アリアンロッド2E・スティールスカイ 第0話 中編



あんこGM:BGM/ "プレジューヌ"
マーコット:セッションだ!
シャラー:皆様ごきげん麗しゅう
あんこGM:はい、皆さんお集まりのようで。
あんこGM:ではアリアンロッド2E スティールスカイ、再開していきましょう。
ホルン:イエエエエエエエイ!!!皆見てるーーーー!!!?!
デルニエ:開幕だ
マーコット:がんばるぞー!
あんこGM:前回までのスティールスカイ!
あんこGM:皆さんはカナン大聖堂を解放し、囚われていた評議員達を救出した後、他の敵拠点の情報を集目ていました。
ホルン:情報収集時々腹パン!
マーコット:空飛ぶ馬が敵地を舞う!
あんこGM:...そんなこんなで集めた情報をもとに、《カナン職人組合》と《飛行船造船工房》を攻略しようとしていたところでしたね。
デルニエ:華麗に窓割り惨状
シャラー:なんて惨い
マーコット:組合のおじさんたちを助けて、工房で何を探してるのかを調べるのだー!
ホルン:おーー!
ホルン:吐け吐けーーー!!!オロロロロr----!!!
マーコット:その日、カナンに大きな虹が架かったという
マーコット:どっちからやるんだい?
あんこGM:きたない虹だなあ
あんこGM:さて、それでは演出していきましょうか。
ホルン:1dで数字がでかかった方が先だ!!
マーコット:よっしゃー!
ホルン:(適当)
マーコット:1d6
Arianrhod : (1D6) → 4

シャラー:1d6
Arianrhod : (1D6) → 1

ホルン:いいぞマーケット!!
デルニエ:お手並み拝見といこうか
マーコット:あたし達からだね!
あんこGM:なるほど、では《飛行船造船工房》からですね。
あんこGM:どうでも良いですが、戦闘力高めのメンバーが固まりましたね。
ホルン:ホルンは後ろの方で兵士をくすぐりながら応援してるから!
マーコット:よーし、ホルンちゃん 行くぞ~
ホルン:突然戦闘になったらヤバイね!!
ホルン:エオーーーーー!!!
マーコット:戦闘になったら殴り倒せばいいのだ!(粗野)
デルニエ:こっちは逃げることくらいしか出来ないね。いざとなったらホースの後ろを借りるよ。
シャラー:いざとなればホースで突進・・・え?あ、そうですわね
デルニエ:シャラー嬢?
ホルン:ホースで行ったり来たりしろ!
シャラー:お2人とも気をつけていってらっしゃいませ
あんこGM:はい、では__
ホルン:いってきマンモス!
マーコット:白い!



マーコット:でてきた
あんこGM:前回も説明しましたが、飛行船造船工房は錬金術の工房を兼ねた巨大な施設です。
ホルン:すっげー!! でっかーーーい!
ホルン:サラマンダーよりずっとでかーい!!
ホルン:サラマンダーってなんだ!!?
あんこGM:内部には錬金術の道具や薬品、蒸気の通ったパイプなどが雑然とひしめき合っており、うまくすれば身を隠して潜入することも可能でしょう。
マーコット:しらない!
ホルン:潜入だった!!!!黙らなきゃ!!!!
マーコット:「いろいろ複雑な施設だね~ これなら隠れながら進めそう」
あんこGM:そんな工房内を、クーデター派の兵士達が何グループかに分かれて彷徨いているようです。
ホルン:「見つからないようにしなきゃね!」
マーコット:「あの兵士たちが探っているあたりに目星をつけながら こっちでも何を探してるのか探ってみよう」
マーコット:「そうだね、大声を上げるとばれちゃうから慎重にいこうね」
ホルン:「ンーン!!」(口を押さえながらはーい!!と言う)
マーコット:じゃあ身を隠しながら 探索だー!
あんこGM:はい、では敏捷判定となります。最初の目標値は12です。
デルニエ:完全にホルンは人選ミスでは?
あんこGM:シャラーさんの調査判定クリティカルで目標値が下がっていますね。
マーコット:どっちか一人が成功すればいいのかな? それとも二人とも?
マーコット:筋肉で解決できるからきっと大丈夫!
ホルン:クリティカル判定で目標値-2されてたからつまり10でればいいんでしたっけ?それとも12の時点で下がってるんでしたっけ
あんこGM:どちらか一人でOKです。ただし、3回連続成功が必要ですが。
ホルン:筋肉は全てを解決するのだ!!
マーコット:メモに書いたのは下がった後の目標値だったはずだよ~
あんこGM:12の時点で下がっていますね(目標値
ホルン:なるほど!!
マーコット:よーしじゃあまずはあたしから!
ホルン:とりあえず素でふろーかな
デルニエ:1人でいいならホルンは座ってなさい。
ホルン:いけーーーマーーコ!
マーコット:3d6+9 敏捷判定 1回目
Arianrhod : (3D6+9) → 16[5,5,6]+9 → 25

ホルン:ドッタンバッタン
マーコット:余裕!
ホルン:高すぎィ!!
マーコット:背の低さをなめないでいただこう!
あんこGM:ではマーコットはパイプや雑多な資材の影を縫って、見つからないように器用に進んでいきます。
ホルン:ホルンも保険で一応やっとくよ!
ホルン:3D+5 【敏捷】判定
Arianrhod : (3D6+5) → 5[1,1,3]+5 → 10

シャラー:う~ん、この
ホルン:ふっふっふ、いきなり失敗してやったわ
ホルン:ホルンの中の人の出目ひどいな!!!
マーコット:それいじょう いけない
あんこGM:ではホルンさんは途中で兵士に見つかりそうになり、慌てて引き返すことになりますね。
ホルン:おとなしくしてよーっと。
デルニエ:保険になってないぞ。
クーデター兵:「ムッ!?今向こうで何か動いたぞ!?」
マーコット:(あー ホルンちゃん大丈夫かな?)
ホルン:このパイプが邪魔で頭が通らん!
ホルン:「ワンワン!」(鳴き真似)
クーデター兵:「チッ、何だ犬か...」
ホルン:「ブヒヒパオーーン!」(鳴き真似)
マーコット:兎もいるぞ!
クーデター兵:「犬かと思ったら兎かー」
ホルン:「パカラッパカラッ」(モノマネ)
マーコット:じゃあ二回目やるね~
ホルン:イケイケドンドン!
マーコット:3d6+9 敏捷判定 2回目
Arianrhod : (3D6+9) → 17[5,6,6]+9 → 26

マーコット:クリティカル!
ホルン:すっごーい!
デルニエ:出目が凄いな今日は。
マーコット:今日は調子がいいなぁ
シャラー:マーコットさんそのダイスどこで買いました?
ホルン:ホルンの出目を吸っていけ!!
マーコット:きぎょうひみつだよ☆
あんこGM:クリティカルですか素晴らしい!
ホルン:マーケットの分の1はホルンが頂いといたぞ!!!
マーコット:二人で合わせればちょうどいい!
ホルン:喜べ!!妖魔でも1がでないようにしてやる!!
マーコット:それはやめてぇ
マーコット:もいっちょ 3日目だ!
あんこGM:クリティカルですし、ちょっとしたオマケをば
マーコット:お
あんこGM:物陰を伝って移動するマーコットさんの耳に、クーデター兵たちの会話が聞こえてきます。
あんこGM:どうやらクーデター派の士官が、兵たちに激を飛ばしているようですね。
マーコット:(おお? なに探してるか聞こえたりするかな?)
クーデター士官:「...見つかったか?」
クーデター兵:「いえ、目下捜索中であります」
クーデター士官:「...あの"鋼鉄の翼号"は我々の決起の象徴となる」
クーデター士官:「その設計図を、万が一にも他の連中に渡すわけにはいかんからな」
クーデター士官:「工房の連中が設計図を持ち出した様子はない。まだここにあるはずだ」
クーデター士官:「いいか、必ずだ!必ず、確保しろ!」
マーコット:(ほうほう あの飛行船の設計図とな)
マーコット:(じゃあ今作ってる途中のあの飛行船、設計図が無くて作れないって感じなのかな~)
あんこGM:士官が号令を出すと、兵士達は方々に散っていきます。
マーコット:(よーし、設計図っぽいものを探してみよう!)
マーコット:こっちも捜索再開だ!
マーコット:3d6+9 敏捷判定 3回目
Arianrhod : (3D6+9) → 15[4,5,6]+9 → 24

マーコット:ほんと いい出目だ!
あんこGM:出目が安定してますねえ。
ホルン:ずるい!
マーコット:これもダイス神の思し召しというものだね!(ダイス教信者)
あんこGM:ではマーコットは、兵士達を避けて、工房の奥深くにある小部屋にたどり着きます。



あんこGM:どうやらそこは、この工房に務める技師...錬金術師の私室のようです。
マーコット:(ふんふん、このあたりはまだ探索されてないのかな?)
あんこGM:部屋の中は物が散らばって雑然としており、特に机の上は酷い有様です。部屋の主はきっと片付けが苦手なのでしょう。
マーコット:(これじゃあ 荒らされたのかどうかよくわかんないなぁ)
あんこGM:そうして辺りを見回していると、マーコットはその机の上に、数枚の紙が広げられているのに気が付きます。
マーコット:(でもこういう時っていうのは、デスクの手の届く範囲でいつでも見れるようにって感じであるもの)
マーコット:調べてみるよ!
あんこGM:はい、調べてみると、それはどうやら図面のようです。
マーコット:(お、それっぽいもの発見!)
あんこGM:外観は、アナタが会場で見た、あの飛行船と同じもののように見えます。
マーコット:じゃあその図面を丸めて背負ってる鞄に入れておこう
マーコット:(これで あの追加の飛行船はすぐには作れないはずだ!)
マーコット:素早くこの場を去って ホルンちゃんのもとに帰ろう
ホルン:ブルルヒヒーン!
マーコット:まだ真似してるの・・・
マーコット:実はまだ探索できるポイントがあったりとか?
あんこGM:では、部屋を後にするマーコットの背後で、「あと探していないのはここだけか...」「よし、開けるぞ」という声が聞こえましたが、まあ、どうでも良いことですね。
あんこGM:あと図面を見たマーコットは知力判定をお願いします。ちなみにこれは他の人に見せた場合はその人も判定可能です。
マーコット:(にっしっし おっ先にしつれーい)
マーコット:じゃあ先行で振ってみよう
マーコット:知力2だがな!
マーコット:3d6+2 知力判定
Arianrhod : (3D6+2) → 10[3,3,4]+2 → 12

あんこGM:ほうほう
マーコット:士気高揚さまさま
あんこGM:では、マーコットが何とはなしに図面を眺めていると、
あんこGM:どうも、あの飛行船には後方に、外部とつながるハッチが有ることがわかります。
マーコット:ほうほう
あんこGM:しかも構造上、そのハッチは"周囲から見えにくい形状と位置にある"ようですね。
マーコット:(正規の出入り口とは別の出入り口みたいだなぁ もしかしたらここから侵入できるかも?)
マーコット:(あとでみんなに相談してみよう!)
マーコット:他の知力高い人にも見てもらおう
ホルン:まかせろ!!!!(2)
マーコット:同レベル!
あんこGM:あ、内容的には上の情報で全部です。
ホルン:筋力は全て解決する!
マーコット:はーい じゃああたしの番はおしまいだね!
シャラー:わたくしの知力は8です。
マーコット:つよい
デルニエ:知力については任せたよ(3)
マーコット:「ホルンちゃん! あいつらの探してたもの見つけてきたよ!」
マーコット:「この図面が探し物だったみたいだよ~!」
ホルン:「ニャーオ・・・ほんと!!?!すっごいね!!!」
ホルン:「ドレドレ見せて見せてーーー!」
マーコット:図面を広げて見せるよ!
マーコット:手番終わりって言ったのに続けるムーブ
ホルン:スキル使うか悩むなーー
あんこGM:あ、そうそう。飛行船の設計図は重量1のアイテムとして扱いますので。
マーコット:はーい、空きがあるから持っておくね~
ホルン:3D+2 【知力】判定
Arianrhod : (3D6+2) → 15[4,5,6]+2 → 17

マーコット:あたしより頭がいい!
ホルン:使わないでおいた!!
ホルン:どやっ!
あんこGM:ふむ、ではホルンさんは先程のマーコットさんと同じ事に気づきます。
あんこGM:あとは、そうですね。
マーコット:違いがなかった!
ホルン:ざんねん!
あんこGM:このハッチを使えば、周囲の警戒さえゆるめば確実に潜入できる、と分かっていいでしょう。
マーコット:なるほど~
ホルン:なるほどな!
ホルン:「このハッチつかったら面白そうなことできるね!!」
あんこGM:ということで
あんこGM:<特定条件が達成されました>
マーコット:「いいね!きっと ここからならうまく侵入できそうだね!」
マーコット:ほーう
ホルン:やったぜ!
あんこGM:新型飛行船への侵入が可能になります。この場合、判定は必要ありません。
マーコット:やったね!
マーコット:「じゃあ、みんなのところに戻ろう!」
あんこGM:ただし、メタですが新型飛行船に向かう場合、後戻りはできません。そこにはご注意を
ホルン:「おーっ!」
ホルン:だよなあ!
マーコット:この先に進むとあとには戻れない気がする・・・
マーコット:セーブしようね!



あんこGM:はい、では飛行船工房組は以上としまして。職人組合に向かったお二人の演出に移りましょう。
シャラー:わたくし達ですね
ホルン:セーブしています。電源を切らずにカセットを半刺しにしてください!
デルニエ:ご苦労だったな。
シャラー:お2人の無念はわたくし達が必ず晴らしますわ!
ホルン:え??
マーコット:しんでないよ!
シャラー:え?あ、そうでしたわね
マーコット:一体何を見たというのか
あんこGM:突然の死、は置いておいて



あんこGM:さて、カナン職人組合は工業区にあります。
あんこGM:工業区は、鍛冶師などの職人たちの住まう地区であり、
あんこGM:狭い路地や区画の隅々まで、鍛冶工房が所狭しと並び、あちこちから立ち込める蒸気と煙に覆われた区域です。
デルニエ:僕は良いが、シャラー嬢の召し物が汚れないか心配だね。いや、この街にいる限り避けられないか。
マーコット:きっと馬に乗ってい浮いてるから大丈夫
シャラー:良いのです。人々のお力になれるのなら、服の1枚や2枚・・・
シャラー:クリーニング代は後でミレニアム・パズルさんに請求致しますので。
デルニエ:おやおや。
ホルン:皆で請求しよう!
あんこGM:ちゃっかりしてますね。
シャラー:しっかり、と言って頂きたいですわね。
シャラー:「わたくし達も参りましょうか、デルニエさん」
あんこGM:ははは
デルニエ:「ああ、まいろうか」
デルニエ:ライドオン
シャラー:「パカラッパカラッ」
ホルン:でた!シュラーの十八番ボイパだ!
デルニエ:突っ込まないぞ。
マーコット:まるで馬が駆け抜けるかのような疾走感!
シャラー:「・・・デルニエさん?」
シャラー:「いけませんわ・・・馬に乗ったら言わないと」
シャラー:「わたくしに続けてください。パカラッパカラッ」
シャラー:「はい」
マーコット:地元じゃ常識だぜ
デルニエ:突っ込むまですすまないのか…?
デルニエ:GMーーッ進めてくれーーーッ
シャラー:「パカラッパカラッ」
デルニエ:GMーーーッ
シャラー:「はいやーーーーっ!!!」
あんこGM:ははは、では進めましょう。
あんこGM:さて。そんな風にパカりながらお二人が工業区に向かうと
デルニエ:「乗ってる人側もするんだ!?」
マーコット:なにわろてんねん!
ホルン:ヒヒーーーン!
あんこGM:何時もなら、気力を持て余した鍛冶師達の笑い声や客引きの声、時には怒声罵声なんかも聞こえてくる賑やかな地区なのですが、
あんこGM:今はその声はなく、代わりにクーデター兵達がうろつく、重苦しい沈黙に包まれています。
あんこGM:しかし、入り組んだ路地が多いせいか、はたまたクーデター派も手が足りないのか。
あんこGM:職人たちが詰めているカナン職人組合の館までは、さほど苦労もなくたどり着けてしまいます。
シャラー:「ホースのお陰で音を出さずにここまで来られましたわ」
シャラー:「気付かれてはいないようですね」
デルニエ:音を出さずに…?
デルニエ:ホースは確かに音を出してないかもしれないけど…
シャラー:浮いてますからね
デルニエ:ええ…うん…
デルニエ:「なんで皆気づかないんだろう…」
シャラー:「神のご加護でしょう」
ホルン:かみの ごかごって すげー!
あんこGM:本当に不思議ですねえ...
シャラー:さて、わたくし達の目的は職人さんの説得ですわね
シャラー:館の中にいらっしゃるのかしら
デルニエ:ああ、忘れてなかったんだね。良かった。
シャラー:それはまあ、目的ですから・・・
あんこGM:さて、お二人が職人組合の館にたどり着くと、館の周囲には警備の兵士が2人ほどいるだけです。
シャラー:「警備の兵士がいますわね・・・」
デルニエ:「だが手薄だな」
クーデター兵:「...ふああああ...暇だ」
シャラー:「どうにかして注意をそらせないかしら」
あんこGM:ちなみに、あまりここで悩んでもらっても困るので言いますが、
あんこGM:この警備の兵士はエキストラなので、どうするかはPLの自由です。
マーコット:やっちゃってもいいってことだね!
ホルン:いけーーーっ!やれーーーっ!!!
シャラー:なるほど
シャラー:わたくし、暴力は反対ですわ
デルニエ:本当に?
シャラー:暴力反対~男女反対~
デルニエ:ホースの手綱力強く握ってない
デルニエ:?
シャラー:あれは暴力ではありませんわ。強く握ると馬が安心するのです。
シャラー:そういう調教がされているのです。
シャラー:調教・・・
シャラー:そうですわ!!!
デルニエ:おっ、やべえぞ
シャラー:あの兵士達にも支配される悦びを教えて差し上げるのはいかがでしょう?
マーコット:凄いこと言いだした
ホルン:何言ってんだコイツ!!
マーコット:神の教えを説くじゃないあたりがすごい
デルニエ:理解が及ばない。説明してくれシャラー嬢。
シャラー:わたくしは神の使途。わたくしの為す事全ては神の代行なのです。
デルニエ:いや、わかりたくもないんだが。
あんこGM:ちょっと何言ってるかわからないですね...
デルニエ:おい
シャラー:一言で申しますと、ボコりましょう。
デルニエ:これだからアコライトって奴は
デルニエ:ああ……うん……(疲れた顔)
シャラー:だって邪魔ですし
マーコット:素直が一番!
あんこGM:暴力反対とは一体...
ホルン:暴力!!!
デルニエ:一番成長しそう
シャラー:暴力ではありません。調教、いえ、神の教えを説くのです。
デルニエ:ではサックリ始末しようか。
シャラー:てなわけでレリゴー☆
あんこGM:はい、では煮るなり焼くなり、お好きにどうぞ。
ホルン:れりごおおおおおお!!れりごおおおおおおお!!!
シャラー:「あらあらァ!!!!声が小さいですわねェ!!!!」
デルニエ:お前はプロレスの観客化
デルニエ:「ひぃっ!?」
マーコット:急に女王様みたいな雰囲気出してきた
シャラー:「ホースのほうが良い声で鳴きますわよォオオーーーーッホッホッホッホ!!!!」
ホルン:あのショラーって奴頭おかしいぞ!
シャラー:「そんな嬉しそうな顔しちゃってェ!!!!!!!欲深き愚民め!!!!」
マーコット:ほんとうだなぁ (ホルンの顔も見つつ
クーデター兵:クーデター兵「む?なんだ貴様らッ...!?」
シャラー:あ、終わりでいいですよ
シャラー:あ、続くんですね
クーデター兵:クーデター兵「ぐあっ!?」
シャラー:「デニエルさん、そこの蝋燭取ってくださる?」
シャラー:デルニエさん
デルニエ:「都合よくなんか手元にろうそくあるんだけど…」
デルニエ:「はい…」素直に渡す
マーコット:あたしもデルニエちゃんの名前よく打ち間違える
シャラー:「ありがとう」
シャラー:バシィン!!!バシィン!!!!
クーデター兵:「な、何だ、何をする気だ...!?」
デルニエ:目を背ける
クーデター兵:「あふん」
シャラー:「へぇ、こういうのがお好きなのですね」
デルニエ:あんまりだ…
マーコット:そっちについていかなくてよかった☆
シャラー:倒れた兵士達の目に蝋を垂らして目を潰しておきましょう
シャラー:「これで追っては来れませんね」
あんこGM:...ということで、兵士2名は目も当てられない状態となって転がされました。
シャラー:「終わりましたわよデルニエさん」
ホルン:かわいそうに!!!ホルンのほうがまだ優しいよ!!!
マーコット:ベクトルは違うけれどどっちもひどいんだよなぁ
デルニエ:「あっはい…」
シャラー:館の中に入ってみましょう
あんこGM:さて、警備の兵士が鍵を持っていたようで、館の扉は普通に開けることができます。
シャラー:おっ開いてんじゃ~ん(ガチャッ)
デルニエ:中の人に聞こえてませんように…
シャラー:わたくし音を立てずに静かにやりましたので、大丈夫でしょう
マーコット:器用だなぁ
あんこGM:館に入ると、中には十数名からなる、集団が険しい顔で集まっています。
シャラー:バードですから
デルニエ:シャラー:バシィン!!!バシィン!!!!←
ホルン:オカシイナア!
マーコット:ばしぃん!ばしぃん!(無音)
シャラー:「皆様・・・!」
あんこGM:どうやら彼らは近隣の鍛冶師たちのようです。
あんこGM:彼らは、突然の闖入者に一様に鋭い視線を向けます。
シャラー:「わたくしは神殿から使わされたアコライトです。こちらは芋ニエ」
シャラー:「皆様を助けに参りました!」
ホルン:女王様の間違いなんじゃないのか!?
鍛冶師:「...助け?dato」
デルニエ:dato
鍛冶師:「だと」
シャラー:「お怪我をされている方はいらっしゃいませんか・・・!?」
デルニエ:「デルニエです」
ホルン:ここ編
あんこGM:怪我をしている人は居ないようです。というか、拘束されているような様子もありませんね。
シャラー:「良かった・・・」
鍛冶師:「ふむ、なるほど。あの無粋な兵隊連中を追っ払ってくれたのか...それには感謝するが」
マーコット:ふむほど
鍛冶師:「助けなんぞは不要だ。さっさと帰ったほうが良い」
デルニエ:「それはどういう?」
鍛冶師:「ふん」
鍛冶師:「あの兵士連中、革命だなんだと色々喚き散らしてたみたいだが...」
鍛冶師:「俺達は鍛冶師だ。政治のイザコザなんざ知ったことじゃない。お上が変わろうが、俺達は鎚を振るうだけだ」
シャラー:「ああ・・・皆様・・・」
シャラー:「皆様のお力があれば、この街のクーデターを止めることが出来るのです・・・!」
シャラー:「どうかお力を貸してくださいませ・・・」
シャラー:頭を下げる
デルニエ:ごめん、シャラー嬢
マーコット:まるで神官さんみたいだなぁ
ホルン:さっきの光景を見せてやりたいね!!!
シャラー:何の話をしているのですか?
デルニエ:90%ぐらい「調教が必要なんですね…わかりました、精神判定です」って言うと思ってた
シャラー:何言ってるんですか?
デルニエ:ずびばぜん
あんこGM:GMも心配していましたがホッとしています。
あんこGM:さて、では誠意ある説得になったかどうか、精神判定をお願いします。
シャラー:泣かないでください
デルニエ:判定前に
デルニエ:《ブリッツセンス》1:対象が行うダイスロールの直前に使用する。そのダイスに+1dする。このスキルはあなたを対象に出来ない。コスト5
デルニエ:話が通りやすくなるような雰囲気作りをしていた、とかそんな感じで。
シャラー:デルニエさんが背後でなんか良い感じの鼻歌を歌っていますわ
シャラー:刑事ドラマで立て篭もり犯の説得の時に流れるBGM
デルニエ:シャラララララララ…エクスタシィー…
シャラー:ではダイスを振りますわよ
シャラー:3D+9 【精神判定】
Arianrhod : (3D6+9) → 16[5,5,6]+9 → 25

