SW2.0 オーバー・ザ・レインボー
エピソード01「エブリデイ・マジック・パニック」前編



セレスティア:BGM:風が教えてくれた物語
ロッシュ:ママーーーー!!!
アプリコット:ラー ラー (発声練習
バドック:相変わらずうるさいのぉ
セレスティア:まぁいい音楽もかかってることですし。
ライラック:パパだよぉ
セレスティア:さてはGM・・・!?
ロッシュ:パパ!?
ライラック:声変わりしたぞ
ロッシュ:どや
ロッシュ:これや
ロッシュ:原色み!!
セレスティア:【BGM:風馳せる地にて】
ライラック:異性がいいな
ライラック:いやそうだけどそうじゃなくて
セレスティア:さて少し開始前にご説明でも。
ロッシュ:はあ?
セレスティア:チュートリアルである前回から、みなさんは三日ほどリーリィウムの宿屋に滞在していたことにしようと思っています。
バドック:なるほど
セレスティア:その間、全く働いていなかった・・・ということになります。
セレスティア:冒険者は暢気なものですねぇ。
ライラック:でっかい依頼を達成したら元取れるんだろぉ?
セレスティア:その間、バドックさんはどこにもいかずに寝込んでいたとするならHPを全部回復して良いですよ。
バドック:一山当てるのが冒険者だと聞いているぞ
バドック:全回ひどい目にあったからのぉ
ロッシュ:ここら辺は魔道石?ってのがたくさん取れるって師匠から聞いたぞ!それで一攫千金だぜ!!!
セレスティア:今回はその三日間のうちに宿屋で私と出会うことになるのですが、そこから始めてみようかと思っています。
セレスティア:ちなみに・・・何をして過ごしていましたかね?
アプリコット:「自作の町マップもだいぶできたわねぇ」
バドック:せっかく外に出たから街の散策をしてみたいぞ
ロッシュ:お師匠様に付いて街の観光だぜ!!
ライラック:観光案内だな
ロッシュ:姉貴に財布取られちまったけどな
アプリコット:クリスティに取られたのと同じ財布をもう一個もってる
ロッシュ:ママー!!!
セレスティア:では普通の生活費より散財したということで・・・宿泊費はスタンダードの30ガメルです。
セレスティア:馬小屋は15ガメルです。
バドック:これを3日分ということじゃな?
セレスティア:自宅で自炊する場合は質素なら10ガメルです。
ライラック:実家にいないわけねえよなァ~~
アプリコット:まぁクリスティお金がないの?貸してあげましょうか?
バドック:実家のような安心感
ロッシュ:30がめる・・・
セレスティア:ちなみにこれは一泊の素泊まりの価格になりますので、食費は別です。
バドック:スタンダード3日分過ごすぞ
セレスティア:軽食3ガメル、ランチ8ガメル、ディナー15ガメル・・・ですが
セレスティア:三日間の生活費+10ガメルほど使ったとして下さい。
クリストローゼ:これは食費を削るしかない…!
セレスティア:この10ガメルは観光して散財したものです。
ライラック:えっ・・・姐さん立ち絵が更新されてる・・・
ロッシュ:は?
ライラック:は??
セレスティア:最低の食事で一日26ガメルということになりますね・・・
セレスティア:ここから軽く済ませた、またはちょっと贅沢したなどで上下させて良いですよ。
セレスティア:さあ、働きたくなってきましたかね?
ロッシュ:だってさ~、せっかく観光地に来たんだぜ~? 美味しいもんとか食べたくなるじゃん
ライラック:自宅にそんな豪華なモノねえや 軽めで行こうかな!
アプリコット:「その街のいい点を知るために投資は必要よねぇ」
バドック:いやー 観光地の料理はどこもうまいのぅ!
ロッシュ:兄貴実家暮らしで余裕あんでしょ? 観光案内ついでに奢ってくれたりしたんだよな?
ライラック:女性にはランチ奢ったことにしようかなァ!
ロッシュ:は???
ライラック:小僧…強く生きろよ
バドック:男は自分の金でどうにかするもんじゃ
セレスティア:ついでに、角部屋を取っていたら一泊100ガメルでした。
ロッシュ:・・・ん?姉貴の所持金が1ガメルになってるように見えるんだけど、・・・ん???
ロッシュ:0になった!!!!
セレスティア:いいですね。それぞれ現在の所持金を申告して頂きましょうか。
クリストローゼ:いや、思っていたより観光って楽しいものだな
バドック:金がなくなってしまうとは・・・哀れな・・・
ロッシュ:姉貴も新しい街で浮かれちゃったのかな!
アプリコット:やっとクリスティも旅の楽しみ方に気付いたのねぇ♪
クリストローゼ:そんなこと・・・ちょっとぐらいしかない・・・ぞ!
バドック:ワシは今67ガメルしか持っておらん。 あと1日滞在したらもう泊まることはできんのぉ
アプリコット:いいのよー無理しなくてー
ロッシュ:だいじょーぶだいじょーぶ!これから依頼請けてがっぽり稼げばいいって!
ライラック:実家暮らしで10*3G,食事は朝食抜きで23*3G… 99G減って58Gだぜ
クリストローゼ:そうそれよ、冒険者ってやつはこれからだよ!
クリストローゼ:大きい街だし探せばきっとなんとかなるでしょ
セレスティア:そうですね。そんなみなさんの為に今回は私が依頼をご用意しておきました。
ロッシュ:オレはしばらく風呂に入らず薄汚れた格好で裏路地から屋台のおっちゃん凝視して串カツとかタダでもらったから食費はあんまかかんなかったぜ!
ライラック:女性の昼食代24Gが二人分奢ったので…残り10Gだ…
ロッシュ:残金は88ガメルってとこだ!
セレスティア:今みなさんが滞在している宿屋は「七色の架け橋」亭というのですが
ライラック:突っ張ることは漢のたった一つの勲章なんだよなァ
セレスティア:実はここは冒険者の店ではありません。
ライラック:ええーっ!?本当かい?
アプリコット:まぁ、そうなの?
バドック:冒険者の店と宿屋はべつであったか
セレスティア:ですが冒険譚を求めている私がここを冒険者の店にしようとせがんで、今日から冒険者の店を開業することになりました。
クリストローゼ:今日からなの!?
セレスティア:見せの知名度も0、みなさんの冒険も0。ここから全てが始まります。
ライラック:やるじゃねえの…
ロッシュ:見た目に似合わず結構頑固というか豪快というか・・・
セレスティア:お店と一緒に成長していきましょう。
バドック:新米冒険者に新米冒険者の店、良い組み合わせじゃのう
アプリコット:あら、いいじゃない♪そういうの好きよ?
ロッシュ:いえーい!
ライラック:だがそれも嫌いじゃない…むしろいい
ロッシュ:新米???新しい米は甘くてうまいよな!!
セレスティア:冒険者の店としての機能、つまり依頼に関しては私が担当します。
セレスティア:宿としての機能は店主であるカジミールさんというおじさまが担当します。
クリストローゼ:新しいことを始めるってのは良いものだよね
セレスティア:よろしくお願いしますね。
バドック:こちらこそよろしく頼むぞ
アプリコット:じゃあ私はどうしようかしら… 受付とかもいいわねぇ
セレスティア:みなさんの為にいっぱい依頼をとってきますから。
セレスティア:アプリコットさんは冒険者側です
アプリコット:頑張ってこの町一番の店にしましょうね
アプリコット:??
ライラック:よろしくお願いします!!じゃあこの後昼食でも一緒に…
セレスティア:ま、そういう側面も楽しんで頂ければと・・・ええ
ロッシュ:おうよ!やりがいのある依頼を取ってきてくれよな!!ドラゴン退治とかで一気に有名になろうぜ!
セレスティア:8ガメルになります
ライラック:10Gしかなかったわ
セレスティア:・・・
ロッシュ:・・・
バドック:はやく、金を稼がんとな・・・
セレスティア:はい、では物語に入っていこうと思いますが
ロッシュ:出世払いでオネガイシマス
クリストローゼ:小さいことからコツコツやろうな
アプリコット:難しい言葉を思えたのねロッシュ
ライラック:素寒貧だぜこんちくしょう!
セレスティア:そんな遊び尽くしたみなさんの最後の観光スポット・・・フェンディルに来たらまずここ。
ロッシュ:僕勉強頑張ってるもん!!ママー!
ライラック:俺だ
ロッシュ:は?
ライラック:甘いな…
セレスティア:遺跡と花の丘を見て、そろそろ冒険者稼業を始めるか~というところからになります。
ロッシュ:ただでさえでかいんだから座っててよ
ロッシュ:俺達の冒険は・・・これからだッ!!
セレスティア:では開幕~。
ライラック:Foo!!
バドック:はじまるぞい!
クリストローゼ:fpp!
セレスティア:【BGM:ストップ】
アプリコット:楽しみましょう~




セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
セレスティア:ここは遺跡と花の丘。元は広大な都市だったらしく
セレスティア:丘の面積は現在のフェンディル王国がすっぽりと収まってしまうほどです。
アプリコット:♬~ ♪~
セレスティア:かつての魔法文明の影響が残っているのか、一面に季節とりどりの花が咲いていることから観光名所としても
セレスティア:或いはその遺跡探索のメッカとしても有名です。
ライラック:いつ来ても綺麗な場所だぜ。小僧とバド爺がいなければ完璧なシチュエーションだ!
セレスティア:リーリィウムはその南端・・・比較的寂れたエリアにあり、遺跡の建造物をそのまま利用した町並みになっています。
セレスティア:ライラックさんはなんでモニュメントに刺さってるんですか?
バドック:高い所が好きみたいだからのぉ
ライラック:シーン変更にやられた…
ロッシュ:残念でした~!オレ様、師匠と手繋いで歩いてるもんね~~~
ライラック:おい何かそれ聞いたことあるぞ!
ライラック:アアーッ!!?小僧ーーッッ
セレスティア:なんとかと煙は高いところが好き
ロッシュ:「師匠は歌が上手だな~」
クリストローゼ:なんとかと煙にライラックが追加だね
バドック:「遺跡の姿のまま残すというのは風情があって良いものだな」
セレスティア:三日間の観光を満喫し、そのフィナーレとなる場所になりましたがそろそろ日も傾いてきました。
アプリコット:「うふふ、ありがとうロッシュ。ここも素敵なところねぇ」
セレスティア:懐もお腹も非常に軽いです。
ロッシュ:「最初にたどり着いたのがこの街で良かったね!きっと一生忘れない思い出になるよ!」
クリストローゼ:「話には聞いていたけど遺跡と街並みがこうも調和するなんて…」
バドック:「しかし、こう毎日観光ばかりではさすがにそろそろまずいのではないか?」
クリストローゼ:「そういう意味では本当に、来てよかったと思える光景なんだけど…」
クリストローゼ:「それよ」
ロッシュ:「? 大丈夫だろ!お金の管理は姉貴がしてるしな!」
バドック:「確かに見るに飽きることはないが、このままこの街にいるためには金がどうしても必要じゃぞ」
ライラック:「ふふははは!!10Gしかねーぜ!コイントスで晩飯奢り決めるか?」
セレスティア:ま、これも王都ディルクールに比べると雲泥の差といわれてしまっているんですけどね。リーリィウムは所詮端っこの田舎だと。
ロッシュ:「・・・?」
バドック:つまり王都はもっと煌びやかに・・・?
クリストローゼ:「…みんな、この街にあと何日居れると思う?」
ロッシュ:「え・・・」
バドック:「正直、このペースじゃと明日がリミットじゃ」
ロッシュ:「ほら・・・テントとかあるし・・・魚釣ったり、屋台のおっちゃんにめぐんでもらったり・・・」
ライラック:「…ちょっとご飯代で張り切りすぎて明日で生活費なくなっちまうな!」
クリストローゼ:「ちなみに私はこれが最後の1日になりかねないわ…」
アプリコット:「まぁ、残念ね…」
ライラック:「小僧大丈夫?お姉さんたちは俺に任せておく?」
ロッシュ:「バカヤロウ!!女を食わせられねえで何が男だ!!!」
バドック:「お、小僧も言うようになったな」
ロッシュ:「オレに任せな!!!今夜の夕飯いっぱい釣ってきてやっから!!!」
ロッシュ:「あと串カツと焼き鳥とたこ焼きと・・・」
ライラック:「…フン。言うじゃねえの。だがお前ばかりにいいところはやらねえ!俺も行くぞ!!」
セレスティア:そうですね、真面目に働くためにも冒険者の店が必要です。
アプリコット:「冒険者は行く先々で資金を調達するのよね?どんな手段があるの?」
セレスティア:依頼を受けて報酬を得る・・・それが冒険者が街で暮らす方法です。
セレスティア:あ、私が答えちゃった。
バドック:「ワシの友人は 冒険者の店というのに登録する、と言っていたのぉ」
バドック:「そこで依頼を受けて金を稼ぐのだそうだ」
クリストローゼ:「冒険者と呼ばれる人達の基本だね」
ライラック:「何かでっかい依頼やれば大金が手に入るんだろ?最初っからバーっと稼げないのかね」
バドック:「そういえばこの街に来てから冒険者の店を探しておらんかったな・・・」
アプリコット:「ドワーフ業界もシステムは同じなんですか?」
ロッシュ:「お師匠様は交易が本業なんだよな?でもまずは仕入れる資金から調達しないと・・・依頼ってどこで受けられんの?」
バドック:「世間知らずのエルフは知らんことだったのかのぉ」
ロッシュ:「師匠を馬鹿にしたな!!ひげもじゃじじい!!」
バドック:「ライよ、おぬしはこの街出身じゃろう?どこかいい冒険者の店は無かったのか?」
セレスティア:ほい、ではみなさん帰る前に・・・
クリストローゼ:「依頼っていうと冒険者の店…酒場や宿屋と併設されてたりするけど…」
アプリコット:「ごめんなさい…ドワーフは穴の中で機械を組み立てる仕事しかしないと聞いていたもので」
ライラック:「うーん…どうだったかね」
バドック:「こんなもん 馬鹿にしたうちに入らんわィ」
セレスティア:冒険者レベル+知力ボーナスの判定をして頂きましょう。
ライラック:「アプリコットさん結構言うね!?」
バドック:「そうかそうか、エルフは森から出ぬ世間知らずじゃからそちらこそ知らんものだと思っていたわい」
ライラック:「…だがそんなところもアリかもしれない」
アプリコット:「うふふ」
バドック:2d6+2+2 知力判定+冒険者レベル
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 4[3,1]+2+2 → 8

ロッシュ:「オイラの記憶力を舐めんなよ!街中で張り紙とか見かけた機がするぜ! え~~~っと」
バドック:ひっく
ロッシュ:2D+4 知力+冒険者レベル
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10

ライラック:「最近のリーリィウム事情ねぇ…」
クリストローゼ:2d6+2+2 知力+冒険者レベル
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[4,3]+2+2 → 11

ライラック:2d6+2+2 知力+冒険者レベル
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 10[6,4]+2+2 → 14

アプリコット:2d6+2+3 知力判定+冒険者レベル
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 7[6,1]+2+3 → 12

クリストローゼ:流石地元民
セレスティア:10以上の方は、背後・・・丘の方から気配を感じます。
セレスティア:【BGM:ストップ】
バドック:気づけないぞい!
クリストローゼ:おっと?
セレスティア:鈍感
ライラック:おやァ?
バドック:岩か何か
ロッシュ:ママ!?
クリストローゼ:気配のする方を見よう
ライラック:未実装ママ
セレスティア:いつの間にか、白い服の女の子が立っていました。
アプリコット:「あら…?」
ロッシュ:「ママじゃない!誰!?」
セレスティア:少女「・・・冒険者の人?」
ライラック:「そうです!」
アプリコット:「そうなの?」
セレスティア:ばばーん
バドック:「ん? だれかおるんか?」
クリストローゼ:「えーと・・・まだ新米だけどそういうことになるのかな」
ライラック:「話題になることにはどんどん乗っかっていくもんだぜ」
セレスティア:バドックさんもやっと気づけますね。
ロッシュ:「炊きたてのアツアツ新米冒険者だぜ!」
ライラック:「たとえそれで生活費がなくなろうとも」
アプリコット:「バドックさん、お箸を持つ方です」
バドック:「おお、まったく築かんかったわ がはは」
ライラック:「バド爺鈍感だからなァ」
セレスティア:少女「わたしはミレイユ。冒険者の人はお願いをきいてくれるって本当?」
アプリコット:「まぁ、そうなの?」
バドック:「おお、そうじゃな。正式には依頼という形で話を聞くことになるぞ」
ライラック:「俺ァライラック!ええ、可愛らしいあなたの頼みだァ断れませんよ!」
ロッシュ:「ミレイユ? おう!!依頼なら聞くぜ!!報酬さえもらえればな!!オレはロッシュだ!」
セレスティア:少女「ァライさん・・・」
ライラック:財布の危機なのだァ!!
クリストローゼ:「依頼であれば今大募集中さ!」
セレスティア:少女「お礼はこれくらいしかないけど、先にあげるから依頼をしてくれる?」
セレスティア:そういって女の子は銀色の耳飾を差し出します。
ロッシュ:「なになに!?」
ライラック:「ほう?一体どのくらいの…」確認するぜ
アプリコット:横からのぞきこもう
セレスティア:マーチャント技能+知力レベルで鑑定ができますけど。
バドック:「随分と綺麗な耳飾りじゃが・・・」
ロッシュ:「へぇ~!キレイだなー!お師匠様!これってどんくらいの価値あんの?」
ライラック:まーちゃんと技能?
アプリコット:マーちゃん… 知らない子ね…
バドック:商人はおらんのぉ
セレスティア:まぁルルブにもあるものです。通常であれば銀製の耳飾りであれば100ガメルで販売しているものですね。
アプリコット:ルルブ1と2にもいる子かしら
アプリコット:あらー
ロッシュ:ママの貿易商人は使えないのかな?
セレスティア:品質や芸術性で上下しますが。
セレスティア:1にいます
バドック:「ふぅむ。依頼内容にもよるところじゃが・・・ ワシらの財政状況を改善するようなものではないかもしれんのぉ」
アプリコット:一般技能でも判定できるかしら
バドック:そのための 一般技能といえるかもしれんの
セレスティア:マーチャント技能自体が一般技能ですので可能ですよ。
アプリコット:では『貿易商人』で判定してみますね
ライラック:アプリコットさんに任せてみよう
クリストローゼ:「ま、でも初の依頼ってことになるかもだし…割と少しでも財政を…うう…」
セレスティア:どうぞ~
ロッシュ:ママがんばえー!
ライラック:「背に腹だなァ」
アプリコット:2d6+2+4 知力+貿易商人Lv4
SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 7[2,5]+2+4 → 13

セレスティア:これはごくごく一般的な銀の耳飾りです。売却する場合は50ガメルになるでしょうか。
バドック:特別な何かではなかったか
セレスティア:それが確定したともいえます。
ロッシュ:「お師匠様~どんくらいで売れるかわかる~?」
アプリコット:「…私の見る限り、一般的に流通しているものですね。50ガメルくらいかしら」
アプリコット:「…でも」
セレスティア:少女「これで、お母さんを探してほしいの」
バドック:「母親を・・・?」
クリストローゼ:「母親を…」
アプリコット:「しっかり手入れされているわ。これ、大切なものなのではないかしら」
ライラック:「お母さん、どうかしたのか?」
アプリコット:「まぁ…」
ロッシュ:「50ガメル!? っかぁ~~~~、オレ様も舐められたもんだねぇ!!それっぽっちじゃ5人で一晩も越せないっての!!」
バドック:「うーむ・・・ そうなると時間がかかりそうじゃのぉ。それで50ガメルでは少々困りものではあるぞい」
セレスティア:少女「気づいたらここにいて、お母さんがいないの。お母さんにあいたいの」
アプリコット:ロッシュの頭にそっと手を乗せます
クリストローゼ:「アン…」
セレスティア:少女「依頼をうけてくれますか?」
ライラック:「おいお~い。困ってる女の子を放っておくのか~い?」
アプリコット:「私は、受けてもいいと思うのだけど。皆さんはどうですか?」
ロッシュ:「ううーっ・・・」
バドック:「探してやりたいのはやまやまじゃが… さすがに厳しいと思うぞいワシはの」
ロッシュ:「そうだそうだ!こっちだって生活かかってんだ!!」
クリストローゼ:「…ううん、でも、まあ」
アプリコット:「バドックさん、もう一度その髪飾り、見てあげてください」
バドック:「うん?」もう一度見る
セレスティア:では
セレスティア:クラフトマン技能で見てみてもいいですよ
バドック:鍛冶屋ってことかの
セレスティア:そうですね。能力値は知力で。
アプリコット:「細かい仕事マニアのドワーフなら、これに掛けられた心の価値、わかるのではないですか…?」
バドック:2d6+2+5 知力+鍛冶屋
SwordWorld2.0 : (2D6+2+5) → 5[4,1]+2+5 → 12

