ガープス妖魔夜行・悪性リプロダクト 第三部 後編



こたGM:【虚ろな月の下で】
こたGM:登場はイーニッドのみ
こたGM: 
こたGM:君は、いつの間にか真っ暗な森の中に立っている
こたGM:見上げれば星々が優しげな光をたたえている
こたGM:ここは、いつか見た どこかの森 現世ならざる 妖精の森
こたGM: 
イーニッド:「ここは・・・」
こたGM:君の前には一つの切り株があり、その上には、一冊の本がそっと置かれている
イーニッド:森の中を進んでみます
こたGM:美しい丁寧な細工の施された、皮細工のブックカバーがかけられているね
イーニッド:本を手に取り開いてみましょう
こたGM:君が手に取ると、はらりとブックカバーは外れて落ちる
こたGM:表紙を見ると
こたGM:ほとんどが白く色を奪われてしまっていて、何の本なのかわからない
こたGM:しかし、君はこの本にとても親しみを感じる…
こたGM: 
イーニッド:中を読むと何が書かれているのでしょう?
こたGM:本の中も、ほとんど街路を失っている
こたGM:色を
イーニッド:「この景色、この本、あの夢で見た光景ととても似ているような・・・」
イーニッド:「でも色が抜けてしまっていて読むことができないのね・・・」
イーニッド:「・・・みんなはどこに行ってしまったのかしら」
こたGM:君の鞄の中から淡い光が漏れている
イーニッド:「あら・・・なにかしら」
イーニッド:鞄を開いて中を見てみます
こたGM:そこには君たちと共に旅をしてきた一本の絵筆がある
こたGM:強い生命の輝きをたたえ 金色の光をあふれさせていた
イーニッド:筆を手に取って
イーニッド:その本に書いてみましょうか
イーニッド:いま、これまで本の世界で体験してきたことと、これからどう展開してほしいかの続きを含めて。
こたGM:君がその絵筆の先を、そっと本に上に走らせたとき
こたGM:まるで金の絵の具は紙の上を踊るかのように
こたGM:ページの染みわたっていく
こたGM:小さな村のため、大ダヌキを懲らしめた話…
こたGM:燕の騎士と共に、眠り姫を魔法使いから救い出す話…
こたGM:そして、邪悪な魔王から黄金の都市を救うための冒険の序章が書かれている
こたGM: 
こたGM:本の奪われた色がゆっくりと取り戻されていく
こたGM:君は、そっと本を閉じると
こたGM:ぼやけて見えなかった表紙に さっと鮮やかな光が走り
こたGM:可愛らしい文字がさらさらさらっと書き加えられる
こたGM:『メアリー・スーの冒険』 と。
こたGM:水色の爽やかな色のインクで。
こたGM: 
こたGM:ここでイーニッドは思い出す なぜ忘れていたのだろうか
こたGM:この本は、スーじゃないか と。
こたGM: 
こたGM:※全員登場します
こたGM:気付けば、君たちはみんなすぐ近くに立っていた
イーニッド:「あらあら、どうしたのかしら」
こたGM:周りにはいつのまにかたくさんの小人たちが姿を見せていた
スー:「おはよう」
イーニッド:「おはよう、スーちゃん」
イーニッド:「それに 妖精さんも こんにちは」
小人たち:「へんしゅう」「けんえつ」「じょうほうかんりー」
小人たち:「われわれも」「はっぴーえんどを」「ごしょもうなのです」
小人たち: 
スー:「スーは信じてたの。例えスーがあそこで倒れても・・・きっと誰かが、この物語の続きを綴ってくれるって」
小人たち:「いざ」「りょうせい」「りぷろだくとー」
イーニッド:「そうですわね、わたくしも 物語はハッピーエンドで終わるものが好きですもの」
ぽるか:「おひさしー」「はぴえんちゅうなのでー」「ふたりはしあわせなきすをしてしゅーりょーしよー」
こたGM:スーは、目の前に立つイーニッドの本の隙間から光が漏れているのに気付く
深渕 采璃:「流石ご主人様です。私も物語の最後まで貴方にお仕えしましょう」
スー:「光・・・みんなで、最高のメアリー・スーを完成させてね」
こたGM:それは、一枚の栞だった
イーニッド:「ええ、みんなの望む物語の終結を」
百反 白布:「はぁ、これから大一番の舞台なら、衣装はきっちり決めないとね」
小人たち:「さぁ」「ほんを」「ひらいてー」
イーニッド:栞の挟まっているページを開きましょう
小人たち: 
小人たち:「花はきらめく 魔法の花 時を戻せ 過去に戻せ」
小人たち:「傷を癒せ 運命の川 さかのぼれ よみがえらせろ 過去の夢」
小人たち: 
小人たち:栞の光はどんどん強くなり、夜の闇を飲み込み、君たちの意識も再び光に飲まれてく…
スー:「これは編集点、最高の結末に向かって新たな旅立ちを」
小人たち: 



こたGM:【沈みそうな国】
スキン:「では、皆さん気を付けて」
小人たち:「またのちほどー」「0秒後にー」「やくそくのさいかいー」
小人たち:「おかえりー」「まってたー」「やくそくのさいかいー」
ぽるか:「おたっしゃでー」「またあおー」
スー:「ええ、ありがとう!」
ぽるか:「ただいまー」「0秒ぶりー」
こたGM:そしてここで、スーちゃんのアップデート
イーニッド:「戻って・・・るのかしら?」
こたGM:スーの中には、今までぼんやりと欠けていた知識が波のように押し寄せてきます
ぽるか:「つづきからはじめたー」
百反 白布:「そう、みたいね...」
こたGM:それは過去の物語、そして未来への道しるべ
深渕 采璃:「ありがとうございました、スキン様方もお元気で…ん?」
こたGM:世界が黄金の呪いに飲み込まれ、君たちも確かにあの時、金の彫像となり果てた
こたGM:しかし…君たちは時を超えて再び戻ってきたのだ
こたGM:夢の中でひそやかに交わされた、妖精の契約によって。
こたGM:或いは、悲しい結末を否定する誰かの想いの力によって。
こたGM:君たちは『ついさっき起きた未来』の記憶を保有している。
こたGM: 
こたGM:そしてスーちゃん
こたGM:君は知らぬ間にキメラの力の影響を受けていて色を失っていた。
こたGM:しかし、夢の中でイーニッドに補われたことにより、ある大切なことを思い出す。
こたGM:それは君が…「**********************************」
こたGM:(本人にのみ個別開示します
こたGM:さらに、スーちゃんにもう一つ
こたGM:ここからキャンペーン終了時まで使用できる専用スキルを差し上げます
こたGM:《疎まれる程の寵愛》:
こたGM:自分の判定の成功度を、未使用CPを消費した分だけ+することができる。
こたGM:(消費した未使用CPはカウントしておくこと)
こたGM:■システムメッセージは以上です
こたGM: 
こたGM:【明日を見つけに】
スキン:「…?どうしました皆さん。何か忘れものですか?」
スー:[
イーニッド:「え?ええ・・・ いえ 大丈夫ですわ」
スー:「真っ白になっちゃったわ」
百反 白布:「あー、ちょっと色々忘れ物してた...かもね」
深渕 采璃:「忘れ物・・・ええ、忘れ物、ですね…」
スキン:「そうでしたか。何事も準備は大切ですからね」
深渕 采璃:(時間が戻った、という事で良いのでしょうか、ご主人様)
イーニッド:「念のため、確認しておきましょうか」
イーニッド:(ええ、おそらくは。あの夢を見る限り、栞の力によるところかもしれませんわね)
イーニッド:そういえば無言の会話が聞こえない人もいましたわね
イーニッド:「みなさん、まずは今の状況と、これからについて軽く相談しましょう」さっき話したことの段取りを決めるための相談をしたてい
スー:「この世界の危機を救いたいあの子の望みの力が時間を戻したの」
こたGM:了解です 行動方針の整理を行ったことにしましょう
イーニッド:「あの子・・・?あの夢にでてきた小人さんかしら」
スー:「あの子はあの子。スーの根幹」
深渕 采璃:「・・・。ともあれそのお方に、助けて頂いたのですね」
イーニッド:「これからのことを考えるとあまり時間はありませんわね。可能な限り最善を尽くせるよう行動しましょう」
イーニッド:ということで、兎を仲間に引き入れに行きましょう
スー:「ここからだとまずはウサギさんかしら
深渕 采璃:「その子の為にも、何もかもが黄金へ変わってしまった物語の結末を、変えなければです」
深渕 采璃:うさぎさーん
イーニッド:「そうですわね、あの狸さんが持っていたニンジンのカギについて何か知っているかもしれませんわ」
こたGM:ラビーニュは見送りのために月の人参亭の窓のとこから見てますよ
こたGM:出てこないけど
スー:手を振る
ラビーニュ:鼻をふんふんする
イーニッド:ちょっとお話をしましょうという目
スー:手招きする
ラビーニュ:しぶしぶ出てきましょう
百反 白布:「あの仏頂面、今度こそぎゃふんと言わせてやる...」
深渕 采璃:すすすと場所を空ける
ラビーニュ:(なんだ、まだ行かないのか?
スー:(聞きたいことがあるの)
ラビーニュ:(なんだ?
スー:(ニンジンの鍵について、何か知ってる?)
イーニッド:妖精さんの同時通訳による会話が行なわれております
深渕 采璃:パパのお仕事は通訳さん
ラビーニュ:(人参の鍵… 心当たりはあるが。なぜそれをお前たちが知っているのだ
イーニッド:(これから知り合う狸さんが持っているのよ)
百反 白布:そういえばこの時点ではまだパパではなかった
イーニッド:(きっとあなたならそのカギについて何かできることがあるのではなくて?)
ラビーニュ:(ふむ…
ラビーニュ:(それはおそらく、かぐや様の有事の際にこの世界から脱出するために配置された
ラビーニュ:(次元干渉航行ロケット『carrot3号』のメインキーに違いない
イーニッド:(随分ハイテクなものが出てきましたわね)
ラビーニュ:(かぐや様がこっちの世界に来るときの着地地点に配備される緊急艇だ
深渕 采璃:(着地地点というと…)
ラビーニュ:(確かにそれがあるのならここからの帰還も可能だぞ!
イーニッド:(わたくし達の脱出手段になりそうですわね)
ラビーニュ:(そうか…かぐや様は我々の船に乗って戻られたから… この私のために鍵を置いていってくださったのか…!
ラビーニュ:(こうしてはおれん、急いで鍵を回収に行くぞ!
スー:(わかったわ)
イーニッド:(では一緒に行きましょう兎さん)
こたGM:ラビーニュはぴょんぴょんと軽快に馬車に乗り込んでいく
スキン:「おや、その子もつれていくのですか?」
イーニッド:「あらあら、兎さんわたくし達に懐いてしまったみたいですわね」
スー:「やることがあるって言ってるわ」
イーニッド:「もしよければ、ご一緒させてあげてもよいかしら」
スキン:「そうですね… あなた方がいなければうちにいても動くことも出来なかった子ですし」
スキン:「怪我のないよう大事にしてあげてください」
スー:「ありがとう!」
イーニッド:「ええ、大切にしますわ~」
百反 白布:「まあ、大丈夫でしょう。これでも優秀なボディーガード兎らしいから」
ラビーニュ:(どやぁ…
イーニッド:結局移動は 飛行と馬車どっちが早いんでしたっけ。わたくしの箒の飛行は時速36㎞なのですけれど。
こたGM:悪路じゃなければ馬車の方が早いかな 馬車以外にするならまた変わる
イーニッド:お札で何か作ればってことですわね。
百反 白布:私が誰かを連れて行く場合は時速65kmくらいね
百反 白布:単独だとその倍
深渕 采璃:車とか難易度が高そうだけど描けるのかしら
こたGM:1人で高速飛行し、砂嵐の中に消えていく白布さん
深渕 采璃:ある程度世界観に合わせないとって話が合ったキマしますが
こたGM:もちろん書けますよ
スー:馬の速度は時速40~48kmだけど馬車だと少し遅くなるくらいかしら
深渕 采璃:気が
イーニッド:よくじつ 無残な姿で発見される
イーニッド:細かいギミックはきっとお札パワーで何とかしてくれるのでしょう
百反 白布:うわああああああ~(風に飛ばされていく
スー:じゃあロケットつくりましょう
深渕 采璃:ヤムチャしやがって…
こたGM:細かい部分はGMが何とかしますので
こたGM:感覚に任せてよいぞ
イーニッド:砂漠を走るならオフロード車にしないといけませんわね~
百反 白布:ジープとか良いわねえ
スー:ロケットなら悪路も気にならないわ!
イーニッド:ロケットは操縦できる人いるのかしら・・・
深渕 采璃:何しろ飛んでいますからね…
スー:自動操縦があるじゃない
深渕 采璃:ラビーニュ様…
イーニッド:最近の兎は有能ですわねぇ
ラビーニュ:(ロケットは短距離運用するようにはできていないぞ
ラビーニュ:(弾頭つけて飛びたいなら可能だがな
イーニッド:飛行機だとしても、単純操作のできそうな複葉機だと車と変わらなそうですし
イーニッド:ここはオフロード車あたりが無難かもしれませんわ
スー:しかたないわ かわいいのにしてね
ラビーニュ:書くものが決定したら、書く人を決めて絵画判定ね
イーニッド:前回馬車を描いたのはわたくしでしたけれど、他に描いてみたい人いますかしら?
深渕 采璃:絵画判定は技能値が高い人にお任せです
イーニッド:絵画技能は22ありますわ~
こたGM:成功さえすれば時間は変わりませんのでね
スー:あ、でも複葉機とかは大体400km出るのよ
こたGM:達成度は快適性です
イーニッド:あ、そんなに早いんですのね
スー:映画で見た気がするわ
深渕 采璃:その速さには惹かれますね…
深渕 采璃:でも竜巻とか来ると事故がちょっと怖い
イーニッド:まぁ距離も短いですしね
イーニッド:じゃあわたくしがまた描いちゃいますわね~
百反 白布:その場合の問題は操縦ができるかだけどね...
イーニッド:「かわいい車ってどういうものかしらねぇ」 
深渕 采璃:蜜壺が詰めるような大きさの可愛いペイントの施されたオフロード車・・・
イーニッド:3d6<=22 絵画技能
GURPS : (3D6<=22) → 12[5,4,3] → 12 → 成功(成功度:10)

こたGM:ではシンプルながら丸みのあるかわいいデザインの
こたGM:金色に輝くジープが出来上がります
イーニッド:「・・・そういえば金色だったんでしたわね」
スー:「色がかわいくないわ!」
イーニッド:なんか悪趣味な
ラビーニュ:(成金なのか?
百反 白布:「うわー...何ていうか、うわあ...」
イーニッド:「それを言われてもわたくしにはどうしようも・・・」
こたGM:あとで名前つけてあげてね
深渕 采璃:「筆の色ならば仕方がありませんし…ペイントでもします?」
ラビーニュ:(仕方ない…我慢してやる
イーニッド:「の、乗れればいいんですのよ!」
スー:「じゃあスーがたくさんうさぎさん描いてあげるね」
百反 白布:「彼の者、金色のジープに乗りて黄金の都に降り立ち...という伝説が出来るわね」
イーニッド:「時間もあまりないですし、とりあえず出発しましょう。」
イーニッド:「兎ちゃんは乗っていて描ける範囲で描いてくださいね」
スー:「じゃあ車の中に描きましょう」
深渕 采璃:「水色のウサギさん、金色に映えますね…」
スー:窓から身を乗り出して外に描こうとしている
イーニッド:服をつかんで落ちないようにする
こたGM:それでは黄金のジープは4WDの力強い馬力で荒野に走り出します
深渕 采璃:運転振って大丈夫かな
イーニッド:白布さんが組み付いていれば安心そう
こたGM:運転はうねりさんでいいのかな?
こたGM:OK
こたGM:では判定をどうぞ
深渕 采璃:3d6<=14 技能判定〈運転〉
GURPS : (3D6<=14) → 10[3,5,2] → 10 → 成功(成功度:4)

こたGM:グリップも安定して、好調な滑り出しです
こたGM:振動も少なく、スピードも馬車より出ていますね
イーニッド:「ちょっと準備に時間がかかったとはいえ、これなら前より早く行けそうですわね」
スー:「クーラーつけてみていい?」
スー:「あとラジオも!」
こたGM:あとイーニッドさんにはやはり文明レベルの反動がきますのでCP1点消費しておいてください
イーニッド:やっぱり!
イーニッド:まだ未使用CPは16点あるので大丈夫
深渕 采璃:「どうぞ。…ラジオ、何処に繋がっているんでしょう」
スー:「795!」
こたGM:【Life Will Change -instrumental version-】
イーニッド:「繋がったら逆に怖いですわねぇ」
百反 白布:広域放送持ちの妖怪がラジオ放送しているかもしれない
スー:「音楽!」
こたGM:ではどなたか1d6を
スー:1d6
GURPS : (1D6) → 6

スー:やったー!
こたGM:素晴らしい
深渕 采璃:「小粋な曲が流れだして…これはスピードを出したくなるリズムです…!」
イーニッド:「なんだかこの車が猫のような気がしてきましたわ」
スー:「シートベルトをつけなきゃ」
こたGM:記憶力持ちがいるので、そのまま到着できます どうやら目的地が見えてきたようですよ
こたGM:砂嵐は視界にはありませんね
スー:「順調順調!」
百反 白布:「どうやら砂嵐が来る前にたどり着けたようね」
深渕 采璃:「到着です、足元にお気をつけてどうぞ!」
イーニッド:「砂嵐が来る前に洞窟を調べてしまいましょう」
イーニッド:明かりが必要ならおなじみポルカライトを
こたGM:君たちはジープから降りると洞窟の前に到着する
こたGM:【月の池で瑠璃を釣る】
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 <持続光>
GURPS : (3D6<=21) → 12[5,4,3] → 12 → 成功(成功度:9)

イーニッド:時間は短縮で6hほどにしておきますわ
こたGM:ではポルカライトが点灯し、辺りを優しい光が照らします
イーニッド:最近ルールを調べたら 時間たつ前にキャンセルすると余分にエネルギーが必要って知りましたのよー
こたGM:せやで。だからふた出来る者に付けると便利
こたGM:以前来た時はあまり深くない穴だったが、よく見ると横穴があり道が続いている
こたGM:さらに進むと、大きな縦穴があり、かなり深く下に降りられるようだ
イーニッド:ふた・・・妖精さんの帽子の中に光を置いて 防止でカバー?
スー:じゃあそのときは妖精さんを紙袋にいれましょ
スー:「降りられるみたい」
こたGM:前回はこんな横穴は無かった気がするねぇ
イーニッド:「前はここを塞がれてしまっていたのかしらね ツボを出した後に塞いだみたいでしたし」
深渕 采璃:「降りてみましょうか」
イーニッド:ホウキ飛行でゆったり降下
スー:落下ダメージとかあるかしら
イーニッド:《軟着陸》の呪文もありますわよ
こたGM:道具を使ってもいいし特性を生かしてもいいぞ
こたGM:結構深そうだね
深渕 采璃:「という事はまだ商人さんがここへ来る前なのですね・・・」
イーニッド:いつも通り 白布さん+うねりさん と わたくし+妖精さん+スーちゃん(本形態) なら安定じゃないかしら
スー:落下傘とか空気抵抗の大きいものに変身すれば落下ダメージなくなる?
ラビーニュ:(私もいるぞ
イーニッド:そうでしたわー
スー:うさぎさんもいるから手が足りないわ
深渕 采璃:はりつきできるけど魔法少女の方が移動力があるのです
イーニッド:魔法少女さんに抱えてもらいましょうか
こたGM:傘は引っかかる可能性ありそうだけど、羽とかそういうのならワンチャンあるアル!d(・ω・)bあるな
こたGM:変換
イーニッド:それだとホウキもひっかかる?
スー:じゃあ紅葉の種子とかなら回転してゆっくり降りれるわ!
こたGM:箒は成功度次第と言うことで。
深渕 采璃:「ではラビーニュ様はこちらで預かりましょう」
イーニッド:なるほど、引っかかったら 《軟着陸》でおりましょう
こたGM:もふもふ
深渕 采璃:「ふかふか」
スー:3d6<=18 精神/妖術:化ける 紅葉の種子
GURPS : (3D6<=18) → 12[5,4,3] → 12 → 成功(成功度:6)

百反 白布:「ふふふ、うねりも自分から進んで魔法少女になるようになったのね...感慨深いわ」
こたGM:いい感じに化けられましたね
イーニッド:妖精さんは落ちたときには鳴れないように 肩ではなく服のポケットに入ってもらいましょう
イーニッド:              離れないように
こたGM:了解
スー:「おかねのおねえさん!紅葉の種になったスーを下に落としてみて!」
イーニッド:「はいはい 綺麗に落ちるかしら」
深渕 采璃:「・・・!この格好に違和感が無くなっている自分が怖いです」
イーニッド:穴の中心まで箒で飛んで落としてあげます
こたGM:イーニッドは飛行を発動時してから、《飛行》技能か知力-5or敏捷-5やってみてね
百反 白布:「グランドクロス、メイド・アーップ!くとぅるふはすたーにゃるらとほてぷ!旧支配者の力を借りて、魔法ショゴ女テケリリ☆うねりGX、深淵の底より推参よ☆」
百反 白布:というわけで、魔法少女形態に
こたGM:【変身バンク】
深渕 采璃:かっこいいポーズを取りながらゆっくり降りていきます
スー:「かわいい!」
少女:「がんばえー!ぷいきゅあー!!」
イーニッド:あれ、飛行技能とってない・・・
イーニッド:知力-5でやりましょう
深渕 采璃:回転とかしながらリボンが追加されていってしまう
こたGM:知っているよ 技能なしでふりたまえ
イーニッド:3d6<=20 知力判定-5
GURPS : (3D6<=20) → 10[3,6,1] → 10 → 成功(成功度:10)

こたGM:流石になれたものですね
こたGM:では、スーちゃんはくりくりと回転しながら降り立ち
こたGM:魔法ショゴ女テケリリ☆うねりGXは冒涜的な光と共にポーズをキメながら着地
こたGM:そのあとすーっとイーニッドが降下してきます
イーニッド:「思ったより深い穴でしたわね~」
スー:「うまくいったわ!これでまたこの世界に落ちてきても安心ね!」
こたGM:下まで降りると周囲は凸凹とした自然洞窟のようだ
こたGM:広い道が左右に続いている
深渕 采璃:「ここが洞窟の底ですか…」
こたGM:早速で悪いが聴力判定をしてみたまえ
スー:3d6<=22
GURPS : (3D6<=22) → 14[4,5,5] → 14 → 成功(成功度:8)

イーニッド:3d6<=25 聴力判定
GURPS : (3D6<=25) → 11[3,3,5] → 11 → 成功(成功度:14)

深渕 采璃:3d6<=16 聴覚判定
GURPS : (3D6<=16) → 14[6,4,4] → 14 → 成功(成功度:2)

百反 白布:3d6<=16 知力判定(聴覚)
GURPS : (3D6<=16) → 14[6,2,6] → 14 → 成功(成功度:2)

こたGM:どうやら洞窟の片方の道の先から何かを引きずるような音と声が聞こえてくる
スー:「なにかしら」
イーニッド:(ツボを発見した人かしらね?)
こたGM:だんだん近づいて来るね
深渕 采璃:「どなたか先客がいらっしゃるようですかね」
スー:(ここからは身を隠して無言の会話で進んでみる?)
イーニッド:(遭遇しても対処はできそうとは思いますが、一応身を隠しましょうか)
百反 白布:(敵か味方かわからないし、用心はしておきましょう)
こたGM:周りには隠れるスペースはあります 他の手段でもいいですよ
こたGM:隠れるなら忍び判定ね
深渕 采璃:(では十分に用心致します)
イーニッド:ポルカライトは鞄に入れて隠しておこう
スー:小動物に化けてボーナスもらえないかしら
こたGM:いても不自然じゃないものなら
イーニッド:ヘビとか?
スー:じゃあコウモリさんで
深渕 采璃:コウモリとかかな
スー:3d6<=18 精神/妖術:化ける コウモリ
GURPS : (3D6<=18) → 12[6,2,4] → 12 → 成功(成功度:6)

百反 白布:忍びは持ってる...けど、この場合どう処理するべきなのかしら(合体的な意味で)
スー:うさぎさんもコウモリさんに変えちゃえ
スー:3d6<=18 精神/妖術:他者変形 コウモリ
GURPS : (3D6<=18) → 15[5,6,4] → 15 → 成功(成功度:3)

こたGM:技能は共通になるからどっちか降ってくれればいいよ
深渕 采璃:なるほど
百反 白布:なら忍びは19あるから、私が振っていいかしら?
深渕 采璃:3d6<=16 技能判定〈忍び〉
GURPS : (3D6<=16) → 12[2,6,4] → 12 → 成功(成功度:4)

イーニッド:どうやら呪文の《闇》は中から外を見ることができるようなので 闇を作ってその中に隠れちゃいましょうかね
深渕 采璃:そっちのほうがあった!
こたGM:闇は周りから見ると闇の塊になるからそこだけ注意ね
百反 白布:ふふふ、まあ成功したし良しとしましょう。
こたGM:うむ
こたGM:闇に溶け込むうねりDX
スー:おかねのおねえさんも変身する?
イーニッド:あーそうかー じゃあ同じ持続時間だし 《透明》で
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《透明》
GURPS : (3D6<=21) → 9[1,6,2] → 9 → 成功(成功度:12)

深渕 采璃:なんかラグがあって申し訳ないのです・・・(闇に溶け込みながら)
こたGM:スーちゃんは忍び判定成功度+3ね
こたGM:透明OKです
スー:忍びは技能なしだと知力ー5だっけ?
こたGM:敏捷ー5と好きな方で。
スー:3d6<=15 忍び
GURPS : (3D6<=15) → 12[3,5,4] → 12 → 成功(成功度:3)

こたGM:ではみんな各々で身を隠すことができました
こたGM:暫くすると
こたGM:大きな壺を持った二人の蛇女がおしゃべりしながら進んでくる
こたGM:妖怪知識か神秘学があれば判定できるけど
スー:レベル2持ってるー どっちも
イーニッド:蛇女!予想外の登場人物ですわね
イーニッド:神秘学やってみましょうか
こたGM:振ってみてよいですよ
イーニッド:3d6<=23 神秘学
GURPS : (3D6<=23) → 8[3,1,4] → 8 → 成功(成功度:15)

スー:3d6<=18
GURPS : (3D6<=18) → 6[2,3,1] → 6 → クリティカル(成功度:12)

スー:やったー!
こたGM:おお
イーニッド:完璧ですわ~
こたGM:彼女たちはラミアだね
こたGM:スーの知識によると、男性が極端に好きな種族と嫌いな種族が極端だったりする
こたGM:小人さんはストライク圏外かな
イーニッド:女性ばかりのわたくし達にはあまり関係なさそうですわね
スー:(彼女たちはどっちなのかしら。すこし話を聞いてみましょ)
こたGM:「ここまでくればあと少しだね」
こたGM:「一旦ここに置いて運ぶもの取ってきましょう」
こたGM:「そうね、もうしっぽざりざりだよー」
こたGM:二人は見覚えのある壺を置いて、着たほうの逆の道へと去っていきます
こたGM:直進してったってことね
イーニッド:わたくし達が来た方に向かっていったわけですわね
スー:途中に分かれ道がなかったなら地上に出るってことかしら
深渕 采璃:(どうしましょう、お仕事中のようですが呼び止めますか?)
こたGM:君たちは縦穴のある広いところ そこの左から来て、右にいった感じ
イーニッド:あ、読み直したら 降りてきた場所の時点で左右に分かれてたから 上に行く穴以外で見たら一本道なのですわね
イーニッド:⏊ みたいな
こたGM:Yes
スー:なるほど
イーニッド:(このあとここに置かれたツボを男の人が回収してしまうのかもしれませんわね)
こたGM:目の前には壺だけが取り残されている
スー:選択肢としては1壺を持って帰っちゃう2話しかけてみる3壺をいったん隠すかして追いかけてみる
スー:かしら
イーニッド:ラミアが離れた後ツボにちかづいて、ツボの中身はやっぱり蜜が?
こたGM:たっぷり入ってる
イーニッド:この後ツボを持っていかれちゃうことを考えたらラミアに話してあげる方がいいかもしれないですわね
イーニッド:用途もわからないことですし
こたGM:ラミアは蛇移動なので意外と早いぞ
百反 白布:そうね。彼女らの正体も気になるし
こたGM:声かけるなら早めにどうぞ
深渕 采璃:商人さんに持っていかれるのは避けたいし話しかけちゃお
百反 白布:時速60kmで追いついて話しかけるわ
イーニッド:はやい
スー:じゃあ変身を解いちゃおう
スー:「ラーミーアーさーん」
百反 白布:「ねえねえ、ちょっと良いかしら?」
こたGM:洞窟の背後から飛来する魔法少女
こたGM:「ひぇっ、なに!?だれ!?」
深渕 采璃:「空から失礼致しますー」
スー:「スーはスーっていうの」
イーニッド:透明をといてポルカライトを取り出しましょうか
イーニッド:完全に者扱いになっている妖精さん
イーニッド:「驚かせてごめんなさいね」
深渕 采璃:「通りすがりの魔法従者、采璃と申します」
こたGM:「こんなところに人なんて、めづらしいわねぇ」
百反 白布:「魔法ショゴ女テケリリ☆うねりGXよ☆少し聴きたいことがあるのだけれど」
こたGM:(魔法従者…?
こたGM:(「あれよほら、きらきらネームとかっていう」
こたGM:(「ああ…かわいそうにね…」
イーニッド:念のため《敵感知》で敵意があるかどうかを調べてみますわ~
こたGM:「なにかしら」(憐みの目で
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《敵感知》
GURPS : (3D6<=21) → 5[1,2,2] → 5 → クリティカル(成功度:16)

