クトゥルフ神話TRPG「向日葵の如き君なりき」中編


KP:さて、皆さんお揃いですね。
山本 弓子:はーい
榊秋子:はいなー
KP:前回は、供田の家を探索した結果、手がかりとなりそうな「トクインの巫女」に会いに来た所でしたね。
KP:本日は、その続きから進めていきましょう。
KP:BGM:気配
榊秋子:私を転ばせた上にこんな真っ暗な店に案内するとか…
榊秋子:怪しい
山本 弓子:たしかに怪しい
KP:BGM:気配
桐山 和彦:何かを知っている顔をしている
KP:【BGM:気配】
トクインの巫女:「__さてさて。いらっしゃいませ、お客様。ご注文は何にしますか?」
トクインの巫女:「__と言っても、開店前だからね。大したものは出せないんだけど」
榊秋子:「…この流れで注文かぁ」
榊秋子:「とりあえず お茶!」
桐山 和彦:「…とりあえず珈琲でも」
山本 弓子:「私もお茶でお願いします」
トクインの巫女:「ふふ、一応お店だからね」
KP:そう言って、人数分のコーヒーとお茶を淹れて手渡してくれます。
榊秋子:「…む、まあまあ」 お茶を一すすり
山本 弓子:「ありがとうございます。それで早速話を伺いたいんですけど・・・」
桐山 和彦:「ありがとうございます…」ズズ
山本 弓子:「まず、供田という人物を知っているかどうかをお聞きしたいんですが」
トクインの巫女:「供田…ああ、彼か」
榊秋子:「あなたに会いに来ているはずなんだけど」
トクインの巫女:「勿論、知っているとも。少し前にボクの所に相談に来たからね」
トクインの巫女:「それで…ああ、彼は戻ってこられなかったというわけか。残念だね」
KP:そういうと、彼女は少し目を細めて肩をすくめます。
桐山 和彦:「残念…それだけですか」
山本 弓子:「そうですね、私達の目の前で見えない何かに殺されたように見えました」
山本 弓子:「もしよろしければ何を相談されていたかを教えていただけないでしょうか」
トクインの巫女:「ふぅん…忘れ物を取りに行ってはいけない、って忠告してあげたんだけどなぁ」
山本 弓子:「忘れ物・・・?」
榊秋子:「鍵ね」
山本 弓子:「なるほど・・・確かに拾いに行かなければあの場所には現れなかったでしょうし」
トクインの巫女:「そう。忘れ物を取りに戻ると、良くないことが起きる、って教えてあげたんだけどね。聴いてくれなかったみたいだ」
トクインの巫女:「…で、相談の内容だっけ」
榊秋子:「ぺちゃんこにされるって教えてあげたほうが良かったんじゃないの…?」
山本 弓子:「そうですね、差支えなければ教えてください」
トクインの巫女:「…なるほど、そんな風になったんだ」
トクインの巫女:「ああ、相談内容だけど、簡単な話さ」
トクインの巫女:「君たちと同じ。今にも死にそうな顔をして、怪物に狙われている、助けてほしい、ってさ」
榊秋子:「…あの写真の裏書きと一致するわね」
山本 弓子:「・・・助かる方法はあるんでしょうか?」
榊秋子:「現実的に可能な範囲でね」
トクインの巫女:「…さて」
トクインの巫女:「仮に、ある。と言ったら、君たちは助かりたいかな?」
山本 弓子:「そりゃ・・・死にたくはないですし・・・とはいってもまだ狙われているという自覚もないですが」
榊秋子:「ようやく戦争が終わったってのに早々に命ちらしたいバカがいると思う?」
トクインの巫女:「…はは、そうだね。変なことを聴いちゃったかな」
トクインの巫女:「__ああ、あるとも」
榊秋子:「ゴクリ」
山本 弓子:「それは一体・・・?」
トクインの巫女:「君たちが目をつけられたのは、厳密に言えば怪物なんかじゃあ無い」
榊秋子:「じゃあ何だってのよ」
トクインの巫女:「そうだねえ・・・いわば半神、といったところかな」
トクインの巫女:「この世界の外側、数多の星の海を越えた先、無窮の彼方に座する神、その血を分けた、ね」
榊秋子:「む、むきゅう?」
桐山 和彦:神妙な面持ちで話を聞いていたけど思わずむせる
山本 弓子:「・・・ちょっとよくわからないですね」
榊秋子:「ギロリ」
トクインの巫女:「ふふ、まあ、そうだろうね」
桐山 和彦:「し、失礼…神、ですか…」
榊秋子:「怪物より勝ち目が薄いきがするんだけど?」
トクインの巫女:「まあまあ、話は最後まで聞いてからでも遅くはないよ」
トクインの巫女:「ともあれ。そういった存在は、普通はこの世に迷い出ることはない。故意にせよ偶然にせよ、誰かが招き入れない限りはね」
トクインの巫女:「そして」
トクインの巫女:「この世界の外側、彼方より来る者は、必ず招来されたときと同じように、送り返すための呪文が存在する」
トクインの巫女:「そいつの姿を明らかにし、その呪文を唱えれば、元々世界の摂理から外れた者は、本来いるべき場所に戻ることになるであろう__」
トクインの巫女:「___ふふ、どうだい?少しは巫女っぽかったかな?」
榊秋子:「く、くやしい… なんかスゴイと思ってる自分が悔しい…」
桐山 和彦:「確かにこれは巫女の領分ですな…」
山本 弓子:「相手の姿を明らかにして呪文を唱える・・・ですか」
榊秋子:「肝心のその呪文ってのは…?」
山本 弓子:「でも私達は相手の姿すらみる事が出来なかったんですよ?」
桐山 和彦:「その呪文というのは我々が唱えても効果を発するのでしょうか」
榊秋子:「その問題もあったわね…」
榊秋子:「物が当たるのはわかってるし、墨をぶっかけるってのは…?」
トクインの巫女:「__呪文はひとの精神力を使う。呪文を習得して、相手の姿をハッキリと捉えていれば効果はあるんじゃないかな」
トクインの巫女:「__で、さ」
トクインの巫女:「ここからは相談なんだけど」
榊秋子:「なによ、お金ならないわよ」
トクインの巫女:「うん、それはなんとなくわかる」
山本 弓子:「わかるんだ」
榊秋子:「なんという占力」
桐山 和彦:「これも巫女の力ですかね…」
トクインの巫女:「どちらかというと職業柄かな…」
トクインの巫女:「と、そうじゃなくて。一つお願いを聞いてほしいんだ」
山本 弓子:「どんなお願いでしょうか?」
トクインの巫女:「簡単だよ。実はちょっと欲しいものがあってさ」
トクインの巫女:「珍しいものでもないんだけど、こんな世の中だと中々手に入らなくてね」
トクインの巫女:「お願いを聞いてくれたら、さっきの話のうち、怪物の姿を明らかにする、の方はボクがなんとかしてあげよう」
榊秋子:「…どうする?」
桐山 和彦:「まずはお願いの内容を聞くだけでも…」
榊秋子:「あ、そうね」
山本 弓子:「・・・そうだね、内容を聞いてからでもいいのであればお聞きしたいですね」
榊秋子:「何が欲しいのよ、お醤油? お米? チョコラータ?」
桐山 和彦:「それならお金でも十分買えそうですなぁ」
トクインの巫女:「あはは、そういうのは闇市で買えるんだけどねえ」
榊秋子:「まあそう簡単には行かないわよね」
トクインの巫女:「まあ、たぶん君たちにはさして難しいものじゃないよ」
トクインの巫女:「清潔な注射器を何本か、あと…抗生剤をいくつか、だ」
榊秋子:「…? 病気にでもかかったの?」
山本 弓子:「医者でもないのにそんなもの・・・と内容を聞くのはおそらくダメですね」
トクインの巫女:「まあ、こういう仕事だと、色々あるのさ」
山本 弓子:「しかし、医療関係者が居ない私達では手に入れるのは困難かも知れませんよ?どうして難しい物ではないと言えるんです?」
トクインの巫女:「…へえ。医療関係者がいない、ねえ」
桐山 和彦:「…なんであれ大事な所は、受けるか受けないか、ですね」
榊秋子:「まあ、抗生剤ならとんでもなく高価ってわけでもないだろうし…」
KP:巫女は面白がるようにあなたを見たあと、
トクインの巫女:「そうだねえ、たぶんお医者様とかなら手に入るんじゃないかな?別に君たち自身でなくても、ね」
榊秋子:「あ、ロクでなし3人衆の3人目」
榊秋子:「そういえばお医者様がいたワ」
山本 弓子:「・・・なるほど、私達の交友関係まで把握していると」
桐山 和彦:「ええ、それも事情を分かってくれているお人が」
トクインの巫女:「さてはて。なんのことやら」
榊秋子:「一体どこまで視てるのよ」
榊秋子:「と、とりあえず請ける方針でいい?」
山本 弓子:「私はいいと思います。あんなものの対策を教えてくれる人なんて他に心当たりないですし」
桐山 和彦:「少なくともあの怪物…半神?をどうにか見る方法は今の自分たちだけでは荷が勝ちすぎています」
桐山 和彦:「専門家の手を借りられるのならばそれがよい!」
榊秋子:「そうね、餅は餅屋 神は巫女ね」
榊秋子:「やったろうじゃない すぐ持ってくるから首伸ばして待ってるのよ!」
山本 弓子:「こちらの話はまとまりました。清潔な注射器と抗生剤をいくつか確保して持って来ればいいんですね」
トクインの巫女:「__そっか。ありがとう、助かるよ」
トクインの巫女:「うん、使い回しの不衛生なやつじゃなく、きちんと消毒された衛生的なやつをお願い」
桐山 和彦:「本当にそのようなものが必要な病人でしたらなおさらほおっておく訳には行きませんしね」
榊秋子:「羽佐間さんならキレイなやつ用意してるでしょ 多分」
山本 弓子:「とりあえず頼ってみるしかないですね」
トクインの巫女:「ボクは基本的にここにいるから、物が手に入ったらここに戻ってきてね」
榊秋子:「そういえば、巫女さん…いや、ちゃん?」
トクインの巫女:「ボクの方も準備をしておくから」
トクインの巫女:「ん?なんだい?」
榊秋子:「あなた、名前は何ていうの?」
榊秋子:「源氏名じゃなくて、本名ネ」
榊秋子:「トクインの巫女じゃ呼びにくくってかなわないわ」
トクインの巫女:「…名前?」
KP:彼女は一瞬、虚を突かれたような顔をし、
榊秋子:「そうそう、あ、私は榊秋子よ」
トクインの巫女:「…ん、ああ。いや、名前、そう。名前だね」
トクインの巫女:「ボクは菫(すみれ)。よろしく、秋子」
榊秋子:「あら、キレイな名前 短くなるか長くなるかはわかんないけどよろしく!」
トクインの巫女:「そうだね・・・もしかしたら、長い付き合いになるかもね」
山本 弓子:「菫さん、よろしくおねがいしますね。依頼の品はすぐもってきますので」
桐山 和彦:「宜しくお願いします、菫さん…ああ、自分は桐山和彦というもので」
桐山 和彦:「こほん。兎に角依頼を承りました」
榊秋子:「さ、そうと決まったら善は急げよ」
桐山 和彦:「…あ、そうそう…言い出すものアレですが」
桐山 和彦:「まだあの生き物はこちらの様子を伺っているのでしょうか」
山本 弓子:「確かに、取りに行く途中で襲われたらたまったもんじゃないですし」
桐山 和彦:「気を付けた方が良いものがあればご教授願いたい次第」
榊秋子:「せめてどういうときに現れるかわかればねえ」
トクインの巫女:「__ああ」
トクインの巫女:「残念だけど、そこまで細かいところはあまり上手く視えないんだ」
トクインの巫女:「精々、暗い夜道や人通りの少ない路地には気をつけたほうが良い、ってくらいかな」
トクインの巫女:「あと__」
トクインの巫女:「__たぶん、あと2日もすると、見逃してくれなくなる。急いだほうが良いかもね」
榊秋子:「2日! 結構猶予ないじゃない!!」
山本 弓子:「そんな!急がないと!」
桐山 和彦:「なおさら急ぐは吉!善ですね!」
榊秋子:「暗くなる前にさっと行ってさっともらってきましょ!」
桐山 和彦:「ご忠告感謝します、では後程また!」
トクインの巫女:「いってらっしゃーい」
榊秋子:「お茶そこそこだったわ! 次はお茶請けも用意しといてね!」 たったか店舗から出る
KP:では、皆さんはカフェ「胡蝶舞」を後にします。
山本 弓子:「ほら!先生も早く!」と急かす
工藤 一:「…ん、ああ」
KP:工藤は何か考え事をしていたのか、生返事を返しながら皆さんに続きます。
榊秋子:「早くしなさいよー! ぺちゃんこになりたいのー!?」
桐山 和彦:「それともその灰色の脳細胞が何らかのひらめきを!?」
工藤 一:「…いや、別に大したことじゃねえ。行くぞ」
山本 弓子:「大したことじゃないなら教えてくださいよー!」
榊秋子:「どーせ『菫ちゃん美人だな』とかでしょ」
工藤 一:「………………ほら、行くぞ」
KP:では、皆さんは特飲街を後にします。
KP:さて、ちょっと遅くなってしまいましたが
KP:次の場面に移る前に、
KP:巫女の口から冒涜的な半神の存在を告げられた皆さんは0/1d3のSANチェックです。
KP:あと、SANチェックの結果に関係なく、クトゥルフ神話技能1%差し上げましょう。
榊秋子:忘れてなかったー!!!
桐山 和彦:逃れられぬカルマ
榊秋子:CCB<=84 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=84) → 3 → 決定的成功/スペシャル

榊秋子:いやだから今はいいって
桐山 和彦:CCB<=74 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=74) → 42 → 成功

山本 弓子:1D100<=44 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=44) → 89 → 失敗