デルニエ:士気高揚でさらに+1dなんだけど余裕だったね。
シャラー:黒ニエさんのスキルが効きましたわね
デルニエ:名前いい加減覚えてくれないかな
シャラー:あ、マーコットさんがシーンにいなくてもこの判定には乗るんでしたわね。忘れていましたわ。
マーコット:あ!立ち絵差分だ!
シャラー:さきほどから困ったり泣いたりしていらっしゃいましたわ
マーコット:ギルドマスターがシーンに登場している場合、とあるけれど
マーコット:今回の場合はどうなんだろうね?
デルニエ:前回言っていなかったかな
あんこGM:先程のシーンと同一シーンという扱いですので、乗りますよ。
マーコット:なるほど!
デルニエ:むしろ、士気高揚適用されない場合マイナス1d食らうよ
デルニエ:そういうことだ
マーコット:戦闘不能じゃなければマイナスにはならないみたいだよ!
ホルン:いいぞコレ!
マーコット:シーンにいなれれば プラス1Dされないだけってことだね
あんこGM:まあ、達成値は十二分ですし、成功演出をしていきましょうか。
デルニエ:なるほど
デルニエ:「僕からもお願いするよ。この街を、皆の手で取り戻したい」
シャラー:「皆様、どうか・・・っ!」
あんこGM:では、お二人の誠意が通じたのか、職人たちから険しい気配が徐々に霧散していきます。
鍛冶師:「......お、おいおい、嬢ちゃん達。頭上げなって!んなことされても...なんつーか...!」
鍛冶師:「....~~~~!!!あ、あのなあ...」
おじさん:「おいおい」
シャラー:「もう少しで行けますわ。靴でも舐めましょうか)
シャラー:↑心の声
おじさん:「いいじゃあねえか」
おじさん:「おう!こんな可愛い嬢ちゃんが応援してくれてんだ!応えなきゃ鍛冶屋が廃るってもんだろうが」
デルニエ:心に留めておこうね。
マーコット:流れ的に 急に靴をなめてもらうのがイイじゃねぇかって見えちゃう
シャラー:「おじ様・・・!」
あんこGM:ぜひとも心の中だけにしておいていただきたい
ホルン:(ファミチキください!)
デルニエ:今脳内にファミチキくださいという声が流れてきたんだが
マーコット:ファミチキってなにー!?
鍛冶師:「~~~あー!もう、わーった!わーったよ!俺も男だ!嬢ちゃん達にこんな頭下げさせて、黙ってられるかってんだ畜生め!!」
シャラー:「皆様・・・!」
ホルン:(砂漠おでんも二つください!!)
あんこGM:職人たちの中からも次々に賛同の声が上がり、遂に、先程まで頑なな態度だった壮年の鍛冶師も折れます。
あんこGM:【BGM/ "ヴァン・ダ・センタリアレ"】
デルニエ:「(やれやれ、紳士諸君も女性には弱いというわけだな)」
マーコット:和解BGMがあっていいなぁ~
シャラー:「ありがとうございます!ありがとうございます!」
ホルン:いいBGMだな!!
シャラー:「デルニエさん・・・!」
デルニエ:「ああ、やったな」
おじさん:「へっへっへ、可愛いお嬢ちゃん達の頼みだからな!...おう皆!あの無粋な兵隊ヤローどもに、鍛冶屋根性ってもんを思い知らせてやるぞ!!」
シャラー:「誠意は伝わるものです・・・!人の心とは、なんと美しい・・・」
デルニエ:「一時は本当にホントにマジでどうなるかと思ったが、シャラー嬢の真摯な思いが伝わったようだ」
デルニエ:人の心はなんかファミチキとか要求してたり足舐めるか考えたりしてたぞ。
マーコット:マジでの部分がとても強調されてそう
シャラー:「デルニエさんが後ろでとても良い感じのBGMを歌っていてくれたおかげですわ!キーが少しズレていましたけれどもね」
デルニエ:「おやおやm手厳しい」
デルニエ:、
ホルン:ここ編!
あんこGM:鍛冶師達は手に手に鎚を取り、やる気まんまんという様子です。遠からず、工業区からクーデター派は追い出されるでしょう。
デルニエ:「ここは大丈夫そうだな。戻るとするか」
シャラー:「皆様、ご無理はなさらず!怪我をされたらわたくしに申し付けてくださいませ」
シャラー:「ええ、マーコットさんたちに報告をしませんとね」
ホルン:怪我にろうそくを垂らす気だな!!!
シャラー:「それではホースの後ろに乗って、どうぞ」
シャラー:「ささ、お早く」
デルニエ:「……………ああ!」
デルニエ:シュタッ
シャラー:「ハイヤーーーーーーーーーーーッ!!!!」
シャラー:「パカラッパカラッ」
おじさん:「おうよ!...おっと、そうだ嬢ちゃん、俺達はこれからちとでっかい喧嘩をしてくるが、もし入用なもんがあったら言ってくれ」
シャラー:「ヒヒーン!!!あ、はい。ヒヒヒーーーーン!!!!」
デルニエ:「いつもより元気だな」
おじさん:「俺達は商売人だからなー!適正価格でお譲りするぜー!ぜー!ぜー...!」
シャラー:きっとこれで買い物ができるようになりましたわね
マーコット:すごい勢いで遠ざかって行ってしまった
あんこGM:というおじさんの声が、走り去るホースに届いたかどうかは分かりませんが、
あんこGM:カナン職人組合が解放されたことにより、買い物が可能になります。
デルニエ:やったな
ホルン:なんだって!!!?!
マーコット:MPPがほしい!
あんこGM:基本的に可能なのは売却と、消費アイテム類のみですが、活用していってくださいな。
あんこGM:消費アイテム類"の購入"
あんこGM:買い物にシーンは消費しないとしますのでお気軽にどうぞ。
マーコット:いったん清算しちゃいます?
マーコット:急に敬語を使うとなんか変な感じだね!
ホルン:ドロップ品を全部売ったら930Gだったぞ!
シャラー:いいと思いますわよ
ホルン:1人232Gだな!余りは2G!!
マーコット:じゃあ2Gは次回の振り分けに取っておこう
マーコット:ひとりずつ 232Gを取得!
ホルン:いええええい!!
デルニエ:ありがたく。
シャラー:232Gですか~ん~何買いましょうか~~~
シャラー:ここは質より量、駄菓子をたくさん買っていくことにしますわ
あんこGM:あと、皆さん前金も受け取ってますからね
マーコット:いくらだったっけ?
ホルン:前金いくらだっけ!!!
デルニエ:そういえば…
あんこGM:全員で1000Gなので、一人あたりだと250Gですかね。
ホルン:いええーーい!!
シャラー:しけてますわね。
マーコット:じゃあ合計で482G!
マーコット:HMPポーション2本買ったらおしまいだー!
あんこGM:前金としては結構なもんですよ?
マーコット:それに緊急の状態だったもんね~
デルニエ:ではHMPポーションを2本購入しておこう
シャラー:HMPPを1本買っておきますわ
ホルン:じゃあハイHPポーション買っとく!2個!
マーコット:それじゃあ順番は前後してるかもだけどみんな合流かな!
あんこGM:ああ、ではその前に
ホルン:あとハイMPポーションも1本追加だ!!
あんこGM:ちょっと忘れてた演出があったので挟んでおきましょう。
マーコット:まさか・・・時間切れ・・・!
あんこGM:そうですね、シャラーさんが皆さんと合流しようとホースを走らせている場面にしましょうか。
あんこGM:時間切れではないですよ流石に
シャラー:かしこまりました
シャラー:「パカラッパカラッ」
あんこGM:そうですね、ではシャラーさんは感知判定をお願いします。
シャラー:士気高揚は乗っていいのでしたわね
あんこGM:はい。のせてOKです。あと目標値は10です。
シャラー:3D+4 【感知判定】
Arianrhod : (3D6+4) → 16[5,5,6]+4 → 20

シャラー:ばっちり成功ですわ
マーコット:今日は出目が高いことが多いのイイね!
あんこGM:ふむ、ではシャラーさんはホースの向かう先にフラフラと誰かが歩いていることに気づくことができます。
デルニエ:今日は5,6ばかりだな
あんこGM:うっかり轢かなくて済みましたね
シャラー:「ッ!? どうどーーーう!!!!!」
マーコット:キキーッ ドンッ
あんこGM:その人物は、どうやら怪我をしているようです。
シャラー:「ヒヒィイイン!?」
デルニエ:「うおっ」
シャラー:「ブルルルルッ」
デルニエ:「シャラー嬢、怪我人が!」
シャラー:「まあ・・・!」慌ててホースから降りる
シャラー:「もし!お怪我をされているのですか?」
ホルン:黒塗りの怪我人に追突されたホースは!!
シャラー:「見せてくださいませ」
あんこGM:その人物は巡礼装束のようなものを着た若い男のようです。
カール:「...う...」
シャラー:「あなたは・・・わたくし、巡礼中のアコライトですの」
あんこGM:男性は腹から血を流し、息も絶え絶えの様子です。
カール:「...おお...君は巡礼者か...」
シャラー:「お話している場合ではありませんね・・・今治療します」
シャラー:ヒールを使っても?
デルニエ:「こんな傷…誰にやられたんだ」
あんこGM:演出として許可します。(MPは消費しなくて結構です)
シャラー:《ヒール》 SL.1 メジャー 魔術 単体 20m コスト.3 対象の【HP】を[3D+CL*3]点回復
シャラー:2D+8 【魔術判定】
Arianrhod : (2D6+8) → 12[6,6]+8 → 20

マーコット:フレーバーヒール!
マーコット:おおすごい!
ホルン:ヒューーーッッ!
シャラー:4D+27 《ヒール》
Arianrhod : (4D6+27) → 12[1,1,4,6]+27 → 39

デルニエ:今日は出目が本当にすごいな
シャラー:アコライトですので
デルニエ:シャラー嬢が女神に見える
シャラー:神の使途ですので
ホルン:本当にすごいな!!!(1,1,3)
あんこGM:ふむ、ではシャラーさんの治療により、男性の顔色は大分良くなったようです。
カール:「ありがとう...私はカール。すまないが、少し頼まれてくれないか...我らの輩に伝えてほしいことがある...」
シャラー:「・・・ええ」
シャラー:顔を近づけてしっかり効きます
シャラー:聞きます
あんこGM:怪我は大分良くなったようですが、血を流しすぎたのか、男性はまだ動くのも辛そうです。
あんこGM -> シャラー:「...星は大地と共にある限り死ぬことはない...我らの使命を果たすための、鍵だ...」
あんこGM -> シャラー:「星を、大地に降りさせてはいけない...天空にて、...を...」
カール:「かの者たちの背後には、必ずや、魔の物の影がある、かならずや、食い止めて、ほしいと...」
シャラー:「・・・しかと、承りました」
カール:そこまでを一気に吐くと、男は力尽きたように気を失います。
デルニエ:「…気を失ったようだ」
デルニエ:「大丈夫、脈はある」
シャラー:「デルニエさん、この方を安全なところまで運ぶのを手伝っていただけますか?」
デルニエ:「もちろんだ」
デルニエ:どうしたんだろう。馬にのってる時だけ性格が変わるんだろうか。
デルニエ:僕は訝しんだ
シャラー:何がですか?
デルニエ:いやなんでも
マーコット:馬から降りても女王様だったような?
ホルン:でも常に馬に乗ってないかソイツ???
あんこGM:さて、では幕間は終わり、皆さん合流して次のシーンですね。
シャラー:ええ
あんこGM:BGM/ "Goodbye at 12:00AM"
マーコット:「みんな!怪我とかはなさそうでよかった!」
デルニエ:「そちらも無事終わらせたようだね」
シャラー:「そちらもご無事なようで何よりです」
ホルン:「やっほっほーーーい!」
マーコット:「うん!ばっちり あいつらの探してたもの見つけてきたよ!」
マーコット:図面をみんなも見せる
デルニエ:「でかしたぞ」
シャラー:「まあ、これは・・・?」
マーコット:「あの飛行船の図面みたい!」
ホルン:「マートットが凄かったんだよ!!!!こうズアーーーッ!ドバーーーッ!!ジャアアアアアン!!って」
シャラー:「かっこいいですわね」
マーコット:「ホルンちゃんがてきの気を引いてくれてたおかげだよ!」
ホルン:「この図面のな、ココ!!コ↑コ↓注目な!!!!」
シャラー:「わたくし達のほうは戦いには向きませんので、地味なものでした」
ホルン:「ホルンは楽しいことしかしてなかったけど役に立てたんならよかった!!」
デルニエ:「ソウダネ」
シャラー:「職人の皆様、話せばわかってくれる方々ばかりでとても優しい方々でした」
ホルン:「へえーーー!!ッホーーーー!!」
マーコット:「そうなんだ!これでこっちの勢力も増していくね!」
シャラー:「別れ際に、今朝畑で取れたというネジを数本いただきましたわ。ここへ来る途中に全て落としてしまったんですけれどもね」
マーコット:「・・・ねじ?」
デルニエ:「…?」
シャラー:「さて、それでは今後の方針を話し合いましょうか」
デルニエ:お前の頭のネジが数本飛んでるんじゃい
マーコット:「だね!」
シャラー:え?
マーコット:残りは 列車 と 飛行船 だけれど
マーコット:まだ時間はあるかもしれないから 列車にみんなで行ってみようか?
シャラー:行っておけば報酬が増えますものね!
デルニエ:ありだな。
マーコット:純粋にどんなことが起こるのか楽しみで見てみたいって気持ちが強かったりするのだ!
ホルン:列車挑戦してみたいねーー!!
あんこGM:そうですね。
あんこGM:皆さんが3つの拠点を攻略したことで、評議会メンバーの主導のもと、各地でクーデター派に対する反抗が始まっているようです。
あんこGM:しかし、クーデター派は未だに、厳然たる戦力を維持しており、内部からの反抗だけでは限界があります。
あんこGM:装甲列車さえ排除できれば、外部からの増援を呼び込むことも可能になるでしょう。
あんこGM:あと報酬が増える。
シャラー:今が反旗を翻す時
マーコット:重要だね!
ホルン:金だーーーー!!!
デルニエ:叛逆の翼翻せ
シャラー:俺とお前の大五郎
あんこGM:さて、では次のシーンは全員で装甲列車攻略に挑むということでよろしいですかね?
マーコット:じゃあ決まり! 次は列車に乗り込め―!
シャラー:よろしくってよ
ホルン:おーー!!!^^
シャラー:今宵はホースも血に飢えておりますわ
マーコット:コワイ
ホルン:血と叫び声に飢えてるのはオマエだろーー!!
あんこGM:ホース"も"
あんこGM:はい、では方針が決まったところで、残念ながら本日はお時間となります。
シャラー:??????
シャラー:はーい
マーコット:また次回、だね!
デルニエ:おやおや
あんこGM:次回は装甲列車攻略戦。そう簡単には行きませんので覚悟しておいてくださいね!
シャラー:震えて眠れ
マーコット:負けないよ!
ホルン:次回!!カナンの装甲列車が燃えた!!! デュエルスタンバイ!!!



