アリアンロッド2E・アンリアル 「ユウシャ・カムズ・ヒヤア」中編



小野賀 正義:よぉし セーブデータ1をロードだ!
クー:それプロアクションリプレイで弄ったデータだよ
アルヘナ:0% 0% 0%
小野賀 正義:なんとレベルが99に!
小野賀 正義:でも0%ってことはどういうことだ!
ミコト:オーばふーろだよ
出夢:バグってしまった
クー:オーバー風呂
小野賀 正義:あふれてる あふれてる
アルヘナ:「そうそう、ダンジョンに入る前にギルドを組むことをおすすめしますよ!!(唐突」
クー:「ではギルドを結成したらこの書類にサインするんだよ!」
クー:「遺書も書くんだよ!」
小野賀 正義:「ギルドとはなんだ?」
クー:「ギルドっていうのはアレだよ!なんだ!」
クー:「ルミー!ギルドってなんだ!」
ルミ:「フフン、そんなことも知らないのか違法人は」
小野賀 正義:「ギルドは Roで組んだことしかないぞ!」
ルミ:「ギルドというのは冒険者の相互扶助制度であり、冒険者はエリンディルの神殿によって管理されているんだ」
クー:「つまり我々の部下になるんだ!」
ルミ:「ギルドを組んだ冒険者は、その神殿によって様々なサポートを受けることができて、冒険の役に立つってわけさ」
小野賀 正義:「なるほど、そういうしくみがあるのか!」
ルミ:「しかしそれと同時に神殿から冒険者の印としてペンダントを渡されたり、書類を書くことになるので」
ルミ:「架空請求や個人情報の流出の恐れがある」
クー:「今はペンダントの代わりにこのでんでんむしを渡そう」
ルミ:「オレオレ詐欺には気をつけるんだぜ」
小野賀 正義:「セキュリティポリシーは大事だな!」
小野賀 正義:「ううむ、俺たちはこちらの世界に来てからまだそういったものはよくわからんからな」
ミコト:「ストップ、個人情報流出」
小野賀 正義:「一時的ではあるがルミたちのギルドに参加すると使用」
ルミ:「具体的には冒険者の証があると、神殿内で使徒(ヘラルド)の階級が渡されるんだ。これで関所を通ったり、武器携帯の許可があったり、サービスを受けたり・・・」
ルミ:「セッションで演出されることは少ないが、実は色々と恩恵を受けているんだぜ」
出夢:「おお、会員登録的な」
ルミ:「というわけでGMからの解説は以上だぜ」
出夢:「君もギルドに今すぐ加入!」
ルミ:もう一度聞きますか? >はい いいえ
小野賀 正義:ニア いいえ
クー:「じゃあギルド名はクール&デス&デム&マサシ&垂れ流しで決定!」
小野賀 正義:「長いな!」
クー:「CDDMT!」
ルミ:デムw
出夢:「でむ!?」
アルヘナ:GMを取られてしまった・・・
ミコト:「私の霊圧が…消えた…」
ルミ:多分垂れ流しの部分だと思うぜ
アルヘナ:ISMかと思ったらDMだった
出夢:「あ、頭文字にするとダンスユニットみたいでグッドですね」
ルミ:さ、そろそろBGMスイッチONだぜ
小野賀 正義:怪し気にしようぜ
ルミ:「入り口が開いたなら早速ダンジョンアタックだぜ」
出夢:怪しいダンジョン感出さなきゃ
アルヘナ:「微妙にデス&デムが語呂良くて腹たちますね」
ルミ:M&Msみたいでやだなぁ



あんこGM:【ミドルフェイズ】[シーンプレイヤー:PC1]
あんこGM:BGM:探索パート
クー:DDC
小野賀 正義:怪しくなくなった!
ルミ:むむ、なかなかドラムが効いてていいな
出夢:探さなきゃ
ミコト:ダンジョンっぽい
ルミ:パートしなきゃ
クー:俺はISM、デムと呼んでくれ!決めポーズ
ルミ:「そう、オレのマサシはまさにマサシ、マサシ・マサシ・マサシと呼んでくれ!」決めサシ
小野賀 正義:原型がなくなりつつあるな!
アルヘナ:さて、前回のラストで皆さんはこの世界の人間では解くことが叶わないほど複雑なロックの掛かった門を開け、ダンジョンに一歩を踏み出したところでしたね
アルヘナ:一応聴いておきますが、門を開けただけで帰る、なんてことはないですよね?
ルミ:えっ
小野賀 正義:もちろんだ!
小野賀 正義:「さぁ魔王を倒してこの世界を救おうじゃないか!」
ミコト:「あら、妖精さんがばんばってくれるということかしら?」
アルヘナ:「ワ、ワタシはただの案内役ですのでー」
ルミ:「さすがは異世界から来たマサシ・・・魔王を倒し、オレたちフォモールの唯一の居場所グライア谷を救ってくれぜ!!」
出夢:「回復魔法を使ってくれたり瓶に入れて持ち運べたりはしないんですね…」
クー:「ともあれまずはダンジョンに突入だ!つっこめー!」
小野賀 正義:「ああ、救ってみせるぞ!俺は正義の味方だからな!」
アルヘナ:「瓶詰めされる!?」
ミコト:「回復アイテムかしら?」
クー:大妖精おばさん
小野賀 正義:ところでダンジョンはくらいのか?
アルヘナ:えー、では、門をくぐり、皆さんはダンジョンに足を踏み入れると。
小野賀 正義:こうも怪しげな風貌だと もう明かりなんてついてないだろう
アルヘナ:と、思うでしょう?
ルミ:バカだなマサシ。アホだなマサシ。
出夢:こんな時冒険者セットがあれば・・・
ルミ:ファンタジーのダンジョンはなんとなく明るいんだぜ
クー:バカシ
小野賀 正義:そうなのか!さすがファンタジー世界だ!
ミコト:そんな暗かったら魔王も不便でしょ
アルヘナ:部屋は全体的に明るく照らされ、壁は金属質なタイルで覆われています。
アルヘナ:照明は何とLEDっぽい何かです。
出夢:「すっごい整備されてるう!?」
アルヘナ:外観とはうって変わり、内装の所々はアーシアンの皆さんに見覚えのあるような技術が使われている事がわかるでしょう。
ルミ:アーシアンに見覚えがあるってことは・・・
ルミ:トタンとか?
アルヘナ:ボロそう
クー:「ダンジョンの進行については伝説のトレジャーハンターマスターのあたしが説明しよう!」
小野賀 正義:「ほうほう、なんだか思ったより近代的な・・・」
ルミ:みかんって書いてあるダンボールとか?
出夢:外観じゃないですか
小野賀 正義:「もっと 石造りの物々しい感じだと思っていたぞ!」
クー:「まずはエリアサーチでトラップが無いか調べて見つけたらグワアアアアアア!!!」
ルミ:死んだ!?
ルミ:誰も《エリアサーチ》を取得していないのでオレたちは「警戒行動」というアクションはとれないぜ!!
アルヘナ:床はコンクリート、壁はタイル張りのダンジョン。アリだと思います
小野賀 正義:「クー! なんてことだ・・・早速仲間が一人倒れてしまうとは!」
アルヘナ:さて、大きな門を抜けると、広いホールのような部屋に出ます。
クー:「という夢だったのさ」
小野賀 正義:「なんだゆめか」
出夢:「夢じゃないですよ!?」
アルヘナ:では警戒行動は取れないということで、見て分かる範囲の情報を。
ルミ:「ここはホールだぜ。まずはここでセーブしておこう」
アルヘナ:部屋の扉は2つ。今入ってきた扉と、反対方向にもう一つ扉があります。
小野賀 正義:安心設計だな
クー:「なるほどな、さすがクー!」
アルヘナ:マップで言うと、下側が入ってきた方、上側が先に続く方、ですね。
ルミ:「おい見ろマサシ!! セーブした途端に入ってきた入り口が閉まったぞ!!」
ミコト:普通のホールね
出夢:積みセーブかな?
アルヘナ:そして部屋の中央に、石でできた大きな箱のようなものが置かれています。
ミコト:あ、GM?
小野賀 正義:「なんだと!おのれダンジョン!俺たちをはめるとは!」
アルヘナ:はい
ルミ:「なんてこった!! これじゃもう後戻りはできない!! 前に進むしかないぜ!!」
ミコト:部屋に入ったところで先にピューリファイ使っておいていい?
クー:「あ、あれは石棺!開けるしかない!」
アルヘナ:何でしょうミコトさん
ルミ:はやいぜ!!
アルヘナ:ピューリファイ、というと・・・
ミコト:聖水(水素水)作成
ルミ:ここでミコトが聖水を取り出すんだぜ
クー:さすが垂れ流し
ルミ:源泉かよ
クー:聖水まで垂れ流すとは
出夢:掛け流し聖水
アルヘナ:なるほど、OKです。存分に水素パワーを貯めて下さい
ミコト:では魔術判定、ファンブル以外で成功
ルミ:「そう!水素に生きてる俺はまさに小野賀水素、まさしと呼んでくれ!」決めポーズ
ミコト:4+2d6 ピューリファイ
ミコト:2d6+4
ミコト:あれ?
ミコト:2d6
小野賀 正義:dが全角だな
ミコト:2d6
ミコト:うーん?サイコロが触れない
小野賀 正義:お?
アルヘナ:おや
小野賀 正義:2d6
Arianrhod : (2D6) → 6[1,5] → 6

