲れたから出目も低いや!
シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:デルニエさん
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 24[1,4,4,4,5,6]+10 → 34

シャラー:「させねっつってんべ!!!」
クーデター兵:「効かねえ!?何なんだ一体!?」
ホルン:「今なんてった??」
マーコット:「シャラーちゃん なんて?」
デルニエ:「避けなくてもシャラー嬢が弾いてくれる、という訳だ」横でビシビシ当たってるホルンを視界に入れずかっこつける
シャラー:「???」
ホルン:「ぐわーっっ!!」
ホルン:「この弾豆混じってない??おいしいんだけど??」
マーコット:「そんなの食べたらおなか壊すよ!」
シャラー:「ホルンさん!今回復しますわ!!!」
シャラー:待機していたわたくしの手番ですね!
シャラー:《ヒール》 SL.1 メジャー 魔術 単体 20m コスト.3 対象の【HP】を[3D+CL*3]点回復
ホルン:「ああ~~~癒されるぅううう~~~!!」
シャラー:2D+8 【魔術判定】
Arianrhod : (2D6+8) → 5[2,3]+8 → 13

デルニエ:「早いよ」
シャラー:3D+27 《ヒール》
Arianrhod : (3D6+27) → 9[1,4,4]+27 → 36

あんこGM:全員の行動が終わったのでクリンナッププロセスです。
マーコット:クリンナップなし!
ホルン:「ほぼ全快したぞ!!!ありがとうブラシーボ効果!!!ありがとうシャラララランラランランランラー!!」
シャラー:なしですわ
ホルン:ないよ!
デルニエ:ないね
シャラー:「こ、これはプラシーボではなく、魔術というもので」
ホルン:「魔術?!魔術ってあの・・・!!?魔術!!!?!」
シャラー:「ええ、魔術です」
マーコット:「傷が治せるってすごいね!」
デルニエ:「魔術…使える者が居るとは…ね」
ホルン:「へーーっっ!! すげーーーっっっ!!」
デルニエ:「ってなんでやねん僕も使っとるわ」
あんこGM:次はセットアッププロセスです
ホルン:「え????」
シャラー:「デルニエさん、お器用なことをされますね」
ホルン:「手品じゃないの???」
マーコット:セットアップなし!
ホルン:なし!
デルニエ:「種アリアリだよ」
シャラー:なしですわ
あんこGM:エネミーもなし
ホルン:「アリなのか!!!!」
あんこGM:全員ないのでイニシアチブプロセスです。行動値順に行動になります。
マーコット:あたしだね!
マーコット:「よーし、だいぶ優勢になってきたね!」
マーコット:ムーブなし
マーコット:マイナーでHMPポーション
マーコット:4d6 HMPP
Arianrhod : (4D6) → 14[2,3,3,6] → 14

マーコット:クーデター兵2に 射撃攻撃だよ!
マーコット:4d6+6 射撃攻撃 命中判定 《アームズマスタリー》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+6) → 17[2,4,5,6]+6 → 23

クーデター兵:「ま、また来やがったな!」
クーデター兵:2D+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 10[5,5]+5 → 15

シャラー:《ディスコード》 SL.1 DR直前 呪歌 単体 20m コスト.1 ラウンド1回 対象が行う攻撃のダメージロールの直前に使用する、対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。このスキルはあなたを対象に選択できない。
シャラー:1D+2 《ディスコード》
Arianrhod : (1D6+2) → 3[3]+2 → 5

マーコット:《ピアシングストライク》3:DL直前/武器攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。その武器攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
マーコット:MPを4消費したよ!
マーコット:5d6+23+5 射撃攻撃 物理ダメージ 《ピアシングストライク》+《ディスコード》
Arianrhod : (5D6+23+5) → 19[1,2,5,5,6]+23+5 → 47

マーコット:「どんどんいくよ!」
ホルン:fpp!!
クーデター兵:「ぐわーッ!?」9人くらいの兵士が撃たれて倒れました
ホルン:「9人ィ!!?」
ホルン:謙虚だな!
マーコット:「ふっふっふ、もう後がなさそうだね!」
クーデター兵:「く、くそっ」
デルニエ:5m横に移動して終わり
シャラー:わたくしの手番ですわ!!!
シャラー:「わたくしも、前へ!」
シャラー:全力移動で5-2ですわ
ホルン:うわーー!すごい勢いで馬がーーー!
シャラー:「そのまま突撃ですわーーーーッ!!!!!!!!」
デルニエ:「えぇ…(困惑)」
クーデター兵:「馬ァ!?」
シャラー:3D+3 【命中判定】
Arianrhod : (3D6+3) → 9[1,3,5]+3 → 12

デルニエ:「えぇ……?(困惑)」
マーコット:「ええー!シャラーちゃん前に出て大丈夫なの!?」
デルニエ:「デルニエ困惑」
シャラー:パカラッパカラッ
クーデター兵:2D+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 8[2,6]+5 → 13

ホルン:ハイヨーー!
シャラー:「あっ・・・」
デルニエ:「おやおや。シャラー嬢はおちゃめなレディだね」
クーデター兵:「うわぁ!?あっぶねえ!?」
シャラー:「おしかったですわね・・・」
ホルン:ホルンには当たりそうだったぞ!!!
ホルン:ホルンも全力移動でイクゾーー!!ヒヒーン!!!
デルニエ:イクゾー!
ホルン:4D+7 命中判定
Arianrhod : (4D6+7) → 12[1,3,3,5]+7 → 19

ホルン:デッデデデデデ!!
シャラー:「まあ、ホルンさんもいらしたのですね」
クーデター兵:2D+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 6[3,3]+5 → 11

ホルン:「ブルルル!! ヒヒーーン!! ニンジンヨコセーーー!!」
クーデター兵:「ま、また来た!?」
ホルン:5D+32 両手剣の柄で殴るDR
Arianrhod : (5D6+32) → 19[1,2,5,5,6]+32 → 51

ホルン:コツン★
クーデター兵:「なんなのコイツー!?ぐわーっ!?」
マーコット:こつんって程の威力じゃないんだよなぁ
あんこGM:可愛らしい音とともに兵士が吹っ飛んで動かなくなりました。
あんこGM:全員戦闘不能です。
マーコット:「よーし、これで追っ手はみんな倒せたね!」
あんこGM:エネミー全滅により、戦闘は終了です。
デルニエ:「フィナーレだ」
ホルン:「勝った!勝った!今夜はドン勝だ!!」
シャラー:「皆様が無事でなによりです」
デルニエ:「さて、と」懐を弄る
マーコット:2d6 ドロップ品ロール:クーデター兵士
Arianrhod : (2D6) → 8[2,6] → 8

ホルン:何を隠そうホルンは採取のクリスタルもちだぞーー!
ホルン:2D+2 ドロップ品ロール ゴーレムを火で炙る
Arianrhod : (2D6+2) → 11[5,6]+2 → 13

ホルン:2D+2 ドロップ品ロール 士官の鼻に花を詰める
Arianrhod : (2D6+2) → 7[3,4]+2 → 9

ホルン:2D+2 ドロップ品ロール 兵士の靴下を裏返す
Arianrhod : (2D6+2) → 12[6,6]+2 → 14

ホルン:コイツ靴下にへそくりを隠してたぞ!!!
あんこGM:クーデター兵1/薬草(10G)*3、クーデター兵2/サファイア(100G)*3、クーデター士官/妖魔の毛髪(100G)*2、アイアンゴーレム/鉄(100G)*4
クーデター兵:我々のサファイアが...
ホルン:へっへっへ!いいもんもってんじゃねえかよ!
デルニエ:「さてと」
デルニエ:「シャラー嬢、馬の後ろを借りても?」
シャラー:「ええ、かまいませんよ」
デルニエ:「ありがとう。ホルン、手を貸してくれ」
シャラー:ホースの白い馬ですわ
デルニエ:兵士の1人を載せる
ホルン:変わった名前だな!!!!
シャラー:名をホースと
シャラー:言う
ホルン:どこ産だよ!!!!
デルニエ:ええ…(困惑)
マーコット:うま?ホース?
ホルン:馬の白いホース!!
ミリア:「___お疲れ様。中々やるじゃない」
デルニエ:「おやおや、今頃顔を出すとは」
マーコット:「これくらいへっちゃらだよ!」
ホルン:「それほどでもない!!」
シャラー:「そちらもご無事なようで」
マーコット:「速く離れないとまた追っ手が来ちゃうかもしれないね」
ミリア:「餅は餅屋。荒事は得意な人に任せることにしてるの」
ミリア:「___ほら。こっちよ」
ホルン:「餅屋いるの???つきたい!!!」
デルニエ:「___仕様のないレディだ」
マーコット:「いそげ~!」
シャラー:「急ぎましょう」
デルニエ:「___行くぞ」
あんこGM:女性は少し奥まった路地の方を指します。
ホルン:「ゴーゴー!」
マーコット:4d6 MPP*2
Arianrhod : (4D6) → 18[2,5,5,6] → 18

デルニエ:煙玉でも投げておいて路地の方へ走り去るよ
あんこGM:来た道の方から複数の足音が近づいてくるのが聞こえてきます。
あんこGM:通路を覗くと、女性はハッチのようなものを押し上げて手招きします。
あんこGM:ハッチは付近の建物の壁面に同化するように偽装されているようです。
シャラー:「まあ・・・ホース入るかしら・・・」
シャラー:「よいしょっ よいしょっ」グイグイ
ホルン:「ねじ込むの手伝うーー!!!」ゴリゴリ
マーコット:「こんなところに各氏通路が!」
デルニエ:「面白い」
シャラー:「ああっ!乱暴はやめて・・・!」
あんこGM:ホースウウウウ!?
シャラー:すぽんっ
ホルン:「大丈夫!!!解体は得意だ!!!」
シャラー:「入りました」
ホルン:チッ
デルニエ:「解体せずにすんだようだね」
マーコット:「よかった!」
ホルン:「あーあー焼肉たべたーい」
ミリア:「......馬も連れていくのね...別にいいけど」
マーコット:「置いていっちゃ可哀想だもんね」
ミリア:「っと、急ぎましょう。すぐに追っ手が来るわ」
あんこGM:女性はさっとハッチの中に身をくぐらせます。
あんこGM:皆さんもハッチをくぐったということでよろしいですかね
マーコット:はーい
シャラー:優雅にくぐりましたわ
ホルン:雑にくぐった!
あんこGM:ハッチを抜けると、その先は細長い通路になっているようです。
マーコット:「この通路はどこにつながっているの?」
あんこGM:暫く進んでいくと、突き当りに扉があり、そこを開けると広い部屋に出ます。
ミリア:「緊急時の避難場所。評議会がこういうときのために用意しておいたものよ」
マーコット:「ひょうぎかい?」
ホルン:「だれそれ?外人?歌?」
マーコット:というか、まだミリアさんの名前教えてもらってない状態だったね
ミリア:「パリス同盟評議会よ」
ミリア:「っと、着いたわね」
マーコット:きっとこのあと自己紹介フェイズがあるに違いない
ホルン:「パンツ同類評議会?」
デルニエ:「やれやれ、ようやく一息つけそうだ」




あんこGM:辿り着いたのは、港湾区の目抜き通り沿いにある小さな商館でした。
あんこGM:BGM/ "PIANO BLACK"
シャラー:「ホルンさん淑女がそのようなことを言ってはいけませんよ」
マーコット:「こんなところに繋がってるのね」
デルニエ:またシャレオツなBGMを
あんこGM:部屋には皆さん以外にも数十人程の人がいるようです。
あんこGM:集まった人々は、皆さんのような冒険者から、街の鍛冶屋、商人、観光客、
あんこGM:更にはかっちりとした身なりをした、それなりの地位にいるのであろう人もチラチラと見えます。
マーコット:歯車みたいな音が小気味いいかんじ
ホルン:「なんじゃここあ!」
マーコット:「わぁ・・・いろんな人がいるねぇ」
デルニエ:「ふーむ…」
あんこGM:集まった人々は、みな不安そうな目で身を寄せ合っています。
あんこGM:彼らは、新しく入ってきた皆さんの方を警戒しながら一斉に見るでしょう。
ミリア:「...避難できたのは、これだけか」
ホルン:「なんか凄く注目されてるぞ!イエーイ皆元気ィーー?」
シャラー:「ケガをされてる方はいませんか?」
マーコット:「なんだかちょっと居心地が悪い・・・」
あんこGM:幸い、重症の人はいなさそうですね。擦り傷とかの人はいるでしょうが。
あんこGM:さて、皆さんがそわそわしていると人々の集団から離れたところに居た、目付きの鋭い男性が、女性に近づいて何事か耳打ちします。
ミリア:「___そう、わかった」
あんこGM:女性は頷くと、周囲を見渡し、凛とした声を上げます。
ミリア:「はい、ちょっと注目!」
ミリア:「パリス同盟評議会のミレニアム・リデールよ。時間が無いから手短に説明する」
マーコット:「あの人、ミレニアムさんていうんだね」
あんこGM:女性が声を上げると、集まっていた人々は一斉に彼女の方を見ます。
ホルン:「ミールワーム???」
ミリア:「皆、訳もわからないまま逃げ延びてきたばかりだと思う。でもこれから話すことは、冷静に聞いて欲しい」
ミリア:「__今、このカナンの街は、突如蜂起した武装集団によって占拠されている」
ミリア:「武装集団は街の外壁と鉄道、街の主要施設を占拠して、各国の要人達を人質に取っているわ」
あんこGM:人々の間に、ざわざわと動揺が広がります。
シャラー:「穏やかじゃないですわね・・・」
マーコット:「あの式典には偉い人いっぱい来てたもんね」
デルニエ:「まさかこのような事に巻き込まれるとはね」
ホルン:「何々?お祭り??」
あんこGM:女性は、少し間を置いてから続けます。
ミリア:「我々評議会は、これをクーデターだと断定した。そこで、今ここに居る人々から、彼らを打倒できる冒険者を募りたいの」
ミリア:「危険な任務なのは承知の上。でも、外壁と鉄道を押さえられた以上、この街を出るには、事態が収まるまで待つか、彼らを止めるしかない」
ミリア:「そして、事態が収まるまで待っていたら、何が起こるかわからない」
ミリア:「最悪の場合、自国の外交官の保護を名目に、ヴァンスターが介入してくる可能性すらある」
ミリア:「そうなる前に、我々の手で事態を収束したいの」
ミリア:「でも、カナンの主要戦力は、先日の騒ぎで街の外に駆り出されてる。今から戻ってくるにしても、敵は鋼鉄騎士団の試作していた装甲列車を使って街を封鎖しているわ」
ミリア:「...だから、今、ここに集まった中で、事態の収束に協力してくれる気がある者は、名乗り出て欲しい」
ミリア:「もちろん、強制はしない。誰だって生命は惜しいもの。でも、協力してくれるなら報酬は約束するわ」
ミリア:「...どうか、私たちに力を貸して欲しい」
あんこGM:女性はそう言うと、目を伏せて頭を下げます。
マーコット:「・・・なるほど、ここにいる人でどうにかするしかないってことなんだね」 ギルドメンバーの顔を見つつ
デルニエ:「やれやれ」
シャラー:「・・・これも、神の導きなのでしょう」
デルニエ:ツカツカと歩み寄ろう
ホルン:「うーん・・・飛行船はもう見れないの~~?ホルンはアレを見に来たんだけどなーっ!」
あんこGM:集まった人々は、動揺した様子で、ざわざわと落ち着かない様子です。
デルニエ:「顔を上げて欲しい、レディ。そのような辛気臭い顔は美人には似合わないよ」
デルニエ:「僕はデルニエ。君の力になりたい」
マーコット:「そうだよ!こういう時こそ元気を出していかなくちゃ!」
デルニエ:「報酬は…そうだね、街の平和と君の笑顔って所かな?」
ミリア:「...!」
マーコット:「あたしも協力するよ! 手を貸せるくらいの力はあるつもりだもん!」
シャラー:「わたくしも。人々のお役に立てるのなら、喜んでこの身を捧げますわ」
マーコット:「こういう時は助け合わなくちゃね!」
ホルン:「ふーんっっへぇえ~~~!皆なんかやる気満々だねー?」
ホルン:「じゃーホルンもしょーがないから手伝ってやろう!えっへん!!」
デルニエ:「おやおや。お人好しがこんなにも」
マーコット:「ホルンちゃんも一緒に来てくれると心強いな! さっきの戦いの時すごい強かったもん!」
ミリア:「___ありがとう。貴女達の勇気に、最大限の敬意を」
あんこGM:そう言うと、彼女は真摯な顔でもう一度頭を下げます。
ホルン:「えへへ、照れるーーー!!」
マーコット:「って、そういえばまだ名前言ってなかったね! あたしはマーコットっていうんだ! よろしくね!」
シャラー:「わたくしのことはシャラーと及びください」
マーコット:勝手に手を取り握手とかしちゃう
シャラー:お呼び
ホルン:「いっちょやってやろうてやんでい!ホルンはグロースホルンっていう名前なんだってさ!!」
ミリア:「__そうね、改めて。パリス同盟評議会のミレニアム・リデールよ。ミリアでいいわ」
マーコット:「よろしくね!ミリアさん!」
デルニエ:「いい名前だ。それはそうと、この状況を打開する何かいい案はあるのかな?」
ミリア:「今、街に散っている仲間達から集めた情報をまとめているわ」
デルニエ:「なら僕たちは先程連れてきた兵士から話でも聞いてみるか?」
ミリア:「...そうね。それはこちらでやるわ。貴女たとは少し休んでいて。疲れたでしょう?」
ミリア:「1時間ほどしたら、改めて作戦について説明する」
デルニエ:「了解だ」
マーコット:「わかったよ!」
ホルン:「休憩!!?!おやつ食べよーーー!!」
あんこGM:さて、ということで。皆さんが名乗りを上げたことで、ひとまずこの場は収まりました。
シャラー:けが人の手当てをしてから演奏でもしていましょう
マーコット:さっき使った魔導銃のメンテナンスしておこう
デルニエ:色んな人に話しかけて情報を集めておこう
シャラー:皆様を元気付けるためにファイトソングなどを
マーコット:「あ、そうだ!」
ホルン:お菓子バリボリ食べながらファイトソングに合いの手いれとく!!
マーコット:「そういえば、あたし達せっかく一緒に戦うんだから ギルドを組んでおいた方がいいんじゃないかな?」
マーコット:というギルド導入を今のうちにしておく振り
マーコット:「そうしておけば結束も高まると思うし!」
あんこGM:避難してきた人々は、シャラーさんの歌声で少し落ち着いたようです。
あんこGM:良いですね>ギルド導入
ホルン:われわれはいままでギルドを組まずに士気高揚していたというのかっ!!
シャラー:「それはいい考えですわ」
マーコット:なぜか初期でレベル3になれるギルド
ホルン:ホルンの合いの手が効いたな! イョーーーーーッポン!!
シャラー:合いの手というか一本締めですわね
マーコット:「じゃあ決定! ギルドとしての正式登録は今はドタバタしてるだろうけど、きっとなんかすごい力で登録できると思う!」
デルニエ:「なんかすごい力。」
マーコット:「名前はそうだなー・・・あたし達みんな女の子だし・・・さっきの戦い方はみんなとってもアクティブだったし・・・」
あんこGM:そうですね。避難してきた人々の中に偶然、神殿の受付の人がいたりして登録自体は出来る、と言った感じでしょう。
マーコット:「よし! ザ・乙女チック・ストーム・ザ・エクステンション! ってのはどうかな!」
デルニエ:「中々奇抜なネーミングセンスだね、レディ」
マーコット:「よく言われる!」
シャラー:「それが都会の言葉なんです?」
デルニエ:「そうだね、乙女と嵐を拾って…ヴァルゴ・テンペストなんてどうだろうか」
デルニエ:「って言えばスムーズに進行すると思うって中の人が言ってた」
シャラー:「暗黒ブリリアントのう・・・あ、それいいですね」
あんこGM:なるほどなあ
マーコット:「お!確かにそれだとすっきりするね!」
ホルン:「なら中の人を燃やさなきゃ!!!」
デルニエ:やめたまえ
マーコット:なかのひとなどいない
マーコット:「じゃあ ヴァルゴ・テンペストに決定! これでみんな一致団結だね!」
ホルン:「乙女嵐!!」
デルニエ:「よろしく頼むよ」
ホルン:「必殺技の名前にできそう!!!!いいぞーーー!!」
シャラー:「よろしくお願い致しますわ」
あんこGM:スムーズに決まったようで何よりです。
あんこGM:では、きっかり1時間後(おっちゃんから買った時計基準)、「ヴァルゴ・テンペスト」の皆さんはミリアから呼び出されます。
マーコット:こんなところで役に立つおっちゃんの時計
ミリア:「...集まったわね」
ホルン:1時間後にセットしてた時計がうるさい!! 同時に鳴りやがって!!!
マーコット:「これからどうすればいいかな?」
マーコット:一緒に花も踊りだす
ホルン:花と一緒に踊ってよう!! ドンドコドンドコ
ミリア:[]
マーコット:ここ編
ミリア:「さて、早速だけれど」
あんこGM:編集点は...
ミリア:「さっきの兵士が幾つか情報を吐いたわ」
ミリア:「クーデターの首謀者は、ガルシア・マルケス。カナンの上流貴族の一人よ」
マーコット:「カナンの人が首謀者なんだ!」
シャラー:「国内の方が・・・」
ミリア:「...もともと、評議会も、カナンの街も一枚岩ではないからね。身内の恥ですまないのだけれど...」
ホルン:「上昇気流だかなんだか知らんがそいつが原因なんだな!!?!」
ミリア:「...ガルシア一派は、街の数カ所に拠点を作り、街の支配を固めようとしているわ」
マーコット:「カナンの人ならこれだけスムーズに 制圧が進むのも納得だね」
ミリア:「でも、彼らも数はそこまで多くはない。指導者を捕らえて、部隊の動きを止めれば、外から増援を呼ぶことも出来る」
デルニエ:「外郭は堅固でも中からは易し…という訳だったか」
ホルン:「その増援は裏切らないって信用できるのかナ~?」
ミリア:「...それは何とも。でも逆に、連中と連携していないからこそ、街の外に締め出されているのだとも考えられるわ」
マーコット:「どちらにしても、その指導者の人さえ押さえちゃえばこんなクーデターは止めさせられるんだよね」
シャラー:「これ以上被害が拡大するまえに止めるべきでしょう」
ミリア:「ええ、そういうこと」
ミリア:「あなた達への依頼は2つ。一つは捕らえられた評議会メンバーの解放、もう一つはクーデター首謀者を確保する事よ」
マーコット:「なるほどなるほど」
マーコット:「その人たちの居場所は分かってたりするのかな?」
あんこGM:「評議会メンバーと首謀者は、連中が作っている拠点のうちの何処かに入ると推測される。それを探し出すのが第一段階ね」
マーコット:なんだこの洗濯機!
あんこGM:ここ編
シャラー:急にしゃべりだしましたわ!?
マーコット:と反応することで編集されない編集点となってしまうのだ!
ホルン:こいつぁいい洗濯機じゃねえかヘッヘッヘ!!
ホルン:オラァ!ジャンプしてみろよぉ!!持ってんだろぉおお???!
マーコット:ガコン!ガコン!
ホルン:あんじゃねえかよ!!洗濯物がよ!!!!
マーコット:「首謀者の人を抑えたとしても 一緒にクーデターしてる人が人質に手を出さないとも限らないよね・・・」
あんこGM:ぐわーっ!?
マーコット:「となると、まずは評議会メンバーの人たちを助けるのが先かな?」
ミリア:「そうね。その過程で情報も集まってくるでしょう」
シャラー:「そうですね、人質の解放が最優先でしょう」
ホルン:「う~~~ん・・・ よくわかんないな★」
ミリア:「ああ、そうそう。オプションで、街を封鎖している装甲列車を何とかしてくれたら追加報酬を出すわ」
ホルン:「ほー??」
マーコット:「さっき話してた列車だね! 制圧してどかせばいいのかな?」
マーコット:「出来るだけのことはやっておきたいね!」
ホルン:「列車!!飛行船みれないなら面白そうだね!!」
ミリア:「制圧でもいいけど、乗っ取られた車両の兵士を全滅させるなんて流石に現実的じゃないでしょうし、破壊してしまってかまわないわ」
ミリア:「装甲列車やその他の器物の被害は気にする必要は無い。あんな物くらい、後でいくらでも造り直せる」
ホルン:「やったーーーーー!!!!破壊だああああ!!!!」
マーコット:「なるほど、たしかにそうだね」
ホルン:「じゃあ飛行船も???」
デルニエ:「金の有る都市ってのは違うねえ」
あんこGM:ちなみに現在判明している拠点は<カナン大聖堂><飛行船造船工房><カナン職人組合><装甲列車>の4つです。
マーコット:これから目指すポイントがその4か所ってことだね!
ミリア:「報酬は前金で1000G,成功報酬に2000G。装甲列車の件を解決してくれたら追加で1000G出すわ」
シャラー:大聖堂も占拠されているのですね・・・
マーコット:「わ、先にお金もらえちゃうんだね!」
ホルン:「全部制圧しよ!!そしたら報酬4人締めだよヘッヘッヘ!!」
マーコット:もしアイテムが買えるならMPポーション補充したいなぁ
あんこGM:アイテムの購入は現状できないですね
マーコット:さすがに無理か~
あんこGM:拠点のクリアによって、情報が手に入ったり、アイテム購入が出来るようになったりするかもしれませんね。
マーコット:残りがHMPP1MPP2だから次は少し省エネでやっていこう
シャラー:足りなくなればわたくしのをお渡しいたしますよ
マーコット:助かるー!
シャラー:ここで狂気カード発動です。
マーコット:し、しまったー!
あんこGM:誇大妄想やめーや
シャラー:誇 大 妄 想
ホルン:ホルン以外の奴は皆ゴミだ!!そのアイテムはホルンのだ!!!
マーコット:MPポーションがないとすぐばてちゃうんだよぉー!
ホルン:シャランラーに1点ダメージだ!
シャラー:何故!?受け取ったのはマーコットさんですよ!?
マーコット:これが奪われ属性・・・!
シャラー:早いところ購入できる状態にしたいですね
あんこGM:さて、システムが違う話はここまでにして
ホルン:インガオホー!
あんこGM:ミドルフェイズでは、これらの拠点攻略を進めていくことになります。
シャラー:因果っていうほど悪いことしてませんのに・・・
ミリア:「...さて、質問は終わり?ならすぐに行動に移って頂戴」
ミリア:「我々に残された時間は、あまり多くはないわ」
マーコット:「わかった! すぐにでも行けるよ!」
デルニエ:「同じく、いつでも」
シャラー:「わたくしも行けますわ」
ホルン:「ゴートゥーヘル!」
ミリア:「なら、ミッション開始ね。...幸運を」
あんこGM:では、これにてオープニングフェイズを終了。次回からミドルフェイズに移り、本格的に探索を進めていきたいと思います。
マーコット:長いオープニングだった・・・!
ホルン:ホルンたちのミドルフェイズはこれからだ!!