桐山 和彦:名状しがたい知識が増えてしまった
KP:出目暴れるなあ
山本 弓子:1D3 SAN減少
Cthulhu : (1D3) → 2

榊秋子:前回に引き続きふーんさんが高めに回っておられる
山本 弓子:順調に減ってきた
KP:初期SAN50はやっぱりなかなか怖いですね。
KP:さて、それでは特飲街を後にした皆さんですが、これからどうしますか?
桐山 和彦:時間はどれくらいでしょう
桐山 和彦:もう夕方近いかな
KP:まだお昼ちょっと過ぎたくらいですね。2~3時頃といったところでしょうか。
山本 弓子:だったらすぐに羽佐間さんの所へ向かおうか
山本 弓子:どこか寄り道する?
榊秋子:そうだね
榊秋子:とはいえ特に思いつき…
榊秋子:婦人会…
桐山 和彦:先に済ませられることは済ませましょう
桐山 和彦:婦人会は…
榊秋子:場所わかんないし、行けたとしても即死ポイントだろうネ!
桐山 和彦:まずあさひさんが帰ってきたら聞いてみるというのを考えたけど
榊秋子:あ、なーるほど
榊秋子:とりあえずそれなら羽佐間さん優先でいいかなあ
山本 弓子:じゃあ羽佐間さんの所へむかいましょ
桐山 和彦:ゴー!
KP:はい、羽佐間先生の診療所は皆さんの事務所からほど近い渋谷区某所にあります。
KP:BGM:オ菓子好キ好キ
榊秋子:「実はここ来るのはじめてなのよね」
榊秋子:「ワガハイ、消毒薬の臭い嫌いだからこっちこないし」
KP:表通りと、家屋が立ち並ぶ路地との間くらいの場所に位置しており、
桐山 和彦:「健康なことは良いことですから縁がないのは喜ばしい事かもですね」
KP:何人かの患者さんが待合の椅子で順番待ちをしているのが視えます。
KP:1月ということもあり、体調を崩している子供なんかが多いようですね。
山本 弓子:「何人か順番待ちしてるね、私達も並んだ方がいいのかな?」
榊秋子:「さすがにあの子達をすっとばす訳にはいかないわよねェ…」
桐山 和彦:「ううむ、言伝だけでも出来ないものか」
榊秋子:「看護婦さんに言ってみる?」
榊秋子:居るかな…
KP:いることにしましょう。
KP:では、受付にいる看護婦さんが皆さんに声をかけます。
山本 弓子:「そうですね、すいません。羽佐間先生は今空いていますか?」
看護婦:「はい、診察ですか?」
桐山 和彦:「いえ、少々急ぎでお伝えしたい事がありまして…」
榊秋子:「どれぐらい急ぎかって言うと人間3人の命がかかってるぐらい急いでるワ」
看護婦:ふむ、では桐山さんが声を掛けると
看護婦:「あら、桐山さんでしたか。そうですね…今は診察中ですが、もう少ししたら休憩に入られると思います」
看護婦:と返してくれます。
KP:看護婦さんは桐山さんの顔を覚えていたようですね。
桐山 和彦:「ありがたい!羽佐間d…先生にもお伝えください、話が進展したので協力をお願いしたい、と」
看護婦:「はい、わかりました。お伝えしますね」
山本 弓子:「桐山さんのおかげですんなりと話通りましたね!」
榊秋子:「持つべきものは友ね」
桐山 和彦:礼をしつつ
KP:ということで、すんなりと話は通り、数分後には羽佐間先生が中からひょっこり顔を出します
桐山 和彦:「縁というのは得難いものですな…おっと」
羽佐間 明:「よぉ」
桐山 和彦:「お疲れ様です、羽佐間殿。」
羽佐間 明:「やれやれ、この時期は流寒やら何やらでどうも忙しくってな」
桐山 和彦:「例の事件について進展がありまして…少々お時間を頂いても?」
羽佐間 明:「ああ、こっちから依頼したんだ。願ってもねえ」
桐山 和彦:「横入りをする形になってしまうのは申し訳ない所ですが」待合室を眺め
羽佐間 明:「ああ、この時期は知り合いと交代で診療してるんだ。俺は少し休憩さ」
山本 弓子:「よかったーさすがに横入りだとこっちとしても申し訳ないからね」
羽佐間 明:「とはいえ、何か不味い患者がいれば席を外させてもらうけどな」
桐山 和彦:「ならば一安心ですな、ではちょっと話が出来る所へ…」落ち着いて話ができる所へ移動したい
工藤 一:「ま、先生も一人でずっと診療やってたらぶっ倒れるだろ。医者の不養生ってやつだ」
羽佐間 明:「うるせぇよ・・・ああ、こっちに応接室がある。そこで話そう」
榊秋子:「はーい」
山本 弓子:ついていく
KP:ということで、皆さんは院内の応接間に通されます。
榊秋子:「小奇麗にしてるじゃない」
羽佐間 明:「診療所だからな。あんまり汚えと格好がつかねえし」
桐山 和彦:とりあえず供田さんの事、巫女に言われた事、必要なもの、について話す?
山本 弓子:そうしましょう
榊秋子:そうねー
羽佐間 明:「不衛生にして、病院で病気になった、なんて洒落にならねえからな」
榊秋子:それでも何か言うようなら写真を提供しよう
山本 弓子:羽佐間さんは信用していいと思う
榊秋子:心理学…お前が恋しいよ…
山本 弓子:「確かに、笑い話にもならないよね」
羽佐間 明:「戦争が終わったってのに、病気で死んじまうなんてつまらねえだろ?」
桐山 和彦:「土地はどこであれ医療に衛生環境は必須ですからなぁ」
羽佐間 明:「___と、無駄話しちまったな。要件を聞こうか」
桐山 和彦:「今も昔も変わらない、と。ええ、では…」
桐山 和彦:かくかくしかじかとこれまでの経緯を!
榊秋子:「びっくりするだろうから深呼吸しながら聞くことね」
羽佐間 明:まるまるうまうま、と
羽佐間 明:「…バカでかい怪物、だぁ?」
KP:羽佐間先生はちょっと目を丸くしてますね。
桐山 和彦:「ええ、そいつがあの死体を作った下手人でした」
榊秋子:「そして私達の目の前で供田さんを殺したわ」
山本 弓子:「とても信じられないでしょうけどね・・・」
羽佐間 明:「まあ、俄には信じがたい話だな…」
工藤 一:「だが、こいつらがこんな嘘を言うような連中じゃないってのは知っってるだろ。先生」
桐山 和彦:「逆に、そんな化け物の仕業だからこそあんな死体が出来上がったのですよ」
羽佐間 明:「…まあ、な。お前と違って、そんなくだらん嘘をつく奴らじゃないだろうさ」
榊秋子:「そもそも、騙そうとするならもうちょっと信じやすいこと言うわよ」
羽佐間 明:「まあ、そうだろうな」
榊秋子:「そしてそんなバケモンに次に狙いをつけられたのが私達ってわけ」
桐山 和彦:「自分も自分の身に起きていなければ信じられる事ではなかったですよ…」
羽佐間 明:「…分かった。とりあえず、お前らの話を信じてみよう」
山本 弓子:「それで対抗手段を教えて貰う為に注射器と抗生剤が欲しいの」
羽佐間 明:「…しっかし、お前らはともかく。その巫女とかいうやつは信用できるのか?」
榊秋子:「清潔なやつね」
山本 弓子:「・・・正直な所、信用できるかは分からない。でもそれ以外に手がかりが無いって感じが現状って感じかな」
羽佐間 明:「判ってると思うが、抗生剤も、注射器も、あるにはあるが貴重品だ」
榊秋子:「そして判ってると思うけど金はないわよ」
羽佐間 明:「そんなもん良く判ってる」
桐山 和彦:「働いて稼ぐ時間もないでありますよ」
榊秋子:「あと2日よ2日」
羽佐間 明:「別にお前らから巻き上げようなんざ思ってねえよ。ただ、そいつが信用できるかどうか、って話だ」
KP:ということで、このあたりで誰か《説得》か《信用》を振ってみましょうか。
榊秋子:CCB<=55 【説得】
Cthulhu : (1D100<=55) → 40 → 成功

山本 弓子:ひゅー
桐山 和彦:ありがたや!
榊秋子:「まあ、不思議な子ではあるけど… 」
榊秋子:「先視の力抜きなら、そこの待合室で待ってる子と大差ない感じがするワ」
榊秋子:「まああの子達ほど子供じゃないけど」
羽佐間 明:「…あのなぁ」
羽佐間 明:「そう言う言い方は、狡ってもんだぜ・・・まったく」
榊秋子:「はて…」
羽佐間 明:「…分かった。その巫女ってやつを信用するわけじゃないが、お前らが責任を持つってんなら、少し分けてやるさ」
山本 弓子:「ありがとう!さすが羽佐間さんね!」
桐山 和彦:「感謝しきれません、羽佐間殿!」
榊秋子:「ありがとね、お礼にせんべい置いてくワ」
羽佐間 明:「やれやれ…じゃあちょっと待ってろ」
KP:そういうと、羽佐間先生は戸を開けて出ていき、しばらくすると風呂敷包みを持って帰ってきます。
KP:戸の向こうには先生の私室らしきものが視えます。半住み込みみたいなものなのでしょう。
榊秋子:「…むむ、流石お医者さん 部屋は結構きれいめ」
山本 弓子:「どこかの先生も見習ってほしいものです」
桐山 和彦:「3人衆から抜いても良いのですよ」
工藤 一:「誰のことだかわからんね」
羽佐間 明:「おいおい、男のむさい私室なんか見ても何の特にもならんぞ」
羽佐間 明:「ほれ。一応扱いには注意しろよ」
榊秋子:「なら桐山さんに持っててもらったほうがいいでしょうね」
桐山 和彦:「自分が預かりましょうか。心得もありますので」
羽佐間 明:「…なるほど、たしかにお前さんなら安心だ」
山本 弓子:「桐山さんなら安心だね!おねがい!」
桐山 和彦:丁寧に包みを自分の風呂敷につつもう
桐山 和彦:「ええ、この桐山にお任せください!」
榊秋子:「じゃあこれ、お返しね」おせんべいで一杯の風呂敷を羽佐間さんにわたす
羽佐間 明:「一体どこから取り出したんだ…まあ、有り難くいただくけどよ」
羽佐間 明:「子供らにでも分けるか…」
榊秋子:「最近忙しくて食べる暇なくてね、湿気ちゃう前にって」
桐山 和彦:「本当にお仕事が謎ですな。榊さん」
山本 弓子:「せんべい屋かな?」
榊秋子:「ただのおせんべいと噂話好きの女中さんよ~?」
工藤 一:「有り難い客だが、本当にコレばっかりはよくわかんねえな…」
山本 弓子:「後、何か話しておきたい事ってあるかな?」
榊秋子:「そうね、暗がりと人気のない道には当分絶対近づかないほうがいいワ」
羽佐間 明:「ああ、気をつけるよ」
桐山 和彦:「後は…ああ、その、…供田さんの遺体が見つかったりはしておりませんか?」
山本 弓子:「ところで、供田さんのその・・・死体ってここに運ばれたりしました?」
羽佐間 明:「…供田のやつ、か」
羽佐間 明:「・・・いや、まだ見てねえな。もし運ばれてきたら、連絡したほうが良いか?」
桐山 和彦:「…人相が分からなくなっているかもですが」
山本 弓子:「そうだね、一応連絡してもらえますか?」
羽佐間 明:「ああ、わかった」
羽佐間 明:「…それにしても、本当に死んだのか…供田の野郎」
山本 弓子:「・・・最後の瞬間までは見てないですけど、恐らくは」
工藤 一:「殺しても死ななそうなやつだったんだけどな…」
榊秋子:「正直あの後、復活したと考えるのは分が悪すぎる賭けね」
桐山 和彦:「何から何まで、現実味の湧かない嫌な事件だ…」
羽佐間 明:「…まったくだな」
羽佐間 明:「まあ、何にせよ。お前らも気をつけろよ」
羽佐間 明:「危険だと感じたら手を引け。何も死ぬ気で突っ込むことはねえからな」
山本 弓子:「ありがとう、先生と結婚するまで死ぬ気がないから大丈夫!」
榊秋子:「そっちもね、あいつ、どういう基準で襲うかわかんないから患者さんにも注意喚起してあげて」
桐山 和彦:「肝に銘じておりますとも…犯人がアレである以上脱兎の一手です」
工藤 一:「まあ、こいつらが死ぬ前に俺が止めるさ。心配すんな」
榊秋子:「私も弓子ちゃんほど不死身になる前にお婿さん捕まえないと…」
桐山 和彦:「暗い所に近づかない、一人にならない、ですね」
羽佐間 明:「…わかった。患者にもそれとなく伝えておくとしよう」
山本 弓子:「後は患者さんで婦人会の噂ってしてる人とかっていたりしました?居なかったらいなかったでいいので」
羽佐間 明:「…婦人会?」
山本 弓子:「あ、いや心当たりがないなら別に大丈夫!」
羽佐間 明:「そ、そうか?」
榊秋子:「探偵だからね、ちょいと気になったことは何でも聞くもんさ」
山本 弓子:「そういうこと!ごめんなさいね変な事聞いちゃって!」
榊秋子:「心当たりあるならなんでもいいから聞きたいけどネ」
桐山 和彦:「街のうわさは物の種、ですな」
桐山 和彦:「命あっての物種ですけどね!」
羽佐間 明:「いや、まあ良いんだが…婦人会ねえ…すまん。それだけじゃよくわからんな」
山本 弓子:「光世婦人会って言うんだけど・・・」
榊秋子:「未亡人が集まる婦人会らしいんだけどねえ」
羽佐間 明:「光世婦人会?…いや、すまん。聴いたこと無いな」
榊秋子:[]
榊秋子:「まあ男にゃ関係ない話ではあるしねえ」
山本 弓子:「そうだねぇ」
山本 弓子:「あっ後!先に運び込まれた遺体についてさらにわかったこととかは無い?」
羽佐間 明:「ああ、あの遺体か」
羽佐間 明:「あれなあ・・・」
桐山 和彦:「…芳しくなさそうですなぁ…」
榊秋子:「ぺっちゃんこ過ぎて調べづらいのかしら」
羽佐間 明:「いやまあ、一通り調べ終わってはいたんだがな」
榊秋子:「なんだ、やるじゃない」
山本 弓子:「歯切れが悪いけど良くないことがわかったとか?」
羽佐間 明:「どうもやっこさん、血を抜かれるときにはまだ生きてたらしくてな」
羽佐間 明:「毒でも使ったのかと思って検査してみたが、そっちは陰性。代わりにものすごい力で圧迫された圧迫痕なんかも見つかってな」
桐山 和彦:「…それは…ああ…」
羽佐間 明:「さっきのお前らの話を聞くと、さもありなんってやつだ」
山本 弓子:「・・・なるほど」
榊秋子:[]
榊秋子:「嫌な事実よねほんと」
山本 弓子:「さて大体聞きたい事聞けたし、そろそろ注射器とかを届けに戻りませんか?」
榊秋子:「向こうに着く頃には薄暗いけど・・・トクインなら賑やかだし大丈夫かな…?」
山本 弓子:「そっかー暗いところはやめた方がいいって言われたから・・・」
山本 弓子:現在は何時くらいですか?
桐山 和彦:「通る道に気を付ける…で済めば良いですが…」
KP:そうですね。現在時刻は4時前といったところです。これからカフェ「胡蝶舞」に向かうと夕方ごろになりますかね。
榊秋子:開店してしまうのでは…?
桐山 和彦:「無事に渡したとして帰り道が不安、といった所ですか」
山本 弓子:となると言って帰ってくるころには6時回りそうですね
桐山 和彦:開店は夜らしいから…
山本 弓子:「帰りが何時になるかわからないところが怖いよね」
工藤 一:「いっそ向こうに泊まるか?…冗談だ。やめろそんな目をするな」
桐山 和彦:「商売であればお客や他の相談客も来るでしょうし」
桐山 和彦:「…」
榊秋子:「まあ、何も手を出さないという前提なら泊まれるでしょうけど」
山本 弓子:「・・・」
KP:ちなみに、この時代のああいったお店は
KP:表の飲食店で飲食した後、
KP:店に併設されている、女給さんのお部屋に通されるのが通例だったそうです。
山本 弓子:なるほど
榊秋子:男2りはいいとして
桐山 和彦:あくまでも自由恋愛だからね
山本 弓子:「ちょっと遅くなってしまうかも知れないけど、私達の制限時間も二日って言われてるから」
榊秋子:欺瞞!
桐山 和彦:女性二人は…勘違いされそうだなぁ
山本 弓子:「ここはやっぱり行く方がいいかも知れないね」
山本 弓子:男装していこう
山本 弓子:変装ないけど
榊秋子:「そうね 化物以外の危険もありそうだけど…」工藤を流し見
榊秋子:はっ
榊秋子:変装!
榊秋子:ここで役立つとは!
桐山 和彦:あった!
山本 弓子:なんであるんだ・・・
KP:なるほど・・・そんな伏線が
KP:では、次回はそんな榊さんの変装術が光る(かもしれない)場面から、始めて行くことになりますね。
山本 弓子:はーい
榊秋子:はーい
KP:~月の虚~
桐山 和彦:希望の未来にメイクアップ!
桐山 和彦:お疲れ様でした!
榊秋子:セーラームーンならクトゥルフもぶっ飛ばせるんだが
山本 弓子:次回もサービスサービス
KP:お疲れ様でした。
榊秋子:お疲れ様でした
山本 弓子:お疲れ様でしたー


KP:BGM:東京ブギウギ
KP:はい、皆さんお集まりのようで・
榊秋子:集まりマンタ
桐山 和彦:お集まりだ
山本 弓子:はーい
KP:前回は、羽佐間先生の診療所で指定されたブツを手に入れ、トクインの巫女…菫のもとに向かおうか、という所でしたね。
榊秋子:そう・・・・
榊秋子:あ
榊秋子:色が変わってない
KP:ああ、そういえばそこもキャッシュですね。
榊秋子:よし
榊秋子:失礼した、どうぞ
KP:はい、では本日は、その続き。再び新宿特飲街に向かうところから始めていきましょう。
KP:BGM:オ菓子好キ好キ
榊秋子:なんと…変装が役に立つかもしれないんですよ!
榊秋子:まあ男女比2:2なので別に連れ込み宿でもいいんですけど
山本 弓子:一番いいのは帰ってこれる事なんですけどね
桐山 和彦:まあまあまずは変装チャレンジしてみましょうよ
桐山 和彦:時間的に夜を迎える覚悟はしておく
榊秋子:せやな!
KP:なるほど
山本 弓子:備えあれば憂いなしですね!
榊秋子:絶対人通りの少ないところはあるかんぞ…
KP:では男装して向かうということであれば《変装》をどうぞ。
榊秋子:秋子と弓子、二回成功しないといけないのか
山本 弓子:そうなるね
KP:そうですね。他人の変装でも数値はそのままで振ってOKですよ。
榊秋子:では自分から行ってみよう
榊秋子:1d100<=51 【変装】
Cthulhu : (1D100<=51) → 71 → 失敗

