神我狩『桜と忠義と運命』



あんこGM:ようこそ皆さん。絵の設定とか駒の作成とかは今のうちにお願いします
あんこGM:BGM:休憩タイム
各務 飛泉:いろ
各務 飛泉:飛泉のままだった・・・
犬吠埼 海斗:てすてす
浅宮 悠:やれやれ…
あんこGM:頭痛いの?バファリンいる?
アンジェリカ:アンジェリカ
アンジェリカ:ラッフラフ
浅宮 悠:なんだこの奇妙な洗濯機は ふざけているのか
犬吠埼 海斗:蓋しまんねーじゃねぇか
あんこGM:洗濯機ではありません。ダイス型ロボットのGMです
あんこGM: 
あんこGM:【今回予告】
あんこGM:東海を貫く霊脈上に位置する地方都市、丹白市で、
街のあちこちで黒い狗のような姿をしたモノノケが目撃され、人々が霊肉化される事件が発生。
さらに街では霊脈が乱れ、秋にもかかわらず桜が狂い咲くという超常事件が起こっていた。

はたして神我狩たちは、桜の裏にある陰謀を暴くことができるのだろうか。

神我狩セッション「桜と忠義と運命」

戦闘員:呼んだか!?
ちびメジェド:呼んでないのである
あんこGM:BGM:次回予告
あんこGM:BGM:休憩タイム
あんこGM:では各PCの紹介をしていきましょうか
あんこGM:・PC1: 未覚醒の超越者
[コネクション] 桜庭 葵/友情(感情の内容については変更可)
[条件] 高校生・未覚醒
君は市内の高校に通うごく普通の学生だ。
君が友人の桜庭葵と下校していると、突如として恐ろしい化け物に襲われる。
化け物の攻撃を受け、絶体絶命の危機に陥った時、君は自分の中で『何か』が目覚めるのを感じた。

あんこGM: 
あんこGM:自己紹介をどうぞ

浅宮 悠:「浅宮 悠(アサミヤユウ)。高3だ」
浅宮 悠:「父は考古学者で家族を放置して世界を飛び回り、母がパートで家庭を支えてくれている」
浅宮 悠:「俺はそんなくそ親父と同じ頭でっかちになりたくないんでね。陸上で内定を取得済みだ」
浅宮 悠:「世の中勉強なんかできなくたって、頭が回れば生きていけるってもんだ」
浅宮 悠:「愛読書は『指輪物語』。特に趣味は無い まぁ適当によろしくな」
あんこGM:ありがとうございます
あんこGM:皆さんが通っているのは市内の「聖星学院高校」です
あんこGM:(せいしょうがくいんこうこう)
あんこGM:もともとミッション系の高校ですが、近年他の資本が入ってきてからは聖教の関連とは距離を置いている学校です(要はがっつりミッション系ではないけど学内に教会もある)
アンジェリカ:その少し寂しくなった教会に私がいてもよろしいですか?
あんこGM:良いですよ。というか今
あんこGM:今回のOPで赴任していただく予定です
アンジェリカ:これで丹白市の教育機関に聖堂騎士団の勢力が入り込めるのですね。
あんこGM:次はPC2の方ですね
あんこGM: 
あんこGM:・PC2: 表裏の逢魔ヶ人
[コネクション] 桜庭 葵/友情
[条件] 高校生
君は市内の高校に通うごく普通とは言えない学生だ。
代々この街の霊脈の一つを管理してきた一族の末裔である君は、一族の使命として、
今街で起こっている霊脈異常の原因を突き止めるよう、言い渡される。


犬吠埼 海斗:「よし、俺だな」
犬吠埼 海斗:「俺の名前は犬吠埼 海斗(いぬぼうざき かいと)だ」
犬吠埼 海斗:「竜王の家系の出だ。一応この街でモノノケたちとやりあってるぜ。」
犬吠埼 海斗:「まぁ家の使命だとかそんなの関係ねぇ。俺はただモノノケをぶっ飛ばせればそれでいい」
犬吠埼 海斗:「そんなわけだ、前衛は俺に任せな。」
犬吠埼 海斗:この色でいいかい?
アンジェリカ:よろしくてよ。
犬吠埼 海斗:OK じゃあこれだ
あんこGM:ありがとうございます
あんこGM:はい、最後はPC3の方ですね
あんこGM: 
あんこGM:・PC3: 敏腕エージェント
[コネクション] ゲオルクの眼/敵意
[条件] 任意の組織に所属
君は超常の事件を解決する組織のエージェントだ。
丹白市で"ゲオルクの眼"という邪悪なアラミタマが出現したとの情報が入り、君は組織から緊急の呼び出しを受ける。
既に街では被害が出ているらしい。一刻も早く事件を解決しなければ。


アンジェリカ:はい。コネクションを記入しておきました。
あんこGM:すみませんね
アンジェリカ:「御機嫌よう。聖堂騎士団のエージェント、コードネーム持ちのエージェントでアンジェリカ・フォン・アウクスブルクと申します」
アンジェリカ:「聖堂騎士団のコードネームは“聖ヴァルブルガ”です。私の任務は主に地方勢力の拡大・・・アラミタマの殲滅の他にも、他勢力がターゲットになる、なんてこともありますの」
アンジェリカ:「種族が英魂でして、私はその昔は魔女裁判の冤罪にかけられ殉教した聖女・・・とも言われています。今は反対にその魔術を操るカミガカリとして顕現しましたのよ」
アンジェリカ:「戦闘スタイルはサイズ6(16m範囲)に及ぶ怪蟲の群体を呼び出して戦闘地帯を相手に戦いますわ」
アンジェリカ:「普段はこの子達の餌のために、教会で甘味を頂いていることもしばしば・・・けして私が全部食べているわけではありませんよ」
アンジェリカ:「これくらいでよろしいかしら?」
あんこGM:はい、ありがとうございます
犬吠埼 海斗:D66 PCかん感情
Kamigakari : (D66) → 41

あんこGM:感情:PC1→PC2→PC3→PC1
浅宮 悠:D66 感情
Kamigakari : (D66) → 11

アンジェリカ:D66 感情表 悠へ
Kamigakari : (D66) → 11

アンジェリカ:悠さんへ、運命ですわ。
犬吠埼 海斗:アンジェリカへ 庇護の感情
浅宮 悠:チョイスで 海斗へ腐れ縁
あんこGM:では各人の感情も決まったところで、シナリオの方を開始していきましょうか
あんこGM:よろしくお願いしますね
アンジェリカ:よろしくお願いいたしますわ。
犬吠埼 海斗:よろしく頼むぜ
あんこGM:では最初のシーンですが、PC3:アンジェリカさんの導入から始めていきます
アンジェリカ:早速ですわね。お手柔らかに。
アンジェリカ:カニだけにお手柔らカニ。
あんこGM:アナタの今回の上司にあたる、元聖ゲオロギウスこと、テレサ・カラス副団長から命令を受け取るシーンですね
あんこGM:カニじゃないです
アンジェリカ:あら失礼。



□シーン1:PC3導入
シーンプレイヤー:PC③
あんこGM:BGM:Cathedrale
あんこGM:アンジェリカさん、君は聖堂騎士団の一人、"聖ゲオロギウス"ことテレサ・カラスから呼び出しを受け、地元の小さな教会・・・聖堂教会の拠点へと足を運んでいた。
あんこGM:テレサ「どうも、"聖ヴァルプルガ"。わざわざ出向いてもらって悪いわね」
アンジェリカ:「いいえ、ご無沙汰しておりますわ。シスター」
あんこGM:テレサ「ふふ、本当にね」
あんこGM:テレサ「難しい挨拶は抜きにしましょうか。丹白市にアラミタマが出現したわ。コードネームは"ゲオルグの眼"」
あんこGM:テレサ「大した力のない下級アラミタマなんだけれど、我々聖堂騎士団の追跡を永らくかわし続けている狡賢いヤツよ」
アンジェリカ:「なるほど、私の力が必要のようですわね」
アンジェリカ:「本当に久方ぶり・・・あれはまだ貴女が“元”ではなかった頃に・・・」
アンジェリカ:「ああ、昔話はまた今度にしましょう」
あんこGM:テレサ「ええ、昔の話は今度酒でも酌み交わしながらすることにしましょう」
あんこGM:テレサ「で、このアラミタマなんだけれど、最近になって、丹白市と言う地方都市で活発に活動し始めたみたいなの」
あんこGM:テレサ「でね、あなたにはコイツがこの丹白市で何をやろうとしているのか、それを突き止めて・・・そのうえで叩き潰してほしいのよ」
アンジェリカ:「ふふふ、得意分野ですわ」
あんこGM:テレサ「ふふ、貴女ならそう言ってくれると思ったわ」
あんこGM:テレサ「ここに騎士団がまとめた敵の情報があるわ。参考にして頂戴」
アンジェリカ:「しかし、“ゲオルクの眼”・・・ですか。一体どんなアラミタマなのでしょう」
あんこGM:というわけで、PC3には情報1を差し上げます
あんこGM:ああ、すみませんが手札置き場を作っておいてください
アンジェリカ:「意外と眼球そのもののアラミタマで、あら見たまんま!!」
アンジェリカ:「なんてね」
あんこGM:テレサ「・・・ときどき貴女の趣味はよくわからないけれど、実際にその通りかもしれないわよ」
アンジェリカ:「そんな釣れない貴女も好きですわよ」
どどんとふ:アンジェリカが「アンジェリカ」へカードを渡しました。
どどんとふ:アンジェリカがカードを開きました。
あんこGM:ちなみに情報の共有は同じシーンに出ているPC同士なら可能です
あんこGM:まあ共有するかどうかは情報を持っているPC次第ですが
犬吠埼 海斗:合流したときとかに共有してもいいんだよね?
あんこGM:アンジェリカさんが望むのであれば、ですね
アンジェリカ:そうですわね。みなさんのお役にも立てると思います。
アンジェリカ:カードは私の手札に置いても?
あんこGM:カードは貴女のものです。貴女が管理してくださいな
アンジェリカ:承りましてよ
あんこGM:テレサ「まあ、どんな悪魔が相手であろうと、貴女ならば大丈夫でしょう。聖ワルプルガ」
アンジェリカ:「・・・」
アンジェリカ:「ええ」
あんこGM:テレサ「頼んだわよ、シスター。我らの神に歯向かう亡者に、聖なる鉄槌を食らわせてやりなさい!」
あんこGM:テレサ「あなたに神のご加護のあらんことを!」
あんこGM:テレサ「・・・そうそう、現地でのあなたの身分についてはこちらで用意しておいたわ。頑張ってね”先生”」
アンジェリカ:「先生?」
あんこGM:テレサ「行けばわかるわ、ふふっ」
アンジェリカ:「では行って参りますわ。御機嫌よう」
あんこGM:テレサ「ええ、良い報告を期待しているわ。また」
あんこGM:・・・という会話が交わされたのが数日前
あんこGM:BGM:斜光線
あんこGM:で、君はいま教壇に立って、高校生たちに自己紹介をしているわけですね
アンジェリカ:「カルペ・ディエム・・・カルペ・ディエムなのです!!」
アンジェリカ:「というわけで、今日から皆さんのお祈りのお手伝いをさせていただきます、アンジェリカ・フォン・アウクスブルクと申します」
アンジェリカ:「気軽に礼拝所にお立ち寄り下さいね」
あんこGM:学生「うっひょう!美人のシスターだー!」
犬吠埼 海斗:「ふーん あんな人この学校にいたんだな」
アンジェリカ:「あらあら、そうですわね。礼拝所はお祈りをする場所ですが、生徒の皆さんの相談を聞くのも私の役目です」
浅宮 悠:「どうでもいいさ。俺には関係ないな」
アンジェリカ:「・・・?」
あんこGM:葵「もー、また悠君はそんなこと言って・・・」
アンジェリカ:(今の子・・・なんだか気になりますね)
浅宮 悠:「ふん…」
あんこGM:運命感じちゃってますね
あんこGM:といった感じで、あなたはこの丹白市での活動の基盤を整えることができました。というところでシーンを切りたいと思いますが
アンジェリカ:(昨晩、学院の上に星が見えたのはもしや・・・)
アンジェリカ:はい。よろしいですわ。
あんこGM:はい、ありがとうございます
あんこGM:では次は、PC2:犬吠埼海斗さんのシーンですね
犬吠埼 海斗:おう 
あんこGM:一族の長より、事件解決の命を受けるシーンです
あんこGM:あ、霊力を振るのを忘れてましたねw振っちゃってください
犬吠埼 海斗:なんか急に霊力がわいてきたぜ!
アンジェリカ:私もいまさら!!
犬吠埼 海斗:4b6 霊力
Kamigakari : (4B6) → 4,4,5,1

犬吠埼 海斗:6がねぇ!
アンジェリカ:4D6 霊力
Kamigakari : (4D6) → 15[2,3,4,6] → 15

犬吠埼 海斗:あとで移動しておこう
浅宮 悠:4d6 霊力リロード
Kamigakari : (4D6) → 14[1,4,4,5] → 14

浅宮 悠:海斗ともろかぶりだな
犬吠埼 海斗:おお、気が合うな
浅宮 悠:喜ぶようなことじゃないだろ? 全く
あんこGM:はい、すみませんでした
あんこGM:では改めて、PC2の海斗さんのシーンをやっていきましょう
犬吠埼 海斗:あいよ
あんこGM:BGM:御奈神村



□シーン2:PC2導入
シーンプレイヤー:PC②
あんこGM:君はこの地の霊脈を管理する犬吠埼家の人間だ。
あんこGM:君は一族の長、通称"御前"と呼ばれる君の祖母から、一人、家の奥座敷に呼び出されていた。
あんこGM:御前「・・・海斗かえ、よく来たね。楽にしなさい」
犬吠埼 海斗:「ああ。んで、なんか用事か?」
あんこGM:御前「ここにお主を呼んだのは他でもない。わが一族にとって、大事なお役目のためじゃ」
犬吠埼 海斗:「お役目、ねぇ・・・」 (興味なさそう
あんこGM:御前「犬吠埼の家は、代々、この丹白の霊脈を守護するお役目を担ってきた。それは知っておろうな?」
犬吠埼 海斗:「そりゃあ 耳にたこができるくらい聞かされてるからな」
あんこGM:御前は海斗の態度にちょっと眉が寄りますが、いつもの事とばかりに構わず続けます
あんこGM:BGM:御奈神村
あんこGM:御前「今、この街の霊脈は何者かの侵食を受けておる。街を覆う桜こそ、その証拠」
犬吠埼 海斗:「お、またアラミタマのやつが来てるってことか?」 (興味を持つ
あんこGM:なお、今、丹白市は秋にもかかわらず、町全体で桜が狂い咲きしています
犬吠埼 海斗:なるほど
あんこGM:御前の発言はそれを受けてのものですね
あんこGM:御前「荒御霊・・・そうかもしれぬし、そうでないかもしれぬ」
あんこGM:御前「そやつの正体はわからぬが、大方の見当はついておる」
あんこGM:ああ、ちょっと字が抜けました。目的の大方の見当はついておる、ですね
犬吠埼 海斗:「つまり、そいつをぶっ飛ばしてこいってことだな」
あんこGM:御前「その通り」
あんこGM:御前「お主には、この不届きな輩の目的を挫き、滅するため働いてもらう」
犬吠埼 海斗:「まかせときな ばーちゃん。 俺に掛かればどんなやつでもぶっ潰してやるぜ」
あんこGM:御前「彼奴は必ずなにがしかの行動に出てくるであろう。その機を逃がすでないぞ」
犬吠埼 海斗:「わかったぜ! それじゃあ早速いってくるぜ」
あんこGM:御前「待たんかい。詳しいことは追って伝える。お主のその足りん頭でもわかるように、な」
犬吠埼 海斗:「おっとと・・・ あーなにかわかってることがあるならそのほうがいいか、わかったよ」
あんこGM:御前「まったく、やんちゃ坊主め・・・まあ良い。犬吠埼の血を継ぐ者として、しっかりお役目を果たすのじゃぞ」
あんこGM:ということでPC2には情報2を差し上げます
犬吠埼 海斗:あいよ
どどんとふ:犬吠埼 海斗が「犬吠埼 海斗」へカードを渡しました。
どどんとふ:犬吠埼 海斗がカードを開きました。
あんこGM:さて、このシーンはこれぐらいなわけですが、何かやっておくことはありますかね
犬吠埼 海斗:じゃあ 竜脈変異 で5の目を6に変えておこう
犬吠埼 海斗:それで終わりだ
あんこGM:はい、ありがとうございます
あんこGM:では、次はお待たせしました。PC1の悠さんの導入です
浅宮 悠:「ああ」
あんこGM:シーン内容はいわゆる夢イベントというやつです
あんこGM:BGM:開幕のうた



□シーン3:PC1導入
シーンプレイヤー:PC①
イベント:夢イベント
あんこGM:君は夢を見ている。このところ、毎夜繰り返し見る夢だ。
あんこGM:声「目覚めよ・・・」
あんこGM:遠くから声が響く
浅宮 悠:またこの声だ いい加減に嫌になる
浅宮 悠:「起きているさ」
あんこGM:声「力を自覚せよ・・・」
あんこGM:声「脅威はすぐそこまで迫っている」
あんこGM:声「我を手に取り、目覚めるのだ...」
あんこGM:毎晩繰り返し聞く、同じ台詞。
浅宮 悠:「期待させて悪いが、俺はただの高校生だ。あんたの言うようなもんじゃあないぜ」
浅宮 悠:退屈な毎日 このくだらない連鎖の中にいるただのデブリが俺だ
浅宮 悠:「なぁ いい加減説明してくれよ」
浅宮 悠:「あんたいったい何なんだ」
あんこGM:声「我は汝の力、汝の武器、汝の運命・・・目覚めるのだ。汝は・・・」
あんこGM:この後も知っている。結局この言葉の最後は聞こえず、君は目を覚ますのだ
浅宮 悠:「おい!ちゃんと答えろよ! 俺が一体何だってんだ!」
浅宮 悠:「…くそっ」
あんこGM:意識が急速に遠ざかっていく感覚の後、君は目を覚ます・・・
あんこGM:いつもと同じ部屋、いつもの朝、しかし君の頭には、先ほどの声が焼き付いていた。
浅宮 悠:頭が痛い 
浅宮 悠:「頭を休める為の睡眠で強制労働かよ…」
浅宮 悠:今日も一日このだるさを付き合う羽目になるのか
あんこGM:さて、これで全員の導入は終了ですが、次も悠さんのシーンで行きたいと思います
あんこGM:シーン終了前にやっておくことはありますか?
浅宮 悠:いや、このままでいいぜ
あんこGM:【BGMストップ】
あんこGM:BGM:休憩タイム
あんこGM:さて、ここからシナリオ本編になります。シナリオ本編では基本的に、GMの許可があれば、シーンプレイヤー以外でも登場判定を行い、シーンに登場することができます
犬吠埼 海斗:了解だ
アンジェリカ:狙っていきますわ。
あんこGM:難易度は一律、【幸運値】で[目標値:8]です
犬吠埼 海斗:しまった、幸運は苦手だ・・・
アンジェリカ:←幸運1
あんこGM:また、シーンに登場している場合、各シーンの終了時に任意のPC/NPCと感情を結ぶことができます
浅宮 悠:了解
あんこGM:ルール的な説明に関してはこんなところですかね
あんこGM:では次のシーンに参りましょう
あんこGM:シーンプレイヤーはPC1 の悠さん。
浅宮 悠:はいよ
あんこGM:シーンの内容としては時間がちょっと進んで、下校風景になります
あんこGM:PC2の海斗さんは悠さんの許可があれば自動登場とします
犬吠埼 海斗:なら一緒に帰ってることにしよう
犬吠埼 海斗:登場するぜ
浅宮 悠:「今日も全く意味のない一日だった」
犬吠埼 海斗:「ほんとになー 退屈だったぜ」
浅宮 悠:海斗と一緒に変えることの一番のメリットは、馬鹿なヤンキーに絡まれにくくなることだ
浅宮 悠:それ以外ではただの腐れ縁でしかない
あんこGM:っと、もう始めてますね
犬吠埼 海斗:「なぁなぁ ゲーセンいかねぇ? 新しい格ゲーはいってたぜ」
あんこGM:では悠君、放課後、君は学校からの帰り道を"2人の"同級生と並んで歩いている。
浅宮 悠:「いやだよ、お前負けると灰皿を積みまくるじゃん」
アンジェリカ:ヒロイン登場ですわね
アンジェリカ:(さっきもいたけど)
犬吠埼 海斗:「だってよー あそこにおいてあったらやるしかないじゃん?」
あんこGM:葵「もー、二人とも喧嘩はだめだよー。あと悠君はまず今日の午後の授業中どこに行ってたのか説明しなさい」
犬吠埼 海斗:「こんなのケンカじゃねぇぞ? まったく葵はわかってねぇなぁ」
浅宮 悠:「出席が足りているうちはいくら休もうがお前には関係ない」
あんこGM:葵「もー、またそういうこと言う」
浅宮 悠:葵は海斗と同じく幼馴染だ 面倒なことに母さんに気に入られてるのであまり邪険に出来ない
あんこGM:wではそういうことで
浅宮 悠:で、もう一人は?
犬吠埼 海斗:俺と葵ってことじゃね?2人て
あんこGM:海斗君と葵で二人ですね
浅宮 悠:なるほど
浅宮 悠:どうやら夢の中で謎の勧誘を受けすぎて、俺の認識力は壊れだしているようだ
アンジェリカ:すごいこと言い始めましたわね・・・
犬吠埼 海斗:「なぁ いいじゃねぇかよーゲーセン。 どうせやることもないしよー」
犬吠埼 海斗:「葵も賛成だろー?」
あんこGM:葵「むぅー、良いけど・・・海斗君も帰ったらちゃんと勉強しないとだめだよ」
犬吠埼 海斗:「へいへーい」
浅宮 悠:「しかたのないやつだ」
浅宮 悠:「やるからにはぼこぼこにしてやるからな トキで。」
犬吠埼 海斗:「おま、トキは反則だろ」
あんこGM:葵「またあのビーム撃つ人?悠君・・・程々にしてあげなよ。海斗君泣いちゃうから」
犬吠埼 海斗:「おれのジャギがぽんぽんバスケされるのは見たくないぜ!」
あんこGM:そうして君たちがとりとめのない会話を続けながら歩いていると、
あんこGM:悠君、
浅宮 悠:なんだ?
あんこGM:君の頭に、こんな声が響きます
あんこGM:声「・・・来たれり」
あんこGM:【BGM:開幕のうた】
浅宮 悠:「…おい、海斗変な声出すなよ」
犬吠埼 海斗:「あ?俺は何も言ってねーぞ?」
あんこGM:葵「悠君、どうしたの?」
浅宮 悠:気付いてはいた でも信じたくはなかった
あんこGM:声「・・・目覚めの時・・・来たれり」
浅宮 悠:「何って、変な声が…」
あんこGM:その時
浅宮 悠:浪漫なんてものには魅力は無いが、これは俺の世界を何か買えてくれるのではないかと
あんこGM:君たちは空間の塗り替わる独特の違和感を覚える。
あんこGM:【BGMストップ】
浅宮 悠:「…?」
犬吠埼 海斗:「・・・っち」
あんこGM:海斗君、君は、これが《霊力結界》———すなわち、超常存在が行使した、異次元空間を作り出す秘術であることがわかるだろう。
浅宮 悠:「なんだ…これ」
あんこGM:君たちは、何者かの領域へと、誘い込まれたのだ。
あんこGM:【BGM:青イ鳥】
あんこGM:葵「あれ・・・?」
犬吠埼 海斗:「おい、俺から離れんなよ」
あんこGM:葵「ねえ、何だか変な感じがしない?空気が重いっていうか・・・」
あんこGM:葵「それに、なに・・・あの空・・・赤黒くて・・・まるで血みたい・・・」
浅宮 悠:「どういうことだ?海斗、なんだよこれ」
犬吠埼 海斗:「あー ちゃんと説明する暇はたぶん無い これが済んだら説明する」
犬吠埼 海斗:「とにかくだ、俺のそばを離れんなよ」
浅宮 悠:足が竦む 俺の中の何かが 今すぐ逃げろと発している
犬吠埼 海斗:そういいつつたぶん装備の類を瞬時に身に着けよう
あんこGM:葵「え、一体なに、なんなの・・・?」
あんこGM:そんなことを言っていると、向こう側から近づく集団があります。
浅宮 悠:「葵、海斗の後ろにいろ よくわからんが下がってろ」
あんこGM:葵「え、う、うん・・・」
あんこGM:近づく集団、パッと見ると二足歩行の、まるで人間のようですが、よく見ればすぐ違うことがわかります。
あんこGM:「・・・」
あんこGM:その頭はまるで犬のようで、体躯も人間より一回り大きい。
犬吠埼 海斗:「ったく、こんなときに出てこなくてもいいのにな!」
あんこGM:そしてそいつらの後ろにはうっすらと、まるで巨大な眼のような"何か"が君たちの方をジッ、と見ています
浅宮 悠:やばいやばいやばい 
あんこGM:葵「・・・え・・・?何・・・あれ・・・・!?」
アンジェリカ:頃合ですわね
アンジェリカ:登場判定をしてもよろしいですか?
あんこGM:ええ、どうぞ
アンジェリカ:2D+1 登場判定
Kamigakari : (2D6+1) → 9[3,6]+1 → 10