ルミ:ミコトのダイスが・・・?
ミコト:2+2D6
ミコト:あれー?
アルヘナ:ダイスボットはアリアンになってます?
出夢:2d6+4
Arianrhod : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12

ミコト:2d6
クー:ダイスボットは?
ミコト:ARAにしてる
ルミ:ダイスボットの指定がなしでも2d6には反応するぜ
ミコト:ちょっと部屋に入りなおすね
ルミ:どのシステムを指定しててもそうだ
どどんとふ:「ミコト」がログアウトしました。
アルヘナ:そうですよねえ
出夢:コピペして振れたから綴りは間違ってはいないはず
どどんとふ:「ミコト」がログインしました。
ルミ:誰か来たようだぜ
クー:ジャバさんが仕事してないとか
ミコト:2d6
Arianrhod : (2D6) → 7[1,6] → 7

ミコト:いけた
ルミ:なにィ?
アルヘナ:おお、治りましたね。そして成功ですね
ミコト:とりあえず判定成功で聖水2個獲得
クー:「う、うわー!垂れ流しの体中の毛穴という毛穴から水が垂れ流れてる!!」
アルヘナ:しかしどうやって水素水を生成してるんですかね
クー:「こわい!!」
小野賀 正義:おもむろに水素ボンベを・・・?
アルヘナ:そんな生成の仕方してるのォ!?
ミコト:信仰信と殺意の化学反応
アルヘナ:信仰心って便利だなー
出夢:ファンタジー…ファンタジー?
ミコト:というわけで進めてしまってください
出夢:瓶とかも出てくるのだろうか…
クー:びしゃびしゃ
アルヘナ:はい、では描写の続きです
出夢:いつの間にかミコトさんの手に聖水が握られているのを二度見しつつ描写に戻ろう
アルヘナ:と言っても、部屋にあるのはそれだけですね。扉と石の箱だけです。
アルヘナ:石の箱にはどうやら紙が一枚貼ってあるようです。
ルミ:それもニポーンゴで書いてあるのか?
クー:「なんて書いてあるのん~」
小野賀 正義:「ふぅむ、早速何かあるな!」
出夢:コマの名前がひどい
アルヘナ:そうですね。日本語で何か書いてありますね。
小野賀 正義:「どぉれ 読んでみようじゃないか」
小野賀 正義:おもむろにエンゲージします
アルヘナ:はい、そこにはこう書かれています。
アルヘナ:「安全な石棺 いやホントに」
クー:「離れろー!爆発するぞー!」
ミコト:いやmjd
小野賀 正義:「安全な石棺 いやホントに と書かれているぞ!」
出夢:「また日本語なんですね…」
クー:「安全って書いてあるのん?じゃあ開けよう!」
小野賀 正義:「なんだか異世界とは思えないな!」
アルヘナ:あとシークレットではないエンチャントがかかっていますね
出夢:「安全じゃない石棺もあるような書かれ方ですねこれ」
アルヘナ:【鍵B】
 レベル:2/エンチャント/探知:−/解除:−/対象:設置/射程:−
 組み合わせの鍵がないと開けられない。

【ヘビーウェイト】
 レベル:1/エンチャント/探知:−/解除:−/対象:設置/射程:−
 鍵Bと組み合わせて設置。難易度15の筋力判定に成功すれば、鍵Bが解除される。
複数人で解除を行なう場合は達成値に[+手伝う人数]。

小野賀 正義:「石棺とは 棺桶なのだろう? そもそも危険があるものなのだろうか?」
小野賀 正義:「というか棺ってことは中身は死体なのではないか!?」
出夢:「ファンタジーならそれこそ死体が襲ってきたりとか」
ミコト:重いことはよくわかった
クー:「死体といっしょに財宝も埋葬されてることがあるよ!」
小野賀 正義:「ミイラ男とかだな!」
ルミ:「それはファンタジーに対する偏見だぜ!!」
小野賀 正義:「なるほど、冒険者の先輩のいうことはさすがだ」
ルミ:「石棺なんてポーションが溶けたりするに決まってるだろう」
小野賀 正義:「ポーションが・・・溶ける?」
ルミ:「頭おかしいんじゃないか? それかゲームのやりすぎだぜ」
小野賀 正義:「ゲーム! この世界にもそういったゲームが」
アルヘナ:「本当はコワイ冒険者の世界、ですねえ」
小野賀 正義:とまぁこれはおいておいて
出夢:「軽率でした…リアル異世界は発想が違いますね…」
小野賀 正義:「オタカラがあるというのなら開けてみようじゃないか」
ルミ:「フン、こっちも現代日本に対する偏見とかバシバシ言ってくからな!!」
小野賀 正義:「しっかしこれは・・・フンッ! いやに重いな・・・」
クー:「もっと鍛えろマサシ!」
ミコト:「みんなで押してみますか?」
ルミ:「マサシとイズムは遅刻しそうになって校門前の曲がり角でぶつかってくわえてたパンを落とした・・・とか」
小野賀 正義:「おれは派手目なアクションを求められてて力業じゃないんだぜ」
出夢:ここが変だよエリンディルvs現代日本
出夢:「ジャンルが違う!?」
小野賀 正義:「よし、とりあえず押してみようか」
アルヘナ:開けますか?開ける場合はメインで判定するか、補助に回るかを選んで下さいな
クー:「あたしは頭脳派なので力はないのだ!離れて見守るぞ!」
小野賀 正義:自分は筋力4だから ひとりじゃ結構厳しいな
ルミ:筋力は4だぜ。手伝うとするか。
ミコト:同じく筋力4
クー:筋力3だ
出夢:「ルミさんのいう事が本当ならポーションが溶けてしまうんじゃ?」
小野賀 正義:手伝う場合は +人数の修正だから 一番筋力がある人に手伝う形がよかろう
出夢:筋力3です
ルミ:『大きなカブ』
クー:「じゃああたしはみんなのポーション持って離れてよっかな~!」
ルミ:うんとこしょ、独鈷杵
小野賀 正義:「確かに一理ある。 実際こんな大荷物を背負ったまま重い作業などできぬぞ!」
クー:「みんなのポーションはあたしが責任を持って飲んどくぞ!」
小野賀 正義:全員いても+4か 2d6+8 なら期待値ってところだな
出夢:「バイクに乗せてあったのがあるからそれもお願いしますー」
ミコト:最大筋力は4か、誰がやってもあまり変わらないか
クー:「了解だよ!がんばって!」
小野賀 正義:では クーよ荷物は任せたぞ! 装備以外を下す
クー:というわけで修正は3かな?
アルヘナ:ふむ、ではマサヨシさんが判定、クーさんが退避、他の方々で補助、という感じですかね
ルミ:ていうかエンゲージしてるのはマサシだけだから他の人のアイテムは関係ないぜ
ルミ:あっあれ? 補助するのか
出夢:手伝うとなるとエンゲージって感じかな
小野賀 正義:補助は誰がするんだ?
ルミ:そうだな。エンゲージしよう。さぁコマを動かすのぜ
ミコト:ノ
クー:クー以外だったら修正4だ!
出夢:スッ
ミコト:がんばれですわ、がんばれですわ
小野賀 正義:「よし、いっせーのせで行くぞ!」
ルミ:補助って口でするの!?
出夢:見直したら筋力4だった
小野賀 正義:+3されて 合計+7で判定
アルヘナ:補助を足して2d6+7ですかね
小野賀 正義:2d6+7 筋力判定+補助
Arianrhod : (2D6+7) → 6[1,5]+7 → 13