バドック:今日はひくい日じゃ
セレスティア:細工も鍛え方も、ドワーフ視点ではまだまだだなと思いました。しかし
クリストローゼ:「褒めてるんだか貶してるんだか微妙にとげがある…」
ライラック:「癖になるな…」
セレスティア:確かにアプリコットさんの言うこともわかる気がしました。
クリストローゼ:「なっちゃだめだろ」
バドック:「ふぅむ、たしかに大切にしていたのはよくわかる」
アプリコット:じーっ
バドック:「はぁ・・・まぁ金なら1日まだ余裕はあるじゃろう」
バドック:「最悪宿に泊まらんでもどうにかなるワイ」
アプリコット:「はいっ、契約完了ですっ!」
ロッシュ:「つか!おい!!話勝手に進めんなよ!!オレはまだ納得してねーかんな!!」
ライラック:「おっ珍しく折れたな!」
クリストローゼ:「こうなったらアンは梃でも動かないからね…」
ロッシュ:「まずはじじょーを話せよじじょーをよ!!」
アプリコット:「まぁ、ロッシュ…反対なの…?」
ロッシュ:「は、反対ってわけじゃないけど・・・依頼を受けるのはちゃんと考えなきゃダメって教えてくれたのは師匠じゃないか」
ロッシュ:「せきにん ってのがあるんだろ??」
バドック:「どちらにしても、まずは事象を聞いてみんとな」
ライラック:「ほう・・・」
アプリコット:「そうね、正しいわロッシュ」
アプリコット:「じゃあ、詳しいお話を聞いてみましょうね」
ロッシュ:「だからほら!そこの!アマリリスだっけ??事情を説明してみろよ!」
クリストローゼ:「そうだね、可能か不可能か、判断するには情報が足りないか」
セレスティア:少女「ミレイユだよ。一文字も被ってないよ」
ロッシュ:「?」
アプリコット:(クリスティ、ちょっとシート広げるの手伝って
バドック:「名前を間違えるのは良くないぞ、小僧」
ライラック:「そうだぞ小僧。それやるとビンタ喰らうこともあるぞ」
クリストローゼ:(ん?うん 
セレスティア:少女「事情は、わかんない。目が覚めたらここにいたの」
ロッシュ:「なんだそりゃ」
セレスティア:少女「お母さんは優しくて・・・えっとパメラって名前で」
アプリコット:(ティーセットと出してっと…
セレスティア:少女「とてもいい匂いがするの」
アプリコット:「素敵な名前ね」
バドック:「そうだのぉ。外見の特徴とかはどうじゃ。髪の色とか ながさとか」
セレスティア:少女「うん!!」
ロッシュ:「ママ・・・良い匂い・・・」
ライラック:「ふーむ…確かに素敵な香りだ…って何やってんだァ!?」
ロッシュ:「その依頼乗ったァ!!!!!!!!!!!!」
セレスティア:えっ
バドック:「・・・小僧・・・」
セレスティア:はやっ
ロッシュ:えっ
クリストローゼ:「そこで!?」
セレスティア:少女「本当?」
ロッシュ:「ママ いない さびしい わかる」
ロッシュ:「ママ さがす てつだう」
アプリコット:「この子ももう問題ないそうよ?」
セレスティア:少女「ありがとう、冒険者さんたち」
ロッシュ:「ポメロっていう良い匂いのママを探せばいいんだな!!日が暮れる前に見つけちまおうぜ!!」
バドック:「しかし、気がついたらここにいたというのはどういうことかのぉ。おぬしはリーリィウムの街の子ではないのか?」
クリストローゼ:「パメラね」
セレスティア:それではこれをご覧下さい。
バドック:なんじゃなんじゃ
セレスティア:【BGM:凱歌】
ライラック:むむっ
ライラック:依頼だな!
セレスティア:みなさんが初めて受ける依頼になります。
アプリコット:「ほら、みんな 座って見ましょう」
アプリコット:「お茶が入ったわよ~」
クリストローゼ:依頼が発注された!
クリストローゼ:「いきなりお湯を沸かしてと言われたときはどうするのかと思ったよ」
バドック:ほう どれどれ
ライラック:「ふーーむ…」
ロッシュ:「あっちゃちゃ!!もー!オレのはぬるめでミルクと砂糖たくさんって言ってるのにー!!」


依頼01「ねがいごと」:依頼主:謎の少女ミレイユ/報酬:銀の耳飾り(前払い)/達成条件:ミレイユのお願いを叶える。

セレスティア:これでどうでしょう
バドック:ばっちりじゃ
ロッシュ:「ソレイユはどこに住んでたかとか覚えてないのか?」
セレスティア:はい
ライラック:「ミレイユな」
セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
セレスティア:ロッシュさんが女の子に向くと
セレスティア:空のティーカップだけが残されていました。
バドック:「おや・・・?」
クリストローゼ:「…」
ライラック:「あれ?ミレイユちゃんは?」
ロッシュ:「あれ??ミルフィーユ・・・? どーこいっちまったんだ」
セレスティア:ミレイユですね
ライラック:「ミレイユな」
ロッシュ:「小便か?」
バドック:「小さい子じゃ。そのあたりに隠れてしまったのかの?」
アプリコット:「あら…?」
セレスティア:まぁお茶飲んだみたいですしね
クリストローゼ:「流石に一言いうでしょ」
セレスティア:ちなみに耳飾りは最後に渡されたバドックさんの手の中にあります。
ロッシュ:「おーい!ソバージュ~!」
ライラック:「ふふ、ああいう子は将来が楽しみなタイプだぜ」
ライラック:「ミレイユな」
アプリコット:「うふふ、不思議な依頼主さんねぇ」
バドック:「はて・・・化かされてしまったのかの? しかし耳飾りは現にここにある」
クリストローゼ:「出てきたときとおんなじ…何とも言えないけれど、依頼は受けちゃったわけだし」
アプリコット:「私達の初冒険にはぴったりだと思わない? わくわくするわねぇ♪」
セレスティア:ふふふ
バドック:「結局特徴らしい特徴はきけんかったのぉ。良い匂いがする、だけではどうにも」
ロッシュ:「パンナコッタっていうママを連れてきてラタトゥイユと再会させれば依頼達成ってわけだな!手がかりなーんもねーけど!」
セレスティア:街中の女性の匂いを嗅いで回ってみては如何でしょう?
バドック:「小僧、名前間違いがむしろ難しくなっておらんか」
クリストローゼ:「名前と匂いでどこまで追えるかなぁ」
クリストローゼ:「なんかおいしそうな名前だなぁ」
ロッシュ:「?」
アプリコット:「こういうのは直感と感性が何とかしてくれるのよ!きっと!」
ライラック:「いい香りの女性でパンナコッタさん…」
ライラック:「?」
バドック:町中の女性の匂いをかぐ事案
ライラック:冒険終わってまう
クリストローゼ:バニラの香りが思想
クリストローゼ:しそう
ロッシュ:「パナマ・・・匂い・・・文書・・・」
アプリコット:「本当に香りをたどるなら、この髪飾りも何かヒントになるかも知れないわねぇ」
ロッシュ:「くんくん!くんくん!!」師匠と姉貴のお尻を嗅ぐ
セレスティア:さて、そろそろ日も沈みます。
セレスティア:あと耳飾りですね。
ロッシュ:「いいカホリ~」
アプリコット:耳だった
クリストローゼ:「ママ違いだろ!」
ライラック:「小僧ォーッ!」
バドック:「店に流通している物とはいえ、どこかの作品である可能性はあるからの」
ロッシュ:ちなみにラタトゥイユって見た目的には種族なんだったの?
バドック:「まずはどこの店で売られていたのかを探してみるのが良いかもしれん」
セレスティア:幼いのではっきりとした特徴が見えなかった可能性もありますが
セレスティア:見た目は人間でしたね。
クリストローゼ:「ついでに新たな仲間の香りも覚えておけ」バドックとライラックにロッシュを押し付けつつ
ライラック:「姐さん…そんな強引な…」
ロッシュ:「うわっ!やめっ・・・やああああああ!!!!」じょわあああああ
アプリコット:いそいそとティーセットを片付けて
バドック:「がはは、土と鉄の匂いがするじゃろう!」
クリストローゼ:「うわ!おもったよか大惨事!?」
アプリコット:「うふふ、すっかり仲良しねぇ」
ロッシュ:「うぅ・・・ママァ・・・ママァ・・・」
ロッシュ:「パンツびしょびしょになちゃた・・・」
バドック:「ひとまず宿に戻るか。もう日も暮れてしまう」
セレスティア:帰ってとっかえて下さい。
バドック:「まったく、おもらしとはまだまだ子供じゃのぅ」
アプリコット:香りの良さそうな花を少しだけ摘んで帰りますね
ロッシュ:「でもオレは今夜の分の魚を釣るまで帰らない!!!そう約束したから!!!」
ライラック:「密着で漏らされた身にもなってくれってんだ!」
セレスティア:なるほど、どうぞ。
ロッシュ:「ママたち先に帰ってて!オレ、近くの川でちょっくら釣って来るから!!!」
クリストローゼ:「濡れたパンツはいかんともしがたいけど!」
アプリコット:「一人じゃ危ないわよ?」
ライラック:「お前一人にいい格好させるかよ!ガキはパンツ洗ってから来な!」
ロッシュ:横目でライニキチラ見してほくそ笑みながら
バドック:そのまま川に入ってしまえば洗えるな!
ライラック:挑発に全力で乗ります
クリストローゼ:「・・・今日の夕食のグレードは君の手にかかっている!」
ロッシュ:「その通り!川で洗って、その川で釣った魚を食べる!!!完璧!!」
バドック:「はぁ・・・おぬしたちだけじゃどうにも心配じゃからワシも付き合うわい」
ライラック:「いいだろう…小僧!宿屋の件の借りを返させてもらうぞ!お前より上流で!!」
バドック:「喧嘩ばかりで釣りなどしそうにないからの」
アプリコット:「うふふ、じゃあ後で誰がたくさん連れたか教えてね」
ライラック:「そして綺麗な魚をお二人にお出しするのが俺のお役割だ」
セレスティア:時刻的にあまり時間を掛けられないことを考慮した上での判定になります。
クリストローゼ:「頼れる3人に任せて明日の準備でもしようか」
ライラック:「バド爺!急ぐぞ!夕飯までに間に合わなければ!」
アプリコット:「一番釣った人には夕飯の飲み物代を出すわよ~」
セレスティア:フィッシャー技能+精神力ボーナスでどうぞ。
セレスティア:冒険者技能でも代用できますが、難易度が上がります。
ロッシュ:「期待しててねお師匠様! 姉貴もでっかい鍋の準備しててくれよな!」
バドック:「なぬ!酒か! こりゃあワシも気合を入れねば」
バドック:冒険者レベルで判定するぞい!
アプリコット:「そうね、クリスティ。ここは殿方にお任せしましょう」
ロッシュ:2D+3+3 釣り+精神
SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 4[1,3]+3+3 → 10

セレスティア:丘を流れる小川には、小さいながらも魚がいるようです。
バドック:2d6+2+3 冒険者レベル+精神力
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 7[3,4]+2+3 → 12

ライラック:2d+2+1 冒険者レベル+精神力ボーナス 「そこだああああーーーっ!!」
SwordWorld2.0 : (2D6+2+1) → 5[2,3]+2+1 → 8