マーコット:BGMがかかってないよ!
あんこGM:BGM/ "プレジューヌ"
マーコット:かかったよ!
ホルン:ヒヒーン!!
あんこGM:さてさて、皆さんおそろいでしょうか。
シャラー:揃って・・・いますよ。
マーコット:いつでもいけるよ~
シャラー:誰も遅刻することなく揃うことが出来ました。
シャラー:やはり意識の高さですね。
マーコット:ばっちりだね!
デルニエ:ん?
ホルン:遅刻する奴なんているわけないでしょぉ~~??
デルニエ:そうだね☆
マーコット:GMが始めるといった瞬間がスタートだもん!
あんこGM:そうですねえ。ええ、ちょど皆さん、お揃いみたいですし、初めて行きましょうかね。
シャラー:いえーいですわ!
デルニエ:装甲列車の破壊、だったかな
ホルン:列車を脱線させるぞーー!
あんこGM:BGM/ "Goodbye at 12:00AM"
あんこGM:ええ、前回までで、皆さんはカナン大聖堂、新型飛行船造船工房、カナン職人組合を攻略し、着実にカナンの街の解放を進めてきました。
マーコット:のこりは錬金列車と飛行船だけだね
あんこGM:そして、次のターゲットが、街の周囲を覆う線路軌道上を走る装甲列車、というわけですね
ホルン:よぉーっし!!壊すぞーーー!
あんこGM:この列車を撃破できれば、クーデター派による街の封鎖状態は大きく崩れることとなるでしょう。
マーコット:でもあんな金属の塊、どうやって壊せばいいんだろうね?
デルニエ:調査が必要だな。
マーコット:どんなものでも機械なら弱点になる部分はきっとあるはずだよ!
あんこGM:そうですねえ。
ホルン:やっぱり脱線させようよ!あと燃やす!!!
デルニエ:外からは強固でも、中からは容易かもしれないしな。
マーコット:よーし、ひとまずは列車の様子見だ!
あんこGM:で、ですね。弱点については実はもうでてるんですよ。
マーコット:なにぃー!
あんこGM:有能な誰かさんが実はもう調査を終えていたりします。腹パンで。
シャラー:な、なんですってー!?
ホルン:そういえばそうだったようなーー!!
デルニエ:腹パン…一体誰ルンなんだ…
シャラー:そういえば先頭の何かがアレみたいな話していましたわね
ホルン:ヌルンだな!誰だ!!
マーコット:じゃあ聞いた通りのところに攻め込めばいいわけだね!
シャラー:暴力で聞き出したという所は関心できたものではありませんが、重要な情報ですね
あんこGM:そうですね。クーデター派の兵士が言っていましたが、弱点となる機関部が前方の車両にあるはずです。
デルニエ:(何か言いたい顔)
シャラー:暴力反対~
ホルン:そういえばそうだったね!
ホルン:男女反対~~!
あんこGM:回想
クーデター兵:「ふふふ、正面から相手するなんて出来ると思うなよ...万が一機関部がやられでもしない限り、あの列車は無敵なんだからな!」
デルニエ:シャラー:バシィン!!!バシィン!!!!
クーデター兵:「ハッ!機関部は先頭車両で、装甲と警備の兵士に厳重に守られてる!お前らごときじゃ絶対にたどり着けないだろうな!!」
デルニエ:シャラー:「ホースのほうが良い声で鳴きますわよォオオーーーーッホッホッホッホ!!!!」
シャラー:・・・! 本家の語録が聞けるなんて、わたくし感動ですわ・・・!
デルニエ:シャラー:倒れた兵士達の目に蝋を垂らして目を潰しておきましょう
マーコット:回想が混ざってる!
あんこGM:そっちじゃねえ!?
ホルン:違うの混ざってるーー!!
シャラー:芋ニエさん?わたくしの名を騙るのはやめてくださる?
ホルン:つまりホースの方がいい声で鳴くってことだな!!?
デルニエ: 
あんこGM:(何かを堪える顔
シャラー:さ、遊んでいる場合ではありません。列車に乗り込みましょう!
マーコット:じゃあそのあたりの情報は共有できているということで
デルニエ:お、おー
ホルン:列車内にのりこめー^^



あんこGM:はい、方針もまとまったと思いますし、装甲列車攻略のシーンに入りましょう。
あんこGM:BGM/ "RUSH"
あんこGM:カナンの市街の中央を縦断し、街ををぐるりと巡るカナン鉄道。
あんこGM:カナンの街の大動脈とも言える、その軌道上を駆けるのは、黒い威容。
あんこGM:鋼鉄の装甲と、禍々しく突き出した複数の砲台を持つ、装甲列車。
あんこGM:圧倒的な鉄量と大規模な人員輸送を可能とするそれは、街の防衛のための希望の砦となるはずのものでした。
あんこGM:しかし、今は反抗の火を絶やさんがため、外部からの邪魔者を阻むため、その鉄の牙を剥き、砲弾の雨を降らせる、強大な障害となっています。
あんこGM:___汽笛
あんこGM:___無限軌道
あんこGM:皆さんはこれより、この装甲列車への侵入を試みる...という事になりますね。
ホルン:敏捷判定で15以上だせば乗り込めるぞ!!腹パンしてやった兵士がゲロった!!
デルニエ:シャラー:バシィン!!!バシィン!!!!
マーコット:「・・・やっぱり走行列車っていうだけあってかなり物々しい感じだね(小声)」
シャラー:黒ニエさん、わたくしのこと好きすぎでは?
マーコット:「乗り込むとなると 簡単にはいきそうにないね」
デルニエ:名前そろそろ覚えてくれる?
ホルン:そーなの?ヒューヒューッ!!
あんこGM:さて、列車を止めるにせよ破壊するにせよ、まずは列車に乗り込んでから。
ホルン:「皆で走って皆で乗り込む!」
あんこGM:ということで、皆さんは列車が通りかかる予定の高架の上で、風に吹かれています。
あんこGM:高さはざっと10メートルくらいでしょうか?眼下には黒々とした地面と、鈍色に輝く線路。
あんこGM:警備に見つからず、素早く列車に侵入するには、ここから、下を通過する列車に飛び乗るのが一番効率がいいと、ミリアからの言伝があったためです。
マーコット:「とりつくまではいいかもしれないけど、そのあと事も考えなきゃだね!」
デルニエ:「飛び乗るしかないとは…またアナログな」
ホルン:ミリア有能 兵士無能
ミリア:「大丈夫、そこが一番安全なルートのはず。勿論、地面に落ちたら死ぬほど痛いかもしれないけれど」
ミリア:「...できるでしょう?貴方達なら」
デルニエ:「だがアナログ故に、効率的でわかりにくい」
ホルン:「大丈夫大丈夫!!HP1さえ残れば全部掠り傷だよ!!!」
マーコット:「その理論はいろいろ怖いなぁ」
ホルン:「ツバツケトキャナオル!」
シャラー:「余裕ですわ。空飛ぶ馬に乗っていますもの」
あんこGM:さて、ということで。ここからはラウンド進行の形式で、FS判定を行って装甲列車を攻略していきます。
マーコット:「大きいとはいえ走ってる列車だからね、気を付けて飛び乗ろう!」
ホルン:FS判定!!!!
あんこGM:FS判定は、一回の判定で行うには複雑で大掛かりな作業を、複数の判定を使って攻略する仕組みです。
ホルン:「自信がない人いるなら自信ある人が先に降りてロープでも渡せばいいんじゃないかな!!!なんてな!!!」
デルニエ:走行中の列車からロープ引っ張ったら腕ちぎれない?
シャラー:2次元ではわりとうまく行くイメージですわよ
ホルン:腕よりロープの心配をすべきだな!!
あんこGM:まあ、判定に成功すれば全員飛び移れますから問題ないでしょう。
あんこGM:FS判定については、詳しくは改訂版ルルブ2のp152~をご参照くださいな。
マーコット:なんとかなるなる
あんこGM:というわけで
あんこGM:***************************************************
あんこGM:《名称》装甲列車の撃破
あんこGM:《目標進捗度》16
あんこGM:《終了条件》4ラウンド経過
あんこGM: [初期]装甲列車に乗り込む:<敏捷判定> 目標値15
あんこGM:***************************************************
ホルン:えおーーーーー!!
あんこGM:ここからはラウンド進行です。通常の戦闘と同じように処理しますので、まずはセットアップからですね。
マーコット:結構目標値が高いね これは全員成功とかの条件はついてないかな?
デルニエ:FS判定者が成功したら他の人も大丈夫って行ってるよ
マーコット:なるほど
マーコット:とりあえずセットアップは無し!
あんこGM:FS判定は、一人ひとりが判定を行って、進捗度というポイントを溜めていくシステムですので
ホルン:ダメージ関連のスキルしかないからナーシ!
あんこGM:順番を考慮して進めていってくださいな。
あんこGM:進捗度が進むと、判定値が変わったりもしますので。
ホルン:普通に考えたら敏捷判定が高そうなノーマットが一番向いてるね!!
デルニエ:そうだね。セットアップは僕もなしだ。
シャラー:わたくしもありませんですわ
マーコット:あたしは敏捷9だからね! 順番としても最初だからやってみるよ!
マーコット:じゃあいくよ~
シャラー:応援していますわ!
マーコット:一応保険にフェイトを1つ乗せて
あんこGM:はい。判定はメジャーアクションで行います。
マーコット:じゃあムーブマイナーは無し
マーコット:メジャーアクションで敏捷判定を行なうよ!
マーコット:3d6+9 敏捷判定+フェイト1
Arianrhod : (3D6+9) → 13[3,5,5]+9 → 22

デルニエ:+7。素晴らしいね
シャラー:素晴らしいですわ!!
ホルン:すっごーい!!
あんこGM:おお、素晴らしい成功ですね。
デルニエ:進行値が4上昇だね。
マーコット:進行度+4!
あんこGM:+6以上の成功ですので、進行度が一気に+4されます。
マーコット:「ようし、みんな! タイミング合わせて飛び乗るよー!」
デルニエ:「了解だ、リーダー」帽子を押さえて飛ぶ
マーコット:「着地の時に足場が動いてるから、前のほうに進む意識をもって降りてね!」
ホルン:「ワッチョチョーイ!!」あわせて飛ぶ
シャラー:「いけますわ!」
シャラー:「ヒヒィーーーンッ!!」
マーコット:列車が来たタイミングに合わせてみんなで飛び乗る!
マーコット:カーブで速度が落ちた状態なら 多少動いてたって何とか着地ができるのだ!
あんこGM:吹きすさぶ風、近づく列車の音、それらを肌で感じながら、皆さんは黒鋼の車両へと飛び降ります。
デルニエ:スーパーヒーロー着地
マーコット:「っと、みんなうまくいったかな?」
シャラー:ふわぁ・・・(騎乗状態)(飛行状態)
マーコット:飛行強い
デルニエ:列車の上に下りてるはずなのに飛んでるこれは
ホルン:凄くオーバーリアクションな着地(ほぼ無音)
シャラー:「大丈夫ですわ!」
ホルン:つまり風圧で飛ばされるはずだ!!!!
ホルン:「ウフフ★オッケー!!」
シャラー:ホースは列車と同じ速度で走ってヒィヒィ言ってますわね
シャラー:まあ声帯は取ってあるので静かなものです
ホルン:のりながら走ってるーー!! すげーーー!
マーコット:ヒエ
あんこGM:さて、優れた並行感覚と機敏さを持った皆さんは、危なげなく列車に飛び乗ることが出来ます。
デルニエ:ひえっ…
あんこGM:...プロですね、皆さん
マーコット:「やったね皆、よーし 乗り込むぞー!」
あんこGM:ホースかわいそう...コホン
あんこGM:皆さんはスモッグと列車の上げる黒煙に紛れるように、装甲列車の後部に飛び移ることが出来ました。
あんこGM:ここからは、社内を捜索しつつ、ホルンさんの聴き出した機関部の位置___すなわち前方車両に向かって移動することになります。
あんこGM:まずは機関部のある動力車の位置を特定する、ということでここからは判定値が【知力】に変更となります。
あんこGM: [イベント1]:動力車を探す:<知力判定> 目標値13
シャラー:わたくしの知力は8です
あんこGM:FS判定ではこのように、進行度が一定値を越えるとイベントが発生し、判定内容が変更になることがあります。
ホルン:ほへーーーー
あんこGM:今のは進行度3のイベントですね。
ホルン:ホルンの知力は2だけど筋力は9だよ!!
デルニエ:残念ながら、僕は【知力】は3しかないね。つまり待機を選択するよ。
マーコット:あたしは2だ!手も足も出ない!
シャラー:筋力で代わりに判定されても結構ですよ
ホルン:まー、ホルンは何の判定でも筋力で解決できるから、得意な人がいるならそっち優先でいいんじゃないかなー?
ホルン:どうせホルンが行動値最後だがな!
シャラー:ではわたくしが参りましょう
あんこGM:はい、OKです。
シャラー:3D+8 【知力判定】
Arianrhod : (3D6+8) → 13[2,5,6]+8 → 21

シャラー:ざっとこんなものですわ
マーコット:あ、そっか 士気高揚があるんだったらフェイトいらなかったなぁ
あんこGM:おお、またもや+6以上ですね。士気高揚強い
デルニエ:また進行値+4だね、素晴らしい
ホルン:ヒューッ!!
あんこGM:あっという間に半分まで来てしまいましたね...侮れない
シャラー:「この部分にこの機関があるということは・・・動力車はあそこですわ!!」
あんこGM:ではシャラーさんは、これまで見たことのある列車の構造、それに周囲の状況から、機関部の位置を割り出すことが出来ます。
あんこGM:とても田舎出身とは思えない分析力ですね。
マーコット:「なるほど! じゃああそこに乗り込めばこの列車を止められそうだね!」
シャラー:進研ゼミで習いましたの
ホルン:「凄いなー!よくわかったなーー!本当に田舎出身なのかーーー???」
ホルン:シンケンゼミ?ってすげーー!!
シャラー:「勉学は裏切りません」
デルニエ:「素晴らしい洞察力だけど室内で馬に乗るのは」
シャラー:「ホースはわたくしの半身。離れることはできないのです」
デルニエ:「そ、そう…頭打たないの器用だね…」
ホルン:「半身なのか!!! その馬食べたらどうなるの!!!?」
シャラー:「あ、食べてみます?」
マーコット:「乗りなれてるから大丈夫なのかもね~」
ホルン:「いいの!!!?ホルン焼加減はレアがいいな!!!」
シャラー:「このクーデターが終わったら考えておきましょう」
マーコット:「」
ホルン:「やったー!!!勝ったら焼肉!!」
デルニエ:「」
マーコット:「そんな簡単に食べちゃっていいの!?」
シャラー:「?」
あんこGM:ホースくんはつぶらな瞳でデルニエさんとマーコットさんに助けを求めている...
シャラー:「それは・・・ホースの働き次第ですわ、ね?ホース」
シャラー:「ヒヒ~ン」
ホルン:「えへへ・・・お肉・・・!!」よだれを垂らしかけながらホースを見つめる
マーコット:「そ、そういうもんなのかなぁ?」
デルニエ:「声帯も取られて…可哀想に…マジで…可哀想に…」
シャラー:「それよりも急ぎましょう!この列車はまだ動いています」
あんこGM:ホースくんの目には、諦めと絶望を綯い交ぜにしたような悲しみが浮かんでいた...かもしれない。
あんこGM:はい、では機関部の位置を割り出したところでまたイベントです。
あんこGM:動力車の位置を探り当てた皆さんは、警備の兵士が彷徨く社内を、人質がいないか探しつつ動力車へ向かうことになります。
あんこGM:ということで判定が【感知】に変更になります。
あんこGM: [イベント2]:人質の捜索をしながら隠れて進む:<感知判定>目標値16
デルニエ:ホルンの行動値的に感知低そうだな
ホルン:4だねえ まあ筋力は9だけど!!
デルニエ:ならば僕が援護をしよう
ホルン:ノルニエの方が得意そうだよね?ホルン待機したら先に行動できるんだっけ??
デルニエ:遅い順からだからダメだ。
シャラー:芋ニエさん感知10じゃないですか
シャラー:なるほど・・・
デルニエ:なんなら今回は放棄でも構わないよ。4ラウンドあるし。
ホルン:ダメかぁー!
マーコット:そういえば今ルール読んでたけれど 支援判定っていうのもあるんだったね
あんこGM:そうですね
あんこGM:メインフェイズを行う代わりに、イニシアチブで他人の判定値を+2するための支援判定ができます。
ホルン:なるほど!
シャラー:ごめんなさい、ホースが勝手に走って部屋から出てしまいましたわ
デルニエ:逃げてんじゃん!!
ホルン:???
マーコット:体の一部が逃げ出した!
シャラー:お仕置きはあとでしておきますわ、続けてどうぞ
デルニエ:ともあれ。
デルニエ:ホルンは今回行動放棄しても良いぞ。判定に失敗したら、進行度が下がってしまうからな。
ホルン:じゃあ一番よさそーなのはホルンがデデニエを支援判定するのがいいのかな?
ホルン:まあ、フェイト使って筋力で解決してもいーけど!!
デルニエ:名前…
デルニエ:温存したまえ
あんこGM:ソウですね。支援判定なら、失敗しても進行度に影響はありませんから。
ホルン:じゃっ、支援判定するーー!!
あんこGM:ああ、そう言えばFS判定の制限人数を指定していませんでした。
デルニエ:まあデメリットはないからね。
ホルン:(ところで支援判定は何で行えばいいのだ?)
あんこGM:制限人数は、1ラウンドに判定を実行できるPCの人数です。今回は言い忘れていましたが、3人までとします。すみません。
ホルン:なるほどな!
ホルン:つまり支援判定したらルルニエが動けないのかな?
あんこGM:いえ、進行判定と支援判定は別です。
デルニエ:支援判定は、
マーコット:どうやら制限人数は進行判定が行なえる人の数を指すから、支援判定はできるはずだよ!
ホルン:なるほど・・・な!!じゃあ支援判定ダッ!
デルニエ:FS判定の難易度そのままで判定して、成功したらFS判定を行う人の達成値に+2する。失敗したら行動終わり。
ホルン:ほうほう
あんこGM:それで、支援判定ですが。
ホルン:つまり今回は感知で判定すればいい・・・のかな?
あんこGM:とっさに警備の目をそらす、上手く周囲の環境に隠れる手伝いをする、などということで。【器用】で判定してください。難易度は14です。
ホルン:器用か!オッケー!
ホルン:3D+7 【器用】判定
Arianrhod : (3D6+7) → 10[2,3,5]+7 → 17

あんこGM:ああ、難易度はそのままなので16でしたね。失礼
ホルン:セフセフ!
ホルン:なんかこう・・・!動物の鳴きまねで援護するぞ!!
ホルン:パオーン!
あんこGM:成功ですね。対象はデルニエさんでしたね?ではデルニエさんの次の判定達成値が+2されます。
デルニエ:?
デルニエ:では列車内部を進もうか。
デルニエ:3d+12+2 【感知】FS判定
Arianrhod : (3D6+12+2) → 11[2,4,5]+12+2 → 25

クーデター兵:「...?なんだ兎か...」
ホルン -> デルニエ:(といいつつ帽子の中のスパイ道具をこっそり渡す)
デルニエ -> ホルン:手早く使用して扉を開いたりしつついつの間にか返す
あんこGM:またまた大成功ですね。進行度+4です。
ホルン:ヒューッ!!さっすがニニニエだね!
デルニエ:俊敏な動きで進む。邪魔な兵士は後ろから当て身で眠らせたりホルンの声であらぬ方向を向かせたり。
ホルン:ンモォ~~~!!
ホルン:フゴッフゴッ ブヒーーー!!
デルニエ:ちょっと頑張り過ぎじゃない?
クーデター兵:「ん!?今の声は何...ぐぁっ!?」
ホルン:アホーーー アホーーー
マーコット:「後についていけば見つからずに済みそうだね」
シャラー:パカラッパカラッ
デルニエ:「迫真の演技をありがとう。なんなんだろうな、このチーム」
シャラー:「そうですわね」
ホルン:当身で眠った兵士はしまっちゃおうね~~(縄で縛って放置)
クーデター兵:「おい!?一体どうし...スヤア」
あんこGM:デルニエさんを先頭に、皆さんは無駄のない動きで、素早く列車内を確認しながら進んでいきます。
マーコット:動きに無駄はない
ホルン:ガルルッ ニャオーン!!
あんこGM:無駄のない動きで無駄な鳴き声を上げつつ、列車内を進む皆さんは、
あんこGM:巨大な機関と、大きな煙突を備えた車両に辿り着きます。
デルニエ:「ここが…」
マーコット:「機関部だね!」
あんこGM:ゴウンゴウン、と音と蒸気を上げつつ稼働するそれは、話に聞いていた装甲列車の機関部に相違ないでしょう。
ホルン:「おおー!!すごくうるさい!!」
マーコット:「ここを止めちゃえばこの列車はとまって使えなくなるはず!」
デルニエ:「そうすれば街の趨勢も一気に変わるだろう」
シャラー:「報酬も増えますわ」
あんこGM:さて、ここまで社内を確認した限り、捕らえられている人質などはいないようです。
あんこGM:となれば、あとはやることは一つ。
ホルン:「ヨォオオッシ!!ぶっこわそー!」
あんこGM:というわけで、ここからは機関部の破壊のための判定となります。
マーコット:「人質がいないなら、気にせず止めちゃっても大丈夫そうだ!」
あんこGM: [イベント3]:動力車を破壊する:<任意の判定> 目標値21
あんこGM:と、いうわけで。今度の判定値は任意です。自由な発想で機関部を破壊していってね!
ホルン:やったーー!筋力!!
デルニエ:2ラウンド目へーつづく
マーコット:目標値がなかなか高いね!
あんこGM:そりゃあ目玉ですから
ホルン:でもホルンの番回ってくる前に終わりそうだな!!
あんこGM:さて、ではクリンナッププロセスです。
ホルン:なし!
シャラー:なしですわ
マーコット:なし!
デルニエ:なし
あんこGM:そしてセットアッププロセス
デルニエ:同じくなし
マーコット:もなし!
ホルン:んなっし!
シャラー:同じくそなし
あんこGM:?
ホルン:くそなし??
シャラー:あ、誤字って「そ」が入ってしまいましたわ。同じくなし、です。
あんこGM:アッハイ。ではイニシアチブプロセスです。マーコットから順に行動をどうぞ。
マーコット:それじゃあ 進行判定してみようかな!
デルニエ:《ブリッツセンス》1:対象が行うダイスロールの直前に使用する。そのダイスに+1dする。このスキルはあなたを対象に出来ない。コスト5
マーコット:で、ちょっと巻き戻しちゃうような話になっちゃうんだけど
あんこGM:フェイトは使わなかったことでいいですよ
マーコット:1回目のロールフェイト使うってはなしで3dで振ってて 士気高揚を入れ忘れてたので
マーコット:今回フェイトを使おうと思うからそれでトントンで!
ホルン:あらら
ホルン:っほう!
デルニエ:ついでにブリッツセンスも乗っけてドンだ
マーコット:それでもいいかな?
ホルン:もう1D乗るドン!!
あんこGM:なるほど了解です。デルニエさんのブリッツセンスも合わせて5dですね。
マーコット:よぉーし
マーコット:判定は【敏捷】でおこなうよ!
デルニエ:マーコットの背中に触れて魔力を流し込む
ホルン:速さでどうやってこわすきだぁー!
マーコット:とりあえず制御していそうな部分を手早くめちゃくちゃにそうさするなりして おかしくしてみる!
デルニエ:高速でレバーをONOFFを繰り返し
シャラー:なるほど、それはいい案です
ホルン:(それは器用ではないのか!?)
マーコット:「デルニエちゃんありがとう! よーし、やっちゃうよ!」
ホルン:やったれーーー!!!
ホルン:マーガレットのちょっといいとこ見てみたいーーー!!!
マーコット:5d6+9 敏捷判定+《ブリッツセンス》+フェイト1
Arianrhod : (5D6+9) → 18[1,2,4,5,6]+9 → 27