出夢:おおっと
小野賀 正義:「ふんぬー!」
ルミ:じゃあオレもマサシの横で力が最も効率的に作用される姿勢についてサポートするぜ
アルヘナ:・・・がっ、駄目っ・・・!
クー:「み、みんな~!」
小野賀 正義:「ぜぇぜぇ くっそ重い」
アルヘナ:難易度は15なので、ちょっと蓋が浮きかけたくらいですかね
ルミ:「これだから最近の日本男児は・・・」
クー:「軟弱者めー!」
小野賀 正義:「これでもそこそこ鍛えてる方だぞ!」
ルミ:「草加煎餅を食べて顎を鍛えふんばれるようになるがいいぜ」
アルヘナ:フェイトでの振り直し等は宜しいですか?
出夢:「石棺を持ち上げるのは未体験だから—!」
クー:「あたしはねぎみそ煎餅がすきだよ!」
ルミ:ところで失敗しても何もなしで他の人が判定したりできるのかGM?
小野賀 正義:振り直しは正義のためではないので不要だ!
ルミ:まだ失敗しきってなかったか。
ルミ:振り直しはマサシのためにならない、か
ルミ:上等だぜ
出夢:挑戦失敗!
ミコト:ペナガないならミコトも試してみるけど、何かある?
クー:秋のぺ長
アルヘナ:ふむ、ペナルティは特に無いです。
ルミ:織田のペナガ
小野賀 正義:じゃあ今度は補助に回ろう
ミコト:じゃあこちらも降ってみよう
アルヘナ:試してみたければ判定をどうぞ
出夢:補助だ
ミコト:「みんな~手伝ってくれるかしら~?」
クー:「え~」
出夢:「オッケーですもう一度頑張ろう!」
ルミ:「今度は精神的にサポートするぜ。ミコトの隣で微笑むぜ」
クー:「あたしも微笑むぞ!」
ルミ:「ミコトならできるぜ!!」
ミコト:では
クー:「がんばれ!」
ミコト:2d6+7 筋力判定
Arianrhod : (2D6+7) → 8[3,5]+7 → 15

ミコト:ぴったり
クー:「さっすが~筋肉が全身から垂れ流れてる!」
ルミ:「ヒュー!」
小野賀 正義:「さぁこれでオタカラが!」
クー:「オカラ!」
ルミ:「かかったなアホが!!」
アルヘナ:おお、では皆さんが再度力を込めると、重い石棺の蓋が少しずつ浮き上がり、中身を見ることが出来ます。
アルヘナ:で、ここで残念なお知らせです。
アルヘナ:蓋が開いたところでトラップが発動します
クー:「かかったなバカめ!」
ルミ:アルヘナさんの給食費が盗まれました
小野賀 正義:「なにぃ!? 学級裁判だ!」
アルヘナ:「ちょっと!ワタシ普段そんなにご飯食べれてないんですよ!!??」
アルヘナ:と、言うのは置いておいて
クー:「先生怒らないから盗んだ人は手を垂れ流しなさい!」
アルヘナ:【エクスプロージョン】
 レベル:2 探知:14 解除:10
 難易度13の幸運判定。失敗した場合は[2D+10]点の物理ダメージ

出夢:これを切っ掛けにマサシは弁護士の道を歩むことに…
ルミ:「先生怒らないから、盗った人は正直に中指を上げなさい」
出夢:グワー!
小野賀 正義:アバー!
小野賀 正義:2D+3 幸運判定
Arianrhod : (2D6+3) → 6[2,4]+3 → 9

クー:「これは新米冒険者が避けては通れない試練なのだグワアアアアアア!!」
出夢:2d6+3 【幸運】
Arianrhod : (2D6+3) → 7[1,6]+3 → 10

アルヘナ:蓋があいた瞬間、箱の中から強烈な閃光が吹き出します。
ミコト:2+2s6
アルヘナ:幸運判定です。
ルミ:ギャボー!!
ミコト:2+2d6
Arianrhod : (2+2D6) → 2+5[2,3] → 7

出夢:「安全って言ったじゃないですかー!!」
ミコト:だめ!
ルミ:2D+2 【幸運】判定
Arianrhod : (2D6+2) → 7[2,5]+2 → 9

小野賀 正義:「嘘つきは泥棒の始まりだぞ!」
クー:「さてはやつが給食費を盗んだ犯人!」
ルミ:「許ふぁん!!」
出夢:2D+10 ダメージ
Arianrhod : (2D6+10) → 7[3,4]+10 → 17

アルヘナ:全員失敗ですね。では振り直しがなければダメージです。
小野賀 正義:ダメージは各自でふるのか?
出夢:振ってしまった!
アルヘナ:物理ダメージなのでプロテクション等は有効。
ミコト:GMじゃない?
小野賀 正義:一度だけ振り直しをしてみるぞ!
小野賀 正義:2D+3 幸運判定
Arianrhod : (2D6+3) → 7[2,5]+3 → 10

小野賀 正義:にげられない!
ルミ:幸運判定は諦める
小野賀 正義:ああ、てか物理ダメージなら 防御20あるからほぼノーダメだったわ
クー:バカシはマサシだなー
ミコト:とりあえずダメージのダイスはどうすればいい?
アルヘナ:うむむ、ひとまずダメージはGM側で振りますね。
小野賀 正義:振り直しはもうしないぞ!
ルミ:マサシ、オレをカバーするのぜ
ルミ:それともメインプロセスは終了してるのかな
小野賀 正義:よしきた、まもってやろう
小野賀 正義:できるのかな確かに
出夢:これが冒険者の連携か
ルミ:行動済みかどうた陀那。折角エンゲージにいるからだめーじをまとめておくのはいい手だと思うだが
ルミ: だな
小野賀 正義:どちらかといえば盾にされた感じだとは思うぜ
小野賀 正義:GM カバーは許可されるかい?
クー:デムと垂れもどっちかかばいあったほうがいいとおもうぞ!ヒールのコスト軽減できるからな!
ルミ:マサシが行動済みってのはありえるな
アルヘナ:カバーは行動済みなこと、ダメージロール前なこと、が条件なので、カバーに入って良いですよ。許可します。
ルミ:サポートした人が行動済みかどうか・・・お、許可が出るのか
出夢:なるほどな!
小野賀 正義:じゃあルミに盾にされよう
ルミ:ではイズムはミコトをカバーするんだ!! げしっ
アルヘナ:トラップ解除が行動を消費するかは判断の別れるところですが、今回はGM判断で消費しないとします
クー:じゃああたしはみんなを盾にするぞ!とどかないけど
出夢:「おわっ!?(カバー」
小野賀 正義:助かるぜ!
ミコト:こちらは前衛なのでそこそこ防御あるから大丈夫よ
ルミ:あっ、ミコトの方が盾役だから防御高いかな?
ルミ:じゃあ逆だ、ミコトがイズムをカバーだぜ
クー:デムが蹴られて後ろに行ったことにすればいいゾ
ルミ:いいこというな
ルミ:オレはノーコンだった
アルヘナ:ノーコンキック
ルミ:マサシを引き寄せつつイズムを蹴り飛ばしてた
出夢:バイクに乗れれば硬いんだけど脇に置いちゃった
クー:「み、みんな~」
小野賀 正義:さあダメージを出すのだ!
出夢:蹴り飛ばされましたァー!
アルヘナ:ミコトさんとISMさんもそれで良いですか?
出夢:OK-
ミコト:おk
ルミ:全部6だったらアフェ切ってやるぜ!!
アルヘナ:ではダメージ
小野賀 正義:ははは そんなまさか
アルヘナ:2d6+10 物理ダメージ
Arianrhod : (2D6+10) → 9[4,5]+10 → 19