犬吠埼 海斗:おーよかったよかった
アンジェリカ:ほっ。失敗したらどうしようかと。
あんこGM:成功ですね
アンジェリカ:では小さな蟲がみなさんの足元のいたるところに現れ始めます。
あんこGM:狗頭の怪物「グルルルル・・・?」
犬吠埼 海斗:「くそっ まだいやがったか!」
アンジェリカ:影の中から少しずつ少しずつ数を増やしていく・・・
あんこGM:葵「・・・ひっ、何これ、何なの・・・っ!?」
アンジェリカ:「『落ち着いているならば救われ、穏やかにして信頼しているならば力を得る』」
アンジェリカ:「ここは私たちにお任せください」
浅宮 悠:「な、あんたは…」
アンジェリカ:「先生って呼んでも構いませんわよ」
浅宮 悠:ああ、こいつはフツウじゃない 俺の知らないナニカだ
犬吠埼 海斗:「へぇ あんたも俺とおなじってことか」
あんこGM:葵「教会の先生・・・?」
アンジェリカ:(にこり)
犬吠埼 海斗:「ちょうどいい、センセーよ こいつら頼むぜ、 俺はあいつらをぶっとばしてくるからよ!」
あんこGM:さて、突然の珍客の登場に、狗頭の怪物たちは警戒するそぶりを見せます
アンジェリカ:「カイトさんでしたわね。ご安心ください」
アンジェリカ:言うと、私の影からいっそう多くの蟲たちがぶわっと噴き出す。
浅宮 悠:「!?」
犬吠埼 海斗:「・・・シスターってわりには悪趣味なもんもってんじゃねぇか」
あんこGM:葵「・・・・・・っっっ!?」
アンジェリカ:「あら、見た目でわかったつもりになってはよろしくありませんわよ」
あんこGM:しかし、そのおぞましい光景にも狗頭たちは退きません
アンジェリカ:「こんなにかわいいのに」
あんこGM:というか、その眼は君たち神我狩の方を向いていません
あんこGM:「グル・・ル・・・」
浅宮 悠:思考が追い付かない いったい何が 起きているんだ
あんこGM:【BGMストップ】
あんこGM:狗頭の怪物「ニイル ノ ヒメギミ・・・サア、コチラヘ・・・」
犬吠埼 海斗:「・・・っち やっぱり狙いは葵か!」
あんこGM:その眼は真っ直ぐ、葵の方を向いています
アンジェリカ:(ニイル? 何を言ってるのでしょう・・・)
あんこGM:葵「・・・・え・・・?」
浅宮 悠:「や、やめろ! 葵!」
浅宮 悠:経過は知らない 気付けば俺は葵を庇うように前に立ちはだかっていた
あんこGM:君たちが向いている方向とは逆方向から、もう一体の狗頭が出現します。その前に悠君は立ちはだかっていました
犬吠埼 海斗:「なっ・・・!」
アンジェリカ:「しまっ・・・」
あんこGM:狗頭のモノノケ「グルゥア・・・ジャマ ヲ スルナッ!!」
浅宮 悠:あ だめだこれ
あんこGM:怪物はそう叫ぶと、その手を素早く振り下ろしてくる!
アンジェリカ:見てなかったですわー
あんこGM:その爪を喰らえば、痛いでは済まされないことは容易に想像できるだろう。
浅宮 悠:噂の走馬灯とやらは見えてこない どうせそんな思い返すような人生、俺には無かったがな
あんこGM:葵「・・・悠君っ!?」
あんこGM:葵の声が遠く聞こえる。死ぬ、君がそう認識した。その時、またあの声が聞こえてくる
あんこGM:声「目覚めの時は来たれり、汝、我を手に取るべし」
あんこGM:【BGM:開幕のうた】
浅宮 悠:「目覚め…」
浅宮 悠:お笑いだな 今から俺は死ぬってのに
浅宮 悠:「…俺に何か眠ってるってんなら
浅宮 悠:今持って来いよ!俺の所に!!」
浅宮 悠:「お前の力を俺のよこせ!!」
あんこGM:【BGMストップ】
あんこGM:声「・・・承知した」
あんこGM:声「今が目覚めの時」
あんこGM:その声と同時に、君の中に何かが入ってくる感覚を感じる
あんこGM:【BGM:青イ鳥】
あんこGM:手の中に現れる武器の感覚
あんこGM:君の頭に、武器が持つ記憶、太古の知識がれ込んでくる。それは今、目の前に迫る敵を倒すための術、そのものだ。
浅宮 悠:体が作り変えられるような感覚
浅宮 悠:恐ろしいほどの異物感をゆっくりと俺を犯し
浅宮 悠:消えた
あんこGM:目の前で振り下ろされる爪すらゆっくりと見える。それをどうすべきか、君はもう知っている
浅宮 悠:コマ送りのように迫るその爪を 手に持つ短刀の刃でそっと払う
あんこGM:狗頭の怪物「グルゥッ!?」
浅宮 悠:感覚が遅い 自分のスピードに意識が遅れているのか
浅宮 悠:化け物の泳ぐ体の脇を取り、短刀を差し込む
浅宮 悠:「ぐっ…」
あんこGM:爪はあらぬ方向に振り下ろされ、狗頭の怪物は体制を大きく崩している・・・良い獲物だ
浅宮 悠:肉を割く感触
あんこGM:狗頭の怪物「グルルルァアアアッ!?」
あんこGM:刀は見事に怪物の脇腹を切り裂き、怪物は悶え、倒れる
浅宮 悠:無心に刃を振り回し 気付けば 目の前の化け物はただの黒い塊になっていた
犬吠埼 海斗:「お、おい!悠、お前その力・・・」
浅宮 悠:「海斗… 俺は…」
犬吠埼 海斗:「・・・お前も 目覚めたってことか 」
あんこGM:葵「ゆ、悠・・・くん・・・?」
犬吠埼 海斗:「よぉし 悠、この場をどうにかするぞ、お前も力を貸せ!」
浅宮 悠:「…よし、わかった」
あんこGM:さて、味方が一体やられたことで、他の狗頭たちも君たちの方へ血走った目を向けてくる
浅宮 悠:葵を守る 今はそれだけを考えよう
犬吠埼 海斗:「おらぁ!かかってこいや! 順番にぶっ飛ばしてやるぜ!」
あんこGM:狗頭「グガアアアァァァッ!!」
アンジェリカ:「ユウさん。やはり貴方は私の期待通りの方のようですわね」
アンジェリカ:「お手伝いさせていただきますわよ」
浅宮 悠:「…あとで話を聞かせてもらうぞ、先生さん」
浅宮 悠:「」
あんこGM:さて、場面は変わりませんが、ここでシーンをいったん終了し、戦闘シーンに移りたいと思います。
アンジェリカ:「ええ、ゆっくりと」
浅宮 悠:「行くぞ、『つらぬき丸』!」
あんこGM:狗頭たちはいっせいに君たちに飛び掛かり、戦闘の火ぶたが切って落とされる。
あんこGM:感情の処理をお願いしますね
犬吠埼 海斗:お、シーン終了扱いかな?
あんこGM:はい。一旦シーンを分けて、戦闘シーンとしたいと思います
アンジェリカ:これはユウさんに取るしかないですわね。
犬吠埼 海斗:なら 竜脈変異 を使ってもいいかな
アンジェリカ:いや取ってるんですわ。
浅宮 悠:こちらはアンジェリカに興味を
あんこGM:はい。使っていただいて構いません
アンジェリカ:仕方ないのでカイトさんに取りますわ
犬吠埼 海斗:じゃあ 竜脈変異 で4の目を5に
犬吠埼 海斗:感情は 悠に 腐れ縁にしようかな
犬吠埼 海斗:お互いに。
アンジェリカ:私には庇護でしたわね
アンジェリカ:護ってくださるのですね~。さっきのを見て。
犬吠埼 海斗:そういうことになるなー
犬吠埼 海斗:こっちは前線タイプだしな
アンジェリカ:ではユウさん以外には積極的に家族で取っていきましょう。
アンジェリカ:カイトさんへ、家族です。ふふふ。
犬吠埼 海斗:なんかこわい
あんこGM:感情の処理は終わりましたね?
犬吠埼 海斗:OKだぜー
アンジェリカ:よろしいですわ。
浅宮 悠:いいぜ
あんこGM:ではここでシーンを切りましょう。次は戦闘シーンになります
あんこGM:6-9:8-10の2*3の範囲内でセッティングしてくださいな
あんこGM:12-16から14-17の2*3ますに変更



□シーン4:
シーンプレイヤー:PC①
あんこGM:戦闘シーンです
あんこGM:ちなみに葵は戦闘から除外されます
あんこGM:ではまず、モノノケの[識別]からです。【知性】判定をお願いします
犬吠埼 海斗:2d6+4 モノノケ識別
Kamigakari : (2D6+4) → 4[2,2]+4 → 8

アンジェリカ:2D+7 知性判定
Kamigakari : (2D6+7) → 6[1,5]+7 → 13

浅宮 悠:2d6+1
Kamigakari : (2D6+1) → 10[4,6]+1 → 11

あんこGM:入れ替えはないですかね?
犬吠埼 海斗:ないぜ
アンジェリカ:「ユウさん、カイトさん、あの“モノノケ”は私知っていますわ」
あんこGM:このモノノケは「狗賓」です。基本ルルブp221
アダムスキイ4号:「きばっていくで!」
アダムスキイ4号:「なんやて!?」
あんこGM:では開始タイミングです。メカの出番はないです
アンジェリカ:「久代市へお戻りになって」
犬吠埼 海斗:極戦装衣 の効果でHP5点消費して ダメージを+4するぜ
アンジェリカ:はい
アンジェリカ:《契約召喚》を使用しますわ。
アンジェリカ:霊紋を3消費して、隣接するマスに契約神獣を[設置]します。
アンジェリカ:契約神獣は一般人・・・霊感のない人間には目視不可ですが、アオイさんが無事だと良いですわね。
あんこGM:では行動値トップの悠さんの行動ですね
浅宮 悠:「1」コスト消費 秘伝の神言 ランク+1 準備タイミング消費なし
浅宮 悠:コスト消費なし 霊光昇華 ダメージ算出時に使用。ランク+1。超過霊力+1。
浅宮 悠:「45」コスト消費 幻影閃 命中+1.すでに範囲攻撃だった場合ランク+1
浅宮 悠:2d+7 命中判定
Kamigakari : (2D6+7) → 4[1,3]+7 → 11

浅宮 悠:1→4 達成値14
あんこGM:2d6+6 狗賓2の回避判定
Kamigakari : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15

あんこGM:狗賓「グルルル・・・」
浅宮 悠:「くっ…届かないかっ」
アンジェリカ:「ユウさん、落ち着いて下さい。貴方はまだ力の使い方に慣れていないのですわ」
アンジェリカ:「ですが貴方ならできます」
犬吠埼 海斗:「悠!無理すんなよ!」
浅宮 悠:「わかってる!!」
あんこGM:狗賓1の行動、戦闘移動で13−14に移動
あんこGM:<残酷な一撃I>で悠を攻撃
あんこGM:2d6+7 狗賓の命中判定
Kamigakari : (2D6+7) → 6[1,5]+7 → 13

浅宮 悠:2d+12 回避判定
Kamigakari : (2D6+12) → 4[1,3]+12 → 16

あんこGM:狗賓「グルゥウ!?」
あんこGM:はずれです
浅宮 悠:感覚が澄んでいる… 集中しろ…!
あんこGM:狗賓2の行動。≪霊力干渉
アンジェリカ:》
あんこGM:≪霊力干渉:ネツァク≫を海斗に使用
あんこGM:2d6+2 狗賓の発動判定
Kamigakari : (2D6+2) → 4[1,3]+2 → 6

犬吠崎 海斗:2d6+1 魔法回避
Kamigakari : (2D6+1) → 8[3,5]+1 → 9

犬吠埼 海斗:1と3を交換して7
犬吠埼 海斗:「へっ きかねぇよ!」
あんこGM:狗賓3は13-15に移動
あんこGM:海斗に≪残酷な一撃I≫で攻撃
あんこGM:2d6+7 狗賓の命中判定
Kamigakari : (2D6+7) → 4[1,3]+7 → 11

犬吠崎 海斗:2d6+7 物理回避
Kamigakari : (2D6+7) → 7[2,5]+7 → 14

アンジェリカ:ちょっと、盾役の性能が見れませんわよ
犬吠埼 海斗:3と5を交換して12
犬吠埼 海斗:「なんだぁその攻撃は!」
犬吠埼 海斗:「お返しだぜ!」
犬吠崎 海斗:特殊(タイミングいつでも):《凄まじい膂力》 [奇] オブジェクトを生成
あんこGM:狗賓3「グ・・・グルル・・・」
犬吠崎 海斗:特殊(オブジェクトと隣接時):《霊力武具》 [なし] オブジェクトを即興武具へ
犬吠埼 海斗:準備(タイミング消費なし):《秘伝の神言》 [奇] ランク+1
犬吠埼 海斗:攻撃:《神撃咬破》 [偶] 物ダメ+8
犬吠埼 海斗:2d6+10 武器攻撃命中
Kamigakari : (2D6+10) → 10[5,5]+10 → 20

あんこGM:2d6+6 狗賓3の回避判定
Kamigakari : (2D6+6) → 5[1,4]+6 → 11

犬吠埼 海斗:特殊(ダメージ算出時):《百烈技》 [6] 物ダメ+8
犬吠埼 海斗:10+22+4+8+8=
犬吠埼 海斗:52 物理
犬吠埼 海斗:「おらぁ!」
あんこGM:装甲3から引いて49ダメージで狗賓3は倒れます
あんこGM:狗賓3「グルアァッ!?」
犬吠埼 海斗:「へったいしたことねぇな!」
浅宮 悠:「すごいな海斗、一撃かよ!」
アンジェリカ:「私のお手伝いは必要でなかったかも知れませんわね・・・」
アンジェリカ:まず私の準備タイミングを消費して岩返しの効果を発動。隣接マスに障害物を設置いたしますわ。
アンジェリカ:そして私の特殊タイミングを使用して[遮蔽]を宣言。
アンジェリカ:ハンマーでドゴォ
あんこGM:シャヘイ!
アンジェリカ:私の攻撃タイミングですが、霊力を溜めるってどういう行動でしたっけ
アンジェリカ:どういう行動でしたかしら?
アンジェリカ:任意に入れ替えられるのでしたらこれは価値がありますわね。
アンジェリカ:私の攻撃タイミングは魔法攻撃をせずに[霊力を溜める]ことにいたしますわ。
アンジェリカ:これにより3を2に入れ替え。
アンジェリカ:そして契約神獣は私の手番の前後好きな順番ですわ。
アンジェリカ:「行きなさい、私のかわいい子たち」
アンジェリカ:妖蟲の準備タイミングは戦闘移動に消費してしまったので
アンジェリカ:範囲化はできませんね
アンジェリカ:では攻撃タイミングで近接距離に武器攻撃ですわ。
アンジェリカ:契約神獣の命中判定は固定値でしたわよね?
アンジェリカ:狗賓2を対象に取りますわよ。
アンジェリカ:こちらは12です。
あんこGM:2d6+6 狗賓2の回避判定
Kamigakari : (2D6+6) → 4[1,3]+6 → 10

アンジェリカ:ふふふ
アンジェリカ:私はGMのそんなところ、好きですわよ。
アンジェリカ:3D+5 物理ダメージ
Kamigakari : (3D6+5) → 9[2,2,5]+5 → 14

アンジェリカ:「おいしい? ふふふ」
あんこGM:11点食らいました
アンジェリカ:サイズ6のキャラクターが近接状態になることが目的ですもの。
あんこGM:葵「うっ・・・」 口元を抑える
アンジェリカ:ダメージはオマケですわ。
浅宮 悠:霊力操作で1→2
犬吠埼 海斗:4b6 霊力回復
Kamigakari : (4B6) → 4,2,2,5

浅宮 悠:3d6 霊力リロード
Kamigakari : (3D6) → 14[4,5,5] → 14

アンジェリカ:[終了]タイミングで生命力を10点回復しますわ。今は最大値なので意味がないですけどね。
あんこGM:これがターン1回の流れになります
あんこGM:では開始タイミングです
アンジェリカ:特にないですわ。
犬吠埼 海斗:開始は無くなったぜ
あんこGM:では行動値順に行動ですね
浅宮 悠:「5」コスト消費 秘伝の神言 ランク+1 準備タイミング消費なし
浅宮 悠:簡易移動で接近から離れる
浅宮 悠:↑キャンセル
浅宮 悠:「4」コスト消費 霊力転化 超過霊力+1
浅宮 悠:「4●」コスト消費 幻影閃 命中+1.すでに範囲攻撃だった場合ランク+1
浅宮 悠:2D+7 命中判定
Kamigakari : (2D6+7) → 8[2,6]+7 → 15

あんこGM:2d6+6 狗賓1の回避判定
Kamigakari : (2D6+6) → 6[1,5]+6 → 12

あんこGM:2d6+6 狗賓2の回避判定
Kamigakari : (2D6+6) → 10[4,6]+6 → 16

浅宮 悠:「2」コスト消費 巻き起こる霊炎
浅宮 悠:華 ダメージ算出時に使用。ランク+1。超過霊力+1
浅宮 悠:霊光昇華
浅宮 悠:神成武器の効果 ランク+1
浅宮 悠:ランク5+17
浅宮 悠:47点物理ダメージ
あんこGM:狗賓1は44点ダメージを受けて倒れます
浅宮 悠:「お前の間合いはさっき見た」
犬吠埼 海斗:「おう、悠もやるじゃねぇか」
あんこGM:狗賓「グアアアアアアッ!?」
浅宮 悠:戦い方がわかる…? いや、これはつらぬき丸の経験だ
浅宮 悠:「集中しろ…!」
あんこGM:狗賓2は≪残酷な一撃I≫で悠を攻撃
あんこGM:2d6+7 狗賓の命中判定
Kamigakari : (2D6+7) → 10[4,6]+7 → 17

浅宮 悠:2d+12 回避判定
Kamigakari : (2D6+12) → 7[1,6]+12 → 19

浅宮 悠:「…!」
あんこGM:狗賓2「グル・・・ッ!?」
アンジェリカ:「かわした・・・目覚めたばかりとは思えませんわ」
浅宮 悠:「…ははっ、まともにもらうなんて死んでも嫌だね」
あんこGM:葵「悠君・・・海斗君・・・」
犬吠埼 海斗:竜脈変異 で 5を6に
アンジェリカ:それにしても盾役としては複雑な気持ちですわね。
犬吠埼 海斗:攻撃:《神撃咬破》 [偶] 物ダメ+8
犬吠埼 海斗:2d6+10 武器攻撃命中
Kamigakari : (2D6+10) → 8[2,6]+10 → 18

アンジェリカ:私も先輩カミガカリなところを見せたいのですけども・・・。
あんこGM:2d6+6 狗賓2の回避判定
Kamigakari : (2D6+6) → 8[2,6]+6 → 14

犬吠埼 海斗:特殊(ダメージ算出時):《百烈技》 [6] 物ダメ+8
犬吠埼 海斗:特殊(ダメージ算出時):《天地功》 [偶] ランク+1
犬吠埼 海斗:ランク2+42
犬吠埼 海斗:54点物理
犬吠埼 海斗:「ぶっとべやぁ!」
あんこGM:耐えきれません。狗賓2も落ちます
あんこGM:狗賓2「グ・・・ア・・・ヒメ・・・サ・・・マ・・・」
アンジェリカ:「契約神獣は一般人には不可視です。アオイさんは私の妖蟲が包んで護っていましたわ。安心です」
アンジェリカ:「指一本触れさせていませんわよ」
アンジェリカ:ちゃんと働いてましたわよアピールですわ。
浅宮 悠:つまり 俺はもう化け物チームの仲間入りと言う事らしい
あんこGM:ではエネミーがすべて倒れましたので、霊力回復後、戦闘終了とします
浅宮 悠:「まいったねどーも」
犬吠埼 海斗:「さて、残るは目ん球のお前だけだぜ!」
アンジェリカ:私もそちらに向き直ります。
犬吠埼 海斗:3b6 霊力回復
Kamigakari : (3B6) → 2,5,2

浅宮 悠:4d6 霊力リロード
Kamigakari : (4D6) → 8[1,1,3,3] → 8

あんこGM:眼「・・・・・・・」
あんこGM:では戦闘終了です。
アンジェリカ:シーン終了タイミングでアオイさんに感情を取得しておきますわ。
アンジェリカ:家族で。
あんこGM:了解です



□シーン5:
シーンプレイヤー:PC①
あんこGM:残りのお二人も自動登場です
アンジェリカ:ええ。
あんこGM:では演出
あんこGM:怪物たちは黒い煤の様になって崩れ落ちていく
あんこGM:その断末魔は、どこか寂しげで・・・
浅宮 悠:がくりと膝をつく
浅宮 悠:「ぁ…はぁっ…」
犬吠埼 海斗:「よし、悠。お前は休んでな」
犬吠埼 海斗:「あいつは俺がぶっ飛ばしてやるぜ!」
あんこGM:悠には心配した葵が駆け寄ります
浅宮 悠:「悪いな…」
あんこGM:葵「悠君・・・」
アンジェリカ:私はふたりの前にいましょう。
犬吠埼 海斗:「さーて、この辺の桜が咲きまくってるのもお前の仕業か?とっととぶっ潰して 解決ってなぁ!」
浅宮 悠:アスファルトに伏せながら葵の声を聴き これが現実なんだと引きもどされる
浅宮 悠:俺の周りにはよくわからん蟲が這いずっているし
浅宮 悠:悪い夢だな
あんこGM:巨大な眼は未だに君たちを睥睨している
あんこGM:眼「・・・」
犬吠埼 海斗:武器を振り上げて眼に殴りかかりにいく
あんこGM:海斗が眼に向かって殴りかかった瞬間、海斗と眼の間に、新たな黒い影が割り込んでくる
あんこGM:黒い影「グルルルルルアアアアアッ!!」
犬吠埼 海斗:「じゃまだ!どきやがれ!」
あんこGM:その姿は先ほどの狗頭の怪物と似ているが、体躯は倍近く大きい
あんこGM:新たな影は海斗の棍棒をその身で受け止める
犬吠埼 海斗:「っち さっきのザコどもとは違うやつか!」
アンジェリカ:「気をつけて、カイトさん」
アンジェリカ:「恐らく先ほどまでのモノノケ達とは違いますわよ」
あんこGM:黒い影「ニイル ノ ヒメサマ、マタ 迎エニ 参リマス・・・」
あんこGM:黒い影は君たちを無視して、葵の方にそう声をかけると
あんこGM:圧倒的な脚力で大きく飛び上がり、街の影に消えていきます
アンジェリカ:“眼”はどうなりましたか。
あんこGM:同時に、巨大な眼も黒い靄を出しながら消えていきます
犬吠埼 海斗:「くそっ 逃がしたか」
アンジェリカ:「あの“眼”が恐らく今回のターゲットですわね」
アンジェリカ:「やはり・・・見たまんまの名前だったようですわ」
アンジェリカ:「あら、見たまんま!!」
アンジェリカ:くるっと三人の方を見る
アンジェリカ:期待したまなざしで。
浅宮 悠:この先生とやらに事は何もわからないが どうやらギャグのセンスは悪いらしい
犬吠埼 海斗:「やつが今回の元凶だな、となればあいつをぶっ飛ばせば終いってのは間違いねぇ」
犬吠埼 海斗:←気がついてない
アンジェリカ:「ええ、強敵のようですわね・・・(味方の対応が)」
あんこGM:アラミタマの消滅と共に、結界も消えていきます
あんこGM:皆さんは、ひとまず、窮地を脱することができたようです
浅宮 悠:つらぬき丸の青白い光がゆっくり消えるとともに、俺の体から何かが抜けていくようだった
犬吠埼 海斗:「さて・・・ こうなった以上 いろいろとお前には説明せにゃならんな」
浅宮 悠:「ああ。だが俺はもう頭がパンク寸前だ レポートにまとめてくれ」
アンジェリカ:「よろしければ、礼拝所にお越しいただくのはいかがでしょう? 先ほどお掃除が済んだばかりですのよ」
犬吠埼 海斗:「・・・それは 俺には荷が重い」
犬吠埼 海斗:「そうだな センセーも ヤツに用があるみたいだしな」
アンジェリカ:「祖国のお菓子などもたくさんご用意してますわよ。もちろん、温かいお茶も」
浅宮 悠:「…だいぶ動けるようになった」
浅宮 悠:「いくよ、このまま終わりですなんて御免だからな」
犬吠埼 海斗:「よし、じゃあお前は歩けるな。 葵は大丈夫か?」
アンジェリカ:「ええ」
あんこGM:葵「・・・私は大丈夫だよ。悠君、肩を貸すよ」
あんこGM:では、PC1に情報3をお渡しして、シーンを終了としましょう
アンジェリカ:「ユウはなにしにヤパンへ?」
アンジェリカ:「なんでもないですわ」
浅宮 悠:「な、お前に肩なんか借りれるかよ! おい、海斗!お前が来いよ!」
犬吠埼 海斗:「へーへー お前は元気そうだからお前はひとりであるけー」
犬吠埼 海斗:「葵は無理すんなよ?俺が肩貸してやる」
あんこGM:葵「駄目だよ。海斗君だって、あんな風にその、戦って、疲れてるんだよ。私だけ何もしないなんて・・・その・・・」
あんこGM:葵「・・・不公平だよ」
犬吠埼 海斗:「おれはー まぁしょっちゅう戦ってたんだ。だから慣れっこだ。 お前にゃさっきのは身体に負担もある。だから素直に聞きな」
どどんとふ:浅宮 悠が「浅宮 悠」へカードを渡しました。
どどんとふ:浅宮 悠がカードを開きました。
アンジェリカ:(これがジェネギャ・・・)
アンジェリカ:ええ、礼拝所では主に私がカミガカリの基礎知識を説明しますわよ。
アンジェリカ:大丈夫。ジャーマンジョークがなければ私は頼れる大人ですから。
あんこGM:では今日はここまで、といたしましょうか
浅宮 悠:俺の退屈な日常は突如破壊された。
浅宮 悠:死と隣り合うこの『日常』は、俺に力と興奮を与えたくれる
浅宮 悠:まるで正義のヒーローのような自分の変貌に、俺は少し浮かれていたんだ
浅宮 悠:そう、あの出来事があるまでは…
あんこGM:BGM:休憩タイム
あんこGM:BGM:次回予告
あんこGM:突然崩れ去った日常
あんこGM:手に入れた、力
あんこGM:しかし、この世界が抱える真実は
あんこGM:少年の手に入れた力を遙かに超えていくのであった。
あんこGM:武装伝奇RPG『神我狩』———
あんこGM:『桜と忠義と運命』第2話 法則障害
あんこGM: 
アンジェリカ:見てくれないと・・・どうなっても知りませんわよ?
あんこGM:※セッション内容は予告なく変更される可能性があります



