アリアンロッド2E・アンリアル 「ユウシャ・カムズ・ヒヤア」前編



ミコト:てすてす
小野賀 正義:てすとだ!
ルミ:文字色ど~れだ!?
ルミ:う~ん何色にしようかな
あんこGM:文字色設定とチャットパレットの設定をお願いしますね~
クー:んーピンク!
ルミ:じゃあピンク!!
ルミ:ふたり合わせて
クー:なるほどな
クー:キュアピンク!
ルミ:キュアピンク!
:てすてすブルー
ルミ:だれだ
出夢:名前が!
あんこGM:誰だ!
出夢:わたしだ
ルミ:デム!!
ルミ:デラ!! デロ!!
ルミ:チャットパレットがないぞ困ったな
あんこGM:表示→ウィンドウ→チャットパレっト
ルミ:紫なら・・・見えにくい
ルミ:こうか
ルミ:微々たる差
ルミ:読めるだろ



あんこGM:【今回予告】
あんこGM:昨日と同じ今日、今日と同じ明日、
永遠に変わらないと思われた日常は、ふとしたきっかけで流転する。
現れたのは、見たこともない世界と謎の生物。
ソイツは告げる

「ようこそ!アナタ達が世界を救う勇者様ですね!!」

有無を言わさず、ソイツは語る。
君たちこそ、この世界の魔王を倒すために集められた勇者であると!

元の日常に帰るため、異邦人達はダンジョンに挑む。

『アリアンロッドRPG 2E アンリアル』

「ユウシャ・カムズ・ヒヤア」

 冒険の舞台が、キミを待つ!

あんこGM:はい、というわけでダンジョンメインのシナリオになります
あんこGM:まずはキャラクター紹介からですね
あんこGM:PC1~3 の紹介から。全員ハンドアウト一緒なので行動値順で。
あんこGM:[PC1-3]
[種族指定:アーシアン]
コネクション:アルヘナ
君は今日も今日とて地球で普段通りの日常を過ごす・・・はずだったが、
ひょんなことから見知らぬ大地___エリンの地に降り立っていた。
右も左もわからぬ君の前に現れたのは自らを妖精と名乗る生き物。
ソイツはここがエリンディルという異世界であり、
元の世界に帰るにはダンジョンに巣食う魔王を倒さなければならないと告げる。

小野賀 正義:「よし、俺からだな!」
小野賀 正義:「俺の名前は小野賀正義(おのがまさよし)だ!」

小野賀 正義:「年齢は21歳、大学生だ! 特撮ショーのスーツアクターのバイトをやってるぞ!」
小野賀 正義:「趣味は特撮系!おれは正義のヒーローにあこがれているのだ!」
小野賀 正義:「前線で戦うのは任せな!」
小野賀 正義:「以上だ!」
あんこGM:では続いてデミ・・・ではなく出夢さん。お願いします。
出夢:「次鋒、出夢、行きます!」
出夢:「阿会根 出夢(あこね いずむ)、18歳のアイドルやってます!」

出夢:「と言ってもまだまだ下積み的な地方アイドルなんだけどね」
出夢:「いつもスクーターで色んな所回って売り込んでるよ」
出夢:「そんな感じかな!前に立って戦うアイドルじゃなくて歌で支援するタイプのやつです!」
出夢:「以上、異世界まで興行かぁ…」
あんこGM:はい、ありがとうございます。地味に持ち物とか装備から悲壮感の漂うアイドルさんですね。
あんこGM:ではアーシアン枠最後、ミコトさんの紹介をお願いします
ミコト:「皆様ご機嫌よう、ミコト=カナエです」

ミコト:「18歳の女子高生でした、カトリック系の学園で生徒会長をやっていましたの」
ミコト:「ある日わたしが、礼拝堂で祈っていると、神の声が…」
ミコト:「あれよあれよという間にこの世界に飛ばされてしまいましたの。」
ミコト:「ああ、なんてかわいいそうな私、幸い冒険者というものになれば神にも会えるというので」
ミコト:「ちょっと神を殴ってから帰ることにしましたの、おほほほ」
あんこGM:カトリックとは一体・・・ぐごごごご
ルミ:モーニングスターが両耳を貫通して血を噴き出して死ぬ。
ルミ:むごし。
あんこGM:さて、アーシアン枠の皆さんありがとうございました。急に飛び込んだ異世界、右も左も分からないかもしれませんが、きっとエリンの皆さんが助けてくれるでしょう。
あんこGM:では、次はそんな頼りになる(予定の)エリンディルメンバーの紹介ターンです。
あんこGM:PC4のクーさん
あんこGM:[PC4]
[種族指定:アーシアン以外]
コネクション:謎のダンジョン
君は各地のダンジョンに挑み、そこで得た成果を糧に報酬を得る冒険者だ。
今回の君のターゲットは何やら見たことのない建築様式の遺跡だ。
しかもどうやら未探索。コレは珍しいお宝が期待できる・・・と思ったのは数日前。
怪しげな仕掛けで閉ざされた門に阻まれ、そろそろ諦めようかと思ったとき、
奇妙な格好の連中が近づいてきた。

あんこGM:ハンドアウトはこんな感じ
クー:hai!
クー:「私は北の国のクー・クッカだよ!

クー:「北の国の言葉で月の花って意味なんだって!」
クー:「好きなことはダンジョンにもぐって生き物をゾンビにして魔法でポコポコすることだよ!」
クー:「お金も好き!」
クー:「みんな!ギルドサポートで目利きを取ろう!」
クー:以上だよ!
あんこGM:目利き3LV・・・
あんこGM:グライアイ(元妖魔)のアンデッド絶対殺すマンですね
あんこGM:今からGMも震えが止まりません
あんこGM:さて、トリとなりました。PC5のルミさんです
ルミ:「俺は北の国のルミ・ルッコネンだじぇ!!」

ルミ:「ルッコネン少佐と呼んでくれ!!」
ルミ:「クーと一緒にグライア谷でアコアコしてエネミーは骨になる」
ルミ:「クーとの違いは、オレは弓で相手を骨にした上でスリップを入れるんだじぇ」
ルミ:「あとは、ハンドアウトの感じだと、女神の声を聞いて異世界からの来寇者であるPC1~3をだな・・・」
ルミ:「チュートリアルでボコボコにするのが、オレの役目だじぇ」
ルミ:「よろしくじぇ」
クー:「二人とも9歳だよ!
ルミ:ちなみに女の子です
あんこGM:異世界に連れて行かれたらいきなりアンデッドにされて殴られた件
あんこGM:何で北の国なのに腐敗した者に強いんだこの二人
ルミ:それは認識が甘いじぇ
ルミ:土葬しても死体が腐敗でなくならないからこそ、北国にはアンデッドが多いんだじぇ。
あんこGM:ミイラ系に強いと。
ルミ:オレは骨担当だじぇ。
あんこGM:はい、皆さんキャラクター紹介ありがとうございました。
あんこGM:続いてキャラ間のコネクションを振っておきましょうか。
小野賀 正義:66 出夢
小野賀 正義:D66 出夢
Arianrhod : (D66) → 65

出夢:d66 ミコト
Arianrhod : (D66) → 21

あんこGM:順番は紹介順、マサヨシ→出夢→ミコト→クー→ルミ→マサヨシ
出夢:借りがあるらしい
クー:クー→ルミ 義理の家族
ルミ:ET マサシへの感情
DoubleCross : 感情表(47-73) → 同情(どうじょう) - ○猜疑心(さいぎしん)

ルミ:猜疑心だじぇ
ミコト:d66 ミコト⇒クー
Arianrhod : (D66) → 62

ルミ:異世界からきたとか言ってるけど、実はアンデッドなんじゃないか?
クー:ちょっと骨みせてみろよ~
ルミ:ジャンプしろジャンブ
ルミ:あとジャンプ買って来いよ
あんこGM:何だこの北方の蛮族共・・・
クー:あたしはマガジンな!
ルミ:これこしあんじゃねーかよ!!
クー:つぶあんもってこいよGM!!
ルミ:このジャンプこしあん入ってるよ買いなおしてこいよー
あんこGM:続いてギルド名とギルドスキルも決めましょう
ルミ:はーい
小野賀 正義:D66
Arianrhod : (D66) → 54

小野賀 正義:D66
Arianrhod : (D66) → 11

あんこGM:炎のクラッシャー!
ルミ:D66 かーらーの
Arianrhod : (D66) → 42

あんこGM:昭和感
ルミ:炎のクラッシャークラン!!
出夢:d66
Arianrhod : (D66) → 56

クー:d66
Arianrhod : (D66) → 15

クー:d66
Arianrhod : (D66) → 12

ミコト:d66 1回目
Arianrhod : (D66) → 63

ミコト:d66 2回目
Arianrhod : (D66) → 43

クー:ギルド名:凍死
ルミ:D66 二回目
Arianrhod : (D66) → 53

あんこGM:クール・デス
あんこGM:村長「今日はかの高名な凍死の皆さんに是非お願いしたいことが・・・」
あんこGM:ギルド名:凍死《クール&デス》
あんこGM:どうしてこうなった
ルミ:オレがデス・ルッコネン大佐だじぇ。
クー:あたしがクール・クー・クッカ少佐だよ!
クー:略してCCCだ!
あんこGM:はい、では場も温まってきたところですし、始めていきましょうか。
小野賀 正義:よろしく頼むぜ!
クー:それはどうかな?
出夢:むしろひんやりしましたぞ ギルド名的に
小野賀 正義:なにぃ!?
ミコト:よろしくお願いしますわ
あんこGM:差分の有効活用
クー:冷めないうちにはやく!!
あんこGM:ではまずはオープニング。アーシアン組のシーンから始めていこうと思います。思います!
ルミ:ではオープニングフェイズです。シーンプレイヤーはマサシ。
クー:我の名前は宮本まさし 剣豪だ
あんこGM:GM乗っ取られた!?
クー:趣味はポエムだ
小野賀 正義:かっこいいぜ
ルミ:まずは侵食率を1D10上昇させて下さい。
小野賀 正義:すまないがダブルクロスの知識はないぜ!
ミコト:システムごと乗っ取られた
クー:侵食率が8以上ならSAN値チェックを
ルミ:早く進めようじぇ!!
クー:アヤク
小野賀 正義:霊力との交換は認められてるんだろう?
ルミ:偶数はとっとけよ
クー:それはどうかな?
ルミ:大魔術行使すっから。
クー:せんせー6がたりません
あんこGM:ほら!オープニング始めますよ!!
ルミ:むしろGM待ちだじぇ
クー:ならべならべー!
あんこGM:ひとまず紹介順にオープニングを回していきます!
あんこGM:【オープニング:シーン1】[シーンプレイヤー:マサヨシ]
小野賀 正義:俺からか!
ミコト:よっ勇者