ルミ:あんこさんにしては高いじゃないか・・・
小野賀 正義:「グワーッ!」(0ダメージ
ミコト:こちらはダメージ3点
ルミ:二人は物理防御力を差し引いたあとに二倍だぜ
ミコト:誰かプロテクションいる?
アルヘナ:19点物理ダメージなど現代地球人には効かないようで。
ルミ:ミコトが6点くらうだけだな
クー:垂れはデムをカバーしたから6点じゃないかぬ
出夢:「異世界コワイ」
小野賀 正義:「びっくりしたぞ!」
ミコト:まあ6点くらいならそのままでいいか
アルヘナ:では、パンパカパーン、という音とともに紙吹雪と閃光が吹き荒れ、ミコトさんがちょっとダメージを受ける、と。
ミコト:なんの光!?
小野賀 正義:RKN兄ィ!
ルミ:「失礼な。明らかに通り道なのに通り抜けようとするとピンポーンとかいって自動で止められるジドウカイサツとやらに比べれば酷くないぜ」
ルミ:「アレは物理ダメージは大したことないが頭にくるからな」
小野賀 正義:「ルミは日本に詳しいな!」
クー:「ルミは物知りだなぁ~」
ルミ:「さっき偏見を語るって言ったからな」
アルヘナ:「何という光・・・これがダンジョン風のHANABIと言うやつですか・・・(ガクブル」
小野賀 正義:「ふぅ・・・おのれ魔王! こんなわなを仕掛けるとは!」
クー:「オタカラあった~?」
ルミ:「そうだぜ!! 引っかかる方も悪いが!!」
小野賀 正義:「お、そうだそうだ こんな目にあったのだ。何か得られなくてはな!」
アルヘナ:では、閃光が収まった後、棺の中を覗いてみると。
ルミ:「ゲーム脳だな!!」
小野賀 正義:「イベントに成果はつきものだろう」
アルヘナ:中には大量のガラクタが入っています。どうやら何かの機械の残骸のようですが。
ルミ:「現実は非情なものだぜ」
小野賀 正義:「なんだこのガラクタの機械は・・・」
ルミ:「あぁ~ん? なんだこりゃあ?」
クー:「おもちゃかな?」
アルヘナ:ガラクタを避けて注意深く探すと、使えそうなものも入っているようです。
ルミ:「レゴかな?」
ルミ:使えるというと?
クー:「エクスマキナの死体かもしれない」
ルミ:宴会芸に?
小野賀 正義:「まるで鷹に落とされ、ダンプに惹かれ、工事されたポイポン5のようだ」
ミコト:電池の切れたガラケーとか?
出夢:使えるのかなぁ
ルミ:売れるんじゃない?
小野賀 正義:おそらくアイテム取得は無しなのだろう
アルヘナ:勿論そんなことはなく、箱に入った指輪と、石ころのようです。
アルヘナ:《護りの指輪》と《アームズクリスタル:武勇》を手に入れました。
小野賀 正義:ほうほう
ルミ:石ころは投げてタル爆弾を起動するものだな
クー:「これはよい石だ。水切りに使えるぞ!」
クー:「ルミーあとで勝負しよー」
アルヘナ:正確には《武勇のクリスタル》ですかね
小野賀 正義:「何やら変わった石だな イズムの装備に似たようなのが付いていたよな?」
ルミ:「いいけど幻想郷に海はないぜ?」
クー:「そうだったのか・・・!」
出夢:「このナイフに付いてるやつと形が似てますね」
出夢:「互換性があるのかな」
小野賀 正義:「なるほど、それをはめ込むことで力を得ることができるのか! しかし俺の装備にはそういった穴は空いてないな・・・」
クー:守りの指輪欲しい人おる?
ルミ:「やっぱりこのダンジョンの住人と、お前たちユウシャ達はなにか関係があるんじゃないか?」
小野賀 正義:効果なんだっけ
アルヘナ:「ちょっとした装飾品、といったところですねえ」
クー:魔術判定+1
クー:だった気がする
出夢:「…このついてる奴はもう外せないみたいです!(グイグイ押しつつ)」
クー:回避と魔防も上がる
出夢:回避が地味に上がる指輪のイメージ
ルミ:魔術判定はいらないなぁ。装飾品は空いてるけど。
ミコト:武勇のクリスタルって何挙がるんだっけ?
小野賀 正義:装備は一応埋まってるから空いてる人にあげよう
クー:攻撃かな
ルミ:武勇伝が一つ増える
アルヘナ:護りの指輪は回避+1,物防+2,魔術判定+1の補助防具ですね
アルヘナ:あ、魔防も+1
クー:前衛がいらないなら欲しい
小野賀 正義:お、武勇は攻撃+2だ
小野賀 正義:じゃあクーに指輪を渡そう 
クー:「このぴかぴか指輪ほしい!」
出夢:折角だから魔術使う人に持ってもらおう
ミコト:こちらは防御固めたいからいいかな
ルミ:せやな
ミコト:どうぞー
小野賀 正義:「ふむ、これは俺の趣味ではないしな いいんじゃないか?」
クー:「やったー!あとでルミに自慢しよ~」
ルミ:その指輪、ついてる宝石が飴ちゃんでできてるで。
小野賀 正義:クリスタルは外すと消滅だけどスロットは残るんだっけ?
アルヘナ:ガントレットと比べても物防-1だけど魔防が上がるからどっこいだけどね
ルミ:スロットは残るよ
アルヘナ:スロットは残るはず
小野賀 正義:交換したければできると。
出夢:ああ、消えるだけでスロット残るんだ
ルミ:マイナーアクションで外す。外すとクリスタルは消滅してクリスタルのお葬式フェイズに以降する。
クー:クリスタルのお葬式フェイズは読経すると気分が悲しい気持ちになれるぞ
小野賀 正義:クリスタルが割れて世界ががっちゃんこする
出夢:クリスタルは戦う人に任せよう
ルミ:読経試しだぜ
アルヘナ:悲しいなあ
小野賀 正義:俺はスロット付ではないので使えないぞ!
ルミ:オレは武器がS1だけど既に埋めてあるのでいらないぜ。
ミコト:同じくスロットがない
小野賀 正義:とりあえず使わずに持っておくことにするか
ルミ:重量0だしほっといていいのでは
ミコト:マテリアつけられない武器
ルミ:クギバットかな
アルヘナ:誰が持っておきます?
小野賀 正義:0か、お手軽だ
ミコト:もらっておくだけもらっておこう
出夢:ダンジョンの奥に流れのブラックスミスが居た時の為にとっておこう
ミコト:持ちます
アルヘナ:分かりました。
小野賀 正義:さて、ほかにこの部屋には何もないかな?
アルヘナ:では、石棺に付いては以上ですね。
アルヘナ:目に見える範囲では、後は奥に続くであろう扉だけですね。
出夢:「なんかこう、出だしからドッと疲れた…」
小野賀 正義:「はっはっは この程度でへこたれる俺ではないぞ!」
ルミ:能動的な「トラップ探知」は警戒行動がない以上あんまりやっててもきりがないぜ。ここは受動的なトラップ探知であるところの「危険感知」に任せて進もう
アルヘナ:「イズムさん、ダンジョンはまだまだ始まったばかりですよ!!」
小野賀 正義:「こういった罠があるということはよくわかった。次からは気を付けていくぞ!」
出夢:「一部屋目ですもんね分かってますよ!!」
出夢:「とりあえず次の扉に向かいますか」
ミコト:(意訳:突撃ます)
小野賀 正義:「よぉし 先に進むぞー!」
ミコト:じゃ、次の部屋に行きましょうか
ルミ:「のりこめー」
アルヘナ:はい。では扉を開けますか?
小野賀 正義:開けるぞ!
ルミ:言ったそばから無警戒に開けたぞ!!
アルヘナ:開けるんですね・・・では申し訳ないですが。
出夢:男探知
ルミ:死んでもらいます
小野賀 正義:宝箱的なものには注意するといった意味だったのだ!
小野賀 正義:まさか扉にまであるとは思わなかった!
アルヘナ:扉を開けると扉に仕掛けられていたトラップが発動します。
ルミ:まぁマサシはてれってってーとか言いながらダンジョンのすみっこで壁とかに引っかかって走ってそうだもんな
アルヘナ:【アコライトバスター】
 レベル:3/トラップ/探知:15/解除:13/対象:効果参照/射程:視界
 射程内に存在するキャラクターの中で、最も【精神基本値】の高いキャラクター一人を対象とする。対象は難易度14の回避判定。失敗した場合は[3D+20]点の物理ダメージ

小野賀 正義:それな
ルミ:アコライトぉ!?
出夢:やべえアコライトしかいねえ!
ミコト:平均値高いw
小野賀 正義:「はっはっは アコライトだと? 俺は戦士だ!」
クー:ええー!
ルミ:基本値を進言しろ!!
クー:18!
出夢:8!
ルミ:15だ!!
ミコト:基本値12ですわ
小野賀 正義:9だ!
アルヘナ:マサヨシさんが扉を無警戒に開けると、扉の上に仕掛けられていたレンズのようなものが火を吹きます
ルミ:「クー・・・お前消えるのか」
出夢:あ、基本値か(12)
クー:2d+4 回避
Arianrhod : (2D6+4) → 4[2,2]+4 → 8

アルヘナ:・・・では対象はクーさんですね。
クー:「グワアアアアアア!!!」
小野賀 正義:これはカバーできるのか・・・?
ルミ:回避失敗。DR直前のタイミングだが
アルヘナ:聴き忘れていましたが、全員エンゲージしてたということで良いですかね
ルミ:移動中はそうなるぜ
小野賀 正義:そりゃあ・・・扉でいどうするんだもんなぁ・・・?
ミコト:まあ、後ろ下がる理由はないですわ
アルヘナ:ならカバーはしても良いですよ
ルミ:ダンジョンルールを厳密に適用するなら、そうだぜ
アルヘナ:ふむ、では誰かカバーに入りますか?
小野賀 正義:自分が入ろう
小野賀 正義:たぶん盾にされてる
アルヘナ:扉を開けて速攻で後ろに戻って仲間の壁になるのか・・・
クー:マサシの後ろに回り込む
小野賀 正義:さぁこい!
アルヘナ:では
ミコト:プロテの準備しておこう
アルヘナ:3D+20 物理ダメージ
Arianrhod : (3D6+20) → 9[1,3,5]+20 → 29