ホルン:あそれいっき!いっき!
マーコット:クリティカルはない・・・けど+6超え!
デルニエ:ぴったし+6だから進行値+4だ
あんこGM:おお、素晴らしいですね。これで進行度+4...ですが、イベントが起こりますので残念ながら14止まりとなります。
マーコット:なんだってー!
デルニエ:残念、。
ホルン:ダニィ!?
シャラー:あらあら
マーコット:「それそれー! 使い方わからないからとにかく適当にやっちゃえ!」
シャラー:よくわかんないけど~やっちゃえ~☆(幻聴)
あんこGM:マーコットさんが周囲のスイッチやレバーを手当たり次第にいじくり回すと...
あんこGM:ガコン、ガガガガッ!...プシューーーーーーーーーーーーーーーー...ボンッ
ホルン:カーン キーン ドーン
マーコット:「わわっ なんか爆発した!」
あんこGM:小さな音とともに、機関部につながっていたパイプの幾つかが吹き飛び、更に異常に発熱し始めます。
ホルン:「アッツイ!!」
あんこGM:周囲に這い回っていたパイプやネジなども蒸気で吹き飛ばされ、みるみるうちに崩壊していきます。
マーコット:「わわわ、このままここに居たら危ない・・・かも?」
デルニエ:「離れたほうが良さそうだ」
あんこGM:完全に壊れたようですね。
ホルン:「出よ出よ!!脱出!!」
あんこGM:はい、ボイラーやら何やらのパイプが暴れまわり、非常に危険な状態ですね。
マーコット:「よし、脱出!」
ホルン:「ここに居たら蒸し焼きになるーー!」
あんこGM:さて、そこで皆さんは気づきますが
シャラー:「あわわわ・・・!」
あんこGM:周囲を見回すと、ガス灯の灯りがいくつも見えます。
あんこGM:立ち並ぶ家々も
あんこGM:どうやらいつの間にか市街地方面まで来てしまっていたようです。
デルニエ:…おやおや
マーコット:「あ、あれ?もしかしてここって居住区・・・?」
ホルン:「ほんとだー!!家がいっぱいあるね!!」
あんこGM:このままだと市街地のど真ん中で装甲列車が大爆発することになるでしょう。
シャラー:「!? こんなところで列車が暴発でもしたら・・・!」
マーコット:「た、たいへんだぁ」
ホルン:「きたねえ花火になっちゃうね!!!」
あんこGM:それを防ぐには、線路のポイントを切り替えて、列車を市街の外に誘導するしかないでしょう。
あんこGM:ということで、最後の進行判定は【器用】判定。目標値は18になります。
あんこGM: [イベント4]:線路のポイントを切り替える:<器用判定> 目標値18
デルニエ:「マズいな…どうにか市外へ誘導しないとクーデターどころじゃなくなる!」
シャラー:「線路を切り替えましょう!」
ホルン:「列車は壊していいって言ってたけど町壊すのはマズいよねーー!」
マーコット:「そうだね!急いで切り替えて被害が及ばないところにもっていかなきゃ!」
あんこGM:___汽笛
ホルン:ところで器用の高いお客様はこちらにいらっしゃいますかーーー!
デルニエ:懐からエアガンのような銃を取り出して窓から半身を出す
あんこGM:列車はもうもうと煙を上げながら突き進みます。
シャラー:わたくしの器用は3です。このターンは支援しますわ
マーコット:器用は6だけどすでに行動済み!
デルニエ:「いちかばちか、外にある分岐器を狙って…」
ホルン:ホルン7あるけどエエニエいけそう?
デルニエ:なら2人で支援しよう。それに、僕は支援のほうが得意だ。
デルニエ:「ダメだな。ホルン、お前に任せるよ」と言って銃を渡す
ホルン:「オッケー!まかせときんしゃい!!」銃を構える
デルニエ -> ホルン:「お前は銃の成績も、確か僕より良かったはずだからな」と小声で肩ポン
デルニエ:支援判定を行おう、シャラー嬢
シャラー:「わたくしたちが支援しますわ!」
マーコット:「頼んだよ!みんな!」
シャラー:ええ!やりましょうニエデルさん!
デルニエ:おしい
あんこGM:はい、では支援判定ですが、状況を読んで支援を行う、ということで判定値は【感知】です。
ホルン -> デルニエ:「謙遜しちゃってまあ・・・」小声で答える
デルニエ:大得意だ。
シャラー:感知ですか・・・4ですが頑張りましょう。
デルニエ:だが21か…ダメ元だな。
デルニエ:3d+10 【感知】判定
Arianrhod : (3D6+10) → 7[2,2,3]+10 → 17

シャラー:18では?
ホルン:皆ァー!ホルンに力をわけてくれェー!
マーコット:18じゃないかな?
ホルン:あらら 出目が悪かった
あんこGM:18ですね
デルニエ:どちらにしろダメみたいだ。
マーコット:でも届かなかった・・・!
ホルン:オスィ
あんこGM:1足りないですねえ
デルニエ:21はアレだ、FS判定で21以上出せば進行値+2でクリアって意味でした。
シャラー:4D+4 【感知判定】 +F1
Arianrhod : (4D6+4) → 11[2,3,3,3]+4 → 15

デルニエ:みすみす。
シャラー:あちゃー☆
ホルン:ふむふむ
あんこGM:ああ、なるほど
デルニエ:だが僕には魔法がある。
マーコット:「車体がすごい揺れだ!」
デルニエ:ホルンの判定直前に。
ホルン:ダニィ!?
デルニエ:《フォーチュネイト》3:対象が行う判定の直前に使用する。その判定の達成値に+SL、あるいは-SLする。このスキルはあなたを対象に選択出来ない。シナリオに3回まで。コスト5
デルニエ:達成値+3だ。
ホルン:ヒューッ!!
デルニエ:「外すなよ、ホルン」
ホルン:一応フェイト使おうかな
ホルン:スキル使って固定値2よりはダイス増やした方がいい気がするので普通にフェイト1点つかいまーす
あんこGM:了解です。
ホルン:4D+7+3 【器用】判定(フェイト+1)
Arianrhod : (4D6+7+3) → 13[1,2,4,6]+7+3 → 23

マーコット:やった!とどいた!
デルニエ:フォーチュネイトが生きたようだな。クリアだ。
シャラー:素晴らしいですわ!
あんこGM:揺れる車体、機関から解き放たれ跳ね回るパイプ類、舞い散る火の粉
あんこGM:それらをくぐり抜け、ホルンの眼はしっかりと、分岐器を捕らえました。
ホルン:揺れる車体の中体を全くぶらさずに撃てたのはやはり鍛え上げた筋力のお陰!
ホルン:「フーッ!当たったカナー!?」
あんこGM:そして、放たれた銃弾は寸分の狂いなく分岐器に命中します。
デルニエ:「ーーお見事!」
あんこGM:ガコン
ホルン:「ありがとありがと!支援助かったよ!」銃を返す
デルニエ:くるくる回してスルッと懐へなおす
あんこGM:線路のポイントが切り替えられ、炎上する装甲列車は市街から離れ、郊外の方へ突き進んでいきます。
マーコット:「上手くいったね! よし、あたし達も脱出だ!」
あんこGM:そして、この異常事態に流石に車内のクーデター兵たちも気づいたようです。
ホルン -> デルニエ:「ちょっとヒヤッてしちゃったなぁ。慣れない事はするもんじゃないねぇ」と小声で付け足しながら
デルニエ:遅くない?
クーデター兵:「なにぃ!?機関部に異常!?どういう...き、機関が...燃えている...ッ!?」
ホルン:THE・無能
デルニエ -> ホルン:「謙遜しているのはどちらやら」
クーデター兵:「け、消せッ!火を消すんだァッ!?」」
マーコット:「残念でした!もうこの列車は使わせないよ!」
クーデター兵:「なっ!?き、貴様ら一体...!?」
デルニエ:「一足遅かったね。じゃ、アディオス」煙幕玉を撒く
ホルン -> デルニエ:「剣の方が性に合ってるのよ。銃は壊しそうで怖いからね」(小声で
マーコット:「さーらば!」
ホルン:「てったーい!!てったいだーーー!」
クーデター兵:「ぐおっ!?」
あんこGM:さて、FS判定は成功となりますが、最後に脱出のための敏捷判定を振っていただきましょうか。
シャラー:「ヒヒーン!」
マーコット:3d6+9 敏捷判定
Arianrhod : (3D6+9) → 5[1,1,3]+9 → 14

あんこGM:目標値は14。失敗した場合、1d6の貫通ダメージを受けます。
マーコット:あぶない!?
ホルン:一番高い人がギリギリで成功したぁー!
マーコット:判定は全員だよね?
シャラー:3D+4 【敏捷判定】
Arianrhod : (3D6+4) → 9[1,2,6]+4 → 13

ホルン:3D+5 【敏捷】判定
Arianrhod : (3D6+5) → 8[1,2,5]+5 → 13

あんこGM:そうですね。全員です。
デルニエ:3d+7 【敏捷】判定
Arianrhod : (3D6+7) → 8[1,2,5]+7 → 15

シャラー:ふう。ギリギリ失敗ですね。
デルニエ:なんだこのヨギリダイスの群れ
ホルン:「あっ角がひっかかっ・・・アバーーー!!」
マーコット:「わーっとっとと!」
ホルン:おのれヨギリ!!!
デルニエ:アディオスなんて言った後で失敗したら格好がつかないからね
シャラー:「あっ!ホースがひっかかって・・・!」
あんこGM:ふむ、ではマーコットとデルニエは上手く着地できましたが、ホルンとシャラーは体勢を崩してしまったようです。
マーコット:つんのめったけど何とか着地!
あんこGM:ということで、失敗組はアシクビヲクジキマシターの貫通ダメージ1d6をどうぞ
ホルン:1d
Arianrhod : (1D6) → 1

あんこGM:それぞれで振ってくださいな。
ホルン:ゴキィ
シャラー:1d6 貫通ダメージ
Arianrhod : (1D6) → 2

マーコット:やさしいだめーじ
ホルン:掠り傷だ、なんともないな!!!
シャラー:べちゃっ
デルニエ:ホースの足が…!
あんこGM:ホース「アシクビヲクジキマシター」
シャラー:「ホースが喋った!?」
ホルン:うまそうな叩きになったか!?
マーコット:「二人とも大丈夫だった?」
シャラー:「ええ、これくらいなんともありませんわ」
シャラー:「ホースの蹄が少し欠けたくらいです」
ホルン:「へへっよゆー!」
マーコット:「よかった~」
マーコット:「これであの列車はもう使えないね!」
あんこGM:はい。では列車を脱出した皆さんの前方で、
シャラー:「ええ、この辺りなら爆発しても被害は出ないでしょう」
あんこGM:機関車両が煙を上げながら赤熱し__轟音とともに炸裂する。
あんこGM:車両は大きく揺れ、更に飛び散った車両の破片が他の車両にも襲いかかる。
あんこGM:兵士達は必死に消火をしようと試みていたようですが...
あんこGM:次の瞬間、後部の車両でも爆発が。
デルニエ:「悲惨すぎる…」
あんこGM:車両に満載されていた弾薬が連鎖的に誘爆を引き起こし、そして
あんこGM:車両全体が炎に包まれ爆散します。
ホルン:「汚い花火だな!!たーまやー!!」
あんこGM:残った部分は衝撃で脱線し、鉄の軋む音を立てながら、暫く線路と周囲の木々をなぎ倒しながら、やがて止まります。
あんこGM:炎を上げる車両は、もう皆さんを阻む障害とはならないでしょう。
マーコット:「うわ~ すごい爆発だ・・・」
シャラー:「悪事を働こうとした者たちにはそれ相応の罰が与えられるものです。これも神の導きでしょう」
デルニエ:「ともあれ、ミッションコンプリートだ」
ホルン:「あとは飛行船だな!」
マーコット:「そこを解放できれば全部解決できるかな?」
あんこGM:ともあれ、これにて街を封鎖していた装甲列車は無力化されました。
あんこGM:外部からの救援が来るのも時間の問題でしょう。
ホルン:追加報酬が楽しみだ!
あんこGM:おめでとうございます。ミッション達成です!
マーコット:やったー!
シャラー:やりましたわ!
あんこGM:さて、これで残る拠点は一つですね。
あんこGM:ひとまずシーンを切り替えましょう。
あんこGM:***************************************************
あんこGM:BGM/ "PIANO BLACK"
マーコット:「ふー、なかなか大変だったね」
デルニエ:「思っていたよりも大立ち回りをする事になってしまったね」
シャラー:「これで外部からも救援が来るでしょう」
マーコット:「反抗する人がいるってことは伝わったかもしれないね」
ホルン:「なかなか難しかったねえ!」
マーコット:「外の味方にも、中の敵にも。」
シャラー:「クーデターはじきに収まります。あとは飛行船を止めるだけ」
ホルン:「飛行船の方まで情報が回る前に潜入したいね!!」
シャラー:「急いだほうがいいでしょう」
マーコット:「空に逃げられる前に早く抑えないとね!」
デルニエ:「善は急げだ」
ホルン:「ゴーゴー!」
あんこGM:はい、では次の攻略対象はクーデター軍の主力が集まる最後の拠点。新型飛行船"鋼の翼号"ですね。
ホルン:鉄屑の塊号にしてくれるわ!!
マーコット:「どうやって突入するかだけれど、
マーコット:前に回収した図面の後部ハッチ、ここから乗り込めそうって話だったね」
マーコット:「あの会場は開けてるけれど、この部分は遮蔽物も多くて見つかりづらそうだし」
シャラー:「そこなら気づかれることはなさそうですわね」
ホルン:「そこにとりあえず乗り込めば万事オッケーだな!」
デルニエ:「少人数で動いている事が好都合だな」
マーコット:ちなみに買い物とかの準備はだいじょうぶかな
デルニエ:おっと
マーコット:こっちはもう買うお金がないから何もないけれど。
デルニエ:MPポーション飲むよ。祝福はないしね。
ホルン:237G!
シャラー:わたくしも特に必要ないです
ホルン:HPが2減ってるくらいで特に何もないなあ 誰かポーション足りないなら奢ってあげてもいいぞよ!
あんこGM:そうですね。飛行船に乗り込んだらもう買い物はできませんので、今のうちに補給は済ませておいてください。
デルニエ:4d MPポーション
Arianrhod : (4D6) → 5[1,1,1,2] → 5

デルニエ:これ腐ってる
マーコット:こぼしまくってるー!
ホルン:凄いこぼしてるーーー!!
デルニエ:2本使って5とか
シャラー:お行儀が悪いですよ
デルニエ:「グイッ…ゲホッゲホッゲホッ」(ほとんどこぼす
あんこGM:服がびしょびしょでは
マーコット:「だ、だいじょうぶ?」
ホルン:「わっ!大丈夫か??もう一本飲むか???」
デルニエ:水も滴るいい女
シャラー:は?
デルニエ:「普通に後2本も飲んでしまうよ…」
デルニエ:は?
デルニエ:4d MPポーション残り2本
Arianrhod : (4D6) → 6[1,1,2,2] → 6

デルニエ:は?
ホルン:また凄いこぼしたーーー!!!
マーコット:また変な所に入ってる
デルニエ:「ゲッッッホゲホゲホッゲホゲホッッ!!!」
シャラー:お行儀が悪いですよ
ホルン:おのれヨギリーーーー!!!!
マーコット:「ほ、本当に大丈夫なのかな・・・」
ホルン:「しっかりしろーーー!!!傷は浅いぞーーー!!」
デルニエ:「ちょ、ちょっとソコの売店でMPポーション2本ほど買ってくるよ」
あんこGM:これはひどい
ホルン:「だいじょぶ?ホルンどうせそんな飲まないからあげるよ??」
デルニエ:「そ、そうか。助かる」
マーコット:一応あたしも1本MP飲んでおこうかな
マーコット:2d6 MPP
Arianrhod : (2D6) → 6[2,4] → 6

ホルン:MPP5本とHMPP3本あるぞ
ホルン:何本ほしい?
デルニエ:1本戴くね
ホルン:どぞー
マーコット:あたしもできたらMPP 1本欲しいな
デルニエ:2d mpp
Arianrhod : (2D6) → 8[2,6] → 8

デルニエ:ようやく普通
ホルン:いいよーもってけー!
マーコット:やったー!
デルニエ:「…ッふう…ようやく普通に飲めた」
ホルン:「シェラーはポーション平気かー?」
シャラー:「問題ありませんわ。手持ちにいくつかありますし、MP消費も大分抑えていますので」
シャラー:「ありがとう」
ホルン:「オッケー!」
マーコット:「これで準備OKだね」
マーコット:「よーし、いよいよ本拠地に乗り込むぞー!」
あんこGM:さて、準備はOKですかね?
ホルン:オッケー★





あんこGM:では、飛行船のドックに場面を写しましょう。
あんこGM:BGM/ "Goodbye at 12:00AM"
あんこGM:事前にデルニエが調査した通り、新型飛行船の周囲には多くの警備が詰めています。
あんこGM:しかし、その数は以前に比べると半分以下になっています。
あんこGM:装甲列車の破壊や、職人たちの蜂起によって、兵力を分散させざるを得なくなっているのでしょう。
マーコット:「おお、だいぶ慌ててるみたいだね」
シャラー:「今までの行動が良い方向に働いたようですね」
デルニエ:「好機は今」
ホルン:「のりこめー!」
あんこGM:後部のハッチまでのルートは思った通り、死角になっており、
あんこGM:混乱する警備のスキを突いて、皆さんは誰の眼にも止まらないまま後部ハッチまでたどり着くことが出来ます。
デルニエ:事前に調べておいて良かったな。
マーコット:「上手く近づくことができたね。あとはここを開いて中には入れれば・・・」
シャラー:「パカラッパカラッ。・・・ええ、誰にも気付かれていませんわ」
デルニエ:?
あんこGM:後部ハッチにはメンテ用パネルが併設されており、そこのレバーを引くと、ガシャン、とメンテ用の扉が開くようになっています。
デルニエ:パカラ居る?
シャラー:そういう決まりなので
マーコット:「お、ここからは入れそうだ!」
あんこGM:譲れないこだわりですねえ
マーコット:ホースとおれるかな?
マーコット:引っかかるホース再来
シャラー:通します
シャラー:ぐいぐい
あんこGM:あー...
ホルン:ミンチになりそう!
シャラー:「ヒヒーン!ヒヒーン!あとちょっと!ヒヒーン!」
シャラー:すぽんっ
デルニエ:場合によっては騎乗や飛行を認めない事もGMは出来るからね。
マーコット:頑張って生きて!
シャラー:行けました
ホルン:じゅる
あんこGM:まあ、ホルンの筋力とか色々アレコレで詰め込めたとしましょう。
デルニエ:優しい…。
シャラー:ありがとうございますあんこGM
あんこGM:メンテ用扉なので、機材を運び込む程度の大きさはあるのでしょう。
ホルン:「ひきにく!!ミンチ!!ハンバーグ!!!」 グイグイ押すのを手伝う
シャラー:「あ、もう入ってるので結構ですよ。あっあっ、押さないで」
あんこGM:...詰め込まれるホースの目は哀愁に濡れながら、何かを訴えるようにデルニエさんの方を見つめているのでした。
マーコット:「さて、捕まってる人たちはどこにいるのかな・・・?」



あんこGM:さて、ということで皆さんは誰にも気づかれることなく、船内に潜入することが出来ました。
シャラー:入るニエ
マーコット:「周囲を見渡せるような場所にいる可能性が高そうだけれど、飛行船って乗ったことないからどのあたりなのかわからないなぁ」
デルニエ:なんでこっちみるの
マーコット:まだ図面もってるし みんなで見て考えてみようか
ホルン:見てみよ見てみよ!!
マーコット:侵入前に決めるべきことだとは思うけれど今思いついたから仕方ないね!
あんこGM:ふむ、では図面を確認するとですね。
あんこGM:【飛行船地図】



