アリアンロッド2E・スティールスカイ 第1話 前編



あんこGM:BGM/ "プレジューヌ"
あんこGM:さて、皆様おそろいですね。
マーコット:いるよ!
ホルン:いないかもよ!
デルニエ:ここに
シャラー:おりますやろ
あんこGM:オーケー、全員いるようで。
あんこGM:それではアリアンロッド・スティールスカイ第1話、始めてまいりましょう。
マーコット:よろしくお願いしまーす!
シャラー:えおー!でございますわ!
あんこGM:はい、よろしくお願いします。
ホルン:イエーーーイ!
あんこGM:まずは前回もちらっと紹介しましたが、今回予告からです。
あんこGM:コホン。

【今回予告】
神聖ヴァンスター帝国中央部に位置する海上都市アルフィオレ
帝国の本拠たるフィンジアス島と大陸を結ぶこの港町は、防衛の要衝であると同時に、
大陸各地から様々なモノが流れ込む流通の街でもあった。
人、物資、金、___そして、情報。
此度この街に流れ着いたのは、冒険者と亡霊とならず者と___一つの匣(はこ)
封じられた匣が開く時、運命の歯車は回り始める。
さあ、ここから始めよう
 
アリアンロッド・スティールスカイ「スプリング・クロスライン」
 
___鋼の意志よ、空に舞え

マーコット:かっこいいー!
あんこGM:・・・と。こんな感じの話になる・・・予定です。
あんこGM:(予定は未定
シャラー:クロスライン それは
ホルン:裏切りを意味していない言葉
マーコット:裏切りなんてあるわけないよ!
デルニエ:裏切る奴なんておらへんやろ
あんこGM:そうですね。皆さん素直で正直ですからね
デルニエ:居たら樹の下に埋めてくれてもいいよ
ホルン:そうそう!皆素直で正直!嘘なんて一つもないよ~★
マーコット:そ、そうだよ!(姫ってこと隠してたけど
シャラー:そうですわね、ギルメンにも偽名使ってる不届き者おりまへんやろ
シャラー:おるか?おらんやろ
デルニエ:おらんやろ
シャラー:な!マナニエ!
ホルン:おりまへんやろ
あんこGM:せやな
あんこGM:さて、続いて皆さんへのハンドアウト。今回は全員共通です。

【共通ハンドアウト】
カナンでの事件の後、マーコットの誘いでジレオン王国に赴いたヴァルゴ・テンペスト面々。
盛大な歓迎を受けた面々だったが、マーコットの冒険者として旅に出たいという願いに、
ジレオン国王にしてマーコットの父、タンゴール・ジレオンは一つの条件を出す。
「___これからオレが出す依頼を見事こなしてみせること。コイツが条件だ」

あんこGM: 
マーコット:なんだってー!
あんこGM:こんな感じです。
ホルン:国王にこれから会うとか・・・王道だーーー!!
あんこGM:なお、前回同様、今回も各自に裏ハンドアウトをお配りしますが…
あんこGM:こちらは前回のようにオープニングでは配らず、シナリオの適切と思われるタイミングで配布するようにします。
シャラー:なるほど
ホルン:わくわく
あんこGM:どうぞお楽しみに
マーコット:一体どんなことになってしまうんだ・・・!
あんこGM:さて、開始前に一応確認ですが。
あんこGM:前回のカナンでの事件の後、皆さんはマーコットの誘いでジレオン王国に赴くことにした、ということでしたね。
マーコット:そうだよ!
デルニエ:ご挨拶に参らねば
マーコット:一度帰国するのに合わせてみんなを招待することにしたんだよ~
あんこGM:なるほど、OKです。
ホルン:食べ物と遺跡楽しみだな~!
マーコット:観光できるようなところは少ないけれどね~
デルニエ:君を見てるだけで僕は楽しいよ
マーコット:ありがとう?なのかな?
あんこGM:では、オープニングではジレオン王国を訪問するシーンを演出していきますが、
あんこGM:実家に帰るマーコットはともかく、他の皆さんはそれぞれ、ご家庭や職場の事情なんかもあると思います。
あんこGM:まずは個別OPでその辺りを演出していこうかな、と。
マーコット:なるほど~
あんこGM:長期の旅行になるでしょうし、ちゃんとお許しを得た方が良いですからねえ
あんこGM:というわけで、まずはシャラーさんからやっていこうかと思いますが。
シャラー:そうですわねぇ、家族も心配しますし
シャラー:あら、わたくしからですの
ホルン:姫待たせてるって行ったらすぐにいけちゃいそうでもあるけどね!
マーコット:客観的にみたら国賓みたいなものなのか・・・!
あんこGM:確かにそうなりますね。
あんこGM:さて、では時間は遡りまして、
あんこGM:あの事件の後、皆さんがカナンに戻ってきてから、シャラーさんが神殿に報告に向かった当たりから、始めて行きたいと思います。
シャラー:かしこまりましたわ かしこ
マーコット:あの秒の間に一体どんなことが・・・
ホルン:ゴージャス!
あんこGM:BGM/ "PIANO BLACK"
マーコット:神殿大きいなぁ




あんこGM:さて、では無事レグルスを討ち果たし、任務を達成した貴女は、神殿の転送設備を使ってディアスロンドに報告を入れに来ています。
シャラー:設備の前で跪き、祈る動作をしながら報告をしますわ
あんこGM:残念ながら、貴女の敬愛する教皇ファル・ミリティアスは多忙であるらしく
シャラー:「長き腕、”白い馬”ハルモニア・シャラーです」
シャラー:「ファル様~!ファル様~!・・・あ、いないんですの?」
レクイエ:「ファル様はただいまお休みになっておられます」
マーコット:せっかくアコライトっぽいと思ってたのに・・・
レクイエ:「御用なら私がお受けしましょう。ハルモニア・シャラー」
シャラー:忙しいのかと思ったら寝とるんかーいでございますわ
シャラー:「ではあなたで結構ですわ」
あんこGM:代わりに言葉を返したのは、メガネをかけた壮年の男。
ホルン:凄い偉そうだ!
シャラー:男かよ チェンジ
シャラー:「ディアスロンドから受けていた任であるレグルスの討伐を完了いたしましたことを報告します」
あんこGM:貴方の記憶によれば、彼は"長き腕"の管理職な立場の人間であったはずです。
マーコット:本当に偉い人だ!
デルニエ:なのにあの口の利き方
レクイエ:「…なるほど。見事任務を果たしたようですね」
レクイエ:「素晴らしい働きです。きっと教皇様もお喜びになるでしょう」
シャラー:「ええ。真の死の条件を教えてくださったのはカールさんです。重症を追いながらも伝えてくださいましたわ」
レクイエ:「成程。彼にも後で相応の見舞いをしておかないといけませんね」
シャラー:「現在はカナンの病院にて治療を受けています。どうか手厚い”お見舞い”を」
レクイエ:「ええ、手配しておきましょう」
マーコット:何だか意味深
シャラー:「さらに報告がございます」
レクイエ:「伺いましょう」
シャラー:「カナンの街にて任務遂行中、いつものように他の冒険者とギルドを組み、冒険者の監視業務の方も行っていましたが」
シャラー:「今回組んだ相手にヴァンスターの関係者が混じっている様子でございました」
デルニエ:えっ誰々!?!?!?!?!?
マーコット:そんな人がいるの!?
レクイエ:「___ほう。ヴァンスター、ですか」
デルニエ:デルニエ初耳
シャラー:「天の眼の隊長と面識があることから、帝国のスパイと思われます」
ホルン:この3人にそんなとこの関係者いるとかコッワ!ちかよらんとこ~!
シャラー:「今回ギルドメンバーはわたくしを含めて4人。帝国のスパイは1人・・・あるいは2人」
デルニエ:2人もおらんやろ
ホルン:一人でしょ そこのデデニニとか
シャラー:「残りの1人はジレオンの第二王女でございましたわ」
レクイエ:「…それにジレオン、ですか」
デルニエ:ちょっとメンバー濃すぎちゃう?
レクイエ:「なるほど…興味深いお話ですね」
ホルン:こわいわー 一般出身のホルンにはこのPT荷が重過ぎるわー
シャラー:「しばらくこのギルドに同行し、監視業務に勤めたいと思っておりますが・・・承認いただけますでしょうか」
レクイエ:「ふむ…」
あんこGM:壮年の男、確か貴方の記憶ではレクイエという名前の男は、しばらく考えた後
レクイエ:「…成程、委細承知しました。貴女に神のご加護のあらんことを、同志ハルモニア・シャラー」
シャラー:「神に感謝致します」
シャラー:「最後にもうひとつよろしいでしょうか」
レクイエ:「ハイ、何でしょう?」
シャラー:「ファル様に伝えてください。『次回のお茶会ではジレオン産のオレンジをふんだんに使った馬刺しをご馳走いたしますわ!お楽しみ遊ばせ!!!ファル様ー!!!ファル様ばんざーい!!!神様ばんざーい!!!!』と。」
レクイエ:「……」
レクイエ:「…分かりました。伝えておきましょう」
マーコット:オレンジと馬刺しってあうの?
デルニエ:合わないと思う。
デルニエ:1人なら真面目だねって言う準備してたのに僕は消したよ。
マーコット:悲しいね
シャラー:「・・・”白い馬”ハルモニア・シャラー。わが心、神のお導きのままに」
あんこGM:肉は柔らかくなる・・・かも
シャラー:祈りを捧げて向こうから通信が切られるのを待ちます
シャラー:社会人のマナーでございますわよ
ホルン:ファルにも鼻から飲むのがマナーって教えてあげて!
レクイエ:「え、ええ。頼みましたよ」
マーコット:シャラーちゃんが怒られそう
あんこGM:相手はため息混じりに通信を切ります。
シャラー:「・・・なんで最後ため息をつかれたのでしょう?これだから男性ってわからないですわ」
あんこGM:(転送装置って書いちゃったけど、通信だったということで。
シャラー:「まあいいですわ。さて、皆様の下に戻りましょう・・・」
マーコット:この間わずか数秒の出来事である
ホルン:編集点は編集されない
シャラー:すっと立ち上がり、神殿の外に繋いでいたホースに飛び乗り皆様の下へ戻りますわ。通信中のやりとりも含め、この間約1秒。
デルニエ:ジョジョかよ
ホルン:秒刻みの行動とかすごいな ガープスかな?
あんこGM:ラヴァーダの高速会話術半端ないですね。
マーコット:時間圧縮の技術とか 先進的だなー
あんこGM:では、
あんこGM:貴女が聖都への報告を終え、皆のもとに向かったところで、このシーンを終わりましょう。
シャラー:秘密組織ですからね。情報漏洩対策は完璧です。
シャラー:ええ、これで0話のシーンに戻りますわね。
あんこGM:はい、この後シャラーは皆のもとに戻り、0話のシーンにつながります。
あんこGM:BGMストップ
あんこGM:さて、では次はデルニエとホルンのオープニングです。
デルニエ:僕か
あんこGM:BGM/ "抑圧と平和"
ホルン:二人でかー
マーコット:急に空気が重くなったよ!




あんこGM:さて、時系列的には先程のシャラーのシーンからさらに少し巻き戻ります。
あんこGM:前回の飛行船の不時着後、皆さんはヴァンスターで数日、取り調べなどを受けた後、カナンへと戻りました。
あんこGM:これはその間の話
あんこGM:前回EDでのシーンの後、国内での野暮用を済ませてお二人は13班を取り仕切る女傑、ジャヌアリーの前に居ます。
ジャヌアリー:「ご苦労であったな。報告は聴いておる。ひとまず、事件の調査は終わったようだな」
ホルン:見せ付けるかのように包帯ぐるぐる巻きでイスにだらけて座ってるよ
デルニエ:脚を組んでマーコットの写真を見てる
あんこGM:ここで言う事件、というのは前回のエンディング時にお二人が受けていた事件ですね。
ホルン:「あー連続で事件解決とかつかれちゃったなー生傷耐えないなー怪我人をもう少し労わって欲しいなァ~」
ジャヌアリー:「ふ、頑丈さが取り柄のお主がよく言う」
ホルン:「流石にそろそろ休暇が欲しくなるよ~ ね、エイプリル」
デルニエ:「どうせならまとまった休暇が欲しいね」
ジャヌアリー:「しかし…例の"亡霊"に関して尻尾は掴めず、か。全く、忌々しいことよ」
ジャヌアリー:「…ほう。休暇、か」
デルニエ:「尻尾を掴めるようなヤワな奴なら亡霊とは呼べんさジャヌアリー」
ホルン:「一度掴んでしまえば後は安らかに地獄に送ってあげるんだけどねぇ」
デルニエ:ペラ…ペラ…(写真を何枚も見ている)
マーコット:いつの間にそんなに
シャラー:写真の中に1枚だけ何故か中指を立てたシャラーの写真が混ざっている
ホルン:「あなた、本当に姫のこと気に入ったんだね」
デルニエ:情報部を舐めるなよ(コネ活用)
ジャヌアリー:「そうだな。尻尾を掴み次第、死神を送ってやるとしよう」
デルニエ:シャラーの写真をポイ捨てしながら
シャラー:顔w
マーコット:なんて顔を
デルニエ:「まあね」
ホルン:「ちょっとこんな所で捨てたら怒られるよ~」といって一応回収する
ジャヌアリー:「…して、エイプリル。お主は最近、随分熱に浮かれているようだな?」
デルニエ:「わかる?」
ホルン:「それでわからなかったら可笑しいレベルだよ」
ジャヌアリー:「…ふふふ、全くだ。お主がそこまで情熱を燃やしているのは初めて見たぞ」
デルニエ:「ずっと闇の中に居たからかもねえ。光が眩しくって眩しくって」
デルニエ:「思わず食べてしまいそう」
マーコット:あらやだ こわいわ
デルニエ:大丈夫だよ 優しいよ
シャラー:姫、こちらへ
ホルン:このロリコン!
マーコット:ええ、よしなに
デルニエ:ロリコンって数歳しか変わらないだろう
ホルン:「まあ眩しい人ではあったねぇ。あんまり接する機会のない様な」
ホルン:見た目の話よ
マーコット:こんな見た目だけど18歳だよ!
シャラー:純粋無垢なお姫様ですものねぇ
あんこGM:ジャヌアリーはやれやれ、と言った感じで肩をすくめると
ジャヌアリー:「全く、お主の悪い癖じゃな…しかし今回に限ってはそれが良い方向に向かうか」
あんこGM:と零します。
デルニエ:「…と言うと?」写真を懐に納めながら
ホルン:「何々?」包帯を雑に取りながら
ジャヌアリー:「ふふ。そうだな、休暇を要求しているお主達には悪いが…」
ジャヌアリー:ジャヌアリーは意味ありげに嗤うと、一転して厳かな声で告げます。
ジャヌアリー:「エイプリル、セプテンバーよ。情報部13班ジャヌアリーより、正式な任務として命ずる」
ジャヌアリー:「ジレオンのプリンセスに同行し、かの姫君の信頼を得、その動向を監視、仔細漏らさず報告せよ」
デルニエ:「…良いね」
ホルン:「今度はお姫様の監視かあ~」
ジャヌアリー:「___ただし」
ジャヌアリー:「分かっておると思うが、自身の正体について気取られることの無いように」
ジャヌアリー:「正体がバレた時点で任務は中止、証拠を全て隠滅した上で帰還せよ。分かっておろうな」
デルニエ:「任せてくれよ長姉。その任、私(エイプリル)が承った」
デルニエ:「いや~プリンセスが眩しい眩しいって言ったけどさあ」
シャラー:正体バレないといいねw
デルニエ:「蝋燭や花火って、消える瞬間が一番激しく光るらしいよ♪」
マーコット:まだあたしは裏の顔を知らないよ!
シャラー:こいつ・・・ッ(チャクッ(納豆の音
デルニエ:納豆しまえ
シャラー:シャコシャコッ(かき混ぜる音
ホルン:「なんか相方がすっごく不安だけど了解したよお姉様。セプテンバーの名にかけて」
マーコット:この世界でも納豆はあるのかな? 東方ならあるのかな
ホルン:「うーん、お姫様にはバレなさそうだけど・・・こっちはどうだろうなあ」と言いながらさっき拾った写真を見る
デルニエ:それを横目で見ながら、多分、バレてるよと頭の中で考える。
ジャヌアリー:「ふ、では任せたぞ。我が姉妹たち」
ジャヌアリー:「…そうそう、これは老婆心で言うが」
シャラー:写真のシャラーは何故かポーズが変わっていて半目でピースをしている
ホルン:どうなってるのこの写真
マーコット:ヒバゴンの写真かな?
ジャヌアリー:「その神官にはくれぐれも注意せよ。生きていたければ、な」
ホルン:ペンで目蓋に目でも書き足しておこう
デルニエ:「あなたがそう言うのなら」
ホルン:「まだ師匠の元には行きたくないね」
あんこGM:__と。
あんこGM:お二人がこれからのギルドメンバーとの"仲良し"道中に思いを馳せたところで、シーンを切りましょうか。
シャラー:”Nakayosi.ping”
シャラー:png
マーコット:皆裏の顔があって大変そうだなぁ~
ホルン:Nakayoshi.zip
デルニエ:なんで呼び捨てやねん
シャラー:怖いですね~姫~
マーコット:皆のこと信用できるかなー?
あんこGM:BGMストップ
ホルン:あ、シャラーの写真は別のメンバーの机の上にでも嫌がらせの一環でおいとくよ
シャラー:ご安心ください。わたくしがいる限り、姫は神のご加護を受けられることでしょう。
マーコット:それなら安心☆
シャラー:写真のシャラーは何故か後姿のものに変わっていた
マーコット:こわい
ホルン:その後姿にらくがきされた顔が・・
デルニエ:ヴァンスターの庇護下に入ったほうが安全だと思うけどなあ、マーコットちゃん?
マーコット:落書きも消えてたらさらに怖い
あんこGM:どこぞの魔法学校の写真かな?
ホルン:そうそう★ここは武力に守られてて安全だよ★
マーコット:実際パリス同盟側の立場からするとヴァンスターって注意しなきゃいけない相手って印象あるかもしれないよ!
デルニエ:勢力が整ったら侵攻する可能性があるからね。
マーコット:こわいな~ 戦争が無ければ~
ホルン:おお、怖い怖い
シャラー:やーい、振られてやんのー
あんこGM:今のうちに恭順の意思を示しておくのも手かもしれませんが、ね。
あんこGM:さて、ではそんな不和の種も抱えつつ、時系列は現在へと戻って参ります。



あんこGM:BGM/ "オルドノワ"
マーコット:い・ま・に!
デルニエ:斜めに走ってそう
あんこGM:最初に言った通り、ここからは皆さんがジレオン王国を訪れるシーンとなります。
あんこGM:カナンを出発した皆さんは、馬車を乗り継ぎ、時には歩き、或いは同じ方向に行くキャラバンなんかに同乗させてもらいながら
あんこGM:数日かけて、ようやくジレオン王国が見える、ネルス川の辺りまでやってきました。