あんこGM:BGM/ "プレジューヌ"
あんこGM:ではミドルフェイズです。
あんこGM:さて、ミドルフェイズに関しては多少特殊な進行をしますので、簡単に説明させて頂きます。
あんこGM:ミドルフェイズでは各拠点の攻略を進めていくわけですが、
あんこGM:拠点の攻略はシーン形式で進めていきます。
あんこGM:各拠点に対しては攻略のための判定が用意されており、その判定をクリアすることで拠点を攻略できます。
あんこGM:なお、判定に失敗した場合、敵に見つかって戦闘が発生します。
あんこGM:各拠点で使用する判定に関しては、シーン内で情報収集判定を行い、成功すれば判定内容を開示します。
あんこGM:なお、この情報収集判定と攻略判定は1シーンに各PC1回ずつ行うことができます。
あんこGM:また、もちろん各拠点には複数のPCで向かうことも可能です。
あんこGM:判定内容によって、一人で行くか、みんなで行くかを考えて進めると良いでしょう。
あんこGM:ちなみに、かかったシーンはこちらでカウントしていますので、程々にがんばって下さいね。
デルニエ:「ふむ…リーダー、別に僕はどこからでもいいけど君が行きたい所はあるかな?」
マーコット:よーし、どんどん解放していこう!
マーコット:「そうだな~ まずは大聖堂かな!」
マーコット:「多分人質とかが集められちゃってそうなんだよね・・・」
シャラー:「賛成ですわ」
ホルン:「見敵必殺!!クーデター兵は全員血祭りだーーー!ワッショーーーーイ!!!」
デルニエ:「イエス、マイレディ」
マーコット:「でもあんまり騒ぎが大きくなっちゃうと 他の人が危なくなるかもしれないから 戦いはできるだけ最小限にね!」
ホルン:「人質も多少だったら誤射ならぬ誤切断しても大丈夫大丈夫!!」
マーコット:「だめだよぉ!」
デルニエ:「おやおや」
ホルン:「ジョーダンジョーダン!いこいこ!!」
マーコット:「よーし、頑張るぞー!」
シャラー:「おー!」
デルニエ:「ああ!」
あんこGM:ふむ、では皆さんの最初のターゲットは大聖堂に向かうということで。
ホルン:「うおーーーーー!」
マーコット:ということで《カナン大聖堂》から 調査しに行くよ!
シャラー:調査判定!シーン表!!
ホルン:ジャガーの模型がっ!
マーコット:カナン大聖堂の秘密を探りに行く!
ホルン:拡散情報です!!
マーコット:ショック:全員
シャラー:狂気発動です
あんこGM:ふむふむ、調査判定ということですね。
ホルン:狂気カードの山札残り1枚です
マーコット:もうだめだぁ おしまいだぁ
あんこGM:では【感知】か【知力】で判定になります。
マーコット:ちなみに、町はやっぱりクーデター兵が跋扈してるのかな?
ホルン:さっきから何のお話してるのーーー?ここはアリアンロッドRPG2Eだよぉ!!?
あんこGM:そうですねえ、街中に溢れかえっている、というわけではありませんが
マーコット:出来るだけ見つからないように、もらった地図を頼りに大聖堂を目指すのだ!
あんこGM:大きな通りなんかに出ると、クーデター兵が何人か巡回しているのが見える、というレベルです。
シャラー:先ほどは目立ってしまいましたものね
ホルン:地図読めない!!(逆さにもってる)
マーコット:というか エリンディル西方トラベルガイドがあるので 地図もきっとあるはずだ!
デルニエ:感知なら任せてくれ給え
あんこGM:なので、少人数でコッソリ進めば、目的地までは見つからないで行くことは可能でしょう。
マーコット:じゃあネルニエちゃんにお任せだ!
デルニエ:寝るニエスヤァ
シャラー:どなた?
マーコット:旨い事人の少ない路地を見つけよう!
マーコット:ここ編
デルニエ:では【感知】判定で大聖堂までの最短ルートを探ろうか
ホルン:寝たらこのハーブエキスを目蓋に塗るぞ!!
あんこGM:判定目標値は14です。
デルニエ:やめたまえ
デルニエ:3d+10 【感知】判定
Arianrhod : (3D6+10) → 11[2,4,5]+10 → 21

あんこGM:成功ですね。
ホルン:ハーブエキスbaaaaan!!
マーコット:カチャ臭い!
デルニエ:兎族の特性でもある跳躍力で屋根の上に登り適切なルートを探すよ
ホルン:避けられた!
あんこGM:ではデルニエさんは、その優れた感覚によって大聖堂までのルートを導き出すことができます。
マーコット:あたし達じゃできない芸当だ!
デルニエ:「こっちだ。遅れないでついて来るんだよ」
マーコット:「わかった!」
シャラー:ホースに乗って浮いて行きますわ
マーコット:目立つなぁ
ホルン:「筋力があればできないことなんでない!!」
シャラー:?
マーコット:いやしかし、いまのARA2Eの世界なら常識なのかも・・・?
シャラー:そうでしょうとも、ええ
ホルン:兵士 is 無能
あんこGM:さらに、デルニエさんの鋭敏な感覚は斥候としても役に立ったようで、目立たずに大聖堂の様子を探ることができます。

ホルン:ヒューッ!
マーコット:さっすが!
ホルン:ヌルニエすっごーい!
シャラー:ヤルニエ
マーコット:null
デルニエ:さっきから誰なんだ…
シャラー:さすニエ
あんこGM:【カナン大聖堂:攻略判定】
大聖堂を警備しているクーデター兵たちを一掃する。
・1ラウンドを使用してダメージロールを行い、50点以上のダメージを出す。

デルニエ:ああ~マロニエに~^
ホルン:fpp!
マーコット:簡略戦闘って感じだ!
デルニエ:「…敵は大した数ではないな」
マーコット:このダメージロールには スキルはどれまで適用できるのかな?
デルニエ:「これならば、少人数での突入後制圧も容易だろう」
デルニエ:1ラウンドだからセットアップ以外じゃない?
マーコット:なるほど!
ホルン:「このくらいなら瘴気使えば一掃できそうだなぁ~」
あんこGM:そう、そうです。
マーコット:命中は自動って感じだね
マーコット:あ、もしかしたらファンブルの可能性だけは捨てられないとか?
あんこGM:ああ、でもクリティカルが出るかもしれないので、命中判定は振ってもらいますよ
シャラー:わたくしのSL5エフィシエント&SL1ディスコードで・・・
あんこGM:ファンブルの場合は失敗で0ダメージですが。
ホルン:ディスコードは魔術ではない・・!
マーコット:かなしみのディスコード
マーコット:ピアシングストライクだけ適用しようかな
デルニエ:「ここは僕の出る幕はないかな。任せたよ」
あんこGM:ちなみに判定に参加できるのは、先程情報収集を行ったデルニエさん以外となります。
ホルン:なるほどなーー!
デルニエ:ラウンド進行で行動値順にいこう
シャラー:おや、そうなるのですね
マーコット:「よーし、一気に突っ込んで殲滅しよう!」
ホルン:シェラーも殴っていいよ!!
あんこGM:おお、皆さんやる気ですねえ
デルニエ:「僕が囮になろう。準備はいいかい?」
マーコット:「いつでもいいよ!」
シャラー:「援護はお任せください」
ホルン:「ドンとこい!」
デルニエ:「イクゾー!」
あんこGM:ではでは
あんこGM:BGM/ "RUSH"
あんこGM:大聖堂はパリス同盟、いえ、エリンディル全土でも最大規模の教会の一つです。
デルニエ:ガシャーンと窓ガラスを割りながら回転して中に突入
あんこGM:しかし、その大聖堂は現在、多くのクーデター派が周囲を固める拠点となっています。
ホルン:いいBGMだ
マーコット:BGMイイね!
デルニエ:ビバップ
クーデター士官:「な、なんだっ!?」
デルニエ:「今だ!」
マーコット:「よーし、とつげきぃー!」
デルニエ:演出上そのまま再跳躍して視線を上に向けつつ退場
シャラー:「えおーーーー!!」ぱからっぱからっ
ホルン:「ブオオオ~~~ブオ~~~(法螺貝の音の声真似)」
クーデター兵:「女か!?一人で突入してくるとは度胸のあるヤt...」
クーデター兵:「ぬあああああッ!?」
マーコット:あたしから判定するね!
ホルン:「胸のある奴とかセクハラかよ!!」
あんこGM:ということで、マーコットから判定をどうぞ
マーコット:ムーブ、マイナーのスキルは無し
マーコット:メジャーもなしだった!
マーコット:命中判定!
マーコット:4d6+6 射撃攻撃 命中判定 《アームズマスタリー》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+6) → 19[2,5,6,6]+6 → 25

マーコット:クリティカル!
シャラー:クリティカル!!
デルニエ:ヒューッ
マーコット:「おっ あいつが指揮官だな! 集中攻撃だー!」
ホルン:これ敵複数人いる設定だけどワイドアタックのダメージ+効果って載るのかな
ホルン:ヒューッッ!
あんこGM:クリティカルですねすばらしい!
マーコット:《ピアシングストライク》3:DL直前/武器攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。その武器攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
あんこGM:うーむ、そうですね。今回は乗るとしましょう。
マーコット:MPを4消費したよ!
ホルン:いけーーー!そこだーーー!!!目だ!!目を狙えーーーー!!!
シャラー:《ディスコード》 SL.1 DR直前 呪歌 単体 20m コスト.1 ラウンド1回 対象が行う攻撃のダメージロールの直前に使用する、対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。このスキルはあなたを対象に選択できない。
シャラー:《ブーストトリック》 SL.1 効果参照 自動 自身 シーン1 効果をダイスで求めるスキルに有効。HP回復、MP回復、ダメージ増加、ダメージ軽減を行うスキルと同時に使用する。そのスキルの効果に+1Dする。
シャラー:2D+2 《ディスコード》
Arianrhod : (2D6+2) → 2[1,1]+2 → 4

ホルン:!?
デルニエ:草
マーコット:「音程がー?」
シャラー:・・・
あんこGM:かなしみ
ホルン:ツケが回ってるな!!
シャラー:「かみまみた」
ホルン:「ショラーどうした!!音が外れてるぞ!!」
マーコット:7d6+23+4 射撃攻撃 物理ダメージ 《ピアシングストライク》+クリティカル+ディスコード
Arianrhod : (7D6+23+4) → 29[1,3,4,4,5,6,6]+23+4 → 56

マーコット:一人で達成しちゃった!
ホルン:こえたーーー!! GOOOOOOL!! 
デルニエ:やるぅ
クーデター兵:「き、奇襲か!?体勢を...うわああああああッ!?」
シャラー:ディスコードのお陰ですわね!!
マーコット:「それそれー!」
デルニエ:抜いても52なんだよなあ
ホルン:ディスッコードなしで50言ってるぞ?
マーコット:二丁拳銃は 的確に相手の弱点を突いて打ち倒していくのだ!
シャラー:細かいことはよろしいのです
あんこGM:なんと、マーコット一人で達成してしまいましたね
ホルン:「あららーママゴッド凄いナ、ホルンの出番がなかったよ!!」
あんこGM:では、デルニエが作ったスキを突いて、マーコットの的確な射撃がクーデター兵たちを撃ち抜いていきます。
マーコット:「にしし、やったね!」
シャラー:「これならケガ人も最小限で済みますわね!」
デルニエ:「上出来だ、レディ」
マーコット:「よし、これで 聖堂前は制圧だ!」
あんこGM:攻略判定達成ですね。
あんこGM:カナン大聖堂はパリス同盟、いえ、エリンディル全土でも最大規模の教会の一つです。
ホルン:「ここをキャンプ地とする!!」
あんこGM:ここには100年に1秒しか狂わないと言われる大時計があり、アコライト達にとっては神殿の中心地として、冒険者にとっては有り難い宿泊施設として、
あんこGM:そして街の住人にとっては信仰の象徴として、親しまれている場所です。
マーコット:お昼に鳴った時計もここの時計だね
あんこGM:しかし、その大聖堂は現在、多くのクーデター派が周囲を固める拠点となって...いました。数分前まで
デルニエ:それを取り返したわけだ
ホルン:あの時計凄いでかいな!壊しがいありそ~~!
マーコット:それをやったらこの街から総スカンを食らっちゃいそうだ!
ホルン:そんな目立つことやらないよ~!
あんこGM:流石に街の象徴の一つですからねえ
あんこGM:さて、
あんこGM:BGM/ "プレジューヌ"
マーコット:それじゃあ 周りの安全を確認したら聖堂に入ろう!
ホルン:もう入っていたのではないのか!?
マーコット:ああ、外だと思ってた!
デルニエ:メッチャステンドグラス割って入ったイメージだった
ホルン:それな!!
あんこGM:さっきデルニエさんが窓割って突入してましたね。
マーコット:たしかに!
あんこGM:ではそのイメージを採用しまして
ホルン:ノルニエ窓壊してたな!いっけないんだ~!!
デルニエ:窓から入るのは基本
マーコット:最後のガラスを
ホルン:煙突ないのが悪い!
シャラー:よりにもよってステンドグラスとは・・・後ほど破格の請求書が届くでしょう
ホルン:ぶちやぶれ
マーコット:クーデター兵たちに突きつけちゃえばいいんだよ!
ホルン:見慣れた景色抜け出して
デルニエ:ほら壊していいってミリアも言ってたし
デルニエ:世界が逆に回転する
ホルン:列車壊すのは凄く楽しみだぞ!
あんこGM:クーデター派が死屍累々と横たわる大聖堂、皆さんが周囲を見渡すと、隅の方に中数人の男女が縛られて座っているのを見つけます。
マーコット:それじゃ、拘束されていたりする人たちを助けよう!
シャラー:し、死んでる・・・
マーコット:「助けに来たよ!」
デルニエ:いきてるよ!!
マーコット:みんな頭を撃ち抜かれている・・・コワイ
デルニエ:何が見えてるの君達?
シャラー:わたくしも解くのを手伝いますわ
ホルン:アイエエエ!!

