ガープス妖魔夜行・悪性リプロダクト 第一部:『証城寺の狸囃子』編



ぽるか:・ワ・
スー:(。>﹏<。)
スー:・わ・
イーニッド:てすて
百反 白布:てst
こたGM:【囲われたセカイ】

ぽるか:「ぽるかー・ワ・」
ぽるか:「ぽるかはぽるかでしてー」
ぽるか:「マトリョーシカとかー」「コロボックルてきなー」
ぽるか:「特技は復活とかー」「生き返るー」「永遠のいのち-」
ぽるか:「みなさまの肩の上でくつろいでるのでー」
ぽるか:「よろしくでしてー」
こたGM:ありがとうございます!

スー:「スーだよ」
スー:「スーはねぇ、絵本の妖怪なの」
こたGM:1d6
GURPS : (1D6) → 1

スー:「主人格の時はこの姿でいつも生活してるのよ」
スー:「みんなの噂とか考えた想像力がスーをつくるからスーもみんなに面白い設定をつけて遊ぶのが好きなの」
スー:「他の人を他の形に変えちゃったりして遊ぶのが好きよ」
スー:「よろしくね」
ぽるか:「よろしゅー」
スー:「あっ妖精さんだ!まって~!」テテテテ
こたGM:ありがとうございました!

イーニッド:「わたくしはイーニッドと申します。」
イーニッド:「魔術師をしておりまして 様々な呪文を会得していますが、主に皆さんの能力アップがメインとなるでしょう」
イーニッド:「今回、皆さんのお役に立てるのであれば幸いですわ」
イーニッド:「普段は摩訶不思町で魔導具の売買を行なっています」
イーニッド:「ご入用の際はぜひ当店へ・・・まぁ資格のない人には見つけられないお店ですけどね」
イーニッド:「よろしくお願いしますわ」
ぽるか:「やぬしー」「お家賃まってー」
スー:「魔女なのに帽子を被ってないなんて!いけないわ!」
スー:3d6<=18 精神/妖術:他者変形 帽子
GURPS : (3D6<=18) → 11[3,6,2] → 11 → 成功(成功度:7)

ぽるか:「あーれー」
イーニッド:「あらあら妖精さん お金のない人はわたくしの近くにはいられないのですよ」
こたGM:PON☆
こたGM:ありがとうございます!
スー:「おねえさんはきっと夜な夜な大鍋をかき混ぜながらヒッヒッヒって言うに違いないわ!」
イーニッド:「うふふ、それはもう昔の話ですわ」

百反 白布:はい、私の番ですね
百反 白布:「百反 白布、今をときめく(予定)のファッションデザイナー(志望)です」
百反 白布:「ちょっと狐狗狸の頭の固い神社を追い出されて放浪中ですが、今回どうやら高名な絵師の方とお近づきになれるみたいで」
百反 白布:「これを機に私のデザイナー伝説がきっと・・・」
百反 白布:「・・・あ、妖怪の姿?昔は一反木綿とか白布とか白容裔とか色々言われてましたけど・・・」
百反 白布:「この平静の世の中で、ただの布なんてそんなのダメダメ!」
百反 白布:「そんなんじゃ今の時代やっていけない。そう気付いた聡明な私は自分を変革することにしたのです・・・そう、純白のドレス、これだ!!ってね」
スー:「こっちのおねえちゃんはきっと4畳半で安い発泡酒を飲みながら寂しい毎日を過ごしてるに違いないわ!」
イーニッド:「まぁ かわいそう・・・」
ぽるか:「じんせいにつかれたー」
百反 白布:「そそそそんなわけがないじゃないですかかかか」
スー:「デザイナー志望によくあるパターンね!」
イーニッド:「夢を見ていることはよいことですわ」
百反 白布:「コホン。というわけで妖怪形態では生きたドレスになって着た人の能力を上げたり、飛ばしたり、ダメージを肩代わりしたりできます」
百反 白布:「やめてぇ!そんな目でみないで!」
百反 白布:「身につけたその日からアナタもメイクアップ!今日から素敵で無敵なドレス戦士よ☆」
百反 白布:「あ、ちなみに本体は顔に巻き付いてる"コレ"ね」
百反 白布:「別によく転んだり車に轢かれたりするから巻いてるわけじゃないのよ?」
スー:「厨二病っていうのね!スー知ってる!」
百反 白布:「違うわ!最先端のファショーンよ!」
百反 白布:「そんなところですね」
こたGM:ありがとうございました!

深渕 采璃:「おはようございます、ご主人様。」
スー:「神話生物が美少女メイドになる流行の最先端なの!」
深渕 采璃:「貴方の這い寄るメイド、深渕 采璃(ふかぶち・うねり)です。」
深渕 采璃:「情報から生まれた妖怪、わたしは《騙り神》と呼ばれるモノに属するようですが」
深渕 采璃:「御主人へ奉仕すべく情報の混沌たる海より創造されたわたしは完璧なメイド生命体なのでは…?」
深渕 采璃:「掃除に洗濯、料理、お申し付けて下されば尽力いたしますわ、ええ、全力で」
百反 白布:「こ、これが流行の最先端・・・!」
深渕 采璃:「望むのでしたら私のあられもない姿をお見せしても…」
深渕 采璃:「///」
深渕 采璃:「こほん。皆様のお力と有れるよう誠心誠意ご奉仕させて頂きます」
イーニッド:まぁ かわいらしいこと
深渕 采璃:「あれ?ご主人様!?いったい何方へ!?」
深渕 采璃:(ずるずると湿った何か大きい物を引きずる音)
深渕 采璃:(てけり・り!)
深渕 采璃:メイドは流行も押さえておかねば…
百反 白布:「なるほど・・・貴女、ドレスとかファッションに興味はないかしら?」
深渕 采璃:「! 着飾ればご主人様は喜んで頂けるでしょうか!」
百反 白布:「ええ、着飾った女に靡かないヤツなんていないわ!」
スー:「あなたのご主人様はきっと冴えない中年男性か男子学生ね!そうに違いないわ!」
深渕 采璃:「素敵な殿方…良いですね…とても素敵です」
スー:「売れない私立探偵なんかとってもいいと思うわ!」
イーニッド:(ああ、あの人また災難をうけるのねぇ)
百反 白布:「そうね!・・・そう、ね・・・?」
深渕 采璃:「いえ、百反さま、私の前ではみな平等に主ですので私は別に女性でも…」
深渕 采璃:「…もしや貴方が私の主様では!」
スー:「そういうのもいいと思うわ!」
百反 白布:「ふぁっ!?えー・・・ふふ。申し訳ないけれど、私はもうメイドなんて何人も侍らせるくらいに売れっ子のデザイナー(理想)だから」
百反 白布:「貴女はきっと、もっと素晴らしい理想のご主人様を見つけられるわ」(ニッコリ
深渕 采璃:「くっ…既に先客がいたという訳ですか…!」
スー:「きっとメイドを侍らせてるといいつつ4畳半に帰ったらお人形に囲まれてため息つきながら寂しくお布団に入るのね!」
深渕 采璃:「私が慰めて差し上げねば…」
ぽるか:「げんきだせよー」「あかるいみらいー」
百反 白布:「ありがとう!!」
スー:「ハッピーエンドは一つじゃないわ!元気だして」
百反 白布:「私はもう既にハッピーだから!大丈夫だから!」
イーニッド:「ほほえましいですわねぇ」
こたGM:では長らくお待たせしました
こたGM:シナリオを始めたいと思います
イーニッド:「よろしくお願いしますわ~」
ぽるか:「わーわー」
スー:「よろしくね」
百反 白布:「どうぞよろしくお願いします」



■導入
あくまで「もしもの話」なのだけども。
君が小さいころ作品展で佳作を取った粘土の恐竜が、
数年後に他所の国で『高級食材』になって量産されていたと知ったら、
君はいったいどんな風に思うんだろうか。

意味が分かんない?注目されるなら嬉しい?そのためのものじゃないって怒る?

…まぁ、林檎が甘くて美味しい果実であれば、誰がそう呼び始めたかなんてどうでもいい話だよね
つまりはそういう話さ。

ガープス妖魔夜行・狐狗狸町怪奇譚 シナリオ11「悪性リプロダクト」
開幕です


こたGM:【沈みそうな国】
スー:わーわー
こたGM:ここは摩訶不思町の市街地のはずれ。
こたGM:高級な住居の立ち並ぶ一等市街地のそのまたはずれに
こたGM:こじんまりとした小さな小さなアトリエ『マリア』があった。
こたGM:画廊の主は『篠崎アルベルト』。
こたGM:海を渡り異国で絵の修行をして帰ってきた新鋭の画家で、一流の腕を持つが
こたGM:妖怪による問題や、愛する母の他界を経て、現在では小さなアトリエで
こたGM:ゆっくりと静かに絵を描いて暮らしていた。
こたGM: 
こたGM:全員登場でお願いします
イーニッド:わーわー
深渕 采璃:わー
こたGM:君たちは、彼から「妖怪がかかわっているかもしれないトラブルがあるので力を貸してほしい」
こたGM:という手紙をもらい訪問していた
アルベルト:「やぁ、皆さんよく来てくれたね」
スー:「トラブル?新しい物語が始まる予感ね!」
アルベルト:「狭いところだけど、まずは上がってくれたまえ」
ぽるか:「せまくないー」「すけーるちがうー」
イーニッド:「アルベルト様の頼みですもの。おじゃましますわ」
百反 白布:「どうも、篠崎先生。この度はお招きに預かり光栄です」
深渕 采璃:「ええ、トラブル解決もメイドのお仕事ですわ」そそくさとメイドの列に並ぼうとする
フレデリカ:「…」
深渕 采璃:「…?」
スー:隣に並ぶ
イーニッド:「あらあら、かわいらしいですわねぇ」
フレデリカ:「お客様。宜しければあちらのテーブルをご利用ください」
イーニッド:「そうよ、私たちは今招かれてるのだから、それなりの礼儀を持つものですわ」
スー:「わかったわ!まずはお茶会ね!」パタパタ
フレデリカ:「ただ今紅茶を用意いたします。希望の銘はございますか?」
深渕 采璃:「…(深く考えたのち)そういうことであれば。お席へ向かいましょうご主人様」
イーニッド:「わたしは特に希望はないわ。でも香りがいいものだったらうれしいかしら」
スー:「スーは苦くないのがいいわ!ハチミツをたっぷりいれてね!」
深渕 采璃:てててとイーニッドの方で椅子を引いて待ってる
ぽるか:「あまいのー」「さとうー」「ぶちこめー」
イーニッド:「あらありがとう。でも、わたくしはご主人様ではなくてよ」
百反 白布:「ええっと、私は・・・ダ、ダージリンでお願いしますわ」
スー:「お姉さんはきっとキーマンをDでストレートに飲むのが好きなタイプだわ!」
フレデリカ:「深渕様は、いかがなさいますか?」
百反 白布:「え、き、キーマン・・・?そ、そうね。でも今日はダーリジンの気分なの。ええ」
深渕 采璃:「私は…ではイーニッド様と同じものを」
フレデリカ:「かしこまりました」
スー:「こっちのおねえちゃんはきっとインスタントね!」
こたGM:フレデリカは奥の部屋へ去っていく
百反 白布:「ぐはっ」
こたGM:アトリエの中はそこかしこに画材やキャンバスが置かれているが
イーニッド:「まぁまぁ、おいしくいただけるのであればどんなお茶でもいいものよ」
こたGM:来客用のテーブルの周りだけは異様なほど綺麗に掃除されて整っている。
アルベルト:「もう一人来ることになっているから、すまないが少しのんびりしていてくれ」
イーニッド:「あら、まだいらっしゃるのね」
アルベルト:「あるものは好きに見ていて構わないよ」
スー:「スーは絵が大好き!」
深渕 采璃:「(紅茶は紅茶、紅茶以外の何物でもないのに…いや、ご主人様の好みを知っておくのもメイドの務め…!)」
イーニッド:「じゃあスーちゃん、一緒に見て回りましょうか」
百反 白布:「篠崎先生のアトリエですもの、存分に美術的感性を磨かせていただきますわ」
スー:「見る!そして面白い絵があったら覚えて妖精さんを変身させてあげるね!」
スー:「この白い布かぶったちんちくりんな生き物なんてとっても面白いわ!」
アルベルト:見廻すとあるのは
こたGM:・マリアの肖像画
こたGM:・籠に盛られたたくさんの果物の油絵
こたGM:・和風の絵も何点か
こたGM:・壺に刺さったメジェド
こたGM:・色を塗っていないリンゴの絵
イーニッド:なんで
メジェド: 
こたGM:他にも描きかけのものがいくつかあるね
深渕 采璃:前衛芸術かな?
スー:「えいっ」
イーニッド:描きかけの物はまだ額に入れられてないとかかしらね
百反 白布:「・・・?この、えーっと、なん、なんでしょう。この絵」
スー:3d6<=18 精神/妖術:他者変形 ぽるかをメジェドに
GURPS : (3D6<=18) → 13[6,5,2] → 13 → 成功(成功度:5)

ぽるか:「凡人にはわからんー」「がんばれデザイナー」
こたGM:ポルカは抵抗してもよいですよw
百反 白布:「ううん、これが芸術家独特の感性というものなんでしょうか。いやいやしかし私だってデザイナーでクリエイターです。むむむ・・・」
スー:「ついでにえいっ」
スー:3d6<=18 精神/妖術:他者変形 白布をメジェドに
GURPS : (3D6<=18) → 7[1,5,1] → 7 → 成功(成功度:11)

ぽるか:3d6-3<=17
GURPS : (3D6-3<=17) → 16[6,5,5]-3 → 13 → 成功(成功度:4)

ぽるか:せいこー
イーニッド:白布にたいしては本気すぎる
ぽるか:「やらせぬー」
ぽるか:抵抗は、生命力±意志の強さ+妖術抵抗-成功度
スー:「残念、妖精さんはいじわるね」
スー:「きっととってもかわいいと思うのだけれど」
ぽるか:「はははー」「こやつめー」
スー:「きゃー!」パタパタ
イーニッド:ぽるかが追っても 追い付けないわねぇ
こたGM:ポルカ以外は知力判定をどうぞ
イーニッド:まだ本を開いてないので強化前の数字で
スー:3d6<=18 知力
GURPS : (3D6<=18) → 16[5,5,6] → 16 → 成功(成功度:2)

イーニッド:3d6<=15 知力判定
GURPS : (3D6<=15) → 9[2,4,3] → 9 → 成功(成功度:6)

深渕 采璃:3d6<=14 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 13[6,5,2] → 13 → 成功(成功度:1)

百反 白布:3d6<=5 (12+4-11) 妖術抵抗
GURPS : (3D6<=5) → 6[2,2,2] → 6 → 失敗(失敗度:-1)

イーニッド:いい目が出てたのに残念ですわねぇ
メジェド:ボンッ
百反 白布:3d6<=16 知力判定
GURPS : (3D6<=16) → 15[6,4,5] → 15 → 成功(成功度:1)

スー:「まぁ!とってもかわいいわ!」
こたGM:では(メジェド)デザイナー以外は知っているが
深渕 采璃:「可愛らしいお姿に」
メジェド:成功してるよ!
イーニッド:「あらあら、こんなこともできるのねぇ」
こたGM:まず、肖像画の人物はアルベルトのお母さんだね 少し前に亡くなった
メジェド:「ちょっと!?何か私の布が何か目の付いた変な布に変わってるんですけど!?」
スー:「それより見て!この絵きっとおじさまのお母様よ!」
こたGM:メジェドも成功していたか
イーニッド:「話には聞いていましたわ。お美しい方ですわねぇ」
ぽるか:「びじんだー」「せいぼー」「せかいいさんー」
深渕 采璃:「どことなく目元の辺りがアルベルト様に似ていますね」
メジェド:「・・・ああ、篠崎先生のお母様ですね。長らく闘病されていたと聴いていましたが」
アルベルト:「ありがとう。 厳しいが、優しい母だった。素晴らしいレディだったよ」
イーニッド:「・・・その姿でいうとなんだか不思議な感情を持ってしまうわねぇ」
こたGM:果物の絵はポルカだけ見おぼえがあるね
スー:「きっとおじさまはお母様をなくした辛さから世界を呪って人類を滅ぼす計画を立てるのだわ」
メジェド:「!!し、しし篠崎先生!?」 ダッシュで扉の影とかに隠れる
イーニッド:「まぁ、それは悪の組織の総統みたいで素敵ですわね」
ぽるか:あのときのー?
ぽるか:おいしそー
イーニッド:何か特別な効果のある絵でしたっけ
アルベルト:「ふふふ、相変わらず感性の豊かな方々だ」
こたGM:昔屋敷に飾ってあった絵だね 他の絵はもうないけれど
イーニッド:勝負師のおじさんは今頃何をしているのかしらねぇ (別人の記憶
こたGM:次の絵は、色だけ塗ってない林檎の絵だ
こたGM:中央に沁みのようなものがある
深渕 采璃:「この林檎、色づいておりませんね」
アルベルト:「…ああ、それか。実は色を決めかねていてね」
イーニッド:「この絵はまだ未完成なのかしら。きっと瑞々しい赤で彩られるのでしょうね」
アルベルト:「ふむ」
イーニッド:「あら、そうなのね」
スー:「林檎は毒が入ってるの!危ないわ!」
アルベルト:「深渕さん、これに色を塗ってみないかい」
メジェド:「・・・何でこの方達は私のこの状況をスルーできるんでしょうね・・・」
スー:「赤くて美味しそうな林檎ほど毒があるの。白雪姫もそう言ってたわ」
イーニッド:「きっと見慣れている・・・?」
ぽるか:「よくあるー」「にちじょうけいー」「しんやほうそうー」
アルベルト:「スーはいいイメージがあるね。そういう子は面白い絵を描く」
イーニッド:「まぁまぁ、たしかに白雪姫はそうでしたわね。でも絵で見るのならやはりおいしそうな方が、見ていて楽しいとわたくしは思いますわ」
スー:「スーはお絵かき大好きだもの!」
深渕 采璃:「ゆるきゃら、というものでしたっけ。似合っております。流行の最先端ですよ!」
百反 白布:「この娘が描くと極彩色に彩られた林檎が現出するかもしれないですけどね」
スー:「毒があるものほど美しく見えるのよ!」
イーニッド:「わたくしの魔法では解毒はできないから 毒にかかったら大変ねぇ」
イーニッド:本を開いてパラパラめくって残念そうにしておこう
アルベルト:「この林檎の絵、中央に染みを作ってしまってね」
百反 白布:「まあ、そういう意味で言うなら、林檎を食べても、機を織っても、牡蠣を食べても毒にはかかるものよ」
アルベルト:「塗りつぶしてしまおうと思ったんだが、どうも普通の色で塗るのがもったいなくて」
スー:「メイドのお姉さん、色は黃色がいいと思うわ!半分食べてあって染みが種に見えるのがきっと素敵よ!」
深渕 采璃:「…(深く考える素振り)」
アルベルト:筆を渡してくれる
百反 白布:「なるほど、染みを、ただの汚れとしてではなく、何らかの意味を持たせようと・・・面白い発想ですわね」
アルベルト:「絵の具はここだ。君なら何色に塗るかな?」
深渕 采璃:「…本当に私が塗ってしまって宜しいのでしょうか?そういったモノはご主人様の方が適任では?」
スー:「でも真っ赤な林檎もいいと思うし染みのところが腐り始めてるのとかとってもデカダンスで素敵だわ!」
イーニッド:「絵を描かせていただけるなんて素敵ですわね。私はこういった感性が普通のようだし 采璃さんが思う通りに塗ってみてはいかがかしら」
深渕 采璃:「なるほど…!私のセンスを求められているということですね尽力いたします!」
アルベルト:「自分以外の人の持つ感性をぜひ感じたいのさ。よかったらぜひ」
深渕 采璃:「自分色に…!」
イーニッド:ショゴス色に・・・?
深渕 采璃:そそくさと絵筆をとって塗り始めます
スー:「そしたらスーが端っこのところにはらぺこあおむしを描いてあげるの」
百反 白布:SAN値が減る林檎の絵
ぽるか:「おれいろにー」「そめてやるぜー」
スー:「きっと明日になったら全部食べられちゃってるわ!」
イーニッド:「あの絵本は実際に穴が開いていたわねぇ。そういう絵画も面白かも知れないわね」
深渕 采璃:ぺたりぺたりと色々な色の絵の具をあたふたとぺたぺたして
深渕 采璃:なめらかな虹色の輝き!
アルベルト:では、絵画技能(技能なしは知力ー4)で判定をどうぞ
深渕 采璃:3d6<=10 技能は無しの判定
GURPS : (3D6<=10) → 4[2,1,1] → 4 → クリティカル(成功度:6)

ぽるか:おー
アルベルト:!?
イーニッド:まぁ
深渕 采璃:つやつやしっとり
百反 白布:へえ
アルベルト:「これは…素晴らしい…」
アルベルト:「この彩色は普通には出せないよ」
スー:「まぁ素敵!とっても美味しそう!」
アルベルト:「才能があるんじゃないかい?」
深渕 采璃:「…出し切りました…おほめに預かり光栄です…」
イーニッド:「あらまぁ とても素敵だわ」
こたGM:オーラ感知を持っている人は 色を入れたことでこの絵から特殊なオーラが出始めたのが見える
ぽるか:「てんさいあらわるー」
イーニッド:見えます見えます
ぽるか:ぴかぴかしてきたー
深渕 采璃:あまり褒められ慣れてないので恥ずかしそうにしている
イーニッド:「あら、なにかしら。絵から不思議な感じが」
百反 白布:「凄いわね。そっちの仕事も始められるんじゃないかしら」
アルベルト:「…この絵はこのままにしておくよ。いつか時間がある時に完成させてみないかい?」
深渕 采璃:「そんな…いけません……ご主人様たち…お恥ずかしい…」
深渕 采璃:「完成させるときはその時はお知恵を拝借いたしたいですわ」
深渕 采璃:「絵筆、持ったことなんて今までなかったので…」
アルベルト:「もちろんさ。ここでよければアトリエも使うといいよ」
アルベルト:「みんなももし絵に興味があったらいつでも遊びに来ていいからね」
イーニッド:「ええ、ぜひまた遊びにきますわ。絵が完成するところも見てみたいですしね」
深渕 采璃:「…有難いお言葉です…!」
百反 白布:「ふふ、そうですね。その時は私の本業のお話もさせて頂けるとありがたいです」
スー:「スーもお絵かきしたいわ!」
深渕 采璃:「ええ、その時はスー様もご一緒に!」
フレデリカ:「皆様、お待たせ致しました。テーブルにどうぞ」
ぽるか:「てぃーたいむー」「ほーかごー」
イーニッド:「あら、ありがとう」
深渕 采璃:「ではお席に戻りましょうか」
百反 白布:「ふう、何だか既に疲れてきてしまいました・・・お茶が恋しい」
フレデリカ:美味しい紅茶とケーキが振る舞われます
百反 白布:感動に打ち震えてます
こたGM:味覚が正常な人にはかなりの美味ですね
イーニッド:「まぁ とても美味しい。それに香りもいいのねぇ」
スー:「とってもおいしいわ!」
こたGM:スーとポルカにはクッキーもついています
ぽるか:「あまいー」「とうぶんー」「いんしゅりんー」
深渕 采璃:「メイドのわたしがご奉仕されてしまうとは…新鮮な体験です」
スー:「クッキー大好き!」
百反 白布:(味はわからないけど高いものだということは分かる・・・!
イーニッド:「妖精さんの身体では一枚でおなかいっぱいになれそうですわね。たくさん食べられて幸せですわ」
深渕 采璃:「もてなされるというのは素敵な事ですね…私も精進しなければ、です」
こたGM: 
こたGM:さて
こたGM:君たちが放課後ティータイムを楽しんでいると
こたGM:玄関の呼び鈴が鳴る
アルベルト:「来たみたいだね」
百反 白布:「あら、もしかして例のお客さんでしょうか」
アルベルト:フレデリカが出迎えに出て、一緒に入ってきたのは
こたGM:背中に薪を背負って、手の大振りの本を抱えた、小袖の着物に股引姿の少年
こたGM:少年は君たちにも丁寧にお辞儀する
こたGM:狐狗狸町出身の人は白布さんだけかな?
こたGM:他にも図書館を利用そうな人は知力判定
イーニッド:「あら、かわいらしい」
スー:3d6<=18 知力
GURPS : (3D6<=18) → 11[1,4,6] → 11 → 成功(成功度:7)

イーニッド:利用しそうなのでふってみよう
イーニッド:3d6<=15 知力判定
GURPS : (3D6<=15) → 12[5,5,2] → 12 → 成功(成功度:3)

ぽるか:3d6<=18 知力
GURPS : (3D6<=18) → 7[3,1,3] → 7 → 成功(成功度:11)

百反 白布:3d6<=16 知力判定
GURPS : (3D6<=16) → 9[3,1,5] → 9 → 成功(成功度:7)

深渕 采璃:3d6<=14 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 11[5,1,5] → 11 → 成功(成功度:3)