山本 弓子:oh
KP:あらら…
榊秋子:畜生!
桐山 和彦:oh…
榊秋子:「…ちょっと、ぶかぶかすぎて不格好ね… もうちょっと小さいの無いの? 桐山さん」
山本 弓子:「やっぱり桐山さんのを着るのは無茶がありますねぇ」
KP:桐山さんのコートとかを借りたんでしょうかね。SIZ差4なのでかなりぶかぶかですね。
榊秋子:「かといって先生のはたばこくさいし、弓子ちゃんの目が怖いし」
工藤 一:「余計なお世話だ」
榊秋子:「まあいいや、弓子ちゃんをいじくりまわしましょ」
山本 弓子:「もうしょうがないですね、連れ込み宿に行くしかありませんね」
榊秋子:弓子の降りまーす
KP:はい、どうぞ
榊秋子:1d100<=51 【変装】
Cthulhu : (1D100<=51) → 62 → 失敗

榊秋子:どどんとふが連れ込み宿に行けと行っているぞ
山本 弓子:ダメみたいですね
桐山 和彦:「流石昔の服は国を出るときに…工藤先生の服も流石にサイズが合いませんな…」
KP:ダイスの女神はそういうのがお好きですか…
榊秋子:「弓子ちゃんもサイズがやっぱり駄目ね」
榊秋子:やはりクソビッチ…
山本 弓子:「これじゃあ男の人には見えないね」
工藤 一:「…ま、仕方ねえ。パッと行ってパッと帰ってくるとするさ」
桐山 和彦:「背伸びして父親の服を着てるって感じですな」
榊秋子:「おとなしく逢引の男女として行きますか」
山本 弓子:「私としては、先生と連れ込み宿でも全然かまいませんけど?」
榊秋子:「よろしく! 桐山さん!」 腕をすっと絡める
桐山 和彦:「!!!?ま、ま、まあ不自然ではないでしょうし…?」
工藤 一:「馬鹿野郎。そういうのはもう少し化粧が似合うようになってから言え」
桐山 和彦:「変に変装して問いただされるよりは、うん、うむ…」
桐山 和彦:「よ、よろしくお願いします!」
榊秋子:「はーい、よろしくね 和彦さん!」
工藤 一:「桐山、お前は初(うぶ)すぎると思うぞ…」
山本 弓子:「じゃあ化粧を教えてくださいよ先生ーいろんな人の見てるんでしょ?」
桐山 和彦:「工藤氏は遊びすぎなのですよ!」
工藤 一:「バカ言え。見る方とやる方は別だっての。見てできるんなら俺だって向日葵ばりの料理をだな…」
山本 弓子:「そうですよ、工藤氏は遊びすぎなのですよ」
榊秋子:「いいじゃな~い 今とっても楽しいわよ?」
山本 弓子:「・・・やっぱりそれなりに見てるんですね」
工藤 一:「…………さて、準備も整ったし、行くとするか」
桐山 和彦:「そ、そうですね!」
榊秋子:「あいかわらずごまかすのがへたくそな男どもであった」
榊秋子:「向日葵といえば、あさひちゃん帰ってきたのかしら?」
山本 弓子:「そうですね、婦人会の事とかも聞けたら聞きたいですし、どこかでお会いしたいですよね」
KP:そうですね…羽佐間先生の診療所は事務所の近くですし、覗こうと思えば特飲街に行く前にちらっと見ていくことは可能ですよ。
KP:居るか居ないか見るだけなら、時間経過は無しでOKです。
榊秋子:覗くだけ覗く? 向日葵
山本 弓子:帰って来てるかだけ覗いていきましょうか
榊秋子:よしちゃあ家政婦は見たしよう
桐山 和彦:そうですね、あまり時間を取っちゃうと行きに暗くなりかねないですし
桐山 和彦:チラッと
KP:なるほど、では皆さんが新宿へ戻る途中で事務所の方を覗いてみると、
榊秋子:チラッ
山本 弓子:チラッ
KP:み~た~な~!ではなく
KP:向日葵の戸は閉ざされ、明かりもついていません。
KP:まだあさひは帰ってきていないのではないかと思いますね。
榊秋子:「まだ帰ってないみたいねえ、おしゃべりに花咲かせてるのかしら」
工藤 一:「かもな…」
桐山 和彦:「お留守のようで…。今日は夜もお休みですかね」
山本 弓子:「かも知れないね、まぁ遅くとも明日には話が聞けると思うし。明日にしましょ」
工藤 一:「飯でも食っていけたら良かったんだがな。じゃあ行くか」
榊秋子:「そうね、さっと行きましょう!」
榊秋子:できるだけ明るくて人の多い道を選ぼうね
KP:シークレットダイス
榊秋子:うわあああ
桐山 和彦:あわわ
山本 弓子:ざわ・・・
KP:ふむ
KP:何を慌てているのかさっぱりわかりませんが、皆さんは特に何事もなく、新宿特飲街に戻ってくる事ができましたね。
山本 弓子:ふぅ・・・
KP:時刻はすっかり夕方です。
榊秋子:焦らせやがって…へへ…
桐山 和彦:無事に到着ですね
山本 弓子:さっそく届けましょう
工藤 一:「…着いたな。そろそろ此処らは賑やかになってくる時間だ」
榊秋子:「開店前に届けてあげたいわね」
KP:では店に入る前に、ちょっとだけ演出を。
榊秋子:」
KP:探索者たちがカフェー「胡蝶舞」に着くと、店はじき開店の時間のようだ。
榊秋子:ほう…
KP:既に何人かの男たちが店の前に集まっている。
KP:彼らの顔は何れも、これから始まる「お楽しみ」への期待に緩んでいるのが見て取れるだろう。
榊秋子:「あちゃー、シケベがすでにいっぱいいるワ(小声)」
桐山 和彦:「裏口か何かがあれば教えて貰いたかった所ですなぁ…」
山本 弓子:「どうしよう・・・先に渡したかったんだけどな」
KP:ふむ、では皆さん、ここで《目星》をどうぞ。
山本 弓子:私と秋子で従業員のフリして入れないかな
榊秋子:1d100<=60 【目星】
Cthulhu : (1D100<=60) → 63 → 失敗

山本 弓子:CCB<=80 《目星》
Cthulhu : (1D100<=80) → 22 → 成功

桐山 和彦:CCB<=50 [目星]
Cthulhu : (1D100<=50) → 40 → 成功

榊秋子:さすが探偵だな
KP:ほう…
KP:弓子さんの意見も面白いですが、まずは目星の結果から。
KP:皆さんが店の前に屯する客を避け、何とかならないかと周囲を見回すと
KP:店の裏手側、細い小路を通った先に、勝手口らしきものがあるのがわかります。
桐山 和彦:「や、我々やましい所はありませんし堂々と…といいたいところですが」
山本 弓子:「ねぇねぇ、こっちの方に勝手口みたいなものがあるよ」
榊秋子:「うん? あ、ほんとね わかりづらいけど…小道が続いてるわね」
桐山 和彦:「なんと…」
榊秋子:「堂々と行く桐山さんを見てみたくはあるけど」
榊秋子:「あっち行くしかなさそうね」
工藤 一:「なるほど。まあ、客として入るわけじゃねえし、こっちの用を済ますだけなら、正面から入る必要もねえか」
山本 弓子:「ここは事情を話して裏からいきましょ」
桐山 和彦:「頼まれたものを届ける訳ですし、壊れ物ですからトラブルは避けたいですね」
KP:では、皆さんが勝手口の方へ向かうと
榊秋子:そそくさ
山本 弓子:ススス
桐山 和彦:テケテケ
KP:(なんか怪しいなこの人達…)
榊秋子:「あら、見せもんじゃないわよ?」 桐山さんと腕を絡めて色っぽく
桐山 和彦:「…」見てくる相手を睨む
桐山 和彦:実際は緊張してガチガチに固まってるだけですが
桐山 和彦:「行きましょう、……秋子さん」
山本 弓子:「先生、私達も腕組んじゃいますか」
工藤 一:「……ハァ。好きにしろ」
山本 弓子:ちょっとうれしそうに腕を組む
山本 弓子:「さぁ!いきましょ」
KP:「チッ、何だ相手持ちかよ」「こっちは女旱だってのによ・・・!」「サッサと行っちまいな」「カーッ、ッペッペッ!」
KP:男たちは皆さんに興味を失ったようで、
KP:そのまま勝手口のところまで来ることが出来ますよ。
榊秋子:じゃあノックして開けましょうかね 腕組んだまま
KP:では
KP:秋子さんが戸に手をかける前に、カタリ、と内側から戸が開きます。
トクインの巫女:「やあ、お客さん。ウチは連れ込み宿じゃあ無いんだけどね」
榊秋子:「うおっと… 危ないからやめてよね」よろけついでに桐山さんに抱き着く
KP:冗談っぽく言いながら、顔を出したのはトクインの巫女、菫です。
桐山 和彦:「っとと、も、もう演技は必要ないでしょう!?」支えつつ
山本 弓子:「わかっていますよ、例のものもってきましたよ」
桐山 和彦:「頼まれたものがですね、こちらに…」
榊秋子:「ちゃんときれいなの持ってきたわよ」
トクインの巫女:「うん、助かるよ」
KP:そう言いながら、彼女は受け取ったものの中身を確かめます。
トクインの巫女:「…うん、確かに揃ってるね。ありがとう。君たちに頼んで正解だ」
山本 弓子:「よかった!それじゃあ」
榊秋子:「羽佐間さんにも感謝することね」
山本 弓子:「呪文?だったっけ?教えて貰えますか?」
トクインの巫女:「__ん」
トクインの巫女:「___ああ、そっか」
桐山 和彦:「怪物の姿を明らかに、でしたね…」
榊秋子:「今来るときも出て来やしないかとひやひやしたワ」
トクインの巫女:「ふふ、勿論。約束だからね」
KP:菫は袖に手を入れると、小さな巾着袋を取り出して皆さんに差し出します。
トクインの巫女:「残念ながら、呪文ってわけじゃあないんだけどね。はい、どうぞ」
山本 弓子:「あっそうなんだ・・・これは一体?」
榊秋子:「ありがとう」受け取る
桐山 和彦:「これが…?これを…どうするのでしょう」受け取る
榊秋子:「いったいどんなとんでもないまじないが…」
トクインの巫女:「言っていたとおり、不可視の存在に対抗する手段さ」
榊秋子:増殖バグ起きてる
山本 弓子:受け取る
榊秋子:巾着が3こになってしまった
山本 弓子:皆さんにって言うから全員分あるのかと
榊秋子:なるほど
KP:ああ、すみません。巾着は1個のつもりでした。
桐山 和彦:なるほど
山本 弓子:なるほど、じゃあ誰が持つ?
桐山 和彦:これが増殖バグ
山本 弓子:じゃあみんなで回してみた感じだろうね
榊秋子:使うときに必要な技能によるな!
トクインの巫女:「この粉を撒くと、一時的に不可視の力を持つ存在の姿を」
トクインの巫女:「こちら側に引きずり出すことができる」
榊秋子:「分かりやすくていいわね」
桐山 和彦:「ははあ…撒くだけ、ですか」
山本 弓子:「引きずりだした後はどうするの?囲んで棒でたたくの?」
榊秋子:「丸太がいるわね」
トクインの巫女:「前にも言っただろう?怪物の姿を捉えて、送還の呪文を唱えるのさ」
榊秋子:「そうそう、それよ」
山本 弓子:「その呪文はどこで教えて貰えるのかな?」
トクインの巫女:「ああ、それについてはね__」
榊秋子:ゴクリ
トクインの巫女:「___実は、ボクも分からないんだ」
山本 弓子:「・・・はい?」
榊秋子:「・・・・はっ?」
榊秋子:「ってこら! 一番肝心なとこじゃないのよさ!! どうすんのよ!?」 菫のほっぺをつねる
山本 弓子:「それじゃあこの粉使っても意味ないじゃないですか!」
桐山 和彦:「・・・つまり?」
桐山 和彦:「…つまり現地調達…ということですか」
トクインの巫女:「いたたたた!いや、ボクこれから仕事だから顔をつねるのはやめてー」
トクインの巫女:「…ま、まあ。そういう事になっちゃうね」
榊秋子:「まったく…」
桐山 和彦:首のとこを摘まんでキスマークを作ろうな
榊秋子:意外とスケベな提案が来た
トクインの巫女:「ははは__とはいえ、全く何もわからない、というわけでもないよ」
山本 弓子:「そ、そんなぁ・・・」
桐山 和彦:「呼ぶ手段があるなら帰す手段がある、と前におっしゃっていましたね」
トクインの巫女:「そう。怪物を呼び出す呪文がある以上、それを送り返す呪文も必ず存在する」
トクインの巫女:「それは一対で不可分のものだ。つまり…」
榊秋子:「呼んだ奴が知っていると?」
山本 弓子:「呼び出した集団がいる?」
トクインの巫女:「そういうことさ」
桐山 和彦:「…あの怪物を呼んだ者の近辺を調べる、ですか…」
榊秋子:「…結局のところ呼び出した奴がだれかわかんないとだめじゃないのよさ」 首をつねってあげよう
山本 弓子:「調べるにしても情報が足りないね・・・」
トクインの巫女:「あいたたた!商売に差し障るからやめてってばー」
榊秋子:「菫ちゃん、呼び出した奴のことはわからないの?」
桐山 和彦:「怪しい情報ならひとつあるじゃあないですか」
トクインの巫女:「いたたたた・・・うーん、そうだねぇ」
榊秋子:「…もしかして、婦人会?」
桐山 和彦:「供田さんが調べていたあの婦人会です」
山本 弓子:「なるほど・・・確かにそこはまだ手付かずだったね」
トクインの巫女:「おや、心あたりがあるんだね」
榊秋子:「あるけど結局どこかわかんないのよネ 菫ちゃん、視れたりしない?」
トクインの巫女:「視るって言ってもそこまで便利な物でもないんだけど…」
桐山 和彦:「供田さんに璽光尊事件にも勝るとも劣らない特ダネと言わしめた団体らしいですし…」
榊秋子:「困ったわねえ… また足で稼ぐしかないかしら」
トクインの巫女:「…ただ、そうだね。そういえば、供田…だっけ?前に彼がここに来た時にそんな話をしていたような気がするね」
トクインの巫女:「ウチの店の女の子にも、そこに誘われた人がいるらしいって話があったような…」
トクインの巫女:「ちょっと聴いて来ようか?」
山本 弓子:「お願いできますか?」
トクインの巫女:「はいはい、それくらいはお安い御用さ。ちょっと待っててね」
榊秋子:「そうね、頼むわ」
桐山 和彦:「有難い」
KP:では、菫は店の奥に引っ込み、程なくして戻ってきます。
トクインの巫女:「__聴いてきたよ。住所を書いてもらったから、渡しておくね」
KP:そう言って、光世婦人会の集会所の住所が書かれた紙を渡してくれます。
榊秋子:「助かるわ」
山本 弓子:「ありがと!とりあえずここを調べて見るね」
榊秋子:どこだろうなあ
KP:場所としては、ここ新宿と事務所のある渋谷のちょうど間辺りですね。
榊秋子:ジュクシンかヤーシブかタマニコか
榊秋子:へぇ
山本 弓子:間か
桐山 和彦:「感謝しきれませんな!」
榊秋子:「ちょうど帰り道の途中の場所ね」
トクインの巫女:「別に良いよ。感謝するって言うなら、今度はお客さんとして来てくれると有り難いかな」
榊秋子:「…だそうよ?」
山本 弓子:「・・・それは桐山さんにお任せしましょう」
桐山 和彦:「何故自分を見るのです!?」
工藤 一:「おい」
榊秋子:「なんか面白そうだから…」
榊秋子:ところでたぶんお外暗いよね
山本 弓子:そろそろ宿を取らないとな
KP:かなり暗くなってきていますね。
KP:とはいえ、帰ろうと思えば帰れますよ。
桐山 和彦:「時間がない、とは言え暗くなってきましたし調査は明日からになりそうですな」
榊秋子:「そうね…」
桐山 和彦:帰れる(何も起こらないといってない)
山本 弓子:「あまり暗いところは歩きたくですね、どうしよう?帰る?どこかで一泊していく?」
榊秋子:「私は夜道を歩く気はないわよ」
工藤 一:「おいおい、婚前の女二人がこんな所に泊まる気か?」
榊秋子:「いいわよ、桐山さんがもらってくれるから」
桐山 和彦:「命の危険があるとはいえ…ううむ…む?」
山本 弓子:「貰い手が決まっているから大丈夫ですよ!」
山本 弓子:「それとも先生と桐山さんで熱い夜を過ごしたいんですか?」
桐山 和彦:「い、一体何をおっしゃっているので!?弓子嬢も!」
工藤 一:「いや、流石にそっちのケはねえよ・・・」
榊秋子:「じゃ、きまりね」
山本 弓子:「じゃあ私と一緒に泊まりましょ!」
トクインの巫女:「はいはい、頑張ってね。あと、もし呪文が見つかったら、この近くの神社に行くと良いかもね。開けているから」
榊秋子:「和彦さん・・・ やさしくしてね?」
榊秋子:「あ、ちゃんと神社もあるのね」
桐山 和彦:救いの手を巫女さんに求めるまなざし
桐山 和彦:未来みえる…?
榊秋子:子が5人かな…
山本 弓子:多い
桐山 和彦:尻に敷かれる未来が見える
トクインの巫女:「……ふふ、さぁて、ソッチはちょっと教えられないなあ」
KP:ソッチ=桐山さんの未来
KP:そういうと、菫は手をひらひら振りながら、ニヤリと笑って戸を閉めます。
桐山 和彦:「そ、そんなー」引っ張られて店を出ていく
榊秋子:「さー、行くわよー」
山本 弓子:「行きましょ」
榊秋子:「大丈夫よ、取って食ったりは… あんまりしないから!」
トクインの巫女:そうこうしているうちに、開店の時間となる。
KP:店の戸が開くと、たむろしていた男たちは我先にと店に入っていく。
桐山 和彦:あ ん ま り
KP:周囲の店も開き始めており、特飲街はその本来の姿を現しつつある刻限と言えるでしょう。
榊秋子:割とお高めの店らしいから、そこそこ金のあるスケベニンゲンだったのだろうな
山本 弓子:さて、泊まれそうな宿はあるかな
榊秋子:無いと割と困る
KP:そうですね。では《幸運》で判定をどうぞ。成功したら、丁度いい宿があったことにしましょう。
榊秋子:1d100<=85 【幸運】
Cthulhu : (1D100<=85) → 28 → 成功