こたGM:どうぞ
イーニッド:無駄にクリティカルが
こたGM:警戒はしているけど敵意はないね
深渕 采璃:「いえ…ちょっとした興味なのですがあの蜜壺は何に使うものなのでしょう…?」
深渕 采璃:(とても暖かな視線を向けられている気がします!)
こたGM:「ああ、あれ?あれはみんなの越冬用の食糧だよ」
こたGM:「この先の地底湖で、みんなで寒い時期をこすんだ」
スー:「まぁ大変!じゃあとっても大事なものなのね」
こたGM:「もちろん。だから頑張って運んできたんだから!」
こたGM:「運ぶの手伝ってくれるなら少しくらい舐めさせてあげてもいいよー」
スー:「えっとね、あそこに壺を置いたままだともうすぐ人の商人さんがこの洞窟にやってきて壺を持って行ってしまうの。だから持ってかれないようにしないと!」
こたGM:「今ちょうど運ぶもの持ってこようと思ってたんだ」
イーニッド:「あら、それは嬉しい話ですわね~」
イーニッド:「あらスーちゃん!また未来が見えたのね・・・!」
スー:「だから手伝ってあげるね!」
こたGM:「なんでそんなことわかるのさ… でも持ってかれるのは困るなぁ」
こたGM:じゃあお願いね!
深渕 采璃:「そんな大切な食料が置き引きに会ったら大変です・・・!」
百反 白布:「それなら一石二鳥ね。わたし達が運べば、盗まれることもないし蜜にもありつける」
こたGM:ラミアは君たちと一緒に来た道を戻ります
深渕 采璃:「winwinな関係というやつですね」
こたGM:壺もまだ無事なようです 
百反 白布:「ついでに道すがら色々世間話も出来るわね」
こたGM:「なんであなたの服から声がしてるの?」
百反 白布:「腹話術よ」
スー:「ねぇ、あの壺はあなたたちが作ったの?」
こたGM:「へー、なかなかいい特技ねぇ」
深渕 采璃:「魔法の…えぇ!?それで通すのですか!?」
こたGM:「あれは私たちラミア族が代々使ってる家具の一つよ」
こたGM:「越冬の時期は少しみんなで持ちだして、ここで使ってるんだ」
イーニッド:「わたくし達が作るものとは変わったデザインしてますわね~」
こたGM:壺はかなりの重量ですが、ラミアは力が強いのでフォロー程度で良さそうです
深渕 采璃:「ではこの地下洞窟は皆様の家のようなものなのですね」
こたGM:全員が体力判定をして成功度5を超えれば問題ありません
スー:失敗分はマイナスされる?
こたGM:「避暑地の反対みたいなものかなー」
こたGM:されないけどふらつく
イーニッド:10なので出目次第~
スー:3d6<=10 体力
GURPS : (3D6<=10) → 12[3,5,4] → 12 → 失敗(失敗度:-2)

スー:ふらつく
深渕 采璃:「別荘ですか、良いですねぇ」
スー:「おも~い!」
深渕 采璃:白布さんパワーは敏捷だけだっけ
百反 白布:私は11ね。うねりに活力付与も出来るけど、多分うねりのほうが高いわ
イーニッド:安定をとって《怪力》を+5で自分にかけておきましょう
こたGM:いいね
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《怪力》+5
GURPS : (3D6<=21) → 5[3,1,1] → 5 → クリティカル(成功度:16)

イーニッド:またクリティカルしてる
こたGM:これはゴリラ
深渕 采璃:私は10なので実は白布さんの方が高い
百反 白布:3d6<=11 体力判定
GURPS : (3D6<=11) → 13[1,6,6] → 13 → 失敗(失敗度:-2)

イーニッド:3d6<=15 体力判定+5
GURPS : (3D6<=15) → 12[6,2,4] → 12 → 成功(成功度:3)

深渕 采璃:ご主人様がゴリラだったので何の問題もなさそうです!
スー:「おかねのおねえさんとってもマッチョ!!」
こたGM:あんこさんだからなー
イーニッド:思ったより成功度が伸びてませんわ・・・
百反 白布:やはり服のままでは力が発揮できないわ
こたGM:クリティカルじゃないければ失敗なところですが
こたGM:クリティカルなのでOKですぞ
イーニッド:「これも魔法のおかげですわね」
スー:メイドのおねえさんまだやってない?
深渕 采璃:これ素振りでいいのかな
こたGM:合体してるからなぁ
百反 白布:うねりも一応11で判定できるわね
こたGM:むしろ白布さんの方がどうやって支えるのか絵的に気になる
こたGM:11で振っていいよー
深渕 采璃:わーい
深渕 采璃:3d6<=11 体力判定
GURPS : (3D6<=11) → 10[3,4,3] → 10 → 成功(成功度:1)

イーニッド:呪文のクリティカルは GMが効果を決定できるのですわね
百反 白布:ほら、パワードスーツ的な
深渕 采璃:ちょっとだけ力になれました
百反 白布:あるいは触手的なサムシングを伸ばしてるのよきっと
こたGM:では絵的に面白いので効果2倍にしましょう
深渕 采璃:キルラキルみたいな図が出てきた
イーニッド:ムキーン
こたGM:イーニッドは体力+10
イーニッド:となるとさらに成功度が+5される感じですわね
イーニッド:なのでさっきの判定は成功8となりますわー
スー:スーはみんなが持ちあげたのに手が届いてなくてぴょんぴょんしてる状態
イーニッド:エネルギー消費8も免除になったのはありがたいことですわね~
こたGM:兎を置くのを忘れている状態
深渕 采璃:「スー様はラビーニュ様をお願いします」
深渕 采璃:と兎さんを手渡し
スー:「うん!」
ラビーニュ:(下冷たいから頼むぞ
こたGM:みんなで頑張って運んでいきます
イーニッド:「そういえばこの空洞はどこまでつながってるのかしら?」
イーニッド:「結構広そうな空洞ですけれども」
こたGM:「見えてきたわよ」
こたGM:「こっちは地底湖だけだよー」
こたGM:そこには大きな地底湖があった
こたGM:広大な広間には、金の玉座と一万二千脚の宝石の椅子が配置され、多くのラミアたちと
こたGM:一際に豪奢に着飾った女性が一人見受けられる。
こたGM:辺りには見慣れない形の草花や、異文化を感じさせる家具のようなものが並べられている
こたGM:「みんなー、ただいまぁ。お客さんだよー」
スー:「ひろーい!」
深渕 采璃:「これは…見事な…」
イーニッド:「この地底湖で過ごすのですわね~」
こたGM:近くにいたラミアたちはわらわらと集まってくる
こたGM:「わぁ、人間じゃない」
こたGM:「どこでひろってきたのー?」
イーニッド:人間(見た目)
スー:「こんにちは!」
イーニッド:「ごきげんよう ラミアの皆さん」
こたGM:「ようこそお嬢ちゃん!ほら座って座って」
百反 白布:人間、人間、人間(魔法少女)、妖精
深渕 采璃:「お邪魔させて頂きます」
スー:「ありがとう!」座る
こたGM:君たちは煌びやかな椅子をすすめられる
百反 白布:あら、なら合体解除しようかしら
深渕 采璃:「はわわ…良い椅子ですこれは…」
???:「あらあら、ここにお客様なんていつぶりかしら」
イーニッド:「ではお言葉に甘えて」
イーニッド:実際時間経過的にどれくらい持っていかれるかちょっと心配だったりもしますわ
こたGM:「ヤムリタ女王様!」
こたGM:ラミアたちは女性の発声に、いっせいに傅く
スー:お辞儀しよ
深渕 采璃:お辞儀をしましょう
ヤムリタ:「娘たちの仕事を手伝ってくださったそうですね」
イーニッド:礼儀作法的にお辞儀を
ヤムリタ:「この子たちに変わってお礼申し上げます」
スー:「このままあそこに置いておくと危ないもの」
イーニッド:「大切な物のようでしたから」
百反 白布:「大したことではありませんわ。そして失礼」 合体解除して挨拶
深渕 采璃:「成り行きですが、お招きいただき感謝しております」
ヤムリタ:「…そうですか。貴方たちは何か特別な力を感じますね」
百反 白布:魔法の力
イーニッド:妖怪の力
ヤムリタ:「本当ならばお礼に財宝を差し上げたいところですが、ここは越冬のための場所」
ヤムリタ:「あいにくあまり持ち合わせていませんの」
イーニッド:「いえいえ、お気になさらず」
ヤムリタ:「ここで差し上げられるとすれば、学術的にかなりの価値のあるここの家具か、周りに生えている草から煮出した耐呪の露くらいかしら」
イーニッド:「耐呪の露?」
スー:「耐呪の露があればあの黄金の呪いも防ぐことができる??」
ヤムリタ:この地底湖の周りに生える草の露は、呪いや水、毒を強力にはじく力を持つのです
イーニッド:少しこちらの事情を話してみるのもよいかもしれませんわね
ヤムリタ:「黄金の呪いというものがどれほどの呪詛かにもよりますが…多少の時間であれば身を守ってくれるでしょう」
深渕 采璃:金の魚とか見せてみる?
イーニッド:「それがあればこの後に役に立つかもしれませんわね」
深渕 采璃:「前回はなすすべもありませんでしたしね」
スー:「あのね、今黄金の街で呪いをまき散らそうとしてる人がいるの。だからスー達はそれを止めないと」
百反 白布:「そうね、あの呪いに対抗できるなら、色々と選択肢が増えるわ」
ヤムリタ:「そんなことが起きているのですか…」
ヤムリタ:「それならば、この露はあなた方の力になるでしょう」
スー:「ありがとう!とっても助かるわ」
イーニッド:人数分もらえるのかしら
百反 白布:「ついでにぺシヌスへの近道とかあれば教えてほしいところだけれど...流石にそれは都合が良すぎるかしらね」
ヤムリタ:「ただし、この露を使っている間はあなたたちの体から立ち上る色合いの強い波動は遮断されるでしょう」
ヤムリタ:「それだけ覚えておいてくださいな」
イーニッド:「なるほど、そっちの効果も遮断されてしまうわけですわね」
スー:「女王様は色が見えるのね」
深渕 采璃:「色合い・・・筆の魔力も遮断してしまうのですね」
ヤムリタ:全員分用意してくれる 一回塗ると半日は効果が続くが、強力な呪いの場合は注意が必要
ヤムリタ:「ペシヌスへ向かうのならこの地底湖の中から進むと良いでしょう」
ヤムリタ:「この地底湖は周辺の湖への門になっています」
ヤムリタ:「城のすぐそばに出られるはずですよ」
イーニッド:「そんなカラクリが・・・」
百反 白布:「ナイス!言ってみるものね」
イーニッド:ちなみに、車はお札に戻してないので洞窟の入り口に置いてきてる今、2枚持ってる状態ってことですわよね?
ヤムリタ:そうだね
こたGM:そうだね
スー:とりに行くだけならすぐじゃないかな?
イーニッド:早い人がダッシュ!
深渕 采璃:最高速で白布さんがお札を回収してくれる
百反 白布:130km/hで回収してくるわ
イーニッド:洞窟の壁にぶつかりそう
こたGM:白布さんが来た道を高速で戻ると
百反 白布:(多分洞窟内に衝撃波とか飛びそう
深渕 采璃:「・・・もしかしたら商人さんとすれ違ってるかもですね」
イーニッド:ロープで降りている最中だと可哀想
スー:「たのしそう」
こたGM:ちょうど縦穴の上からロープが投げおろされるところです
こたGM:途中ですれちがいますね
百反 白布:手でも振ってあげようかしら。見えないだろうけど
スー:このままだと地底湖も見つかっちゃいそうだし少し脅かしてみるとか
深渕 采璃:親方!高速で飛ぶ白いドレスが!
こたGM:軟弱そうな青年「ひいい、穴の下から白い変なもんがぁ!!???!」
こたGM:「ここは化け物の穴だ!!はやくひきあげてくれぇぇ」
イーニッド:SANチェックだ!(ゲーム違い)
深渕 采璃:ソワッ
百反 白布:白い変なものが穴から出てきたかと思うと、表に停めてあったシープを引っ掴んで洞窟の中に戻っていった...
イーニッド:あのジープを見た商人はいったい何だと思ったろうか・・・
深渕 采璃:文字にするとかなり怪奇現象
こたGM:青年が昏き底より現れたモノからほうほうのていで逃げ出すと
こたGM:連れの商人と一緒に逃げるように走り去っていきました
イーニッド:これで安心
深渕 采璃:秘密は守られました…
百反 白布:きっとこの商人が手記を書き残して、ソレを呼んだ人間が宇宙的恐怖に直面することになるのね
ヤムリタ:「では、ひと時の友人よ。気を付けてゆくのですよ」
スー:「ありがとう!」
イーニッド:「ご助力感謝いたしますわ~」
こたGM:ところでみんな泳げるのかな
深渕 采璃:「おもてなしから帰りの道まで本当にありがとうございました」
イーニッド:《水中呼吸》の呪文があるので なんとかなる・・・はず
深渕 采璃:水中行動があるよ
百反 白布:「ええ、色々とありがとう」
スー:誰か持ってれば複写するよ
百反 白布:特に技能はないわね...
こたGM:酸素不要も一人いますな
深渕 采璃:船を描くか、呑み込んで潜水艇ごっこするかぐらいです
スー:複写に他人に影響つけてあるからほかの人にも付けられるよ
こたGM:ベースならうねりさんが強そう 絵でも打開できるね お好みで
イーニッド:湖に入らないといけないなら 潜水できるもののほうがよさそう
イーニッド:浮かぶでいいなら船でもいいですわね~
イーニッド:結局 泳げない人は誰なのかしら?
こたGM:うさぎくらいか
百反 白布:私はカナヅチではないけど、技能もない、って感じね
イーニッド:なら手っ取り早く《水中呼吸》をかけてあげましょう
スー:じゃあメイドのおねえさんに3秒触れて水中行動を複写、他人に影響で一人と一匹に
こたGM:同時に使えば完璧だ
イーニッド:コンビネーションで!
スー:ついでにポルカも!
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《水中呼吸》
GURPS : (3D6<=21) → 13[3,5,5] → 13 → 成功(成功度:8)

こたGM:判定どうぞー
イーニッド:あと自分にも
スー:3d6<=18 精神/妖術:妖力複写
GURPS : (3D6<=18) → 10[2,6,2] → 10 → 成功(成功度:8)

イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《水中呼吸》
GURPS : (3D6<=21) → 10[3,2,5] → 10 → 成功(成功度:11)

スー:対象:水中行動
こたGM:では、うねりさんとスーちゃんから離れないように集まりつつ
こたGM:全員で暗い湖の中へを進んでいきます
百反 白布:ごぼごぼごぼ...
イーニッド:ポルカライトは水中でもへっちゃら!
小瓶の悪魔:「おー、これはなかなか強力なゲートでヤンス」(瓶の中
百反 白布:(そう言えば瓶の悪魔は平気だったのかしら...?まあ、どうでもいいか)
イーニッド:(ビンに入ってるくらいですし平気でしょう)
深渕 采璃:水を得たメイドはスイスイ泳ぐよ
深渕 采璃:スーちゃんラビーニュさん達を引率する感じ
スー:「たーのしー!」
こたGM:昏く冷たい湖の中 何者かに見られるかのような錯覚を覚える混沌の闇の中を
イーニッド:「あとでみんなの服を乾かしてあげますわね~」
イーニッド:《水破壊》で
こたGM:メイドがぐいぐいとけん引していく
こたGM:やがて一瞬視界がうねったかと思うと
深渕 采璃:「とても広い湖・・・どこまでも広がっているような錯覚さえ覚えますね!」
こたGM:すっと、水面が明るくなる
スー:「地上かしら」
深渕 采璃:「出口、ですね」
イーニッド:「向こう側についたみたいね」
こたGM:君たちが顔を出すとそこにはペシヌスの街のすぐ傍の湖だった
深渕 采璃:「・・・今は何時ぐらいなのでしょう」
スー:「とっても早く着いた!」
イーニッド:「まだ日は高そうですわね」
百反 白布:「あらら。情けは人のためならず、ね。大分助かったわ」
こたGM:まだ昼には早いね 8時半くらいかな
イーニッド:「これなら何とか間に合いそうですわ~」



こたGM:それではここで浸食度回復タイミングを挟みますね
ぽるか:前と同じ1d6でOK?
スー:侵蝕ないからパス~
こたGM:白布さんとうねりさんは1は最低でも残ってしまうので留意してください
こたGM:1d6でよいですよ
イーニッド:0だけどせっかくなので振っておきましょう
ぽるか:1d6 浸食回復
GURPS : (1D6) → 3

イーニッド:1d6 浸食度回復
GURPS : (1D6) → 6

ぽるか:5-3で2です
イーニッド:無駄に最大値
深渕 采璃:1d6 侵蝕度回復
GURPS : (1D6) → 4

こたGM:【囲われたセカイ】
百反 白布:振ってもどうせ1にしかならないけど振っておきましょうか
百反 白布:1d6 侵食度回復
GURPS : (1D6) → 5

こたGM:んむんむ
百反 白布:気分は真っ白ね
こたGM:では各々直しておいてくださいな
こたGM:さて、君たちは前回とは別の経路でペシヌス正門へ向かっていると、
こたGM:ある民家の前で屋台の準備をしている男を見かけます
こたGM:知力判定(記憶力所持者は免除)
スー:免除で
イーニッド:3d6<=25 知力判定
GURPS : (3D6<=25) → 8[1,3,4] → 8 → 成功(成功度:17)

ぽるか:3d6<=(18) 知力判定
GURPS : (3D6<=18) → 7[2,1,4] → 7 → 成功(成功度:11)

百反 白布:3d6<=16 知力判定
GURPS : (3D6<=16) → 8[2,1,5] → 8 → 成功(成功度:8)

深渕 采璃:3d6<=14 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 8[1,1,6] → 8 → 成功(成功度:6)

イーニッド:ところで泉の中を通ったからみんなびしょびしょなのかしら
イーニッド:乾かす必要があるなら 《水破壊》かけますけれど
こたGM:びしょびしょですね
イーニッド:じゃあ全員分 水分飛ばしておきましょう
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《水破壊》
GURPS : (3D6<=21) → 16[6,6,4] → 16 → 成功(成功度:5)

イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《水破壊》
GURPS : (3D6<=21) → 14[6,2,6] → 14 → 成功(成功度:7)

イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《水破壊》
GURPS : (3D6<=21) → 8[1,2,5] → 8 → 成功(成功度:13)

イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《水破壊》
GURPS : (3D6<=21) → 11[4,6,1] → 11 → 成功(成功度:10)

イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《水破壊》
GURPS : (3D6<=21) → 10[5,3,2] → 10 → 成功(成功度:11)

イーニッド:地味に危ない目がありました
イーニッド:3d6<=21 呼吸法
GURPS : (3D6<=21) → 8[2,1,5] → 8 → 成功(成功度:13)

ぽるか:「おはだがー」「かさかさー」「かんそーはだー」
百反 白布:「ドライクリーニング要らずね。助かるわ」
こたGM:では肌の潤いと服の湿気は綺麗に吹き飛びました
スー:「お肌がぱさぱさー」
イーニッド:そこまで消し飛ばすつもりはないのに・・・
深渕 采璃:「ありがとうございます!」
深渕 采璃:「肌ケアが大変そうな魔法なのですね…」
こたGM:知力判定はみんな問題ないのでわかりますが
イーニッド:「ハンドクリーム塗っておきましょう」
こたGM:あれはいつぞや少し関わったパン屋台の男性のようだ
こたGM:仕事前の準備をしつつ
こたGM:鳥に餌をやっている
スー:その鳥は燕だったりしないのかしら
こたGM:動植物知識があればどうぞ
スー:3d6<=17 精神/難 動植物知識
GURPS : (3D6<=17) → 5[3,1,1] → 5 → クリティカル(成功度:12)

イーニッド:あらあら
スー:やったー!
深渕 采璃:ばっちり!
こたGM:むっちゃ燕だわ
百反 白布:目が光るレベルね
スー:「ねぇねぇ!あれ燕さんよ!」
ぽるか:3d6<=16 動植物知識
GURPS : (3D6<=16) → 11[4,5,2] → 11 → 成功(成功度:5)

スー:「妖精さんお話できないかしら」
イーニッド:「あらあら、随分懐いてそうな燕ですわね」
ぽるか:声が届く距離?
ぽるか:ごはんタイムか
イーニッド:お店の前まで行けば会話ができるのではないかしら
ぽるか:動物会話でごあいさつしよー
こたGM:もう少しちかづくと男性も気付くかな
百反 白布:そうね。ついでに狸さんへのお土産を買うのもいいわね
深渕 采璃:パンを幾つか頂きましょうか
スー:金貨だとおつりがないって話だけど今なら銀貨があるわ
こたGM:店主「ん?どうしたんだいお嬢ちゃんたち」
イーニッド:1枚あればいくつか買えそうですわね
スー:「こんにちは!」
イーニッド:「おはようございます、今日もいいお天気ですわね」
ぽるか:「つばめさんー」「どもどもー」「もうかりまっかー?」
こたGM:ではまず人間サイドから処理しますか
イーニッド:「お店はまだ開いてないかしら?」
スー:はーい
こたGM:店主「ああ、今日も商売日和だな」
こたGM:店主「屋台の準備はまだなんだが、何か入用かい?」
イーニッド:「ええ、パンをいくつか頂きたくて」
イーニッド:「うっかり朝食に必要なパンを切らしてしまっていましたの」
ぽるか:ぽるかは人間なのか、果たして…?
イーニッド:そもそも人間はこの場に1人しかいない事実
こたGM:店主「いいとも。じゃあよく焼けてるのを見繕ってあげよう」
スー:「やったー!ありがとう!」
こたGM:店主は片手に持っていた本をぽいっとそこらに置くと、パンを選び始める
こたGM:やたら派手な表紙の雑誌のようだ
イーニッド:「・・・ところで、燕に餌を与えていたようですけれど 人から餌をもらう燕なんて珍しいですわね」
スー:「パン屋さん、その本は何?」
こたGM:表紙には、音楽雑誌『ROCKIN’ON THE パン』と書いてある
深渕 采璃:「何やら目を引く本ですね…」
イーニッド:最近似たような音楽雑誌を山小屋で見たような
スー:見た見た
こたGM:店主「三日ほど前に、見慣れない服装の坊主の子供が来てね。
イーニッド:出版所が一緒かも知れませんわ
百反 白布:「...何でそんなロック押しなの...」
こたGM:店主「腹が減っているが金がないというから、持ち物で交換してあげたんだ」
スー:たぬきかな
こたGM:店主「てっきり異国のパンの本だと思ったんだが…よくわからないな」
深渕 采璃:ロックが趣味のたぬきさん・・・
こたGM:店主「城に入りたいといっていたが、最近は物々しいから難しいだろうと伝えたよ」
スー:「その本も一緒に買い取ってもいいかしら」
百反 白布:「へえ、ちなみにその小坊主さん、今どこにいるかご存知かしら?」
こたGM:店主「よければ本はあげるよ」
スー:「やったー!ありがとう!」
こたGM:店主「いや、そのあとはわからんなぁ」
こたGM: 
こたGM:エジプテッドビジュアル系バンド「†めそ-POTA†feat.メジェド」特別特集号
こたGM:夏フェスのタイミングに合わせて発表された新曲『君のハートをGETしませい!』は
ぽるか:誰向け
こたGM:今回の特別ユニットメンバーのメジェドのイメージに沿った熱いソウルミュージックとなっている
こたGM:映画『ハートキャッチ!メジェキュア!~届けナイルの下流まで~』の主題歌になることでも話題です
こたGM:と書いてあるね
深渕 采璃:ファラオ向け?
イーニッド:これ山小屋で読んだのとは別の号のようですわねぇ
スー:儲かってそう
イーニッド:一定の読者がいるのですわね
こたGM:さて、ここでポルカタイミングです
百反 白布:怪しい店主とかが制作に関わってそう
ぽるか:はーい
こたGM:君たちが店主と話していると、横でパンくずをもらっていた燕がスッと顔を上げます
ぽるか:「ちわすー」「どもどもー」
:「んん?」
イーニッド:汎用的な雰囲気を醸し出してますわね
ぽるか:「王子さんちの」「つばめさんでー?」
:!
:「こ、この感じ」
:「フォクサ様!フォクサ様がこの近くに…?」
こたGM:なぜか、燕の声はイーニッドにも聞こえてきます
イーニッド:「あら? 声がわかるような・・・?」
ぽるか:人間会話とか持っておられるー?
ぽるか:いーにっどなにかフォクサからのもらい物あったっけ?
:燕は頭をくるくると動かすと、イーニッドのバッグをじっと見つめます
イーニッド:「わたくしは特にもらったものはなかったような」 かばんごそごそ
イーニッド:「そういえばこれ持ってきたままでしたわね・・・」 宝石を取り出す
:「そ、そのルビーの腕輪!フォクサ様のものです!」
:「なぜあなたがお持ちなのですか?」
百反 白布:「ああ、そういえば...」
イーニッド:「あ、あら~ 返しそびれてしまいましたわね」
イーニッド:「ええと、道中の山小屋で落ちているのを拾ったまま忘れていましたわ」
こたGM:山で拾った宝石の指輪がスアロとリンクしている
『魂魄共有(ソウルリンク)』と同じ効果を持っているようだ

イーニッド:わたくしのレイ(カラス)とのリンクをしているのと同じような感じですわね
百反 白布:「まあでも、最初に助けた時に『お礼したいが宝石を盗られてしまって』みたいな事言ってたし平気でしょう。うん」
イーニッド:「あとで会いに行けたらお返ししに行きましょうね」
スアロ:「私はスアロと申します。フォクサ様の相棒を自負しております」
イーニッド:「あらあら、あなたが騎士様の燕さんでしたのね」
ぽるか:「おこんにちわー」「ぽるかはぽるかー」
イーニッド:皆に同時通訳
スアロ:「フォクサ様はお元気でいらっしゃいますか…?」
ぽるか:「おげんきー」「らぶらぶしてたー」
百反 白布:「王子様とお姫様は末永く幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし、してたし。元気だと思うわよ」
スアロ:「左様ですか。それを聞いて安心しました」
イーニッド:「あなた騎士様の相棒、とのことですけれど 今はこの街でお留守番をしているのかしら?」
スアロ:「はい。フォクサ様は城を離れた後も留守を案じていまして」
スアロ:「何か変わったことが無いかを報告するために残ったのですが…」
スアロ:「ある時から連絡が出来なくなって心配していたのです」
イーニッド:「先日までのお城の異変のため、かしらね」
深渕 采璃:「もしくは指輪が手元から離れたから、かもですね」
スアロ:「あの方はちょっと人が良すぎて騙されやすいので…」
イーニッド:「・・・」たしかにという顔
スアロ:「その腕輪も誰かにあげてしまったのではと案じていました」
ぽるか:「いろいろあったー」
イーニッド:「この指輪、大切な物なのですわね。返すまでちゃんと預かっておかないと」
深渕 采璃:「そのおかげで燕さんと私達を引き合わせてくれたのですからフォクサ様にはまた感謝の言葉を贈らねば、ですね」
スー:「ならまずはこの後のことをお話ししなきゃ」
イーニッド:「さて、実はあなたを探そうとしていたのよ」
スアロ:「私をですか?」
イーニッド:「ええ。今、この街で起きている異変 あなたは感じているかしら」 (店主に聞こえないように小声で
ぽるか:「いろいろたいへんー?」
スアロ:「何やら物々しいのは感じていました。いつもよくしてくれる兵士の皆さんも忙しそうで」
スー:「あなたはこのお城にいるキメラさんって人知ってる?」
スアロ:「フォクサ様から教えていただいたので存じています」
ぽるか:「どんなひとー?」
スアロ:「ここ数日は場外ではお見掛けしませんね」
スアロ:城外
スアロ:「種族の違う私には機微が図れませんが…」
イーニッド:「そのキメラという人が、今異変を起こそうと企んでいるのですわ」
スアロ:「いつも難しそうな表情ばかりしている方ですね」
スー:「このままあなたが騎士様の部屋に行くときっと捕まって彼に殺されてしまうわ」
スアロ:「ええ?そうなのですか?」
ぽるか:「そーなのー」「おいのちちょーだいー」「でんちゅうでござるー」
スアロ:「しかし、仕事なので行かないわけにも…困りました」
イーニッド:「でしたら、わたくし達が代わりに見に行きましょう」
スアロ:もぐもぐ
スー:「まだその理由が明確になっていないのだけれど、恐らく騎士様との繋がりがあるあなたを置いておくと彼にとって厄介なのでしょうね」
ぽるか:「みんなでごーすればよいのではー?」
百反 白布:「それも一つの手ね。城門の上、沢山のガーゴイルが陣取っているのは知っているわよね?それを避ける方法が分かれば、私でも飛んでいけるわ。こっちのイーニッドもね」
スアロ:「おお、皆様も空を飛べるのですか?」
スアロ:「それであれば、あのへんな置物に見つからないコースはご案内出来ますよ」
ぽるか:「とべるとべるー」「おかねぱわー」
イーニッド:「ええ、ぜひとも教えていただきたいですわ~」
スアロ:「わかりました。では、行くときになったらこの町で一番高いビル
スアロ:「超高層高級ホテル「ホテル:ムムムーンササイド」の屋上にきてください」
スアロ:「そこからコースをご案内しますので」
スー:「ムムムーンササイド」
イーニッド:「ハローそしてグッバイされそうなホテルですわね」
深渕 采璃:「スアロ様の事も守れて城の様子も見れる、一石二鳥ですね」
百反 白布:「何だかとっても言いにくい名前ね!?」
深渕 采璃:「むむむ」
深渕 采璃:「混沌を感じるホテル名です…」
ぽるか:ほてむんー
スー:「ではまた後で!気を付けてね!」
こたGM:君たちの話がまともったころ
イーニッド:ホテル内の階層を移動するときには ホテルマンに話しかけて飛ばしてもらわないと移動ができない とか
こたGM:店主がパンを一つ積み抱えて戻ってくる
こたGM:一包み
深渕 采璃:「ありがとうございます。焼きたてのパンはいいものですね!」
イーニッド:「いい香りですわ~」
こたGM:店主「さぁおまたせ!焼きたてだよ!」
こたGM:メイドさんどうぞ
スー:「ありがとう!」
百反 白布:「美味しそうなパンねえ」 ぐぅ~
深渕 采璃:従者らしくご主人の代わりにお会計を済ませよう
こたGM:銀貨1枚になるがいいかな?
ぽるか:「ごぱんだー」
深渕 采璃:勿論お支払い
スー:よいよい
イーニッド:ちょうどよい
こたGM:では香ばしい香りと共に焼きたてパンをかじってってください
こたGM:しばらく歩くと、見覚えのある正門前に着きます
こたGM:数は少ないものの、やはり入り口はバタバタしていますね
深渕 采璃:「この量とクオリティで銀貨1枚はお買い得商品です」皆に渡しても少し残るかな
百反 白布:タヌキと少年の分は残しながらムシャムシャね
深渕 采璃:少年&たぬきへのお土産分を残しつつ
こたGM:ベリーと合わせるのもいいぞ
こたGM:縞々パンもあるし
深渕 采璃:不思議と悪くならない縞々パン
スー:縞々パンの回復力が抜きんでている
ぽるか:いーにっどの肩でもぐもぐしてる
イーニッド:妖精さんはひとかけらでおなか一杯になれそうですわねぇ
百反 白布:でもなぜか皆遠慮する縞々パン
ラビーニュ:「やたら込んでるな…入れるまで時間がかかりそうだ」
ラビーニュ:もぐもぐ
イーニッド:「なら例の城壁に開いている隠し通路があるところに行きましょうか」(小声
スー:「はーい
ぽるか:いーにっどのかたにパンくずが
深渕 采璃:「件の少年が教えてくれた場所、ですね」
深渕 采璃:ぽろぽろ
イーニッド:こぼさないでくださいね
百反 白布:「ええ。ついでにこのお土産も渡してあげないとね」
こたGM:さて、壁に接近すると
こたGM:生命力判定をどうぞ
イーニッド:3d6<=10 生命判定
GURPS : (3D6<=10) → 7[5,1,1] → 7 → 成功(成功度:3)