小野賀 正義:9点通るぞ!
ミコト:ちょうどいいしプロテしておこう
ミコト:3d6 プロテ
Arianrhod : (3D6) → 11[1,5,5] → 11

ミコト:ほい、軽減
小野賀 正義:ガチャ「さぁ次は・・・なにぃ!」ビカー
ルミ:「大丈夫かマサシ?」
小野賀 正義:「グワー!」(0ダメージ
クー:ルミのプロテは戦闘にとっておきたいからちょうどいい
ミコト:なんだかトラップが多いわねぇ
クー:プロテ持ってなかった
出夢:「ビームをなんかミコトさんが聖なる感じで防ぎました」
ルミ:「まったくポンポントラップに引っかかりやがって・・・チュートリアルみたいなユウシャだな」
出夢:「目まぐるしすぎるぞ異世界…」
アルヘナ:ではトラップからレーザーのような光が射出されますが、マサヨシの前に現れた光の障壁の前に霧散しますね
ルミ:あ、そういえばプロテもってたわ。すっかり忘れてた
クー:「ふう 危なかった~」
アルヘナ:異世界に来て初の魔法
小野賀 正義:「あれでもあの銃なんかこっち向いてなかったはずなのに・・・?」
ルミ:気のせいじゃない?
クー:クーがびびって倒れて上空をマサシに飛んでった
小野賀 正義:延長線上にー!
小野賀 正義:「な、なんてことだ 扉にまでトラップがあるとは!」
小野賀 正義:「もはやそこらを歩いているだけでも何か起こるかもしれんぞ!」
ルミ:「バッキャロウ!! トラップはいつでもどこでもあるんだぞ!!」
小野賀 正義:「異世界ダンジョン・・・恐ろしいところだ・・・」
ルミ:「ダンジョンでは、な・・・トラップは友達だ」
ルミ:「トラップは友達。怖くない」
クー:「お前の心の中にもな!!」
小野賀 正義:「トラップは友達!? これも友情の証だということか!」
クー:「つまり・・・友達はココロの中にいる!」
アルヘナ:「そんなトラップを真正面から粉砕していく。流石ユウシャ様は違いますね!!」
小野賀 正義:「異世界・・・奥が深いぜ・・・」
出夢:「良い事っぽく言っても起こることは変わりませんよ多分!?」
ルミ:「キミの涙より、汗は美しい。走る光がよく似合う」
ルミ:「さ、気を取り直して奥へ進もうぜ」
小野賀 正義:「ともあれだ、危険であることには変わりはなさそうだ。 さらに警戒するぞ!」
アルヘナ:さて、そんなお友達を超えて、次の部屋に入った皆さん
ミコト:さて、進みましょう
小野賀 正義:「さぁ次の部屋だ!」ヅカヅカ
出夢:ここで次のお友達紹介
ルミ:そこで待っていたものとは・・・
ルミ:え~~~~っ
クー:次回!マサシ死す!
ルミ:神斬った?
小野賀 正義:チャッチャチャチャ
ルミ:お昼休みはウキウキ《ビースティング》!!
アルヘナ:さて、次の部屋ですが、構造はさきほどと似たような大広間になっています
ルミ:お?
アルヘナ:ただ、部屋の先に石棺はなく
アルヘナ:代わりに大型のロボットのような機械と、羽の生えたワタシみたいな小さな人型の生き物がいます。
クー:羽の生えたあんこ
小野賀 正義:タワシ?
出夢:アルヘナめ!裏切ったな!
ルミ:あんこさんに羽根がはえてもなぁ
ミコト:部屋とロボットとタワシ
小野賀 正義:「ほうほう、今度は誰かいるようだな!」
ルミ:「誰かなんてもんじゃないぜ、アレはエネミーというNPC分類だ!!」
出夢:羽の生えたタワシ
小野賀 正義:「なに!? ルミたちと同じような 仲間ではないのか!?」
出夢:「つまり、どういうことです!?」
アルヘナ:「つまり敵ということです!!」
クー:「つまり!ぶっころして目利きで奪う!」
アルヘナ:彼らは皆さんの姿を認めるとギンッ!!と眼を光らせ、襲い掛かってきます!
ルミ:「バッキャーロ!! オレたちだって味方かどうか怪しいもんだぜ!!」
小野賀 正義:「なんと・・・ 片方はアルヘナみたいな恰好をしているというのに!」
ルミ:「というわけで死ねぇぇぇい!!」
アルヘナ:「ぐわああああああああ!?」
小野賀 正義:「グワーッ!」(0ダメージ
クー:「かかったなばかめ!」
アルヘナ:はい、というわけで戦闘です!
あんこGM:BGM:Battle
出夢:「始まる前から大混乱です!」
クー:「まずは戦闘前スキルを使用するフェーズだよ!」
タモンくん一号:「ギギギ・・・敵発見」
ルミ:なんかあいつらはええぜ!!
クー:サラマンダーよりはやーい!
クー:《エグゼキューターⅠ》戦闘前:フェイトを1点消費。【精神】に+3する。この効果はシーン終了まで持続する。
タモンくん一号:はい、戦闘前スキルのある方は順次どうぞ
ルミ:《エグゼキューターⅠ》1:戦闘前。フェイトを1点消費。【精神】に+3する。この効果はシーン終了まで持続する。
ミコト:《ハンズオブライト1》フェイト1点消費、ダメージ軽減魔術に+1d
出夢:「戦闘前スキルとは一体!?」持ってないのでなし
†凍死†《クール&デス》:エグゼキューティング!!

ミコト:やらないですわよ
小野賀 正義:こっちもなし
ジーコック:「くくく・・・我らの領域に足を踏み入れるとは・・・」
ルミ:バッケ・アロイー!! スキルガイド1を取ってからはクラスロールは有用だぜイズム!!
コーモック:「哀れな奴らめ・・・」
クー:「ちっちゃい」
ルミ:ダゼイズム
ゾーチョー:「身の程を教えてやりゅわ・・・」
クー:「あとでポッケにつめよう」
小野賀 正義:「はっはっは 相手が小さかろうと悪のモンスターであるのならば容赦はしないぞ!」



アルヘナ:では瀬戸アップです
アルヘナ:セットアップ
アルヘナ:ギルマス決まってない!?
アルヘナ:ぎ、ぎるますはどなたですか・・・?
ルミ:アッハイ
ルミ:多分オレですのぜ
出夢:ふんわりとしていた
ルミ:じゃあギルマスらしいところを見せるか
クー:まずは敵のセットアップからだよ!
アルヘナ:はい、了解です。
ルミ:続いてセットアッププロセスです。
アルヘナ:もう言ってる
ルミ:まずはエネミー側からどうぞ。
タモンくん一号:「我らはセットアップスキルはないぞ」
クー:「うむ!くるしゅうないぞ!」
ルミ:続いてオレのセットアップ。
小野賀 正義:「くっおもったより装備が重くて素早く動けない気分だ!」
ルミ:《デッドヘアー》1:セットアップ。精神判定。20m以内の単体の【精神】と対決を行なう。この対決に勝利した場合、対象を「分類:アンデッド」に変更し、さらに[ノックバック(1)]を与える。コスト5。
ルミ:ルミのMPをコストとして-5だぜ!!
ルミ:対象は・・・どっからいく?
タモンくん一号:「ほほう、面白い。対象を選ぶのだ!」
クー:クーの方が精神高いから雑魚やる?
ルミ:精神低そうなタモンくんかな
ルミ:精神高そうじゃない? 妖精は
タモンくん一号:それはどうかな?
クー:まかせる!
ルミ:ではタモンくん一号に
ルミ:2D+10 《デッドヘアー》 【精神】判定
Arianrhod : (2D6+10) → 5[2,3]+10 → 15

ルミ:「オラァぁぁぁぁ!!」
タモンくん一号:くくく、我を対象に選んだこと、後悔するが良い
タモンくん一号:0+2d6 精神判定
Arianrhod : (0+2D6) → 0+8[2,6] → 8

タモンくん一号:「ぐわああああああっ!?」
クー:次はあたしの番!
ルミ:ルミのヘアーがグッサーーーと刺さる
タモンくん一号:アンデッドになりました。
クー:《デッドヘアー》セットアップ:対象の【精神】と対決を行なう。この対決に勝利した場合、対象を「分類:アンデッド」に変更し、さらに[ノックバック(1)]
クー:対象ジーコ
クー:2d+11 精神判定
Arianrhod : (2D6+11) → 7[3,4]+11 → 18

ルミ:するとタモンくん一号の顔色がちょっと悪くなる
ジーコック:「我をタモンと一緒にしてもらっては困る・・・」
クー:「アンデッドになぁれ~!」
ジーコック:5+2d6 精神判定
Arianrhod : (5+2D6) → 5+9[4,5] → 14

ジーコック:「ぐわああああああ!?(二回目」
ジーコック:アンデッドです
出夢:さてはアンデッドだなオメー
ルミ:お前がアンデッドになるんだよ!!
小野賀 正義:こわい
ジーコック:これが・・・冒険者!!
クー:キタロウ!
ミコト:セットアップは特になし
出夢:セットアップ無し!
小野賀 正義:こっちもセットアップはないぞ!
ルミ:続いてイニシアチブプロセスです。
クー:じゃあ陣形!
出夢:違法人にはセットアップは無い
ルミ:行動値順にメインプロセスの権利を得ます。
ジーコック:陣形使わないの?
ミコト:陣形はあったほうがいいなぁ
アルヘナ:ほら!陣形の使用許可出して!!ギルマス
小野賀 正義:「なんだかすごくすぐに動きたい気分だぞ!」
ルミ:ん?
ルミ:どうしよっかなぁ~?
ルミ:「承認!!」
アルヘナ:はい、では移動をどうぞ
ミコト:では2マス前に出ておくか、全員プロテ届くし
タモンくん一号:「来たか・・・ボディ・・・」
小野賀 正義:「はっはっは このハンマーで砕いてくれれよう!」
アルヘナ:はい、各自移動はOKですかね
アルヘナ:さてイニシアチブプロセスです
アルヘナ:行動値9の組から
アルヘナ:エネミー組ですね
アルヘナ:ではタモン君から行動
タモンくん一号:「我の番だ」
タモンくん一号:ではまずマイナームーブなし
タモンくん一号:メジャーで《スティールビーム》
タモンくん一号:《スティールビーム》1:メジャー/射程:20m/単体/命中[3D6+7]/
特殊攻撃で光属性の魔法ダメージ[2D6+25].1シナリオに1回まで.