マーコット:「あ!うちの国が見えてきたよ!」
ホルン:「どこどこ!!」
マーコット:「あの大きな建物のあるところ!」
デルニエ:「ほう、壮観だね」
ホルン:「ほえー!すっごーい!一箇所壊れたら全部落っこちそう!!」
マーコット:多分付近には ミカンの木の畑とかもひろがってるよ
あんこGM:皆さんがそちらに目を向けると、
シャラー:「のどかな景色ですね。とても美しい・・・」
マーコット:「まぁ ちょっと田舎っぽいとは言われちゃうことあるけどね~」
あんこGM:遠くからでも分かるほどの大きな遺跡と、その周りに点在する城壁と家屋が見えます。
ホルン:「なんだか空気にもミカンの匂いが混じってるね!お腹減っちゃうな~」
シャラー:「田舎には都会にはないものが沢山あるんだべや」
マーコット:「うちの国があったところはもともと大きな遺跡でね~ そこを中心に生活してるんだ!」
あんこGM:遺跡はあちこちか白い煙で覆われており、まるで火山のようにその煙を天に向けて吹き上げています。
ホルン:「あの煙は??」
マーコット:「あの煙は遺跡からは蒸気がなぜか噴き出してるんだ! まぁそれだけしかない遺跡なんだけど それを利用してるんだ」
シャラー:「・・・なるほど。この国はその煙で生活を豊かにしているのですね」
マーコット:「だから各家庭にお風呂とかサウナとかもあるよ!」
デルニエ:「カナンと似たものを感じるね。お風呂にサウナか、それはいい」
デルニエ:「この国にはきっと美人が多いのだろうね。君のように」
ホルン:「お風呂にサウナ!楽しみだなあ~~!!皆で枕投げしようね!!!」
マーコット:「たしかにカナンの街に似てるところあるかも! そこら中に蒸気を通すためのパイプも通ってるしねぇ」
デルニエ:筋力高そう
マーコット:あたしとか吹っ飛んでいきそう
デルニエ:枕と間違えてマーコットを投げてそう
ホルン:だいじょうぶだいじょうぶ。デルデルvs三人だから!
シャラー:乗った!!!
マーコット:負けないよ!
あんこGM:さて、そんな風に皆さんが話しながら歩いていると、街の周りにある果樹園が見えてきますね。
ホルン:あ、デルデル&馬刺しvs三人でもいいよ!
デルニエ:勝てるかァ!!
デルニエ:「ん…柑橘類のいい匂いだ」
マーコット:「うちの特産は柑橘系の果物でね~ このあたりで売ってるものは大体うちの国のところから出荷されてるよ!」
シャラー:「この国の名産ですね。ジレオン産のオレンジ・・・わたくしの大好物なんですの」
シャラー:「馬刺しの次くらいに」
あんこGM:果樹園では主にオレンジを栽培しているようで、何人かの人間が労働に精を出しています。
マーコット:「お!食べてくれてるんだ! うれしいなぁ」
デルニエ:「比べる対象がおかしいね?果物と肉だよね?」
ホルン:「ホルンも好き!なんか他の産地と比べて味が濃いのがおいしー!」
あんこGM:他の地域ではあまり見られないことに、農作業をしている人の半分はフィルボルですね。
ホルン:「あと皮が剥きやすい!」
シャラー:「蒸気を使った栽培で甘みが強くて美味しいんですわよね」
マーコット:「ルネス川も近くにあるし、比較的温暖なところだから 甘く育つんだよねぇ」
デルニエ:「忙しそうにせせこましく走り回っているな。働き者なんだろう」
ホルン:「フィルボルばっかりなのに柑橘類が特産って収穫大変そうだなあって思ってたけど、なんか木も低めだね!」
マーコット:「うちの国の人って 半分は外で活動する人達と 農業とかをする人たちで別れてるからね~」
マーコット:「今国に残ってる人はみんな 農業をやってる感じかな!」
ホルン:「お祭りになったらもっと増えるんだっけ。その時にも来てみたいな~!」
マーコット:「ぜひぜひ! とってもにぎやかなお祭りだよ!」
シャラー:「フィルボルさん達はとても器用で知恵のある種族ですわ。ここは良い国ですね」
あんこGM:そんな風にフィルボル達が忙しく走り回る農園にも、ところどころにパイプが走っているのが見て取れます。
あんこGM:田舎のオレンジ農園と家屋の合間にパイプが這い回った光景は、エリンディル西方でも独特な光景でしょうね。
マーコット:すごいところだー!
デルニエ:確かに。色んな所を回ったけれど、この光景はなかなかないね。
マーコット:「まぁ でもさっき言った通り、観光をするような場所がほとんどないから、観光的には珍しい景色~ってくらいなのが取り柄かなぁ?」
ホルン:「自慢できる場所があるだけいいとこだよ!」
シャラー:「この美しい景色は見に来る価値がありますわ。それに街中こんなに可愛らしい人々が走り回っているのも素敵な光景ですわ」
マーコット:「ありがと~みんな!」
マーコット:そんなこんなで街につくかな?
あんこGM:そうですね
あんこGM:オレンジ農園を抜けると、その先は都市国家らしく、城壁に囲まれた市街になっています。
あんこGM:と言っても、門は開いており、門の左右に衛兵が暇そうに立っているだけでそこまで警備は物々しくありませんが。
マーコット:あんまり重装備とかしてなさそうだもんね
ホルン:重装備したら潰れちゃいそう
マーコット:たしかに!
デルニエ:衛兵が暇そうなのは国が平和な証拠だね。本当にのどかな国なのだろう。
シャラー:平和な国なんですのね
ホルン:平和が一番!らぶあんどぴーす!!
シャラー:あるいは、それだけの”自信”があるのか。
あんこGM:あと他の街と違うところと言ったら、衛兵が槍とかじゃなくて魔導銃を下げている、といったところですかね。
マーコット:凄い力秘めてる感出ちゃう
ホルン:銃は剣よりつよし!
マーコット:名言だなぁ
シャラー:それサムライにも同じこと言えんの?
マーコット:「あたしの銃もこの国性の物なんだよ~ 遺跡で研究してる錬金術の応用?とかだったかな?」
マーコット:じっさい、蒸気を使って射出するタイプとか考えてたりしてた
シャラー:スチームパンク^~
あんこGM:良いですねえ
マーコット:背中のリュックに蒸気を出す機械とか取り付けたい
マーコット:そこからケーブルで魔導銃につながってるようなかんじ
ホルン:そしてその蒸気でみかんも育てる!!
デルニエ:良いね
マーコット:便利~
ホルン:永久機関・・・!
あんこGM:正に蒸気によって生かされている街、ですねえ。
あんこGM:さて、
マーコット:これがなくなったら大変だ・・・!
あんこGM:皆さんが門の方へ向かうと、暇そうにしていた衛兵が話しかけてきます。
衛兵:「どうも。お嬢さん方、旅人の方ですか?」
マーコット:そういえば 国のほうでは どういう姿でいつもいたんだろう
シャラー:姫に向かってなんだその口の聞き方は!こいつ頭高くない?どうする姫様、処す?処す?
マーコット:こんな恰好をしたことないのなら お忍び的な感じがいいのかな?
あんこGM:どちらでも構いませんよ。
マーコット:うーんそうだな~ たぶん普段は姫として扱われちゃうだろうから礼装が中心か~
あんこGM:度々城を抜け出していたのなら、その格好も覚えられていそうですし、
マーコット:それもいいね!
マーコット:だからこの格好の時は姫ではないってことだ!
マーコット:でも
ホルン:「やっほー!旅人だけどこっちは違うよ~!」といって姫をみる
マーコット:「ただいま!国に帰ってきたんだよ!」
デルニエ:カシャッカシャッ
ホルン:なんかカチャカチャ音しなかった??
マーコット:「? 何か不思議な音が聞こえたような?」
シャラー:チャクッチャクッ
マーコット:まだ納豆食べてるの?
衛兵:「ん・・・っと!これは失礼しました。スタールビー姫」
デルニエ:ほら、動向を本部に伝えないとね。
ホルン:口閉じて食えよ!!きたねえな!!
マーコット:「お勤めご苦労様です!」
衛兵:「カナンに外遊中とお聞きしていましが…」
衛兵:「ご無事だったのですね」
マーコット:「いろいろあったけど何とかね!」
マーコット:「その報告もかねて戻ってきた感じだよ~」
ホルン:本来のおつきの人すら撒いて遊んで姫様ったらンモ~
マーコット:いつものことだもーん
衛兵:「そうでしたか…カナンで例の事件があったと聴いて、国民一同気が気でなく…ともかく、お早く国王陛下に元気なお姿を」
マーコット:「うん!ありがとう~!」
マーコット:なら そのままお城に行こう~
ホルン:「そっか!!これから国王サマにも会っちゃうのか!! ホルンみたいなただの冒険者が会えるとか凄いな~!!」
あんこGM:はい、ジレオン国の城は遺跡の真下、というか、半ば遺跡と同化するような形で建てられています。
マーコット:「まぁまぁ、あんまり大きな国じゃないし、そんなにかしこまることもないと思うけどな」
マーコット:遺跡の一部をお城として使ってる感じだね~
あんこGM:城壁を抜けて、緩やかな坂を登っていくとその先が城になっているのですが
あんこGM:そうですね
あんこGM:さて、その城に続く長いあぜ道の向こうから、小さな人影がこちらに向かって走ってくるのが見えます。
ホルン:「マコマコもお姫様だもんね!!そんな人とPT組んでたとは偶然って凄いね!!」
マーコット:誰かな?
あんこGM:その人影は"蒸気を吹き出しながら"大慌てでこちらに向かってきているようです。

セバスチャン:「ひ、ひひひひ…姫サマぁああああああああああああああああああああああ!!!」
ホルン:なんか突進してきてるぞー!?
マーコット:「やっぱり姫って冒険者みたいなことしないのかなぁ・・・ ん?」
シャラー:あらかわいい
マーコット:「やぁ セバスチャン!」
セバスチャン:「姫サマよくぞご無事でごぶぅあ!?」
あんこGM:時計のような頭をして、従者の服を身にまとった人影は、マーコットの方まで突っ込んでくると、バランスを崩して目の前でコテン、とコケます。
シャラー:「まあ」
あんこGM:マーコットは知っていますが、彼はジレオン家に仕える執事で、名前をセバスチャンといいます。
ホルン:「凄いなその頭!!!どうなってんの!!!?」頭の時計の針を弄ろうとする
マーコット:「わぁ! 大丈夫?」
シャラー:「大丈夫でございますか?」
あんこGM:エリンディル大陸では珍しい、知性あるゴーレム。エクスマキナという種族で、
あんこGM:マーコットのお爺さんのそのまたお爺さんの代から仕えている忠臣です。
デルニエ:↑みたいな洗濯機の形してるの?
ホルン:錆ついてない??
マーコット:洗濯機型の時計・・・!
セバスチャン:「アタタタタ…いえいえ何のこれしき。年寄りとは言え若いものには…アアッ!?針をいじらないでェ!?」
マーコット:「もー、セバスチャンはいつもそそっかしいんだから」
あんこGM:エクスマキナ=洗濯機、ではない。イイね?
デルニエ:可愛い
シャラー:「なんともかわいらしい執事さんでいらっしゃいますわね」
ホルン:エクスマキナは皆そんな洗濯機じゃないロボ
デルニエ:「ユニークだね」
ホルン:「面白いね!!コレ!!!」ぐるぐる針を回す
マーコット:かわいそう
ホルン:ぐるぐる回して手を離したら現在の時刻に勝手に戻りそう
セバスチャン:「アラーーーーー!?」
マーコット:「ホルンちゃん、その辺にしてあげて」
マーコット:「それでセバスチャン。そんなに慌ててどうしたの?」
ホルン:「ハーイ!!」
セバスチャン:「ふう、あまり爺で遊ばないでくだされ・・・っと、そうです!」
マーコット:ああ、爺やって呼んだ方がそれっぽかったりするかな?
あんこGM:そうですねえ。まあ、呼び名はマーコットさんの好きにしていただいて構いません。
ホルン:皆の前と家で呼び方違うってことにすれば?
マーコット:なるほどそうしちゃおう!
あんこGM:家ではじいや
あんこGM:っと、続けますね。
シャラー:家ではママって呼んでるかもしれない
セバスチャン:「姫サマ!なんでもカナンでの外遊中にテロに巻き込まれたとか!!」
マーコット:こんなママは嫌だなぁ
セバスチャン:「爺はもう心配で心配で…!」
マーコット:「そうなんだよー、もう大変だったんだから!」
マーコット:「でもこうやって無事に帰ってこれたからね!」
マーコット:「それに、みんなもいたから へっちゃらだったよ!」
マーコット:とみんなの顔をみる
セバスチャン:「全く、寿命が縮まるところでございました…」
シャラー:「まあ姫様ったら。全てわたくしのお陰ですわ」
デルニエ:「いや僕のお陰だね」
シャラー:「・・・」
マーコット:コワイ
ホルン:「ホルンはあんまり頑張ってなかったな!アッハッハ!」
デルニエ:「敵の動きを妨害し、味方をサポートし、飛空艇では火事を止め、着陸の操作も行ったしね」
セバスチャン:「…おお、では、皆様が姫様を助けてくださったのですか!」
デルニエ:「シャラー嬢も(普段は)素晴らしいヒーラーだったよ!」
シャラー:「助けるだなんて大層なことではございませんわ。冒険者として、アコライトとして、当然のことをしたまでですわ」
セバスチャン:「おお…皆様はジレオン王国の恩人です」
セバスチャン:「このセバスチャン、王家の臣下一同を代表して、お礼申し上げまする…!!」
マーコット:「そうなんだ!みんなカナンで一緒に戦った仲間なんだよ~」
ホルン:「おおげさだー!ホルンはただのマコマコの仲間・・・友達だよ!」
シャラー:「いくらいただけるんですの?」
あんこGM:セバスチャンは涙は出てないですが涙声で皆さんにお礼を言いますよ。
ホルン:おいこら
デルニエ:はー
シャラー:何?
デルニエ:「シャラー嬢は気にしないで頂きたい」
マーコット:「それで、これからお父様にカナンのことを報告に行こうと思ってるの」
セバスチャン:「そ、そうですかな・・・」
マーコット:「それと、みんなの歓迎の食事会ね!」
セバスチャン:「なるほど、それは陛下もお喜びになるでしょう!!」
セバスチャン:「それでは姫様、皆さん、私がご案内いたします」
シャラー:「セバスチャンさん、わたくし、肉と魚なら肉派ですわ。それでは参りましょうか」
マーコット:「よろしくね!」
マーコット:ちゃかりしてるなぁ
ホルン:「ホルンも肉!!!」
シャラー:しっかりしている、でございますわよ
マーコット:まずは お父様に報告だー

あんこGM:と、いうことで。皆さんはジレオン王国の王城に招かれ、歓迎の食事会に招待されることになりました。
あんこGM:そうですね。国王はプリンセスの帰還の知らせを受けると、時間を作ってくれるでしょう。
マーコット:冒険者になる宣言は 食事会の場でしよう
あんこGM:了解です。ではまずは国王への挨拶から、演出していきましょう。
あんこGM:皆さんは、城内を通り、王の間…といっても、そこまで大したものではなく、所謂応接室のようなところですが
あんこGM:そこへ通されます。
マーコット:もともとが遺跡だもんね~
マーコット:いつもの礼装に着替えて~としておきたいのだけれど 差分は無いよ!
あんこGM:応接間に入ると、正面のテーブルの向こうの椅子にフィルボルの男性が腰掛けています。
デルニエ:(カメラを下ろす)
あんこGM:着替え了解です。
マーコット:あの 偽物の服装のような雰囲気の恰好ってことでお願いします
マーコット:雰囲気が似てなかったら偽物感もなくなっちゃうもんね!
マーコット:「お父様、スタールビーただいま戻りました」
ホルン:差分楽しみダナー(
マーコット:描かなきゃ・・・(使命感
あんこGM:分かりました。パーティーメンバーには新鮮な姿でしょうね。
デルニエ:^^

タンゴール:「…スタールビー、戻ったか」
ホルン:おまわりさんこいつロリコンです
マーコット:かわいいな!
デルニエ:ヒゲェ!!
マーコット:「カナンで執り行われた新型飛行船の式典について、務めたことの報告をいたします」
タンゴール:「カナンでは大変だったみてぇだなあ…本当に、無事で何よりだ」
マーコット:サボったことは言わない
タンゴール:「っと、そうだったな。では報告を聞こう」
マーコット:「お父様!ほら、みんなの前なんだからお父様もしっかりして・・・!」
マーコット:たぶん普段 あんまり堅苦しい感じのやり取りしてなさそう
タンゴール:「おっと、…コホン。役割、ご苦労。大儀であった…」
マーコット:そんなわけで カナンであったことをかくかくしかじかで 
シャラー:「国王様。ありがたきお言葉でございます」
あんこGM:堅苦しいしゃべり方慣れてないので、無理してるのがバレバレでしょうねえ。
ホルン:「あー、えーっ・・・アリガタキシアワセーー!!」
マーコット:一応王様なんだから 外向けの顔くらいちゃんとしてほしいなぁもう
マーコット:自分が言えたものではないけどね!
デルニエ:「陛下、お初にお目にかかります。私はデルニエ。姫様とは良き友人としてお付き合いさせて頂いております」
シャラー:あ、これたぶんマーコットさんに言ってますわね。自分の事かと勘違いしましたわ。失敬失敬。
デルニエ:そしてゆくゆくは友人以上に…
ホルン:まあまあ、ホルンも答えちゃったしへいきへいき!
ホルン:そこの兎はシラナイ
マーコット:まぁまぁ きっと流れでみんなにも声かけてることになると思うよ!
タンゴール:「…ほう、友人、とな」
マーコット:「はい!カナンの街で出会った信頼できる仲間です!」
シャラー:「姫、身に余るお言葉ですわ」
ホルン:「えへへ、照れるね!!!」
タンゴール:「そうか…奔放な娘だが、是非仲良くしてやってほしい」
デルニエ:「願ってもないことです」
シャラー:「ははーっ!」
マーコット:「それで、このあとにみんなの歓迎の食事会をしたいと思っています」
マーコット:「カナンの街であったこともお話ししたいですし、お父様もぜひご出席くださいな」
タンゴール:「ほう、食事会か。そりゃあ良い、俺も…コホン、余も是非出席させてもらおう」
マーコット:多分この硬い感じのやり取り、食事会の時にはもう普通に崩れて喋ってそう
ホルン:「王様とも一緒にご飯・・・キンチョウしちゃうね!!でも楽しみ!!」
シャラー:「ありがたき幸せ。肉か魚なら肉派でございます」
タンゴール:「…なあスタールビー、やっぱり俺ぁ、こういう堅ッ苦しいのは…(コソコソ」
デルニエ:「失礼、連れが出過ぎた真似を」
あんこGM:と言った感じでしょうね。
マーコット:「・・・そうだね あたしも正直あんまり慣れてないや・・・(コソコソ」
シャラー:? 訝しげにデルニエを見る
タンゴール:「いや、構わん。肉は余も大好物だ」
シャラー:「それでしたら新鮮な馬肉がございますわ」
あんこGM:おい
ホルン:「お!!ついにあのお肉食べれるの!!!?やったーーー!!」
マーコット:ついに・・・
デルニエ:ホースは僕が守護る
シャラー:「って先ほどセバスチャンさんが言ってました」
マーコット:今食べちゃうと もう乗る馬が無くなっちゃうよ?
シャラー:馬がなくなるのは困りますわねぇ
タンゴール:「ほう、馬肉か…それは楽しみだ…」
マーコット:「あ~・・・お父様、シャラーちゃんの言うことはたぶん冗談だと思うよ・・・!」
マーコット:そうであってほしい
シャラー:たぶん市販の馬肉ですよ
マーコット:それなら安心☆
シャラー:^^☆
ホルン:馬肉たのしみ~~~!(ホースの方を見ながら)
マーコット:ホースここまでついてきちゃってるの
タンゴール:「んぁ?何だ冗談か…悪ぃ、悪ぃ、つい本気に・・・コホン、すまない少し気が流行ってしまったようだ」
シャラー:ホースはさっき城の前の馬舎に繋いできましたわ
マーコット:ホースの安息の時
シャラー:さすがに国王様へ謁見するのに騎乗していたら失礼でございますでしょう?
デルニエ:そのぐらいの常識はあったか。
ホルン:流石にここまで乗ってはきてなかったか!じゃあ馬舎の方角を見ながら
シャラー:ホースはあれから身体のところどころが円形に脱毛している部分が増えてしまいましたわ。見た目も良い状態とはいえませんのでね。
マーコット:優しさという栄養が足りない可能性
ホルン:今までハゲてなかったのが不思議なくらいだ
タンゴール:「…あーまあ、何だ。食事会までまだ時間はあるだろうし、長旅で疲れているだろう」
タンゴール:「とりあえず部屋を用意させるから、ゆっくり休んでいくと良い」
マーコット:「ありがとうございます、お父様」
デルニエ:「ご配慮痛み入ります」
ホルン:「ありがとうございます!!」
マーコット:「それじゃあ、あたしが城内を案内しようかな!」
シャラー:「ありがとうございます、国王様」
タンゴール:「うむ、もし城で何か不便があれば、セバスチャンに言うと良い」
タンゴール:「…それでは、話ができて嬉しかったぞ。また食事会で、な」
マーコット:「はい、それでは失礼します」
あんこGM:ということで、皆さんは国王の部屋から出て、食事会の開始まで各々の思い思いに時間を過ごすのでした。
マーコット:「フ~ 堅苦しい感じはやっぱり疲れちゃうね! じゃあ案内するよ~!」
ホルン:「わーい!城の中を探検だー!」
シャラー:「優しい素敵なお父様でしたわね」
マーコット:「そうだね~ でも厳しい時は厳しいんだよ! 特に戦闘訓練してる時とか」
ホルン:「王様も戦闘するの!?」
シャラー:食事会があるのなら旅で汚れた身体を清めたいですわね。蒸気を利用したお風呂とサウナをさっそく堪能して過ごしたいと思いますわ。
マーコット:「うちの国ではみんなやってるんだよ~」
あんこGM:さて、皆さんがそんな会話を交わしながら部屋を出たところで、本日はお時間でございます。
ホルン:「そういえば言ってたね!!やっぱ強いのかな~気になるなあ~」
マーコット:はーい お疲れ様でした!
シャラー:お疲れ様でございました!
ホルン:お疲れ様でしたァ!!! お風呂で泳ぎたい!
デルニエ:お疲れ様。僕も風呂に行こうかな。



あんこGM:BGM/ "プレジューヌ"
シャラー:皆様お久しぶりですわ!
ホルン:前回鉄空は~~~~~~~???
シャラー:わたくしのことが恋しかったでしょう!?
デルニエ: 
ホルン:のがぬけた!!
あんこGM:皆さんお久しぶりです。
ホルン:おひさしプリン!
シャラー:わたくしと言えば最近は麻雀にハマっていまして。パーティはちょうど4人ですので、そのうち皆様とも卓を囲んでみたいですわね!
マーコット:お久しぶり!
あんこGM:前回はマーコットの誘いを受け、ジレオン王国にやってきたところでしたね。
ホルン:どこも柑橘類の香りがするいい国だよね☆
マーコット:お風呂にも入れたりするからね~
あんこGM:ジレオン国王であるタンゴールと面会し、夜の歓迎の食事会まで時間があるということで、一次解散となったのでした。
デルニエ:柑橘類。スッキリしていていい匂いだ。マーコットちゃんにも似合っているよ
ホルン:お風呂にもなんか黄色のいい香りのする奴が浮かんでたよね!すっごーい!
デルニエ:そこの誰かはタバコくささをもう少し消してほしいがな。
シャラー:あ、お風呂に浮かんでいたオレンジ、大変美味しかったですわよ
マーコット:たべたの!?
シャラー:?
デルニエ:田舎者…
マーコット:ああ、まぁ食べられないものではないから大丈夫だいじょうぶ
シャラー:おめぇ今田舎を馬鹿にしただか?
デルニエ:はいGM続けて。
ホルン:え?アレって持ち帰ってもいいセルフサービスの食べ物でしょ?
あんこGM:さて、早速皆さんご歓談中ですが。
あんこGM:皆さんは食事会の時間まで、城内を見て回ったり、ジレオン名物の蒸気風呂やサウナで旅の疲れを癒やしたり、思い思いに時間を過ごしました。
あんこGM:他にも色々やることはあったと思いますが
あんこGM:特に希望がなければ、食事会まで時間を進めしまおうと思いますが、宜しいですかね?
デルニエ:ああ。
シャラー:よろしくってよ!
ホルン:いいよ☆
マーコット:いいよ~
あんこGM:ありがとうございます。
あんこGM:では・・・誠に遺憾ながらお風呂シーンはカットして、食事会の時間となります。
マーコット:見せられないよ!
デルニエ:お風呂カットしたよの人
ホルン:ここの姫は過剰な露出シーンNGなんで!
ホルン:そういうの、大切に売り出していくんで!
シャラー:ログ読み妖怪の皆様!!残念でしたわね!!!
デルニエ:プリンセスとの会談はマネージャーの僕を通して貰おうか。
シャラー:は?