バドック:出目が全体的に低め
クリストローゼ:期待値とは
ライラック:「くっ…なぜだ…釣りというのはこんなにも難しいものなのか…?」
バドック:「釣りというのは耐える物じゃ」
バドック:「岩のように、ずっしりとな!」
セレスティア:ロッシュさんはえーと・・・
セレスティア:川カマスを一匹
ロッシュ:「ん~~~~どっこいしょ~~~~~!!!」
セレスティア:バドックさんはカワメンタイを2匹
バドック:「こんなもんじゃ」
セレスティア:ライラックさんは穴の空いたブーツを釣り上げました
ライラック:「……」
ライラック:「環境に優しい俺最高」
バドック:「3匹か。まぁ多少は腹の足しにはなるじゃろう」
ロッシュ:「え?ライニキ何それ?あ、ルーンフォークって無機物食べるの???めっちゃエコや~~~ん」
セレスティア:カマスの方が大きいですが、カワメンタイは二匹・・・果たしてどちらが勝ちましたかね。
セレスティア:これだけあれば、今夜の食事代は免除でいいでしょう。
バドック:「あのエルフは一番釣ったものを勝者といっておったな、つまりワシの勝ちじゃ!」
ロッシュ:「ま、こんだけあればメインのおかずにはなるだろ!ママと姉貴が待ってるから早く帰ろうぜ~」
ライラック:「ふ、ふん・・・やるじゃねえか・・・」
クリストローゼ:どちらも白身魚なのだな、マスとタラの仲間
セレスティア:急いでフランスの淡水魚について調べましたよ。
バドック:なるほどのお
アプリコット:オリーブオイルを絡めて唐辛子も一緒に
ロッシュ:「へん!オレはお師匠様と姉貴が喜んでくれたら勝負なんてどっちでもいいんだぜ!」強がり
バドック:でも酒は白ワインじゃなくてエールなのじゃ!
セレスティア:では宿へ戻りましょう~。




ロッシュ:すたこらさっさ~
バドック:「がはは、そうかいそうかい」(勝ち誇り
ライラック:「お、わかってるじゃねえかロッシュ!なら次回は料理対決を…」
ロッシュ:「いやゴミは論外っしょ」
セレスティア:なんでライラックさん壁にはりつけられてるんですか?
バドック:目立ちたがりなんじゃろう
クリストローゼ:毎回愉快な登場をしてくる
ライラック:常に高いところを目指しているからさ
セレスティア:夜なので宿の表にはぐだぐだになった浮浪者の人もいます。
ロッシュ:「たっだいま~~~!!師匠~!姉貴~!!でっかいカマス釣ったぜ~!!!!」
セレスティア:あのお金せびってくる人。
アプリコット:「あら、早かったのねぇ おかえりなさい♪」
クリストローゼ:「おかえり、釣果は良い感じじゃないか」
バドック:「ワシはカワメンタイ二匹じゃぞい」
ロッシュ:浮浪者「1ガメル・・・お恵みを・・・お恵みを・・・」
ライラック:「俺ブーツ!!」
バドック:1ガメルを与えると急にフレンドリーになる
クリストローゼ:蜂蜜酒をおごってくれそう
セレスティア:さて、宿には私もいます。
アプリコット:「うふふ♪ みんな頑張ったのね! じゃあ今夜の飲み物代はまかせてね」
セレスティア:この三日間で既に面識はあるということで。
ライラック:エール!エール!
クリストローゼ:宿のスペースというかお台所借りれるのかしら
ロッシュ:「わぁい!マーマ!マーマ!僕ミルク!!!」
バドック:「おう、酒じゃ酒じゃ!」
アプリコット:私はテーブルを拭いておきましょう
ライラック:「わはは!」

セレスティア:「みなさんお帰りなさい。依頼をたくさんもってきましたよ」
ロッシュ:姉貴が魚捌くの手伝いにいこっかな
セレスティア:「冒険譚を紡ぐ為にはまず冒険がないとできませんから、みなさんのお手伝いをさせて頂きます」
クリストローゼ:それともこれを宿代にしてくんな!ドン!っていう宿屋の主人に渡すシステムも風情があっていいよね
ロッシュ:「よ!セレス!見てくれこのでっけーカマス!!!オレが釣ったんだぜ!!!」
バドック:「おお、セレスよ。助かるのぉ」
セレスティア:自前で捌くみたいですし、夕食代は免除ですね。
ライラック:ああ~いいねえ~憧れるね~(ブーツ捨てながら)
クリストローゼ:「あ、セレスさん、ちょっと調理場をお借りしても良いですか?」
セレスティア:「あら、これは食べられる魚なんですか? ちょっと怖い顔」
アプリコット:「あ、私も手伝うわよ?クリスティ」
バドック:「よーし、飲むぞい!」
セレスティア:「ええ、どうぞ。今カジミールさんは寝床の準備にいったみたいですから」
セレスティア:ではでは
ロッシュ:「炙って食べると美味いんだぜ~~~~!!!ほれほれ~~~」魚の顔をセレスに近づける
バドック:樽型ジョッキでエールをかっくらい始める
クリストローゼ:「バターがあればローストにしたいところだけど…あ、ロッシュ鱗の処理お願い」
ライラック:「セレスさぁ~ん!聞いてよぉ~ロッシュが俺をいじめるんだよぉ~慰めて~!」
ロッシュ:「ほ~~~い」ジョリジョリジョリジョリッ
セレスティア:ここはお料理の判定をすべきところですよね。コック技能+器用ボーナスになります。
アプリコット:「ねークリスティってば! 私もっ手伝うってばっ!」
セレスティア:「お二人は仲が良いですね」
ロッシュ:2D+1+2 料理+器用
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 9[3,6]+1+2 → 12

バドック:良い手際じゃ
セレスティア:鱗はキレイに処理されました。
クリストローゼ:2D+2+4 料理+器用
SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 7[3,4]+2+4 → 13

セレスティア:これはこれは
ライラック:ほぉーん?
セレスティア:完成前から、厨房からいい香りが漂ってきます。
アプリコット:「では仕上げにこれをエネルギーボルトで…」
バドック:「むほほ、良い匂いじゃのぉ早くつまみが欲しいわい」
ロッシュ:「へへーん!どうよ!! 自前で食材調達して、てめぇで調理する!!これが一人前の男ってやつさ!!」主にライニキを見ながら
クリストローゼ:「バターを一かけら融通してもらっちゃった!セレスさんの分もあるから食べてみてね」
ライラック:「おっつまみが出てくるたぁ気が利くじゃないの」
ライラック:「景気良く金を落とすのも男ってやーつよ」
セレスティア:では食べながら
ロッシュ:「あ、バドックじいさん、つまみにするなら魚の皮を炙ってタレに絡めるとすんげ~うまくなるぞ!!」
ロッシュ:「今作ってやっからな!・・・ファイアボルト!ファイアボルト!!!!」
バドック:「お、いいのぉ そいつを頼むぞい」
セレスティア:私がみなさんの前に4枚の羊皮紙を出します。
バドック:炭になりそう
ロッシュ:厨房から出火
アプリコット:「エネルギーボルト!エネルギーボルト!」
セレスティア:ではMPをですね
ライラック:なんか焦げ臭くなぁい?
バドック:エネルギーボルトは衝撃エネルギーだから ミンチになるだけじゃぞ
クリストローゼ:「火がつっよい!」
ロッシュ:アフロ差分忘れてた
クリストローゼ:スープとか煮込みながら
バドック:でぇじょぶだぁ MPは6時間寝れれは全快する
セレスティア:「確かに。」
クリストローゼ:事あるごとに出火してアフロになるロッシュ
バドック:アフロッシュ!
ロッシュ:「ん?なにこの紙?ランチョンマット?」
セレスティア:「依頼書ですよ」
ロッシュ:羊皮紙の上に料理の皿を置こうとするぜ
バドック:「ほうほう、どんな依頼があるのかのぉ」
ロッシュ:「んぇあ!?依頼書!?」
アプリコット:「おかしいわね…森で拾った『魔術師でもできるお手軽料理ブック』には、攻撃魔法:少々って書いてあるのに…」
セレスティア:「始めたばかりの冒険者の店なので、他の店が見向きもしないような依頼がよりどりみどりです」
バドック:「ん、あ、おい小僧。ソースが垂れてしまったゾ位!」
クリストローゼ:「危ない所だったー!」鍋をのけつつ
ロッシュ:「わりぃわりぃ!・・・つっても、始めたばかりで4つも依頼来たのか?それってすごくね!!?」
ライラック:「・・・それって要は雑用ってやつかい?」
セレスティア:「みなさんが観光している間に時間はありましたから・・・」
ロッシュ:「ま、他じゃ以来に出すことも許可されなかったような雑用かもしんねーけどな」
バドック:「がはは、どんなものでも金になるのなら良いではないか」
アプリコット:「早速見てみましょう」
クリストローゼ:「それでも見てみなきゃ始まらないでしょー」
ライラック:「ま、初めからでっかい依頼はこねーよな。信頼、名声あってこそだわなぁ」酒を飲みながら
ロッシュ:「せっかく姉貴が作ってくれた料理が冷めないように、食べながら見ようぜ!!」もぐもぐ
クリストローゼ:料理をつまみつつ依頼書を手に取る
ロッシュ:うめ うめ
ライラック:依頼5:ライニキ