ウェルチ:「あ、ありがとうございます...あの、あなた達は...?」
デルニエ:「大丈夫かい、ほら」と縄をナイフで切り裂く
ホルン:ホルンも手伝うーー!(素手で縄を引きちぎる)
マーコット:さすが筋肉
デルニエ:ウェルチさんじゃーん
マーコット:「あたしたちは ヴァルゴ・テンペスト!」
シャラー:知ってるニエ
ホルン:急に名乗りを挙げたぞ!
マーコット:「カナンの街を取り戻すために戦う冒険者だよ!」
シャラー:恩売っとけ
マーコット:シャラーさん意外としたたか
ホルン:士気が高揚する~!
シャラー:?
デルニエ:クラン=ベルの神官長代理である
デルニエ:後ステゴロが強い
ホルン:くわしい!
マーコット:きっとみんな知ってるレベルの偉い人だね!
シャラー:あのクラン=ベルの・・・
ウェルチ:「冒険者...?では誰かがあなた達に依頼をしたのですね...改めて、ありがとうございます」
ホルン:つまりモンクか!?
ウェルチ:「申し遅れました。私はクラン=ベルの神官長をしている、ウェルチと言います」
あんこGM:捕まっていたのは、クラン=ベルの神殿代表にして、パリス同盟評議員のウェルチ神官長を含め、あの式典に出席していたメンバーでした。
マーコット:パリス同盟の偉い人の一人だもんね
あんこGM:他にも何人かの評議員や、他国の来賓なんかも捕まっていたようです。
シャラー:「皆様、ご無事で何よりです」
マーコット:「あの式典に参加していた人、みんなここに押し込められちゃってたんだね」
ホルン:「メレンゲガ・ササールとかいう女の人から頼まれたぞ!」
デルニエ:「誰かな?」
ホルン:「一緒にいたのに名前覚えてないのか!?」
マーコット:この人たちは あの拠点に連れて行けるのかな? それとも一緒に戦いに参加した人たちがここを抑えてくれる?
シャラー:「違います。ミレニアム・アイと言う方ですわ」
ホルン:「ミジンコガ・ミエールだったか!!?」
デルニエ:「ペガサス卿は居なかったと思うが」
マーコット:顕微鏡かな?
シャラー:「ミレニアム・リングだったかしら・・・」
ウェルチ:「ミレニアム...ミリアさん、かしら。そう、あの人が」
シャラー:「その方ですわ」
ホルン:「そうそう!それな!」
マーコット:「ウェルチ様も知っている人だったんですね!」
デルニエ:「わかるんかーーーい」
デルニエ:ツッコミ役他に居ないの?おかしくない?
シャラー:?
マーコット:?
デルニエ:?
ウェルチ:「ええ、評議会のメンバーですから、一応は...」
ホルン:ツッコミ??新しいお菓子か??
マーコット:「ミリアさんが中心となってこの街を取り戻そうとしています」
あんこGM:さて、先程のマーコットの質問ですが、この場の人質たちに関しては、ミリアの部下達が引き受けてくれますので心配無用です。
マーコット:「ひとまずみんなを安全な所へ連れていきましょう!」
マーコット:ということで引き渡しました
あんこGM:了解です。
ホルン:「お元気で!!」
シャラー:「ヴァルゴ・テンペストがお送りしました。アディオス!」
デルニエ:「(疲れた表情で後を追う)」
あんこGM:では、ウェルチ達が拠点に行く前に、一言情報をば。
ウェルチ:「...ありがとうございます。ですが、ミューズ議長と、ヴァンスターの外交使節団、それにジレオンのプリンセスは、別の場所に連れて行かれてしまいました」
マーコット:「!」
ホルン:「ふううん!」
マーコット:「どこに連れていかれたかわかりますか!?」
シャラー:「まだ人質が・・・」
ウェルチ:「彼女達は、恐らく新型飛行船の方に連れて行かれたのだと思います」
マーコット:「飛行船・・・ となると簡単には乗り込めないね・・・」
シャラー:「しかし、急いだほうが良いでしょう」
ホルン:「敵の戦力とかどこに固まってるとかはしらなーい??」
シャラー:「もしもそのまま空へ逃げてしまっては・・・」
マーコット:「あたし達じゃ手出しできなくなっちゃう!」
ウェルチ:「戦力...おそらく、新型飛行船の警備に敵の主力が割かれているのだと思います」
シャラー:メタ的にはそこへ進むとストーリーが進みそうだから後回しにしても・・・
ホルン:「まあ、人質もいるもんな~」
マーコット:たぶんクライマックスにいきそう
ウェルチ:「彼らはどうやら、飛行船に武器弾薬を積み込んで、出港の準備をしているようでした」
ホルン:爆破しそ~!!
シャラー:寄り道で全ての宝箱とイベントを確認しないと先に進めないタイプ
マーコット:「あの武装を使って何かする気なんだろうね、きっと」
シャラー:「やはり空へ・・・」
マーコット:「ありがとうございます! かならず他の方も助けて見せます!」
シャラー:「大きな争いの火種になってしまう前に止めないと・・・!」
デルニエ:←RPGだとボスまでの最短ルート選んで探索しないやつ
マーコット:全部探索してからボス攻略タイプ
あんこGM:というわけで、攻略ポイント《新型飛行船》が追加されました。
ホルン:全部探索しようとして運悪くボス部屋直行するタイプ
ホルン:ほお~~~ん!!
デルニエ:「ならば、造船所で飛行船の情報を集めておくと攻略が多少容易になるかもしれないな」
マーコット:「たしかに!」
ホルン:これ、かかったシーンやラウンドによってもしかして時間制限あったりするのかな~?
マーコット:あるかもしれないし、ないかもしれない!
シャラー:数えてるということはあると思って良いでしょう
マーコット:でも他のフラグを立てないといけない可能性もあるかもしれないし、ないかもしれない!
ホルン:ま、いっか★次いこ次~!!!
マーコット:時計をチェックだ!
シャラー:フラグを立てないとループしてしまうかもしれません
ホルン:11時45分!!!(背景をみつつ)
マーコット:クーデター開始が12だったのに!
ホルン:なんだって!?
あんこGM:既に11時間45分が経過したのか...
マーコット:あの時計・・・逆に回転を・・・?
シャラー:いえ、これは8時56分ですわね
マーコット:8時56分でも時間経過がえらいことに
マーコット:さて、つぎは造船工房だね!
シャラー:途中で睡眠休憩取ってますねぇ
ホルン:この事実を知ってしまったPCたちはSAN値チェックです。
あんこGM:はい、では。特に何もありませんが、便宜上シーンを移りまして、次の行動と参りましょう。
マーコット:あたし時計が読めないのでSAN値チェック回避できないですか!(知力2ロール)
ホルン:「そーいえばさ、このクーデターって何のクーデター?」
シャラー:シーン1回スキルが回復ですわ
デルニエ:「それも調べないとな」
デルニエ:「まず、首謀者がどこの国や団体かもわかっていない」
デルニエ:…よね?
デルニエ:なんかミリア言ってたっけ?
マーコット:カナンの偉い人が首謀者って話があったような
ホルン:それはいってたなあ
シャラー:「国内の方が関わっているという話は出ていましたわ」
デルニエ:どうだっけ
ホルン:ここ編
デルニエ:ここ編集点
マーコット:ミリア:「クーデターの首謀者は、ガルシア・マルケス。カナンの上流貴族の一人よ」
デルニエ:言ってたか
ホルン:「でも目的きいてないよねー?」
デルニエ:なんかそんな記憶がチャットした後すぐに浮かんできた
あんこGM:デルニエさんの連れてきた捕虜のお陰で判明しました。
マーコット:あと、ミリアさんが説明している限りでは この状態が続くと戦争状態になって襲われる可能性があるとかなんとか
シャラー:ヤルニエ
あんこGM:(本当は別で判定させるつもりだった)
デルニエ:そういえば吐かせてたね
ホルン:ネルニエ
デルニエ:「失礼。首謀者はわかっていたね」
ホルン:「せんそーってドコとドコの~?」
デルニエ:「ともあれ今は進み続けよう」
どどんとふ:「デルニエ」がログインしました。
デルニエ:止まるんじゃねえぞ…(間違えて戻るボタンおした)
ホルン:「もしかして、カナンとヴァンスターかなぁ?」
ホルン:あるある
マーコット:あるある
デルニエ:「ホルンは何故そう思う?」
デルニエ -> ホルン:滅多な事を言うな、と釘を刺す表情
シャラー:「ヴァンスターの要人も人質になっているそうですが、裏で繋がっていないとはいえませんわね」
マーコット:「あの飛行船を手土産に亡命するとかあるのかな・・・」
ホルン:「だってぇ、さっきヴァンなんちゃらの外交使節団とかも捕まってるっていってたよねー?」
デルニエ:「ヴァンスターの外交使節団まで連れ去られたのは何故だ?」
デルニエ:ヴァンなんちゃらの方が長くない?
ホルン:「あとじれおん・・・?の姫?だっけ?」
ホルン:ヴァンスタなんちゃら
マーコット:「他の国が絡んでる可能性も?」
デルニエ:伸ばせよ
マーコット:「ともかく、このままほったらかしていても 好転しないことだけは確かだよ!」
シャラー:「それを言い訳にヴァンスターが介入してくるかもしれない、とミリアさんはおっしゃっていましたわね」
ホルン:「そっかあ、ミリオネアが言ってたかあ!」
シャラー:「現状では判断できません。今は人質を解放しましょう」
ホルン:「いそごいそご!」
デルニエ:「介入…使節団を自分でさらって口実にした…とも言えるな」
デルニエ:「…行くか」
ホルン -> デルニエ:てすてす
マーコット:「どんどん行こう!」
あんこGM:了解です。
ホルン -> デルニエ:なるほどこうなるのね
デルニエ -> ホルン:そうなる
ホルン -> デルニエ:「いやあね、他の二人の反応も気になったからね~。私が言えば、警戒されないでしょ?」
マーコット:次は飛行船造船工房!
ホルン:go−−−!
デルニエ -> ホルン:「食えないやつだ」
シャラー:賛成ですわ!
デルニエ:カカカッ
あんこGM:はい、了解です。今回も全員で向かいますか?
マーコット:全員でいいと思う!
シャラー:バラける理由もありませんしね
ホルン:もちのロン!!平和!!
デルニエ:そうだね
シャラー:秘密によっては・・・?わかりませんが・・・?
デルニエ:ア リ ア ン ロ ッ ド 2 E
あんこGM:実は全員で攻略判定をするのであれば、情報収集の方はあまり意味が無いんですよねえ。
マーコット:それは裏切りを意味する言葉
マーコット:つまり 分担して情報収集した後に攻略対象を決めるってこと?
シャラー:1人でも全員でも同じく1シーン消費だとバラけるメリットがありませんわね
あんこGM:情報収集は攻略判定に行くかどうかの判断材料に使ってもらうつもりだったので。
マーコット:なるほど!
ホルン:ほほー じゃあばらける??
シャラー:その場合のシーン消費はどうなるんですの?
ホルン:いあ、まずは情報収集をすればいいのか!?
あんこGM:ああいえ
あんこGM:判定内容を見てから攻略に行く人を決める、的なムーブを想定してたというだけです。全員で行くならそれはそれで成功率上がるので問題はありませんね
あんこGM:さっきの
デルニエ:1周目:バラけて必要な判定値など内容を見る
2周目:各人得意な場所へいって攻略

デルニエ:と想定していたって事じゃないかな
あんこGM:そういうことですね。説明不足ですみません
シャラー:勘違いしていましたわ。申し訳ないです。
マーコット:「よーし、この調子でどんどんいこう!」
あんこGM:いえいえ、GMの手落ちでございます。
ホルン:あーそういうことね 完全に理解したわ
マーコット:あたしはしょうきにもどった!
デルニエ:「ともあれ、時間がない事が明白になった」
デルニエ:「情報収集は危険だが、別れて行うとしよう」
ホルン:「とりあえずジョーホーシューシューだな!?」
マーコット:「そうだね! でも一人で突っ込んだりしないようにね」
マーコット:「まずはちゃんと状況を調べてから相談だよ!」
シャラー:「あまり目立たないよう気をつけましょう」パカラッパカラッ
マーコット:お、そうだな!
デルニエ:空中なのになんで蹄の音が…いやよそう…僕の勝手な判断で皆を困惑させたくない…
シャラー:あ、これボイパです
デルニエ:バーーーーーーード!!
あんこGM:霧がでてきましたね...スチームパンクらしいのか何なのか
マーコット:まるで馬が駆け抜けているかのようだぁ
ホルン:凄いな!!口にラジオが入ってるみたいだな!!
マーコット:じゃああたしから情報収集するよ!
シャラー:霧・・・・・・・・・・・・・・・・
マーコット:対象は《カナン職人組合》で!
あんこGM:はい、では【感知】か【知力】でどうぞ。使えそうな一般スキルの使用も宣言してくれれば考慮します。
あんこGM:ちなみに調査判定の難易度は一律14になります。
マーコット:じゃあ《リサーチ》で感知判定に+1Dするよ!
ホルン:クックック、我々には士気高揚があるぞぉー!
デルニエ:バイヴステンアゲ
マーコット:4d6+6 感知判定+《士気高揚》+《リサーチ》
Arianrhod : (4D6+6) → 13[1,1,5,6]+6 → 19

あんこGM:はい、リサーチも士気高揚も適用OKですよー
マーコット:こわい!
ホルン:あれは・・・!?ヨギリカース!?
あんこGM:こわい出目ですが、成功ですね
シャラー:お炊き上げしたはずでは!?
あんこGM:ではカナン職人組合について
あんこGM:カナンの顔とも言える、カナンの職人達の互助組織であるカナン職人組合
あんこGM:彼らは今、クーデター派によって行動を制限されていますが、
あんこGM:もとが頑固一徹な職人たち。クーデター派に対して、あまりいい感情は持っていないようです。
マーコット:「ここにもやっぱりクーデター派の人たちがいっぱいいる・・・」
あんこGM:腕っ節の強いものも多い職人たち、味方についてもらえば、工業区からクーデター派を追い出すことも出来るでしょう。
マーコット:「でも職人さんたちも立ち向かってるみたいだ」
マーコット:なるほど!
あんこGM:【攻略判定】
職人たちを説得し、味方についてもらう。
・精神判定。目標達成値20

マーコット:せい・・・しん・・・?
シャラー:精神は9ありますわ
マーコット:あたしは4だから後でシャラーちゃんに相談だ!
デルニエ:3d+9としても厳しいね。場合によっては僕も同行しよう。
マーコット:じゃああたしの番はおしまい!
マーコット:一応出た攻略情報はメモしておくね!
ホルン:すっごーい!
おじさん:「お前らの助けを待ってるぜ!」
あんこGM:はい、ではイニシアチブ順ということで、次はデルニエさんですかね
デルニエ:危険度の高いと思われる《新型飛行船》の斥候に行く。
ホルン:職人組合でおじさんと握手!!
デルニエ:3d+10 【感知】判定
Arianrhod : (3D6+10) → 11[1,4,6]+10 → 21

デルニエ:隠密行動はお手の物
あんこGM:はい、ではデルニエさんは影に紛れるように、新型飛行船に近づくことができます。
あんこGM:新型飛行船の周囲は、これまで見た他の場所とは比べ物にならないほど厳重な警備が敷かれています。
デルニエ:いかにも、だな。
あんこGM:多数のクーデター兵。周囲を照らすサーチライト、更には大量のゴーレムまで配置されているようです。
マーコット:魔法ダメージが沢山通りそう
あんこGM:ゴーレムのあげる蒸気が、飛行船の周囲に雲のように広がっています。
デルニエ:良い地の文だ
あんこGM:普通の方法では、この防衛網を突破するのはこんなんだと感じるでしょう。
あんこGM:【攻略判定】
敵の戦力が集まる飛行船に潜入する。
・「特定条件の達成」または「敏捷判定。目標達成値40(参加PC全員の達成が必要)」

あんこGM:困難
マーコット:特定条件!
ホルン:ラストにふさわしいな!
デルニエ:「(何か陽動が必要だな…例えば…装甲列車の破壊…とか職人たちの蜂起…とかか…?)」
あんこGM:まあ、要するにフラグを立てろ、ということですね
デルニエ:ここを後にして合流するよ。今はまだ早いようだ。
マーコット:全員がクリティカルすれば余裕だな!
あんこGM:TASプレイかな?
あんこGM:はい、ではデルニエさんは訓練された動きで、周囲を警戒する兵士達にも見つかることなく、その場を離れます。
あんこGM:まるで影のようですね。
シャラー:カゲニエ
マーコット:実は本当に影なのでは?
デルニエ:誰だ 誰だ 誰だ
マーコット:シャドーマンかな
デルニエ:ミガワリと組み合わせてプログラムアドバンスだ
ホルン:ルルイエ!
マーコット:つぎはシャラーちゃんだね!
ホルン:ショーラがんばれ!
シャラー:そうですね、わたくしは《飛行船造船工房》を調査致しますわ
デルニエ:大丈夫だろうか……目立つだろう…
ホルン:ふわふわぴかーーー
あんこGM:はい、使えそうな一般スキルが有れば言ってくださいね。
デルニエ:ボイパは控えめにね…
シャラー:どこも目立つ要素はありませんわ・・・?
シャラー:使えそうなスキルはないですわね・・・
シャラー:ディスコードとか乗ります?
マーコット:居場所をさらしていくスタイル
あんこGM:流石に乗りませんねえ
シャラー:では知力で判定いたしますわ
シャラー:3D+8 【知力判定】
Arianrhod : (3D6+8) → 13[1,6,6]+8 → 21