タモンくん一号:全員に届くので対象はダイスで決める
ミコト:いぇす
タモンくん一号:行動値順で1:ルミ、2:クー、3:出夢、4:ミコト、5:ジャスティスで
タモンくん一号:1d5
Arianrhod : (1D5) → 4

ルミ:6はあんこさんな
ミコト:あっ、こっち来た
タモンくん一号:ミコトにビーム!!
タモンくん一号:3d6+7 命中判定
Arianrhod : (3D6+7) → 11[1,5,5]+7 → 18

出夢:「ビーム!?」
小野賀 正義:「うおっあぶねぇ!」
ミコト:4Z+2d6
ルミ:「バッキャロウ!! エリンディルのゴーレムはビームを撃つ!! 常識だぞ!!」
ミコト:4+2d6 かいひー
Arianrhod : (4+2D6) → 4+6[2,4] → 10

タモンくん一号:「ビイイイイイイム!!」
小野賀 正義:「異世界のゴーレムってすげぇ」
クー:「かっちょいい~!」
ルミ:さすがにエリンディルならではだけどな。
タモンくん一号:ダメージロール行きますぞよ
タモンくん一号:2D6+25 光属性魔法ダメージ
Arianrhod : (2D6+25) → 7[2,5]+25 → 32

出夢:「泥で出来たとかじゃないんだ!やっぱり異世界こわい!」
ミコト:4d6 ぷろてー
Arianrhod : (4D6) → 18[2,4,6,6] → 18

タモンくん一号:32点魔法ダメージ
タモンくん一号:出目いいな!?
ミコト:魔防7なので25点軽減で7点
ミコト:まだ元気ですわ
タモンくん一号:「やるな・・・」
タモンくん一号:「というかアコばっかりなのに一人しかプロテ持ってないのな貴様ら」
小野賀 正義:「俺は勇者だ!プロテなんてしらないぜ!」
ルミ:「そういうメタなセリフはやめてもらおうか!!」
出夢:「ユウシャですからね!(?)」
クー:「そして私は消防士!」
ミコト:「だれかー、プロテもう一枚持ってきてー」
ジーコック:では次は我の番だ
ルミ:チューバッカ
ミコト:プロテ待機
ルミ:ピーコック
クー:ハン・ソロ
ジーコック:ムーブなしマイナーで《バッドステータス付与:放心》
ミコト:足りなかったらもらいますわよ
クー:アルフォートになったハン・ソロの運命や如何に
ジーコック:対象はまたダイスで
ルミ:フォースじゃ。フォースを使うのじゃ。
ジーコック:1d5
Arianrhod : (1D5) → 3

ルミ:あっ
ルミ:スー↓フォー↑を使うのじゃ
出夢:「何だか分かりませんがこっちに跳んできた!」
ルミ:なにしてるんだろ?
ルミ:武器攻撃? スキル?
ジーコック:メジャーで魔術攻撃:光!
ジーコック:対象はISM
ルミ:・・・光あれ!!
ジーコック:《バッドステータス付与:放心》1:マイナー/HPダメージを1点でも与えた場合、バッドステータスを付与する.
《魔術攻撃:光》1:メジャー/対象:単体/射程:20m/判定:魔術/
選択した属性の魔法攻撃を行なう.

クー:イザム~!
ジーコック:2d6+7 命中判定
Arianrhod : (2D6+7) → 8[2,6]+7 → 15

出夢:2d6+3 【敏捷】フォースの力を信じろ
Arianrhod : (2D6+3) → 12[6,6]+3 → 15

ルミ:イザーム:アラビア語で骨
ミコト:お、くりった
ルミ:信じた
小野賀 正義:神回避!
ジーコック:「メアァ・リヒっえええ!?」
出夢:フォースの力全開だ!
ルミ:「もしかして勇者とはイズムのことだったのでは?」
ルミ:「マサシとはただのヒーローかぶれ」
ジーコック:「バカな・・・あれを、避ける!?」
出夢:「うおおお!避けれた!」
出夢:「とりあえず決めポーズをしておきます!」カッ
アルヘナ:「おお!さすがはユウシャ様!ヤッカイ!」
ルミ:「そう!正義に生きてる俺はまさに小野賀正義、まさしと呼んでくれ!」決めポーズ
ミコト:複数人いるぞw
クー:「魔法を避けた俺はまさにマサシISM、イザムと呼んでくれ!」決めデム
ジーコック:うぐぐ、我が手番は終了だ
コーモック:我の番!
コーモック:ムーブマイナーなし。メジャーで《魔術攻撃:光》
コーモック:1d5 対象は誰かなー
Arianrhod : (1D5) → 4

ミコト:あ、じゃあこっち?
ルミ:「マッ、マサシマサシはまさしマサシ、マサシとマサしれ!」マサシ
コーモック:またミコトくんだ
コーモック:2d6+7 命中判定
Arianrhod : (2D6+7) → 5[2,3]+7 → 12

ミコト:4+2d7 かいひですわー
Arianrhod : (4+2D7) → 4+13[6,7] → 17

コーモック:「くらえー!」
ミコト:あ、ダイスがおかしいわ
ルミ:イカサマだ!!
クー:ゆるさん!
ミコト:4+2d6 もういっかい
Arianrhod : (4+2D6) → 4+4[2,2] → 8

クー:ダイス神への冒涜だ!
ミコト:無理でした
ルミ:七面体ってどんなやねん!!
コーモック:2d6+14 ダイス神への冒涜は死を持って贖うべし!!
Arianrhod : (2D6+14) → 5[1,4]+14 → 19

ミコト:4d6 ぷろてー
Arianrhod : (4D6) → 12[1,1,4,6] → 12

コーモック:19点光魔法ダメージだ!
ミコト:ぴったりは地板ですわ
コーモック:「弾かれた・・・!?」
コーモック:手番終了
ゾーチョー:そして我も同じくムーブマイナーなし。メジャーで《魔術攻撃:光》
ゾーチョー:1d5 対象
Arianrhod : (1D5) → 3

ゾーチョー:「アイツがユウシャか!ねらえ!」
ルミ:あいつら、勇者を狙ってる・・・? やはり魔王にとって都合が悪いみたいだぜ
出夢:「目の前にハンマー持った漢ユウシャが居るじゃないですかー!」
ルミ:ユーは者ー
ゾーチョー:問答無用!
ゾーチョー:2d6+7 命中判定
Arianrhod : (2D6+7) → 4[1,3]+7 → 11

小野賀 正義:「俺たち全員が勇者だ!」
クー:「あたしの目はだまされないぞデム!貴様が真の勇者だな!」
出夢:2d6+3 【敏捷】
Arianrhod : (2D6+3) → 7[1,6]+3 → 10

ルミ:「オレが・・・勇者!?」
ゾーチョー:「ユーもミーもYou者」
出夢:フォースが足りない!
ルミ:「サザエさんかよ」
ゾーチョー:2d6+14 ダメージロール
Arianrhod : (2D6+14) → 7[3,4]+14 → 21