依頼02「平和な街道護衛」:依頼主:探検家ガルニエ/報酬:100ガメル+経費別+危険手当50ガメル/達成条件:往復1日の護衛。

依頼03「下水道掃除・イージー」:依頼主:リーリィウム観光課/報酬:歩合制/達成条件:ネズミの討伐。

依頼04「失くした指輪」:依頼主:魔術師ルーイ/報酬:50ガメル/達成条件:「指輪」の納品。

依頼05「昆虫採集」:依頼主:宿屋の主人カジミール/報酬:50ガメル+追加50ガメル/達成条件:「翅の欠片」10個の納品。

セレスティア:じゃじゃん
ロッシュ:「んん~~~な~んかどれもこれもしょっべぇな~」
バドック:「ふーむ、たしかにそこまで大きい仕事ではないのぉ」
ライラック:「こんなもんかぁ~~~」
セレスティア:見事にしょぼい報酬ばかりが揃えられています。
アプリコット:「いいじゃない。街をもっと知りながらお金が稼げるなんて」
アプリコット:「私こういうのんびりしたの好きよ?」
バドック:「一番金になりそうなのは街道護衛かのぉ。しかしネズミ退治も出来によっては金になるのかの」
ロッシュ:「さっきのマティエールって子の報酬とあんまかわんねーじゃん」
ライラック:「アプリコットさんの言うとおりだぞロッシュ君!俺ものんびりしたの好きです!」
ライラック:「パンナコっ… ん?」
クリストローゼ:こいつ手のひらを!
バドック:黄金鎧でアースをバレットしそう
ライラック:そんなのこの世界にはいないファランクスクラッシュよ~
セレスティア:語尾すごいですね
ロッシュ:「なんかもっとこう、黄金鎧で救済のファランクスクラッシュ的なサムシングをさ~」
バドック:ふぅー!特殊語尾ぃー!
アプリコット:手分けしてやる感じかしら?
セレスティア:みんなでワイワイで構いませんよ。特に期限もないですし。
バドック:「物によっては全員で出向く必要があるものもありそうじゃのぉ 」
セレスティア:手分けするのも勿論自由です。
バドック:ちなみに報酬は参加者全員の合計額が書かれているで あっているかの
ロッシュ:「ま、順番にやってこーぜ。3日間で十分観光できたしさ~。また冒険するための資金貯めなきゃだぜ」
セレスティア:この依頼をこなしていくと、じょじょに高い報酬の依頼が出現するというシステムですね。
バドック:つまり一人に渡される額ではないと
ライラック:「この虫集めなんて皆でやってさっさと終わらせたほうがいいだろーさ」
セレスティア:強いていうなら期限はみなさんの残金です。
クリストローゼ:「街の依頼ならさっきの子のお母さんを探すがてら出来るかもしれないし」
ロッシュ:キークエだけ進めてハンターランクだけ上げて行こうぜ
クリストローゼ:危険だ
セレスティア:ええ、全員でこの額です。
バドック:なら 細かく分かれて仕事を受けるのもアリではあるのぉ
ロッシュ:「・・・んぐぇ!!の、喉・・・喉に・・・骨・・・ゲハァッ!!!」
アプリコット:「あの子の依頼は情報が欲しいものね。並行して進めていきましょ」
クリストローゼ:「…この依頼をこなしても滞在できるのはせいぜい4~5日…?」
セレスティア:世知辛いですねぇ
アプリコット:「ロッシュ、ほら、パンを丸めて飲み込んで」
ライラック:「駆け出し冒険者って…結構世知辛いなァ」
ロッシュ:「もがぐぐ・・・んごー!んごー!!」
バドック:食費を普通に払うなら宿泊費込みで 一日56ガメルかかる
クリストローゼ:「水!水!」
バドック:つまり1日分の稼ぎということに
セレスティア:その日暮しというわけですね
ライラック:「ほら、これ飲めよ」ロッシュに樽を渡す
バドック:どちらにしても稼がんとどうにもならんからの!
セレスティア:それにしても・・・
ロッシュ:ライニキから受け取った樽を一気に飲み干す
バドック:「ワシは街道護衛かネズミ退治が良いと思うぞ」
アプリコット:「駆け出しとはそういうものだと兄たちも言っていたわ。地道に、ゆっくり頑張りましょう」
ロッシュ:「うぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~」
クリストローゼ:日雇いみたいな仕事でも生きるためには働くしかないのだ
バドック:「あ、ワシのエールを!」
セレスティア:どこかの豆ばかり食べている新米冒険者と違って、観光地でわりといいもの食べて暮らしていますねみなさん。
ライラック:「ぶははははは!!!」
バドック:「貴様!酒の恨みは重いぞ!」
セレスティア:それもいつまでもつか・・・働きぶりにかかっていますね。
ライラック:「悪かったって!」
クリストローゼ:「うわ!酒くさ!あっという間に真っ赤になっちゃって…」
ロッシュ:「らいじょーう!らいじょーう!おれさまがまいにち魚と屋台の食いもんとってきてやっからにょ~~~~~」じょわわわ~
クリストローゼ:「それはやめろー!?」
バドック:膀胱ゆるすぎない?
アプリコット:「あらあら」
ライラック:将来が心配になるぜ
ロッシュ:「ママ~~~~~」ちょろちょろ
セレスティア:はい、みなさんの食事タイムにあわせて、小休止を挟みましょうか。
ロッシュ:バタンッ(失神
アプリコット:「ほら、部屋で着替えてきなさい」
セレスティア:【BGM:風が教えてくれた物語】
バドック:「まだまだ子供じゃのぅ」
ライラック:「ったくよぉ~ちょっとだけじゃねーかよ」首根っこ掴んで運びます
クリストローゼ:「パンツと一緒に洗濯桶にほおりこんでやろうかな。もー」
セレスティア:再開しま~す
セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
セレスティア:「どの依頼を受けますか。受けなくても自由ですが」
アプリコット:「依頼って色々あるのねぇ どれも楽しそう」
バドック:「いや、受けぬと死活問題になる」
ロッシュ:「おれぁ酔ってねぇつってんだぁいてやんでぇばぁろぉ!」ふらふら
アプリコット:「ね、ね、どれがいいと思うかしら」
ライラック:「虫とかロッシュに任せときゃいいんじゃねーの?」
セレスティア:「依頼を拒否した場合、私が微妙な笑顔で依頼主に対応するのみです」
バドック:せつない
ロッシュ:「ぼく ママと いっしょがいい」
クリストローゼ:「じゃあこれなんてどう、街道護衛依頼」
ライラック:「やっぱ冒険者って言ったら護衛だよなァー!」
バドック:「うむ、報酬も他よりはよさそうだしの」
アプリコット:「これならみんなで一緒に行けそうねぇ」
クリストローゼ:「手当も付いてるし、報酬も良いし」
ライラック:「下水道掃除はあえて行きたくねえ…」
セレスティア:「ガルニエさんからの依頼ですね。予定している道中は至って平和な街道みたいです」
ロッシュ:「ライニキたんこーふやってたんらろー?げすいそーじぴったりじゃーねーか」
ライラック:「飽きたから冒険者になってんだよ!」
ロッシュ:デルニエの話しました?
クリストローゼ:「イージーって書いてあるしライラック一人でも余裕かも?」
ライラック:な!ガルニエ!
セレスティア:言われるとは思ってました
バドック:そのつもりの名前かと
ライラック:「ええー?ついてきてくれないのぉー?寂しいなぁー」
ロッシュ:「姉貴とママはオレ様と一緒に護衛任務に行くんだもんね~!」
バドック:「さすがに襲われる可能性があるなら一人では危険じゃろうよ」
クリストローゼ:「一人は流石に冗談だよ!じゃ、初日は護衛任務ってことで」
セレスティア:「4つとも引き受けるってことでよろしいんですか?」
アプリコット:「折角ですもの、みんなで行きましょ」
ロッシュ:期限がないなら受けない理由もないよね
セレスティア:「実は冒険者の店の看板を出してから、もう一組のグループが登録してくれてましてね」
ライラック:「へぇ?」
アプリコット:依頼主さんが急いでないならやる気はありますよ
セレスティア:「みなさんが観光にいっている間に、既にひとつ受けてもらっていたんですよ」
ロッシュ:「なに!?ライバルか!!」
クリストローゼ:「順調じゃない」
バドック:「しまったな、出し抜かれてしまったぞ!」
セレスティア:「まぁそういうことになりますかね。向こうは二人組みですけど」
アプリコット:「お友達になれるかしら」
ライラック:「生活費奢ってくれるならお友達になりたいね」
ロッシュ:「どんなやつ?どんなやつ?」
ロッシュ:「今いないの???」
ロッシュ:「立ち絵まだないの??????」
バドック:「そ奴らと依頼の取り合いになるかもしれんわけじゃな」
セレスティア:「今頑張って迷子探しをしているみたいです。この宿の食堂で会う機会もあるでしょう」
ライラック:「ロッシュ酔ってるなぁ」
バドック:「まぁ さっきも言っていた通り期日が無いのであれば4つとも引き受けてもよいじゃろう」
ロッシュ:「へ~!冒険者のライバルか~~!面白いじゃん!!負けてらんねーな!」
バドック:「今はとにかく稼ぎが欲しい」
クリストローゼ:「んじゃこれからはやりたい依頼は早めに取らないとだね」
セレスティア:「戦士のエドガーさんと魔法使いのオリヴィアさんといいます。会うことがあれば仲良くどうぞ」
バドック:なかなかスタンダードな組み合わせ
セレスティア:「わかりました。では今ある4つはこちらのみなさんで受けるということで」
ライラック:「魔法使いの方は覚えた」
ロッシュ:「ママの方は覚えた」
クリストローゼ:「お前ら…」
バドック:これで明日稼ぎのいい仕事が増えてたら どんどん後回しにされる可能性
アプリコット:「うふふ」
セレスティア:「では街道護衛ということでしたら、今日は遅いので明日いってみましょうか」
アプリコット:「お仕事には向き不向きもあるものね。協力していきましょう」
ロッシュ:「受けた以上は必ず達成する!それが冒険者の責任だって師匠がゆってた!!」
アプリコット:「はーい」
ライラック:「よっしゃァ!なら仕度して寝るか!」
バドック:「そうじゃのぉ さすがに夜は危険じゃわい」
セレスティア:押し付けあうこともありそうですねぇ・・・
ロッシュ:「わーい、ママと一緒の布団で寝ゆの~」
クリストローゼ:「明日に備えましょーか」
アプリコット:「そうねロッシュ。約束を守るのは信用に繋がるわ」
バドック:「ほぅら小僧、部屋に戻るぞぃ」
ライラック:ロッシュの首根っこを掴みます
ライラック:「ローッシュくん」
ライラック:「キミはこっちだよぉ~」
クリストローゼ:「じゃあまた明日ねロッシュ」
ロッシュ:「お!?離せ!!!おい!!!オレたちはもともと3人で旅してたんだぞ!!!!」
アプリコット:「今日からロッシュも一人前。かっこいいわよ」
バドック:「いつまでもエルフに甘えていてはいかんぞ」
ロッシュ:「ちょ、姉貴!?やーめーてー!!!いーやーだー!!!!まだ子供なのーーーー!!!!ママーーーーー!!!!!」
ライラック:「お前毎回羨ましいんだよ!そろそろ銭湯でも一緒に入ったらダメな歳だろ!!」
ロッシュ:「やだやだ!僕ママと一緒のお布団で寝るもん!!!!ママにご本読んでもらわないと眠れないもん!!!!!」
ロッシュ:じたばたじたばた(びしゃっびしゃっ
クリストローゼ:「もう夜遅いからね、パパとお兄ちゃんが見ててくれるからね」
クリストローゼ:ぎゅうぎゅう
アプリコット:「ロッシュの荷物は、ァライさんがもうそっちのお部屋に持って行ってくれたからね」
ライラック:「ほらこっちに分厚~い胸板のドワーフがいるよぉ~」
バドック:「これ、暴れるでない しかもなんかはねてる!」
ライラック:「ライラックね」
ロッシュ:「ママーーーー!!!姉貴ーーーーー!!!!うわぁあああああん!!!」
ライラック:「さぁこっちに来い!俺と髭と一夜を共にするのだ!ふふははは!!」
ロッシュ:「ママー!!!姉貴ーーーー!!!マm」バタンッ
ロッシュ:「・・・・! ・・・・!」閉まった扉から叫び声
セレスティア:こうして「七色の架け橋」亭の夜はふけていくのでした
セレスティア:【BGM:ストップ】
バドック:良い最終回だった
クリストローゼ:こうして少年は大人になるのだ
ロッシュ:コロシテ・・・コロシテ・・・
セレスティア:宿屋っぽいSE入れておけばよかったですねぇ
ライラック:テーレーレーレーテッテッテー
バドック:なるほど 1泊したSE
アプリコット:こっちは女子トークですね
セレスティア:初依頼でしょう。早く寝ましょうよ。
ロッシュ:窓を伝って張り付いたりしてるから
クリストローゼ:のんびり明日の話とかロッシュ成長したねって話をしてると思う
クリストローゼ:早く寝ろ
セレスティア:ほらほら翌朝まで飛ばしますよ。
ライラック:その都度アホ毛を引っ張って連れ戻すぜ
ロッシュ:ママ・・・
セレスティア:お酒が入っているのでぐっすり眠れました。
アプリコット:あの惨劇の朝に繋がるんだね…