桐山 和彦:CCB<=75 [幸運]
Cthulhu : (1D100<=75) → 97 → 致命的失敗

山本 弓子:CCB<=50 《幸運》
Cthulhu : (1D100<=50) → 37 → 成功

榊秋子:運はいいほうなんだぜ
榊秋子:草
KP:・・・
榊秋子:どんだけ行きたくないんだwwwwww
桐山 和彦:リードしてもらえば…
山本 弓子:見つけても見えていない振りする
桐山 和彦:周りが全く見えていない!
KP:あー、じゃあ宿は見つかりましたが、キョドりまくってた桐山さんは入り口で頭をぶつけます。
榊秋子:「ちょっとー、そんなにいやいやされると傷つくわよー?」
KP:かなり強烈にぶつかって、眼の前がチカチカします。1点ダメージを受けておいて下さい。
山本 弓子:「さ、先生入りましょ」
桐山 和彦:「いえ、秋子さんに魅力が無いとかそういう訳では無くむしろあいったぁ!!」
桐山 和彦:ガツンだ
榊秋子:「あ、なるほど そっちか!」
工藤 一:「………どうしてこうなった」
桐山 和彦:1点ダメージを受けました。
榊秋子:「うわっ、大丈夫!?」
桐山 和彦:「これくらい何という事も無いです、お、お気になさらず…」
桐山 和彦:とても恥ずかしい
榊秋子:「まあまあそんな緊張しないで」
山本 弓子:「先生は慣れてる感じですね」
工藤 一:「回答を拒否する」
榊秋子:「しょっちゅう来るのかしらね」
山本 弓子:「宿の人に顔を覚えられてたりして」
榊秋子:「黙秘は自白とみなすって昔憲兵さんにきいたワ」
山本 弓子:「だいたい、もうほとんどバレてることを今更隠してもねぇ・・・」
工藤 一:「やかましい。これは男の沽券に関わる問題なんだよ」
KP:さて、お宿は普通の一軒家のような佇まいで、表には目付きの悪い老婆が一人居るだけです。
榊秋子:「だいぶ失ってる人がいるけどね」 桐山を見つつ
桐山 和彦:「…」
榊秋子:「あはは、ごめんごめん どうも最近あなたかわいくて…」
榊秋子:」
榊秋子:受付してもらおう
KP:老婆は皆さんを見ると、「二部屋かい」とだけ言い、脇にあった料金表の方を顎で示します。
桐山 和彦:まじまじと見ます
榊秋子:払える程度の金額ならうなづいてお金を出そう
KP:えー、考えてなかったので適当で。一部屋50円。按摩100円だそうですよ。
KP:ちょい割高、という感じですかね。
山本 弓子:なるほど
山本 弓子:「先生、支払いお願いしますねー」
桐山 和彦:危険を避けるためですし普通にお支払いしますよ
工藤 一:「按摩の方もか?…冗談だ睨むな」
榊秋子:「ま、街中のお宿だしこんなもんかしらね」 
榊秋子:「あ、半分出しましょうか?」>桐山
KP:工藤探偵も大人しく50円払いますよ。
桐山 和彦:男の沽券で全部持つよ
山本 弓子:「按摩してほしいなら私がしますけど?先生?」
桐山 和彦:「いえ、私が持ちましょう」
榊秋子:「ありがとう、お礼にたっぷり按摩してあげるわね」
工藤 一:「遠慮しとく。お前も疲れてるだろ。早く休んどけ」
山本 弓子:「・・・まったく、確かに今日は疲れたのでさっさと寝ましょう」
桐山 和彦:「お気遣い感謝しますが大丈夫ですから!」
桐山 和彦:「そうです、明日のために英気を養いましょう!」
榊秋子:「しかたないわねえ」
榊秋子:おとなしく別々にお風呂入るけど、布団は一組だろうねという予感
山本 弓子:それぞれの部屋に行って休む感じかな
KP:部屋割りはどうします?
桐山 和彦:自分は床で寝る!とか言い出すやつ
榊秋子:榊桐山 弓子工藤
山本 弓子:先生と弓子 桐山さんと秋子さんじゃないかな
榊秋子:でしょうね
桐山 和彦:ですよね!
KP:なるほどー(当然の帰結)
KP:では、夜にもかかわらず喧騒の度を増していく街の中で、
KP:皆さんはゆっくりと、安楽な夢の中に落ちていくのでした。
榊秋子:桐山を抱き枕にして眠ろう
桐山 和彦:眠れるかなこれ
桐山 和彦:どぎまぎしつついつの間にか意識を手放す
榊秋子:「むにゃむにゃ… でかいとやっぱ抱きごごちがいいワ… すぅ…」
山本 弓子:ぐーすかぴーぐーすかぴー
桐山 和彦:気持ちよく寝てるので退ける訳にも行かずなすが儘…
工藤 一:(コイツももう少し色気のある寝方できないもんかねえ…)
KP:はい、では皆さんは緊張と疲れもあったのでしょう。
KP:早々に意識を手放し、そのまま翌朝までぐっすりと、
KP:___ザッ

KP:___ザザッ

KP:___ザザザッ

KP:___ザザザザッ

KP:ぐっすりと眠りこけてしまうことでしょう。
KP:BGM:オ菓子好キ好キ
KP:さて、翌朝ですが。
KP:何か変な夢を見たような気もしますが、皆さん何事もなく起床していいですよ。
山本 弓子:「んんーっ」起きて伸びをする
山本 弓子:「先生、おはようございます。起きてください」隣で寝てる先生を揺すって起こす
KP:さて、弓子さん。
KP:目を覚ました貴方は気づきますが、先生の姿がありません。
桐山 和彦:「もう朝…か」だらけきって目覚めるけど宿の中だという事を思い出し姿勢を正す
山本 弓子:「はっ!これは・・・布団を丸めて偽装工作されてる」
KP:枕元には「ちょっと調べたいことがある。後で合流するからそっちはそっちで調査を頼む」という
榊秋子:「あ~、よく寝た~ しっかし桐山さん、ほんとにシッカリものね」
KP:メモ書きが残されていますね。
榊秋子:「からかいすぎたしお手付きぐらいはされるかと」
山本 弓子:「えぇーっ!ちょ、ちょっと一体どこへ行ったの」
山本 弓子:メモを持って二人の部屋まで行く
山本 弓子:ドアをノックする
桐山 和彦:「しませんよそんな!色々と段取りがあるものでしょう」間違いは犯していなかったようだ…と胸をなでおろし
桐山 和彦:「おっとと、先生たちですかね」
榊秋子:軽めにはだけた浴衣… 近い距離… それを見た弓子が何があったか想像するのはたやすく___
榊秋子:「早起きね」
桐山 和彦:「おはようございます」ドアを開けるよ
山本 弓子:「ねぇ!先生来てない!?」
榊秋子:「来てないわよ? 何? またいなくなったのあの人!?」
桐山 和彦:「来ていませんが、何処かに出かけたのですか、工藤氏が」
山本 弓子:「えぇ、このメモ書きを残していなくなってたの」
山本 弓子:メモ書きを二人に見せる
榊秋子:「…まーったくあの人は… 一人で出かけるのが今どれだけ危険かわかってるのかしら!」
山本 弓子:「いつも通りなら飽きれるだけなんだけど、現状だと心配で心配で・・・」
桐山 和彦:「直接一言事情を告げるだけでも違うでしょうに…」
榊秋子:「はぁ…今日の仕事に工藤さんの探索まで加わっちゃったわネ」
桐山 和彦:「いやまあ、工藤氏もあれで一介の探偵です、工藤氏にしか出来ないことは任せて、我々も調べる事をするべきか…」
桐山 和彦:「不安は勿論ありますけど」
山本 弓子:「・・・心配だけど、今は信じるしかできないか」
榊秋子:「ううむ、これだから男ってやつは!」
KP:さて、そんなこんなで工藤探偵が雲隠れした朝、皆さん本日はどう探索しますか?
榊秋子:とりあえずもらった住所の場所が一番近いんだよな…
桐山 和彦:「弓子嬢が心配するも分かってるはずなのに…!合流の時か場所ぐらいは記して欲しかった!」
桐山 和彦:うむうむ
山本 弓子:「・・・仕方ない、今できることをやろう!」
桐山 和彦:通りがかりに住所の場所に行くか、一度戻ってあさひさんに話をきいてみるか、ですよね
榊秋子:「そうねえ、私たちの時間も結構危ういしね」
榊秋子:それだ
山本 弓子:時間のロスが無いのは先に住所の場所へ行く方だね
榊秋子:しかしどうやって聞き出すかだなあ
榊秋子:まあとりあえず行ってみようか
KP:では、婦人会の集会場の住所へ向かうということで?
榊秋子:それで
山本 弓子:はい、それで
桐山 和彦:直接行っても取っ掛かりが無いのよね…とりあえず通りすがるぐらいで
桐山 和彦:いえすいえす
KP:はい
KP:では、皆さんはメモにあった住所の場所にやってきました。
KP:婦人会で使われている集会場は、どうやらかつては宿泊施設として使われていたものを改修したもののようで。
榊秋子:旅 館
KP:婦人会の集まりは2週に1回程度らしく、今日はほとんど人はいないようです。
KP:戸口の辺りには管理人がおり、暇そうに新聞を読んでいます。
榊秋子:「人はまばらねえ… あ、管理人さんがいるわね」
山本 弓子:「声をかけてみましょうか」
山本 弓子:「おはようございます、ちょっとお話を伺ってもよろしいでしょうか?」
KP:はい、では皆さんが声を掛けると、管理人は新聞から目線を外して皆さんの方を見ます。
管理人:「・・・ん?ああ、はいはい。何でしょう」
山本 弓子:「ここで『光世婦人会』という集まりが開かれていると聞いたのですが」
桐山 和彦:未亡人を支援する集まり、みたいな話が出ていたし自分はちょっと離れてようかな
管理人:「ええ、そうですよ。ここは婦人会の集会場ですからねえ…まあ、集まり自体は昨日で、次は多分再来週くらいだと思いますけど」
榊秋子:「あら~ 昨日でしたか~」
山本 弓子:「再来週ですか、その会を管理している方というのはどういう方なのかをお聞かせ願いたいのですが」
管理人:「会の管理ねえ・・・私はここの管理をしてるだけで、会の中身はあまり詳しくないのだけれど・・・」
管理人:「まあ、寄り合いみたいなものだから、会の人たちが交代でやってると思うよ」
榊秋子:[]
管理人:「ああ、集まりの時に何をするかは皆で集まって決めてるって聴いたけど・・・でも最近は読書会が多いみたいね」
榊秋子:「会の人で名前わかる方っていますかね?」
山本 弓子:「読書会・・・ですか?」
山本 弓子:「何人も集まって本を読むだけ?」
榊秋子:「おしゃべりもなんもなしに…?」
管理人:「ええ、何でも外国の有り難い本を読むんだとか。まあ、こういう場ですし、共通の話題がほしいんじゃないかねえ」
榊秋子:「しかも外国の本かぁ… その本って今ここには無いですよねぇ?」
山本 弓子:「外国の本ですか・・・」
管理人:「本・・・?さあねえ。掃除はしてるけど、個人の荷物はそのままにしてるからねえ」
榊秋子:漁りてぇ~~~
山本 弓子:漁りたいけどどうすべきか
KP:ふむ、ではそうですね。
榊秋子:賄賂いける系おばさんだったら楽なのだが
山本 弓子:「実は私、探偵をやっているものでして・・・」
管理人:「はあ。探偵ですか…」
KP:管理人は怪訝な表情をしますね。
山本 弓子:「一応、名刺もありますよ。見習いですけど」と工藤探偵事務所の名刺を取り出す
KP:では管理人は受け取った名刺を眺めながら
榊秋子:「私は補佐の榊で、あっちで居心地悪そうなのが桐山です」
山本 弓子:「実はですね、ここの婦人会がとある事件に関わっているんじゃないかと踏んでいまして」
管理人:「事件・・・?また物騒な話ですね」
山本 弓子:「それの調査に来たんです、よろしければ中を見せて頂きたいのですが・・・」
管理人:「いや、そう言われても。私はここの管理をしてるだけですしねえ・・・」
山本 弓子:「そこを何とか・・・」カウンターに1円を置く
管理人:「うーん…」
山本 弓子:「もちろんそちらも仕事上ダメだというのはわかりますが」もう1円置く
KP:ふむ、では交渉系技能…《説得》か《信用》かで振ってもらいましょうか。
山本 弓子:「ただ、我々を見逃すだけでいいので、お願いできませんか?」さらに置く
山本 弓子:その二つは初期値なんだよなぁ
榊秋子:言いくるめが高い子だからね…
KP:+20%して振って良いですよ。他の人がサポートに回るなら、更に+補正を上げましょう。
榊秋子:サポートしよう…!
榊秋子:「今はまだ我々のような者しか来ませんが…」
榊秋子:「実は警察も捜査してる事件でしてねえ… 彼らが来ると面倒ですよ…?」
山本 弓子:「長時間拘束されるよりかは幾分かマシだと思いますよ」
山本 弓子:「・・・それに共犯を疑われた日にはもう目も開けられないかも」
管理人:「警察ですか・・・?ただの婦人会ですよ?」
KP:言いつつ、そこまで言われると管理人も少し不安になったようで。
榊秋子:「いやぁ… とある筋でねぇ…この会で」
榊秋子:「配給品の横流しの密談が行われてるってんで…」
榊秋子:「お上もまあご立腹になりかねんということですよ」
管理人:「横流し?そんなことあるわけないじゃ、ないですか」
山本 弓子:「・・・これは内密にお願いしたいのですが、実は内部に協力者が居まして」
管理人:「協力者?」
山本 弓子:「その人物からの通報なのですよ、名は居鳥あさひといいます」
山本 弓子:「彼女にはもう少し働いてもらいたいので、この件は内密にお願いします」1円追加
管理人:「…居鳥、あさひさん…ですか?」
管理人:「…」
管理人:「…残念ですが、お引取り下さい」
KP:管理人は、先程までの不安そうな様子はどこへやら。
KP:きっぱりとそう言いますよ。
榊秋子:「…?」
山本 弓子:「・・・そうですか」お金を回収する
管理人:「悪戯も大概にして下さい」
管理人:「彼女がこの会に対してそんな事を言うわけがないのですから」
山本 弓子:「そうですか、彼女とは親しいのですか?」
管理人:「…お引取り下さい」
山本 弓子:「・・・わかりました、また来ます」
山本 弓子:とぼとぼと戻っていく
榊秋子:てくてく戻って弓子の肩をポンとたたく
KP:管理人は、戻っていく弓子さんの方を、感情の読めない目で見つめていました。
榊秋子:「なーにしょぼくれてんの、だいぶ分かったじゃない」
山本 弓子:「いやーもうちょっと慎重に行くべきでした・・・」
榊秋子:「あの管理人はまずずっぶずぶに会の一員ね」
山本 弓子:「中々先生のようにいかないですね」
山本 弓子:「そうですね、あさひさんの事をだいぶ信用しているようでした」
桐山 和彦:「ううむ…いや、そもそも自分たちには時間が無いですからな、突っ込んで聞くのもやぶさかではないです」
榊秋子:「それに横流しの件のときに明らかに言葉を詰まらせてたわ、かなり怪しいわね」
山本 弓子:「一度、あさひさんに話を伺ってから出直した方がいいかも知れませんね」
KP:さてさて。
KP:皆さんの次の一手はどうするのか、気になるところではありますが
KP:~月の虚~
KP:そろそろ本日はお時間のようです。
山本 弓子:おつかれさまでしたー