こたGM:みんな成功か
深渕 采璃:「あれはお客様でしょうか。それとも新たなご主人様?」
こたGM:このこは、狐狗狸町の図書館でよく勉強をしているのを見かける二宮くん
百反 白布:「いや、ご主人様はないから」
こたGM:れっきとした妖怪の少年だよ
こたGM:「こ、こんにちは」
百反 白布:「あら?貴方、確か・・・」
深渕 采璃:「む、お知り合いですか?」
スー:「まぁ!あれは二宮さんよ!財布が寂しくていつもホタルの光を勉強灯代わりにしたり雪を食べて飢えを凌いでる苦学生だわ!」
スー:「そして本を読みながら歩くから曲がり角で美少女にぶつかってラブロマンスするのよ!」
スー:「そうに違いないわ!」
イーニッド:「本をよく読んでいるのでしたわね。わたくしも本が大好きですのよ」
百反 白布:「え、そんな設定でしたっけ」
こたGM:「…いつも図書館で騒いで館長につまみ出されそうになってる子だ」
深渕 采璃:「なるほど。文学青年と文学少女のロマンス、そういうことですね」
こたGM:「ほ、本は好きです」
こたGM:(てれてれ
こたGM:美人以上は目が合わせられない
イーニッド:「あらあら、ほんとに可愛らしい」
ぽるか:「せいしゅんですなー」「あおいー」
スー:「ウブな二宮さんは年上の美人に誘惑されて美人局に捕まりあわや莫大な借金を拵えてしまうのだわ!」
こたGM:「!?」
アルベルト:「ふふふ、さて人が揃ったな」
スー:「かわいそうな二宮さん・・・でもハッピーエンドは一つじゃないわ」
アルベルト:「待たせてしまったが早速以来の話をしようか」
スー:「今日はどんな物語が待っているの?」
アルベルト:依頼
百反 白布:「そうですね。いろいろあって忘れかけていましたけれど、今日はお仕事のお話でしたものね」
イーニッド:「お聞かせ願いますわ」
アルベルト:【追憶は郷愁の調べ】
アルベルト: 
アルベルト:「数か月前、とある出版社からの依頼で、いくつかの話をまとめた本に挿絵を描いたんだ」
アルベルト:「うちにも一冊見本誌があったんだが、先日フレデリカが書棚を整理してくれていた時に
アルベルト:その本がおかしくなっていることに気付いてくれてね」
こたGM:二宮君が荷物の中から一冊の本を取り出してテーブルに置く
こたGM:「これがその本です」
こたGM:装丁は簡素で、あまり厚みは無く安価な感じがする
こたGM:タイトルは「OUN$OI+MHBUHQOIQ J$*PBWHT」
アルベルト:「…これはどの言語にも当てはまらなく、読むことができない」
ぽるか:「もじばけー」
イーニッド:「何を書いているのかわからないですわねぇ」
スー:「まぁ!おもしろそう!」
ぽるか:「ばぐですなー」「ざんぎょうですなー」「あっとうてきせいちょー」
こたGM:裏面には、著者「キメラ」と書かれている
深渕 采璃:「アナログなのに文字化けだなんて、不思議です」
百反 白布:「おうん・・・?」
深渕 采璃:「キメラ様は、この本の著者だったのですか?」
アルベルト:「この、キメラという人物にも僕は心当たりがないんだ」
イーニッド:「聞いたことのある名前だったかしら」思い出す素振り
アルベルト:「この状態になってから、この本がどういう本だったのか…わからないんだよ」
アルベルト:「関係者みんなね」
百反 白布:「本がどういう内容だったか、思い出せないと?作者の方もですか?」
こたGM:キメラという言葉は色々な使われ方があるが特定された関係物は心当たらないね
スー:「ある時を堺に本の中身も情報も変質してしまったということなのね。フシギだわ!」
アルベルト:「ああ…」
アルベルト:「放置はまずいと思って考えていたら、以前ポルカ君から聞いた話の中に
アルベルト: 狐狗狸町には妖怪の図書館があるというのを思い出してね。」
アルベルト:「本を預けて調査を依頼していたんだ」
アルベルト:「そして、図書館の館長から一昨日届いた手紙によると…
アルベルト: この現象は出版されて販売されたほかの本も同じ状態らしい」
アルベルト:「本の中で悪さをしている奴がいて、そいつを何とかしないと被害は拡大していくかもしれない、とのことなんだ」
イーニッド:「ほかの全ての本にも影響が・・・」
イーニッド:「たしかにせっかくの本が落丁だ、などと言われてしまっては悲しいですわね」
イーニッド:「ところで この本の中身を拝見してもよいかしら」
イーニッド:自分の本を開いて手に持ちつつ
百反 白布:「本の中を渡る妖怪・・・被害が拡大するということなら、放っておく訳にはいきませんね」
こたGM:二宮「あ、中を開くときは気を付けたほうがいいですよ。変な眩暈がするので」
イーニッド:「あら、教えてくれてありがとう」
こたGM:二宮「意識をしっかり持ちながら、そーっと開けてください」てれてれ
スー:「本の世界の住人なのね!とっても仲良くなれそうだわ!」
イーニッド:言われた通りに開いてみる
深渕 采璃:「めまいとは…良くない影響です。SAN値が下がってしまいますよ」
ぽるか:「おーぷんー」
イーニッド:「でも中を開いてみないと、中身がどうなってるかわからないわ」
こたGM:では、一緒にのぞき込みたい人は生命力判定をどうぞ 意志の強さ有、妖術抵抗なし
スー:「早く会いに行かなきゃ!」
イーニッド:生命力には強くない・・・
深渕 采璃:「流石はご主人様です」
イーニッド:3d6<=10 生命判定
GURPS : (3D6<=10) → 15[6,5,4] → 15 → 失敗(失敗度:-5)

百反 白布:「ふふ、興味があるのでしょうし、開けて見なさいな」
スー:3d6<=14 生命判定
GURPS : (3D6<=14) → 11[6,2,3] → 11 → 成功(成功度:3)

ぽるか:3d6<=14
GURPS : (3D6<=14) → 8[6,1,1] → 8 → 成功(成功度:6)

百反 白布:3d6<=12 生命判定
GURPS : (3D6<=12) → 9[5,2,2] → 9 → 成功(成功度:3)

深渕 采璃:3d6<=10 生命判定
GURPS : (3D6<=10) → 7[4,2,1] → 7 → 成功(成功度:3)

こたGM:中央で開いて影響を強く受けたイーニッドさん
こたGM:強烈な眩暈と吐き気に当てられます
深渕 采璃:「精神分析の準備はしておきますね…」
イーニッド:「うっ・・・」
深渕 采璃:そっと支えに
こたGM:ずぶずぶずぶ
イーニッド:吞み込まれるー
百反 白布:「ちょっと、大丈夫?」
イーニッド:「うう・・・少しお手洗いを借りるわ・・・」
イーニッド:本を閉じて口を押えながらトイレへ
深渕 采璃:「何かに当てられてしまったようですね、安静をとった方がよろしいです」抱きとめつつ
ぽるか:「ぎぜいしゃー」「かなしいじけんー」
イーニッド:あ、閉じた本は自分のね
こたGM:では成功した方々
百反 白布:「本にアテられる魔術師というのも格好がつかないわね・・・まあ、少し休んでなさいな」
こたGM:神秘学か知力ー5で判定をどうぞ
深渕 采璃:「よろしければ私の体を寝台としてお貸し…つれない方ですね、ご主人様・・」去っていく方を名残惜しそうに
スー:3d6<=18 精神/並 神秘学
GURPS : (3D6<=18) → 11[6,1,4] → 11 → 成功(成功度:7)

百反 白布:3d6<=11 (16-5) 知力判定
GURPS : (3D6<=11) → 13[3,5,5] → 13 → 失敗(失敗度:-2)

深渕 采璃:3d6<=9 知力判定
GURPS : (3D6<=9) → 6[3,1,2] → 6 → 成功(成功度:3)

深渕 采璃:??
ぽるか:3d6<=18 神秘学
GURPS : (3D6<=18) → 6[3,2,1] → 6 → クリティカル(成功度:12)

ぽるか:でたでた
こたGM:ではまず通常成功の二人
こたGM:どうやら本の中の世界が特殊な力で歪められていると感じる
こたGM:そしてクリティカルのポルカは
こたGM:これが、何か特別な次元の干渉で行われていることと
こたGM:外部からは直せないことがわかる
ぽるか:「じげんかんしょー」「れんけつしすてむー」「おうようのひとつー」
百反 白布:「うーん、なんというか中身も意味のない文字の羅列で文字で全然読めま・・・え?」
スー:「この歪みを治すためにはスーたちも本の中に入るしかないとうことなの」
イーニッド:「ふぅ・・・ 体力のないわたくしにはツラい眩暈でしたわ・・・」 落ち着いて戻ってくる
こたGM:二宮「僕の能力は物語の中を門として移動させる力なんです」
深渕 采璃:「外からではどうすることも出来ないならば、中からということですね」
こたGM:二宮「皆さんをこの中に送るために館長に言われて今日ここに来ました」
ぽるか:「ほんのせかいへー」「ひあうぃごー」
こたGM:イーニッドさんかくかくしかじか
百反 白布:「・・・同じものを見ているはずなのに、どうして皆そんなことまで分かるのでしょうか・・・」
イーニッド:「まぁ そんなことが可能なのね」
深渕 采璃:「アルベルト様、分からないなどといいながら予期なされていたのですね、解決法を」
イーニッド:「本の世界を歪めてしまうなんて、わたくしにとってはとても許せない行ないですね」
深渕 采璃:「流石です…!」
アルベルト:「…後出しのような形ですまないね。危険な依頼になるかもしれないが、受けてもらえるだろうか」
アルベルト:「君たちにしか頼めない依頼だと思ったのでね」
イーニッド:「もちろん、是非ともお引き受けしますわ」
百反 白布:「ええ、勿論です。お任せ下さい」
深渕 采璃:「尽力させて頂きます」
スー:「早くその子に会いに行かなきゃ!」
アルベルト:「…ありがとう」
アルベルト:「そうだ!僕の筆を持っていくといい。その本の挿絵は僕のかいたものだ」
アルベルト:「何かに使えるかもしれないから」
ぽるか:「いただきますー」「おまもりー」
アルベルト:(筆は誰が持ってるかあとで決めておいてね
百反 白布:「大切なお仕事道具を・・・ご厚情、感謝いたしますわ」
深渕 采璃:「絵筆を持って本の中へ、まるで童話のようですね」
こたGM:二宮「皆さんの準備が出来たらいつでも行けます」
スー:「まぁ!物語をどんどん膨らませてあげなきゃ!」
こたGM:二宮の能力で開いた本が光リ輝きだす
イーニッド:「わたくしはいつでも行けますよ」
深渕 采璃:「準備は出来ております」
百反 白布:「二次元平面になることはあっても、中にはいるのは初めてですね・・・ええ、私も準備OKです」
スー:「いきましょう!」
こたGM:二宮「では、目を閉じて… ゆっくりと本の中へ」
こたGM:本から光が溢れ
こたGM:次の瞬間 君たちの姿はアトリエから消えていた



ぽるか:あーれー
こたGM:【※※※BGMストップ※※※】
こたGM:眼下一面に広がる緑あふれる世界
こたGM:雲一つない抜けるような陽光を浴びながら 君たちは
イーニッド:「ええ!?」
こたGM:風を切りながら   落下している。
百反 白布:「わぁお」
こたGM:【清風明月・吽】
イーニッド:「お、落ち着いて 今軟着陸の魔術を・・・!」
スー:「まぁ!風が気持ちいいわ!」
こたGM:余裕がある人は視力判定してもいいぞー
深渕 采璃:「ウサギを追ったわけでもないのですが!」
こたGM:ぶおおおおおおおおおおおおおおお
百反 白布:3d6<=16 知力判定(視力判定)
GURPS : (3D6<=16) → 5[2,1,2] → 5 → クリティカル(成功度:11)

こたGM:おい
イーニッド:本を開いたので 知力アップ!
スー:3d6<=20
GURPS : (3D6<=20) → 17[5,6,6] → 17 → 自動失敗(失敗度:3)

イーニッド:3d6<=25 知力判定
GURPS : (3D6<=25) → 12[2,5,5] → 12 → 成功(成功度:13)

百反 白布:まあ、私飛べますし
ぽるか:3d6<=20 知力()
GURPS : (3D6<=20) → 15[3,6,6] → 15 → 成功(成功度:5)

スー:「ページがバタバタしてしまうわ!」
深渕 采璃:3d6<=16 視力判定 鋭敏感覚
GURPS : (3D6<=16) → 14[6,6,2] → 14 → 成功(成功度:2)

こたGM:では普通成功の方は
こたGM:真下はおおきな竹林 少し先に小さな村が見えます
イーニッド:そんなの見てる場合じゃないと思いますわ
こたGM:13成功以上の二人は、かなり遠くに城のようなものが見えますね
こたGM:だいぶ高度が落ちてきましたよー
百反 白布:なるほど
こたGM:ぶおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
百反 白布:「さて、質問なのだけれど」
百反 白布:「空を飛べる人は?」
スー:浮遊は大丈夫なのかしら
イーニッド:「わたくしは飛べますわ」ぶおおおおお
深渕 采璃:「単独飛行はメイドの仕事の範囲外です~!」
こたGM:浮遊は落下を抑えるだけの力はないですねぇ
イーニッド:「ぽるかはわたくしにつかまってなさいな」
ぽるか:イーニッドにつかまるー
百反 白布:では妖怪変身して飛行しまして
イーニッド:「采璃さん、近くまで来てください」
スー:じゃあ飛べる人にくっついて妖力複写
百反 白布:さて、どちらに着ていただこうかしら
百反 白布:他者への影響持っているのだけど
深渕 采璃:「はい!」
イーニッド:呪文《軟着陸》を使用
イーニッド:ちなみに マナの状態はどうなっているでしょうか?
こたGM:スーはどっちに行くかを宣言よろしく
スー:白布にくっつく
こたGM:マナは疎です
こたGM:OK
スー:3d6<=18 精神/妖術:妖術複写 飛行
GURPS : (3D6<=18) → 14[4,4,6] → 14 → 成功(成功度:4)

イーニッド:「マナが薄い・・・でも」
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎
GURPS : (3D6<=21) → 9[2,5,2] → 9 → 成功(成功度:12)

こたGM:白布さんは他者影響もちだけど複写もOKよ
百反 白布:「ねえ皆、ドレス戦士になってみる気はない?そう、無いのね・・・残念」
イーニッド:落下速度が毎秒1メートルになるそうですわ
イーニッド:そして自分にも
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎
GURPS : (3D6<=21) → 12[6,4,2] → 12 → 成功(成功度:9)

こたGM:では白布さんたちの組はふわふわと飛びながら降下
スー:「空を飛ぶのって気持ちいいわ!」
スー:イーニッドは最初のは誰にかけてたの?
イーニッド:采璃さんにかけていたのです
イーニッド:先に自分にかけたら 落下速度的に届かなくなってしまいますので
ぽるか:「ふわふわですのでー」
深渕 采璃:「魔法!魔導書!やはり貴方がご主人様ですか!タイタスクロウにも勝てるかもです!」
ぽるか:「じぶんのたちいちてきなー」
深渕 采璃:魔法がかかりますー
こたGM:軟着陸組は落下速度が低下し、パラシュートで降りるくらいの体感になります
イーニッド:持続は1分なのですが、つまるところ高度が60メートルあると持続させなければならないのですよね
イーニッド:なので 自分はホウキを出して飛行モードに移行します
ぽるか:「ゆけー」「ぶっとびー」
こたGM:【雪月風花・阿】
深渕 采璃:「やっとこさ景色を見る余裕が出来てきました…」
こたGM:君たちはゆっくりと地面に降り立つことができた
百反 白布:では人間変身し直して着地しましょう
スー:「とっても楽しかったわ!」
こたGM:周りは深い竹に囲まれている 近くには小さな道があるようだ
イーニッド:采璃さんと、わたくしの分で2点疲労しますわ
百反 白布:「表紙をめくると、そこは空の上でした・・・とはねえ」
深渕 采璃:「ホットスタートにも程がありますよ…」
イーニッド:「いきなりでびっくりしてしまいましたわ・・・」髪とかの乱れを治しつつ
イーニッド:GM,ここから先は 基本的には本は開いたままに行動しようと思います
イーニッド:両手を使う事態になった場合は閉じることもあります
こたGM:ざわざわと竹が風に揺れ 青い臭いが鼻をくすぐる
こたGM:了解です
こたGM:まるで本物としか思えないね
深渕 采璃:「なんだか趣のある竹林…」
深渕 采璃:「この本のジャンルは何だったのでしょう」
ぽるか:ちなみに植物会話で何か聞いたりできる?
こたGM:試みてみるのは構いませんよ
イーニッド:「近くに村や遠くにお城もあったようですし、なにかの冒険の舞台、だったりするのでしょうか?」
ぽるか:じゃあ竹に向かって「こにちわでー」「おげんきでー?」
百反 白布:「篠崎先生が挿絵を担当されてたということですし、冒険活劇物ではないと思いたいですけれどね・・・」
深渕 采璃:ポルカさんの見た城って洋風だったのかな和風だったのかな
こたGM: ひとだ   ひとおちてきた         
こたGM:城は和風でした
ぽるか:ぽるかはひとなのか
ぽるか:「ここはどこー?」
イーニッド:「あらまぁ 植物とお話しできるなんて素敵ね」
イーニッド:「わたくしも動物とならお話しできるのだけれど、何か聞くことができると嬉しいわね」
こたGM: ここはつきかげ  けもののやま
スー:「妖精さんは植物やお魚さんとおしゃべりできるし、夜に自分の首を持って夜な夜な民家を回って驚かすのよ!」
こたGM:ひとはさとに   むしがくるぞ
イーニッド:「まぁ。刺激的なのね~」
スー:「そしてバケツいっぱいの豚さんの内臓をぶちまけるの!」
深渕 采璃:「冒涜的な趣味をお持ちですね」
ぽるか:「さとがあるのー」「ひとがいるのでー」「むしとはー?」
百反 白布:「まずバケツいっぱいに豚の内臓を集める意味がわからないわ・・・」
こたGM:竹は他には実になる声は聞けませんでしたね
こたGM:皆さん視力判定をしてみましょうか
スー:3d6<=20 視力判定
GURPS : (3D6<=20) → 3[1,1,1] → 3 → クリティカル(成功度:17)

イーニッド:ついでに呼吸法で深呼吸もしておきますわ
スー:さっきから出目が偏りすぎなの
イーニッド:極端ですわねぇ
イーニッド:3d6<=25 知力判定
GURPS : (3D6<=25) → 17[6,6,5] → 17 → 自動失敗(失敗度:8)

こたGM:全周囲視覚の深渕さんには達成値+2あげましょう
イーニッド:あらまぁ
こたGM:みんなどうしたんだ
スー:極端なの
深渕 采璃:3d6<=18 視力判定
GURPS : (3D6<=18) → 13[6,1,6] → 13 → 成功(成功度:5)

ぽるか:3d6<=20
GURPS : (3D6<=20) → 12[1,6,5] → 12 → 成功(成功度:8)

百反 白布:3d6<=16 知力判定(視力判定)
GURPS : (3D6<=16) → 6[2,3,1] → 6 → クリティカル(成功度:10)

イーニッド:すごい(すごい)
百反 白布:いきなりの空の旅で目が冴えましたわね
深渕 采璃:ダイスの目と眼をかけた
深渕 采璃:なんでもないです
ヨハン:「恥ずかしがることはないぞフロイライン」
イーニッド:「まぁ、お鬚。はやく消し飛ばさないといけないわ」
ぽるか:「めがーめがー」
スー:「あっ本に描いてあるおじさん!あとで召喚してあげるね」
百反 白布:「髭は引っ込んで」
こたGM:まず、イーニッドさんは
深渕 采璃:「今見知らぬお髭の方が…いなくなりましたね」
こたGM:さっきの空中アクションで吐き気がぶり返しました
イーニッド:嘔吐キャラが染みついてしまいますわ
イーニッド:「うっ・・・ し、深呼吸・・・」
こたGM:次に通常成功組
こたGM:周囲の竹をよく見てみると、ところどころに真っ白くなった竹が見られる
こたGM:枯れたわけではなく、色素が無くなったような白さだ
深渕 采璃:「魔術師の方は感覚器が敏感なのです」水か何かを差しだしつつ
イーニッド:「あ、ありがとう采璃さん」
こたGM:次にクリティカル組
こたGM:うーむ
こたGM:聴覚判定をしてみてくれ
スー:3d6<=20 聴覚
GURPS : (3D6<=20) → 7[2,2,3] → 7 → 成功(成功度:13)

百反 白布:3d6<=16 知力判定(聴力判定)
GURPS : (3D6<=16) → 5[1,1,3] → 5 → クリティカル(成功度:11)

イーニッド:ほんと今日はすごいわね
百反 白布:あの、な、何かの前触れかしら・・・
こたGM:これはもう開示しましょう
百反 白布:・・・いえ、これは実力、すなわち私の類まれなるファショーンセンスがこの状況で花開いて云々
こたGM:二人は、何かかさかさという小さな音に気付き
こたGM:その行方を追ってみると
こたGM:竹ばやしを少し入ったところに真っ黒いナナフシのようなモノがかさかさと歩いている
百反 白布:「・・・!」
スー:「まぁ!フシギな虫!」
こたGM:それはそのまま竹に張り付くと、そのまま黒い「ひび割れ」となり、
こたGM:そのひびの中にじわじわと竹の『色』が吸い込まれていく
深渕 采璃:「お二人とも何か見つけ…?これは…」
スー:「この虫が竹の色を吸い込んでるのね!おもしろい!」
百反 白布:「どうやら、一緒に楽しくお茶会、という雰囲気ではなさそうね」
百反 白布:「真っ黒なんて色味にもセンスが無いわ」
イーニッド:「不思議なことができる虫もいるのですね」
ぽるか:へんなむしー
こたGM:オーラ感知を持っている人は、竹から生命のオーラが失われていくのがわかる
ぽるか:「しなしなー」
イーニッド:「あらあら、もしかしたらこれが歪みの一因なのかしらね」
イーニッド:生物かどうかはわからないけど、《生物感知》の呪文を使ってみて良いかしら
こたGM:どうぞー
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎
GURPS : (3D6<=21) → 8[5,1,2] → 8 → 成功(成功度:13)

イーニッド:これで周囲に生物がいるかどうか認識できますわ
ぽるか:そもそもこの昆虫は生物?
ぽるか:オーラ感知で生きてるかどうか位はわからない?
こたGM:周囲には特別大きな生き物の反応は無いようだ
こたGM:オーラは 妖怪だ しかしだいぶ希薄
ぽるか:ふむー、しもべかぶんれつかー
こたGM:竹を真っ白にした蟲は、そこから降りると
こたGM:ポルカの方にかさかさと寄ってくる
こたGM:誰かに乗ってるんだっけ?
イーニッド:着陸時に移動してなければわたくしに乗っているのですわね
ぽるか:いえすー
ぽるか:きゃー
こたGM:ではイーニッドの足元によってきます
イーニッド:少し避けてみましょうか
深渕 采璃:「むむ、よろしくないものの予感」
イーニッド:進路からそれるように横に移動します
こたGM:かさかさ
こたGM:よってきます
イーニッド:「あらあら、わたくしに何かあるのかしら?」
百反 白布:「もしかして・・・ポルカ、絵筆は持っていますか?」
スー:「つんつん」
こたGM:つんつん勢が出たか
百反 白布:「触ってらっしゃる!?」
こたGM:ではその指をもぐもぐしちゃいましょうね
こたGM:3d6<14
GURPS : (3D6<14) → 14[5,4,5] → 14 → 失敗

スー:「きゃー!かじかじしたわ!」
こたGM:あ、しっぱい
こたGM:さっとひっこめられた
深渕 采璃:「噛む虫なのですね」
イーニッド:「何を考えているかわかるかしら」
ぽるか:ばとるだー
イーニッド:呪文《読心》の使用を試みます
百反 白布:「ひょっとしたら篠崎先生の絵筆に反応しているのかと思ったのだけれど・・・」
こたGM:読心使うならどうぞ
ぽるか:動物会話もあるので、一応話しかけてみよう
ぽるか:「もしもしー」
イーニッド:その会話が終わってから 準備に5秒かかるので 少し離れた位置にに移動してから呪文使用しましょう
深渕 采璃:「昆虫とも心通じ合わせることが出来る…流石ですわご主人様方」
イーニッド:でも《読心》はまったくの異種族だと判定-4以上とあるので どれだけ補正がかかるやら・・・
こたGM:「skuvbosims;m;ovnsin」
こたGM:といってますね
こたGM:読心は補正は-4です
イーニッド:了解ですわ
イーニッド:3d6<=17 呪文(難) マナ:疎 《読心》全くの異種族-4
GURPS : (3D6<=17) → 6[2,3,1] → 6 → クリティカル(成功度:11)

イーニッド:あら、素敵
こたGM:ああ…
ぽるか:やったれー
こたGM:イーニッドの思考の中に理解のできない音が流れ込んできます
イーニッド:「っ・・・」
こたGM:神秘学または生命力ー4で判定し
こたGM:失敗した場合癖を一つ付加します
イーニッド:神秘学は習得済みですわ
イーニッド:3d6<=23 神秘学
GURPS : (3D6<=23) → 7[2,1,4] → 7 → 成功(成功度:16)