セレスティア:翌朝・・・よく晴れた日です。
セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
バドック:「うむ、よく晴れておるな」
セレスティア:なんでライラックさん時計塔に刺さってるんですか
バドック:いつでも目立つことを志しているのだなあ
ライラック:今日はロッシュも一緒だぜ
ロッシュ:「う~ん・・・むにゃむにゃ・・・マッマ・・・」ちゅっぱちゅっぱ
セレスティア:バドックさんが鎧戸を開けると朝日が差し込みます。
バドック:「ほれ、お前らも起きんか」
バドック:「・・・」
ライラック:「う~~~ん…アプリコットさん…姐さん…そんな…はげし…」
バドック:「・・・見なかったことにするか」
ロッシュ:「マッマ・・・んんん~~~・・・鉄みたいな味・・・」ちゅっぱちゅっぱ
ライラック:「う~~ん…??」
ロッシュ:「・・・うん・・・」
ロッシュ:「・・・・」
セレスティア:【BGM:ストップ】
ロッシュ:「は?」
ライラック:目覚めた瞬間べったべたの顔で何が起きたか察します
ライラック:「……」
ライラック:「何してんのキミ…」
セレスティア:お二人はしばし目を見合わせ
ロッシュ:ライニキのほっぺが吸われて赤くなってるのを見て目の前が真っ暗になります
バドック:「よう・・・その、おぬしら」
ロッシュ:「ファーストキッス・・・」
バドック:「・・・いやおうなし」
ロッシュ:「・・・」
ロッシュ:「死にますやろ」
ライラック:「・・・」



セレスティア:【BGM:Iceman】
ロッシュ:じょばばばばばばばばば~~~~~~
ライラック:「いや俺被害者だろうがァーーーーッ!!」
セレスティア:リーリィウムの街角に今日も喧騒が響きました。
ロッシュ:「マママママママ・・・・」
ロッシュ:ガタガタ
セレスティア:これから始まる冒険に思いを馳せ・・・
ライラック:「ローッシュ!!俺ァこの顔でどうやって冒険の始まり向かえるんだよ!!」
セレスティア:・・・られるかどうか。
アプリコット:「うふふ、仲良くしてるみたいでよかったわね。クリスティ」
アプリコット:「ロッシュったらあんなに元気な声出して」
ロッシュ:「ママ・・・ママ・・・ママ・・・」部屋の隅で頭を抱えながら失禁
クリストローゼ:「うーん…良い朝…あっちも朝から元気そうね」
セレスティア:まだ冒険のぼの字も踏んでないんですが、どうなるんですかね。
クリストローゼ:「元気…元…気…かなぁ?」
バドック:「この調子でやっていけるのかのぉ」
セレスティア:次回、街道護衛!! お楽しみに!!
ライラック:「おい!これ護衛対象になんて説明すりゃいいんだよーーーーっ!!」
バドック:映像が朝日の空にパーンしてEDへ
ロッシュ:「ひっひっふー ひっひっふー」部屋の隅で過呼吸
クリストローゼ:何事もなく街道を歩いていくEDが



アプリコット:今日はどんな物語が始まるのかしら
セレスティア:ただいま
セレスティア:【BGM:まどろみ】
セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
ライラック:宿屋SEだ!
アプリコット:ちょっと鉢植えにお水あげてくるわね
バドック:すがすがしい朝じゃ (後ろは見ずに
ライラック:顔洗ってくるぜ…
セレスティア:前回のレインボー!!
セレスティア:昨晩なにかあったのでしょうか
ロッシュ:ママ・・・
ライラック:パパだよ
バドック:いやおうなし
ロッシュ:は?
ライラック:ざっけんじゃねーよ!こっちのセリフだわ!
バドック:巨大化立ち絵
ロッシュ:近ぇわ!!!
ライラック:スッ…
ライラック:怒りのあまり立ち絵がでかくなってしまったようだな
バドック:元のサイズに戻ったぞい
セレスティア:はい、翌朝の「七色の架け橋」亭です。
バドック:つまり宿泊料金が・・・?
セレスティア:お気づきになられましたか。
クリストローゼ:ツケでどうにか
バドック:財布にスリップダメージ
クリストローゼ:今日稼いで帰ってくるから!
バドック:凄くダメな人っぽい発言に聞こえるのぉ
セレスティア:冒険者の店としてスタートしたばかりですので、ご主人のカジミールさんもそのへんは大切にしてくれると思います。
クリストローゼ:今日中には…今日中には…
ライラック:神に感謝
セレスティア:特にクリストローゼさんであれば信用して一日待ってくれますね。
バドック:リャナンシーを信じてはいけない
アプリコット:まぁ、お金を無心するなんてはしたないわよ?クリスティ
ライラック:ルーンフォークは信じていいぞ
ロッシュ:なんで今リャナンシーの話だした?
クリストローゼ:優しみ…この信用を裏切らないように努めたいね
バドック:はて?
セレスティア:ちなみにラクシアですとリャナンシーは結構強いモンスターです。
クリストローゼ:おお、ソードワールドにもいるのね
セレスティア:レベル11の蛮族ですね。
バドック:とりあえず スタンダード宿代の30ガメルを支払っておくぞい
ライラック:リャナンシーってのは蛮族なんだなぁ
アプリコット:えっと、今日は依頼に行くって決めたけど
クリストローゼ:妖精カテゴリじゃないのね
アプリコット:具体的にはどうするのかしら?直接伺うの?
セレスティア:あちらでいうと妖魔に当たるでしょうかね
ライラック:「…30G稼いで帰ってくるから!」
アプリコット:(30支払っていきますね
ロッシュ:払ったぜ!
クリストローゼ:「今日の依頼を終えたら払いますので!」
クリストローゼ:「なにとぞ!」
ライラック:「お願いします!!」
セレスティア:特に昨晩みなさんにお話してわけではありませんが、お昼前にこのお店に依頼主がきてくれることになっています。
バドック:ん?もし依頼が順調であれば100ガメルのみで、みんなで等分すると20ガメルに・・・?
クリストローゼ:おっとぉ?
バドック:きっとモンスターが出るから平気じゃろう うんうん
クリストローゼ:大丈夫だ、今日は乗り切れる…
ライラック:やらなきゃ0Gだぜ!
バドック:その通りじゃ
アプリコット:まずは冒険者のお仕事、頑張りましょうね!
セレスティア:都合よく出るといいですねぇ
ロッシュ:頑張ろうね!ママ!
ライラック:ハーイ!!
セレスティア:はい、というわけでお昼までは時間ありますよ。
クリストローゼ:「依頼人は昼過ぎにお店に来てくれるらしいけど…」
バドック:「ふぅむ、依頼人が来るのは昼か」
ライラック:「時間あるな!」
バドック:「それまで少し時間ができるのぉ」
バドック:ちなみに朝ごはんのメニューはなにか?
ロッシュ:「昨日のシルク・ド・ソレイユの依頼もあるよな?街中でぶらぶらしてみる??」
セレスティア:食べるんですか?
アプリコット:「それなら、細工物のお店とかに行ってみます?」
ライラック:「買い物するにも金ねーしな」
クリストローゼ:「正式な依頼ならともかく、話を聞くにはいいかもね」
クリストローゼ:「時間的に」
バドック:軽食なら3ガメルじゃし 食わんと力がでんじゃろうて
バドック:「ならその装飾系の店に聞いて回るとするかのぉ」
バドック:あ、そういえば 前回耳飾りを最後に持ってたのはワシだったという事じゃが、 誰かが持っておくとかするかのぉ?
バドック:物をなくしづらい人が持つとよいと思うぞぃ
ライラック:丁寧に扱う人のほうがいいんじゃねーの?
ロッシュ:じゃあオレ様かママだな!
ライラック:鉱山の男には期待しちゃいけね—ぜ
バドック:後衛側のほうが安心感はあるのぉ
クリストローゼ:じゃあアンに一票だ
アプリコット:なら私が預かりましょう 希少品の扱いなら慣れていますので
バドック:それで当てはまるのがエルフというのは いたし方がないがの
セレスティア:では少し空いた時間で街へ出てみましょう。
アプリコット:お預かりしますね
セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
バドック:うむ、よろしく頼むぞぃ
セレスティア:さて三日間歩き回ったり、地元だったりするリーリィウムの街です。
セレスティア:少し土地勘もついたことでしょう。どんな場所をご希望で?
バドック:装飾系を扱う店があるところかのぉ。商店の並ぶ通りあたりか?
アプリコット:まずは素直に装飾品を扱うお店に向かいましょうか
セレスティア:では土地勘のあるみなさんには候補がふたつあります。
セレスティア:ひとつは外から物が入ってくる行商広場。もうひとつは鉱山で取れた素材を加工する工房が集まった区画です。
バドック:ふーむ、耳飾りとしては どこでも扱っていそうなモノ、ということじゃったが
セレスティア:ちなみにその鉱山というのがライラックさんの働いていたところですね。
ライラック:工房の区画ならちったぁ分かるかな…髪飾りは銀で出来てるんだろォ?
バドック:素材的にはどちらが候補になるかのぉ
クリストローゼ:これといった大きな特徴は無いんだっけ
セレスティア:はい。ライラックさんのいた鉱山は主に鉄を産出していましたね。
バドック:そうなると銀製品は数が少なそうじゃの
バドック:鉱山側のほうは。
ライラック:行商広場の方がよさそうかね
セレスティア:貴金属や宝石類も出るには出ますが稀ですねぇ。
セレスティア:では行商広場ということで?
アプリコット:嗜好品として人気のある銀なら、行商市の方が出回っているかもしれませんわね
ライラック:それにあのむさ苦しいのは勘弁だぜ
バドック:では行商広場にむかうぞぃ
ロッシュ:さんせー!
ライラック:女性ウケ良さそうな装飾品店探そうぜ!
セレスティア:わかりました。
クリストローゼ:異議なしレッツゴーだ!