あんこGM:食事会の会場は城内に備えられたホール。
あんこGM:広さとしてはそこそこ、というレベルですが、
ホルン:ホース!?(難聴)
あんこGM:普段王族が会食をするのに使用されている場所のようで、調度品などはシックながらも質の良いものが設えられているようです。
あんこGM:会場=馬、という発想はなかったですね・・・
ホルン:その場で馬を解体するショーはまだー?
シャラー:まあ・・・乱暴はお止しになって、ホルンさん
ホルン:はぁい!
マーコット:馬は可愛がってあげないとね!
あんこGM:そうですね。
あんこGM:さて。食事会には国王であるタンゴールの他、何人かの王族、錬金術研究所の所長などが出席しています。
あんこGM:とは言え、マーコットにとっては親戚のおじさんおばさんくらいの感覚でしょうね。
マーコット:なるほど なるほど
ホルン:この辺の家具とか売ったらいいお値段しそうだな~~ついつい盗んでみたくなっちゃうな~~
あんこGM:ちなみに、第一王位継承者であるマーコットの姉は外遊中らしく欠席しています。
デルニエ:ははは、よせよせ。王族の物はアシがつきやすいぞ~。
マーコット:もってかないでね!
シャラー:足が付かないような、特徴のないものが良いですわよ
ホルン:こういう所の純金フォークとかって一番よさそうだよね☆
ホルン:まあじょーだんだよ!ただのスティール持ってましたアピールだよぉ~~?^^
マーコット:兄弟姉妹みんなどこか行ってそう
シャラー:悲しまないでマーコットさん。今夜だけはわたくしを本当の姉だと思ってもいいのですよ。
あんこGM:そうですね。きっと兄弟全員があちこちを飛び回っているのでしょう。
ホルン:王位継承者の第一はお姉さんなんだ!長兄じゃないんだねぇ 
デルニエ:お姉様か…ふむ
タンゴール:「なかなか、男の子が生まれなくてなあ・・・」
シャラー:誰が上司にしたい女性リャナンシーNo1やねん
あんこGM:さて。大きなテーブルを囲んで、和やかな雰囲気で食事会は始まります。
デルニエ:は?
シャラー:「色とりどりで美味しそうな料理ですわ」
ホルン:マコマコの兄弟は皆女性だったんだね☆
あんこGM:周りにはセバスチャンを始めとした使用人たちが控えており、キビキビとした動作で給仕をしてくれます。
あんこGM:料理はオレンジや、鶏肉を使った蒸し料理が中心ですね。
あんこGM:普段はルネス川で取れる魚なんかも使われますが、今回は誰かさんが肉料理を希望されましたので。
デルニエ:ワガママを言ってすまないウチのが。本当にすまない。
ホルン:「もう食べていいのかな!?」
マーコット:「いちおう こういう場だからってことでドレスは着てみたけれど・・・」
シャラー:それはそれは。厚かましい方もいらっしゃるのですね。

マーコット:「やっぱりドレスは動きづらいね」
デルニエ:おほ~~~~^
シャラー:「とっても似合っていますわよ」
ホルン:「お!マコマコかわい~~!姫っぽいね!!」
マーコット:「一応これでも姫だからね!」
デルニエ:「そこの、失礼、紙はどちらかな」(鼻を押さえながら)
シャラー:ではマーコットさんの隣に座りますわね。デルニエさんはなんかテーブルの端っことかで。
セバスチャン:「は、こちらに」(紙を差し出す
ホルン:じゃあもう片方のマコマコの隣も~らい!
デルニエ:直視できないので斜め前に座る事にするよ
デルニエ:「ありがとう」
ホルン:それ王様と隣り合ってない?よく座れるなデルデル!!
デルニエ:マーコットちゃん以外目に入らない。目に入れても痛くないとはこの事か。
マーコット:「それじゃあ さっそく食事会を始めましょうか」
マーコット:「えーっと簡単に挨拶を」
シャラー:「いただきますですわ」自分のお皿の野菜をマーコットさんのお皿に寄せながら
タンゴール:「全く、普段からそういう格好してりゃあ良いんだがなあ・・・おっと、そうだな」
マーコット:「今日は急な食事会に集まってくれてありがとうございます。」
デルニエ:「シャラー嬢、流石に」
ホルン:「モグモグ!!」マコマコの皿の肉をこっそりとりつつ
マーコット:「今日は私の友人たちをお招きしました。皆さんゆっくりと楽しんでいってくださいね」
デルニエ:「ホルンも話を聞くときは食べるのをやめなさい」
シャラー:「いよっ!待ってました!日本一!!」
デルニエ:「ここは日本じゃない」
ホルン:「ンムモモモ!!」
マーコット:「と、硬めのあいさつはここまで!それじゃ、いただきまーす!」
タンゴール:「まあ、食事会っつっても身内の集まりみたいなもんだ。あんまり肩肘張らないで楽しんでいってくれ」
デルニエ:「はあ、王様がそう仰るのであれば…」
シャラー:「かしこまりましたわ!あ、王様しょうゆ取ってくださる?」
デルニエ:「馴れ馴れしいわ!!!」
マーコット:「そうそう、どうせ堅苦しいのみんな苦手だしね~」
デルニエ:「この差分!!馴れ馴れしいわってタイトルだぞシャラー!!」
タンゴール:「お?これか。ほらよ」
シャラー:?
セバスチャン:「__へ、陛下!そういったことは私達が!」
ホルン:「ほら!マコマコあ~~~ん」野菜を口に持ってく
シャラー:「ありがとうございますですわ!」
デルニエ:「あ~んしない!!ピクニックじゃないんだぞ!?」
シャラー:「ほら、時計さん。わたくしのグラスが空ですわよ」
マーコット:「わ、あーん」
マーコット:「も~自分で食べられるよー?」
セバスチャン:「はっ、これは気づきませんで。ただ今お持ち致します」
デルニエ:「ホルンもフォークとナイフは一番外側を使う!ああもう落としたフォークは給仕が拾うのを待て!自分で拾うのはマナー違反!」
ホルン:「えへへ☆ついやってみたくなっちゃって~!」
シャラー:「まったく、これだから旧式は・・・」
マーコット:「デルニエちゃんはちゃんとマナー知ってるんだねぇ すごいや!」
シャラー:「マナちゃんだけに~!」
ホルン:「落ちたのだって使えるよ!ほら!3秒ルール!!」
デルニエ:「おいカメラ止めろ」
マーコット:「一応外でも食事することあるからって教えられたけど すぐ覚えられなかったよー」
ホルン:え??マナチャン???誰それ?外人?歌?
シャラー:な!出留贄!
デルニエ:「プリンセスは幼い頃から周りの人間を見て育っているからか、最低限の事は出来ているから大丈夫だよ」
デルニエ:マナという名前を知られたらいかにシャラーでも消さねばなるまいよ
マーコット:サツバツ!
ホルン:インガオホー
シャラー:私を倒そうとも第二第三のわたくしが・・・
デルニエ:世界の敵かなにか?
マーコット:実際しれっと出てきそうだからこわい
ホルン:同じ存在をすべて封印しなきゃ☆
タンゴール:「__はははっ、スタールビーよぉ。賑やかだなあ、お前の友達は!」
マーコット:「うん!とっても楽しい友達だよ!」
マーコット:「一緒に冒険してる時もずっと楽しいんだから!」
タンゴール:「・・・なるほどなあ」
タンゴール:「アンタ達」
タンゴール:「ちーっとお姫様って言うにはやんちゃな娘だが、よかったら今後も良くしてやってくれ」
ホルン:「もちろん仲良くするよ!!」
シャラー:「それは・・・!冒険者として認めてくださるということなのですね!」
デルニエ:「こちらとしても願ってもない事です」
シャラー:「やりましたわマーコットさん!ヴァルゴ・テンペストはこれからも・・・ズッ友だよ!」
タンゴール:「ん?冒険者として?どういう意味だ?」
マーコット:「あ・・・そのことでね」
シャラー:「あっ・・・」
あんこGM:タンゴール国王はキョトンとします
シャラー:「いっけね☆やっちまった! ちょっと黙ってますわね」
マーコット:「…お父様にお願いしたいことがあります」
マーコット:「わたし、これからも冒険者を続けることを許していただけないでしょうか」
ホルン:「ンモーー!シャラシャラはうっかり屋さんだな!」
タンゴール:「・・・んんぅ?」
マーコット:「おねがい!こんなに楽しくてわくわくしたこと、今までになかったの!」
マーコット:「それにみんなにもせっかく会えたし・・・このまま一緒に冒険を続けてみたいの!」
タンゴール:「…おいおい、マーコットよぅ…」
タンゴール:「お前の友だちの前でこんなこと言いたかねえが、冒険者なんて、年頃の娘が憧れる程、良いもんじゃねえぞ」
タンゴール:「危ねえし、ホコリまみれになるし、収入は安定しねえし」
マーコット:「でも・・・!」
マーコット:「確かにこの前は危ない目にもたくさんあったし、苦しいこともあったけれど…」
マーコット:「それでも、皆と一緒に居られる時間はかけがえのないものだったの!」
マーコット:「だからまだみんなと一緒に冒険がしたい…!」
タンゴール:「でもよぉ…んぁーーー、くそ、わーったよ」
タンゴール:「そこまで言うなら仕方ねえ」
タンゴール:「マーコット、お前が本当に冒険者としてやっていけるって言うなら」
マーコット:「お父様・・・!」
タンゴール:「俺たちにその腕を見せてみな」
ホルン:「どうぞ!!!」と言ってマーコットの袖をめくる
マーコット:「冒険者の・・・腕を?」
マーコット:もう見えてる!
シャラー:「腕ですか?どうぞ」マーコットの反対側の袖をめくる
ホルン:ほら肩まで露出して!!
タンゴール:「いや、そういう意味じゃなくてな・・・」
タンゴール:「あー、いや。まあ袖は戻せ、とりあえず」
マーコット:「あ、はい」
タンゴール:「___で、だ」
デルニエ:「(男も面倒臭い生き物だな。許しを出してあげる理由を作ってやらないといけないとは)」
ホルン:料理に乗ってたタンポポを肩にのっけつつ手を離す
マーコット:いたずらっ子☆
シャラー:音を立ててスープ啜ってますわ
タンゴール:「そうだな。アルフィオレって街は知ってるか?」
シャラー:ズズズッ(無音
ホルン:きったねえな!ホルンもやろ!!
デルニエ:「…だが、私にもちゃんとした親がいれば止めてくれたのかな」とボソッと一人呟く
デルニエ:ズズズッ(無音 どっちだよ
マーコット:「アルフィオレ?」
ホルン:ズズズッズルルーーズルーッズビズバーッ(消音
デルニエ:ホルンとシャラーは視界に入れないようにセンチメンタルに鳴っておきます。
ホルン:音がでているじゃないか! ゴーンゴーン
タンゴール:「ああ、アルフィオレ。ヴァンスターにある港町なんだがな」
タンゴール:「オレの知り合いに、その街で商人をやってるカルティナって女がいてな」
シャラー:「・・・ヴァンスター」ピクッ
タンゴール:「なんでもそいつが最近、信頼できる冒険者を探してるらしい」
デルニエ:「あのエルダナーンの女傑か」
ホルン:「パンスターかあ・・・なんでラーメンスターじゃないんだろ!」
シャラー:「信頼とはわたくしたちのためにあるような言葉ですわ!」
デルニエ:突っ込まないぞ。
タンゴール:「前から相談を受けてたんだが、良いアテもねえし、静観しようと思ってたんだが」
マーコット:「その人のところに行ってその相談に応じてあげればいいんだね!」
シャラー:「なるほど!つまりヴァンスターを滅ぼし・・・あ、なるほど」
タンゴール:「ああ、そうだ。もしこれがこなせるようなら、冒険者としてやっていけるって認めてやらァ」
あんこGM:滅ぼすのはNG
マーコット:「よーし、分かったよお父様!」
ホルン:「やったーー!!じゃあ早速いこう!!ゴハンスターに出発だ!」
マーコット:「見事こなして冒険者になるからね!」
シャラー:「ご安心くださいませ。姫はわたくしがかならずお守りいたしますわ」
タンゴール:「へっ、まあ精々頑張ってみせな」
タンゴール:「ああ、そうだ。ついでにアルフィオレの神官長に親書をしたためておいた。コイツも一緒に届けてくれ」
マーコット:「うん、わかったよ!」
タンゴール:「___あと、祭りの日にはちゃんと帰って来い。良いな?」
マーコット:「うん、それは約束するよ。ここはあたしの故郷だもん」
タンゴール:「…オーケイ、良い子だ」
ホルン:「祭り!ホルンも参加したいな!!ちゃんとそれまでに帰ってこようね!!!」
タンゴール:「___それと、あんた達」
あんこGM:タンゴールは他の3人に向き直ると
マーコット:「そうだね!うちの祭りも見てみて欲しいな」
タンゴール:「…娘を、よろしく頼む」
あんこGM:そう言って頭を下げます。
マーコット:「お父様…」
シャラー:「ハルモニア・シャラー。その任、確かに承りました。」
シャラー:席から立って跪きますわ
デルニエ:気取ったポーズで帽子を取って胸に当てて、頭を下げよう
ホルン:「もっちろん!大事な友達だからね!!言われなくて守るよ!」
デルニエ:「(王である前に人の親…ね)」
マーコット:「皆もありがとう!」
ホルン:ゲホッゲホ!胸にドンってやりすぎてむせた!痛い!
タンゴール:「…ふ、ありがとよ」
シャラー:跪いた時にテーブルの下で肉が落ちてるのを発見したのでこっそり頬張っておきますわ
デルニエ:ええ……?
マーコット:そんなの食べなくてテーブルに一杯あるのに・・・!
ホルン:3秒ルールだからセーフだな!!
シャラー:ホルンさんがほとんど食べてしまわれました・・・
マーコット:あ!ほんとだほとんどなくなってる!
デルニエ:永遠にも等しい3秒はやめろ。
ホルン:ゲフッ!まだ6分目かな!!
あんこGM:それを見た使用人がチョット青くなったかもしれませんが、それは置いておいて。
シャラー:見世物じゃねーぞ!散れ!散れ!
タンゴール:「・・・あーやめやめ!、湿っぽい空気はなしだ!折角の食事会だからな!たっぷり食って・・・ってねえ!?」
ホルン:「美味しくいただいておいたよ!!皆のお皿の上の分も!!」
ホルン:「お礼はいらないよ!!毒見って奴だよ!!?全部おいしかったけど!」
シャラー:「ホルンさん、人前でのゲップはお下品ですわよ・・・」
デルニエ:落ちてたもの食うのは下品ではないのか
シャラー:食べ物を粗末にするのはNG
ホルン:「ゴメンゴメン!ついつい空気も美味しくて!」
タンゴール:「…スタールビーよ。楽しいお友達だな…」
マーコット:「うん!最高の仲間だよ!」
デルニエ:「…お言葉を選んで頂き、恐縮です…」
シャラー:最高の仲間だってよ!な!デルニエ!
デルニエ:なんで呼び捨てやねん
タンゴール:「…おお、そうだ。アルフィオレまでは転送屋を利用するのが早い。ちょうど街に一人転送屋がいるから、それくらいは手配しておいてやろう。片道通行だがな」
シャラー:「それにしてもヴァンスターですか・・・楽しい冒険になりそうです。ね?デルニエさん」
マーコット:「わ、ありがとう お父様!」
デルニエ:「……ああ」
ホルン:「転送屋かあ!凄いね!楽しみ!!」
シャラー:「ホースも連れて行けるといいのですが」
ホルン:「ホースを捌いておなかの中にしまって運ぼう!」
ホルン:じゅるり
シャラー:「だめなら置いていきますので、どうぞこの国の皆様でお召し上がりください」
デルニエ:ウマに優しく
マーコット:「きっとちゃんと連れていけるはずだよ!」
マーコット:そうであってほしい
タンゴール:「冒険者や旅人向けの店だしなぁ…大荷物はムリだろうが、馬一匹くらいならなんとかなるんじゃねえかな」
シャラー:「ふふ・・・それにしてもデザートが遅いですわね」
シャラー:「それなら安心しましたわ」
ホルン:「?? デザートならさっきホルンが全部食べちゃったよ?」
ホルン:なんかたくさん台車にのってたなあ~~
シャラー:「・・・へぇ」
マーコット:「あー!デザートはさすがに食べたら怒るよ!」
デルニエ:「失礼、胃薬をもらえるかな」
マーコット:「もー!ホルンちゃんたらもー!」
ホルン:「・・・なーんてねっ!!実は後で食べようと思って2個はとってあるんだ~~」
ホルン:「ほらっ!マコマコとシャラシャラにプレゼント☆」
セバスチャン:「は、こちらに」(胃薬を差し出す
シャラー:「こちらシャラー。わたくしの判断で一人冒険者を始末しようかと思います」(小さいファル様人形に話かけながら
デルニエ:「ありがとう」
シャラー:「んまーーーー!!!ホルンさん!!!素敵!!!!!」
マーコット:「そうなの!よかったー」
ホルン:「デルデルはこっちね!」どこからか持ってきた生の芋を渡す
シャラー:「さすがホルンさんですわ」ガツガツ
デルニエ:「はいありがとうね」右から左に給仕に渡しながら
セバスチャン:「・・・えー、その。デザートのジレオンオレンジの皮を使った紅茶パイでございます・・・」
セバスチャン:申し訳無さそうな顔をしながら
シャラー:「ああ、そういえばなにか歯に挟まりましたわ。これが皮かしら」しーっしーっ
ホルン:ンジオレオンジレ??
マーコット:発音難しい
タンゴール:「…………今度の祭りのときは、普段の倍くらい食事を用意するべきかもなあ…」
シャラー:「オレンジの皮を使った紅茶というとアールグレイに似たものかしら」
シャラー:「大変美味でしたわ」
マーコット:「よーし、じゃあ早速準備したら出発しよう!」
あんこGM:さて、そんなこんなで、皆さんのジレオンの夜は更けていきます。
マーコット:と、時間てどんなもんなんだろ
マーコット:あ、夜かーだったら明日だね!
ホルン:「おーー!」
あんこGM:そうですね。一応夕食を想定していましたね。
ホルン:「枕投げしよ!枕投げ!!!」
マーコット:確かに帰ってきたの今日だった!
ホルン:夕飯だけたべて帰る放浪の姫
シャラー:「今夜はこちらでゆっくり休ませていただ枕投げですか!!負けませんわよ!!」
ホルン:「マコマコがいるから枕の中に石とかナイフいれるのは禁止ね!」
デルニエ:全員寝静まるまで外を散歩でもしてよう。おっかない。
マーコット:「え?前にそんなの入れてやってたの?」
ホルン:「ホルンの身近じゃコレが基本ルールだったよ!!」
ホルン:「気絶するまで投げあうの!」
マーコット:「…こっちではそれ禁止にするからね!」
シャラー:「そんな、危ないですよ・・・めっ!ですわ!」
ホルン:「えへへ☆でも懐かしいなあ・・・」
あんこGM:特殊部隊は枕投げも訓練の一環ということですかねえ。
マーコット:やすむひまがなさそうー
ホルン:(よく師匠とやったな・・・)
ホルン:「マコマコの部屋一番広そうだからそこに集合してやろ!」
マーコット:「よーし負けないよ!」
タンゴール:「おいおい、年頃のガキの遊びに口出しする気はねえが、あんまり夜更かしはすんなよ」
あんこGM:さて、では特に他にやることがなければ、ここらで食事会のシーンを切りたいと思います。
マーコット:はーい
シャラー:オッケーですわ!
ホルン:オッケィ!
あんこGM:夜に何かやることがなければ、翌日の出発のシーンに移りますが、宜しいですかね。
ホルン:ハァーイ
マーコット:よいです!
マーコット:へへっ これでドレス差分とはしばらくお別れだな・・・!
ホルン:着たまま冒険してもいいんだよ!?
マーコット:うごきづらいよぉ!
ホルン:銃うつから問題ないね!!
シャラー:デルニエさんとホルンさんが自室へ戻ったのを確認してから、姫の部屋の近くで一夜を明かしましたわ。
デルニエ:それを確認しながら気づいていない振りをしているよ。まあこれも気づかれているんだろうけど。
シャラー:わたくしたちは最高の仲間ですからね
ホルン:真の仲間
マーコット:探り合いには全く気づけないよー!
あんこGM:はい、ではそんな楽しくも緊張感のある一夜があけて
あんこGM:翌日。場面は皆さんが転送屋に着いたところからです。