ホルン:ヒューッ!
マーコット:さすが!
シャラー:ドヤニエ
あんこGM:クリティカル!
シャラー:これがディスコードの力です
ホルン:何!?ドャラーではないのか!?
マーコット:ディスコードは調査判定にも効果あったんや!
あんこGM:ふむ、しかしクリティカルですか...
あんこGM:まあ、まずは調査結果を。
シャラー:(期待を込めた目)
あんこGM:飛行船造船場は錬金術の工房を兼ねているようで、造船場に併設された無数の小部屋には特殊な薬品や錬金術の道具などが置かれています。
あんこGM:また、あちこちに蒸気の通ったパイプが這い回り、まるで蔦のように複雑に絡み合っています。
あんこGM:造船場では既に複数の船舶を追加で製造中らしく、巨大な鉄の骨組みが幾つか中央に鎮座しており、その周囲に渡された連絡通路を、クーデター派の兵士たちが行き来しているようです。
シャラー:「ここにも兵士がたくさん・・・」
あんこGM:しかし、工房に展開している部隊は、どうやら分散しているようで、よく見ると彼らは、この場所を警備しているというよりは、手分けして何かを探しているようです。
あんこGM:うまくすれば、彼らを各個撃破できるかもしれません。
あんこGM:【攻略判定】
工房に潜入する。
・PC1人以上が敏捷判定に3回連続成功。目標達成値14,15,16

シャラー:「わたくしは目立ちはしませんがすばやく動くとなると・・・一度戻って相談しましょう」
あんこGM:ですが、先程クリティカルを出されましたので、兵士達の動きが詳細に分かったとして、上の値から難易度を-2しましょう。
マーコット:敏捷なら自信あるよ!
ホルン:fpp!
シャラー:やったー!
あんこGM:なので、難易度は12,13,14になりますね。
マーコット:これでらくちん!
あんこGM:シャラーさんは、普通より少し高い視点から見たお陰か、兵士達の動きにある程度のパターンを見出しました。
あんこGM:これは潜入の際に助けになるでしょう。
シャラー:[飛行状態]のおかげで動きが良く見えましたわ
シャラー:では音もなく立ち去りますわ(パカラッパカラッ)
デルニエ:音も無く…???
あんこGM:音もなく(パカラないとは言っていない)
シャラー:癖になっているのです・・・ボイパするの・・・
ホルン:息を吐くようにボイパを!
あんこGM:はい、兵士達は(何故か)シャラーさんの接近には気づかなかったようです。
シャラー:当然ですね
ホルン:無能!
マーコット:兵士「なんだ馬か」
シャラー:「馬ですわ」
デルニエ:いやいやいや飛んでるし馬なんでいるんだよ
シャラー:スススーッ
マーコット:兵士「馬くらい空飛ぶだろう!」
シャラー:「飛びますわ」
シャラー:ササッ
デルニエ:ファンタジー…
ホルン:次はついにホルンの番か!?
あんこGM:は、はい。ではシャラーさんが離脱しましたので、ホルンさんの番ですね。
ホルン:装甲列車を破壊・・・!じゃなかった!!
ホルン:調べにイクゾーーー!
ホルン:デッデデデデデ カーン
マーコット:カーン間で入ってる
あんこGM:<サウンドは実装されていません>
ホルン:《ストロングアームⅠ》判定の直前/ラウンド1回:トラップ解除の判定、またはトラップによる判定の直前に使用する。フェイト1点消費。その判定を【筋力】判定で代用判定する。
ホルン:《ストロングアームⅡ》判定の直前:CL4以上、《ストロングアームⅠ》1で取得可能。《ストロングアームⅠ》の「効果」を、「判定の直前に使用する。フェイト1点消費。その判定を【筋力】判定で代用判定する」に変更する。
ホルン:GM使えます~?
マーコット:とても筋肉
デルニエ:脳筋
ホルン:筋肉は全てを解決するって師匠が言ってたからな!
あんこGM:OKです。
マーコット:シュワちゃんかな?
ホルン:いざ尋常にスニーキンッ
ホルン:3D+9 【筋力】判定
Arianrhod : (3D6+9) → 6[1,2,3]+9 → 15

ホルン:セーフ
あんこGM:ス筋肉...あ、成功ですね。
あんこGM:ではホルンさんは実に筋力的な方法...まあ、腕っ節に物を言わせて兵士に吐かせたとかでしょうか。
あんこGM:ともかく、装甲列車に関する情報を入手します。
ホルン -> あんこGM:人斬りドウェインはどこにいるんでしょうねえ・・・ついでにこっそり聞けませんか?
ホルン:おう吐け吐け~!
マーコット:まるで戦場の蛇のようだぁ
あんこGM -> ホルン:なるほど、では合わせて情報を出しましょうか。
ホルン:あ、もちろんこっそりだよ??こっそり1人連れ出してハラパンして拷問って奴?だよ!!
マーコット:最後は気絶させて放置するやつ
クーデター兵:「ひいいい!?分かった!吐く!吐くから!」
ホルン:最後はばれないようにちゃんと「消す」よ^^
ホルン:「そーそー、正直にしゃべろー?」
デルニエ:コイツから冒険者の資格剥奪した方がいいんじゃないかな
クーデター兵:「あ、あの装甲列車は、もともとカナンの防衛の要、鋼鉄錬金兵団が試作していた車両だ」
マーコット:今は非常事態だから・・・
クーデター兵:「重厚な装甲、車両に搭載された砲台、多数の兵士を収容するスペースを持った、防衛拠点だ」
クーデター兵:「ふふふ、正面から相手するなんて出来ると思うなよ...万が一機関部がやられでもしない限り、あの列車は無敵なんだからな!」
ホルン:「へえ、機関部?どのあたりにあるのかな~?」
デルニエ:何故ザコははいてしまうのか
クーデター兵:「ハッ!機関部は先頭車両で、装甲と警備の兵士に厳重に守られてる!お前らごときじゃ絶対にたどり着けないだろうな!!」
マーコット:ザコゆえの悲しい習性なのさ・・・
あんこGM:進行のための致し方ない犠牲
あんこGM:というわけで
シャラー:諸行無常
あんこGM:【攻略判定】
装甲列車を撃破する。
・FS判定

ホルン:「正面からが一番自信があるのに先頭車両にあるの~?欠陥してな~い?」
ホルン:FSってなんだっけ!
マーコット:いろんなイベントに対して
デルニエ:色んな判定で挑む
あんこGM:フォーカスシステム判定と言うやつですね。
マーコット:いろいろと判定してポイントをためて攻略する感じだね
ホルン:なるほどわからん!!
デルニエ:設定された難易度を超えれば超えるほどゲージがたまっていって
あんこGM:色んな判定をして、進捗度というのをためていく判定です。
デルニエ:例えばFS値10だとする
ホルン:ほほーん。まあ、判定がいっぱいあるならここは人数多い方がよさそうだねえ★
デルニエ:0から始まって判定成功したらこれが1とかづつ増えて
ホルン:ふむふむ
デルニエ:3とか6ごとにイベント進行したりする
ホルン:なーるほど
デルニエ:なお判定失敗したらFS値下がる事もあるから注意な
ホルン:面白そうだね!!
マーコット:いろんな判定があるからみんなで行った方がよさそうだね!
マーコット:お、FS判定の最初の条件が出てきてる!
ホルン:「他に吐きたいことはなにかあるかな~?胃の中身はもう吐かなくていいよ★」
あんこGM:はい、列車に関してのFS判定の条件をメモで貼っておきます。
クーデター兵:「うげえええ...」
ホルン:たすかる~
ホルン:「それはもう吐かなくていいって言ったのに~」
デルニエ:16もあるのか・・
クーデター兵:「くっ...こんなことをして...お前、後悔するぞ...」
デルニエ:目標値15で進捗16だと全員で行っても4ラウンドで行けるか怪しい
ホルン:「クーデターなんて起こした君の方が後悔するんじゃない?」
マーコット:4ラウンドまでに16溜めるのを 4人でやるから 一人1ポイントずつ想定かなぁ
マーコット:大丈夫大丈夫、きっと何とかなるよ!
クーデター兵:「お前なんぞ...あの、人斬りにでも斬られてしまえばいい、ふふふッ」
デルニエ:まあ苦手な判定はやらなきゃいいだけだしね!
シャラー:こちらにはディスコードもありますし、エフィシエントも最大レベルです
マーコット:たすかる~★
ホルン:「へえ!誰それ?外人?歌??どこにいるの??強いの???」
ホルン:「もちろん居場所とかさあ、吐いてくれるよねえ??」
クーデター兵:「ガルシア様の側近の男さ!何でも凄腕の剣豪って話だ...名前は、そう。人斬りドウェインとか言ったか...」
マーコット:つよそう
ホルン:何ッ!?人斬りは二つ名であって名前ではないのではないか!?
クーデター兵:「くくく、ガルシア様の邪魔をする不届き者は、全員バッサリだ!お前も...ぐえっ」
ホルン:「側近ってことはあ、そいつの近くにいる可能性が高いかあ・・・飛行船かな?」
あんこGM:兵士くんは胃の内容物を吐きすぎて目を回してしまいました。
ホルン:「な、もういいや。君口臭いし、寝てていいよ★」
クーデター兵:チーン
ホルン:その辺にロープとかってあるかな
ホルン:ま、まだトドメを刺すとはいっていないぞ!?
あんこGM:あっていいですよ。ロープ
ホルン:ホルンを驚かせるとはなんてGMだ!
あんこGM:ご安心を。気絶しただけです。
ホルン:じゃあロープできつく縛って、喋れないようにしてからその辺の小屋とか小部屋にぶち込んで扉も開けれないように力技で変形させとく!!
ホルン:あ、死なない程度に。
マーコット:やさしさ~
ホルン:「私はやさしいから、あとで来た時にはだしてあげるよ!忘れてなければ、ねっ★」
ホルン:じゃー皆と合流かな!!
マーコット:集合ー!
シャラー:パカラッパカラッ
デルニエ:スタッ
ホルン:23時だよ!全員集合!!
あんこGM:はい、では2シーン目終了ですね。
マーコット:情報交換だ!
ホルン:かくかく、しかじか!
ホルン:地デジ化!!
マーコット:そらとぶ うまうま
ホルン:キキーッドンッ
マーコット:「って感じだったよ!」
シャラー:不幸にも黒塗りのホースの白い馬に以下略
シャラー:「こちらはこんな具合でしたわ」
ホルン:黒塗りのホースの白い馬・・・一体どんな馬だっていうんだ・・・!!
ホルン:「列車はね~、こんなにでかかったよ!凄かった!」
ホルン:「あと凄く大変そうだった!」
デルニエ:「飛行船はあまりにも厳重に守られている。最後に回したほうが良さそうだ」
マーコット:「うーん、装甲列車と飛行船はみんなで行かないと大変そうだね・・・」
マーコット:「さきに組合と工房から対処した方がよさそうだね!」
シャラー:「説得はわたくしにお任せください。歌で皆様の心をひとつにしてみせます」
マーコット:「工房のほうはあたしが得意そうな気がする!」
マーコット:「すばやく敵を倒していけばいいんだよね!」
マーコット:ちがった 潜入だった
シャラー:「ええ、工房では兵士の方々が何かを探しているようでした」
ホルン:「早そうなマルゴッドとルルニエが造船工房いくならホルンは一応シャンララーと行ってあしすと?するよ?!」
デルニエ:「僕はどうしようかな。装甲列車と飛行船を後回しにするなら援護に行けるが」
シャラー:「うまく誘い出せば各個撃破も可能でしょう」
あんこGM:別に潜入しながらアサシネイトしても良いんやで
マーコット:女の子はそんなことしないよ☆
ホルン:女の子が殺しとかするわけない!
マーコット:攻略も分担して進めちゃおうか?
マーコット:組合と工房は皆で行く必要はなさそうだもんね
ホルン:まあ基本3Dあれば1人でも余裕だろうけどね!!
シャラー:どのみち列車と飛行船は全員で行かなければなりません
ホルン:そーそー!!だから二組に分かれるのかなーって!!
マーコット:そうしよう!
デルニエ:「だとすれば、難易度20で難しい職人組合には僕が行くべきだ」
シャラー:ええ、人数が多いほうが難易度は下がります
デルニエ:鍵カッコつけちゃったよ
ホルン:「マコニエがんばれ!」
マーコット:とんでもメタ発言になっちゃってる!
デルニエ:「いい加減名前を覚えてくれ」
ホルン:「え??」
マーコット:「工房はあたしの方で対処できそうだから、組合はみんなに任せるよ!」
あんこGM:ホルンさん誰の名前も覚えてないんでは...
デルニエ:スキルで達成値ブースト出来るしイメージ的にも説得ならば僕が有用だろう
シャラー:「名前を間違えるのは失礼にあたりますよ、ホルンさん」
マーコット:今まで全部間違えてるっていうね
ホルン:「うーーーん、なんでだろうな~不思議だな~」
デルニエ:シャラー嬢がまともなこといってる
シャラー:わたくしがまともじゃないこと言ったことありますか?
マーコット:「誰だって苦手なことはあるよ!」
ホルン:ボイパは普通じゃないぞ!
マーコット:「でも 覚えてくれたらうれしいな!」
ホルン:「ソーダソーダ!」
ホルン:「!」
シャラー:「ソーダは鼻から飲むらしいですよ」
ホルン:「マーゴッド!」
ホルン:「それはまともな発言だな!」
マーコット:「おしい!あともうちょっと!」
ホルン:「マ゜ーコット!」
マーコット:「それどうやって発音してるの!?」
シャラー:説得とくいなデルニエさんの精神は・・・
シャラー:2
シャラー:得意とは?
マーコット:気持ちの問題?
デルニエ:いや僕は援護するタイプだから
デルニエ:相槌打つタイプだから
ホルン:フレンズによって得意なことは違うんだよ!!
シャラー:精神 2
デルニエ:ブラフとオピニオンとインサイトとトランプあるでしょ!!!!
シャラー:イエス!ウィーキャン!
デルニエ:ともあれ
あんこGM:ダイス目で覆すタイプですね。
デルニエ:「僕はシャラー嬢についていくとしよう」
デルニエ:ホルンはどうする?
ホルン:「ならテルニエとジャラーが一緒にいくならマ゜ーコットと一緒にいく!」
シャラー:「では共に参りましょうか。ネルニエさん」
マーコット:「お、一緒に頑張ろう!」
ホルン:「理由は面白そうだからだ!!」
デルニエ:「突っ込まないぞ」
シャラー:「?」
マーコット:じゃあ 組合にはデルニエちゃんとシャラーちゃん  工房にはあたしとホルンちゃん で!
デルニエ:ちゃん付けはやはり少し恥ずかしいな。
マーコット:えー?可愛いと思うけれど?
ホルン:チャンニエ!
あんこGM:はい、では方針も決まったところで、攻略判定...と、いきたいところですが!
ホルン:GMのシンデレラの魔法が解けるお時間となってしまいました!!
マーコット:とても詩的表現
あんこGM:そうそう、GMはすっかりみすぼらしい格好に...
マーコット:もとの洗濯機に!
シャラー:洗濯機みたいな格好になってしまって
あんこGM:でもガラスのダイスは置いていくから、後で見つけてくださいな
ホルン:1が上になるように重さが偏ってるダイス??
シャラー:不吉ですね。割りましょう。
マーコット:ふたも閉まらなくしておこう
デルニエ:破片が胸へと突き刺さる
あんこGM:やめてぇ!?
あんこGM:こほん、というわけで、本日はここまでです!
あんこGM:それでは皆さんまた次回!



あんこGM:BGM/ "プレジューヌ"
マーコット:セッションだ!
シャラー:皆様ごきげん麗しゅう
あんこGM:はい、皆さんお集まりのようで。
あんこGM:ではアリアンロッド2E スティールスカイ、再開していきましょう。
ホルン:イエエエエエエエイ!!!皆見てるーーーー!!!?!
デルニエ:開幕だ
マーコット:がんばるぞー!
あんこGM:前回までのスティールスカイ!
あんこGM:皆さんはカナン大聖堂を解放し、囚われていた評議員達を救出した後、他の敵拠点の情報を集目ていました。
ホルン:情報収集時々腹パン!
マーコット:空飛ぶ馬が敵地を舞う!
あんこGM:...そんなこんなで集めた情報をもとに、《カナン職人組合》と《飛行船造船工房》を攻略しようとしていたところでしたね。
デルニエ:華麗に窓割り惨状
シャラー:なんて惨い
マーコット:組合のおじさんたちを助けて、工房で何を探してるのかを調べるのだー!
ホルン:おーー!
ホルン:吐け吐けーーー!!!オロロロロr----!!!
マーコット:その日、カナンに大きな虹が架かったという
マーコット:どっちからやるんだい?
あんこGM:きたない虹だなあ
あんこGM:さて、それでは演出していきましょうか。
ホルン:1dで数字がでかかった方が先だ!!
マーコット:よっしゃー!
ホルン:(適当)
マーコット:1d6
Arianrhod : (1D6) → 4

シャラー:1d6
Arianrhod : (1D6) → 1

ホルン:いいぞマーケット!!
デルニエ:お手並み拝見といこうか
マーコット:あたし達からだね!
あんこGM:なるほど、では《飛行船造船工房》からですね。
あんこGM:どうでも良いですが、戦闘力高めのメンバーが固まりましたね。
ホルン:ホルンは後ろの方で兵士をくすぐりながら応援してるから!
マーコット:よーし、ホルンちゃん 行くぞ~
ホルン:突然戦闘になったらヤバイね!!
ホルン:エオーーーーー!!!
マーコット:戦闘になったら殴り倒せばいいのだ!(粗野)
デルニエ:こっちは逃げることくらいしか出来ないね。いざとなったらホースの後ろを借りるよ。
シャラー:いざとなればホースで突進・・・え?あ、そうですわね
デルニエ:シャラー嬢?
ホルン:ホースで行ったり来たりしろ!
シャラー:お2人とも気をつけていってらっしゃいませ
あんこGM:はい、では__
ホルン:いってきマンモス!
マーコット:白い!