こたGM:OK
深渕 采璃:SANチェック案件
百反 白布:逆思考ハック的な
イーニッド:エネルギー1消費
こたGM:ではあなたは危険を感知し、とっさにリンクを遮断することに成功した
イーニッド:「・・・この虫の思考は読むには危険そうですわ・・・」
こたGM:クリティカルなのでボーナスとして 「色を与える」 行動に敵意を感じていることが分かった
イーニッド:「ただ、色を与える者に対して敵意をもっている、ということは分かりました」
イーニッド:「おそらく、その絵筆に反応しているのでしょうね」
百反 白布:「ということはやっぱり、色を与えるもの、に反応しているということね」
ぽるか:「ようするにー」「かみえしころすべしー」
こたGM:今持ってるのはポルカでいいんだっけ
イーニッド:実はちゃんと決めてなかったですね
こたGM:じゃあ今決めちゃおう
ぽるか:絵筆と同じくらいのサイズですがー
こたGM:とりあえずでいいよ
百反 白布:まあ、決めてなかったですし、話の流れ的にポルカで良いでしょう。
イーニッド:でも妖精さんでちょうどいい気がしますわ。 絵筆をまるで剣のように持っているあたり素敵だと思います。
スー:うむ
ぽるか:なら背負ってるってことで
こたGM:ではですね
深渕 采璃:絵面が素敵
ぽるか:多分、頭の上くらいまで筆が見えてる
こたGM:ポルカの背負っている絵筆はわずかに発光していて
こたGM:筆先は深い青に濡れている
イーニッド:それはまるで 竹の色と似ていたり?
こたGM:あまり似てないね
深渕 采璃:「RPGの勇者のようでお似合いです。ぽるか様。そして何やら光っておりますよ」
百反 白布:ポルカに後光が差している・・・!?
ぽるか:「あおいー」「ちぇれんこふー」
こたGM:きらきら
イーニッド:「チェレンコフ光ではわたくしたちもタダでは済みませんね」
こたGM:蟲はその光を嫌がるように後ずさる
深渕 采璃:光の…戦士…
ヨハン:「光の…戦士…」
ぽるか:「ひれふせー」
深渕 采璃:「アルベルト様から拝領した際には絵具もついていないただの筆でしたが」
百反 白布:「目が光るおっさんはお引き取り下さい」
イーニッド:この筆でこの虫を退散させることができればよいのですが・・・
百反 白布:「篠崎先生、人の身でありながら、ここまでの力ある物品を生み出すというのは、本当に恐ろしい才気ね」
こたGM:ちなみに今ってまだポルカはイーニッドの上?
イーニッド:たぶんそうでしょう
こたGM:じゃあ筆の色は深緑みたいな色です
イーニッド:「あらあら、筆の色が変わりましたわね」
こたGM:蟲は静かに後退すると、竹林のおくへ逃げていきます
イーニッド:「わたくしのとても好きな色ですわ~」
ぽるか:ほうー
百反 白布:それは緑と群青が混ざったような?
イーニッド:あ、逃げるのであれば《追跡》の呪文をかけておきたいです
ぽるか:もじしょくー
こたGM:そんな感じです
こたGM:ちょっと間に合わないことにさせてもらおうかな
スー:「あっ虫さんまって~!」パタパタ
イーニッド:了解ですわ
百反 白布:なるほど・・・
イーニッド:「この絵筆で先ほどの白くなってしまった部分、補修できたりしないかしら」
百反 白布:「って、ちょっと!?あの娘、追いかけようとしてますけど!?」
イーニッド:「スーちゃん、一人で行くのは危ないですよ」
イーニッド:「きっとまた会えるはずですわ」
深渕 采璃:「その絵筆で何か描いてみては如何でしょうか」
百反 白布:「言って聞くような娘じゃないでしょう・・・はあ、追いかけるわ!」
イーニッド:「お願いしますわ~。わたくしはあまり力持ちではないので・・・」
イーニッド:さて、妖精さんに白くなってしまった部分に筆を振るってみてもらいましょう
百反 白布:私は妖怪変身して飛んで追いかけましょう
ぽるか:おまかせー
ぽるか:「びてきせんすー」「どくそうせー」「ひれふせー」
こたGM:ふむ、ではこっちから処理しますか
こたGM:ポルカが独創的な筆さばきで白くなった竹を塗ると
こたGM:竹は見る見るうちに深緑色に染まる
こたGM:周りの竹より少し深い色だが、生命力は感じられる
ぽるか:「ばいたるもどりましたー」「しんぱくあんてー」
イーニッド:「あらあら、確かに色で塗ることはできましたね。ただ、筆の色そのままになってしまうとなると、なんにでも有効、と考えづらそうですわ」
こたGM:さて
こたGM:では蟲を追って駆け出したスーたちは…
イーニッド:「たまたま緑でよかったですわ」
こたGM:スーは蟲を追いかけて竹林を走っていると
スー:パタパタ
こたGM:突然、少しだけ舗装された道に飛び出してしまう
ぽるか:あーるじーびー完備してー
こたGM:そこで
こたGM:荷物を背負ったおばあさんに思いっきり体当たりしてしまいます
スー:「あいたっ」
こたGM:どんがらがっしゃーん
こたGM:「あいたたたた…」
スー:「まぁ!ごめんなさいお婆さん」
こたGM:「あんれぇ、こげな娘っ子が飛び出してくるなんて」
スー:「大丈夫?」
こたGM:「おめさんもだいじょぶかぁ」
こたGM:「わしゃなんともねぇよ、あたた…」
スー:「スーは大丈夫よ!でもお婆さんは全然大丈夫じゃなさそう」
こたGM:しょいこの荷物が散乱してしまったね
こたGM:追っかけてきた人も追いついていいよ
百反 白布:そして話し込む二人の後方から時速60km超で飛んでくる白いドレスが・・・
こたGM:こわい
スー:「スーが荷物を集めるからね!ちょっと待っててね!」
イーニッド:洗濯物が飛ばされたかな?
百反 白布:流石に人間の姿が見えたら変身して降り立ちますかれどね
百反 白布:「もう、スー。一人で突っ走ってはダメと教わらなかったのですか」
百反 白布:後ろから声をかけます
こたGM:「おまえさんたどこからきなすった、道にでも迷っただか」
スー:「絵本では走り出せば物語が始まるのよ?」
百反 白布:「もう物語は始まっているのだから少し自重しなさいな」
こたGM:荷物はたけのこだね よく見ると色のないものがいくつか混ざってる
スー:「スーはお外から本の中の子に会いに来たの!」
こたGM:残りのメンバーもさらに来て良いですぞ
百反 白布:「ああ、連れが迷惑を。私もお手伝いします」
イーニッド:できたら呼吸法を使って疲労点回復も試みておきたいですわ
こたGM:「?? よくわかんねぇが、竹林は暗くなるとあぶねぇがら」
百反 白布:拾うのは手伝っておこう
こたGM:OKですよー
イーニッド:3d6<=21 呼吸法
GURPS : (3D6<=21) → 11[6,4,1] → 11 → 成功(成功度:10)

こたGM:「村さすぐそこだから一緒に行くか?」
深渕 采璃:「お二人が見つかりました」と伝えながら藪から出ていこう
百反 白布:「でも丁度良かった。私達、その、竹林の中で迷っていまして」
こたGM:「あんらぁおなごばっかで。あぶねぇなぁ」
百反 白布:「ええ、連れがいますので彼女達を待って・・・と、来ましたね」
イーニッド:「あらあら、スーちゃん。こんなところにいたのね~」
イーニッド:「おばあ様もこんにちわ」
スー:「お婆さんはきっとお爺さんと二人暮らしでとってもやさしい夫婦に違いないわ!そしてお爺さんは山へ柴刈にいってるの!」
百反 白布:「いや、このお婆さん洗濯帰りではなさそうよ」
こたGM:君たちはおばあさんを伴って、話をしながらゆっくりと小道を歩いていく
深渕 采璃:「そちらのご婦人は…さと、からいらっしゃった方でしょうか」
スー:「でもお婆さんがこの後困ったことになってしまうからそこをスー達が救うのよ!」
こたGM:「里なんて大したもんじゃねぇがなぁ 家が少しあんだけだぁ」
こたGM:おばあさんはたけのこ取に山に入っていたらしい
イーニッド:「こういった牧歌的なところでの生活、素敵ですわね~」
スー:「お婆さんお婆さん、この白いたけのこはなぁに?」
こたGM:「??」
こたGM:「たけのこは湯がかねぇとしろくならんよぉ」
イーニッド:あ、一応ですが おばあさんのオーラは人間なんですかね?
こたGM:人間だね
イーニッド:了解です
スー:「でもこのたけのこ色がなくなってしまっているわ!」
こたGM:どうやらおばあさんには普通に見えているようだね
スー:「へんなの!」
百反 白布:「そういえば、さっき竹林で、こ~んなに大きな虫を見かけたんですけれど、この辺りにはあんなのが沢山いるんですか?」
深渕 采璃:「虫食いタケノコ…ご婦人は気が付いてらっしゃらないようなのですね」
こたGM:「虫なんか山はいりゃいくらでもおんべやぁ」
イーニッド:「この本の世界の住人は気づけないのかもしれないのですね」
百反 白布:「色味は
百反 白布:外側の人間からしか見えない、ということかしらね」
ぽるか:絵本の登場人物だろうか
ぽるか:そいえば、絵本のあらすじ聞いておけばよかったな
こたGM:「ほれ、もう少しじゃぞ」
百反 白布:内容は誰も覚えてないって話だったんじゃないっけ
イーニッド:そういえば帰りはどうやって帰るのかしら
イーニッド:今になって帰る手段を聞いていなかった気がしますわ
こたGM:そうだね(にやにや
百反 白布:そういえば確かに・・・
スー:「まぁ!素敵なお家!」
イーニッド:気がつかなかったことにしましょう
百反 白布:入ったところと同じ場所から出る、とかだと困るなあ
こたGM:「ここが月影村だぁ」
イーニッド:「趣のあるいいお家がたくさんありますわね」
こたGM:民家が10件ほどと数件のお店でできている小さな村だね
こたGM:人はまばらにいる感じ
ぽるか:「ふしぎのー」「だんじょんー」「100かいあそべるー」
百反 白布:人はみんな和装です?
こたGM:そうだね
深渕 采璃:「商人ではなく風来人の方ですね」
こたGM:君たちはおばあさんの家に招待されるよ
百反 白布:「昔々あるところに~、という感じの話なのかしらね」
こたGM:「良かったら今日は泊ってくとええ」
イーニッド:お言葉に甘えておこう
こたGM:人の良さそうなおじいさんもうんうんとうなづいてくれる
スー:「きゃー!嬉しいわ!」
スー:「とっても素敵な場所ね!」
イーニッド:「ご迷惑じゃないかしら」
こたGM:「うんまいタケノコ飯つくったるからなぁ」
こたGM:「若いもんが遠慮なんかせんでええ」
イーニッド:(実のところこのおばあさんたちより長く生きてはいますけども・・・)
イーニッド:「ではお言葉に甘えさせていただきますわ」
百反 白布:「ええ、でも5人分もご馳走になるなんてやっぱり気が引けま」グゥ
こたGM:「んだんだ」
ぽるか:「ごはんだー」
ぽるか:よくよく考えたら絵本の中だからいいかなと思って姿現してるけどいいのか…?
こたGM:「飯出来たら呼ぶから、そこらふらふらしてき」
こたGM:ポルカのことを特別言ってきてはいないね
深渕 采璃:「また施しを受けてしまいました…私に何か手伝えることはありますか?」
イーニッド:あ、念のためなんですが おばあさんたちのいる範囲内で《敵感知》をして敵意があるかどうかは確認しておきたいですわ
深渕 采璃:なんか普通に受け入れられそう、妖精さん
イーニッド:疑うようで申し訳ないのですけれども
こたGM:構いませんよ
ぽるか:なら、姿をあらわしたままにしよう
ぽるか:のびのびー
イーニッド:処理は一瞬なので 気づかれないでしょう
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎
GURPS : (3D6<=21) → 13[3,6,4] → 13 → 成功(成功度:8)

こたGM:敵意は全くないね
こたGM:ビビるくらいない
イーニッド:安心しましたわ
こたGM:「そうかぁ、じゃあそこの女中さん」
深渕 采璃:「はい!」
こたGM:「酒屋で醤油を買ってきてもらえるかのう、今夜使ったらなくなるけぇ」
こたGM:といってお金をもらえます
こたGM:急がんでええからな
イーニッド:現代の日本円なのかしら
百反 白布:(お話の中のお爺さんお婆さんなら、悪い人ではないのでしょうね・・・)
こたGM:ちょっと古い感じだね
イーニッド:あ、さっきの《敵感知》の結果は皆さんにもこっそり教えておきますわね
深渕 采璃:「承りました、ええと、酒屋はー」とおばあさんに場所を教えてもらいながら
深渕 采璃:そして街ブラ組の皆に合流だ
こたGM:酒屋の場所は教えてもらえる
こたGM:では村ブラの皆さん
こたGM:みんな何か自分の好きなアクションで村人に接触していいですよ
イーニッド:「さて、どのあたりを見て回りましょうか」
こたGM:ふつーにこえかけてもいい
こたGM:お店は染物屋と酒屋と雑貨屋がある
百反 白布:「そういえば、こちらに来る前に立派なお城が見えたのですけれど、あれはどんなお方のお城なんです?」 とその辺の人に聞いてみましょうか
スー:「スーも村を探検するわ!」
こたGM:では白布さんからね
こたGM:かなり北に行った辺りに大きな城があるらしいけど、この辺りの人にはあまりなじみがないらしい
ぽるか:イーニッドの肩でくつろぐ
こたGM:お姫様がきれいだ当根拠のない噂はある
イーニッド:いつの間にか運搬係に任命されてしまっていますわ
こたGM:こんなものかな
ぽるか:「はははー」「ここにいえをたてよー」「にわつきいっこだてー」
こたGM:ちなみに適当にただ声かけるもOKですので
百反 白布:「ふむ、これだけではお城がこのお話に関係あるのかどうかは確証がとれませんね」
イーニッド:ではわたくしも声をかけてみましょう
百反 白布:私は折角ですし染物屋に寄っておきます
イーニッド:「こんにちわ。今日はいいお天気ですね」と日常会話から
こたGM:若い男「ん?見かけない顔だな。旅のひとかい?」
イーニッド:「ええ、先ほどこの里につきましたの」
ぽるか:「じんせいというなのー」「はてしないー」
イーニッド:「ここはのどかでとても良いところですわね」
こたGM:「ははは、まぁ代り映えはしないがね」
こたGM:「…はぁ」
こたGM:ちょっと疲れているようだ
イーニッド:「あらあら、何かお困りごとかしら?」
こたGM:「あー、…少し寝不足でね」
イーニッド:「そうなんですの、眠れないお悩みがあったりするのかしら」
イーニッド:「わたくし、よく相談事を受けることがあるので、カウンセリングとかにはちょっと自信がありますのよ」
こたGM:「あんたらは今夜はここに泊まるのか?」
イーニッド:「ええ、あちらのお宅のおばあ様に親切にしていただきましたのよ」
こたGM:「カウン・・・?なんだって?」
こたGM:「カウンタック?」
イーニッド:「ああ、簡単に申しまして相談相手になれるということですわ」
こたGM:「そうなのか」
こたGM:「実は最近夜になると裏の山の上から変なでかい音が流れてきてなぁ」
イーニッド:「あらあら、それは困ってしまいますわね」
こたGM:「村の門はみんな睡眠邪魔されて寝不足なんだよ」
イーニッド:「それはどのような音なのですか?」
ぽるか:「おっきなおとだめー」
ぽるか:まるまり
こたGM:「いやーなんかあんまり聞いたことのない音だ」
こたGM:「以前は少し狸が騒いでた程度なんだが」
こたGM:「最近は特にひどくてな…」
イーニッド:「それは大変ですわね・・・はやくその音がやむとよいですわね」
こたGM:「全くだぜ… あんたらも夜は耳栓デモして寝るんだな」
こたGM:こんなところですね
イーニッド:「ありがとうございます。あ、お礼といっては何ですがわたくし疲れをとるツボなんかも知っていますのよ。いかがかしら?」
イーニッド:と《体力賦与》でもかけてあげようかしら
こたGM:「お、そうなのか?じゃあ頼むよ」
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《体力賦与》
GURPS : (3D6<=21) → 11[4,1,6] → 11 → 成功(成功度:10)

こたGM:「う、うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
イーニッド:疲労点少し回復するくらいで
こたGM:「力が…ちからがあふれだしてくるぜえええええええええええええええええ」
深渕 采璃:漲ってしまった
イーニッド:「あらあら、それはよかったです」
百反 白布:逆に夜寝れなくなりそう
ぽるか:「おげんきでー」
こたGM:次はどうしますかな?
スー:「あの雑貨屋さんが楽しそうだわ!」
スー:パタパタ
こたGM:ん、では雑貨屋さんへ
こたGM:「いらっしゃい」
スー:スッ
こたGM:やせたおじいさんが店番をしてる
スー:「お爺さんお爺さん、ここは何を売っているの?」
こたGM:質素だけど品のいい竹細工の小物がいろいろ並んでるね
こたGM:「ここはいい竹が取れるからねぇ 竹細工を置いているんだよ」
スー:「まぁ素敵!とってもかわいいわ!」
こたGM:「日用雑貨も少しあるよ 籠とか」
こたGM:「いい出来なのに手ごろな価格だ」
スー:「素敵な籠ね!りんごパイを入れるのにとてもよさそうだわ!」
こたGM:「お嬢さんならこの櫛なんかもいいんじゃないかね」
スー:「かわいい!お姉さんがね、お金を持ってるの!だから呼んでくるね!」
イーニッド:わたくしに言われても払わないわよー
深渕 采璃:なんてひどい
スー:「お姉さんお姉さんおねえさん!お金大好きだけど他人の不幸に巻き込まれていつもお金をなくしそうなおねえさ~~ん!」
イーニッド:わたくしのお金はわたくしのために使うものなの
イーニッド:「・・・」(無視
スー:「あっいた!お金大好きなお姉さん!」大声
イーニッド:「・・・」(離れる方へ歩きはじめる
スー:「あのねあのね!お爺さんの竹細工がね!とっても素敵なのよ!」
イーニッド:「・・・あなた 足速いのね・・・」
ぽるか:せちがらー
イーニッド:「まぁ、素敵な竹細工があるのね」
スー:「竹のお櫛とか、竹の籠とか!きっと魔法のエンチャントとかすればもっといいものになるかも!」
イーニッド:「あらあら、それは一度見てみましょうか」
スー:「わーい!」
こたGM:再来店
イーニッド:「へぇ・・・ 竹ってこんなにいろいろつくれるものなのねぇ」
こたGM:素材もものとしての完成度もいい品質だね
こたGM:ただよく見るとものによっては色の抜けてしまっているのもある
こたGM:不自然にね
イーニッド:「あら、ここでも色が抜けてしまっているのね・・・」
スー:「ほんと!」
イーニッド:「でもきっとここのお店の人は気づいていないのでしょう」
イーニッド:「せっかく綺麗なのに 勿体ないですわ・・・」
ぽるか:絵筆でさっさするです?
イーニッド:ちなみに今の絵筆の色は?
イーニッド:わたくしの肩に乗ったままなら 色は変わらずかしら
ぽるか:いーにっどがもてば緑になるのではー?
百反 白布:誰が持ってるかによるのでは
こたGM:肩に乗ってるポルカが装備しているなら深緑だよ
スー:商品なんだから買わなきゃだめよきっと!
ぽるか:ならこのままささっとー
イーニッド:竹細工の色とはちょっと不釣り合いね・・・
イーニッド:あっ
ぽるか:「くけいせんたくー」「ながしこみー」「はみったー」
イーニッド:竹細工は内側の部分の色になるだろうから黄色っぽい印象ですわ
イーニッド:とても緑色の竹細工が出来上がってしまいますわね
スー:「でもお爺さんはこの色が見えてるのかしら。気になるわ!」
イーニッド:「そういえばそうね~」
スー:「お爺さんお爺さん!このお櫛の色何色に見える~?」
こたGM:「ん?何色といわれると難しいが、竹の色じゃな」
こたGM:黄色か?
スー:「お姉さん!やっぱ変わらないみたい!」
イーニッド:「そのようね」
スー:「お姉さんお姉さんこれ買って~!」
イーニッド:「買いませんわ」
スー:「でもお姉さん色つけちゃったのよ?買わなきゃ!」
イーニッド:「あなたが欲しいのであれば あなたがお金を出して買うべきなのですよ」
イーニッド:「ぐっ・・・」
スー:「スーは止めたもの!買って買って~!」
イーニッド:いま、わたくしの頭の中の天使と悪魔が 五目並べをして勝敗を決していますわ・・・
こたGM:ちなみに緑系は植物には生命力の強さを送るので
スー:「でもとてもいいものだしお手頃だわ!」
こたGM:他のものより気持ち淡々しい感じ
イーニッド:「で、でも あのお店の方には普通の色に見えているはずですわ」
スー:「でもスーはそんな小さなこと言ってては大きなお金は動かせないと思うわ!」
イーニッド:「・・・はぁ あなたには負けましたわ。」
スー:「やったー!お爺さんこれくーださい!」
イーニッド:「でもこれはひとつ貸しですよ?忘れないでくださいね」
スー:「うん!お姉さんが本をなくしたらスーを貸してあげるね!」
イーニッド:「・・・それはどうも。」
イーニッド:お金を渡す手は最後までためらいに震える
こたGM:では店主が『若草色の櫛』を包んでくれるよ
スー:「あとでお姉さんの髪を梳いてあげる!」
イーニッド:「そうね、お願いしようかしら」
イーニッド:「わたくしも、まだまだ甘いですわね」
スー:「あとねあとね、メイドのお姉さんも梳いてあげる!」
イーニッド:「そうね、きっと喜ぶと思いますわ」
こたGM:おっと
こたGM:お二人さん視覚判定を
こたGM:ぽるかもいるか
こたGM:3にん
スー:3d6<=20 視覚判定
GURPS : (3D6<=20) → 15[6,6,3] → 15 → 成功(成功度:5)

イーニッド:3d6<=25 知力判定
GURPS : (3D6<=25) → 7[1,4,2] → 7 → 成功(成功度:18)

ぽるか:3d6<=20 視覚
GURPS : (3D6<=20) → 13[3,5,5] → 13 → 成功(成功度:7)

イーニッド:本を開いたわたくしにかかればこんなものよ
イーニッド:閉じちゃいました
こたGM:イーニッドさんは気付いたけど
こたGM:店の奥に戻ったさっきの店主が、君の祓ったお金を噛んだり調べたりしてる
イーニッド:「?」
イーニッド:念のため《読心》はできるかしら
スー:通貨がこの世界と違うからかしら
イーニッド:距離があるなら補正もつけますわ
こたGM:ちょっと隠れちゃってるからー5修正で
イーニッド:3d6<=16 呪文(難) マナ:疎 《読心》-5
GURPS : (3D6<=16) → 13[1,6,6] → 13 → 成功(成功度:3)

イーニッド:ちょっと怖い目でしたわ
こたGM:6多すぎませんかね
こたGM:では成功
イーニッド:相手は知力で抵抗できますのよ
こたGM:3d6<11 知力抵抗
GURPS : (3D6<11) → 12[6,5,1] → 12 → 失敗