デルニエ:「ここがジレオンの転送屋か。ヴァンスターにも有名な転送屋はあるが、似たような施設だな」
マーコット:「へぇ ヴァンスターにもおんなじのがあるんだね!」
シャラー:「さすがに詳しいのですね」
デルニエ:「トニオの転送屋といえば、冒険者には有名じゃないか」
あんこGM:王であるタンゴールは流石に見送りには来ていませんが、セバスチャンを始めとする何人かの使用人が見送ってくれます。
ホルン:「バンホーテンにもあるんだね!ホルンはそういうの利用したことないからなあ~~歩くの好きだし!」
シャラー:「一般人にはなかなか敷居の高い施設と聞いていますわ」
ホルン:「節約大事!!すぐになくなっちゃうもん!ご飯食べた後とかいつもスッカスカだよ?」
マーコット:「よーし、それじゃあ 出発しよう!」
あんこGM:そうですね。転送屋はトニオの転送屋と同じような、個人のテレポートを用いたものです。普通なら1回1000Gくらい取られる高額なものですが、今回は国王が負担するのでタダです。
ホルン:「えおーーー!!」
マーコット:たかいー!
ホルン:オタカァイ!
セバスチャン:「姫サマ、お気をつけて…しかし、姫様が冒険者とは…大きくなられて…ううっ」
マーコット:「みんな!行ってきます!」
マーコット:大きく手を振ろう
シャラー:油出てるわよ
転送屋:「皆様忘れ物はありませんね?では、行きますよ」
ホルン:「バイバーイ!!」
マーコット:「はい、お願いします!」
シャラー:「楽器も持ったし。ホースも持ったし・・・大丈夫ですわ」
ホルン:「オレンジもったし、オレンジもったし、オレンジももった!!オッケイ!」
あんこGM:転送屋はそう言うと、テレポートの呪文を唱えはじめ・・・皆さんは光りに包まれます。
セバスチャン:「行ってらっしゃいませーー!!!」
シャラー:「うおっまぶしっ」
あんこGM:一瞬の閃光のあと、見送りに来ていたセバスチャン達の姿は消え、皆さんは別の建物に転移しています。
マーコット:「もう着いたのかな?」
ホルン:「一瞬で景色がかわった!凄い!!」
転送屋:「ああ、着いたよ。小屋の外に出ればもうアルフィオレさ。それじゃあ、お元気でね」
マーコット:「おせわになりましたー」
シャラー:「ええ。ごきげんよう」
あんこGM:そう言うと、転送屋はもう一度転送の呪文を唱えて、戻っていきます。
ホルン:「じゃね~~」
マーコット:「それじゃ外に出てみよう!」
デルニエ:「既に風が塩っぽいな」




あんこGM:BGM/ "オルドノワ"
ホルン:「あ~~魚食べたいなあ」
あんこGM:皆さんが小屋を出ると、そこにはジレオンとは明らかに違う光景が広がっています。
あんこGM:周囲を多くの馬車や錬金馬が走りわまり、道端には露天などの店が所狭しと立ち並ぶ。
あんこGM:走り回る商人や海の男達の間を、吹き抜けて、風が潮の香りを運んできます。
マーコット:「凄い賑やかな所だねぇ!」
デルニエ:「典型的な港町、ってやつだ」
マーコット:「うちの国とは全然違うや!」
ホルン:「マコマコの国からくると皆背丈が高くみえるね!!」
マーコット:「たしかに!」
あんこGM:アルフィオレはヴァンスター帝国本土とエリンディル西方を結ぶ玄関口、別名商人の街とも言われる海上都市です。
あんこGM:ヴァンスター帝都程ではありませんが、それでもかなり規模の大きい都市ですね。
マーコット:位置的にはエリンディル側に近いんだね~
マーコット:「まずは神官長さんに書簡を届けに行こうか」
ホルン:そっか海上都市かあ 船酔いもちが居たら地獄だね☆
マーコット:やっぱり揺れるのかなぁ
シャラー:「それがいいですわね。大事な書簡を失くしてしまっては大変ですから」
あんこGM:ああいえ、海上都市と言っても。エリンディル南部の、大陸から少しはなれた孤島にある都市です。
あんこGM:なのでギガフロートとかではありません。
ホルン:なんだちゃんと陸地か!安心!!
マーコット:なるほど、島の上ではあるんだね
あんこGM:ええ、干潮のときだけ、島に渡る道ができるそうですよ。
マーコット:この背景の絵みたいに 木で組んだ足場が海の上まで出たりしてそうだねぇ
マーコット:さて、まずは神殿に向かえばいいかな?
ホルン:そりゃあ転移屋さん利用しないと通行が不便そうだね!儲かりそうだなあ転移屋さん!!
ホルン:神殿へ突撃ィー!
あんこGM:はい、了解です。では皆さんが神殿に向かって歩き始めると
あんこGM:そうですね。ちょっと感知を振ってみましょうか。目標値は10です。
マーコット:久しぶりの判定!
ホルン:ヒャッハー!久々の判定じゃー!
ホルン:3D+4 【感知】判定
Arianrhod : (3D6+4) → 9[2,3,4]+4 → 13

マーコット:2d6+6 感知判定
Arianrhod : (2D6+6) → 6[3,3]+6 → 12

シャラー:3D+4 【感知判定】
Arianrhod : (3D6+4) → 16[5,5,6]+4 → 20

マーコット:あ、士気高揚があるのか
ホルン:なんだこのアコライト!?
マーコット:1d6
Arianrhod : (1D6) → 4

マーコット:合計で16だよ!
マーコット:デルニエちゃん・・・本当に無残な姿に・・・?
ホルン:デナイニエ
シャラー:見とらんのかデルニエ
ホルン:[アラーム発生:デルニエ]:./sound/alarm.mp3
デルニエ:感知は得意だぞ。
デルニエ:3d+10 【感知】判定
Arianrhod : (3D6+10) → 10[2,4,4]+10 → 20

あんこGM:ふむ、全員成功ですね。
マーコット:さっすが!
ホルン:すごいな そこのアコライトと同値だよ!!
ホルン:仲いいね~~!!
デルニエ:そこのアコライトがおかしい
シャラー:まあな!マナちゃんだけに~!
デルニエ:やはり消さないとダメか。
マーコット:サツバツ☆
あんこGM:では、皆さんは上の方からガタガタッというわずかな音がするのに気が付きます。
シャラー:仲良うしようや
マーコット:「??」
マーコット:そっちをみる
ホルン:上から来るぞ!気をつけろォ!
シャラー:ヘルメットを被りますわ!!
あんこGM:上の方を向くと、天井から小さな黒い影
マーコット:まさか タライ・・・!
あんこGM:有り体に言うと、子猫が飛び降りてきます。
シャラー:「なんだ。猫ですか」
ネコ:「ナーゴ」
ホルン:せっかくだからホルンはこの赤い猫を選ぶぞ!!
マーコット:「わぁ!びっくりした!」
ホルン:デッカイ!!!
マーコット:子猫(大)
あんこGM:その口には、なにやら赤い布のような物を咥えています
デルニエ:港町には猫が多く、漁師は猫を好くと言うが。
あんこGM:そして、さらにもう一つ
ホルン:ほんとだこいつぁ赤い!!

???:「___おい、すまないがそのネコを確保しておいてくれないか」
マーコット:こっちもでかぁい!
ホルン:お前は誰だ!
マーコット:「え?え?」
あんこGM:さきほど音のした上の方、具体的には近くの建物の屋根から声が聞こえます
シャラー:むんずっと猫の首根っこを捕まえますわ
ホルン:「いいよ!!」猫を捕まえとく
あんこGM:言っている間に、ネコはそのまま移動しようとしますが
ホルン:おっとかぶったな!!!
ホルン:譲る!!
あんこGM:そうですね。せっかくですし、ネコが逃げないかどうか。敏捷で判定してみてください
マーコット:チャレンジ!
シャラー:3D+4 【敏捷判定】
Arianrhod : (3D6+4) → 8[1,2,5]+4 → 12

ホルン:3D+4 【敏捷】判定
Arianrhod : (3D6+4) → 14[4,4,6]+4 → 18

マーコット:3d6+9 敏捷判定
Arianrhod : (3D6+9) → 9[1,4,4]+9 → 18

ホルン:やっぱり譲りたくないという鋼の意思が
デルニエ:3d+7 【敏捷】判定
Arianrhod : (3D6+7) → 6[2,2,2]+7 → 13

シャラー:どうぞどうぞ
シャラー:野良猫なんて汚らわしいものに触るのは少々気が引けてましたの
ホルン:潮風でベタベタしてそう 毛が
あんこGM:11以上で成功のつもりでしたので、出目の高かったマーコットとホルンが同時に捕まえた感じですかね
マーコット:「わわ、暴れないで!」
ホルン:「おっっと!マコマコ持っておく?」
マーコット:「じゃ、じゃああたし持っておく」
ホルン:「ほーーーれよーしよしよしよし」下顎を撫で回す
あんこGM:では、お二人がネコを捕まえると、先程の声の主が屋根から降りてきます。
ホルン:「オマケによーしよしよし」マーコットも撫でる
マーコット:「わわ、あたしはいいよ~」
デルニエ:馴れ馴れしいぞ(棘)
???:「___すまないな。助かった」
あんこGM:彼女は屋根からそのまま飛び降りて、ブロントの髪をなびかせてふわりと着地しますね。
ホルン:あれれ~~~?固定値ホルンより高いのに遅かったデルデルさんじゃ~~~ん!
マーコット:通常サイズになった!
ホルン:この短時間でサイズ調整を・・・!?
マーコット:「この猫ちゃんの飼い主さん?」
ホルン:「パンツは赤くないんだね!」
???:「__いや、そういうわけじゃない。ちょっと油断してね」
あんこGM:そう言うと彼女は、猫の咥えていた赤い布のようなものをさっと取ります。
マーコット:「それじゃあこの猫ちゃんは?」
???:「コイツを盗られちまってな。朝から追いかけっこに興じてたってわけさ」
マーコット:「あららー 悪い子だねぇ」顎下こちょこちょ
???:「ああ。多分、野良なんじゃないか?」
ホルン:「お魚でも咥えたほうが有意義だぞ!」
マーコット:「そっかそっか」ネコを放してあげる
デルニエ:資料などで彼女の顔に見覚えはあるのだろうか。
あんこGM:なるほど。知力で判定してみます?
ホルン:知力か!!マカセロ!!
マーコット:自分はたぶん知らない人だから判定はいいかな
デルニエ:知力は3しかないが…やってみるか
シャラー:これはデルニエさんとホルンさんしか振れないものかしら?
デルニエ:記憶をたどるぞ。
デルニエ:3d+3 【知力】判定
Arianrhod : (3D6+3) → 11[3,3,5]+3 → 14

マーコット:士気高揚はやはり強い
ホルン:まあ振るまでもなく知らないな!
デルニエ:5lv分は伊達じゃない
あんこGM:そうですねえ。シャラーさんも振ってみてもいいですよ
シャラー:3D+9 【知力判定】
Arianrhod : (3D6+9) → 14[4,5,5]+9 → 23

あんこGM:では、デルニエさんはなんとなくその顔に見覚えがあるような気がしましたが、思い出せませんでした。
デルニエ:残念。直接関わりがなかったかな。
ホルン:やっぱりばるごてんぺすと以前の冒険者時代にあってるかもしれんから振ってみるか どうせ知力低いけどね!!
ホルン:3D+3 【知力】判定
Arianrhod : (3D6+3) → 13[3,4,6]+3 → 16

ホルン:ンモーこういう時に1とか2がデナイニエ~~
あんこGM:ホルンさんもデルニエさんと同じですね。
ホルン:まあそうよね
あんこGM:シャラーさんは、神殿にあった過去の著名なギルドの資料に、その顔があったのを見た覚えがあります。
マーコット:なかなか手ごわい
シャラー:「・・・」記憶を辿る
ホルン:知っているのか!シャラシャラッ!
あんこGM:が、そこまでですね。これ以上は専門の資料なりを見ないとわからないでしょう。
マーコット:「ところで、何を盗られちゃってたの?」興味本位で
ホルン:アレでわからないのかあ 高い
シャラー:おそらく冒険者なのだろうと推測します。が、特に口に出さずに様子を伺いますわ。
???:「ん?ああ。こいつさ」
ホルン:「その服の切れ端??縫うの??」
あんこGM:彼女は先程の赤い布のような物を掲げます
あんこGM:よく見るとそれは帽子のようですね。
マーコット:「帽子?」
???:「ああ。使わないからと目を離した隙にな」
あんこGM:彼女は頭の髪飾りを指差します。
シャラー:念のため赤い服の女性から注意は逸らさないようにしていますわ。書簡を持っているのはマーコットさんでしょうから、特にマーコットさんにも。
あんこGM:どうやら髪飾りを付けるのに、帽子を脱いだ隙に取られたようですね
マーコット:なるほど
マーコット:「その髪飾り、素敵だね!」
ホルン:帽子かぶるのに髪飾りつけたのか ハゲるぞ!
???:「ああ、ありがとう。…ところでその格好。お前、冒険者か?」
マーコット:「そうだよ! これから神殿に行くところだったんだ」
???:「なるほど、な。周りの連中はお仲間ってとこか」
ホルン:「そうだよ!!イエ~~イ!」
シャラー:「ここでお会いしたのも何かの縁かもしれませんわね。お名前を伺っても?」
???:「ん?名前か…」
マーコット:「あたしはマーコットっていうよ!」
ホルン:マーコットとデルニエと肩をむりやり組む 多分シャラーさんは馬にのってるから届かない
マーコット:マーコットも背が低いから届くかどうか微妙そうだね~
デルニエ:ちょっと鬱陶しそうにすr
デルニエ:する
ハルさん:「・・・そうだな。ハルさん、とでも呼んでくれ」
ホルン:アッでもマーコットの身長差も肩組むのつらいな!!
ホルン:じゃあ馬とデルニエと肩組む!イエーイ!!
ホルン:「ハルサンさんだな!ホルンはホルンだよ!!」
マーコット:「ハルさん? ちょっとイメージと違ったけれど 可愛い名前だね」
シャラー:「ハルさんさん、ですね。わたくしはシャラーと申します」
デルニエ:「(露骨に偽名、もしくは…。と警戒レベルを静かに上げる)」
マーコット:ここにいるほとんどが偽名という真実
シャラー:偽名のやつは信用ならん。
ハルさん:「さて、物も取り戻したし、おれはそろそろ行くとするよ。迷惑をかけて済まなかったな」
マーコット:「ううん、お役に立てて良かったよ!」
ホルン:「おれ?変わった一人称だね!!バイバーイ!」
シャラー:「・・・オレ?」
ハルさん:「___ああ、礼ついでに一つ。この街で依頼を受けるなら、少し注意をしておきな」
ハルさん:「最近、海賊と、それ以外にも"色々と"騒がしいらしいからな」
あんこGM:そう言うと、彼女は神殿とは別方向に去っていきます。
シャラー:「・・・ご忠告感謝いたしますわ。ハルさんさん」
マーコット:「なんだか変わった雰囲気の人だったねぇ。 この街ではみんなあんな感じなのかな?」
デルニエ:「不思議なレディだ」
シャラー:「マーコットさん、書簡はちゃんと持ってますか?」
マーコット:「ん?ちゃんとカバンにしまってあるよ!」
ホルン:「海賊かあ・・せっかくだから見てみたいなあ!」
マーコット:鞄から書簡を取り出そうとする
マーコット:別になくなったりしてないなら取り出せるはずさ!
あんこGM:普通に書簡はありますよ
マーコット:よかったー
シャラー:「良かった。では急いで神殿へ向かいましょう」
ホルン:突然突風が吹いて水ポチャしたり猫が破り去ってかないようにしなきゃ!!
マーコット:「ちゃんとあるよー」
マーコット:「そうだね、大事にしまっておくね」
シャラー:「先ほどの忠告の通り、何があるかわかりませんからね」
マーコット:鞄に戻しておく
ホルン:「配達はとどけなくちゃ意味がないからね!!イコイコ!!」
マーコット:あらためて神殿へゴー!
シャラー:ゴーゴゴー!




あんこGM:はい、では皆さんは特にトラブル等に巻き込まれることもなく、神殿に到着しました。
シャラー:お邪魔いたしますわよ^~
マーコット:「街が大きいと神殿も大きいねぇ」
あんこGM:アルフィオレの神殿は、カナンにあるものほど立派ではありませんが、それでも大きく、
ホルン:カランカランカラーン!!! バタン!!!
あんこGM:また、依頼が多いようで、活発に人が出入りしている様子です。
あんこGM:さて、皆さんが神殿に着くと、受付に座っていた女性が元気に声をかけてくれます。

エメラ:「ようこそ神殿へ!」
シャラー:「ごきげんよう」
マーコット:「こんにちは!」
エメラ:「冒険者の方ですね?私は受付担当のエメラ=グリーンフィールドといいます。気軽にエミィって呼んじゃってください」
マーコット:「エミィさんよろしくね!」
ホルン:エィミーー!
マーコット:「今日は神官長さんへ親書を持ってきました」
ホルン:「エインミーよろしく!!」
マーコット:「神官鳥には会えますか?」
マーコット:鳥になった!
シャラー:「ピヨピヨ」
シャラー:これ知ってますわ。ヒクイドリって言うらしいです。
マーコット:あの伝説の!?
エメラ:「はい。神官長ですね。少々お待ちください。どちらさまからの親書でしょう?」
マーコット:「ジレオン王国 国王からです」
ホルン:[アラーム発生:デルニエ]:./sound/alarm.mp3
ホルン:トゥルルルル
シャラー:わたくしがデルニエさんの耳元で歌って差し上げますわ
マーコット:ハイ モシモシ
シャラー:リンダリンダーーーーー!!!リンダリンダリンダーーーーアーーーー!!!!
エメラ:「分かりました。ジレオン国王様からですね!・・・え、国王?」
ホルン:こんな冒険者が国王からの親書もってきたら冗談だって思うよなあ
マーコット:ちゃんと書簡にもジレオン国の印があるはずだよ!
ホルン:オレンジ色してそう
エメラ:「…す、すぐに確認しますので、少々お待ちください!」
マーコット:多分そんな感じ
デルニエ:「偽物ではないから安心してくれ」
マーコット:「…やっぱり 国王からって言ってよかったのかな?」
シャラー:受付にある飴をひとつかみ取ってボリボリ食べてますわ
シャラー:「もちろん、大丈夫でしょう。事実なのですから」
ホルン:「言っておいたほうがいいよ!後回しにされちゃうかもだよ!だよだよ!」
シャラー:「嘘を付く理由もありません」
あんこGM:そう言うと、彼女はパタパタと奥の方に駆け出していき、程なくして壮年の男性を引き連れて戻ってきます。
ホルン:飴をとってホースの耳に詰める
マーコット:「そうだよね、嘘とか良くないもんね」
デルニエ:ホースに何の罪が
シャラー:存在
マーコット:悲しいね
ホルン:これは飴と鞭の飴だよ?
神官長:「__どうも、お待たせしました。アルフィオレの神官長をしております。サルファスと申します」
デルニエ:言葉の意味を知らないようだな。
ホルン:「こんちわー!」
シャラー:「聖地巡礼中のアコライト、ハルモニア・シャラーです。サルファス様」
マーコット:「あたしはマーコットといいます。ジレオン国 国王からの親書を持ってきました」
神官長:「これはどうも…確かに、王家の印のようですな」
ホルン:「ホルンは冒険者のグロースホルンでーす!」
デルニエ:特に必要ないかと名乗らない
エメラ:「__確かに、承りました。皆様は王家の依頼でこの親書を?」
あんこGM:間違えた
シャラー:「他にも何か言われてましたわね。ティターニアの相談を受けるとかなんとか?でしたっけ?デルニエさん?」
マーコット:「そうですね、国王からの依頼、であってるとおもいます」
マーコット:家族の頼まれごとだと半分お使いみたいなもんだなぁ
デルニエ:ティターニア?
デルニエ:カルティナな。
シャラー:そうそれ。
神官長:「…なるほど、遠いところをご苦労様でした」
神官長:「では、私は政務がありますので戻らせて頂きます。他に何かあれば、彼女に申し付けてください。皆さんに神のご加護があらんことを」
ホルン:「バイバーイ!」
シャラー:「神のお導きのままに」
マーコット:「はい、ありがとうございます!」
あんこGM:そう言うと、神官長は奥の方に戻っていきます。
エメラ:「__ふー、ビックリしました…」
マーコット:「あはは、やっぱり国王からじゃ驚いちゃうかな」
マーコット:「さて、つぎはカルティナさんを探さないとね!」
エメラ:「あはは、そうですね。すみません取り乱しちゃって」
エメラ:「ともあれ皆さん。依頼達成おめでとうございます。改めまして、アルフィオレへようこそ!」
ホルン:多分マコマコの正体も驚かれると思うなあ
デルニエ:「本番はここから…だな」
マーコット:必要以上に明かすことはしないけれどねぇ
シャラー:「そのカルティナさんはどちらにいらっしゃるのでしょうね」
ホルン:「いえーいミルフィオレ入ってたーー!」
エメラ:「・・・カルティナ?カルティナさんにご用なんですか?」
マーコット:「お父様も場所を教えてくれなかったからねぇ」
シャラー:「ご存知ですの?」
マーコット:「どこにいるのかな?」
デルニエ:「代官のカルティナを知らない者はこの街に居ないだろう」
マーコット:「代官?商人さんじゃなくて?」
ホルン:「ダイカン?」
シャラー:「代官ってあのお代官様?村娘の帯を引いたり越後屋に山吹色のお菓子もらったりする人ですか?」
ホルン:「何ソレ楽しそう!」
エメラ:「ご存知というか・・・あ、ええ。そうですね。このアルフィオレ一の商人にして、街の代官を勤めている女性、それがカルティナさんです」
デルニエ:「なんだか色々と偏見があるようだが」
マーコット:「なるほどなぁ」
シャラー:「へー。そんなに有名な人なんですの。知らなかった~。わたくしエルーランのアコライトなので知らなかった~」
シャラー:「ヴァンスターの人なら当たり前のように知ってるのでしょうね~」
デルニエ:「はいはい」
ホルン:「そんなに兼業してて大変じゃないのかなあ!ホルンなら全部投げ出すなあ!!」
マーコット:「そのカルティナさんに会うことって出来るのかな?」
エメラ:「まあこの街は、もともと街の有力な商人が代官を務める習わしになっているんですよ」
マーコット:「へぇ そういう仕組みになってるんだねぇ」
エメラ:「あ、はい。神殿ではカルティナさんからの依頼も多数受け付けていますので、宜しければ私がご案内しますよ」
シャラー:「それならちょうどいいですわね。よろしくお願い致しますわ。」
デルニエ:「よろしく頼むよ」
マーコット:「お願いします!」
ホルン:「任せたーーー!」
あんこGM:さて、では代官であるカルティナの依頼を受けに出発したところで、今日は一旦切りましょうか。
マーコット:はーい
ホルン:fpp!
あんこGM:次回はカルティナの依頼を受けるところからになります。
あんこGM:BGM/ "溢れる父性"
あんこGM:食事会で流し忘れてたBGM
ホルン:ちょっと王様の父性溢れちゃってんよ~~~