ゾーチョー:21点光魔法ダメージ
ミコト:4d6 ぷろてー
Arianrhod : (4D6) → 9[1,1,3,4] → 9

出夢:「わたしこそが しんの ゆうしゃだ!」無防備
ミコト:自分の分はじいたから
出夢:2点通りました
ゾーチョー:「どうやらプロテクションもエネルギー切れのようだな!!」
ゾーチョー:「へ、2点?」
ルミ:「それはどうかな」
ゾーチョー:「うっそ」
ルミ:「切れたのはエネルギーではない・・・心だ」
ゾーチョー:「・・・ターン終わります」
出夢:「びっくりしたけど意外と何とかなった…これが聖なる守護の光…」
ルミ:あっねこっちの番か
ゾーチョー:ではイニシアチブ、お待たせしました行動値8の人
出夢:「もうちょっと出力あった気がするけどありがとうミコトさん」
アルヘナ:言い忘れてましたがコーモック、ジーコック、ゾーチョーは飛行状態です
ルミ:ムーブなし
ルミ:《クルーセフィクション》1:マイナー。攻撃の対象が「分類:アンデッド、妖魔、魔獣、魔族」の時に有効。ダメージ増加を行なう。攻撃のダメージに+【精神】する。 この効果はメインプロセス終了まで持続する。コスト3。
ルミ:ルミのMPをコストとして-3だぜ!!
ルミ:メジャーはジーコックに射撃攻撃
ルミ:3D+4 ショートボウS1(弓/両) 命中判定
Arianrhod : (3D6+4) → 12[1,5,6]+4 → 16

ジーコック:2D6+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 10[4,6]+5 → 15

ジーコック:惜しい・・・!
ルミ:2D+37 射撃攻撃+《スレイヤー:アンデッド》4+《クルーセフィクション》 物理ダメージ+[スリップ] ダメージロール
Arianrhod : (2D6+37) → 9[3,6]+37 → 46

ジーコック:「ふっ、46点物理だと?」
ルミ:「そう!正義に生きてるオレはまさにルッコネン、マサシと呼んでくれ!」マサシのポーズ
ジーコック:「どうやら我はここまでのようだ・・・」
ルミ:早いよ!!
ルミ:「ふっ、終わりか・・・口ほどにもないな」
タモンくん一号:「ジーコーーっく!?」
クー:「次はあたしの番!」
クー:《クルーセフィクション》マイナー:攻撃の対象が「分類:アンデッド、妖魔、魔獣、魔族」の時に有効。ダメージ増加を行なう。攻撃のダメージに+【精神】する。
コーモック:「ジーコックがやられたか・・・」
クー:《アンデッドベイン》メジャー:対象に魔法攻撃を行なう。その攻撃のダメージは2D(貫通ダメージ)となる。また、対象が「分類:アンデッド、人造生物、機械」で、1点でもHPダメージを与えた場合、[ノックバック(2)]を与える。
クー:対象タモン
ゾーチョー:「やつは我ら四天王の中でも最弱・・・」
クー:2d+9 命中判定
Arianrhod : (2D6+9) → 6[1,5]+9 → 15

ルミ:「それが言いたかっただけなのでは?」
タモンくん一号:2d6+3 回避
Arianrhod : (2D6+3) → 11[5,6]+3 → 14

クー:《ブラッドスペル》DR直前:魔法攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。[SL×5]点以下の任意の【HP】を消費(最低1)する。5消費
タモンくん一号:うむ
クー:「グワアアアアア!!」
クー:2d+52 DR 無属性貫通魔法
Arianrhod : (2D6+52) → 9[4,5]+52 → 61

クー:「しねえええええええ!!」
タモンくん一号:「ふっ、61点貫通ダメージだと?」
ルミ:「やりすぎだぜクー!!」
タモンくん一号:「我はここまでのようだぐわああああああああ!?」
小野賀 正義:「あっれぇぇぇぇ さっきあんなすごい攻撃出てたっけぇぇぇぇ???」
クー:「クーはうさぎを狩るのも全力をつくすのだ」
出夢:「た、タモンーー!?」
コーモック:「タ、タモンー!?」
ルミ:「この力を持つが故にこの妹分は495秒間も地下室に閉じ込められ、ルミの妹と呼ばれていたのだ・・・」
小野賀 正義:「な、なんだかわからんが 心強いな!」
クー:「あのつらい時間は永遠にも感じられた」
ルミ:「故に、侘び助」
アルヘナ:「す、凄いですねお二人とも・・・でも、ユウシャのお二人はコレよりさらに、もっと、凄いんですよね!?」
出夢:「な、何も出来ないぞ私!」
クー:「器物破損で地下牢に15分くらい捕まった悪夢」
出夢:「期待が 重い !」
小野賀 正義:「ああ、そのはずだ!」
ルミ:「まぁ勇者はスーフォーが違うからな」
クー:「スーフォーを解放するのだ!」
出夢:「えええ!」
アルヘナ:「フォース!」 期待を含んだ眼
出夢:ええい!待機だ!
出夢:「まって!ちょっと力を溜めるから待って」
小野賀 正義:「よし、では俺が行くぞぉ!」
アルヘナ:「なるほど、真のユウシャは遅れてやってくる、と!そういうことですね!」
ルミ:おおっ、もったいぶる演出か。にくいな!!
小野賀 正義:ムーブで コーモックにエンゲージ
クー:つぎはエセ勇者まさし!
小野賀 正義:《クルーセフィクション》1 マイナー:攻撃の対象が「分類:アンデッド、妖魔、魔獣、魔族」の時に有効。ダメージ増加を行なう。攻撃のダメージに+【精神】する。 この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ルミ:やはり最終奥義はトドメまでとっとかないとな
出夢:「んんんんん!」頭を抱える
コーモック:「ほほう、来い・・・」
ルミ:エ勇マ!!
小野賀 正義:なんか効いてない!
小野賀 正義:《ハンマーストライク》3 メジャー:対象に武器攻撃を行なう。その攻撃のダメージに+[(SL)D]する。 クリティカル:ダイスロール増加
小野賀 正義:3D+5 命中判定
Arianrhod : (3D6+5) → 11[1,4,6]+5 → 16

コーモック:残念ながら、我はそのへんの種族ではない・・・
小野賀 正義:「オォリャァ!」
コーモック:2d6+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9

ルミ:「まるで往年の長島のような腰の入ったスイング・・・マサシ、只者ではないな」
コーモック:「さあ、来い・・・」
小野賀 正義:5D+7 物理ダメージ ≪ハンマーストライク≫3
Arianrhod : (5D6+7) → 17[1,3,4,4,5]+7 → 24

小野賀 正義:「さぁどぉだ!」
コーモック:「ふっ、24点物理ダメージだと?」
コーモック:「我はまだこれからのようだ・・・」
コーモック:大分効いてるっぽいですが生きてます
ルミ:ヤツは四天王の中でも二番手以内・・・!!
ミコト:さて、どうしようか
ミコト:まあ一人づつかな
ミコト:ではムーブで移動
ミコト:念のためマイナーで聖水使用、武器攻撃が光属性に
コーモック:「ふ、来なさい・・・」
ミコト:で、メジャーハンマーストライク
コーモック:妖精をボコボコ殴って良心が痛まないのか!?
ミコト:8+3d6 命中
Arianrhod : (8+3D6) → 8+10[2,3,5] → 18

ミコト:まあまあ、会費どうぞ
ルミ:妖精を殴るのはよーせー!!
コーモック:2d6+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 9[4,5]+5 → 14

ルミ:・・・
クー:ウヒャヒャヒャヒャ!!
コーモック:ぐわあああ!?
出夢:[ディスコード]SL2/DR直前/対象が行うダメージロールの直前に使用する。対象にダメージ+[1SLd]する。1ラウンド1回
コーモック:ダメージを降るのだ!
ルミ:これぞグランフェルデンギャグ。
ルミ:異世界人にはちょっと難しかったようだな。
出夢:2d6
Arianrhod : (2D6) → 8[2,6] → 8

クー:知識人じゃないとなぁ~
アルヘナ:思い出したかのように歌い出すアイドル
ミコト:2d6+3d6+1d6+8+9 光属性魔法ダメージ
Arianrhod : (2D6+3D6+1D6+8+9) → 6[2,4]+7[1,1,5]+3[3]+8+9 → 33

ミコト:まあまあですね
出夢:「せめて声援だけでも届け—!」
ミコト:33点魔法
コーモック:「ふっ、33点光魔法ダメージだtぐわあああああッ!?」
コーモック:ピチューン。倒れます
出夢:Pとかまき散らしそう
ゾーチョー:「ふん、不甲斐ないヤツラだ・・・」
出夢:「よし、どうしよう!」
ゾーチョー:さて、待機していたISMの番ぞよ
出夢:「よし、…ミコトさん!ワンモア!」
出夢:[ジョイフル・ジョイフル]SL2/メジャー/行動済対象のみ効果ある。対象に呪歌を使用し、未行動にする。1シーンSL回使用可能
ミコト:お任せですわー
ミコト:では、ムーブで移動
出夢:2d6
Arianrhod : (2D6) → 7[2,5] → 7

ルミ:オレたちは無力だ・・・
ミコト:はいはい
クー:がんばえ~!ぷいきゅあがんばえ~!
ルミ:あいとーあいとー
ミコト:マイナーなしのメジャーでハンマーストライク
出夢:ぷいきゅあはむしろ凍死の二人なのでは
ゾーチョー:はい、判定成功でミコトさんが再行動
ルミ:いけっそこだ!! ぶっころせ!!
ルミ:目だ、目を狙え!!
クー:はらわたをえぐりだせ!!
小野賀 正義:「さらに動ける歌とはすごいな!」
ミコト:8+3d6 命中
Arianrhod : (8+3D6) → 8+5[1,1,3] → 13