マーコット:でてきた
あんこGM:前回も説明しましたが、飛行船造船工房は錬金術の工房を兼ねた巨大な施設です。
ホルン:すっげー!! でっかーーーい!
ホルン:サラマンダーよりずっとでかーい!!
ホルン:サラマンダーってなんだ!!?
あんこGM:内部には錬金術の道具や薬品、蒸気の通ったパイプなどが雑然とひしめき合っており、うまくすれば身を隠して潜入することも可能でしょう。
マーコット:しらない!
ホルン:潜入だった!!!!黙らなきゃ!!!!
マーコット:「いろいろ複雑な施設だね~ これなら隠れながら進めそう」
あんこGM:そんな工房内を、クーデター派の兵士達が何グループかに分かれて彷徨いているようです。
ホルン:「見つからないようにしなきゃね!」
マーコット:「あの兵士たちが探っているあたりに目星をつけながら こっちでも何を探してるのか探ってみよう」
マーコット:「そうだね、大声を上げるとばれちゃうから慎重にいこうね」
ホルン:「ンーン!!」(口を押さえながらはーい!!と言う)
マーコット:じゃあ身を隠しながら 探索だー!
あんこGM:はい、では敏捷判定となります。最初の目標値は12です。
デルニエ:完全にホルンは人選ミスでは?
あんこGM:シャラーさんの調査判定クリティカルで目標値が下がっていますね。
マーコット:どっちか一人が成功すればいいのかな? それとも二人とも?
マーコット:筋肉で解決できるからきっと大丈夫!
ホルン:クリティカル判定で目標値-2されてたからつまり10でればいいんでしたっけ?それとも12の時点で下がってるんでしたっけ
あんこGM:どちらか一人でOKです。ただし、3回連続成功が必要ですが。
ホルン:筋肉は全てを解決するのだ!!
マーコット:メモに書いたのは下がった後の目標値だったはずだよ~
あんこGM:12の時点で下がっていますね(目標値
ホルン:なるほど!!
マーコット:よーしじゃあまずはあたしから!
ホルン:とりあえず素でふろーかな
デルニエ:1人でいいならホルンは座ってなさい。
ホルン:いけーーーマーーコ!
マーコット:3d6+9 敏捷判定 1回目
Arianrhod : (3D6+9) → 16[5,5,6]+9 → 25

ホルン:ドッタンバッタン
マーコット:余裕!
ホルン:高すぎィ!!
マーコット:背の低さをなめないでいただこう!
あんこGM:ではマーコットはパイプや雑多な資材の影を縫って、見つからないように器用に進んでいきます。
ホルン:ホルンも保険で一応やっとくよ!
ホルン:3D+5 【敏捷】判定
Arianrhod : (3D6+5) → 5[1,1,3]+5 → 10

シャラー:う~ん、この
ホルン:ふっふっふ、いきなり失敗してやったわ
ホルン:ホルンの中の人の出目ひどいな!!!
マーコット:それいじょう いけない
あんこGM:ではホルンさんは途中で兵士に見つかりそうになり、慌てて引き返すことになりますね。
ホルン:おとなしくしてよーっと。
デルニエ:保険になってないぞ。
クーデター兵:「ムッ!?今向こうで何か動いたぞ!?」
マーコット:(あー ホルンちゃん大丈夫かな?)
ホルン:このパイプが邪魔で頭が通らん!
ホルン:「ワンワン!」(鳴き真似)
クーデター兵:「チッ、何だ犬か...」
ホルン:「ブヒヒパオーーン!」(鳴き真似)
マーコット:兎もいるぞ!
クーデター兵:「犬かと思ったら兎かー」
ホルン:「パカラッパカラッ」(モノマネ)
マーコット:じゃあ二回目やるね~
ホルン:イケイケドンドン!
マーコット:3d6+9 敏捷判定 2回目
Arianrhod : (3D6+9) → 17[5,6,6]+9 → 26

マーコット:クリティカル!
ホルン:すっごーい!
デルニエ:出目が凄いな今日は。
マーコット:今日は調子がいいなぁ
シャラー:マーコットさんそのダイスどこで買いました?
ホルン:ホルンの出目を吸っていけ!!
マーコット:きぎょうひみつだよ☆
あんこGM:クリティカルですか素晴らしい!
ホルン:マーケットの分の1はホルンが頂いといたぞ!!!
マーコット:二人で合わせればちょうどいい!
ホルン:喜べ!!妖魔でも1がでないようにしてやる!!
マーコット:それはやめてぇ
マーコット:もいっちょ 3日目だ!
あんこGM:クリティカルですし、ちょっとしたオマケをば
マーコット:お
あんこGM:物陰を伝って移動するマーコットさんの耳に、クーデター兵たちの会話が聞こえてきます。
あんこGM:どうやらクーデター派の士官が、兵たちに激を飛ばしているようですね。
マーコット:(おお? なに探してるか聞こえたりするかな?)
クーデター士官:「...見つかったか?」
クーデター兵:「いえ、目下捜索中であります」
クーデター士官:「...あの"鋼鉄の翼号"は我々の決起の象徴となる」
クーデター士官:「その設計図を、万が一にも他の連中に渡すわけにはいかんからな」
クーデター士官:「工房の連中が設計図を持ち出した様子はない。まだここにあるはずだ」
クーデター士官:「いいか、必ずだ!必ず、確保しろ!」
マーコット:(ほうほう あの飛行船の設計図とな)
マーコット:(じゃあ今作ってる途中のあの飛行船、設計図が無くて作れないって感じなのかな~)
あんこGM:士官が号令を出すと、兵士達は方々に散っていきます。
マーコット:(よーし、設計図っぽいものを探してみよう!)
マーコット:こっちも捜索再開だ!
マーコット:3d6+9 敏捷判定 3回目
Arianrhod : (3D6+9) → 15[4,5,6]+9 → 24

マーコット:ほんと いい出目だ!
あんこGM:出目が安定してますねえ。
ホルン:ずるい!
マーコット:これもダイス神の思し召しというものだね!(ダイス教信者)
あんこGM:ではマーコットは、兵士達を避けて、工房の奥深くにある小部屋にたどり着きます。

あんこGM:どうやらそこは、この工房に務める技師...錬金術師の私室のようです。
マーコット:(ふんふん、このあたりはまだ探索されてないのかな?)
あんこGM:部屋の中は物が散らばって雑然としており、特に机の上は酷い有様です。部屋の主はきっと片付けが苦手なのでしょう。
マーコット:(これじゃあ 荒らされたのかどうかよくわかんないなぁ)
あんこGM:そうして辺りを見回していると、マーコットはその机の上に、数枚の紙が広げられているのに気が付きます。
マーコット:(でもこういう時っていうのは、デスクの手の届く範囲でいつでも見れるようにって感じであるもの)
マーコット:調べてみるよ!
あんこGM:はい、調べてみると、それはどうやら図面のようです。
マーコット:(お、それっぽいもの発見!)
あんこGM:外観は、アナタが会場で見た、あの飛行船と同じもののように見えます。
マーコット:じゃあその図面を丸めて背負ってる鞄に入れておこう
マーコット:(これで あの追加の飛行船はすぐには作れないはずだ!)
マーコット:素早くこの場を去って ホルンちゃんのもとに帰ろう
ホルン:ブルルヒヒーン!
マーコット:まだ真似してるの・・・
マーコット:実はまだ探索できるポイントがあったりとか?
あんこGM:では、部屋を後にするマーコットの背後で、「あと探していないのはここだけか...」「よし、開けるぞ」という声が聞こえましたが、まあ、どうでも良いことですね。
あんこGM:あと図面を見たマーコットは知力判定をお願いします。ちなみにこれは他の人に見せた場合はその人も判定可能です。
マーコット:(にっしっし おっ先にしつれーい)
マーコット:じゃあ先行で振ってみよう
マーコット:知力2だがな!
マーコット:3d6+2 知力判定
Arianrhod : (3D6+2) → 10[3,3,4]+2 → 12

あんこGM:ほうほう
マーコット:士気高揚さまさま
あんこGM:では、マーコットが何とはなしに図面を眺めていると、
あんこGM:どうも、あの飛行船には後方に、外部とつながるハッチが有ることがわかります。
マーコット:ほうほう
あんこGM:しかも構造上、そのハッチは"周囲から見えにくい形状と位置にある"ようですね。
マーコット:(正規の出入り口とは別の出入り口みたいだなぁ もしかしたらここから侵入できるかも?)
マーコット:(あとでみんなに相談してみよう!)
マーコット:他の知力高い人にも見てもらおう
ホルン:まかせろ!!!!(2)
マーコット:同レベル!
あんこGM:あ、内容的には上の情報で全部です。
ホルン:筋力は全て解決する!
マーコット:はーい じゃああたしの番はおしまいだね!
シャラー:わたくしの知力は8です。
マーコット:つよい
デルニエ:知力については任せたよ(3)
マーコット:「ホルンちゃん! あいつらの探してたもの見つけてきたよ!」
マーコット:「この図面が探し物だったみたいだよ~!」
ホルン:「ニャーオ・・・ほんと!!?!すっごいね!!!」
ホルン:「ドレドレ見せて見せてーーー!」
マーコット:図面を広げて見せるよ!
マーコット:手番終わりって言ったのに続けるムーブ
ホルン:スキル使うか悩むなーー
あんこGM:あ、そうそう。飛行船の設計図は重量1のアイテムとして扱いますので。
マーコット:はーい、空きがあるから持っておくね~
ホルン:3D+2 【知力】判定
Arianrhod : (3D6+2) → 15[4,5,6]+2 → 17

マーコット:あたしより頭がいい!
ホルン:使わないでおいた!!
ホルン:どやっ!
あんこGM:ふむ、ではホルンさんは先程のマーコットさんと同じ事に気づきます。
あんこGM:あとは、そうですね。
マーコット:違いがなかった!
ホルン:ざんねん!
あんこGM:このハッチを使えば、周囲の警戒さえゆるめば確実に潜入できる、と分かっていいでしょう。
マーコット:なるほど~
ホルン:なるほどな!
ホルン:「このハッチつかったら面白そうなことできるね!!」
あんこGM:ということで
あんこGM:<特定条件が達成されました>
マーコット:「いいね!きっと ここからならうまく侵入できそうだね!」
マーコット:ほーう
ホルン:やったぜ!
あんこGM:新型飛行船への侵入が可能になります。この場合、判定は必要ありません。
マーコット:やったね!
マーコット:「じゃあ、みんなのところに戻ろう!」
あんこGM:ただし、メタですが新型飛行船に向かう場合、後戻りはできません。そこにはご注意を
ホルン:「おーっ!」
ホルン:だよなあ!
マーコット:この先に進むとあとには戻れない気がする・・・
マーコット:セーブしようね!



あんこGM:はい、では飛行船工房組は以上としまして。職人組合に向かったお二人の演出に移りましょう。
シャラー:わたくし達ですね
ホルン:セーブしています。電源を切らずにカセットを半刺しにしてください!
デルニエ:ご苦労だったな。
シャラー:お2人の無念はわたくし達が必ず晴らしますわ!
ホルン:え??
マーコット:しんでないよ!
シャラー:え?あ、そうでしたわね
マーコット:一体何を見たというのか
あんこGM:突然の死、は置いておいて

あんこGM:さて、カナン職人組合は工業区にあります。
あんこGM:工業区は、鍛冶師などの職人たちの住まう地区であり、
あんこGM:狭い路地や区画の隅々まで、鍛冶工房が所狭しと並び、あちこちから立ち込める蒸気と煙に覆われた区域です。
デルニエ:僕は良いが、シャラー嬢の召し物が汚れないか心配だね。いや、この街にいる限り避けられないか。
マーコット:きっと馬に乗ってい浮いてるから大丈夫
シャラー:良いのです。人々のお力になれるのなら、服の1枚や2枚・・・
シャラー:クリーニング代は後でミレニアム・パズルさんに請求致しますので。
デルニエ:おやおや。
ホルン:皆で請求しよう!
あんこGM:ちゃっかりしてますね。
シャラー:しっかり、と言って頂きたいですわね。
シャラー:「わたくし達も参りましょうか、デルニエさん」
あんこGM:ははは
デルニエ:「ああ、まいろうか」
デルニエ:ライドオン
シャラー:「パカラッパカラッ」
ホルン:でた!シュラーの十八番ボイパだ!
デルニエ:突っ込まないぞ。
マーコット:まるで馬が駆け抜けるかのような疾走感!
シャラー:「・・・デルニエさん?」
シャラー:「いけませんわ・・・馬に乗ったら言わないと」
シャラー:「わたくしに続けてください。パカラッパカラッ」
シャラー:「はい」
マーコット:地元じゃ常識だぜ
デルニエ:突っ込むまですすまないのか…?
デルニエ:GMーーッ進めてくれーーーッ
シャラー:「パカラッパカラッ」
デルニエ:GMーーーッ
シャラー:「はいやーーーーっ!!!」
あんこGM:ははは、では進めましょう。
あんこGM:さて。そんな風にパカりながらお二人が工業区に向かうと
デルニエ:「乗ってる人側もするんだ!?」
マーコット:なにわろてんねん!
ホルン:ヒヒーーーン!
あんこGM:何時もなら、気力を持て余した鍛冶師達の笑い声や客引きの声、時には怒声罵声なんかも聞こえてくる賑やかな地区なのですが、
あんこGM:今はその声はなく、代わりにクーデター兵達がうろつく、重苦しい沈黙に包まれています。
あんこGM:しかし、入り組んだ路地が多いせいか、はたまたクーデター派も手が足りないのか。
あんこGM:職人たちが詰めているカナン職人組合の館までは、さほど苦労もなくたどり着けてしまいます。
シャラー:「ホースのお陰で音を出さずにここまで来られましたわ」
シャラー:「気付かれてはいないようですね」
デルニエ:音を出さずに…?
デルニエ:ホースは確かに音を出してないかもしれないけど…
シャラー:浮いてますからね
デルニエ:ええ…うん…
デルニエ:「なんで皆気づかないんだろう…」
シャラー:「神のご加護でしょう」
ホルン:かみの ごかごって すげー!
あんこGM:本当に不思議ですねえ...
シャラー:さて、わたくし達の目的は職人さんの説得ですわね
シャラー:館の中にいらっしゃるのかしら
デルニエ:ああ、忘れてなかったんだね。良かった。
シャラー:それはまあ、目的ですから・・・
あんこGM:さて、お二人が職人組合の館にたどり着くと、館の周囲には警備の兵士が2人ほどいるだけです。
シャラー:「警備の兵士がいますわね・・・」
デルニエ:「だが手薄だな」
クーデター兵:「...ふああああ...暇だ」
シャラー:「どうにかして注意をそらせないかしら」
あんこGM:ちなみに、あまりここで悩んでもらっても困るので言いますが、
あんこGM:この警備の兵士はエキストラなので、どうするかはPLの自由です。
マーコット:やっちゃってもいいってことだね!
ホルン:いけーーーっ!やれーーーっ!!!
シャラー:なるほど
シャラー:わたくし、暴力は反対ですわ
デルニエ:本当に?
シャラー:暴力反対~男女反対~
デルニエ:ホースの手綱力強く握ってない
デルニエ:?
シャラー:あれは暴力ではありませんわ。強く握ると馬が安心するのです。
シャラー:そういう調教がされているのです。
シャラー:調教・・・
シャラー:そうですわ!!!
デルニエ:おっ、やべえぞ
シャラー:あの兵士達にも支配される悦びを教えて差し上げるのはいかがでしょう?
マーコット:凄いこと言いだした
ホルン:何言ってんだコイツ!!
マーコット:神の教えを説くじゃないあたりがすごい
デルニエ:理解が及ばない。説明してくれシャラー嬢。
シャラー:わたくしは神の使途。わたくしの為す事全ては神の代行なのです。
デルニエ:いや、わかりたくもないんだが。
あんこGM:ちょっと何言ってるかわからないですね...
デルニエ:おい
シャラー:一言で申しますと、ボコりましょう。
デルニエ:これだからアコライトって奴は
デルニエ:ああ……うん……(疲れた顔)
シャラー:だって邪魔ですし
マーコット:素直が一番!
あんこGM:暴力反対とは一体...
ホルン:暴力!!!
デルニエ:一番成長しそう
シャラー:暴力ではありません。調教、いえ、神の教えを説くのです。
デルニエ:ではサックリ始末しようか。
シャラー:てなわけでレリゴー☆
あんこGM:はい、では煮るなり焼くなり、お好きにどうぞ。
ホルン:れりごおおおおおお!!れりごおおおおおおお!!!
シャラー:「あらあらァ!!!!声が小さいですわねェ!!!!」
デルニエ:お前はプロレスの観客化
デルニエ:「ひぃっ!?」
マーコット:急に女王様みたいな雰囲気出してきた
シャラー:「ホースのほうが良い声で鳴きますわよォオオーーーーッホッホッホッホ!!!!」
ホルン:あのショラーって奴頭おかしいぞ!
シャラー:「そんな嬉しそうな顔しちゃってェ!!!!!!!欲深き愚民め!!!!」
マーコット:ほんとうだなぁ (ホルンの顔も見つつ
クーデター兵:クーデター兵「む?なんだ貴様らッ...!?」
シャラー:あ、終わりでいいですよ
シャラー:あ、続くんですね
クーデター兵:クーデター兵「ぐあっ!?」
シャラー:「デニエルさん、そこの蝋燭取ってくださる?」
シャラー:デルニエさん
デルニエ:「都合よくなんか手元にろうそくあるんだけど…」
デルニエ:「はい…」素直に渡す
マーコット:あたしもデルニエちゃんの名前よく打ち間違える
シャラー:「ありがとう」
シャラー:バシィン!!!バシィン!!!!
クーデター兵:「な、何だ、何をする気だ...!?」
デルニエ:目を背ける
クーデター兵:「あふん」
シャラー:「へぇ、こういうのがお好きなのですね」
デルニエ:あんまりだ…
マーコット:そっちについていかなくてよかった☆
シャラー:倒れた兵士達の目に蝋を垂らして目を潰しておきましょう
シャラー:「これで追っては来れませんね」
あんこGM:...ということで、兵士2名は目も当てられない状態となって転がされました。
シャラー:「終わりましたわよデルニエさん」
ホルン:かわいそうに!!!ホルンのほうがまだ優しいよ!!!
マーコット:ベクトルは違うけれどどっちもひどいんだよなぁ
デルニエ:「あっはい…」
シャラー:館の中に入ってみましょう
あんこGM:さて、警備の兵士が鍵を持っていたようで、館の扉は普通に開けることができます。
シャラー:おっ開いてんじゃ~ん(ガチャッ)
デルニエ:中の人に聞こえてませんように…
シャラー:わたくし音を立てずに静かにやりましたので、大丈夫でしょう
マーコット:器用だなぁ
あんこGM:館に入ると、中には十数名からなる、集団が険しい顔で集まっています。
シャラー:バードですから
デルニエ:シャラー:バシィン!!!バシィン!!!!←
ホルン:オカシイナア!
マーコット:ばしぃん!ばしぃん!(無音)
シャラー:「皆様・・・!」
あんこGM:どうやら彼らは近隣の鍛冶師たちのようです。
あんこGM:彼らは、突然の闖入者に一様に鋭い視線を向けます。
シャラー:「わたくしは神殿から使わされたアコライトです。こちらは芋ニエ」
シャラー:「皆様を助けに参りました!」
ホルン:女王様の間違いなんじゃないのか!?
鍛冶師:「...助け?dato」
デルニエ:dato
鍛冶師:「だと」
シャラー:「お怪我をされている方はいらっしゃいませんか・・・!?」
デルニエ:「デルニエです」
ホルン:ここ編
あんこGM:怪我をしている人は居ないようです。というか、拘束されているような様子もありませんね。
シャラー:「良かった・・・」
鍛冶師:「ふむ、なるほど。あの無粋な兵隊連中を追っ払ってくれたのか...それには感謝するが」
マーコット:ふむほど
鍛冶師:「助けなんぞは不要だ。さっさと帰ったほうが良い」
デルニエ:「それはどういう?」
鍛冶師:「ふん」
鍛冶師:「あの兵士連中、革命だなんだと色々喚き散らしてたみたいだが...」
鍛冶師:「俺達は鍛冶師だ。政治のイザコザなんざ知ったことじゃない。お上が変わろうが、俺達は鎚を振るうだけだ」
シャラー:「ああ・・・皆様・・・」
シャラー:「皆様のお力があれば、この街のクーデターを止めることが出来るのです・・・!」
シャラー:「どうかお力を貸してくださいませ・・・」
シャラー:頭を下げる
デルニエ:ごめん、シャラー嬢
マーコット:まるで神官さんみたいだなぁ
ホルン:さっきの光景を見せてやりたいね!!!
シャラー:何の話をしているのですか?
デルニエ:90%ぐらい「調教が必要なんですね…わかりました、精神判定です」って言うと思ってた
シャラー:何言ってるんですか?
デルニエ:ずびばぜん
あんこGM:GMも心配していましたがホッとしています。
あんこGM:さて、では誠意ある説得になったかどうか、精神判定をお願いします。
シャラー:泣かないでください
デルニエ:判定前に
デルニエ:《ブリッツセンス》1:対象が行うダイスロールの直前に使用する。そのダイスに+1dする。このスキルはあなたを対象に出来ない。コスト5
デルニエ:話が通りやすくなるような雰囲気作りをしていた、とかそんな感じで。
シャラー:デルニエさんが背後でなんか良い感じの鼻歌を歌っていますわ
シャラー:刑事ドラマで立て篭もり犯の説得の時に流れるBGM
デルニエ:シャラララララララ…エクスタシィー…
シャラー:ではダイスを振りますわよ
シャラー:3D+9 【精神判定】
Arianrhod : (3D6+9) → 16[5,5,6]+9 → 25