あんこGM:さて、始める前に前回の戦闘のドロップロールをしてなかったので
あんこGM:みなさん1人1回、2d6を振ってくださいな
犬吠埼 海斗:2d6 ドロップ品
Kamigakari : (2D6) → 10[4,6] → 10

浅宮 悠:狂気カード増えてるな
浅宮 悠:2d6 ドロップ
Kamigakari : (2D6) → 8[2,6] → 8

あんこGM:システム ガ チガイマス
アンジェリカ:2D6 ドロップ
Kamigakari : (2D6) → 8[3,5] → 8

あんこGM:えー
あんこGM:鋭い牙/物理D+1:500G(効果値1) *2
あんこGM:狗の皮/生命+6:1000G(効果値2) *1
あんこGM:ですね
犬吠埼 海斗:まとめておこう
あんこGM:助かります
あんこGM:・・・さて、皆さんお揃いですね
アンジェリカ:ええ。
犬吠埼 海斗:いるぞ
あんこGM:ではまず前回のおさらいから
あんこGM:【BGM:キャスリング・マン】
あんこGM:東海地方に属する地方都市、丹白市
あんこGM:この街で、黒い狗のような姿をしたモノノケが目撃され、人々が霊肉化する事件が発生。
浅宮 悠:すまない 挿絵の撮影に行ってた
あんこGM:さらに土地の霊脈が乱れ、秋にもかかわらず桜が狂い咲きして街を薄紅色に染め上げていた
あんこGM:この事件の調査のため、聖堂騎士団はコードネーム持ちのエージェント、"聖ワルプルガ"ことアンジェリカを派遣
あんこGM:時を同じくして、街の霊脈を管理する犬吠埼家も神我狩である犬吠埼海斗を事件の解決にあたらせる
あんこGM:そんな中、聖星学園に通う高校生、浅宮悠は友人達との下校途中、狗のような姿をした怪物に襲われる
あんこGM:友人である桜庭葵をかばい、絶体絶命の危機に陥った時、彼の眠れる力が目覚める。
あんこGM:彼もまた、神を殺す力を持つもの、神我狩であったのだ
あんこGM:目覚めた力を使い、狗頭の怪物を倒した彼らは、状況を整理するために学校の新礼拝堂へ腰を落ち着けたのだった。
あんこGM: 
あんこGM:というわけで、皆さんが学校内の新礼拝堂にやってきたところから次のシーンは開始となります
あんこGM:シーンプレイヤーは礼拝堂ということでアンジェリカさんです



□シーン6
シーンプレイヤー:PC③
あんこGM:【BGM:空を俯瞰しながら】
アンジェリカ:聖星学院の礼拝堂はつい最近までその主が不在になっていましたのよ。
アンジェリカ:管理されてはいましたけど、わたくしが赴任してきて最初にしたのがお片づけとお掃除でしたの。
アンジェリカ:それも先ほど終わり・・・
犬吠埼 海斗:「ふーん 学校にこんな場所があったんだな」
あんこGM:ええ。昔は全校でミサなどが行われていた時期もあったようですが、近年はめっきり下火のようですね
浅宮 悠:普通に全員登場でいいかい?
犬吠埼 海斗:「サボって昼寝するにはちょうどよさそうじゃんか」
アンジェリカ:「まずは温かいお茶でもどうぞ召し上がって。今日はお茶うけにシュトーレンをご用意していましてよ」
犬吠埼 海斗:ああ、判定必要?
あんこGM:はい、皆さん自動登場です。
浅宮 悠:おk
犬吠埼 海斗:了解
あんこGM:このシーンは皆さんの情報交換と、軽い情報収集を行うシーンとなります
アンジェリカ:お二人とも甘いものはお好きそうには見えませんけどお口に合うかしら?
犬吠埼 海斗:そうだなぁ 和菓子ならまぁいける
犬吠埼 海斗:うちのばーちゃんの趣味なんだ 和菓子が
浅宮 悠:「今日は昼抜きだったから何でも行ける」
アンジェリカ:「ふふふ、落ち着いたらお話しましょうか」
あんこGM:葵「わぁ、おいしそう・・・」
アンジェリカ:「わたくし達、“神我狩”のことを」
犬吠埼 海斗:「あー・・・ 茶だけもらうわ」
浅宮 悠:数日前、海斗とクレーンゲーム勝負なんてしなければこんなざまにはならなかったのだが…
浅宮 悠:「そうだぞ、こっちは何がなんだかさっぱりなんだ」
犬吠埼 海斗:「まぁ いきなりあんなじゃ無理もねぇよな」
アンジェリカ:「こほん、では・・・」
あんこGM:【BGM:なぜなに神我狩】
犬吠埼 海斗:3 2 1 どかーん! しそう
アダムスキイ4号:「なぜなにかみがかりー!!」
ちびメジェド:「そもそもカミガカリとはなんなのだ?」
あんこGM:神我狩とは・・・を説明する前に、まずはそれらすべてを現すのに必要な、超常存在について説明する必要がありますね
アダムスキイ4号:「世の中変ないきもんがいっぱいなんやで!」
アンジェリカ:「その中の悪い子をおしおきするのですわ!」
戦闘員:「ちょーじょーそんざいー?」
あんこGM:超常存在とは、霊魂を持つものが、とある特殊な物体、『断片』と呼ばれるものを宿し、異能の力を得るようになったものを言います
あんこGM:『断片』は自然界に存在する霊力を吸収・操作することで、スゴイパワーを得ることができるという代物です
モヒカン:「スゴイパワー! それは俺にもつかえるんか!」
あんこGM:断片があればねー
アダムスキイ4号:「ハンズでもうっとるで」
あんこGM:で、そこのモヒカンとか、人間が自分の霊魂に断片をINした超常存在が神我狩、というわけ
モヒカン:「カミガカリ!これで俺も汚物消毒し放題ってわけだ!」
あんこGM:ところがどっこい、その超すごい神我狩なんだけど、良いものを持ってるやつは狙われる、の法則
モヒカン:「ナニィー!?」
あんこGM:断片に適合した魂は、とある連中にとってはそこのお菓子よりも甘ぁいおやつになってしまうのよ
あんこGM:それがARAMITAMA!(アラミタマ)
モヒカンG:「ARAMITAMA! こいつはヤベェ!」
あんこGM:こいつらは古代からあちこちで悪さをしてきた悪霊みたいな連中なんだけど、
あんこGM:力ある霊魂が大好物で、常に神我狩や、他の超常存在をつけ狙っては悪だくみを働いている、まさに大悪党なのさ
モヒカンD:「大悪党! 俺たちだってワルじゃまけぇねぜぇ!」
あんこGM:で、アラミタマは狙った相手に供物の刻印という目印をつけて、そいつを誘惑しようとあれこれ狙ってくるわけさ
あんこGM:特にアラミタマは、”法則障害”とかいう不思議パワーで、人の願いをかなえたりもできるから
あんこGM:それ目当てに自分から魂を差し出すやつもいるらしいぞ!
あんこGM:で、そんな悪事を働くアラミタマを世のため人のために刈り取るのが、神我狩のお仕事ってわけ
モヒカンE:「カミガカリ! つまりヒーローってわけだなぁ!」
あんこGM:そう、ヒーロー!特に聖堂騎士団は聖とつくだけあってセイント!ホーリー的なヒーロー集団なのです!さあ貴方も今すぐ聖堂騎士団に!
ちびメジェド:「我も参加するのである」
あんこGM:【BGM:空を俯瞰しながら】
モヒカンG:「・・・おしまい」
モヒカンG:まちがえた
あんこGM:マチガエスギィ!
アンジェリカ:「はい、おしまいですわ」
犬吠埼 海斗:「・・・ なんなんだあのテンションは」
アンジェリカ:「・・・おかしいですわね。修道院の子供たちには大人気でしたのに」
犬吠埼 海斗:「俺たちはガキじゃねぇぞ」
あんこGM:葵「えー・・・っと、面白いお姉さん、だね・・・?」
浅宮 悠:「一瞬バカにされているのかとおもったが、まぁいい」
犬吠埼 海斗:「まぁ 話はわかりやすくはあったと思う。 俺は説明うまくできんからな」
アンジェリカ:「面白い? アオイさんは面白いと言いましたか!?」
犬吠埼 海斗:「ちなみに俺は聖堂騎士団じゃねぇな。 犬吠埼家がこの土地を護る一族で、カミガカリをやってるってこった」
あんこGM:葵「えっ!?は、はいッ・・・?」
アンジェリカ:「ふふふ、正直な気持ちを言葉にする人は、っと祝福がありますわよ」
犬吠埼 海斗:「普通の人にゃ ただの古い家柄にしか見えないけどな」
あんこGM:葵「は、はあ・・・」
アンジェリカ:「この地域に来る前に調べておきましたわ。この辺り一帯の霊脈を守護する一族、犬吠崎家・・・」
犬吠埼 海斗:「おう、それだ。まぁ俺は落ちこぼれで 力があるのは弟のほうなんだけどな」
犬吠埼 海斗:「今回はたまたまいねぇから俺が出てるってわけだ」
アンジェリカ:「九十九稲荷神社とちがって、よいお付き合いができるよう期待しておりますわよ。次期当主さん」
浅宮 悠:「初耳なことばかりなんだが」
犬吠埼 海斗:「・・・当主 ねぇ」
犬吠埼 海斗:「そりゃあな、お前はさっきまで普通の人間だったわけだしな」
犬吠埼 海斗:「こっちも驚いてんだぜ?お前にもカミガカリの力が目覚めるなんてな」
アンジェリカ:「ユウさん、きっとわからないことばかりで不安があると思いますが“教会”はわたくし達カミガカリの中でも最大規模の組織です」
アンジェリカ:「大船に乗ったつもりでいてください」
浅宮 悠:どうやら俺は 今はもう普通の人間カテゴリではないらしい
浅宮 悠:「はぁ、まぁよろしく…」
アンジェリカ:「『神は、その人が耐えることのできない試練を与えない』」
アンジェリカ:「ユウさんはそのカミガカリの中でも、更に特別な存在ですのよ」
犬吠埼 海斗:「やー俺はうれしいぜー ダチが一緒に戦えるかもしれねぇってんだ。 次はどっちが多く倒せるか競争だな」
あんこGM:葵「うう、何だか仲間外れにされてる感じがする・・・」
犬吠埼 海斗:「おっと、そうそう。 葵、残念ながら無関係というわけじゃねーんだぜ」
浅宮 悠:「俺はお前の方がよっぽどうらやましいぞ葵」
あんこGM:葵「いーもん、悠君たちのぶんもお菓子食べちゃうから・・・え?」
犬吠埼 海斗:「ぶっちゃけちまうとだな。さっきのやつらはお前を狙ってる」
浅宮 悠:「…」
あんこGM:葵「えっ・・・か、海斗君、冗談、だよ、ね・・・?」
犬吠埼 海斗:「悪いじゃ これは冗談じゃねぇ」
犬吠埼 海斗:「理由はよく分かってないんだがな。 最近、お前の周囲で変なこととかなかったか?」
どどんとふ:犬吠埼 海斗が「犬吠埼 海斗」のカードを受け取りました。
どどんとふ:アンジェリカが「アンジェリカ」のカードを受け取りました。
あんこGM:葵「変なことって、そんなの・・・思いつかないよ・・・あ、あんな怪物に襲われるようなことなんて・・・っ!」
あんこGM:葵の顔はひきつっています。先ほど襲われた光景を思い出したのでしょう
どどんとふ:浅宮 悠が「浅宮 悠」へカードを渡しました。
犬吠埼 海斗:「すまん。思い出したくはなかったな」
犬吠埼 海斗:「でも安心しな。あいつらからどうにかするために俺たちがいる」
浅宮 悠:そう さっきのやつらは確かに葵を見ていた
犬吠埼 海斗:そうだな、一応カード公開して 情報交換するかな
犬吠埼 海斗:ただ、葵にしゃべるのは台詞で行った部分くらいにするかんじで。
あんこGM:了解です
どどんとふ:犬吠埼 海斗がカードを公開しました。「御前は君にこう言った。
アラミタマの狙いは、君の学友、桜庭葵である。
彼女にはこの地の霊脈に関する特殊な力があり、彼女をアラミタマの手に渡すわけにはいかないのだと。
そして、もし彼女を守りきれないのであれば、アラミタマに奪われる前に———彼女を殺せ、と。

犬吠埼 海斗:とくに したの殺せって部分は言わないよ
あんこGM:ただ、そうすると、情報を交換するのに葵にちょっと離れとけ、とかいう感じですかね
犬吠埼 海斗:ただ、PC同士では一応言っておく
犬吠埼 海斗:そういうかんじでー
あんこGM:では離れる前に葵は一言
アンジェリカ:ユウさんにとってはショッキングな情報ですわね
あんこGM:葵「信じても、良いんだよね・・・?」
あんこGM:と言います
犬吠埼 海斗:「もちろんだ。 俺と悠、それに先生がいるんだぜ?」
アンジェリカ:幼馴染が幼馴染を殺す、なんて聞いたら。
あんこGM:葵「・・・うん、分かった」
あんこGM:そう言うと葵は離れていきます
犬吠埼 海斗:あ、でも目の届く範囲にはいてほしいな
浅宮 悠:葵を殺すだって…?
あんこGM:あ、差し込むようで悪いですが、ここで難易度8の【知性】判定をお願いします
アンジェリカ:ちょっとかわいそうではありませんか? 
犬吠埼 海斗:わかってるよ、だから そんなことにはさせないさ
あんこGM:全員振ってもらって構いません
アンジェリカ:わたくしが追加のお菓子を一緒に取りにいった、とかにしましょう。
犬吠埼 海斗:そうしてくれー
アンジェリカ:わたくしには後で聞かせてくださいね
犬吠埼 海斗:では知性判定をば
犬吠埼 海斗:2d6+4 知性
Kamigakari : (2D6+4) → 3[1,2]+4 → 7

浅宮 悠:2d+1 知性判定
Kamigakari : (2D6+1) → 6[2,4]+1 → 7

アンジェリカ:2D+7 知性判定
Kamigakari : (2D6+7) → 8[3,5]+7 → 15

犬吠埼 海斗:んー一応交換しよう
あんこGM:ああ、そういう演出に変更するんですね。
犬吠埼 海斗:1と4を交換して 10に。
浅宮 悠:4→1 達成値4
アンジェリカ:理由もなしに離れてろ、だと不安を煽ると思いましてね。
あんこGM:了解です
アンジェリカ:3→4 達成値16
あんこGM:入れ替えは以上ですかね?
犬吠埼 海斗:よいぞ
アンジェリカ:「ふふふ、シュトーレンの次はとっておきのシュネッケンをご用意してありますのよ。アオイさん、ちょっとお手伝いよろしいかしら?」
アンジェリカ:的な
あんこGM:葵「あ、はい・・・!」
あんこGM:葵は少々おびえてはいるようですが、アンジェリカの誘いを承諾します
あんこGM:で、判定の方ですが
あんこGM:成功した人たちは、葵のうなじのあたりに供物の極印を見つけます
アンジェリカ:わ、わたくしに怯えてはいませんよね
犬吠埼 海斗:はなれたのを確認して、小さめの声で「実はな悠、ばーちゃんからは 葵がアラミタマに連れ去られて、護れないようなら殺せって言われてるんだ」
あんこGM:あと海斗君は、葵の方からかすかな違和感を感じます
犬吠埼 海斗:ほうほう 違和感か
あんこGM:雰囲気というか、気配というか、よくわからないけど、何となく違和感を感じる、というような
犬吠埼 海斗:アラミタマから護れないようなら、のほうがいいか 連れ去られるとアウトみたいだし
犬吠埼 海斗:いつもと違うってかんじか
犬吠埼 海斗:「もちろん、そんなことするつもりはないぜ?だから葵をアラミタマからなんとしても護りとおさにゃならん」
犬吠埼 海斗:「だから 悠。お前にも協力してほしい」
浅宮 悠:「海斗、正直に言うとだな」
浅宮 悠:「俺には今聞いた話も含めいきなりすぎてさっぱりだ」
浅宮 悠:「…だが
犬吠埼 海斗:「・・・まぁそうだよな」
浅宮 悠:「さっき会ったばかりのこの短刀が、何の根拠もない自信を俺に突きつけてくる」
浅宮 悠:「俺は 海斗や三機の先生さんと一緒に葵を守るために戦えるって」
浅宮 悠:「…正直こういうわけのわからないのに頼るのは柄じゃないんだが
浅宮 悠:「…海斗が葵を殺さないですむように、俺も協力できるってことでいいんだな?」
犬吠埼 海斗:「ああ、 お前となら何がきたって打ち倒せるぜ!」
犬吠埼 海斗:肩バシー
浅宮 悠:「…よし、じゃあ俺も切り替えていくぜ」
浅宮 悠:「正義の味方なのか知らんが、やってやるさ」
浅宮 悠:ばしっ
犬吠埼 海斗:とりあえず 話すことはこんなところか
アンジェリカ:もどってもよろしくて?
犬吠埼 海斗:よいぞよー
アンジェリカ:わたくしのシーンなのにわたくしがいないという
犬吠埼 海斗:たしかに。
あんこGM:葵「二人とも、見てよこのお菓子!ゴムタイヤみたい!」
犬吠埼 海斗:「ゴムタイヤってなんだそりゃー」
アンジェリカ:「リコリスという薬草のグミですわよ。ふふふ」
アンジェリカ:「タイヤの味はしませんのよ」
浅宮 悠:「…意外と悪くないな」
犬吠埼 海斗:「えぇ・・まじかよ・・・」
アンジェリカ:「見た目もうちの子に似てて素敵でしょう」
あんこGM:葵「それはちょっと・・・」
犬吠埼 海斗:「・・・やっぱあんた悪趣味だよ・・・」
あんこGM:さて、、場面は変わりませんが、異国風の駄菓子に舌鼓を打ったところで、一旦シーンを切り替えましょう
浅宮 悠:シーンが変わる?
アンジェリカ:感情はここにいる全員へすでに取ってしまっていますわね
あんこGM:シーンプレイヤーは変わらずアンジェリカ。調査シーンにしようと思います
犬吠埼 海斗:こっちも全員にたいして感情あるな
浅宮 悠:では霊力操作だけ 2→3
犬吠埼 海斗:なら シーン中に自分も操作だな
犬吠埼 海斗:5を6へ
あんこGM:感情に関してはGMが許可すれば「街の人々」とかも可能ですし、PLの方からNPCを出演させてもいいですよ
アンジェリカ:シュネッケンへ取るのはいかがでしょう?
犬吠埼 海斗:あるとしたらアラミタマに対しての敵意くらいか
あんこGM:では、葵はシュネッケンに「興味」で
アンジェリカ:興味深いですわね
犬吠埼 海斗:じゃあ上記どおりにアラミタマに対して敵意にしておこう
シュガー:(奥の部屋から声)「うわ、何この食べ物まっずい!」
犬吠埼 海斗:つまみ食いしたものがまずいという悲しさ
アンジェリカ:そういえばあの方も教会のカミガカリでしたわね
あんこGM:ではいったんシーンを切ります。場所は変わりません



□シーン7
シーンプレイヤー:PC③
イベント:情報収集
あんこGM:このシーンはPC達が先ほどの襲撃に関して情報収集を行うシーンになります
アンジェリカ:「さて、お勉強もお茶もひと段落したところで、先ほどの“眼”について作戦会議と参りましょうか」
犬吠埼 海斗:「ああ、そうだな」
浅宮 悠:「わかりやすく頼む」
アンジェリカ:「わたくしは今説明した聖堂騎士団から“ゲオルグの眼”というアラミタマの調査の任務を受けてきました」
アンジェリカ:「これが今回のボスですわ」
犬吠埼 海斗:「眼ってことは さっきの目ん玉のヤロウか」
浅宮 悠:「他のやつはその手下ってことか?」
アンジェリカ:「そう、いわばランダムエンカウントのザコモンスターですわ」
浅宮 悠:「葵を狙ってきたのはなぜなんだ?」
あんこGM:葵「・・・」
アンジェリカ:「ええ、最近ではボスは世界征服などを掲げるのではなく、色々と背景があるのが常ですわよね?」
アンジェリカ:「アラミタマにもアラミタマの事情があるのですわ」
アンジェリカ:ここで情報を公開しますわよ。
どどんとふ:アンジェリカがカードを公開しました。「アラミタマ「ゲオルグの眼」は、元人間で、騎士団の関係者であったらしい。
騎士団にとっては汚点だが、そのおかげで行動パターンや能力について、ある程度詳細なデータが得られている。
これを使えば、奴の行動を読むことも可能かもしれない。
セッション中1回だけ、「ゲオルグの眼」から受けるダメージを0にするか、「ゲオルグの眼」の行う判定一つを失敗させることができる。(判定はダイスを振って判定の成否を求めるもののみとする)

犬吠埼 海斗:ほうほう
アンジェリカ:「わくたしが知っているのはここまで。きっと“ニイルノヒメギミ”というのがヒントになっていると思うのですけれども・・・」
アンジェリカ:「さっきはアオイさんに心当たりがなさそうでしたけれど、幼馴染のユウさんやカイトさんは何か思い当たりませんこと?」
あんこGM:はい、ではここで目標値10の【知性】判定をお願いします
アンジェリカ:あら
犬吠埼 海斗:2d6+4 知性
Kamigakari : (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15

アンジェリカ:2D+7 知性判定
Kamigakari : (2D6+7) → 7[1,6]+7 → 14

犬吠埼 海斗:お、いい目が出た
浅宮 悠:2d6+1 知性
Kamigakari : (2D6+1) → 12[6,6]+1 → 13

アンジェリカ:あらあら
犬吠埼 海斗:5と1を交換して11 にするか
あんこGM:ぬわー
あんこGM:ではクリティカルですので、悠さんは霊力を一つ好きな出目に変更してください
浅宮 悠:ふむ
浅宮 悠:3→6
あんこGM:アンジェリカさんは霊力の操作は必要ないですか?
アンジェリカ:ええ
あんこGM:はい、では皆さん成功ですね
浅宮 悠:気付けば俺の左手の指には古ぼけた指輪が一つ嵌っていた
浅宮 悠:つらぬき丸と一緒に現れたものだがこれはいったい何なんだろう…
あんこGM:声「問いかけは答え、語るものは聴くもの。我はすべてを聴き、すべてを語る」
あんこGM:ニイルノヒメギミ、という言葉に関して、海斗さんとアンジェリカさんはこの街に伝わる古い伝承を思い出します。
あんこGM:悠さんには、どこからともなく響く声が、映像つきで伝承を語って聞かせてくれます
犬吠埼 海斗:まぁべんり
あんこGM:ということで全員が成功ですので、情報は公開してしまいますね
どどんとふ:あんこGMが「あんこGM」のカードを受け取りました。
どどんとふ:あんこGMがカードを公開しました。「かつてこの地には、真朱輝血比売(マアサノカガチビメ)、別名「二色の姫」と呼ばれる強大な力を持つ土着神が存在し、霊脈を司っていた。
二色の姫という呼び名は、この神の持つ慈悲深さと残忍さの両面性を表したものだという。」

あんこGM:ニ色の姫=ニイルノヒメ ということです
犬吠埼 海斗:自分の公開した情報とあわせれば、ニイルノヒメ=葵ってことになるわけだな
浅宮 悠:「っくそ、この変な声いちいち頭に響くんだよ」
浅宮 悠:「…要するに、葵とその姫さんに何か関係があるってことか?」
アンジェリカ:「なるほど・・・ヤポネーゼ・ザーゲというわけですのね」
アンジェリカ:「そこまでは」
犬吠埼 海斗:「おそらく、葵自身には自覚はないと思うが きっとその力があるんだと思うぜ」
犬吠埼 海斗:「そしてその力をやつらが狙っている、と」
アンジェリカ:「狙っている・・・ふうむ」
アンジェリカ:「わたくしは“迎えに来た”と聞えたのが少し気になりますわね」
犬吠埼 海斗:「そういえば そんなこと言ってたな。迎えってことは そのニイルノヒメに関連しているってことか?」
あんこGM:葵「・・・ニ色の姫、に・・・迎え・・・」
アンジェリカ:「元聖堂騎士団の人間がヤパンの土着神に・・・」
アンジェリカ:「?」
犬吠埼 海斗:「でもゲオルグの眼ってやつは元人間なんだろ? そんな伝承にでてくるような存在とかかわりがあるもんかね」
アンジェリカ:「わ、わたくしも伝承の人間ですけども・・・」
犬吠埼 海斗:ああ、そういうケースがあるか
犬吠埼 海斗:「ああ、そうだった。人間っぽすぎて忘れてた」
浅宮 悠:「どういうことだ?」
アンジェリカ:「私は今の時代の人間ではないのです」
アンジェリカ:「伝承の中に生きる存在・・・しかし、それでも、カミガカリであり、英魂であり、そして人ですわ」
アンジェリカ:「ユウさん、カイトさん、アオイさん、わたくし。みんな同じです」
浅宮 悠:「…伝説の誰かさんってことか」
アンジェリカ:「そうなりますわね」
浅宮 悠:「じゃあさしずめ今の俺はホビットのビルボ」
浅宮 悠:「はは、とんでもないな カミガカリ」
犬吠埼 海斗:「普通じゃねぇよなぁ マジで」
アンジェリカ:「ふふふ、必要ではないですか? “旅の仲間”が」
犬吠埼 海斗:「でだ、今後どうするかってことだが」
浅宮 悠:「竜のスマウグ狩りに付き合わされるのはホビットの方だからな。まさに今の俺ってことさ」
浅宮 悠:「結局、殴り込んで解決ってわけじゃないってことなのか?」
犬吠埼 海斗:「おそらくやつ等はこの町のどこかに拠点を作ってるはずだ」
犬吠埼 海斗:「いままでのケースでも なんらかの自分の拠点を持っているタイプがいたからな」
犬吠埼 海斗:「そこを突き止めてぶっ潰してやれば解決だろ」
浅宮 悠:いまさらだがこっちの情報も開示しておくよ わかる事しかないが
どどんとふ:浅宮 悠が「浅宮 悠」のカードを受け取りました。
どどんとふ:浅宮 悠がカードを開きました。
どどんとふ:浅宮 悠がカードを公開しました。「現在、丹白市では狗のような姿をしたモノノケの目撃情報が相次いでおり、各所で被害も出ている。
特にPC達の通う高校周辺での目撃情報が多く、一部には霊肉化されてしまった学生も出ているという。
霊肉化してしまった人間を救うにはアラミタマを倒し、奪われた霊魂を開放するしかない。
またモノノケと一緒に、巨大な眼のようなものも目撃されており、
"ゲオルグの眼"と何らかの関係があるのではないかと言われている。