あんこGM:ウィアードアース。
現代地球とも呼ばれる世界で、彼らはいつもと同じ日常を謳歌していた。
昨日と同じ今日、今日と同じ明日、それがいつまでも続くと思っていた。
______その日までは。

あんこGM:では、アーシアンPC達、まずはマサヨシさんのオープニングです。
あんこGM:舞台はウィアードアース、所謂現代地球の日本。
あんこGM:場所は東亰は秋葉原としましょうか。
小野賀 正義:OKだ!
出夢:\PC1/
ルミ:誰か氏~
ルミ:さ、帰りまーすwwwwwフォカヌポゥwwwwwwwwwwwwww
小野賀 正義:現実でいってるやつ見たことないぜ!
あんこGM:シーンは・・・そうですね。境遇が召喚で「謎の声」ですので、どこかから声が聞こえてきて、召喚されるシーンとしましょう。
小野賀 正義:日常風景的には バイトのアクションショーの楽屋でスマホでゲームして待ってる状態にしよう
小野賀 正義:「へっへっへ、今日のカードの引きはめっちゃいいぜ! 次ターンでサタン出しちゃうぜ~」
あんこGM:はい、では秋葉原の一角で開催中のヒーローショー(大きなお友達向け)の楽屋裏で、マサヨシさんはスマホをいじっている、と。
あんこGM:BGM:小意気
あんこGM:表からはヒーローショーのBGMや、ドタとだとしたアクションの音が聞こえてきますが、楽屋の方は静かなものです
小野賀 正義:「ふっふっふ、相手が焦りエモを出そうとも、この戦いは俺に正義があるのだ」
あんこGM:では、アナタがゲームで相手の動きを読み、良い気になっていると・・・
あんこGM:ザザ・・・ザ・・・、とノイズのような音が耳に入ってきます
小野賀 正義:「およ、なんだ・・・?」
小野賀 正義:「耳にほこりでも入ったかな?」
あんこGM:ザザ・・・ま・・・すか・・・ザザザ・・・聞こえ、ますか・・・
小野賀 正義:「えーと 綿棒綿棒・・・」
あんこGM:最初は小さい音ですが、それは徐々に大きくなり、意味の分かる言葉になっていきます
小野賀 正義:「んんん! なんだなんだ!」
女神:「よーし、よし、聞こえてるようでy・・・すね」
小野賀 正義:「お、おおお? なんだこれなんか声が響くぞ?」
女神:「脳内に響く声はどうやら女性の声のようだ。しかも声から威厳と慈愛を感じる、まさに女神のような・・・」
ミコト:自分で言っていくのか・・・・
小野賀 正義:「それ自分でいっちゃうの?」
小野賀 正義:「あーいやなんだこりゃ、疲れてるんかな」
女神:「ふふふ、自分で主張してくのが大事なのですよ」
女神:「というわけで、ワタシは女神です。貴方にお願いがあって脳内に話しかけています」
小野賀 正義:「え?マジ? え?どういう仕組みよこれ?」
女神:「そうマジです。今、世界に危機が迫っているのです」
小野賀 正義:「おお、なんだか脳内に声が展開ではよくありそうな話だ!」
女神:「そして、その危機に対抗するために、貴方の力が必要なのです。この世界を救うヒーローとして!!」
小野賀 正義:「!」
小野賀 正義:「ヒーロー! それは本当か!」
女神:「本当本当、本当と書いてマジと読みます」
小野賀 正義:「なるほどなるほど、そりゃあ正義の味方としては何とかしないといけないな!」
小野賀 正義:「でも どうやって? というか世界の危機って この世界?」
小野賀 正義:「なんだ・・・大怪獣でも攻めてくるのか・・・? それとも宇宙人・・・?」
女神:「素晴らしい!貴方ならきっとそう言ってくれると思っていた!となれば善は急げでやんす!」
小野賀 正義:「やんす?」
出夢:尻尾を出したぞ!
ルミ:女神弁だじぇ
女神:「何でもない何でもない。ではこの女神の力でこちらの世界にご招待するでy・・・します」
小野賀 正義:「こちらの世界? そりゃあ一体・・・」
あんこGM:女神がそう言うと、あなたの身体は光の粒子に包まれ、どことなく輪郭がぼやけていきます
小野賀 正義:「んなーーーー! なんじゃぁこりゃぁ!」
女神:「それではいざ!こちらの世界___エリンディルへ!!」
小野賀 正義:「うわー うわー ぅゎー (エコー)」
女神:その言葉とともに、周囲の光は一層強くなり、あなたの意識光に飲まれるように暗転します
女神:薄れ行く意識の中で、あなたの耳にこんな言葉が聞こえます。
女神:「・・・あっ」
女神:「ちょっと設定間違え・・・」
小野賀 正義:「えぇーー・・・(薄れゆく意識)」
あんこGM:と、いうところで一旦シーンを切りましょうか。
あんこGM:マサヨシさんがどうなったかは後の合流シーンでやることにしましょう
ルミ:マサシ・・・いいヤツだったじぇ
小野賀 正義:次回、マサヨシ死す
あんこGM:デュエルスタンバイ!
あんこGM:さて、冗談は置いといて、続いてPC②、出夢さんのシーンに行きましょう。
出夢:hai!



あんこGM:【オープニング:シーン2】[シーンプレイヤー:出夢]
あんこGM:BGM:爽朝
出夢:さわやか
あんこGM:状況は・・・そうですね。いつも通りのアイドル営業活動を終えて、次の営業先に向かっているところとしましょうか。
出夢:「爽やかな風と共に爽快に駆け抜けて行く私…絶好調…」
あんこGM:ええ、爽やかですね。残念なことに空は少し曇り気味で、風も若干湿気っていますが
出夢:「この調子なら時間内に回れそう」
出夢:「…でも相変わらず山の天気は読めないなー」
出夢:「雨合羽でも持ってくればよかったか」
あんこGM:山だったか
あんこGM:えー、では。爽やかな曇り空の下、ISMさんが峠を攻めているとですね
あんこGM:                           出夢
出夢:「暮れなずむ—町の—」
出夢:「光と影のー」とか適当に鼻歌を歌いつつ
出夢:ブォンブォン
ルミ:お前たちが腐ったみかんだ
あんこGM:その歌の合間にグ、とかゴ、とか、耳に妙なノイズのような音が挟まってきます。
出夢:「ん…」
小野賀 正義:風の音がはげしい
出夢:「何だろ、また虫が挟まったとかだったらやだな」
出夢:「メットの隙間に」
あんこGM:虫ではなさそうですね
あんこGM:他の車の音、でもありません。他の車は既にあなたの遙か後方に置き去りにされています
出夢:首を軽く振りつつカーブをドライビン
出夢:「???」
あんこGM:そうして頭を捻っていると、その音はだんだん鮮明に聞こえるようになってきます
ルミ:原チャ早ぇな
出夢:これが地元走りのアイドルのテクよ
クー:そこの改造原チャ!止まりなさい!ペーポーパーポー
あんこGM:それはだいたいこんな感じの音です。
あんこGM:ゴロゴロゴロ・・・
ルミ:巨大ダンゴムシだな
出夢:「…?」
小野賀 正義:???「やべぇ警察だ逃げろ」
クー:怪しいドイツ人
あんこGM:そして、貴方の周りが急に輝きだし
出夢:湿った風、低い気圧、これは…
クー:デジモン進化
出夢:と脳内に電流走る
あんこGM:一瞬の後、巨大な光が貴方めがけて落ちてきます
あんこGM:ええ、電流も走ります
小野賀 正義:何の光ぃ!
出夢:「ぬわーーー!」
ミコト:そのとき出夢に稲妻走る
あんこGM:ゴロゴロピッシャーーーーーン!
出夢:稲妻(物理)
クー:閃いた!
ルミ:ゴロゴロニャーーーーン!
クー:カリカリだよ お食べ
あんこGM:・・・地方アイドル、出夢。彼女は、この峠で、雷に打たれました
小野賀 正義:なんとそこには猫なった出夢のすがたが!
クー:猫の恩返し
出夢:あ、これ死んだわ、閃光のような輝き見せちゃったわ
ルミ:享年19歳
クー:そして輝く
出夢:こんな形で新聞に載りたくなかった…とか最後に思う感じ
あんこGM:そして、光と衝撃で急速に出夢さんの意識は遠のいていきます
クー:ウルトラソウッ
あんこGM:暗転
あんこGM:なお、翌日の新聞には小さくこんな記事が乗りました
ルミ:カルガモの赤ちゃんが生まれました
クー:水素水化粧水 新発売!
出夢:平和なニュースに切り替えられちゃう
あんこGM:「地方アイドルが峠で行方不明 落雷に合い崖下に落下か!?」
ルミ:水で水を洗う戦いやな・・・
あんこGM:なお、水素水のほうが記事は大きかった模様
小野賀 正義:ひとがしんでるかもしれんのやで!
クー:これが広告費の違いか
ルミ:金isマネー
ミコト:というか女神全く登場してないぞw
出夢:広告費には勝てなかったよ…
あんこGM:だって境遇:事故ですし。
出夢:トラックなら避けられたのに…
あんこGM:その日、彼女は閃光とともに新しい世界に降り立った・・・阿会根 出夢、彼女のアイドル道は、まだ始まったばかりだ
ミコト:おっ、なんかきれいにまとめようとしてる
あんこGM:といったところ、シーンを切り替えたいと思いますが、何か言っておきたいことがあればどうぞ
出夢:次回、アイドル、大地に立つ。ご期待ください。
クー:真実はいつもひとつ!
あんこGM:一方は死に、一方は大地に立つ。
出夢:「これから一体どうなっちゃうの~!?」とかヒロインっぽい事を言っておくのであった
出夢:以上!
あんこGM:はい、了解です。では、大地に立つシーンは後でやるとして。
あんこGM:次はPC3 のミコトのシーンに入っていきましょう
クー:ガンダム 大地に立つ
ミコト:よろしくてよ