マーコット:おお
ホルン:一瞬でて勝手に消えたァー!
マーコット:表示時間なしにして 各自で消せるようにするでもいいかもね
あんこGM:飛行船はこのような構造になっているのがわかります。
あんこGM:そうですね。表示時間制限は要らなかった...
あんこGM:【飛行船地図】
マーコット:またきえたw
マーコット:「今いるのは格納庫・・・かな?」
ホルン:階段ってあるけど、これは通常の出入り口の事?それとも別の部屋に繋がってるのかな?
あんこGM:おかしいなあ
あんこGM:階段は別の部屋につながっていますね。
ホルン:その先の地図はのってないのかなあ?
あんこGM:図面を見るとわかりますが、どうやら機関部につながっているようです。
マーコット:なるほど機関部かー
ホルン:つまりそこを壊せば墜落する・・!
マーコット:飛んだ後にやったら大変なことになっちゃうね
ホルン:まあ、まだ人質いるからダメだろうけど!!
あんこGM:ちなみに皆さんは現在、右側の格納庫に居ます。
マーコット:「となると、捕まった人はブリッジにいるのかな」
マーコット:「あと首謀者もかな」
シャラー:格納庫にはどんなものがあるんです?
あんこGM:格納庫には...そうですねえ。
ホルン -> あんこGM:GM、一応この図面の控えっていうか、写しを作りたいんですけど、流石にこっそりは作れないですよね
あんこGM -> ホルン:コッソリは難しいですねえ。
ホルン -> あんこGM:内容を覚えて後で自分で正確に書き写す・・・とかもムリですかね?
あんこGM -> ホルン:えー、と言うかコレ自体アイテムなので、データ的には複製は難しいですね。
あんこGM -> ホルン:重量1
ホルン -> あんこGM:マジか なるほどなあ
ホルン -> あんこGM:うーん こっそり盗むとかできないかな
あんこGM -> ホルン:普通にマーコットに譲ってもらえるよう頼んでみては?
ホルン -> あんこGM:こう・・・スパイとしては入手しておきたい、というRPの一環でやろうかと思ったのでw
あんこGM -> ホルン:ふむほどー
あんこGM:格納庫には、何やら落下傘つきのリュックのようなものや
あんこGM:車輪の着いた大砲のようなもの、ゴーレムのような機械なんかもありますね。
マーコット:「格納庫ってだけあって何だかいろんなものがあるねぇ」
シャラー:「物騒なものが多いですね・・・あら、このリュックのようなものは・・・?」
マーコット:「何が入ってるのかな」
シャラー:「脱出用のものかしら・・・」
ホルン:「あのゴーレム動くのかなあ!?」
あんこGM:知力で12以上の達成値がでたら、どういうものか正確にわかっていいですよ。
シャラー:3D+8 【知力判定】
Arianrhod : (3D6+8) → 17[5,6,6]+8 → 25

マーコット:クリティカル!
シャラー:はい。
あんこGM:クリティカル!
ホルン:しゅげー! 本当に田舎出身か???
あんこGM:はい、ではシャラーさんは確信します。
マーコット:田舎のトレンドである可能性が・・・?
シャラー:勉学は決して裏切りません。
あんこGM:ここにあるリュックや、各種兵器群は、空挺降下用のものであると。
デルニエ:どこかを侵攻するように見えるね。
あんこGM:要は飛行船から落下傘やフライトで降下して、下の敵拠点を攻撃するための武装ですね。
シャラー:「これらは・・・兵器なども含めて、空挺降下用のものみたいですね」
シャラー:「これでどこかを攻め入るつもりなのでしょう・・・」
マーコット:「となると、この飛行船でどこかに乗り込んでこれらを投下してって感じなのかな」
ホルン:「あれまあ・・・おっかないねー!!」
シャラー:「空からこのような兵器で攻め入れば・・・ひとたまりもありませんわ」
シャラー:「なんと愚かしい・・・」
マーコット:「もともとはそのための飛行船じゃないはずだもん。こんなことに使われるのはいけない事だよ!」
シャラー:「その通りです。必ずや計画を止めましょう」
ホルン:「武装だけここで壊せないかなあ?リュックは万が一の為に取っておいてもいいと思うけど!!!」
デルニエ:「音で敵にバレてしまう可能性もあるな」
マーコット:「確かに止められるなら止めたいけど・・・その間に見つかったら大変だよ」
あんこGM:そうですね、動かないとは言え、マジックキャノンや各種ゴーレムを壊して回るのは時間がかかりそうです。
ホルン:「そっかあ・・・!なら仕方ないな!」
マーコット:「今ならまだ敵には気づかれていないし、奇襲って形で頭を押さえられるのがベストかも!」
シャラー:「確かに大きな音を立てるのはなるべく避けたいところですわね」
ホルン:「それな!じゃ、次いこっかー」
あんこGM:さて、では皆さんがそんなこんなで格納庫内から出ようとすると。
あんこGM:BGM/ "反抗と殲滅"
あんこGM:ゴゴゴゴゴゴ...
デルニエ:「なんだ!?」
マーコット:「わわわ、なになに?」
シャラー:「まさか・・・動いて・・・!?」
ホルン:「地震か!!?! 机の下に避難だーー!! ・・・机がない!」
あんこGM:低い音とともに、皆さんのいる格納庫、いえ、飛行船全体がガタガタと振動します。
あんこGM:そして、一瞬の浮遊感
マーコット:「飛ぼうとしてるってこと?」
シャラー:「いえ、これはもう・・・」
マーコット:格納庫にあるであろう小窓とかで外の様子を見てみよう
あんこGM:では、小窓から外を確認すると
あんこGM:先程までアレほど近かったはずのドックの壁は、遥か下方にあり
デルニエ:「…人数分パラシュートを確保しよう。僕たちはこの中に取り残されてしまったようだ」
あんこGM:大聖堂の天井がすぐ手の届きそうな高さにあります。
マーコット:「わー、飛んじゃってる・・・」
あんこGM:皆さんは理解するでしょう、この"鋼鉄の翼号"は、地面を離れ、飛行体勢に入っていることを。
ホルン:「すっごーい!!!飛んでるよぉーー!!!」
マーコット:「飛ぶ前に乗り込めたのはよかったけど、でも動いたってことはどこかに攻撃しに行こうとしてるってことなのかも?」
シャラー:「・・・そういうことでしょう」
マーコット:「もうあんまり時間がなさそうだね!」
デルニエ:「だが、まだ間に合う」
ホルン:「ねえねえ、人質ってどのくらいだっけ?」
ホルン:「ホルンたちの分と人質の人分確保した方がよくないかなー?」
デルニエ:「できるだけ多くかき集めておくか」
マーコット:「えーとたしか、ミューズ議長と、ヴァンスターの外交使節団、それと・・・」
あんこGM:残念ながら、すぐに取れる位置に置いてあるリュックは4~5個ほどで、人質につける分の数はなさそうです。
マーコット:あらら
デルニエ:残念だな
ホルン:ぬぬぬ
マーコット:「となると、意地でも制御を取り返して無事にカナンに戻るしかなさそうだね」
ホルン:まあ、それじゃとりあえず人数分でいっかー!
シャラー:「・・・あるだけ確保はしておきましょう。万が一と言うこともあります」
マーコット:「そうだね、一応準備だけはしておこうか」
あんこGM:恐らく、本来はフライトでの空挺降下がメインなのでしょうね。
ホルン:「敵に渡さないだけマシだ!」
あんこGM:はい、リュックの確保については了解です。
シャラー:「機関部の破壊は迂闊にできなくなりました。まずはブリッジの様子を確認することでしょうか」
マーコット:「他を見て回る時間もあまりなさそうだし ブリッジからがよさそうだね」
デルニエ:「慎重に、かつ迅速に行こう」
ホルン:「行こう行こう!」
あんこGM:さて、ではリュックを確保し、皆さんは船内をブリッジへ進む、といったところで
あんこGM:本日は良いお時間となりましたので、一旦中断ですね。
シャラー:次回が楽しみですわ!
マーコット:たのしみー!



マーコット:やっとは入れた!
ホルン:fpp!!
あんこGM:BGM/ "プレジューヌ"
あんこGM:さて、皆さんお揃いですね
デルニエ:ああ!
マーコット:いるよ!
シャラー:ええ!
ホルン:おお!
あんこGM:前回はクーデター派の主力が集結しているという新型飛行船に潜入したところでしたね。
シャラー:これからわたくしたちどうなっちゃうのでしょう~?
マーコット:この飛行船を取り戻せば帰れるよ!
あんこGM:既に飛行船は飛び立ち、皆さんは空の上。そう、ここからが本当のスティールスカイです。
ホルン:ひゅーー!!!
シャラー:出、出~~~
あんこGM:それでは続きを始めましょう。
デルニエ:盛り上がってまいりました
シャラー:えおー☆でございますわ!
あんこGM:BGM/ "反抗と殲滅"
マーコット:がんばるよ!
あんこGM:さて、皆さんは格納庫の窓から外の景色を確認し、皆さんの今乗っている飛行船"鋼鉄の翼号"が飛び立ったことを確認しました。
あんこGM:【飛行船地図】
マーコット:お、地図が消えなくなったよ!
あんこGM:皆さんは現在、この格納庫の辺りです。
あんこGM:それは良かった。
シャラー:前回はブリッジに向かおうと言う話になっていましたわ
デルニエ:刻一刻とタイムリミットが迫っている
ホルン:ブリッジ!
マーコット:早速向かってみよう!
あんこGM:なるほど。格納庫からブリッジに向かうには、格納庫内にある扉を開けて、連絡通路に出る必要があります。
あんこGM:地図の真ん中の細長いやつですね。
ホルン:見張りとかはいるのかな~?
デルニエ:扉に聞き耳でもしようか
マーコット:感知判定かな?デルニエちゃんが得意だったよね!
シャラー:どうせエキストラですわ!!また目に蝋でも垂らしてやればよろしいのです!!
シャラー:あ、どうぞ
デルニエ:シャラー:倒れた兵士達の目に蝋を垂らして目を潰しておきましょう
マーコット:なにそれこわい
ホルン:ひっでえなオイ!!!人の仕業とは思えないな!!!
シャラー:ですから・・・芋ニエさん、わたくしの名を騙るのはおやめになって。。。
あんこGM:恐ろしい...
デルニエ:瘴気を疑う
あんこGM:sate,聞き耳了解です。判定をどうぞ
デルニエ:ある意味間違ってない
マーコット:もしや…魔族!?
デルニエ:3d+10 【感知】判定
Arianrhod : (3D6+10) → 10[2,2,6]+10 → 20

シャラー:humu
ホルン:まことに~~??
デルニエ:長い耳を活用して扉の向こうを探る
あんこGM:なるほど、ではデルニエさんがチャームポイントの長い耳を扉に当てて耳をすませると
シャラー:耳をすませば海が聞こえる
デルニエ:耳が聞こえる
シャラー:となりの豚
あんこGM:ガタガタという飛行船の移動音に混じって、数人の人間の呼吸音が聞こえてきます。距離は少し遠目ですが。
あんこGM:海の音は聞こえないかなあ
シャラー:相当鼻息荒いんですかね
マーコット:ミノタウロスかも知れない
ホルン:ヒヒーン!
デルニエ:なるほど。ならば扉を開いて奇襲を仕掛けるか。
あんこGM:話し声も聞こえるよ。鼻息だけじゃないよ!
シャラー:ええい、ホースの息がうるさいですわね。バシィンバシィン!
デルニエ:シャラー:バシィン!!!バシィン!!!!
マーコット:(無音)
ホルン:キャインキャイン!!!
シャラー:やめてくださる?
デルニエ:「…扉の向こう側には何人か居るようだな。だがこちらの存在に気づいている訳もない」
デルニエ:「今ならば先制攻撃が可能かもしれない」
マーコット:「敵かどうかわからないけど、一気に仕掛ければ優位に立てそうだね!」
マーコット:会話の内容は聞き取れそうなのかな?
デルニエ:まあエキストラなら問答無用でボコだ
シャラー:「こちらから先に手を出すと言うのは少々気が引けますが、やむを得ませんね・・・」
あんこGM:周囲の音がうるさくて、会話内容までは聞こえませんね。
マーコット:なるほど
シャラー:バシィン!バシィン!
デルニエ:無音にしろ
シャラー:ヒヒーン!
ホルン:ブヒヒパオーン!
あんこGM:さて、では扉を開けて先制攻撃を仕掛ける、ということでよろしいでしょうか?
デルニエ:ああ。
ホルン:よいぞー!
マーコット:やってみよう!
シャラー:いつでもよろしいですわ
あんこGM:なるほど、では___
あんこGM:皆さんが格納庫の扉を開け、周囲を覗き込むと、正面のブリッジ前の扉に警備の兵士が二人、経っているのが確認できます。
あんこGM:立っている
あんこGM:相手はまだこちらには気づいていないようです。
あんこGM:奇襲攻撃を仕掛けるなら、敏捷判定に成功すれば無音で襲撃できたということにしましょう。難易度は12、一人でも成功すればOKです。
マーコット:あたしの得意分野だね!
デルニエ:遠距離攻撃もできて素早いマーコットちゃんが適任だな。
シャラー:そうですわね
マーコット:「よーし、あたしが先行して一気にしかけるよ(小声)」
マーコット:ごー!
ホルン:いけいけドンドンマートットン!
マーコット:3d6+9 敏捷判定+士気高揚
Arianrhod : (3D6+9) → 12[1,5,6]+9 → 21

あんこGM:成功ですね。
あんこGM:では
ホルン:「殴りこみだー!(小声)」
エリートクーデター兵:「いよいよ我々の悲願が成就するときだな...」
エリートクーデター兵:「ああ。今こそ...」
ホルン:あいつエリートの癖に頭のワンポイントが金色じゃないぞ!!ザコだ!!
あんこGM:と、会話をしている警備兵達が反応するよりも早く、扉を開けてマーコットが走り出る。
エリートクーデター兵:「!?...なn....」
マーコット:発砲すると銃声が聞こえちゃうから 急接近からのキャリバーの柄で殴打して気絶させてみようとするよ!
シャラー:素晴らしい判断ですわ!
デルニエ:「見事なお手並みだ、レディ」
マーコット:「少しおとなしくしててね!(小声)」
エリートクーデター兵:「...グェ!...」
あんこGM:では急速に接近するマーコットに、警備兵達は反応する間もなく殴り倒されます。
マーコット:「よしよし、うまくいったよ~」
ホルン:「スッゴイ早いね!手際もいいね~!慣れてるの??」
シャラー:「さすがですわ」
マーコット:「うーん、実践はほとんどないけれど戦う方法は教えられてたからかなぁ」
ホルン:「へええ!優秀な先生だったんだね!」
ホルン:喋りながら警備兵を隅にどかそう!
マーコット:「ウチはみんな外で戦えるようにって訓練してるからね」
デルニエ:警備兵の持ってる武器だけへし折っておくよ
あんこGM:了解です。兵士達のライフルはボッキリ折れて、使い物にならなくなりました。
デルニエ:ではまたブリッジの扉に耳をピタッ
あんこGM:さて、では皆さんが手際よく警備兵たちを片づけ、ブリッジ内部の様子を確認しようとすると。
あんこGM:BGM/ "ジェリーフィッシュ"
デルニエ:!?
あんこGM:キィィィィィィン____
あんこGM:「___聞こえているだろうか」
あんこGM:耳障りな機械音の後、落ち着いた壮年の男の声が響きます。
マーコット:「な、なになに?」
ホルン:なんかヤバそう!わくわく!
シャラー:「聞こえませんわ」
デルニエ:「艦内放送…か?」
あんこGM:どうやら、船の内外に対して、スピーカーによる放送を行おうとしているようです。

ガルシア:「___突然の無礼を赦していただきたい」
ガルシア:「___私はガルシア・マルケス。此度の反乱の指揮を取る者である」
デルニエ:「気づかれたわけではないようだな」
マーコット:「このクーデターの指揮を執ってる人・・・!」
あんこGM:男の声は、年月を重ねた落ち着きがありますが、その裏に、
ホルン:「偉そうなオッサン声だね!」
あんこGM:どうしようもなく、隠しきれない熱、意思を感じさせるものがあります。
デルニエ:興奮しているのだな。熱に浮かされている。
ガルシア:「...さて。大方の者は、我々を大逆の徒と罵っていることだろう」
ガルシア:「__だが、これはこの国のため、同盟すべてのために必要な行為であったのだ」
ガルシア:「カナンの街...いや、パリス同盟に属するすべての国家の人々に、お伝えしたい」
ガルシア:「我らはこれより、同盟の剣として、我らに害をなさんとするものを討ち滅ぼす」
ガルシア:「___我らが英雄か、それともただの逆賊か。それは後の歴史が判定することだろう」
マーコット:「・・・! かってにパリス同盟代表として戦争しようとしてるってこと!?」
シャラー:「このような野蛮な行為が、必要なことだと・・・!?何を言っているのでしょう・・・」
デルニエ:「この放送はどこから行われている?ブリッジか?」
あんこGM:どうやらブリッジからのようですね。
あんこGM:さて。男はそこで言葉を切ると、最後に、強い意志を込めた声で言葉を発します。
ガルシア:「___パリス同盟よ、不滅なれ」
マーコット:「そんなことしたら、大きな戦争になってたくさんの人が犠牲になっちゃうよ・・・!」
あんこGM:___ブツッ
ホルン:「なっげーわ寝てた!」
あんこGM:その言葉を最後に、放送は聞こえなくなります。
シャラー:「一度戦争が起きてしまえば歯止めが利かなくなります・・・!なんとしても止めなければ」
デルニエ:「英雄症候群というやつかな。哀れな男だ」
マーコット:「なんとしても止めなくちゃ!」
シャラー:「それを止められるのは、今はわたくし達しかおりません!急ぎましょう!!」
シャラー:「パカラッパカラッ」
マーコット:ぶれないなぁ
デルニエ:締まらないな!
ホルン:「急げいそげー!どったんばったん!」
シャラー:ブリッジにも聞き耳はしますか?
デルニエ:いや、いいだろう。
デルニエ:その結婚待ったーーーッと突撃するのが定石というものだと中の人が言っている。
シャラー:結婚・・・?えっと、何の話でしょう・・・?
あんこGM:ラブコメかな?
デルニエ:僕にもわからない。
シャラー:勢い任せに突入するのならそれもいいでしょう。
シャラー:わたくしのホースはもう走り出しているのですから。
マーコット:やる気満々だね!
ホルン:むしろ開けた扉をぶっとばしてアイツにぶつけてやろうよ!
マーコット:「よーし、ブリッジに突入しよう!」
あんこGM:なるほど。気合十分ですね。
デルニエ:マイクチェックの時間だオラァ!!
デルニエ:なッ…!?
シャラー:ここは我らがリーダーに突撃の合図をお願いしたいところですわね
シャラー:「かしこまりました!」
ホルン:「りょーかい!突っ込め突っ込め~~!」
マーコット:では扉をバーンと開けて武器を構えよう!
あんこGM:__では、みなさんはブリッジのドアを蹴破り、中に突入します。



あんこGM:BGM/ "RUSH"
デルニエ:ここでそのBGMはにくい
シャラー:「その結婚待ったーーーッ!!」
デルニエ:「言っちゃったーーーー!!?!!?」
マーコット:「あたしたちがそんなことさせないよ!」
ガルシア:「__!?」
ガルシア:「何だ、君たちは?」
マーコット:「あたし達はヴァルゴ・テンペスト! あなたたちのクーデターを止めに来たよ!」
シャラー:「何だチミはってか。そうですわだすがハルモニア・シャラーだす」
マーコット:ねたがふるい!
ホルン:「お前の悪巧みもそこまでじゃい!!てやんでいばーろー!」