スー:3d6<=10
GURPS : (3D6<=10) → 14[6,3,5] → 14 → 失敗(失敗度:-4)

イーニッド:よかった
ぽるか:3d6<=(12) 生命力
GURPS : (3D6<=12) → 7[3,2,2] → 7 → 成功(成功度:5)

ぽるか://生命=12]
百反 白布:3d6<=12 生命力判定
GURPS : (3D6<=12) → 11[4,6,1] → 11 → 成功(成功度:1)

深渕 采璃:3d6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 15[6,3,6] → 15 → 失敗(失敗度:-5)

百反 白布:あぶあぶ
深渕 采璃:あぶない(ファンブル手前)
こたGM:では失敗した二人は浸食度1点をどうぞ
小瓶の悪魔:「どうやらすでに儀式魔法陣は展開されているようでヤンス」
小瓶の悪魔:「障壁は強力でヤンスが、儀式自体の魔力蓄積はまだまだ少ないでヤンス」
イーニッド:「あんまり悠長にはしていられないってことになるわけですわね」
ぽるか:「わかるでやんすかー」
小瓶の悪魔:「プロでヤンスからね」
小瓶の悪魔:キラン
百反 白布:「あっそう。まあ、時間がないのは分かってたことだしね」
百反 白布:「サクサク済ませましょう」
ぽるか:「やったるでー」
こたGM:君たちは壁沿いの道を進んでいくと、壁に亀裂がある場所まで問題なくたどり着ける
こたGM:亀裂はかなり狭いが、近づいた一人が知力判定
こたGM:だいひょうでどなたかどうぞ
深渕 采璃:知力パワーの高い人ー!
ぽるか:がんばれいーにっどー
イーニッド:じゃあわたくしが
イーニッド:3d6<=25 知力判定
GURPS : (3D6<=25) → 8[2,4,2] → 8 → 成功(成功度:17)

ぽるか:まねーぱわーをみせろー
ぽるか:「これがー」「かねのちからー」
百反 白布:圧倒的知力
こたGM:よく見ると下の土の部分を一度掘った後に埋めて目立たなくしてあるようだ
イーニッド:「これは自身の努力の結果であってお金の力ではありませんわ!」
こたGM:道具や何か工夫があれば掘ることは出来そう
ラビーニュ:「なんかココ見たことあるわ」
深渕 采璃:「ラビーニュ様、ここ掘れうさうさです?」
スー:「シャベルにでも化けてみる?」
ラビーニュ:「自分頭脳派なんで、そういうのは任せるぞ」
深渕 采璃:「あとはお札で何か道具を描くとかですね」
ぽるか:「がんばれー」(使えそうな技能なし)
スー:3d6<=18 精神/妖術:化ける スコップ
GURPS : (3D6<=18) → 13[5,2,6] → 13 → 成功(成功度:5)

深渕 采璃:掘るのは筋力とかだろうか(非力)
イーニッド:わたくしも肉体派ではありませんわ~
こたGM:シャベルで掘るなら体力判定ですね
ぽるか:もてないー
こたGM:目標値は11くらいでいいよ
スー:3d6<=18 精神/妖術:他者変形 おかねのおねえさんもスコップになぁれ~
GURPS : (3D6<=18) → 8[1,5,2] → 8 → 成功(成功度:10)

イーニッド:「え?」
百反 白布:アンタ達...
こたGM:二人挑戦できそうですね
スー:「二本あれば早くなりそう??」
こたGM:二人判定していいよ
百反 白布:「えー...じゃあ、私がこの、金色のスコップを使おう、かしら...」
イーニッド:「・・・スーちゃん、こういうのは事前に断りを入れてからやるものよ」
深渕 采璃:「ご主人様が金のスコップに変わりましたね…」
スー:「だって面白そうなのだもの」
深渕 采璃:「ではこの水色のスー様スコップを」
イーニッド:「白布さん、丁寧に扱ってくださいね」
百反 白布:「うう、お洋服が汚れるからやりたくないんだけど...」
こたGM:目標値11で、3d6で振ってみてください
ぽるか:「ふれーふれー」
深渕 采璃:3d6<=11 スコップ
GURPS : (3D6<=11) → 9[2,6,1] → 9 → 成功(成功度:2)

百反 白布:3d6<=11 体力判定
GURPS : (3D6<=11) → 11[4,3,4] → 11 → 成功(成功度:0)

こたGM:おお、二人とも成功
こたGM:メイドさんの方が土いじりが上手かった
深渕 采璃:「サクサク掘れます!」
こたGM:二人成功なので、時間経過に考慮しましょう だいぶスムーズに穴を広げられました
百反 白布:「あーっ、袖が汚れるぅ!?」
スー:「やったー!」
深渕 采璃:穴を掘るのもメイドの嗜み…
こたGM:小柄な女性くらいなら何とか入れそうですね
百反 白布:気をつけて掘ってた上手く掘れなかったわ
イーニッド:「心なしか壁に打ち付けられたであろう部分が痛いように感じますわ・・・」
こたGM:肉体労働(物理
ぽるか:先に行って様子みてこよー
百反 白布:「な、なんのことかしらー」
深渕 采璃:「スコップにされて土を掘るというのはどのような感覚なのでしょうね…」
こたGM:ぽるかがすいすいっと穴をくぐると
ぽるか:ぴこはんでもふってっくるー?
こたGM:何となく見覚えのある廃屋街の裏手に出てきます
ラビーニュ:「おお、侵入成功か。やるじゃないの」
イーニッド:「人がいないようでしたら移動しましょうか」
深渕 采璃:「不法侵入ですものね」
ぽるか:「くりあー」
ぽるか:「かもーん」щ(゜Д゜щ)
百反 白布:「なるほど、では続きましょうか」
スー:「おっけー」
ラビーニュ:大人勢は土汚れ不可避ですので
深渕 采璃:「では小人さんを追って穴の中に、です!」
深渕 采璃:変身して通っても難しいかな
イーニッド:汚れてしまうのであれば わたくしは《瞬間移動》をしますわ~
イーニッド:せっかくだから使いたいという気持ちもある
こたGM:汚れを回避するために本気になる
こたGM:よいぞー
こたGM:出来ることはどんどん宣言するといいぞ
イーニッド:3d6<=20 呪文(至) マナ:疎 《瞬間移動》
GURPS : (3D6<=20) → 10[5,2,3] → 10 → 成功(成功度:10)

こたGM:メイド服は衣装だからリロードすれば綺麗になる樹がする
イーニッド:ところで 移動後にふらつくかの判定が 《身体感覚》技能とあるのですけれど、ベーシックにはそれらしい記載はないのよね・・・
百反 白布:本体(頭の布)を懐に詰めて通るわ
イーニッド:よくよく考えたら自分も衣装(TPO)だから汚れ無しの衣装に変えられたかもしれない
こたGM:そういう時は生命判定で代行するといいぞ
こたGM:戦闘時でなければGMが許可します
イーニッド:まぁ ファンブルでなければひっくり返らないみたいですし
イーニッド:3d6<=10 生命判定
GURPS : (3D6<=10) → 7[4,1,2] → 7 → 成功(成功度:3)

イーニッド:華麗に着地
深渕 采璃:するっと液体で通り抜けて衣装をリロードです
深渕 采璃:人に見られていたら即死でした…
イーニッド:(相手が)
こたGM:壁の穴からいろいろ侵入してくる…
百反 白布:私も人間体の方は分身だからリロードすれば綺麗になるはず
こたGM:狸たちがいた廃屋はすぐそばですが
こたGM:中型の蟲が廃屋周りに一匹徘徊しているのが見える
スー:「蟲!」
スー:「突撃~!」
ぽるか:やったらー
百反 白布:「あらら、前回のやつね!」
ぽるか:てててて
イーニッド:最後に筆を使ったのはわたくしでしたっけ
イーニッド:スーちゃんに渡しておきましょう
こたGM:そこらにいるのより一回り大きいね
スー:「ていっ」ペシッペシッ
百反 白布:筆で色塗り一閃、で済めば良いけど...どうかしら
深渕 采璃:「下手人にアタックです!」
こたGM:ダッシュ攻撃なら大振りで判定をどうぞ
こたGM:外した場合は反撃させてもらうぞー
スー:3d6<=9 大振り
GURPS : (3D6<=9) → 14[4,5,5] → 14 → 失敗(失敗度:-5)

スー:ぐぬぬー
こたGM:ではじめんにころがっていた小石を踏んじゃって
こたGM:転んじゃいます
スー:「ぷぎゅー」
イーニッド:「あらあら、スーちゃん大丈夫かしら~?」
こたGM:ぽるかが一緒に来ていたな
ぽるか:じゃーすーの手から筆を拝借してー
ぽるか:ぺぺぺっとやってみよー
こたGM:ぽるかは敏捷判定で成功すれば筆をキャッチしていいぞ
ぽるか:3d6<=(13) 敏捷判定
GURPS : (3D6<=13) → 13[2,5,6] → 13 → 成功(成功度:0)

こたGM:おー
ぽるか:お筆きゃっちー
こたGM:ではそのまま大振り判定をどうぞ
ぽるか:ではー
ぽるか:超幸運をー
こたGM:おぼえていたか
こたGM:よいぞ
イーニッド:使いどころが的確
ぽるか:3d6<=9 1回目
GURPS : (3D6<=9) → 13[2,6,5] → 13 → 失敗(失敗度:-4)

ぽるか:3d6<=9 2回目
GURPS : (3D6<=9) → 10[2,6,2] → 10 → 失敗(失敗度:-1)

スー:むむむ
ぽるか:3d6<=9 3回目
GURPS : (3D6<=9) → 12[4,2,6] → 12 → 失敗(失敗度:-3)

百反 白布:きびしい
ぽるか:だめだー
こたGM:残念
深渕 采璃:6がはいってきちゃう
こたGM:放物線を描いたポルカはあと一歩届かず地面に着陸する
こたGM:では目の前に現れたポルカさん
ぽるか:ぽて
こたGM:3d6<=13 浸食攻撃
GURPS : (3D6<=13) → 11[3,2,6] → 11 → 成功(成功度:2)

こたGM:回避判定をどうぞ
ぽるか:縮小のせいで回避1なので放棄
ぽるか:ダメくだし
こたGM:OK
こたGM:では固定2点の浸食度を差し上げます
スー:「あぶなーい!」
ぽるか:もらったー(うれしくないー)
こたGM:ぽるかは蟲の爪に引っ掛かれてしまう
こたGM:痛みはないのに、嫌な感情が流れ込んでくるようで気分が悪い
スー:せっかく危ない場面なのでシノニムに変身しよう
百反 白布:ああっ、ポルカの帽子が金色にっ!?
イーニッド:これでライト効果が3割増しに!
こたGM:ほうほう
スー:反射光
深渕 采璃:「ポルカ様!…むむ…大きいだけはありますね」
スー:意思判定に成功したらでいいかな?
深渕 采璃:ミラーボールみたいに
こたGM:OK
スー:3d6<=22 意思判定 シノニム変身
GURPS : (3D6<=22) → 5[3,1,1] → 5 → クリティカル(成功度:17)

スー:無駄てぃかる!
こたGM:ここで振るのかw
ぽるか:強い意志を感じる
深渕 采璃:危険を察知してきた
シノニム(スー):「蟲潰すね」
イーニッド:久しぶりに出てきましたわね(ゲーム内では2日ぶり
百反 白布:筆使うとかそういう発想じゃなかった
スー:そんなポンポン出てきたら困っちゃう
こたGM:距離が詰まっているので、筆なら目標値12でよいですよ
こたGM:普通に戦っても構わないし
シノニム(スー):3d6<=12 筆
GURPS : (3D6<=12) → 12[4,5,3] → 12 → 成功(成功度:0)

シノニム(スー):回避が高いから失敗しても大丈V
こたGM:シノニムは筆の穂先を蟲に押し付けると、それを叩きつけるように綺麗なハイキックが入る
イーニッド:心なしか筆で塗るというより 筆で薙ぐといった表現が近そうな
こたGM:蟲「GIIIGGGGGGGGGGGGIIIIIIIIIIIIIIIIII」
シノニム(スー):「ぴーす」
百反 白布:筆を叩き込んだ!?
深渕 采璃:(物理)を感じますね
こたGM:蟲はひび割れるように崩れて、黒い水たまりに変わる
こたGM:間もなく、その水たまりはじわじわと金色に変わって金に変質してしまった
イーニッド:(筆おれちゃわないかしら)
深渕 采璃:「お見事です」
シノニム(スー):「ねむい」
ぽるか:(筆は強い子)
百反 白布:「見事なキックだったわね...」
スー:「おはよう!」
深渕 采璃:「シノニ…スー様!お早い起床です」
スー:「みて!金の水たまり!」
こたGM:クリティカルだったので今回は判定無しでOKにしましょう
スー:忘れてた!
イーニッド:「ええ、蟲をやっつけられましたわね」
深渕 采璃:「…金に変わってしまいましたが、これも儀式魔術の影響なのでしょうかね」
百反 白布:「これは...流石に持っていくのは躊躇われるわね」
イーニッド:「触れたら浸食されるでしょうね」
こたGM:さて
深渕 采璃:「埋めるなり人目の付かない場所へ処分したい所ですが今は時間がありません」
百反 白布:「まあ、土でも被せておきましょうか。誰かが見つけて触らないように」
こたGM:皆さん知力判定をうぞ
百反 白布:(さっき掘った土が山ほどあるし
百反 白布:3d6<=16 知力判定
GURPS : (3D6<=16) → 9[1,4,4] → 9 → 成功(成功度:7)

スー:3d6<=18
GURPS : (3D6<=18) → 10[3,2,5] → 10 → 成功(成功度:8)

イーニッド:3d6<=25 知力判定
GURPS : (3D6<=25) → 9[2,5,2] → 9 → 成功(成功度:16)

ぽるか:3d6<=(18) 知力判定
GURPS : (3D6<=18) → 8[2,1,5] → 8 → 成功(成功度:10)

深渕 采璃:3d6<=14 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 5[3,1,1] → 5 → 成功(成功度:9)

こたGM:わいわいしている君たちは、視線を感じた気がした
こたGM:振り返ると、近くの廃屋の窓に誰かいた気がしたが
こたGM:スッと隠れてしまう
深渕 采璃:「むむむ」
スー:「誰かしら」
深渕 采璃:廃屋の場所に見覚えはあるかな
深渕 采璃:たぬきが居た所とか
こたGM:君たちの記憶では、狸の像があったところだね
ぽるか:一応れーだー起動で警戒しておきますー
こたGM:ほいほい
百反 白布:「観客が居たみたいね」
イーニッド:《生命感知》を廃屋を範囲内にして使ってみましょうか
イーニッド:そうすればどんな種類かが成功度によってわかるらしいですわ~
こたGM:どうぞー
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《生命感知》範囲:廃屋
GURPS : (3D6<=21) → 12[1,5,6] → 12 → 成功(成功度:9)

こたGM:指定はなしね
イーニッド:無しで~
こたGM:では、人間とも妖怪とも言えないわかりづらい反応が2体ある
こたGM:ぽるかのレーダーでもやはり二人いると感じるね
ぽるか:みているなー
イーニッド:「うう~ん?妖怪と人間の中間のようなあいまいな~」
イーニッド:「2体ならやっぱり狸さんかしらねぇ?」
スー:「かしら~」
深渕 采璃:「コンタクトを取ってみましょう」
イーニッド:「廃屋に入ってみましょう」
深渕 采璃:「雑誌とか持ってアピールです」
こたGM:先頭は誰かな?
イーニッド:念のため浸食度が低いわたくしから行きましょうか
スー:はーい
深渕 采璃:助かりますご主人様
こたGM:では先頭を歩いていた方は
イーニッド:「お邪魔しますわ~ 誰かいるかしら?」
ぽるか:いーにっどの背中に隠れてよう
こたGM:《罠》判定(知力or敏捷-5で技能なし値)不意打ち扱い を行ってください
イーニッド:罠と来たか!
イーニッド:3d6<=20 知力-5
GURPS : (3D6<=20) → 7[1,1,5] → 7 → 成功(成功度:13)

百反 白布:知力なら全然問題なさそうね
イーニッド:不意打ちはどんな扱いをするのでしたっけ?
こたGM:戦闘準備系が無効になります
イーニッド:なら特に影響はなさそうですわね
こたGM:本を開いてない状態での判定になるけど 出目的には問題なさそうか?
こたGM:OK
イーニッド:あ、常に開いているとしても 無し扱いってことですわね
イーニッド:となると 10で判定したことになりますので 成功度は3ですわ~
こたGM:それ本当に常時開いてるんだ
こたGM:了解ー
こたGM:もんだいないよ
イーニッド:基本手に持っているあいだは開いているつもりでいますわ~
こたGM:OK
イーニッド:両手がふさがったり 開くシーンでない場合は閉じます
こたGM:では、小屋の小さな階段を上ろうとしたイーニッド
こたGM:靴先に糸のようなものがビンっと引っ掛かります
こたGM:次の瞬間、足物で、パンっと小さな破裂音がして
イーニッド:「まぁびっくり」
こたGM:その直後に、屋根の上からたらいが落ちてきます
ぽるか:どりふー
イーニッド:下に注意を引かせて上から本命とは 巧妙ですわね
こたGM:肩にポルカが乗ってたのも功をそうしたか、死角なくトラップを回避しました
百反 白布:たらいは概念武装だからね。当たると痛いわよ
イーニッド:落ちたたらいはけたたましい音を出してしまいそうですわねぇ
ぽるか:ぽるかは不意打ちが怖いのでイーニッドのせなかにひっついてます
イーニッド:怖いのなら先頭を歩く人につかなければよいのでは・・・?
こたGM:罠は他にはないようです
こたGM:小屋の扉を開くと… 
イーニッド:「とんだ歓迎でしたわねぇ」
こたGM:そこには二人の小坊主さんが警戒した面持ちで立っています
スー:「こんにちは!」
深渕 采璃:「突然お邪魔します」
イーニッド:「あらあら、こんにちわ 小さなお坊さん」
こたGM:小坊主「やぁ、何かよう」
ぽるか:「おっすー」
イーニッド:「先ほどこちらを見ていたのが気になりまして」
こたGM:小坊主「んん…?」
こたGM:小坊主たちは、懐から紙を取り出すと
こたGM:それと君たちを見比べる
イーニッド:「貴方たちは・・・えーと、証城寺?のお坊さんかしら」
深渕 采璃:「つかぬことをお聞きしますが、証城寺の坊主さん…だったりしませんか」
こたGM:小坊主「!」
百反 白布:「ねえ、あなた達。もしかしたら大楠和尚のところの子たちだったりしないかしら」
こたGM:小坊主「なんだぁ、和尚の言ってた人たちじゃないか」
イーニッド:怒涛の出身寺質問
スー:「ふふふ、みんな同じこと言ってる」
こたGM:小坊主たちはほっと安心した素振りを見せると
百反 白布:おまえどこ寺よ~
深渕 采璃:「ご主人様と発言タイミングが被ってしまいました…運命ですね…(?)」
こたGM:小坊主「そうだぁ、和尚様にいわれてお使いの途中なんだぁ」
イーニッド:「?」
深渕 采璃:「お使いとは?」
こたGM:小坊主「和尚様が、どっかの姫様に頼まれたとかで
こたGM:小坊主「何とかってうさぎに人参を届けて来いって」
百反 白布:「それってもしかしてコイツのこと?」 ラビーニュを前に出す
ぽるか:ごちゅうもんのやつー
ラビーニュ:「崇めてもいいぞ」
こたGM:小坊主「…ただのウサギじゃね?」
百反 白布:「金運のご利益があるなら考えるわ」
ラビーニュ:「なん…だと…?」
ぽるか:「じつはとくしゅなげーが」
イーニッド:「この兎さんはラビーニュさんというのですわ。その届ける兎さんのお名前はうかがっているのかしら?」
こたGM:小坊主「姫様から大事な仕事を頼まれてる凄い奴って聞いてたから期待してたのに…」
こたGM:小坊主「ああ、そんな名前だった!」
こたGM:小坊主「これかぁ…」
イーニッド:「なら、残念ですけれど・・・ この兎さんですわねぇ」
百反 白布:「これね。残念だけど」
ラビーニュ:「おい、どういうニュアンスだそれ」
深渕 采璃:「これ、ラビーニュ様です…」
イーニッド:ヘルメットに入ってるのかな?
百反 白布:それもうアウトなやつ
こたGM:小坊主「城にも入れなくて困ってたから、会えてよかったよ」
こたGM:小坊主「はいこれ!」
スー:「ありがとう!ところであなたたちはこのニンジンを届けたらどうするの?」
こたGM:小坊主たちは君たちに人参をかたどった鍵を手渡す
こたGM:小坊主「お使い終わったらまっすぐ帰るよー」
スー:「よかった!なら早めにここを出たほうがいいかも!この辺もさっき虫がうろついてたし!」
百反 白布:「そうね。このパンを食べたら早く帰ったほうがいいわ」
こたGM:小坊主「ありがと!そうするよ!」
こたGM:もぐもぐ
イーニッド:「和尚様によろしくお伝えくださいな」
ぽるか:「おげんきでー」
こたGM:小坊主「和尚様も皆さんに会いたがってたよー 機会があったらまた寺に遊びに来てね!」
スー:「あ、あとこの辺で子供を一人みなかった?」
こたGM:小坊主「子供?」
こたGM:小坊主「あー、こないだ僕らがお腹すいて困ってた時にパンをくれた子がいたっけ」
深渕 采璃:「よくこの辺りを出入りしているらしいんですが」
スー:「その子だわ!」
こたGM:小坊主「帰りにお礼言って帰らなきゃ」
こたGM:小坊主「今日はまだ来てないみたいだけど、何か用があるの?」
スー:時間は限られてるけど接触できそうだし外まで見送ったりする?
イーニッド:城壁を出ていくところを見れればよさそうですわね
イーニッド:多分あの抜け穴を使っているのでしょう?
こたGM:小坊主たちはあの穴から出入りしてましたね
ぽるか:おみおくりー、しましょー
こたGM:正体は子ダヌキなので
スー:「ふふふ、少しね」
イーニッド:少年は いつも決まった時間に来ているのだったらその時間前にくればよいかしら
こたGM:では、小坊主たちはポンっと変身を解いて 亀裂から抜け出ます
百反 白布:放っておいても襲われる理由はなさそうだしね
こたGM:じゃあねー
イーニッド:もしかしたら狸が村に帰るのを知ったらパンを盗むことをするかどうか
スー:その可能性があるから接触したいんだけど
イーニッド:「またお会いしましょう~」
こたGM:ついていく?見送る?
こたGM:どちらでも構わないよ
イーニッド:スラム街が城壁の外にあるようですし、今の時間に合うなら 直接スラム街に行くほうが早かも知れませんわね
スー:いってみよう
イーニッド:子狸さんがお礼を言いに行くのなら同行しちゃいましょう
こたGM:では、狸たちは再び小坊主に変化すると
ぽるか:一応ついていこうー
こたGM:すたすたっとどこかへ向かって走り出します
ぽるか:まだ近くに虫がいるかもー
百反 白布:そうね。燕の危機が去ってる以上、今見えてる時間制限は儀式くらいだし
こたGM:追跡が必要なほどではないのでこのままいきますね
イーニッド:はーい
こたGM:小坊主が向かったのは以前パン屋台が出ていたあたりですね
こたGM:きょろきょろと辺りを見廻すと、誰かに手を振って駆けよっていきます
こたGM:見覚えのある少年です
こたGM:3人は何かを色々話した後、元気にバイバイして、それぞれの方向へ分かれていきました
ぽるか:「ごあいさつできたー?」
こたGM:そのようです
イーニッド:小坊主さんは街道、少年はスラム街のほう、って感じかしら
こたGM:ですね
イーニッド:ともあれパン屋のパンをとろうとするそぶりはなさそうでよかったですわ
深渕 采璃:「これでめでたしめでたし、でしょうか」
スー:話しかけるべきか否か
百反 白布:まあ、家にか帰るんでしょうね。どうする?前回のお礼に少年にパンでも届けてあげる?
ラビーニュ:「全く…がきんちょのことなんかほおっておけばいいものを」
スー:これで盗む心配もなくなったし話しかける理由がなくなったのも確か
イーニッド:狸にパンを届けないのなら足が金に露になることもなさそうですわね
こたGM:今話しかけると初対面だしね
ぽるか:せなかにてをふってみおくろー
イーニッド:個人的には 少年についてはもう大丈夫かなと思っています
スー:とりあえず今は置いといて何かに巻き込まれたらって感じかなぁ 後手になってしまうけど
スー:今は時間制限の方が重いかな
ぽるか:あとはじゃっくのところー?
百反 白布:街に入ろうとする理由もなさそうだし、危険はないでしょうね。前回のときもただ巻き込まれただけ、って感じだったし
スー:うんー
こたGM:現在時間は10時くらい
こたGM:余裕があるか無いかはお任せします
深渕 采璃:ジャックさんに合いにもう一度抜け穴通って廃屋群へって感じかな
スー:はーい
イーニッド:前回は翌日になってましたわ。ヤンスさんの話ではまだ魔力はたまっていなさそうですし 余裕はありそうですわ~
深渕 采璃:なんにしても燕さんとの集合場所は街の中だしね
百反 白布:ごーごー
こたGM:OK
こたGM:では再び廃屋街にやってまいります
こたGM:移動中、受け取った鍵をいじっていたラビーニュが声をかけます
ラビーニュ:「うむ、やはり間違いない。これは姫様の脱出用ロケットの鍵!」
ラビーニュ:「これさえあればこの世界から出ることができるぞ」
ぽるか:ぐやさまー?
ラビーニュ:「…我としてはこのまま脱出してしまうというのもありなんだが」
イーニッド:「では、この世界の崩壊を止めたあとの 帰る手段とできそうですわね」
ラビーニュ:「それじゃダメなのか?」
イーニッド:「わたくし達はこの世界の異変を解決するためにここに来たのですから」
スー:「それはだめよ。ハッピーエンドじゃないもの」
百反 白布:「少なくとも、キメラのあの仏頂面に一発叩き込んでからね」
ラビーニュ:「仕方ない…ちゃっちゃと済ませるんだぞ」
こたGM:ということで、目的地はジャックの家の前でいいのかな?
スー:はーい
ぽるか:ごー
深渕 采璃:「終わらせてこその物語ですからね。投げてしまう訳には…と」
百反 白布:さて、前回は勝手口から入ったんだったわね
深渕 采璃:「ジャックさんはご在宅でしょうかね」
スー:「まずは目をどうにかしなきゃ」
イーニッド:「勝手口ならレリーフは無かったんでしたわね」
こたGM:そうだね
スー:今回も勝手口から入る?
百反 白布:そうしましょう」
こたGM:家には明かりがともっています 人はいるようですね
イーニッド:ノックノック
こたGM:すると、なかから眠そうな声が聞こえてきます
ジャック:「ふあぁ… どなたさまで?」
イーニッド:「ジャックさん こんにちは、こないだぶりです」
ジャック:ドアを開けてくれる
スー:「こんにちは!」
ジャック:「ん…?ええと…」
ジャック:「ああ、あの時のお嬢ちゃんか!」
ジャック:「よく俺の家がわかったね!」
スー:「ええ、兵隊さんに教えてもらったの!」
イーニッド:「この街に来ることができたので ご挨拶をと思いまして」
ジャック:「そうかそうか えっと…すまんね、寝起きで何にももてなせないが」
ジャック:「お茶でも飲んでいくかい?」
スー:「お仕事?とっても疲れてるみたい」
イーニッド:「でもお休みのところようで申し訳ありませんわ~」
スー:「ええ!嬉しいわ!」
イーニッド:「ありがとうございます、お渡ししたいものもありますので」
ジャック:中に招いてもらえるよ
ジャック:なかなか上質なお茶を雑に入れてあげよう
深渕 采璃:「お邪魔致します」
イーニッド:タイムリープ物の宿命ですけれど、前回と同じ話で交渉するのはなんとも 面倒ですわね
スー:「ありがとう!いいお茶ね」
百反 白布:「お邪魔するわ」
こたGM:上手に掻い摘んで話してもいいよ 情報量が多い場合はその分時間をもらうけど
深渕 采璃:かくかくしかじかの呪文が許された
百反 白布:手配書の件はもう、こっちから言ってしまったほうがいいかしらね
百反 白布:手紙を渡してからだけど
スー:そうね
スー:門の様子みると手配書がもう出回ってるとみて間違いないかな
イーニッド:スキンさんからの手紙をわたして、手配書で手配されているのが自分たちで、実はキメラさんにはこんな思惑がー という話ができればよいかしら
こたGM:そうだね
スー:それでいいと思う
百反 白布:今更隠すこともないしね
こたGM:OK
こたGM:では、前回をなぞるように、上手に話を進め
こたGM:理解と協力を得ることができた
ジャック:「俺も、俺の友人も、人を見る目は自身があるんだ」
イーニッド:で、どうやって乗り込むか、という話が 今回は燕ルートがあることになりますわね
ジャック:「あんたたちの話、乗ろうじゃないか」
スー:「ありがとう!」
イーニッド:「とても心強いですわ」
百反 白布:「ありがとう、そういう人だと信じてたわ」
深渕 采璃:「私達の信じたジャック様です」
ぽるか:「いっしょにぱんちしにいこー」
ジャック:「で、だ。具体的にして欲しいこととかあるのかい?」
ジャック:「もちろん俺の出来る範囲でだが」
イーニッド:「これからわたくし達は フォクサ様の燕さんにお城までの空のルートを案内してもらう予定です」
イーニッド:「おそらく、フォクサ様の部屋に行けるのでは、と踏んでいますので
イーニッド:そのあとにキメラの部屋まで行く障害となる人の数をできるだけ減らしておいていただきたいですわ」
ジャック:「ああ、わかった。そっちは上手いことやっておくよ」
スー:「お願いね!」
イーニッド:「頼りにしていますわ~」
ジャック:「じゃあ俺は一足先に城内で動いておく。あんたらも気を付けるんだ」
ぽるか:「おきをつけてー」
イーニッド:「ではわたくし達も行動しましょう」
百反 白布:「にしても、前回のときは街中から光が上がってたけど、あれってどういう仕組なのかしらね」
イーニッド:「例のホテルに行くまでに、瞳のレリーフに見つからないよう警戒しましょう」
スー:「ねぇねぇ悪魔さん、この結界について何かわかる?」
小瓶の悪魔:「この周囲に貼られている魔法陣のことでヤンスか?」
スー:「ええ」
百反 白布:「そうね、アンタ専門家なんでしょう?何か知ってるんじゃないの」
深渕 采璃:「見えるのですね…やはり町全体ですか」
小瓶の悪魔:「波長や魔力のタイプから、威力や効果範囲などを単純に強化するタイプのものだと予想しているでヤンス」
イーニッド:「つまり、一か所で発動した効果を 街全体に広げるための魔法陣、ってことかしら」
小瓶の悪魔:「ただ、実際この目で見て、あそこまでの効果を発揮するには、本来なら莫大な人数やスペースなんかがいるはずなんでヤンス」
小瓶の悪魔:「そうでヤンスね」
スー:「拡声器みたいなものね」
小瓶の悪魔:「実際にどこでどんな風にやっているのかを見ないと何とも言えないでヤンスが」
イーニッド:「大本を絶つでも、拡張の魔法陣を消すでも キメラに対する妨害にはなりそうですわね」
百反 白布:「なら、その声を広げるためのスピーカーみたいなものを壊せばもしかしたら効果を減らせるかもしれないわね」
スー:「莫大なスペースと人数が人目に触れず長時間確保できる場所となるとやっぱり地下かしら」
小瓶の悪魔:「少なくとも、何か特別な要素が無ければ再s難が合わないでヤンス」
小瓶の悪魔:採算が
スー:「その辺のことを豆の騎士様に聞いておけばよかったわ」
百反 白布:「ラビーニュ、アナタここから出る時に地下通路通ったんじゃなかった?その時に何か見なかった?」
小瓶の悪魔:「ご主人方のように、ここ以外の知識や技術があれば、もうわからないでヤンスがね」
スー:「単独でやってる可能性も捨てきれないってわけね」
ラビーニュ:「我はいつだって前を向いて進むウサギなのでな」
ラビーニュ:「脇目も振らなかったとも!ああ!」
百反 白布:「......あ、そう」
深渕 采璃:「むーむむ、地下は警備が厳しいらしいですし、ちょっとリスクが高いかもですね」
百反 白布:冷たい目
深渕 采璃:「…ラビーニュ様が何か覚えていれば」
小瓶の悪魔:「あとは、何かしら特殊な空間とかに引っ込まれていたら感知もむづかしいでヤンスね」
スー:「”隠れ家”みたいなものね」
イーニッド:「魔法陣の効果を消す方法も 今のところ不明と考えると、町の魔法陣をけすよりは 大本の儀式をつぶすほうがうまくいくかしら」
スー:「じゃあとりあえず潜入してから考えましょ」
百反 白布:「まあ、キメラの部屋に行けばそのあたりの情報があるかもしれないし、今は予定通りに行動しましょ」
深渕 采璃:「ペンで書いた文字みたいに、雫だばぁで無茶苦茶に出来れば楽なんですけどね…」
ぽるか:「ぱんちでー」「ぼすをばんすればー」「よいのでー」
こたGM:君たちは今後の方針を話しながら路地を歩いていると
こたGM:正面から二人組の兵士が歩いて来るのが見えます
スー:即座に幻覚
スー:3d6<=18 精神/妖術:幻覚
GURPS : (3D6<=18) → 9[3,5,1] → 9 → 成功(成功度:9)