あんこGM:【オープニング:シーン3】[シーンプレイヤー:ミコト]
クー:いけっミコト!君に決めた!
女神:立ち絵のインパクト強すぎるでやんす
あんこGM:えー、ではミコトのオープニング。ミコトは一足先にエリンディルに降り立っている、という感じだったね
ミコト:耳が見てる駄神には言われたくないですわ
ミコト:その通り
女神:「君カトリックですよねぇ!?」
女神:えー、ではミコトは既にこの女神の声に導かれてエリンディルで何度かの冒険をこなしている、ということで、
ミコト:キリスト教において主神以外は倒すべき敵ですわ
クー:このクー・クッカ神を前にしても同じことが言えるかな・・・?
女神:景教怖い
出夢:ロウヒロインだった
小野賀 正義:このエリンで果たしてそんなことが言えるかな・・・?
女神:では、そうですね。ミコトさんはクエストを一つこなして、拠点にしている町に帰ってきたところ、としましょうか
ミコト:異国の神を直接殴れるなん手なんて素敵な世界なんでしょう♪
ミコト:了解
あんこGM:この世界だと、アーシアンは普通の街以外だと、大学都市オーカーというところで暮らすことになります
あんこGM:大学都市オーカーは東海地方にあった大学がキャンパス単位で転移してきたもので、エリンディル・現代地球双方の人々が入り乱れつつ、自治を行っています
あんこGM:今回はそこの依頼を一つ解決して帰ってきたところ、ということで。
ミコト:また便利な街だなぁ
ミコト:おk
あんこGM:アーシアンを出す上で使いやすい町として設定されていますね。
ミコト:「はー、冒険者というのもなかなか楽しいものですわね」
どどんとふ:「クー」がログインしました。
ミコト:「さてさて、報酬をいただきにまいりましょう」
クー:Chromeが応答しなくなり神がログインしました
小野賀 正義:神が降り立った・・・! 殴れ!
クー:ヤメルォオ!
出夢:神に会っては神殴り…
あんこGM:今回の依頼者はオーカーの生徒会会長、五行静秋でした
あんこGM:彼はメガネを掛けた18歳の学生で、切れ目のそこそこイケメンですが、何となく偉そうな雰囲気があります
ミコト:同い年かー
ミコト:ま、まずは挨拶
ミコト:「ミコト、戻りましてよ会長さん」
五行清秋:「・・・キミか。守備の方はどうだった・・・と、聞くまでもなさそうだな?」
五行清秋:首尾
ミコト:日本シリーズよりはいい守備だった
ミコト:「ええ、あの程度であれば問題なくてよ」
ミコト:「そろそろ、もう少し難しい内容でもいいのだけれど」
五行清秋:「そのようだな。件のモンスター共がいなくなったという報告も来ている・・・ほう」
五行清秋:「それなら丁度いい依頼が来ているな。調査任務だ」
五行清秋:「このオーカーにほど近い、ダニす山脈の奥地で、奇妙なダンジョンが発見されたらしい」
ミコト:「奇妙な、ね」
ミコト:「なかなか面白そうですわ」
五行清秋:「周囲の様子から見て、かなり古いダンジョンなんだが・・・どうも、周囲から発見された物に、我々の現代地球から持ち込まれたと思しき物があるようなんだ」
ミコト:「あら、ダンジョンもあちらから送られてくるのかしら?」
ミコト:「だとしたら面白そうですわね」
五行清秋:「ここの調査と、場合によっては探索を頼みたい。そこまで自信満々に言うんだ。出来ないとは言わんだろうな?」
ルミ:ほいできた
ミコト:「ええ、もちろん。やって見せますわ。神に誓ってね」
五行清秋:「ふん、神か・・・まあ良い。では吉報を期待しているぞ」
五行清秋:五行会長はそう言うと、ダンジョンの場所を書いた地図と、前回分の報酬を渡してくれます
ミコト:受け取って、装備はその時の報酬で新調したことに使用
ミコト:こんなところですかね?
五行清秋:了解です。では、ミコトさんが装備を整え、件のダンジョンに向かったところで、シーンを切りましょうか。
クー:次はあたしの番だな!
あんこGM:そのビジュアルでやるのォ!?
クー:まかせろ
クー:もしかして次回におあずけ?
ルミ:マジかよあんこさん
クー:ヨヨヨ・・・
ルミ:もう一個右だな
あんこGM:すみませんすみません
ルミ:これならどうだ
クー:ヨヨヨヨヨ・・・
ルミ:もう一個か
ルミ:あでもこんなの人によるわ
あんこGM:といいなが
ルミ:じゃますんな
クー:そっち頑張ってたのかよ!



ミコト:「てすてす」
出夢:てすー
あんこGM:どうも皆さん
ルミ:うわぁ洗濯機!?
小野賀 正義:出たな怪人!
クー:殺す
ミコト:人?
あんこGM:前回はオープニング3シーン目、ミコトさんのシーンまで行きましたね。これから続きを・・・ってちょっと!?武器を構えるのはヤメテ!
小野賀 正義:その蓋を開け閉めしやすくしてくれるわ!
出夢:ガシャンバタンガシャンバタン
小野賀 正義:次はだれのシーンだい?
あんこGM:えー、本来なら次はPC4、ルミのシーンなのですが
クー:それはどうかな?
あんこGM:折角、二人は"凍死"のギルドを組んでいるということなので、コンビ導入ノカタチにしたいと思います。
ルミ:オレはPC5だぜ
クー:ヤッター!
あんこGM:あれ、そうでしたっけ
ルミ:では、何処とも知れぬくらい部屋・・・。
クー:そこに倒れている者たちが・・・
ルミ:オレの右腕に封印されたサラマンダーシンドロームのレネゲイドが疼く
あんこGM:BGM:チュートリアル
ルミ:早くシーン描写始めないのGM?
ルミ:お?



あんこGM:【オープニング:シーン4】[シーンプレイヤー:クー・クッカ]
クー:お?
出夢:牧歌的だぞ
ルミ:むしろ誰だお前
小野賀 正義:前回は現代だったから 今回はファンタジー世界になったな
出夢:やはり○ーミン谷…
あんこGM:では、お二人のシーンを始めていきましょう
クー:イエーイ!
あんこGM:グライアイ、グライア谷の者たち、を表す彼ら転向フォモール達は、基本的には正体を隠しつつ人々の中に紛れています。
ルミ:よろしく頼むぜ
ルミ:闇に紛れて生きるから最初の描写はあってたんだぜ
クー:今日も俺たちはアンデッドの溢れる変わり果てた街中を歩く・・・
あんこGM:彼らが国や組織で仕事をする際には、密偵として雇われることが多いそうな。
あんこGM:ギルド"凍死"のお二人、クー・クッカとルミ・ルッコネンもそんな密偵兼、冒険者の一人。
ルミ:ドチャリ! グサリ! 麻知は一瞬にして血に染まり・・・
あんこGM:いや、二人。
あんこGM:そんなあなた達のもとに、雇い主・・・そうですね、グランフェルデン王国にしましょうか。
ルミ:二人で一人というわけだぜ
クー:二人と一匹の旅はつづく
ルミ:おお
小野賀 正義:なかいいねきみたち
クー:グランフェルデンとな
あんこGM:仮面ライダーかな?
ルミ:仲いいロールするのもわりと大変だぜ?
あんこGM:ともかく、グランフェルデン王国の神殿から呼び出しがかかります。
クー:呼んだ?
ルミ:「てぇへんだてぇへんだ!!」
あんこGM:グランフェルデン王国はエリンディル西方の北側に位置する王国で、由緒正しい古王国です。
ルミ:クー、こういう時はその場の乗りも大事だけど、一応ハンドアウトとか思い出してみるんだぜ
クー:「無礼者!会議中だぞ!」
ルミ:そうだな、確かパリス同盟の中でも歴史が古くて、同盟に参加するのも意地はってたとか
クー:ハンドアウトには確か・・・
あんこGM:古い王国らしく、神殿は特に立派で、人も多いです。
ルミ:かつての永興にしがみついた旧貴族派と革新派でわかれちまってるらしいぜ。
クー:ルミは物知りだなー
ルミ:グランフェルデンはシナリオの舞台にしようとしてたからなぁ
クー:なるほどな!
小野賀 正義:主要都市の中ではグライア谷に近い方だし 移動しやすくていいね
ルミ:温暖なパリスの中にあっても気候は寒冷。基本的にはちょっと寒いんたぜ
小野賀 正義:???「温泉がある予感がします!」
クー:ルミおへそ出してると風邪引くよ
あんこGM:ええ、ストレンジャーズガイドを見るとグライアイと交流が深いみたいですしね。
ルミ:で、オレたちは今神殿に?
あんこGM:で、お二人を呼び出したのはこの大神殿の神官長、ソーンダイク氏です。
クー:なんだ大工か
ルミ:尊大な自尊心
クー:親方!空から女の子が!
あんこGM:はい、神殿についたところですね。
ルミ:ネコと杓子と槍も!!
クー:「ここは神殿の街だよ。神殿は装備しなきゃ意味が無いよ」
ルミ:お、サイゼリアの天井みたいだぜクー!!
あんこGM:装備してどうすんだ
クー:あたしはミラノ風ドリアで
ルミ:ミラノ風ドリア食べようぜ
クー:時すでにお寿司だよ
ルミ:あ、じゃあ海老ドリアにして格の違いをアピールするぜ!!
クー:なにおう!
クー:あたしは温玉をトッピングだ
ルミ:このでんでんむしは食べられるのか?
小野賀 正義:ドリンクバーでミックスしようぜ
クー:茹でればワンチャンあるアル!
受付嬢:「あのー・・・」
ルミ:じゃあアンバサにレモンシロップを入れて、ミルクを一杯・・・
クー:「頭が高い!」
受付嬢:えー、では他の地方の神殿に比べても非常に豪奢な大神殿でお二人が騒いでいると、受付の方から声をかけられます。
ルミ:これでカルピスになるぜ!!
ルミ:ん?
クー:「呼んだ?」
受付嬢:「ひぃっ!ごめんなさいごめんなさい・・・あの、ギルド"クール&デス"のお二人です、か?」
ルミ:「もしかしてオレたちクール&クリエイトをお呼びだぜ?」
ルミ:「恥ずかしいから凍死にしてほしいぜ」
小野賀 正義:どっちもどっちやん
クー:「そういうわけだよ」
ルミ:「如何にも俺たちはグライア谷よりやってきた、野超え山超え海越えて」
受付嬢:「えとえと、ギルド"凍死"のお二人です、よね?」
ルミ:「はい」
クー:「それはどうかな?」
ルミ:「そんなこたつさんみたいな」
受付嬢:「ええっ!?どっちなの!?・・・あわあわ」
クー:「バレてしまっては仕方ない」
†凍死†《クール&デス》:「何を隠そう我々はクール&デス!」