アンジェリカ:「霊脈を管理している一族なら、霊脈の異常で桜が咲いている、というところから逆探知でもできないものなのでしょうか」
アンジェリカ:ふむ
犬吠埼 海斗:「町中の桜が咲いちまってるからな。 うちの家の人間でも詳しい場所まではまだ分かってなかったみたいだな」
アンジェリカ:学校周辺というのはアオイさんを狙っている、というでけですわよねぇ。
犬吠埼 海斗:だろうねぇ
あんこGM:葵「・・・」
アンジェリカ:なにか見落としている点はないでしょうか
犬吠埼 海斗:「葵は本当になにか 違和感みたいなのとかはないか? 些細なことでもいいんだぜ」
あんこGM:ふむ、ではそこで葵が立ち上がります
あんこGM:葵「・・・ごめん、ちょっとお手洗い言ってきてもいいかな・・・?気分悪くなっちゃって・・・」
アンジェリカ:なるほど
犬吠埼 海斗:「ん、ああ ならセンセー一緒についてやってくれよ」
アンジェリカ:「この礼拝所、造りが古くてお手洗いは離れになっていますのよ」
犬吠埼 海斗:「いきなりいろいろ起こりすぎてりゃ無理もないわな」
アンジェリカ:「案内しますわ」
浅宮 悠:「気をつけてな」
あんこGM:葵「・・・あはは、お願いします・・・」
アンジェリカ:再びシーンプレイヤーなのに退場するわたくし。
犬吠埼 海斗:そのまま シーンの情景がいどうするかもしれんぞ
犬吠埼 海斗:実際こっちでやることがない!
あんこGM:ですね。場面は離れの方に移動しますが、シーンは変わりません
あんこGM:では2人は離れの方に移動しました
アンジェリカ:「ではわたくしは外にいますわね。今は危険もありますから、何かあったら呼んでくださいね」
あんこGM:葵「お願います」
あんこGM:しがぬけた
あんこGM:では葵は個室に入りました
あんこGM:さて、アンジェリカさん
アンジェリカ:はい?
アンジェリカ:紙はさっき入れたばかりでしてよ
あんこGM:ここで"何故かはわかりませんが"葵が[隠身]判定を行います
アンジェリカ:それは仕方ありませんわね。なにかこちらに判定があるのでしたかしら?
あんこGM:これに成功すると気配を消してしまうので、ふらっとどこかに散歩に行っても分からなくなります。
あんこGM:見破るには[看破]の対決判定が必要です
あんこGM:ちなみに看破する側が能動ですね
アンジェリカ:なるほど、では
アンジェリカ:「ふふふ、幼馴染のかっこいい男の子が急にヒーローみたいになってしまう・・・どんな気分がするものですか?」
アンジェリカ:「やはり三人で固まっていると誰か一人は・・・おや」
アンジェリカ:「いない」
アンジェリカ:2d+2 看破判定
Kamigakari : (2D6+2) → 7[3,4]+2 → 9

アンジェリカ:3>6 達成値12
あんこGM:2d6+2 隠身判定
Kamigakari : (2D6+2) → 11[5,6]+2 → 13

あんこGM:ありゃ、出目だけで勝ってしまった
アンジェリカ:さすがは神ですわね
あんこGM:では演出ですが、葵は《神霊天耳》を使用します
犬吠埼 海斗:ソレは一体どんなタレントなんだ
アンジェリカ:異種意思疎通タレントですね
あんこGM:ロールの結果にかかわらず、任意の主能力値の判定に成功する種族タレントですね
犬吠埼 海斗:なるほど
アンジェリカ:見てわかりますが神霊の種族タレントですわ。
あんこGM:神の如き聴覚で、あらゆる音を聞き、あらゆる動植物と意志を交わすことで、周囲の状況をコントロールします
あんこGM:葵はアンジェリカの動作を音だけで判断し、スルリと個室を抜け出しました
アンジェリカ:「これは・・・」
あんこGM:返事が無いことを不審に思ったアンジェリカが戸を開けると、葵の姿はどこにもありませんでした
アンジェリカ:「二色姫、裏の顔を見せましたわね」
あんこGM:ただ、どこからか、風に乗って一言だけ、小さく声が聞こえました
あんこGM:「・・・・・変わってしまうのは、良いものじゃないですよ」
アンジェリカ:「・・・!!」
アンジェリカ:これが前回、次回予告でいっていた「あの出来事」!!
あんこGM:さて、キリの良いタイミングですし、ここでシーンを切りましょうか
アンジェリカ:ええ、急いで礼拝所に戻りますわ
あんこGM:メメタァ!!
あんこGM:では葵が姿を消し、アンジェリカが礼拝堂に駈け出したところで、このシーンを終わりとします
あんこGM:シーン終了時にやることがある方は済ましてくださいな
アンジェリカ:ありませんわ。
犬吠埼 海斗:特にないかなー
浅宮 悠:ないね
あんこGM:では次のシーンですが、
あんこGM:キリもいいですし、続きは次回、という形にしようかと思うのですが
犬吠埼 海斗:なるほど、ちょうどいいね
あんこGM:では続きは次回ということで
アンジェリカ:あれ、次回予告にあった法則障害は・・・?
あんこGM:「「「「「※セッション内容は予告なく変更される可能性があります」」」」」!!!!!!!
浅宮 悠:日をまたぐだけで1話はまだ終わってないんだよきっと
アンジェリカ:Aパートが終わっただけですわね
浅宮 悠:うむ
あんこGM:BGM:次回予告
あんこGM:涙、涙、ああ涙。
あんこGM:行方をくらました葵を追い、
あんこGM:調査を続ける神我狩達は、悲しい過去の物語を垣間見る
あんこGM:果たして誰が善で誰が悪だったか、
あんこGM:それは当事者たちにしかわからない。
あんこGM:次回、武装伝奇RPG『神我狩』———
あんこGM:『桜と忠義と運命』第2話Bパート 「法則障害(下)」
あんこGM:次回も、みんなでやろう!
アンジェリカ:「『真の友はどんな時にも愛しつづけるものであり、苦難のときのために生まれた兄弟である』・・・ですわ」
浅宮 悠:「-報告障害- わかれ 」
あんこGM:BGM:休憩タイム
アンジェリカ:登場判定にはこれ、ポマンダー!!
アンジェリカ:お近くの薬局でお求め下さい
犬吠埼 海斗:別に今はつかわんでもいいんじゃね?
アンジェリカ:CMですわよ
あんこGM:てれれれってれ~ポ~マ~ン~ダ~(某国民的ロボット風に)
アンジェリカ:アニメ本編とキャラコラボしてる系のCMですわ。
あんこGM:さて、では前回の続き、葵が逃げたところからですね
アンジェリカ:ええ、一大事ですが同時にわたくしの大失態でもあります。どうやってお二人におつたえしたものか・・・
浅宮 悠:「葵の様子が心配だが、まぁ先生さんも一緒なら大丈夫だろう」
アンジェリカ:ギクゥ
犬吠埼 海斗:「でもあのセンセー ちょっとへんなとこあるからなぁ」
アンジェリカ:うまくごまかさなければいけませんね
あんこGM:えー、では伝え方はじーーーっくりと考えていただくとして、マスターシーンを挟みたいと思います
アンジェリカ:ホッ。助かりましたわ。
あんこGM:タイミングとしては先ほどの事態のすぐ後
あんこGM:葵視点のモノローグみたいなものになります
あんこGM:では



□シーン8
シーンプレイヤー:マスターシーン
イベント:演出
あんこGM:BGM:オバアチャン
あんこGM:___意識に靄がかかったような感覚
あんこGM:葵(・・・私は、どこへ向かってるんだろう・・・)
あんこGM:あの先生には悪いけれど、私はどうしても行かなきゃいけない、でもどこへ?
あんこGM:私の行く場所・・・
あんこGM:・・・私?
あんこGM: 
あんこGM:・・・私、は・・・
あんこGM:___頭がぼんやりする
あんこGM:声「二色ノ姫・・・コチラヘ・・・」
あんこGM:___ああ、呼んでいる。行かないと・・・
あんこGM:声「二色ノ姫・・・」
あんこGM:___そう、私は・・・
あんこGM:SE:ノイズ
あんこGM: 
あんこGM:はい、というマスターシーンでした
犬吠埼 海斗:これはえらいこっちゃやでぇ
アンジェリカ:うまい言い訳を考えてたはずが見入っていましたわ。
浅宮 悠:俺たちは戻ってきた先生さんを聖堂の隅に正座させると
犬吠埼 海斗:もう説教モードなのか
浅宮 悠:弁明を聞くべく 鬼のような形相で見下ろしていた
浅宮 悠:「…よし、言い訳を聞こうじゃあないか」
あんこGM:はい、では次から調査シーンとなりますので、説教も含めてそちらのシーンでやりましょうかw
アンジェリカ:もうわたくしこういう、渋いストーリーの中のちょっとしたスパイスみたいな路線のキャラクターで固定なんですの
犬吠埼 海斗:「いや、説教より早いところ葵をさがしてやんねーと」
アンジェリカ:もう今からではなにをやっても遅そうですわね。
犬吠埼 海斗:「センセーはいなくなるときに気になったこととなねーのか?」
あんこGM:では諸々含めてひとまず次のシーンです



□シーン9
シーンプレイヤー:PC②
イベント:情報収集
あんこGM:場面としては今のシーンを続けてもらっていいです。全員登場としますので
浅宮 悠:あ、いいんあだ
犬吠埼 海斗:この状況だと 各個で探しにいくでもない限り一緒になりそうだな
浅宮 悠:海斗の言う事はもっともだった
浅宮 悠:「すまん…」
犬吠埼 海斗:「いや、こっちも焦ってたな」
犬吠埼 海斗:「とりあえず 手がかりかなんかがあれば探しやすいんだろうが・・・」
あんこGM:ちなみにあの後皆さんもざっと周囲を探してみましたが、葵の姿を見つけることはできませんでした。
あんこGM:葵を追うならば、この事件そのものに関して、調査を進めるしかないでしょう
浅宮 悠:「正直、俺には葵が行くところに見当がつかないんだ 二人は何か心当たりがあるのか?」
犬吠埼 海斗:「俺にも特に心当たりはないな。足でさがすにも あまり時間はないかも知れんな」
犬吠埼 海斗:調査にはなにをすればいいんだ?
あんこGM:PL側が何をどう調査するか、というのを聞いて調査判定を行わせるつもりでしたが・・・指針が無いのもアレですね
犬吠埼 海斗:所持品確認したら自動二輪があるな。 多少は広範囲を探せそうではあるが
犬吠埼 海斗:現状何も手がかりがないんだよね
犬吠埼 海斗:桜の狂い咲きの中心地があるとか、モノノケの気配をかんじるほうこうがあるとか
犬吠埼 海斗:そういう手がかりがあるなら 選択肢がほしい
あんこGM:あー、GMとして断言しておくと、やみくもに葵を探しても見つかりません。これは絶対です
浅宮 悠:敵の所に行ったとしたら、敵がどこから来てるのかとか指針あったっけ
あんこGM:事件に関する調査、という方向ですが、少しイベントを起こしましょう
あんこGM:皆さん、察知で判定をお願いします
あんこGM:BGM:空を俯瞰しながら
あんこGM:目標値は秘密
犬吠埼 海斗:察知、 幸運で判定するヤツだな
犬吠埼 海斗:幸運は・・・苦手だがなんとかやってみよう
浅宮 悠:幸運判定でOK?
犬吠埼 海斗:幸運だね P156だ 
あんこGM:ええ、何か察知に+となるようなタレント等なければ、幸運です
犬吠埼 海斗:調査系のタレントはないぜ!
浅宮 悠:2d6+2 察知判定
Kamigakari : (2D6+2) → 8[4,4]+2 → 10

犬吠埼 海斗:2d6+1 察知
Kamigakari : (2D6+1) → 8[4,4]+1 → 9

アンジェリカ:2D+1 察知判定
Kamigakari : (2D6+1) → 10[5,5]+1 → 11

アンジェリカ:これはゴリティカルですわね
あんこGM:交換はありますかね?
犬吠埼 海斗:ダイス目を交換しても11が最大か ならセンセーにまかせようかな
アンジェリカ:わたくしはないですわ
浅宮 悠:こちらはこのままで
犬吠埼 海斗:俺もこのままだ
あんこGM:では、悠さんとアンジェリカさんは、礼拝堂の外から貴方たちの方を覗う気配を感じます
アンジェリカ:《英魂の一撃》
あんこGM:!?
あんこGM:???「ぐわあああっ!?」
浅宮 悠:「誰だ!」
アンジェリカ:これでアオイさんの親御さんとかでしたらどうしたものかしら
あんこGM:礼拝堂の外から様子を見ていた人物はアンジェリカの一撃で吹っ飛んで倒れこみます・・・
犬吠埼 海斗:何も確認無しに撃つから
あんこGM:で、皆さん確認に行きます?
犬吠埼 海斗:「おい、誰かいたのか!」
アンジェリカ:このタイミングでヒントを持ってくるとしたら敵か聖堂騎士だと思いまして。
犬吠埼 海斗:と駆け寄ろう
アンジェリカ:「お客様のようですわね。ちょっと見てきましょうか」
犬吠埼 海斗:敵なら殴るつもりで
浅宮 悠:少し遅れて向かおう
あんこGM:では海斗さん、貴女はそこで伸びている男に見覚えがあります
あんこGM:貴方の変換ミスった
犬吠埼 海斗:いつのまにか女性に
あんこGM:えー、そこで伸びている男ですが、犬吠埼の本家で見たことがあります
あんこGM:具体的には御前の付き人の一人だった気がします
犬吠埼 海斗:あちゃー
犬吠埼 海斗:「あー・・・こりゃまいったな」
犬吠埼 海斗:「おーい へいきかー?」
犬吠埼 海斗:かお ぺしぺし
あんこGM:男「ぐ、ぐぐぐ・・・」
犬吠埼 海斗:「おー 生きてっか、さすがお付だな」
浅宮 悠:「なんだよ、知り合いなのか?」
あんこGM:男「う・・・き、貴様ら・・・」
犬吠埼 海斗:「ああ、こいつはうちのばーちゃんの付き人だ」
犬吠埼 海斗:「しかし なんだってこんなところに?」
あんこGM:男「・・・」
あんこGM:男「御前の御意思だ」
犬吠埼 海斗:「・・・ばーちゃんも心配性なこったな」
あんこGM:男「・・・フン、誰がお前の心配なぞするものか。我々はあの小娘を・・・」
あんこGM:男「・・・」
あんこGM:男は海斗を侮蔑するように言ってから、失言だ、というように黙り込みますね
犬吠埼 海斗:「・・・まぁいいさ。」
アンジェリカ:「カイトさん。犬吠崎の一族の方でしたの?」
犬吠埼 海斗:「ああ、いつもはばーちゃんのお付なんだけどな」
あんこGM:ふーむ、ではアンジェリカさん。携帯はお持ちですかね?
アンジェリカ:「シスターのいる礼拝所を」
アンジェリカ:え
あんこGM:ああ、会話を進行するなら進めていただいて構いませんが
アンジェリカ:いいえ。英魂の職業にはモバイルはありませんけども・・・
犬吠埼 海斗:ないんだ
アンジェリカ:ないです
あんこGM:なるほど、では礼拝所に備え付けの黒電話が鳴り出します
あんこGM:ジリリリリリリ・・・・
アンジェリカ:では取りましょう
アンジェリカ:出たり入ったり忙しいですわね
あんこGM:電話の相手は君の上司のテレサ・カラスです
あんこGM:テレサ「・・・ああ、繋がったわね。”聖ワルプルガ”」
あんこGM:テレサ「事件の方はどうなってる?」
アンジェリカ:「いかがなさいました? なにかわたくしにご用でして?」
あんこGM:テレサ「・・・ええ、実は気になる動きがあってね」
アンジェリカ:「あら、期限が迫っていたのでしたから」
アンジェリカ:「犬吠崎の方でしたら今お見えになっていますけれど、その件ではなくて?」
あんこGM:テレサ「・・・鋭いわね。そう、その犬吠埼家だけれど」
あんこGM:テレサ「何やら数刻前から市内のエージェントを活発に動かしているみたいなの」
あんこGM:テレサ「他の組織の人間が入ってこないよう、裏で手まで回して、ね」
あんこGM:テレサ「・・・どうもキナ臭いわ」
アンジェリカ:「あらあら」
アンジェリカ:「わたくしは殺されてしまうのかしら」
あんこGM:テレサ「・・・ふふ、あの程度の連中に後れを取る貴女ではないでしょう」
あんこGM:テレサ「しかし、少し"お話"を聞いてみる必要はありそうね」
アンジェリカ:「ちょうど新しいお茶が入ったところでしてよ。わたくしはお喋りが好きですから、お任せくださいな」
あんこGM:テレサ「ふふ、頼もしいわね。できるなら末端のエージェントなんかじゃなく、責任ある立場の人間にお話しできればいいのだけれど、それは難しいかしらね」
あんこGM:テレサ「流石に相手のお家まで押しかけられるほど、我々は仲良くないものね」
アンジェリカ:「それはどうかしら」
アンジェリカ:「みんな家族ですもの。きっと仲良くできますわ。ふふふ」
あんこGM:テレサ「・・・そうね。ただ、動いてる連中は暗殺が専門の者たちだという話もあるわ。心配ないとは思うけれど、用心はしてね?」
あんこGM:要約すると、犬吠埼家の暗殺部隊が動いている、ということのようですね
アンジェリカ:「ふぅむ・・・シスター、でしたらわたくし、ちょっと急用ができましてよ」
アンジェリカ:「そういうわけで御機嫌よう。がっちゃんこ」
アンジェリカ:「カイトさ~ん? そのお客様、刺客さんのようですわよ~?」(外に向かって)
犬吠埼 海斗:「はあ? どういうこったよ?」
犬吠埼 海斗:「まさか、葵に手を出そうってのか!?」 ネックハング
アンジェリカ:「ご用があるのは貴方ではなくアオイさんだった、ということですわ」
犬吠埼 海斗:「おい、てめぇ この件は俺に任せてたんだろうが」
犬吠埼 海斗:「お前らのほうで葵に手を出そうとしてるんじゃねぇだろうな!?」 
犬吠埼 海斗:と付き人を両手で胸倉掴んで壁におしあてる
あんこGM:男「ぐ、フン。一族の爪弾き者など、信用されていなくて当然だろう・・・」
アンジェリカ:(あれが壁ドン・・・!!)
犬吠埼 海斗:「あぁ!?」
浅宮 悠:「あんたら、葵に手を出す気なのか!?」
犬吠埼 海斗:いちおう 暗殺部隊が動いてるを情報として聞いておいたとして
あんこGM:男「・・・くくく、一族の使命も考えず、力を持て余すようだから、俺のような監視役などつけられるのだ・・・」
犬吠埼 海斗:刺客だけでは なんともなので聞いたことにしちゃっていいかな
アンジェリカ:そのつもりですわ
犬吠埼 海斗:おーらい
アンジェリカ:言葉のアヤ
あんこGM:男「・・・ふん、そこまで知っているのか。先ほど御前に連絡を入れた。あの女が逃げた、とな。どうなるかは分かっていただろう?」
犬吠埼 海斗:「てめぇ・・・!」
犬吠埼 海斗:乱暴に床に投げ捨てよう
アンジェリカ:「お待ちになって。この方をどうこうしても、また別の部隊がくるだけですわ。なぜならば・・・」
あんこGM:男「ごほっ・・・」
アンジェリカ:「さよなら三角また来て刺客」
あんこGM:BGM:…えー…っと?
犬吠埼 海斗:「センセー 今冗談にかまってる暇はねぇんだよ」
犬吠埼 海斗:なにながれてんのw
あんこGM:BGM:歩行速度は緩やかに
アンジェリカ:(ええー・・・BGMまでついて・・・)
犬吠埼 海斗:「とりあえずだ、この件は俺に任せてもらってんだ。葵に手はださせねぇぞ」
犬吠埼 海斗:「おい、悠、センセー。 おれのばーちゃんとこいくぞ。 暗殺部隊をとめさせるのと どこに葵がいるか ききだしてやる」
浅宮 悠:「よし、すぐに向かうぞ」
アンジェリカ:「お土産くらい持参致しますわよ」
浅宮 悠:葵… なぜ行ってしまったんだ…!
あんこGM:男「ふん、すきに・・・するがいい・・・」
浅宮 悠:必ず連れ戻してやるからな…!
犬吠埼 海斗:そういえば みんな移動手段ってなんかあるんだっけ
犬吠埼 海斗:自分は自動二輪だけど。
アンジェリカ:神器を車に変形させることもできましてよ。いっぺんに乗るのでしたら。
犬吠埼 海斗:おお、そりゃすごい
浅宮 悠:どんな風になるのかな
アンジェリカ:これは移動手段に変形する機能ではなく
アンジェリカ:1シーンの間、好きな常備アイテムとして使用できる、という効果ですわ。
アンジェリカ:なので変形といっても車になるだけなんですの。
犬吠埼 海斗:なるほど ソレで車として使用するってことか
アンジェリカ:ヤー、ヘア
犬吠埼 海斗:でも常備アイテムなら 判定値を上げるアイテムにしたほうがほんとは有用っていうね。
アンジェリカ:次のシーンではそうすればよいのですわ
アンジェリカ:好きに選べるので。
犬吠埼 海斗:何度でも使えるのか、ならいいね
浅宮 悠:1000G制限のあるやつ?
アンジェリカ:そうですわね
犬吠埼 海斗:じゃあ二輪で移動だな
アンジェリカ:ではわたくしも神器を変形させて・・・
アンジェリカ:名状しがたい四輪の乗り物に。
犬吠埼 海斗:やっぱり悪趣味なんじゃ
浅宮 悠:マーラ様状態とかになりそう
犬吠埼 海斗:あれも戦車だから車だしなー
犬吠埼 海斗:実家へかちこみじゃ!
あんこGM:はい、では実家へカチ込み・・・もとい、情報を問いただしに行くということで
あんこGM:演出前に、うまく情報を聞き出せるかどうか判定をしておきましょう
あんこGM:判定地は【精神】、目標値は10です
アンジェリカ:全員挑戦してよろしいのですか?
あんこGM:良いですよ。
犬吠埼 海斗:精神も苦手判定だがなんとかなろう
犬吠埼 海斗:2d6+1 精神
Kamigakari : (2D6+1) → 5[2,3]+1 → 6

あんこGM:ただ、実家以外も聖堂騎士団に調査依頼するとか、他の調査手段をとることも出します
あんこGM:できます
アンジェリカ:あら、よく見たらわたくしも判定値ひっくいですわ
犬吠埼 海斗:ああ。2と6を入れ替えないと 10にならんな
浅宮 悠:2d+5 精神判定
Kamigakari : (2D6+5) → 7[3,4]+5 → 12

アンジェリカ:2D+2 精神判定
Kamigakari : (2D6+2) → 6[2,4]+2 → 8

犬吠埼 海斗:ええい、実家なんだから成功させたいぞ!
犬吠埼 海斗:ということで2と6を入れ替えて 10に
浅宮 悠:みんなの苦手を一つ埋めておいたかいがあるな
アンジェリカ:霊力管理が裏目に出ましたわ・・・交換しても低いのでこのままです
あんこGM:意地ですねえ
犬吠埼 海斗:あとで5を6に、 2を奇数にすればいいんだ
犬吠埼 海斗:ぎりぎり成功になったぜ
浅宮 悠:交換はなしで
あんこGM:では実家につくと、家は物々しい雰囲気ですが、海斗君がいるので家には入れます
犬吠埼 海斗:どかどか とばーちゃんのへやに乗り込もう
アンジェリカ:あからさまに教会の人間ですが堂々としていましょう。
浅宮 悠:「おまえ、こんなとこに住んでたんだな」
犬吠埼 海斗:「おいばーちゃん! 暗殺部隊だしてるってほんとか!?」
浅宮 悠:そういえば 俺は海斗の家に遊びに来た記憶がなかった
あんこGM:BGM:御奈神村
犬吠埼 海斗:「うちにはあんまり呼びたくなかったんだ。家が家だしな」 >悠に
あんこGM:おい、御前のお部屋に勝手に・・・!とか呼び止められますが、構わず中に入っていく感じですねw
犬吠埼 海斗:家族だ、気にスンナ
犬吠埼 海斗:ふすまバーン
あんこGM:御前「・・・なんじゃ、騒々しい」
犬吠埼 海斗:「俺に任せてた件、何でちょっかい出すんだ」
犬吠埼 海斗:「これは俺の仕事だろうが」
あんこGM:御前「・・・ああ、その件かい」
犬吠埼 海斗:「葵を殺すってことか?あぁ?」
あんこGM:御前「みすみす娘を逃しておいてよくもまあ抜け抜けと」
アンジェリカ:(グサッ)
犬吠埼 海斗:「・・・まぁそれは俺の失態だ。 だから俺が落とし前つける」
犬吠埼 海斗:「あんたらに手出しはさせねぇぞ」
あんこGM:御前「事はお前だけの問題ではない。これは犬吠埼の家全体の問題じゃ」
あんこGM:御前「このお家の存在そのものに関わる、な」
犬吠埼 海斗:「そんなこと、葵の命に比べた屁でもねぇ」
アンジェリカ:「・・・霊脈ですわね?」
あんこGM:御前「ふん、異教の司祭さんかぇ・・・その通りさ」
犬吠埼 海斗:「霊脈にかかわる力を葵が持ってるのは知ってる。だから敵の手に渡ってしまうと危険なのも承知だ」
犬吠埼 海斗:「だが 葵を殺すってのだけは納得できねぇんだ。 ダチを殺せってのか? あぁ?」
あんこGM:御前「葵か・・・桜庭の娘、哀れではあるが、あれも桜庭の娘。仕方のないことじゃ」
浅宮 悠:「待てよ」
浅宮 悠:「悪いが俺にはあんたらのお家の都合は関係ないんだ」
浅宮 悠:「…ダチが死んで、仕方ないことだなんて考えられるわけがないだろう!」
犬吠埼 海斗:「悠の言うとおりだ。 だから殺さずにすむ方法で何とかしてやる」
浅宮 悠:「俺たちと葵が一緒にいれば、あいつが命を狙われないのなら
浅宮 悠:「俺たちで何とかして見せるさ あんたらの出番じゃない」
あんこGM:御前「・・・まったく」
あんこGM:御前「・・・仕方ないのう、そこの聴かん坊達にも分かるようにゆっくりと教えてやろう。この犬吠埼と、桜庭の娘__ニ色の姫の関係を、な」
あんこGM:ここで情報6,8をお渡ししましょう
犬吠埼 海斗:公開でいいかな?
犬吠埼 海斗:みんないるしね
アンジェリカ:お願いいたしますわ。
あんこGM:あ、すいません、5,6だわ
犬吠埼 海斗:じゃあ5から開いてみよう
犬吠埼 海斗:よいかなGM
あんこGM:どうぞ
どどんとふ:犬吠埼 海斗が「あんこGM」のカードを受け取りました。
どどんとふ:犬吠埼 海斗がカードを公開しました。「二色の姫は犬を眷属としており、犬たちを介して土地の人々と付かず離れずの関係を維持していたが、
ある時、霊脈に群がるモノノケの扱いを巡って二色の姫と土地の者たちとの間で争いが起き、
姫は犬吠埼の祖先によって封印されたのだという。」