イーニッド:読めるのは今の瞬間の思考なので どんなこと考えながらその行為を行なったかが把握できれば良いですわ~
こたGM:店主『よかった、本物のようだ。最近狸に木の葉で買い物されたと酒屋が言ってたからな』
イーニッド:「あらあら、この本の世界でも 狸はいたずら好きなのですねぇ」
イーニッド:それくらいでお店を出ましょうかー
こたGM:ここはこんな感じですかね
こたGM:さっきの櫛はアイテムとして持ってていいからね
イーニッド:スーちゃんが持っておくといいわ
こたGM:では次は酒屋さんを進めさせてもらいます
スー:わーい!
こたGM:他のメンバーも来てもいいからね
百反 白布:三人が雑貨屋でキャッキャウフフしてる間、私は染物屋の店先で風に吹かれる織物を眺めていたのでした。
百反 白布:「良い風・・・染物がよく乾きそうね・・・あれ、なんか涙が」
イーニッド:哀愁漂いますわね・・・
こたGM:酒屋は、いわゆる三河屋だね 色々おいてる
こたGM:染物屋は次だよ!
深渕 采璃:哀しみの風を感じる
百反 白布:というわけで後で合流しよう
スー:「次はあの酒屋さんへ行きたいわ!」
イーニッド:「采璃さんがまだいるかもしれませんわね」
深渕 采璃:酒屋にやってきてお醤油を頼むところだ!
こたGM:「いらっしゃい!」
スー:「あっメイドのお姉さん!」
深渕 采璃:「お醤油を、ええとこの瓶いっぱいに」渡された瓶を持って
こたGM:白布さんもとりあえず今いるといい あとでみんなで染物行こうぜ
こたGM:のけものはいないんだぜ 
イーニッド:それがいいですわー
百反 白布:ええ、そのためのさっきのシーンです。
深渕 采璃:「スー様!ですね、おや、可愛らしいお櫛をもって」
スー:「あのねあのね!お金のお姉さんに素敵なお櫛を買ってもらったのよ!」
こたGM:「醤油だね!ちょいと待ってな!」
深渕 采璃:「お金のお姉さん」
スー:「あとで梳いてあげるね!」
百反 白布:がらがら 「あら、皆まだ居たんですね」
イーニッド:「ほんと、あれだけせがまれてしまっては敵いませんわね」
深渕 采璃:「なんと…!そんな///良いのですかこの私に!」
イーニッド:「あらあら、みんな集まってしまいましたわね」
深渕 采璃:「これは千倍にして返さねばです」
百反 白布:「そうね。別に集まるつもりはなかったんだけれど。なかったんだけれど・・・!」
スー:「千倍にされたら髪の毛がなくなってしまうわ!」
こたGM:よっぱらい「ういいいいいいいいいい~っ、ひっく」
イーニッド:「このお店はいろんなものを置いているのですね。でもここでもやっぱり色が・・・」
深渕 采璃:「ふふふ、優しいご主人様たちがこんなに…そして皆様の前で醤油の調達という任が果たせるのです///
百反 白布:「商品も色が抜けたりするのね・・・」
こたGM:よっぱらい「お?なんだなんだ、またこの店はガキがたまってんのか~?」
イーニッド:「さっきのその櫛も色が抜けていましたのよ」
深渕 采璃:「そういう色の調味料ではなかったのですね・・・
こたGM:よっぱらい「ヤクザなさかやだなーおいぃ」
百反 白布:「あら、色味が命の商品でしょうに」
イーニッド:「あら、こんにちは」ニコリ
イーニッド:「またこのお店にも、ということは子供たちにとってはよい遊び場なんでしょうかね」
スー:「おじさんおじさん子供はどこにいるの?お友達になりたいわ!」
深渕 采璃:「子供たちが遊べる、平和で良き村ですね」
こたGM:よっぱらい「知らねぇよ、そんなもん。毎日のように徳利に酒買って山に入ってくんだからな」
百反 白布:「それだけ酔いが回っておられるなら新しくお酒をたさなくても良さそうでしょうに。飲み過ぎは体に毒ですよ」
百反 白布:「・・・子供が、お酒を買って、ですか?」
イーニッド:「あらあら、それはたくさんお酒を飲まれるお父上様がいらっしゃるのですねぇ」
深渕 采璃:「お山に?ですか?子供たちだけで」
スー:「まぁ!子供は山に住んでるのね!会いに行かなくちゃ!」
ぽるか:「とざんだー」「やまがりだー」
こたGM:よっぱらい「おやじぃ!俺にも酒たのまぁ!」
こたGM:店の奥から醤油を持った店主が帰ってくる
深渕 采璃:「童話の中には年齢制限という文字は無いのですね・・・」しみじみと
百反 白布:「法律なんて時代によって変わるものですから」
こたGM:「爺さんまた飲んでんのか…さっさと帰んなカミさん心配してるだろ」
深渕 采璃:「赤ずきんもおばあちゃんにワインを持って行ったといいますし、持っていくだけならセーフなのでしょうか」
こたGM:酔っぱらいは帰宅させられた
イーニッド:「まぁまぁ 親のお使いでってこともありますわ」
こたGM:「すまねぇな騒がせて。ほら、醬油だよ」
スー:「ありがとうおじさん!」
深渕 采璃:「はい、確かに。こちらこそお騒がせしてしまいました」
ぽるか:「そいそー」
百反 白布:「いえいえ、良いお話が聞けました。あのお爺さんには後でお礼をしないといけませんね」
深渕 采璃:「さっきの酔った殿方の話は本当ですか?」
こたGM:「ん?ああ…」
こたGM:「この村の裏手の山には一軒の荒れ寺があるんだ」
こたGM:「そこに少し前から坊さんが住んでるって話なんだが」
こたGM:「毎日のようにそこの坊主さんが酒を買いに来るんだよ」
ぽるか:「なまぐさー」
百反 白布:「それは・・・お坊さんとしてダメなのでは・・・」
イーニッド:「毎日なんてそんなに必要なものなのでしょうか。御神酒だとしても量が多いですわね」
こたGM:「俺たちは山には入らないからよくわからんのだが、最近の騒音といいどうも迷惑でなぁ」
こたGM:「困ったもんだよ」
イーニッド:「ああ、夜にとても大きな変な音がするのでしたね。早く収まるとよいですね」
スー:「まぁ!山のお寺でどんちゃん騒ぎ!楽しそうだわ!」
深渕 采璃:「山のお寺、気になりますよご主人様。どんちゃん騒ぎも初耳です!」
深渕 采璃:好奇心LV1の顔をする
イーニッド:「そうですね、たしかに何かがあるかもしませんね」
百反 白布:「え、そうなの?私も初耳ね」
イーニッド:好奇心Lv1の顔で応対する
こたGM:「あの山には化けダヌキが多いって噂もあるからあんまり近づかないほうがいいと思うがね」
こたGM:わくわくじゃねぇか
スー:「そういえばさっきお酒屋さんが狸に化かされたってきいたわ!」
百反 白布:「ん・・・狸にお寺・・・?いや、まさか。ねえ?」
スー:「船場山には狸がおってさ それを猟師が鉄砲で撃ってさ♪」
こたGM:「一度店閉めた後金が合わなかったことがあってな」
深渕 采璃:「むむむ、繋がりましたねスー様。お寺のお山に狸、事件の予感、です!」
こたGM:「その時に中に葉っぱが混ざってたんだよ」
こたGM:「その話したからそんなうわさが出たのかもな」
深渕 采璃:狸が鉄砲で撃たれる事件
スー:「まぁ!坊主さんは狸の子供なのね!会いたいわ!」
イーニッド:「あらあら、とても不思議なことがあるものなのですね」
百反 白布:「狸に化かされた、ですか。山には色んなものが潜んでいるんですねえ」
こたGM:「ちなみにその坊主たち、染物屋で変な買い物してくらしいぞ」
百反 白布:「変な買い物?」
こたGM:「興味があるなら行ってみるといい」
ぽるか:「ちかいのー?」
百反 白布:「そうね。さっきはちょっと入りにくくて店先で引き返してきてしまったし」
百反 白布:(お金がないから
こたGM:「すぐ二つとなりの店だよ」
ぽるか:「せんしょくだー」「いめちぇんー」
イーニッド:「そういえばあちらの方では綺麗な布が干されてましたね」
深渕 采璃:「戻る途中の道ですし、覗いていきましょう」
百反 白布:「ええ、良い色味の織物だったわ」
スー:「行きましょ行きましょ!楽しみね!」
こたGM:「まいどどーも!」
こたGM:というわけでその足で染物屋さんです
スー:「こんにちは!」
こたGM:「魅力的」な村娘さんが店番してますね
こたGM:「いらっしゃいませ♪」
イーニッド:「あら 可愛らしい」
こたGM:店内にはいろいろな色の染物が飾られている 仕立てや染め具の販売もしているらしい
スー:「とっても素敵!」
こたGM:いくつか真っ白な反物もありますが
百反 白布:「そうよね。やっぱり布はただの布じゃなくてしっかりと仕立ててあげないと引き立たないわよね・・・」
こたGM:「女性の旅の方がこんなにいらっしゃるなんて嬉しいわ~」
百反 白布:「ねえ、この布だけれど、何色に見えるかしら?」 白い布を差しつつ
こたGM:You?
イーニッド:わたし何色?
こたGM:反物の方?
ぽるか:ぽるかは性別ぽるかですのでー
深渕 采璃:「綺麗な色合いですね。これが総天然色という物でしょうか…」
百反 白布:私は白布、指差しrたのは真っ白な反物
深渕 采璃:反物YES
こたGM:OK
百反 白布:聞く相手は村娘ね
こたGM:「鮮やかな菫色の反物ですよ!」
こたGM:「あなたにもよく似合いそうです」
百反 白布:「なるほど・・・そうよね、ありがとう」
スー:「あのねあのね!さっき筆で色つけてもここの人たちにはわからなかったのよ!」
深渕 采璃:「なるほど、先程のタケノコの件と同じなのですね」
百反 白布:「そう、やっぱり彼らには、この色の変化は見えてないのね」
イーニッド:わたくしは買わないけど、白くなってしまった布に 染具で色を付けたら色が変わるのかしら
イーニッド:わたくしは買わないけど。
深渕 采璃:買わないのですか
こたGM:2回言った
深渕 采璃:え?
ぽるか:「じゅうようなことなのでー」
スー:とっても似合うと思うわ!
イーニッド:もうすでに一度妥協してしまっているのですよ・・・
深渕 采璃:買わないのですか
こたGM:「とてもよくお似合いになりますよ!」
深渕 采璃:一度も二度も同じですよ
こたGM:「試着もできますよ!」
深渕 采璃:無言の会話が飛び交ってしまう
こたGM:「奥のフィッティングルーム、ご利用になりますか?」
百反 白布:まあまあ、色をつけたからと言って必ず買わなければならないわけでもないでしょう?気持ちの問題よ気持ち
深渕 采璃:「・・・その筆という物、ためしてみても?」
ぽるか:「どうぞー」「おためしー」差し出します
こたGM:采璃が筆を持つと、その穂先は綺麗な澄んだ菫色にかわる
イーニッド:「やはり持つ人によって筆の色が変わるのですね」
深渕 采璃:「賜りました・・・ポルカ様と色が違います」
百反 白布:「・・・その人の色、ということなのかしらね」
深渕 采璃:「では…」村娘さんの視線が無いうちに
深渕 采璃:ぺたぺたつつー
こたGM:筆を走らせると、白い反物は色を吸い上げるように鮮やかによみがえる
こたGM:着たら、男をふりかえらせるような魔性の菫色だ
深渕 采璃:「おお…」
イーニッド:「きらめく色合いになりましたわ」
百反 白布:「本当に綺麗な色・・・持ち合わせがないのが悔やまれるわ」
スー:「まぁ素敵!」
深渕 采璃:「綺麗です。綺麗ですが私にこの反物を買えるような財産は…」
深渕 采璃:「買えたのならば真っ先にご主人様に贈答するというのに…」
イーニッド:「・・・なぜ皆さんはわたくしをチラ見するのかしら・・・」
こたGM:まるで容姿の段階が1ランク上がりそうな魅力を秘めているね
深渕 采璃:「紫は魔性の色とも言われていますし…色の力としても…」チラッ
イーニッド:「・・・」
百反 白布:私には劣るけど効果高い!?私には劣るけど!
イーニッド:「・・・はぁ。まぁこの世界で起こってる異変を調べる事につながるかもしれないわけですしね」
深渕 采璃:「アルベルト様から賜った魔法の絵筆で染め上げた不思議な絵本の中の反物…」
こたGM:金額はなかなかですけどね!
イーニッド:「あくまでも依頼のため・・・あくまでも以来のため・・・」(ぶつぶつ
イーニッド:い、一応抵抗判定をば・・・・
スー:「画家のおじさまの絵筆で染めた反物だからきっともっと素敵なものになるわ!」
イーニッド:ちなみに抵抗は生命力でしょうか?
こたGM:知力判定をするといいぜ
深渕 采璃:「流石は私のご主人様です…!鋭い慧眼を持っていらっしゃるのです」
こたGM:成功したら抑え込む
こたGM:守銭奴を
イーニッド:知力にすると成功しちゃいますわ
イーニッド:ああ、なるほど
イーニッド:3d6<=25 知力判定
GURPS : (3D6<=25) → 12[2,4,6] → 12 → 成功(成功度:13)

こたGM:嫌なら判定しないでしたがえばいいw
こたGM:君の中でお許しが出たね
イーニッド:「・・・こ、この反物を、い、いただけるかしら・・・?」
こたGM:「まぁ!御目が高いです!」
百反 白布:天使が勝ったか
こたGM:「すぐにご用意しますね!!」
イーニッド:五目並べの強い天使だ
イーニッド:「え、ええ、頼みます」
こたGM:ちなみに何に仕立てようか?
こたGM:この人洋裁もできるけど
イーニッド:そうですわね、ストールとかなら羽織りやすいかしら
深渕 采璃:「そして大枚を惜しげもなく払える経済力…やはり大魔術師様…」
深渕 采璃:「きっとお似合いになられますよ!」
百反 白布:「ふふ、よく似合うと思うわよ?私が保証するわ」
イーニッド:「そうね・・・きっとそうですわ」
こたGM:では、「艶めく菫色のストール」をどうぞ
スー:ストールを作った時に余った端切れでこのお櫛を入れる小袋がほしいの!
イーニッド:ええ、もう好きにしてちょうだいな
こたGM:高い買い物してくれたのでサービスで作りましょう
スー:やったー!
ぽるか:「ふとっぱらー」「だいとうりょー」
こたGM:「スミレの巾着」をどうぞ
スー:「ありがとうお姉さん!」
イーニッド:「・・・どういたしまして」
スー:「ふふふ、とっても嬉しいわ!」
イーニッド:「・・・まぁ うれしそうだからいいですわ」
深渕 采璃:「良い買い物が出来ましたね」
イーニッド:「そうですわね」
こたGM:さて
こたGM:君たちがわいわいやっていると
こたGM:店の戸がガラガラっとあいて
こたGM:小さな小坊主さんが二人はいってくる
百反 白布:「せっかくの染物なのに、真っ白くなっちゃ味気ないものね」
百反 白布:「あら?」
こたGM:「すいません、いつものあれください」
こたGM:店員「ええ?また買うの?」
こたGM:店員「まぁうちとしてはいいんだけど…」
イーニッド:オーラ視覚ではどのように見えてしまうのかしら
イーニッド:オーラ感知でしたわ
こたGM:妖怪だ
深渕 采璃:「この筆で百反様に色を付けることが出来るのかも気になる所ですね…むむ?」
イーニッド:ですわよねー
スー:「まぁ!さっきの小坊主さん!」
こたGM:店員「はいこれ、緑の染料。ほんとにこんなにいるの?」
百反 白布:「私は良いのよ、純白で」
深渕 采璃:「噂のお寺のお方?」
こたGM:小坊主「ありがとうございます。これお金です」
スー:姿記憶していい?
こたGM:小坊主はお金を渡してそそくさと出ていこうとするよ
こたGM:OK
スー:3d6<=18 精神/妖術:姿記憶
GURPS : (3D6<=18) → 11[5,2,4] → 11 → 成功(成功度:7)

イーニッド:《追跡》の呪文は使えるかしら
こたGM:構わないよ
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《追跡》
GURPS : (3D6<=21) → 14[2,6,6] → 14 → 成功(成功度:7)

こたGM:効果時間は1時間だからね
スー:「證 證 證城寺 證城寺の庭は ツ ツ 月夜だ 皆出て 來い來い來い♪」
こたGM:小坊主さんたちは去っていきます
イーニッド:最終的にいる場所の大体の位置が把握できればよいですわ
こたGM:集中すれば大体の方向がわかるよ
こたGM:魔法の追跡の処理久しぶりだわ
百反 白布:「ねえ、さっきのお客さんだけれど」 村娘に声をかけましょう
イーニッド:せっかく持ってるから使いたいなって思いました
こたGM:店員「はいはい?」
百反 白布:「いつも緑色の染料を買っていくのかしら?」
こたGM:店員「数日前に一回買いに来ただけだけど、その時も結構な量買って行ったのよ」
こたGM:「そんなに何度も買い足すようなものじゃないと思うんだけどねぇ」
百反 白布:「ふぅん、どん兵衛印の袈裟でも仕立ててるのかしらね」
こたGM:さて、これで一応村でのイベントは終了です
深渕 采璃:「山の緑化運動に励んでいるのでしょうか」
深渕 采璃:「ともあれ買い物を済ませましたし、一度奥方の元へ戻りましょう」



こたGM:【雪月風花・阿】
こたGM:では君たちは村を散策し、おばあさんの家に戻ってきました
深渕 采璃:お醤油を渡すのだ…
ぽるか:もう時間はもう夕方くらい?
イーニッド:時刻は夕方くらいになるくらいでしたのよね。
こたGM:そうだね
イーニッド:ちょうど夕飯を作る途中のいい匂いがしてきそうですわ
深渕 采璃:「お待たせいたしました」とお台所へ
スー:「蛙が鳴いたら帰るのよ!」
こたGM:「あんがとなぁお嬢ちゃん、いまからうんめぇタケノコ飯作るからぁ」
イーニッド:「楽しみですわ」
こたGM:「あっちでまっとれなぁ」
スー:「嬉しい!何色のたけのこかしら!」
こたGM:白かなー
百反 白布:「頼むから青とか緑のたけのこにしないでね・・・」
ぽるか:「ごはんー」「ただめしー」「はたからずに食べるめしはうまいー」
イーニッド:さすがにすべてが白ではないと思いたいですわ・・・
スー:「色んな色のたけのこが食べてみたいわ!」
スー:「そして色んな味がするのよ!」
こたGM:采璃さんおてつだいしてもいいのよ いいのよ
深渕 采璃:「味も変わるのか、気になる所ですね」
深渕 采璃:味がなくなってしまう
百反 白布:名状しがたい味のタケノコ・・・
イーニッド:こっそり色を付けてみるのもありかも知れませんが・・・ でもまともな色になる人は少なそうですね
スー:味付けは任せて手伝えばいいのよ
深渕 采璃:なるほど
イーニッド:采璃さんの色のタケノコ・・・いったいどんな味がするのでしょうか
スー:「じゃあスーが色をつけてあげるわ!」
こたGM:水色キタ
スー:筆を持ってたけのこへ
イーニッド:清涼感のありそうなタケノコになってしまいますわ
深渕 采璃:「私も何か手伝えることをば」
ぽるか:「あおいろにごー」
深渕 采璃:と火の番とか器揃えてるよ
こたGM:では采璃さんは料理技能を振ってみましょうか
百反 白布:まあ紫や群青に比べればマシ・・・かな?
イーニッド:わたくしは居間でくつろぎつつ 《追跡》の対象の動向をおっています
こたGM:成功度が高ければすむーずにしたくできます
こたGM:そしてぬりぬりされるタケノコ群
スー:「これはね、空色のたけのこ!お空の味がするのよ!」
深渕 采璃:料理は持っていなかった!
こたGM:mjd!
スー:「こっちは水色のたけのこ!みずみずしい食感になるわ!」
百反 白布:調理持ってないの!?
こたGM:では敏捷か知力好きな方ー3でどうぞ
イーニッド:ああ、どんどんタケノコが水色に・・・
深渕 采璃:3d6<=13 技能なし!判定
GURPS : (3D6<=13) → 11[4,4,3] → 11 → 成功(成功度:2)

スー:「こっちは海色!ちょっとしょっぱいの!」
こたGM:では采璃さんはすいすいと食器の準備などを済ませ
こたGM:みんなの所には大匂いのするタケノコ飯がはこばれてきます
こたGM:ぱかっとふたを取ると 香しい香りと
深渕 采璃:「流石スー様、絵筆を使いこなしていらっしゃいます…」
こたGM:黄色と水色の鮮やかなカラーリングが
ぽるか:ちなみに食べても問題なさそうな感じ?
こたGM:本質は変わらないから大丈夫よ
イーニッド:「・・・」お茶碗をもってご飯を見つめる
イーニッド:あ、さすがに本は閉じよう
スー:「まぁ素敵!とっても鮮やか!」
イーニッド:「・・・とても個性的になりましたね」
こたGM:ミネラルを含んでいるようなまろやかな塩味と
ぽるか:変わったのはほんとに色だけか
百反 白布:「まあ、目には優しいし・・・」
こたGM:喉に広がる清涼感
イーニッド:まるでラムネを食べたかのよう
こたGM:すっきり爽やかたけのこご飯です
スー:「海の味がするわ!おいしい!」
イーニッド:「タケノコは山の幸なのですけれどね」
百反 白布:「やっぱり色によって味わいも変わるのね・・・」
ぽるか:「うみがー」「きこえるー」「きんようろーどしょー」
イーニッド:「まぁでももともとの物が良いのもあって美味しいことには変わりはないですわね」
スー:「海も山も同じ地球の上ですもの!問題ないわ!」
こたGM:おじいさんはうんうんとうなづいてる
深渕 采璃:「目に華やかで箸が進みますね」
百反 白布:「まあ、滅多に食べられない珍しいご飯にはなったわね」
百反 白布:白布が塗ると激辛タケノコご飯になった可能性
イーニッド:赤いタケノコは見たくないですわね・・・
こたGM:「ほれほれ、もっとたんとくえ」
こたGM:みんなの茶碗にこんもり盛られていくよ
イーニッド:「ああ・・・わたくし、そんなに食べることは・・・」
百反 白布:「良いんですか?こんなに頂いてしまって・・・」 モグモグモグ
こたGM:「何言ってんだそんなほそっこいなりしてぇ」
イーニッド:日本昔話レベルにもられてしまう
深渕 采璃:「堪能しております」もぐもぐ
深渕 采璃:茶碗の2倍量上に盛ってあるヤツ
こたGM:さて、食事を堪能し終えると
こたGM:時間的には夕方 まだ日は落ちてはいないね
イーニッド:あ、そういえば変な音が出始める時間帯ってちゃんと聞いてなかったわね
こたGM:村の人の話ではだいぶ深夜だね
こたGM:丑三つ時のころです
イーニッド:そんな時間に起こされてはたまりませんね
ぽるか:でかい音が鳴ったとたんにぽるかは
ぽるか:置物とかすぞー
イーニッド:はたしてその音と、昼に見た妖怪とどう関わりがあるのやら
イーニッド:どうしましょう。山に行くとしたら何時ごろに向かいましょうか。
深渕 采璃:山に行けばすべてが分かる…
イーニッド:おばあ様、おじい様が起きているうちに山に行くと心配させてしまいそうですわ。
スー:お婆さんたちが寝静まった頃、山が騒がしくなる前がいいわ
百反 白布:時間的にも、ご飯を食べて、少し休むくらいの余裕はありそうね
スー:お婆さんたちの安眠を守らなくちゃ
こたGM:おじいちゃんおばあちゃんはもう8時くらいにはねるよ
深渕 采璃:早寝!
ぽるか:日が変わるくらいに出て、近くでまつのがよいかとー
イーニッド:ではそのくらいの時間から山に向かいましょうか
百反 白布:まあ明かりも早々になくなるでしょうしねえ
イーニッド:まず先に妖怪のほうから見ておきたいと思いますわ
イーニッド:あ、ログの順番からそのくらいの時間が指すものがわかりづらいですわね。 だいたい20時頃、と考えています。
こたGM:では、何かやりたいことがあればやっておける
こたGM:無ければ出発時間まで進めますよ
百反 白布:暗視系の技能持ちがいないから、明かりはイーニッドの魔法頼りになるわね
深渕 采璃:いつの間にか見知らぬ鳥さんが増えていましたが使い魔かな
スー:クルィー君だ
イーニッド:そういえば この使い魔のカラスちゃんは どれくらいの距離まで飛ばせるのでしょう?
ぽるか:れーだー感覚あるのでー
イーニッド:可能なら遠くに見えたお城が偵察できれば良いのですけれども。さすがに遠すぎるかしら。
カラス:(このとふ部屋には立ち絵もあるカー)
深渕 采璃:写実的な顔立ちですね
こたGM:命令を出して勝手に生かせるなら時間かかるけどいってはこれるね
イーニッド:でも暗くなって目は効かなそうですわね
イーニッド:まぁ何もさせずに遊ばせるよりは良いでしょう
こたGM:ではとりあえず20時にしてみますかね
こたGM:お
イーニッド:カラス、ちゃんと名前つけておかないとですね
こたGM:放ってみる?
イーニッド:城に向けて一応偵察だけさせておきましょう。
こたGM:了解
ぽるか:ぽるかも運べないかな?
こたGM:荷重飛行にしてもさすがにギリギリかな
こたGM:足でつかんで運ぶ くらいのことは出来るかも
深渕 采璃:外付けレーダーぽるか
イーニッド:ポイントがたまってないので5感共有はできないのです。 帰ってきたら報告してもらう感じですわね。
ぽるか:近くまで行けばレーダー感覚で半径1.5キロくらいの様子(人、物)はわかるー
スー:軽量化の魔法とか持ってないのかしら
イーニッド:《軽荷》は習得していませんわね・・・
こたGM:ポルカをここで出すと山でのイベントには参加できなくなりますので
イーニッド:ですわよねー
こたGM:GMとしてここはカラスのみと言うことにさせてもらおうかな
ぽるか:りょうかいー
こたGM:今後向かう機会もあるのでその際にぜひやってみてね
カラス:(α1、任務了解 出撃する)
カラス:ドシュウ
イーニッド:(健闘を祈りますわ)
こたGM:では、20時になりました
ぽるか:おたっしゃー
深渕 采璃:(むむむ、主様の右腕という訳ですか)
こたGM:辺りは街灯も無いためだいぶ暗い
こたGM:心なしか月明かりがだいぶ弱いですね
イーニッド:では《持続光》の呪文を使用しておきましょうか
イーニッド:明るさは火の明るさ 程度でよいでしょう
イーニッド:一段階挙げると直視できないになってしまうので。。。
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎
GURPS : (3D6<=21) → 14[3,5,6] → 14 → 成功(成功度:7)

こたGM:では2d振ってじぞくじかんをどうぞ
イーニッド:2d 持続時間
GURPS : (2D6) → 3[1,2] → 3

スー:「お月さまの元気がないみたい!お空に登って磨いてあげなきゃ」
イーニッド:こういう時に出目が低いのは悲しいですわ・・・
こたGM:と思うじゃん? 三日間光ります
深渕 采璃:日…
こたGM:うあばいよね
イーニッド:そういえば日にち単位でしたわ
百反 白布:充分過ぎる
イーニッド:まぁ解除はいつでもできますで大丈夫です
こたGM:そのライトどっかにくっつけて使うんだけど、どこに付けるの?
イーニッド:妖精さん 光ってみたくないですか?
スー:ダンジョンとかに設置する用ね!
ぽるか:「ぼうしのてっぺんー」「あいてるー」
イーニッド:ではホウキを出して 飛行状態で先端に乗ってもらいましょう
スー:「まぁ素敵!妖精さんとってもかわいいわ!」
深渕 采璃:赤鼻のトナカイ的な帽子の先っちょだ
ぽるか:「かがやきー」
スー:「ジングルベルジングルベル♪」
こたGM:では光輝く幸運の妖精を乗せて発進します
スー:「これからスーたちはブラックサンタクロースよ!」
スー:「悪い子に渡すプレゼントは、石炭やジャガイモなど子どもが好まないものなの」
イーニッド:「やっぱりホウキに乗って移動する方が楽ちんですわね~」
百反 白布:「・・・意地悪いわね!?」
スー:「とても悪い子の寝ているベッドには豚の臓物をぶちまけるの!」
スー:「とてもとても悪い子は、サンタの袋に詰め込まれて連れ去ってしまうのよ!」
百反 白布:「豚に何の恨みが!?」
深渕 采璃:「臓物、汎用性がありますねー」
イーニッド:「そのたびに殺される豚がかわいそうですわ」
スー:西洋ではみんな豚の臓物が大好きなのね
深渕 采璃:「イギリス妖怪の中では結構需要があるのかも知れませんね」



こたGM:【前後不覚・吽】
こたGM:うっそうとした森を進む一行
百反 白布:「そのうち殺された豚が化けて出るわよ・・・」
ぽるか:あ、レーダー起動状態にしておくので
イーニッド:そうそう、ちゃんと宣言してなかったから念のため。《追跡》をかけた対象を目的地として山に入りますのよー。
こたGM:森に入った以上もう避けることは出来ない
ぽるか:周囲に変なものあったら教えてねー
こたGM:そう、森ロールだ
イーニッド:森だー
百反 白布:い つ も の
スー:森ロール大好きよ!
深渕 采璃:これが本場の森ロール・・・
こたGM:今回はテキスト管理してるので普通に
こたGM:どなたか降りたい人が1d6をどうぞ
深渕 采璃:振りたいぞー!
イーニッド:では森ロール初体験の采璃さんいかが
深渕 采璃:1d6
GURPS : (1D6) → 6

スー:ヒュー!
こたGM:む、6
百反 白布:さて、なにが来る・・・!?
こたGM:6:湧水がある。釣りが出来そうだ よく見ると水底にちらちらと光るものが見える
こたGM:結構大きな池だね
イーニッド:火の妖怪が落ちそう
百反 白布:い、今は冬じゃないから・・・・
スー:「まぁ!水底で光るのは恥ずかしがり屋のお月さま?」
深渕 采璃:「綺麗な湧水が出ていますね・・・」
こたGM:もっと近くによって覗き込めば見えるんじゃないかな?(棒
イーニッド:「光っているのは何かしら。ちょっと気になっちゃうわね」
深渕 采璃:キラキラ光るものが気になりますね
イーニッド:水面歩行の呪文があるけれどお試しになる人はいます?
こたGM:【前後不覚・吽】
百反 白布:生憎、今は洗濯の気分じゃないわね
深渕 采璃:綺麗なものだったらご主人様方喜んでくれるかな?って感じで覗いてみます
こたGM:近づいた方
スー:「スーも見たいわ!」
こたGM:敏捷力判定をどうぞ
深渕 采璃:3d6<=16 敏捷判定
GURPS : (3D6<=16) → 9[3,2,4] → 9 → 成功(成功度:7)

スー:3d6<=10 敏捷
GURPS : (3D6<=10) → 13[5,3,5] → 13 → 失敗(失敗度:-3)

こたGM:ヒューッ
深渕 采璃:ちがう、精神だから5成功だ!
イーニッド:あらあら
こたGM:采璃さんは大丈夫そうですね
深渕 采璃:合ってた
こたGM:絶妙なバランスで淵から中をのぞいていると
こたGM:後ろから駆け寄ってきたスーが思いっきり泥に足を取られて あわわわってなるけど
深渕 采璃:「1」
深渕 采璃:おっと
スー:「きゃあ!」
深渕 采璃:「おっと、スー様!」と手を取って支えます
こたGM:采璃さんにもう一度敏捷で降ってもらって、成功度3以上なら支えられることに仕様
こたGM:失敗だと一緒に落ちる
深渕 采璃:3d6<=16 敏捷判定
GURPS : (3D6<=16) → 14[2,6,6] → 14 → 成功(成功度:2)