セレスティア:【BGM:Harvest】
バドック:もともと女性の耳飾りじゃから間違ってはおらんのだろうけど、ライが言うとまじめには聞こえんのぉ
セレスティア:ライラックさんなんで屋根に上ってるんですか?
ライラック:なんでだよ!!真面目だろうが!!
バドック:あくまでそう感じたまでじゃよ
ライラック:男なら上を目指せ
クリストローゼ:常に高座をキープするスナイパーの鑑
ライラック:ちくしょうバド爺め…
クリストローゼ:精密射撃はないけど
ライラック:二回攻撃すればどっちか命中するだろ
バドック:当てる気でいるな・・・!
クリストローゼ:どこに当たるかが問題なのよ…
セレスティア:では行商広場です。ここは馬車の停留所になってしまして。各国からはるばる訪れる商人たちで溢れています。
ロッシュ:「わあ!!馬がいっぱいいる!!!くせえ!!!」
アプリコット:「まぁ!見てみてこの金細工!素晴らしい技巧だと思わない?」
セレスティア:普通の商店街とちがって日ごとに品揃えがとっかえひっかえされるのが特徴ですね。
アプリコット:「まぁまぁ!こっちには舶来の果物かしら?」
バドック:「ここはいつも店の様子が違って面白いもんじゃのぉ」
ライラック:「ええ、そうですね…ですがアプリコットさん、こちらの銀装飾も…あれ、いねえ」
セレスティア:掘り出し物もあれかも知れませんし、ガラクタもまた多いです。
クリストローゼ:「いつ見ても物珍しいものがあるしね」
クリストローゼ:「今の財布事情では目が痛いばかりなんだけれどね…」
セレスティア:そんな中、バドックさんに雰囲気の似た金物屋さんがいるみたいですよ。
ロッシュ:「タコヤキ???なんだあれ!!!うまそう!!!買おうぜ姉貴!!」
ライラック:「姐さん昼食奢られてそれって結構お金使うので?」
バドック:「物色する余裕は無いのは仕方がなかろうな」
アプリコット:「おじ様、この細工はおいくらですの? 3万ですかー、ふむふむ…」
バドック:「む、同胞か」
セレスティア:ええ、またお金のある時に楽しんでください。
ライラック:「くっ…今回はつっぱる余裕もねえ…たった一つの勲章が…」
クリストローゼ:「今日を乗り越えたら…いや、もっと軌道に乗ってから…」
バドック:「よう、同胞よ。うまく商売はやっておるかのぉ」
セレスティア:ではバドックさん、ちょっと1d6を振ってみてくださいな。
バドック:せっかくなので ドワーフにはなしかけておくぞい
バドック:1d6
SwordWorld2.0 : (1D6) → 6

セレスティア:なるほど
セレスティア:どうやら見たことのある顔のようですよ。
バドック:はたしてで目が大きいと喜ぶべきか
バドック:おなじ出身とかかのー
セレスティア:そんな感じでしょうかね。知り合いだったということにして良いです。
セレスティア:ヒゲドワーフ「フン、ぼちぼちといったところ・・・ん? お前さんバドックじゃないか?」
バドック:「と、なんじゃお前さんじゃったか。そういえばリーリゥムに出ているといっておったな」
ライラック:「ん、バド爺の知り合いか?ドワーフってパッと見で違い分かんねーんだよなァ」
バドック:「どうだい、うちの品の評判はよぉ?」
セレスティア:ヒゲドワーフ「ほっほっほ。それもぼちぼちじゃ。なにか買っていくか?」
バドック:「あー、すまぬがいま懐が寂しくてのぉ。また今度にするわぃ」
セレスティア:ヒゲドワーフ「鍋や薬缶、先割れスプーンなんかもあるぞい」
セレスティア:ヒゲドワーフ「なんじゃシケてるのぅ。買い物じゃなきゃなんでここにきたんじゃ」
バドック:「今はちょっとした探し物をしておってな。 耳飾りなんじゃが、その出所を探っておるのじゃよ」
セレスティア:ヒゲドワーフ「耳飾りか、こう見えて細工物もやっとったことがある。どれ見せてみい」
バドック:「おお、ちょっとまっておれ」
クリストローゼ:「アン、装飾品を」
バドック:「おおい、エルフよ。エーと名前なんじゃったか」
ロッシュ:「ママだよ」
クリストローゼ:「バドックの知り合いが見てくれるって」
バドック:「それはおぬしがそう呼んでおっただけじゃろうが」
アプリコット:「あら、わかったわ~」
セレスティア:ヒゲドワーフ「キエエエ!! エルフではないか!!」
アプリコット:「はじめてお目にかかります。小さな髭のおじ様」
アプリコット:「どうぞお見知りおきを」
セレスティア:ヒゲドワーフのタフマン「お主エルフなんぞとつるんでおるのか・・・いやここでは商人タフマンとしての顔がある」
バドック:「ああ、まぁその いろいろ事情があるんじゃよ」
バドック:「なに、言動はとてもエルフらしい奴じゃが、腕はいい」
セレスティア:ヒゲドワーフ「毎度ありがとうございます。私はタフマンです。こちらこそ今後ともごひいきの程をよろしくお願いいたします。」
アプリコット:「私、アプリティエ商会のアプリコットと申しますわ」
バドック:タフマンめっちゃ商売人口調
セレスティア:タフマン「アプリコット商会・・・なんと」
アプリコット:ここ篇
バドック:ほんとだ微妙に違う
ライラック:されない
セレスティア:タフマン「いいコネになりそうじゃが、アプリティエ商会か。ううむ」
アプリコット:「見ていただきたいのはこの耳飾りなのですが…」
アプリコット:と言って耳飾りを渡しましょう
セレスティア:タフマン「ぐぬぬ、バドックに免じて鑑定料はロハじゃ。どれどれ・・・」
バドック:「がっはっは、それは助かるわィ」
セレスティア:タフマン「・・・ごく普通の耳飾りのようじゃなぁ。よく手入れがされていて大切にされていたと見える」
ロッシュ:「ロバ?小さい馬持ってくれば良いのか?」
セレスティア:タフマン「ロハじゃ。無料で、という意味じゃよ坊主」
ロッシュ:「へーーー!初めて聞く言葉だ!」めもめも
バドック:「こいつの出所を知りたいのじゃが、似たような細工師をしっているじゃろうか?」
セレスティア:タフマン「坊主のようなお子様にはこの先割れスプーンなどとても人気の商品となっていまして・・・」
ロッシュ:「すぅげーーー!!先がすぅげぇーーーーー!!姉貴ーーーー!!これ買って良い??」
ライラック:「財布の危機なのだ!!」
クリストローゼ:「…ちなみに値段は?」
セレスティア:タフマン「あっ、うむ。これはドワーフの仕事ではないのぅ。スプーンは1ガメルになりますよ奥様」
バドック:スプーンは簡易的なスコップとしても利用できるので 意外と便利アイテムともいえる
ロッシュ:「買った!!!!!!」
バドック:木製よりは金属製のほうが耐久度もいいじゃろうなぁ
ロッシュ:1ガメル消費
クリストローゼ:「うーん…金属製なら…っておい!」
バドック:「ふぅむ、ドワーフの技ではないか」
セレスティア:タフマン「毎度ありがとうございます。今後ともタフマンをご贔屓に宜しくお願いいたします」
クリストローゼ:「また衝動買いを…!」
セレスティア:タフマン「よっし、お客様とあればワシも一肌脱ごう。商売仲間に聞いて回ってみるぞい」
バドック:「おお、それは助かるわい」
セレスティア:タフマン「正直特徴がなさすぎてワシにもわからんからな。ここは人と物と金が回る場所じゃ。聞いて回る価値もあるかも知れん」
セレスティア:タフマン「バドックよ、冒険者なんぞになったらしいが宿の名前は?」
バドック:「ああ、今は『七色の架け橋』亭に宿をとっておるわい」
バドック:「新しく冒険者の店を始めておってな。これからワシと共に名をとどろかせるって訳じゃよ」
セレスティア:タフマン「ふむふむ、覚えておこう。それでは耳飾りは返すぞい。エルフの娘さんや」
クリストローゼ:「あ、パメラって名前、どこかで聞き覚えがあったりしたら教えてほしい」
セレスティア:タフマン「パメラ? わかったそれもメモしておこう」
アプリコット:「ありがとうございます。お手数をおかけしますわ」
ライラック:「もしいたらミレイユって子が探してたってのもな!」
セレスティア:タフマン「なんじゃ、礼儀を知っているいいエルフではないかバドックよ。ほっほっほ」
クリストローゼ:「人間の女性で、お母さんって感じの年で、良い匂いがするっていうぐらいしかまだ情報が無いけどね」
セレスティア:タフマン「注文多いな!!」
バドック:「まぁ、その礼儀がちょっとひねくれていることもあるのじゃがのぉ」
ライラック:「ふはは頼むぜ!愚痴の多いツインテ髭のドワーフ店主タフマン!」
クリストローゼ:「ありのままを伝えただけだよ!」
バドック:「ともあれ、手数をかけるなタフマンよ。報酬が入ったら客として何か買わせてもらうぞい」
セレスティア:タフマン「じゃが冒険者と伝手があるのも便利なことじゃ。いいじゃろう」
セレスティア:タフマン「主に食器じゃがな。台所用品なら任せろ」
バドック:「うむ、宿の方にもいい品があると伝えておくわい」
セレスティア:タフマン「おう、今度酒でも飲みにいくわい」
クリストローゼ:「お金が入ったら新しい鍋も買いたいな」
クリストローゼ:「3人から5人に増えたからね」
バドック:「おうおう!また岩石砕き勝負の時の話でもしようぞ」
ロッシュ:「おう!オレら冒険者だからよ!!店の宣伝は任せろよな!なんなら店のロゴとかつけてやってもいいぜ!」
セレスティア:聞き込みとしては、時間もぼちぼちといったところです。
セレスティア:ロゴ・・・w
バドック:そういえば 冒険者の店のエンブレムを身につけるんじゃったのぉ
バドック:はたしてあの店はどんなエンブレムが
ロッシュ:それ
セレスティア:はい。まだ出来立てなのでないんですよ。
アプリコット:どんなエンブレムなのかしら
バドック:新しく始めた店じゃからの これから作ればよいじゃろうて
ライラック:今後に期待だな!
セレスティア:今考えてるところらしいですよ。
クリストローゼ:楽しみだね
バドック:「さて、そろそろいい時間じゃ。宿に戻るゾイ」
セレスティア:お店のエンブレムとは別に、みなさんのパーティの名前もつけていいんですよ。呼びにくいですから。
セレスティア:では戻るとしましょう。
バドック:たしかに >PT銘
ライラック:「おお、もうそんな時間か!依頼主来てるかね」
アプリコット:「初の依頼…わくわくしますわねぇ」
セレスティア:みなさんが宿に戻ってくると、宿の前に馬が繋がれています。




セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
バドック:あいかわらず壁に張り付くライニキ
クリストローゼ:「おっと…待たせてしまっただろうか」
ロッシュ:「あ、馬だ!」
セレスティア:「あ、お帰りなさい。依頼主さんがもういらしてますよ」
ライラック:頂点は常に一人
バドック:お前がナンバーワンだ
ライラック:「おおっと、待たせちまったな!まァ誤差だろ!」
アプリコット:どんな方かしら~
バドック:「そりゃ悪いことをしたのぉ」
ライラック:探検家ガルニエ…一体どんなニエなんだ…
セレスティア:はい、お店に入ると食堂には小洒落たいでたちの30代、人間、男性・・・がいます。