あんこGM:BGM/ "プレジューヌ"
ホルン:前回のスティールスカイ!!
シャラー:テレポートして来ましたわッ!!!
ホルン:赤布くわえたどらねこ~~~
ホルン:お~おっかけ~て~~~!!!
デルニエ:カルティナ女史に会いに行こうか。
あんこGM:前回は謎の一般人と遭遇したり、神殿で親書を渡したりした後、
あんこGM:エメラの案内でカルティナに会いに出発したところでしたね。
シャラー:モルヒネさんという方に会いに行くところでしたわね
シャラー:そう、そのカルティナさん
デルニエ:カルティナな。
ホルン:チャルメラ?
シャラー:それです、それ
ホルン:だよね!
あんこGM:それじゃないです。
シャラー:信頼の置ける冒険者たぁわたくしたちの他にいませんわよな!デルニエ!
あんこGM:前回で出し忘れてましたが、タンゴールの依頼は「カルティナの相談を受けること」です。
デルニエ:わよな!ってなんだよ
ホルン:ヴァルゴ・テンペストお悩み相談室!
マーコット:早速話を聞きに行こうね!
あんこGM:はい、では早速続きを進めていきましょう。
ホルン:はーい
あんこGM:BGM/ "オルドノワ"
シャラー:ええ!
あんこGM:カルティナは現在、自身が代表を務めるイグリス商会にいるとのことで、
あんこGM:エメラの案内で皆さんはそちらに向かいます。
あんこGM:道すがら、エメラは街の概略や、各区画の簡単な紹介をしてくれますよ。
エメラ:「アルフィオレは元はただの港町だったんですけど、ある頃からヴァンスターとの交易を生業にする商人たちが住み着いて、商業都市として発展して今に至るそうです」
マーコット:「すごく大きい街だよね~!」
ホルン:「ほえー!詳しいんだね!」
エメラ:「ヴァンスター支配下の都市ではありますが、基本的には商人による自治で成り立つ街なんです」
エメラ:「ええ。何と言ってもフィンジアス島とエリンディル大陸の交流口ですから」
マーコット:「お店もいっぱいあるし、本当に商人の街って感じ!」
デルニエ:「帝国に正面から物を言える程の財政効果があるからな」
ホルン:「何か面白いモノ売ってないかな~!」
マーコット:「うちの故郷は畑ばっかりだから何だか新鮮だな~」
シャラー:「活気の良い街ですわねぇ。何かお土産でも買って帰ろうかしら」
ホルン:「あの缶詰とかおいしそう!!えーっと、シュールストレミング・・・?」
デルニエ:「各地の輸入品が集まって居るから、お土産にするとしたらそのへんが良いかもしれないな」
マーコット:「な、なんか膨らんで形がかわって・・・?」
デルニエ:「後は海産物だから…お土産には向かないな」
エメラ:「そうですね!例えば海乙女広場にあるアクセサリーショップなんか・・・っと、あ、着いちゃいましたね」
シャラー:「あら、ここに丁度いいものが・・・」手に缶きりを持っている
シャラー:「おや、ここですの」
エメラ:「って、危ない!それは外で開けちゃダメですって!!」
ホルン:「しょーがない!!買い物は後にしよう!」
あんこGM:神殿から近い位置にあるので、皆さんは程なくしてイグリス商会に到着します。
ホルン:「ここがあの依頼主のハウスね!!」
あんこGM:【アルフィオレ地図】

マーコット:「大きい建物だねぇ」
エメラ:「というわけで皆さん、ここがカルティナさんが代表を務めているイグリス商会です」
エメラ:「ええ、何と言ってもこのアルフィオレでも一二を争う大商会ですから」
エメラ:「"瓶の蓋から竜の肝まで"なんて言われるくらい、色んな品物が揃ってるんですよ」
マーコット:「すごいなぁ、ここならどんなものでも手に入るってことなんだね~」
ホルン:「面白いモノもあるかなあ!?」
シャラー:「透明な麻雀牌なども売っているかしら」
デルニエ:「この破戒僧が…」
エメラ:「ま、麻雀・・・?ま、まあ多分大概のものは揃っちゃうと思いますよ」
シャラー:「ファル様がマンガで見て欲しくなったらしくって、お土産にいいかな~と」
ホルン:「絶対に6のでるサイコロ売ってないかな!!」
マーコット:「透明になってるとやっぱり困っちゃうのかな?」
シャラー:「透明な牌はスパイスになるのですよ」
マーコット:「なるほどなぁ」
シャラー:「カルティナさんはいらっしゃるかしら」
エメラ:「まあ、品揃えについては、百聞は一見にしかず!というわけで…」
エメラ:「もしもーし、神殿のエメラです。カルティナさんに依頼の件でお話があるんですけどー!」
ホルン:「カランカランカラーン!!!」
デルニエ:ガラガラガラ
デルニエ:ピシャッ
シャラー:ベキベキ

エメラ:からんからーん、とドアベルを慣らして、皆さんは商会に入ります
ホルン:お邪魔するわよ~~
エメラ:「すみませーん、カルティナさーん、いらっしゃいますかー?」
あんこGM:BGM/ "PIANO BLACK"

カルティナ:「はいはいいらっしゃーい…って、なんだ。神殿の新米受付さんじゃないか」
あんこGM:店の奥の戸を開けて、長身で気っ風の良さそうなエルダナーンの女性がでてきます。
マーコット:「こんにちわ!」
シャラー:「ごきげんようございます」
ホルン:「こんちわー!」
カルティナ:「ああ、こんにちは。イグリス商会へようこそ…なるほど、そっちの要件かい」
シャラー:「お初にお目にかかりますわ!お代官様!!ははーっ」
デルニエ:「ええ…」
マーコット:「カルティナさんに依頼の話をしにきました!」
カルティナ:「ああ、冒険者っぽい風体だからそうだろうと思ったよ」
カルティナ:「そうだね、奥で話をしようか」
マーコット:「はーい」
あんこGM:ということで、カルティナに案内されて、皆さんは奥の部屋へ通されます。

ホルン:「ほーい」
エメラ:「依頼ということでしたら、私も同席させていただいても宜しいでしょうか?神殿での登録があったほうが安心ですよ!」
カルティナ:「ああ、アタシは構わないよ」
ホルン:「おまかせ!」
カルティナ:「…さて、依頼、ってことだけど、どの依頼の話だったかな。ちょっと多忙でね、あちこちに話を出してるもんだから」
マーコット:「ええと、ジレオン国のタンゴール王はご存知ですか?」
カルティナ:「ん?ああ。知ってるとも。なんだい、アンタらあのオッサンの知り合いかい」
マーコット:「わたしはそのタンゴール王の娘、スタールビー・ジレオンと申します」
デルニエ:カシャッカシャッ
マーコット:「今は冒険者の装いをするために マーコットって名乗ってますけれど…」
シャラー:ベキベキッ
カルティナ:「は……」
ホルン:「凄いなチャルメラさん!王様をオッサン呼ばわりだよ!」
デルニエ:スッ…(懐に写真を収める
エメラ:「へー。マーコットさんは王女様だったんですね…ってええええええっ!?」
シャラー:真面目に依頼を受けているというのに失礼ですねこのスパイ
マーコット:「そのタンゴール王から 直接依頼を受けて来いと」
あんこGM:エメラは目を丸くしていますね。
カルティナ:「…はーーーー」
カルティナ:「信用できる冒険者、とは言ったけどさ…」
カルティナ:「あのオッサン、まさか自分の娘をよこしてくるとはねえ」
デルニエ:()
デルニエ:(普通は無いよなあ、まあ)
ホルン:?
マーコット:「ダメ・・・でしたか?」
カルティナ:「…いや、確かに信用、って意味ではこれ以上のものはない」
カルティナ:「それに、ジレオンの王族なら、腕の方もそこまで悪いってことはないだろうさ」
マーコット:「ただ、王から詳しい話を教えてもらえなかったので、詳細を聞いてみたいなと」
シャラー:おもむろに腕を出しますわ
カルティナ:「なるほど、ね。そういうことなら是非もない…けど」
カルティナ:「アタシは慎重でね。念のため、少し腕試しをさせてもらうよ」
ホルン:「ばっちこい!!!」腕をだす
シャラー:おもむろに腕を出しますわ
デルニエ:脱ぐな脱ぐな(着せる
カルティナ:「いや、別に腕を出す必要はないんだけどさ…」
ホルン:「なるほど・・・な!!」足をだす
マーコット:「どんな腕試しでしょう?」
デルニエ:ほ↑ら↓みぃ???あれが普通の反応だからな??
デルニエ:おいィ?
エメラ:「腕試しってそういう意味じゃないと思うんですけど…」
デルニエ:「話が進まないからちょっと動くな」
カルティナ:「そうだね…ああ、ちょうど良いのがある」
カルティナ:「・・・着いてきな」
シャラー:「ははーっ」
デルニエ:rアパッと行く
あんこGM:そう言うと、カルティナは店の裏口から外に皆さんを案内します。
マーコット:ついていくよ!
ホルン:ぴったり重なる勢いでいく!
ホルン:ススス
カルティナ:「・・・アルフィオレの商業区の一部を再開発することになって、工事用にゴーレムを何台か仕入れたんだけど、不良品が混じっててね」
カルティナ:「工事の途中で、何の拍子にか暴れだしやがったのさ」
ホルン:「ゴーレムかあ・・!」
あんこGM:そう言いながら進んでいくと、開けた一角に出ます。どうやら再開発で、建物の取り壊しをやっている区画のようですね。
カルティナ:「幸い再開発区画から出て来ないから被害自体は大したことないんだが」
シャラー:「それはそれは・・・けが人などがいらっしゃらなければいいのですが」
カルティナ:「見境なく暴れまわる上、パワーもあるから手がつけられなくてね」
マーコット:「それを止めればいいわけですね!」
ホルン:「なるほど!!じゃあコレだな!!!」腕を出す
デルニエ:「成る程。冒険者である我々の実力を見せるにはいい機会…というと失礼かな」
カルティナ:「そういうことさ。ああ、もちろん、腕試しだからってタダ働きなんてさせたりしないさ」
カルティナ:「アレを止められたら一人あたり500G出す。それにドロップ品もその場で買い取るよ」
カルティナ:「ああ、どうせ他に使い道もないし、ぶっ壊しちまってかまわないよ」
ホルン:「やった!!ボッコボコのゴミクズにするぞ~!!」
マーコット:「それじゃあ遠慮なくやっちゃおう~」
シャラー:「そういうことでしたら、誠心誠意受けさせていただきますわ」
あんこGM:そうこう言っているうちに、件の相手が見えてきたようです。
あんこGM:それは土煙を上げ、凄まじい速度で瓦礫の山になった一角を疾走しています。
カルティナ:「見えたね・・・あれだ」
マーコット:「わ~ すごい暴れてるねぇ」
あんこGM:BGM/ "反抗と殲滅"
あんこGM:それは巨大なローラーを備え、瓦礫を押しつぶす
ホルン:「なんか普通のゴーレムよりはやそうだね!」
あんこGM:皆のあこがれ、働く車・・・ではなく、土木用に調整されたゴーレムです!

暴走ゴーレム:シュゴゴゴゴゴゴゴ!!!
暴走ゴーレム:「HYAAAAAAAAAAAHAAAAAAAAAAAAA!!!!」
ホルン:「元気だなー!」
あんこGM:というわけで、戦闘になります!
エメラ:「み、みなさんがんばって下さいね・・・!」
シャラー:久々で腕が鳴りますわ!(パキパキ
デルニエ:「土は土に、灰は灰に。暴れる機械は歯車に」
あんこGM:*-5,*-6の好きな場所に配置してくださいな
シャラー:「目には目を!歯には歯を!!」
ホルン:「ゴーレムには・・・筋力!!!」
あんこGM:敵は暴走ゴーレム2体です
マーコット:セットアップなし!
暴走ゴーレム:セットアップなし!
シャラー:《エンサイクロペディア》 SL.1 セットアップ 自動成功 自身 対象にエネミー識別を行う。この効果により、エネミー識別がセットアップで使用可能となる。
シャラー:《コンコーダンス》 SL.1 パッシブ 自身 対象:場面(選択)」「射程:視界」のすべての対象にエネミー識別を行える。エネミー識別の判定は1回だけ行い、各エネミーの「識別値」と比較し、判定に成功したか、失敗したかを決定する。
デルニエ:セットアップはないよ。
シャラー:6D+9 【知力判定】《エネミー識別》《しきこーよー》
Arianrhod : (6D6+9) → 24[1,3,5,5,5,5]+9 → 33

あんこGM:33もあれば十分ですね
シャラー:アコライトとしての仕事はお任せください
あんこGM
◆暴走ローラーゴーレム
分類:機械 属性:- レベル:12 識別値:15
防御:物理のほうが高い
エネミースキル:
《押し潰し》1:メジャーアクション。至近の範囲(選択)の対象に白兵攻撃を行う。この攻撃で1点でもHPダメージを与えた場合、対象の装備しているアイテム一つを破壊する。どのアイテムを破壊するかはGMがランダムに決定する。
《地ならし》1:メジャーアクション。至近のオブジェクト一つを破壊する。ただし、破壊不可のオブジェクトを破壊することは出来ない。
《大暴走》:マイナーアクション。物理攻撃のダメージに+15する。ただし、自身が行うリアクションの判定に[-1D]する。この効果はシーン終了まで持続する。

マーコット:「・・・あのローラー つぶされたら多々じゃすまなそうだね」
あんこGM:データ窓に貼っておきますね
デルニエ:「ちょっとこれ、依頼の報酬が良くないと割に合わないぞ…」
シャラー:「一人500Gですわね」
ホルン:「流石に攻撃されたらいろんなものを壊されそうだね・・・嫌だなあ!」
ホルン:《クリエイトオプション:3》セットアップ:ダメージ増加を行なう。EPを1点消費。攻撃のダメージに+[SL×4]する。この効果はシーン終了まで持続する。
マーコット:「頑張って避けるか 防ぎきらないとね!」
あんこGM:ふっふっふ、どうやら皆さん戦々恐々のようですね。
マーコット:アイテム破壊なんてひどい!
シャラー:あ!!!
シャラー:戦闘前スキルを使い忘れました!!!!!!!!!
シャラー:GM~?チラッチラッ
ホルン:戦闘前ーーー!
シャラー:(上目遣い
シャラー:GM台好き
あんこGM:今なら使ったことにしてもいいですよ
ホルン:バンバン!!(台)
シャラー:Fpppppppppp!!!!
シャラー:柔軟剤たっぷり入れてさしあげますわ!!!!
シャラー:《ハンズオブライトⅠ》 SL.1 戦闘前 自動 自身 効果をダイスで求める「分類:魔術」に有効。フェイトを1点消費。ダメージ軽減を行う「分類:魔術」の効果に+1Dする。この効果はシーン終了まで持続する。
シャラー:オッケーですわ!
あんこGM:続いてイニシアチブプロセスです。行動値順に行動になります。
マーコット:あたしからだね!
マーコット:《ランニングショット》1:ムーブ/戦闘移動を行なう。この効果で移動を行なった場合、回避判定に+1Dする。この効果はラウンド終了まで持続する。
マーコット:MPを4消費したよ!
マーコット:5-3に移動!
マーコット:《デスターゲット》1:マイナー/ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+【敏捷】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
マーコット:MPを5消費したよ!
マーコット:《ファニング》2:メジャー/対象に射撃攻撃を行なう。 クリティカル:ダイスロール増加
マーコット:MPを4消費したよ!
マーコット:対象はゴーレム1と2!
マーコット:4d6+9 射撃攻撃 命中判定 《アームズマスタリー》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+9) → 13[1,1,5,6]+9 → 22

暴走ゴーレム_1:2D+6 回避判定
Arianrhod : (2D6+6) → 5[2,3]+6 → 11

暴走ゴーレム_2:2D+6 回避判定
Arianrhod : (2D6+6) → 7[2,5]+6 → 13

シャラー:《ディスコード》 SL.2 DR直前 呪歌 単体 20m コスト.1 ラウンド1回 対象が行う攻撃のダメージロールの直前に使用する、対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。このスキルはあなたを対象に選択できない。
シャラー:2D+2 《ディスコード》
Arianrhod : (2D6+2) → 8[3,5]+2 → 10

デルニエ:《シックネス》3:DR直前。対象が行うその攻撃で1点でもダメージを与えた場合、[衰弱(SL)]を与える。コスト6
マーコット:《ピアシングストライク》3:DL直前/武器攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。その武器攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
マーコット:MPを4消費したよ!
暴走ゴーレム:ガリガリガリガリ…!!
デルニエ:ゴーレムの老朽化を加速させる
マーコット:5d6+25+9+10 射撃攻撃 物理ダメージ 《デスターゲット》+《ピアシングストライク》+《ディスコード》
Arianrhod : (5D6+25+9+10) → 29[5,6,6,6,6]+25+9+10 → 73

ホルン:出目ェ!!
マーコット:なんだこれ!
デルニエ:流石プリンセスだ!!
マーコット:「あんなゴーレムすぐ止めちゃうからね!」
シャラー:絆の力ですわね!!
ホルン:おっそうだな!!
カルティナ:「へぇ・・・やるねえ!」
あんこGM:ゴーレム達は衰弱します
デルニエ:ムーブで後ろに移動。
デルニエ:メジャーは放棄だ。
あんこGM:なるほど
あんこGM:ではゴーレムの行動
あんこGM:ゴーレムは暴走しているので、完全にランダムで対象を決めます
あんこGM:ですが1はマーコットしか狙えないのでマーコットを対象に
マーコット:「よーし、ばっちこい!」
暴走ゴーレム_1:ムーブで5-3に移動
ホルン:「マコマコがんがえーー!」
暴走ゴーレム_1:マイナーで《大暴走》
暴走ゴーレム_1:《大暴走》:マイナーアクション。物理攻撃のダメージに+15する。ただし、自身が行うリアクションの判定に[-1D]する。この効果はシーン終了まで持続する。
暴走ゴーレム_1:「ROOOOOOOOOOODROOOOOOOOOLLEEEEEEEEEEEERDAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」
暴走ゴーレム_1:メジャーで《押し潰し》。対象はマーコット
暴走ゴーレム_1:3D+14 《押し潰し》(打撃/両) 命中判定
Arianrhod : (3D6+14) → 13[3,4,6]+14 → 27

マーコット:5d6+11 回避判定 《バタフライダンス》+《ランニングショット》+《士気高揚》
Arianrhod : (5D6+11) → 19[1,3,4,5,6]+11 → 30

マーコット:「ひゃー! コワイ!」
シャラー:「うまいですわ!!マーコットさん!!」
ホルン:「見た目的に大きさの差が凄すぎてみててドキドキするね!!」
あんこGM:外れですね
デルニエ:「まだもう一体居るぞ!」
暴走ゴーレム_2:1d3 対象決定ロール
Arianrhod : (1D3) → 1

暴走ゴーレム_2:対象はマーコット!
マーコット:「もう一基こっちにきた!」
暴走ゴーレム_2:ムーブで5-3に移動。マイナーで《大暴走》メジャーで《押しつぶし》
デルニエ:《ディビレテイト》1:対象が行なう判定の直前に使用。その判定に−1Dする。1シーンに1回使用可能。コスト6
デルニエ:「せめてもの手伝いだ」
暴走ゴーレム_2:2D+14 《押し潰し》(打撃/両) 命中判定
Arianrhod : (2D6+14) → 7[1,6]+14 → 21

デルニエ:呪文を唱えて敵の動きを鈍らせる
マーコット:5d6+11 回避判定 《バタフライダンス》+《ランニングショット》+《士気高揚》
Arianrhod : (5D6+11) → 17[1,1,5,5,5]+11 → 28

暴走ゴーレム_2:ドゥルンドゥルンドゥルン…!
マーコット:「ありがと!デルニエちゃん!」
シャラー:ヒヒーン!ヒヒーン!
エメラ:「あわわわわわ…っ!心臓に悪いです…っ!」
シャラー:ではわたくしは待機いたしますわ
ホルン:「ホルンの番だなーーー!!エオーーーー!!!」
ホルン:ムーブで5-3へ!!!
あんこGM:ちなみにゴーレムは衰弱でぞれぞれ15ダメージです。
ホルン:《スマッシュ》コスト5/マイナー:ダメージ増加を行なう。白兵攻撃のダメージに+【筋力】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ホルン:≪バッシュ≫コスト4/メジャー命中判定:対象に武器攻撃を行なう。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。クリティカル:ダイスロール追加
ホルン:対象は1!!!
ホルン:4D+8 命中判定
Arianrhod : (4D6+8) → 16[3,4,4,5]+8 → 24