スー:こっちは浮遊してるからメイドのお姉さんだけ落ちてしまうことにならないかしら・・・
イーニッド:なんてことを・・・
深渕 采璃:6多くないですか?
スー:多い
イーニッド:実際前回ログ見てたら多めでしたのよ
こたGM:【雪月風花・阿】
深渕 采璃:無理に手を伸ばしたのでバランスを崩して池に落ちちゃいますね
こたGM:スー浮いてるのか…
百反 白布:どこぞの浮遊してる飛縁魔も落ちたしヘーキヘーキ(棒
ぽるか:「いけぽちゃー」
イーニッド:浮遊しても落ちるのか・・・
こたGM:では采璃さんはよろめいて手だけずぼーっと池に突っ込みます
イーニッド:「あらあら」
百反 白布:「あー、もう。何をしているのよ。折角の綺麗なお洋服がぐしょぐしょじゃない・・・」
深渕 采璃:「・・・お恥ずかしい・・・」
こたGM:何か棒のようなものを掴んで引き上げますが
スー:「まぁ!ごめんなさいメイドのお姉さん・・・スーったら悪い子になってしまったわ」
こたGM:杖でしょうか
スー:ふわふわ
イーニッド:「待ってて、いま乾かしてあげるわ」
イーニッド:《水破壊》を使用します
こたGM:これを持っているとどうにも誰かに向かって振りたくなる衝動が采璃を襲います
こたGM:む
こたGM:いいぞ!
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《水破壊》
GURPS : (3D6<=21) → 14[3,6,5] → 14 → 成功(成功度:7)

深渕 采璃:「いえ!至らぬの失態です!スー様のように浮けるようになっておくべきでした…!」
スー:「やっぱり優しいのねメイドのお姉さん!大好き!」
こたGM:では、ブワッと風が舞い上がり、服が渇きます
イーニッド:「これでよし」
深渕 采璃:「ありがとうございますご主人様…おや?」
深渕 采璃:と棒に気が付き
イーニッド:「あら?その棒が光っていた物かしら?」
深渕 采璃:「そのようですね…?」と言いながらなぜか棒を振りかぶる
こたGM:スッ
イーニッド:「?」
深渕 采璃:「何でしょうこの棒…とても振り心地が良さそうな…」
深渕 采璃:「とても振るいたい気持ちが湧き出てしまって…不思議です…」
深渕 采璃:主に棒を振りたくないのです!
こたGM:誰かに向かって振ってみてもいいし、我慢してもいいよ
深渕 采璃:抵抗は精神・・・
こたGM:知力判定ですね 意志の強さがあればそれを+してもいいよ
深渕 采璃:3d6<=14 判定
GURPS : (3D6<=14) → 10[3,4,3] → 10 → 成功(成功度:4)

ぽるか:「がまんずよいこー」
深渕 采璃:ぶん!っと脇に突き立てるのです
こたGM:ぶすっ
深渕 采璃:地面にね
イーニッド:「あらあら、なにか特殊な効果でも働いたのかしら」
深渕 采璃:「恐ろしい棒でした…あまりにも魅力的でした…気を付けてください」
深渕 采璃:「これが森…」
こたGM:では次の森に進みますか…
百反 白布:次の森、というワード
イーニッド:次はだれが振りますか?
ぽるか:わぱーあるー
スー:スーが振るわ!
スー:1d6
GURPS : (1D6) → 6

こたGM:もっかいどうぞ
スー:1d6
GURPS : (1D6) → 2

イーニッド:はやりこのセッションは6に取りつかれている・・・?
こたGM:2:弱ったリスを見つける。見上げるとだいぶ高いところに巣があるようだ。
百反 白布:リッス!!
スー:「まぁ!大変!」
イーニッド:リスは怪我をしているのかしら?
こたGM:君たちは残ってもいいし先を急いでもいい
スー:「助けてあげなきゃ!」
こたGM:光り輝くポルカを近づけるとわかるけど怪我をしてるね
深渕 采璃:「お優しい…、巣から落ちたのでしょうか」
イーニッド:「怪我をしているのね・・・生憎だけどわたくしは治癒の呪文は習得していないの」
ぽるか:らんたんー
イーニッド:「一時的に生命力を上げることはできるけどそれだけでは怪我は治らないでしょうし・・・」
スー:「どうしましょう・・・」
百反 白布:「応急処置だけでも出来れば良いんでしょうけど・・・」
ぽるか:ちりょうけいはないなー
イーニッド:応急処置はわたくしも持っていませんわね
深渕 采璃:申し訳程度の技能値ですがもってました
ぽるか:動物会話で話しかけてみよう
ぽるか:「おいすー」「おげんきー?」
こたGM:ほっといてもすぐに死んでしまうほどではないけど、ここにいたらほかの獣に襲われるかもね
こたGM:リス「まぶしい…迎えが来たのか…」
イーニッド:光る妖精に迎えられる
イーニッド:采璃さん、応急処置してあげてみてはどうでしょう
ぽるか:「采璃がんばれー」
こたGM:包帯もあるし(白布さんを見ながら
深渕 采璃:「リスの方を処置するのは初めてですが・・・」とチャレンジ
スー:「お願い!」
深渕 采璃:3d6<=14 判定
GURPS : (3D6<=14) → 14[6,5,3] → 14 → 成功(成功度:0)

ぽるか:「ささやきー」「いのりー」「えいしょー」「ねんじよー」
こたGM:おお
イーニッド:なんとかセーフですね
深渕 采璃:1たりた
深渕 采璃:では百反さんに布をお借りして
百反 白布:「うん、大丈夫そうね」
こたGM:では采璃の応急処置のおかげで何とかけがは大丈夫そうです
イーニッド:「あとは巣に戻してあげれば大丈夫でしょう」
深渕 采璃:「出来ることはしてみましたが…上に届けるのはお願いいたします」
深渕 采璃:と飛んだりできる方に
スー:「スーは高く飛べないの」
イーニッド:「わたしは飛べるけどホウキが木の枝に引っかかって邪魔になるかもしれないわ」
こたGM:登攀とかでもよいぞー
百反 白布:「消去法ね、ここまで来たら最後まで世話を焼いてあげるわよ」
百反 白布:リスを抱えて飛ぶわよ
イーニッド:癖のレベルだけど、他人任せにしたがる というのを設定していたりするのですよ
こたGM:スーッ
こたGM:ではリスは無事穴に戻ります
こたGM:そのまえに
こたGM:3d6<13
GURPS : (3D6<13) → 11[4,3,4] → 11 → 成功

百反 白布:「まったく、もう怪我なんてするんじゃないわよ・・・ん?」
こたGM:白布さんの服の綺麗な糸を数本いただきました
こたGM:ありがとうございます
百反 白布:本体がー!?!?
イーニッド:命を削られている
深渕 采璃:やはりリスは糸を持ち去る定め
百反 白布:「ゆ、油断も隙もない・・・!!」
こたGM:では最後の森に行きますよ
百反 白布:「次に会ったら覚えておきなさいよ・・・」
イーニッド:「やはりリスは恩をあだで返す生き物なのね・・・」
イーニッド:じゃあ最後はわたくしが
イーニッド:1d6 MORI
GURPS : (1D6) → 1

こたGM:1d6お願いします
こたGM:1
ぽるか:最後の森(パワーワード)
イーニッド:ラストダンジョンかしら
こたGM:1:山小屋がある 狩人や僧が雨避けに使えるようになっているようだ
こたGM:小屋の中には色々な備品があるね 今は無人だ
イーニッド:「あらあら、こう山の中にあると風情がありますわね」
こたGM:これも寄ってもいいし寄らなくてもよい奴です
イーニッド:少し寄っていきますか?
スー:「覗いてみたいわ!」
イーニッド:慣れない山歩きで皆さんもつかれているでしょう
ぽるか:ぶっちゃけ来健創
ぽるか:危険そう?(第六感の処理)
こたGM:お
こたGM:安全そう
百反 白布:「そうね、少し休んでいきたいわ。さっき命を削られたし」
深渕 采璃:「私は主様に従います」
こたGM:では君たちは中に入り一息つく
ぽるか:「あんぜんそうー」「きゅーけー」「ろうきほー」
こたGM:思ったよりきれいになってる 誰か使っているんだろうか
イーニッド:せっかくなので呼吸法で疲労点回復も試みましょう
百反 白布:「それに例の小坊主たちもこのあたりを通ってるでしょうし、もしかしたら何か残してるかもしれないし・・・」
イーニッド:3d6<=21 呼吸法
GURPS : (3D6<=21) → 7[1,4,2] → 7 → 成功(成功度:14)

イーニッド:6分もあれば疲労は回復ですわ
こたGM:あるのは、色のない炭と保存食 だれかの置いていった本 宝石の付いた腕輪
イーニッド:宝石!
こたGM:くらいですね
スー:「こんなところに本があるわ!読んでみましょ!」
こたGM:ふむ
こたGM:本は、音楽雑誌『ROCKIN’ON THE パン』です
スー:「素敵なタイトルね!」
こたGM:摩訶不思町出身者又は音楽系技能持ちは知力判定
イーニッド:ではでは
イーニッド:とおもったけど、出身地そのものはイギリス設定だった・・・
百反 白布:「炭も色がなくなっているのね・・・白いとなんか燃え尽きたみたい」
イーニッド:住んでいた時間てきには長いから判定しちゃいましょう
こたGM:長く住んでいた人なら構いませんよー
イーニッド:3d6<=25 知力判定
GURPS : (3D6<=25) → 12[3,6,3] → 12 → 成功(成功度:13)

ぽるか:3d6<=18 ちりょくー
GURPS : (3D6<=18) → 8[4,1,3] → 8 → 成功(成功度:10)

深渕 采璃:3d6<=14 知力ー
GURPS : (3D6<=14) → 9[1,3,5] → 9 → 成功(成功度:5)

スー:3d6<=18 知力
GURPS : (3D6<=18) → 12[5,6,1] → 12 → 成功(成功度:6)

こたGM:白布さんもフル?
百反 白布:狐狗狸出身ですが
こたGM:OK
こたGM:では、成功した方
こたGM:エジプテッドビジュアル系バンド「†めそ-POTA†」のメンバーの
こたGM:シナイ(Vo.Dr) ナイル(Dr) モエリス(Dr)について特集された号です
イーニッド:エジプト勢だった・・・
こたGM:映画『メジェドのなく頃に ~ひげ流し編~』(同時上映『ミイラくんの夏休み!!)』の主題歌を歌ってたことで有名ですね
イーニッド:ちょっとうまい風にいいおって!
こたGM:重版がかからない雑誌なので実はかなり希少本だったりします
百反 白布:ビジュアル系なのは良いけど、全員ドラムなのはどういうことなの・・・
ぽるか:メジェドの鳴き声とは
スー:「見たことあるわ!スーたちの世界の人が置いてった本ね!」
イーニッド:「わたくし本は好きだけれど、内容はあまり興味をひかれませんわね・・・」
深渕 采璃:「私達以外にも外の方が入ってきた、ということですね」
イーニッド:「それとも舞台になっている世界が 思いのほか現実に近いのかもしれませんわね」
こたGM:本の情報はこんなもんです
スー:「本の影響を与えてる悪い子が置いてったのかもしれないわ!」
イーニッド:宝石・・・ちょっとどんなものか調べてみましょう
スー:「でも忘れ物だから届けてあげないと!」
イーニッド:べつに持っていくわけじゃないのよ ええもちろん
こたGM:本の回収了解です
こたGM:宝石は鑑定スキルあったっけ?宝石屋か地質学か
イーニッド:持ってませんわね
ぽるか:研究と鑑識くらいしかないなー
スー:地質学は持ってるわ!
イーニッド:じゃあお願いしようかしら
こたGM:mjd
スー:3d6<=17 精神/難
GURPS : (3D6<=17) → 11[3,3,5] → 11 → 成功(成功度:6)

こたGM:ルビーだね だいぶ大きい石使ってます
スー:「とっても大きいルビーだわ!」
イーニッド:「まぁ 大きい宝石・・・ごくり」
百反 白布:「こ、こんな山小屋には、ふ、不釣り合いな代物ね・・・」
ぽるか:ちなみにオーラは普通?
こたGM:普通ですね
スー:「幸福な王子の物語みたいに大きなルビー!」
ぽるか:ふむー
ぽるか:来歴とかしてみてよかですー?
イーニッド:パワーストーンにするには カラット数が大きければ大きいほど溜められる容量が大きいから魅かれてしまう
こたGM:来歴OKですよ
ぽるか:3d6<=15 来歴感知ー
GURPS : (3D6<=15) → 10[4,4,2] → 10 → 成功(成功度:5)

ぽるか:まーまー
スー:「優しい王子の銅像は像のルビーをツバメに預けて病気の子供がいる貧しい母親に渡すのよ!」
こたGM:ではキュルキュルっと
イーニッド:「ああ、そのお話はわたくしも好きですわ~。とてもいい話ですわね」
こたGM:目立って見えたものは どうやら小坊主さんが定期的に出入りしてるみたいですね
百反 白布:「・・・その流れだと宝石すごく触れがたいんだけど」
スー:「みすぼらしくなった王子と南へ渡る時期を逃したツバメは最後力尽きてゴミ溜めへ捨てられてしまう悲しいお話よ」
こたGM:なんか持ってきてはおいたり 休んだりしてる
こたGM:ゴミみたいなのとか 貴重そうなのとか何でもありだね
スー:「色んなものがたくさん置いてあるのね!楽しいわ!」
深渕 采璃:「でもこの時代背景に似つかわしくないものばかりですね」
ぽるか:ふむー、ものおきごやでー
イーニッド:「どこからか持ち出されたものなのかしら」
深渕 采璃:「それも小坊主さんに聞いてみましょう」
深渕 采璃:本突き付けて推しメジとか聞きましょう
ぽるか:ほかにはなしでー?
こたGM:来歴破損だけだね
こたGM:大きな変化はない
イーニッド:一応持っていきましょう。どこから持ってきたのかとかを聞くために。ええ。
百反 白布:あと目立つものは保存食と、色のない炭か。
百反 白布:「・・・折角だし、私もその絵筆使ってみようかしら」
百反 白布:というわけで炭に色を塗りたいです。
イーニッド:「いいんじゃないかしら。どんな色になるか楽しみだわ」
こたGM:どうぞどうぞ
百反 白布:「まあ、この私の色だし、紛うことなき純白に決まっているのだけれど!」
百反 白布:と言い放って筆を手に取る
ぽるか:「そめあげー」
こたGM:炭は真っ赤に染まり、立てかけられたままパチパチと火の粉を爆ぜ始める
イーニッド:「・・・とても赤いわね」
百反 白布:「ひぃっ!?」
深渕 采璃:「赤いですね」
百反 白布:飛び上がって3歩離れる
イーニッド:(そういえばタバコの火すら怖がるのではなかったかしら)
ぽるか:「ふぁいあー」
スー:「ウサギどん、あのカチカチいう音は何だろう!」
スー:「あれはカチカチ山のカチカチ鳥が鳴いているんだよ」
深渕 采璃:「紅白…」と筆と百反さんをみながら
スー:「ウサギどん、あのパチパチいう音は何だろう」
スー:「あれはパチパチ山のパチパチ鳥が鳴いているんだよ」
イーニッド:「紅白ならおめでたいことになるわねぇ」
百反 白布:「あ、あらー?おかしいわねー?火の気がないのにとつぜん火がついたわー」
イーニッド:奇しくも自分の弱点につながる色になるとは・・・
スー:「スーは火が嫌い!本を全部燃やしてしまうのだもの!」
こたGM:ちなみにここウッドハウスなんだ
百反 白布:「奇遇ね。私も衣類を燃やしてしまうから苦手よ」
深渕 采璃:「・・・私も火はあまり」
イーニッド:そういえば暖炉的な 囲炉裏的な場所があったわけではない・・・?
こたGM:あるよー くべられてなかったけど
スー:「それに早くここを出なきゃ!山小屋で休むと雪女がお爺さんを凍らせに来るの!」
イーニッド:炭置き場のところで塗ってしまったのか・・・!
深渕 采璃:パチパチいう音が広がって私たちが狸さんに
イーニッド:「と、とりあえず消化しましょう」
イーニッド:《水作成》を使用します
百反 白布:「あわわわわ・・・・!」
イーニッド:消火できるくらいの量で。
こたGM:了解です
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《水作成》
GURPS : (3D6<=21) → 12[1,5,6] → 12 → 成功(成功度:9)

イーニッド:炭に水をかけましょうー
こたGM:じゅー
こたGM:何とか事なきを得ましたね
イーニッド:「やれやれ、ここで山火事にでもしてしまったら大変でしたわ」
こたGM:君たちにはまだ赤い墨ですが、発火は収まったようです
イーニッド:「また再発火しても困るでしょうし、囲炉裏にくべておきましょう」
イーニッド:ああ、色塗り治せばいいのか
深渕 采璃:「スー様ではありませんがカチカチならぬボーボー山になってしまう所でした」
ぽるか:とーけるー
こたGM:このタイミングで出てきましたが 実は 
こたGM:一度塗ったものには色を入れられません
こたGM:気を付けてね!
イーニッド:あ、なんとなく今思いついたけど、そうなんですのね
イーニッド:じゃあわたくしが塗りなおそうとして 塗れなかったとしましょう
イーニッド:「あら?赤いままですわね・・・」
百反 白布:「重ね塗りは出来ないってことかしらね」
ぽるか:「しろいのしかだめー?」
イーニッド:「となると やみくもに塗るのは控えた方がよいのかもしれませんね」
百反 白布:「そうね・・・今回みたいにいきなり燃え上がっても困るし」
百反 白布:「というか何か他のに比べて効果強くない?私の色」
深渕 采璃:「それだけ百反様の熱意が強いということですよきっと」
イーニッド:「確かに、発火能力となると いままでのと比べるとちょっと効果が強いですわね」
イーニッド:「でも貴方が火が苦手なのであれば使いどころが難しいような・・・」
ぽるか:「にがてー」
深渕 采璃:「・・・単に世間の赤=炎のイメージの強さかも知れませんが」
深渕 采璃:それにしても我々火が苦手すぎる
こたGM:それな
イーニッド:気を付けていきましょう
こたGM:ファイアドラゴンとか…いないとええな?
こたGM:他には小屋内には特にめぼしいものはなさそうですね
百反 白布:「ふふ、熱意が強いのは当然だけれど、アツすぎるのも考えものね・・・」
イーニッド:「それじゃあそろそろ行きましょうか」
ぽるか:「ごー」
こたGM:ではでは
こたGM:君たちは森を抜け、寺が見えてくるあたりまでやってきます



こたGM:【静寂閑雅・阿】
こたGM:お寺の境内には小坊主さんが何人かいますね
イーニッド:《追跡》の示す先はここですかね?
こたGM:イーニッドの追跡が探知している子もいる様です
ぽるか:一応透明化しておくー
イーニッド:ならもう維持の必要はなさそうですわね
イーニッド:《追跡》の維持を解除しておきますね
こたGM:皆さんで聴覚判定をしてみてください
こたGM:解除了解
スー:3d6<=20 聴覚
GURPS : (3D6<=20) → 9[1,6,2] → 9 → 成功(成功度:11)

イーニッド:3d6<=25 知力判定(聴覚)
GURPS : (3D6<=25) → 12[2,5,5] → 12 → 成功(成功度:13)

ぽるか:指向性聴覚あるけど、ぼーなすつくー?
百反 白布:3d6<=16 知力判定(聴覚)
GURPS : (3D6<=16) → 10[2,5,3] → 10 → 成功(成功度:6)

こたGM:つくー
深渕 采璃:3d6<=16 知力判定+鋭敏
GURPS : (3D6<=16) → 12[5,1,6] → 12 → 成功(成功度:4)

ぽるか:いくつくらい?
こたGM:5上げましょう
ぽるか:3d6<=25 知力+鋭敏感覚+指向性聴覚
GURPS : (3D6<=25) → 10[2,2,6] → 10 → 成功(成功度:15)

ぽるか:きこえたー
こたGM:みんな成功ですね
こたGM:では
こたGM:境内のはずれで小坊主さんたちが話していると
こたGM:そこに意地の悪そうな二人の背の高い先輩坊主が歩いてくる
こたGM:君たちはわかるが、少し色が薄い気がする
モヒカンA:「おい!ポン助!ポン太! 俺たちが頼んだものは買ってきたのか!」
イーニッド:もちろんみんなオーラは妖怪なのでしょう?
スー:坊主
こたGM:オーラは微弱ですが妖怪ですね
深渕 采璃:こんなの坊主じゃない!
イーニッド:剃りきれてない・・・
百反 白布:坊主(坊主頭とは言っていない)
こたGM:小坊主「う、うん」
こたGM:小坊主さんは森の茂みの中からごそごそと緑の染料の入った容器を出して渡す
モヒカンB:「よしよしごくろう!」
こたGM:背の高い二人はくくくくっと含み笑いをすると
百反 白布:モヒカンって言っっちゃったよ!
モヒカンA:「お前らはついて来るなよ!」
こたGM:と釘を刺して、君たちが来たのとは別の小道の先の洞窟に入っていく
スー:今の背の高い方を姿記憶したい
こたGM:小坊主さんたちも解散していきます
イーニッド:あ、そういえば持続光がまだ持続してた。あぶないあぶない
ぽるか:ちなみに、共感の処理として、印象はどんな感じだった?
こたGM:暗記に必要な時間記載ないみたいなのでOKです
スー:3d6<=18 精神/妖術:姿記憶
GURPS : (3D6<=18) → 11[2,5,4] → 11 → 成功(成功度:7)

こたGM:共感は、くくくっきょうもおたのしみだぜ!って感じだった
ぽるか:邪悪とかじゃなくて、無邪気な感じー?
こたGM:そんな感じ
ぽるか:ふむー
イーニッド:「さて、どうしましょう。頭を押さえるなら洞窟に入るべきかしら」
スー:「スーはね、小さい方とお友達になりたい!」
百反 白布:「頭を押さえると言ってもねえ、押さえてどうするか、という問題もあるけれど」
イーニッド:「そもそも 里の人たちを化かしているのです。まずは懲らしめて差し上げないと」
イーニッド:「お金に関する恨みは恐ろしいのですよ」
ぽるか:では直観で判定してみたいー
ぽるか:追いかけたほうがいいか、境内を調べてみたほうがいいか
百反 白布:「と言っても、現時点ではちょっと迷惑、という程度だしねえ。最初はできるだけ穏便に行きたいわ。行けるかどうかはともかく」
こたGM:ポルカがGMに干渉してくる
イーニッド:さすが妖精さんだわ
こたGM:追いかけたほうが話はしやすい(GM感
深渕 采璃:1Fのパワー
ぽるか:PL喋りも引っ張られーる
こたGM:いくべき!っておもった
イーニッド:「いいえ、たとえ少しの迷惑だったとしても、お金に関することを許してはならないわ」
ぽるか:「おっかけよー」
スー:「じゃあ追いかけなきゃ!」パタパタ
イーニッド:「賛成ですわ」
百反 白布:「はあ、まあどちらにしろ、話ができないと何にもならない、か・・・」
イーニッド:「とはいえ、光をつけたままではすぐに見つかってしまいますわね・・・」
イーニッド:洞窟のなかはやはり暗いのかしら?
こたGM:くらいねー
こたGM:奥には洞窟 左右幅は狭く天井は少し高め
こたGM:地下水が出ているのか 壁と足元は湿っている
イーニッド:闇において視界がない人はいるかしら?
スー:暗いところは苦手よ
百反 白布:イーニッドとポルカ以外全員では?
深渕 采璃:視覚系持っていないのです
イーニッド:わたくしも呪文を使わなければ見えませんね
こたGM:ちなみにここそんなに深くないです
イーニッド:一応4人分 《暗視》の呪文を使いましょうか
ぽるか:ほしー
こたGM:魔法便利やな
ぽるか:あ、あと半径1.5キロ内に人や妖怪の気配はある?(レーダー感覚)
イーニッド:持続は1分なので 長いことは持たないですが維持は1なのでちょっとがんばれば5分くらいならへっちゃらです
こたGM:1.5Kmだと…
こたGM:あるよ
こたGM:境内の中に一人
こたGM:洞窟の奥に3人
こたGM:他森に多数
ぽるか:ふむー
ぽるか:3にんですかー
イーニッド:さっきの二人以外に一人いるのですね
ぽるか:一応ごちゅういー
イーニッド:では ポルカ以外に《暗視》の呪文を描けます
イーニッド:魔法陣は描きません
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《暗視》
GURPS : (3D6<=21) → 12[5,1,6] → 12 → 成功(成功度:9)

こたGM:OK
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《暗視》
GURPS : (3D6<=21) → 9[4,4,1] → 9 → 成功(成功度:12)

イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《暗視》
GURPS : (3D6<=21) → 7[1,3,3] → 7 → 成功(成功度:14)

イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《暗視》
GURPS : (3D6<=21) → 9[3,1,5] → 9 → 成功(成功度:12)

イーニッド:なお、行動中は呼吸法によって2分で1回復できるように頑張りましょう
イーニッド:3d6<=21 呼吸法
GURPS : (3D6<=21) → 11[2,5,4] → 11 → 成功(成功度:10)