デルニエ:士気高揚でさらに+1dなんだけど余裕だったね。
シャラー:黒ニエさんのスキルが効きましたわね
デルニエ:名前いい加減覚えてくれないかな
シャラー:あ、マーコットさんがシーンにいなくてもこの判定には乗るんでしたわね。忘れていましたわ。
マーコット:あ!立ち絵差分だ!
シャラー:さきほどから困ったり泣いたりしていらっしゃいましたわ
マーコット:ギルドマスターがシーンに登場している場合、とあるけれど
マーコット:今回の場合はどうなんだろうね?
デルニエ:前回言っていなかったかな
あんこGM:先程のシーンと同一シーンという扱いですので、乗りますよ。
マーコット:なるほど!
デルニエ:むしろ、士気高揚適用されない場合マイナス1d食らうよ
デルニエ:そういうことだ
マーコット:戦闘不能じゃなければマイナスにはならないみたいだよ!
ホルン:いいぞコレ!
マーコット:シーンにいなれれば プラス1Dされないだけってことだね
あんこGM:まあ、達成値は十二分ですし、成功演出をしていきましょうか。
デルニエ:なるほど
デルニエ:「僕からもお願いするよ。この街を、皆の手で取り戻したい」
シャラー:「皆様、どうか・・・っ!」
あんこGM:では、お二人の誠意が通じたのか、職人たちから険しい気配が徐々に霧散していきます。
鍛冶師:「......お、おいおい、嬢ちゃん達。頭上げなって!んなことされても...なんつーか...!」
鍛冶師:「....~~~~!!!あ、あのなあ...」
おじさん:「おいおい」
シャラー:「もう少しで行けますわ。靴でも舐めましょうか)
シャラー:↑心の声
おじさん:「いいじゃあねえか」
おじさん:「おう!こんな可愛い嬢ちゃんが応援してくれてんだ!応えなきゃ鍛冶屋が廃るってもんだろうが」
デルニエ:心に留めておこうね。
マーコット:流れ的に 急に靴をなめてもらうのがイイじゃねぇかって見えちゃう
シャラー:「おじ様・・・!」
あんこGM:ぜひとも心の中だけにしておいていただきたい
ホルン:(ファミチキください!)
デルニエ:今脳内にファミチキくださいという声が流れてきたんだが
マーコット:ファミチキってなにー!?
鍛冶師:「~~~あー!もう、わーった!わーったよ!俺も男だ!嬢ちゃん達にこんな頭下げさせて、黙ってられるかってんだ畜生め!!」
シャラー:「皆様・・・!」
ホルン:(砂漠おでんも二つください!!)
あんこGM:職人たちの中からも次々に賛同の声が上がり、遂に、先程まで頑なな態度だった壮年の鍛冶師も折れます。
あんこGM:【BGM/ "ヴァン・ダ・センタリアレ"】
デルニエ:「(やれやれ、紳士諸君も女性には弱いというわけだな)」
マーコット:和解BGMがあっていいなぁ~
シャラー:「ありがとうございます!ありがとうございます!」
ホルン:いいBGMだな!!
シャラー:「デルニエさん・・・!」
デルニエ:「ああ、やったな」
おじさん:「へっへっへ、可愛いお嬢ちゃん達の頼みだからな!...おう皆!あの無粋な兵隊ヤローどもに、鍛冶屋根性ってもんを思い知らせてやるぞ!!」
シャラー:「誠意は伝わるものです・・・!人の心とは、なんと美しい・・・」
デルニエ:「一時は本当にホントにマジでどうなるかと思ったが、シャラー嬢の真摯な思いが伝わったようだ」
デルニエ:人の心はなんかファミチキとか要求してたり足舐めるか考えたりしてたぞ。
マーコット:マジでの部分がとても強調されてそう
シャラー:「デルニエさんが後ろでとても良い感じのBGMを歌っていてくれたおかげですわ!キーが少しズレていましたけれどもね」
デルニエ:「おやおやm手厳しい」
デルニエ:、
ホルン:ここ編!
あんこGM:鍛冶師達は手に手に鎚を取り、やる気まんまんという様子です。遠からず、工業区からクーデター派は追い出されるでしょう。
デルニエ:「ここは大丈夫そうだな。戻るとするか」
シャラー:「皆様、ご無理はなさらず!怪我をされたらわたくしに申し付けてくださいませ」
シャラー:「ええ、マーコットさんたちに報告をしませんとね」
ホルン:怪我にろうそくを垂らす気だな!!!
シャラー:「それではホースの後ろに乗って、どうぞ」
シャラー:「ささ、お早く」
デルニエ:「……………ああ!」
デルニエ:シュタッ
シャラー:「ハイヤーーーーーーーーーーーッ!!!!」
シャラー:「パカラッパカラッ」
おじさん:「おうよ!...おっと、そうだ嬢ちゃん、俺達はこれからちとでっかい喧嘩をしてくるが、もし入用なもんがあったら言ってくれ」
シャラー:「ヒヒーン!!!あ、はい。ヒヒヒーーーーン!!!!」
デルニエ:「いつもより元気だな」
おじさん:「俺達は商売人だからなー!適正価格でお譲りするぜー!ぜー!ぜー...!」
シャラー:きっとこれで買い物ができるようになりましたわね
マーコット:すごい勢いで遠ざかって行ってしまった
あんこGM:というおじさんの声が、走り去るホースに届いたかどうかは分かりませんが、
あんこGM:カナン職人組合が解放されたことにより、買い物が可能になります。
デルニエ:やったな
ホルン:なんだって!!!?!
マーコット:MPPがほしい!
あんこGM:基本的に可能なのは売却と、消費アイテム類のみですが、活用していってくださいな。
あんこGM:消費アイテム類"の購入"
あんこGM:買い物にシーンは消費しないとしますのでお気軽にどうぞ。
マーコット:いったん清算しちゃいます?
マーコット:急に敬語を使うとなんか変な感じだね!
ホルン:ドロップ品を全部売ったら930Gだったぞ!
シャラー:いいと思いますわよ
ホルン:1人232Gだな!余りは2G!!
マーコット:じゃあ2Gは次回の振り分けに取っておこう
マーコット:ひとりずつ 232Gを取得!
ホルン:いええええい!!
デルニエ:ありがたく。
シャラー:232Gですか~ん~何買いましょうか~~~
シャラー:ここは質より量、駄菓子をたくさん買っていくことにしますわ
あんこGM:あと、皆さん前金も受け取ってますからね
マーコット:いくらだったっけ?
ホルン:前金いくらだっけ!!!
デルニエ:そういえば…
あんこGM:全員で1000Gなので、一人あたりだと250Gですかね。
ホルン:いええーーい!!
シャラー:しけてますわね。
マーコット:じゃあ合計で482G!
マーコット:HMPポーション2本買ったらおしまいだー!
あんこGM:前金としては結構なもんですよ?
マーコット:それに緊急の状態だったもんね~
デルニエ:ではHMPポーションを2本購入しておこう
シャラー:HMPPを1本買っておきますわ
ホルン:じゃあハイHPポーション買っとく!2個!
マーコット:それじゃあ順番は前後してるかもだけどみんな合流かな!
あんこGM:ああ、ではその前に
ホルン:あとハイMPポーションも1本追加だ!!
あんこGM:ちょっと忘れてた演出があったので挟んでおきましょう。
マーコット:まさか・・・時間切れ・・・!
あんこGM:そうですね、シャラーさんが皆さんと合流しようとホースを走らせている場面にしましょうか。
あんこGM:時間切れではないですよ流石に
シャラー:かしこまりました
シャラー:「パカラッパカラッ」
あんこGM:そうですね、ではシャラーさんは感知判定をお願いします。
シャラー:士気高揚は乗っていいのでしたわね
あんこGM:はい。のせてOKです。あと目標値は10です。
シャラー:3D+4 【感知判定】
Arianrhod : (3D6+4) → 16[5,5,6]+4 → 20

シャラー:ばっちり成功ですわ
マーコット:今日は出目が高いことが多いのイイね!
あんこGM:ふむ、ではシャラーさんはホースの向かう先にフラフラと誰かが歩いていることに気づくことができます。
デルニエ:今日は5,6ばかりだな
あんこGM:うっかり轢かなくて済みましたね
シャラー:「ッ!? どうどーーーう!!!!!」
マーコット:キキーッ ドンッ
あんこGM:その人物は、どうやら怪我をしているようです。
シャラー:「ヒヒィイイン!?」
デルニエ:「うおっ」
シャラー:「ブルルルルッ」
デルニエ:「シャラー嬢、怪我人が!」
シャラー:「まあ・・・!」慌ててホースから降りる
シャラー:「もし!お怪我をされているのですか?」
ホルン:黒塗りの怪我人に追突されたホースは!!
シャラー:「見せてくださいませ」
あんこGM:その人物は巡礼装束のようなものを着た若い男のようです。
カール:「...う...」
シャラー:「あなたは・・・わたくし、巡礼中のアコライトですの」
あんこGM:男性は腹から血を流し、息も絶え絶えの様子です。
カール:「...おお...君は巡礼者か...」
シャラー:「お話している場合ではありませんね・・・今治療します」
シャラー:ヒールを使っても?
デルニエ:「こんな傷…誰にやられたんだ」
あんこGM:演出として許可します。(MPは消費しなくて結構です)
シャラー:《ヒール》 SL.1 メジャー 魔術 単体 20m コスト.3 対象の【HP】を[3D+CL*3]点回復
シャラー:2D+8 【魔術判定】
Arianrhod : (2D6+8) → 12[6,6]+8 → 20

マーコット:フレーバーヒール!
マーコット:おおすごい!
ホルン:ヒューーーッッ!
シャラー:4D+27 《ヒール》
Arianrhod : (4D6+27) → 12[1,1,4,6]+27 → 39

デルニエ:今日は出目が本当にすごいな
シャラー:アコライトですので
デルニエ:シャラー嬢が女神に見える
シャラー:神の使途ですので
ホルン:本当にすごいな!!!(1,1,3)
あんこGM:ふむ、ではシャラーさんの治療により、男性の顔色は大分良くなったようです。
カール:「ありがとう...私はカール。すまないが、少し頼まれてくれないか...我らの輩に伝えてほしいことがある...」
シャラー:「・・・ええ」
シャラー:顔を近づけてしっかり効きます
シャラー:聞きます
あんこGM:怪我は大分良くなったようですが、血を流しすぎたのか、男性はまだ動くのも辛そうです。
あんこGM -> シャラー:「...星は大地と共にある限り死ぬことはない...我らの使命を果たすための、鍵だ...」
あんこGM -> シャラー:「星を、大地に降りさせてはいけない...天空にて、...を...」
カール:「かの者たちの背後には、必ずや、魔の物の影がある、かならずや、食い止めて、ほしいと...」
シャラー:「・・・しかと、承りました」
カール:そこまでを一気に吐くと、男は力尽きたように気を失います。
デルニエ:「…気を失ったようだ」
デルニエ:「大丈夫、脈はある」
シャラー:「デルニエさん、この方を安全なところまで運ぶのを手伝っていただけますか?」
デルニエ:「もちろんだ」
デルニエ:どうしたんだろう。馬にのってる時だけ性格が変わるんだろうか。
デルニエ:僕は訝しんだ
シャラー:何がですか?
デルニエ:いやなんでも
マーコット:馬から降りても女王様だったような?
ホルン:でも常に馬に乗ってないかソイツ???
あんこGM:さて、では幕間は終わり、皆さん合流して次のシーンですね。
シャラー:ええ
あんこGM:BGM/ "Goodbye at 12:00AM"
マーコット:「みんな!怪我とかはなさそうでよかった!」
デルニエ:「そちらも無事終わらせたようだね」
シャラー:「そちらもご無事なようで何よりです」
ホルン:「やっほっほーーーい!」
マーコット:「うん!ばっちり あいつらの探してたもの見つけてきたよ!」
マーコット:図面をみんなも見せる
デルニエ:「でかしたぞ」
シャラー:「まあ、これは・・・?」
マーコット:「あの飛行船の図面みたい!」
ホルン:「マートットが凄かったんだよ!!!!こうズアーーーッ!ドバーーーッ!!ジャアアアアアン!!って」
シャラー:「かっこいいですわね」
マーコット:「ホルンちゃんがてきの気を引いてくれてたおかげだよ!」
ホルン:「この図面のな、ココ!!コ↑コ↓注目な!!!!」
シャラー:「わたくし達のほうは戦いには向きませんので、地味なものでした」
ホルン:「ホルンは楽しいことしかしてなかったけど役に立てたんならよかった!!」
デルニエ:「ソウダネ」
シャラー:「職人の皆様、話せばわかってくれる方々ばかりでとても優しい方々でした」
ホルン:「へえーーー!!ッホーーーー!!」
マーコット:「そうなんだ!これでこっちの勢力も増していくね!」
シャラー:「別れ際に、今朝畑で取れたというネジを数本いただきましたわ。ここへ来る途中に全て落としてしまったんですけれどもね」
マーコット:「・・・ねじ?」
デルニエ:「…?」
シャラー:「さて、それでは今後の方針を話し合いましょうか」
デルニエ:お前の頭のネジが数本飛んでるんじゃい
マーコット:「だね!」
シャラー:え?
マーコット:残りは 列車 と 飛行船 だけれど
マーコット:まだ時間はあるかもしれないから 列車にみんなで行ってみようか?
シャラー:行っておけば報酬が増えますものね!
デルニエ:ありだな。
マーコット:純粋にどんなことが起こるのか楽しみで見てみたいって気持ちが強かったりするのだ!
ホルン:列車挑戦してみたいねーー!!
あんこGM:そうですね。
あんこGM:皆さんが3つの拠点を攻略したことで、評議会メンバーの主導のもと、各地でクーデター派に対する反抗が始まっているようです。
あんこGM:しかし、クーデター派は未だに、厳然たる戦力を維持しており、内部からの反抗だけでは限界があります。
あんこGM:装甲列車さえ排除できれば、外部からの増援を呼び込むことも可能になるでしょう。
あんこGM:あと報酬が増える。
シャラー:今が反旗を翻す時
マーコット:重要だね!
ホルン:金だーーーー!!!
デルニエ:叛逆の翼翻せ
シャラー:俺とお前の大五郎
あんこGM:さて、では次のシーンは全員で装甲列車攻略に挑むということでよろしいですかね?
マーコット:じゃあ決まり! 次は列車に乗り込め―!
シャラー:よろしくってよ
ホルン:おーー!!!^^
シャラー:今宵はホースも血に飢えておりますわ
マーコット:コワイ
ホルン:血と叫び声に飢えてるのはオマエだろーー!!
あんこGM:ホース"も"
あんこGM:はい、では方針が決まったところで、残念ながら本日はお時間となります。
シャラー:??????
シャラー:はーい
マーコット:また次回、だね!
デルニエ:おやおや
あんこGM:次回は装甲列車攻略戦。そう簡単には行きませんので覚悟しておいてくださいね!
シャラー:震えて眠れ
マーコット:負けないよ!
ホルン:次回!!カナンの装甲列車が燃えた!!! デュエルスタンバイ!!!