ゾーチョー:「やれるかな?貴様に・・・」
ミコト:あー微妙だな
ミコト:フェイト1点、振りなおします
ルミ:増長してんじゃねーぞ!!
ミコト:そこまででもないか、じゃやめておこう
ミコト:このままいきます
クー:男なら腹くくれ~!
ゾーチョー:2d6+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16

ルミ:相手はあんこさんだしな
クー:相手が悪かったな
クー:あんこさんの悪!!
ゾーチョー:「舐めてもリャってはこまりゅ」
ルミ:クリンナッププロセスです。なにか処理やスキルの使用があればどうぞ。
ルミ:なければ第二ラウンド目のセットアップです。
クー:ないですGM!
小野賀 正義:なにもないぜ!
出夢:ありません!
ルミ:行動値順にゾーチョーから。
ゾーチョー:GMとは一体・・うごごごご」
ミコト:なしです
ゾーチョー:セットアップはない!
ルミ:《デッドヘアー》1:セットアップ。精神判定。20m以内の単体の【精神】と対決を行なう。この対決に勝利した場合、対象を「分類:アンデッド」に変更し、さらに[ノックバック(1)]を与える。コスト5。
ルミ:対象は南方増長天
ルミ:ルミのMPをコストとして-5だぜ!!
ルミ:2D+10 《デッドヘアー》 【精神】判定
Arianrhod : (2D6+10) → 7[1,6]+10 → 17

ルミ:2D+10 《デッドヘアー》 【精神】判定
Arianrhod : (2D6+10) → 7[2,5]+10 → 17

ルミ:ん?
ルミ:失礼
ゾーチョー:2d6+5 精神抵抗判定
Arianrhod : (2D6+5) → 9[4,5]+5 → 14

ルミ:リアクションをどうぞ。精神判定です。
ルミ:では成功。分類:アンデッドになりました。
ゾーチョー:抵抗失敗、アンデッドになります
ゾーチョー:GMの仕事を取らない!
ルミ:六道輪廻をさまよわりゃえぇぇぇ!!
ゾーチョー:次、クーの番です
出夢:双方かみかみ
クー:なし!
ルミ:ギルマスを引き受けた時からGMも引き受けていたぜ・・・。
ゾーチョー:後セットアップの行動がある人ー
小野賀 正義:なし!
ルミ:シナリオがなくてもGMはきっと・・・できる!!
クー:ない場合次はイニシアチブプロセスです
ゾーチョー:ギルマス渋ってたくせに!?
ルミ:!?
出夢:G(ギルド)M(マスター)
ゾーチョー:なんか増えたし!?
クー:早く!!
ゾーチョー:ムーブで5−2に移動。メジャーで《魔術攻撃:光》
ゾーチョー:対象はなんかヤバそうなルミで
ルミ:なんだと!?
ルミ:GMの仕事を取るのがまずかったか・・・
ゾーチョー:2d6+7 命中判定
Arianrhod : (2D6+7) → 7[1,6]+7 → 14

ルミ:2D+3 回避判定
Arianrhod : (2D6+3) → 7[3,4]+3 → 10

ルミ:当たったぜ!!
ゾーチョー:「神に成り代わろうとする愚か者mw!!」
ルミ:もぐ?
クー:舌噛んでる
ゾーチョー:2d6+14 光魔法ダメージ
Arianrhod : (2D6+14) → 7[1,6]+14 → 21

ゾーチョー:「ビームだ!」
クー:プロテクション!
ルミ:魔防は13だぜ
ゾーチョー:持ってるの?
クー:ってミコトが言ってた
ルミ:こっちこそカポエイラの奥義で回避だぜ!!
ミコト:4d6 プロテ(誰かあとでMPポットちょうだい)
Arianrhod : (4D6) → 6[1,1,1,3] → 6

ルミ:アコライト業界では常識、アコライトはカポエイラを使う!!
ゾーチョー:「やる気なさすぎでは?」
ミコト:MPが足りないですの
出夢:やる気補正が
ルミ:ひっく!?
ルミ:やる気あんのかぁん!?
ミコト:もう15です
クー:あんのかオッラーン!!
ルミ:2点ダメージだぜ
ゾーチョー:良いから2点ダメージを受けるんだよあくしろよ
ゾーチョー:行動・・・終了!!
ルミ:お返しだぜ!!
ルミ:《クルーセフィクション》1:マイナー。攻撃の対象が「分類:アンデッド、妖魔、魔獣、魔族」の時に有効。ダメージ増加を行なう。攻撃のダメージに+【精神】する。 この効果はメインプロセス終了まで持続する。コスト3。
ルミ:ルミのMPをコストとして-3だぜ!!
ゾーチョー:行動値8のルミの手番です
ルミ:3D+4 ショートボウS1(弓/両) 命中判定
Arianrhod : (3D6+4) → 15[4,5,6]+4 → 19

ゾーチョー:2d6+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 3[1,2]+5 → 8

ルミ:2D+37 射撃攻撃+《スレイヤー:アンデッド》4+《クルーセフィクション》 物理ダメージ+[スリップ] ダメージロール
Arianrhod : (2D6+37) → 6[1,5]+37 → 43

ルミ:「スッゾオラァーン!!」
ゾーチョー:「ふ、43tぐわああああ!?」
ルミ:「・・・勝った」
ルミ:43トン?
クー:「やったぜ」
†凍死†《クール&デス》:ドロップ品ロールだ!!

小野賀 正義:「はっはっは 正義は勝つ!」
ゾーチョー:「すまねえ皆・・・」
ルミ:「マッ、マサシマサシはまさしマサシ、マサシとマサしれ!」マサシ
クー:「マママママサササササササ!」シシシシシ
アルヘナ:エネミー全滅、ギルド"凍死"の勝利です
出夢:まさしぬき言葉か…
アルヘナ:ではドロップ品ロールをどうぞ
ルミ:「クエストで手に入れたアイテムなどは冒険者に所有権があるんだぜ。ドロップ品とはエネミーを倒したらもらっていいものだ」
アルヘナ:「これが冒険者の恒例行事、ドロップ品ロール!!」
クー:「なるほどなぁ~!」
ルミ:今更だけどこの差分、なんかソフトクリームかぶっちゃったみたいだぜ
小野賀 正義:「ほうほう、しかし子のモンスターから漁るってことなのか? だいぶ形が残っていないが・・・」
ルミ:「基本的に2D振れば出てくるぜ」
ルミ:ポーンと
小野賀 正義:「便利だな!」
ミコト:とどめを刺す宣言してないから全員死んでないよ
ルミ:今はリザルト画面ってところだぜ
小野賀 正義:2d6 タモンくん一号 ドロップ
Arianrhod : (2D6) → 4[2,2] → 4

ミコト:2d6 妖精さん
Arianrhod : (2D6) → 3[1,2] → 3

クー:2d ジーコ
Arianrhod : (2D6) → 7[1,6] → 7

ミコト:こっちもだめ
ルミ:そうだぜ戦闘不能状態で次のシーンになればHP1まで回復するのぜ
アルヘナ:エネミー「参りました・・・」
ルミ:2D 妖精
Arianrhod : (2D6) → 7[2,5] → 7

アルヘナ:ふむふむ
ルミ:これは期待値だぜ・・・
アルヘナ:まずタモン君のドロップですが、何もなしです。
ルミ:タモさん・・・
クー:「こら~もっとちゃんと剥ぎ取らんか~!」
小野賀 正義:「もう跡形も残ってなかった・・・」
ルミ:「尻尾切っといて剥ぎ取るの忘れてました!!」
アルヘナ:7の出目のお二人は妖精の服(30G)です
ルミ:「バサルのどこかわかんないんだもん!!」
アルヘナ:ドロップ品は異常ですね
アルヘナ:以上
アルヘナ:「あの冒険者さん、妖精の服を剥ぎ取ってる・・・」
クー:「ケッしけたエネミーだな~!」
アルヘナ:「コワイ!」
ルミ:「トドメを刺す価値もないわ。とく去れ!!」
アルヘナ:エネミー「覚えてろよ~~~~!!」
アルヘナ:ということで、戦闘に関する処理はすべて完了しました。
アルヘナ:次はシーンを切り替えて、探索パートに戻りたいと思います。
出夢:「なんかテコ入れシーンみたいになっちゃいましたね」
出夢:「とりあえず服をしまっておきます」
小野賀 正義:「悪であればどんな相手でも全力なのだ!」
ルミ:「あっそうか、ここで勇者の武器とかの玩具を売らなきゃいけないんだった」
ルミ:「ルミのこの《ストロングボウ》適用済みショートボウS1!! 光る!!」
アルヘナ:次回もお楽しみに!


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