受付嬢:「・・・あの、ソーンダイク様がお待ちです。こちらにどうぞ」
ルミ:「スルーするとか凄いな。わかったぜ」
クー:「なかなかやりおるね」
受付嬢:受付嬢は何故かドット疲れた様子でお二人を奥の方に案内します
ルミ:さすが谷よりは都会なんだぜ
クー:都会の人間はつめたいねぇ
ルミ:ソーンダイク神官長は確かエルダナーンだった気がする
ルミ:まさに凍死しちゃうぜ
クー:エルダナーンは我々グライア族の宿敵
受付嬢:ハーフエルダナーンですね。
受付嬢:温和な人柄で、神殿の内外問わず信望を集める人物です
ルミ:なるほど宿敵の混血か・・・
ルミ:それはエルダナーンなのも頷ける
ルミ:「呼ばれて飛び出てボンネット。グライア谷からやってきたぜ」
ルミ:交通ルールは守ろう
ソーンダイク:「やあ、急に呼び立ててしまって申し訳ありません」
クー:「ご足労したよ」
ルミ:今回は左頬に箒刺さってないんですねあんこさん
小野賀 正義:いつ刺さるか油断も隙もあったもんじゃない
あんこGM:貴様・・・刺したいのか!?
クー:あんこさんの両耳に箒が貫通して血を吹き出して死ぬ。むごし
ルミ:基本的に最初から刺さってるくらいだしな
ルミ:むごし。
ルミ:ほらほら、でソーンダイクさんはなんだって?
ルミ:「なるほど、グランフェルデンの美人コンテストか・・・」
ソーンダイク:「すみません、箒の話は置いておくとして」
クー:「心の中を読むとはさすがエルダナーン」
ソーンダイク:「すみません、そういうのはお歴々の眼が厳しいので」
ソーンダイク:「で、お二人をお呼び立てした理由ですが」
クー:「おっけー!」
ルミ:まだよ
ソーンダイク:「実は今朝、とあるお方から託宣をいただきまして」
クー:まだか
ルミ:なにィ? 託宣だと?
ルミ:この洗濯物を早く洗濯せんと、という託宣のお便りをたくせんいただきました!!
クー:それ言おうと思ったのに!
ルミ:行動値isGOD
クー:つまり託宣を反対から読んでも洗濯にはならないということだな
ルミ:山本山だなぁ
ソーンダイク:「ええ、ギルド"凍死"の二人、南方のダンジョンにて異邦人を助け、世界を救うべし、との託宣です」
ルミ:「異邦人?」
クー:行動値の神からの託宣か
クー:「異邦人だって!?」
ルミ:「異邦といえばオレたちも十分エキゾチックだと思うんだが」
女神:「行動値のためなら防具など不要」
ルミ:まだだぜ!!
女神:まだか
ルミ:えっオレのハンドアウトの女神そんなぬるっと出てきていいの!?
ルミ:いや威厳とかはないだろうけど!!
クー:女神はいつだってヌルヌルしてるもんだよ
ルミ:キモいなぁ
小野賀 正義:ぬめり取り買ってあげよう
クー:「ダンジョンだって!いこういこう」
ルミ:「異邦人をとっつかまえるわけか。しかしなぜ・・・あっ」
ルミ:「異邦人だから違法なんだな」
クー:「なるほど!」
出夢:合法人じゃなかったばっかりに
ソーンダイク:「・・・・・・ははは、えー、では、頼みました、よ?」
ルミ:「阿呆な異邦を魔法で打倒!!」
ルミ:「Yo men任せときなよ!!」
小野賀 正義:ラップかな
クー:「アンデッドにすれば人じゃなくなるから違法じゃなくなるね」
ソーンダイク:ソーンダイクは何故かすごくぎこちない笑顔でお二人を送り出してくれますよ
クー:「あばよ親方!」
ルミ:「おっ、つまりオレたち合法!!」
クー:「生まれ持った合法さを違法人たちに見せつける時がきたんだね」
ルミ:「さっそく冒険者セットを買いにいくぜ~っ」
クー:「重くて持てない!」
ルミ:「そのとおりだぜクー!! 飲んだらこう言っちゃうぜ!!」
クー:「ロープとかはんぶんこしよう」
ソーンダイク:「ああ、ダンジョンについてですが、どうやらまだ未踏破のダンジョンのようです。何が出るか分かりません。くれぐれも気をつけて」
ルミ:「Cool...!!」
クー:「うひゃひゃひゃひゃ」
ルミ:こうしてオレたちは旅立った
クー:まだ見ぬ仲間を求めて
小野賀 正義:ここでタイトル
ルミ:いつでも二人ならなんとかなってきた。今回もきっとそうだろう。そう考えていた。
ルミ:あの時までは・・・。
女神:という感じで。ギルド"凍死"の二人はグランフェルデンの大神殿を旅立った。で良いでやんすか?
†凍死†《クール&デス》:デデーン! \凍死クエスト/

ルミ:ダブルクロス。それは裏切りを意味する言葉。
クー:くるしゅうないぞ
ルミ:いいでやんすぜ
女神:それは良かったでやんす
クー:さぁゆくぞヌルヌルした女神よ!
ルミ:こいやこいや!!
ルミ:あ、位置ずらしてたんだった
女神:「なんかここで終わってしまいそうなので脳内に直接語りかけるでやんすが、二人には異世界から来た勇者たちを手助けしてほしいでやんす」
クー:ウケル
女神:「あとヌルヌルではない」
クー:長いから3文字でまとめて
ルミ:真面目な話をすると、異世界から来た、か。
ルミ:ヌルヌ
クー:わかった!
女神:異邦人助ける
ダンジョン攻略
魔王倒せ

女神:いじょ
クー:ささやき
クー:えいしょう
クー:いのり
ルミ:勇者だかオルテガだ知らんが任せておきな
クー:さぁいくぞマッシュ オルテガ ガイア
小野賀 正義:はいになった!
ルミ
ささやき
ささやき
ささやき
・・・ささやけ!!

クー:コショコショ
ルミ:わはは
女神:では頼んだでやんす・・・やんす・・・やんす・・・・(フェードアウト
ルミ:ん、これまだシーン切れてなかったのか
ルミ:多分この女神部分がオレのオープニングなのぜ
出夢:女神の声はむなしく空にひびきわたった!
クー:今なんか頭のなかに聞こえた気がするけどいくぞー!
ルミ:わかったぜ女神ヌルヌルヌ!!
ミコト:むなしいでスルーされる女神
女神:ヌルヌルじゃねーっ!?
ルミ:あまり重要そうな伏線とかはなさそうだったもんな
クー:ヌルやんの名に掛けて!
あんこGM:ということで、オープニングは終了、次のシーンに行きましょうか。
ルミ:やーっと終わったか
クー:~そして3年後~
ルミ:~の五年前~
小野賀 正義:ついに ここまでやってきたんだな・・・
クー:人類は滅亡した・・・
ルミ:タイムパラドックスが
ルミ:マサシ何処にたどり着いたんだよ
クー:真理へ
小野賀 正義:もう最後かもしれないだろ? 話しておきたくてさ
小野賀 正義:(パーンアップしてゲームタイトル
ルミ:♪グライア谷にて
クー:究極召喚まさし
あんこGM:続いては合流シーン、まずはマサヨシさんと出夢さんから行きましょう
ルミ:泣くぞ? ほら泣くぞ?
小野賀 正義:おうとも
出夢:あいあいさー
クー:まさしは通さない
小野賀 正義:ツノなしだからなぁ



あんこGM:【シーン5】[シーンプレイヤー:小野賀 正義]
ルミ:マサシの出番だな。オレたちはおとなしくしてるぜ!!
小野賀 正義:もうずっとマサシなのな
クー:おとなしくドリンクバーでもたのんでよう
あんこGM:BGM:ゆったり
ルミ:三文字の方が呼びやすさ的に好きではあるなぁ
小野賀 正義:わかる
あんこGM:では、マサヨシさん、謎の女神の声を聞いて、どこかに飛ばされた貴方は、気がつくと見慣れぬ森の中に倒れています
小野賀 正義:ところで 俺はこっちに召喚されるわけだけど 装備とかっていつ手に入るんだろ
小野賀 正義:「んおー!いったいなにが!」
あんこGM:その辺りをふくめて、このシーンでやっていきます。
クー:ここは武器屋だよ
小野賀 正義:「ほ、ほんとうに 飛ばされたのか・・・!」
小野賀 正義:なるほど 一番強いのをくれ!
ミコト:王様でも50Gくれるんだから、神ならもうちょっとサービスしてくれるはず
クー:それはどうかな?
あんこGM:召喚手順を間違えるような女神に期待してはいけない(戒め
小野賀 正義:世界、救ってほしいんでしょ? ほら、出すもんだしな
ルミ:日本円だと? 出直してきな
女神:ひいいい、今コレだけしか持ってないでやんす、どうかご勘弁をぐべらぁ!?
小野賀 正義:「さて、ここはいったいどこなんだ?」 キョロキョロ
ルミ:Gかネパールルピーをもってくるんだな
小野賀 正義:うるせぇウォンぶつけるぞ!
ルミ:うおぉん
あんこGM:さて、周囲を見渡すと一面の森、少なくとも貴方のいたヒーローショーの舞台裏ではないですね
小野賀 正義:「おーい、女神さんー?こっちに飛んできたけどお迎え無しかい?」
あんこGM:呼びかけに応えはありません
あんこGM:と、貴方が暫くウロウロしていると
小野賀 正義:「・・・これは 遭難では・・・?」
ルミ:ある日 森の中
ルミ:レライエに
クー:クーさんに 出会った
あんこGM:そうですね、感知で判定して下さい。目標値は8で良いですよ。
小野賀 正義:よっしゃ
ルミ:なんかクーが単独行動してる
小野賀 正義:感知ひっく
小野賀 正義:2d6+2 完治判定
Arianrhod : (2D6+2) → 6[3,3]+2 → 8