マーコット:BGMがかかってないよ!
あんこGM:BGM/ "プレジューヌ"
マーコット:かかったよ!
ホルン:ヒヒーン!!
あんこGM:さてさて、皆さんおそろいでしょうか。
シャラー:揃って・・・いますよ。
マーコット:いつでもいけるよ~
シャラー:誰も遅刻することなく揃うことが出来ました。
シャラー:やはり意識の高さですね。
マーコット:ばっちりだね!
デルニエ:ん?
ホルン:遅刻する奴なんているわけないでしょぉ~~??
デルニエ:そうだね☆
マーコット:GMが始めるといった瞬間がスタートだもん!
あんこGM:そうですねえ。ええ、ちょど皆さん、お揃いみたいですし、初めて行きましょうかね。
シャラー:いえーいですわ!
デルニエ:装甲列車の破壊、だったかな
ホルン:列車を脱線させるぞーー!
あんこGM:BGM/ "Goodbye at 12:00AM"
あんこGM:ええ、前回までで、皆さんはカナン大聖堂、新型飛行船造船工房、カナン職人組合を攻略し、着実にカナンの街の解放を進めてきました。
マーコット:のこりは錬金列車と飛行船だけだね
あんこGM:そして、次のターゲットが、街の周囲を覆う線路軌道上を走る装甲列車、というわけですね
ホルン:よぉーっし!!壊すぞーーー!
あんこGM:この列車を撃破できれば、クーデター派による街の封鎖状態は大きく崩れることとなるでしょう。
マーコット:でもあんな金属の塊、どうやって壊せばいいんだろうね?
デルニエ:調査が必要だな。
マーコット:どんなものでも機械なら弱点になる部分はきっとあるはずだよ!
あんこGM:そうですねえ。
ホルン:やっぱり脱線させようよ!あと燃やす!!!
デルニエ:外からは強固でも、中からは容易かもしれないしな。
マーコット:よーし、ひとまずは列車の様子見だ!
あんこGM:で、ですね。弱点については実はもうでてるんですよ。
マーコット:なにぃー!
あんこGM:有能な誰かさんが実はもう調査を終えていたりします。腹パンで。
シャラー:な、なんですってー!?
ホルン:そういえばそうだったようなーー!!
デルニエ:腹パン…一体誰ルンなんだ…
シャラー:そういえば先頭の何かがアレみたいな話していましたわね
ホルン:ヌルンだな!誰だ!!
マーコット:じゃあ聞いた通りのところに攻め込めばいいわけだね!
シャラー:暴力で聞き出したという所は関心できたものではありませんが、重要な情報ですね
あんこGM:そうですね。クーデター派の兵士が言っていましたが、弱点となる機関部が前方の車両にあるはずです。
デルニエ:(何か言いたい顔)
シャラー:暴力反対~
ホルン:そういえばそうだったね!
ホルン:男女反対~~!
あんこGM:回想
クーデター兵:「ふふふ、正面から相手するなんて出来ると思うなよ...万が一機関部がやられでもしない限り、あの列車は無敵なんだからな!」
デルニエ:シャラー:バシィン!!!バシィン!!!!
クーデター兵:「ハッ!機関部は先頭車両で、装甲と警備の兵士に厳重に守られてる!お前らごときじゃ絶対にたどり着けないだろうな!!」
デルニエ:シャラー:「ホースのほうが良い声で鳴きますわよォオオーーーーッホッホッホッホ!!!!」
シャラー:・・・! 本家の語録が聞けるなんて、わたくし感動ですわ・・・!
デルニエ:シャラー:倒れた兵士達の目に蝋を垂らして目を潰しておきましょう
マーコット:回想が混ざってる!
あんこGM:そっちじゃねえ!?
ホルン:違うの混ざってるーー!!
シャラー:芋ニエさん?わたくしの名を騙るのはやめてくださる?
ホルン:つまりホースの方がいい声で鳴くってことだな!!?
デルニエ: 
あんこGM:(何かを堪える顔
シャラー:さ、遊んでいる場合ではありません。列車に乗り込みましょう!
マーコット:じゃあそのあたりの情報は共有できているということで
デルニエ:お、おー
ホルン:列車内にのりこめー^^

あんこGM:はい、方針もまとまったと思いますし、装甲列車攻略のシーンに入りましょう。
あんこGM:BGM/ "RUSH"
あんこGM:カナンの市街の中央を縦断し、街ををぐるりと巡るカナン鉄道。
あんこGM:カナンの街の大動脈とも言える、その軌道上を駆けるのは、黒い威容。
あんこGM:鋼鉄の装甲と、禍々しく突き出した複数の砲台を持つ、装甲列車。
あんこGM:圧倒的な鉄量と大規模な人員輸送を可能とするそれは、街の防衛のための希望の砦となるはずのものでした。
あんこGM:しかし、今は反抗の火を絶やさんがため、外部からの邪魔者を阻むため、その鉄の牙を剥き、砲弾の雨を降らせる、強大な障害となっています。
あんこGM:___汽笛
あんこGM:___無限軌道
あんこGM:皆さんはこれより、この装甲列車への侵入を試みる...という事になりますね。
ホルン:敏捷判定で15以上だせば乗り込めるぞ!!腹パンしてやった兵士がゲロった!!
デルニエ:シャラー:バシィン!!!バシィン!!!!
マーコット:「・・・やっぱり走行列車っていうだけあってかなり物々しい感じだね(小声)」
シャラー:黒ニエさん、わたくしのこと好きすぎでは?
マーコット:「乗り込むとなると 簡単にはいきそうにないね」
デルニエ:名前そろそろ覚えてくれる?
ホルン:そーなの?ヒューヒューッ!!
あんこGM:さて、列車を止めるにせよ破壊するにせよ、まずは列車に乗り込んでから。
ホルン:「皆で走って皆で乗り込む!」
あんこGM:ということで、皆さんは列車が通りかかる予定の高架の上で、風に吹かれています。
あんこGM:高さはざっと10メートルくらいでしょうか?眼下には黒々とした地面と、鈍色に輝く線路。
あんこGM:警備に見つからず、素早く列車に侵入するには、ここから、下を通過する列車に飛び乗るのが一番効率がいいと、ミリアからの言伝があったためです。
マーコット:「とりつくまではいいかもしれないけど、そのあと事も考えなきゃだね!」
デルニエ:「飛び乗るしかないとは…またアナログな」
ホルン:ミリア有能 兵士無能
ミリア:「大丈夫、そこが一番安全なルートのはず。勿論、地面に落ちたら死ぬほど痛いかもしれないけれど」
ミリア:「...できるでしょう?貴方達なら」
デルニエ:「だがアナログ故に、効率的でわかりにくい」
ホルン:「大丈夫大丈夫!!HP1さえ残れば全部掠り傷だよ!!!」
マーコット:「その理論はいろいろ怖いなぁ」
ホルン:「ツバツケトキャナオル!」
シャラー:「余裕ですわ。空飛ぶ馬に乗っていますもの」
あんこGM:さて、ということで。ここからはラウンド進行の形式で、FS判定を行って装甲列車を攻略していきます。
マーコット:「大きいとはいえ走ってる列車だからね、気を付けて飛び乗ろう!」
ホルン:FS判定!!!!
あんこGM:FS判定は、一回の判定で行うには複雑で大掛かりな作業を、複数の判定を使って攻略する仕組みです。
ホルン:「自信がない人いるなら自信ある人が先に降りてロープでも渡せばいいんじゃないかな!!!なんてな!!!」
デルニエ:走行中の列車からロープ引っ張ったら腕ちぎれない?
シャラー:2次元ではわりとうまく行くイメージですわよ
ホルン:腕よりロープの心配をすべきだな!!
あんこGM:まあ、判定に成功すれば全員飛び移れますから問題ないでしょう。
あんこGM:FS判定については、詳しくは改訂版ルルブ2のp152~をご参照くださいな。
マーコット:なんとかなるなる
あんこGM:というわけで
あんこGM:***************************************************
あんこGM:《名称》装甲列車の撃破
あんこGM:《目標進捗度》16
あんこGM:《終了条件》4ラウンド経過
あんこGM: [初期]装甲列車に乗り込む:<敏捷判定> 目標値15
あんこGM:***************************************************
ホルン:えおーーーーー!!
あんこGM:ここからはラウンド進行です。通常の戦闘と同じように処理しますので、まずはセットアップからですね。
マーコット:結構目標値が高いね これは全員成功とかの条件はついてないかな?
デルニエ:FS判定者が成功したら他の人も大丈夫って行ってるよ
マーコット:なるほど
マーコット:とりあえずセットアップは無し!
あんこGM:FS判定は、一人ひとりが判定を行って、進捗度というポイントを溜めていくシステムですので
ホルン:ダメージ関連のスキルしかないからナーシ!
あんこGM:順番を考慮して進めていってくださいな。
あんこGM:進捗度が進むと、判定値が変わったりもしますので。
ホルン:普通に考えたら敏捷判定が高そうなノーマットが一番向いてるね!!
デルニエ:そうだね。セットアップは僕もなしだ。
シャラー:わたくしもありませんですわ
マーコット:あたしは敏捷9だからね! 順番としても最初だからやってみるよ!
マーコット:じゃあいくよ~
シャラー:応援していますわ!
マーコット:一応保険にフェイトを1つ乗せて
あんこGM:はい。判定はメジャーアクションで行います。
マーコット:じゃあムーブマイナーは無し
マーコット:メジャーアクションで敏捷判定を行なうよ!
マーコット:3d6+9 敏捷判定+フェイト1
Arianrhod : (3D6+9) → 13[3,5,5]+9 → 22

デルニエ:+7。素晴らしいね
シャラー:素晴らしいですわ!!
ホルン:すっごーい!!
あんこGM:おお、素晴らしい成功ですね。
デルニエ:進行値が4上昇だね。
マーコット:進行度+4!
あんこGM:+6以上の成功ですので、進行度が一気に+4されます。
マーコット:「ようし、みんな! タイミング合わせて飛び乗るよー!」
デルニエ:「了解だ、リーダー」帽子を押さえて飛ぶ
マーコット:「着地の時に足場が動いてるから、前のほうに進む意識をもって降りてね!」
ホルン:「ワッチョチョーイ!!」あわせて飛ぶ
シャラー:「いけますわ!」
シャラー:「ヒヒィーーーンッ!!」
マーコット:列車が来たタイミングに合わせてみんなで飛び乗る!
マーコット:カーブで速度が落ちた状態なら 多少動いてたって何とか着地ができるのだ!
あんこGM:吹きすさぶ風、近づく列車の音、それらを肌で感じながら、皆さんは黒鋼の車両へと飛び降ります。
デルニエ:スーパーヒーロー着地
マーコット:「っと、みんなうまくいったかな?」
シャラー:ふわぁ・・・(騎乗状態)(飛行状態)
マーコット:飛行強い
デルニエ:列車の上に下りてるはずなのに飛んでるこれは
ホルン:凄くオーバーリアクションな着地(ほぼ無音)
シャラー:「大丈夫ですわ!」
ホルン:つまり風圧で飛ばされるはずだ!!!!
ホルン:「ウフフ★オッケー!!」
シャラー:ホースは列車と同じ速度で走ってヒィヒィ言ってますわね
シャラー:まあ声帯は取ってあるので静かなものです
ホルン:のりながら走ってるーー!! すげーーー!
マーコット:ヒエ
あんこGM:さて、優れた並行感覚と機敏さを持った皆さんは、危なげなく列車に飛び乗ることが出来ます。
デルニエ:ひえっ…
あんこGM:...プロですね、皆さん
マーコット:「やったね皆、よーし 乗り込むぞー!」
あんこGM:ホースかわいそう...コホン
あんこGM:皆さんはスモッグと列車の上げる黒煙に紛れるように、装甲列車の後部に飛び移ることが出来ました。
あんこGM:ここからは、社内を捜索しつつ、ホルンさんの聴き出した機関部の位置___すなわち前方車両に向かって移動することになります。
あんこGM:まずは機関部のある動力車の位置を特定する、ということでここからは判定値が【知力】に変更となります。
あんこGM: [イベント1]:動力車を探す:<知力判定> 目標値13
シャラー:わたくしの知力は8です
あんこGM:FS判定ではこのように、進行度が一定値を越えるとイベントが発生し、判定内容が変更になることがあります。
ホルン:ほへーーーー
あんこGM:今のは進行度3のイベントですね。
ホルン:ホルンの知力は2だけど筋力は9だよ!!
デルニエ:残念ながら、僕は【知力】は3しかないね。つまり待機を選択するよ。
マーコット:あたしは2だ!手も足も出ない!
シャラー:筋力で代わりに判定されても結構ですよ
ホルン:まー、ホルンは何の判定でも筋力で解決できるから、得意な人がいるならそっち優先でいいんじゃないかなー?
ホルン:どうせホルンが行動値最後だがな!
シャラー:ではわたくしが参りましょう
あんこGM:はい、OKです。
シャラー:3D+8 【知力判定】
Arianrhod : (3D6+8) → 13[2,5,6]+8 → 21

シャラー:ざっとこんなものですわ
マーコット:あ、そっか 士気高揚があるんだったらフェイトいらなかったなぁ
あんこGM:おお、またもや+6以上ですね。士気高揚強い
デルニエ:また進行値+4だね、素晴らしい
ホルン:ヒューッ!!
あんこGM:あっという間に半分まで来てしまいましたね...侮れない
シャラー:「この部分にこの機関があるということは・・・動力車はあそこですわ!!」
あんこGM:ではシャラーさんは、これまで見たことのある列車の構造、それに周囲の状況から、機関部の位置を割り出すことが出来ます。
あんこGM:とても田舎出身とは思えない分析力ですね。
マーコット:「なるほど! じゃああそこに乗り込めばこの列車を止められそうだね!」
シャラー:進研ゼミで習いましたの
ホルン:「凄いなー!よくわかったなーー!本当に田舎出身なのかーーー???」
ホルン:シンケンゼミ?ってすげーー!!
シャラー:「勉学は裏切りません」
デルニエ:「素晴らしい洞察力だけど室内で馬に乗るのは」
シャラー:「ホースはわたくしの半身。離れることはできないのです」
デルニエ:「そ、そう…頭打たないの器用だね…」
ホルン:「半身なのか!!! その馬食べたらどうなるの!!!?」
シャラー:「あ、食べてみます?」
マーコット:「乗りなれてるから大丈夫なのかもね~」
ホルン:「いいの!!!?ホルン焼加減はレアがいいな!!!」
シャラー:「このクーデターが終わったら考えておきましょう」
マーコット:「」
ホルン:「やったー!!!勝ったら焼肉!!」
デルニエ:「」
マーコット:「そんな簡単に食べちゃっていいの!?」
シャラー:「?」
あんこGM:ホースくんはつぶらな瞳でデルニエさんとマーコットさんに助けを求めている...
シャラー:「それは・・・ホースの働き次第ですわ、ね?ホース」
シャラー:「ヒヒ~ン」
ホルン:「えへへ・・・お肉・・・!!」よだれを垂らしかけながらホースを見つめる
マーコット:「そ、そういうもんなのかなぁ?」
デルニエ:「声帯も取られて…可哀想に…マジで…可哀想に…」
シャラー:「それよりも急ぎましょう!この列車はまだ動いています」
あんこGM:ホースくんの目には、諦めと絶望を綯い交ぜにしたような悲しみが浮かんでいた...かもしれない。
あんこGM:はい、では機関部の位置を割り出したところでまたイベントです。
あんこGM:動力車の位置を探り当てた皆さんは、警備の兵士が彷徨く社内を、人質がいないか探しつつ動力車へ向かうことになります。
あんこGM:ということで判定が【感知】に変更になります。
あんこGM: [イベント2]:人質の捜索をしながら隠れて進む:<感知判定>目標値16
デルニエ:ホルンの行動値的に感知低そうだな
ホルン:4だねえ まあ筋力は9だけど!!
デルニエ:ならば僕が援護をしよう
ホルン:ノルニエの方が得意そうだよね?ホルン待機したら先に行動できるんだっけ??
デルニエ:遅い順からだからダメだ。
シャラー:芋ニエさん感知10じゃないですか
シャラー:なるほど・・・
デルニエ:なんなら今回は放棄でも構わないよ。4ラウンドあるし。
ホルン:ダメかぁー!
マーコット:そういえば今ルール読んでたけれど 支援判定っていうのもあるんだったね
あんこGM:そうですね
あんこGM:メインフェイズを行う代わりに、イニシアチブで他人の判定値を+2するための支援判定ができます。
ホルン:なるほど!
シャラー:ごめんなさい、ホースが勝手に走って部屋から出てしまいましたわ
デルニエ:逃げてんじゃん!!
ホルン:???
マーコット:体の一部が逃げ出した!
シャラー:お仕置きはあとでしておきますわ、続けてどうぞ
デルニエ:ともあれ。
デルニエ:ホルンは今回行動放棄しても良いぞ。判定に失敗したら、進行度が下がってしまうからな。
ホルン:じゃあ一番よさそーなのはホルンがデデニエを支援判定するのがいいのかな?
ホルン:まあ、フェイト使って筋力で解決してもいーけど!!
デルニエ:名前…
デルニエ:温存したまえ
あんこGM:ソウですね。支援判定なら、失敗しても進行度に影響はありませんから。
ホルン:じゃっ、支援判定するーー!!
あんこGM:ああ、そう言えばFS判定の制限人数を指定していませんでした。
デルニエ:まあデメリットはないからね。
ホルン:(ところで支援判定は何で行えばいいのだ?)
あんこGM:制限人数は、1ラウンドに判定を実行できるPCの人数です。今回は言い忘れていましたが、3人までとします。すみません。
ホルン:なるほどな!
ホルン:つまり支援判定したらルルニエが動けないのかな?
あんこGM:いえ、進行判定と支援判定は別です。
デルニエ:支援判定は、
マーコット:どうやら制限人数は進行判定が行なえる人の数を指すから、支援判定はできるはずだよ!
ホルン:なるほど・・・な!!じゃあ支援判定ダッ!
デルニエ:FS判定の難易度そのままで判定して、成功したらFS判定を行う人の達成値に+2する。失敗したら行動終わり。
ホルン:ほうほう
あんこGM:それで、支援判定ですが。
ホルン:つまり今回は感知で判定すればいい・・・のかな?
あんこGM:とっさに警備の目をそらす、上手く周囲の環境に隠れる手伝いをする、などということで。【器用】で判定してください。難易度は14です。
ホルン:器用か!オッケー!
ホルン:3D+7 【器用】判定
Arianrhod : (3D6+7) → 10[2,3,5]+7 → 17

あんこGM:ああ、難易度はそのままなので16でしたね。失礼
ホルン:セフセフ!
ホルン:なんかこう・・・!動物の鳴きまねで援護するぞ!!
ホルン:パオーン!
あんこGM:成功ですね。対象はデルニエさんでしたね?ではデルニエさんの次の判定達成値が+2されます。
デルニエ:?
デルニエ:では列車内部を進もうか。
デルニエ:3d+12+2 【感知】FS判定
Arianrhod : (3D6+12+2) → 11[2,4,5]+12+2 → 25