KP:BGM:オ菓子好キ好キ
KP:皆さんお揃いですね。
榊秋子:はーい
山本 弓子:いますよー
桐山 和彦:はーい
KP:それでは向日葵卓、再開していきましょう。
KP:前回は光世婦人会に話を聞きに行き、受付のおばさんに追い返されたところでしたね。
山本 弓子:今回もダメだったよ
榊秋子:そしてあさひちゃんに会いに行こうという感じに
榊秋子:なったわけなんですけども~
榊秋子:こわい
山本 弓子:何がでるか
榊秋子:即死チャンスあるんじゃねえかとビビってるぜ
榊秋子:言葉を選ばねば…
桐山 和彦:あさひさんが黒幕の線も出てきましたしねぇ
桐山 和彦:コワイ!
KP:はて、探索者のみなさんが何に怯えているのかさっぱりですが。?
榊秋子:それともう一つの選択肢忍び込むは…
榊秋子:使えそうな技能を持ってるのが弓子だけという
山本 弓子:忍び込むための技能がないのよね私達は
榊秋子:KPはカニ洗濯機の刑だ
榊秋子:というわけで道は絞られた!
KP:刑罰の内容が酷そう
山本 弓子:びびってても仕方ないからあさひさんにお話を伺いましょう
榊秋子:素直に会いに行きましょう(遠い目)
山本 弓子:もしかしたら不在かも知れないけど
KP:なるほど・・・
桐山 和彦:当初の予定の一つではありましたし
榊秋子:それとあと工藤さん、なんか隠してんのが気になるなあぐらいか
桐山 和彦:我々には 心理学が ない
KP:かなしいなあ
山本 弓子:という訳で我々は移動しますよ
KP:では、皆さん向日葵に向かう、ということで宜しいでしょうか?
榊秋子:つぎ会ったら尾行しよう
榊秋子:はい
榊秋子:「しっかし、あさひちゃんがここに来て重要参考人かぁ…」
KP:はい、では向日葵まで戻ってきました。
榊秋子:「ってかあの子未亡人だったの…?」
桐山 和彦:「ええ、…ああ、秋子は知らなかったんですね
桐山 和彦:さんがぬけてる
山本 弓子:「若く見えるけどそうみたいですよ」
桐山 和彦:INSERTにやられたぜ
KP:同衾したからか随分距離が縮まったようで
榊秋子:「あら、急に呼び捨て? まあ二人で同じ布団に入った仲だし…?」
桐山 和彦:「ちょっと噛んだだけですよ!話を進めましょう!」
山本 弓子:「手玉に取られてるなぁ」
榊秋子:「もーお硬いんだから …しかし、人はホント見かけによらないわねぇ」
榊秋子:そんな事を言いつつ向日葵の中を覗こうかな
KP:はい、では向日葵の前までやってきた皆さんですが
KP:時刻は昼前。何時もならそろそろ開店ということで忙しくしているであろう向日葵なのですが、
KP:今日は静かですね。
榊秋子:「あれ? 今日開いてない?」 聞き耳を振りたいね
桐山 和彦:「おや…いつもより静かですな」
山本 弓子:そうだね
山本 弓子:「不思議ですね・・・何かあったのかな」
KP:はい、聞き耳を振るのであればどうぞ。
山本 弓子:《聞き耳》を振りたいです
榊秋子:CCB<=80 【聞き耳】
Cthulhu : (1D100<=80) → 69 → 成功

山本 弓子:CCB<=80 《聞き耳》
Cthulhu : (1D100<=80) → 55 → 成功

榊秋子:ちょいと高めだなあ今日も…
桐山 和彦:CCB<=70 [聞き耳]
Cthulhu : (1D100<=70) → 91 → 失敗

KP:まあ昨日よりはマシということで
桐山 和彦:だめみたいですね
KP:と思ったけどそうでもないか
山本 弓子:いつもの
榊秋子:90代がでると、なんかこうエンジンかかってきた気がするよな
KP:はい、では成功したお二人。
桐山 和彦:90あっても安心できない…!
KP:中から特に音がしないことがわかりますね。
KP:人の立てる物音の類は聞こえません。
山本 弓子:「・・・本当になにも聞こえないですね」
榊秋子:「流石に今日はやってると思ったんだけど…」 と言いつつ戸を開けようとしてみよう
山本 弓子:「誰も居ないのかな」
桐山 和彦:「そもそもお店が開いていないのでは…」
KP:戸は開きますよ。
榊秋子:「お、開いた」
桐山 和彦:「休むよ言う話は聞きませんでしたが…おや」
榊秋子:「もしかしたら寝坊じゃない? おこしてあげましょ!
KP:この時代、鍵なんてかける方が珍しい時代みたいですからねえ。
榊秋子:供田が奇特な人だったようだしな
山本 弓子:「ちょっとお邪魔しますか」
榊秋子:「ええ」
榊秋子:お店にインだ
桐山 和彦:IN!
山本 弓子:ザッザッザッ
KP:はい、では店内に入ると。
榊秋子:ゴクリ
KP:店内はいつもの向日葵です。
榊秋子:ふぅ
榊秋子:脅かしやがってぇ…
KP:厨房にはお店を開くための仕込みをしかけた跡が残っていますが、
KP:どうやら途中で止まっているようですね。
榊秋子:「ありゃ? 仕込み途中で切り上げちゃってるわね」
山本 弓子:「あら・・・?仕込みの途中でどこかへいっちゃったんですかね」
榊秋子:「じゃがいもが切りっぱなしだわ」
山本 弓子:一応《目星》を振っておこうか
榊秋子:そうだね
榊秋子:目星振りたいですー
KP:はい、どうぞ。
山本 弓子:厨房に対して《目星》を振ります
榊秋子:CCB<=60 【目星】
Cthulhu : (1D100<=60) → 25 → 成功

山本 弓子:CCB<=80 《目星》
Cthulhu : (1D100<=80) → 49 → 成功

桐山 和彦:CCB<=50 [目星] 一応自分も
Cthulhu : (1D100<=50) → 53 → 失敗

山本 弓子:おしい
榊秋子:3たり
桐山 和彦:さっきに比べたらまあね
KP:はい、では成功のお二人ですが。
桐山 和彦:「材料が足りなくなって買い出しにでも出たんですかなぁ」
KP:厨房をざっと見渡すと、どうやら仕込みの途中で完全に作業を止めているようだというのがわかります。
榊秋子:「ううん? この後続けるつもりって感じじゃなさそうね」
KP:切った材料は保存用に水につけてあり、煮込みものは鍋を閉じてあります。
山本 弓子:「うーん、見た感じ結構な時間外すような処理をしてありますね」
榊秋子:「どこ行ったのかしら…」
桐山 和彦:「いつ止めたかは分かりませんが少なくともしばらくは戻らない、と。うーむ」
山本 弓子:「それはちょっとわからないけど」
KP:そうですね。しばらくは帰ってこないと想像できるでしょう。
山本 弓子:「今のうちに、婦人会についてのチラシとか無いか調べてみませんか?」
山本 弓子:「ちょっと悪い気もしますけど」
榊秋子:「そうねぇ」
KP:ちなみに、向日葵は店の構造上、店舗部分からそのまま住居部分に行けるようになっています。
桐山 和彦:「これでは話も聞けませんし、時間もないので背に腹は代えられませんよ」
榊秋子:「なんとなく彼女謎めいてて気になってたのよねー」
桐山 和彦:「この件が解決したら後で謝りましょう」
山本 弓子:「よし、じゃあ調べますか」
榊秋子:「ええ」
山本 弓子:「見つかったら、全力でごめんなさいです!」
榊秋子:住居に移動しよう
KP:はい。住居部分には風呂・厠・洗濯場・あさひの自室・使われていない空き部屋なんかがありますが、
KP:あさひの部屋意外には特に気になるようなものはありません。
榊秋子:4択!
山本 弓子:でしょうねぇ
榊秋子:1択だった!
山本 弓子:空き部屋はちょっと気になったけど
榊秋子:「やっぱり探すなら私室よね」
山本 弓子:「そうですね、お風呂場や厠なんて調べても何もないでしょうし」
桐山 和彦:「では本命の…私室を…」
榊秋子:「まぁまぁ、下着あさりに来たわけじゃないんだからそう緊張しなくていいんじゃない?」
KP:はい、ではあさひの私室ですね。
山本 弓子:移動します
桐山 和彦:「し、しかしですな・・・ええいままよ!」
桐山 和彦:移動!
榊秋子:移動
KP:あ、ちなみに空き部屋は二部屋あり、片方は男性ものの荷物が置かれた部屋、もう一つは空っぽでした。
山本 弓子:なるほど
KP:はい、ではあさひの部屋の描写に移ります。
桐山 和彦:旦那さんの部屋か…
榊秋子:切ねえなあ
KP:あさひの部屋ですが、きっちりと整理された印象を受ける部屋です。
KP:衣装箪笥、化粧台といった女性の部屋にあるべきもののほか、
山本 弓子:「さて、どこから調べましょうか・・・」
榊秋子:「おおー… 綺麗に整頓されてる… さすがあさひちゃんね」
KP:この時代の女性の部屋には珍しく、小さな本棚の付いた机が備え付けられています。
山本 弓子:「あら、机があるんですね。珍しい」
榊秋子:「本棚も付いてるわね」
山本 弓子:机にある本棚から調べようかな《目星》できますか?
KP:はい、《目星》どうぞ。
桐山 和彦:「ふむふむ、勉学にでも励んでいたのですかね」
榊秋子:目星か図書館かで情報変わったりあるのかな
山本 弓子:CCB<=80 《目星》
Cthulhu : (1D100<=80) → 25 → 成功

桐山 和彦:CCB<=50 [目星]
Cthulhu : (1D100<=50) → 29 → 成功

KP:そうですね。図書館と目星で情報は少し異なります。
榊秋子:では図書館チャレンジだ
榊秋子:CCB<=60 【図書館】
Cthulhu : (1D100<=60) → 33 → 成功

桐山 和彦:おおー
榊秋子:ヨシッ
KP:はい、両方成功ですね。
KP:ではまず、目星の情報から。
KP:ざっと本棚を見回したお二人は、1冊の古びた本に目を留めます。
KP:随分使い込まれているようで、端の方が折れたりしているその本は、日記のようです。
榊秋子:乙女の花園だ
KP:図書館の方は少し時間がかかる技能のはずなので、然るべきタイミングで開示しますね。
榊秋子:はぁい
山本 弓子:「これは・・・どうやら日記みたいですね」
山本 弓子:読んでみようか
榊秋子:「あら、使い込んでるわね」
桐山 和彦:「なるほど…不躾ではありますが情報はありそうですな…」
山本 弓子:「ちょっと失礼して、読んでみましょう」
榊秋子:「なにかわかればいいのだけど」
KP:はい、日記に書かれている字や内容から、どうやらあさひが付けている日記だとわかります。
KP:マメにつけていたようで、全文読むとかなり時間がかかりそうですので、必要な内容だけ飛ばして読むことになります。
榊秋子:「この綺麗なはね方はあさひちゃんの字ね」
山本 弓子:ペラペラペラ
榊秋子:「伝票で見たことあるわ」
KP:図書館か母国語で判定すると、比較的早く読むことが出来るでしょう。
山本 弓子:なるほど
山本 弓子:そうなると《図書館》かな
桐山 和彦:チャレンジしてみましょ
山本 弓子:CCB<=55 《図書館》
Cthulhu : (1D100<=55) → 81 → 失敗

桐山 和彦:自分は図書館初期値なので母国語で
桐山 和彦:CCB<=65 [母国語]
Cthulhu : (1D100<=65) → 80 → 失敗

榊秋子:さっきの図書館とは別か 私判定参加できるのだろうか?
桐山 和彦:仲の良い出目だな!
山本 弓子:いえーい
KP:タイミング的には秋子さんの図書館判定とほぼ同時進行なので難しいですね。
榊秋子:くっ、じゃあ時間かけて読むしか無いな
山本 弓子:「えっと・・・桐山さんこの文字何て読むの?」
桐山 和彦:余計な所まで読んで時間かかっちゃう奴
KP:まあ、失敗しても時間がかかるだけなので、情報自体は変わりません。
KP:では、お二人はそんなこんな、悪戦苦闘しながら、日記の重要そうな部分を探して読んでいきます。
桐山 和彦:「それは「アザミ」ですね…あまり関係なさそうな話題…」
榊秋子:薊
榊秋子:なんで魚がつくんだろうなこの字
山本 弓子:「なるほどなるほど」
KP:さて、ここからちょっと描写が長いので、適宜探索者の発言で割り込んでいって構いません。
桐山 和彦:みちるさんなら詳しいかもだ
山本 弓子:みちるis誰
榊秋子:「そっちも大変そうねえ」
榊秋子:みちるはみんなのこころにいるよ
桐山 和彦:「何分量がありまして…本当に細やかな人だったんだなぁ」
榊秋子:「過去形にするんじゃないわよ…」
KP:綺麗に整った、しかし何処か興奮したような筆致で、日記は始まります。




KP:1943年3月2日
KP:初めて、日記というものをつけてみようと思う。
KP:今日あったことを、これからのことを、記録に残しておきたい。
KP: 
KP:あの人が、一緒になろうと言ってくれた。
KP:こんな時代でも、二人で生きていきたいと、そう言ってくれた。
KP:…
KP:嬉しい気持ちはとめどなく溢れてくるのに、文章にするというのは、案外難しい。
KP:でも、いつまで続けられるかはわからないけれど、少しでも、この気持を胸に留めておくために、
KP:日記は続けてみようと思う。


榊秋子:「…素敵な始まりだったのね」
KP:1943年5月10日
KP:今朝から、興奮した様子だったので、どうしたの、とあの人に訪ねたら、
KP:どうやら親戚が東京に持っていた建物を譲ってもらえそうなのだという。
KP:これで、あの人の夢だった、お店を開くことができそう。
KP:お店の名前も、もう決めてあるのだという。
KP: 
KP:お店の名前は「向日葵」
KP:いつでも陽に向かって、明るく二人で生きていけるように。
山本 弓子:「夢だったんですね、このお店」


KP:1944年5月5日
KP:ついに、あの人のもとにも赤紙が届いてしまった。
KP:御国のために戦うのは名誉なこと。
KP:分かってはいるけれど、    それでも、あと少し、一緒にいてほしかった。


桐山 和彦:「…」
KP:1944年8月12日
KP:お隣のご家族に、戦死公報が届いたらしい。
KP:息子さん、将来はお店を継いで、お母様に楽をさせてあげたいと笑っていたのに。
KP:気の毒だと思うけれど、それ以上に不安が募る。
KP: 
KP:神様、どうかあの人を無事に返して下さい。


榊秋子:「…聞くのが辛いわ」
KP:1945年6月8日
KP:     あのひとの 戦死公報が届いた。
KP:10月23日 レイテで
KP:           大日本帝国万歳
KP:(その後の文字はぐしゃぐしゃで、上手く読み取れない)