こたGM:対象自分?
スー:相手二人?
こたGM:二人いるけど
スー:もう一回ね
スー:3d6<=18 精神/妖術:幻覚
GURPS : (3D6<=18) → 12[3,4,5] → 12 → 成功(成功度:6)

こたGM:抵抗は放棄しましょうか
スー:今度は全員老人になってみよう!
こたGM:兵士「ん?おい、こんなところに集まってどうしたんだ?」
スー:「ただの井戸端会議ですよ、ふふふ」
イーニッド:「ええ、今日もいいお天気ですから」
ぽるか:「めしはまだかのぉ?」
スー:「そういえば最近何かと物騒な噂がありますねぇってお話ししていたところよ」
イーニッド:おばあちゃん4人とちいさいおじいちゃん1人
百反 白布:「あ"ぁ!?あぁんだってぇ!?」
こたGM:兵士「そうか。最近不審者が目撃されてるから、あまり長くならないようにするんだぞ」
深渕 采璃:「憲兵さんが頑張って下さってるから安心だねぇ」
こたGM:「ああ、我々に任せておきたまえ」
イーニッド:「そうそう、兵士さんが守ってくれますからねぇ」
スー:「はぁい~兵士さんたちのおかげで平和に暮らせてますよ、がんばってくださいねぇ」
こたGM:兵士「じゃあ俺たちは行くから。早く帰るんだぞ」
スー:「不審者ってどんな不審者がでているのかねぇ、こわいねぇ」
こたGM:兵士「ん?」
深渕 采璃:「そりゃあ不審なんでしょうねぇ、こわいこわい」
こたGM:兵士「昨日の夜に街の皆にも手配書が配られているはずだが」
こたGM:兵士「見ていないのか?」
スー:「最近目が悪くてねぇ」
百反 白布:「あ"ぁ!?あぁんだってぇ!?」
こたGM:兵士「どこの地区のものだ?」
スー:「あっちだったかねぇ」
こたGM:兵士「先輩、屯所で保護した方がいいのでは?」
スー:「お昼になったら迎えがくるはずなんだけど」
ぽるか:「ばかもーん、家にくらい帰れるわい」
イーニッド:「最近物忘れが多くて困っちゃうわねぇ」
スー:「先に空からお迎えがくるかしら、ふふふ」
こたGM:兵士「巡回を止めていくわけにもいかんだろう…」
こたGM:兵士「いいかい、またあとで通るから。その時まだいる様なら保護するからね」
スー:「心配してくれてありがとねぇ、大丈夫だよ」
スー:「はぁい~」
深渕 采璃:「自分じゃそんなつもりないんだけれど、年を取るっていやぁねぇ…」
イーニッド:「巡回ご苦労様ですわぁ~」
こたGM:兵士「よし、ではいくぞ」
こたGM:兵士たちは心配げにちらちら振り返りながらも後ろの路地へと去っていきました
深渕 采璃:朗らかに手を振る
スー:見えなくなるの確認したらこっちも移動しよう
百反 白布:「」
イーニッド:「やっぱり巡回の兵士の数は多いですわねぇ」
スー:「あ~おもしろかった!」
百反 白布:「やっぱり変装はしておいたほうが良いかもしれないわね...」
深渕 采璃:「一瞬肝を冷やされてしまいました」
スー:「でも楽しかったでしょう?」
ぽるか:けっこうあぶないー
スー:「おばあちゃんごっこ!」
イーニッド:「わたしはまだおばあちゃんじゃないからよくわかりませんわー(棒」
深渕 采璃:「確かに、またとない体験でしたね」
スー:「おかねのないおばあさんは結構楽しんでたみたい!ふふふ」
百反 白布:「一体誰のことやら」
スー:「でもこれから兵士さんの数は増えそうだから気を付けて進まなきゃね」
こたGM:君たちは何とか兵士の巡回を回避し、超高層高級ホテル「ムムムーンササイド」までやってきました
イーニッド:「こんな文明レベルでも結構な高さの建物建てられるのね・・・」
スー:「客に見えるように受付の人に幻覚かける?」
スー:「ホテルから出てきた人に化ければそのまま入れるんじゃないかしら」
スー:「あ、そもそも見えないように幻覚かけちゃえばいっか!」
イーニッド:「そうですわね 見つからないのが一番楽ですわ~」
百反 白布:「まあ、泊まるんじゃなくてそのまま通過するだけだし、こっそり通り抜ければ良いんじゃないかしら」
深渕 采璃:「こういう所は証を渡してお客様を判別したりしますし、見つからないのが一番ですね」
スー:「手配書は出回ってるみたいだから人目につかないのが一番ね」
ぽるか:こそこそしよー
スー:「じゃあホテル関係者の人たちに幻覚かけるね」見える範囲で何人いるかしら
こたGM:ちなみにスタッフは結構人数がいるね
こたGM:フロントや案内、清掃など10人以上はいる
スー:「うーんこの人数だと各々隠れながら入ったほうがいいかしら」
深渕 采璃:「人払い…は魔方陣に引っかかるか分かっていないから危険ですかね…」
イーニッド:ひとつ方法としては 実際に部屋を借りる時だけ幻覚かけて
百反 白布:透明化出来るなら、耐呪の露を使ってから透明化を試してみても良いかもね
イーニッド:借りてから屋上に向かうという方法があるけれど 守銭奴的になー
スー:スーは変化でどうにでもできるから問題ないわ
百反 白布:私は《忍び》持ってるから、忍びで振るわ
スー:他者変形も5分なら可能
ぽるか:忍びもってるー
深渕 采璃:忍びましょうー
スー:じゃあ本になって一番忍び技能高い人に持ってもらおうかしら
こたGM:イーニッドは何かあるかい?
イーニッド:忍びが無いですからねぇ
スー:なかったら白布着てマジカルマネーで忍びやってもらうとか
ぽるか:忍者ものにてんこー?
イーニッド:せっかくだし耐呪の露をつかってましょうか
百反 白布:変身の時に目立つ気がするわ
百反 白布:トイレで着替えるなら可
スー:「じゃあ最初にこのホテルから出てきた人に化けて入っちゃおう~」
スー:ない人は他者変形でハンカチにでも化けさせて連れてくよ
スー:まとまらないから全員変形させてつれてっちゃうよ
イーニッド:じゃあそれでお願いしますわ
深渕 采璃:物になって持って行ってもらう、がシンプルですね
イーニッド:こちらとしては透明を封じられているので 潜入系は個人ではできないので
スー:ホテルから誰が出てくるかな?
ぽるか:たのもー
イーニッド:誰かにお願いするしかないのです
百反 白布:わざわざハンカチにしてもらわなくても結構よ。器物変身するから
百反 白布:庇うと活力賦与を使わなければ変身バンクいらないし
こたGM:では、奥からセレブリティ溢れるドレスの女性が出てきます
スー:あれになーろうっと
スー:3d6<=18 精神/妖術:姿記憶
GURPS : (3D6<=18) → 6[3,1,2] → 6 → クリティカル(成功度:12)

スー:やったー!
深渕 采璃:今日は絶好調だ!
こたGM:超美人のナイスバディの人だったのが、さらに盛に盛られて
こたGM:絶世の美女となります
スー:3d6<=18 精神/妖術:化ける
GURPS : (3D6<=18) → 9[2,1,6] → 9 → 成功(成功度:9)

スー:「じゃあみんなをハンカチとかにするね」
スー:対象はイーニッド、うねり、ポルカはいる?
深渕 采璃:「セレブリティな感じでお願いします」
スー:3d6<=18 精神/妖術:他者変形 イーニッド
GURPS : (3D6<=18) → 5[2,2,1] → 5 → クリティカル(成功度:13)

イーニッド:「助かりますわ~」
スー:3d6<=18 精神/妖術:他者変形 うねり
GURPS : (3D6<=18) → 9[2,2,5] → 9 → 成功(成功度:9)

スー:クリティカルだー!
百反 白布:「じゃあ私はこれね」 器物変身してドレスに
深渕 采璃:セレブリティだ!
スー:3d6<=18 精神/妖術:他者変形 ポルカ
GURPS : (3D6<=18) → 9[6,1,2] → 9 → 成功(成功度:9)

こたGM:イーニッドは美しい金の刺繍の施されたハンカチに
スー:「じゃあぽっけに入れて」
ぽるか:技能t13で若干不安なのでお願いしたいー
こたGM:個性豊かなハンカチだなぁ
こたGM:スタッフ「ヴィヴィアン様、何か忘れものでも…?」
スー:「5分以内に屋上に突撃~!」
スー:「忘れ物しちゃって、急がなきゃ!」
イーニッド:ちなみに 本当に何階建てなんでしょうかね? このホテルは
こたGM:20階くらいにしておこう
イーニッド:屋上までどれくらい時間がかかるやら
深渕 采璃:超高層!
こたGM:結構頑張ってる
イーニッド:エレベーターなんてものはないでしょうし、階段で20階分・・・
こたGM:実はこのホテル、簡易ながら昇降機がついています
イーニッド:はっ もしや奴隷が下でグルグルと回して昇降させるような箱が・・・
こたGM:流石にないとクレームが来てしまいますので
スー:「昇降機、借りるわね!」
こたGM:スーちゃんは昇降機に乗り込むと、屋上へと昇っていきます
深渕 采璃:これは一泊金貨二枚になりますね…凄いぞムムムーンササイド!
イーニッド:「この世界での最新技術なのでしょうねぇ」
百反 白布:20階の部屋に泊まる人は果たして幸せなのだろうか...
こたGM:ドアの開いた正面には、屋上は危険なので開放しておりませんと張り紙の付いたドアがあります
ぽるか:おーぱーつてきなー
こたGM:ちなみに錬金術判定をしてもいいよ
スー:3d6<=16 精神/至 錬金術
GURPS : (3D6<=16) → 8[4,3,1] → 8 → 成功(成功度:8)

イーニッド:3d6<=21 錬金術
GURPS : (3D6<=21) → 3[1,1,1] → 3 → クリティカル(成功度:18)

イーニッド:あらあら
深渕 采璃:今回凄いです
こたGM:やりますねぇ
ぽるか:おー
スー:ハンカチでもできる?
イーニッド:できるのかな・・・
こたGM:見えていれば知識的なものなので許可しましょう
百反 白布:昇降機に乗ってるうちに5分経ったんじゃない?
スー:やったー!
こたGM:成功したスーちゃんも片鱗が伺えますが
こたGM:この技術はやはりここの文明レベルには少しかみ合わないと感じます
スー:「何か別の世界の技術が入り込んでるかも」
スー:もう最上階なの?」
イーニッド:「キメラの影響かしら。他の物語の何かの登場技術なのかもしれませんわね」
こたGM:クリティカルしたイーニッドには、この技術はシンプルだがかなり精密な構造をしている。錬金術師でもかなり有能でないと出来ないと感じる
こたGM:ドアを開ければ屋上ですよ
イーニッド:「錬金術としての精巧さと技術力の高さからも 外部の物なのでしょうねぇ」
スー:じゃあとりあえずみんなをもとに戻して
百反 白布:鍵がかかってたりする?
こたGM:簡易なものがかかってますね
スー:鍵開け技能持ちにお願いしよう
深渕 采璃:「ラビーニュ様の所の姫様がもたらしたものなのかもですね」
イーニッド:では《錠開け》の呪文で
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《錠開け》
GURPS : (3D6<=21) → 7[3,3,1] → 7 → 成功(成功度:14)

こたGM:鍵はあっさりと開き、床に落ちる
こたGM:扉を開くと、そこはよく晴れた気持ちのいい空が広がっている
スアロ:「お待ちしていました皆さん」
イーニッド:「スアロさんお待たせしました」
深渕 采璃:「お待たせ致しました」
百反 白布:「はろー」
イーニッド:「この高さだと 街全体もよく見渡せますわねぇ」
ぽるか:たかいたかーい
こたGM:ここと並ぶほどの高さにある壁の上端には、ガーゴイルの像が並べたてられているのが良く見える
百反 白布:「さて、じゃあ約束通り案内してもらおうかしら。快適な空の旅ってやつね」
こたGM:飛行フォーメーションは決まっていますか?
百反 白布:メンバー分けはどうする?
スアロ:「お任せください」
スー:誰か持ってくれると嬉しい
深渕 采璃:ドレスフォームチェンジかな?
百反 白布:マジカルメイドとイーニッド組が基本として、ポルカとスーをどっちが持つか
イーニッド:では わたくしの箒飛行チームと 白布さん合体チームで別れましょうか
ラビーニュ:「我も忘れないように」
イーニッド:いつも通りならわたくしが 妖精さんを肩に載せ、 スーちゃんを手に持ってましたわね
ぽるか:ぽるかは定位置にー
百反 白布:じゃあこっちでラビーニュを預かるわ
深渕 采璃:受け持ちます
深渕 采璃:「ではラビーニュ様はこちらに」
ラビーニュ:「うむ。落とさないようにな。落とさないようにな」
深渕 采璃:(ぷるぷる)
こたGM:高層の空に、今日も魔法使いとマジカルメイドの姿が顕現する
こたGM:何度見てもオプション盛盛でぜいたくな構成だ
ぽるか:どーみてもアニメですほんとーにー
こたGM:【にじいろ】
百反 白布:「遺憾ながら今回は変身バンクは省略ね。さあ、行くわよ!」
イーニッド:高さ的には20階なら60mくらいですわねぇ
深渕 采璃:二人は魔法使い!
スアロ:「では僕の通ったコースをしっかりとなぞってくださいね」
スアロ:「大きくそれたりしたら…一瞬で丸焦げですよ」
スー:「たのしそう!」
こたGM:スアロの飛行ルートをトレースします
深渕 采璃:「あまり楽しくありません!」
イーニッド:「穏便に生きたいですわねぇ」
こたGM:これから3回の飛行判定を行いますのでがんばってくださいね
百反 白布:「ふっ、私のアクロバティックテク、その目に焼き付けなさい」
こたGM:魔法の場合は知力-7で代用出来ます
こたGM:では、メインユニットの方はまず一回目の飛行判定をお願いします
ぽるか:「がんばえー」
スー:スー誰が持ってるんだっけ
百反 白布:3d6<=20 飛行判定
GURPS : (3D6<=20) → 13[2,5,6] → 13 → 成功(成功度:7)

こたGM:イーニッドかな
イーニッド:わたくしですわ~
イーニッド:一応飛行は魔法じゃなくて 揚力のほうですわね
深渕 采璃:「炎が焼き付かないようにお願いしますー」
こたGM:そっか でも飛行技能がないんだったよね
イーニッド:そうそう 飛行妖力持ってるのにあり得ない構成ですよね
イーニッド:リビルドしたいくらい
こたGM:一応イベントのアクロバット飛行になりますので判定はお願いします
こたGM:おいおいフォロータイミング儲けましょう
こたGM:(シナリオ終了時になりそう
ぽるか:アクロバット飛行失敗?
イーニッド:技能無しは なしって記載だけれど
イーニッド:知力-7でやれるってこと?
こたGM:はい。イベント用のGM設定ですのでそれで構いません
イーニッド:じゃあそれで行きましょう~
イーニッド:3d6<=18 知力-7
GURPS : (3D6<=18) → 13[1,6,6] → 13 → 成功(成功度:5)

百反 白布:「はい、ここでポーズを決めつつ錐揉み回転!」
百反 白布:くるくる~
こたGM:ウサギを抱いたマジカルメイドは、見事な制御でしっかりとスアロと追従する
深渕 采璃:「こ、こうです、ね!」
深渕 采璃:ぎゅーん、ビシ!
イーニッド:「あっちはにぎやかですわねぇ」
深渕 采璃:「このポーズは必要なのでしょうか…?」
イーニッド:こっちの箒はスピードがあんまり出せないから穏やか飛行
こたGM:それを追うように、妖精を乗せて魔本をかざした魔法使いも貫禄の飛行を見せる
スー:「こっちもやって~」
イーニッド:「下手なことして落ちたりするのは勘弁ですわ~」
スアロ:「素晴らしい!」
こたGM:君たちはガーゴイルの死角を縫うように空を舞う
スアロ:「さぁ次の難所です… ついてきてください!」
こたGM:2回目の判定をお願いします
イーニッド:「それにしても 目に見えないガーゴイルの索敵範囲をまぁうまく見つけましたわねぇ」
百反 白布:3d6<=20 飛行判定
GURPS : (3D6<=20) → 7[5,1,1] → 7 → 成功(成功度:13)

イーニッド:3d6<=18 知力-7
GURPS : (3D6<=18) → 3[1,1,1] → 3 → クリティカル(成功度:15)

イーニッド:また全部1ですわ!
こたGM:白布さんはあまりいい目を出すと徴収されるからね
ぽるか:かいてきー
こたGM:おおう
こたGM:壁の際を擦るかのような激しい飛行ルートにも
百反 白布:「はーい、エフェクトを出しながら直滑降ー、そして翻るスカート!」
こたGM:魔法使いは動じる素振りもなく箒を操る
イーニッド:「あんなに動いて 変にルートはずれたりしないかしら?」
深渕 采璃:「ここで…こう!そしてこれ必要なのですか!」ふわぁ
こたGM:それを追うように、星エフェクトをまき散らしながら追随するマジカルメイド
百反 白布:「勿論!視聴者サービスよ!!」
深渕 采璃:「そんなことをおっしゃりつつ流石ご主人様、凄まじい箒ドリフトですよ!」
ぽるか:「ここ、そくはんぴーぶい」
スアロ:「さぁ、最後のポイントです!狭いエリアを抜けますよ!」
こたGM:最後の判定をお願いします!
百反 白布:「くっ、箒であれほどの機動ができるなんて...やるわねイーニッド」
百反 白布:3d6<=20 飛行判定
GURPS : (3D6<=20) → 10[4,3,3] → 10 → 成功(成功度:10)

イーニッド:3d6<=18 知力-7
GURPS : (3D6<=18) → 8[3,2,3] → 8 → 成功(成功度:10)

深渕 采璃:「負けていられません!」
イーニッド:「いつの間にかレース状態に・・・ でもそれならこっちも負けられないですわ~」
スー:「うーんよくお空が見えないわ」もぞもぞ
イーニッド:「ああ、スーちゃん鞄から出てくると飛ばされちゃいますわよ!」
こたGM:ぽるかが障害物との距離を伝え、スーは天性の感覚で体重移動でサポートする
深渕 采璃:ラビーニュさん目をまわしてそう
百反 白布:「そうね!空の上なら負ける訳にはいかないわ...全力全開よ!!」
こたGM:魔法で管制された安定感を維持いしつつも、素晴らしい加速でスアロを追って見せる魔法少女
深渕 采璃:「見えてきましたね!ゴールが!」
こたGM:うねり一人でも、白布一人でも叶わない絶妙な空中制御は、時間をかけるにつき次第にシンクロしていった
こたGM:戦いもアクションも供にした連携は、今や魔法使いと野生の鳥類に引けを取らない速度を可能にする
こたGM:エンターテイメントを忘れることなく、2機のユニットは無事ガーゴイルの妨害を回避し
こたGM:同時に、一つの窓の側へと到達していた。
ぽるか:えんたーていめんと(見つかってはいけない)
イーニッド:「ふぅ 何とかかいくぐれましたわね」
百反 白布:輝かしいゴール(潜入捜査)
スアロ:「お疲れ様でした皆さん!私も不謹慎ながら楽しんでしまいました」
スー:「たのしかったー!」
スアロ:「では、少々お待ちくださいね」
深渕 采璃:「柄にもなく熱くなってしまいました…清々しい…」
深渕 采璃:「ラビーニュ様、着きましたよ」
こたGM:フォクサの部屋の窓まで辿り着くと、スアロは小窓の隙間からすいっと室内に入り
こたGM:くちばしで器用に大きな両開き窓の鍵を開けてくれる
百反 白布:「ふふ、空をこんなに本気で飛んだのはいつ以来かしら...」
イーニッド:「ほんと、いつも以上にスピードが出ていたようですわ」
ラビーニュ:「…ソラヲトブトカバカノスルコトダ ハヤクダイチニカエルノダ」
ラビーニュ:「ハリーハリー」
イーニッド:「あらあら、すっかり縮こまっちゃって」
スアロ:「さぁ、皆さん。こちらの大きな窓からどうぞ」
深渕 采璃:「ではお部屋にお邪魔しましょうか」
イーニッド:潜入―
スー:「お邪魔しまーす」
深渕 采璃:到着!
ぽるか:「おこんにちわー」
百反 白布:ちょっと失礼ー
スアロ:城の一室でありながら、華美な装飾もなく質素な内装をしている
こたGM:フォクサは今はユッセ城に住んでいるため、机やベッドといった必要最低限なものと、
こたGM:机の上にはよく手入れされた鳥かごが一つ置かれている。
こたGM:あとは狐の剥製に組み合わせられた置時計がある
こたGM:プレートには「我が子の初めての狩りの記念として ミダスより」と彫られている



こたGM:【にじいろ】
こたGM:では改めまして、君たちは無事城内のフォクサの部屋に侵入することができた
イーニッド:「前は来ることができませんでしたけれど、城内地図としては一は確認済みでしたわね」
イーニッド:                               位置
イーニッド:「ジャックさんはうまく城内の警備を薄くできているかしらねぇ」
百反 白布:「ま、そこは信じるしか無いんじゃない?」
スー:「きっと大丈夫よ」
百反 白布:「さて、時間もないし、ちゃちゃっとやることやっちゃいましょう」
こたGM:地図で再確認できるが、この部屋からキメラの部屋は目と鼻の先だ
深渕 采璃:「前回より一日早い潜入になりました、功を奏すと良いのですが」
イーニッド:「では早速向かってしまいましょうか」
スー:「急ぎましょう」
百反 白布:「見てなさい、前みたいに金ピカにはされないわよ...!」
こたGM:フォクサの部屋の調査はお好みですが、だいぶすっきりしているので時間はそんなにかかりません
イーニッド:大体の私物はユッセ城に持って行ってるみたいですしね
百反 白布:置き時計は流石に持っていくには大きすぎたのかしらね
スー:置時計くらいは調べてみましょ
こたGM:ではどなたか代表して知力判定をどうぞ
スー:3d6<=18
GURPS : (3D6<=18) → 6[1,1,4] → 6 → クリティカル(成功度:12)

スー:やったー!
イーニッド:前回も含めると結構なクリティカル率ですわね!
こたGM:おー
スー:覚醒してから絶好調
百反 白布:そのクリティカル分けてほしいわ
こたGM:では、この置時計 よく見ると小さな引き出しがついているね
こたGM:特に隠しというわけではないようですが。
スー:「あら、この引き出しは何かしら」
ぽるか:「なんなのなのー」
深渕 采璃:「置時計に引き出しですか?」
百反 白布:「あら、小物入れが付いてるなんてシャレオツね」
こたGM:開けてみると、本の表紙カバーだけが入っている
こたGM:タイトルは『幸福の王子』だね
イーニッド:「あらあら、忘れ物かしらね?」
スー:「やっぱり!」
百反 白布:本のカバーだけ外れてどっか行っちゃうの、あるある
ぽるか:「かばーだけー?」「わすれものー?」
スー:「忘れ物なら持って行ってあげなきゃ」
イーニッド:「そうね、カバーだけなら大した荷物にもならないでしょうし」
ぽるか:「あとでとどけてあげよー」
こたGM:了解です
こたGM:他に特に気になることろは無いようですね
百反 白布:「腕輪にカバーに...王子サマに返すものが増えていくわね」
スー:「さぁ、先に進みましょ」
こたGM:扉の前へと近づくと、何やら声が聞こえてくる
ぽるか:「きめらさんのおへやー」「じゃますんでー」
こたGM:聴力判定をしてみてくださいな
ぽるか:おー
ぽるか:指向性聴覚でー
イーニッド:3d6<=25 聴覚判定(知力)
GURPS : (3D6<=25) → 10[4,1,5] → 10 → 成功(成功度:15)

百反 白布:3d6<=16 知力判定(聴力)
GURPS : (3D6<=16) → 9[3,1,5] → 9 → 成功(成功度:7)

深渕 采璃:3d6<=16 聴覚判定
GURPS : (3D6<=16) → 6[4,1,1] → 6 → クリティカル(成功度:10)

ぽるか:30m先が聞こえるので、普通に聞こえます
スー:3d6<=20
GURPS : (3D6<=20) → 5[2,2,1] → 5 → クリティカル(成功度:15)

イーニッド:時戻りしてから クリティカルが全体的に多くなーい?
スー:まただー
百反 白布:クリ多くない?ちょっと私にも分けて?
イーニッド:でも契約があるから なかったことにされちゃいますわね
イーニッド:白布さんに限ってですけれど
百反 白布:むしろ悪魔を剥がしたいのよ
こたGM:みんなここにきてキレがハンパないな
こたGM:クリティカル組もいるのでかなり鮮明に聞こえます
こたGM:兵士「おい、街の方で手配された連中の目撃情報があったので応援に行くようにと命令が出ている」
こたGM:兵士「そうなのか! …キメラ様も今は出ていらっしゃるしここはいいだろう」
こたGM:足音が遠ざかり、静かになります
深渕 采璃:「ジャック様はうまくやってくれたようですね」小声
スー:「今出てるって!ちょうどいいわ!」
イーニッド:「今のうちですわね」
深渕 采璃:「留守の部屋にお邪魔してやりましょう!」
百反 白布:「ふふふふ、部屋に隠してるアレヤコレやを見せてもらいましょうか」
ぽるか:「とつげきとなりのー」「ばんごはーn」
こたGM:では、フォクサの部屋を出て、キメラの部屋へと向かいます
こたGM:騙り神勢は生命力判定をどうぞ
スー:3d6<=10
GURPS : (3D6<=10) → 14[5,3,6] → 14 → 失敗(失敗度:-4)

イーニッド:結界もあるのですわねぇ・・・
スー:ありゃりゃ
深渕 采璃:3d6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 11[4,3,4] → 11 → 失敗(失敗度:-1)

こたGM:二人とも失敗ですね では特になるも感じませんでした
百反 白布:うねりに活力賦与しておけばよかったわね
イーニッド:「素早く調べてしまいましょう」
ぽるか:一応れーだーで警戒しておきますー
こたGM:部屋の中に入ると、室内には人はいない
こたGM:レーダー了解よー
百反 白布:「しめしめ、本当に留守みたいね...!」
ぽるか:だれかちかづいてきたらおせーてくだせー
スー:「それ知ってる、フラグってやつね」
こたGM:周りは難しそうな学術書や絵画の本などの並ぶ本棚や、立派な机が重々しく配置され、
こたGM:きらびやかな装飾が施されている。かなり高価なものばかりだろう。
深渕 采璃:「これは…何処から調べたものか骨が折れそうですね」
こたGM:今回は、探索判定をする場合、達成度に応じていろいろ見つかります
深渕 采璃:普段使っていそうな机とかそういうのあるかな
こたGM:ありますね
イーニッド:《魔力視覚》の呪文を使って 魔法アイテムがあるか調べてみ暗礁
イーニッド:                               ましょう
イーニッド:目に見えている範囲で魔法を帯びているかがわかりますわぁ
こたGM:どうぞ
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《魔力視覚》
GURPS : (3D6<=21) → 9[4,2,3] → 9 → 成功(成功度:12)