犬吠埼 海斗:犬ってのは 狗賓か
犬吠埼 海斗:じゃあもう一個も
どどんとふ:犬吠埼 海斗が「あんこGM」のカードを受け取りました。
どどんとふ:犬吠埼 海斗がカードを公開しました。「真朱輝血比売(マアサノカガチビメ)の封印は、強大な力を持つ霊体と魂を分離し、
魂だけを別の器に移し替えるという方法をとっている。
分離された魂は、桜庭家の娘に代々封印されているという。
これによって桜庭家と犬吠埼家はこの丹白の街において大きな力を持つに至っている。」

アンジェリカ:あらあら・・・
犬吠埼 海斗:そんな過去がー
アンジェリカ:桜庭家に自覚があるのかというのも気になりますわね・・・ん?
アンジェリカ:「変わってしまう」とはどちらのことだったのか・・・。
アンジェリカ:あ、どうぞ。お続けになって。
浅宮 悠:「…」
犬吠埼 海斗:これは 結果的に 二色ノ姫が封印された先が 桜庭家と 重なったってことかね
あんこGM:いえ、もともと桜庭家と、犬吠埼家の合意によるものです
浅宮 悠:桜庭家にも行った事がないのかな 悠
アンジェリカ:個人的にはあってほしいですわね。
犬吠埼 海斗:いつも 悠の家であそんでたのかもしれないなー
あんこGM:葵はともかく、桜庭家の偉い人は知っていますよ。
アンジェリカ:なるほど
浅宮 悠:難しい幼馴染だな やんわりと人除け的なことされてたのかも
あんこGM:ちなみに演出する機会が無かったですが、葵の祖父は聖星学園の理事長です
アンジェリカ:えっ
犬吠埼 海斗:二色ノ姫の封印っていうのは 土地に封印なのかな それとも人に封印?
アンジェリカ:ユウさんのご家庭はお父上の留守が多かったから、集まりやすかったのですわよ、子供的に。
犬吠埼 海斗:現状を考えると 葵に二色ノ姫がいることを考えると 桜庭家の家系に封印されたのかなーという考え。
浅宮 悠:きっと任天堂のハードが多かったんだな FFCCとか
アンジェリカ:重要ですわね
犬吠埼 海斗:FFCCがあるなら あつまらにゃなぁ
犬吠埼 海斗:犬吠埼家にはゲーム機の類おいてなさそう
犬吠埼 海斗:そんで、今回の事件は 二色ノ姫勢の手下が 封印をといて姫を取り戻そうとしてるとか
アンジェリカ:ふむ、二色ノ姫の魂がアオイさんに封印されていて、分離された霊体がそれを取り戻しに来ているとも考えられますわ。
アンジェリカ:その切っ掛けが“ゲオルグの眼”と考えるのが自然かしら
アンジェリカ:霊体そのものはまだかも知れませんわね。眷属を利用している方が自然ですわね確かに。
犬吠埼 海斗:ああ、封印の仕方かいてあったねw 二色ノ姫を封印する方法を探しちゃったけど 真朱輝血比売 と同一だった
アンジェリカ:ああ、ええ。そういうことですわ。
あんこGM:ああ、ちょっと両方が文中に混在してましたね。真朱輝血比売=ニ色の姫で間違いないです。はい
アンジェリカ:アオイさんを殺すと、二色ノ姫の魂は次の桜庭家の娘に転生する、とかですかしら。
犬吠埼 海斗:そもそも 魂を取り出すためには死んでなきゃいけない とか?
犬吠埼 海斗:恐ろしい儀式を抱えた家系になるなぁ
浅宮 悠:連れ去られたら殺さなくてはいけないっていってたな
アンジェリカ:そういう術式の封印であれば、アオイさんを殺す選択肢は間違っていないことになりますけど
犬吠埼 海斗:たしかに。
アンジェリカ:つまり今は連れ去られたままの方が、アオイさん個人の生命に関しては安全・・・ではないかしら?
浅宮 悠:つまり犬吠埼が葵の死を選択できるってことは生きているってことか
あんこGM:御前「娘が死ねば、魂は輪廻に乗って桜庭の家系に再び転生するじゃろう。この地の霊脈を守るには、今はその手が最善」
アンジェリカ:ほらこんなことおっしゃってますわよ
あんこGM:御前「最悪なのは、封印が解けたうえで、異邦の荒御霊とニ色の姫が契約することじゃ」
アンジェリカ:「はいそこ!!」
犬吠埼 海斗:なるほどねぇ 魂を器に残したまま 霊体と鉢合わせると封印が溶けるとかそういう感じか
あんこGM:御前「!?」
アンジェリカ:「わたくし教会から参りました“聖ヴァルブルガ”と申しますわ」
アンジェリカ:「異邦のアラミタマ、についてお話をお聞かせ願いたいのですけれども」
あんこGM:御前「教会・・・聖堂騎士、というやつかえ。その霊気、ただの司祭ではないと思っておったが・・・」
アンジェリカ:「ふふふ」
アンジェリカ:「情報の対価は次期当主候補の命、ですわ」
あんこGM:御前「・・・何じゃと」
犬吠埼 海斗:「センセー そりゃどういうこった」
アンジェリカ:「あらあら。この件の間、護って差し上げるという意味ですわ」
アンジェリカ:「でも解釈はご自由で構いませんわよ」
あんこGM:御前「次期当主候補、か・・・ふぇっふぇっふぇ」
あんこGM:御前は海斗の方を意味ありげに見た後
あんこGM:御前「・・・まあ、良いじゃろう。その程度の情報なら、それぐらいの対価が丁度良いじゃろうて」
アンジェリカ:「ダンケシェン☆」
犬吠埼 海斗:「・・・ちっ」
あんこGM:御前「異邦の荒御霊、ゲオルグの眼とか言ったか。あれについては我らも良くは知らん。最近どこぞから現れ、どうやらニ色の姫の力を狙っておる、というくらいじゃ」
アンジェリカ:「なるほど。それくらいを知っている、ということが知れて助かりますわ」
あんこGM:御前「まあ、これだけではその次期当主の命にはちと釣り合わんかもしれんな」
アンジェリカ:「よかったですわね。カイトさん」
犬吠埼 海斗:「・・・」 なんともいえない表情
あんこGM:御前「付け足すならば、今のような状況。異邦の神がこの地に現れ、霊脈に干渉するというのは前にもあったようじゃ」
あんこGM:御前「そう、ちょうどニ色の姫が封印されたときも、同じような状況だったそうじゃぞ」
あんこGM:御前「その生意気なそっ首に替えられる情報は、それくらいかの」
アンジェリカ:「Oh...」
アンジェリカ:「いえ、感謝致します」
犬吠埼 海斗:「・・・とりあえず、話を聞いて少し落ち着いた」
犬吠埼 海斗:「事情は分かった。葵を殺すのが一番手っ取り早いってのも 理屈は分かる。」
犬吠埼 海斗:「でも その封印をとかれなければ、 アラミタマと契約さえさせなければいいわけだろ?」
犬吠埼 海斗:「葵を殺すにしても、葵自身を見つける必要はある。 そのときにアラミタマを近づけさせなきゃいいわけだ」
犬吠埼 海斗:「とにかく 俺は葵のところに行く。そしてアラミタマをぶっ飛ばす。」
犬吠埼 海斗:「・・・もし、本当にどうにもならないときは、 そのときは俺が殺すよ。」
あんこGM:御前「・・・」
犬吠埼 海斗:「だがソレは本当に最終手段だ。 あらゆる手は尽くさせてもらうぜ」
犬吠埼 海斗:「ばーちゃん。葵のいる場所は知ってるんだよな? 教えてくれ。」
あんこGM:ふむ。では、海斗さんの説得が御前に届くかどうか、判定してもらいましょうか[交渉【精神】]で目標値12です。
アンジェリカ:判定!!
犬吠埼 海斗:また精神だ!
犬吠埼 海斗:そろそろ物理超越でもしておこうか
あんこGM:他の人も援護判定ができるとしましょうか
犬吠埼 海斗:じゃあダイスを2個増やそうかな
犬吠埼 海斗:援護判定はどんな感じになる?
あんこGM:同じく[交渉【精神】]で目標値12の判定に成功すると、海斗さんの達成値に+1できるとします
あんこGM:二人が成功すると、+2して結果的に目標値が10になる
アンジェリカ:やりましょう。
アンジェリカ:2D+2 精神判定
Kamigakari : (2D6+2) → 7[3,4]+2 → 9

浅宮 悠:はいよ
あんこGM:横から口添えをする感じですね
浅宮 悠:2D+5 精神判定
Kamigakari : (2D6+5) → 7[3,4]+5 → 12

アンジェリカ:ぐぬぬ
犬吠埼 海斗:お、+1はあるか 4d6+2 ならきっとなんとかなる
犬吠埼 海斗:4d6+2 [交渉【精神】]
Kamigakari : (4D6+2) → 12[1,2,4,5]+2 → 14

犬吠埼 海斗:そうだな こうかんはー
アンジェリカ:わたくしはきっと、場を弁えずにダジャレを思いついて、笑っているのをバレないようにしていたら機会を逃したのですわ・・・。
犬吠埼 海斗:2と4を入れ替えて 12にしよう
犬吠埼 海斗:あ、いや 1と2を入れ替えて 15だ
犬吠埼 海斗:奇数がほしい
あんこGM:ふむ、では成功ですね
犬吠埼 海斗:2d6 レイモンド
Kamigakari : (2D6) → 5[2,3] → 5

犬吠埼 海斗:少なくてよかった
犬吠埼 海斗:「・・・たのむ」
犬吠埼 海斗:土下座をしてお願いしよう
あんこGM:御前「・・・・っ!?」
あんこGM:御前は口元を震わせ、何事かを言おうとして
あんこGM:御前「・・・っ!ならん!お主はこのままじっとしておれ!」
あんこGM:と言って御前は出て行ってしまいます
あんこGM:が、
あんこGM:その出て行った襖の奥から、ちょっと気の弱そうな少年が覗き込んできます
あんこGM:海斗君の弟ですね
犬吠埼 海斗:ほうほう
あんこGM:ちょいちょい、と手招きをして、自分の部屋の方に招いているようです
犬吠埼 海斗:「?なんだ 空」
犬吠埼 海斗:いってみよう
あんこGM:空「兄さん、あの、さっきの話だけど」
犬吠埼 海斗:「聞いてたのか・・・ すまんな 騒がしくして」
あんこGM:空「ううん、それは良いんだ・・・それより、葵お姉ちゃんのことなんだけど」
あんこGM:空「お婆ちゃんも、別に居場所を話したくないわけじゃないと思うんだ・・・話せないんだよ」
犬吠埼 海斗:「どういうことだ?」
あんこGM:空「・・・多分、葵お姉ちゃんはニ色の姫の体に引き寄せられていると思うんだけど」
あんこGM:空「その場所の記憶が、みんなの頭からすっぽりと抜け落ちているんだよ」
犬吠埼 海斗:「なんだって・・・」
あんこGM:空「多分、法則障害、ってやつなんだと思う」
犬吠埼 海斗:「ちっ やっかいな・・・」
あんこGM:空「でも、ヒントが無いわけじゃない。法則障害は、その対象に縁深い場所に仕掛けられるらしいから」
あんこGM:空「きっと、ニ色の姫に縁深い場所・・・ここにあると思うんだ」
犬吠埼 海斗:「ああ、そうだな。だったらそこにいけば解決の糸口も見つかるだろう」
あんこGM:ということで情報8をお渡しします
アンジェリカ:「心当たりがおありですの?」
アンジェリカ:あら
犬吠埼 海斗:じゃあこれも公開するね
どどんとふ:犬吠埼 海斗が「あんこGM」のカードを受け取りました。
どどんとふ:犬吠埼 海斗がカードを公開しました。「二色の姫は霊脈を司る神であり、普段は慈悲深く、土地の人々とも有効な関係を築いていた。
しかし霊脈に異常があると狂乱に陥り、暴走して大きな被害を出していた。
そして数百年前、強大なモノノケの力によって霊脈が乱されたとき、ついに土地の人々はかの神を封印することを選んだ。
二色の姫はその住処であった白帯山にて、最後の時を迎えたという。」

アンジェリカ:白帯山・・・
犬吠埼 海斗:「ここに行けばなにか手がかりがあるかもしれないな」
犬吠埼 海斗:「ありがとな 空」
あんこGM:空「兄さん、悠さん、お願いします。僕も葵お姉ちゃんが死んじゃうのは嫌だから・・・」
犬吠埼 海斗:「ああ、ちゃんと連れて帰るさ。 またみんなで遊びにいこう」
犬吠埼 海斗:じゃあ 白帯山に向う流れになるかな
あんこGM:OKです。ではあと一言だけ
あんこGM:空「悠さん。きっと、あなたが鍵になるはずです。葵お姉ちゃんはきっと・・・あなたを待ってますから」
浅宮 悠:「任せておけ空
浅宮 悠:「難しいことはわからないが、あいつは俺が必ず助けてみせるさ」
あんこGM:空「・・・はい!」
あんこGM:ということで、皆さんが白帯山に向かう決意を固めたところでシーンを切りたいと思います
犬吠埼 海斗:そうだなー 御前と弟 のどちらに感情をとるか
あんこGM:シーン終了前にやることがある人はどうぞ
犬吠埼 海斗:御前に家族で良いか
アンジェリカ:わたくしは御前に感情を取りましょう。
犬吠埼 海斗:《竜脈変異》 で5を6に変えるよ
アンジェリカ:関係は好敵手ですわ。
浅宮 悠:特にないよ
あんこGM:はい。ではシーンを切りましょう
犬吠埼 海斗:悠は感情とらなくていいのかい?
浅宮 悠:大丈夫、いつも無理には取らないようにしてるんだ
犬吠埼 海斗:それならいいんだけどな
アンジェリカ:わたくしも、ひとつは空けておこうとは思っていましてよ。
アンジェリカ:そろそろ次回予告の時間かしら
犬吠埼 海斗:結局今回も法則障害に当たらなかった。 さしずめ 法則障害(中)だったのかな
犬吠埼 海斗:次回こそ下になるんだろう
あんこGM:ではここで、シーンを切りとします



あんこGM:BGM:次回予告
あんこGM:法則障害がいつまでも出てこない?
あんこGM:次回こそ!次回こそ出るぞ法則障害!
あんこGM:白帯山に向かったPC達は、ついに二色の姫の真実を知る!
あんこGM:果たして彼らは、その先に何を選ぶのか!?
あんこGM:次回、武装伝奇RPG『神我狩』———
あんこGM:『桜と忠義と運命』第2話Cパート 「法則障害(真)」
あんこGM:を 次回も、みんなでやろう!
アンジェリカ:「『艱難は忍耐を生じ、忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ず』・・・ですわ」
犬吠埼 海斗:そういえば 時間帯ってどれくらいになったんだろうね
犬吠埼 海斗:背景が暗いからすごく夜っぽい
あんこGM:では前回のおさらいとなりますが、皆さんは犬吠埼家で海斗さんの弟の空君から、法則障害があると思われる白帯山についての情報を得ました
あんこGM:時間帯は・・・そうですね、そろそろ日が傾いてきた時間帯としましょうか
あんこGM:秋なので4~5時くらい?
犬吠埼 海斗:なるほど
あんこGM:勿論午後の
アンジェリカ:昼尚暗い犬吠崎家ですわ。
あんこGM:というわけで次のシーンは皆さんが白帯山に向かったところになります
アンジェリカ:到着スタートですの?
あんこGM:はい。特に公道をバイクで爆走したいとか無ければ到着スタートです
犬吠埼 海斗:なやましいな
アンジェリカ:運転シーンが毎回恒例だったのはパラブラでしたかしらね。
アンジェリカ:失礼。お続けになって。
あんこGM:では
あんこGM:BGM:The_Evening_Star
犬吠埼 海斗:あかぁい



□シーン10

シーンプレイヤー:PC①
イベント:情報収集
あんこGM:君たちは、法則障害が存在すると目される白帯山へ足を踏み入れた。
浅宮 悠:桜が咲いてるんだっけか
あんこGM:丹白市のはずれに位置するこの山にも、、街の例に漏れず、桜が狂い咲いている
犬吠埼 海斗:紅葉に混じって桜も咲いてるってかんじかね
あんこGM:山に分け入るキミたちは、奇妙な違和感を感じる。超常存在にのみ感じることができる、歪みを
アンジェリカ:ユウさんにとっては以前は感じなかったもの・・・奇妙な感覚でしょうね。
あんこGM:山の中腹に位置する大きな桜の木、歪みの中心は、そこにあった
浅宮 悠:暫くは慣れそうにないね
あんこGM:・・・というわけで、ようやく、ようやく、ようやくの法則障害です
犬吠埼 海斗:一体何話さきのばしとなったのやら
犬吠埼 海斗:「悠、今のお前なら この違和感に気がつくんじゃないか?」
犬吠埼 海斗:「すげぇいやーな気配がすんじゃねぇか」
浅宮 悠:「ああ…用がなければ今すぐ引き返したいくらいだよ」
アンジェリカ:「慣れなくてはいけないという事もありませんわ」
犬吠埼 海斗:「きっとやつ等はここにいるはずだぜ。 腕試しにはちょうどいい」 指ぱきぱき
アンジェリカ:「二色ノ姫の記憶がここに眠っている・・・とでも言いましょうか」
浅宮 悠:待ってろよ 葵…
アンジェリカ:「その解放を望まないものが邪魔をしています。今からわたくし達で解放しますわよ」
あんこGM:法則障害はアラミタマが作り出す結界のようなもの。歪んだ願望を実現する装置です
あんこGM:まず、皆さんには、この地の歪み、法則障害が正確に認識できるかどうか、察知判定をしていただきます
浅宮 悠:4d+2 察知判定 霊紋2d
Kamigakari : (4D6+2) → 11[2,2,3,4]+2 → 13

浅宮 悠:2→6 達成値17
犬吠埼 海斗:2d6+1 察知
Kamigakari : (2D6+1) → 3[1,2]+1 → 4

アンジェリカ:2d+1 察知判定
Kamigakari : (2D6+1) → 5[2,3]+1 → 6

アンジェリカ:2→3 達成値7
犬吠埼 海斗:「ん?ここか?」 草がさがさ
アンジェリカ:「夕日がきれいですわねー」
あんこGM:声「・・・やれやれ、こっちじゃ」
犬吠埼 海斗:出目は確定で。
浅宮 悠:2d 霊紋消費
Kamigakari : (2D6) → 4[2,2] → 4

あんこGM:悠はどこかで聞いたような声に呼ばれ、"それ"を見つけることができます
あんこGM:桜の根元から、捻じり上がる血のような何かを
あんこGM:というわけで皆さんはこの場所にある法則障害を見つけることができます
あんこGM:①忘れられた場所 基本p205 ②霊脈暴走 基本p207
あんこGM:というわけで、この場には2つの法則障害があります
あんこGM:①忘れられた場所 基本p205
必要人数:全員
察知 11/13 強度4
消去【精神】14

②霊脈暴走 基本p207
必要人数:3
察知 14/17  強度6
消去【体力】14

あんこGM:ふむ皆さん、消去を選ぶんですね?
アンジェリカ:「見えますか? 今からこれを“消去”いたしますわよユウさん」
犬吠埼 海斗:もちろんだ
アンジェリカ:破ァーーーッ!!
犬吠埼 海斗:「おー、あったかー。よし、ぶっ壊していくぜ!」
浅宮 悠:「わかった、やってみるぞ」
あんこGM:はい、では①忘れられた場所 からですね
犬吠埼 海斗:物理超越2つかうぞ
犬吠埼 海斗:魔香と呪符で+2だ
アンジェリカ:わたくしも物理超越ですわ。3使わないとちょっと不安ですので燃やします。
犬吠埼 海斗:4d6+3 精神判定
Kamigakari : (4D6+3) → 18[3,4,5,6]+3 → 21

犬吠埼 海斗:1と5を交換して 17
浅宮 悠:3d+7 精神判定 魔香と呪符で+2 物理超越1
Kamigakari : (3D6+7) → 9[1,2,6]+7 → 16

浅宮 悠:4→6 達成値14
アンジェリカ:5D+2 精神判定 物理超越+3
Kamigakari : (5D6+2) → 19[2,2,4,5,6]+2 → 21

アンジェリカ:やりすぎましたわ
浅宮 悠:1d 霊紋消費
Kamigakari : (1D6) → 5

犬吠埼 海斗:2d6 レイモンド
Kamigakari : (2D6) → 8[3,5] → 8

アンジェリカ:3D 霊紋燃焼協会
Kamigakari : (3D6) → 6[2,2,2] → 6

アンジェリカ:「あと一息ですわ・・・押さえ込みますわよ」
あんこGM:では皆さんは、己の霊力を用いて、この場を縛る歪みを一つ、断ち切ることができました
犬吠埼 海斗:「よーし ガンガンいくぜ」
あんこGM:しかし、歪みはもう一つ、霊脈に食い込むように厳然と存在しています
浅宮 悠:「なるほど、これが歪みを壊すって感覚か」
あんこGM:なお、一つ目の法則障害を壊したことで皆さんは生命力を20回復します
犬吠埼 海斗:服に吸われた血が戻った
犬吠埼 海斗:2d6+9 体力判定
Kamigakari : (2D6+9) → 8[4,4]+9 → 17

あんこGM:では2つめです
アンジェリカ:3D+8 体力判定 物理超越+1
Kamigakari : (3D6+8) → 10[2,3,5]+8 → 18

浅宮 悠:4d+4 体力判定 物理超越2
Kamigakari : (4D6+4) → 12[1,2,3,6]+4 → 16

犬吠埼 海斗:2と4を交換して 15
浅宮 悠:2d 霊紋燃焼
Kamigakari : (2D6) → 5[1,4] → 5

アンジェリカ:交換なしですわ
アンジェリカ:1D 霊紋燃焼学院
Kamigakari : (1D6) → 2

あんこGM:法則障害の破壊により、皆さんの霊紋が6回復します
あんこGM:では描写を続けていきましょう
アンジェリカ:「・・・これで、記憶が戻ったはずですわ」
あんこGM: 
犬吠埼 海斗:「ちょろいもんだぜ
あんこGM:___ピシリ
あんこGM:___ピキキキッ
あんこGM:何かがひび割れる音とともに、法則障害が崩れ落ちていく。
あんこGM:法則障害が解除されると同時に、君たちの脳裏に情景が流れ込んでくる。
あんこGM:かつて誰かが見た、この地の記憶が。
あんこGM:【BGM:昔語り】
あんこGM:大きな桜の下、黒い大きな狗を従えた女性が、一人の剣士と話している。
浅宮 悠:「指輪が反応している…?」
あんこGM:薄ぼんやりとした景色だが、その剣士の顔立ちに、君たちはどこか見覚えがある。
あんこGM:一振りの剣と指輪を携えたその姿はどこか・・・悠に似ていた。
犬吠埼 海斗:「あれは・・・悠か・・?」
浅宮 悠:「…」
アンジェリカ:「今いいところですわ(もぐもぐ」
あんこGM:二色の姫「嗚呼・・・来てくれたのですね」
あんこGM:ニ色の姫「私は今日、封印されることでしょう」
あんこGM:ニ色の姫「その前に、貴方に合うことができて良かった」
あんこGM:姫の声が響きます
あんこGM:なお、実は姫の言葉に対して、剣士も何事かを返しているのですが、何故かあなた達には聞こえません
アンジェリカ:モノラルでダビングしてしまいましたわ
犬吠埼 海斗:ステレオ再生だったとは
あんこGM:二色の姫「・・・変わってしまうことは悲しいことです」
あんこGM:二色の姫「霊脈に当てられて、私が輝血に染まってしまうことも」
あんこGM:二色の姫「それによって、土地の皆に、忌み嫌われていくことも」
あんこGM:二色の姫「・・・ふふ、おかしなことですね。時の中で変わらないものなど、ある筈もないのに」
あんこGM:そういって悲しそうな眼をする姫に、どこか悠に似た顔立ちの剣士が何事かを語りかけます。
あんこGM:声こそ聞こえませんが、その顔は優しく微笑んでいます
あんこGM:二色の姫は、剣士の言葉に一瞬キョトン、としたあと、
あんこGM:ふわり、と花のように微笑みます。
あんこGM:二色の姫「・・・ありがとう」
あんこGM:二色の姫「ええ、これからどれほどの時が流れても、貴方との絆が変わらないことを願います」
あんこGM:「・・・悠久に」
あんこGM:そう言った瞬間、姫は確かに貴方達の方を見たように見えました
あんこGM:・・・さて、皆さん、[察知【幸運】]で判定をお願いします。目標値は14です
犬吠埼 海斗:また察知か!
あんこGM:察知はよく使うんやで!
浅宮 悠:ふむむ
犬吠埼 海斗:物理超越しないと 無理っぽいな
犬吠埼 海斗:だれか多めにチャレンジしたりする?
アンジェリカ:物理超越しても期待値以上が求められます
犬吠埼 海斗:達成させることを目標にするなら2d追加か
アンジェリカ:しかし霊紋には多少の余裕がありますわよ
犬吠埼 海斗:ならセンセーにがんばってもらって ダメだったときにフォローしよう
アンジェリカ:わかりましたわ。ではわたくしからいきます。霊紋3消費です
犬吠埼 海斗:2くらいでいいんじゃない?
アンジェリカ:5D+1 察知判定 物理超越+3
Kamigakari : (5D6+1) → 16[2,2,2,5,5]+1 → 17