クーデター兵:「...?なんだ兎か...」
ホルン -> デルニエ:(といいつつ帽子の中のスパイ道具をこっそり渡す)
デルニエ -> ホルン:手早く使用して扉を開いたりしつついつの間にか返す
あんこGM:またまた大成功ですね。進行度+4です。
ホルン:ヒューッ!!さっすがニニニエだね!
デルニエ:俊敏な動きで進む。邪魔な兵士は後ろから当て身で眠らせたりホルンの声であらぬ方向を向かせたり。
ホルン:ンモォ~~~!!
ホルン:フゴッフゴッ ブヒーーー!!
デルニエ:ちょっと頑張り過ぎじゃない?
クーデター兵:「ん!?今の声は何...ぐぁっ!?」
ホルン:アホーーー アホーーー
マーコット:「後についていけば見つからずに済みそうだね」
シャラー:パカラッパカラッ
デルニエ:「迫真の演技をありがとう。なんなんだろうな、このチーム」
シャラー:「そうですわね」
ホルン:当身で眠った兵士はしまっちゃおうね~~(縄で縛って放置)
クーデター兵:「おい!?一体どうし...スヤア」
あんこGM:デルニエさんを先頭に、皆さんは無駄のない動きで、素早く列車内を確認しながら進んでいきます。
マーコット:動きに無駄はない
ホルン:ガルルッ ニャオーン!!
あんこGM:無駄のない動きで無駄な鳴き声を上げつつ、列車内を進む皆さんは、
あんこGM:巨大な機関と、大きな煙突を備えた車両に辿り着きます。
デルニエ:「ここが…」
マーコット:「機関部だね!」
あんこGM:ゴウンゴウン、と音と蒸気を上げつつ稼働するそれは、話に聞いていた装甲列車の機関部に相違ないでしょう。
ホルン:「おおー!!すごくうるさい!!」
マーコット:「ここを止めちゃえばこの列車はとまって使えなくなるはず!」
デルニエ:「そうすれば街の趨勢も一気に変わるだろう」
シャラー:「報酬も増えますわ」
あんこGM:さて、ここまで社内を確認した限り、捕らえられている人質などはいないようです。
あんこGM:となれば、あとはやることは一つ。
ホルン:「ヨォオオッシ!!ぶっこわそー!」
あんこGM:というわけで、ここからは機関部の破壊のための判定となります。
マーコット:「人質がいないなら、気にせず止めちゃっても大丈夫そうだ!」
あんこGM: [イベント3]:動力車を破壊する:<任意の判定> 目標値21
あんこGM:と、いうわけで。今度の判定値は任意です。自由な発想で機関部を破壊していってね!
ホルン:やったーー!筋力!!
デルニエ:2ラウンド目へーつづく
マーコット:目標値がなかなか高いね!
あんこGM:そりゃあ目玉ですから
ホルン:でもホルンの番回ってくる前に終わりそうだな!!
あんこGM:さて、ではクリンナッププロセスです。
ホルン:なし!
シャラー:なしですわ
マーコット:なし!
デルニエ:なし
あんこGM:そしてセットアッププロセス
デルニエ:同じくなし
マーコット:もなし!
ホルン:んなっし!
シャラー:同じくそなし
あんこGM:?
ホルン:くそなし??
シャラー:あ、誤字って「そ」が入ってしまいましたわ。同じくなし、です。
あんこGM:アッハイ。ではイニシアチブプロセスです。マーコットから順に行動をどうぞ。
マーコット:それじゃあ 進行判定してみようかな!
デルニエ:《ブリッツセンス》1:対象が行うダイスロールの直前に使用する。そのダイスに+1dする。このスキルはあなたを対象に出来ない。コスト5
マーコット:で、ちょっと巻き戻しちゃうような話になっちゃうんだけど
あんこGM:フェイトは使わなかったことでいいですよ
マーコット:1回目のロールフェイト使うってはなしで3dで振ってて 士気高揚を入れ忘れてたので
マーコット:今回フェイトを使おうと思うからそれでトントンで!
ホルン:あらら
ホルン:っほう!
デルニエ:ついでにブリッツセンスも乗っけてドンだ
マーコット:それでもいいかな?
ホルン:もう1D乗るドン!!
あんこGM:なるほど了解です。デルニエさんのブリッツセンスも合わせて5dですね。
マーコット:よぉーし
マーコット:判定は【敏捷】でおこなうよ!
デルニエ:マーコットの背中に触れて魔力を流し込む
ホルン:速さでどうやってこわすきだぁー!
マーコット:とりあえず制御していそうな部分を手早くめちゃくちゃにそうさするなりして おかしくしてみる!
デルニエ:高速でレバーをONOFFを繰り返し
シャラー:なるほど、それはいい案です
ホルン:(それは器用ではないのか!?)
マーコット:「デルニエちゃんありがとう! よーし、やっちゃうよ!」
ホルン:やったれーーー!!!
ホルン:マーガレットのちょっといいとこ見てみたいーーー!!!
マーコット:5d6+9 敏捷判定+《ブリッツセンス》+フェイト1
Arianrhod : (5D6+9) → 18[1,2,4,5,6]+9 → 27

ホルン:あそれいっき!いっき!
マーコット:クリティカルはない・・・けど+6超え!
デルニエ:ぴったし+6だから進行値+4だ
あんこGM:おお、素晴らしいですね。これで進行度+4...ですが、イベントが起こりますので残念ながら14止まりとなります。
マーコット:なんだってー!
デルニエ:残念、。
ホルン:ダニィ!?
シャラー:あらあら
マーコット:「それそれー! 使い方わからないからとにかく適当にやっちゃえ!」
シャラー:よくわかんないけど~やっちゃえ~☆(幻聴)
あんこGM:マーコットさんが周囲のスイッチやレバーを手当たり次第にいじくり回すと...
あんこGM:ガコン、ガガガガッ!...プシューーーーーーーーーーーーーーーー...ボンッ
ホルン:カーン キーン ドーン
マーコット:「わわっ なんか爆発した!」
あんこGM:小さな音とともに、機関部につながっていたパイプの幾つかが吹き飛び、更に異常に発熱し始めます。
ホルン:「アッツイ!!」
あんこGM:周囲に這い回っていたパイプやネジなども蒸気で吹き飛ばされ、みるみるうちに崩壊していきます。
マーコット:「わわわ、このままここに居たら危ない・・・かも?」
デルニエ:「離れたほうが良さそうだ」
あんこGM:完全に壊れたようですね。
ホルン:「出よ出よ!!脱出!!」
あんこGM:はい、ボイラーやら何やらのパイプが暴れまわり、非常に危険な状態ですね。
マーコット:「よし、脱出!」
ホルン:「ここに居たら蒸し焼きになるーー!」
あんこGM:さて、そこで皆さんは気づきますが
シャラー:「あわわわ・・・!」
あんこGM:周囲を見回すと、ガス灯の灯りがいくつも見えます。
あんこGM:立ち並ぶ家々も
あんこGM:どうやらいつの間にか市街地方面まで来てしまっていたようです。
デルニエ:…おやおや
マーコット:「あ、あれ?もしかしてここって居住区・・・?」
ホルン:「ほんとだー!!家がいっぱいあるね!!」
あんこGM:このままだと市街地のど真ん中で装甲列車が大爆発することになるでしょう。
シャラー:「!? こんなところで列車が暴発でもしたら・・・!」
マーコット:「た、たいへんだぁ」
ホルン:「きたねえ花火になっちゃうね!!!」
あんこGM:それを防ぐには、線路のポイントを切り替えて、列車を市街の外に誘導するしかないでしょう。
あんこGM:ということで、最後の進行判定は【器用】判定。目標値は18になります。
あんこGM: [イベント4]:線路のポイントを切り替える:<器用判定> 目標値18
デルニエ:「マズいな…どうにか市外へ誘導しないとクーデターどころじゃなくなる!」
シャラー:「線路を切り替えましょう!」
ホルン:「列車は壊していいって言ってたけど町壊すのはマズいよねーー!」
マーコット:「そうだね!急いで切り替えて被害が及ばないところにもっていかなきゃ!」
あんこGM:___汽笛
ホルン:ところで器用の高いお客様はこちらにいらっしゃいますかーーー!
デルニエ:懐からエアガンのような銃を取り出して窓から半身を出す
あんこGM:列車はもうもうと煙を上げながら突き進みます。
シャラー:わたくしの器用は3です。このターンは支援しますわ
マーコット:器用は6だけどすでに行動済み!
デルニエ:「いちかばちか、外にある分岐器を狙って…」
ホルン:ホルン7あるけどエエニエいけそう?
デルニエ:なら2人で支援しよう。それに、僕は支援のほうが得意だ。
デルニエ:「ダメだな。ホルン、お前に任せるよ」と言って銃を渡す
ホルン:「オッケー!まかせときんしゃい!!」銃を構える
デルニエ -> ホルン:「お前は銃の成績も、確か僕より良かったはずだからな」と小声で肩ポン
デルニエ:支援判定を行おう、シャラー嬢
シャラー:「わたくしたちが支援しますわ!」
マーコット:「頼んだよ!みんな!」
シャラー:ええ!やりましょうニエデルさん!
デルニエ:おしい
あんこGM:はい、では支援判定ですが、状況を読んで支援を行う、ということで判定値は【感知】です。
ホルン -> デルニエ:「謙遜しちゃってまあ・・・」小声で答える
デルニエ:大得意だ。
シャラー:感知ですか・・・4ですが頑張りましょう。
デルニエ:だが21か…ダメ元だな。
デルニエ:3d+10 【感知】判定
Arianrhod : (3D6+10) → 7[2,2,3]+10 → 17

シャラー:18では?
ホルン:皆ァー!ホルンに力をわけてくれェー!
マーコット:18じゃないかな?
ホルン:あらら 出目が悪かった
あんこGM:18ですね
デルニエ:どちらにしろダメみたいだ。
マーコット:でも届かなかった・・・!
ホルン:オスィ
あんこGM:1足りないですねえ
デルニエ:21はアレだ、FS判定で21以上出せば進行値+2でクリアって意味でした。
シャラー:4D+4 【感知判定】 +F1
Arianrhod : (4D6+4) → 11[2,3,3,3]+4 → 15

デルニエ:みすみす。
シャラー:あちゃー☆
ホルン:ふむふむ
あんこGM:ああ、なるほど
デルニエ:だが僕には魔法がある。
マーコット:「車体がすごい揺れだ!」
デルニエ:ホルンの判定直前に。
ホルン:ダニィ!?
デルニエ:《フォーチュネイト》3:対象が行う判定の直前に使用する。その判定の達成値に+SL、あるいは-SLする。このスキルはあなたを対象に選択出来ない。シナリオに3回まで。コスト5
デルニエ:達成値+3だ。
ホルン:ヒューッ!!
デルニエ:「外すなよ、ホルン」
ホルン:一応フェイト使おうかな
ホルン:スキル使って固定値2よりはダイス増やした方がいい気がするので普通にフェイト1点つかいまーす
あんこGM:了解です。
ホルン:4D+7+3 【器用】判定(フェイト+1)
Arianrhod : (4D6+7+3) → 13[1,2,4,6]+7+3 → 23

マーコット:やった!とどいた!
デルニエ:フォーチュネイトが生きたようだな。クリアだ。
シャラー:素晴らしいですわ!
あんこGM:揺れる車体、機関から解き放たれ跳ね回るパイプ類、舞い散る火の粉
あんこGM:それらをくぐり抜け、ホルンの眼はしっかりと、分岐器を捕らえました。
ホルン:揺れる車体の中体を全くぶらさずに撃てたのはやはり鍛え上げた筋力のお陰!
ホルン:「フーッ!当たったカナー!?」
あんこGM:そして、放たれた銃弾は寸分の狂いなく分岐器に命中します。
デルニエ:「ーーお見事!」
あんこGM:ガコン
ホルン:「ありがとありがと!支援助かったよ!」銃を返す
デルニエ:くるくる回してスルッと懐へなおす
あんこGM:線路のポイントが切り替えられ、炎上する装甲列車は市街から離れ、郊外の方へ突き進んでいきます。
マーコット:「上手くいったね! よし、あたし達も脱出だ!」
あんこGM:そして、この異常事態に流石に車内のクーデター兵たちも気づいたようです。
ホルン -> デルニエ:「ちょっとヒヤッてしちゃったなぁ。慣れない事はするもんじゃないねぇ」と小声で付け足しながら
デルニエ:遅くない?
クーデター兵:「なにぃ!?機関部に異常!?どういう...き、機関が...燃えている...ッ!?」
ホルン:THE・無能
デルニエ -> ホルン:「謙遜しているのはどちらやら」
クーデター兵:「け、消せッ!火を消すんだァッ!?」」
マーコット:「残念でした!もうこの列車は使わせないよ!」
クーデター兵:「なっ!?き、貴様ら一体...!?」
デルニエ:「一足遅かったね。じゃ、アディオス」煙幕玉を撒く
ホルン -> デルニエ:「剣の方が性に合ってるのよ。銃は壊しそうで怖いからね」(小声で
マーコット:「さーらば!」
ホルン:「てったーい!!てったいだーーー!」
クーデター兵:「ぐおっ!?」
あんこGM:さて、FS判定は成功となりますが、最後に脱出のための敏捷判定を振っていただきましょうか。
シャラー:「ヒヒーン!」
マーコット:3d6+9 敏捷判定
Arianrhod : (3D6+9) → 5[1,1,3]+9 → 14

あんこGM:目標値は14。失敗した場合、1d6の貫通ダメージを受けます。
マーコット:あぶない!?
ホルン:一番高い人がギリギリで成功したぁー!
マーコット:判定は全員だよね?
シャラー:3D+4 【敏捷判定】
Arianrhod : (3D6+4) → 9[1,2,6]+4 → 13

ホルン:3D+5 【敏捷】判定
Arianrhod : (3D6+5) → 8[1,2,5]+5 → 13

あんこGM:そうですね。全員です。
デルニエ:3d+7 【敏捷】判定
Arianrhod : (3D6+7) → 8[1,2,5]+7 → 15

シャラー:ふう。ギリギリ失敗ですね。
デルニエ:なんだこのヨギリダイスの群れ
ホルン:「あっ角がひっかかっ・・・アバーーー!!」
マーコット:「わーっとっとと!」
ホルン:おのれヨギリ!!!
デルニエ:アディオスなんて言った後で失敗したら格好がつかないからね
シャラー:「あっ!ホースがひっかかって・・・!」
あんこGM:ふむ、ではマーコットとデルニエは上手く着地できましたが、ホルンとシャラーは体勢を崩してしまったようです。
マーコット:つんのめったけど何とか着地!
あんこGM:ということで、失敗組はアシクビヲクジキマシターの貫通ダメージ1d6をどうぞ
ホルン:1d
Arianrhod : (1D6) → 1

あんこGM:それぞれで振ってくださいな。
ホルン:ゴキィ
シャラー:1d6 貫通ダメージ
Arianrhod : (1D6) → 2

マーコット:やさしいだめーじ
ホルン:掠り傷だ、なんともないな!!!
シャラー:べちゃっ
デルニエ:ホースの足が…!
あんこGM:ホース「アシクビヲクジキマシター」
シャラー:「ホースが喋った!?」
ホルン:うまそうな叩きになったか!?
マーコット:「二人とも大丈夫だった?」
シャラー:「ええ、これくらいなんともありませんわ」
シャラー:「ホースの蹄が少し欠けたくらいです」
ホルン:「へへっよゆー!」
マーコット:「よかった~」
マーコット:「これであの列車はもう使えないね!」
あんこGM:はい。では列車を脱出した皆さんの前方で、
シャラー:「ええ、この辺りなら爆発しても被害は出ないでしょう」
あんこGM:機関車両が煙を上げながら赤熱し__轟音とともに炸裂する。
あんこGM:車両は大きく揺れ、更に飛び散った車両の破片が他の車両にも襲いかかる。
あんこGM:兵士達は必死に消火をしようと試みていたようですが...
あんこGM:次の瞬間、後部の車両でも爆発が。
デルニエ:「悲惨すぎる…」
あんこGM:車両に満載されていた弾薬が連鎖的に誘爆を引き起こし、そして
あんこGM:車両全体が炎に包まれ爆散します。
ホルン:「汚い花火だな!!たーまやー!!」
あんこGM:残った部分は衝撃で脱線し、鉄の軋む音を立てながら、暫く線路と周囲の木々をなぎ倒しながら、やがて止まります。
あんこGM:炎を上げる車両は、もう皆さんを阻む障害とはならないでしょう。
マーコット:「うわ~ すごい爆発だ・・・」
シャラー:「悪事を働こうとした者たちにはそれ相応の罰が与えられるものです。これも神の導きでしょう」
デルニエ:「ともあれ、ミッションコンプリートだ」
ホルン:「あとは飛行船だな!」
マーコット:「そこを解放できれば全部解決できるかな?」
あんこGM:ともあれ、これにて街を封鎖していた装甲列車は無力化されました。
あんこGM:外部からの救援が来るのも時間の問題でしょう。
ホルン:追加報酬が楽しみだ!
あんこGM:おめでとうございます。ミッション達成です!
マーコット:やったー!
シャラー:やりましたわ!
あんこGM:さて、これで残る拠点は一つですね。
あんこGM:ひとまずシーンを切り替えましょう。
あんこGM:***************************************************
あんこGM:BGM/ "PIANO BLACK"
マーコット:「ふー、なかなか大変だったね」
デルニエ:「思っていたよりも大立ち回りをする事になってしまったね」
シャラー:「これで外部からも救援が来るでしょう」
マーコット:「反抗する人がいるってことは伝わったかもしれないね」
ホルン:「なかなか難しかったねえ!」
マーコット:「外の味方にも、中の敵にも。」
シャラー:「クーデターはじきに収まります。あとは飛行船を止めるだけ」
ホルン:「飛行船の方まで情報が回る前に潜入したいね!!」
シャラー:「急いだほうがいいでしょう」
マーコット:「空に逃げられる前に早く抑えないとね!」
デルニエ:「善は急げだ」
ホルン:「ゴーゴー!」
あんこGM:はい、では次の攻略対象はクーデター軍の主力が集まる最後の拠点。新型飛行船"鋼の翼号"ですね。
ホルン:鉄屑の塊号にしてくれるわ!!
マーコット:「どうやって突入するかだけれど、
マーコット:前に回収した図面の後部ハッチ、ここから乗り込めそうって話だったね」
マーコット:「あの会場は開けてるけれど、この部分は遮蔽物も多くて見つかりづらそうだし」
シャラー:「そこなら気づかれることはなさそうですわね」
ホルン:「そこにとりあえず乗り込めば万事オッケーだな!」
デルニエ:「少人数で動いている事が好都合だな」
マーコット:ちなみに買い物とかの準備はだいじょうぶかな
デルニエ:おっと
マーコット:こっちはもう買うお金がないから何もないけれど。
デルニエ:MPポーション飲むよ。祝福はないしね。
ホルン:237G!
シャラー:わたくしも特に必要ないです
ホルン:HPが2減ってるくらいで特に何もないなあ 誰かポーション足りないなら奢ってあげてもいいぞよ!
あんこGM:そうですね。飛行船に乗り込んだらもう買い物はできませんので、今のうちに補給は済ませておいてください。
デルニエ:4d MPポーション
Arianrhod : (4D6) → 5[1,1,1,2] → 5

デルニエ:これ腐ってる
マーコット:こぼしまくってるー!
ホルン:凄いこぼしてるーーー!!
デルニエ:2本使って5とか
シャラー:お行儀が悪いですよ
デルニエ:「グイッ…ゲホッゲホッゲホッ」(ほとんどこぼす
あんこGM:服がびしょびしょでは
マーコット:「だ、だいじょうぶ?」
ホルン:「わっ!大丈夫か??もう一本飲むか???」
デルニエ:水も滴るいい女
シャラー:は?
デルニエ:「普通に後2本も飲んでしまうよ…」
デルニエ:は?
デルニエ:4d MPポーション残り2本
Arianrhod : (4D6) → 6[1,1,2,2] → 6

デルニエ:は?
ホルン:また凄いこぼしたーーー!!!
マーコット:また変な所に入ってる
デルニエ:「ゲッッッホゲホゲホッゲホゲホッッ!!!」
シャラー:お行儀が悪いですよ
ホルン:おのれヨギリーーーー!!!!
マーコット:「ほ、本当に大丈夫なのかな・・・」
ホルン:「しっかりしろーーー!!!傷は浅いぞーーー!!」
デルニエ:「ちょ、ちょっとソコの売店でMPポーション2本ほど買ってくるよ」
あんこGM:これはひどい
ホルン:「だいじょぶ?ホルンどうせそんな飲まないからあげるよ??」
デルニエ:「そ、そうか。助かる」
マーコット:一応あたしも1本MP飲んでおこうかな
マーコット:2d6 MPP
Arianrhod : (2D6) → 6[2,4] → 6

ホルン:MPP5本とHMPP3本あるぞ
ホルン:何本ほしい?
デルニエ:1本戴くね
ホルン:どぞー
マーコット:あたしもできたらMPP 1本欲しいな
デルニエ:2d mpp
Arianrhod : (2D6) → 8[2,6] → 8

デルニエ:ようやく普通
ホルン:いいよーもってけー!
マーコット:やったー!
デルニエ:「…ッふう…ようやく普通に飲めた」
ホルン:「シェラーはポーション平気かー?」
シャラー:「問題ありませんわ。手持ちにいくつかありますし、MP消費も大分抑えていますので」
シャラー:「ありがとう」
ホルン:「オッケー!」
マーコット:「これで準備OKだね」
マーコット:「よーし、いよいよ本拠地に乗り込むぞー!」
あんこGM:さて、準備はOKですかね?
ホルン:オッケー★



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