こたGM:了解
イーニッド:「では参りましょうか」
ぽるか:かんぜんにランタンと化したぽるか
イーニッド:あ、持続光は消しておきましょう
イーニッド:入ってくるのばれちゃいますしね
スー:「真っ暗の中でもばっちり見えるわ!まるで夜鷹になったよう!」
こたGM:君たちがゆっくりと洞窟を進むと
百反 白布:「便利なものね。魔法って・・・」
スー:「このままお空を飛び続けたら星になれるのね」
イーニッド:「でも何でもできる訳ではないのよ」
こたGM:奥から人の気配と声が聞こえてくる
こたGM:明かりも見えるね
深渕 采璃:「む、近いようですね」
こたGM:どうやら軽装鎧を着た若い騎士が鎖に繋がれているようだ
こたGM:かなり美形です
イーニッド:この世界観で騎士とは・・・
モヒカンA:「へっへっへ、ほらほらぁ、みどりに塗ってやるぞぉ!」
スー:「まぁ!あれはだぁれ?籠の鳥ね、かわいそう!」
百反 白布:随分雰囲気の違う登場人物が出てきたわね
モヒカンB:「狐のくせにこの証城寺に忍び込むとはふざけたやつだ!」
イーニッド:しょうじょうじ?どこかで聞いたことがあるような・・・
騎士:「くっ…!」
イーニッド:ほんとに美形だわー
騎士:「たとえ体を緑に汚されようとも、心は赤く気高いままだ…!」
百反 白布:緑のキツネとか商品的にごっちゃになるからやめたまえ
イーニッド:ああ、そういう色・・・
モヒカンA:「ぐへへへ、いつまで強がっていられるかなぁ?」
モヒカンA:ぺたぺた
イーニッド:そろそろ入っちゃいます?
百反 白布:まあ、殴っても良さそうな連中だっていうのは分かったし、良いんじゃない?
スー:「証城寺ですって!じゃあスー達は御坊様ね!」
ぽるか:ソシアルナイトてきなー
モヒカンB:「だれかいるのかぁ!?」
イーニッド:「貴方たち、そのようないじめはみっともないと思わないのかしら?」
イーニッド:「というか、意味がよくわからないのだけれど・・・」
スー:「しょ しょ 證城寺 證城寺の庭は ツ ツ 月夜だ みんな出て 來い來い來い♪」
こたGM:よく見るとこの二人、目が虚ろです
百反 白布:「そうよ。時代は白い力もちの時代よ」
イーニッド:正気を失っている?
モヒカンA:「まさか…黒い豚の連中か…?」
イーニッド:「黒い豚・・・?」
モヒカンB:「だれそれ」
ぽるか:「こうきゅうひんー」
百反 白布:「白い力持ちだって言って(ry」
スー:「黒は黒でも黒い袈裟!和尚さんのスー!」
騎士:「君たち…!」
イーニッド:「ともかく、そのような行いはやめなさい。それと、あなたたち、その染料を買うのに偽物のお金を使っているわね?」
スー:「あ、ブラックサンタクロースのスー!」
騎士:「彼らは正気ではない…何とか無力化だけすることは出来ないか」
イーニッド:「それはとても許されない行為だわ。神妙にお縄につきなさい」
モヒカンA:「俺たちは…欲望に…したが」
モヒカンA:「認められないのなら…壊し…」
スー:「騎士様はいい子みたい!石炭が欲しい悪い子はどこ?豚の臓物が欲しい悪い子は?袋の中に入りたい悪い子はどこ?」
深渕 采璃:「むむむ、意味深な言葉を呟いておりますね」
百反 白布:「だから豚に何の恨みが・・・」
イーニッド:これは戦闘になる流れなんでしょうか?
こたGM:力に訴えれば何もせず捕まりますが
こたGM:口論は出来ない状態なので…
百反 白布:「・・・まあ良いわ。どうやらあちらさんもやる気のようだし、少し静かにしてもらいましょう」
スー:「じゃあ悪い悪い子を袋に詰めてしまいましょう!」
イーニッド:なるほど。とりあえず無力化ってことで捕縛なりすればよさそうですわね。
深渕 采璃:「では、そのように」
こたGM:じゃあ袋に詰まりました
百反 白布:「そのなんちゃって坊主頭、きちんと剃り上げてあげるわ!!」
モヒカンA:「ぐあああああああああ」
イーニッド:捕まってる騎士さんも解放してあげましょう
騎士:「…すまない、助かった」
イーニッド:「いまいち状況がつかめていないのだけれど、どうしてことようなことに?」
スー:「騎士様はどこからきたの?どこへ行くの?」
騎士:「わたしは燕騎士のフォクサというものだ」
イーニッド:「燕騎士・・・?聞いたことのない称号ですわね」
イーニッド:とこちらも自己紹介を簡単に。
フォクサ:「北にある城から、ある方の命で旅をしてきたんだ」
スー:「まぁ!それでお姫様を人質に取られて仕方なく暴漢にあんなことやこんなことを?大変!」
フォクサ:「実は、北の城で大きな異変があってね」
フォクサ:「…不思議な少女だな」
フォクサ:「城の周辺から色が奪われていく呪いにかかっていったんだ」
スー:「傷ついた身体と心はもう治らないの・・・でも諦めないで!」
フォクサ:「城に住む賢者が、南の村に救世主(メシア)が現れると予言したので迎えに来た」
ぽるか:「じゅうしょお城」「むしょくー」
フォクサ:「しかし、誰がそのものなのかわからず、話を聞居て回っていたのだが」
フォクサ:「何故かここでとらえられてしまってね」
イーニッド:「あら、そういえば貴方には色が奪われていることがわかるのね」
イーニッド:「村の人はみなそのことに気づいていなかったのに」
スー:「南の村はお婆さんの村!でも平和な村は突如オークの群れに襲われて・・・」
スー:「スーたちは南の村から来たの!」
フォクサ:「正直、私にはわからないのだが、賢者の受け売りなのだ」
百反 白布:「しかし、空から見たお城は和風だと思ったけれど、使えているのは騎士なのね・・・」
フォクサ:「なんだって?」
フォクサ:「…そういえば君たちは、一体どこから来たんだい?」
イーニッド:「空の上から、なんて言ったら信じるかしら?」
フォクサ:「メイドに小人…しかも女性ばかり」
スー:「スー達はお空から来たのよ?そして南の村にやってきたの!」
スー:「村の人達はみんないい人だけど裏の山から毎晩うるさい音がするから困っているんですって!」
イーニッド:「それに狸に化かされて困っているとも聞いたのでここに来たのよ」
スー:「だからスーは悪い子を懲らしめに来たのよ?」
フォクサ:「賢者はこうも言っていた。救世主は南の村に現れ、災厄をはらう…と」
スー:「まぁ!それは素敵な物語ね!」
フォクサ:「君たちが救世主なのかどうか見極めたい。どうか一緒にいかせてもらえないだろうか」
スー:「ええどうぞ!こうして仲間を増やして魔王を倒しに行くの!」
ぽるか:「せかいへいわー」「ほうしゅうー」「やりがいあるしょくばー」
深渕 采璃:「色を奪われる呪い…災厄を祓う…この筆のことなのかもしれませんね」
イーニッド:「わたくしは構わないわ。できたら今わかっている騒動を鎮めるお手伝いもしていただけると助かるわね」
百反 白布:「はてさて魔王退治なのか鬼退治なのか、それとも・・・」
フォクサ:「助かる」
フォクサ:「本当ならお礼に価値のあるものを差し上げたいところだが、あいにくもう装飾品も全てあげてしまってね」
フォクサ:「もうこの体一つだけなんだ」
百反 白布:「目とか心臓なら要らないわよ」
スー:「まぁ!まるで幸福な王子様のようね!捨てられてお星様にならないようにしなきゃ!」
深渕 采璃:「燕騎士ってそういう…」
スー:「でも幸福になるのはまだ早いもの!これからが本番ですもの」
フォクサ:「そうだな」
フォクサ:「ご婦人方ばかりとは私も奮起し甲斐があるというものだ」
百反 白布:「まあ、精々こき使って差し上げましょう。覚悟しなさい?」
イーニッド:「うふふ、騎士様についていただくのは何だか物語のようでうれしいわね」



こたGM:【静寂閑雅・阿】
こたGM:ええと
こたGM:知力判定ー5で判定してみてくださいな
イーニッド:特に技能の指定はないかしら?
こたGM:うむ
イーニッド:3d6<=20 知力判定-5
GURPS : (3D6<=20) → 4[1,2,1] → 4 → クリティカル(成功度:16)

百反 白布:3d6<=11 知力判定-5
GURPS : (3D6<=11) → 8[6,1,1] → 8 → 成功(成功度:3)

こたGM:あ、ポルカはいいや
こたGM:なにい
イーニッド:あらあら
ぽるか:z
ぽるか:「ほえー」
百反 白布:早速飛ばすわねえ
深渕 采璃:これは全員だったのかな
深渕 采璃:3d6<=9 知力判定 一応振っておく
GURPS : (3D6<=9) → 13[4,6,3] → 13 → 失敗(失敗度:-4)

こたGM:うむ
こたGM:では、中でも成功度の高かったイーニッドさんと
こたGM:レーダー感覚持ちのポルカは目ざとく気付きますが
こたGM:のして転がしておいた坊主の服の裾から
こたGM:小さな黒い蟲がもぞもぞと出てきて
こたGM:入口の方に逃げていこうとしてます
イーニッド:「あらあら、またあの虫がいますのね」
スー:「あ!まって~!」パタパタ
イーニッド:「この坊主達も色を抜かれてしまったのかしら」
ぽるか:「おまちをー」「どろぼーねこー」
百反 白布:「虫食いの酷い衣服も嫌だけど、虫食いの酷い本も嫌になるモノね・・・」
イーニッド:今回はみんなで跡を追いかけてみましょうか
ぽるか:と言いつつ箒の先
イーニッド:どこから来たのか知りたいけれど 《追跡》の呪文は使う必要はあるかしら?
百反 白布:これで騎士様が敏捷で全く追いつけなかったら悲しいわね
こたGM:入り口出た辺りで、手近なきにとりついてちゅーちゅーしだすよ
イーニッド:ちなみにわたくしの移動力は5で、飛行してやっと10ですのよ 
ぽるか:今回は捕まえてみる?
深渕 采璃:「むむ、やはり悪い虫です」
イーニッド:出来れば触れない形でとらえられれば良いのだけれど
フォクサ:ちゃんとついてきてるけど、蟲は見えてないみたいだね
深渕 采璃:その辺にある棒で突っついてみよう
ぽるか:ふむ
イーニッド:「あら、騎士様には見えていないのですね」
百反 白布:前回は絵筆に反応していたし、今回も反応するかしら?
スー:「えいっえいっ」筆でペシペシしようとしてる
ぽるか:周囲ってまさにこんな感じで木が生い茂ってる?
こたGM:某でつんつんすると  って
こたGM:蟲「GYAGYAGYAGYAAAAA」
ぽるか:植物が多いなら草木使いで草木を操って捕縛してみようかな?
こたGM:蟲は水色に塗りたくられてもがいています
こたGM:周りには植物多いよ
スー:「水色虫!」
百反 白布:「あら、黒一色でも上塗りできるのね」
ぽるか:じゃあ草木使いの妖術で、捕縛してみよう
ぽるか:振っていい?
深渕 采璃:「なにやら苦しんでいるご様子?」
こたGM:酸をかけたような反応をしていると思ってください
こたGM:ポルカ振っていいよー
イーニッド:あ、そういえば 洞窟に入ってからしばらく時間がたっているので、きっと《暗視》の効果は切れていることでしょう
百反 白布:「逆に凶暴化するんじゃないかと心配していたけれど」
イーニッド:疲労も回復している
ぽるか:3d6<=14 草木使い
GURPS : (3D6<=14) → 10[2,5,3] → 10 → 成功(成功度:4)

イーニッド:なので、再び《持続光》をかけておきましょうか
こたGM:持続光了解
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎
GURPS : (3D6<=21) → 13[6,6,1] → 13 → 成功(成功度:8)

ぽるか:4成功、周囲の草木で縛り上げマス
こたGM:ポルカの合図で、周囲から蔓がうにゅうにょのびてきて
イーニッド:2d6 持続日数
GURPS : (2D6) → 6[5,1] → 6

こたGM:水色蟲を縛り上げます
ぽるか:ぺかー
ぽるか:「ひぎしゃかくほー」
イーニッド:そして輝く ポルカソウル
深渕 采璃:大体一週間は大丈夫
ぽるか:はいー
百反 白布:パトランプかな?
こたGM:水色蟲君は徐々に動きを弱めていく 蔓を吸い取ることも出来ないようだ
イーニッド:「どうやらこの虫たちにとっては この筆は弱点のようですわね」
こたGM:水色蟲「GI・・・・GI・・・」
スー:「動かなくなっちゃった・・・」
イーニッド:「とはいえ、この虫すべてに色を塗るとなると相当骨ですわね・・・」
百反 白布:「そうね。絵筆じゃなくてバケツがほしいところだわ」
深渕 采璃:「どうにかこうにかして一か所に集められたら楽なのですが」
イーニッド:「あら、では私はスプラシューターを」
深渕 采璃:「ダイナモを持ってきてほしい所です」
フォクサ:「この寺には力のある和尚さんがいるはずなのだ。話を聞けば何かわかるかもしれない」
フォクサ:蔓を不思議そうに見ながら
フォクサ:「しかし、すごい力を持っているね。流石救世主様だ」
イーニッド:「でも先ほどのお坊さんたちの様子を見たところでは、友好的な関係となるのかしら?」
ぽるか:「あがめよー」
イーニッド:「とりあえず事情はきいてみないといけませんでも」
百反 白布:騎士様にはどういうふうに見えてるのかしら
イーニッド:空中でツタが絡まってるだけ?
フォクサ:Yes
こたGM:では君たちは境内まで戻ってきます
イーニッド:「和尚さんはお社のなかかしら」
こたGM:周りには人影はないね
深渕 采璃:「そういえば、先ほど小坊主たちが貴方の事を狐と呼んでおりましたが」
深渕 采璃:「何かの呼称でしょうか?」と騎士さんに
フォクサ:「ああ」
フォクサ:「恐らく僕から狐の匂いがするのでしょう。理由がありましてね」
フォクサ:「それについてはおいおいお話します」
スー:「くんくん」
スー:「スンスン」
フォクサ:なでなで
スー:「くちゅん」
イーニッド:「こちらの世界でも狸や狐と派閥があるのかしらね」
フォクサ:「あまりいい印象は持っていないようでしたね」
こたGM:お堂の戸口には簡素な鍵がついている
スー:「みんなお友達になればいいのに!」
こたGM:古い南京錠
フォクサ:「ああ、私もそう思うよ」
イーニッド:「戸を叩いてお呼びすればよいのかしら」
深渕 采璃:「なんだかなじみのある単語でしたので気になったのです…そちらも色々あるのですねと。鍵ですね」
深渕 采璃:「友好的であるか分からないとはいえやはり不法侵入は不躾でしょうか」
ぽるか:「ごあいさつー」
イーニッド:「フォクサ様はここの和尚様とはお知り合いなのでしょうか?」
フォクサ:「いや、城の賢者にうかがっただけなんだ」
フォクサ:「しかしここでこうしているわけにもいくまい」
イーニッド:「和尚様にご協力をいただくのであれば正式にご挨拶をと思いましたが」
百反 白布:「まあ、既に下っ端をノシてしまっている訳だし」
イーニッド:「なるほど、ではお時間もないでしょうし」 カギに手をかざして《鍵開け》の呪文を試みます
スー:「入っちゃいましょう!魔女の庭のラプンツェルが食べたいわ!」
イーニッド:複雑さに応じてマイナス補正がかかるようですが、いかがでしょう?
イーニッド:簡素な南京錠であればマイナスは無しかしらね
フォクサ:達成度+3でどうぞ
深渕 采璃:「問題があればその時謝りましょう!」
イーニッド:あら、むしろ楽な法でしたのね
イーニッド:3d6<=24 呪文(難) マナ:疎 《鍵開け》+3
GURPS : (3D6<=24) → 8[5,1,2] → 8 → 成功(成功度:16)

イーニッド:5秒くらい手をかざすと カギが外れますわ
こたGM:かちゃん
こたGM:あっさり開きます
ぽるか:さっくりー
イーニッド:「では、参りましょうか」
百反 白布:「そうね、お邪魔しましょう」
こたGM:戸を開けて中に入ります
深渕 采璃:率先して扉を開けてドアマンやってる
フォクサ:「ありがとう」
こたGM:さて
こたGM:中には蝋燭の明かりがあり
百反 白布:「おじゃましま~す」
イーニッド:ポルカの明かりがあり
こたGM:ぼろぼろだがきれいに掃除はされているカンジダ
こたGM:ぴかー
こたGM:医療系変換やめろ
ぽるか:ぺーかー
イーニッド:火の明るさだから 同じレベルの明度ですわね
スー:さっきの坊主に化けておこうかしら!
こたGM:おおきな仏像もあるね さっきまで人がいたかのようだ
こたGM:書棚もあるよ
深渕 采璃:坊主に化けて反応を伺ってみる?
イーニッド:「和尚様はどちらにいらっしゃるのでしょうかね~」キョロキョロ
スー:「まぁ本棚!何が置いてあるのかしら!」
深渕 采璃:「夜分遅く失礼致します…和尚様は…ここにはいらっしゃらない?」
イーニッド:「あらあらスーちゃん、それでは目的が違いますわ」
こたGM:難しい仏教の本ばかりだね
イーニッド:と言いつつ一緒に見る
こたGM:…
百反 白布:「こんばんわー、和尚さんいらっしゃいますー?」
スー:化けてもいい?
こたGM:皆さん生命力判定をどうぞ
こたGM:化けてもいいよ
スー:意志の強さとかは?
こたGM:感知気味のやつなので無しで
イーニッド:唐突の判定には呪文は弱いですわねぇ
イーニッド:3d6<=10 生命判定
GURPS : (3D6<=10) → 10[2,2,6] → 10 → 成功(成功度:0)

百反 白布:3d6<=12 生命力判定
GURPS : (3D6<=12) → 7[1,2,4] → 7 → 成功(成功度:5)

スー:3d6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 12[1,6,5] → 12 → 失敗(失敗度:-2)

深渕 采璃:3d6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 8[5,2,1] → 8 → 成功(成功度:2)

ぽるか:3d6<=12
GURPS : (3D6<=12) → 8[2,2,4] → 8 → 成功(成功度:4)

こたGM:では成功した皆さんは
こたGM:何か視線を感じますね
フォクサ:3D5<14
GURPS : (3D5<14) → 4[1,2,1] → 4 → 成功

イーニッド:視線の先を見ましょう
フォクサ:なんだと
イーニッド:さすが騎士様
百反 白布:|M0)
イーニッド:というかクリティカルでは?
深渕 采璃:騎士様は強い
イーニッド:いや、ダイス目の最大が5で判定してますわね・・・・
フォクサ:あぶない
イーニッド:正5面体とは恐ろしい造形物ですわ~
フォクサ:3D6<=14
GURPS : (3D6<=14) → 15[5,5,5] → 15 → 失敗(失敗度:-1)

フォクサ:よしよし
イーニッド:そしてゴリティカル
深渕 采璃:ごーごーふぁいぶ
百反 白布:鋭い観察眼かと思ったら気のせいだった
百反 白布:ジャスティファイズ
こたGM:どうやら視線は仏像の方から向けられているようだが…
イーニッド:(・・・?仏像に何か・・・?)
イーニッド:オーラ感知では何か見えるのでしょうか?
こたGM:妖怪ですね
イーニッド:「あの仏像・・・もしかして妖怪・・・?」
ぽるか:「おかくれー?」
深渕 采璃:チラッチラッと目線が合って不思議そうに首傾げ
百反 白布:「お釈迦様の目はなんでもお見通しー、ということなのかしらね」
スー:「なにかあるの?」
深渕 采璃:「どうやら和尚様は仏像だったらしいですよ」
こたGM:??「むう、どうやらバレておるようじゃのう」
こたGM:突如大きな仏像は 頭を掻きながら立ち上がり降りてくる
スー:「まぁ!とっても大きい和尚さまなのね!」
ぽるか:みやぶったりー
こたGM:ぼうん と大きな煙を出して
大楠和尚:「いやはや、お見事だお客人」
大楠和尚:人間の姿になる
イーニッド:「いえいえ、わたくし達も似たような存在ですから」
スー:「変身できるのね!スーもおそろい!」
スー:3d6<=18 精神/妖術:化ける
GURPS : (3D6<=18) → 9[6,2,1] → 9 → 成功(成功度:9)

スー:和尚の姿になる
大楠和尚:「おお!」
大楠和尚:「まだわっぱなのに旨いもんだ!」
スー:「おお!」
スー:「まだわっぱなのにうまいもんだ!」
スー:同じ動き
スー:ボシュンと戻るよ
ぽるか:「ぱちぱちー」
大楠和尚:がははと笑うと
深渕 采璃:「お見事です」と手をぱちぱち
百反 白布:「化かし合いとは恐れ入るわ」
イーニッド:「突然お邪魔して申し訳ありませんわね」
大楠和尚:「いつもの坊主どもかと思ってちょいと仕込んでいたのだが、あいや、すまんことをしたな」
大楠和尚:「まぁまぁ、適当に座ってくれ」
スー:「おざぶとん!」
百反 白布:「ではお言葉に甘えて」 ぺたんと座り込む
深渕 采璃:「僭越ながら…」とおざぶの上に
大楠和尚:「儂もつかまっとる身?なので、茶はだせんがなぁ」
ぽるか:イーニッドの膝の上にでも
スー:「まぁ!おじさんも捕まってるのね!ちゃんと拷問された?」
イーニッド:「あら、捕らわれていらっしゃるのかしら。ここから出られない、とかでしょうか?」
大楠和尚:「んーまぁ出ようと思えば出れるんだがなぁ」
こたGM:という所で
こたGM:ちょいとかいつまんで説明させてもらいますね
イーニッド:話せば長くなるが、という奴ですわね
こたGM:和尚が言うには、ここの周辺の狸たちは昔から腹太鼓勝負をしたりしていた 悪さもしてた
こたGM:和尚は高名な狸の妖怪なんだが、ゆえあって和尚をしている
こたGM:ここの狸たちが里に迷惑をかけないように来ていて、しばらくは仲良くやっていたのだが
こたGM:最近親分ダヌキの様子がおかしくなって、和尚もここに閉じ込められた
こたGM:鍵は簡素で簡単に出れるが、親ダヌキの他にも小ダヌキにも異変が広がっていて
こたGM:何とかできない物かとあえて残って様子を見ていた
こたGM:という現状です
大楠和尚:「というわけでなぁ」
深渕 采璃:「和尚様、というものですから小僧たちを指示していたのはとてっきり…」
イーニッド:「その異変、色を抜かれてしまうということで起こっているものでしょうね」
イーニッド:「ちなみに和尚様には 周辺の色が抜かれている現象は目にされているのでしょうか?」
大楠和尚:「色か…儂には直接はわからんが、確かに気質が変わったように感じていた」
深渕 采璃:「人や意思あるものが色を抜かれてしまうとおかしくなってしまう・・・、と」
ぽるか:直接はわからないのね
スー:「大変!スーは坊主さんたちを袋にいないいないしちゃったわ!」
イーニッド:基本的にはこの世界の人にはわからないものなのでしょうね
フォクサ:「救世主様たちだけの資質のようだね」
百反 白布:「まあ読者視点と言うやつね」
大楠和尚:「よし、こういうのはどうだ」
イーニッド:「と、なると それをどうにかする手段をわたくし達は持ち合わせている、ということなのですね」
大楠和尚:「あいつらは今夜もこのあとまた集まりだすはず」
大楠和尚:「君たちの『目』で奴らを見てみてはくれんか」
ぽるか:「かんせんむりょー」「SSせきー」
イーニッド:「おそらく、わたくし達ならそれを見ることができる、でしょうね」
百反 白布:「なるほど、丁度いいんじゃない?元々ここで起こってることを調べに来たのだし」
スー:「スーは観劇するの好きよ!」
深渕 采璃:「この異変を解決する事が本への異常を解くことにつながるかもしれません」
イーニッド:「それに里のお店を化かしてごまかしたお金も支払わせなければなりませんわ」
フォクサ:「賢者の話では、異質な精神になるそうです… 警戒して臨みましょう」
深渕 采璃:お金のおねえさん…
百反 白布:「払うお金、あるのかしらねえ...」
深渕 采璃:「体で支払っていただく?」
イーニッド:商売をする者の心得というものよ
スー:「まぁ!とっても物語が膨らみそうね!」
こたGM:というわけで、このあとシーンが飛びますが事前にやりたいことはありますか?
イーニッド:疲労を回復しておきたいですわ
こたGM:1時間ほどたちますのでOKですよ
イーニッド:では全快
スー:それならとりあえずさっきの坊主たちを見つからないような場所にもってきたいわ
ぽるか:こちらはとくにないですー
深渕 采璃:ご主人様からご注文などなければそのままー
スー:そして念のために誘眠を
深渕 采璃:なるほど
百反 白布:天井の紙魚の数でも数えておくわ
こたGM:ふむ ではモh…坊主たちは寺の裏手へまず移動
モヒカンA:「ううーん…ここはいったい…」
モヒカンB:「頭がボーとするぜ…」
深渕 采璃:ねむれーねむれーしていいのかな
スー:「夢の中へお入り」
深渕 采璃:3d6<=16 妖術判定 〈誘眠〉
GURPS : (3D6<=16) → 11[3,3,5] → 11 → 成功(成功度:5)

スー:「不思議の国へようこそ!」
こたGM:では特に抵抗なく
モヒカンA:「Zzzz」
スー:念のためこの坊主二人に化けておきたい人はいるかしら?
モヒカンB:「ジャバウォックやべぇ…Zzz」
イーニッド:わたくしは遠慮しておきますわ
深渕 采璃:「ゆっくりおやすみ下さいませ・・・」
ぽるか:ミニ坊主になっちゃう
深渕 采璃:面白そうなので誰かやるなら化けるです
百反 白布:品がないのはお断りするわ
こたGM:あ
こたGM:眠るとちょい後で狸に戻るけど
スー:?
こたGM:ぼうん
こたGM:坊主は狸になります
スー:じゃあこの狸の姿に化けましょう!
深渕 采璃:たーぬきー
イーニッド:集まるであろう範囲に 《べたべた》を《遅発》で範囲内に侵入したときに発動できるようにしておくのはどうでしょう
イーニッド:あ、それよりは自分の意思で発動させるトリガーを引く方がよいかしら
スー:うねり以外に化けたい人がいないなら好奇心持ちで演技持ってないスーがやっちゃうわ!
スー:最初は様子を見た方がいいと思うの
こたGM:遅発はあまり長い時間固定できなかった気がするけど
深渕 采璃:技能の低い雑な演技で~ポンとかいうぞ!
イーニッド:2時間ですわね
イーニッド:とはいえ、場所の特定もできないし今回は諦めましょうか
スー:変形は5分しか持たないから見つかりそうになったらかけるね
イーニッド:確定で入れる場所がわかるときに使うべきものでしょうし。
スー:スー自身はずっと持つから最初から狸になっちゃう!
スー:3d6<=18 精神/妖術:化ける
GURPS : (3D6<=18) → 9[2,3,4] → 9 → 成功(成功度:9)

スー:ボフン
こたGM:たぬすー
深渕 采璃:「どこからどう見ても狸です!」
スー:「見てみて!かわいい?」
大楠和尚:「ほーうまいもんだ」
イーニッド:「あらまぁ ふっくら狸ですわね~」
ぽるか:「せかいいちー」「かわいいよー」
深渕 采璃:「お可愛らしい…可憐です」
スー:「狸の和尚さんに褒められたわ!うれしい!」
百反 白布:「あら、さっきのモh...ぼうずとちがって表情から毒気が抜けると可愛らしく見えるものね」
こたGM:ではでは



こたGM:【※※※BGMストップ※※※】
こたGM:夜は更けて、葉の鳴る音だけが聞こえる静かな夜
こたGM:君たちは社の戸の隙間からこっそりと外をうかがっている
こたGM:聴覚判定をしてみてください
こたGM:嗜好性ボーナスは2です
こたGM:指向性
スー:3d6<=20 聴覚
GURPS : (3D6<=20) → 8[1,5,2] → 8 → 成功(成功度:12)