小野賀 正義:完治!
あんこGM:ふむ、成功ですね。では
あんこGM:マサヨシさん、貴方は自分の頭上の空間がぐにゃりと歪むのを察知します
小野賀 正義:「ん?」
あんこGM:歪みはどんどん大きくなり、そして、
ルミ:エリック、上だ!!
あんこGM:ひゅるるるる・・・
出夢:ひゃあ!ブッコミだー!
小野賀 正義:しまった!
クー:上からくるぞ!気をつけろォ!
クー:せっかくだから俺はあの赤の扉を選ぶぜ
あんこGM:その歪みの中から黒焦げの人が落ちてきます。乗っていたのであろうバイクと一緒に
小野賀 正義:「な、なんだぁ!?」
あんこGM:出夢さん、登場していいですよ
ルミ:ホラーすぎんだろ
クー:親方!空から女の子が!
出夢:ドシャア…と車田落ちします
小野賀 正義:「これが異世界の日常ってやつなのか!?」
小野賀 正義:「お、おい 大丈夫なのか・・・?」
ルミ:異世界に夢見すぎやで
クー:今日の天気は晴れ時々アイドルです。グランフェルデン上空に高気圧の前線が張り出しています
出夢:「…ん?生きてる?」
小野賀 正義:こりゃあ 折り畳み傘必須だなぁ
ルミ:続いてのニュースです。カルガモの赤ちゃんが生まれました。
クー:それはどうかな?
小野賀 正義:「お、おお。 なんか真っ黒焦げだが生きてるみたいだな」
クー:そしておもしろ黒人として生きることになったアイドル出夢は
あんこGM:まだ身体のあちこちから煙が上がっていますが、奇跡的に無傷のようです。
小野賀 正義:ディナーショーで大人気
ルミ:あれ、もしかしてこれ主人公とヒロインが出会う大事なシーンなのでは?
ルミ:めっちゃオレたち邪魔してる感あるのぜ
クー:ヤンヤヤンヤ!
小野賀 正義:ギャグっぽい登場だけどもw
出夢:「そこの方…良ければ救急車を…ってなんともないみたいだ」
ルミ:なんともないのか!!
小野賀 正義:「これも異世界の不思議ってやつか・・・」
ミコト:思う存分ボーイミーツガールしおくれ
出夢:「崖から落ちたのかな?」と道を探してみるけど
ルミ:そこにガードレールもアスファルトもなく
小野賀 正義:「あんたは こっちの世界の人なのかい?」
クー:あるのはただまさしと絶望だけ・・・
小野賀 正義:なんかさだまさしみたいな
出夢:つらい
クー:私とまさしと絶望と
クー:みんな違ってみんないい
出夢:「こっちってどっちの世界です?」
出夢:「…芸能的な?」
ルミ:まだだ!! 箱のそこには最後に一つだけ“希望”が入ってるかもしれないじゃないか!!
クー:ここは武器屋の世界だよ
小野賀 正義:「え?そりゃあ こっちは異世界なんだろ?」
ルミ:そしてこっちはぺんぺん草業界の世界
小野賀 正義:「だからこっちの世界に住んでる人なら 案内してほしいんだよ」
クー:ぺんぺん草にロイスを取得
ルミ:マサシはお花畑だから順応が早いんだ
出夢:「えっ」
ルミ:えっ
出夢:「…えっ」
ミコト:えっ
クー:えっ
小野賀 正義:「俺、召喚されたんだけどその召喚した人いなくってさ」
ミコト:案内役の手配不足とはやってしまいましたなぁ、神様
ルミ:これは次の神会議が楽しみですなぁ
あんこGM:雷に打たれて事故ったと思ったらいきなり召喚どうこう言う変な人と出会ったアイドル出夢
出夢:「ごめん何処とも知れぬ方、私話題にについていけてない」
小野賀 正義:羽何枚で済むかなぁ?
出夢:むしられるのか・・・
小野賀 正義:「ん?こっちの世界の人じゃぁない?」
ルミ:そろそろ助け舟がほしいところかな?
小野賀 正義:「俺と同じで召喚された口かな・・・」
クー:出夢がすごくリアルな反応で泣けてくる
小野賀 正義:「あ、そうだ 名前。俺の名前は小野賀正義、ジャスティスと呼んでくれ!」(決めポーズ
ルミ:逆にマサシの夢みがちっぷりが浮き彫りに成よな
出夢:「多分…ここ日本ですよね?言葉通じてるし」
出夢:「ジャスティス…!」
小野賀 正義:「ん?異世界なんだから日本じゃないんじゃないか?」
小野賀 正義:「えーとあの女神さんなんて言ってたっけな、エリンディル・・・?」
クー:普通に考えたらまさし怖すぎる
小野賀 正義:「てか日本知ってるってことは俺と同じところから来たってことだな!」
ルミ:日本語とグランフェルデン語はアルタイ語族で起源が同じなので、例えるなら東京弁と関西弁くらいの違いで意思疎通に全く不自由はないのだ。
ルミ:なんてことはない。
あんこGM:さて、お二人がそんなこんなでかみ合わない会話をしていると
クー:ってかどこ住み?ラインやってる?
出夢:「あ、私は阿会根出夢といいます。気軽にイズムでいいよ!」決めポーズ
アルヘナ:決めポーズ仲間かッ!?
小野賀 正義:「おお、イズム! なんだか気が合いそうだな」(別決めポーズ
出夢:幸運20とかで判定に成功しないと知られてない系アイドル
クー:誰だ!
ルミ:狢か!?
小野賀 正義:ころせ!
クー:ころせ!!
アルヘナ:「・・・っと、思わず突っ込んでしまいましたが・・・二人?予定と違いますけど・・・まあ良いか」
ルミ:ころせ!!
アルヘナ:狢じゃねえ!?
小野賀 正義:「お、人がいた!」
ルミ:あんこ臭がする。うそをつくな!!
クー:淀んだ街角で僕らは出会った
出夢:「人?」
あんこGM:と身長20cmくらいの羽の生えた小人みたいな生き物が、お二人に話しかけてきます
ルミ:幸運判定20してみたらマサシはイズム知ってるのか・・・。
小野賀 正義:ちっちゃかった
出夢:「人じゃない!尺図がおかしい!」
小野賀 正義:「ぬおー! これは妖精!?」
ルミ:ポルカもちっちゃかったろ。あれは狐か。
クー:それ遠近法だよ
ルミ:と、遠くにいるんだよ
小野賀 正義:9センチくらいだったよね ぽるか
ミコト:15㎝くらい
アルヘナ:大体一緒くらいですねえ
出夢:「ジャスティスさんこれは一体」
アルヘナ:「えー、こほん。・・・そこのお二人!!」
ルミ:よんでるよ
小野賀 正義:「やはりここは異世界! もしかして日本のままかと思ったけど やっぱり異世界なんだな!」
クー:返事は?
小野賀 正義:「俺もよくは知らん!」
小野賀 正義:「おう、なんだ妖精よ!」
出夢:「なるほど!そしてはい!」
アルヘナ:「その見慣れぬ格好、お上りさんみたいな態度・・・・まさしく」
アルヘナ:「ようこそ!アナタ達が世界を救う勇者様ですね!!」
クー:まさしくまさし
ルミ:まさにまさし
小野賀 正義:「おう、そのようだ!」
クー:まさまさし
出夢:まさよし
ルミ:ましし
小野賀 正義:「君は女神の使い・・・なのか?」
アルヘナ:「いやあ、良かった良かった。あ、私、勇者の皆さんを案内させて頂く妖精で、アルヘナと申します」
出夢:「女神って奴がいてここは何やら尋常じゃない世界って事は理解したぞ!」
アルヘナ:「女神?・・・・ああ、そうですそうです!」
小野賀 正義:「おお、アルヘナ。俺は小野賀正義、ジャスティスと呼んでくれ!」決めポーズ
クー:そのセリフもうチャットパレットに登録しとけばいいんじゃないかな
小野賀 正義:ありかもしれない
アルヘナ:「なるほど、ジャスさんですね」
小野賀 正義:「ジャスではない!ジャスティスだ!」
ルミ:「俺は小野賀正義、ジャスティスと呼んでくれ!」決めポーズ
クー:エネミー一匹一匹に自己紹介してくまさし
出夢:「勇者かどうかは分かりませんが駆け出しアイドル出夢です!応援よろしく!」
ルミ:登録しといたぜ
クー:「俺は小野賀正義、ジャスティスと呼んでくれ!」決めポーズ
クー:我も
小野賀 正義:「俺は小野賀正義、ジャスティスと呼んでくれ!」(決めポーズ
小野賀 正義:登録したぜ
アルヘナ:「ふむふむ、ジャスティスさんにイズムさんですね。よろしくお願いします」
小野賀 正義:「よろしく頼むぞ、アルヘナよ!」
アルヘナ:「さて、見たところお二人とも異世界に飛ばされて右も左も分からないあー困ったどうしよう!と言ったご様子」
小野賀 正義:「おお、そのとおりだ! よくわかったな!」
出夢:「とりあえずシャワーを浴びたいですアルヘナさん」
出夢:「まさにまさに」
クー:まさにまさし
アルヘナ:「そんなほっておくと5分も持たなそうなお二人に、私がこの世界について説明させていただきましょう!!」
アルヘナ:「そんなほっておくと5分も持たなそうなお二人に、私がこの世界について説明させていただきましょう!!」
小野賀 正義:大事なことだな!
クー:大事なことなので二回言いました
ルミ:「そんなほっておくと5分も持たなそうなお二人に、私がこの世界について説明させていただきましょう!!」
小野賀 正義:「それはありがたい!」
クー:「そう!俺は小野賀正義、ジャスティスと呼んでくれ!」決めポーズ
ルミ:「俺は小野賀正義、ジャスティスと呼んでくれ!」決めポーズ
出夢:「エコーがかかってましたね」
アルヘナ:「シャワーはありません(無慈悲」
ミコト:今北産業
出夢:「そんなぁ(落胆)」
クー:ま さ し
アルヘナ:というわけで、エリンディルに関する概要や皆さんアーシアンの立場などについて、つらつらと語ってくれます。私が
小野賀 正義:「して、俺たちはいったいどうすればよいのだ? 世界を救うために来たはずなのだ」
小野賀 正義:「・・・なるほど!」
クー:わかればよろしい
ルミ:「アリアンロッド2EとはアリアンロッドというタイトルのTRPGシステムの第二版で・・・」
アルヘナ:「ほうほう、なるほど。やる気があるようで大変よろしいと思います」
小野賀 正義:「もちろんだ!俺は正義に生きているからな!」
クー:「ストレンジャーガイド!好評発売中!」
出夢:「超速理解」
ルミ:「買ってね!!」
アルヘナ:買ってね!買ってた
小野賀 正義:販促は忘れない
出夢:「いやいや、こんなの絶対おかしいよ!」
出夢:「みんなも異世界に行こう!」
クー:「そう!正義に生きてる俺はまさに小野賀正義、まさしと呼んでくれ!」決めポーズ
出夢:ふえるまさし
小野賀 正義:だんだんろぐがほうかいしてきている
ルミ:「そう!正義に生きてる俺はまさに小野賀正義、まさしと呼んでくれ!」決めポーズ
アルヘナ:「さて、出夢さんはどうもやる気がでないようですが」
出夢:これも魔王の仕業ってやつですね
小野賀 正義:「イズムも俺と同じように来たのではないのか?」
ルミ:口で説明してもわからないようだなこの異邦人は。この世界が危険であることをわからせてやれマサシ
アルヘナ:「勇者であるお二人の使命は一つ!ここから暫く行ったところにあるダンジョンに挑み、そこに巣食う魔王を倒すこと!!」
出夢:「こう、バイクに乗ってたら雷に打たれてね」横転したバイクを立て直しながら
アルヘナ:「そう、魔王。それです」
小野賀 正義:「なんと・・・それは天命というやつだな・・・! うらやましいぞ・・・!」
小野賀 正義:「おお、魔王!」
出夢:「これ植物状態になった私が見ている夢とかだったらどうしようかなーとか現在進行形で思ってる所だよ」
小野賀 正義:「なんとも正義の味方の出番ではないか!」
出夢:「ジャスティスさんは順応性が高い。覚えました」
小野賀 正義:「ふっふっふ、正義はいついかなる時でも行えるようにしなくてはならないからな!」
アルヘナ:「出夢さんも中々だと思いますけどねえ」
アルヘナ:「ちなみに装備一式はこちらで用意してあります。本当は一人分でしたがまあ何とかなるでしょう」
出夢:「で、勇者ときて魔王ですか」
小野賀 正義:「大丈夫だイズム!俺と一緒に正義のために戦おうじゃないか!」
小野賀 正義:「ジャスティス!」 決めポーズ
出夢:「盛り上がってきたところで不穏なセリフを妖精が言ってる所が気になりますがジャキーン!」
クー:大丈夫だイズム ってなんか楽観主義みたいだな
出夢:装備を掲げながら
アルヘナ:ジャラジャラとお二人の装備品をその辺りの木陰から取り出します。(アーシアンアイテム以外
クー:おしゃれイズム!
ルミ:ダダイズム
ルミ:大豆
クー:ソイ!
アルヘナ:「この装備で魔王を倒すのです!ジャキーン!」触発されて決めポーズ
小野賀 正義:「勇者にふさわしい、伝説の剣とかあるんだろう!?」
ルミ:ウォーハンマーしかないよ
アルヘナ:ざんねん。貴方のはハンマーです
出夢:「この鎧レディースサイズじゃないな…」
小野賀 正義:装備:ウォーハンマー、カイトシールド、ビレッタ、スケイルアーマー、ファインポイントアーマー
小野賀 正義:「・・・これはちょっと地味じゃないか?」
アルヘナ:「文句の多い人達ですねえ!?」
ルミ:いえいえアコですよ
出夢:装備:ナイフS1、ラウンドシールドS1
アルヘナ:「皆さんのレベルに合わせた装備となっております。ご了承下さい」
クー:アコモンクはいないよ
小野賀 正義:「もっとこう、なんていうのかな 強いぞーっていう感じの雰囲気とか」
ルミ:それは本人の資質によるものだから
ルミ:雰囲気出てないのは本人のせいだから
クー:MPポーション一個分にも満たないナイフしかないよ
出夢:防具:ライダーメット、ドライビングウェア、ポイントアーマー
小野賀 正義:「お、イズムのは何やらキラキラしたものがくっついてていいな!」
ルミ:それ全部自前なんじゃないのイズム
出夢:「ジャケットに付けると何だかメタルとか世紀末な雰囲気を感じるよ」
出夢:「V系になった気分」
アルヘナ:ジャスティスの余りもの
クー:ヒャアもう我慢できねえ!アフェだ!
小野賀 正義:「まぁ 弘法筆を選ばずとも言うしな。これでやってみようではないか!」
ルミ:アフェ切るのはやすぎ
出夢:「木の棒だけじゃなくて良かったと思っていきますか!」
小野賀 正義:普段切ることのない装備品に悪戦苦闘しつつ装備
ルミ:デロデロデロデロデンデン
出夢:呪われていた!
小野賀 正義:「・・・こんなもんか。ヒーローショーできるスーツのほうが着やすいとはな」
アルヘナ:「素晴らしい!まさにユウシャって感じです!では、行きましょうか。邪悪にして強靭なる魔王の住まうダンジョンへ・・・!」
アルヘナ:うずうず
小野賀 正義:「そうだ、そういえばその魔王とやらは強いのか? 俺たち二人だけで立ち向かえるものなのか?」
ルミ:コナミマンとコナミレディだって二人で大丈夫だったろ
出夢:「何作目の勇者かによりますね」
小野賀 正義:「勇者のパーティといったら ほかにも魔法使いや格闘家とかいろいろ居ると思っていたぞ」
ルミ:レンジャー系じゃなくライダー系が好きなら一人でいくくらいの心意気をだな
小野賀 正義:たしかに
ルミ:(アコしかいないな・・・)
アルヘナ:「まあ魔法使いや格闘家がいるかどうかはともかく」
出夢:私は最初はライバルとして出てくる2号ライダーポジか
小野賀 正義:たぶんアコライトってわかってなくて 戦士だと思ってるだろうなぁ
ルミ:w
出夢:ハンマー持ってるし殴る感じ
小野賀 正義:海外で描かれる戦士みたいなかんじ
アルヘナ:「大丈夫です。何となくですが、皆さんは強い運命力をお持ちのようですから」
ルミ:5点くらいな
ミコト:頼れる仲間は、アコライトとアコライトとアコライトとアコライト
アルヘナ:「きっと仲間の方から集まってくるでしょう」
ミコト:アコレンジャイ
アルヘナ:聖なる力高いぱーてぃー
小野賀 正義:「ほう、それなら問題はないな!」
小野賀 正義:アンデッド絶対殺すンジャー
†凍死†《クール&デス》:よいこのみんな~あつまれ~