人斬りドウェイン:「ヴァルゴ・テンペスト...?まさか、報告にあった冒険者のギルドか?こんな少女たちが...」
デルニエ:「少女たちと侮ったのが最後だね」
マーコット:「かってに戦争なんて始めさせないよ! そんなとこしたら大変なことになっちゃう!」
ホルン:「ほほ~!そこらへんのモブとは違って強そうな奴いるじゃん!」
シャラー:「その通りですわ!目をお覚ましになって!」
あんこGM:室内には、先程の声を発した、ガルシアと思われる人物の他にも、数人の人間がいるようです。
デルニエ:「君達がやろうとしている事は英雄行為なんかじゃない」
デルニエ:「自分の欲を満たすだけの醜い行為が英雄なんかであるものか」
あんこGM:背嚢に多種多様な武器を詰め込んだ精悍な男、側近と思われるクーデター兵数名、それに人質と思われる男女数名。
あんこGM:人質たちに怪我はないようです。
シャラー:「皆様・・・!ご無事で何よりです!!もうしばしお待ちになって・・・!」
マーコット:「すぐに助けるからね・・・!」
あんこGM:皆さんの言葉に、ガルシアは一瞬面食らったような表情をした後、熱のこもった目で皆さんを見返します。
ガルシア:「__なるほど。欲を満たす、か」
ガルシア:「だが、現実として。我らの前には、我らに襲いかからんとする脅威が存在するのだ」
ガルシア:「神聖ヴァンスター帝国という、猛獣が!」
デルニエ:「相手から見れば、お前達のほうが手に負えない猛獣さ」
シャラー:「それは確かな情報なのですか?帝国がパリス同盟に侵略すると?」
ガルシア:「知れたことだ。停戦など、連中の..いや、あの悪逆皇帝のさじ加減ひとつで簡単に吹き飛ぶだろう」
ガルシア:「今ならば、我々が飛行船技術で圧倒している今ならば、勝てるのだ」
マーコット:「だからって先に仕掛けたらこっちが悪者になっちゃうよ!」
シャラー:「・・・つまり、あなたの推測なのですね」
デルニエ:「…最後に聞くが、今なら未遂ですまされるが?」
ホルン:「だからって一人で勝手にこんな事起こすくらいならちゃ~んと周りと相談しなきゃあ★」
シャラー:「ここまできて話し合いで解決するとは思っておりませんわ」
ホルン:「考えなしに戦争しかけるとか頭わるわる~~!まだホルンの方が脳みそ使ってるよ???」
ガルシア:「汚名など、今更だ。そんなものは我々がかぶるとも。パリス同盟の平穏のためならば!」
デルニエ -> ホルン:「(上層部はコレを見越して僕達を派遣したのかもしれないな)」と他の人に聞こえないように呟く
ホルン -> デルニエ:「(かもねえ・・・ま、上なんて何考えてるかいつもわからないけど。)」
ガルシア:「我々はここで止まるつもりなどない!」
マーコット:「もー!聞き分けのない人だなぁ!」
デルニエ:「話し合いは決裂だな」
マーコット:「止めないっていうなら力づくでもとめて見せるよ!」
デルニエ:「リーダー、命令を」
ガルシア:「我々はこれより、帝国の首都ヴァンスターに侵攻し、悪逆皇帝ゼダンを討つ。そのための鋼鉄の翼号なのだ!」
マーコット:「よーし、ヴァルゴ・テンペスト! このクーデターを全力で止めるよ!」
ホルン:「えいえいおー!!」
シャラー:「正義の裁きとは神のお導きによってのみ下されるものなのです」
デルニエ:「イエス、マイレディ」
ガルシア:「ジャマをすると言うならば、例え未来ある少女たちであろうと、容赦はせん。覚悟したまえ」
デルニエ:「さあクライマックスの始まりだ!僕も全力を出せるというものだ」
シャラー:「神に代わり、わたくし達があなたを正しき道へと連れ戻して差し上げますわ」
シャラー:「えおー☆」
ホルン:「ホルンも久々に本気だしちゃうぞ~★」
マーコット:「戦争になんかさせないから!」
あんこGM:さて、では戦闘に入ります。
あんこGM:BGM/ "反抗と殲滅"
シャラー:《ハンズオブライトⅠ》 SL.1 戦闘前 自動 自身 効果をダイスで求める「分類:魔術」に有効。フェイトを1点消費。ダメージ軽減を行う「分類:魔術」の効果に+1Dする。この効果はシーン終了まで持続する。
あんこGM:*-6,*-7に好きに配置してくださいな。
マーコット:初期位置は5-6ね!
ホルン:ホルンは6-6!
あんこGM:次はセットアッププロセスです
デルニエ:セットアップです。
マーコット:《ランナップ》1: セットアップ/戦闘移動、あるいは離脱を行なう。ただし、あなたのいるエンゲージが敵キャラクターに封鎖されている場合、離脱を行なうことはできない。
マーコット:5-4に移動!
デルニエ:僕はないがな!
シャラー:いってらっしゃいまし~
マーコット:MPを2消費したよ!
ガルシア:セットアップで《司令塔》《憂国の将》を使用
ガルシア:《司令塔》4:セットアッププロセス。場面(選択)のキャラクターを対象とする。対象が行うすべての判定の達成値に+SLする。この効果は自身を対象にできない。ラウンド終了まで持続。
ガルシア:《憂国の将》2:《司令塔》と同時に使用。《司令塔》の対象の行動値を+[SL*2]する。ラウンド終了まで持続。
あんこGM:対象はガルシア以外の全員
人斬りドウェイン:「...やはりこうなったか。ならば助っ人として、給料分の仕事はさせて頂くとしよう」
あんこGM:ドウェインと兵士はセットアップなし
ホルン:「物騒な名前の癖に何良い人ぶってんだよ~!!」
シャラー:《エンサイクロペディア》 SL.1 セットアップ 自動成功 自身 対象にエネミー識別を行う。この効果により、エネミー識別がセットアップで使用可能となる。
シャラー:《コンコーダンス》 SL.1 パッシブ 自身 対象:場面(選択)」「射程:視界」のすべての対象にエネミー識別を行える。エネミー識別の判定は1回だけ行い、各エネミーの「識別値」と比較し、判定に成功したか、失敗したかを決定する。
シャラー:4D+8 【知力判定】《エネミー識別》
Arianrhod : (4D6+8) → 9[1,2,2,4]+8 → 17

シャラー:1d
Arianrhod : (1D6) → 5

シャラー:計22ですわ!
あんこGM:それなら全員わかりますね。
あんこGM
◆ガルシア
分類:人間 属性: レベル:11
防御:物理の方が高い
エネミースキル:
《キャリバー》1:キャリバーを1個取得する。このアイテムは、あなたのみ装備、使用することができる。
《アームズマスタリー:魔導銃》1:武器を使用した命中判定に+1Dする。ただし、複数の《アームズマスタリー:~~》は同時に適用できない。
《サモン・ファーブニル》1:メジャーアクション。20m以内の範囲(選択)の対象に魔法攻撃を行なう。その魔法攻撃のダメージは2D(<無>属性の魔法ダメージ)となる。また、その攻撃で対象に1点でもHPダメージを与えた場合、[スリップ]を与える。
《カリキュレイト》1:未行動の時に使用可能。イニシアチブプロセスにメインプロセスを行なう(メインプロセス終了後に行動済みとなる)。シーン1回。
《司令塔》4:セットアッププロセス。場面(選択)のキャラクターを対象とする。対象が行うすべての判定の達成値に+SLする。この効果は自身を対象にできない。ラウンド終了まで持続。
《アニマルパクト》1:マイナーアクション。「対象:自身」以外のあなたの使用するサモナーのスキルを「対象:場面(選択)」「射程:視界」に変更する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。シナリオ1回。
《ラストアクション》1:未行動、行動済みにかかわらず、メインプロセスを1回行なう。ただし、このスキルで発生したメインプロセスでは、あなたのHPを回復したり、戦闘不能を回復させるスキルやアイテムなどは使用できない。シナリオ1回。
《インタラプト》1:対象が「タイミング:パッシブ、アイテム」以外のスキルの使用を宣言した時に使用する。そのスキルは効果を発揮せず、持続もせずに即座に終了となる。効果を発揮しなくとも、スキルは使用されたこととなるので、対象はコストなどを通常通り消費する。シナリオ1回。
《憂国の将》2:《司令塔》と同時に使用。《司令塔》の対象の行動値を+[SL*2]する。ラウンド終了まで持続。

あんこGM
◆人斬りドウェイン
分類:人間 属性:- レベル:11
防御:物理のほうが高い
エネミースキル:
《バッシュ》3:メジャーアクション。対象に武器攻撃を行なう。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
《スマッシュ》1:マイナーアクション。ダメージ増加を行なう。白兵攻撃のダメージに+【筋力】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
《スピリット・オブ・サムライ》1:「種別:刀」の武器をSL個取得する。このアイテムはあなたのみ装備、使用することができる。
《グランススラッシュ》1:白兵攻撃のダメージロールの直前に使用する。使用する際に属性からひとつ選択する。その攻撃のダメージを選択した属性の魔法ダメージに変更する。シーン1回。
《ディフレクション》3:対象が行なった射撃攻撃、魔法攻撃に対するリアクションを、装備している武器を使用した命中判定で行なう。この対決に勝利した場合、対象が行なったあなたへの攻撃は失敗となる。
《豪腕》3:パッシブ。武器攻撃のダメージに+[SL]Dする。
《武器増強》5:パッシブ。武器攻撃の攻撃力に+[SL×2]する。
《変幻攻撃》2:パッシブ。武器攻撃の命中判定に+[SL]Dする。
《命中強化:白兵攻撃》5:パッシブ。選択した攻撃の命中判定に+SLする。

あんこGM
◆エリートクーデター兵
分類:人間 属性:- レベル:6(モブ)
防御:物理の方が高い
エネミースキル:
《ガンスミス》1:
《護衛》1:
《クローズショット》1:ムーブアクション。エンゲージしている相手に射撃攻撃を行うことが出来る。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
《範囲攻撃:射撃》1:パッシブ。選択した攻撃は、エンゲージ内の[SL*2]体の対象キャラクターが対象となる。
《集団戦適応》2:パッシブ。《司令塔》の効果時、攻撃のダメージに+[(SL)D]
《コンバージョン:ライフル》2:


ホルン:fpp!
デルニエ:クライマックス戦闘じゃないなら僕はサボりまーす。
デルニエ:やる気失せましたー。
ホルン:なんだ急にやる気なくなった奴いるぞ!!
マーコット:全力って言ったのに―!
あんこGM:はて、なんのことやら...
シャラー:今は彼らを止めることだけを考えればよろしいのです。
ホルン:《クリエイトオプション:3》セットアップ:ダメージ増加を行なう。EPを1点消費。攻撃のダメージに+[SL×4]する。この効果はシーン終了まで持続する。
あんこGM:続いてイニシアチブプロセスです。行動値順に行動になります。
ガルシア:イニシアチブプロセスで《カリキュレイト》
あんこGM:マーコットの行動に割り込む
マーコット:ずるい!
ホルン:kono
ホルン:このハゲーーー!
シャラー:ちがうだろー!
ガルシア:ハゲてない!
ホルン:ハゲかけ!
デルニエ:ジオン軍士官みたいな服装と顔しやがってーーーーー!
ガルシア:マイナーで《アニマルパクト》、メジャーで《サモン・ファーブニル》
ガルシア:《アニマルパクト》1:マイナーアクション。「対象:自身」以外のあなたの使用するサモナーのスキルを「対象:場面(選択)」「射程:視界」に変更する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。シナリオ1回。
ガルシア:《サモン・ファーブニル》1:メジャーアクション。20m以内の範囲(選択)の対象に魔法攻撃を行なう。その魔法攻撃のダメージは2D(<無>属性の魔法ダメージ)となる。また、その攻撃で対象に1点でもHPダメージを与えた場合、[スリップ]を与える。
デルニエ:「切り札は最後まで取っておくものだよ!」
ガルシア:「宝の持ち腐れ、という言葉を知っているかね?」
デルニエ:《ディビレテイト》1:対象が行なう判定の直前に使用。その判定に−1Dする。1シーンに1回使用可能。コスト6
ガルシア:ではよろしいかな?
デルニエ:構わないよ。
デルニエ:魔術で動きを制限する
ガルシア:「パリス同盟の繁栄のため、君たちにはここで朽ちてもらうとしよう」
ガルシア:3D+9 《サモン・ファーブニル》(単体/20m) 魔術判定
Arianrhod : (3D6+9) → 6[1,2,3]+9 → 15

あんこGM:えー
デルニエ:魔術の効果がてきめんだな
あんこGM:シーン全体攻撃です。
デルニエ:4d+9 回避判定
Arianrhod : (4D6+9) → 19[4,5,5,5]+9 → 28

マーコット:4d6+11 回避判定 《バタフライダンス》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+11) → 16[1,3,6,6]+11 → 27

ホルン:3D+4 回避判定
Arianrhod : (3D6+4) → 10[1,4,5]+4 → 14

シャラー:2D+4 【回避判定】
Arianrhod : (2D6+4) → 9[3,6]+4 → 13

シャラー:1d
Arianrhod : (1D6) → 6

ホルン:ぐわーーーー!
あんこGM:ホルンだけかよォ!!
マーコット:「わわっと!あぶないなぁ!」
ホルン:当たってやったんだ!!感謝してよね!!!
ガルシア:7D+12 魔術攻撃 《無》魔法ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (7D6+12) → 30[2,3,4,4,5,6,6]+12 → 42

シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 26[1,4,4,5,6,6]+10 → 36

ホルン:たすかる
ガルシア:「くっ、中々素早いじゃあないか」
デルニエ:我がシャーマンの秘技でその動き、止めてみせよう
ホルン:3点くらっちゃったからスリップだーー
デルニエ:ニコッ
あんこGM:だがホルンはスリップだ!
あんこGM:くっ、ガルシアの行動は終了
ホルン:ぐわーーー足がーーー!
デルニエ:残念だったね。
デルニエ:「その程度とは、期待外れだな」
マーコット:「びっくりしたなーもー!」
シャラー:「あら?何かされました?」
ホルン:「なんだか足が滑って立てない!」
ガルシア:「...ははは。少女と侮りすぎたか...」
マーコット:「よーし、今度はこっちの番だ!」
シャラー:「言い訳みたいに聞こえますわよ」
マーコット:《ランニングショット》1:ムーブ/戦闘移動を行なう。この効果で移動を行なった場合、回避判定に+1Dする。この効果はラウンド終了まで持続する。
マーコット:MPを4消費したよ!
マーコット:やっぱなし!
マーコット:ムーブなし
マーコット:《デスターゲット》1:マイナー/ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+【敏捷】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
マーコット:MPを5消費したよ!
マーコット:《ファニング》1:メジャー/対象に射撃攻撃を行なう。 クリティカル:ダイスロール増加
マーコット:MPを4消費したよ!
マーコット:対象はクーデター兵1と2!
マーコット:《バレットレイブ》1:効果参照/武器攻撃と同時に使用する。その攻撃の対象とエンゲージしている場合、対象が行なうリアクションの判定のダイスに-1Dする。
マーコット:MPを2消費したよ!
エリートクーデター兵:「来い!!」
マーコット:やっぱなし!
マーコット:4d6+6 射撃攻撃 命中判定 《アームズマスタリー》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+6) → 11[1,1,3,6]+6 → 17

シャラー:《ディスコード》 SL.1 DR直前 呪歌 単体 20m コスト.1 ラウンド1回 対象が行う攻撃のダメージロールの直前に使用する、対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。このスキルはあなたを対象に選択できない。
あんこGM:巻き戻し巻き戻し
シャラー:1D+2 《ディスコード》
Arianrhod : (1D6+2) → 4[4]+2 → 6

エリートクーデター兵_1:2D+7 回避判定(《司令塔》込み)
Arianrhod : (2D6+7) → 5[2,3]+7 → 12

エリートクーデター兵_2:2D+7 回避判定(《司令塔》込み)
Arianrhod : (2D6+7) → 7[3,4]+7 → 14

マーコット:《ピアシングストライク》3:DL直前/武器攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。その武器攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
マーコット:MPを4消費したよ!
デルニエ:《シックネス》3:DR直前。対象が行うその攻撃で1点でもダメージを与えた場合、[衰弱(SL)]を与える。コスト6
マーコット:5d6+23+9 射撃攻撃 物理ダメージ 《デスターゲット》+《ピアシングストライク》
Arianrhod : (5D6+23+9) → 20[1,3,5,5,6]+23+9 → 52

マーコット:ディスコード込みで58!
シャラー:ですわ!
マーコット:「まずは周りの人から倒していくよ!」
デルニエ:[衰弱:3]だ
エリートクーデター兵:「ぐわーっ!?」
あんこGM:1,2の集団はもう1~2人くらいしか残ってませんね
デルニエ:ムーブ、10m前へ移動
デルニエ:ハイMPポーションを飲むよ
デルニエ:4d HMPP
Arianrhod : (4D6) → 11[1,2,3,5] → 11

あんこGM:ではエリートクーデター兵のターン
あんこGM:全員通常攻撃でコケてるホルンに攻撃
エリートクーデター兵:「弱っているところから突く!」
ホルン:なんだって!
エリートクーデター兵_1:3D+10 ライフル(錬金銃/両)+《司令塔》 命中判定
Arianrhod : (3D6+10) → 16[5,5,6]+10 → 26

ホルン:3D+4 回避判定
Arianrhod : (3D6+4) → 10[2,3,5]+4 → 14

ホルン:まあそうなるな!!
エリートクーデター兵_1:5D+11 射撃攻撃 物理ダメージ+《集団戦適応》 ダメージロール
Arianrhod : (5D6+11) → 19[2,3,3,5,6]+11 → 30

シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 15[1,1,1,2,4,6]+10 → 25

ホルン:ノーダメージだね!
あんこGM:カーン
シャラー:「効きませんわ!」
ホルン:「シュラーさんありがとう!流石だね~!」
エリートクーデター兵_2:「続いていくぞ!」
エリートクーデター兵_2:3D+10 ライフル(錬金銃/両)+《司令塔》 命中判定
Arianrhod : (3D6+10) → 8[1,2,5]+10 → 18

シャラー:「防御はお任せください!」
ホルン:3D+4 回避判定
Arianrhod : (3D6+4) → 8[2,2,4]+4 → 12

ホルン:さっきから弾がとんでくるーーー!
あんこGM:あ、メジャー終わったのでクーデター兵_1は衰弱で戦闘不能です。
デルニエ:「先程の術が効いてきたようだね。動かなければ倒れなかったものを」
エリートクーデター兵_2:5D+11 射撃攻撃 物理ダメージ+《集団戦適応》 ダメージロール
Arianrhod : (5D6+11) → 17[2,2,3,5,5]+11 → 28

マーコット:「衰弱って怖い!」
シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 19[1,2,3,4,4,5]+10 → 29

エリートクーデター兵_1:「な、なんだこれは...グゥッ...!?」
デルニエ:おやおや。
エリートクーデター兵_2:「か、身体が...ッ!?」
ホルン:なんかめっちゃ弾が飛んでくるけど痛くも痒くも無い上に撃った奴のほうが倒れてるーー!
あんこGM:続いて2もダウン
人斬りドウェイン:「ほう...面妖な術を使うな...」
エリートクーデター兵_3:「仇は討つぞ!」
エリートクーデター兵_3:3D+10 ライフル(錬金銃/両)+《司令塔》 命中判定
Arianrhod : (3D6+10) → 11[3,4,4]+10 → 21

シャラー:「無駄なことを・・・」
ホルン:3D+4 回避判定
Arianrhod : (3D6+4) → 12[1,5,6]+4 → 16

あんこGM:___一斉射撃
ホルン:ショッギョムッジョ!
ホルン:なんか遅れて銃声が!
エリートクーデター兵_3:5D+11 射撃攻撃 物理ダメージ+《集団戦適応》 ダメージロール
Arianrhod : (5D6+11) → 22[2,4,4,6,6]+11 → 33

ホルン:今頃!!!
シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 27[2,2,5,6,6,6]+10 → 37

ホルン:カーン
あんこGM:カーン
シャラー:キンキンキンキン
デルニエ:シャラー:バシィン!!!バシィン!!!!
ホルン:なんかあった??
エリートクーデター兵_3:「じゅ、銃が通用しない...!?」
シャラー:「さ、ホルンさん!今のうちに体勢を整えてください!」
あんこGM:ドウェインの行動ですね。
あんこGM:ドウェインは6-5に移動してデルニエとエンゲージ
人斬りドウェイン:「少々遊んでもらうとしよう...!」
デルニエ:「か弱いレディに刃物を向けるなんて礼儀知らずだね」
人斬りドウェイン:[]
ホルン:そーだそーだ!
人斬りドウェイン:「一角の戦士ならば少女とて差別はせんよ」
デルニエ:「光栄だね、と言うべきかな?」
人斬りドウェイン:マイナーで《スマッシュ》、メジャーで《バッシュ》。デルニエを攻撃
人斬りドウェイン:4D+12 (白兵/至近) 命中判定
Arianrhod : (4D6+12) → 15[1,4,5,5]+12 → 27

デルニエ:4d+9 回避判定
Arianrhod : (4D6+9) → 15[1,4,4,6]+9 → 24

デルニエ:「ーーチッ」
人斬りドウェイン:8D+26 スマッシュ+バッシュ ダメージロール
Arianrhod : (8D6+26) → 34[2,2,4,4,5,5,6,6]+26 → 60

シャラー:「させません!」
シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
人斬りドウェイン:「妖刀ツクヨミ...抜刀...!」
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 20[1,3,3,4,4,5]+10 → 30

デルニエ:20点ダメージ
人斬りドウェイン:「ほう...生き残ったか」
マーコット:「デルニエちゃん大丈夫!?」
デルニエ:「シャラー嬢、助かるよ」
デルニエ:「この程度で僕は倒れないよ、レディ」
ホルン:「無事かーーー!デデデエー!」
シャラー:「あれ~~~??本気でござるか~~~~???それが本気でござるか~?????」
デルニエ:「ちゃんと名前を呼べ!」
シャラー:「わたくしのターンですわ!!」
シャラー:マイナーでMPPを飲みますわ!
シャラー:2d+2
Arianrhod : (2D6+2) → 7[2,5]+2 → 9

シャラー:《ヒール》 SL.1 メジャー 魔術 単体 20m コスト.3 対象の【HP】を[3D+CL*3]点回復
シャラー:ネルニエさんを回復です!
シャラー:2D+8 【魔術判定】
Arianrhod : (2D6+8) → 7[3,4]+8 → 15