榊秋子:「……本当に、酷い話よね みんな、みんな何かを奪われて…」
KP:日記の日付がしばらく空き、意味のない文章の続いた後、再び日記は続きます。


KP:1945年11月
KP:色々と整理がついたので、また日記をつけることにした。
KP: 
KP:今日は***の奥様に誘われて、光世婦人会というところに行ってきた。
KP:奥様が言うには、戦争で家族を失った人たちの集まりらしい。
KP:同じ悲しみを負った者同士、助け合って生きていかないと、と柔和な笑顔で仰っていたのが印象的だった。
KP:あの人を失った悲しみが消えたわけではないけれど、それでも
KP:ここにいる人達と、悲しみを分かち合えるといいと思う。


榊秋子:「ここで出てきたか…」
KP:1945年12月
KP:あのひとの遺してくれた店を開くことにした。
KP:二人で一緒のはずだったお店。
KP:一人だと、広く感じてしまう。
KP:どうして、あのひとはいないの


KP:1946年2月
KP:店の奥で、外国語で書かれた本を見つけた。
KP:題は「回教の琴」という意味らしい。あのひとのものだろうか?
KP:少し読んでみようか。洋書を読むというのも、久しくなかったことだし、気分転換になるかもしれない。
KP:どうせ、時間はいくらでもあるのだから


KP:1946年4月
KP:   赤ちゃんができた。あの人の子
榊秋子:「洋書… あのおばさんが言ってたや・・・・!_」
榊秋子:「はい?」
山本 弓子:「・・・あかちゃん?」
榊秋子:「い、いくらなんでも3年もお腹の中に入れてられないわよ…!?」
KP: 間違いない。
KP:   ああ、あの人の証、こんなにうれしいことはない


KP:1946年5月
KP:叔父様の勧めで、あの本を婦人会の皆さんにも紹介することにした。
KP:皆さん、とても感銘を受けてくださったみたい。
KP:紹介してよかった。
KP:ただ、風邪が流行っているみたいで、何人か気分を悪くして席を外されていた。
KP:大丈夫かしら。大事ないと良いのだけれど
榊秋子:「叔父様? 新しい人が出てきたわね」


KP:1946年7月
KP:陽太、私の子。
KP:叔父様も母子ともに健康だと太鼓判を押してくださった。
KP:ああ、早く生まれてきて。


榊秋子:「名前まで… というか叔父様も大概よこれ」
桐山 和彦:「戦争の経験で心に傷を負い、精神状態に異常をきたす方もいらっしゃいますが…これは…流石に…」
榊秋子:「…そのころ、彼女ってお腹大きかったっけ?」
山本 弓子:「まともじゃ・・・ない」
山本 弓子:「大きくなってないと思います」
桐山 和彦:実際お腹を見たりしてるんでしょうかね我々
KP:そうですねえ。
KP:皆さんの記憶では、その頃ちょうど大病を患ったとかで、
榊秋子:あっ
KP:しばらく顔を合わせていなかったように思います。
榊秋子:ふーん(諦念)
山本 弓子:なるほど
桐山 和彦:なるほどなぁ
KP:では続けますね。


KP:1947年8月
KP:陽太が生まれた。
KP:こんなにも早くこの子を抱けるなんて信じられない。
KP:あのひとの分も、あなたは私が守るからね。
榊秋子:「…!」
榊秋子:「一体何を… 生んだというの…?」
KP:1947年12月
KP:あのひとが帰ってくる。あのひとが帰ってくる。あのひとが帰ってくる
KP:ああ、陽太。愛おしい子。
KP:あなたは私の太陽だわ


榊秋子:「…………」
山本 弓子:「・・・こんなのまともじゃない」
桐山 和彦:「…子供が出来た、なんて今までそんな話は一切、耳にしていませんでしたし…」
KP:1948年1月
KP:もうすぐ、あのひとが帰ってくる。
KP:帰ってきたら、話したいことも、してあげたいこともたくさんある。
KP:あのひとと一緒に、生きていけるのなら、
KP:もう、何も惜しくはない。


榊秋子:「帰ってくる…?」
山本 弓子:「・・・どういう意味ですかね」
榊秋子:「いい意味ではないでしょうね」
KP:次が最後です。日付は今日になっていますね。
桐山 和彦:「そのままの意味という事でしたらそれこそありえない…」
KP:1948年1月**日
KP:明日、明日の夜、あの人が帰ってくる。
榊秋子:「今日じゃない!」
KP:船着き場で待たせてくれればいいのに、熊野神社で待ち合わせなんて、そんなところもあの人らしい。
KP:陽太は何か心配事があるのか、焦っているみたいだけれど、
山本 弓子:「今日!?」
KP:大丈夫。あの人が戻ってきたら、もう何も心配はいらないからね。
KP:                ああ、明日が待ち遠しい


榊秋子:「いや、日付が今日で、『あのひと』が帰ってくるのが明日」
KP:BGM:VIEWPOINT
桐山 和彦:「熊野神社で…彼女は一体何を待っているんだ…⁉」
榊秋子:「あの世から『あのひと』を帰ってくるのを待っているのでしょうね」
榊秋子:「ありえないけど…」
山本 弓子:「・・・そんな事、あるはずないのに」
KP:…さて、永い描写になってしまいましたが。
榊秋子:「でも一つ謎が解けたわ」
榊秋子:「菫ちゃんが言ってた2日間の期限の理由がおそらくそれなんじゃないかしら」
桐山 和彦:「あの怪物と、何かかかわりがある…?」
KP:日記を読んだ人は、その内容。特に、後半部分ににじみ出る違和感に、言いしれぬ恐怖を抱くでしょう。
山本 弓子:「これだけじゃ、何ともわからないね」
KP:1/1d3のSANチェックをどうぞ。
桐山 和彦:「何から何まで疑いたくはありますが、期限の一致は…無視できませんな」
榊秋子:CCB<=84 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=84) → 90 → 失敗

山本 弓子:1D100<=42 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=42) → 29 → 成功

榊秋子:1d3
Cthulhu : (1D3) → 2

山本 弓子:1減少
桐山 和彦:CCB<=74 [SANチェック]
Cthulhu : (1D100<=74) → 97 → 致命的失敗

桐山 和彦:ああ!
桐山 和彦:1d3
Cthulhu : (1D3) → 1

榊秋子:ああうん…
桐山 和彦:心の衝撃はともかく正気は軽傷で済んだ
榊秋子:陽太くん育っちゃった説を考えついたが…
榊秋子:まだ時期尚早かな…
桐山 和彦:ありえない話じゃないやつ!
榊秋子:嫌だなああの化物が陽太くん(0)だったら
KP:はい、では日記を読み終えたのと同ほぼ同じ頃、
榊秋子:な、なんだ…
KP:本棚を漁っていた秋子さんはとあるノートを見つけます。
桐山 和彦:図書館の方かな?(震え
KP:ええ、そうですね。
榊秋子:あの…この空気で… 出てくるものを読むんですね?(怯)
KP:別に読まなくてもいいですけどね?
榊秋子:読むよ!!
榊秋子:そりゃ読むよ!
榊秋子:「あ、日記とは別にノートが出てきたわ」
桐山 和彦:読んで♡
榊秋子:はい…
KP:はい、では秋子さんがノートを開くと、そこには奇妙な形をした文字と、その下に日本語が書かれた文章が並んでいます。
榊秋子:ペラペラとめくり始めましょう
KP:どうやら、外国語で書かれた文章を訳したもののようですね。
山本 弓子:和訳されてる・・・
KP:頭の方に「回教の琴」と書かれています。
榊秋子:「む…外国語… とその下の文はもしやこの文の内容を訳したもの…!・」
榊秋子:「で、出たーっ!!」
榊秋子:「回教の琴!」
桐山 和彦:「しっ!な、何を大声を…はい?」
山本 弓子:「さっきの日記に出てきた奴ですか」
榊秋子:「み、みたいね…」
山本 弓子:「・・・読んでみますか」
榊秋子:「『何か』孕んだりしなきゃいいけど」
桐山 和彦:「読むだけで、というのは非科学的です。何の奇跡ですか」
KP:はい、結構長大な文章ですので、
KP:概要を掴むために斜め読みするか、しっかり腰を据えて読むかを選択することになります。
榊秋子:斜めにしようねぇ!
榊秋子:しっかり読むとまずそうだよねぇ!
山本 弓子:腰を据えて読む時間はないですね
桐山 和彦:ここでずっと読んでいるのも不安だしね
榊秋子:陽太くん(0)がストンプしてきたら溜まったもんじゃないからね
桐山 和彦:子供は何するか分かんないからな…
KP:はい、では斜め読みすると1時間以内で概要はつかめるでしょう。
榊秋子:ヨシッ
KP:さて。この訳文から分かる内容ですが。
山本 弓子:ではななめ読みで
榊秋子:ドキドキ
KP:どうやらこの本は、異界に座する様々な神々、その性質と接触に関する方法、その偉大さに関してまとめたもののようです。
KP:特に時間を司る神についての記述が多く、訳文もその部分が中心になっていますね。
榊秋子:Oh…
榊秋子:ブッダファック…
榊秋子:「…聞いたこともないような神様の話がたっぷり読めたわね」
KP:時間を司る神は『よぐ・そとす』と、呼ばれ、かの神の加護を賜れば、未来を旅し、死者を蘇らせることすら可能であるとか。
榊秋子:「一体どうしたらこれから懐胎に移るのかしら」
KP:そして、訳文の中には、その神と接触するための呪文が記されているようです。
榊秋子:「! 呪文だわ!」
桐山 和彦:「呪文…!」
山本 弓子:「これが・・・」
KP:この文書を4時間かけて読んだ場合、《暗黒の呪い》《ヨグ・ソトースの招来》を覚えることができます。
榊秋子:な る ほ ど
榊秋子:これちゃんと読んだら夜になるね!
桐山 和彦:なるほどなぁ!
山本 弓子:だね
榊秋子:やったぜすぐ使い所があるぞ! ファアアアアアアアアアアアアック!!
KP:本来ならもっと掛かるはずなんですが、あさひの訳が分かりやすく、丁寧に書かれているので覚えやすくなっています。
桐山 和彦:すくなくとも退去じゃないね!呼んじゃうね!!
山本 弓子:帰ってほしいんだよなぁ
榊秋子:あっ退去じゃなきゃだめだっけ!?
桐山 和彦:ヨグさま呼んで何とかしてって頼むか…
榊秋子:なんとかしてくれると思う?
桐山 和彦:最初に巫女ちゃんから聞いたのは帰らせ方の話だったはず
桐山 和彦:正気を保て無さそう
山本 弓子:招来と退散はワンセットなのかな
KP:ああ
KP:すみません。ルールブック250ページに《暗黒の呪い》の効果が記載されていますが
榊秋子:読んで良かったヤーツか
桐山 和彦:なるほど
KP:これは異界から来た生物を、元の場所へ送還する呪文です。
山本 弓子:なるほど、こっちか
KP:もちろん、招来の方使っても構いませんけどね。
桐山 和彦:じゃあ読まなきゃですな!
山本 弓子:ここで読むのはまずいからどうにかして持ち出したいね
桐山 和彦:原本じゃないならあまり重要視されてない、といいなぁ
榊秋子:パクるしか無いな
山本 弓子:しかしこれは今回も宿に泊まるしかなさそうだね
桐山 和彦:今後あさひさんに会う=接敵の可能性もありますしね…
榊秋子:それね
山本 弓子:「と、とりあえずそのノートはじっくり読むために持っていきましょう」
榊秋子:「ええ、とりあえずここから出ましょうか」
KP:はい、では皆さんは向日葵を出る、ということで?
榊秋子:「警戒して」出ます
山本 弓子:まだ調べれるところはないかな
榊秋子:あ、そういえば
榊秋子:化粧だながまだあった
榊秋子:出るの中止ー!
山本 弓子:衣装箪笥も調べたい
山本 弓子:「・・・ちょっとその箪笥が気になるわ」
山本 弓子:「この日記が本当なら・・・赤ちゃんの服とかあるかも」
山本 弓子:《目星》振れますか?
KP:はい、ではそれぞれ《目星》をどうぞ
榊秋子:「う、うーん 見たいような 見たくないような」
榊秋子:「私は化粧だなを」
山本 弓子:CCB<=80 《目星》
Cthulhu : (1D100<=80) → 62 → 成功

榊秋子:CCB<=60 【目星】
Cthulhu : (1D100<=60) → 80 → 失敗

榊秋子:チクショー!
桐山 和彦:「目的のものは見つかりましたし、手短に…」
桐山 和彦:CCB<=50 [目星]
Cthulhu : (1D100<=50) → 27 → 成功

榊秋子:よくやったぁ!!
KP:桐山さんは衣装台ですかね。
榊秋子:失敗した化粧だなじゃないかな
桐山 和彦:それで行きましょう
山本 弓子:混ざってる、化粧台でしょう
KP:混ざった。化粧台だ
KP:はい、ではまず衣装箪笥から
KP:衣装ダンスをよく調べると、中から弓子さんの予想通り、赤ん坊のための服らしきものがでてきます。
山本 弓子:「・・・!あった・・・」
KP:ですが、生後高々5ヶ月程度の赤ん坊の服にしては、
KP:大きさに幅がありすぎる気がしますね。
榊秋子:「…大きくない? 妙に」
山本 弓子:「こっちは小さいけどこっちは大きい」
榊秋子:「随分とすくすく育ったようね…」
山本 弓子:「・・・いや、早すぎでしょう」
榊秋子:「…ま、人間じゃないってことはわかったわね」
山本 弓子:「やっぱり・・・まともな赤ちゃんじゃなさそうですね」
山本 弓子:「そちらは何か見つかりましたか?」
KP:はい、続いて化粧台…なんですが
桐山 和彦:「こっちは…」
榊秋子:「お化粧品にもとんでもないものあったら嫌ねえ」
KP:桐山さんが化粧台を漁ってみると、女性モノの化粧の中に混じって、
KP:ガーゼとか消毒液みたいなものがありますね。
桐山 和彦:「ううむ、ガーゼと消毒液…」
KP:飲食店経営ですし、怪我の治療用かもしれません。
桐山 和彦:「化粧品というよりは救急箱の中身のような」
榊秋子:「まあそれだけなら怪我の治療用泣きもするけど…」
榊秋子:な気
KP:ただ、元衛生兵である貴方は、それが品質の良いモノであることがわかりますね。
桐山 和彦:「ここに入っていたという事は化粧品のようによく使うものだったのかもですね…」
桐山 和彦:「それも随分質が良い」
KP:持っていくのであれば、応急手当に+10%の補正がかかります。
榊秋子:頂いていこう
榊秋子:もはや和解は望めぬであろう!!
桐山 和彦:桐山さんは渋るので自分からは持ち出さない
山本 弓子:そうですねぇ
榊秋子:「ま、せっかくあるならもらってきましょうか」
榊秋子:「あの子もう要らないでしょ 多分」
桐山 和彦:だが他の人が持ち出す分には反対しないよ!
榊秋子:ガサゴソと自分の巾着に放り込む
桐山 和彦:「む…う。窃盗のようで気は引けますが…」
山本 弓子:「緊急事態だから・・・この事件が終わったらこっそり戻しておきましょ」
榊秋子:「そうなればいいけどね…」
桐山 和彦:「まあ、救急用品を使う機会無く返せることを祈りましょう…」
KP:はい。化粧台と衣装箪笥から得られる情報は以上ですね。
榊秋子:「よし、調べきったわね」
桐山 和彦:「ノートの呪文のこともありますし、帰ってくる前にお暇しましょう」
山本 弓子:「そうですね、ちょっと気を付けて出て行きましょう」
榊秋子:「夜になる前に読み込みたいわね」
山本 弓子:誰か《隠す》持ってない?
桐山 和彦:気を付けながら脱出だ…今何時ぐらいだろう…
榊秋子:《変装》でよければ…
桐山 和彦:《隠す》は持ってない…
山本 弓子:ダメみたいですね
榊秋子:まあノートでしょ?
榊秋子:薄いしきっと行けるいける
榊秋子:服の中とか
山本 弓子:そう信じるしかなさそうですね
KP:そうですね。日記とノートを読んで時間が立っていますので、昼過ぎくらいですね。
榊秋子:よしまだ大丈夫だ!
榊秋子:あ、待てよ?
榊秋子:この店裏口あったよね
榊秋子:闇市行きの
山本 弓子:そういえば
KP:はい、ありますね。
榊秋子:そっちから出ようねぇ
KP:はい、ではそのまま部屋を後にする、ということで。
山本 弓子:裏口から人ごみに紛れてという訳ですね
榊秋子:忘れ物はないな?
山本 弓子:恐らく
榊秋子:ノート持ったな?
桐山 和彦:うむ
榊秋子:よし
榊秋子:行くか
山本 弓子:ってもうこんな時間ですか
KP:はい
榊秋子:「裏口からでましょ」
KP:では、みなさんが部屋を出る直前、ふと、机の上に置いてあった写真立てに視線が行きます。
榊秋子:あっ
KP:そこには、あさひともうひとり、若い精悍な顔つきの青年が、二人で写っている写真が入っていました。
KP:二人の顔は、少し緊張しながらも、幸せそうに笑んでいます。
山本 弓子:「あれ・・・?この人」
KP:___まるで、そこで時が止まったかのように。
榊秋子:「旦那さんみたいね」
桐山 和彦:「この方が…」
山本 弓子:「この人が」
榊秋子:「…切ないわね」
KP:ああ、最後に《アイデア》-50%で振ってみましょうか。
KP:何、大した判定じゃあありません。
榊秋子:1d100<=20 アイデア
Cthulhu : (1D100<=20) → 9 → 成功