出夢:「運命に導かれて集まるのは王道ですものね!」
小野賀 正義:「よぅし、では善は急げだ! 早速ダンジョンに向かおう!」
出夢:この指にとまるのか・・・
アルヘナ:「ええ、ではレッツゴーです!」
出夢:「レッツゴーイエス!」
小野賀 正義:「ジャスティス!」決めポーズ
アルヘナ:と、素人同然のはずのお二人が妖精に連れられてダンジョンへ向かったところで、シーンを切りましょう



アルヘナ:次で合流シーンとなります
ミコト:素人(レベル3)
小野賀 正義:3あればそこそこ戦ってるはずなんだよなぁ
出夢:ちょっとつよくてニューゲーム
ルミ:モンハンの二週目だな
アルヘナ:アイドル業やヒーローショーで経験点を稼いだんですよきっと
クー:観客(エネミー)
ルミ:???「3レベルからは高レベル帯だぜ?」
小野賀 正義:いったいナニガカリなんだ・・・
クー:遮蔽!
ルミ:いきもの
ルミ:おお
クー:遺跡やん
ルミ:なんかいかにもなダンジョンが見えてきたぜ
出夢:レベル3で潜るような風貌のダンジョンじゃない
ルミ:ここでBGMチェンジだぜ!!
アルヘナ:BGM:怪しげなダンジョン
ルミ:怪しい・・・!!
小野賀 正義:ほんとだこりゃ怪しい!
出夢:怪しさがにじみ出ている!
アルヘナ:ではダンジョン前。
クー:わかったことが一つある・・・このダンジョンは・・・怪しいぞ!
ミコト:レベル5くらいで突入しそう
小野賀 正義:「ここがそのダンジョンか・・・」
ルミ:いや、怪しげだから確定事項ではないのかも?
小野賀 正義:「いかにも、って感じだな!」
出夢:「まさに怪しげなダンジョンって感じですね…」
小野賀 正義:「ああ、とても怪しい・・・」
アルヘナ:ダンジョン前にたどり着いたお二人のシーン。メンツはさきほどと変わりませんが、シーンプレーヤーは出夢さんにスイッチ
ルミ:いくぞマサシゲ!!
クー:マサシング・サガ
アルヘナ:「はい、このダンジョンは怪しげなだけではなく、入り口にもちょっと怪しげな仕掛けがありまして」
出夢:「怪しげな仕掛け」
出夢:「松明を消したりレバーを引いたり」
出夢:キョロキョロ
小野賀 正義:「メダルをはめたりピアノを弾いたり」
アルヘナ:こっちです
ミコト:3つに分かれたエンブレムを組み合わせてはめ込んだり
出夢:薬を調合して植物を枯らしたり
クー:そのピアノを引くとアルテマウェポンがでてくるぞ
小野賀 正義:ついていくぞ!
アルヘナ:と、指差す先には、重そうな門
出夢:「正に入口、ですジャスティスさん!」
アルヘナ:と、そしてそこで中指を立てているちみっこい角の生えた人間二人
ルミ:二人がいよいよダンジョンに踏み込もうとしたその時、入り口の両脇に立ち、こちらを睥睨する白い影たちに気付くのだ。
小野賀 正義:「ああ、ここから入ればよいのだな!」
出夢:「やばい門番っぽい人?たちがー!!」
アルヘナ:凍死のお二人、登場どうぞー
小野賀 正義:「さっそく敵のお出ましか!」
クー:「ルミー!この扉開かないよ~!」
ルミ:「すべてのパワーをメテオに!!」
アルヘナ:お二人は託宣に従いこのダンジョンにたどり着いたものの、肝心の異邦人は見つからず、入り口も開けられず、立ち往生していました。
クー:「開けミソ!オープンザメテオ!!」
クー:「アブラカタブラ!」
クー:ガンガン
小野賀 正義:「やーやーお前たち! お前たちはこのダンジョンのモンスターだな!?」
†凍死†《クール&デス》:「「いいですとも!!」」

ルミ:「ん?」
クー:「!」
小野賀 正義:「このジャスティスが相手だ!」
アルヘナ:虚しく扉を叩く音と、謎の呪文が夕方の空に響き渡ります
ルミ:「そう、俺の名前は小野賀正義、ジャスティスと呼んでくれ!」(決めポーズ
小野賀 正義:「なに!?」
アルヘナ:何で知ってんだ
出夢:「ジャスティスさんが二人…!」
ルミ:まちがえた
小野賀 正義:「お前も・・・ジャスティスなのか!?」
ルミ:「ほぉ~? 誰だか知らんがここに来るたぁ運がなかったなぁ?」
クー:「ポニフェホニニャロ!ハラペーニョチップス!アベマリアウンドゴ!」
クー:「サダマサシドゥシドゥシ!」
小野賀 正義:「むっ こっちの言葉が通じないのがいるな・・・ やはりモンスター!」
アルヘナ:話がまとまらないようだ・・・例のポジションの出番ですね
ルミ:「オレたちゃ泣く子黙る盗賊団よ!! 命が惜しけりゃ身ぐるみ全部置いていきな!!」
出夢:「そういえば言語ってどうなってるんだろうって今更気になった来ちゃいますね」
クー:「そう!俺は小野賀正義、マサシスティスと呼んでくれ!」決めポーズ
出夢:「盗賊だー!?」
小野賀 正義:「盗賊団とは悪の存在!俺の正義が許せない!」
ルミ:「黙れ!! ファンタジーになにを言っても無駄だ!!」
アルヘナ:「言語は何らかの加護によって通じる様になっています」
出夢:「なるほど便利」
小野賀 正義:「わけのわからぬ連中め! このハンマーで正義の鉄槌を下してやるぞ!」
アルヘナ:ちなみに通じない場合もあるようで。そのへんはGM裁量
ルミ:「どうやら痛い目みないとわからねぇようだなぁ? いくぜクー!!」
クー:「お前らが例の違法人か!あたしたちの合法さを見せつけてやるぞ!」
出夢:「初戦闘が盗賊…ファンタジーって感じがビンビンしてきましたよ!」
アルヘナ:「なんだかなあ・・・」
ルミ:(暗転)
†凍死†《クール&デス》:「すみませんでした」