暴走ゴーレム_1:1D+6 回避判定(《大暴走》の効果を含む)
Arianrhod : (1D6+6) → 3[3]+6 → 9

ホルン:ここでロングムーンの効果だよ!!
ホルン:[特殊効果]ダメージロールの直前に使用する。この攻撃のダメージ計算時、対象の【物理防御力】【魔法防御力】を無視してHPダメージを算出する。シーン1回使用可能。
ホルン:6D+43(+威圧) DR
ホルン:6D+43 (+威圧) DR
Arianrhod : (6D6+43) → 11[1,1,1,1,2,5]+43 → 54

あんこGM:ゴーレムはかなりダメージを受けているようです。
ホルン:「う~ん、硬い!」
シャラー:わたくしの手番ですわね!
シャラー:7-5へ移動しますわ!
シャラー:《ジョイフル・ジョイフル》 SL.1 メジャー 呪歌 単体 20m コスト.4 シーンSL回 行動済のキャラクターに有効。対象を未行動にする。
シャラー:3D+9 【呪歌判定】
Arianrhod : (3D6+9) → 9[2,3,4]+9 → 18

シャラー:マーコットさん!もう一度お願い致します!!!
マーコット:「よーし、もう一回やっちゃうよ!」
マーコット:ムーブは無し
マーコット:《デスターゲット》1:マイナー/ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+【敏捷】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
マーコット:MPを5消費したよ!
マーコット:《ファニング》2:メジャー/対象に射撃攻撃を行なう。 クリティカル:ダイスロール増加
マーコット:MPを4消費したよ!
暴走ゴーレム_1:ブロロロロロ…!
マーコット:対象はゴーレム1,2!
シャラー:ブルルルッ!!
マーコット:4d6+9 射撃攻撃 命中判定 《アームズマスタリー》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+9) → 18[4,4,5,5]+9 → 27

暴走ゴーレム_1:1D+6 回避判定(《大暴走》の効果を含む)
Arianrhod : (1D6+6) → 4[4]+6 → 10

暴走ゴーレム_2:1D+6 回避判定(《大暴走》の効果を含む)
Arianrhod : (1D6+6) → 5[5]+6 → 11

マーコット:5d6+26+9 射撃攻撃 物理ダメージ 《デスターゲット》+《ピアシングストライク》
Arianrhod : (5D6+26+9) → 19[2,2,4,5,6]+26+9 → 54

マーコット:「どんどんもってけー!」
暴走ゴーレム_1:ブスッ…ブスブスッ…
シャラー:ヒヒーン!!
カルティナ:「良いね。かなり効いてるよ!」
マーコット:クリンナップなし!
あんこGM:全員の行動が終わったのでクリンナッププロセスです。
シャラー:わたくしもなしですわ!
ホルン:やめとこ!なし!!
あんこGM:エネミーもないので、続いて2ターン目のセットアップですね。
マーコット:《ランナップ》1: セットアップ/戦闘移動、あるいは離脱を行なう。ただし、あなたのいるエンゲージが敵キャラクターに封鎖されている場合、離脱を行なうことはできない。
マーコット:MPを2消費したよ!
マーコット:5-4へ!
デルニエ:《タクティカルプレイ》2:セットアップ。魔術判定を行う。対象が行う攻撃のダメージに+[SLx4]する。この効果はラウンド終了まで持続し、あなたは行動済みとなる。コスト3
デルニエ:対象はマーコット
デルニエ:3d+3 魔術判定
Arianrhod : (3D6+3) → 6[1,1,4]+3 → 9

デルニエ:このラウンドの間《タクティカルプレイ》によりダメージ+12
マーコット:「よーし、力が沸いてきたよ!」
ホルン:なし!
シャラー:セットアップなしですわ!
デルニエ:マーコットに指示を与えて的確に攻撃してもらおう
あんこGM:全員無いようですので、続いてイニシアチブですね。
マーコット:あたしから行くよー!
あんこGM:デルニエの指示は手慣れてそうですね。
デルニエ:まあ、そういう訓練をさせられてきたので。
マーコット:《ランニングショット》1:ムーブ/戦闘移動を行なう。この効果で移動を行なった場合、回避判定に+1Dする。この効果はラウンド終了まで持続する。
マーコット:MPを4消費したよ!
マーコット:6-3へ
マーコット:《デスターゲット》1:マイナー/ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+【敏捷】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
マーコット:MPを5消費したよ!
マーコット:《ファニング》2:メジャー/対象に射撃攻撃を行なう。 クリティカル:ダイスロール増加
マーコット:MPを4消費したよ!
マーコット:対象はゴーレム1,2!
マーコット:4d6+9 射撃攻撃 命中判定 《アームズマスタリー》+《士気高揚》
Arianrhod : (4D6+9) → 16[3,4,4,5]+9 → 25

エメラ:もりもり減りますね
暴走ゴーレム_1:1D+6 回避判定(《大暴走》の効果を含む)
Arianrhod : (1D6+6) → 5[5]+6 → 11

暴走ゴーレム_2:1D+6 回避判定(《大暴走》の効果を含む)
Arianrhod : (1D6+6) → 6[6]+6 → 12

シャラー:《ディスコード》 SL.2 DR直前 呪歌 単体 20m コスト.1 ラウンド1回 対象が行う攻撃のダメージロールの直前に使用する、対象にダメージ増加を行う。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。このスキルの効果によって増えたダイスはあなたが振る。このスキルはあなたを対象に選択できない。
マーコット:《ピアシングストライク》3:DL直前/武器攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。その武器攻撃のダメージに+[(SL)D]する。
シャラー:《ブーストトリック》 SL.1 効果参照 自動 自身 シーン1 効果をダイスで求めるスキルに有効。HP回復、MP回復、ダメージ増加、ダメージ軽減を行うスキルと同時に使用する。そのスキルの効果に+1Dする。
シャラー:3D+2 《ディスコード》
Arianrhod : (3D6+2) → 14[4,4,6]+2 → 16

マーコット:MPを4消費したよ!
ホルン:つよい
シャラー:「ヘェーラロロォールノォーノナーァオオォー」
マーコット:5d6+26+9+28 射撃攻撃 物理ダメージ 《デスターゲット》+《ピアシングストライク》+《ディスコード》+《タクティカルプレイ》
Arianrhod : (5D6+26+9+28) → 21[3,3,5,5,5]+26+9+28 → 84

デルニエ:「そこだ!ローラーの関節部!」
マーコット:「とどめだー!」
シャラー:「素晴らしいです!マーコットさん!!」
ホルン:もうぜんぶあいつひとりでいいんじゃないかな!
あんこGM:84点・・・?
マーコット:みんなの力だよ!
暴走ゴーレム_1:キキィイイイイイイイイイッ
シャラー:これがヴァルゴ・テンペストの力ですわーーー!!
暴走ゴーレム_1:__ドォン
ホルン:おっそうだな
あんこGM:ゴーレム1は爆発四散!
ホルン:アイエエエ!
マーコット:「やった!ひとつ倒したよ!」
デルニエ:「お見事」
カルティナ:「早いね、もう一体仕留めたのか!」
シャラー:「パオーーーン!!」
暴走ゴーレム_2:GAGAGAGAGA!!!
シャラー:「GYAAAAAA!!!」
デルニエ:「はいそこ叫ばない」
暴走ゴーレム_2:1d2 対象決定ロール。1:マーコット、2:ホルン
Arianrhod : (1D2) → 2

シャラー:ドコドコドコ(ドラミング)
ホルン:な、なんだってーー!!?
マーコット:にぎやかだなぁ
暴走ゴーレム_2:ムーブ、マイナーなし。メジャーで《押し潰し》。対象はホルン
暴走ゴーレム_2:3D+14 《押し潰し》(打撃/両) 命中判定
Arianrhod : (3D6+14) → 13[3,4,6]+14 → 27

暴走ゴーレム_2:「ROOOOOOOOOOODROOOOOOOOOLLEEEEEEEEEEEERDAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」(2回め
ホルン:3D+3 回避判定
Arianrhod : (3D6+3) → 6[1,1,4]+3 → 9

シャラー:「UGIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII」
暴走ゴーレム_2:4D+52 白兵攻撃 物理ダメージ ダメージロール(《大暴走》の効果を含む)
Arianrhod : (4D6+52) → 13[1,2,5,5]+52 → 65

シャラー:《プロテクション》 SL.5 DR直後 自動成功 単体 20m コスト:2 防御中1回 対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
シャラー:6D+10 《プロテクション》《ハンズオブライトⅠ》
Arianrhod : (6D6+10) → 19[1,2,2,3,5,6]+10 → 29

ホルン:23点くらっちゃったーーー!!
あんこGM:お、ダメージが通りましたね?
あんこGM:では押し潰しの効果で、装備アイテムが1つ破壊されます。
ホルン:サヨナラーーーーーーーーーーーーー!!!
あんこGM:流石に武器は可哀想なので、まずは防具から選んであげましょう。
シャラー:「ああっ!ホルンさん!!」
デルニエ:「ああー…」
シャラー:「かなーしーみのー むこうーへとー・・・」
あんこGM:1d4 1:帽子、2:ブレストプレート、3:バトルマント、4:手入れ道具
Arianrhod : (1D4) → 3

ホルン:一番お高いマントォーーー!!
デルニエ:可哀想
あんこGM:ローラーに巻き込まれて、マントが破れます
ホルン:押しつぶしで壊れるのがマントとは
ホルン:秘儀
あんこGM:ビリビリビリィッ!
ホルン:早脱ぎ!
シャラー:「どんまいですわ!!」
マーコット:「ホルンちゃん!大丈夫!?」
ホルン:「ンモーーーやったなーーー!!?」
暴走ゴーレム_2:プシュープシュー
あんこGM:ゴーレムの行動は終了!
シャラー:わたくしの手番ですわね!!!
シャラー:ホルンさんの傷を癒しましょう
シャラー:心の傷までは・・・癒せませんが・・・
シャラー:《ヒール》 SL.1 メジャー 魔術 単体 20m コスト.3 対象の【HP】を[3D+CL*3]点回復
シャラー:3D+9 【魔術判定】
Arianrhod : (3D6+9) → 9[2,2,5]+9 → 18

シャラー:3D+30 《ヒール》
Arianrhod : (3D6+30) → 8[1,3,4]+30 → 38

ホルン:心の傷はお金で癒せるよ!!
ホルン:体の傷は全快したよ!!
シャラー:終わりですわ!
ホルン:逆襲のターンだ!!エオオーー!!
ホルン:《ミアズマバスター:2》ムーブ:ダメージ増加を行なう。SL点以下の任意のEPを消費(最低1)する。消費したEP1点につき、攻撃のダメージに+10する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ホルン:《スマッシュ》コスト5/マイナー:ダメージ増加を行なう。白兵攻撃のダメージに+【筋力】する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ホルン:≪バッシュ≫コスト4/メジャー命中判定:対象に武器攻撃を行なう。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。クリティカル:ダイスロール追加
ホルン:EPは2つかってやるぞーーーー!!!!
ホルン:4D+8 命中判定
Arianrhod : (4D6+8) → 8[1,1,2,4]+8 → 16

あんこGM:ぜ、全力だーッ!?
暴走ゴーレム_2:1D+6 回避判定(《大暴走》の効果を含む)
Arianrhod : (1D6+6) → 2[2]+6 → 8

ホルン:コワレロオオオオオオオオオオオオ
ホルン:6D+61 (+威圧) DR
Arianrhod : (6D6+61) → 22[2,3,3,3,5,6]+61 → 83

あんこGM:83点ィ!?
シャラー:コーヒ代ィ!?
暴走ゴーレム_2:キキィイイイイイイイイイッ
暴走ゴーレム_2:__ドォン
あんこGM:ゴーレム2も爆発四散!これにて戦闘は終了となります!
ホルン:またつまらぬものを壊してしまった!!
カルティナ:壊れたバトルマントも買い直せる。そう、イグリス商会ならね
シャラー:お疲れ様でしたわ!
ホルン:これが・・・サクラ!!!!
マーコット:なんとか倒せたね!
ホルン:こうなったらドロップでいいものを拾ってくるしかない!!
あんこGM:さて、皆さんお楽しみ、ドロップ品ロールのお時間ですね。
ホルン:2d+2 ドロップ品ロール
Arianrhod : (2D6+2) → 3[1,2]+2 → 5

ホルン:2d+2 ドロップ品ロール
Arianrhod : (2D6+2) → 9[4,5]+2 → 11

ホルン:うーんこの
エメラ:なるほど・・・
あんこGM:まず5の方ですが
あんこGM:ゴーレムの装甲板(500G)
あんこGM:続いて11の方
あんこGM:ゴーレムの大宝石(1500G)
カルティナ:合わせて2000Gだね。さっき言った通り、この場で買い取らせてもらうよ。
ホルン:つまりチャルメラからもらえる500Gとあわせて一人1000Gだね!
シャラー:[]
シャラー:「無事にゴーレムを倒すことが出来ましたわ、デルティナさん!」
あんこGM:さて、ドロップ品の処理も終わりましたし、演出を再開しましょうか。
デルニエ:「混ざってる混ざってる」
あんこGM:BGM/ "Goodbye at 12:00AM"
シャラー:「・・・?カルニエさん?」
ホルン:「マント壊れちゃったしここでいい防具売ってないかな?」
あんこGM:2体目のゴーレムが破壊されたのを見届けると、カルティナ達が近づいてきます。
デルニエ:「誰だよ」
マーコット:「ひー、やっぱりすぐバテちゃうのは課題だなぁ」
カルティナ:「なるほどなるほど・・・オーケー、実力はしっかり見せてもらったよ」
カルティナ:「アンタ達の腕なら、問題無さそうだ」
マーコット:「やった!」
ホルン:「でしょ~~~!!?」腕をだす
デルニエ:「当然の評価だね」
シャラー:「わたくし達を差し置いて信頼できる冒険者などそうそういらっしゃいませんわよ。な!デルニエ!」
デルニエ:「なんで呼び捨てた?」
カルティナ:「破れたマントはウチで買い直すと良いよ。安心と信頼の品揃え、ってやつさ」
シャラー:「呼び捨ててませんわよ?」
デルニエ:??
デルニエ:これが証拠ログ
デルニエ:シャラー:「ホースのほうが良い声で鳴きますわよォオオーーーーッホッホッホッホ!!!!」
ホルン:「ほんとー!!?割引はーーー!!?」
デルニエ:間違えた
ホルン:ヒヒーン
シャラー:いつの話をしてらっしゃるの
マーコット:「あたしも疲れちゃったからちょっとMPポーション買いたいー」
カルティナ:「それじゃあ店に戻ろうか。依頼についてはそこで話そう。ついでに壊れたマントの代わりもね」
シャラー:デルニエさんって少し馬に似てますわよね
シャラー:かわいいです
ホルン:「せっかくだからマントじゃなくてもう少し防具らしいの買おうかな~~」
デルニエ:何いってんのシャラー
シャラー:日本語。
デルニエ:?
カルティナ:「品揃えは保証するよ!ただし定価だけどね!」
シャラー:「少し喉が渇いてしまいましたわね」
ホルン:「ドケチ!!!」
エメラ:「はー。皆さん強いんですね~。ビックリです」

あんこGM:というわけで、皆さんはイグリス商会に戻ってきました。
シャラー:「あなたのような新米の神殿受付係とは違うのですよ」
マーコット:「これでも訓練してるからね!」
デルニエ:苦笑いしている
あんこGM:戻ってきたところで、回復とかの処理がアレばどうぞ
マーコット:6d6+6 MPP*3
Arianrhod : (6D6+6) → 22[1,2,3,4,6,6]+6 → 28

ホルン:「うーんどれにしようかな~~~ あっこの補助鎧いいなあ!筋力上がりそうな見た目してる!!」
シャラー:「コーヒーは砂糖ひとつでミルクなし。紅茶ならストレートでお願いいたしますわ」
ホルン:「すみませーんコレくださーい!!」
ホルン:2D MPポーション
Arianrhod : (2D6) → 5[2,3] → 5

マーコット:2d6+2 MPP
Arianrhod : (2D6+2) → 9[4,5]+2 → 11

ホルン:2D MPポーション
Arianrhod : (2D6) → 8[3,5] → 8

マーコット:合計MPP4本買ったことにしますー
ホルン:補助鎧買いながら自前でのんだよ
デルニエ:2d MPポーション
Arianrhod : (2D6) → 7[3,4] → 7

シャラー:「あら。これは見たことのないお茶ですね。お土産に買って帰りましょうかしら。」
シャラー:「えーと、何々・・・せ、ん、ぶ、り・・・?」
マーコット:「ふー、やっぱり戦闘のあとのMPポーションはおいしいね!」
デルニエ:「ダイワの方の品には詳しくないがおみやげにいいんじゃないか」
カルティナ:「あっはっは、遠慮がないね。まあそういうのは嫌いじゃないよ」
シャラー:「ファル様はお茶が好きですからね」
カルティナ:そう言うと、カルティナは使用人に命じて人数分の紅茶を出してくれます。
シャラー:「わたくし今、ロイヤルミルクティーの気分なんですの」
シャラー:「お茶請けも欲しいところですわね」
デルニエ:礼を言って一口口をつける
デルニエ:「お前は…」
シャラー:「カントリーマアムですか。ま、いいでしょう」
シャラー:ぼりぼり
マーコット:「あたしも、いつもの喋り方のほうが気楽かも」
ホルン:「えっシャラシャラ飲まないの??じゃあホルン2杯のむーーー!」
マーコット:「あ、この紅茶美味しい!」
エメラ:「お茶菓子おいしー!!・・・あ、いえなんでもないです」
シャラー:「この香りはクラン=ベル産の茶葉を使ってますわね・・・」
デルニエ:周りの遠慮のなさに自分がおかしいのではないかと思い始めた
シャラー:「エメラさん。はしたないですわよ。神殿の受付係という者がそのような声を上げて・・・」
カルティナ:「ほぅ、分かるかい?ウチはパリス同盟からも商品を仕入れてるのさ。良いものは産地から直接、ってね」
ホルン:「うまい!!もう1樽!!!」
エメラ:「あ、はい。すみません・・・」
マーコット:「樽だと紅茶飲んでるうちに冷めちゃいそうだなぁ」
シャラー:「これは上に報告させていただきますわ」
デルニエ:ズズ…(ツッコミが追いつかなくなり何も考えず紅茶を飲んでいる)
あんこGM:さて、買い物や回復が一段落した辺りで、カルティナが頃合いを見計らっていたように口を開きます。
シャラー:「お話を続けてくださいますか?カルティナさん」
カルティナ:「…さて、依頼の件だけど」
デルニエ:お前が言うな
シャラー:トントン
デルニエ:吸うな
シャラー:何も書いてないじゃないですか
ホルン:紙相撲のトントンでしょ??
カルティナ:「一つ質問だ。このアルフィオレの商人にとって、最も厄介で面倒な物は、なんだか分かるかい?」
ホルン:「うーん・・・・便秘!!」
マーコット:「厄介な物・・・」
シャラー:「ヴァンスター帝国とかでしょうか」
デルニエ:「あー……」
シャラー:「潰します?」
カルティナ:「便秘は厄介だねえ…」
マーコット:「お金を払わない人? あるいは物を盗んじゃう人とか」
カルティナ:「おっ、近いね」
シャラー:「海賊?」
ホルン:「わかった!!徘徊老人だね!!!」
カルティナ:「…その通り」
シャラー:「やったーーー!正解ですわーーーー!!賞金はいくらですの!?」
カルティナ:「徘徊老人時の方じゃないよ」
カルティナ:「おめでとう、賞金は依頼を受ける権利さ」
シャラー:「わたくしは頭がいいんだ!!!!知力9ですわよ!!!!!?」
シャラー:「詳しく聞きましょう」スッ(着席
ホルン:「ホルンは知力3だよ!!!えっへん!!」
デルニエ:「…虹色海竜団か?」
マーコット:「そういえばやっかいな海賊がいるって話しあったね」
シャラー:「おんや~~~~???詳しいですのね、デルニエさん!」
デルニエ:「ここに来る前に街のパンフレットは読んだからね」しれっ
ホルン:「知っているのかデルデル!」
シャラー:「なんだかヴァンスター近辺の話になるとお口が達者になられるようで!!!!!!!!」
カルティナ:「…詳しいねえ」
シャラー:「さぞかし勉強されてるのでしょうねぇ~~~~~~~~~~」
デルニエ:「ヴァンスターは僕の実家があるのでね」
デルニエ:「多少は詳しいよ」
シャラー:「あら、そうでしたの。あとで調べておきましょう・・・(ボソッ」
カルティナ:「そう、依頼は海賊、それも恐らく虹色竜兵団に関することさ。ただし、ちょっと変わった状況でね」
シャラー:デルニエさんがうんこに行ってしまいましたわ
マーコット:「虹色竜兵団?」
シャラー:しばらく静かにしておきますわね
ホルン:ここ編
ホルン:「虹色なの!!?鱗剥いだら売れるかなあ!!」
カルティナ:「この辺りを荒らし回ってる厄介な海賊団でね。海上では負け無し、略奪に失敗したことがないとまで言われる連中さ」
マーコット:「そんなすごい海賊がいるんだ!」
カルティナ:「けど、今回は」
シャラー:「まあ・・・それは恐ろしい」
ホルン:「へえ~~~海賊ってすごいんだねえ!」
カルティナ:「海賊は海賊でも」
カルティナ:「__"陸に上がった海賊"に関する依頼、なのさ」
シャラー:「陸に上がった海賊・・・?それはもうただの盗賊になってしまいますわ・・・」
シャラー:デルニエさんおかえりなさい。手は洗いましたか?
デルニエ:何のことだか
ホルン:編集点は編集されない
マーコット:「陸に上がった海賊・・・」
ホルン:「ただの賊じゃん!」
シャラー:「俗物めッ」
カルティナ:「はは、たしかにね」
カルティナ:「まあ、依頼としては単純な話さ」
カルティナ:「ここ1ヶ月ほど、虹色竜兵団と思われる集団が、アルフィオレの街で目撃されてる。それも1度じゃなく何度も」
ホルン:「船酔いがイヤになったのかな??」
デルニエ:「怪しいな」
カルティナ:「それだけならまあ、まだ良いさ。海賊も陸に上がりたいときもあるだろう」
カルティナ:「けど、そいつらがアチコチで揉め事やイザコザを起こしていてね」
シャラー:「なるほど・・・街中を荒らされては困りますわよね」
カルティナ:「流石に被害が馬鹿にならなくなってきたんで、代官としては対処しないわけには行かなくなっちまったのさ」
マーコット:「その人たちは何人くらいいるのかな?」
シャラー:「ははーっ」
シャラー:虹色・・・レインボー・・・うっ!頭がッ!
カルティナ:「さて、正確な人数はわからないけど、結構な人数が入り込んでるみたいだねえ」
カルティナ:「というわけで、依頼は、海賊連中がこの街を彷徨いている理由の調査と、連中を追い払うこと、だ」
シャラー:「なるほど。リーダー格のような人はいらっしゃるのですか?」
ホルン:「海賊ってパッと見でわかるのかな~~??人相悪いとか!?」
デルニエ:「確か三代目が優秀なんじゃなかったか」
マーコット:「腕に錨の入れ墨を入れているとか」
シャラー:「確かに3部の彼はスタンドを使いこなしていて強かったですわね」
カルティナ:「ミリアムって女海賊がリーダーを張ってるみたいだね。中々やり手みたいだ」
シャラー:「特徴などはありますか?前髪とか、服の色とか」
マーコット:「特徴がわかれば探しやすそうだね!」
カルティナ:「うーん、特徴か…ちょっと判らないね」
シャラー:「そうですか・・・そこから調査しなければならないとなると、少々時間がかかりますわね」
マーコット:「今でももめ事を起こしてるなら、まずはそのあたりから探してみるといいかも?」
ホルン:「つまり怪しい奴を片っ端から叩いて捕まえればいいんだな!!」
カルティナ:「そうだね。こっちとしては連中がこの街に来ている理由を見つけ出して、追い払ってくれればソレでいい」
シャラー:「___殲滅、ですね。 その依頼、お受けいたしましょう」
エメラ:なんか目が怖いっ!?
マーコット:「街に来てる理由も調べるんだね!了解だよ!」
デルニエ:「殲滅じゃなくて追っ払えって言ってるんだよシャラー嬢。殺さなくても良い」
シャラー:「えぁ?ああ、そうなんですの・・・」しゅん
デルニエ:これだから暗殺機関は…
カルティナ:「報酬は一人あたり5000G、依頼の達成状況によっては特別報酬も考慮するよ」
シャラー:「5000G!?なんだかやる気がでてきました」
デルニエ:「現金なやっちゃ」
シャラー:「神のお導きです」
デルニエ:金じゃね?
シャラー:すぱーっ ふぅ~
マーコット:「あたしにとってはこの依頼の成果で冒険者の道が決まるからね、もちろん受けるよ!」
ホルン:「ここまで来たもんね!がんばろっ!」
シャラー:「そうですわね!皆様で冒険を続けるために頑張りましょう」
シャラー:トントン
デルニエ:吸うなって僕さっき言わなかった?
カルティナ:「…ふふ、頼もしいねえ」
シャラー:何も吸ってませんわよ
シャラー:じっ
デルニエ:煙が雄弁に語ってるんだよ!!
ホルン:あっ机焦げたっ
エメラ:高そうな机がー!?
あんこGM:さて、では皆さんが依頼を受けることを決めたところで、おずおずとエメラが口を挟んできます。
エメラ:「…えー、では双方。依頼について合意されたということで宜しいでしょうか」
エメラ:「それでは。神殿の名に置いて、ここにクエストの契約が交わされたことを証明します」
シャラー:「アメーン」
マーコット:「よーし、がんばろう!」
ホルン:「おーーーえいえい!!」
エメラ:「マーコットさん、ホルンさん、シャラーさん、デルニエさん、クエストがんばって下さいね」
デルニエ:「全力を尽くそう」
シャラー:「神の御心のままに」
ホルン:「オッケー☆」
あんこGM:では、マーコットを中心としたヴァルゴテンペストの皆さんが、正式な冒険者としての一歩を踏み出したところで、本日はキリと致しましょう。
あんこGM:"Boomerang Boogie ~南風堂の叔父さん~"
あんこGM:次回まで少し間があくので、ここで皆さんに裏ハンドアウトを配っておきますね。