榊秋子:あっふーん
山本 弓子:CCB<=10 《アイデア》-50
Cthulhu : (1D100<=10) → 20 → 失敗

桐山 和彦:CCB<=25 −50 [アイデア]
Cthulhu : (1D100<=25) → 78 → 失敗

桐山 和彦:oh…
KP:おや、秋子さん成功ですか。
榊秋子:怖いねぇ
榊秋子:はい…
KP:では、貴方は、その旦那さんの目元の辺りが、知っている誰かに似てるような気がしました。
榊秋子:「うん? この旦那さんの目…」
榊秋子:「あれ、どこかで…?」
榊秋子:誰だ・・・・!
榊秋子:「ふたりとも~」
KP:さあ?大した判定ではないのでそこまではわかりませんね。
榊秋子:「この旦那さん、誰かに似てない?」
山本 弓子:「そうですねぇ・・・ちょっと思い当たりませんね」
桐山 和彦:「う~む…」
桐山 和彦:「誰かに似ていると言われるとそう見えてきますな…」
KP:さて、これで本当にこの部屋で得られる情報は終わりです。
榊秋子:はぁい
山本 弓子:はい
KP:謎は深まりつつ、皆さんが部屋を後にした所で、本日はキリとしたいと思います。
KP:~月の虚~
桐山 和彦:はーい、お疲れさまでしたー!
山本 弓子:おつかれさまでしたー
榊秋子:オツカレサマドスエ!


KP:お集まり戴きありがとうございます。
KP:さて、前回ちょとKPのミスがありましたので補足です。
KP:ノートを熟読した場合に入手できる呪文ですが、
KP:《ヨグ=ソトースの招来》《暗黒の呪い》と言いましたが、実際には《ヨグ=ソトースの招来/退散》《暗黒の呪い》でした。
榊秋子:ショーターイ!
榊秋子:なるほどですね
KP:やったね探索者!取得出来る呪文が増えるよ!
山本 弓子:嬉しくないんだよなぁ
KP:BGM:東京ブギウギ
KP:ほら、気分もブギウギしてきた所で、そろそろ始めていきましょう。
榊秋子:久々に聞いた気がする
山本 弓子:ブギウギしてきた
榊秋子:心ズキズキしてんだよなあ
KP:前回はあさひの部屋を探索し、日記とノートを発見したところでしたね。
榊秋子:おのれ戦争!
榊秋子:とりあえずまだ午後の明るい時間だったはずだから…
KP:現在時刻は昼過ぎです。
榊秋子:どうしようね、工藤探す?
榊秋子:呪文覚えないといけないか
KP:そうですね。
山本 弓子:呪文を覚えないといけないからあまり探す時間はないかな
山本 弓子:あてもないしね
KP:呪文の取得には4時間、ノートを熟読する必要があります。
榊秋子:菫にも一応会いたいから菫の店でノート読もうぜ~
KP:あと、前回ノートを斜め読みしたときのSANチェックが漏れていましたので、今やっておきましょう。
桐山 和彦:呪文を覚えるのは最優先として…工藤さん本当にどこに行ったんだ
榊秋子:アッハイ
山本 弓子:いえーい
桐山 和彦:いえー
KP:ノートを斜め読みする場合は、1/1d3のSANチェックです。
山本 弓子:魔導書なら結構でかいんじゃないの
山本 弓子:そうでもなかった
榊秋子:CCB<=82 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=82) → 25 → 成功

山本 弓子:1D100<=41 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=41) → 58 → 失敗

KP:不完全な翻訳+斜め読みなので少なめです。
山本 弓子:1D3 SAN減少
Cthulhu : (1D3) → 3

榊秋子:Oh
山本 弓子:41→38
KP:本格的に読む場合はもう1回SANチェックですがね。
山本 弓子:ですよね
KP:最大値いきましたね
榊秋子:うーんついに30代
榊秋子:まあ、後はボス戦と考えればどうにかなるか
桐山 和彦:1D100<=73 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=73) → 76 → 失敗

山本 弓子:いやーもう一回くらいでかいやつありそう
桐山 和彦:1D3 SAN減少
Cthulhu : (1D3) → 1

KP:はい、では前回の残りの処理も終わりましたので、続きをやっていきましょう。
榊秋子:いざ新宿
山本 弓子:はーい
桐山 和彦:れっつごー
KP:行動としては、菫の店に行って本を読む、ということですね。
KP:では舞台を新宿に移します。
山本 弓子:そうなりますね
榊秋子:ついでに菫の目元に目星だ
KP:店自体には前と同じ様に裏から入れてもらえます。
榊秋子:わぁい
榊秋子:「こんちはー」
山本 弓子:こそこそ
山本 弓子:「こんにちは、お邪魔します」
トクインの巫女:「やあやあ、いらっしゃい。こんなに何度も来店してもらったら、もうお得意様かな?」
榊秋子:「あら、商売上手 良かったわね桐山さん」
桐山 和彦:「お店のお得意様ではないのは申し訳ない所ですが」
桐山 和彦:「なぜ自分を…じゃなかった、言っていた呪文と思われるものが乗った本が見つかりましたよ」
トクインの巫女:「別にお店の方もいつでも来てもらって良いんだけどねえ・・・と。ひとり足りないようだけど」
トクインの巫女:「ん、ああ。本が見つかったのか」
山本 弓子:「先生は朝になったらどこかにいってたんですよ・・・」
榊秋子:「ああ、工藤さん… どこ行ったのかしら」
榊秋子:「ここには来てないの?」
トクインの巫女:「おめでとう。これでなんとか生き残る目がでてきたようだね」
トクインの巫女:「あの探偵さん?うーん、来てないと思うけどなぁ」
榊秋子:「うーん、となるとどこ行ったのかしら… アテが思いつかないわね…」
山本 弓子:「占いとかでわかったりしないものですかね」
桐山 和彦:「後で合流する、と書置きにはありましたが…こちらからはもうどうにも、ですなぁ」
榊秋子:「せめてどこに居るとか教えなさいよね…」
榊秋子:「占いできそうなら教えてもらいたいところだけど」
榊秋子:「幸い報酬にできそうなガーゼと消毒液もあるし」
KP:「ほぅ。人探しかい?高くつくよ?」
山本 弓子:「えっわかるんです?」
榊秋子:「できるの!?」
榊秋子:身を乗り出す
トクインの巫女:「これでも新宿で評判のトクインの巫女、だからね」
トクインの巫女:「__と言っても、専門ってわけじゃないし、運が良ければ見えるかも、ってところかな」
KP:具体的には探索者の代表の《幸運》ロール次第、と言う感じですね。
榊秋子:「それでも何もわからない今よりはいいわね …で? おいくらなの? 私達お金は相変わらず素寒貧よ?」
桐山 和彦:なるほど
榊秋子:85あるぞ
トクインの巫女:「もともと、見たいものがビシッと見えるわけじゃないからねえ」
山本 弓子:幸運かー
山本 弓子:秋子さんに任せようか
桐山 和彦:やるなら代表は秋子さんですね
トクインの巫女:「まあ、お代はさっきの消毒液とガーゼでいいよ。それ以外は後払い、ってことで」
榊秋子:「はいな… まあ工藤さん後払い分はつけときましょ」
トクインの巫女:「あとは、そうだね。探偵さんに関係のある物品とかがあると有り難いかな」
山本 弓子:「そうですね、先生が悪い」
榊秋子:「ん、んん~ なにか持ってる?」
山本 弓子:「ライターくらいかなー」
榊秋子:写真立て持ってくりゃよかったな
山本 弓子:それな
トクインの巫女:「じゃあそれで。もし視えなくても恨まないでね?」
桐山 和彦:そういえば目星はどうだったんだろ
榊秋子:「わかってるわよ 当たらぬも八卦当たるも八卦でしょ」
KP:ああ、今やりますか?目星
榊秋子:やるかぁ
山本 弓子:そうですね
榊秋子:「…ああ、そういえば… うう~ん」
榊秋子:といいつつ菫の顔を覗き込む
榊秋子:お前の目元が誰かに似ている目星していいでしょうか
山本 弓子:前回アイデア失敗した人も挑戦していいのかな
羽佐間 明:「な、なんだい。そんなじろじろと」
KP:間違えた
榊秋子:は、羽佐間!!
山本 弓子:何でいるんですか
桐山 和彦:何故ここに!
榊秋子:まさか、菫のアルターエゴ…?
KP:チャットパレット隣だと間違えますよね。
榊秋子:それな
桐山 和彦:常連さんだったか…
桐山 和彦:わかる
榊秋子:やっぱロクでなしじゃないか
山本 弓子:いちりある
KP:前回失敗した人も秋子から話を聞いているので、目星使って良いですよ
榊秋子:CCB<=60 【目星】
Cthulhu : (1D100<=60) → 91 → 失敗

山本 弓子:やったー
桐山 和彦:CCB<=50 [目星]
Cthulhu : (1D100<=50) → 77 → 失敗

榊秋子:クゥーン
山本 弓子:CCB<=80 《目星》
Cthulhu : (1D100<=80) → 31 → 成功

榊秋子:あーこわっ
桐山 和彦:せーふせーふ
KP:はい、成功は弓子さんだけですね。
山本 弓子:あぶなかったね
榊秋子:よっしゃー流石だ探偵
KP:では弓子さんは、彼女の目元とあの写真の男性の目元は、似ても似つかないと判断します。
榊秋子:よし、工藤だな(確信)
山本 弓子:「うーん、似てないな」
榊秋子:「まぁそうよね」
トクインの巫女:「んー。なんだい?ボクの生き別れの兄弟でも見つけたのかい?」
山本 弓子:「そんなところかなー」
榊秋子:「ややこしい事情があるのよね」
山本 弓子:「まぁこれは置いといて、占ってもらいましょ」
山本 弓子:「はい、ライター」
榊秋子:「そうね、ヨロシク巫女さん」
トクインの巫女:「うーん、興味はあるけど、まずはお仕事かぁ」
トクインの巫女:「はいはい、確かに」
榊秋子:「ま、貴方も関係者だしあとでかいつまんで教えてあげてもいいわ」
榊秋子:と言いつつ幸運よろしいでせうか
KP:はい、どうぞ
榊秋子:CCB<=85 【幸運】
Cthulhu : (1D100<=85) → 58 → 成功

桐山 和彦:「私物を勝手に取引に浸かってしまうのは気が引けますが・・・事情が事情ですし、言いっこなしですね」
KP:成功ですね。
榊秋子:85ですらイマイチ信用してないからな
KP:あといい忘れていましたが、彼女の占いは大体1時間程度かかります。
榊秋子:よかった
山本 弓子:じゃあその間に魔導書読もうか
榊秋子:ぬぅ
トクインの巫女:「じゃあ、ボクは少し瞑想するから、奥に行くよ」
桐山 和彦:90ぐらいあっても最終的にはコインだから…
榊秋子:「じゃあ、アタシたちも呪文覚えてるわ」
榊秋子:「またあとでね」
桐山 和彦:「お願いしますね」
山本 弓子:「いい結果を期待してます」
トクインの巫女:「そうだね。出来れば邪魔しないで欲しい…いやまあ、協力してもらっても良いんだけど」
榊秋子:「どっちよ」
榊秋子:「確度があがるなら手伝うわよ?」
山本 弓子:「手伝いがいるならやるけど・・・どうなんです?」
トクインの巫女:「うーん、たしかに確度は上がるんだけど…」と、ちらりと桐山の方を見やり
桐山 和彦:「…?」
トクインの巫女:「…いや。今回はやめておくよ。秋子と悪い関係になりたくないしね」
桐山 和彦:「何ですかな、力仕事ならば喜んで手伝いますが…」
榊秋子:「………ははぁん? なんか面白そうね?」
榊秋子:「ちなみに私は一度や二度の甲斐性でうだうだ言わないわよ?」>菫を見つつ
トクインの巫女:「ははは、そりゃ有り難いね」
トクインの巫女:「でもやめとく。今日は予約してるお客もいることだしね」
榊秋子:「あらそう? それなら、よしなにたのむわ」
山本 弓子:「よくわからないけど手伝わなくてもいいのね」
トクインの巫女:「じゃ、あんまりお店のものには触らない様にね」
桐山 和彦:「そうでしたか…占いも夜も、売れっ子というのは大変ですなぁ」分かってない
山本 弓子:「大丈夫、ちょっとノートを読むだけだから」
KP:そう言って、彼女は奥に引っ込んで行きました。
桐山 和彦:「では自分たちもノートの方に専念しますか」
榊秋子:「そうね~ ちょっと残念なきもしないでもないけど」
榊秋子:じゃあじっくり読もうねぇ
山本 弓子:読みますか
KP:はい、では本を熟読する場合、1d5/1d10のSAN減少となります。
榊秋子:はい…
KP:ただし、これは本を読み終わった時点。つまり4時間後までにじわじわと減っていくので、
KP:これによって一時的狂気に陥ることはありません。
桐山 和彦:oh…
山本 弓子:一時的狂気はなしか
榊秋子:弓子ちゃんの不定はほぼ当確ですね…
山本 弓子:1引けばええねん
桐山 和彦:せやな…
榊秋子:とりまSANふる化
榊秋子:CCB<=81 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=81) → 43 → 成功

榊秋子:1d5
Cthulhu : (1D5) → 4

榊秋子:アッフゥン
山本 弓子:1D100<=38 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=38) → 57 → 失敗

桐山 和彦:CCB<=72 【SANチェック】
Cthulhu : (1D100<=72) → 38 → 成功

桐山 和彦:1d5
Cthulhu : (1D5) → 4

桐山 和彦:はい
山本 弓子:1D10 SAN減少
Cthulhu : (1D10) → 5

榊秋子:はい
山本 弓子:ヒュー
山本 弓子:38→33
榊秋子:さて何が来るか…
KP:皆さん大きくいきましたね。
KP:弓子さんは不定領域に突入ですので、
山本 弓子:不定振ればいいかな?
KP:そうですね。不定表を振って下さい。
山本 弓子:1D10 不定の狂気
Cthulhu : (1D10) → 3