シャラー:3D+27 《ヒール》
Arianrhod : (3D6+27) → 6[2,2,2]+27 → 33

デルニエ:「この通り、全回復というわけだ。残念だったね妖刀使いくん」
人斬りドウェイン:「なるほど。長く楽しめそうだ」
シャラー:「残念ながらわたくしたちにそんな時間はありませんわ」
ホルン:いよいよホルンの番だな!
ホルン:ムーブでスリップを解除!
ホルン:ドッコイショ!
シャラー:立った!ホルルが立った!
ホルン:マイナーでもってる武器のファントムレイの効果を使うぞ!
ホルン:マイナー:2,4,6,8,10のいずれかのMPを消費し、この武器の攻撃力をシーン終了まで+[消費したMP/2]
ホルン:10消費して+5だ!
ホルン:そして動けない悔しさを胸に人斬りドドスコに唾を吐く!
ホルン:カーッペ!!
ホルン:おわり!
人斬りドウェイン:「...?」
マーコット:クリンナップなし!
あんこGM:全員の行動が終わったのでクリンナッププロセスです。
シャラー:なしですわ!
あんこGM:エネミーもなし
あんこGM:次はセットアッププロセスです
ホルン:「次はオマエと戦ってやる!首を洗って待ってやがれー!」
マーコット:セットアップなし!
人斬りドウェイン:「ほう...面白い」
ホルン:セットアップなし!
デルニエ:《タウント》1:セットアップ。対象の【精神】と対決を行う。この対決の判定達成値に+[SLx2]する。この対決に勝利した場合、対象に[逆上]を与える。コスト4
デルニエ:対象はガルシア
デルニエ:3d+12 【感知】判定
Arianrhod : (3D6+12) → 15[5,5,5]+12 → 27

ガルシア:2D+6 精神判定
Arianrhod : (2D6+6) → 4[1,3]+6 → 10

デルニエ:合間合間にディスっていたのが段々と苛ついてきたようだな
ガルシア:「...なるほど。君が指揮役か」
ガルシア:「ならば頭から潰しておくべきだな」
デルニエ:「」
デルニエ:「(計画通り)」
シャラー:指揮役?
あんこGM:逆上入りました
シャラー:どなたがですか??
デルニエ:?
シャラー:「パカラッパカラッ」
ガルシア:《司令塔》+《憂国の将》
あんこGM:味方の判定を+4
あんこGM:兵士とドウェインはなし
シャラー:わたくしはありませんわ
シャラー:「誰が暴れん坊将軍ですか、失礼な」
デルニエ:言ってない
ホルン:何が聞こえてるんだ?
あんこGM:はい。続いてイニシアチブプロセスです。行動値順に行動になります。
マーコット:ログには残ってないよ!
シャラー:ディスコードから聞こえました
ホルン:ディスコードはショラーのスキルじゃないのか??
シャラー:エフィシエントはディスコードには乗りませんよ。これマメです。
マーコット:ムーブなし
マーコット:《デスターゲット》1:マイナー/ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+【敏捷】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
マーコット:MPを5消費したよ!
マーコット:《ファニング》1:メジャー/対象に射撃攻撃を行なう。 クリティカル:ダイスロール増加
マーコット:MPを4消費したよ!
マーコット:対象はドゥエインとクーデター3だよ!
マーコット:4d6+6 射撃攻撃 命中判定 《アームズマスタリー》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+6) → 16[1,4,5,6]+6 → 22

シャラー:わったー や どぅし!
エリートクーデター兵_3:2D+7 回避判定(《司令塔》込み)
Arianrhod : (2D6+7) → 5[1,4]+7 → 12

デルニエ:ヒッ
シャラー:わったー や しんか?
人斬りドウェイン:《ディフレクション》3:対象が行なった射撃攻撃、魔法攻撃に対するリアクションを、装備している武器を使用した命中判定で行なう。この対決に勝利した場合、対象が行なったあなたへの攻撃は失敗となる。
ホルン:コイツ謎の呪文を!!
人斬りドウェイン:4D+14 回避判定(ディフレクション)
Arianrhod : (4D6+14) → 14[1,3,4,6]+14 → 28

マーコット:「わわっ 銃弾をはじいた!?」
人斬りドウェイン:「ふっ、飛び道具か...無粋な」
デルニエ:《シックネス》3:DR直前。対象が行うその攻撃で1点でもダメージを与えた場合、[衰弱(SL)]を与える。コスト6
マーコット:《ピアシングストライク》3:DL直前/武器攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。その武器攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
マーコット:MPを4消費したよ!
マーコット:5d6+23+9 射撃攻撃 物理ダメージ 《デスターゲット》+《ピアシングストライク》
Arianrhod : (5D6+23+9) → 24[2,5,5,6,6]+23+9 → 56

エリートクーデター兵_3:「くっ、こんなところで...!!?」
シャラー:いいですわゾ~
デルニエ:ニヤァ
マーコット:「あっちの兵だけでも減らしておくよ!」
あんこGM:兵士達は半壊状態ですね
デルニエ:こっそりと呪術を仕込む
シャラー:何わろてんねん
マーコット:手番終了だよ!
デルニエ:メジャー放棄
あんこGM:エリートクーデター兵の行動
あんこGM:1d4
Arianrhod : (1D4) → 3

あんこGM:シャラーに通常攻撃
シャラー:「いいでしょう、おいでなさい」
エリートクーデター兵_3:3D+10 ライフル(錬金銃/両)+《司令塔》 命中判定
Arianrhod : (3D6+10) → 6[1,1,4]+10 → 16

シャラー:「神は救いを求める全ての者を受け入れるのです」
シャラー:3D+4 【回避判定】
Arianrhod : (3D6+4) → 8[2,3,3]+4 → 12

エリートクーデター兵_3:「く、くそぉ!やってやる、やってやるぞぉ!!」
デルニエ:動くと衰弱が回るぞ♡
ホルン:それが 奴の最後の言葉だったのだ!
エリートクーデター兵_3:5D+11 射撃攻撃 物理ダメージ+《集団戦適応》 ダメージロール
Arianrhod : (5D6+11) → 24[1,5,6,6,6]+11 → 35

シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 24[1,4,4,4,5,6]+10 → 34

エリートクーデター兵_3:「知った事かぁ!」
シャラー:「はいノーダメ~~~~wwwwwwwwwwww」
あんこGM:どうあがいても弾く
デルニエ:「本性現したね」
エリートクーデター兵_3:「あ、煽りよる...ガクリ」
シャラー:「さあ、救いを受けなさい」
シャラー:「アーメン」
あんこGM:エリートクーデター兵3も戦闘不能です
マーコット:「これで周りの兵士はみんな倒れたね!」
デルニエ:「クライマックスじゃない腹いせだ」
シャラー:「クライマックスだと思ってたの黒さんだけだと思いますわよ」
ガルシア:「憂国の勇士達よ...仇は必ず...」
デルニエ:「黒さんって誰かな?」
シャラー:「ニエさん」
デルニエ:「贄みたいに言うのやめてくれる?」
シャラー:「誰が上様ですか」
デルニエ:「言ってないって」
デルニエ:「GM進行まだ?」
あんこGM:ではガルシアの手番ですね。
ガルシア:メジャーで《サモン・ファーブニル》。対象はデルニエ
ガルシア:4D+9 《サモン・ファーブニル》(単体/20m) 魔術判定
Arianrhod : (4D6+9) → 17[3,3,5,6]+9 → 26

デルニエ:4d+9 回避判定
Arianrhod : (4D6+9) → 11[1,3,3,4]+9 → 20

ガルシア:7D+12 魔術攻撃 《無》魔法ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (7D6+12) → 22[1,2,2,3,4,4,6]+12 → 34

シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 22[1,1,4,4,6,6]+10 → 32

ガルシア:「...捉えたぞ」
シャラー:はい、おゆ~~~~☆
ガルシア:「...何ッ!?」
デルニエ:「残念、私にはシャラー嬢がついている」
シャラー:「そうなんですか?」
デルニエ:「」
シャラー:「ヒヒーーーン!!!」
デルニエ:お、やべえ
マーコット:「だ、だいじょうぶだよ! ちゃんと助けてくれるよ!」
ホルン:「大丈夫大丈夫!!いつものことだ!!」
あんこGM:さて、行動が前後しましたがドウェインの行動ですね
シャラー:「わたくしちゃんとアコライトの仕事してますもの!!!!ぷんぷん」
ガルシア:ムーブで離脱してホルンのエンゲージに移動
ホルン:やった!飛んで火に入る夏の蛆虫って奴だな!!
人斬りドウェイン:「折角だ。その大剣、飾りでないか確かめさせてもらおう」
ホルン:「かもーん!」
人斬りドウェイン:メジャーで《バッシュ》
人斬りドウェイン:4D+14 (白兵/至近) 命中判定(司令塔込み)
Arianrhod : (4D6+14) → 15[1,3,5,6]+14 → 29

ホルン:3D+4 回避判定
Arianrhod : (3D6+4) → 9[2,3,4]+4 → 13

人斬りドウェイン:8D+20 バッシュ ダメージロール
Arianrhod : (8D6+20) → 21[1,1,2,2,3,4,4,4]+20 → 41

シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
人斬りドウェイン:「まずは小手調べだ」
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 18[1,1,2,3,5,6]+10 → 28

ホルン:ぴったり0だ!
ホルン:「そんなの効かないよ~?」
人斬りドウェイン:「ほう...やるな。我が一刀を往なしてみせるとは!」
シャラー:乱数調整ですわ
マーコット:防御が完璧ですごい!
デルニエ:おやおや。
ホルン:「まあショララーのお陰だけどな!!!えっへん!!」
あんこGM:ドウェインの行動は終了
シャラー:わたくしの手番ですわね
シャラー:う~~~んどうしましょ~~~~
シャラー:敵の皆さんが当ててくださらないから暇なんですわよね~~~~~~~~~~~
シャラー:じゃあ~~~~しょうがないから~~~~
あんこGM:当たってはいるんだよなあ
シャラー:4-6へ移動してポーション2本飲みますわね
シャラー:4d+4
Arianrhod : (4D6+4) → 8[1,1,2,4]+4 → 12

ホルン:こぼしたーーー!
マーコット:ホースがポーションまみれに!
ホルン:ホースの毛がびちゃびちゃだ!
シャラー:「ブボッボボボベベベボジョジョジョ」
シャラー:「ビビーーーンッ!!!」
デルニエ:「もっと!もっとレディらしい声を!!」
シャラー:「ふがっふがっ」
デルニエ:「シャラー嬢!!」
マーコット:「シャラーちゃん鼻水出てるよ!」
シャラー:「MPポーションは鼻から飲むものとホルンさんに教わりましたわ」
ホルン:「そうだっけ??」
ガルシア:「...随分面白いお嬢さんたちだ」
ホルン:んじゃホルンの番だね!!!
ホルン:「ホルンはー、小手調べも手加減もしてあげないからね!」
人斬りドウェイン:「構わん、来るが良い」
ホルン:《ミアズマバスター:2》ムーブ:ダメージ増加を行なう。SL点以下の任意のEPを消費(最低1)する。消費したEP1点につき、攻撃のダメージに+10する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
シャラー:「やっておしまいなさい」
ホルン:EP2使っちゃおーーー!
ホルン:《スマッシュ》コスト5マイナー:ダメージ増加を行なう。白兵攻撃のダメージに+【筋力】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ホルン:メジャーでドカベンに攻撃だよ
ホルン:4D+7 命中判定
Arianrhod : (4D6+7) → 14[1,4,4,5]+7 → 21

人斬りドウェイン:2D+8 回避判定(司令塔込み)
Arianrhod : (2D6+8) → 6[2,4]+8 → 14

シャラー:《ディスコード》 SL.1 DR直前 呪歌 単体 20m コスト.1 ラウンド1回 対象が行う攻撃のダメージロールの直前に使用する、対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。このスキルはあなたを対象に選択できない。
シャラー:《ブーストトリック》 SL.1 効果参照 自動 自身 シーン1 効果をダイスで求めるスキルに有効。HP回復、MP回復、ダメージ増加、ダメージ軽減を行うスキルと同時に使用する。そのスキルの効果に+1Dする。
デルニエ:《チェックメイト》1:DR直前。対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。コスト4
シャラー:2D+2 《ディスコード》
Arianrhod : (2D6+2) → 6[1,5]+2 → 8

デルニエ:1d+3 《チェックメイト》によるダメージ増加
Arianrhod : (1D6+3) → 4[4]+3 → 7

マーコット:「やっちゃえー!」
ホルン:5D+66+8+7 両手剣で切るDR
Arianrhod : (5D6+66+8+7) → 12[1,1,2,3,5]+66+8+7 → 93

人斬りドウェイン:「...グ、ぅ...!」
人斬りドウェイン:「...なるほど、どうやら見た目ほど外連な剣ではないらしい」
ホルン:「そっちも本気をだしたら~?雑魚に勝ってもうれしくないよー!」
シャラー:「鼻血出てますわよ」
人斬りドウェイン:「なるほど、これは失礼をした。次からは本気でいくとしよう」
あんこGM:続いてイニシアチブプロセスです。行動値順に行動になります。
マーコット:クリンナップなし!
ホルン:なす!
あんこGM:間違えたクリンナップだ
シャラー:わたくしもありませんわ
あんこGM:では、次のラウンド...ですが、今日はこのあたりでお時間ですね。
マーコット:もうこんな時間なんだ!はやい!
シャラー:あっという間でしたわね
ホルン:次のセッション日は~~~~わ!びっくり~~~~!!
あんこGM:BGM/ "ジュシュレ イーブゥル プーレッラ"
シャラー:も~芋ニエさんノリわる~い
ホルン:なんと明日ァ!
デルニエ:デルニエです。
シャラー:聞こえない・・・聞こえない・・・聞こえない・・・
シャラー:パーティしよ!燃料をもらしちゃうくらい・・・
あんこGM:【BGM/ "ジュシュレ イーブゥル プーレッラ"】
マーコット:明日!すぐに遊べるぞ!
シャラー:こ~わ~が~ら~せ~ちゃ~う~か~ら~ね~!
デルニエ:やったぞ。
シャラー:幽霊さんは見えないの
あんこGM:はいはい、ではでは皆さんまた明日ー
シャラー:・・・ハッ!わたくしは一体何を・・・?
シャラー:ごきげんよう~
デルニエ:シャラー:バシィン!!!バシィン!!!!
デルニエ:シャラー:「ヒヒーーーン!!!」
デルニエ:シャラー:どうせエキストラですわ!!また目に蝋でも垂らしてやればよろしいのです!!
シャラー:は?
シャラー:・・・すぞ
デルニエ:ん?
シャラー:え?
シャラー:やるか?
シャラー:お????
デルニエ:にこっ
デルニエ:ニヤァ
シャラー:こっわ
デルニエ:バサッ
あんこGM:BGM/ "反抗と殲滅"
あんこGM:さて、スティールスカイ、再開です。
あんこGM:前回は2ラウンド目が終了したところでしたね。
デルニエ:セットアッププロセスです。
あんこGM:まずはセットアッププロセスからです
マーコット:セットアップなし!
ホルン:なし!!
シャラー:わたくしもありませんわね
デルニエ:《タウント》1:セットアップ。対象の【精神】と対決を行う。この対決の判定達成値に+[SLx2]する。この対決に勝利した場合、対象に[逆上]を与える。コスト4
デルニエ:ドウェインに
デルニエ:3d+12 【感知】判定
Arianrhod : (3D6+12) → 6[1,1,4]+12 → 18

人斬りドウェイン:2D+4 精神判定
Arianrhod : (2D6+4) → 8[4,4]+4 → 12

デルニエ:「君の剣は少女1人すら倒せないなまくらかい?妖刀が笑わせるね」
シャラー:ゲラゲラ
ホルン:どっ
人斬りドウェイン:「ほう..見え透いた挑発だが...平静を欠いてしまうのは未熟故か」
シャラー:BGM:ドリフ
あんこGM:逆上入りました
ガルシア:《司令塔》+《憂国の将》 対象はドウェイン
デルニエ:You 国の SHow
人斬りドウェイン:なし
シャラー:ユアッショ~
あんこGM:そんなこと言ってると愛で空が落ちてきますよ
マーコット:この飛行船が…落ちる!?
あんこGM:続いてイニシアチブプロセスです。行動値順に行動になります。
マーコット:あたしからだね!
マーコット:ムーブなし
マーコット:マイナーでハイMPポーションをのむ!
マーコット:4d6 HMPP
Arianrhod : (4D6) → 14[2,2,4,6] → 14

マーコット:そこそこだなぁ
マーコット:メジャーでガルシアに射撃攻撃!
マーコット:4d6+6 射撃攻撃 命中判定 《アームズマスタリー》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+6) → 16[3,4,4,5]+6 → 22

ガルシア:2D+7 回避判定
Arianrhod : (2D6+7) → 7[1,6]+7 → 14

ガルシア:「...来るか」
マーコット:「行くよー!」
マーコット:《ピアシングストライク》3:DL直前/武器攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。その武器攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
シャラー:《ディスコード》 SL.1 DR直前 呪歌 単体 20m コスト.1 ラウンド1回 対象が行う攻撃のダメージロールの直前に使用する、対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。このスキルはあなたを対象に選択できない。
マーコット:MPを4消費したよ!
シャラー:1D+2 《ディスコード》
Arianrhod : (1D6+2) → 6[6]+2 → 8

マーコット:5d6+23+8 射撃攻撃 物理ダメージ 《ピアシングストライク》+《ディスコード》
Arianrhod : (5D6+23+8) → 20[1,3,5,5,6]+23+8 → 51

マーコット:「キャリバーもってる同士 どっちが強いか勝負だ!」
ガルシア:「..ぐ、ぅッ!?」
マーコット:手番終了だよ!
あんこGM:ガルシアさんそんなに射撃上手くないんやで!
あんこGM:次はデルニエの手番ですね
デルニエ:マイナーでハイMPポーションを飲む
デルニエ:4d HMPP
Arianrhod : (4D6) → 17[2,4,5,6] → 17

デルニエ:メジャーは放棄
あんこGM:次はドウェインの手番ですね。
あんこGM:ドウェインはムーブで離脱して6-5に移動
人斬りドウェイン:「兵法としては愚の極みだが...折角のお誘いを断るのも無粋というもの」
ホルン:「逃げたなーーー!!! おえーーー!!」
あんこGM:メジャーで《バッシュ》。対象はドウェイン
シャラー:ご自分に攻撃を?
ホルン:自傷しはじめたぞ!!!!キモッ!!!!
シャラー:貴公の正気も限界と見える
あんこGM:失礼、デルニエの間違いでした
人斬りドウェイン:4D+14 (白兵/至近) 命中判定(司令塔込み)
Arianrhod : (4D6+14) → 19[3,5,5,6]+14 → 33

デルニエ:4d+9 回避判定
Arianrhod : (4D6+9) → 20[3,5,6,6]+9 → 29

ホルン:fpp!!やっるぅ!
シャラー:やるやん
デルニエ:まあ出せるんですけどクリティカ雨r
デルニエ:ル
マーコット:すごい!
シャラー:あん?
人斬りドウェイン:「__ほう、躱したか!」
デルニエ:言葉遣いが崩れているよ、シャラー嬢
シャラー:おっと、失礼いたしました
デルニエ:「そう何度も喰らうわけにはな!」
あんこGM:ドウェインの手番は終了、次はガルシアの番ですね
ガルシア:ムーブマイナーなし。メジャーで《サモン・ファーブニル》、対象はマーコット
ガルシア:3D+7 (単体/10m) 命中判定
Arianrhod : (3D6+7) → 12[1,5,6]+7 → 19

ガルシア:4D+9 《サモン・ファーブニル》(単体/20m) 魔術判定
Arianrhod : (4D6+9) → 20[3,5,6,6]+9 → 29

マーコット:「わっ、こっちきた!」
あんこGM:ごめん間違えた
マーコット:4d6+11 回避判定 《バタフライダンス》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+11) → 13[1,2,5,5]+11 → 24

あんこGM:おお命中ですね
ガルシア:9D+12 魔術攻撃 《無》魔法ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (9D6+12) → 24[1,1,2,2,2,3,3,4,6]+12 → 36

シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 23[1,2,3,5,6,6]+10 → 33

マーコット:ノーダメージになった!
ガルシア:「くっ、弾かれるだとッ!?」
マーコット:「ありがとうシャラーちゃん!」
シャラー:因果律の収束を感じますわね(ガルシアの出目)
あんこGM:ガルシアの行動は終了です。
シャラー:「防御はお任せを!」
シャラー:わたくしの手番ですわ!
シャラー:んもー、またやることがないですわー☆
シャラー:ちょっと冒険しちゃおうかしら
シャラー:全力移動で6-3ですわ!!!!
ホルン:ざわ・・・ざわ・・・
ホルン:行ったーーーーーーー!!!!!
シャラー:「えおーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」
マーコット:「また飛び出した―!」
ガルシア:「___!?」
シャラー:メジャーで白兵攻撃です!!!
ホルン:アコライトを相手のゴールにシュゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
シャラー:3d+3 命中
Arianrhod : (3D6+3) → 15[4,5,6]+3 → 18

デルニエ:「何やってるんだ!?」
ガルシア:2D+7 回避判定
Arianrhod : (2D6+7) → 8[4,4]+7 → 15

デルニエ:《チェックメイト》1:DR直前。対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。コスト4
ホルン:「いけーーー!!眼だ!!眼をねらえーーーー!!!!」
デルニエ:1d+3 《チェックメイト》によるダメージ増加
Arianrhod : (1D6+3) → 5[5]+3 → 8