あんこGM:BGM/ "プレジューヌ"
あんこGM:さて、皆さん揃いましたね。
ホルン:えおーーーー!!!
シャラー:みなさまお久しぶりでございますわ
マーコット:セッションだー!
デルニエ:やあやあ。
あんこGM:おや、デルニエさんご無事で何よりです。
デルニエ:?僕は別になんともないけど?
ホルン:何言ってんだデルデルはいつも無事だろ!!!
デルニエ:†早くセッションしようぜ†
マーコット:この洗濯機はいったい何が見えてるんだ!
ホルン:いいながらぐるぐると包帯を巻きつける
デルニエ:いらないいらない
シャラー:デルニエさん、この脚立は背負わなくていいんですか?
デルニエ:なんだろう、すごく持ちやすい(スッ)
デルニエ:ってなんでこんな所に脚立があるねん
シャラー:早く電球替えてきてください
デルニエ:ああはいはい…(ガラガラガラ
ホルン:コレも持ってけ!!これも!!これも!!!(飴を押し付けまくる)
あんこGM:・・・なるほど、元気そうだ。
あんこGM:では、前回のステールスカイ!
あんこGM:さて、前回はカルティナから正式に依頼を受けたところまででしたね。
あんこGM:アルフィオレ市内に侵入している海賊
シャラー:エミィさんをいじめました
あんこGM:彼らの目的を探り、この街から追い出すことが彼女の依頼になります。
ホルン:ゴーレムにマントを破かれた!!
あんこGM:また、依頼とは別に各PCに裏ハンドアウトが配られたり配られなかったりしているかもしれません。
あんこGM:そちらも確認しておくと良いかもしれませんね。
あんこGM:では続きを進めていきましょう。
あんこGM:BGM/ "オルドノワ"
あんこGM:皆さんは依頼内容を確認し、現在、イグリス商会を後しようとしているところですかね。
あんこGM:そんな皆さんにカルティナが声をかけてきます。
カルティナ:「そうそう、海賊についてだけど」
カルティナ:「一昨日も船着き場で派手に暴れてくれたらしくてね。船員たちに話を聞いたら何か分かるかもしれない」
カルティナ:「あと街の方で聞き込みするのも良いかもね」
カルティナ:「ま、細かいところはアンタ達に任せるよ。期待してるからね」
デルニエ:「まずは足で稼げ、か」
マーコット:「まずは話聞いてみないとだもんね!」
シャラー:「なるほど、それは有力な情報です」
ホルン:「締め上げて聞き出そう!!」
シャラー:「ああ・・・おいたわしや・・・」
デルニエ:「とりあえず、話に出た船着き場にでも行こうか」
マーコット:「さっそく船着き場にいってみよう」
あんこGM:では、皆さん調査に出るということで宜しいですかね。
ホルン:はーい
あんこGM:了解です。
あんこGM:なお、エメラは神殿の受付の仕事があるので、ここで別れることになります。
ホルン:えぇ~~~!!!
デルニエ:案内ありがとう
ホルン:サボりタイム終了だね!
エメラ:「それじゃあ皆さん、アルフィオレでの初依頼、がんばって下さいね!」
シャラー:受付嫦がしゃしゃり出やがって
マーコット:「いってきまーす」
デルニエ:シャラー嬢?
エメラ:「サボってないですよ!外回りです!!」
シャラー:「案内ありがとうございましたわ。ではごきげんよう」
デルニエ:おっ、情緒不安定か~?
ホルン:「外回りのサボリおつかれ~~!!バイバ~イ!!」
デルニエ:「お前達もうちょっとこう言葉をだな…」
エメラ:という感じで私は帰りました。
シャラー:しっし
あんこGM:そうそう、調査フェイズについてですが
あんこGM:便宜上、朝、昼、晩、の3シーンで構成する形にします。
あんこGM:ちなみに今は昼です。
マーコット:昼だったら漁師さんも戻ってきてるかもしれないね
あんこGM:そうですね、漁師や商人、船乗りたちもいることでしょう。
シャラー:今なら漁師のまかない料理的なアレが食べられるかもしれませんわね!!
ホルン:昼ごはんに魚食べたいね!
デルニエ:厚かましい。
シャラー:海鮮丼ですわよ海鮮丼!!!
シャラー:ただですわよ!!!!
シャラー:たぶん
デルニエ:他人のふりしていい?
ホルン:じゅるっ!!
デルニエ:マーコットちゃんはあの2人を反面教師にしようね。
シャラー:わたくしとデルニエさんの仲ではありませんか
デルニエ:は?
デルニエ:(ウサギの耳をほじくる)
シャラー:魚には米。これは鉄則ですわ。
あんこGM:なお、ヴァンスターの一般的な食事はタラのフライとじゃが芋の模様
デルニエ:それには同意だが…
シャラー:デルニエさん、汚らしいですわ・・・
デルニエ:ほら続けてGM
シャラー:芋ですってよ芋ニエさん!よかったな!
マーコット:ご飯楽しみだなぁ




あんこGM:さて、では皆さんはイグリス商会を出て、船着き場に到着します。
ホルン:おなかいっぱい食べようね!!
あんこGM:道中ではお昼時らしく、各家から美味しそうな魚のフライや、ポタージュなどの香りが漂ってきます。
マーコット:「んー良い匂い!おなかすいてきちゃったね~」
デルニエ:「新鮮な食材をそのまま調理して食べられるというものは良いものだね」
シャラー:「この家はポタージュですか・・・ふむ、こっちは魚のフライ・・・何か理由をつけてお邪魔してみましょうか」
ホルン:「突撃隣の昼ごはん??」
マーコット:「さすがにお邪魔してまでは悪いかなぁ」
デルニエ:「シャラー嬢」
シャラー:「いいですね!ほらデルニエさん、でかいしゃもじ持って」
デルニエ:プリンセスはえらいねえぇ~~~~~
デルニエ:バシッ
シャラー:いたいっ
デルニエ:「一応今はクエスト中だぞ」
あんこGM:船着き場でも、何人かの船乗りたちが、エールを傾けながらパンや干し肉なんかをかじっています。
デルニエ:「歩きながら食べられる軽食程度にしておこう」
シャラー:海鮮丼じゃないんですの? 解散
マーコット:「そうだね!なんか簡単に食べられるものないかな~」
ホルン:「んもも、ふももももおもももも」
ホルン:もぐもぐ
あんこGM:ふむ、ではその辺の露店でサーモンのサンドが売られているようです。
デルニエ:では僕はそれを。2Gだったね。
マーコット:「あ!あれなんか美味しそうじゃない?」
シャラー:「スターゲイザーパイというのを買ってみましたわ。とても前衛的なビジュアルでしたので」2G消費
あんこGM:サーモンは足が速いので、生のサーモンは海の近くでないとあまり見られないかもしれませんね。
マーコット:陸サーモンの移動力は高い
デルニエ:「グ、いや豪快だな…」
ホルン:陸サーモンつよそう
シャラー:「うめ うめ」もさもさ
ホルン:「ごっくん・・・すみませーん!スターゲイザーパイ2個くださーい!」
シャラー:「デルニエさん人に金借りてる身分で偉そうですわね」
デルニエ:「飯ぐらいいいだろ…」
シャラー:「もっと豆とか貧乏人っぽいのお食べになればよろしいのに」
ホルン:「別にかまわないよ?もっと食べよ食べよ!」
デルニエ:はいはい、とスルーしておこう
マーコット:食べ歩きながら港の様子を見てみようかな
シャラー:船着場にあるあれに足をかけてもうなにも怖くないポーズをしますわ
あんこGM:なるほど、港の様子を窺うと、人が非常に多く、更にそれ以上に多くの荷物が積み下ろしされているようです。
あんこGM:周囲には船乗りが利用する小屋や、荷置き場などがあるのですが、
あんこGM:その一部に布がかけられているのが見えます。
あんこGM:どうやら壊れたところを一時的に覆っているようですね。
マーコット:「あのあたり、その時の騒動で壊された場所だったりするのかな?」
シャラー:いつもなら特に気にしないでしょうが、海賊からの襲撃を受けたと聞いていますものね
ホルン:「詳しそうな人に聞いてみよー!」
シャラー:「ほうかべおもふがふが」もさもさ
マーコット:それじゃあ 付近のそこまで忙しくなさそうな人に声をかけてみよう
シャラー:昼飯食べてる人に声かけましょう
シャラー:おかず交換とかしましょう
マーコット:「すいませーん、ちょっと聞きたいことがあるんですが」
デルニエ:学校の昼休みかちょ
デルニエ:かよ
船乗りのおっさん:では、暇そうな船乗りのおっちゃんに声をかけたとしましょう
船乗りのおっさん:「お、なんだい嬢ちゃん。俺達に何か用かい?」
シャラー:ひっ海賊!?
船乗りのおっさん:「おいおい、海賊ってなあひでえな!まあ嫁さんにも海賊ヅラだって毎朝言われるんだけどな!ガハハハ!!」
マーコット:「この間、ここで暴れてたっていう人たちのこと調べてるの」
シャラー:「こいつ、心を!?」
ホルン:「ねえねえおじさん!あの辺りの布のかかってるとこ、何があったか知ってる~?」
マーコット:「おじさん達その時の様子見てたりしないかな?」
船乗りのおっさん:「ん?ああ、アレかー」
船乗りのおっさん:「一昨日の晩のことなんだがよ、この辺でさんざん海賊連中が暴れまわりやがったのさ」
シャラー:「海賊が陸地で暴れるというのもなんだか滑稽ですわよね」
ホルン:「夜にやられたんだ!なんで暴れたんだろ?」
船乗りのおっさん:「俺も騒ぎを聞きつけて慌てて駆けつけたんだがよ。あいつら逃げ足早くってなあ」
シャラー:「何かを盗まれたのですか?」
デルニエ:「夜か…本当に海賊なんだろうか」
マーコット:「海賊がやったってのがわかるってことは 見た目とかに特徴があったのかな」
船乗りのおっさん:「ああ、連中の何人かはお揃いのバンダナを付けたやがったからな」
デルニエ:「バンダナなんてわかりやすいもの、用意すれば海賊のフリをすることも簡単だろうが…」
デルニエ:「まだ情報が足りないな」
船乗りのおっさん:「盗まれたもんは特にねえなあ。そりゃちょっと食料とかがなくなってるかもしれねえが、その程度さ」
ホルン:「どういうバンダナだったとかわかる??」
シャラー:「それが簡単に用意できるものならバンダナつけるだけで全て海賊のせいになりますわね」
デルニエ:じろ…
マーコット:「ただ暴れただけ、なのかなぁ」
船乗りのおっさん:「ああ、火花が散って明るくなったからバッチリ見えたぜ。連中のシンボルの海竜が描かれたバンダナだ」
船乗りのおっさん:「…しっかし、海賊どもめ。こんなところで派手に喧嘩なんかしてんじゃねえっての」
マーコット:「喧嘩? その海賊同士での喧嘩だったのかな?」
デルニエ:「一色無地とかではないんだな。なら偽物の線は薄いか…?」
船乗りのおっさん:「ん?ああ、そういや、喧嘩の相手はなんか雰囲気が違ったような気もするな」
マーコット:「じゃあ別の誰かもいたのかもしれないんだね!」
シャラー:「海賊とは別の派閥と喧嘩していたのかしら」
ホルン:「ほへーーーなるほどなーーかんぜんにりかいしたわーーー」
シャラー:「一昨日の晩のエメラさんのアリバイを確認しておかないと」
船乗りのおっさん:「そうだなあ、何人か、雰囲気の違う連中がいた気がするぜ」
シャラー:「前髪がめちゃくちゃ長い女性とかいました?」
シャラー:「それも一束だけ」
ホルン:「おじさん夜なのによくそんなに詳しくわかったな!!」
シャラー:「服は赤」
マーコット:「シャラーちゃん?なんでそんな具体的なの?」
シャラー:「ここに着いたときに会ったハルさんさんのことがどうにも気になって・・・」
船乗りのおっさん:「いやあ、何回かこう、パパッ、て明るくなってよ」
シャラー:「何せ立ち絵付きでしたし」
デルニエ:「立ち絵有りだもんなあ」
マーコット:メタァーイ!
シャラー:な!デルニエ!
デルニエ: 
ホルン:今週のなっデル
船乗りのおっさん:「そういや、前髪はよくわからんが、確かに暴れてた連中のもう一方は何か女っぽかったかもしれねえなあ」
船乗りのおっさん:「なんつーか、こう、ヒラヒラしてた?みたいな」
シャラー:「・・・そうですか」
ホルン:「ヒラヒラ??」
マーコット:「女の人かぁ」
シャラー:「最近、その海賊団が暴れてるって聞きましたが、街でもそうなんですか?」
シャラー:「ほら、わたくしか弱いでしょう? 街中で襲われでもしたら怖いな~と」
デルニエ:「…………」
ホルン:「おっそうだな!」
船乗りのおっさん:「ああ、そうだな。そういや海乙女の広場辺りで海賊を見たってうちのかあちゃんが言ってたかな・・・まあ、見間違いだろうけどな!」
シャラー:「なるほど、広場ですか・・・」
ホルン:「海坊主の広場!!?」
デルニエ:「それは貴重な情報ですね。感謝します」
シャラー:「昼間でもそんなわかりやすい格好をしているのですね」
シャラー:「やっぱ海賊ってアホですわ」
マーコット:「念のため調べてみようか」
あんこGM:あとは…そうですね。折角ですし、感知で判定をどうぞ。
ホルン:「夜まで待つよりいってみよう!」
マーコット:3d6+6 感知判定
Arianrhod : (3D6+6) → 9[1,2,6]+6 → 15

シャラー:《アンプロンプチュ》 SL.1 判定の直前 自動 自身 コスト.4 シーン1回 判定の直前に使用する。その判定を呪歌判定で代用判定する。
デルニエ:3d+10 【感知】判定
Arianrhod : (3D6+10) → 13[2,5,6]+10 → 23