イーニッド:ちなみに邪悪なものは黒く光るそうですのよ!
こたGM:この部屋全体から魔力を感じますね そこかしこに特殊な力を持ったものが点在しています
イーニッド:「ううん、思ったより数は多いですがやみくもに探すよりは早いですわね」
こたGM:逆に、色が失われ、魔力反応が減っているものもあるのがわかります
こたGM:ここで
こたGM:みんなに探索判定を振ってもらいますね
こたGM:基本は知力‐10で判定
こたGM:《偽装》もしくは《隠匿》技能を持っている人はマイナスペナルティ無しで判定です
イーニッド:そういった技能はないので技能無しで判定しますわ~
百反 白布:変装はあるけど偽装はないわね。普通に振るわ
イーニッド:3d6<=15 探索 知力-10
GURPS : (3D6<=15) → 9[2,6,1] → 9 → 成功(成功度:6)

スー:盗賊系技能ないの~
百反 白布:3d6<=(16-10) 知力判定
GURPS : (3D6<=6) → 6[3,1,2] → 6 → 成功(成功度:0)

深渕 采璃:3d6<=15 技能判定〈探索〉
GURPS : (3D6<=15) → 11[3,6,2] → 11 → 成功(成功度:4)

スー:3d6<=8 知力-10
GURPS : (3D6<=8) → 12[1,5,6] → 12 → 失敗(失敗度:-4)

ぽるか:念のため超幸運をー
こたGM:どうぞー
ぽるか:3d6<=(18-10) 知力判定
GURPS : (3D6<=8) → 15[6,4,5] → 15 → 失敗(失敗度:-7)

ぽるか:3d6<=(18-10) 知力判定
GURPS : (3D6<=8) → 8[2,5,1] → 8 → 成功(成功度:0)

ぽるか:3d6<=(18-10) 知力判定
GURPS : (3D6<=8) → 8[4,2,2] → 8 → 成功(成功度:0)

ぽるか:2回目で成功ー
こたGM:OK
こたGM:ではまず0成功の方
こたGM:机の上に、カバーのない本が一冊あるのに気付く
こたGM:成功度がそれ以上の人も含め、《文学》技能があれば内容がすぐにわかります
百反 白布:「あら、これは...?」 技能はないわ
スー:あるけど成功してないからだめだー
イーニッド:文学ありますわよー
こたGM:スーちゃんは別の所を探してたんやね
深渕 采璃:文学は持っておりませんー
こたGM:ふむ
イーニッド:3d6<=22 《文学》
GURPS : (3D6<=22) → 8[2,5,1] → 8 → 成功(成功度:14)

こたGM:ではイーニッドさん判定をどうぞ
ぽるか:ぶんがくないなー
こたGM:イーニッドは本をパラパラと流し読みすると、すぐにこれが『幸福の王子』だとわかる
イーニッド:「あらあら、さっきの本のカバー、この本の物のようですわね」
イーニッド:「こういうのはちゃんと組み合わさってないとスッキリしませんわね」 もってきたカバーをかける
こたGM:ぴったりと合います
イーニッド:スッキリ
深渕 采璃:「キメラがフォクサ様の部屋から持ち出したのでしょうか」
こたGM:では、次に成功度4以上のお二人
こたGM:君たちは神経質なほどぴっちりと並べられた本棚に、2冊だけ様子の違う本があることに気付く。
こたGM:背表紙もボロボロで、他の本に比べて異様に摩耗している。
こたGM:さらに、色を完全に失っていて、何が書かれているのかもわからない。
こたGM:ここまで明らかに異質であるのに、君はこの『色を完全に失った本』への興味が
こたGM:今にも霧散してしまいそうでならない
深渕 采璃:「…?あの、ご主人様、この本…」
イーニッド:「この二冊、なんだか使い込まれている感じがしますわねぇ」
イーニッド:「みなさん、なんだか怪しい本があるような気がしますわ~」
イーニッド:おそらく呪文版の人払い的なものがかかっていそうですわね
深渕 采璃:「むむむ…大切なもの…愛用の品…?だったのでしょうか…」
百反 白布:「うわっ、何そのボロっちい本」
ぽるか:つかいこんでるー
百反 白布:「虫にでも食われたのかしらってくらいボロボロね」
スー:「それはきっととても大切なもの」
イーニッド:《呪文防御》の準備をしつつ 本を本棚から取り出してみましょうか
深渕 采璃:「…色を失っていますが、塗り直せば中身を読むことも出来るかもですね」
こたGM:どうぞー
イーニッド:呪文防御は 発動した呪文に対しての防御となるので
イーニッド:受動的なアクションとなりますわ~
イーニッド:なので 能動的なアクションとして まずは本をとりましょう
ぽるか:あー
ぽるか:第六感で開いても危険がないかわからないかな?
こたGM:ぽるかはほんとのきあさんやな
こたGM:嫌な予感はする
こたGM:では引き抜いたイーニッドさんは2点の浸食を受けてください
百反 白布:まあイーニッドが一番浸蝕度低いし、役割としては適任ね
ぽるか:「あぶなそー」「ごちゅういー」
イーニッド:「ウッ また体がきしむようなナニカが」
ぽるか:本を開くときは隠れておこ
ぽるか:「ぎっくりー?」
深渕 采璃:「ご、ご主人様ー!?」
深渕 采璃:「」
イーニッド:「・・・まだそんな年ではありませんわ」
スー:「歳かしら」
こたGM:手に取った本は、中も全て色を失っているね 真っ白?だ
イーニッド:人間レベルでは魔女レベル
百反 白布:「イーニッド、あまり身体に無理させてはダメよ」
イーニッド:「わたくしのことはいいですから! この本、怪しいと思いませんか?」
イーニッド:「色を失っている、ということなら筆の出番ですわね」
スー:「書いて」
イーニッド:「そうですわねぇ・・・タイトルもわからないし」
イーニッド:「せっかくですので あの夢で見た内容を・・・」
こたGM:イーニッドが絵筆を走らせると
こたGM:本は、奪い取るかのように色を吸い込んでいく
こたGM:書き込んだ文字にはならなかったが、代わりに絵が浮かび上がってくるね
こたGM:どうやら画集のようだ
こたGM:表紙には…
こたGM:【***】
こたGM:どこか異質なものを感じさせる絵画が描かれている…
こたGM:《絵画》技能を持っている人は判定可能です
スー:3d6<=18 精神/並 絵画
GURPS : (3D6<=18) → 12[5,2,5] → 12 → 成功(成功度:6)

深渕 采璃:3d6<= 技能判定〈絵画〉
イーニッド:3d6<=22 絵画
GURPS : (3D6<=22) → 12[5,5,2] → 12 → 成功(成功度:10)

ぽるか:ないですー
深渕 采璃:3d6<=14 技能判定〈絵画〉
GURPS : (3D6<=14) → 10[1,5,4] → 10 → 成功(成功度:4)


こたGM:これは、フランスの画家『ベルトラン・ジャン・ルドン』という人の作品だ
こたGM:絵本の登場人物では無いことは認識できる
こたGM:とりあえず一冊はこれね
イーニッド:「確かこんな絵見たことありますわね やっぱり不気味な感じですわ・・・」
深渕 采璃:「いつだったか、空の裂け目の奥からこちらを見ていた目を思い起こさせますね…」
百反 白布:「ふぅん?どういう意味があるのかは良くわからないわね...もう一冊の方は?」
イーニッド:さっきの浸食2は 一冊の本に触ったことで発生したものかしら? もう一冊のほうにもあるのかしらねぇ・・・
こたGM:いえ2冊分です 大丈夫
イーニッド:ヨカッタ
こたGM:では2冊目行きますね
こたGM:こちらは、題字に『*****の妖怪絵巻』と書いてある
こたGM:様々な妖怪を独特な画風で描いた画集のようだ その名前は色を失い読めない
イーニッド:あら、なんだかなじみのありそうな。
こたGM:一枚の栞が挟まれているよ
スー:「この栞は」
イーニッド:「スーちゃん、知っている物かしら」
イーニッド:「あの夢で見た栞がここにあるとは思えないけれど・・・」
こたGM:この栞を君たちは見た覚えがある
イーニッド:「あ、あら。この栞、なんでこんなところに・・・」
ぽるか:「おとしものー?」
深渕 采璃:「むむむ…謎が深まるばかりです…して、栞の挟まれたページには何が」
イーニッド:栞が挟まってたページを見てみましょう
こたGM:うねりさんがページを開いてみると
こたGM:【×××】

イーニッド:このロ
こたGM:《絵画》もしくは《妖怪知識》技能を持っている人だけが判定可能です
スー:レベル2だとボーナス入るかしら
ぽるか:神秘学でもいけない?
こたGM:ほう、では達成値+2で
イーニッド:わたくしは絵画でやってみましょうー
スー:3d6<=20
GURPS : (3D6<=20) → 8[1,6,1] → 8 → 成功(成功度:12)

こたGM:一応今回は指定特技ある方優先で行こう
深渕 采璃:3d6<=14 技能判定〈絵画〉
GURPS : (3D6<=14) → 14[6,6,2] → 14 → 成功(成功度:0)

ぽるか:りょうかいー
イーニッド:3d6<=22 絵画
GURPS : (3D6<=22) → 11[1,4,6] → 11 → 成功(成功度:11)

ぽるか:ではどうぞー
こたGM:すまぬね
こたGM:これは、日本の漫画家『水木しげる』という人物の作品だね
こたGM:西洋の有名な妖怪とされていて、
こたGM:「睨みつけて目眩を起こす妖怪」「光化学スモッグのようなものが正体」と言われることもある。
こたGM: 
こたGM:2冊とも読んだところで、皆さんは生命力判定をお願いします
百反 白布:「有名な妖怪、ねえ」
スー:「オディロン・ルドンさんのも水木しげるさんのも目ね」
スー:3d6<=10 生命力
GURPS : (3D6<=10) → 9[2,3,4] → 9 → 成功(成功度:1)

深渕 采璃:3d6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 7[1,5,1] → 7 → 成功(成功度:3)

百反 白布:3d6<=12 生命力判定
GURPS : (3D6<=12) → 9[2,1,6] → 9 → 成功(成功度:3)

イーニッド:3d6<=10 生命判定
GURPS : (3D6<=10) → 11[1,5,5] → 11 → 失敗(失敗度:-1)

イーニッド:おしい
ぽるか:3d6<=({生命力}) 生命力)
ぽるか:3d6<=(12) 生命力
GURPS : (3D6<=12) → 6[1,3,2] → 6 → 成功(成功度:6)

こたGM:ではまず失敗した人は1点の浸食をうけます
イーニッド:順調に侵食してますわ
深渕 采璃:「紋章や、戦った分身の姿といい、目がキーワードになりそうです」
こたGM:君たちはこの2冊の本に対しての、激しい怨嗟と妬み、仄暗い劣等感、羨望、そういった感情が流れ込んでくるのを感じた
イーニッド:「タマネギとかレモンを準備したい気持ちになりますわ」
百反 白布:「うーん...?」
ぽるか:「えかきになりたかったー?」
深渕 采璃:「ルサンチマンな気持ちですね…」
こたGM:君たちが本を開いていると
こたGM:ガチャリと音がする
イーニッド:ドアの方かしら
こたGM:見回してみると、本を引き抜いたろ頃の奥に引っ張るレバーのようなものが出来ていることに気付く
イーニッド:「あら、隠し部屋のトリガーの本だったりして」
百反 白布:「周到に隠してあったわけね」
ぽるか:「ひいてみそ?」
イーニッド:引いてみましょう
深渕 采璃:「ではこのレバーを引っ張ると…つまり…?」ウズウズ
こたGM:レバーを掴み、引くと
こたGM:重い音と共に並べられた本棚が左右に分かれるようにスライドする。
こたGM:その奥には3人乗りほどの小型の昇降機が隠されていた。
イーニッド:「まぁまぁ あこがれますわねぇこういうの」
イーニッド:3人のりなら いつもどおりまとまって乗りましょうか
百反 白布:「...ちょっと狭いわね」
スー:本に戻りましょう
ぽるか:「みんなでちじもー」「だいえっとだー」
こたGM:二人にまでなれる5人PTとは
こたGM:スーちゃんが本になるなら変身しなくても3人になれるか
イーニッド:そうですわね
百反 白布:そうね
こたGM:では…
百反 白布:必要なら、今回は奇襲を警戒する意味でミラクルマネーにしようかと思ってたのだけれど
こたGM:【夢の香りが残る空】
こたGM:がしゃりと音を立てて昇降機の扉が閉まる
イーニッド:ベツニ イインジャナイカシラ
こたGM:ゆっくりと… ゆっくりと… ふらふらと…
こたGM:不安定に揺さぶられながら、君たちは深く深く降りていく…
こたGM:やがて、小さな振動と共に昇降機は停止した
こたGM:チリンと、小さなベルの音に続き 扉が開くと
こたGM:そこにはまるで実験施設を思わせる雰囲気の広い書斎だった。
こたGM:魔力と、何かの材料、古い紙の匂いの交じり合ったような、何とも言えない匂いがする
こたGM:錬金術に携わる人にはとても馴染むね
ぽるか:「かくしべやー」「すみっこー」
イーニッド:「魔術工房、といった感じかしらね」
深渕 采璃:「隠し部屋…研究室…浪漫ですね」
百反 白布:「何だか埃っぽいわねえ...」
こたGM:周りを見回すと、綺麗に整理された何かの道具や、大きな本棚
こたGM:奥には中東風にあしらわれた品のいいデスクが置かれている
こたGM:そして壁には部屋を囲うように、大きな『額縁』が沢山掛けられていた
こたGM:改めて感じるが、この部屋にあるものは殆どが色が薄く、とても希薄に感じる…
深渕 采璃:「お掃除でも…そんな時間はありませんでした。残念」
イーニッド:額縁のなかはどんな絵が入っているのかしら
こたGM:何も入っていない 額縁だけだ
イーニッド:「何だか意味深な飾りですわねぇ」
イーニッド:妖精さんのレーダーに引っかからないなら キメラはここにいる訳ではないのですね
こたGM:人の気配は全くないね
百反 白布:「調度品のセンスは良いのに、何というか寒々しい部屋ねえ」
こたGM:ここでは場所を指定して探索が可能です 全員で参加できます
スー:本棚にはどんな本が?
ぽるか:「かいてんきゅーぎょーちゅー」「のよーでー」
こたGM:では、本棚に対しての判定を。
イーニッド:わたくしは道具関連をみましょう
こたGM:知力判定 研究技能がある人は達成値+3
スー:3d6<=21 精神/並 研究+3
GURPS : (3D6<=21) → 15[6,3,6] → 15 → 成功(成功度:6)

深渕 采璃:私はデスクをば
百反 白布:じゃあ余った額縁で
こたGM:本棚にはあらゆるジャンルの本があり、そのどれもが有名な著者であることがわかる
ぽるか:3d6<=(18+3) 知力判定 研究あるー
GURPS : (3D6<=21) → 6[3,2,1] → 6 → クリティカル(成功度:15)

ぽるか:おー
百反 白布:ああ、全員参加可能なのね。まあクリティカルが出たなら十分でしょう
こたGM:主体になる人がいてもいいかもね
こたGM:スーちゃんとポルカは本を手に取るが
こたGM:どれも読んだ形跡はない
ぽるか:「かざりものー?」
ぽるか:「みえっぱりー」
こたGM:では、イーニッドは道具でしたね
こたGM:錬金術判定をどうぞ
イーニッド:3d6<=21 錬金術
GURPS : (3D6<=21) → 16[6,6,4] → 16 → 成功(成功度:5)

イーニッド:あぶない
こたGM:錬金術に使う機材が多い どれもとても高品質でよく手入れがされているよ
スー:一応こっちもやっておこうかな
スー:3d6<=16 精神/至 錬金術
GURPS : (3D6<=16) → 7[2,1,4] → 7 → 成功(成功度:9)

こたGM:この世界で手に入るようなものじゃない高度なものもある
こたGM:うむ
イーニッド:「思うに、キメラが持ち込んだ道具類、といったところかしら」
こたGM:スーちゃんは特に、絵本世界にそぐわない敵な印象を強く感じられる
スー:「やっぱり別次元から持ってきたものみたい。この世界のものじゃないわ」
こたGM:では、次にデスクです
ぽるか:「もちこみはげんきんー」「おきゃくさまー」「こまりますー」
百反 白布:「ここに来るまでにもエレベーターだったしねえ」
こたGM:デスクの上には、何かについての調査・分析データの書類がある
こたGM:うねりさんと他希望者は、《情報分析》技能判定 もしくは知力-6で判定をどうぞ
深渕 采璃:3d6<=8 技能無し判定
GURPS : (3D6<=8) → 15[4,5,6] → 15 → 失敗(失敗度:-7)

ぽるか:3d6<=(18-6) 知力判定
GURPS : (3D6<=12) → 16[6,5,5] → 16 → 失敗(失敗度:-4)

イーニッド:3d6<=22 情報分析
GURPS : (3D6<=22) → 7[3,1,3] → 7 → 成功(成功度:15)

百反 白布:厳しいけど一応振ってみましょう
深渕 采璃:「…私にはちんぷんかんぷんです」
百反 白布:3d6<=(16-6) 知力判定
GURPS : (3D6<=10) → 10[4,5,1] → 10 → 成功(成功度:0)

こたGM:うねりさん技能あるのに
深渕 采璃:あっても微妙に成功してない!
こたGM:w
イーニッド:「わたくしに見せてくれるかしら」
深渕 采璃:「むう…お願いします」
百反 白布:「私もー」
こたGM:イーニッドと白布が書類に目を通すと
ぽるか:「ちんぷんー」「かんぷんー」
こたGM:①ミダス王の持つ『触れたものを黄金に変える力』について
王が「触れた」ものすべてを黄金化する。触れるの概念はどこから適応されるのか…

こたGM:②色を失ったものに、黄金化の力が干渉した際の影響について
こたGM:色を失ったものは、他のものよりも黄金化の影響を強く受ける。
こたGM:普通に黄金化したものは純然な物質に変質してしまうが、
こたGM:色を失った状態で黄金化したものは、その干渉力を保持したままであることが解った。
こたGM:まるでメッキのようだ とある
こたGM:以上だね
イーニッド:つまり 通常の黄金化はただの黄金だけれど、 色を失ったうえで黄金化したら 浸食するタイプになっている ということかしらね
百反 白布:「へえ、一旦脱色してから黄金になると、力が残った状態になる...つまりこの魚もそういうことなのかしらね」
イーニッド:「なんだか 黄金化そのものはキメラが与えた影響とは別、と読めてしまいますわね」
イーニッド:「物語がもともと持っている力に 色が抜けた時の影響が強く出てしまったのかしら」
百反 白布:「ミダス王の力とやらは、キメラが用意したものじゃないのかもね」
スー:「でもそうなるとこの儀式はミダス王自身を触媒にしている可能性が高いわ」
イーニッド:「たしかに。みんな黄金になってしまったものね」
ラビーニュ:「我も同感だな」
深渕 采璃:「むう…むつかしい…」
こたGM:では次に行きますぞ
イーニッド:「ミダス王を保護すれば儀式は失敗するかも。でもちょっと現実的ではなさそうですわね」
スー:はーい
百反 白布:「最近姿を見せてないらしいしねえ。王様」
こたGM:騙り神勢のお二方
こたGM:このデスクには、ちょっと特殊なものがあります
深渕 采璃:「手掛かりも時間もないですものね…」
深渕 采璃:ほほう
スー:なにかしら
こたGM:お二人はその性質として無条件で知識を持っています
イーニッド:教会勢にはさっぱり
こたGM:ワイヤレスキーボードです
イーニッド:そうでもなさそうだった
スー:「あら、ワイヤレスキーボード」
スー:「Bluetoothかしら」
イーニッド:「な、なんだか場違いですわね・・・」
こたGM:人間社会に造詣が深ければ知ってる人もいるかもね
ぽるか:はいてくー
深渕 采璃:「結構良い物っぽいですか…繋げる本体は何処に…?」
こたGM:明らかに周囲の感じから浮いているね
スー:「ジャックインとかがあればたどれるのだけれど・・・」
イーニッド:「ぱそこんはほとんど使ったことがないので詳しくはないですが・・・」
こたGM:《コンピュータ技能》もしくは、知力-8で操作できますが
百反 白布:「パソコンまで持ち込んでるのあの仏頂面」
こたGM:まずは騙り神の二人から優先してどうぞ
深渕 采璃:「せめて電源が入っていれば…」
スー:プログラムとか電子工学しかないわ
深渕 采璃:3d6<=14 技能判定〈コンピュータ〉
GURPS : (3D6<=14) → 12[6,2,4] → 12 → 成功(成功度:2)

スー:3d6<=10 精神/並 -8
GURPS : (3D6<=10) → 5[1,2,2] → 5 → 成功(成功度:5)

イーニッド:キーボードに電源ボタンがあるタイプかも知れない
こたGM:おお
スー:出目たかーい
こたGM:では、スーちゃんがキーボードにあるボタンを見つけ、ぽちっと押す
深渕 采璃:電源ボタンあった!
こたGM:起動したキーボードをうねりさんがタッチすると
こたGM:ブゥンと思い羽音のような音と共に、部屋の周囲に掛けられた額縁に それぞれ違う静止画が浮かび上がる
こたGM:街の中の景色や、見知らぬ場所のものもあるね
こたGM:しかし、これらも色が失われていて白黒のように見える
イーニッド:「ああ、あの額縁が画面になってたんですのね」
百反 白布:それディスプレイだったの!?
深渕 采璃:「なるほど、モニターはそこに有ったのですね…ハイセンス…」
ぽるか:かべかけでぃすぷれー
スー:「とってもかっこいいわ!」
イーニッド:2色ディスプレイとはアナログチックな
深渕 采璃:他に画像はあるかな?
こたGM:では額縁のチェックをしていた白布さん
こたGM:知力判定を同zp
こたGM:どうぞ
百反 白布:3d6<=16 知力判定
GURPS : (3D6<=16) → 9[2,6,1] → 9 → 成功(成功度:7)

こたGM:白布さんは出てきた映像を見廻すと
こたGM:その中のふたつは、街の映像ではなく、あまり見覚えがないことに気付く
こたGM:一つは、美しい女性の肖像画 色が失われているためはっきりとは見えない
こたGM:もう一つは、薄暗い神殿のような場所が映し出されている
百反 白布:「...あら?なにかしらコレ」
スー:「どうしたの?」
百反 白布:「ドレス映えしそうな女の人と、神殿みたいなのが写ってるわ」
スー:絵画技能とか記憶力でわかるかしら
百反 白布:「見たことのない映像ね」
イーニッド:「どれも色が抜けちゃってますわねぇ。絵筆で色がついたりすればいいのですけれども」
こたGM:絵画と記憶力には該当しないね
深渕 采璃:「ふむ…拡大とか明度調整は出来無さそうです」キーボードをいじりつつ
スー:「記憶にないってことはまだ見たことのないものみたい」
こたGM:おっと
深渕 采璃:「ディスプレイに…直接絵筆を…!?」
こたGM:うねりさん、その機能はあるんだ
スー:「Photoshopあるかしら」
深渕 采璃:なんだってー!
こたGM:ただ現状では効果的ではないね
イーニッド:グラボのアップデートしてあげなきゃ
スー:これだけの数マルチディスプレイしてるってことはそれなりに高性能なグラボのはず!
百反 白布:「うーん、綺麗な女の人だけれど、何でここに?キメラの関係者?」
深渕 采璃:「…それっぽいものは見つけましたがやっぱり元の画像が薄くて何とも…」
スー:「ほかにこっちで操作できることはあるかしら」
ラビーニュ:とりあえず見つかったのは拡大ができるくらいかな
こたGM:おっと
ぽるか:うさ
こたGM:ちなみに、この映像
こたGM:額縁に入った絵のように存在している 触れるよ
深渕 采璃:「この女性だけ肖像画なのが引っかかりますね…」
スー:「触ってみましょ」
百反 白布:「うーん、せめてこの神殿?がどこにあるかわかれば...」 言いながら触る
ぽるか:ぺたぺたー
こたGM:触れた感じは本当に絵画のようだ
スー:「質感は絵画みたい」
こたGM:しかし、嫌な喪失感を感じる 長時間触ると影響があるかもね
深渕 采璃:「ということは実際に絵筆で塗れるという事では…?」
イーニッド:「試してみましょう」
イーニッド:出来たら浸食度の低い人が・・・
スー:「呪いの影響があるみたいだから試してみるといいかも」
百反 白布:「...ッ!この映像にも干渉能力っぽいのがあるのね」
ぽるか:これもぬりぬりできないー?
スー:「筆で塗ってみるね」
こたGM:む、スーちゃんか
こたGM:了解どうぞ
こたGM:どっちを塗るかな?
スー:女性の方は白布さんに任せようかな。色的に
スー:神殿も白の方がいいかな
百反 白布:じゃあ両方私がやりましょうか
スー:じゃあお願い
百反 白布:浸蝕度も高くないしね
百反 白布:「待ちなさい、今回は私がやるわ」
スー:「じゃあお願いね」
こたGM:白布さんが絵筆をふるうと
こたGM:肖像画の女性は、緑がかった金色の長髪に美しい白の装いになる
こたGM:顔の部分だけ、見えているはずなのに、どうしても認識することができない
こたGM:ここで
スー:「認識阻害・・・?」
こたGM:全員の脳に、チリチリと電流のような刺激が走る。
こたGM:抵抗をしたい人は生命力‐5で判定(『妖術抵抗』適応)
イーニッド:生命力5の判定は厳しいですわ・・・
百反 白布:3d6<=(12-5+4) 生命力判定
GURPS : (3D6<=11) → 10[1,6,3] → 10 → 成功(成功度:1)

スー:3d6<=10 生命力 妖術抵抗±0
GURPS : (3D6<=10) → 10[3,3,4] → 10 → 成功(成功度:0)

深渕 采璃:3d6<=10₋5+3 生命力判定
ぽるか:3d6<=(12+3-5) 妖術抵抗(生命力)
GURPS : (3D6<=10) → 10[1,4,5] → 10 → 成功(成功度:0)

イーニッド:3d6<=5 生命-5
GURPS : (3D6<=5) → 8[2,4,2] → 8 → 失敗(失敗度:-3)

こたGM:みんなやりますな
深渕 采璃:3d6<=8
GURPS : (3D6<=8) → 10[3,5,2] → 10 → 失敗(失敗度:-2)

イーニッド:バフ系呪文は 前もってかけなきゃですから難しいですわねぇ
こたGM:では、失敗度分の疲労点を受けてください
こたGM:成功した人はとてもクリアです
イーニッド:こ、《呼吸法》をつかってすぐに回復を試みてしまいましょう
イーニッド:3d6<=21 呼吸法
GURPS : (3D6<=21) → 8[4,3,1] → 8 → 成功(成功度:13)

こたGM:呼吸法はしてていいけど回復は少し待ってね
イーニッド:はい
こたGM:後で時間観て回復していいので
こたGM:急に周りの景色にもやがかかったようになり、その肖像画だけがはっきり浮かび上がる
深渕 采璃:「…頭が重いです…」
イーニッド:「ううーなんだか体がしびれるような感じがしますわ・・・」
こたGM:?『…私の声が聞こえますか』
スー:「こんにちは!」
スー:「きこえるわ!」
ラビーニュ:「!?」
深渕 采璃:「幻聴ではなさそう…ですね…」
深渕 采璃:「聞こえております」
ラビーニュ:「この声、貴方様は!」
イーニッド:「兎さん、知っている方なの?」
こたGM:?『初めまして 私の名はかぐや。こんな形での邂逅でごめんなさいね』
ぽるか:ぐやー
こたGM:肖像画から声が聞こえるように感じる…
百反 白布:「あら、貴女がかぐや姫...直接声を聴くのは初めてね」
百反 白布:「もしかしてこの白のドレスが映える女性がそうなのかしら」
こたGM:かぐや『ええそう、それはミダス王が描かせた私の肖像画。その世界に残る少ない私との接点』
イーニッド:「ということは 外の世界から話しかけていることになるのかしら」
こたGM:かぐや『貴方たちが今までどんな旅路を経てきたかは、報告を受けていたからよく知っているわ』
百反 白布:「報告...?」
こたGM:かぐや『そうね…ごめんなさい。私はもうそこにはいない』
こたGM:かぐや『私には戦闘能力がないから、キメラの干渉を受ける前に脱出しなくちゃいけなかったね』
深渕 采璃:「外の世界から接点を通じて通信…すごい技術力です…」
こたGM:                                          の
こたGM:かぐや『イーニッド、采璃、、白布、ぽるか…そして、メアリー・スー。』
こたGM:かぐや『あなたたちは、改竄されつつあるこの世界を新たな未来に導ける力のある存在』
こたGM:かぐや『勝手な話と、不本意でしょうけど…どうか、力を貸してほしいの』
イーニッド:「もちろん。そのためにここにいるようなものですわ」
スー:「任せて!」
百反 白布:「ふふ、そうね。人助けに理由は要らないわ。それにあの仏頂面には一泡吹かせないと気がすまないしね!」
深渕 采璃:「そのつもりでここまで来たのです、ほおっておくなんて選択肢ははなからありません」
こたGM:かぐや『…ありがとう。やっぱりあなたたちにお願いしてよかった』
ぽるか:「いいよー」「やったるでー」
こたGM:かぐや『どうか…この『作品たち』を、幸せな結末へと導いてあげてください』
こたGM:かぐや『私がその地に残したものがもう一つあります』
こたGM:かぐや『ラビーニュと一緒にいるのならもうご存知かもしれませんが』
こたGM:かぐや『竹林に隠された私のロケット。証城寺の和尚様に場所を伝えてあります』
こたGM:かぐや『事を終えたら、それでこちらへ帰ることができるはず』
スー:「ありがとう!」
イーニッド:「このニンジンがキーになってるのでしたわね。」
ラビーニュ:「やはり我は見捨てられてなかった…」
ラビーニュ:「よし!とっととなんちゃらをぶちのめして帰ろうではないか」
イーニッド:「ええ、そうですわね」
イーニッド:「でも・・・キメラは今どこにいるのかしら?」
深渕 采璃:「行動が変わらなければ、明日には部屋に居るはずですが、それでは遅すぎるんですよね…」
スー:「もう一つの絵は?」
こたGM:かぐや『…時間のようです』
スー:「わかったわ!じゃあ安心して待っててね!」
イーニッド:「また後で会いましょうね」
深渕 采璃:「ありがとうございました、かぐや様に素敵な結末が届けられるように尽力いたします!」
こたGM:かぐや『ありがとう… 無事にこの世界を『元に戻せる』事を願っています』
こたGM:次第に辺りのもやは晴れ、
こたGM:君たちの周りは元の景色に戻っていた
ぽるか:またねーノシ
こたGM:さて、スーちゃん待たせて悪かった もう一つの絵の方ですが
こたGM:色を回復させると、額縁の中の景色が、映像のように動き出します
こたGM:解像度は上がりましたが、中の様子はちょっと遠景でわかりにくいですね
深渕 采璃:こちらから拡大しましょう
こたGM:ではコンピュータ技能でどうぞ
深渕 采璃:3d6<=14 技能判定〈コンピュータ〉
GURPS : (3D6<=14) → 11[3,6,2] → 11 → 成功(成功度:3)