アルヘナ:お二人はこてんぱんに負けました
小野賀 正義:戦闘BGMイントロ
小野賀 正義:「ふー くちほどにもないやつめ!」
アルヘナ:「おお素晴らしい!流石はユウシャ!」
アルヘナ:「私はお二人を信じていましたよ!」
†凍死†《クール&デス》:「これからは心を入れ替えて真面目に働きます」

出夢:「瞬く間に決着が付きましたね…」
小野賀 正義:「はっはっは そうだろうそうだろう」
クー:「ファッキュー」
小野賀 正義:「行動と言葉が一致してないようだが 改心したのであれば許そう!」
ルミ:「お、そうか頼んだぜ」
小野賀 正義:「ところで、このダンジョンに魔王がいるのだろう?」
クー:改心の一撃!
出夢:「赦しましょう!私の目的:にもそう書いてあります!」
クー:「魔王?ここにあるのは夢と希望と私と小鳥と鈴だけだよ」
小野賀 正義:「我々はその魔王を倒しに来たのだ! その魔王の元まで案内するのだ!」
アルヘナ:「ところであなた方は?フォモール・・・のように見えますが・・・」
小野賀 正義:「なに!?魔王はいない・・・のか?」
アルヘナ:唐突な目的回収!!
ルミ:「如何にも、我々は妖魔王エラザンデル様の眷属、フォモール一族よぉ!!」
小野賀 正義:さっきの解説にフォモールは含まれているのだろうか
アルヘナ:「魔王の・・・配下!?いや、それにしては邪気がないというか、ふざけ過ぎというか」
アルヘナ:含まれていたことにしましょう。そのほうが話が早いですし
出夢:「ええー!フォモールだって!?(よくわからない)」
出夢:わかった
ルミ:「だがそれもかつての話・・・聞けばなみだなみだの半生・・・聞いていくかい?」
小野賀 正義:「どういうことだ? こやつらは魔王の手下ではないのか?」
アルヘナ:「巻きで」
出夢:Skip
クー:「ヨヨヨ・・・」
ルミ:「アレはオレたちがまだぺらぺらぺらぺら」
小野賀 正義:「そうか・・・そういうことだったのか。誤解して済まなかった」
ルミ:「そして託宣にあった勇者にすがってきたというわけなんだぜ」
クー:「そこであたしはぺんぺん草と涙のお別れしたわけ」
ルミ:「異世界からきた勇者なら、オレたちグライアイを救えるかも知れない・・・!!」
小野賀 正義:「なるほど、その勇者とは俺のことだな!」
ルミ:「とかなんとか言ってた気がするんだ」
出夢:「なんてカタルも涙の話、ユウシャが立ち上がるしかないですね」
ルミ:「さぁ。多分?」
クー:「そんな気がする」
小野賀 正義:「俺がお前たちを救ってやることが使命、ということだな!」
出夢:「なるほど」
ルミ:「ああ、うん。そうかも?」
小野賀 正義:「よし、お前たち!俺と一緒に魔王を倒そうじゃないか!」
クー:「よくわかんないけどよろしくね!」
出夢:「手と発言があってない!?」
ルミ:「おっひとつ頼むぜ」
小野賀 正義:「さっきの戦いでお前たちの強さはよく実感した、一緒に戦えれば心強い!」
クー:「それはどうかな?」
出夢:「仲間が増えれば百人力です」
ルミ:「クー、よくわからんがきっとこの勇者とかいうのはタンジュンってヤツだ。これはきっと都合のいいことだぜ」
アルヘナ:「おお素晴らしい!フォモールさえ仲間にしてしまうとは!流石はユウシャ様です!」
小野賀 正義:「はっはっは、そうだろう そうだろう」
アルヘナ:「さて、感動的なお話も終わったので、そろそろダンジョンに突入したいと思うのですが」
クー:「そうだねルミ!違法人はタンジュン!」
ルミ:「そうだぜ、早くダンジョンの門をあけろぜ」
アルヘナ:ここで感知判定を
ルミ:「勇者がいればあくんじゃないのか?」
小野賀 正義:みんな振るでいいかい?
クー:2d+4 かんち
Arianrhod : (2D6+4) → 5[1,4]+4 → 9

アルヘナ:目標値は伏せておきます。登場してる皆さんで振って下さい
出夢:2d6+4 【感知】
Arianrhod : (2D6+4) → 7[3,4]+4 → 11