ホルン:3D+4 【感知】判定
Arianrhod : (3D6+4) → 9[1,2,6]+4 → 13

シャラー:4D+9 【呪歌判定】
Arianrhod : (4D6+9) → 19[3,4,6,6]+9 → 28

シャラー:はいクリティカル
ホルン:第六感スゴイ!
あんこGM:ふむ、では12以上なので全員気づきます。
あんこGM:周囲の建物を見ていると気づくのですが、
あんこGM:幾つかの壁に、丸く穿ったような穴が開いてるのがわかります。
あんこGM:20以上の人は、これが弾痕であることがわかります。
マーコット:「? あの穴は・・・」
シャラー:「あれは弾痕ですわね」
ホルン:「弾痕なの?!へええ~~!」
デルニエ:「火花が散ったと言っていたしな」
あんこGM:クリティカルのシャラーさんは、これが錬金銃によるものであることがわかります。
シャラー:「海賊が銃を使ってもおかしくはないですけども・・・」
マーコット:「じゃあその騒動のときに銃撃戦もあったってことなのかな」
シャラー:「恐らくこれは錬金銃でしょう」
シャラー:「つまりアルケミストかブラックスミスか・・・」
ホルン:「シャラシャラすっごーい!よくわかるね~!」
デルニエ:「弾痕からそこまでわかるのかシャラー嬢は。本当にアコライトか?」
シャラー:「クリティカルしたので」
マーコット:「シャラーちゃんすごいなぁ!」
デルニエ:「あっ…うん…」
デルニエ:説得力高え~
ホルン:「クリティカルなら仕方ないね!!」
シャラー:「これがアンプロンプチュです」
マーコット:「それじゃあ次は海乙女の広場にいってみようか!」
マーコット:「おじさんいろいろとありがとうね!」
船乗りのおっさん:「おう!嬢ちゃん達も気をつけてな!」
ホルン:「ありがとーオジサン!ばいばーい!!」
シャラー:「協力に感謝いたしますわ。何か困ったことがあれば神殿のエメラを訪ねると良いでしょう。きっと力になりますわ」
デルニエ:「(そのぐらいならまあいいか)」
デルニエ:←染まってきた
ホルン:「なるほど!それならあの人もサボれないね!!」
エメラ:ハックション!
シャラー:口を押さえなさい。
マーコット:海乙女の広場に移動するよ!
あんこGM:はい、では海乙女の広場に移動ということで。
あんこGM:海乙女の広場はアルフィオレの西に位置する広場で、裁判所や商館などの施設が立ち並ぶ、中央広場に並ぶこの街の中心地ですね。
シャラー:「海風が吹いてとても気持ちがいいですわね。夕日も非常に美しくてインスタ映えしそうです。はいデルニエさん、撮って撮って」
あんこGM:海乙女の広場でのシーンを処理したら、夜のシーンになります。
シャラー:「いえーい」
デルニエ:「インスタってなんだ?」
デルニエ:「それに写真機なんて高いものもってないぞ」
シャラー:「知らないんですの?遅れてる~~~」
シャラー:「スマホについてるやろ」
ホルン:「すまほ??」
デルニエ:「よせ」
シャラー:これがほんとの異世界スマホ ってね
あんこGM:ちなみに地図上ではこの左側中央にある場所ですね。
あんこGM:【アルフィオレ地図】
シャラー:「なるほど、ここがこの街の裁判所ですね。デルニエさんとホルンさんは場所をよく覚えておくのですよ」
デルニエ:「はいはい」
ホルン:「???」
マーコット:「この広場もにぎやかだね~」
シャラー:観光してるカップルとかに声をかけましょうよ
ホルン:「こんな人目のつくところに海賊なんているのかな~?」
シャラー:あえて男性に声をかけますわ
シャラー:「もし、そちらの殿方」
デルニエ:流石に腕を掴んで止めるわ
デルニエ:「し・ご・と」
デルニエ:「だろ?」
シャラー:「ただの聞き込みじゃないですか」
シャラー:「何ですか?文句あるんですか?」
シャラー:「裁判所行きます??」
あんこGM:ではカップルの人は怪訝な顔でお二人の方を見て、そのまま歩き去っていきます。
マーコット:「今日のシャラーちゃんは張り切ってるねぇ~」
デルニエ:「ただの口喧嘩なんて受け付けるわけないだろ」
ホルン:「元気だね~!」
シャラー:「ほら!貴重な情報源が言ってしまったじゃないですか!!」
シャラー:「デルニエさんのせいですからね!!もしかしたらすごい情報を持っていたかもしれないのに!!」
マーコット:ここにはで店とかもあったりするのかな?
シャラー:「私は殿方に『・・・できちゃったの』て声をかけようと思っただけなのに」
デルニエ:「もしもしポリスメン?」
あんこGM:そうですね。ではクレープ屋があることにしましょう。確かエメラが言ってましたし。
シャラー:「デルニエさん、やめて。ポリスはやめて」
ホルン:「できちゃった??何を作ったの!!?」
デルニエ:「未遂だから良いけど…」
デルニエ:「ほらあの2人に悪影響及ぼす!!」
シャラー:「怒られるだけじゃ済まないからやめて」
マーコット:それじゃあクレープやさんに聞いてみよう!
マーコット:「すいませーん クレープ一つください!」
クレープ屋のおっちゃん:「はいはい、毎度ありがとうございます」
シャラー:「この海鮮クレープ?というのはなんでしょう。ホイップにマグロ、サーモン、カツオの叩き・・・」
シャラー:「まずそう。いらない」
マーコット:「この苺がたくさん乗ってるやつ!」
デルニエ:「口を慎めマジで」
デルニエ:「失礼だろうが」
シャラー:「・・・」お口チャックのポーズ
デルニエ:「(謹んだ…)」
ホルン:「えーっとチョコバナナクレープと、ストロベリーダブルチョコと、スターゲイザークレープください!!」
クレープ屋のおっちゃん:「そうですか・・・ログレスの親戚が考案したクレープなんですが・・・まあ要らないですよねー」
シャラー:「・・・」コクコクと頷く
ホルン:「そっちもおいしそうだけどまた今度にする!!」
マーコット:「あはは・・・ところで聞きたいことがあるんだけれど」
マーコット:「最近このあたりで海賊が暴れてるって話があるみたいだけれどこのあたりでも何かあったりしたかな?」
クレープ屋のおっちゃん:「はいはい何でしょう?」
クレープ屋のおっちゃん:「海賊・・・?ああ、そうですね。確かに最近噂になっていますね」
マーコット:「この広場でも騒動とかあったりした?」
クレープ屋のおっちゃん:「最近の海賊はいやに手際が良いとか・・・何でも最近は軍の調査船も沈められたとか・・・!」
ホルン:「ほへーーー!軍に手を出すなんて怖いもの知らずなんだねえ」
マーコット:「そこまですごいんだ・・・」
シャラー:誰か良い協力者でも得たのでしょうか
クレープ屋のおっちゃん:「え?ああ、この広場で、ですか。そういえば最近、妙な集団を見かけますね」
デルニエ:「軍の調査船が?恐れという言葉を知らないんだな…」
ホルン:「どんな集団!!?」
シャラー:「・・・」デルニエを見る
クレープ屋のおっちゃん:「まあ海賊の船も沈められたらしいですけどね・・・」
マーコット:「妙な集団っていうのはどんな感じ?」
クレープ屋のおっちゃん:「そうですね・・・何というか、風体の悪い、竜の模様のバンダナを巻いた人達が何やら調べ回っているようですよ」
ホルン:「竜の模様のバンダナヤローかあ・・・」
シャラー:この広場で頻繁に見かけるのならここで待ち伏せもアリですわ
クレープ屋のおっちゃん:「何でも、このあたりの商人・・・特に、バージル商会の事を聞いて回っているようですね」
マーコット:「バージル商会?」
シャラー:海賊が街の人々に聞き込みですか。滑稽ですわね。
クレープ屋のおっちゃん:「ああ、バージル商会はこの街でも1,2を争う大商会ですよ」
ホルン:「パンシル商会ってどんなとこだろ??」
マーコット:「そこのことを何で聞くんだろうなぁ」
マーコット:「そのバージル商会ってどのあたりにある?」
デルニエ:「まだまだ事件の全容が見えてこないな」
クレープ屋のおっちゃん:「そうですねえ、商会関連の噂は私にも・・・冒険者の店とかなら情報があるかもしれませんが」
ホルン:「商会のどういうことを聞いてるとかはオジサンわかる??」
ホルン:「冒険者ァ?」
クレープ屋のおっちゃん:「バージル商会ですか?あそこはねえ・・・」
クレープ屋のおっちゃん:「チョット大きな声じゃ言えないが、後ろ暗いことでのし上がった商会らしいって噂は聞きますねえ」
マーコット:「ふむふむ」
クレープ屋のおっちゃん:「噂じゃ、金のためなら反帝国派や魔族とだって取引するとか・・・まあ、あくまで噂ですが」
ホルン:「まー商人の人ってだいたいハラグロそうだもんね!」
シャラー:商会のことならカルティナとかデルティナとかいう依頼主が知っていそうですけれど
デルニエ:「とりあえずバージル商会は要注意だな」
あんこGM:ちなみにバージル商会の場所は教えてもらったということでOKですよ。
マーコット:「なるほど、ありがとうねおじさん!」
ホルン:「ありがとおじさん!今度この海鮮クレープ食べにくるよ!!」
シャラー:「・・・」おじさんに手を振る
クレープ屋のおっちゃん:「あいよー、またご贔屓にー」
マーコット:「じゃあ次は冒険者の店だね~」
あんこGM:さて、次のシーンは夜となります。
ホルン:「シャラシャラ静かだとさびしいな!もうお口チャック外していいよ!!」
シャラー:「・・・」チャックを外すポーズ
シャラー:「わたくしの封印を妨げるのは誰だ・・・」
ホルン:「ホルンだ!!」
デルニエ:「違うもの外してない?」
あんこGM:ちなみに一応、この時点でこちらで想定している情報収集地点としては「冒険者の店」「海乙女の広場」「イグリス商会」「バージル商会」「船着き場」「神殿」といったところです。
シャラー:「しゃべらなくて寂しかったでしょう?デルニエさん」
あんこGM:他の場所も、希望があれば探索可能です。
デルニエ:「気が休まっていたよ」




ホルン:「とりあえず冒険者の店にいくのかな?」
ホルン:あ~豆のステーキ食べたくなる背景だな~!!
シャラー:なんですの?太陽の方々ってこんな良い店で豆ばっか食ってるんです?
シャラー:パエリアとかアヒージョとかあるじゃないですか、そっち食べなさいよ
マーコット:「冒険者風の人がいっぱいいるねぇ」
ホルン:豆を使った豊富なメニューだよ
あんこGM:では、皆さんは冒険者の店こと、宿屋兼酒場である「海燕の翼亭」に到着しました。
ホルン:「冒険者風じゃなくて冒険者なんじゃないの?」
シャラー:依頼のボードでも眺めておきましょうかねぇ
あんこGM:ここは食事や冒険者同士の情報交換を目的に作られたお店のようですね。
マーコット:こういう時は店主さんとかに聞いてみたらいいのかな?
あんこGM:依頼ボードには神殿に持っていくまでも無さそうなショボイ依頼や、ちょっと裏がありそうな依頼なんかが並んでいますね。
シャラー:裏がありそうな依頼を勝手に剥がして懐に入れますわ。後ほど神殿へ報告いたしましょう。
店主:なるほど。どうも店主です
シャラー:!?
マーコット:さっきのクレープやさん!?
ホルン:クレープ屋とそっくりだ・・・!!!?双子か!!?
デルニエ:コイツまさか…!
シャラー:「あなたさっき、広場でクレープを・・・」
マーコット:「せっかくだからご飯食べながら聞いてみよう!」
店主:「ん?ああ。クレープ屋は双子の弟です」
マーコット:「なるほど」
マーコット:「ちょっと聞きたいことがあるんですけれど」
シャラー:「ありがちな双子叙実トリックですわ・・・」
ホルン:「すごいそっくりだね!!なるほどな~!!」
店主:「はい、なんでしょう」
マーコット:「最近の街中の海賊騒動について調べてて いろいろ聞いて回ってるの」
マーコット:「で、冒険者のお店ならいろいろ知ってるかなってことで聞きに来ました!」
店主:「なるほど。そういうことでしたか」
マーコット:「あとご飯も食べに来たよ!」
店主:「なるほど、それは大歓迎です。早速用意しましょう」
ホルン:「オススメの料理はなにー!?」
店主:「それで、何をお聞きになりたいので?」
シャラー:「フェッシュ&チップス、ローストビーフ、ニンジンのポータジュ。それからデザートにうなぎのゼリー寄せ」
店主:「オススメはやはり、タラのフライでしょうかね」
ホルン:「やっぱそれか~!!」
店主:「はい、毎度ありがとうございます」
マーコット:「最近の海賊の騒ぎがどこで起こってたかとか、どんな騒ぎだったのか、とかかな」
シャラー:「最近街で噂になってる海賊についてです。バージル商会について聞きまわってるとか?」
店主:「最近の海賊騒ぎですか・・・」
シャラー:「なるべく詳しく教えてください」
店主:「そうですねえ」
ホルン:「フィッシュ&チップスとパエリアと豆のステーキとー」
店主:「聞いたところですと、最近の海賊はどうやら各商会の荷置き場を中心に襲っているようだ、というのが冒険者の間で噂になっていますね」
デルニエ:「皆よく食べるな…僕は飲み物だけでいいよ」
ホルン:「あとこの生海鮮パッフェください!!」
店主:「何かを探しているようだ、とも」
店主:「はい毎度」
シャラー:「なるほど。探し物ですか」
ホルン:「荷置き場・・・強奪かあ 海賊らしいけど陸でやったらそれもう海賊じゃなくて盗賊だよね~~!」
シャラー:「バージル商会にその探し物があるのかもしれませんね」
店主:「まあ、海賊というのは、一度狙った獲物は必ず手に入れようとする、とも聞きます。何か追いかけているものがあるのかもしれませんねえ」
マーコット:「それが海賊の仕業って分かるのはやっぱりバンダナしてるからなのかな」
店主:「そうそう、バージル商会といえば、最近冒険者を集めているらしいですね。ウチの方にも何件か話が来ていましたよ」
シャラー:「しかし一昨日は船着場でどこかの派閥と喧嘩をしていたと聞きました。その探し物を巡って争っているのか、海賊からの襲撃を防ごうとしたのか」
マーコット:「何か始めるのかな?」
デルニエ:「あまりにもきな臭いな」
ホルン:「なんだかおかしいねえ~」
シャラー:「冒険者を集めているならその可能性はありますね。」
シャラー:「神殿を介さないのはいささか気になりますわね」
店主:「そうですね・・・ああ、そういえばバージル商会といえば、もう一つ、気になる噂がありましたねえ」
マーコット:「なにかな?」
店主:「んー、ここまで出かかってるんですけどねえ、うーん何だったかなー」
シャラー:「は?」
シャラー:「・・・なるほど」
ホルン:「ほらオジサン!ちゃんと思い出して!!!」
ホルン:「痴呆になっちゃうぞ!!」
シャラー:「では、ついでにこのブリティッシュプリンも注文しましょう」
シャラー:「4人分です。これで思い出しませんか?」
店主:「ああ、ちょうど思い出しましたね」
デルニエ:やはり妙に慣れてるなシャラー嬢は
シャラー:麻雀で学びました
店主:「どうやらバージル商会は、最近、海岸部に流れ着いていた漂流物を集めていたらしいですよ」
デルニエ:…?
ホルン:「漂流物??流木とか??」
シャラー:こんど4人でやりましょうね
シャラー:「そういうことですか」
ホルン:麻雀ってなんだろ!
マーコット:「なにかいいものが流れてくるのかな?」
シャラー:「海賊が狙っている物が漂流してしまい、それをバージル商会が回収した可能性が高いということですわ」
マーコット:「なるほど!」
ホルン:「なるほどなあ~~!」
店主:「さて、一介の宿屋店主にはそこまでは分りかねますが」
マーコット:「それで商会の荷物置きをさぐってるのかもしれないんだね」
デルニエ:「流石にこの街の商人はしたたかだな」
シャラー:「ところでバージル紹介は現在冒険者の募集はしていなくて?丁度仕事を探していたのです」
店主:「あー、募集は締め切ってしまったみたいですね。ただ、明日の朝なら、依頼を受けている冒険者に会えるかもしれませんね」
店主:「なにせウチのお客さんですから」
ホルン:「あらら、もう締め切っちゃったんだ。残念!」
マーコット:「それなら話が早そうだね!」
シャラー:「それなら明日の朝、その冒険者たちに話を聞いてみましょうか」
店主:「ちなみにウチに泊まっていくと朝食にパンとスープとタラのフライが付いてきますよ」
ホルン:「とまる!!!」
デルニエ:「(この店主ここまで来ると怪しくない?)」
マーコット:「これから宿を探すのも大変そうだし、すぐに話ができるならここでもいいかも?」
シャラー:「ではホルンさんたちにはこちらをお任せしましょう」
シャラー:「わたくしは一度神殿に戻ってやらなければならないことがあります」
ホルン:「シャラシャラは神殿にもどっちゃうのか~」
シャラー:「なので今夜はエメラさんの・・・いえ、神殿に泊まろうと思います。神殿に泊まってピザ頼もうと思います」
マーコット:「神殿でもピザ頼めるんだねぇ」
デルニエ:「……(止めるか考え中)」
シャラー:「ですが夕飯はこちらでいただきますわよ。冒険者達のお話も聞いてみたいですし」
デルニエ:「エメラお気の毒に」
ホルン:「そうそう夕飯!早く持ってきてね!!」
エメラ:ビクッ!
シャラー:姿勢を正しなさい。
シャラー:というわけで冒険者たちと情報交換したのち、神殿へ帰って夜を過ごしますわ。シーフードピザをいただきました。
あんこGM:はい。了解です。
シャラー:もちろんエメラさん持ちで。
デルニエ:まじでかわいそう
ホルン:シャラシャラは神殿だから今夜の枕投げはナシかな~~
デルニエ:←助けなかったやつ
シャラー:ベッドはわたくしが使いましたわ。エメラさんは床で。
デルニエ:マか
エメラ:うわーん!
シャラー:な!エメラ!(ぺちぺち
マーコット:それじゃあ 宿泊と料理のみで15Gだね!
シャラー:わたくしは食事代の5Gを支払いましたわ
ホルン:15G払ったよ!
あんこGM:では一泊して、朝となります。
デルニエ:なんか割高だった。僕も15G取られたよ。
シャラー:ドリンクバーのみのお客様は割高になっております
ホルン:ププー!ちゃんと頼めばいいのに!
店主:毎度ありがとうございます(揉み手
デルニエ:アルフィオレ風ドリアでも頼めばよかった
シャラー:エメラさんに起こしてもらってなんとか冒険者の店に朝着くことができましたわ。
マーコット:朝!
シャラー:「おはようございますみなさん」
ホルン:朝食!!!
エメラ:「シャラーさん寝てる間にベッドからダイブしてくるんですもん・・・」
ホルン:「んぐもぐ・・・おはよー!!」
マーコット:「おはようエメラちゃん!」
シャラー:「何ついてきとんねん仕事しろや」
デルニエ:「おはよう。口にものを入れたまま喋らない」
ホルン:「もーい」
エメラ:「あ、おはようございます。皆さん!」
シャラー:「まあせっかく来たならエメラさんも朝食をご一緒しませんか?」
シャラー:「ほら、座って座って」
シャラー:「みなさん、エメラさんが奢ってくれるそうですよ」
エメラ:「え、いえ、あの。わたし一応、神殿に朝食が・・・ええええええええ!?」
マーコット:「え?でも悪いなぁ」
ホルン:「ほんとー!?やったー!じゃあこのメニューの端から端まで全部ください!!」
デルニエ:「手持ちが少ないから助かるよ(ニッコリ)」
シャラー:「ローストビーフと国産牛のステーキ、それから生ハムサラダに食後のうなぎゼリー」
エメラ:「え、ちょっと!?そんな高いメニュー…ええええー!?」
シャラー:「ごちでーす」
マーコット:「じゃああたしはモーニングセットでお願い~」
シャラー:「この店で一番高いワインも」
エメラ:「朝から飲むの!?あ、いえ飲むんですか!?というか私そんなに手持ちが・・・!!」
シャラー:「ところで例の冒険者はもう戻ってきてるんです?」もぐもぐごくごく
ホルン:がつがつむしゃむしゃぱくぱくもぐもぐ
エメラ:「・・・あああ・・・今月のお給料・・・」
シャラー:どんまいエメラ!
デルニエ:…流石に気の毒に思ってトーストと飲み物だけにしておくよ。
マーコット:「どんな仕事を受けるのか聞いてみたいね~」
店主:「えー、ああ。戻ってきていますよ」
シャラー:「では食事が終わったら聞いてみましょうか。エメラさん、支払いが済んだらもう帰っていいですよ」
ホルン:「奢りありがとね~!!」
エメラ:「・・・ハイ、ワタシ、カエリマス、ミナサン、オシゴトガンバッテクダサイネー・・・」
マーコット:「ごちそうさま!」
デルニエ:「NPCだって泣くんだぞお前ら」
シャラー:「財布も返してあげます。はい。」
あんこGM:エメラはトボトボと神殿の方に帰っていきました。
デルニエ:マジでかわいそう
デルニエ:マジでかわいそう
ホルン:大事なことなので二回
シャラー:~食後~
シャラー:冒険者に話を聞きますわ!
シャラー:「げっぷ。あー食った食った」
あんこGM:では、店主が指す先には数人の冒険者のグループが居ます。
シャラー:「もし、そこの冒険者の方々」
ホルン:「ごちそうさまっと!!腹5分目くらいにはなったかな~!」
レディア:「はい?」
あんこGM:グループの冒険者の一人が反応します。
シャラー:「わたくしたちは昨日この街に来た冒険者です。昨晩あちらの店主さんに面白い仕事の話を聞きました」
デルニエ:性格に超絶難ありだけど優秀なスパイだなあとトースト食べながらシャラーを見てる。
シャラー:「バージル商会が冒険者を集めているそうで、参加したかったのですが間に合いませんでした。あなた達はそれに参加されているそうですね?」
デルニエ:超 絶 難 あ り 
シャラー:「次回依頼があれば今度こそ受けようと思うのですが、その前にどんな仕事なのか詳しくお聞かせいただけないでしょうか?」
ホルン:なんだかすごくまともだな!
シャラー:?
レディア:「うん、そうだよ。結構割のいい仕事なのに、間に合わなかったんだー、それは惜しかったね」
デルニエ:あ、気にしないで続けて。
シャラー:^^
ホルン:「そんなにいい仕事だったんだ??」
デルニエ:こっちみんな
シャラー:ぺちぺち
デルニエ:ぺちぺちすんなナイフしまえ
レディア:「仕事内容?あんまり口外することじゃないんだけど・・・まあ、荷物の収集と護衛、かなー」
シャラー:「荷物の収集?」
レディア:「ああ、そっちはもう終わっちゃったんだけどね」
シャラー:「なるほど」
シャラー:「それがどんなものかは、流石に口にできませんわよね」
マーコット:護衛は集めた物をとられないようにかな?
レディア:「流石にねー。お仕事だもん」
シャラー:「では最近、街中で海賊が暴れていると聞きました。数日前に船着場でも襲撃があったそうですが、それについては何か知っていますか?」
ホルン:「どういう荷物なんだろうなあ~気になるな~」
レディア:「んー、海賊?あー、最近暴れてるらしいねえ。怖い怖い」
シャラー:「その口ぶりではまだ遭遇したことはないようですね」
レディア:「そうだね。船着き場かー、あと2日前ならボク達がぶっ飛ばしてやったのになー」
シャラー:「・・・なるほど」
ホルン:「二日前かあ・・・そんな前から海賊って暴れてるんだねえ」
シャラー:「お互い海賊には気をつけましょうね。お話ありがとうございます」
シャラー:「仕事をご一緒することがあればよろしくお願いしますね」
ホルン:「依頼頑張ってね~!」
レディア:「そうだねー。その時にはよろしくー」
マーコット:「ありがとうね!」
シャラー:次はバージル商会に直接乗り込んでみましょうか
レディア:「うん!…ん?」
マーコット:そうしてみよう~
ホルン:のりこめ~^
あんこGM:彼女は最後の挨拶に、ちょっと首を傾げていましたが、他の冒険者に呼ばれて店の外に駆け出していきました。
シャラー:ふふふ
あんこGM:それでは、本日はこのあたりでキリとしましょうか。
マーコット:次回もお楽しみに!
シャラー:お疲れ様でしたわ!
シャラー:今日2月5日・・・そして次回は21日って何年後よ~!?
シャラー:明日ですわ!明日!!!明日にしましょ!!!!
ホルン:明日じゃない??
シャラー:ではまた明日~
ホルン:オッケー☆
あんこGM:"Boomerang Boogie ~南風堂の叔父さん~"
あんこGM:違うんだよなあ…



第1話 後編へ
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