イーニッド:聞き耳好き(嗜好性
イーニッド:3d6<=25 知力判定 聴覚判定
GURPS : (3D6<=25) → 15[4,6,5] → 15 → 成功(成功度:10)

深渕 采璃:3d6<=16 聴覚判定+鋭敏
GURPS : (3D6<=16) → 14[5,3,6] → 14 → 成功(成功度:2)

百反 白布:3d6<=16 知力判定(聴覚)
GURPS : (3D6<=16) → 6[2,1,3] → 6 → クリティカル(成功度:10)

ぽるか:3d6<=22 聴力
GURPS : (3D6<=22) → 8[2,1,5] → 8 → 成功(成功度:14)

こたGM:では皆さん成功ですね
こたGM:すると、境内の方には気配が続々と集まってきます
こたGM:そして
こたGM:チェケラ… チェケラッ… と何か聞こえてきます…
イーニッド:「?」
百反 白布:「は?」
こたGM:【音乱舞】
スー:「來い 來い 來い♪來い 來い 來い♪皆出て 來い來い來い♪」
こたGM:10分もすると、境内では大勢の狸たちが輪になって、楽器を演奏している
こたGM:楽器自体も狸が変化しているようだ
こたGM:そして、大きな庭石の上 みんなより一段高いところで、二回りは大きな大狸が
スー:「まぁ楽しそう!」
こたGM:バチバチにカスタマイズされたエレキ三味線をヘドバンしながら激しく掻き鳴らしている
イーニッド:「三味線ロックとはいい趣味ですわね~」
ぽるか:きたーヽ( ゜∀゜)ノ
百反 白布:「未だかつてコレほどロックな狸囃子があっただろうか・・・」
深渕 采璃:「音楽雑誌…私物だったのかもですね…」
こたGM:さて、皆さんは今度は視覚判定です
スー:お祭り好きで好奇心2持ちのスーは境内に出ていこうとしています
百反 白布:「むしろメタルか」
こたGM:暗闇に支障のある人はー5
イーニッド:提灯に変化した狸がスポットライト
スー:3d6<=20 聴覚
GURPS : (3D6<=20) → 11[4,1,6] → 11 → 成功(成功度:9)

スー:聴覚じゃなくて視覚
深渕 采璃:3d6<=16 視覚判定
GURPS : (3D6<=16) → 11[2,6,3] → 11 → 成功(成功度:5)

百反 白布:3d6<=11 知力判定-5 (視覚判定)
GURPS : (3D6<=11) → 13[2,5,6] → 13 → 失敗(失敗度:-2)

イーニッド:暗視かけてなかったので-5しておきますね
イーニッド:3d6<=20 知力判定 視覚-5
GURPS : (3D6<=20) → 12[3,4,5] → 12 → 成功(成功度:8)

こたGM:修正有でもOKだね<スー
スー:やったー!
ぽるか:3d6<=18 れーだー
GURPS : (3D6<=18) → 10[1,6,3] → 10 → 成功(成功度:8)

百反 白布:暗くて見えないわ
こたGM:では成功した皆さん
イーニッド:「スーちゃん、今は落ち着いていなさいな」 手を握っておく
スー:「だってとっても楽しそうだわ!」
イーニッド:お祭り好きの人がいたらうずうずしてしまいますわね
百反 白布:しかし私もお祭り好きが疼き出す・・・くっ、静まれこの私のダンシングソウル・・・!
こたGM:君たちには背を向けている大ダヌキ。その背中には今まで見たものよりも大きな黒い蟲が張り付いていて
こたGM:大きなヒビのように見える。
イーニッド:「この後きっとあちらに向かいますから、その時にお遊びなさいな」
こたGM:そのヒビはゆっくりとゆっくりと、周りの月明りを吸い込んでいる
スー:「まぁ!大きな虫!」
こたGM:ここで
こたGM:《喚び声》をもつ騙り神キャラのかた
深渕 采璃:「むむむ、虫です。今まで見た中でもひときわ大きい」
イーニッド:「月明りを吸い込むなんて・・・ あの虫はスケールが違いますわね」
こたGM:君たちはあの大型の黒い蟲は騙り神の存在かその末端だろうと看破できる。
深渕 采璃:ビビッときました
こたGM:そして、ひびの奥から何かに見られているような感覚を受ける
こたGM:符でもびりびり反応してるね
イーニッド:この世界にとっては外来ですわね
こたGM:筆
深渕 采璃:「む。…どうやら私達の同類のようですね」
スー:「おしゃべりできなくてもお友達になれるかしら?」
イーニッド:「ではアレを止めれば異変は収まるかもしれませんわね」
イーニッド:「この本にとっての 異物となる存在なのでしょうから」
深渕 采璃:「そしてあれは末端です。あれを操って異変を起こしているヤツがいる」
ぽるか:「いぶんかこみゅにけーしょんー」
百反 白布:「まあ、何にしてもあのサイズの虫、しかも月明かりを吸い込んでるやつなんて野放しには出来ないわね」
大楠和尚:「お前さんたちなら何とかできそうか…?」
ぽるか:「おまかせー」
深渕 采璃:「深淵からこちらを覗いているのを感じます…懐かしい感覚です…」
ぽるか:あ、言い忘れたけど事前に透明化しておくね
大楠和尚:了解です
イーニッド:「あの大狸さんの後ろには 色を盗る元凶のようなものがいるようですわ」
イーニッド:「それを何とかすればひとまず狸さんたちへの異変は収まるでしょう」
こたGM:ここでメタ選択ですが
こたGM:戦闘による懲らしめ解決と、ロール対決での簡易対決が選択できます
こたGM:好きな方向へ向かって行ってください
イーニッド:可能なら戦闘してみたいところですわ (時計を見つつ
フォクサ:「戦うのであれば私も力になれるはずです」
スー:「スーも早くダンスがしたいわ!」
深渕 采璃:「心強いお言葉です」
イーニッド:フォクサ様には虫じたいはみえてないんですわよね
イーニッド:大狸が対象であれば大丈夫なのかしら
百反 白布:「ダンスなら私も少々心得があり、ありましてよ」
フォクサ:見えてないね
深渕 采璃:「素敵な音色に宙の神々も踊り出しそうなのですが」
深渕 采璃:「村の人々の安眠妨害になっているようですし」
イーニッド:「まずはあの虫に絵筆で色を塗ってしまいましょう。きっと弱体化するはずですわ」
こたGM:そう。実はかなりの騒音ですこれ
こたGM:頭ガンガンするくらい
イーニッド:これが深夜の騒音音の正体ですわね
深渕 采璃:おのれ妖怪!
ぽるか:ぐわー
ぽるか:おおきなおとだめー
こたGM:ポルカを殺せと轟叫ぶ
ぽるか:というわけで透明はできないし、判定も全部-2です
こたGM:大ダヌキ「なんだぁ…?今夜はやけにオーディエンスが騒がしいな!」
イーニッド:「貴方たちの演奏会に興味がわきましたの」
スー:「だってとっても楽しそうなんだもの!スーも一緒に踊りたいわ!」
こたGM:大ダヌキ「演者の迷惑にならないのは客のマナーだろぉ」
こたGM:大ダヌキ「ほぉ…」
深渕 采璃:「周辺住民の迷惑にならないのは演者のマナーでは」
こたGM:大ダヌキ「女子供に俺たちの熱いパッションはわからねぇな!」
イーニッド:「飛び入りの参加、お祭りが好きそうな貴方たちはもちろんお受けになるのよね?」
百反 白布:「パッションは理解できるけど・・・衣装のセンスはあまりよろしくないようね」
こたGM:大ダヌキ「いい度胸だ!文句があるなら相手になるぜ!」
こたGM:大ダヌキ「かかってきな!」
イーニッド:戦闘突入エフェクト
こたGM:というわけで、魂をぶつけ合うバトルを行いますか
フォクサ:「燕騎士フォクサ!参る!」
深渕 采璃:「これがセッションバトルというものですか!」



フォクサ:【音乱舞】
フォクサ:大ダヌキの背中のひびから中型の真っ黒な蟲が3匹出てくる。
こたGM:狼と大トカゲとワームに姿を変える
フォクサ:「なにっ、化け物が突然…!」
スー:「あっ!狼さん!」
フォクサ:1d6
GURPS : (1D6) → 1

スー:「だめよだめよ!それはいけないわ!もう一人のスーが・・・」
イーニッド:1d6 イニシアチブ
GURPS : (1D6) → 6

フォクサ:「あのワームは私が受け持とう」
深渕 采璃:1d6+7 行動値
GURPS : (1D6+7) → 5[5]+7 → 12

ぽるか:1d6+1 行動値
GURPS : (1D6+1) → 2[2]+1 → 3

スー:1d+5
GURPS : (1D6+5) → 2[2]+5 → 7

百反 白布:1d6+9 行動値
GURPS : (1D6+9) → 2[2]+9 → 11

百反 白布:とりあえず妖怪変身してスーに纏わり付く
スー:狼により精神分裂の効果で別人格が発露
こたGM:フィールドギミック
《騒音演奏》
・ターン開始時に聴覚判定 成功度分だけ能動防御判定に−修正
耳をふさぐ場合修正は無くなるが色々支障が出る
無言の会話や心の声は使用可能

深渕 采璃:「むむう。仕方ありません」
シノニム(スー):「おはよう私、おはよう皆さん、悪い狼は何処?」
こたGM:修正は能動防御です
百反 白布:「はぁい、呼ばれて飛び出て~可憐なドレスよ~、と・・・あら?」
シノニム(スー):「真っ赤なドレスが良いわ!狼さんの返り血で真っ赤に染めるの!」
深渕 采璃:「スー様も百反さんも可憐な衣替えです」
こたGM:狼「なんだなんだ、今そうな女子供がより取り見取り…ぐへへ」
深渕 采璃:「まさに紅白おめでたい」
百反 白布:「えー、私は純白が良いのだけれど・・・あーれー!?」
イーニッド:「女だからって甘く見てると痛い目見ますわよ」
深渕 采璃:「はしたない真似はあまりしたくは無いのですが」
こたGM:《騒音演奏》の効果が発動します
こたGM:皆さん聴力判定してください
深渕 采璃:3d6<=16 聴力判定
GURPS : (3D6<=16) → 7[4,2,1] → 7 → 成功(成功度:9)

シノニム(スー):3d6<=12 聴力
GURPS : (3D6<=12) → 11[6,2,3] → 11 → 成功(成功度:1)

百反 白布:3d6<=16 知力判定
GURPS : (3D6<=16) → 9[3,4,2] → 9 → 成功(成功度:7)

イーニッド:3d6<=25 知力判定 聴力
GURPS : (3D6<=25) → 8[3,1,4] → 8 → 成功(成功度:17)

イーニッド:「耳が痛いですわ・・・」
ぽるか:3d6<=18
GURPS : (3D6<=18) → 4[1,2,1] → 4 → クリティカル(成功度:14)

深渕 采璃:身を震わせてどろんと人間変身を解くぞ
深渕 采璃:「てけり・り‼」
イーニッド:「いつ見てもすごい姿ですわね・・・」
こたGM:3d6<=14 大ダヌキ
GURPS : (3D6<=14) → 9[3,5,1] → 9 → 成功(成功度:5)

百反 白布:「何というか裏表激しい系女子が多いわよねー!?」
こたGM:3d6<=12 狼
GURPS : (3D6<=12) → 5[2,2,1] → 5 → 成功(成功度:7)

こたGM:3d6<=12 オオトカゲ
GURPS : (3D6<=12) → 12[5,5,2] → 12 → 成功(成功度:0)

深渕 采璃:「スー様ポルカ様も可憐で、百反様も美しいのに…むむう」
こたGM:大ダヌキ「なんじゃあ、奇怪な姿じゃのう」
こたGM:狼「きもっ」
百反 白布:「こらっ、女の子にそんなこと言うんじゃありません!」
深渕 采璃:「この気持ちは彼らにぶつけるとします…」
シノニム(スー):「許せないわ。私の大好きなお姉さんにひどいことを言うなんて!」
深渕 采璃:酸噴射で狼に攻撃です
深渕 采璃:一歩前に出よう
深渕 采璃:3d6<=16₋4 妖術判定
シノニム(スー):「その裂けた口をもっと開いて真っ二つにしてあげなきゃ!」
深渕 采璃:3d6<=16₋3 妖術判定
深渕 采璃:3d6<=13
GURPS : (3D6<=13) → 4[1,2,1] → 4 → クリティカル(成功度:9)

深渕 采璃:YSFMB
GURPS : 妖魔夜行スペシャルファンブル表(11):バランスを失う。次のターンの行動の番まで、能動防御-2。

深渕 采璃:YSCRT
GURPS : 妖魔夜行スペシャルクリティカル表(9):四肢を狙っていたら、6ターンの間そこが使えなくなる。通常ダメージ。

深渕 采璃:10d6
GURPS : (10D6) → 31[3,1,3,6,3,3,3,5,3,1] → 31

こたGM:狼「よけらんねぇ!」
シノニム(スー):「ああっだめよ!いけないわ!あれは私の獲物だもの!」
こたGM:狼「ぐあああああっちいいいいいいいいいいいいい」
深渕 采璃:身体から酸の触手が伸びるぞ
シノニム(スー):「あはは!溶けてる!狼さんが溶けてるわ!おもしろい!」
百反 白布:「何かこの子怖いんですけど!?」
深渕 采璃:「むむ、スー様の獲物でしたか。次からは自重いたします」
シノニム(スー):「刻んで刻んで刻んで切り刻んでミートパイにしてあげなきゃ!そしてお婆さんにプレゼントするの!」
深渕 采璃:「狼はスー様がうまく料理して下さるそうですので…」
深渕 采璃:移動して終了
イーニッド:わたくしのターンですわ
こたGM:狼「あの幼女目がやべぇな」
イーニッド:魔法ターンでスーを対象に《すばやさ》を敏捷力+5するように掛けますわ
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《すばやさ》
GURPS : (3D6<=21) → 5[2,1,2] → 5 → クリティカル(成功度:16)

シノニム(スー):「あははははは!とっても気分がいいわ!今なら兎も捕まえられそう!」
イーニッド:「スーちゃん 素早くおなりなさいな」
シノニム(スー):「全部まとめてミートパイにしてあげる!」
イーニッド:エネルギー消費無し
イーニッド:わたくしのターンは終了ですわ
百反 白布:では、受けのため妖術の切断糸を準備して
百反 白布:「純白ホワイト!キラメキ衣装で華麗にドロップアウト!ドレス戦士、華麗に見参☆」
百反 白布:と言ってバンクとともにキラキラとドレスがシノニムにまとわりついて【庇う】わ
深渕 采璃:「ドロップアウトは見参できていないのでは・・・」うねりはいぶかしんだ
フォクサ:「あれが救世主(メシア)…!」
深渕 采璃:キラメク美形ジェノサイド赤ずきんちゃんが誕生してしまった
深渕 采璃:普段の2倍で動くぞ!
百反 白布:あと飛行能力を影響させておくわ
こたGM:狼「やべぇ…あれははやく何とかしないと…」
こたGM:咆哮を使用します
こたGM:3d6<=16
GURPS : (3D6<=16) → 15[5,5,5] → 15 → 成功(成功度:1)

こたGM:生命力判定(意志の強さ補正有り・妖術抵抗無効)
シノニム(スー):3d6<=18 避け-1:シノニム
GURPS : (3D6<=18) → 11[4,2,5] → 11 → 成功(成功度:7)

こたGM:失礼 回避判定どうぞ
こたGM:わおおおーーん!
シノニム(スー):「まるで時間が止まってるみたいよ!時間泥棒ね!」
こたGM:3D6<=9 かぎづめ
GURPS : (3D6<=9) → 14[6,6,2] → 14 → 失敗(失敗度:-5)

こたGM:狼「おらぁ!」
百反 白布:「頭がぐわんぐわんするわ~!?」
こたGM:スカッ
こたGM:大ダヌキ「おまえ…なかなかロックだぜ」
深渕 采璃:「?」 どろどろ
こたGM:3D6<=16 心震えるエレキサウンド
GURPS : (3D6<=16) → 10[4,1,5] → 10 → 成功(成功度:6)

深渕 采璃:3d6<=7 よけー
GURPS : (3D6<=7) → 9[3,4,2] → 9 → 失敗(失敗度:-2)

こたGM:8D 叩き・音波ダメージ
GURPS : (8D6) → 35[2,1,6,4,6,5,5,6] → 35

深渕 采璃:何だかロックな心持ちが
こたGM:ギュイイイーーーン!
深渕 采璃:半分にして12点ダメージです
こたGM:「へへっ、痺れたろ」
深渕 采璃:「むむう。これがロックですか。体に響きますね」ぷるぷる震える
シノニム(スー):待機
こたGM:蜥蜴「クルルル」
深渕 采璃:「火!これは宜しくありません」
こたGM:3d6<=16 火焔の息
GURPS : (3D6<=16) → 4[1,2,1] → 4 → クリティカル(成功度:12)

百反 白布:「ひぇええええ」
シノニム(スー):3d6<=18 避け-1:シノニム
GURPS : (3D6<=18) → 8[3,1,4] → 8 → 成功(成功度:10)

こたGM:YSCRT
GURPS : 妖魔夜行スペシャルクリティカル表(14):四肢を狙っていたら、その四肢は使えなくなる(通常ダメージ)。他は2倍ダメージ。

こたGM:ぶおおおおお
こたGM:7D 叩き 炎ダメージ
GURPS : (7D6) → 25[3,4,5,6,4,2,1] → 25

シノニム(スー):「布のお姉さんが燃えてしまっているわ!キラキラ輝いてとってもキレイね」
百反 白布:13ダメージ抜けて26ダメージ!結構痛い!
ぽるか:「みみがー」「みみがー」
百反 白布:「あちちちちっ!?」
深渕 采璃:「炎・・・何とかしなければまずいです」
ぽるか:3d6<=14-3-2 冷気放射
GURPS : (3D6<=14-3-2) → 6[3,2,1] → 6 → 成功(成功度:8)

こたGM:3D6<=7 蜥蜴回避
GURPS : (3D6<=7) → 16[6,5,5] → 16 → 失敗(失敗度:-9)

ぽるか:7d6 冷気放射
GURPS : (7D6) → 27[3,6,5,3,3,2,5] → 27

こたGM:蜥蜴「ぎぇえええ」
深渕 采璃:weak!
こたGM:かなり効いているね
シノニム(スー):「私の番ね!」
シノニム(スー):3d6<=20 武器準備:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 7[2,4,1] → 7 → 成功(成功度:13)

シノニム(スー):3d6<=20 武器命中:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 13[2,6,5] → 13 → 成功(成功度:7)

こたGM:3D6<=9 狼回避
GURPS : (3D6<=9) → 11[4,1,6] → 11 → 失敗(失敗度:-2)

シノニム(スー):7d+5 サイズ 切り
GURPS : (7D6+5) → 19[2,2,1,6,2,4,2]+5 → 24

こたGM:狼「いってぇ!?」
シノニム(スー):「楽しいわ!切り口に白い花弁が覗いてとってもキレイよ!」
こたGM:狼「てかなんだお前!なんかやばいもの持ってやがるな」
こたGM:「こっちにくるんじゃねぇ!」
深渕 采璃:「赤ずきんと大きな武器は正義…私にもよく分かります…」
シノニム(スー):「きれいで大きな鎌でしょ?首と魂を置いていってね!」
シノニム(スー):3d6<=20 武器準備:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 12[3,4,5] → 12 → 成功(成功度:8)

シノニム(スー):3d6<=20 武器命中:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 7[4,2,1] → 7 → 成功(成功度:13)

こたGM:3D6<=9 狼回避
GURPS : (3D6<=9) → 16[4,6,6] → 16 → 失敗(失敗度:-7)

シノニム(スー):7d+5 サイズ 切り
GURPS : (7D6+5) → 22[5,3,1,6,1,2,4]+5 → 27

シノニム(スー):「全力で攻撃するから全力で受け止めてね!」
こたGM:狼「」
シノニム(スー):おわり
こたGM:【音乱舞】
こたGM:では2ターン目を開始しますよ
こたGM:《騒音演奏》の影響を受けますので
こたGM:皆さん聴力判定をしてください
シノニム(スー):3d6<=10 聴力
GURPS : (3D6<=10) → 16[4,6,6] → 16 → 失敗(失敗度:-6)

ぽるか:3d6<=20 聴力
GURPS : (3D6<=20) → 13[6,6,1] → 13 → 成功(成功度:7)

イーニッド:3d6<=25 知力判定 聴力判定
GURPS : (3D6<=25) → 14[5,3,6] → 14 → 成功(成功度:11)

百反 白布:3d6<=16 知力判定
GURPS : (3D6<=16) → 12[2,5,5] → 12 → 成功(成功度:4)

深渕 采璃:3d6<=16 知力
GURPS : (3D6<=16) → 11[3,2,6] → 11 → 成功(成功度:5)

こたGM:はやーい!
深渕 采璃:妖術は使わず移動ー
深渕 采璃:筆をつかって虫を塗れませんか
深渕 采璃:大狸の後ろの
こたGM:大ダヌキの後ろに回り込まないと見えませんねぇ
深渕 采璃:なるほどなぁ
深渕 采璃:「ディフェンスされている…!」
深渕 采璃:試しにトカゲに筆を振ってみますか
こたGM:筆を振る場合は固定目標値12で3d6を振ってみてください
深渕 采璃:3d6<=12 筆
GURPS : (3D6<=12) → 8[4,3,1] → 8 → 成功(成功度:4)

深渕 采璃:触手で器用に筆を持つ
深渕 采璃:ぺたぺた
こたGM:采璃が筆でトカゲをなぞると、トカゲは菫色にすぱっと着色されます
こたGM:トカゲ「グゲゲゲg…」
こたGM:3d6 菫色パレット
GURPS : (3D6) → 18[6,6,6] → 18

深渕 采璃:「ゲーム的に考えると上位種っぽくって…おや?」
こたGM:トカゲはぎりぎりと体をくねらせると
イーニッド:こうかは ばつぐんだ!
百反 白布:SLASH!
こたGM:中型の黒い蟲に姿を戻します
こたGM:キチキチキチ
イーニッド:「あらあら、正体はあの虫だったのですね」
深渕 采璃:「むむむ…ともかくこれで炎は吐けませんね!」
こたGM:地面には黒い汚れのようなものがじわーっと広がります
深渕 采璃:ではターン終了です
百反 白布:「化けてたのは狸じゃなくて虫だったのね」
イーニッド:わたくしのターンですわ
イーニッド:呪文ターンでは 《韋駄天》の集中に入りますわ (要1秒)
イーニッド:通常ターンでは8-1に移動しますわ
ぽるか:「あーれー」
百反 白布:では一旦【庇う】を解いて、妖術を使うわ。あ、接触は維持したままね
百反 白布:【切断糸】で攻撃。対象は狼ね
百反 白布:3d6<=19 精度判定
GURPS : (3D6<=19) → 11[3,2,6] → 11 → 成功(成功度:8)

百反 白布:「行くわよ・・・スラッシュ!」
こたGM:3d6<=9 回避判定
GURPS : (3D6<=9) → 11[4,4,3] → 11 → 失敗(失敗度:-2)

こたGM:狼「なんだと!?」
百反 白布:10d6 ダメージロール
GURPS : (10D6) → 32[4,1,1,2,6,4,6,5,2,1] → 32

百反 白布:32点切りダメージ
こたGM:狼「てめぇ、そんな隠しワザも持ってやがったのか」
百反 白布:通常ターンはスーにしっかりくっついておくだけかな
こたGM:狼は妖術ターンで《咆哮》を目の前の二人に
百反 白布:そして再度、【庇う】状態に移行
百反 白布:「さーて、もう一度行くわよ・・・ドレスアーップ!!」
百反 白布:「___白き装いに熱い心、可憐なフリルは乙女の凶器☆プリティ!ビューティ!紅白頭巾、猟師に代わって成敗よ★」
シノニム(スー):「?」
こたGM:3d6<=18 咆哮命中
GURPS : (3D6<=18) → 9[2,2,5] → 9 → 成功(成功度:9)

シノニム(スー):3d6<=18 避け:シノニム
GURPS : (3D6<=18) → 15[5,4,6] → 15 → 成功(成功度:3)

こたGM:「うるせぇ!」
百反 白布:再びキラキラとした光とともに変身バンク
深渕 采璃:「わー」ぱちぱち
こたGM:狼は集中
イーニッド:「緊張感のない・・・といっても今は必要なさそうですわね」
こたGM:狼はターン終了
百反 白布:「コレがフルアーマー赤ずきん、というわけよ」
こたGM:狸は心震えるエレキサウンド攻撃を行います
こたGM:3d6<=17 命中判定
GURPS : (3D6<=17) → 11[2,3,6] → 11 → 成功(成功度:6)

こたGM:3d6<=14 命中判定
GURPS : (3D6<=14) → 10[4,3,3] → 10 → 成功(成功度:4)

シノニム(スー):3d6<=18 避け:シノニム
GURPS : (3D6<=18) → 13[6,6,1] → 13 → 成功(成功度:5)

こたGM:うねり、イーニッド、ポルカ
イーニッド:3d6<=-6 よけ-11
GURPS : (3D6<=-6) → 11[6,3,2] → 11 → ファンブル(失敗度:-17)

イーニッド:判定拒否だったことにしますわ・・・
深渕 采璃:判定を拒否です!
こたGM:「ロックだぜ!」
こたGM:8d6 音波攻撃 叩き
GURPS : (8D6) → 29[4,1,5,6,1,4,6,2] → 29

深渕 采璃:「その身に受けて立ちましょう!」
イーニッド:3d6<=25 知力判定 集中維持
GURPS : (3D6<=25) → 10[2,5,3] → 10 → 成功(成功度:15)

イーニッド:-3して12成功ですわ
深渕 采璃:防護点諸々受けて9点ダメージです 
深渕 采璃:「ご主人様がピンチの予感です」
こたGM:「お前たちにもロックの魂が感じられただろう」
イーニッド:「うう・・・痛いですわね・・・」
ぽるか:「にがさぬぞー」
ぽるか:がっしり
こたGM:狸の通常ターン
こたGM:狸の背からじわじわと黒い墨のようなものが這い、アリの方に伸びていきます
こたGM:狸は終了です
シノニム(スー):待機
ぽるか:冷気放射、 超幸運使用
ぽるか:3d6<=12 1回目
GURPS : (3D6<=12) → 10[6,2,2] → 10 → 成功(成功度:2)