山本 弓子:幻覚
KP:なるほど、どんな幻覚が視え始めるのでしょうね。
山本 弓子:1D10 ×10時間
Cthulhu : (1D10) → 6

山本 弓子:60時間幻覚みますね
榊秋子:Oh
KP:ちなみに、不定症状の開始は本を読み終わった時点からでお願いします。
山本 弓子:はーい
山本 弓子:何の幻覚を見ようかな
KP:つまり4時間後ですね。不定によって本が読めない、ということはありません。
桐山 和彦:怪物とか…工藤とか…
山本 弓子:男性がたまに先生に見えるという感じで行こうか
榊秋子:なるほど
桐山 和彦:いいね
KP:なるほど。弓子さんらしい幻覚ですね。
山本 弓子:あぁ!窓に窓に!先生が!
榊秋子:男もいなさそうだぞそこ!
KP:桐山さんが先生扱いされるんでしょうねえ。
桐山 和彦:ここにいた
榊秋子:これは工藤さんきたら工藤二人いたりして混乱しそうだ
榊秋子:「ふぅ、なんとか読み終わったわね…」
山本 弓子:まぁよく似た人はいっぱいいるでしょう
KP:さて、楽しい不定の狂気も出たた所で、
KP:描写が前後しますが。本を読んでいる途中。1時間ほどした時点で、菫が帰ってきます。
榊秋子:「頭がクラックラする内容だったわ…」
山本 弓子:読み終えてぽけーっとしている
桐山 和彦:「正気とは思えない内容だが…同時に本当にあるんだという確信を持てるような…」
KP:が、皆さん本に集中してたみたいですので、そのまま店の準備とかをしていたようです。
KP:ということで、先に本の方の処理をしておきましょう。
桐山 和彦:「弓子嬢も気分がすぐれ無さそうですが…大丈夫ですかな」
山本 弓子:「・・・はっ!」
山本 弓子:「あ、あれ?先生なんでここに?」
山本 弓子:「いつ戻ってきたんですか?」桐山にずずいっと近寄る
榊秋子:「えぇ? …桐山さんしかいないけど?」
桐山 和彦:「? 自分は桐山ですが… 桐山ですよ!ちょっと!」
山本 弓子:「えっ?いやだってほらここに」顔をペチペチする
桐山 和彦:「工藤先生は今探している最中ではありませんか!」
山本 弓子:しばらく桐山さんの顔をペチペチしたあと
山本 弓子:「・・・桐山さんだわ」
山本 弓子:「あっれー?」
榊秋子:「…大丈夫?」
桐山 和彦:「分かって頂けたようで…」ひととおりぺちぺちされた
山本 弓子:「うーん、変なものを読んだせいで疲れてるのかな」
桐山 和彦:「お水でも頂いてきましょうか…」
KP:さて
KP:このノート、「回教の琴」の訳文を読んだ皆さんは、《暗黒の呪い》《ヨグ=ソトースの招来/退散》の呪文を習得します。
KP:《暗黒の呪い》はルールブック250ページ、《ヨグ=ソトースの招来》は264ページに記載があります。
山本 弓子:う、うわー
KP:《ヨグ=ソトースの退散》だけはルールブック上、退散項目でまとめられてしまっているので、別途書き出したものを載せておきますね。
榊秋子:わぁ…
桐山 和彦:神話技能が増えるよ、やったね…
KP:《ヨグ=ソトースの退散》
神格が持っているPOW5ポイント(およびその端数)につき1マジック・ポイントを割り当てる。
最低限、そのMP分をコストとして消費する必要がある。
初期成功率は5%。新しくマジック・ポイントを1ポイント消費するごとに、退散の成功率は5%ずつ上昇していく。
退散の為にはSAN値は喪失しない。

山本 弓子:POW/5のMPとさらに追加のMPを使う事で成功率をあげれるのね
KP:そして、皆さんはクトゥルフ神話技能を5%取得します。
山本 弓子:やったー
榊秋子:5%ももらえちゃうのか~
桐山 和彦:わぁ…
KP:ええ、不完全な訳本のさらに翻訳したノートですが、一応魔導書ですからね。
榊秋子:「さて、ともかく呪文は覚えたわね」
KP:さて、ではノートを読み終わった後のゴタゴタが済んだ辺りで、菫が皆さんに声をかけます。
トクインの巫女:「やあ、そろそろ良さそうかな?」
榊秋子:「ええ、どうにかなったわ」
榊秋子:「そっちはどう?」
山本 弓子:「何かわかりました?」
トクインの巫女:「そうだね…」
トクインの巫女:「ひとまず、彼は君たちの意外とすぐ近くにいるかも知れない」
榊秋子:「近く…?」
桐山 和彦:「意外とすぐ近く…?」
榊秋子:「ほんとに桐山さんが工藤さんだったりする?」
山本 弓子:「ここに居るのは違う?」桐山さんを再度ペチペチし始める
榊秋子:同じくペチペチし始める
トクインの巫女:「え、いや、違うんじゃない?」
桐山 和彦:「それは流石に…」
榊秋子:「そうよねぇ… じゃあ地理的に近くというと…」
山本 弓子:「そっかーおかしいなー」
榊秋子:「神社?」
トクインの巫女:「まあ、こっちはおまけみたいなものでね」
トクインの巫女:「次が本命」
榊秋子:「ほほう…?」
桐山 和彦:「本命、といいますと…?」
トクインの巫女:「彼は君たちの近くにいるけど、君たちと運命が交わる場所はそう多くない」
トクインの巫女:「君たちが今まで行った場所、君たちにとって始まりに近い場所に行けば会えるはず__
トクインの巫女:__と、いうのが視えた内容」
榊秋子:「始まり…」
トクインの巫女:「それと、これは関係ないかもしれないけど
トクインの巫女:消毒液の匂いがしたんだ」
桐山 和彦:「そういったことまで分かるとは…」
桐山 和彦:「消毒液」
榊秋子:「ということは…」
榊秋子:「羽佐間さんとこ!?」
山本 弓子:「消毒液って言うとそこが思い当たるよね」
榊秋子:「あ、いや待てよ? 消毒液があった場所もう一つあるわね」
山本 弓子:「あさひさんの部屋かな」
榊秋子:「うん」
榊秋子:「じゃあ事務所ねぇ」
山本 弓子:「だとしたら、事務所になるのかな?」
桐山 和彦:「始まりに近い場所、消毒液、ううむ」
榊秋子:「一旦戻ってみましょうか」
トクインの巫女:「おや、もうお帰りかな?まあ、お店も開く時間だし、丁度いいといえばそうなんだけど」
KP:ちなみに時刻はもう夕方ですね。午後6~7時といったところでしょうか。
KP:昼過ぎに新宿へ移動して、4時間本を読んで、なので。
榊秋子:「…できれば明日までにこなしときたいから… 化物は覚悟しましょうか」
山本 弓子:「遭遇するのを覚悟して向かうの?」
榊秋子:「あの唐変木がずっと居座ると思う?」
山本 弓子:「・・・居ないですね」
山本 弓子:「たまに桐山さんと切り替わって見えますけど」
榊秋子:「早くもとに戻るといいわね…」
KP:外出たらすれ違う人すれ違う人、工藤探偵に見えそう。
山本 弓子:「ちょっと面白くなってきてる」
榊秋子:「知らない人についてっちゃだめよ?」
桐山 和彦:「とはいえ不安要素は大きいですね…今から出て、事務所に着くのは8時9時でしょうし」
KP:ひとまず、弓子さんは群衆の中から工藤探偵を見つけることは出来なさそうですね。
山本 弓子:そうですねぇ
榊秋子:まあ我々が目星失敗しなきゃいいだけよ!
桐山 和彦:いっぱいいる!
桐山 和彦:そうですね!
KP:さて、では方針は決まりましたか?
山本 弓子:えぇ、危険を承知で事務所へ戻りましょう
桐山 和彦:残り1日あるしお目こぼししてくれると嬉しいですね
榊秋子:ほんとね…
KP:なるほど。
榊秋子:だめだったらGHQの車奪って詠唱ヨ
桐山 和彦:>クライマックス<
トクインの巫女:「その様子だと、ボクの占いは役に立ったみたいだね」
山本 弓子:「えぇ、ありがとう!」
榊秋子:「ええ、大体検討ついたワ ありがとうね、菫」
桐山 和彦:「無事に見つけたらお支払いに行きますね、工藤先生を連れて」
トクインの巫女:「ふふっ、どういたしまして。また何かあれば来ると良いよ。でも、いきなり何時間も居座るのは程々にね」
榊秋子:「ああ・・・ 迷惑かけたわ・・・ 次は多分お客さんとしていくワ 桐山さんが」
榊秋子:肩ポン
桐山 和彦:「ちょっと?」
榊秋子:「私ついてないもん」
山本 弓子:「まぁほっといても先生がまた来ますよ」桐山さんの肩ポン
トクインの巫女:「ふふ、まあ。払いさえ悪くなければ大歓迎さ」
桐山 和彦:「仮にも恩人ですよ!?…夜のそれはこう…複雑ですなぁ!」
桐山 和彦:「さて、その先生を捕まえに行きましょう!」
桐山 和彦:「明るくて人の多い場所を通りつつ!」
榊秋子:「ええ、全力で人混みに突っ込みましょうね!」
山本 弓子:「出来るだけ急いでむかいましょう!」
トクインの巫女:「はいはい。それじゃ___気をつけて」
KP:と、いうことで。皆さんは夜の新宿の街へ繰り出していくわけですね。
榊秋子:「無事祈っといてね! またねー!」
榊秋子:そうなる
山本 弓子:ごー
KP:ふむ
KP:シークレットダイス
榊秋子:ヒィ
榊秋子:お慈悲~
KP:シークレットダイス
桐山 和彦:はわわですね…
山本 弓子:ひえー
榊秋子:二回目ェ!
山本 弓子:ニレンダァ!
KP:では、皆さん
KP:BGM:VIEWPOINT
KP:皆さんは、新宿からの帰り道
KP:新宿を出る辺りで、どこからか流れてくる音を耳にします。
KP:それは風に乗ってきた、ただの雑音
KP:しかし、この時間、大きくなり始める雑踏の中でも、不思議と皆さんの耳に染み込むものでした。
KP:__いア、イあ
KP:風にのって、聞き覚えのある、
榊秋子:「………来たか…」
KP:あの、悍ましい声が、耳に届く。
KP:しかし、振り返れど、周囲を見渡せど、その姿はなく。
山本 弓子:「・・・何かいやーな声が聞こえますね」
KP:どこから聞こえてきたか、定かではない。
桐山 和彦:「まずい、ですな…」
KP:さて、
KP:幸いにして、今宵は音はすれども、皆さんの身に、なにかが起こることは、今の所無いようです。
KP:皆さんがそのまま、事務所に向かうのであれば。
榊秋子:見ているぞと言われていることは理解できた
桐山 和彦:事務所にGOだよ
山本 弓子:いわれなくてもすたこらさっさだ
榊秋子:せやな、一心不乱に事務所ダッシュだ
榊秋子:あばよ、陽太(0)ァ~ん!
KP:はい、では皆さんは、耳に残る薄気味悪い音を振り払い、事務所にたどり着くことが出来ます。
桐山 和彦:気配がじっとりと付いて来て冷や汗が出るやつ
榊秋子:「ぜえぜえ… 全く…」
榊秋子:「無事? みんな?」
山本 弓子:「・・・はぁはぁ・・・襲われなくてよかったですね」
桐山 和彦:「なんとか…」
榊秋子:「さて、問題の唐変木は居るんでしょうね…?」
KP:はい、では事務所ですが
桐山 和彦:「なんにせよ、今日は事務所でで寝泊まりでしょうか」
KP:見た所、明かりは付いていません。
山本 弓子:「明かりは・・・ついてないですね」
山本 弓子:《聞き耳》しますか
KP:中に入りますか?
KP:はい、では《聞き耳》どうぞ
榊秋子:まず聞き耳しますぅ・・・
榊秋子:CCB<=80 【聞き耳】
Cthulhu : (1D100<=80) → 43 → 成功

山本 弓子:CCB<=80 《聞き耳》
Cthulhu : (1D100<=80) → 77 → 成功

桐山 和彦:CCB<=70 [聞き耳]
Cthulhu : (1D100<=70) → 32 → 成功

KP:全員成功ですね。
KP:では、特に音は聞こえません。静かなものです。
榊秋子:「一応中みましょうか」
山本 弓子:「そうですね、入りましょう」
KP:はい、では戸を開けると、中にはやはり誰もいません。
桐山 和彦:警戒して一応自分が先に入りましょうか
山本 弓子:先生の机を調べますか
山本 弓子:いや、先に一階を見てきた方がいいかな
山本 弓子:あさひの部屋を再度訪問するとか
榊秋子:そうだね、あさひのところへ行ってみよう
KP:おや、どちらにします?
KP:あさひの方ですね。
榊秋子:先にあさひ
山本 弓子:それで
KP:では、1階には相変わらず、灯りはついていません。
山本 弓子:こちらにも一応《聞き耳》を
榊秋子:同じく
KP:はい、聞き耳どうぞ。
山本 弓子:CCB<=80 《聞き耳》
Cthulhu : (1D100<=80) → 19 → 成功

榊秋子:CCB<=80 【聞き耳】
Cthulhu : (1D100<=80) → 31 → 成功

桐山 和彦:CCB<=70 [聞き耳]
Cthulhu : (1D100<=70) → 27 → 成功

桐山 和彦:耳は聡いみんな
榊秋子:死に近づいて敏感になってるねェ
KP:では、耳を済ませても、1階からは何も聞こえてきません。
山本 弓子:「・・・ちょっと覗いてみましょう」
榊秋子:「そうね…」
KP:はい、では皆さんは1階を覗いてみますが、あさひも工藤も見当たりませんね。
桐山 和彦:「誰も、いませんね…」
榊秋子:「羽佐間さんとこだったか…」
榊秋子:住居の方は覗いてない?
KP:住居の方も覗いたことにしていいですよ。誰もいません。
榊秋子:くっ
山本 弓子:なるほど
榊秋子:だがせっかくだから写真立ては持ってかせてもらおう…!
山本 弓子:「悔やんでもしょうがないので、明日の朝一にでも羽佐間さんの所へ行ってみませんか?」
榊秋子:「そうね、明るくなったらすぐ行きましょ」
KP:写真立てについては了解です。
桐山 和彦:「そうですね、羽佐間殿にも聞けることがあるでしょうし」
KP:では、このまま2階に上がるということで良いでしょうか。
山本 弓子:はい
桐山 和彦:「品の良い消毒液、この辺りで手に入れるとしたらまずは診療所でしょう」
山本 弓子:出来たら、事務所の先生の机を《目星》しておきたいかな
桐山 和彦:質
山本 弓子:何か残しているかも知れないし
榊秋子:「それもそうね、あさひちゃんが来たかどうかも聞けるわね」
桐山 和彦:書置きがあるかもだ
KP:はい、では2階に上がって、弓子さんが机を見てみると
KP:目星するまでもなく、置き手紙と、数枚のビラのようなものがあるのがわかります。
山本 弓子:「・・・置手紙がありますね、あとこのビラは一体?」
山本 弓子:読みます
榊秋子:「しっかり置いて行ってたのね」
KP:置き手紙の方には『■日(明日)の夜九時に新宿の熊野神社前で合流 工藤』と雑に書かれています。
榊秋子:「雑ねぇ…」
桐山 和彦:「熊野神社…」
山本 弓子:「神社・・・先生も同じところへ行きついていたんですね」
山本 弓子:「ところで、このビラは一体?」
KP:ビラの方は「十二社熊野神社への慰霊塔設置について」と書かれています。
KP:どうやら、光世婦人会の名義で、神社に慰霊塔を設置するということのようです。
榊秋子:「塔…!」
桐山 和彦:「…この、塔は…」
山本 弓子:「塔って事は、あのノートの奴を試そうとしているのね」
榊秋子:「間違いなく呪文のアレね」
桐山 和彦:「設置についてはもう施工は終わって…?」日付を見る
KP:そうですね。予定日付を見ると、施工はつい最近終わったようです。
桐山 和彦:「迎える準備は万端、なんでしょうね…」
山本 弓子:「何としてでも止めないと・・・」
榊秋子:「ま、やることはわかったわね 明日朝イチで羽佐間山とこ行った後神社に様子見行ってみましょうか」
山本 弓子:「そうしましょう、先生に会えれば御の字。会えなくても神社前であえるでしょ」
KP:さて、では事務所での情報を集め終わった皆さんですが。
KP:ふと外を見ると、真っ暗な夜空に、ちらり、ちらりと
KP:白い点のようなものがひらひら瞬いているのが目に止まります。
KP:どうやら、雪が降っているようですね。
KP:さて、雪の降り出した夜の道を歩いて、他の宿を探します?それとも事務所で一泊するのでしょうか。
榊秋子:事務所で寝るよねそりゃ!
山本 弓子:事務所で一泊ですね
榊秋子:「ワガハイ~? いる~?」
桐山 和彦:一泊しますよそりゃ
KP:なーん、と気怠げな声が事務所の一角から聞こえます。どうやらちゃんとお留守番してたようですね。
KP:~月の虚~
榊秋子:「よかったよかった… あ、工藤さんに餌もらったのね」
桐山 和彦:「こういう所はマメですねぇ工藤氏」
榊秋子:「連絡もマメにしてほしいわ」
山本 弓子:「ほんとそれ」
KP:では、工藤探偵に対する愚痴を漏らしつつ、皆さんが就寝の準備を始めた所で、本日はキリましょうか。
山本 弓子:はーい、おつかれさまでしたー
榊秋子:お疲れ様でしたー!
桐山 和彦:お疲れ様でした!



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