アンジェリカ:コスト払って失敗するよりは。
あんこGM:ふむ、交換はありますか?
アンジェリカ:3D 霊紋燃焼法人
Kamigakari : (3D6) → 16[5,5,6] → 16

アンジェリカ:やりましたわ
犬吠埼 海斗:わお
浅宮 悠:だいぶ吐いたな
アンジェリカ:交換はなしです。ベスト霊力ですので。
犬吠埼 海斗:大量のレイモンドが・・・
アンジェリカ:桜の魔力ですわ・・・。
あんこGM:では、アンジェリカは、記憶の映像をより深く探ろうと、意識を集中する
犬吠埼 海斗:では 霊力交換用にふるだけでも
犬吠埼 海斗:2d6+1
Kamigakari : (2D6+1) → 9[3,6]+1 → 10

あんこGM:記憶の残滓を捕まえる作業は想像以上の霊力を君から奪っていくが、
犬吠埼 海斗:2と6を交換
アンジェリカ:それでクリティカルしたら恨みそうですわね。
犬吠埼 海斗:ほんとに。
犬吠埼 海斗:(6を持ってたから 交換ならクリティカルだったかも)
あんこGM:君は確かに、"その記憶"を掴み取った
あんこGM:というわけで、アンジェリカは情報9wo
あんこGM:を手に入れます
あんこGM:・・・最後の姫の笑顔と共に、記憶の景色は急速に色あせ
あんこGM:そして、跡形もなく、消えてしまいます
アンジェリカ:では開きますわよ
どどんとふ:アンジェリカが「アンジェリカ」へカードを渡しました。
どどんとふ:アンジェリカが「アンジェリカ」のカードを受け取りました。
どどんとふ:アンジェリカがカードを開きました。
アンジェリカ:公開してもよろしくて?
犬吠埼 海斗:たのもう
あんこGM:ええ、どうぞ
どどんとふ:アンジェリカがカードを公開しました。「真朱輝血比売(マアサノカガチビメ)というのは暴走した二色の姫を表したものであり、本来の神名は、真朱白磁比売(マアサノハクジビメ)と言う。

彼女は、ある信頼する神我狩に自身の神名と魂の欠片を託し、永の眠りについた。その剣士はの愛刀は貫丸。剣を持つものが神名を呼べば、ニ色の姫の暴走を止めることができるかもしれない。」

犬吠埼 海斗:なるほど、キーになるってのはこういうことか
アンジェリカ:真朱白磁比売(マアサノハクジビメ)・・・ユウさんにはしっかり覚えておいて頂かないといけませんわね
浅宮 悠:忘れないさ 
あんこGM:では、記憶の景色がすっかり消えたところで、海斗さんのモバイルに着信があります
浅宮 悠:今の俺に宿ったこの記憶が、誰のものなのかはわからないが
犬吠埼 海斗:「んお、こんなときに誰だ」
浅宮 悠:姫が葵だというのなら、そんなのはどれでも些細な差だ
浅宮 悠:行って、手を引いて連れ戻す 簡単なことさ
浅宮 悠:「海斗、携帯なってるぞ」
犬吠埼 海斗:「おっと、こんなときに誰からだ」
犬吠埼 海斗:誰からかな?
犬吠埼 海斗:モバイルの表示は
あんこGM:電話の相手はあなたの弟、空君です。
あんこGM:内容は簡単、
犬吠埼 海斗:「ああ、空か」
あんこGM:二色の姫の霊体が封印された地、それが分かったというものです。
犬吠埼 海斗:こりゃちょうどいい
あんこGM:空「思い出したんだ。二色の姫の封印の場所」
あんこGM:空「聖星学院、旧礼拝堂・・・」
犬吠埼 海斗:「おお、さっきの法則障害を壊した影響下」
犬吠埼 海斗:「ん、聖星学院、旧礼拝堂って」 といいながらアンジェリカの顔をみる
アンジェリカ:「・・・?」
あんこGM:旧礼拝堂は、皆さんがいた新礼拝堂が建てられた際に、封鎖されていた礼拝堂です
犬吠埼 海斗:ああ、あっちではないか
あんこGM:皆さんも、法則障害が解除された今、その存在を思い出すことができます
アンジェリカ:「いえ、でももしかするとそれって・・・」
犬吠埼 海斗:なるほど じゃあ場所は知ってるんだね
あんこGM:はい
犬吠埼 海斗:じゃあ センセーに聞く流れはいらんとして
犬吠埼 海斗:「おう、わかったぜ ありがとな空」
アンジェリカ:「わたくしがお掃除の時に入り口の上に障害物(生命力:20)を設置してしまったかも知れませんわね」
犬吠埼 海斗:なんてことを
犬吠埼 海斗:「どうやらヤツ等は聖星学院の旧礼拝堂にいるようだな」
浅宮 悠:「今まで全く思い出せなかった。これが法則障害の力ってやつなんだな」
犬吠埼 海斗:「忘れちまうんじゃ気がつきようがねぇもんだ」
アンジェリカ:「アラミタマの妨害としては常套手段でもありますわ。ゲオルグの眼の・・・」
あんこGM:あ、情報7を渡しておきます
犬吠埼 海斗:ひらこう
どどんとふ:犬吠埼 海斗が「あんこGM」のカードを受け取りました。
どどんとふ:犬吠埼 海斗がカードを公開しました。「真朱輝血比売(マアサノカガチビメ)の肉体は、聖星学院の敷地内に封印されている。
もともとの封印のあった場所には現在、旧礼拝堂が立っている」

犬吠埼 海斗:「しっかしまぁ 俺等の学校にそんなものがあったなんてな」
あんこGM:先ほどと同じ情報です。先にロールで出しちゃいました
犬吠埼 海斗:「世間は狭いというかなんというか」
アンジェリカ:ベテランづらでお手伝いとか言ってましたけど、やっとわたくしが当事者であることを思い出しましたわ。これが法則障害・・・。
アンジェリカ:「いえ、偶然ではなく必然なのでしょう」
犬吠埼 海斗:「さってと いよいよ日も落ちちまったな。 こんな夜じゃ敵さんもさぞかし元気だろうよ」
犬吠埼 海斗:夜だと強いとかそういう設定はないが。
犬吠埼 海斗:「だが強い方が殴りがいもあるってもんだ」
浅宮 悠:「海斗はいつも先行しすぎなんだ、喧嘩は連携だろ?」
犬吠埼 海斗:「へっへっへー わかってるじゃねぇか」
アンジェリカ:「ユウさんは昨日までの自分となにか“変わり”ましたか?」
浅宮 悠:「んー」
浅宮 悠:「俺が変わったのかもしれんし、『元はこうだった』って感覚もある」
浅宮 悠:「どっちが本当の居場所なのかははっきりしないけどな」
アンジェリカ:「『若い人の栄えはその力、老人の美しさはそのしらがである』」
アンジェリカ:「どちらもきっと貴方なのでしょう。そしてどちらも魅力的ですわ」
アンジェリカ:「ユウさん、霊紋を見せて頂いてもよろしいかしら? 左手の」
浅宮 悠:「…?、いいけど」
アンジェリカ:手を取って、霊紋のある甲にキスをしますわ。
犬吠埼 海斗:あらまぁ
浅宮 悠:「!?」
あんこGM:わぉ
アンジェリカ:「手の甲へのキスは敬愛の証」
浅宮 悠:なんだ… 手の甲が熱い…!
アンジェリカ:「貴方が剣となり進む道を、わたくしが盾となって護ります」
アンジェリカ:「・・・契約完了ですわ。マイン、ヘア(わが主)」
浅宮 悠:ホビットは多くの仲間をつなぎ竜を討った
浅宮 悠:異なる力をつなぐ契約…そういう事なのか…?
浅宮 悠:「…突然すぎて整理はついてないが」
浅宮 悠:「お互いの力が引き出し合うのを感じる…」
浅宮 悠:「わかった、力を貸してくれ。先生」
アンジェリカ:「ヤー(御意)」
犬吠埼 海斗:「・・・センセーはほんとに 人間じゃなかったんだな」
浅宮 悠:「なんなら海斗も手下にしてやってもいいぞ?」
犬吠埼 海斗:「そりゃごめんだね」
浅宮 悠:「俺もごめんだわ」
犬吠埼 海斗:「はっはっは だよな~」 背中ばしばし
犬吠埼 海斗:「さってと、んじゃ 敵さんを殴りにいきますかね」
あんこGM:声「仲間・・・。ようやく、真に目覚めたか・・・主よ」
あんこGM:一瞬だけ、また声が聞こえた気がしますが、すぐに消えてしまいます
浅宮 悠:ああ、俺はこれでも順応ははやいほうなんだ
浅宮 悠:なんたって 退屈な現実が大嫌いだったからな
浅宮 悠:「行くか」
あんこGM:さて、では真の関係を見出し、決意を新たにした皆さんは、決戦の地へと向かいます
浅宮 悠:「竜から大切なものを奪い返さないとな」
あんこGM:シーンを切りますので、コネクションや霊力操作などの処理をお願いします
アンジェリカ:「はい」
犬吠埼 海斗:空に家族 にしよう
アンジェリカ:では貫丸へ運命で。
浅宮 悠:真朱白磁比売に運命を
あんこGM:はい。ターン終了時に使用できるタレント等は大丈夫ですかね
犬吠埼 海斗:へいきー
浅宮 悠:OKです
アンジェリカ:生命力はありあまっていますわ。生命力は。
あんこGM:では、次のシーンへ移ります
あんこGM:次のシーンはマスターシーンになります。
アンジェリカ:ポップコーンタイムですわね。今日はバウムクーヘンをご用意しましたのよ
あんこGM:BGM:ノイズキャンセラー



□シーン11

シーンプレイヤー:
イベント:マスターシーン
犬吠埼 海斗:ポップコーンタイムなのにバウムクーヘンなのか
アンジェリカ:木(バオム)のケーキ(クーヘン)というドイツのお菓子なのですわ。
あんこGM:旧礼拝堂、新礼拝堂が建設され、人々から忘れられつつあるその建物は、いまや瘴気の溢れる邪神の砦となっていた
あんこGM:ゲオルグの眼「ふゥむ、そろそろかァ」
あんこGM:ゲオルグの眼「・・・良かったなァ、もうすぐ愛しい愛しい姫君とのご対面だァ」
あんこGM:ゲオルグの眼「ワタシも嬉しいぞォ。ここまでそこらの人間どもの霊魂を奪うだの、霊脈を操作するだのと、のつまらないお膳立てをしてきてやったのだからなァ」
あんこGM:ゲオルグの眼「くっくっく・・・」
あんこGM:瘴気の中にいるのは二つの影
あんこGM:一つは中空に浮かぶ巨大な眼
あんこGM:もう一つは、大きな黒い狗のような姿をしていた
あんこGM:大きな影(・・・下衆メが・・・)
あんこGM:大きな影(・・・だが、コレで姫様ガ帰って来ル・・・)
あんこGM:大きな影(アア、二色ノ姫・・・ドウカ、モウ一度だけ・・・お側ニ・・・)
あんこGM:ゲオルグの眼「・・・そォら、来た」
あんこGM:ゲオルグの眼の言葉に、大きな影———かつてニ色の姫に仕えた狗神も認識する。
あんこGM:大きな影(二色、ノ、姫・・・)
あんこGM:幾星霜を超えて、彼女が、目の前に。
あんこGM:葵「・・・」
あんこGM:ニ色の姫と、彼女に仕えた狗神、そして、邪なるアラミタマが一堂に会する
あんこGM:といったところで、マスターシーンは終了です
あんこGM:幕間の処理がある場合はお願いします
犬吠埼 海斗:特にないかな
浅宮 悠:平気
アンジェリカ:今はないですわね
アンジェリカ:しいていうなら
アンジェリカ:ゲオルグさんかっこいいですわね(見た目が)
犬吠埼 海斗:それな
あんこGM:ゲオ「惚れてもええんやで?」
浅宮 悠:たぶん紅白だから巫女だな
アンジェリカ:ペットにほしいタイプですわ
あんこGM:なお、素材はシアンのゆりかご様よりお借りしました
犬吠埼 海斗:でも花粉とか 強風とか レモンの皮とかに弱そう
アンジェリカ:どことなくモンスターボールにも似てますし・・・
あんこGM:さて、アホなこと言ってないで、次のシーンに行きましょう
アンジェリカ:よろしくてよ。
犬吠埼 海斗:おう
あんこGM:次がクライマックス戦闘前最後のシーンになります
あんこGM:皆さんが旧礼拝堂に到着した場面からになります



□シーン12
シーンプレイヤー:PC1
あんこGM:BGM:荘厳
犬吠埼 海斗:登場は振る?
あんこGM:振りたいなら振ってもいいですよ。振らなくても自動登場としますが
犬吠埼 海斗:霊力は十分だし 振らなくていいかなー
あんこGM:皆さんが旧礼拝堂にたどり着くと、そこには以前戦った黒い影と、巨大な眼、そして、姿を消していた葵がいます。
犬吠埼 海斗:「やっと見つけたぜ!」
浅宮 悠:いきなりご対面か
アンジェリカ:きっと旧礼拝堂は狭いのですわ。はいったらすぐ。
アンジェリカ:新礼拝堂の方が予算削られてもっと狭いのですけれども。
あんこGM:ゲオルグの眼「・・・ほォう、よォく来たとほォめてあげたいが、感動の御対面にいささか無粋ではないかなァ?神我狩の諸君」
あんこGM:葵「・・・」
浅宮 悠:「葵…」
あんこGM:葵「・・・悠君、海斗君、帰った方が良いよ」
あんこGM:葵「・・・変わってしまった。全部変わってしまったから」
あんこGM:葵「・・・全部、ワたシが、コワす前に、ね。・・・貴方たちだけなら、見逃してアげる」
犬吠埼 海斗:「どうしちまったんだ葵!」
浅宮 悠:「葵、お前は勉強はできるのに頭が悪いんだよ」
あんこGM:葵の眼は赤々と輝き、その身からは霊気が吹き出しています
浅宮 悠:「お前の居場所はそこじゃない、俺と海斗の隣だろ?」
犬吠埼 海斗:どうなんだろう 今のタイミングなのかな 神名
アンジェリカ:もうちょっとギリギリのピンチまで見たいかも・・・ですわ。
浅宮 悠:微妙にあさそうなんよね
犬吠埼 海斗:たしかに。
あんこGM:葵「違う!私たちは変わっちゃった!悠君も!私も!」
浅宮 悠:「変わってないさ」
浅宮 悠:つらぬき丸が淡く光る
浅宮 悠:託された記憶 
浅宮 悠:「これからどれほどの時が流れても、おまえとの絆は変わらない」
浅宮 悠:「真朱白磁比売。約束したからな」
あんこGM:その言葉
あんこGM:その言葉が悠の口から紡がれた瞬間
あんこGM:葵の目から、一筋、涙が流れます
あんこGM:葵「___あ・・・」
あんこGM:【BGM:The_Evening_Star】
あんこGM:葵?「___覚えていて、くれた・・・」
あんこGM:葵の姿に、ニ色の姫の姿が重なります
浅宮 悠:「俺は勉強はしないが、頭はいいんだ なめるなよ?」
あんこGM:葵「・・・知ってるよ。小さいころから・・・変わらないんだから・・・もう・・・」
あんこGM:ゲオルグの眼「・・・!?なァにを言っている。貴女は変わったのだ。大いなる力を持つ神へとなァ!そうだろォ!真朱輝血比売ェ!?」
浅宮 悠:「球体は黙ってな」
浅宮 悠:「真朱白磁比売は、葵は何も変わってないさ 昔も、今もな」
あんこGM:ゲオルグの眼は叫びますが、葵を覆っていた狂乱の気配は、急速に霧散していきます
あんこGM:狗神「・・・然り」
あんこGM:大きな影、狗神は葵・・・真朱白磁比売の前に頭を垂れます
あんこGM:葵「・・・うん、そう。変わらないんだね、変わって、無いんだね・・・っ」
あんこGM:葵は涙を流しながらも、微笑みます
浅宮 悠:ほら いつもの葵じゃないか
あんこGM:葵「ふふっ、そう、だね・・・」
あんこGM:かくして真朱白磁比売はその名と姿を取り戻しました。しかし、それを快く思わないものが、まだ残っています
あんこGM:【BGM:ノイズキャンセラー】
アンジェリカ:そうですわね。
あんこGM:ゲオルグの眼「・・・・・ええい!!!」
あんこGM:ゲオルグの眼「何が変わらなァいだ!くゥだらん!実にくだらァん!!」
あんこGM:ゲオルグの眼「・・・なァらば、もっと壮絶に、凄絶に、その者達が変り果てるのを見せつゥけてやろう!そォのうえで、もう一度、今度こそわが契約を成就さァせてやるわァ!!」
犬吠埼 海斗:「へっ 感動の対面を邪魔するのは無粋、なんだろ?」
犬吠埼 海斗:「ならお前にはとっとと消えてもらうしかねぇぜ!」
あんこGM:ゲオルグの眼「ほォざけェえええッ!!!」
あんこGM:そう叫ぶとゲオルグの眼はその身から血の触手のようなものを打ち出します
あんこGM:狗神「姫ェッ!」
あんこGM:狗神「グォア!?」
あんこGM:触手は葵に向かって一直線に飛んでいきましたが、狗神がそれをかばいました
あんこGM:葵「えっ・・・」
あんこGM:ゲオルグの眼「チィッ!まァあ良い。この裏切りィ者もまとめて処ォ分してやろォう・・・」
犬吠埼 海斗:最初、ゲオルグの眼と狗神二体がボスになるかと思ったけど、 これならゲオだけになりそうね
あんこGM:狗神はニ色の姫に忠誠を誓っているので、葵を取り戻した場合、敵にはならないのです
あんこGM:狗神は生きてはいるようですが、かなり深い傷を負っているようです
アンジェリカ:「あらあら。あら」
犬吠埼 海斗:「上等だぁ すぐにそのでかい眼 ぶっ潰してやるぜ!」
アンジェリカ:トドメの一撃が狗神に飛んできますが、黒い蟲の壁にはばまれますわ
あんこGM:ゲオ眼「ぬぅ!?なぁぜ邪魔をするゥ!?」
アンジェリカ:そのまま蟲のかたまった球体になって、遠くへ運びます。
アンジェリカ:「『あすのことを誇るな。一日のうちに何が起こるか、あなたは知らないからだ』」
アンジェリカ:「あなたを救済しにきたからですわ“”」
アンジェリカ:「“ゲオルグの眼”」
あんこGM:ゲオ眼「・・・ぬゥ!?なるほど、貴ィ様ァ、聖ィ堂騎士か・・・!!」
アンジェリカ:「愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、無作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。不義を喜ばないで、真理を喜ぶ・・・」
アンジェリカ:「そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える・・・あなたを救済する」
あんこGM:ゲオ眼「腐った神の救済などいらぬゥ!わぁたしはァ下らん人間から、変わったのだァからなァ!」
浅宮 悠:「とんだ三下だな」
浅宮 悠:「先生、救ってやってくれ」
アンジェリカ:「はい。マイン・ヘア」
浅宮 悠:「海斗、葵の為に力を貸してくれ」
犬吠埼 海斗:「おうよ、そのために一緒に来てるんだぜ!」
浅宮 悠:ありがとう二人とも
アンジェリカ:(にこり)
浅宮 悠:「さぁ、衰退してもらおうか変な球体!お前の出番は終わりだぜ!」
あんこGM:ゲオルグの眼「なァめるなああああああアアアァッ!!!」
あんこGM:ゲオルグの眼は周囲に血液のような液体を噴出させ、巨大な体を作り出します。最終戦闘です!
あんこGM:【BGMストップ】
あんこGM:いったんシーンを切って最終戦闘に移りますので、感情を取る方はここが最後のチャンスとなります
犬吠埼 海斗:自分はもう上限まで取得済だ
アンジェリカ:わたくしも7枠埋まってますわね。
あんこGM:では期待されてるような気がしたので
あんこGM:BGM:次回予告
あんこGM:ついに姿を現したゲオルグの眼!
あんこGM:これが元凶だ悪党だ!
あんこGM:神我狩 VS 邪神
あんこGM:はたして神我狩達は、邪悪なる荒御霊を倒し、大団円を迎えることができるのか!?
あんこGM:次回、武装伝奇RPG『神我狩』———
あんこGM:『桜と忠義と運命』最終回 「未来」
あんこGM:次回も、みんなでやろう!
アンジェリカ:「キリエ・エレイソン(主よ、憐れみ給え)。ですわ」
シュガー:「あわわ…ここはいったい…」
あんこGM:もー、未使用CPの使用は禁止って言ったのにー
シュガー:「ひぃ、変な箱がしゃべってるのよー…」



□シーン12
シーンプレイヤー:PC1・全員強制登場
イベント:クライマックス戦闘
あんこGM:あ、シーン13でした
あんこGM:BGM:Dies_irae
あんこGM:というわけで、これよりクライマックス戦闘に入ります
あんこGM:●-11から●-13の列に配置してください
あんこGM:さて、戦闘形態となったゲオルグの眼は霊紋がはっきりと見えます。
あんこGM:霊紋が見える場合、神我狩は相手の力量を推し量ることができます
アンジェリカ:ふふふ、知性判定はわたくしにお任せですわ
アンジェリカ:2D+7 識別判定
Kamigakari : (2D6+7) → 3[1,2]+7 → 10

浅宮 悠:2d+1 識別
Kamigakari : (2D6+1) → 8[2,6]+1 → 9

アンジェリカ:あら
あんこGM:識別判定をお願いします
犬吠埼 海斗:2d6+4 識別
Kamigakari : (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10

浅宮 悠:2→6 
あんこGM:ふむ、では悠君は剣を通じて、敵の情報を正確に得られる
浅宮 悠:知識が奔流となって流れ込んでくる…
アンジェリカ:さすがマイ・ヘアですわ。わたくしは盾としての役割に専念いたしましょう。
あんこGM:データは共有メモに張り出しておきます
あんこGM:ゲオルグの眼はラルヴァ・コンジャラーがベース
あんこGM:狗賓は邪悪化というオリジナルタレントが付与されています
あんこGM:では開始タイミング
犬吠埼 海斗:開始:極戦装衣の効果 HP-5 物ダメ+4 シーン持続
あんこGM:エネミーズは何もなしです
アンジェリカ:わたくしの[開始]タイミングで《契約召喚》を使用しますわよ。
アンジェリカ:霊紋を3消費します
あんこGM:ゲオルグの眼「ふゥうん!戦闘ォ前に傷をォ負うとは笑止ィ・・・!」
アンジェリカ:「『もし汝の兄弟、罪を犯さば、これを戒めよ。もし悔改めなば之をゆるせ』」
アンジェリカ:「ブラザー・ゲオルグを救済致します」
犬吠埼 海斗:「へっ!これくらいしないと熱くなれねーんでな!」
あんこGM:ゲオルグ「救ゥ済など我が身には不要ォよォ・・・!」
アンジェリカ:旧礼拝堂が小さな蟲で埋め尽くされ、わたくしの傍にひときわ巨大な蟲塊が現れますわ。
あんこGM:ゲオルグの眼は準備で一歩前進して、悠に《血管槍》を使用
あんこGM:ゲオルグの眼「まァずは貴ィ様からだァ!」
あんこGM:2d6+14 ゲオルグの眼の発動判定
Kamigakari : (2D6+14) → 6[2,4]+14 → 20

浅宮 悠:2d+7 抵抗
Kamigakari : (2D6+7) → 5[1,4]+7 → 12

アンジェリカ:妖蟲の群体の《触手の壁》を使用しますわ
あんこGM:《混沌の秘術》使用。そのタレントを無効化します
アンジェリカ:え、こんなところで使うんですの
アンジェリカ:では黒い壁が覆い被さろうとして、アラミタマぱわーによって切り裂かれますわ
あんこGM:ターン1回だからね。折角なので脅威を演出しないと
あんこGM:ゲオルグ「無ゥ駄だァッ!!」
あんこGM:3d6+26 魔法ダメージ
Kamigakari : (3D6+26) → 7[1,2,4]+26 → 33

どどんとふ:「あんこGM」がログインしました。
浅宮 悠:32点ダメージ
浅宮 悠:「ぐあ…!?」
犬吠埼 海斗:「おい、悠 平気か!?」
アンジェリカ:「く、やられましたわ・・・少し甘く見ていたようですわね」
あんこGM:ゲオルグ「まァだまァだあァ!もう一撃ィ!」
あんこGM:ゲオルグの眼は続けて悠に武器攻撃を行います
あんこGM:2d6+14 ゲオルグの眼の発動判定
Kamigakari : (2D6+14) → 10[4,6]+14 → 24

浅宮 悠:5d6+7 抵抗判定 霊紋3
Kamigakari : (5D6+7) → 15[2,2,3,4,4]+7 → 22

浅宮 悠:2→4
あんこGM:3d6+19 魔法ダメージ(武器攻撃)
Kamigakari : (3D6+19) → 8[1,1,6]+19 → 27

浅宮 悠:26点ダメージ
浅宮 悠:HP-2です
浅宮 悠:3d 霊紋
Kamigakari : (3D6) → 11[3,4,4] → 11

浅宮 悠:気絶状態になります
あんこGM:ゲオルグの眼のターンは終了です
浅宮 悠:生命燃焼で気絶を解除
浅宮 悠:2d 霊紋
Kamigakari : (2D6) → 11[5,6] → 11