ぽるか:3d6<=12 2回目
GURPS : (3D6<=12) → 18[6,6,6] → 18 → ファンブル(失敗度:-6)

ぽるか:3d6<=12 3回目
GURPS : (3D6<=12) → 10[1,4,5] → 10 → 成功(成功度:2)

深渕 采璃:オーメン…
こたGM:3d6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 10[4,5,1] → 10 → 失敗(失敗度:-3)

ぽるか:7d6 霊気、叩き
GURPS : (7D6) → 27[5,5,5,1,4,5,2] → 27

こたGM:蟲「ぐああああああああああああ」
こたGM:パタッ
こたGM:蟲は、ジワーっと地面に黒い染みを作って消滅します
こたGM:狼「仇は取るぜ…トカゲ…」
こたGM:狼「あの魔法使いやろうめ…」
深渕 采璃:違うんです!小さい方なんです!
イーニッド:「あれを魔法使いと呼ばれるのは何だか心外ですわ・・・」
イーニッド:「?」
深渕 采璃:ただし冷気は耳から出る
ぽるか:「こいつがやりましたー」
イーニッド:自分は何もしていないぞという顔
百反 白布:耳から冷気を出す魔法使い・・・
ぽるか:イーニッドの耳にしがみついて終了
シノニム(スー):5-5へ移動
シノニム(スー):大振りで命中判定
シノニム(スー):3d6<=20 武器準備:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 10[1,3,6] → 10 → 成功(成功度:10)

シノニム(スー):狼へ
シノニム(スー):3d6<=15 武器命中:シノニム 大振り-5
GURPS : (3D6<=15) → 12[6,3,3] → 12 → 成功(成功度:3)

シノニム(スー):3d6<=9 武器命中:シノニム
GURPS : (3D6<=9) → 12[3,5,4] → 12 → 失敗(失敗度:-3)

シノニム(スー):全力なので2回め
シノニム(スー):3d6<=20 武器準備:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 9[3,2,4] → 9 → 成功(成功度:11)

シノニム(スー):3d6<=9 武器命中:シノニム
GURPS : (3D6<=9) → 11[1,5,5] → 11 → 失敗(失敗度:-2)

シノニム(スー):「だめね」
こたGM:狼「うおお、あぶねぇ!」
こたGM:3ターン目に入ります
こたGM:《騒音演奏》の修正を受ける方はお願いします
イーニッド:3d6<=25 知力判定 聴力判定
GURPS : (3D6<=25) → 8[1,4,3] → 8 → 成功(成功度:17)

ぽるか:3d6<=20 聴力
GURPS : (3D6<=20) → 12[4,6,2] → 12 → 成功(成功度:8)

シノニム(スー):3d6<=10 聴力
GURPS : (3D6<=10) → 12[4,3,5] → 12 → 失敗(失敗度:-2)

百反 白布:3d6<=16 知力判定
GURPS : (3D6<=16) → 8[3,4,1] → 8 → 成功(成功度:8)

深渕 采璃:3d6<=16
GURPS : (3D6<=16) → 7[3,3,1] → 7 → 成功(成功度:9)

イーニッド:「頭が痛い・・・」
深渕 采璃:狸に酸噴射で攻撃してみるのよー
深渕 采璃:3d6<=18 妖術判定
GURPS : (3D6<=18) → 16[5,6,5] → 16 → 成功(成功度:2)

こたGM:3D6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 12[4,5,3] → 12 → 失敗(失敗度:-5)

深渕 采璃:10d6 叩き
GURPS : (10D6) → 27[1,4,2,3,3,5,2,1,1,5] → 27

こたGM:じゅわあああ
深渕 采璃:6と5はどうしたんです!
百反 白布:5と6は転校しちゃったんだ・・・
こたGM:狸「くっ、やるじゃねぇか!」
こたGM:5と6はプールしたダイスと交換した
深渕 采璃:酸で目くらまししつつ移動!そしてターン終了!
イーニッド:わたくしのターンですわ
イーニッド:集中していた《韋駄天》を発動
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎
GURPS : (3D6<=21) → 12[1,6,5] → 12 → 成功(成功度:9)

イーニッド:移動力が+3されますわ
イーニッド:3-4へ移動しますわ
ぽるか:おつかれー
イーニッド:で、フリーアクションで筆を受け取り、流れで背後の虫に筆を振るうのです
イーニッド:耳は諦める!
深渕 采璃:「ご主人様、これです!あとはよろしくお願い致します」と筆を渡し
イーニッド:「まかされたわ!」
深渕 采璃:うねうねたしたし
こたGM:筆を振る目標値は大振り扱い(9)でお願いしますね
イーニッド:3d6<=9 筆を振るう
GURPS : (3D6<=9) → 17[5,6,6] → 17 → ファンブル(失敗度:-8)

イーニッド:えー!
深渕 采璃:んんん?
百反 白布:あるぇー?
こたGM:じゃあイーニッドが1d6ふって、1−5なら足元に落とす 6ならポルカに直撃にしよう
イーニッド:1d6 筆の行方
GURPS : (1D6) → 6

百反 白布:ああっ!ポルカが緑色に!?
イーニッド:「あぁっ・・・」
ぽるか:「きゃっち」
こたGM:…
深渕 采璃:「顔面セーフ!ですね!」
イーニッド:ターン終了ですわ・・・
百反 白布:【庇う】を解いて妖術を使用。接触は維持したまま
百反 白布:【切断糸】で攻撃。対象は狼ね
百反 白布:3d6<=19 精度判定
GURPS : (3D6<=19) → 9[2,5,2] → 9 → 成功(成功度:10)

百反 白布:「何やら企んでいるようだけど、させないわよ」
こたGM:3d6<=9 回避判定
GURPS : (3D6<=9) → 15[5,4,6] → 15 → 失敗(失敗度:-6)

百反 白布:10d6 切りダメージ
GURPS : (10D6) → 40[6,6,5,2,6,2,3,5,1,4] → 40

こたGM:狼「くそっ、5と6が邪魔でよけられねぇ…!」
こたGM:3d6<=7
GURPS : (3D6<=7) → 16[6,4,6] → 16 → 失敗(失敗度:-9)

こたGM:集中中断
こたGM:狼「ちっ、簡単にはやらせちゃくれねぇか…」
百反 白布:能動行動はシノニムの耳を塞ぐわ。頭に包帯巻くみたいな感じ
深渕 采璃:「何やら目論見を打ち砕いたご様子です」
百反 白布:以上よ
こたGM:狼は妖術ターンで《咆哮》を白布たちに
百反 白布:再度、【庇う】状態に移行
こたGM:3d6<=18 回避判定
GURPS : (3D6<=18) → 18[6,6,6] → 18 → ファンブル(失敗度:0)

百反 白布:「さあ、パリも嫉妬する最前線のファッションショーを見せてあげるわ」
深渕 采璃:3 回 目
百反 白布:「キューティコーデでフェアリーテール!物語の妖精はアナタの目の前に!ファンタジック乙女、優美に推参よ♡」
百反 白布:妖術飛んでこないのに変身バンク
こたGM:YFMB
GURPS : 妖術ファンブル表(10):妖術は発動するが、威力レベルが半分になっている。

シノニム(スー):3d6<=18 避け:シノニム
GURPS : (3D6<=18) → 10[2,2,6] → 10 → 成功(成功度:8)

シノニム(スー):「?」
こたGM:通常ターンでかぎづめ攻撃
こたGM:3d6<=18 命中判定
GURPS : (3D6<=18) → 11[2,4,5] → 11 → 成功(成功度:7)

シノニム(スー):3d6<=18 避け:シノニム
GURPS : (3D6<=18) → 11[6,4,1] → 11 → 成功(成功度:7)

シノニム(スー):「ダンスが好きなの?それなら一緒に踊りましょう!」
こたGM:狼「馬鹿にしやがって!」
こたGM:狸の番
こたGM:イーニッド ポルカ うねり の3人に物理攻撃をします
こたGM:3D6<=16 魂を揺さぶる尻尾パンチ
GURPS : (3D6<=16) → 12[5,2,5] → 12 → 成功(成功度:4)

深渕 采璃:ダイスを振るのを拒否します…
深渕 采璃:マイナスもきついですし
イーニッド:判定拒否ですわ
こたGM:6D 聖属性ダメージ 叩き
GURPS : (6D6) → 20[4,3,3,4,4,2] → 20

深渕 采璃:2d6
GURPS : (2D6) → 6[5,1] → 6

イーニッド:「うう・・・さんざんですわ・・・」
深渕 采璃:弱点で+2d 叩き半減で13点喰らいます
深渕 采璃:「てけり・りりり!?」
深渕 采璃:びくりと震える
深渕 采璃:物理で良かった
こたGM:たぬきはしゅうりょうです
シノニム(スー):「じゃあ殺すね」
シノニム(スー):3d6<=20 武器準備:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 14[5,4,5] → 14 → 成功(成功度:6)

シノニム(スー):全力1回目
シノニム(スー):3d6<=20 武器命中:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 9[1,2,6] → 9 → 成功(成功度:11)

こたGM:3d6<=9 回避判定
GURPS : (3D6<=9) → 10[6,1,3] → 10 → 失敗(失敗度:-1)

シノニム(スー):7d+5 サイズ 切り
GURPS : (7D6+5) → 23[2,5,4,1,5,4,2]+5 → 28

こたGM:狼「くそおおおおお」
シノニム(スー):「あれ?もう終わり?もう一回やっていい?」
こたGM:狼は体を両断されると、真っ黒な墨になってバシャりと地面に消えていく
シノニム(スー):「えいっえいっ!」地面ザクザク
こたGM:地面「やめて!」
ぽるか:3d6<=14 霊気輔車
GURPS : (3D6<=14) → 14[6,4,4] → 14 → 成功(成功度:0)

こたGM:回避放棄です
ぽるか:7d6 みみからびーむ
GURPS : (7D6) → 21[3,1,4,3,2,4,4] → 21

こたGM:では狸の後頭部にびびびっとあたります
こたGM:狸「つめてぇ!」
イーニッド:筆を振るって伸ばした手が伸びたままですわ
ぽるか:3d6<=12
GURPS : (3D6<=12) → 7[1,5,1] → 7 → 成功(成功度:5)

ぽるか:「おじゃましますー」
ぽるか:ぺぺぺ
イーニッド:「あ、あれ?筆があれ?」
こたGM:では、ポルカが藍色の筆で狸の背中の大きなひびに向かって塗りたくると
こたGM:ひびはずずっと立体化し
こたGM:中型の蟲になります
こたGM:ここで、狸は意識を失って倒れこんでしまいます
イーニッド:「あらあら、本体から分離されたようですわね」
こたGM:中型蟲「ぎぎぎぎいっぎいいいいいいい」
こたGM:【つぎはぎ】
深渕 采璃:「大きな虫です・・・油断はできませんね」
百反 白布:「本体登場、ってわけね・・・」
深渕 采璃:「ご主人様!大丈夫ですか?」
深渕 采璃:「宜しければ私の中へ…?」這い寄り
深渕 采璃:(世話好き)
イーニッド:「いますぐ休みたい気分ですわ・・・」
深渕 采璃:わきわき
イーニッド:「でもそれには及びませんわ。皆さんをサポートできなくなってしまいますからね」
深渕 采璃:「むむう…いえ、ご主人様がそうおっしゃるならば…」
イーニッド:「ありがとうね 采璃さん」
深渕 采璃:「むう…とりあえず攻撃ですね」
百反 白布:「まあ、こっちは済んだみたいだし、私を装着しなさいな」
深渕 采璃:「私がここで虫を倒せば問題ありません!」
深渕 采璃:3d6<=18 妖術判定 酸噴射
GURPS : (3D6<=18) → 12[3,5,4] → 12 → 成功(成功度:6)

こたGM:3d6<=8 回避判定
GURPS : (3D6<=8) → 12[6,2,4] → 12 → 失敗(失敗度:-4)

深渕 采璃:10d6 叩き
GURPS : (10D6) → 39[6,5,5,4,6,2,6,1,1,3] → 39

こたGM:じゅわじゅわっと表面を泡立たせる
こたGM:蟲「GIGIGI…」
深渕 采璃:「Ririri!」威嚇しつつ
深渕 采璃:通常は特になしで終了です
イーニッド:わたくしのターンですわ
イーニッド:呪文ターンで 《不器用》を蟲にむけて放ちますわ
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎
GURPS : (3D6<=21) → 10[5,1,4] → 10 → 成功(成功度:11)

イーニッド:知力で抵抗してくださいな
こたGM:3d6<=10
GURPS : (3D6<=10) → 11[5,5,1] → 11 → 失敗(失敗度:-1)

イーニッド:では敏捷力に-5ですわー
イーニッド:1分間持続ですね
こたGM:蟲の動きが緩慢になります
イーニッド:そして、通常ターンで ポルカから筆を受け取って再チャレンジですわ!
イーニッド:3d6<=12 筆を振るうリベンジ
GURPS : (3D6<=12) → 13[3,6,4] → 13 → 失敗(失敗度:-1)

イーニッド:「なんでですのー!?」
深渕 采璃:「ご主人様、腰が据わっておりません…やはり疲れが…」
こたGM:とどきませんねぇ
イーニッド:「このっ!このっ!」
イーニッド:ターン終了ですわ
百反 白布:【庇う】を解いて妖術を使用。接触も解除ね
百反 白布:3d6<=19 精度判定
GURPS : (3D6<=19) → 18[6,6,6] → 18 → ファンブル(失敗度:1)

深渕 采璃:???
百反 白布:【切断糸】で攻撃。対象は狼ね
百反 白布:YFMB
GURPS : 妖術ファンブル表(10):妖術は発動するが、威力レベルが半分になっている。

百反 白布:ちょっと融合しすぎて、慣れた感覚がなくなってズレたわ
こたGM:3d6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 12[6,1,5] → 12 → 失敗(失敗度:-5)

百反 白布:「ちっ、感覚が違う!」
百反 白布:5d6 切りダメージ
GURPS : (5D6) → 11[4,2,2,1,2] → 11

百反 白布:通常行動でイーニッドのところまで移動
百反 白布:筆を受け取って振るってみましょうか
百反 白布:「・・・もう、何してるのよ。ちょっと貸してみなさい?」
イーニッド:「面目ないですわ・・・」
百反 白布:3d6<=9 筆
GURPS : (3D6<=9) → 14[4,4,6] → 14 → 失敗(失敗度:-5)

百反 白布:ぶんぶん
百反 白布:「あ、あら?」
深渕 采璃:「筆・・・当たりませんね」
百反 白布:そして再度、【庇う】状態に移行
シノニム(スー):「何をしているの?」
深渕 采璃:ぽるか&イーニッドwith白布
百反 白布:「突っ込まれた!?」
シノニム(スー):待機
百反 白布:そして庇うために接触・融合
百反 白布:「そう・・・イーニッドも遂に目覚めるのね。魔法淑女に」
イーニッド:「そういった俗っぽい者にはなりませんわよ」
深渕 采璃:「みたい。とても見たいです。魔法淑女」
ぽるか:3d6<=14 冷気放射
GURPS : (3D6<=14) → 11[6,3,2] → 11 → 成功(成功度:3)

深渕 采璃:体のそこかしこから冷気を発する魔法使い
こたGM:3d6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 18[6,6,6] → 18 → ファンブル(失敗度:-11)

深渕 采璃:5回目・・・?
こたGM:FMB
GURPS : ファンブル表(12):使った武器が非準備状態になる。1ターンよぶんに準備行動を行わないと、準備状態にならない。

イーニッド:「冷気を扱う呪文は習得していないのですけれどね・・・」
ぽるか:7d6
GURPS : (7D6) → 26[3,6,3,4,2,5,3] → 26

こたGM:ギチギチギチ
こたGM:動きのぎこちない蟲はあおむけになってもがいている
深渕 采璃:「weak!といった感じです!」
ぽるか:やったれー
ぽるか:ぺちぺち
百反 白布:3d6<=12 生命力判定
GURPS : (3D6<=12) → 15[6,4,5] → 15 → 失敗(失敗度:-3)

イーニッド:3d6<=10 生命判定
GURPS : (3D6<=10) → 9[2,3,4] → 9 → 成功(成功度:1)

深渕 采璃:3d6<=10 判定
GURPS : (3D6<=10) → 6[2,2,2] → 6 → 成功(成功度:4)

ぽるか:3d6<=12 命中
GURPS : (3D6<=12) → 12[5,5,2] → 12 → 成功(成功度:0)

こたGM:失敗した方は、浸食ポイントというのを1点差し上げます
百反 白布:うわあああああああ
百反 白布:黒いシミがああああああ!?
深渕 采璃:「お洗濯…で落ちるでしょうか…?」
イーニッド:「これはあまり近くにはいないほうがいいのかもしれないですわね・・・」
百反 白布:「漂白剤プリーズ!」
シノニム(スー):「次はあれを殺せばいいのね!」
シノニム(スー):3d6<=20 武器準備:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 14[6,4,4] → 14 → 成功(成功度:6)

シノニム(スー):3d6<=20 武器命中:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 11[5,4,2] → 11 → 成功(成功度:9)

こたGM:3d6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 9[1,5,3] → 9 → 失敗(失敗度:-2)

シノニム(スー):7d+5 サイズ 切り
GURPS : (7D6+5) → 23[2,1,2,2,4,6,6]+5 → 28

シノニム(スー):3d6<=20 武器準備:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 10[3,4,3] → 10 → 成功(成功度:10)

シノニム(スー):3d6<=20 武器命中:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 13[1,6,6] → 13 → 成功(成功度:7)

こたGM:3d6<=7
GURPS : (3D6<=7) → 11[3,2,6] → 11 → 失敗(失敗度:-4)

シノニム(スー):7d+5 サイズ 切り
GURPS : (7D6+5) → 26[1,4,4,4,3,6,4]+5 → 31

シノニム(スー):「ざくざく!」
深渕 采璃:「スー様!いえ、シノニム様?流石です!」
こたGM:ガチっと蟲の体に大きな刃が食い込む
シノニム(スー):「なんだか物足りないわ」
こたGM:蟲はぎりぎりと蠢いた後、動かなくなった
百反 白布:「勝ったわね・・・決めポーズでもしましょうか?」
イーニッド:「え?」



こたGM:【雪月風花・阿】
こたGM:辺りはしんと静まり、さっきまでの喧騒は無かったかのように静まっていた
こたGM:君たちのもとに、フォクサも戦いを終えてゆっくりと合流した
こたGM:ちなみに狸親分はそこで倒れてます
ぽるか:3人ぐらい合体してるので-
イーニッド:白魔導士のかたに妖精さんオン
こたGM:その時
こたGM:蟲がビキビキっと半分に割れ
こたGM:小さい蟲に別れて逃げようとします
イーニッド:できるだけ筆を使って色を付けてしまいましょうか
シノニム(スー):「面白い!潰して遊ぶわ!」
深渕 采璃:「む、逃がすわけには」
ぽるか:アクション指定なら
ぽるか:植物操作で捕まえるー
イーニッド:「も、もうこういう姿になっては外すことはないわ」
百反 白布:「私の美しい純白生地にシミを付けて逃げようなんてそうはいかないわ!!」
こたGM:イーニッドの魔法の効果が残っていたのかだいぶ遅いので
こたGM:普通に追いついて抑えられるね
こたGM:うねりとシノニムに捕まってしまう
イーニッド:「また噛まれたりしないように気をつけて。」
こたGM:蟲「GIGI。。。。」
百反 白布:筆を振るって無力化したほうが良いかしらね
深渕 采璃:ぎゅっと触手で捕まえたりしてるのかもしれない
イーニッド:「じゃあ色を塗って無力化しちゃいましょうか」
深渕 采璃:「やはり筆を使うのが確実ですね」
イーニッド:まだ筆の色が残ってる人で塗ってしまいましょう
百反 白布:「そうね。名誉挽回の意味も込めて」
深渕 采璃:「ちゃんと掴んでおきますので!塗りやすいように!」
イーニッド:「助かりますわ」
こたGM:では
こたGM:イーニッドがさっと筆を走らせると
こたGM:片方の蟲は緑に染まり、もがいた後固まって崩れ落ちる
こたGM:白布がもう片方の、イノニムがグーパンしてる方の蟲を赤く染めると
こたGM:突然ぼっと発火して炎上して灰になった
百反 白布:ひぇっ
イーニッド:「色によって効果が違うのは蟲にたいしても同じなのね」
シノニム(スー):「燃えたわ!キレイ!」
百反 白布:「こ、この筆の力は余り使わないほうが良さそうね・・・」
こたGM:すると、蟲の体から静かな金の霧が立ち上り、ゆっくりと天へと舞っていく。
こたGM:月は本来の輝きを取り戻し、雲間から神秘的な輝きを差し込んでいた。
イーニッド:「月の光が取られていたのも防げたようですわね」
こたGM:オーラ感知持ちの人はわかるが、周囲の色彩が鮮やかになったように感じる
深渕 采璃:「虫を倒せば吸われていた色は戻るのですね」
イーニッド:となると 狸たちも正気を取り戻したりするのかしらね
こたGM:大ダヌキ「ううーん…」
シノニム(スー):「なんだか飽きちゃった。おやすみ」
こたGM:大ダヌキ「一体何が…」
スー:「おはよう!」
イーニッド:「貴方たち、気分はいかがかしら?」
イーニッド:おやすみからおはようまでが 早すぎる
ぽるか:「おはー」
深渕 采璃:「おはようございます」
こたGM:大ダヌキ「ふむ、なにやら心穏やかだ…」
スー:「まぁ!とってもいい夢を見てたのね!」
百反 白布:「おかえりスー。そしてロックな狸さんもおはよう、ね」
イーニッド:「貴方たちのおかげでわたくしは満身創痍ですわ」
大楠和尚:かくかくしかじかと話を聞いた大ダヌキ
大楠和尚:色々とその時のことを話してくれる
こたGM:大ダヌキ「いつからなったのかはよく覚えていないんだ」
こたGM:大ダヌキ「だけど、ずっと自分の欲望を掻き立てられていたというか」
こたGM:大ダヌキ「自分に注目しろ!っていう 喝采願望とでもいうか」
深渕 采璃:「ロックスターにでもなりたかったのですかね…」
こたGM:大ダヌキ「自分より輝くものが許せないというか…」
こたGM:大ダヌキ「そんな声が聞こえていたのは覚えている」
スー:「誰もが主人公だもの!心配しなくてもいいわ!」
こたGM:大ダヌキ「面目ねぇ」
百反 白布:「輝きたいという願いは分かるけれど、観客のことを考えないでスポットライトをギラギラさせるのは関心しないわね」
イーニッド:「理性を失うナニカをされた、ということなのでしょうね」
こたGM:大ダヌキ「ああ、これからは前のように仲間たちと狸の腹鼓を磨いていくよ」
イーニッド:「そ・れ・と 里の人たちにも迷惑をかけていたでしょう。その体で償っておきなさいな」
大楠和尚:「お前さんたちには本当に世話になったな」
ぽるか:「ぺかぺかー」
深渕 采璃:お金のおねえさん!
イーニッド:「お手伝いでも何でもして、だまくらかした分の賃金分は働きなさい」
こたGM:大ダヌキ「ああ、わかった。約束するぜ」
イーニッド:「よろしい」
こたGM:大ダヌキ「自分の始末もつけられないのはロックじゃねぇしな」
ぽるか:「ぱんくにいきろよー」
イーニッド:「さて、これでお山の騒動は落ち着くのでしょうが、色が失われている件はまだ解消されてはいないのでしょうかね」
フォクサ:「皆さん」
スー:「なぁに?」
フォクサ:「今回の件で、皆さんが救世主であることを私は確信しました」
フォクサ:「是非ともその力で、救っていただきたい者がいるのです」
フォクサ:「どうか、力を貸していただけないでしょうか」
イーニッド:「そうですわね、まだこの世界の異変は収まってはいないでしょうし」
深渕 采璃:「騎士様の居た城でも異変が起こっているのでしたね」
百反 白布:「さっき付けられたシミも消えてないし、まだまだこの事件、追わないといけないことが多いわ」
イーニッド:「フォクサ様がおっしゃっている賢者様のことも気になりますし、お話を伺いたいところですわね」
フォクサ:「心から感謝いたします…」
ぽるか:「せっぽーされよー」
フォクサ:「では、参りましょう。わが姫の眠る北の城『ユッセ城』へ」
こたGM:テキスト挟みます
こたGM:【※※※BGMストップ※※※】
こたGM:君たちは寺を背にしてゆっくりと歩きだした
こたGM:皆さん、生命力判定をお願いします ※騙り神のスキル持ちは自動成功 です
イーニッド:3d6<=10 生命判定
GURPS : (3D6<=10) → 14[5,3,6] → 14 → 失敗(失敗度:-4)

イーニッド:最後の最後まで・・・
スー:自動成功
深渕 采璃:自動成功になりました
ぽるか:3d6<=12 生命
GURPS : (3D6<=12) → 12[5,5,2] → 12 → 成功(成功度:0)

百反 白布:3d6<=12 生命力判定
GURPS : (3D6<=12) → 8[2,5,1] → 8 → 成功(成功度:4)

ぽるか:ぎりーぎりー
こたGM:成功した方
こたGM:君たちは強い悪意の視線を感じて、振り返り空を仰ぐ
百反 白布:「・・・!?」
深渕 采璃:「・・・」
深渕 采璃:「・・・むう。」
こたGM:何もないはずの虚空には 異様なひび割れがあり
こたGM:そこから大きな瞳がねめつけるように見下ろしていた が、
こたGM:そこに何かを見たと思ったのだが… その違和感は3歩歩くうちに空のひびと共に記憶の中から消え去った。
イーニッド:「? 皆さんどうかしまして?」
百反 白布:「いえ、今、なにか・・・あれ?」
深渕 采璃:「・・・?…いえ、なんでもありません。失礼いたしました。」
イーニッド:つられて空を見るけど 特に何も見つけられない
スー:「忘れたの!夢から醒めた夢よ!」
深渕 采璃:「城へ向かいましょう・・・こう、隊列を組むとRPGみたいで楽しくなって参りますね」
こたGM:第一部:『証城寺の狸囃子』 これにて編纂終了と相成ります
こたGM:【雪月風花・阿】



こたGM:1部終了ボーナスとしてCP10点と、チームの中の一人の色の『絵の具』を所持できます
こたGM:『絵の具』が誰でも使用することができ、自分の色と関係なくその色を使用することができます(回収無制限
イーニッド:奇数:緑  偶数:赤
イーニッド:1d2
GURPS : (1D2) → 2

イーニッド:赤の絵の具を取得しますわ
こたGM:では、赤の絵の具をPT用の所持品として追加します



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