スー:お任せ
深渕 采璃:「この辺ですかね…」カチャカチャタンタン
こたGM:うねりさんがキーボードを軽やかに操作すると
こたGM:映っている神殿の映像が徐々に拡大されていきます
ぽるか:たったーん
深渕 采璃:スクロール!拡大!
こたGM:では皆さん 視力判定+3をどうぞ 
イーニッド:Fn+矢印キー!
ぽるか:3d6<=(18+2) 聴覚・嗅覚・視覚判定
GURPS : (3D6<=20) → 11[3,4,4] → 11 → 成功(成功度:9)

百反 白布:3d6<=(16+3) 知力判定(視力)
GURPS : (3D6<=19) → 11[5,5,1] → 11 → 成功(成功度:8)

イーニッド:3d6<=28 視覚判定(知力+3)
GURPS : (3D6<=28) → 11[6,3,2] → 11 → 成功(成功度:17)

スー:3d6<=25 視力判定
GURPS : (3D6<=25) → 9[2,4,3] → 9 → 成功(成功度:16)

こたGM:流石にもうばっちりですね
こたGM:どうやら、神殿の奥で一人の男が磔にされているようだ
こたGM:がっしりとした体格に威厳のある風貌の初老の男性だね
スー:「もしかして王様かしら」
こたGM:神殿の周囲はその男性を中心に、あちらこちらが眩い黄金色に染まっている
イーニッド:「おそらくそうでしょうね」
百反 白布:「なぁるほど。これが儀式の大本ってわけね...」
こたGM:そして、《心に棲む者》を持っている方
イーニッド:「こんな神殿、この街にあるのかしらねぇ」
深渕 采璃:「後はこの神殿の場所ですが…」
こたGM:この額縁の奥からドロドロとした歪んだ気配が逆流してくるようだ
こたGM:この感覚を、貴方は覚えている
イーニッド:「実はユッセ城の時みたいに絵がゲートになってたり」
スー:「この世界に入ってきたときとも同じ」
こたGM:そして、姫の写真に侵入した時も・
こたGM:絵画の端がジワリと黒く濁り
イーニッド:「・・・当たりなのかしらね」
こたGM:アルベルトの絵筆がそれに反応して共鳴する
百反 白布:「絵、写真と来て、次はモニターに入るってこと?色々飽きないわね」
ぽるか:「いっぱいはいるよー」
イーニッド:「もし入れるなら きっとキメラもこの中でしょうね」
イーニッド:「まぁ 手こまねいていても仕方ありませんわ。ちょっと覚悟をしてみましょうか」
深渕 采璃:「本の中の絵画の中へ…夢の中の夢、のようです」
深渕 采璃:「ユッセ城と同じであればゲートなのでしょうが」
百反 白布:「そうね、ここまで来たんだもの。ここで引く訳にはいかないわね」
イーニッド:みんなでせーので触れてみましょう
深渕 采璃:ところで解呪の露はどうしましょう
イーニッド:今のところ 体に影響は受けてないし、まだ大丈夫・・・かな?
深渕 采璃:準備に時間かかりましたっけ
イーニッド:色の加護が消えるというのもあるし、ちょっと使うのをためらっちゃいますね
こたGM:ばしゃーっとかぶれば平気
こたGM:流石に1ターンとかだと厳しいけども
イーニッド:背中に葉っぱがついてないか注意してからかぶりましょう
百反 白布:持続時間が長いからね。でもポルカは付けておいたほうがいいかも
ぽるか:うーん
百反 白布:浸蝕度的に
ぽるか:さすがにこの後戦闘とかになると余裕ないしなー
ぽるか:先につけておいた方がいいかー
イーニッド:一応筆使う時に ベリーや絵の具を使えば 色は付けられるらしいですからね
こたGM:使用する人はその他欄にでも書いといてくださいな
ぽるか:かいたー
こたGM:OK
百反 白布:あとは庇う必要性から考えて私も付けておこうかしら
こたGM:了解です
イーニッド:金に金をぶつけたいので自分は塗らない方向で
スー:まだ侵蝕値低いから保険でまだつけない方針で
深渕 采璃:私も塗らないでおきましょう
イーニッド:これで準備できましたわね
スー:あ、でもやっぱ一人しか使用しないなら使っておこう
深渕 采璃:今の所2人のはず
こたGM:ぽるかと白布さんだね
イーニッド:スーちゃんが使えば3人分ですわね
スー:どっちにしろ使おう
こたGM:OK
こたGM:準備はそろったかな
百反 白布:OKよ
スー:おk
イーニッド:いきましょう
深渕 采璃:OK
こたGM:君たちが絵画に手を触れると、その表面は大きな波紋を立てて
こたGM:次の瞬間、体は絵画の中へと吸い込まれていくのだった
ぽるか:あーれー
こたGM:ゆっくりと目を開けると
こたGM:そこは、さっきまで前にしていた絵の風景そのものが広がる場所だった
こたGM:石造りの内装に、奥には大きな祭壇が置かれ、一人の男が磔にされている
こたGM:周囲には大小さまざまな金の彫像が無規則に並び立っているよ
こたGM:動物から、水槽の魚、杖を掲げた術師らしき人物、恐怖を張り付かせたまま走り去ろうとするような兵士など…
こたGM:【夢の香りが残る空】
イーニッド:結局解呪の露は使いませんわよ
深渕 采璃:前回の変更点!耐呪の露使いました
ラビーニュ:ラビーニュは誰かの分のあまりで使用したことにします
百反 白布:冷やし耐呪、はじめました
ラビーニュ:「映像の中に入るとは…なかなか特殊な技術を持っているな」
ぽるか:「しずくひえてるー」
イーニッド:「それにしても、そこかしこ金色になっちゃってますわね」
イーニッド:「多分、触れるのは良くなさそうですわ~」
百反 白布:「趣味の悪いオブジェね、まったく」
ぽるか:「ばっちー」
こたGM:床には、祭壇を中心に魔法陣のようなものが彫り込まれていて
深渕 采璃:「のんびり鑑賞している暇はなさそうですが…王様は無事なのでしょうか」
こたGM:強い魔力が流れ込んでいるのを感じる
こたGM:神秘学もしくは錬金術技能で判定してみてください
ぽるか:3d6<=18 神秘学
GURPS : (3D6<=18) → 8[5,1,2] → 8 → 成功(成功度:10)

イーニッド:3d6<=23 神秘学
GURPS : (3D6<=23) → 10[3,4,3] → 10 → 成功(成功度:13)

スー:3d6<=18 神秘学
GURPS : (3D6<=18) → 14[3,6,5] → 14 → 成功(成功度:4)

イーニッド:この魔法陣、削ったりしたら儀式失敗したりしないかしら
こたGM:では
こたGM:魔法陣は、特定の能力を強化する基礎的なものだと感じた
ぽるか:「処すー?」
こたGM:今はまだ未完成だが、この規模の儀式魔法陣で強化されたら、マッチの火も地獄の業火に変わるだろう。
イーニッド:「なるほど。これが金色になる力の増幅をしてるわけね」
小瓶の悪魔:「この規模の魔法陣はうかつに破壊しない方がいいでヤンス」
百反 白布:「__だ、そうよ?」
スー:「力が暴走や反転して何が起こるかわからないものね」
ぽるか:「専門家のごいけんー」
イーニッド:「ええ、まぁそうですわね」
小瓶の悪魔:うんうん
イーニッド:「儀式は徐々に力をため込むように行なうものですもの。完成が近いなら相当な魔力を持っているはずですわ~」
小瓶の悪魔:「対象は…やはりあの御仁でヤンスね」 祭壇の上の男を見る
スー:「この魔方陣に手を加えて別の影響がない効果に変えられたら楽なのだけど、この規模だとそれも難しそう」
深渕 采璃:「むう。専門外の事は分かりかねますが、魔方陣そのものをどうにかするのは難しいということですか…」
イーニッド:「磔にされている・・・のを解放するのも ちょっと躊躇いますわね」 周りの金の像を見つつ
ラビーニュ:「嫌な予感はしていたが、間違いない。あの方はこのペシヌスの統治者、ミダス王だ」
百反 白布:「ま、仕方ないわね。結局は元凶を張り倒すしか無い、ってわけね」
スー:「でも彼がこの魔方陣の起点になってるのは間違いないもの。火のないところに煙は立たぬ、よ」
ぽるか:「となるとー」「ぶりょくこーし」「わへいはやぶるものー」
イーニッド:うまいこと 筆の力をこの魔法陣で増幅して 世界を元に戻したり出来たらいいですわねぇ (希望的観測
スー:「フィールド効果はこっちも上手く使わないとね」
こたGM:では皆さん、視力判定をお願いします
スー:3d6<=22 視力
GURPS : (3D6<=22) → 8[1,6,1] → 8 → 成功(成功度:14)

百反 白布:「ミダス王、触ったものを金に変えるとか、ロバの耳とかのやつね」
イーニッド:3d6<=25 視覚判定(知力)
GURPS : (3D6<=25) → 12[2,6,4] → 12 → 成功(成功度:13)

百反 白布:3d6<=16 知力判定
GURPS : (3D6<=16) → 11[4,3,4] → 11 → 成功(成功度:5)

ぽるか:3d6<=(18+2) 聴覚・嗅覚・視覚判定
GURPS : (3D6<=20) → 10[4,4,2] → 10 → 成功(成功度:10)

深渕 采璃:3d6<=16 視力判定
GURPS : (3D6<=16) → 7[3,1,3] → 7 → 成功(成功度:9)

こたGM:全員成功ですね
こたGM:ミダスの体には、蟲が憑りつき変質した大きな黒い傷が無数にある
こたGM:魔法陣を流れる魔力は王の体へと流れ込んでいて、周囲には金色の粒子がキラキラと舞っているよ
深渕 采璃:「近づけるでしょうか。一応王女様に頂いた耐呪の露を被ってはおりますが」
こたGM:行動してみるかい?
百反 白布:「ま、ほっとくわけにもいかないでしょ」
深渕 采璃:周りには特に何もないんだものね
百反 白布:警戒しながら近づいてみるわ
イーニッド:「念のため、生命力を付与しておきますわ~」
イーニッド:触る人を対象に
こたGM:了解 イーニッドは判定をどうぞ
こたGM:あと、一応すごい後方に扉がありますので
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《活力》生命力+5
GURPS : (3D6<=21) → 12[5,5,2] → 12 → 成功(成功度:9)

イーニッド:結局触るのは白布さんですわよね?
百反 白布:近づいてる途中で何もなければ、そうね
スー:後ろの扉はどこに続いているのかしら。確認してみたいわ
深渕 采璃:近づきたくもあるけど生命力高くて侵蝕率が低い白布さんにお任せしたい気持ち
イーニッド:ついでに余裕があるなら《呼吸法》で疲労回復をしたいのですけれど 
こたGM:よいですよ
イーニッド:おもったより切迫した描写なかったし
イーニッド:3d6<=21 呼吸法
GURPS : (3D6<=21) → 13[5,3,5] → 13 → 成功(成功度:8)

こたGM:では白布さんの描写先にやらせてもらいますね
百反 白布:一応、これでも『善良』だからね。この状態の人間を無視することはないわ
スー:今更だけどイニシアチブ表に疲労点の欄を追加しておいたの
イーニッド:たすかりますわ~
こたGM:白布さんがそばに歩み寄ると、金色の粒子がきみの方に集まるように寄ってきます
こたGM:生命力‐2で抵抗判定・妖術抵抗無効(耐呪の露を使用している場合、達成値+10)
こたGM:判定をお願いします
百反 白布:3d6<=(12-2) 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 11[4,4,3] → 11 → 失敗(失敗度:-1)

百反 白布:これに+10すればいいの?
こたGM:そだね
イーニッド:ちなみに 白布さんには《活力》で1分だけ 生命力+5状態ですわー
百反 白布:9成功、ってことになるのかしら
こたGM:問題なく成功です
ぽるか:おーばんふるまいー
百反 白布:ああ、それなら14成功ね
イーニッド:あ、しばらく維持するので 1分の制限は無しで
深渕 采璃:《活力》分ですな
こたGM:金色の粒子は、白布さんに触れる前に特別な力で阻まれます
百反 白布:「ふふ、ダメよ。たとえどんなに眩い金色でも、この白は汚させないわ」
こたGM:ミダス王は意識はなく まともな状態なのかもわからない
ぽるか:「せんざいのCMみたいー」
百反 白布:「もうちょっとマトモな例えにして!?」
こたGM:魔法陣の影響を受け、力が溢れ葉しているように見える
こたGM:さて
こたGM:君たちがミダス王に接近しているその時
こたGM:《喚び声》を持っている方と、扉に向いているスーちゃんのみ気付きます
こたGM:君たちの背後の扉が薄く開き
こたGM:白布さんに向かって突如黒い魔力が放たれます!
百反 白布:「__!?」
こたGM:白布さんにとっては完全に背面ですね
百反 白布:しまったわね。まだ戦闘まで余裕があるかと思って人間変身解除してないわ
スー:「きたわ!」
深渕 采璃:「白布様!横へ!」
百反 白布:「__え?」
こたGM:では、白布さんへの不意打ちを緩和します
こたGM:回避ー1で判定をどうぞ
百反 白布:妖怪変身は無理かしら?
イーニッド:白布さん・・・いい人でしたわ・・・
こたGM:あれは瞬間なのです 許可しましょう
百反 白布:ではとっさに変身しながら回避を試みるわ
こたGM:声かけなかったら無しだったね
ぽるか:「なんまいだー」
百反 白布:勝手に死んだことにするなッ!?
百反 白布:3d6<=(9-1) 回避判定
GURPS : (3D6<=8) → 11[3,3,5] → 11 → 失敗(失敗度:-3)

百反 白布:おいおいおい死んだわわたし
こたGM:白布さんは黒い魔力を躱しきれず、脇腹に突き刺さります
百反 白布:みんな、止まるんじゃないわよ...
深渕 采璃:白いドレスに黒い染みが!
こたGM:不思議と痛みは感じません そのかわり…暗くおもい感情が渦巻いていくのを感じます
こたGM:浸食を
こたGM:+2してください
百反 白布:意外と有情?だった
こたGM:【闇のオーロラ】
キメラ:「…私の計算では、到着は明日頃と踏んでいたのだが」
こたGM:背後にあった扉が薄く開かれ、キメラは眉をひそめ君たちをねめつけていた
百反 白布:「っ...不意打ちで汚れ着けてくるとか、いい趣味してるじゃない。洗濯代は払ってもらうわよ...!?」
百反 白布:脇腹に黒いシミの着いたドレスってかなり見た目アレ
スー:「フフフ、コンティニューしてなかったらそうなってたかもしれないわ」
キメラ:「…私しか開けられないこの部屋にどうやって侵入したのか知らないが、そこまでにしてもらおうか」
深渕 采璃:「確かな計算力…ですが今回はあなたの知らない要素が含まれているのです」
深渕 采璃:「そしてそこまでにしてもらうのはあなたですよ、キメラ様」
キメラ:「…お前たちのことは監視していた。さんざん邪魔をしてくれたことも知っている」
キメラ:「…」
キメラ:「おかげで当初の計画はめちゃくちゃだよ」
百反 白布:「そうなるように動いたんだもの。当然ね」
キメラ:「ふん」
キメラ:キメラは自嘲気味に笑うと、眩しげに目を細めて言う。
キメラ:「人々の希望を背に受け、悪を祓う救世主…か」
キメラ:「読み手を魅了し、世界を彩る魂の色彩… 美しいものだ」
キメラ:「…それに比べて、見るがいい、この私から溢れる虚ろな輝きを」
キメラ:キメラは腕を前に差し出すと、ドロドロとした仄暗い泥がしたたり落ちる
キメラ:それはゆっくりと形を変え、黒い蟲となる
キメラ:「我が体から生まれるモノは、色を奪い、作品を蝕む破滅と忘却の使徒よ…」
キメラ: 
スー:「目ね」
こたGM:皆さんは生命力判定をお願いします
イーニッド:3d6<=10 生命判定
GURPS : (3D6<=10) → 14[5,3,6] → 14 → 失敗(失敗度:-4)

スー:3d6<=10 生命力
GURPS : (3D6<=10) → 11[4,6,1] → 11 → 失敗(失敗度:-1)

深渕 采璃:3d6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 8[5,1,2] → 8 → 成功(成功度:2)

百反 白布:活力の持続は流石に切れてるかしら
こたGM:そうだねぇ
百反 白布:残念。では普通に判定
百反 白布:3d6<=12 生命力判定
GURPS : (3D6<=12) → 8[4,1,3] → 8 → 成功(成功度:4)

ぽるか:3d6<=(12) (生命力)
GURPS : (3D6<=12) → 9[2,6,1] → 9 → 成功(成功度:3)

こたGM:では失敗した二人は浸食+1しておいてください
こたGM:キメラの輪郭がじわじわとぼやけて見える
スー:「貴方の世界は確かにモノクロームに染まっているのかもしれないわ。若き日のルドンの絵のように」
キメラ:「…」
スー:「でも彼だって晩年は鮮やかな色彩の世界を作り上げたんですもの」
キメラ:「忌まわしきメアリー・スーよ」
スー:「時は常に形を変えて変化していくわ。貴方がこの状況を見えなかったように」
キメラ:「お前には、お前にだけは理解などされたくない」
こたGM:そこに重なるように見えてくるのは… 少し前に見た2枚の絵
こたGM:【×××】
こたGM:【***】
こたGM:キメラの姿は大きくゆがみ、宙に浮くようにぽっかりと虚空が穿たれる
こたGM:周りにビキビキとヒビが走り 虚空にはぎょろっと一つの瞳が浮かび上がった
イーニッド:「何だか知った仲のような会話ねぇ」
こたGM:…まるで、ここではないどこかから世界をのぞき込んでいるかのように。
???: 
スー:「創り手はただ世に放つだけ。理解しようと努めるのは見るものの勝手」
スー:「あなたの目、まだ開いてないわ」
『キメラ』:「私は騙り神 『新宿幻景・キメラ』 」
『キメラ』:「ベルトラン・ジャン・ルドンの『眼=気球』のオマージュとして生まれ
『キメラ』:「水木しげるの『バックベアード』に、その認知を簒奪されし、空虚な存在」
『キメラ』: 
こたGM:《絵画》-10もしくは《写真術》-5 希望者は判定しても構いません
イーニッド:「妖怪としては忘れられるってのは死んでしまうのと同義みたいなものですものね」
百反 白布:「陰気な目ねえ。覗き込むならもう少し楽しそうにしなさいよ...」
イーニッド:「その点、同情しますわ」
イーニッド:判定してみましょう
こたGM:「そう、お前たちが私と同じ性質の存在、高次の住人だというのならわかるはず
『キメラ』:「人に忘れられる恐怖、自分が希薄になっていくことの絶望が…」
深渕 采璃:「混ざってしまった。認識が上書きされてしまった存在、ですか」
深渕 采璃:一応判定しておこう
スー:3d6<=8 絵画-10
GURPS : (3D6<=8) → 11[1,6,4] → 11 → 失敗(失敗度:-3)

イーニッド:3d6<=12 絵画-10
GURPS : (3D6<=12) → 8[4,1,3] → 8 → 成功(成功度:4)

イーニッド:-10でもなんとかなりましたわ~
深渕 采璃:3d6<=4 技能判定〈絵画〉-10
GURPS : (3D6<=4) → 10[5,2,3] → 10 → 失敗(失敗度:-6)

深渕 采璃:さっすがご主人様ですね!!
『キメラ』:「私は、自分というものを…自分の存在を確かにするためにここへ来た」
『キメラ』:「ここは『私の物語』のはずなのだ…!」
『キメラ』:「有名な物語の連なるこの『本』を掌握し、干渉し、改変し、改竄し、編纂して…」
『キメラ』:「私は、誰もが軽んじることのできない一人の『登場人物』となるはずだった」
『キメラ』:「…お前たちが現れるまでは」
イーニッド:「それは残念でしたわね」
イーニッド:「でもやるならもっと周りに迷惑のかからない方法をとるべきでしたわね」
スー:「貴方は間違っているわ。これは私達の物語、そして貴方は今もこれからも『登場人物』なのだから」
百反 白布:「騙り神...存在を空虚な噂で固められた怪異、そりゃ他のものと混ざるのはキッツいかもしれないけどね...他の物に自分を混ぜていい理屈にはならないでしょーよ」
スー:「決して軽んじない。だって貴方がいるから私達がここにいるんだもの」
深渕 采璃:「私達が現れようと現れまいとあなたの在り方は変わってはおりません。」
スー:「いいえ、混ぜましょう、膨らましましょう。そうして生まれたのが私達なのだから」
スー:「スーは全てを許容するわ。私達は騙り神、常に変化し続けるもの」
『キメラ』:「妖怪として、怪異として生を受けた私は この通り全てを退廃させる呪いの塊」
『キメラ』:「私にはもう光を抱くことは出来ぬ」
スー:「だったらその存在を変えてやるわ。『登場人物』として、スーが貴方に問いかける」
スー:「眼は奇妙な気球のように無限へ向かう」
スー:「目は、肉体の面では、目に見える太陽であり、そこから生命と光が発散することを象徴する」
スー:「中間、あるいは天体の面では、言葉、ロゴス、創造の原理を象徴する」
スー:「精神的、あるいは神の面では、宇宙の偉大な建築家を象徴する」
スー:「目は象徴的に〈主権の意識〉と同義である。誤り(怒り、暴力、不義)は、失明させる。失明は、支配を妨げる。反対に、寛大さや告白は、目が見えるようにする」
スー:「貴方はまだ目を開いてないの。怖くて見ることから逃げているの」
『キメラ』:「ああ… ああ、傲慢なるメアリー・スー」
スー:「右目の太陽は、活動力と未来に対応し、左目の月は、受動性と過去に対応する。目を開いて、太陽を見て」
『キメラ』:「闇から除くこの眼が何も見ておらぬというのならば」
『キメラ』:「もはや私の存在は我が中にもない…」
イーニッド:(なんだかスーちゃんが別人のようだわ・・・ 前の赤ずきんちゃんみたいに別の人格かしら)
『キメラ』:「お前たちの光が本当に先を照らすというのなら」
深渕 采璃:「(スー様…やはりご主人様なのでは?)」
『キメラ』:君たちに向けて、憎悪と悲しみのまなざしを向けた
『キメラ』:「失われゆく私の力を、存在を、黄金で塗り固め…
『キメラ』:「永遠に虚栄の輝きで包んでやろう… 博愛などに盲信する前の、幸福の王子のようにな」
スー:「貴方が見ているのはいつだって瞼の裏だけ。でもスーは目を閉じてる貴方が見えるわ」
イーニッド:「ひとまず、一度落ち着いてもらいましょうか。また金にされてはかなわないわ」
百反 白布:「はあ...アンタが変わろうが変わらなかろうが、アタシにとってはどうでも良いんだけどね」
百反 白布:「ドレスは主役を引き立たせるものだからね。ここはスーを、この物語のメアリー・スー(良いとこ取り)を立ててあげるわ」
百反 白布:「この脇腹のお礼もしないといけないしね」
深渕 采璃:「…そうですね。主人を立て、影で支えるのも従者の務め」
こたGM:【heavenly blue】
スー:3d6<=22 精神判定 別人格
GURPS : (3D6<=22) → 14[5,4,5] → 14 → 成功(成功度:8)

スー:「私達と」
シノニム(スー):「踊りましょう」
イーニッド:1d6+5 いにしあちぶ
GURPS : (1D6+5) → 5[5]+5 → 10

深渕 采璃:1d6+7 イニシアー
GURPS : (1D6+7) → 6[6]+7 → 13

百反 白布:1d6+9 イニシアチブ
GURPS : (1D6+9) → 3[3]+9 → 12

スー:1d6+16 イニシアチブ
GURPS : (1D6+16) → 5[5]+16 → 21

ぽるか:1d6+1
GURPS : (1D6+1) → 4[4]+1 → 5

こたGM:※戦闘ギミック① 『黄金化の呪い』
こたGM:ミダス王の『黄金化』は1ターンごとに1ヘクスずつ広がっていく
こたGM:ターン終了時に効果範囲内にいた場合、抵抗判定を振る
こたGM:では、最終戦闘を開始します!
百反 白布:「さて、小難しいお話はお終い!ここからは歌と踊りの時間よ!覚悟は良いわね、ミラクルマネー!」
イーニッド:「え?」
百反 白布:イーニッドに《活力賦与》。体力と敏捷、生命力を私と同値にして合体するわ
深渕 采璃:「お待ちしておりました」wktk
百反 白布:【変身バンク_ラスト】
百反 白布:「マジカル ロジカル ミゼラブル☆ さあ、物語の終わりを黄金の光で照らしましょう__魔法淑女ミラクル☆マネー、華麗に見参♪」
『キメラ』:「…」
イーニッド:「なんかいつもより エフェクト豪華じゃないかしら!?」
深渕 采璃:「輝き三倍増しですね」
深渕 采璃:「これは最終決戦フォームの予感ですね…」
百反 白布:「ふっふっふ、今宵のミラクルマネーは金に飢えているわ...!」
イーニッド:「もう好きにして・・・」
イーニッド:筆はわたくしがもっていますわー
シノニム(スー):超反射神経で待機
『キメラ』:移動のみで終了
深渕 采璃:「では前に立たせて頂きましょう」
深渕 采璃:瞬間で人間変身を解く
深渕 采璃:「 Tekeli-lililili !」
深渕 采璃:「ミダス王の意識はないようですね…」チラッ
深渕 采璃:では妖術ターンで酸噴射
深渕 采璃:3d6<=16 妖術精度判定(-2)
GURPS : (3D6<=16) → 10[3,3,4] → 10 → 成功(成功度:6)

『キメラ』:3d6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 10[3,5,2] → 10 → 失敗(失敗度:-3)

深渕 采璃:10d6 叩き
GURPS : (10D6) → 28[3,2,6,4,6,1,2,1,2,1] → 28

深渕 采璃:「あなたの姿やらあり方には親近感を覚えなくもないですが!」
深渕 采璃:移動ターンで4マス移動
『キメラ』:「混沌なるもの…騙り神として眩き存在」
『キメラ』:「お前もここで虚無へ行くがいい」
深渕 采璃:「認識での変化なんて、私達騙り神は日常茶飯事でしょう」
イーニッド:次はわたくしですわ
イーニッド:妖術ターンはとくになし
ぽるか:「ずずず・・・」
イーニッド:魔法ターンで《韋駄天》を自分に
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《韋駄天》
GURPS : (3D6<=21) → 9[5,1,3] → 9 → 成功(成功度:12)

ぽるか:「おせんべ」「もぐもぐ」ぽろぽろ
百反 白布:「せんべいをこぼすなあああああああああ!?」
百反 白布:パシッ、パシッ(食べかすを払う音)
イーニッド:集中しなきゃ立ったので
イーニッド:準備1秒なので効果適用は次のターン
イーニッド:通常ターンで4-4へ一歩移動して 白布さんに筆を渡しておきます
イーニッド:以上ですわー
百反 白布:腰に付いてるリボンが伸びて筆を受け取るわ
百反 白布:妖術ターンで《切断糸》をキメラに
百反 白布:3d6<=(22-3) 《切断糸》精度判定
GURPS : (3D6<=19) → 9[2,2,5] → 9 → 成功(成功度:10)

百反 白布:10d6 切りダメージ
GURPS : (10D6) → 34[1,6,5,4,4,1,2,5,1,5] → 34

百反 白布:34切りダメージ
『キメラ』:3d6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 7[2,4,1] → 7 → 成功(成功度:0)

百反 白布:回避忘れてた
百反 白布:「ふっ、これはただの牽制よ...!本命はこっち」
百反 白布:移動なしで通常ターンでミダス王に筆を振るうわ。絵の具は赤
百反 白布:3d6<=12 筆判定
GURPS : (3D6<=12) → 9[1,2,6] → 9 → 成功(成功度:3)

百反 白布:「この色も久しぶりねっ!」
こたGM:白布さんが絵筆で傷を薙ぐと
こたGM:GIGIGIGGGIIIII と奇怪な声がする
こたGM:黒い傷の輪郭が震えてる
ぽるか:3d6<=(15-3) 冷気放射
GURPS : (3D6<=12) → 10[2,3,5] → 10 → 成功(成功度:2)

『キメラ』:3d6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 10[3,5,2] → 10 → 失敗(失敗度:-3)

ぽるか:7d6 冷気放射叩き
GURPS : (7D6) → 16[3,5,1,2,2,2,1] → 16

『キメラ』:「くっ、妖精め」
ぽるか:「どもどもー」
ぽるか:くろでぬろー
ぽるか:超幸運しよー
ぽるか:3d6<=12 ぬりぬり(1回目)
GURPS : (3D6<=12) → 8[1,3,4] → 8 → 成功(成功度:4)

ぽるか:3d6<=12 2かいめ
GURPS : (3D6<=12) → 7[4,2,1] → 7 → 成功(成功度:5)

ぽるか:3d6<=12 3かいめ
GURPS : (3D6<=12) → 8[2,4,2] → 8 → 成功(成功度:4)

ぽるか:2かいめー
ぽるか:「おれいろにそめてやんよー」
こたGM:ぽるかのダイビングブラックスラッシュが傷を薙ぐ
こたGM:黒い傷はふちがシュワシュワと解れている
シノニム(スー):10-5に移動
シノニム(スー):全力攻撃
シノニム(スー):3d6<=20 武器準備:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 8[4,2,2] → 8 → 成功(成功度:12)

シノニム(スー):3d6<=9 全力攻撃 命中
GURPS : (3D6<=9) → 9[3,3,3] → 9 → 成功(成功度:0)

こたGM:3d6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 11[3,3,5] → 11 → 失敗(失敗度:-4)

シノニム(スー):7d+5 サイズ 切り
GURPS : (7D6+5) → 22[3,3,4,2,5,4,1]+5 → 27

こたGM:シノニムの鎌の切っ先が虚無を切り裂く
シノニム(スー):3d6<=9 武器命中:シノニム 2回め
GURPS : (3D6<=9) → 8[1,1,6] → 8 → 成功(成功度:1)