浅宮 悠:「奇」コスト消費 秘伝の神言 ランク+1 準備タイミング消費なし
浅宮 悠:準備でおちみず
あんこGM:ゲオルグ「ほォう、あれを受けてまァだ立つというのかァ・・・」
浅宮 悠:費 霊光光芒 いつでも使用可。距離を戦闘距離に。1戦闘1回(2回目以降は「2」)
浅宮 悠:コスト消費なし
浅宮 悠:「-(2)」コスト消費 霊光昇華 ダメージ算出時に使用。ランク+1。超過霊力+1。1戦闘1回(2回目以降は「2」)
浅宮 悠:「連番」コスト消費 幻影閃 命中+1.すでに範囲攻撃だった場合ランク+1
浅宮 悠:2D+7 命中判定 狗1
Kamigakari : (2D6+7) → 8[4,4]+7 → 15

あんこGM:12 狗賓の回避判定
浅宮 悠:16+17 で、33点物理ダメージ
あんこGM:狗賓「グオオオォ・・・」
犬吠埼 海斗:準備(タイミング消費なし):《秘伝の神言》 [奇] ランク+1
犬吠埼 海斗:キャンセル
犬吠埼 海斗:特殊(タイミングいつでも):《凄まじい膂力》 [奇] オブジェクトを生成
犬吠埼 海斗:特殊(オブジェクトと隣接時):《霊力武具》 [なし] オブジェクトを即興武具へ
犬吠埼 海斗:1へ武器攻撃
犬吠埼 海斗:2d6+10 武器攻撃命中
Kamigakari : (2D6+10) → 9[3,6]+10 → 19

あんこGM:12 狗賓の回避判定
犬吠埼 海斗:32点物理ダメージ
あんこGM:狗賓1「ギャアアアアアッ!!」
あんこGM:狗賓1は海斗の大槌に粉砕され、死亡します
アンジェリカ:お化粧を直していましたわ。
アンジェリカ:まずは移動しておきましょう。ユウさんについて回りたいのですが
アンジェリカ:ふぅむ、まずはユウさんの後ろへ回りましょう
アンジェリカ:次に準備で岩返しを使用。障害物を設置しますわ
アダムスキイ4号:「!?」
アンジェリカ:あら、なにか掘り返しましたわ
アンジェリカ:続いてわたくしの攻撃ですが、一応魔法攻撃してみましょうか。《英魂の一撃》ですわ。え~い
アンジェリカ:あ、対象は狗賓2ですわ
アンジェリカ:2D+5 発動判定
Kamigakari : (2D6+5) → 6[3,3]+5 → 11

アンジェリカ:しないですわ
あんこGM:10 狗賓の抵抗判定
アンジェリカ:わたくしの魔法ダメージは4
アンジェリカ:魔法キャラとしては作っていませんのよ
アンジェリカ:はい。魔法ダメージが10点ですわよ。
アンジェリカ:あらあら、もしかしてわたくしの攻撃に期待していましたのかしら?
アンジェリカ:残念でしたわね。
アンジェリカ:次に蟲が動きますわよ
あんこGM:狗賓2「ガルル?」
アンジェリカ:あ、その前に
アンジェリカ:「遮蔽!!」
アンジェリカ:移動して終わりですわ。
アダムスキイ4号:「サイズ的に収まるわけないやろ!」
アンジェリカ:ふふふ、貴方もわりとかわいい造形をしていますのね
浅宮 悠:後ろにあるものを遮蔽に使えるなんて話、聞いたこともないな
アンジェリカ:ユウさんはわたくしたちの常識にまだ慣れていないだけですわ
アンジェリカ:考えてはいけません。感じるものが全てでしてよ。
あんこGM:障害物を背にして「シャヘイ!」と唱えると近接状態以外のダメージを-5できる・・・神我狩の神秘です
あんこGM:狗賓2は準備で11-10に移動
あんこGM:≪残酷な一撃I≫で悠に攻撃します
あんこGM:15 狗賓の命中判定
浅宮 悠:2D+12 回避判定
Kamigakari : (2D6+12) → 8[3,5]+12 → 20

浅宮 悠:こうかんはなしで
あんこGM:ではこのターンは終了です。
あんこGM:開始のある人ー?
犬吠埼 海斗:ないぜー
アンジェリカ:わたくしもないですわよ
あんこGM:ではゲオルグのターンから
浅宮 悠:まった
浅宮 悠:霊力を回復する
アンジェリカ:忘れていましたわね
浅宮 悠:3d6 霊力リロード
Kamigakari : (3D6) → 10[2,3,5] → 10

犬吠埼 海斗:1b6 霊力補充
Kamigakari : (1B6) → 3

あんこGM:おっと、そうですね。霊力補充をお願いしますぞ
アンジェリカ:1D 霊力リロード
Kamigakari : (1D6) → 2

アンジェリカ:あらあら、このターンは攻撃より防御ターンになりそうですわね。
あんこGM:ゲオルグの眼は準備で9−6に移動し、血管槍を海斗に撃ちます
あんこGM:ゲオルグの眼「貴ィ様さえ潰せばァ、貴ィ様らも終わりだァ!!」
あんこGM:2d6+14 ゲオルグの眼の発動判定
Kamigakari : (2D6+14) → 4[1,3]+14 → 18

犬吠埼 海斗:「おらこいやぁ!」
犬吠埼 海斗:2d6+1 抵抗
Kamigakari : (2D6+1) → 7[2,5]+1 → 8

犬吠埼 海斗:5を3と交換 6
アンジェリカ:《触手の壁》ですわ。カイトさんの足元から黒い柱が噴き出します
アンジェリカ:ぺたぺたさわってあげますわカイトさん
あんこGM:1d6 で奇数が出たら《触手の壁》を打ち消します
Kamigakari : (1D6) → 5

あんこGM:《混沌の秘術》使用。そのタレントを無効化します
アンジェリカ:では蟲がカイトさんを撫で回しただけですわ。
犬吠埼 海斗:うわぁ
アンジェリカ:「あら失礼」
犬吠埼 海斗:「しゃーなしだな」
あんこGM:3d6+26 魔法ダメージ(血管槍)
Kamigakari : (3D6+26) → 11[2,4,5]+26 → 37

あんこGM:武器攻撃を海斗に
あんこGM:2d6+14 ゲオルグの眼の発動判定
Kamigakari : (2D6+14) → 4[2,2]+14 → 18

犬吠埼 海斗:物理超越1 使用します
犬吠埼 海斗:3d6+1 魔法回避
Kamigakari : (3D6+1) → 16[4,6,6]+1 → 17

犬吠埼 海斗:4を6に変更
犬吠埼 海斗:1d6 れいもん
Kamigakari : (1D6) → 2

犬吠埼 海斗:「うぉっと ふーあっぶねぇなぁ」
あんこGM:ゲオルグ「・・・とった!・・・・なにぃっ!?」
あんこGM:ゲオルグのターン終了
浅宮 悠:「奇」コスト消費 秘伝の神言 ランク+1 準備タイミング消費なし
浅宮 悠:「-(2)」コスト消費 霊光光芒 いつでも使用可。距離を戦闘距離に。1戦闘1回(2回目以降は「2」)
浅宮 悠:「連番」コスト消費 幻影閃 命中+1.すでに範囲攻撃だった場合ランク+1
浅宮 悠:対象はゲオルグ
浅宮 悠:2D+7 命中判定
Kamigakari : (2D6+7) → 4[2,2]+7 → 11

あんこGM:2d6+6 ゲオルグの眼の回避判定
Kamigakari : (2D6+6) → 7[3,4]+6 → 13

浅宮 悠:行動はさみます
浅宮 悠:準備行動出落ち水
浅宮 悠:これで終了
あんこGM:ゲオルグ「当ァたらんよォ」
犬吠埼 海斗:準備でおちみず使用
犬吠埼 海斗:準備(タイミング消費なし):《秘伝の神言》 [奇] ランク+1
犬吠埼 海斗:攻撃:《神撃咬破》 [偶] 物ダメ+8
犬吠埼 海斗:対象ゲオ
犬吠埼 海斗:2d6+10 武器攻撃命中
Kamigakari : (2D6+10) → 8[2,6]+10 → 18

犬吠埼 海斗:2と6を交換
あんこGM:クリティカルだと能動優先なので避けられまてん!!
犬吠埼 海斗:ダメ算出時 《概念破壊》使用
犬吠埼 海斗:1d6 ランク追加
Kamigakari : (1D6) → 5

犬吠埼 海斗:特殊(ダメージ算出時):《天地功》 [偶] ランク+1
犬吠埼 海斗:特殊(ダメージ算出時):《百烈技》 [6] 物ダメ+8
犬吠埼 海斗:80+22+4+8+8
犬吠埼 海斗:122 物理ダメージ
犬吠埼 海斗:「おらぁ! こいつをくらえや!」
あんこGM:ゲオルグ「ぶぅごぉあァっ!?」
アンジェリカ:「やりましたか・・・?」
あんこGM:ゲオルグ「ぐ・・・くくく、どぉうやらァ、貴ィ様らを甘く見ていたようだァ・・・」
犬吠埼 海斗:2d6 零問消費
Kamigakari : (2D6) → 6[1,5] → 6

あんこGM:ゲオルグ「こォこからはァ・・・我のォ本気で相手をしてやろう・・・!」
アンジェリカ:ワンギレ邪神ですわ・・・アラミタマ界にもキレやすい若者が・・・
あんこGM:ゲオルグ「ゆ゛る゛ざん゛!!」
アンジェリカ:ではわたくし・・・まずは移動ですわね
アンジェリカ:攻撃タイミングなのですが
アンジェリカ:霊力がないので何もできないです。うふふ。
アンジェリカ:行動終わりですわ。
アンジェリカ:次に蟲たちは、一応狗賓に攻撃しようかしら。
アンジェリカ:群体は狗賓2に攻撃ですわ。固定値なのでええと
アンジェリカ:12ですわね
あんこGM:12 狗賓の回避判定
アンジェリカ:あら、当たるんですのね。
アンジェリカ:「ご飯の時間ですわよ」
アンジェリカ:3D+5 斧/物理ダメージ
Kamigakari : (3D6+5) → 14[4,5,5]+5 → 19

あんこGM:狗賓2「ガァッ!!」
あんこGM:≪残酷な一撃I≫で悠を攻撃
あんこGM:15 狗賓の命中判定
浅宮 悠:2D+12 回避判定
Kamigakari : (2D6+12) → 9[3,6]+12 → 21

あんこGM:はずれました・・・
あんこGM:霊力の補充をどうぞ
犬吠埼 海斗:4b6 霊力補充
Kamigakari : (4B6) → 5,1,4,3

浅宮 悠:4d6
Kamigakari : (4D6) → 11[1,2,2,6] → 11

あんこGM:開始は全員なしですので、GEOのターンです
あんこGM:《血管槍》を使用。対象は悠と蟲
あんこGM:2d6+16 ゲオルグの眼の発動判定
Kamigakari : (2D6+16) → 8[2,6]+16 → 24

浅宮 悠:2D+7 抵抗判定
Kamigakari : (2D6+7) → 6[3,3]+7 → 13

浅宮 悠:3→2
あんこGM:5d6+26 魔法ダメージ(血管槍)
Kamigakari : (5D6+26) → 12[1,1,2,3,5]+26 → 38

アンジェリカ:《触手の壁》発動ですわ。
アンジェリカ:一応確認しておきますけど
アンジェリカ:その攻撃の対象はn体ですか? 範囲ですか?
アンジェリカ:なるほど範囲。では触手の壁で。
あんこGM:《混沌の秘術》使用。そのタレントを無効化します
アンジェリカ:あらあら。
アンジェリカ:ではユウさんに《護りの神器》ですわ。
アンジェリカ:まず妖蟲の結界が1
アンジェリカ:37点ダメージですが群体は大きいので消滅しません。
アンジェリカ:次にわたくしの結界は4なので34点頂きますわ。
アンジェリカ:半分もいかないですね。
アンジェリカ:ええ。ターン終了でどんどん回復していきますわよ。
あんこGM:1d3 1.アンジェリカ, 2.海斗, 3.悠
Kamigakari : (1D3) → 2

あんこGM:武器攻撃を海斗に
あんこGM:2d6+16 ゲオルグの眼の発動判定
Kamigakari : (2D6+16) → 9[4,5]+16 → 25

犬吠埼 海斗:《竜脈変異》
犬吠埼 海斗:5を6に変更
あんこGM:ゲオルグ「死ィねえェい!」
犬吠埼 海斗:2d6+1 魔法回避
Kamigakari : (2D6+1) → 10[4,6]+1 → 11

犬吠埼 海斗:4と6を交換して クリティカル回避に
アンジェリカ:わかさってすごい。わたくしはそう思いました。
あんこGM:ゲオルグ「こォいつゥ・・・見た目によらず素ゥ早い・・・!」
犬吠埼 海斗:「その攻撃は食らうわけには いかねーぜ!」
あんこGM:[武器攻撃]の効果を使用。対象を拡大してアンジェリカ、海斗、悠に攻撃
あんこGM:ゲオルグ「なァかなか手ェこずらせてくれたがァ、こォれでェ、終ォわりだァアッ!!」
あんこGM:2d6+16 ゲオルグの眼の発動判定
Kamigakari : (2D6+16) → 5[2,3]+16 → 21

犬吠埼 海斗:2d6+1 魔法回避
Kamigakari : (2D6+1) → 6[2,4]+1 → 7

アンジェリカ:2D+3 抵抗判定
Kamigakari : (2D6+3) → 5[1,4]+3 → 8

浅宮 悠:2d6+7 抵抗
Kamigakari : (2D6+7) → 12[6,6]+7 → 19

浅宮 悠:じゃあ1→5
アンジェリカ:では
アンジェリカ:「かかりましたわね・・・この瞬間を待っていましたわよ」
犬吠埼 海斗:1を4と交換して 4になる
あんこGM:ゲオルグ「なぁにぃ・・・!?」
あんこGM:BGM:Cathedrale
アンジェリカ:「『急いで得た富は減る。少しずつたくわえる者はそれを増すことができる』」
アンジェリカ:「貴方は人を利用し、楽をしてしまおうとしたのです。そしてそれを神はちゃんと見ておられます」
あんこGM:ゲオルグ「戯言をォ・・・」
アンジェリカ:「“教会”の威光を思い出しなさい。その光の前で貴方は無力・・・」
アンジェリカ:わたくしの背景に十字架が立ち並びます
アンジェリカ:やがて礼拝所は光で満たされ・・・目も開けられない
あんこGM:ゲオルグ「ぐ・・・こ、これはァ・・・!」
アンジェリカ:目が慣れてきた時、ブラザー・ゲオルグは神の姿を見るのです!!
アンジェリカ:演出おわり。
あんこGM:ゲオルグ「ぐ、ぐああああッ!?」
あんこGM:情報1の効果によりゲオルグの攻撃は失敗となります
アンジェリカ:「『正しい者は七度倒れても、また起き上がる』・・・神の千年王国でお会いしましょう。その時は貴方も・・・」
あんこGM:そして、ゲオルグのターンは終了です
アンジェリカ:ふふふ、これで反撃のターンですわね。
あんこGM:ゲオルグ「まぁだだ、まだ終わらんよォ・・・!」
あんこGM:BGM:イニシエウノウタ
アンジェリカ:わ~、なんか背景まで変わると申し訳ないですわねw
浅宮 悠:「3」コスト消費 秘伝の神言 ランク+1 準備タイミング消費なし
浅宮 悠:「-(2)」コスト消費 霊光光芒 いつでも使用可。距離を戦闘距離に。1戦闘1回(2回目以降は「2」)
浅宮 悠:準備ターンにおちみず
浅宮 悠
「連番」コスト消費 幻影閃 命中+1.すでに範囲攻撃だった場合ランク+1

浅宮 悠:2d+7 命中判定
Kamigakari : (2D6+7) → 5[2,3]+7 → 12

あんこGM:2d6+6 ゲオルグの眼の回避判定
Kamigakari : (2D6+6) → 10[4,6]+6 → 16

浅宮 悠:以上
犬吠埼 海斗:準備(タイミング消費なし):《秘伝の神言》 [奇] ランク+1
犬吠埼 海斗:おちみず使用
犬吠埼 海斗:攻撃:《神撃咬破》 [偶] 物ダメ+8
犬吠埼 海斗:2d6+10 武器攻撃命中
Kamigakari : (2D6+10) → 11[5,6]+10 → 21

あんこGM:2d6+6 ゲオルグの眼の回避判定
Kamigakari : (2D6+6) → 4[1,3]+6 → 10

あんこGM:《禁断の御業》 判定達成値を交換します
あんこGM:回避します
犬吠埼 海斗:「だー!めんどくせぇことしやがって!」
アンジェリカ:「落ち着いてください。まだわたくし達が押していましてよ」
あんこGM:ゲオルグ「まァだ終わるわァけにはいかんのだよォ・・・!」
アンジェリカ:ではわたくしは準備タイミングで岩返しを使用しますわ。
アンジェリカ:さて攻撃タイミングですけど・・・やることないですわね。
アンジェリカ:えーと「遮蔽!!」
アンジェリカ:終わりですわよ。
アンジェリカ:続いて群体の行動ですわ。
アンジェリカ:群体は準備はなし。狗賓2に武器攻撃ですわ。
アンジェリカ:命中は固定値の12。
あんこGM:12 狗賓の回避判定
アンジェリカ:3D+5 斧/物理ダメージ
Kamigakari : (3D6+5) → 11[1,4,6]+5 → 16

あんこGM:装甲引いて13ダメージです
アンジェリカ:「蟲が食べることは浄化なのですわ。大地を清くしてくれるのです」
あんこGM:狗賓2は≪残酷な一撃I≫で悠に攻撃
あんこGM:15 狗賓の命中判定
浅宮 悠:2d+12 回避
Kamigakari : (2D6+12) → 7[2,5]+12 → 19

あんこGM:狗賓のダンス!シュッシュッ!
アンジェリカ:[終了]タイミングで回復しますわ。
あんこGM:霊力補充もお願いします
犬吠埼 海斗:2b6 霊力補充
Kamigakari : (2B6) → 1,5

浅宮 悠:4d6
Kamigakari : (4D6) → 16[1,4,5,6] → 16

アンジェリカ:10点ずつ回復していきます。血は流れたままですが、傷口だけみるみる再生していきますわ。
アンジェリカ:1D 霊力リロード
Kamigakari : (1D6) → 5

アンジェリカ:奇数がきたので魔法撃てますわよ
あんこGM:次のターンです。開始が無いようなのでゲオルグから
あんこGM:《血管槍》を使用。悠と蟲狙い
あんこGM:2d6+16 ゲオルグの眼の発動判定
Kamigakari : (2D6+16) → 4[1,3]+16 → 20

浅宮 悠:2d+7 抵抗
Kamigakari : (2D6+7) → 8[2,6]+7 → 15

あんこGM:ゲオルグ「貴ィ様さえッ!貴様ァさえいなければあァッ!!」
アンジェリカ:妖蟲の群体の抵抗は11点固定ですわね。当たりましたわ。
アンジェリカ:《触手の壁》発動しますわ。
アンジェリカ:ダメージをどうぞ。
あんこGM:5d6+26 魔法ダメージ(血管槍)
Kamigakari : (5D6+26) → 8[1,1,1,1,4]+26 → 34

あんこGM:ゲオルグ「くらえー(棒)」
アンジェリカ:ツイッターに流してきましたわ。
アンジェリカ:ではわたくしが《護りの神器》ですわ。
アンジェリカ:30点通りましてよ。あと
アンジェリカ:防具の効果でダメージを常に-2というのを忘れていましたわ。
アンジェリカ:今から適用いたします。
アンジェリカ:これで一撃目はしのぎましたわね。
あんこGM:武器攻撃で海斗に攻撃
あんこGM:2d6+16 ゲオルグの眼の発動判定
Kamigakari : (2D6+16) → 6[2,4]+16 → 22

犬吠埼 海斗:《竜脈変異》
犬吠埼 海斗:5を6へ
犬吠埼 海斗:2d6+1 魔法回避
Kamigakari : (2D6+1) → 8[2,6]+1 → 9

犬吠埼 海斗:2と6を交換します
アンジェリカ:あらら~
犬吠埼 海斗:クリティカル!
犬吠埼 海斗:2を6に変更
あんこGM:ゲオルグ「なァんなんだァお前はァッ!?」
犬吠埼 海斗:「この結果の力のおかげかもな」
アンジェリカ:にこり
アンジェリカ:(知りませんでしたわ・・・)
あんこGM:武器攻撃、再び旅海斗へ
あんこGM:2d6+16 ゲオルグの眼の発動判定
Kamigakari : (2D6+16) → 7[3,4]+16 → 23

犬吠埼 海斗:2d6+1 魔法回避
Kamigakari : (2D6+1) → 6[1,5]+1 → 7

犬吠埼 海斗:5と1を交換して 3に
あんこGM:ゲオルグ「そォんなに偶ゥ然が続くものかァッ!!」
あんこGM:5d6+19 魔法ダメージ(武器攻撃)
Kamigakari : (5D6+19) → 24[4,4,4,6,6]+19 → 43

犬吠埼 海斗:「ぐっ! やーっぱ一発は痛えな!」
あんこGM:ゲオルグのターンは終了です
アンジェリカ:お疲れ様でしたわ。
浅宮 悠:「1」コスト消費 秘伝の神言 ランク+1 準備タイミング消費なし
浅宮 悠:「遇」コスト消費 霊力転化 超過霊力+1
浅宮 悠:2マナとして使用
浅宮 悠:「-(2)」コスト消費 霊光光芒 いつでも使用可。距離を戦闘距離に。1戦闘1回(2回目以降は「2」)
浅宮 悠:攻撃タレントを使用せず攻撃
浅宮 悠:武器効果により1戦闘1回1ランク
浅宮 悠:+1
浅宮 悠:2D+6 命中判定
Kamigakari : (2D6+6) → 9[3,6]+6 → 15

あんこGM:2d6+6 ゲオルグの眼の回避判定
Kamigakari : (2D6+6) → 5[2,3]+6 → 11

浅宮 悠:18+17 35点物理
浅宮 悠:あ、半減ね
あんこGM:ゲオルグ「貴ィ様の攻撃などォ・・・!?」
浅宮 悠:以上
あんこGM:装甲引いて半減で14ダメージ
犬吠埼 海斗:準備(タイミング消費なし):《秘伝の神言》 [奇] ランク+1
犬吠埼 海斗:おちみず使用
犬吠埼 海斗:攻撃:《神撃咬破》 [偶] 物ダメ+8
犬吠埼 海斗:2d6+10 武器攻撃命中
Kamigakari : (2D6+10) → 12[6,6]+10 → 22

犬吠埼 海斗:特殊(ダメージ算出時):《天地功》 [偶] ランク+1
犬吠埼 海斗:特殊(ダメージ算出時):《百烈技》 [6] 物ダメ+8
あんこGM:能動優先なので回避は振りません
犬吠埼 海斗:概念破壊使用
あんこGM:《混沌の秘術》使用。天地功を無効化します
犬吠埼 海斗:1d6 ランクプラス
Kamigakari : (1D6) → 2

犬吠埼 海斗:40+42 = 82物理ダメージ
犬吠埼 海斗:「今度ははずさねぇぞ!」
犬吠埼 海斗:2d6 レイモン
Kamigakari : (2D6) → 7[3,4] → 7

あんこGM:ゲオルグ「ぐ・・・おお・・・ォ」
アンジェリカ:わたくしの番ですわね。
アンジェリカ:準備タイミングで岩返しを使用しますわ。
アンジェリカ:旧礼拝堂の解体工事をついでに進めておきますわよ。
アンジェリカ:攻撃タイミングで《英魂の一撃》なのですけども
アンジェリカ:ゲオルグに撃っておきましょうか。
アンジェリカ:では
アンジェリカ:3D+5 発動判定
Kamigakari : (3D6+5) → 7[1,2,4]+5 → 12

あんこGM:2d6+11 ゲオルグの眼の抵抗判定
Kamigakari : (2D6+11) → 6[1,5]+11 → 17

アンジェリカ:魔Dが4
アンジェリカ:12ですわね。
あんこGM:結界引いて半減して5ダメージ
あんこGM:georugu
アンジェリカ:「わたくしも力添えをした事実を作っておかないと、後で報告の時に困りますの」
アンジェリカ:妖蟲の行動で狗賓2に武器攻撃ですわ。
アンジェリカ:命中は固定値12。
あんこGM:12 狗賓の回避判定
アンジェリカ:3D+5 斧/物理ダメージ
Kamigakari : (3D6+5) → 8[1,3,4]+5 → 13

アンジェリカ:う~ん、もう少しですわね。
あんこGM:狗賓「グググ・・ギ・・・」
あんこGM:狗賓が≪残酷な一撃I≫で悠を攻撃
あんこGM:15 狗賓の命中判定
浅宮 悠:2d+12 回避
Kamigakari : (2D6+12) → 8[3,5]+12 → 20

浅宮 悠:高官なし
あんこGM:当たらん!(諦め)
犬吠埼 海斗:4b6 霊力補充
Kamigakari : (4B6) → 1,4,6,1

あんこGM:ターン終了なので霊力補充をお願いします
浅宮 悠:2d6
Kamigakari : (2D6) → 7[2,5] → 7

アンジェリカ:2D 霊力リロード
Kamigakari : (2D6) → 10[4,6] → 10

アンジェリカ:そして10点回復ですわ。
あんこGM:開始なしなのでゲオルグのターン
あんこGM:《血管槍》を使用。悠と蟲を狙う
あんこGM:2d6+16 ゲオルグの眼の発動判定
Kamigakari : (2D6+16) → 10[4,6]+16 → 26