小野賀 正義:2D+2 感知判定
Arianrhod : (2D6+2) → 4[1,3]+2 → 6

ルミ:2D+3 【感知】判定
Arianrhod : (2D6+3) → 10[4,6]+3 → 13

小野賀 正義:ひっく
ルミ:フンヌッ
ミコト:アコライトに感知を求めない
ルミ:どうしたのしゃっくり?
小野賀 正義:きにするな!
ルミ:「そう、俺の名前は小野賀正義、ジャスティスと呼んでくれ!」(決めポーズ
小野賀 正義:自己紹介のくだりはスキップしたがたぶんそれやってるな
出夢:自己紹介フェイズが間に挟まっていた
ルミ:「そう、小野賀正義はまさにマサシ、ジャスティスマサシと呼んでくれ!」決めポーズ
アルヘナ:まあ半生語っちゃってるし、やったということで
小野賀 正義:で、感知判定の結果はどうだ!
クー:アヤク
ルミ:進めて
小野賀 正義:こわい
アルヘナ:ではルミさんと出夢さんは気づきますが
クー:ルミが怒った!
出夢:気が付いたぞ!
ルミ:むっ、気付いたぜ
小野賀 正義:気が付かなかったぞ!
クー:「まさしーでんでんむし見っけた~」
アルヘナ:遺跡に何本か立っている柱のうちの一本、その陰に、誰か隠れています。
ルミ:「それムール貝だぜ」
ルミ:「あそこにもう一人、異世界人がいるのぜ!!」
クー:「まさしのポッケにしまっとこ」
小野賀 正義:「なに!?」
出夢:「なんと…!?」
クー:「ややっ違法人!」
ルミ:しかし異世界人の衣服というのはポッケが多いな
クー:「まさしでんでんむし重量1ね」
ルミ:きっと叩くと増えるんだな
ミコト:わたしだ?
小野賀 正義:バックパック買わなかったから もうこれで持ち物いっぱい
ルミ:そうだと思ってふったけどもしかして違うのか?
ミコト:わたしでいいの?
アルヘナ:ということで、お待たせしましたがミコトさん、登場お願いします。
クー:それはどうかな?
ルミ:マジでか
出夢:満を持して
ミコト:なんだかえらく仰々しい登場になってしまった
ルミ:折角だからちゃんとした出会いってもんを見せてもらおうか
ルミ:我々は自らのキャラに敗北したので。
出夢:さっきのはちゃんとした出会いでは無かったというのか…!?
小野賀 正義:戦闘してるしな!
小野賀 正義:「そこに誰かいるのか!?」
アルヘナ:普通の冒険者(地球人)の実力を見せて貰おう・・・!
出夢:「誰かいる、みたいです!」
クー:「ルミー アレはアンデッドにしていい人間?」
ミコト:「あらあら、騒がしいと思ってきてみれば、同業者と同郷者?かしら?」
クー:「それはどうかな?」
アルヘナ:「さ、3人目、だと・・・!?」
ルミ:「ここにいるのは異世界人の勇者様やぞおめー隠れて悪さしようったっお天道様が許してもこの家来二人が許さんぞぁん!?」
小野賀 正義:「同業?同郷? 君も勇者ということなのか!?」
出夢:「そしてどうやら強キャラめいています!」
クー:「スッゾコラー!」
小野賀 正義:すごい三下ロールだ
ミコト:「勇者?それは知らないけど異世界人というならそうね」
ルミ:「グワーッ!」
出夢:「…やっぱり異世界なんだ…」
クー:「グワアアアア!」
小野賀 正義:「では君も日本から来ていたということなのだな! 見た目も日本人みたいだし」
出夢:「そして意外と前例があるっぽい」
ミコト:「ええ、ミコト=カナエです。ごきげんよう。」
小野賀 正義:「俺は小野賀正義、ジャスティスと呼んでくれ!」(決めポーズ
クー:「俺は小野賀正義、ジャスティスと呼んでくれ!」決めポーズ
アルヘナ:倒れてんじゃねーか
ルミ:「確かにこのエリンという世界にはいくつかの来寇者があると聞くぜ・・・だから、あんた達が全員同じところから来たかはわからない」
クー:「そうだぞ!」
ルミ:「でも、きっとそう簡単に帰れるもんじゃない・・・と思うぜ」
ミコト:「前例というか、町一つ分くらいいるわよ。異邦人。」
出夢:「阿会根 出夢と申します、ええとよろしく、ミコトさん」
ルミ:「そう、小野賀正義はまさにマサシ、ジャスティスマサシと呼んでくれ!」決めポーズ
小野賀 正義:「そんなに」
出夢:「街レベル!?」
クー:「マサシスティス!」
小野賀 正義:「お前たち、ジャスティスを名乗れるのは俺だけだぞ!」
ミコト:「それにしても、案内役付とは。私の時とはずいぶん待遇が違うのではなくて?」
クー:「ずるーい!」
アルヘナ:「どうも。私妖精のアルヘナと申します。えー、貴方もその・・・ユウシャ様、ですかね?」
小野賀 正義:「ミコトも魔王を倒しに来たということだな!」
クー:「格が違うのだ格が!」
ルミ:「そうだぞ、課金したのかこの野郎!!」
出夢:「勇者のお付きの妖精…っぽい人らしいです」
クー:「課金は正義!」
アルヘナ:「っぽい!?」
ルミ:「マサシは課金!!」
ミコト:「さあ…?まあ、この世界に呼ばれたのは呼ばれたのですけど。」
クー:「課金勇者!マサシスティス!」
ミコト:「まあ、あの犬耳のやることですから。仕事がザルですわ。」
ルミ:「へっへっへ、神殿の依頼にあった異邦人が一気に三人も・・・・こりゃ高く売れそうだぜ・・・」
アルヘナ:「・・・・・・ならユウシャ様ですね!ええ間違いありません!!きっと!!多分!!」
クー:「犬でサル・・・?一体何者なんだ・・・!」
小野賀 正義:「ふむ・・・どうやら俺たちよりここにいる時間が長そうだ。手練れのオーラを感じる!」
クー:「何が垂れてるの?
ルミ:「手だってさ」
アルヘナ:なんか物騒なこと行ってるやつがいるんですけど!?
クー:「なるほどな!」
ルミ:「手のオーラが垂れてるとかなんとか・・・」
出夢:「先輩冒険者って感じですね、ミコトさんは」
小野賀 正義:「じつのところ俺らはついさっきこの世界に来たばかりなのだ! もしよければ同行しないか? とても心強いぞ!」
クー:「やい垂れ流し勇者!やんのかオッラーン!」
ルミ:「現代アイテムが高価なのはエリンでは珍しいからだぜ。こいつらを丸ごと叩き売れば大もうけってのは、実際エリンの裏で問題になってるらしいんだ」
出夢:「ぶっちゃけ30分で勇者って感じです!」
ミコト:「魔王?でしたかしら?どのみちこのダンジョンには潜るのでよろしくてよ」
出夢:「盗賊の裏情報めっちゃこわい」
クー:「ルミは物知りだな~」
小野賀 正義:「ありがたい! さっきアルヘナが言っていたように 運命のもとに集まるのだな!」
ミコト:「ところでこの態度の方向性が定まってない二人組は何なのかしら…?」
アルヘナ:「本当に仲間を揃えてしまうとは・・・」
ルミ:しかし案内役の妖精も先輩冒険者もいる・・・オレたちなんか立つ瀬なくね?
クー:「俺は小野賀正義、ジャスティスと呼んでくれ!」決めポーズ
出夢:「†凍死†《クール&デス》の方々です」
ルミ:「そう、小野賀正義はまさにマサシ、ジャスティスマサシと呼んでくれ!」決めポーズ
小野賀 正義:「さっきその門の前で決闘をして 俺の仲間になったのだ!」
アルヘナ:(さっきの発言が適当だったのは言わないようにしよう
ルミ:決闘(デュエル
クー:デュエル!
小野賀 正義:「言っていることはよくわからないが、腕は確かだったぞ!」
出夢:「恐ろしい戦いでした…」
ルミ:「といういる意味がよくわからないが、取り合えず現地の人だ。よろしく」
クー:「マサシがアンデッドになって親指を立てながら沼に沈んでく様子は涙なしには見られなかった」
ルミ:異世界の野蛮人がオトモとして勝手についてきたとでも思ってくれ
ミコト:「あ、これはご丁寧にどうも」
アルヘナ:「さて、どうやら挨拶もすんだところで・・・すんだよね?で、ジャステさん、イズムさん」
ルミ:「そう、俺の名前は小野賀正義、ジャスティスと呼んでくれ!」(決めポーズ
小野賀 正義:「ああ! さぁいざ、魔王の元へ!」
クー:「ここはあたしたちの庭みたいなもんよ!しらんけど」
アルヘナ:「そろそろダンジョンの方に入っていただけないかな~、なんて・・・」
出夢:「庭から締め出されえましたけど」
ミコト:「まあ、頼もしい。では先頭はお任せするわ」
小野賀 正義:「まかせろ!」
クー:「庭にも事情があるんだい!」
ミコト:という感じですかね
アルヘナ:では門の前に移動しまして
小野賀 正義:「よぉし、まずはこの扉だな!」
小野賀 正義:押して開くか試してみよう
出夢:「怪しげな何某かがあるとか言ってましたね」
ルミ:「ああ、取り合えずエリンの常識くらいなら教えてあげられるだろう。まずはこの扉だが・・・」
小野賀 正義:もう扉触っちゃってるな
アルヘナ:門は重厚で、非常に頑丈です。押しても引いても全く開く気配はありません
出夢:ゴクリ…
ルミ:「毎回セッションが0時を超えると中断しなきゃならないんだぜ。そこで使うのがこの冒険者セットだ」
ルミ:「セーブしていくか?」
小野賀 正義:「うぬー!重くて開かん!」
アルヘナ:せめて門を開けるまで待ってもらえませんか(懇願
小野賀 正義:実際文の前に移動する前くらいがちょうどきりよさそうではあった
小野賀 正義:お、そこがきりどころならやってやろうじゃないか!
ルミ:じゃあ後ろで野営道具を組み立ててるぜ!!
クー:しょうがないにゃあ・・・
アルヘナ:「ジャステさん、そっちじゃないです。こっちこっち」
クー:あたしはでんでんむしを捕まえてまさしのポケットに詰めよう
小野賀 正義:「なぬ!?」
小野賀 正義:もう重量オーバーだぞ!
アルヘナ:と、指差す先に液晶画面と、キーボードが備え付けられています
ルミ:そんなにじめじめしてるのかこの辺は。
クー:溢れ出るでんでんむし
クー:「なうい!」
ルミ:「なんだこれ? ガラスみたいなのがあるぜ」
アルヘナ:ゲームに出てくるような古びたダンジョンの門に、取ってつけたように設置されています
小野賀 正義:「ほうほう、異世界にもこういう端末があるのだな!」
ルミ:「いやこんなもの見たことないぜ」
小野賀 正義:「む?しかし現にここにあるではないか」
ルミ:「マサシの国にあるものなのか?」
小野賀 正義:「ああ、俺の世界ではどこにでもあるものだな」
クー:「かっちょいい~
ルミ:「このダンジョン、なんだか怪しいぜ・・・」
小野賀 正義:「とりあえず触ってみよう」
ルミ:「これをどうにかすると門があくのぜ?」
小野賀 正義:エンターッターン
アルヘナ:液晶画面にはこのような文字がかかれています。
アルヘナ:「イチフジ ニタカ サン○◯」
出夢:「パスワードとか必要な奴ですかね」
出夢:「めっちゃ日本!?」
ミコト:「なす・・・」
小野賀 正義:「サンバルカンか!」
ルミ:「じゃあスイカに2000円チャージのボタンを押して」
出夢:「いや、〇が小さいです…」
アルヘナ:『ブブー、パスワードがチガイマス』
ルミ:「このパネルで万冊を崩しておくぜ」
小野賀 正義:「くっ」
小野賀 正義:「じゃあ今度はまじめに ナスビと」
ルミ:ンの後に拗音ってのも妙だぜ
アルヘナ:ちなみに日本語で書かれているので、"凍死"のお二人にはよくわからない文字にしか見えません
クー:「わからん!」
小野賀 正義:「なぬ?こちらの世界の文字ではないのか?」
アルヘナ:『ピンポーン、セイカイ。メデタイ!!』
ミコト:「いくらなんでも質問が雑では・・・?」
小野賀 正義:「というか共通文字が日本語ってとても便利だな!」
ルミ:「古代エルダ語かと思ったけど、こんな複雑な文字は見たことないぜ」
出夢:「あ、濁点で一文字つかうやつだ!」
小野賀 正義:「ふむ? じゃあなんでこんなところに?」
出夢:いや、ちがうか
小野賀 正義:ナスヒ”
ルミ:「さぁ、この中にさらにその“二ポンジーン”がもう一人いるとか?」
ミコト:「昔の異邦人が作ったとかでしょうか?」
出夢:「まあ入れたから良し‼的な!」
小野賀 正義:「とりあえず、これで門は開いたのか?」
アルヘナ:ガチャリ 鍵の外れるような音が聞こえ
クー:「ニンジンみたいだね!」
アルヘナ:続いて、ズズズズズ・・・と音を立てて門が開いていきます
ルミ:「変な種族名だよなゲラゲラゲラ」
クー:「ウヒャヒャヒャヒャ」
小野賀 正義:「ふっふっふ 日本人を甘く見てると痛い目を見るぜ?」
クー:「甘いの好きー」
ルミ:「そっちこそ、エリンディルのでんでんむしのでかさに腰を抜かすなよ?」
小野賀 正義:「なに!?」
出夢:「重量1ですものね」
アルヘナ:「いやあ、素晴らしい!!この世界の人間が誰も開けられなかった門を開くとは!流石ユウシャ様です!」
クー:「さっきポッケに入り切らなかったからまさしの肩にでかいの乗せといた」
小野賀 正義:「なんと…誰も明けられない扉だったとは!」
小野賀 正義:「どおりで肩が重いと思ったぞ!」
小野賀 正義:ポイントアーマーがぬめぬめだ!
ルミ:「前人未到といわれた伝説の扉が今開かれたってわけだぜ」
クー:「ポイントアーマーキラキラしてるね」
ルミ:そのヌメヌメは女神のだから。でんでん虫じゃないから。
出夢:「伝説だったんだ」
小野賀 正義:「なるほど、これも勇者たる俺たちだからこそ、だな!」
ルミ:「この中にはおそらくそのニポンジーンに関係するなにかがあるはずたぜ」
出夢:女神はでんでんむしだった…!?
ミコト:「勇者が外国人だったらどうするつもりだったのかしら…」
小野賀 正義:「さぁ いざ、ダンジョン探索だ!」
ルミ:「秋葉原で探したって言ってるし大丈夫だろ」
出夢:「外国の方が日本びいきな事を祈るしか…」
アルヘナ:「さあ皆さん、進みましょう!ユウシャとして、ダンジョンに巣食う魔王を倒すのです!!」
クー:「秋葉原なら大丈夫だ」
ルミ:「秋葉原の外国人なら多少は読めるさ」
ミコト:「ま、とにかく進みましょう」
ルミ:「そうだぜ」
アルヘナ:門の奥に進みますか?
小野賀 正義:「行くぞー! ジャスティス!」
クー:「突入ー!」
小野賀 正義:決めポーズ
クー:「そう!俺はまさにまさしジャスティス、ジャスティス田中と呼んでくれ!」決めポーズ
出夢:「ゴー!ジャス!」
ミコト:誰が誰なのかわからなくなってきた
アルヘナ:では、門の前で一人決めポーズを決めるマサヨシさんの姿をバックに、今回は中断としましょうか。
出夢:診断メーカーみたいだ
ルミ:「そう、オレのマサシはまさにマサシ、マサシ・マサシ・マサシと呼んでくれ!」決めサシ
ルミ:ここでセーブだぜ。セーブスロットを1~3まで選ぶんだぜ。
小野賀 正義:1番だ!
ルミ:リセットボタンを押したまま、電源を切るのぜ!!
クー:お姉ちゃんのセーブ上書きしちゃった


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