こたGM:3d6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 5[3,1,1] → 5 → 成功(成功度:2)

こたGM:キメラに通常攻撃が入ったのでイベント
こたGM:シノニムは生命力判定-3を行ってください
シノニム(スー):3d6<=7 生命力-3
GURPS : (3D6<=7) → 9[2,6,1] → 9 → 失敗(失敗度:-2)

『キメラ』:シノニムはキメラの巨大な目に覗き込まれる
『キメラ』:「利用させてもらうぞ…!」
『キメラ』:キメラの瞳はシノニムの存在を通して、さらに高い次元に干渉してくる
『キメラ』:「PLコード:3ch1ru3、お前の『作品』をリプロダクトする」
『キメラ』:「コードチェンジ:リプロダクト」
『キメラ』:キメラの体から大きな黒い蟲が這い出し、その姿をゆっくりと変質させる
『キメラ』:1d6
GURPS : (1D6) → 3

こたGM:現れた影の姿は
こたGM:布をかぶった流線型の奇妙な存在
メジェド:「来ちゃった」
百反 白布:黒メジェドだ!
深渕 采璃:シャドウメジェド
メジェド:「我は汝、汝は我」
こたGM:ではターン終了時に
こたGM:黄金化の呪いの判定をお願いします
こたGM:生命力‐2で抵抗判定・妖術抵抗無効(耐呪の露を使用している場合、達成値+10)
イーニッド:3d6<=10 生命判定(12-2)
GURPS : (3D6<=10) → 14[2,6,6] → 14 → 失敗(失敗度:-4)

百反 白布:3d6<=((12-2)+10) 生命力判定
GURPS : (3D6<=20) → 10[6,3,1] → 10 → 成功(成功度:10)

ぽるか:3d6<=(12+10-2) 生命力
GURPS : (3D6<=20) → 9[4,1,4] → 9 → 成功(成功度:11)

こたGM:浸食度に応じて体のあちこちが黄金化してしまう
(以降、あらゆる敏捷系判定に浸食度分のマイナス修正を受ける)

こたGM:・黄金化した状態でさらに失敗すると浸食度+1
イーニッド:「うっ、なんだか嫌な金色が混ざってきましたわね・・・」
百反 白布:「美しくないわねー」
こたGM:【heavenly blue】
シノニム(スー):待機
メジェド:妖術ターンでスーに破壊光線
メジェド:3D6<=15 破壊光線
GURPS : (3D6<=15) → 12[6,3,3] → 12 → 成功(成功度:3)

シノニム(スー):3d6<=18 避け:シノニム
GURPS : (3D6<=18) → 13[3,4,6] → 13 → 成功(成功度:5)

メジェド:移動するのである
イーニッド:「ひっ、こっちきた!」
百反 白布:「ふふふ、魔法淑女に攻撃が効くと思ってるのかしら」
『キメラ』:キメラはうねりさんに瘴気を放ちます
イーニッド:「・・・どうせなら魔女のほうがいいのですけれど」
深渕 采璃:「むむ、来ますか!」
『キメラ』:3D6<=17 破壊光線
GURPS : (3D6<=17) → 11[6,3,2] → 11 → 成功(成功度:6)

百反 白布:「そんな魂が濁ったみたいな呼び方はノーセンキュー!よ」
『キメラ』:「混沌なるものよ…お前も朽ちるがいい」
深渕 采璃:3D6<=7 避け
GURPS : (3D6<=7) → 7[2,4,1] → 7 → 成功(成功度:0)

深渕 采璃:「嫉妬と怨念の瘴気…ですがその程度!」
深渕 采璃:「あなたと私の決定的な違いを教えてあげます」
『キメラ』:「妬ましい…」
深渕 采璃:「あなたには…」
深渕 采璃:「ご主人様がおりません!」
深渕 采璃:いいこと言ったという顔をする
『キメラ』:「なん…だと…!?」
『キメラ』:(理解出来ん思考…危険だ
『キメラ』:キメラの通常攻撃は特殊行動です
『キメラ』:周囲1ヘクスに範囲攻撃
『キメラ』:回避は後退回避のみ可能です
『キメラ』:空間を走るヒビが辺りに這い寄ります
シノニム(スー):3d6<=19 避け:シノニム
GURPS : (3D6<=19) → 8[4,1,3] → 8 → 成功(成功度:11)

シノニム(スー):後退回避
深渕 采璃:とりあえず妖術ターンで酸噴射かな
深渕 采璃:3D6<=18 妖術判定
GURPS : (3D6<=18) → 12[6,3,3] → 12 → 成功(成功度:6)

深渕 采璃:対象はキメラ
『キメラ』:3D6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 11[5,1,5] → 11 → 失敗(失敗度:-4)

深渕 采璃:6d10 叩き
GURPS : (6D10) → 27[9,2,5,6,1,4] → 27

深渕 采璃:間違えた
深渕 采璃:6d10
GURPS : (6D10) → 22[3,1,2,2,6,8] → 22

深渕 采璃:10d6
GURPS : (10D6) → 35[6,2,1,4,4,2,3,3,6,4] → 35

こたGM:2d6
GURPS : (2D6) → 9[4,5] → 9

こたGM:キメラの周りに漂う黒い飛沫に阻まれて、完全に届いていないように感じる
こたGM:君の攻撃は届く前に色を奪われてしまっている
深渕 采璃:「むむ。防御にも使えるのですね…」
深渕 采璃:「色の力は…ご主人様にお任せしましょう…」
深渕 采璃:通常ターンはなしで距離を保つ。で
イーニッド:魔法の集中はいったんキャンセル
イーニッド:《活力》を自分にかけます
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《活力》+5
GURPS : (3D6<=21) → 17[6,6,5] → 17 → 自動失敗(失敗度:4)

イーニッド:MFMB
GURPS : 呪文ファンブル表(12):見せ掛けの効果があらわれるが、弱くてとても役に立たない。

イーニッド:ピカー
イーニッド:「???」
イーニッド:「あ、あら?思ったほど効果が出てない・・・?」
イーニッド:「と、とにかく筆を・・・!」
イーニッド:対象はミダス王に
イーニッド:3d6<=12 筆(金)
GURPS : (3D6<=12) → 7[2,3,2] → 7 → 成功(成功度:5)

こたGM:イーニッドは筆を手に取り、金色に輝く軌跡を振り下ろす
こたGM:ミダス王の体から黒い霧が立ち上り
イーニッド:「金には金をぶつけるのよ!」
こたGM:その体に浮かぶ傷が蟲としての実態を現し始める
イーニッド:手版終了ですわ
百反 白布:妖術ターンは《切断糸》、対象はメ○ェドで
百反 白布:3d6<=22 《切断糸》精度判定
GURPS : (3D6<=22) → 13[4,4,5] → 13 → 成功(成功度:9)

メジェド:3d6<=10 回避判定
GURPS : (3D6<=10) → 12[4,6,2] → 12 → 失敗(失敗度:-2)

百反 白布:「...捉えた!」
百反 白布:10d6 切りダメージ
GURPS : (10D6) → 40[4,4,5,3,6,3,6,6,1,2] → 40

百反 白布:「足元ならバリアは張れないわね!」
メジェド:「不敬すぎてびっくりする!」
百反 白布:「中華皇帝!?」
こたGM:素早く回避する影だが、姿をとらえられて大きく切り裂かれる
百反 白布:通常ターンは絵の具を消費してミダス王に筆を振るうわ。色は赤で。
百反 白布:「こっちもそろそろ何とかしないとね!」
百反 白布:3d6<=12 筆判定
GURPS : (3D6<=12) → 10[3,4,3] → 10 → 成功(成功度:2)

こたGM:ミダス王に張り付いた傷は完全に蟲として実体化する
こたGM:王はその場に力無く倒れ、動かない
百反 白布:「やっと姿を現したわね!」
こたGM:蟲「GIGIGIGIIIII」
百反 白布:「ここが年貢の納め時ってやつよ!」
ぽるか:影にれーとーびーむ
ぽるか:3d6<=15 冷気放射
GURPS : (3D6<=15) → 7[2,2,3] → 7 → 成功(成功度:8)

メジェド:3d6<=10 回避判定
GURPS : (3D6<=10) → 9[6,1,2] → 9 → 成功(成功度:1)

メジェド:「避けても冷える」
ぽるか:「すごーい」「さらまんだーよりはやーい」
深渕 采璃:冷やしメジェド始めました
百反 白布:ぐぬぬ、猫に負ける敏捷のくせに...
ぽるか:ふでがしぃ
ぽるか:虫さんをぺぺぺとやりますー
ぽるか:超幸運しよー
ぽるか:3d6<=12 ぺ
GURPS : (3D6<=12) → 5[3,1,1] → 5 → 成功(成功度:7)

ぽるか:3d6<=12 ぺぺ
GURPS : (3D6<=12) → 10[1,6,3] → 10 → 成功(成功度:2)

ぽるか:3d6<=12 ぺぺぺ
GURPS : (3D6<=12) → 8[3,4,1] → 8 → 成功(成功度:4)

ぽるか:黒い絵の具をつかいまー
こたGM:黒い蟲は黒い絵の具で塗りつぶされる
こたGM:じわじわと形が失われ
ぽるか:RGB値がちがうからーべつのいろー
こたGM:下に泥のように溶けて広がります
イーニッド:「これでミダス王のほうは大丈夫そうね」
こたGM:ミダス王から放たれる黄金の光は力を弱めますが
こたGM:魔法陣はいまだ光を失っておらず
こたGM:すでに黄金化している部分は元には戻りません
ぽるか:あとはめつぶしすだけー
シノニム(スー):簡易移動
シノニム(スー):10-5
シノニム(スー):全力攻撃
シノニム(スー):3d6<=20 武器準備:シノニム
GURPS : (3D6<=20) → 9[1,5,3] → 9 → 成功(成功度:11)

シノニム(スー):3d6<=20 武器命中:シノニム 1撃目
GURPS : (3D6<=20) → 11[3,6,2] → 11 → 成功(成功度:9)

こたGM:3d6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 12[5,6,1] → 12 → 失敗(失敗度:-5)

シノニム(スー):「Shall We Dance?」
シノニム(スー):7d+5 サイズ 切り
GURPS : (7D6+5) → 26[3,6,1,3,4,5,4]+5 → 31

シノニム(スー):3d6<=20 武器命中:シノニム2撃目
GURPS : (3D6<=20) → 18[6,6,6] → 18 → ファンブル(失敗度:2)

こたGM:2ターン目終了
シノニム(スー):待機
こたGM:ミダス王を救出しているので、特殊効果は発動しません
『キメラ』:「メアリー・スーへの接触は危険…周りから削いでいくぞ」
『キメラ』:うねりさんに破壊光線(瘴気)を放つ
『キメラ』:3d6<=18 命中判定
GURPS : (3D6<=18) → 12[6,4,2] → 12 → 成功(成功度:6)

深渕 采璃:3D6<=7 避け
GURPS : (3D6<=7) → 14[5,4,5] → 14 → 失敗(失敗度:-7)

『キメラ』:7D6 叩きダメージ 闇属性
GURPS : (7D6) → 30[4,5,6,3,2,6,4] → 30

深渕 采璃:「むう…ですがこれしき!瘴気には慣れております!」
深渕 采璃:液体の体と防護点で10点ダメージ
深渕 采璃:「ですがこう…食らい続けていると混沌としてしまいますね」どろどろ
『キメラ』:キメラは通常ターンに
『キメラ』:うねりさん、君の瞳の奥をのぞき込みます
『キメラ』:「…混沌なるものよ。お前の力を利用させてもらう」
『キメラ』:生命力ー3で判定をお願いします
深渕 采璃:「あまり見つめられると…ご主人様も見ていますので…」
深渕 采璃:3D6<=7 技能判定【生命力マイナス3】
GURPS : (3D6<=7) → 12[5,5,2] → 12 → 失敗(失敗度:-5)

『キメラ』:キメラの瞳はうねりの存在を通して、さらに高い次元に干渉してくる
『キメラ』:「PLコード:hαruC3、お前の『作品』をリプロダクトする」
『キメラ』:1d6
GURPS : (1D6) → 2

『キメラ』:「コードチェンジ:リプロダクト」
『キメラ』:ミダス王の足元にある黒い泥
『キメラ』:そこから新たな人影(?)が浮かび上がる
『キメラ』:「…ずいぶん奇怪な作品を内包しているな」
深渕 采璃:「???」
百反 白布:「何アレ、棒?」
イーニッド:「でも羽生えてますわよ?」
深渕 采璃:「飛んでおりますね…」
ぽるか:とんでるー
シノニム(スー):「アレは・・・狼さん?」
メジェド:ミラクルマネーに破壊光線(体当たり)
百反 白布:庇うわ
メジェド:3d6<=14 命中判定
GURPS : (3D6<=14) → 14[3,5,6] → 14 → 成功(成功度:0)

イーニッド:「ヒッ こっちにこないでくださいな!」
イーニッド:3-5に後退回避
イーニッド:3d6<=7 よけ
GURPS : (3D6<=7) → 12[3,6,3] → 12 → 失敗(失敗度:-5)

百反 白布:「ふふふ。まあ、任せなさいって」
メジェド:8D6 破壊光線
GURPS : (8D6) → 23[4,1,3,1,3,1,6,4] → 23

メジェド:ようきもわもわー
百反 白布:防護点で12点軽減して9点ダメージ。全然効かないわ
百反 白布:「ふっふっふ、やっぱり悪の光線をバシッと弾き返してこそ魔法のドレスって感じよねぇ。この瞬間のために一反木綿から転身したと言っても過言ではないわ...!」
イーニッド:「助かりましたわ、白布さん」
メジェド:ナイルパンチ
ぽるか:「あいたたー」
百反 白布:「って、ポ、ポルカーッ!?」
メジェド:「我をたおしてから行くがいい」
イーニッド:「・・・ホントのこの珍妙な物体はいったい・・・」
深渕 采璃:「さっきから流線形のものばかり呼び出されておりますね…」
深渕 采璃:では妖術ターンでキメラに攻撃です
深渕 采璃:「そちらがその気ならいつまでもお付き合いいたしましょう」
深渕 采璃:3D6<=18 妖術判定 酸噴射
GURPS : (3D6<=18) → 10[2,5,3] → 10 → 成功(成功度:8)

『キメラ』:3D6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 7[1,1,5] → 7 → 成功(成功度:0)

深渕 采璃:「む!なかなかやりますね」
深渕 采璃:「意趣返し的なものを感じます…悔しい…!」
『キメラ』:「お前は本質的に我に近い 醜悪なる異端の存在よ」
深渕 采璃:(嫉妬持ち感)
『キメラ』:(嫉妬持ち感)
深渕 采璃:通常ターンで殴り掛かってみよう
深渕 采璃:3D6<=15 技能判定【格闘】
GURPS : (3D6<=15) → 9[3,4,2] → 9 → 成功(成功度:6)

『キメラ』:3D6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 9[5,2,2] → 9 → 失敗(失敗度:-2)

深渕 采璃:1d-1 格闘
GURPS : (1D6-1) → 4[4]-1 → 3

深渕 采璃:メイドパンチ!
『キメラ』:「いたっ」
深渕 采璃:「…!ついカッとなってしまいました」
深渕 采璃:「今のパンチカットで」
深渕 采璃:以上です!
『キメラ』:「おのれ…」
百反 白布:私の番ね
百反 白布:妖術ターンで《切断糸》、対象は黒布
百反 白布:3d6<=22 《切断糸》精度判定
GURPS : (3D6<=22) → 12[3,4,5] → 12 → 成功(成功度:10)

メジェド:我か
メジェド:3D6<=10 回避判定
GURPS : (3D6<=10) → 16[5,5,6] → 16 → 失敗(失敗度:-6)

百反 白布:「ちょっとそこ退いてくれないかしらー」
百反 白布:「何で布の裾踏んでるの?」
百反 白布:10d6 切りダメージ
GURPS : (10D6) → 26[6,4,1,2,1,1,2,3,2,4] → 26

メジェド:「帰る時間のようだ」
メジェド:「またね」
百反 白布:「やっぱり布は白くないとね!」
イーニッド:「最後までよくわからない感じでしたわね・・・」
こたGM:謎の存在は再び黒い泥になって溶けてしまう
百反 白布:通常ターンは直線移動。荷重で修正受けて直線移動力16
百反 白布:シノニムの横までいくわ
百反 白布:やっぱり9-4で。この場合は移動力7だからやっぱり問題ないわ
百反 白布:「このまま一気に行くわ。振り落とされないでよッ!!___」
百反 白布:ええっ8-5ォ!?
百反 白布:ウロウロ
イーニッド:わたしたちも筆攻撃をするのですよ!
百反 白布:もー、いく先コロコロ変えないでよー!!
深渕 采璃:「こっちは8−6ですよ」
百反 白布:とりあえず8-5で確定で。
シノニム(スー):「Verstanden」
イーニッド:キメラに《不器用》をかけますわ~
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《不器用》 対象:キメラ
GURPS : (3D6<=21) → 8[1,4,3] → 8 → 成功(成功度:13)

イーニッド:「あなたの身体は鈍くなーる鈍くなーる」
こたGM:3d6<=7 抵抗
GURPS : (3D6<=7) → 10[2,6,2] → 10 → 失敗(失敗度:-3)

イーニッド:敏捷力-5されますわ~
『キメラ』:「目がシパシパする…」
イーニッド:「瞼の動きが不器用になるとどうなるのでしょうねぇ・・・」
イーニッド:「さらに、筆で色を塗ってみましょうねー」
イーニッド:3d6<=9 筆(金色) 対象キメラ
GURPS : (3D6<=9) → 11[4,5,2] → 11 → 失敗(失敗度:-2)

イーニッド:手版終了ですわ~
ぽるか:「つかれめー」「ひえひえー」
ぽるか:きめらにれーとーびーむ
ぽるか:3d6<=15 冷気放射
GURPS : (3D6<=15) → 15[4,5,6] → 15 → 成功(成功度:0)

『キメラ』:3D6<=2 回避判定
GURPS : (3D6<=2) → 9[1,4,4] → 9 → 失敗(失敗度:-7)

ぽるか:7d6 叩き(冷気)
GURPS : (7D6) → 26[1,3,4,5,4,4,5] → 26

ぽるか:ひえひえー
『キメラ』:「ぐあああ」
『キメラ』:2d6
GURPS : (2D6) → 7[4,3] → 7

ぽるか:超幸運使ってぺぺぺーします
ぽるか:3d6<=9 ぺ
GURPS : (3D6<=9) → 12[4,2,6] → 12 → 失敗(失敗度:-3)

ぽるか:3d6<=12 ぺぺ
GURPS : (3D6<=12) → 13[6,2,5] → 13 → 失敗(失敗度:-1)

ぽるか:3d6<=9 ぺぺぺ
GURPS : (3D6<=9) → 9[1,6,2] → 9 → 成功(成功度:0)

ぽるか:ぺぺぺ
ぽるか:赤色のえのぐでー
こたGM:ぽるかがキメラに赤い絵の具を振り当てると
『キメラ』:「…ぐう、例の『色』の力…!」
イーニッド:「効果があるようね・・・!」
『キメラ』:「だが…」
『キメラ』:キメラは筆に付いた色の力を奪おうとしてくる
『キメラ』:ぽるかは目標値12でキメラと突厥勝負をします
『キメラ』:即決勝負
ぽるか:3d6<=12 しょーぶ
GURPS : (3D6<=12) → 9[6,2,1] → 9 → 成功(成功度:3)

『キメラ』:3d6<=12 勝負
GURPS : (3D6<=12) → 13[6,5,2] → 13 → 失敗(失敗度:-1)

こたGM:ぽるかはさっと筆を引っ込め、何とか色を守り切る
ぽるか:「かったでー」「ぽるほー」
こたGM:多少なり効果はあったと感じるね
こたGM:キメラに対して筆を使った方は、浸食度を+1してください
『キメラ』:「今の我に『色』など不要…貴様らも虚無に落としてくれる」
『キメラ』:「この『作品』はすでにバッドエンドへ向かっているのだ…」
シノニム(スー):9-5に移動して筆受け取り
シノニム(スー):簡易移動なのでペナルティなし
シノニム(スー):塗り
シノニム(スー):クラウドベリー(黃)
スー:3d6<=18 絵画
GURPS : (3D6<=18) → 11[1,5,5] → 11 → 成功(成功度:7)

『キメラ』:3D6<=2 回避判定
GURPS : (3D6<=2) → 8[1,1,6] → 8 → 失敗(失敗度:-6)

こたGM:シノニムは鋭い一閃で筆を振り下ろす
シノニム(スー):「色彩のない世界なんて存在しないわ。モノクロームでさえも白と黒という色があるもの」
こたGM:生命力あふれる黄金色の色が放たれる
『キメラ』:「やめろ… やめろ!!! 今更色などいらない!」
『キメラ』:キメラは色を奪おうとしてきます
こたGM:目標値12でキメラと即決勝負をします
スー:3d6<=12
GURPS : (3D6<=12) → 11[6,3,2] → 11 → 成功(成功度:1)

『キメラ』:3D6<=12
GURPS : (3D6<=12) → 14[3,6,5] → 14 → 失敗(失敗度:-2)

こたGM:シノニムも素早く身をひるがえし、筆を守ります
シノニム(スー):侵食+1
こたGM:シノニムは浸食度+1でお願いします
シノニム(スー):次ラウンドも待機です
こたGM:羽の付いた何かは、3人組に風撃を使います
百反 白布:三人組さん呼んでるわよー
イーニッド:どこにいるのかしらねー
こたGM:3d6<=14 命中判定
GURPS : (3D6<=14) → 13[4,3,6] → 13 → 成功(成功度:1)

百反 白布:回避失敗したらイーニッドを庇うわ
イーニッド:3d6<=6 よけ
GURPS : (3D6<=6) → 13[4,5,4] → 13 → 失敗(失敗度:-7)

百反 白布:はいはい庇う庇う
こたGM:6D 叩きダメ 風属性 カレー属性
GURPS : (6D6) → 13[1,3,2,2,1,4] → 13

イーニッド:「なんでこっちばかり狙われるんですかねぇ!」
百反 白布:「魔法淑女は狙われるものよ」
深渕 采璃:見覚えのある出目…
百反 白布:1点ダメージ
こたGM:では通常移動して接近します
百反 白布:「そよ風ね。ソースの香りするけど」
『キメラ』:うねりさんに攻撃しよう
深渕 采璃:ファイティングポーズをとります
『キメラ』:3d6<=13 破壊光線
GURPS : (3D6<=13) → 12[4,4,4] → 12 → 成功(成功度:1)

深渕 采璃:3D6<=7 避け
GURPS : (3D6<=7) → 8[6,1,1] → 8 → 失敗(失敗度:-1)

『キメラ』:7D 叩きダメ 闇属性
GURPS : (7D6) → 32[6,2,5,6,3,4,6] → 32

深渕 采璃:「くっ…少しお目目を休ませても良いのですよ!?」
深渕 采璃:21点軽減して11点
『キメラ』:通常攻撃ターン
『キメラ』:1ヘクス内にいる人は後退回避のみで回避が可能です
『キメラ』:空間を走るヒビが広がっていく
イーニッド:9-4へ後退回避
イーニッド:3d6<=6 よけ
GURPS : (3D6<=6) → 14[4,5,5] → 14 → 失敗(失敗度:-8)

深渕 采璃:避けないー
百反 白布:かばいんぐ
百反 白布:対象イーニッド
シノニム(スー):3d6<=18 よけ
GURPS : (3D6<=18) → 9[4,1,4] → 9 → 成功(成功度:9)

『キメラ』:被弾した人は3D6のHPロスと、浸食度+1を受けてください
深渕 采璃:3d6
GURPS : (3D6) → 17[6,6,5] → 17

百反 白布:3d6 HPロス
GURPS : (3D6) → 7[3,1,3] → 7

深渕 采璃:いい出目!(いらない)
ぽるか:1d6 たぶんーふたりめだからー
GURPS : (1D6) → 1

ぽるか:3d6
GURPS : (3D6) → 9[2,1,6] → 9

ぽるか:「やられーた」
ぽるか:「ふっかーつ」
ぽるか:(もう1回残機がー)
深渕 采璃:「なんだかは分かりませんがこれは私が片付けなければ行けないと感じました」
深渕 采璃:擂粉木に妖術で攻撃だ
羽の付いた何か:「GIGIGIGIGI」(ソースの香り
深渕 采璃:3D6<=18 妖術判定 酸噴射
GURPS : (3D6<=18) → 12[1,6,5] → 12 → 成功(成功度:6)

羽の付いた何か:3D6<=8 回避判定
GURPS : (3D6<=8) → 10[4,5,1] → 10 → 失敗(失敗度:-2)

深渕 采璃:10d6 叩き 二倍計算
GURPS : (10D6) → 43[5,4,4,4,5,3,2,6,6,4] → 43

羽の付いた何か:「うわああああ」
深渕 采璃:「何故でしょう…心がチクチクします…」
イーニッド:こうかはばつぐんだ!
こたGM:羽の付いた何かは酸を浴びてボロボロになって朽ちていきました…
深渕 采璃:「彼には何の恨みもありませんでしたがおのれキメラ!」
百反 白布:「結局なんだったのかしらアレ」
深渕 采璃:通常ターン移動
イーニッド:「羽根のついた棒としか・・・」
深渕 采璃:筆を受け取って大振り、かな
深渕 采璃:9-5へ
深渕 采璃:スーちゃんから筆を受け取って大振り攻撃
深渕 采璃:(シノニム)
深渕 采璃:3D6<=9 筆 黒
GURPS : (3D6<=9) → 13[6,4,3] → 13 → 失敗(失敗度:-4)

深渕 采璃:スカッ
深渕 采璃:「…」いそいそと何もなかったという顔で筆を構えなおして行動終了
『キメラ』:「滅びを受け入れろ…お前たちはこの世界と共に朽ちるのだ」
イーニッド:シノニムに《水破壊》をかけますわ~
深渕 采璃:「そういうわけには行きませんね。この世界も、あなたも、虚無には落ちさせませんよ」
イーニッド:3d6<=21 呪文(難) マナ:疎 《水破壊》
GURPS : (3D6<=21) → 14[4,6,4] → 14 → 成功(成功度:7)

イーニッド:8-5に移動しますわ~
イーニッド:筆を受け取って、キメラに筆を振りますわ~
イーニッド:3d6<=12 筆(金色)
GURPS : (3D6<=12) → 7[5,1,1] → 7 → 成功(成功度:5)

シノニム(スー):「これでシノニムの色が戻ったわ」
『キメラ』:水破壊をしたことで、シノニムの体から耐呪の露が払拭される
イーニッド:「これで力が発揮できますわね」
こたGM:耐呪の露の効果を解除しておいてくださいね
シノニム(スー):解除
こたGM:3D6<=2 回避判定
GURPS : (3D6<=2) → 16[6,4,6] → 16 → ファンブル(失敗度:-14)

深渕 采璃:マネーイズパワー
百反 白布:ゴールデンね
イーニッド:「金色に輝くのです」
こたGM:イーニッドの持つ絵筆が金色に輝く
こたGM:まばゆい魂の色を宿した一閃はキメラの飛沫を薙ぎ払い
こたGM:結界を吹き飛ばす
百反 白布:「魔法淑女は魔法の杖じゃなくて黄金に輝く筆を持つの。これ豆知識ね」
イーニッド:「・・・斬新ですわねー」
『キメラ』:「色を失わせる我の力が…上書きされるというのか…」
深渕 采璃:「これがご主人様の魂の輝きッ!眩い金色の光…!」
『キメラ』:「まだだ…利用させてもらうぞ…!」
『キメラ』:キメラの瞳はイーニッドの存在を通して、さらに高い次元に干渉してくる
『キメラ』:「PLコード:O263、お前の『作品』をリプロダクトする」
『キメラ』:「コードチェンジ:リプロダクト」
『キメラ』:1d6
GURPS : (1D6) → 3

『キメラ』:あたりに冷気をまき散らし
『キメラ』:女性の人影が浮かび上がる
イーニッド:手番終了ですわー
百反 白布:じゃあ次は私ね
イーニッド:「わたくしの中からあんな子が出てくるなんて・・・」
百反 白布:妖術ターンは《切断糸》、対象は自称魔王
百反 白布:3d6<=22 《切断糸》精度判定
GURPS : (3D6<=22) → 11[2,3,6] → 11 → 成功(成功度:11)

百反 白布:「ま、何にしても敵でしょ。排除していけばいいわ」
凍てつく影:3d6<=8 回避判定
GURPS : (3D6<=8) → 17[5,6,6] → 17 → ファンブル(失敗度:-9)

百反 白布:「じ、自分の出した氷で滑って転んだ...!?」
深渕 采璃:「ある意味器用です…!」
百反 白布:YSCRT
GURPS : 妖魔夜行スペシャルクリティカル表(8):敵は転倒する。通常ダメージ。

百反 白布:10d6 切りダメージ
GURPS : (10D6) → 29[6,3,2,1,6,1,1,2,3,4] → 29

凍てつく影:突然狙われた影は、慌てて滑って転んでしまう
百反 白布:通常ターンは筆を受け取ってキメラに振るうわ
百反 白布:色は赤
百反 白布:3d6<=12 筆判定
GURPS : (3D6<=12) → 7[1,5,1] → 7 → 成功(成功度:5)

『キメラ』:3d6<=2 回避判定
GURPS : (3D6<=2) → 12[5,4,3] → 12 → ファンブル(失敗度:-10)

百反 白布:「はいはい、私からもプレゼント。しっかり受け取ってちょうだいね」
百反 白布:筆を使ってサインを描く
百反 白布:3d6<=(18-5) 敏捷力判定
GURPS : (3D6<=13) → 12[1,6,5] → 12 → 成功(成功度:1)

百反 白布:「えー『百反 白布』と。これでよし」
こたGM:白布さんの黒い絵筆は軽やかに軌跡を描く
こたGM:だが内容は結構地味だ
深渕 采璃:「(いつも仕事先などで渡しているのでしょうか、それ…)」
こたGM:皆さん知力判定をお願いします
イーニッド:3d6<=25 知力判定
GURPS : (3D6<=25) → 9[4,3,2] → 9 → 成功(成功度:16)

スー:3d6<=18 知力
GURPS : (3D6<=18) → 9[2,6,1] → 9 → 成功(成功度:9)

深渕 采璃:3D6<=14 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 11[5,2,4] → 11 → 成功(成功度:3)

ぽるか:3d6<=(18) 知力判定
GURPS : (3D6<=18) → 16[6,6,4] → 16 → 成功(成功度:2)

百反 白布:3d6<=16 知力判定
GURPS : (3D6<=16) → 9[1,6,2] → 9 → 成功(成功度:7)