シャラー:2d+4+8
Arianrhod : (2D6+4+8) → 5[1,4]+4+8 → 17

デルニエ:「ええいこうなったらやってしまえ、シャラー嬢!」
シャラー:「どっせーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!」
ガルシア:「___なッ!?」
マーコット:「シャ、シャラーちゃんアコライトなんじゃなかったの!?」
あんこGM:ドスッ
あんこGM:ナイフは浅くガルシアの身体を切り裂いたようです。
シャラー:「ああ!ホース、少しずれましたわ!!!もう一回!もう一回突撃です!!!」(手番終了
ガルシア:「…見た目に反して、なかなか勇敢な女性のようだ」
シャラー:「わたくしたちは4人揃ってヴァルゴ・テンペストですから!」
ホルン:え??
デルニエ:今だけは僕を巻き込まないでいただきたい
ホルン:ホルンはムーブで6-5に行くよ!
ホルン:おじゃまするわよ~~
ホルン:《スマッシュ》コスト5マイナー:ダメージ増加を行なう。白兵攻撃のダメージに+【筋力】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ホルン:メジャーでドンタコスに攻撃だあ!
ホルン:4D+7 命中判定
Arianrhod : (4D6+7) → 16[1,3,6,6]+7 → 23

マーコット:クリティカル沢山だ!
人斬りドウェイン:2D+8 回避判定(司令塔込み)
Arianrhod : (2D6+8) → 3[1,2]+8 → 11

デルニエ:《シックネス》3:DR直前。対象が行うその攻撃で1点でもダメージを与えた場合、[衰弱(SL)]を与える。コスト6
デルニエ:「そろそろ時間が惜しいな。本気を出せホルン」
ホルン:「最初からそのつもりだよ★」
ホルン:7D+46 DR
Arianrhod : (7D6+46) → 21[2,2,2,3,3,4,5]+46 → 67

あんこGM:ホルンの剣は、かなり深く食い込んだようです。
人斬りドウェイン:「くっ、ああ、楽しいな!こんな楽しい気分にさせてくれるとは!!」
あんこGM:さて、全員の行動が終わったのでクリンナッププロセスですね。
シャラー:クリンナップはなしですわね!
マーコット:クリンナップなし!
デルニエ:なし
あんこGM:エネミーも特にありませんね。
あんこGM:では。セットアッププロセスです
マーコット:セットアップもなし!
シャラー:そちらもございませんわ!
ホルン:ナッス!
デルニエ:なし
人斬りドウェイン:なし
ガルシア:《司令塔》+《憂国の将》 対象はドウェイン
あんこGM:続いてイニシアチブプロセスです。行動値順に行動になります。
マーコット:よーし、いくぞー!
マーコット:ムーブなし
シャラー:ふんがー!
マーコット:マイナーでハイMPポーション飲むよ!
マーコット:4d6 HMPP
Arianrhod : (4D6) → 13[1,3,3,6] → 13

マーコット:メジャーで 射撃攻撃をガルシアに!
マーコット:4d6+6 射撃攻撃 命中判定 《アームズマスタリー》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+6) → 18[3,4,5,6]+6 → 24

ガルシア:2D+7 回避判定
Arianrhod : (2D6+7) → 4[1,3]+7 → 11

マーコット:《ピアシングストライク》3:DL直前/武器攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。その武器攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
マーコット:MPを4消費したよ!
シャラー:《ディスコード》 SL.1 DR直前 呪歌 単体 20m コスト.1 ラウンド1回 対象が行う攻撃のダメージロールの直前に使用する、対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。このスキルはあなたを対象に選択できない。
シャラー:1D+2 《ディスコード》
Arianrhod : (1D6+2) → 1[1]+2 → 3

マーコット:5d6+23+3 射撃攻撃 物理ダメージ 《ピアシングストライク》+《ディスコード》
Arianrhod : (5D6+23+3) → 15[1,2,3,3,6]+23+3 → 41

マーコット:「それそれー! どんどん撃っちゃうからね!」
シャラー:大丈夫です!ダメージが低くなった分はわたくしが!
ガルシア:「__くっ、まだだ!まだこんなものではッ!!」
シャラー:(白兵攻撃で
マーコット:手番終了だよ!
あんこGM:次はデルニエさんのターンですね
デルニエ:メジャー放棄
あんこGM:はい。では次はドウェインの行動
人斬りドウェイン:《スマッシュ》1:マイナーアクション。ダメージ増加を行なう。白兵攻撃のダメージに+【筋力】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
人斬りドウェイン:《バッシュ》3:メジャーアクション。対象に武器攻撃を行なう。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
人斬りドウェイン:対象はホルン
ホルン:武器なんか捨ててかかって来い!
人斬りドウェイン:「さあ、改めて手合わせ願おうか!」
人斬りドウェイン:4D+14 (白兵/至近) 命中判定(司令塔込み)
Arianrhod : (4D6+14) → 14[1,2,5,6]+14 → 28

ホルン:「ころころ対象変えやがってーー!」
ホルン:3D+4 回避判定
Arianrhod : (3D6+4) → 6[1,2,3]+4 → 10

ホルン:「ライフで受ける!!」
人斬りドウェイン:《グランススラッシュ》1:白兵攻撃のダメージロールの直前に使用する。使用する際に属性からひとつ選択する。その攻撃のダメージを選択した属性の魔法ダメージに変更する。シーン1回。
ホルン:ま、魔法ダメージは危ないぞーーーー!!!
人斬りドウェイン:炎属性を選択
シャラー:わたくしを信じて!!!
人斬りドウェイン:8D+26 バッシュ ダメージロール
Arianrhod : (8D6+26) → 31[3,3,3,4,4,4,5,5]+26 → 57

ホルン:こんな飛行船で火属性とか燃え移るぞーーー!!
シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 29[1,5,5,6,6,6]+10 → 39

人斬りドウェイン:「奥義、炎走りッ!」
ホルン:15点食らった!!
ホルン:[]
ホルン:「あちちっ・・・っと!さすがシャシャーのプロテクションだね!そんなに痛くないぞ!」
あんこGM:ドウェインの行動は以上
あんこGM:次はガルシア
ガルシア:《サモン・ファーブニル》1:メジャーアクション。20m以内の範囲(選択)の対象に魔法攻撃を行なう。その魔法攻撃のダメージは2D(<無>属性の魔法ダメージ)となる。また、その攻撃で対象に1点でもHPダメージを与えた場合、[スリップ]を与える。
あんこGM:対象はシャラー
シャラー:「ええー!?わたくしを狙うんですの!?よ、予想外ですわ!!!!!」
シャラー:「想定しておりません!!!!!」
デルニエ:「ええ…?」
シャラー:「困ります!!!!!」
シャラー:「やめてください!!!!!!!!!!!!」
デルニエ:「エクスクラメーション多いよ」
ガルシア:4D+9 《サモン・ファーブニル》(単体/20m) 魔術判定
Arianrhod : (4D6+9) → 12[1,2,4,5]+9 → 21

シャラー:3D+4 【回避判定】
Arianrhod : (3D6+4) → 10[2,3,5]+4 → 14

シャラー:「し、しまった!?」
ガルシア:「ここまで近づいてきたのだ。少しは痛い目を見ていただこう!」
ガルシア:7D+12 魔術攻撃 《無》魔法ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (7D6+12) → 22[2,2,2,2,4,5,5]+12 → 34

シャラー:「そ、そんなー!?」
シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 30[4,4,5,5,6,6]+10 → 40

シャラー:「はあ~~~~~、ん?なんかしました?」鼻ほじ
マーコット:「前に出て危ないかと思ったけど、そんなことなかった」
デルニエ:「レディなんだから鼻ほじるのやめようね」
ホルン:キャラぶれてるぞ!!多分!!
あんこGM:中の人漏れてますよ
シャラー:わたくしの手番ですわ!!
ガルシア:「」
シャラー:ホルンさんは・・・まだ、大丈夫そうですわね!!!
シャラー:行きますわよ!!!!!ホースの白い馬と呼ばれたあなたの力を見せておやりなさい!!!!!!!!
シャラー:3d+3
Arianrhod : (3D6+3) → 11[2,3,6]+3 → 14

シャラー:命中判定
ガルシア:2D+7 回避判定
Arianrhod : (2D6+7) → 7[2,5]+7 → 14

シャラー:「・・・このホースーーーーーーーーー!!!!ちがうだろーーー!!!」
マーコット:「ええー!ホースちゃんのせいなのー!?」
デルニエ:「シャラー嬢」
デルニエ:「シャラー嬢」
あんこGM:ホース君かわいそう
シャラー:「はい?」
シャラー:「??」
ホルン:「あのホースシナリオ後に馬刺しだな!!!」
ホルン:よっしゃホルンの番だな!
ホルン:「さっきはよくも燃やしてくれたな~!」
ホルン:《スマッシュ》コスト5マイナー:ダメージ増加を行なう。白兵攻撃のダメージに+【筋力】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ホルン:メジャーでドッベインに攻撃だー!
ホルン:4D+7 命中判定
Arianrhod : (4D6+7) → 14[2,2,5,5]+7 → 21

人斬りドウェイン:2D+8 回避判定(司令塔込み)
Arianrhod : (2D6+8) → 10[5,5]+8 → 18

人斬りドウェイン:「___来るか」
ホルン:5D+46 DR
Arianrhod : (5D6+46) → 15[1,2,2,4,6]+46 → 61

ホルン:「いい加減やられてくれないかなー?」
あんこGM:ホルンの剣は、防ごうとしたドウェインの刀を叩き折り、そのままその身体を大きく切り裂きます。
人斬りドウェイン:「...くくく、なるほど。私も、未熟、だったという、ことか...」
人斬りドウェイン:「...しかし、その太刀筋、どこかで...」
マーコット:「やった!」
あんこGM:ドウェインは戦闘不能です。
ホルン:「へえ?覚えててくれたんだ・・・」
デルニエ:「よくやった、ホルン。後は…」
シャラー:「わたくしたち、どこかでお会いしましたか・・・?」
ホルン -> あんこGM:「でもまあ・・・あなたには感謝してるよ。お陰で師匠を越えられたからね」
あんこGM -> ホルン:ドウェインの耳に、その言葉が届いたのかどうか、それは本人にしかわからないでしょう。
ガルシア:「__ドウェイン卿も墜ちたか...しかし!」
マーコット:「あとはあなただけだよ!」
ホルン:「ちょーっと、失礼♪」
ホルン:人斬りドウェインにトドメを刺す
ホルン:トドメには1ラウンド使うんだった!ここ編
あんこGM:全員の行動が終わったのでクリンナッププロセスです。
マーコット:クリンナップなし!
あんこGM:エネミー側は特になし
シャラー:なしですわ!
あんこGM:では続いてセットアッププロセスです
マーコット:セットアップなし!
シャラー:わたくしもなしですわ!
あんこGM:ガルシアもなしです。
ホルン:なし!
あんこGM:はい。ではイニシアチブプロセスです。行動値順に行動になります。
デルニエ:全てパス
マーコット:あたしだね!これで決められるかな?
マーコット:ムーブなし
シャラー:ええ、きっと!
マーコット:マイナーでMPポーション飲むよ!
マーコット:2d6 MPP
Arianrhod : (2D6) → 9[3,6] → 9

マーコット:そんでメジャーで ガルシアに射撃攻撃!
マーコット:4d6+6 射撃攻撃 命中判定 《アームズマスタリー》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+6) → 12[1,2,3,6]+6 → 18

ガルシア:2D+7 回避判定
Arianrhod : (2D6+7) → 8[2,6]+7 → 15

シャラー:1D+2 《ディスコード》
Arianrhod : (1D6+2) → 2[2]+2 → 4

シャラー:《ディスコード》 SL.1 DR直前 呪歌 単体 20m コスト.1 ラウンド1回 対象が行う攻撃のダメージロールの直前に使用する、対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。このスキルはあなたを対象に選択できない。
マーコット:5d6+23+4 射撃攻撃 物理ダメージ 《ピアシングストライク》+《ディスコード》
Arianrhod : (5D6+23+4) → 21[2,3,5,5,6]+23+4 → 48

マーコット:《ピアシングストライク》3:DL直前/武器攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。その武器攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
マーコット:MPを4消費したよ!
ガルシア:「ぐうぅッ!?」
あんこGM:銃弾が次々に着弾しますが、まだガルシアは立っていますね
マーコット:「まだ立ってる! なかなかしぶといね・・・」
あんこGM:デルニエは行動放棄とのことでしたので、次はガルシアですね。
ガルシア:「パリス同盟100年の平和のため!ここで倒れるわけにはいかんのだ!!」
ガルシア:4D+9 《サモン・ファーブニル》(単体/20m) 魔術判定
Arianrhod : (4D6+9) → 20[3,5,6,6]+9 → 29

あんこGM:間違えた
シャラー:「いいえ。あなたの行動は戦を起こすものになります」
あんこGM:対象はシャラー
シャラー:「えええー!?」
ホルン:当然だな!
シャラー:「予想外です!!!!!想定してません!!!!!!!!!!イヤアアアアア!!!!!」
シャラー:「生きっ残りたい!生きっ残りたい!」
シャラー:3D+4 【回避判定】
Arianrhod : (3D6+4) → 9[1,3,5]+4 → 13

あんこGM:この人最初からこんなんでしたっけ?
デルニエ:「シャラー嬢」
シャラー:そうだべ
シャラー:「なんだべ?」
デルニエ:「優希さん」
ガルシア:9D+12 魔術攻撃 《無》魔法ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (9D6+12) → 32[1,1,1,4,4,4,5,6,6]+12 → 44

ホルン:「とってつけたような語尾だーー!」
シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 27[1,3,5,6,6,6]+10 → 37

マーコット:きっと信頼関係が築けてフランクになってきたんだ
シャラー:ノーダメージですわね
シャラー:「ん?蚊でも止まりました?」足ボリボリ
マーコット:「シャラーちゃん凄い!」
ホルン:プロテ有能 ホース無能
デルニエ:「かくな」
シャラー:わたくしの手番ですわ!!
ガルシア:「馬、鹿なッ...!?」
デルニエ:「話を聞け」
シャラー:念のためマイナーでMPPを飲んでおきますわ!
デルニエ:もうあいつレディって呼べない
あんこGM:ニエニエさん頑張って
シャラー:2d+2
Arianrhod : (2D6+2) → 7[3,4]+2 → 9

デルニエ:もう寝るニエ
ホルン:オヤスニエ~~
シャラー:ネルソンさんやる気出してください
デルニエ:それ中の人の秘書艦だから
シャラー:ホルンさん回復しようかと思いましたが、やはり白兵攻撃にしましょう
シャラー:別に倒してしまっても構いませんのでしょう?
ホルン:おっそうだな!
マーコット:それ負けフラグなんだよなぁ
シャラー:「いいですか、ホース。次外したら馬刺しですわよ」
シャラー:3d+3 命中
Arianrhod : (3D6+3) → 6[1,2,3]+3 → 9

デルニエ:ホースは悪くない
あんこGM:ホースが怯えている...
ホルン:ばっさっし! ばっさっし!!!
マーコット:ホースゥゥ!
ガルシア:2D+7 回避判定
Arianrhod : (2D6+7) → 8[2,6]+7 → 15

デルニエ:いいか、馬は悪くない
シャラー:「ホース?」
シャラー:「・・・」
シャラー:手番終了ですわ。
ホルン:馬刺しだーーー!!!!!馬刺しパーティだーーー!!
あんこGM:ホースはつぶらな瞳で他のメンバーに何かを訴えている...
ホルン:じゃーホルンの番だね。トドメを刺してあげたいけど~~~向こうが大変そうだからあっちいこーっと!
デルニエ:君は僕が守る…
ホルン:ムーブで6-3へ!
ホルン:《スマッシュ》コスト5マイナー:ダメージ増加を行なう。白兵攻撃のダメージに+【筋力】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ホルン:メジャーでハゲ予定の奴に攻撃だーー!
ホルン:4D+7 命中判定
Arianrhod : (4D6+7) → 17[3,4,5,5]+7 → 24

ガルシア:2D+7 回避判定
Arianrhod : (2D6+7) → 12[6,6]+7 → 19

シャラー:やりやがりましたよこいつ!!!!
ホルン:きたねえぞ!!!
ガルシア:「__まだだッ!!」
デルニエ:はぁー(本を閉じる)
マーコット:「執念深いなぁ!」
ホルン:「ムムムー・・・!しぶといなあ」
ホルン:終わりだよ!
あんこGM:全員の行動が終わったのでクリンナッププロセスです。
マーコット:クリンナップなし!
シャラー:なっしでーす
あんこGM:全員特にないですね?
あんこGM:ではセットアッププロセスです
マーコット:セットアップもなし!
シャラー:ねっすぃ~~~ん
ホルン:なしなし
あんこGM:セットアップもない、と。
あんこGM:では続いてイニシアチブプロセスです。行動値順に行動になります。
マーコット:次こそとどめだ!
マーコット:ムーブマイナーなし!
マーコット:メジャーでガルシアに射撃攻撃!
マーコット:4d6+6 射撃攻撃 命中判定 《アームズマスタリー》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+6) → 16[2,3,5,6]+6 → 22

ガルシア:2D+7 回避判定
Arianrhod : (2D6+7) → 9[4,5]+7 → 16

シャラー:《ディスコード》 SL.1 DR直前 呪歌 単体 20m コスト.1 ラウンド1回 対象が行う攻撃のダメージロールの直前に使用する、対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。このスキルはあなたを対象に選択できない。
マーコット:《ピアシングストライク》3:DL直前/武器攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。その武器攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
シャラー:1D+2 《ディスコード》
Arianrhod : (1D6+2) → 1[1]+2 → 3

マーコット:MPを4消費したよ!
マーコット:5d6+23+3 射撃攻撃 物理ダメージ 《ピアシングストライク》+《ディスコード》
Arianrhod : (5D6+23+3) → 17[2,2,4,4,5]+23+3 → 43

あんこGM:ふむ。
あんこGM:HP-1でガルシアは倒れます。
あんこGM:ですが
ホルン:お??
ガルシア:《ラストアクション》1:未行動、行動済みにかかわらず、メインプロセスを1回行なう。ただし、このスキルで発生したメインプロセスでは、あなたのHPを回復したり、戦闘不能を回復させるスキルやアイテムなどは使用できない。シナリオ1回。
シャラー:ほらーーーー!ナイフで切ってよかったじゃないですかー!!!
シャラー:「まことに~~~~!?」
ガルシア:「最後まで、足掻かせてもらう__!」
ガルシア:《サモン・ファーブニル》1:メジャーアクション。20m以内の範囲(選択)の対象に魔法攻撃を行なう。その魔法攻撃のダメージは2D(<無>属性の魔法ダメージ)となる。また、その攻撃で対象に1点でもHPダメージを与えた場合、[スリップ]を与える。
シャラー:「ま、まさかわたくしたちを狙うわけないですわよね」
あんこGM:シャラーとホルンを対象に
ホルン:ナ、ナンダッテー!
シャラー:「マジかよファッキン想定外だぜチクショウ!!!!!!」
デルニエ:「シャラー」
ガルシア:4D+9 《サモン・ファーブニル》(単体/20m) 魔術判定
Arianrhod : (4D6+9) → 6[1,1,1,3]+9 → 15

シャラー:「何?」
ホルン:????
シャラー:2D+4 【回避判定】
Arianrhod : (2D6+4) → 5[2,3]+4 → 9

シャラー:1d6
Arianrhod : (1D6) → 3

あんこGM:手震えてんじゃねえか!!
シャラー:12か~~~当たっちゃいましたわ
ホルン:《ストロングアームⅠ》判定の直前/ラウンド1回:トラップ解除の判定、またはトラップによる判定の直前に使用する。フェイト1点消費。その判定を【筋力】判定で代用判定する。
シャラー:これだからホースは
ホルン:《ストロングアームⅡ》判定の直前:CL4以上、《ストロングアームⅠ》1で取得可能。《ストロングアームⅠ》の「効果」を、「判定の直前に使用する。フェイト1点消費。その判定を【筋力】判定で代用判定する」に変更する。
シャラー:間違えた、馬刺しは。
ホルン:筋力ならよけられるーーー!
ホルン:はず!
ホルン:3D+9 【筋力】判定
Arianrhod : (3D6+9) → 8[1,3,4]+9 → 17

ホルン:筋力は裏切らない!!!
あんこGM:ではシャラーのみ命中ですね
ガルシア:7D+12 魔術攻撃 《無》魔法ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (7D6+12) → 29[3,3,4,4,4,5,6]+12 → 41

シャラー:おのれ人間どもめ!!!!
シャラー:《ディスコード》 SL.1 DR直前 呪歌 単体 20m コスト.1 ラウンド1回 対象が行う攻撃のダメージロールの直前に使用する、対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。このスキルはあなたを対象に選択できない。
シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 19[1,2,2,3,5,6]+10 → 29

ホルン:!?
デルニエ:?
シャラー:38防いで3点ダメージですわね
ホルン:かたい!
ガルシア:「__敗れた、のか」
ガルシア:「___どうして、だ。私は、パリス同盟の、未来のために...」
あんこGM:戦闘終了です。



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