浅宮 悠:2d+7 抵抗
Kamigakari : (2D6+7) → 8[3,5]+7 → 15

浅宮 悠:平気
あんこGM:5d6+26 魔法ダメージ(血管槍)
Kamigakari : (5D6+26) → 25[4,4,5,6,6]+26 → 51

アンジェリカ:妖蟲の群体の《触手の壁》発動しますわ。
あんこGM:通しで
アンジェリカ:そしてわたくしの《護りの神器》でダメージをわたくしに。これが防御タイミングですわ。
アンジェリカ:そして特殊タイミングで《治癒の神宝》をわたくしに使用
あんこGM:《混沌の秘術》使用。治癒の神宝を無効化します
アンジェリカ:はい、そうですわね。
アンジェリカ:ではこれでカードを切らせたので
アンジェリカ:ダメージをもらって倒れたのち、生命燃焼で復帰いたしますわ。
アンジェリカ:2D 霊紋燃焼サンクチュアリ
Kamigakari : (2D6) → 10[4,6] → 10

アンジェリカ:これで結果的にダメージを食らったよりも残り生命力を高く保てましたわ。
アンジェリカ:計画通りです。
あんこGM:ゲオルグ「くくく・・・神の恩恵などその程度・・・ッ何ィ!?」
アンジェリカ:「ふふふ、神がその程度・・・驚くのはやっ」
あんこGM:武器攻撃を海斗に
あんこGM:2d6+16 ゲオルグの眼の発動判定
Kamigakari : (2D6+16) → 9[3,6]+16 → 25

犬吠埼 海斗:2d6+1 魔法回避
Kamigakari : (2D6+1) → 7[2,5]+1 → 8

あんこGM:5d6+19 魔法ダメージ(武器攻撃)
Kamigakari : (5D6+19) → 21[2,3,4,6,6]+19 → 40

犬吠埼 海斗:「だぁ!いってぇな!」
あんこGM:武器攻撃を海斗に
あんこGM:ゲオルグ「これで終わりだ・・・ッ!」
あんこGM:2d6+16 ゲオルグの眼の発動判定
Kamigakari : (2D6+16) → 7[3,4]+16 → 23

犬吠埼 海斗:2d6+1 魔法回避
Kamigakari : (2D6+1) → 12[6,6]+1 → 13

アンジェリカ:どういうことだってばですわよ・・・
あんこGM:ゲオルグ「・・・・・・・・・・・は?」
犬吠埼 海斗:「だー!あっぶねぇ!」
犬吠埼 海斗:「危うく死ぬところだったぜぇ・・・?」
あんこGM:ゲオルグ「一体・・・何が起きているのだ・・・まさか、神の・・・いや、まさか・・・」
犬吠埼 海斗:1を5に変更
アンジェリカ:「そ、そう、神が、そうそれですわよ」
アンジェリカ:「神がなんかこう、いい感じに貴方を見ているのですわ」
あんこGM:ゲオルグのターン終了
浅宮 悠:「5」コスト消費 秘伝の神言 ランク+1 準備タイミング消費なし
浅宮 悠:「-(2)」コスト消費 霊光光芒 いつでも使用可。距離を戦闘距離に。1戦闘1回(2回目以降は「2」)
浅宮 悠:2d6+6 命中判定
Kamigakari : (2D6+6) → 7[2,5]+6 → 13

あんこGM:2d6+6 ゲオルグの眼の回避判定
Kamigakari : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15

浅宮 悠:2→6 達成値17
浅宮 悠:あー
あんこGM:ゲオルグ「よ、よけっ・・・ぐぅっ!?」
浅宮 悠:12+17 29点物理の半分
浅宮 悠:以上
浅宮 悠:当たらないからね
あんこGM:諸々計算して11点通ります
犬吠埼 海斗:準備(タイミング消費なし):《秘伝の神言》 [奇] ランク+1
あんこGM:ゲオルグ「こんな・・・こんなバカナッ!?」
犬吠埼 海斗:おちみず使用
犬吠埼 海斗:《竜脈変異》
犬吠埼 海斗:5を4に
犬吠埼 海斗:攻撃:《神撃咬破》 [偶] 物ダメ+8
犬吠埼 海斗:2d6+10 武器攻撃命中
Kamigakari : (2D6+10) → 7[2,5]+10 → 17

あんこGM:2d6+6 ゲオルグの眼の回避判定
Kamigakari : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15

犬吠埼 海斗:特殊(ダメージ算出時):《天地功》 [偶] ランク+1
犬吠埼 海斗:特殊(ダメージ算出時):《百烈技》 [6] 物ダメ+8
犬吠埼 海斗:概念破壊使用
犬吠埼 海斗:1d6 +ランク
Kamigakari : (1D6) → 6

あんこGM:ゲオルグ「・・・ぐおおおおおおおッ!?」
犬吠埼 海斗:45+42=87 物理ダメーじ
アンジェリカ:「やりましたか・・・?」
犬吠埼 海斗:「とどめだぁ!」
あんこGM:装甲を引いて79点ダメージ
あんこGM:ゲオルグの眼は倒れます
あんこGM:ゲオルグ「ぐああああああああぁぁぁッ!?」
あんこGM:ゲオルグ「ば、かな・・・・・・・」
犬吠埼 海斗:2d6 レイモン
Kamigakari : (2D6) → 9[3,6] → 9

犬吠埼 海斗:2d6 ぐひんドロップ
Kamigakari : (2D6) → 6[1,5] → 6

浅宮 悠:2d6
Kamigakari : (2D6) → 4[1,3] → 4

あんこGM:鋭い牙*1
アンジェリカ:「『罪を犯す人は罪の奴隷なり』・・・ですわ」
犬吠埼 海斗:「ふー なかなかしんどかったぜ・・・」
あんこGM:ではこれにてクライマックス戦闘は終了。エンディングに移っていきます
あんこGM:ED:StarRingChild
あんこGM:シーン:エンディング
あんこGM:BGM:荘厳
あんこGM:ゲオルグは皆さんの攻撃を受け、体を維持することができず、崩れていきます
あんこGM:ゲオルグ「がああああ、まだだッ!まだだああっ!」
犬吠埼 海斗:「くそっ まだやれるってのか!?」
あんこGM:ゲオルグ「ニ色の姫ェ・・・!何故だ・・・!この地の者たちの裏切り、変わっていく世界、それに失望したのではないのかああああっ!?」
あんこGM:ゲオルグの眼は崩れ落ちながらも、燃えるような執念で、葵の方へ詰めよっていきます
あんこGM:葵「・・・ううん、確かに一度は、変わっていく世界が悲しくなったこともあったよ。でも・・・」
あんこGM:葵はしっかりとそれを見返します。何かを強く信じてるように
浅宮 悠:「変わらない物だってあるのさ」
浅宮 悠:「そして、葵が信じていたからこそ変わらなかったものだ」
浅宮 悠:「それがわからないなんて、あんた かわいそうな奴なんだな」
あんこGM:ゲオルグ「ふざけるな・・・変わらないものなど・・・退屈な、同じ世界の繰り返しなど・・・認められるかァアアアアアッ!!!」
浅宮 悠:退屈 繰り返し 同じ世界
浅宮 悠:ああ、こいつは俺と同じだったわけか
浅宮 悠:「あんたの言ってる事はまぁ共感できるぜ だけどさ」
浅宮 悠:「結局、人って自分で顔上げないと前には進まないらしい」
浅宮 悠:「俺はもう下を向かないぜ 葵と、ダチと先生と
浅宮 悠:「前に向かって変わっていく道を見つけたからな」
あんこGM:「・・・黙れええええッ!!」 ゲオルグの眼は激高し、悠へ飛び掛かります。
浅宮 悠:つらぬき丸がうっすらと蒼く光る
あんこGM:しかし、貴方はどうすれば良いのか、もう知っている
浅宮 悠:「じゃあな」
浅宮 悠:切っ先を向け構える
浅宮 悠:力はいらなかった
浅宮 悠:刃はスッとゲオルグの目に通り、静かに光を放った
あんこGM:光刃一閃
あんこGM:最後の糸が切れたように、ゲオルグの眼の体は、今度こそ、完全に崩壊していきます
あんこGM:ゲオルグ「ガッ・・・あああああッ・・・」
あんこGM:ゲオルグ「いやだ・・・消えたく・・・いやだあああァァァッ!?」
あんこGM:ゲオルグの眼は塵となり、完全に消え散りました
犬吠埼 海斗:「やっと、くたばったか」
アンジェリカ:「安らかにお眠り下さい・・・ブラザー・ゲオルグ」
あんこGM:【ED:StarRingChild】
犬吠埼 海斗:「さーって これで一件落着かね」
浅宮 悠:「もう葵は狙われずにすむのか…?」
犬吠埼 海斗:「そうだといいけどなぁ・・・ まぁ またなんかきたら俺らでぶっ飛ばせばいいさ」
あんこGM:葵「・・・ふふっ、私は大丈夫だよ。海斗君と、悠君がいるからね・・・」
浅宮 悠:「…俺は面倒なのは嫌いだって言ってるだろ?」
アンジェリカ:「さて、お茶をご用意致しましょうか」
犬吠埼 海斗:「お、いいねぇ さすがに今回のは疲れちまった」
アンジェリカ:「疲れた時には甘いものですわよ」
あんこGM:葵「わあ、やった!」
あんこGM:一度の騒乱を超え、もう一度見つめなおした世界。変わらないものも、変わっていくものも、きっと、彼らの先に幸をもたらさんことを
あんこGM:神我狩セッション武装伝奇RPG『神我狩』 『桜と忠義と運命』 これにて幕とさせていただきます
犬吠埼 海斗:おつかれさまだぜー
あんこGM:長時間のセッション、お疲れ様でした
浅宮 悠:おつかれさまでした
アンジェリカ:お疲れ様でしたわ。また次回の神我狩でお会いいたしましょう。
アンジェリカ:ばっはは~い



アンジェリカ:神我狩セッション「桜と忠義と運命」エンディング、始まりますわよ!!
あんこGM:ではまず戦闘後の処理から行きましょう
アンジェリカ:いいですともわよ!!
あんこGM:まず、見事ゲオルグの眼を打倒した皆さんは霊紋3回復してください
アンジェリカ:4D 霊紋回復
Kamigakari : (4D6) → 8[1,1,1,5] → 8

あんこGM:次に、[皆さんが結んでいる感情/2]分ダイスを振って、その分霊紋を回復してください
アンジェリカ:あ、危ないですわ!!
浅宮 悠:3d6 霊紋回復
Kamigakari : (3D6) → 11[2,3,6] → 11

犬吠埼 海斗:4d 霊紋回復(感情)
Kamigakari : (4D6) → 17[3,4,4,6] → 17

あんこGM:はい、では皆さんは無事、帰ってくることができました
あんこGM:チッ
あんこGM:次にクシミタマの扱いですが
アンジェリカ:小さな奇跡を起こすか、金銭に変換するかですわね。
アンジェリカ:お金ですわね。
あんこGM:では3000G獲得です
あんこGM:また、経験点を135+[①を除いた感情の数]*2点獲得します
あんこGM:感情に関しては①以外はリセットになります
あんこGM:素材についてはPC間で相談して分けておいてください
あんこGM:さて
あんこGM:データ的な部分は以上となります
アンジェリカ:ンー、素材は4つで半端な数ですわね
あんこGM:ここからは各自のエピローグとなります
あんこGM:内容については基本的にはPCの皆さんの希望を尊重した形でやっていきたいと思います。
アンジェリカ:やはりエピローグは
アンジェリカ:順当にいくと順番はわたくしからというのが理想ですわよね。
あんこGM:そうですね。
あんこGM:アンジェリカ→海斗→悠、の順でやっていきましょうか



あんこGM:□エピローグ:Case1 ~アンジェリカの場合~
アンジェリカ:こんなケース1みたいな演出ありましたっけ。
あんこGM:個別エピローグという意味合いですね>Case
あんこGM:さて、アンジェリカさんはどうします、やっぱりテレサ副団長への報告シーンですかね?
あんこGM:もちろん他にやりたいことがあるのであれば、そのシーンを作ります
アンジェリカ:そうですわね・・・報告はもちろんしなくてはならないでしょうけれど
アンジェリカ:礼拝堂で済ませてしまいましょうかしら。
あんこGM:なるほど、では電話報告としましょうか
あんこGM:いや、懺悔室にしましょうか
アンジェリカ:えっ
アンジェリカ:懺悔室に電話があるんですの
あんこGM:さてはて
あんこGM:あるかどうかは分かりませんが、懺悔室では必ず、誰かが見ていてくれている、ということでしょうか
アンジェリカ:ここで報告をすれば“教会”の上に伝わるんですのね。
あんこGM:ええ、そう思って下さって構いません
あんこGM:BGM:AmazingGrace
あんこGM:さて、一つの事件が解決し、その後始末もつつがなく終わったころ、貴方は教会に戻っています
あんこGM:教会の一角にある懺悔室、そこは貴女と騎士団をつなぐ連絡用の術がかかっています
アンジェリカ:「神の慈しみを信頼してわたくしの罪を告白します」
アンジェリカ:「こちらは“聖ヴァルブルガ”ですわ。“ゲオルグの眼”の撃滅に成功しました」
アンジェリカ:「全て滞りなく」
あんこGM:「神のゆるしを求め、心から悔い改めの祈りを唱え・・・る必要はなさそうね。よくやってくれたわ"聖ワルプルガ"」
アンジェリカ:「はい、シスター」
あんこGM:「誰の罪も貴方が地上で悔い改めれば、天国でも赦される。彼の者にも神の御慈悲があらんことを、っと」
アンジェリカ:「というわけで報告は終わりですわ。ただ補足をいくつか」
あんこGM:テレサ「聴きましょう"聖ワルプルガ"」
アンジェリカ:「今回カミガカリとして覚醒した浅宮悠の周辺にはまだ不確定なゆがみが見えます」
アンジェリカ:「監視をおくことをお勧めいたしますわ」
アンジェリカ:「そしてもう一つ、わたくしこのたび」
アンジェリカ:「契約しました(ピース)」
あんこGM:テレサ「・・・ぶふっっ!?」
あんこGM:BGM:…えー…っと?
アンジェリカ:「浅宮悠、彼こそは救い主となられる御方です」
あんこGM:テレサ「・・・あ、うん。そっちの契約ね・・・ごめんなさい取り乱したわ」
あんこGM:BGM:AmazingGrace
アンジェリカ:「なんか一度外すとこのBGMの静粛な雰囲気も少し白々しいですわね」
アンジェリカ:「ま、そういうわけですので、わたくしに今後もこの礼拝堂を任せて頂いてもよろしくて?」
あんこGM:テレサ「こほん・・・えー、では"聖ワルプルガ"」
あんこGM:テレサ「貴方を我々聖堂騎士団の丹白の地における監督者として任命します」
アンジェリカ:「はい。一命に変えましても・・・」
アンジェリカ:「でもわたくしの主ができた以上、今後“教会”よりユウさんのことを優先しますのでそこんとこ宜しくお願いしますわ。ふふふ」
あんこGM:テレサ「その地は霊脈が交差する稀有な地、きっとこれからも色々な輩が狙ってくることでしょう。貴女の活躍を期待します・・・神のご加護があらんことを。Amen・・・って」
あんこGM:テレサ「・・・あー・・・・ええ。まあ良いわ。あなたの主と貴女の行く先に幸多からんことを」
アンジェリカ:「レガシー能力で呼べばいつでも現れる間柄ですわ~」
アンジェリカ:「はいはい。アーメンアーメン」
アンジェリカ:がちゃりんこ
アンジェリカ:あ、電話ではないです。教会独自の通信手段ですわ。
アンジェリカ:そうね奇跡です。
あんこGM:連絡を切る直前、何ともいえない微妙な表情をしたシスター・テレサの顔が頭に浮かんだ気がしました
あんこGM:奇跡の力ってすごいなー
アンジェリカ:ジ。ニオタと遊んでいる時間よりも、今は学園生活が忙しいのですわ。
あんこGM:えー、では、無事騎士団への連絡を済ませた貴女は、懺悔室を後にします
アンジェリカ:狭い個室に篭ってるとヤーパンでは暑いんですのよ
シュガー:「あ、でてきた…」
アンジェリカ:「あらシュガーさん」
シュガー:「…なんだ、魂の色治ってる。こないだまで変に濁ってたから気になってたのよ」
アンジェリカ:「・・・」
シュガー:「いいことあった?」
アンジェリカ:「ふふふ、そうでしたか。そうですわね、いいことありましたわ」
シュガー:「あ、わかった 魂を狩っても怒られなそうなゲスの集団を見つけたとか?」
シュガー:「いいなー」
アンジェリカ:「ふふふ。もっといいことですわ」
アンジェリカ:「そうだ、そろそろ来る気がしていたので」
アンジェリカ:「パピコっていいましたっけ? ご用意しておきましたわよ」
シュガー:「おおー、それはこの春新発売のシチリアレモン味…!」
アンジェリカ:「ふふふ・・・みなさんの授業が終わるまでもう少し時間があります。久代市の性力の情報でもまた聞かせて下さいな」
アンジェリカ:性力・・・
アンジェリカ:勢力
シュガー:「アンジェ、ウサギは確かにいつも盛ってるけど亜人は別なのよ」
アンジェリカ:「てへぺろ」
シュガー:「ん、じゃあいつもの談話室でお茶にするのよー」
シュガー:「あ、取っ手の部分はちょうだいね」
アンジェリカ:「はい。今お茶を入れますわね」
シュガー:「あ、そういえばまたこっちの地区の神社の連中がねー」 舞台奥に掃ける
あんこGM:ではお二人の甘い香りのする、しかしどこか物騒なお茶会が始まったところで、シーンを幕としましょうか
アンジェリカ:はい。ダス・エンデ。
あんこGM:それでは、お次は海斗さんのエピローグです
犬吠埼 海斗:おうさ



あんこGM:□エピローグ:Case2 −海斗の場合
あんこGM:BGM:昔語り
あんこGM:さて、無事事件を解決したその日、家に帰り着いた海斗君は、すぐに御前に呼び出されます。
犬吠埼 海斗:すぐに向うぜー
あんこGM:では部屋につくと、いつもの様に御前が座っています
犬吠埼 海斗:「おう ばーちゃん、帰ったぜ」
あんこGM:御前「・・・海斗かえ、よく来たな・・・座りなさい」
犬吠埼 海斗:「ああ 今回の件の報告もあるしな」
犬吠埼 海斗:そんなわけで 今回の依頼の件についての顛末をざーっと報告しよう
あんこGM:御前「・・・ふむ、なるほどねえ」
犬吠埼 海斗:「そんなところだな、 結局のところ 悠がいなけりゃやばかったな」
あんこGM:御前「ニ色の神の真実、それを狙う荒御霊・・・そして、お前さんのお友達、か」
あんこGM:御前「やれやれ、随分と大がかりな話になったわけだねえ」
あんこGM:御前「・・・さて、粗方の話は分かったが、まだ肝心の部分を聞いてないね」
あんこGM:御前「どうして我らの言いつけを無視して、勝手なことをした?」
犬吠埼 海斗:「そりゃあ 決まってんじゃねぇか」
犬吠埼 海斗:「葵はダチだ。ダチを殺すなんて 人のするこっちゃねぇだろ?」
犬吠埼 海斗:「たしかに、いろいろあって危ない状況になっちまったが、俺は間違ったことはしてないと確信している」
あんこGM:御前「一歩間違えれば、この丹白の地は"ゲオルグの眼"とやらの巣になっていただろう。それでも、正しかったと?」
犬吠埼 海斗:「ああ、そうだ」
あんこGM:御前「・・・」
あんこGM:御前「・・・っくくく」
あんこGM:御前「やはりお前は当主には向かんな」
犬吠埼 海斗:「まーねー そんなかたっくるしいのは ごめんだねー」
犬吠埼 海斗:「・・・ただ、この街で護るべきものがいるってのは今回の件で実感したんだわ」
犬吠埼 海斗:「悠に葵、あとセンセーとか。 そんで龍脈が狙われればみんなが危険にさらされる」
あんこGM:御前「・・・」
犬吠埼 海斗:「だったら 俺は龍脈をまもるってのもわるくねーかなって思ってる」
犬吠埼 海斗:「ま、犬吠埼家として、かどうかはなんともだけどな」
あんこGM:御前「やれやれ・・・やんちゃ坊主が少しはマシになったかと思ったが、まあ、良いわい」
あんこGM:御前「しかし、それだけの大口を叩くには、お主はまだまだひよっこじゃ」
犬吠埼 海斗:「それも今回実感したよ、ほんとにギリギリだったからな」
犬吠埼 海斗:「だから俺は強くなる。誰にも負けない強さを得るさ」
あんこGM:御前「くくく・・・なら空にでも鍛えてもらうか?あの子の方がよっぽど上手に術を使うぞ?」
犬吠埼 海斗:「あー、そうだなぁ・・・ 空の使う術はほんときっついからな・・・」
あんこGM:御前「ああ、じゃがその前に学校の勉強を教えてもらった方が良いかのう?・・・くっくっく」
あんこGM:御前「何せ、もう大学受験の季節じゃからなあ・・・」
犬吠埼 海斗:「・・・ あーくそ! もう報告は済んだんだ、話はしまいな!」
犬吠埼 海斗:部屋から飛び出してやる
あんこGM:御前は面白がっているのか、本気で心配してるのかよくわからない顔で君を見送ります。
犬吠埼 海斗:(いつか ぜってー見返してやっかんな!)
あんこGM:さて、そんなこんなで、海斗君が決意を固めたところで、この場面は幕としましょうか
犬吠埼 海斗:おうー
あんこGM:ではお次は最後、悠君の番ですね
あんこGM:BGMストップ



あんこGM:□エピローグ:Case3 −悠の場合
あんこGM:では悠のエピローグ。OPと同じように、帰宅中のシーンにしようかと思いますが
あんこGM:他にやりたいこととかあったりしますか?
浅宮 悠:お任せするよ
あんこGM:では帰宅中の通学路とします
あんこGM:【BGM:小意気】
あんこGM:事件が解決してしばらく後、事件の始末も終わり、君は平穏な日常を取り戻しています
浅宮 悠:「ふわぁ~… 今日も何もなかったな」
浅宮 悠:あの事件は本当に現実だったのかと疑いたくなるほど
浅宮 悠:俺の元に戻ってきたのは退屈な毎日だった
あんこGM:葵「授業はあったんだけどねー...悠君が出てなかっただけで」
浅宮 悠:「あんな授業、出てもどうせ寝てるだけなんだ どうせなら屋上がいいだろ?」
犬吠埼 海斗:「どうせ聞いたって 内容がいまいちだしなー」
あんこGM:葵「もう、そんなことばっかりしてたら推薦枠落とされちゃうよー」
犬吠埼 海斗:「まー なんとかなるんじゃねぇのー」
浅宮 悠:「馬鹿め、この間の地区大会で記録を更新したんだ」
浅宮 悠:「向こうの方から言い寄ってくるから問題などない」
浅宮 悠:ちなみに、一度つらぬき丸に世界史を聞いてみたが予想通りの結果だった
あんこGM:葵「はぁ、そういう所だけはしっかりしてるんだkら・・・」
浅宮 悠:使えない古代の知識だな
あんこGM:???「やかましい」
浅宮 悠:「…」
あんこGM:どこからか響く声が、君の失礼な思考に突っ込みを入れた…様な気がした
浅宮 悠:あれから俺の周りでは、きな臭い事件は起きていない
浅宮 悠:海斗やアンジェリカに聞いてもしらばっくれていたが
浅宮 悠:どうせこっそり片づけているのは予想できた
浅宮 悠:「葵、だるいって言ってたのはよくなったのか」
あんこGM:葵「まっったく、どうやったらもっと真面目に・・・ふぇっ?あ、うん。もうすっかり元気だよ!前より調子がいいくらい」
浅宮 悠:「そうか。まぁ、何か面倒なことがあったら言えよ。海斗がやるから」
浅宮 悠:力仕事は担当外だからな
犬吠埼 海斗:「えーめんどうだなぁ」
犬吠埼 海斗:「まぁ ぶっ飛ばして解決する話ならいくらでもいいぜ」
あんこGM:葵「もう、駄目だよ。海斗君はこれから受験勉強大変なんだから・・・まあ、私もだけど」
浅宮 悠:「今日もこの後教会でせんせーさんから英語教わるんだろ?」
浅宮 悠:「いやぁ、ご苦労だな受験生は」
あんこGM:葵「ううう・・・何か納得いかない・・・」
あんこGM:葵「・・・あ、先生のことで思い出したんだけど」
あんこGM:葵「・・・なんかこの間先生、悠君のこと、我が主って———」
浅宮 悠:「幻聴だ」
あんこGM:葵「え、でも」
浅宮 悠:「かわいそうに…疲れているんだな…」
犬吠埼 海斗:「勉強のしすぎだなーきっとそれは」
あんこGM:葵「何か二人の優しさが怖いよ!?」
犬吠埼 海斗:「そんなことないぜー 俺たちはいつもやさしいよなぁ?」
浅宮 悠:「俺たちは慈愛の心で構成されていると言っても過言ではないからな」
あんこGM:葵「・・・またそんなこと言って・・・むー」
浅宮 悠:常識がたまにすっぽ抜けるサーヴァント様には後で再度注意する必要があるな
浅宮 悠:「さて、そろそろ行こうぜ 遅れるぞ」
あんこGM:葵「・・・はあ、まったくいっつも・・・あ、うん」
犬吠埼 海斗:「へいへーい」
浅宮 悠:退屈なこの日常
浅宮 悠:だが、その裏に 想像するのもばかばかしいほどの浪漫が転がっているのを知ってしまった
浅宮 悠:あんな血なまぐさいことに慣れるのはごめんだが、まぁ 
浅宮 悠:今までより少しは 前向きに生きていけそうだ
浅宮 悠:海斗やアンジェリカ、そして葵との
浅宮 悠:大事な約束だからな。 仕方なく付き合ってやる
あんこGM:???「それで良い。我と汝の力は、そのためにこそあるのだから」
あんこGM:風に紛れて、どこかで聞いたような声が、そうささやいた気がした。
あんこGM:彼らの日常に幸多からんことを
あんこGM:では、悠君が、新しい日常への想いを新たにしたところで、シーンを終了しましょう
浅宮 悠:お疲れ様でした
あんこGM:これにて神我狩セッション『桜と忠義と運命』 真に幕とさせていただきます
あんこGM:お疲れ様でした
犬吠埼 海斗:おつかれさまでしたー
アンジェリカ:ダンケシェン。お疲れ様でしたわ。
シュガー:おつかれさまなのよー
あんこGM:【BGM:休憩タイム】
シュガー:教会においでよ



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