こたGM:全員成功ですね
こたGM:君たちの足元に広がる魔法陣ですが
こたGM:魔力の質が変質しているのを感じる
こたGM:今までは、仄暗い醜悪な力が満ちていたが
こたGM:その性質が変化しているような気がしますね
こたGM:ぽるかの第六感では、悪い印象は受けない
イーニッド:「これは、良い方向に流れていそうですわね」
『キメラ』:「…」
『キメラ』:「お前の力もいただく」
百反 白布:「え、遠慮しとくわ」
『キメラ』:キメラの瞳は白布の存在を通して、さらに高い次元に干渉してくる
『キメラ』:「PLコード:anc03、お前の『作品』をリプロダクトする」
『キメラ』:「コードチェンジ:リプロダクト」
『キメラ』:1d6
GURPS : (1D6) → 2

『キメラ』:着物姿の女性の影ですね
百反 白布:「あら美人。まあ私から生まれたのなら当然...なのかしらね?」
ぽるか:「ほのーのひとにー」「れーとーびーむ」
深渕 采璃:「その言い方だと私の立つ瀬がないのですが…ないのですが!」
イーニッド:「わたくしはこんな子なのもどうなんでしょうね・・・?」
ぽるか:3d6<=(15-1) 冷気放射
GURPS : (3D6<=14) → 11[3,6,2] → 11 → 成功(成功度:3)

炎を纏った着物の影:3D6<=8 回避判定
GURPS : (3D6<=8) → 6[1,2,3] → 6 → 成功(成功度:2)

炎を纏った着物の影:ひらりとかわします
ぽるか:しかたないなー
ぽるか:ふででぺぺぺしますー
ぽるか:いーにっどからふでおおかりしてー
ぽるか:3d6<=12 ぺ
GURPS : (3D6<=12) → 7[1,5,1] → 7 → 成功(成功度:5)

ぽるか:3d6<=12 ぺぺ
GURPS : (3D6<=12) → 12[6,2,4] → 12 → 成功(成功度:0)

ぽるか:3d6<=12
GURPS : (3D6<=12) → 9[3,4,2] → 9 → 成功(成功度:3)

ぽるか:1ばんめー
ぽるか:くれないべりーでぺぺのぺ
こたGM:ぽるかの絵筆が紅べりーの色をキメラに塗り放つ
こたGM:キメラの周りにたゆたう汚泥は剥がれ落ち
こたGM:地面をドロドロと黒く染める
こたGM:しかし、その奥にある深淵は、その赤を飲み込んでしまう
『キメラ』:「やめろ… 我は…もう…」
ぽるか:「そーいわずー」
こたGM:ぽるかは1点浸食しておいてくださいな
こたGM:色を塗られたことで騙り神としての存在を上書きされているキメラ
こたGM:その瞳は弱弱しい力をたたえ、ポルカをのぞき込む
こたGM:キメラの瞳はぽるかの存在を通して、さらに高い次元に干渉してくる
こたGM:「PLコード:n0k1α3、お前の『作品』をリプロダクトする」
こたGM:「コードチェンジ:リプロダクト」
こたGM:1d6
GURPS : (1D6) → 1

こたGM:熱風を放つ無機質な影が生み出される
深渕 采璃:「部屋の温度が上がってきましたね…」
百反 白布:「これ露乾くんじゃない?」
スー:簡易移動で9-5に移動
スー:筆を受取り塗り
スー:3d6<=18 絵画判定
GURPS : (3D6<=18) → 11[4,2,5] → 11 → 成功(成功度:7)

スー:キメラ
シノニム(スー):色は水色
ぽるか:どーぞーもってってー
こたGM:シノニムの持つ絵筆は、清らかな水色の光を纏う
こたGM:軽やかな身のこなしと共に、その先端はキメラの深淵を横一文字委に切り裂いた
こたGM:その暗闇の狭間から…
こたGM:君たちが見ていたキメラの姿がずるりと吐き出される
こたGM:意識はなく、地面に力無く倒れる
『キメラ』:「…これは」
『キメラ』:「この『作品』の中の我…」
イーニッド:「キメラが持つ在りたかった自分が出てきた・・・?」
百反 白布:「作中の登場人物。いわゆるアバター、ってことかしらね」
『キメラ』:「世界の呪いとして顕現した騙り神の我の中からなぜ…別れたのだ…」
シノニム(スー):「それはこれがあなたの本当の作品だからよ」
『キメラ』:「我は…本当の我はいったい…」
『キメラ』:「…いや、悩む必要などなかったな」
『キメラ』:「ここに存在する我は、バッドエンドを完遂することでその存在を証明する」
『キメラ』:「それが…この『作品』の終末」
深渕 采璃:「…それはあなたの本当の望みなのですか?」
深渕 采璃:「少なくとも、この物語に入り込んだ最初のあなたの思いは違ったはずです」
『キメラ』:「混沌の騙り神よ、我らはこうあるべきとせねば形を保てぬ脆き者」
『キメラ』:「この世界の改変を試み、お前たちに阻まれた今、もう希望など無いのだ」
深渕 采璃:「こうあるべきと芯を持つのであれば!それは諦めから来るものではなく!」
深渕 采璃:「あなた自身の、希望を持つべきです!」
イーニッド:「バッドエンドが存在証明なら、これからそういった作品を作ればいいだけの話ですわ」
イーニッド:「作品を消滅させることは、バッドエンドそのものをなくす行為に等しいと思うのですけれど」
シノニム(スー):「希望をなくしてもまた作ればいい。あなたは物語の作り手なのだから」
百反 白布:「形なんかにこだわってたら折角の妖怪人生、つまんないわよ。変われるんなら変わればいいじゃない」
百反 白布:「そのほうが楽しいわよ、きっと」
『キメラ』:「新たな物語を… 我が…」
『キメラ』:「出来るのだろうか」
深渕 采璃:「私たちの介入で物語は滅茶苦茶になってしまったとおっしゃっておりましたが」
深渕 采璃:「他者同士で紡ぎあう物語もあります」
シノニム(スー):「オムニバス形式もたまにはいいじゃない」
イーニッド:「あなたはたくさんの物語を見てきたのでしょう?」
深渕 采璃:「シェアズワールド・ノベルも良いものですよ。ちょっと混沌としてしまいますが」
イーニッド:「きっとあなたが作れる物語を作る方法だってわかるでしょう」
シノニム(スー):「あなたならできるわ。きっと」
こたGM:キメラの周りに走るヒビが
こたGM:空間を割るように周囲に走り始める
『キメラ』:「…これが」
『キメラ』:「自分の存在を否定した騙り神の末路だ」
『キメラ』:「メアリー・スーにその仲間たち」
『キメラ』:「私がお前たちの心に寄れば、存在が崩壊した我の体の呪いはこの世界を滅ぼすだろう」
『キメラ』:「…お前たちがこの『作品たち』を救うために来たのなら」
『キメラ』:「やはり私は滅びる運命なのだ」
こたGM:自壊を始める『キメラ』
こたGM:そのよこで、男が目を覚ます
キメラ:「うっ…」
キメラ:「ここは…?私はいったい何を」
キメラ:「お、お前たちは!?いったいなぜここに!」
キメラ:「お前たちは…たしか…」
キメラ:「ユッセ城で…」
イーニッド:「お目覚めのようですわね。これまでのことは覚えているかしら?」
キメラ:「ユッセ城に張った結界をお前たちが…邪魔を」
キメラ:「そこで敗れた私は…もう…崩壊はまぬがれないと…絶望して…」
キメラ:「なぜだ、それ以降のことが思い出せん…」
『キメラ』:「お前は滅びを望んだのだ」
シノニム(スー):「それはあなたがこの世界に生きる一人のキャラクターとしてここに生き始めたからよ」
キメラ:「私が…?」
『キメラ』:「騙り神の力は想いと信仰の力…」
『キメラ』:「お前の強い破滅の願いが我を生かしていた」



百反 白布:「自分自身をリプロダクトした、か」
こたGM:【楽園喪失】
イーニッド:さて、どうしましょうかね
イーニッド:このままでは 幻想キメラが滅びに向かってしまうわけですわね
深渕 采璃:『キメラ』がこのまま自壊してしまえば物語も道連れに崩壊しちゃいます
こたGM:《喚び声》を持っている騙り神にはわかるが、人型の方のキメラからは
深渕 采璃:本来の目的的にはほおっておくわけには行かないのですがむむむ
こたGM:もう騙り神としての力をほとんど感じない。
こたGM:妖怪としての《虚無》という色を失った真っ白な存在だ
深渕 采璃:ぐぬぬ
シノニム(スー):「あなたは自分の存在を確立するためにあなたをキャラクターとして作り上げた」
イーニッド:この世界を崩壊させるわけにはいきませんわ
シノニム(スー):「そしてキャラクターとして作られたあなたが本来のあなた自身をまたリプロダクトしている」
シノニム(スー):「けれど分断たれたあなたたちは既に別々のキャラクターとしてこの物語に存在する」
『キメラ』:「その通りだ」
シノニム(スー):「お互いにリプロダクトし続けた結果あなたたちは少しずつ在り方が乖離していった」
シノニム(スー):「その矛盾が引き金となってこの崩壊を引き起こしたのね」
キメラ:「私は少しでも強い登場人物でいたかったんだ…」
キメラ:「ただそれだけだったのに…」
シノニム(スー):「あなたが本当にあなた自身を大事に思うのなら、もう一人のあなた、あなた自身をもう一度受け入れて」
シノニム(スー):「憎悪と嫉妬によって分断たれたあなたを今一度一つにするのよ」
キメラ:「…『キメラ』を否定する今の私は、私が除外した、私を否定する他者そのものじゃないか…」
キメラ:「ああ」
キメラ:「一番私を信じていなかったのは…私だったのか…」
イーニッド:「お互いが望みあった存在なんだもの、お互いをまた受け入れる事だってできるはずですわ」
シノニム(スー):「そう、信じてあげて、あなたの作品を、あなた自身の強さを」
『キメラ』:「お前に、再び向かい合う勇気があるのか 『私』よ」
スー:3d6<=18 精神 言いくるめ
GURPS : (3D6<=18) → 10[2,2,6] → 10 → 成功(成功度:8)

キメラ:「私は嫌なものを全て書き換えてきた…」
キメラ:「作品の本質を見れなくなったのはいつからだったんだろうな…」
キメラ:「嫉妬、怨嗟 見にくい感情だ」
キメラ:「だが、それを失った私は… こんなにも希薄で醜いのだな」
ぽるか:「物語は君の望むものをくれるとは限らないのー」
ぽるか:「でも、だからこそ未知の物語が楽しいのー」
深渕 采璃:「嫉妬、怨嗟も自分の一部です」
ぽるか:「物語はいつも君を待ってるのー」
ぽるか:「君も新しい物語に進む時がきたのー」
キメラ:「そう、か」
『キメラ』:「我は汝、汝は我」
『キメラ』:「お前が再び私を内包できるというのなら…」
『キメラ』:「私は…とても嬉しいよ」
キメラ:「醜さを見ない心に、色など宿るわけはない」
キメラ:「お前たちがそんなにもまばゆいのはきっとそういうことなんだな」
スー:「そうよ、世界の神話や伝承然り、素晴らしい物語は嫉妬や怨嗟、様々な強い感情によって彩られるのだもの」
スー:「嫉妬も怨嗟もない物語なんてつまらないでしょう?」
イーニッド:「貴方だって、きっと同じように輝けるようになれますわ」
キメラ:ゆっくりと頷くと キメラはそっと 『キメラ』に手を伸ばす
キメラ:『キメラ』どろりと輪郭を崩すと
キメラ:じわりとキメラの影の中へと取り込まれていった
キメラ:「ああ」
キメラ:「私自身のことをこんなにも見てもらえるのはいつぶりだろうか」
キメラ:「それが、忌み嫌い、排斥しようとしたお前たちによってとはな…」
深渕 采璃:「他人に見てもらうにはまず作品に自信を持つことからですからね」
深渕 采璃:「これ良いやろ!って自分から売り込んでいくぐらいで良いんですよ!こう、ぐいぐいと」
深渕 采璃:「そしてこうご主人様に自分のいい所を売りつけていきます」
イーニッド:「いいんじゃないかしら、結局こうやって貴方が自信を持てたのなら」
キメラ:「ああ…その通りだな」
キメラ: 
百反 白布:「・・・えーっと…で、誰をぶっ飛ばせばいいの?」
こたGM:キメラは祭壇の側に歩み寄ると、隠されていた小さなコンソールで何かを操作し始める
イーニッド:「あらあら、もう倒すべき人はいませんわよ?」
ぽるか:みだすおー
こたGM:ゴゴッという小さな地鳴りと共に、足元の魔法陣のバイパスが遮断され
こたGM:ミダス王への魔力の流れは完全に停止する。
こたGM:空間を満たしていた黄金の粒子は霧散し、部屋に点在していた黄金の彫像は全て
こたGM:生きた生命へとその姿を取り戻して、安らかな寝息を立てていた。
百反 白布:「冗談よ、ジョーダン」
深渕 采璃:*現在白布さんは諸事情によりどどんとふが開けていません
こたGM:君たちの黄金化も解除されるよ もちろん浸食度も。
イーニッド:「ふぅ・・・なんだかちょっとすっきりしましたわ」
ミダス王:「む…ぅ…」
こたGM:磔から解放された王は、体を起こし目を開く
百反 白布:「呪いが解けたついでに悪魔との契約も解除したいんだけど…」
小瓶の悪魔:「こちらは別件でヤンスよ」
ミダス王:「…異邦の救世主よ。どうやら世話になったようだな」
ぽるか:「(白布と)末永くよろしくなのー」
百反 白布:「なん・・・だと・・・!?」
ぽるか:「ぼこすかしちゃってごめんなのー」
ミダス王:「意識は朦朧としていたが声は聞こえていたのだ」
ミダス王
「お前たちには後で望むだけの恩賞を与えよう」

百反 白布:「…腹いせに誰か魔法少女にしてやろうかしら…」
ぽるか:「きにしないでー」「おとなりの国と仲良くー」
イーニッド:「あらあら、どうしましょうか。望むだけの恩賞ですって」
百反 白布:「…マジ☆カルきめら…意外とありかもしれないわね・・・」
ミダス王:「さて…キメラよ。貴様の処遇も決めねばならんな」
ミダス王:王は、傍らに落ちていた兵士の剣を拾い上げると、ゆっくりとキメラに歩み寄っていく
深渕 采璃:「新ジャンルですね…」
ミダス王:「本来ならば、私の力でお前を金の彫像に変えてやるところだが…」
ミダス王:「どうやら女神に賜りし栄光は、失われたようだ」
ミダス王:ミダス王は何かを思うように自分の両手を見つめる
ミダス王: 
ミダス王:「ペシヌスの錬金術師キメラよ。」
ミダス王:「…我も自らの驕りから神の呪いを受け、おのれの在り方を恥、改めた過去がある」
ミダス王:「《人》とは間違える生き物なのだ。問題は、そこから新たな道を正して進めるか」
ミダス王:「救世主たちにより救われたその命、我が国と己のために、改め律してみせると誓えるか」
キメラ:「…!!」
キメラ:キメラは深く頭を垂れ片膝をつく
キメラ:伏せた顔からあふれる涙が、静かに床を濡らす
キメラ:「この《色》(いのち)に懸けて… 誓います」
ミダス王:「…うむ」
ミダス王: 
ミダス王:「さぁ、いつまでもこんなところにいては始まるまい」
ミダス王:「今日は王宮で休むといい」
ミダス王:「明日改めて、王の間に参じるのだ」
イーニッド:「あらあら、王宮で休めるなんて嬉しいですわ~」
深渕 采璃:「やっとゆっくり休めます!」
深渕 采璃:「なんだかんだ、ここまで時間との戦いでしたからね」
こたGM:君達は客間に招待される
こたGM:素晴らしく豪華な金銀宝石のあしらわれた部屋だ
こたGM:さて…
こたGM:ここでマスターシーンを挟みます
こたGM: 
こたGM:【しあわせであり続ける物語】
こたGM:■深夜(マスターシーン)
こたGM:登場はスーのみです
こたGM: 
こたGM:窓から青白い月の光が差し込む深い夜
こたGM:スーはバルコニーに一人、月を見上げていた
こたGM:君の手の中には一冊の本。 自分でも気付かぬ間に、それを持っていた
こたGM:タイトルは… 『色鮮やかなる世界の名作物語選』
こたGM: 
シノニム(スー):「あの子の大切にしている本…」
シノニム(スー):「いつも大きな瞳を輝かせて、笑い、怖がり、悲しみ、ページをめくる」
シノニム(スー):「その思いがあるから、私達は強く有れる。たとえどんな苦難にも負けやしない」
こたGM: 
こたGM:だが、その旅ももう終わりを迎えようとしていた。
こたGM:遠き世界から来た友人たちとの英雄譚… それは心の中だけで紡がれるべき仮初めの物語…
こたGM:取り戻すべき『原作(君たちのいなかった世界)』はすでにその手の中に。
こたGM:君が『それ』を残してこの世界を離れる時、強制力によって世界は再構成を始めるだろう。
こたGM: 
こたGM:…答えを決めておきたまえ 選択の時はもうすぐそこに
こたGM:騙り神『メアリー・スー』。 君には、この世界を《リプロダクト》する力がある。
こたGM: 
こたGM:【祭りは終わり、旅は続き】
百反 白布:漸く本の中に戻ってきたわ
イーニッド:あら、さっきまでいなかったかしら?
こたGM:翌朝、君たちは豪華なふかふかベットで眠り
こたGM:朝を迎えていた
百反 白布:ペルソナじゃない?
ぽるか:くりーにんぐ中だったー?
百反 白布:「…昨日いつどうやって寝たのか記憶にない…」
イーニッド:「だいぶ浸食されていたものね、無理もないですわ~」
深渕 采璃:「途中から意識が飛んでいたのですね…」
小瓶の悪魔:「ご主人は食べ放題なのをいいことに酒を飲みすぎたでヤンスよ」
スー:「ふかふか~」ぽいんぽいん
ラビーニュ:「やめっ はねっ」
百反 白布:「侵食…そうかも…正直あの人型キメラが分離した辺りから記憶が曖昧だわ…」
イーニッド:「あらあら、一緒に飛び跳ねて楽しそうですこと」
深渕 采璃:「こんなに豪奢な朝は始めてです。不覚にも寝過ごすところでした」
ジャック:「ははは、楽しんでるな救世主様」
百反 白布:「食べ放題…くっ、そんな素晴らしい体験を思い出せないなんてッ…!」
スー:「あっ豆の美容師さん!」
イーニッド:「あら おはようございます、ジャックさん」
百反 白布:「あら、ごきげんよう」
ジャック:「寝過ごしたお顔も麗しいですねお嬢さん方」
ジャック:気取った礼をしよう
深渕 采璃:「おはようございます、その節はご協力ありがとうございました」
ジャック:「ミダス王がお呼びでね、用が済んだら行こうじゃないか」
ジャック:「あんたたちを信じて協力するって言ったろ」
ジャック:「筋は通すのが騎士ってもんさ」
深渕 采璃:「おかげさまでこんなに寛がせて頂いてます!ベッドが名残惜しい…」
ぽるか:「おーはー」「いきませー」
イーニッド:「そうね、支度していきましょうか」
深渕 采璃:「流石騎士様…これはご主人様案件では?」
深渕 采璃:「そうでした、王に御呼ばれをしていたのでした」
百反 白布:「お、王様に謁見…ねえ、髪とかはねてないかしら?大丈夫?ほんとうに大丈夫?」
こたGM:ジャックに案内されて王の間を訪れる一行
イーニッド:「いつもどおりお白布さんですわ~」 (はねてないとは言わない
ミダス王:「さて」
ミダス王:「事の詳細はキメラからすべて聞いた。まずはこの国の王として礼を言わせてくれ」
ミダス王:「身内の毒とはいえ、国の民を守れたことは素直に喜ばしいのでな」
スー:「どういたしまして!そしてありがとう!とっても良い物語が読めたわ!」
イーニッド:「こちらとしても、すべて無事に済んでよかったと思いますわ~」
ミダス王:「うむうむ、ちなみにおぬしらその」
ミダス王:「フォクサにあったというのは本当か?」
深渕 采璃:「はい、ここへ来るまでの道中でお会いしまして」
スー:「燕の騎士様?とってもお世話になったわ!」
イーニッド:「ええ、元気にしていらっしゃいますわ」
ミダス王:「おお!おおそうか!元気にしておったか!」
ぽるか:「らぶらぶしてたー」
ミダス王:「うむうむ!」
ミダス王:「本人たちの相性が良かったとはいえ、政略結婚だったのでな…」
ミダス王:「辛い目に合っていたらどうしようと夜も眠れんかったのだ」
イーニッド:「とても幸せそうにしていらしたので、安心してよさそうですわ」
深渕 采璃:「ユッセ城にもお邪魔させていただきました、お二人ともお幸せそうでしたよ」
深渕 采璃:「ご安心です」
スー:「騎士様も王様をとても心配していたわ!」
ミダス王:「そうかそうか!うむ、世は気分が良い!」
ミダス王:「約束通り望むだけの褒美を与えるぞ、遠慮なく申してみよ」
百反 白布:「えっ、マジでございまるすですか!?」
深渕 采璃:「ふふ…私は主人あっての身…ご主人様の幸せを望みましょう…」
イーニッド:「そうですわねぇ、望むまま、と言われてしまうと困ってしまいますわね」
イーニッド:実際この国のお金をもらっても外で使うことはできないでしょうし
イーニッド:とはいっても記念に金貨は持って帰りたい
百反 白布:「どうしよう、やっぱり百万円くらいもらっとくべきなのかしらでもそのままお金っていうのも品がないかしらというか本の中のお金って外に持ち出せたっけああでも…」
スー:「じゃあね、スーは一番高いものをもらうわ!」
イーニッド:「わたくしとしては、魔法の品などがあれば嬉しいのですけれど・・・そもそもあるかどうか」
ミダス王:「ふむ、ではまず幼子よ」
百反 白布:「あ、お、お金!…あ、いえ。ちょっとばかり報酬金など頂ければなー、なんて…」
ミダス王:「お前にはこの金の林檎を授けよう」
スー:「いらない!」
イーニッド:ばっさり~
ミダス王:「なんと!」
スー:「それはつまり、何も要らないってこと!」
スー:「あのね王様、タダより高いものはないのよ?」
ミダス王:「ほう、頭の回る子だ いずれは大成しよう」
イーニッド:「あらあらスーちゃんたらおませさんなのね~」
スー:「それにスーはここに来るまでにたくさん良い物をもらったもの!」
百反 白布:「ううっ、眩しい!眩しすぎる…ッ!!」
ミダス王:「…そうか。よい旅をしたのだな」
キメラ:「異界の魔法使いよ。お前の希望には私が答えよう」
キメラ:キメラから『精霊の絨毯』をもらえます
イーニッド:「あらあら、それは嬉しいですわ~」
キメラ:高度は40mまで取れる 移動速度は車の3倍 《妖精》が同乗していることが条件 運転技能で操作できます
イーニッド:なるほど、面白い道具ですわね~
キメラ:「私の力ではもう動かすことのできないものだ。遠慮なく役立ててくれ」
イーニッド:絨毯サイズのままなのかしら? 持ち運ぶこと考えたら小さくできたりすると嬉しいですわねぇ
深渕 采璃:「ご主人様が満足成されたので私の欲求も満たされた訳なのですが!ここで一つ欲しいものが出てきました」
キメラ:実は小さくなるのだ
イーニッド:それはよかった
深渕 采璃:「絵筆か何かを頂きたいです、自分用の」
ミダス王:「絵筆とな」
ミダス王:「そんなものでいいのか?」
深渕 采璃:「この旅をしていくうちに趣味が一つ増えたのです」
ミダス王:「ふむ、良かろう」
ミダス王:「金の細工をあしらった質のいいものを用意しよう」
ミダス王:「そしてそこの白い女は金だったな!」
深渕 采璃:「ありがとうございます。この思い出を絵筆に込めてキャンバスを埋めたいものです」
百反 白布:「…えー、っと…」
百反 白布:(ちょっと皆の清さに恥ずかしくなってきた
百反 白布:「…あのー、王様。すみません」
ミダス王:白布さんの前に300万円相当の金貨袋が積まれていきます
イーニッド:白布さんらしくていいのでは~
ミダス王:「おお、そうした?」
ミダス王:どうした
百反 白布:「…くっ」
百反 白布:「………お金は…良いです。それより、一つお願いが…」
ミダス王:「ほう、申してみよ」
百反 白布:血の涙を流しながら
イーニッド:金貨をずっと見てそう
百反 白布:「…えーっと、服を仕立てさせていただけないかなー………なんて」
深渕 采璃:自分に正直になってもいいのですよ…
ミダス王:「仕立てさせるではなく、お前が作りたいと申すのか?」
百反 白布:「そうです」
百反 白布:「これでもそれなりに腕に覚えのあるファッショ…服職人だと自負しています」
百反 白布:「王様と…出来ればフォクサ王子や、姫君の」
キメラ:「王よ、身分高き方に物を献上することはそれ自体が栄誉。どうか」
ミダス王:「そこまで言うのならよいだろう」
百反 白布:「………ええ。そういった方々の服を作った、というのが、私の箔になる」
ミダス王:「我が王族の眼鏡にかなうものを見事仕立ててみせよ」
百反 白布:「…え、ええ。当然です。当然ですとも…ッ!」
深渕 采璃:(白布さんの仕立てる服…フリルばりばりの魔法ミダ☆ス王が生まれてしまう可能性…)
こたGM:白布さんには潤沢な素材と設備を用意しましょう
イーニッド:(マジカル★キング・・・!)
深渕 采璃:(は無さそうですね…)白布さんの表情を見ながら
スー:「腕にシルバー巻くとかしましょ!」
百反 白布:ありがとうございます。裁縫で判定ですかね。
ぽるか:民族衣装になりそー
ミダス王:「さて、残るはそこな小さき者よ」
ミダス王:「人ならざるお前は何を望む?」
深渕 采璃:ミ★ダ★ス王
ぽるか:「じゃー帽子がほしーの」
ぽるか:「帽子を見ればこの国のことが思い出せるのー」
ミダス王:「良かろう。金をふんだんに使った豪華なものを仕立てさせよう」
ぽるか:「ありがとー」「帽子がぽるかの物語になるのでー」
ミダス王:持続光の効果範囲が3倍くらいになる
ぽるか:ぺかー
こたGM:では白布さん
こたGM:挑戦してみましょうか
百反 白布:これは失敗したくないわ・・・
こたGM:成功度5以上でお眼鏡にかないます
こたGM:素材が素晴らしいのでボーナスで+2あげましょう
イーニッド:フェイトを使うといいですわ
百反 白布:有りがたい
百反 白布:では…いざっ!
小瓶の悪魔:(ご主人、頑張るでヤンス
百反 白布:3d6<=(19+2) 裁縫(+2)
GURPS : (3D6<=21) → 9[5,3,1] → 9 → 成功(成功度:12)

ぽるか:いいでめー
百反 白布:ほっ・・・
イーニッド:よきかな よきかな
キメラ:「素晴らしい色彩だ…」
百反 白布:「完璧・・・とは言えないけど、今の私にできる全力を込めたつもり…」
百反 白布:「これでお眼鏡にかなわないようなら、私も廃業ね」
イーニッド:正式な場でも使えるくらいの出来栄えになりそうですわ~
ミダス王:「これは見事だ…献上品にしても遜色ない」
ミダス王:「女!わが国で働かぬか!」
ミダス王:「給与は余るほど出すぞ!」
百反 白布:「…!?」
イーニッド:さようなら白布さん、もう会うことはないでしょう
百反 白布:「…、……………………」
百反 白布:「………………いえ、王様」
百反 白布:「ご評価いただいたこと、大変嬉しく思います。でも」
百反 白布:「私は、私の服は、広く、世界に広げていきたいと思っているのです」
百反 白布:「貴き方も、貧しい人も、すべての人に愛されるものにしたいのです」
ミダス王:「…志を持っておるのだな」
百反 白布:「ですから、そのお誘いには…お誘いには…!お応えする、することは出来ないのです…!」
百反 白布:血涙
ミダス王:「うむ、どれだけの金を積んでもお前の意思は動かないと」
ミダス王:「そういうことなのだな!」
ミダス王:「そういうことなのだな!」
イーニッド:大事なことなので
深渕 采璃:熱い念押し
百反 白布:「…………………はい、そうです!ええ!ええそうですともっ!!」
百反 白布:心は号泣
ミダス王:「わかった、自由は尊重されるべきものなり」
ミダス王:「その素晴らしい腕を世界で振るうがいい」
百反 白布:「…あり、がとう、ございますぅッ!!」
ラビーニュ:むっちゃ泣いてる…
イーニッド:(心なしか、涙声になっているような)
こたGM:君達は王からたくさんの褒美をもらうと、ジャックと共に宮殿を後にした
こたGM:そこへ
スアロ:「みなさん!みなさん!」
百反 白布:ちなみに服は四着仕立てました。王様、王子、姫、そして子供服
スー:「あら、ツバメさん」
イーニッド:「あらあら、燕さん 昨日はありがとうね」
こたGM:粋なことをなさる
百反 白布:「ずびッ・・・あら、元気そうじゃない・・・」
深渕 采璃:「ご息災で何よりです!あなたも祝いに来て下さったのですか?」
スアロ:「わたしはこの国での仕事を終えましたので」
スアロ:「フォクサ様の元に帰ろうかと思います」
イーニッド:「きっとフォクサ様も喜びますわ」
深渕 采璃:「なるほど、フォクサ様にもよろしくお伝えください」
スアロ:「皆さんはこの後どちらへ?」
ぽるか:「お家へかえるのー」「炬燵がこいしーのでー」
イーニッド:「わたくし達は、わたくし達の国に帰る、といったところかしらね」
百反 白布:「私の仕立てた服、ちゃんと着てくれるように行っておいてちょうだいね…ああ」
百反 白布:「お仕事も済んだしねー」
スアロ:「寂しくなります、ではいつかまたお会いしましょうー」
イーニッド:「そうですわね、また会える日を楽しみにしていますわ」
スー:「さようなら!」
深渕 采璃:「ええ、お元気で!」
スアロ:スアロは一声高く鳴くと 金のかけらを一粒加えて空へと飛び去っていきました
百反 白布:「さよーならー!」
こたGM:ここで
ぽるか:「おたっしゃ^」
こたGM:第3部:『ミダス王』 編纂終了となります
こたGM:君たちの活躍によってすべての作品はハッピーエンドを迎えました!
こたGM:今は。
こたGM:では今夜はここまでと致しましょう
こたGM:次回は最後の夜かもしれませんね



エピローグへ
目次 inserted by FC2 system