ガルニエ:「おお、諸君が護衛してくれるという冒険者でありますかぁ?」
バドック:「待たせてしまって悪かった。 ワシらが街道護衛を引き受けた者じゃ」
クリストローゼ:「お待たせいたしました、その依頼を受ける虹の架け橋亭の冒険者です」
ガルニエ:「我輩の名はガルニエ。趣味で探検家をやっておる道楽者でありますよ。よろしくお願い致す」
ロッシュ:「なんか結構いい身なりしてんのに報酬額はケチンボだな」(ボソッ
ガルニエ:「細かいことはお気になさらず!! 我輩は寛大な心を持った紳士でありますからなぁ!!」
ライラック:「あの装飾じゃ結構持ってるよな」(ボソッ
アプリコット:「ロッシュ、失礼な物言いはダメよ」
ロッシュ:「あ、聞えちゃってたか!すんまっせ~ん」
ガルニエ:「がっはっは!! よく聞こえなかったけど元気のいい男児でありますなぁ!!」
クリストローゼ:「元気が一番!」ロッシュを後ろに下げつつ
ガルニエ:「とはいえ、正直なところ安く済ませようとしたのは事実であります」
クリストローゼ:「にして詳しい依頼内容の方を伺いたいのですが」
アプリコット:「まずは座らせていただきましょう。商談は腰を据えてするものですわ」
ロッシュ:素直に下がってセレスに先割れスプーンを自慢しておこう
ガルニエ:「よろしい!! では同じテーブルにつきましょう、いざ!!」
セレスティア:ちょっと羨ましい
バドック:席に着くぞい
クリストローゼ:かわいい
ロッシュ:あげないよ~
ガルニエ:「んではぁ、まず我輩からご説明致しましょう!!」
アプリコット:私はロッシュとお茶を淹れてくるわね
クリストローゼ:席に着く
アプリコット:「ロッシュ、手伝ってくれる?」
ガルニエ:と言って地図をひろげますぞぉ
ロッシュ:「はーーーい!」
ガルニエ:残念ながら地図のカットインなどはないであります
ライラック:「で?俺達はどこまで護衛すりゃいいんだい?」座ってるバド爺の頭に肘をかけるぜ
バドック:いつか 羊皮紙に書いた地図を用意したい意欲はあるぞぉ
ガルニエ:「ここがリーリィウムの街でありまぁす!! そして目的地はすぐ近くの、ここ」
ガルニエ:と言って指差した点には小さく『ジズマーン』と書かれていますぞ
セレスティア:バドックさんとライラックさんはよく知った名前です。
バドック:「ふむ、小規模な村、かのぉ」
バドック:なるほど
ライラック:ほほう
バドック:つまり、ドワーフの洞窟ってことか?
ガルニエ:「ここは『鉱山集落ジズマーン』という村でありますなぁ、そしてそこへ至るにはこの『鉄の街道』を半日ほど歩くことになるであります」
セレスティア:ライラックさんの通勤路ですね。
ライラック:「ああ~・・・」
アプリコット:そろそろお茶をもってテーブルに戻りましょう
バドック:「この場所ならワシらは良く知っておるなぁライよ」
セレスティア:働いていた鉱山は別の場所でもお好きなところでいいですよ
ロッシュ:「師匠!オレが!オレが運ぶ!!」
セレスティア:その隣だったとかでも可です。
バドック:交流はよくあったとしようか
ロッシュ:カタカタカタカタカタ・・・
ライラック:「ああ、そうだなァ」
セレスティア:ではそれでいきましょうか
アプリコット:「助かるわロッシュ。気を付けてね?」
バドック:もう危ない雰囲気出てる
ガルニエ:「実は我輩はこのたび、このジズマーンで耳寄りな情報を得ましてな。それを確認調査に向かうのであります」
ガルニエ:「この街道は至って平穏安全でありますが、まぁ護衛のひとつもないのも格好がつかない」
ロッシュ:師匠に教わったとおり、お客さんのガルニエからお茶を配るぜ
ガルニエ:「お、これはかたじけない頂きます」
バドック:客相手のマナーができている ◎
ロッシュ:「あとはライニキだけ・・・あっ」ガッシャーン
ライラック:小僧…///
セレスティア:冒険者としては規格外の作法ですね
ライラック:「だぁーっっつ!!バド爺にもかかるだろうが!!」
クリストローゼ:「少し感心していたのに!」
セレスティア:あー・・・
ロッシュ:ライニキにあっつあつのお茶をぶっかけちまうぜ!!
ロッシュ:「わりっ!」
セレスティア:それでは命中判定をどうぞ
バドック:ワシを肘おきにしておったな
ライラック:当たったらびっちゃびちゃやで
ロッシュ:この場合ショートソードじゃねぇよな・・・
セレスティア:射撃攻撃の扱いになりますかねぇ。
ロッシュ:2D 命中
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[2,4] → 6

セレスティア:ライラックさんとバドックさんは回避判定をどうぞ。
バドック:ワシ、座ってるから避けられなそう
セレスティア:バドックさんは肘起きの姿勢からなので-2のペナルティでどうぞ。
バドック:2d6+1 回避力判定-2
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 7[5,2]+1 → 8

クリストローゼ:「…ちょっと拭く布を取ってくる」
バドック:「ぬぉう!」
アプリコット:「あらあら…」
ライラック:2d 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[6,3] → 9

セレスティア:お二人ともすごい勢いで飛びのいたみたいです
ロッシュ:っち
バドック:「なにをするか小僧!」
ロッシュ:「ごめんな二人とも!大丈夫か?」
セレスティア:次は近接武器で攻撃しましょうね。
ライラック:「おめーわざとやったろーが!」ロッシュの頭をグリグリします
バドック:それってソォイしてるよな
ロッシュ:「あだだだだだだだ」
クリストローゼ:確実に狙ってきている
ライラック:手が滑る(近接攻撃)
アプリコット:「二人とも大丈夫?火傷してない?」
バドック:「ふぅ・・・ガルニエ殿、騒がしくてすまんのぉ」
ライラック:「あっちょっと火傷しちゃったかもなァー!看てもらわないとなァー!」
クリストローゼ:「地図が濡れなくてよかった…すみません。話を続けてください」
ガルニエ:「結構結構!! がははは!!」
バドック:割と寛容な人で良かった
ガルニエ:「どこまで話しましたかな?」
ロッシュ:「かかってなかっただろ!!」
クリストローゼ:悪い人ではなさそうだ!
セレスティア:寛容そうですけど、いい加減にもちょっと見えますね。
ロッシュ:「報酬を250ガメルにしてくれるって話までかな?」
セレスティア:おおざっぱな方なのでしょう。
アプリコット:ァライさんをハンカチで拭きながら一緒にお話を聞きましょう
ガルニエ:「やや、そんなことを我輩言いましたかな?」
バドック:「・・シズマーンまでの未知と帰り道で往復を護衛する、という話じゃったな」
バドック:           道
ロッシュ:「言ってた言ってた。な!ライニキ!」
ガルニエ:「それは失礼。我輩の予算は依頼書に書いてあるとおりですぞ!!」
ライラック:「だよなぁロッシュゥ!」
ロッシュ:「ちぇー」
ガルニエ:「ジズマーンでの確認が取れれば、そのあとに色々と要り様になるでありますからなぁ!!」
ガルニエ:「その代わり、護衛をして頂いている間の経費はこちらで負担させてもらうであります」
ロッシュ:「確認?なんの確認だ??」
ガルニエ:「それは仕事の秘密事項でありますよ。ぬふふ」
ロッシュ:「んだよ~!命をかけて守る仲だぜ~??隠し事かよ~」
バドック:「小僧、ワシらの受けている依頼は護衛じゃよ。何をするかを知る必要は無いのじゃ」
ガルニエ:「準備がよければ、このあと出発してジズマーンで一泊。明朝発ってリーリィウムに戻る算段であります」
ロッシュ:「はいはーい」
ガルニエ:「さすがドワーフ殿は事情をわかっておいでだ。助かりますぞぉ」
バドック:「あいわかった。さっそく準備をしよう」
ガルニエ:「そして危険手当でありますが、何者かに襲撃された場合は追加報酬を出すであります。まぁ安全な街道なのでその心配はないでありますがな」
ガルニエ:「さて質問などございますかな?」
アプリコット:「では、今から依頼任務開始と言うことでよろしいのでしょうか」
ロッシュ:「はい」手をあげる
ガルニエ:「その通りであります。そこのボーイもどうぞ?」
ロッシュ:「おっさんって普段何してる人なの?いろんな街を行ったり来たりしてるの?」
ガルニエ:「これはいい質問でありますなぁ!! では語って聞かせるとしましょう!!」
ライラック:「あ、長いやつだ」
ロッシュ:「あ、手短におねがいします」
バドック:スイッチが入ってしまったか
ガルニエ:「このガルニエの波乱万丈な生涯の物語を・・・!!」
バドック:道中沢山聞かされそう
クリストローゼ:「依頼人の話だ、聞いておこう」
ガルニエ:「むむ、手短でありますか。では・・・」
ガルニエ:「我輩はとある身分のある家の末子でありまして、こうして道楽しているわけであります」
ガルニエ:「日ごろはよく、冒険者に狩りつくされた遺跡の調査など・・・そう」
ガルニエ:「我輩はかつての文明の痕跡を地図にして纏めたい・・・それを趣味でやっている道楽者です」
ロッシュ:「ふ~ん、遺跡の探検家ってやつか?」
ロッシュ:「楽しそうだな!!」
バドック:「ほうほう、地図描きであったか」
ガルニエ:「まぁそういうことになりますかな!! がはは!!」
ロッシュ:「そんじゃさ、パルテナ・・・?みたいな名前の良い匂いのするお母さん知らないか?」
クリストローゼ:「パメラね」
ガルニエ:「バルテナ・・・?」
ロッシュ:「そうそれ!今その人探してんだよ!いろんなとこ行った事あるなら聞いたことないかなって!」
ガルニエ:「パメラ、でありますか。これはまたフェンディルでは珍しくない名前でありますなぁ」
ロッシュ:「ラー油って女の子に頼まれたんだ」
ロッシュ:「へぇ、そうなのか」
ライラック:「ミレイユな」
ガルニエ:「ラー油・・・?」
ロッシュ:「それ」
バドック:どんどん食べ物の名前になってゆく
クリストローゼ:「ソレイユ…あれ??ミレイユだっけ」
バドック:「そのうち名前がわからなくなりそうじゃな・・・」
ガルニエ:「がはは!! 元気の良いボーイ? お名前をうかがってもよろしいか?」
ロッシュ:「オレの名前??ブロイスィッシュ・ブラウ!!!ロッシュさん、でいいぜ!!!!」
ガルニエ:「ふむ、ではロッシュ君。こういう街には悪い大人というものもまたいるであります」
ロッシュ:「?」
ガルニエ:「特にそういった連中は情報には価値があるという。情報の扱いには慎重になっておく方が良いでありますぞ?」
バドック:「誰彼かまわず聞くのは得策ではない、ということじゃな」
ロッシュ:「??? 探しものをするなら、いろんな人に聞いて回るのが一番だろ?」
ガルニエ:「さすればキミも、その価値を独り占めして大もうけができるかも知れないでありますからな!!」
ガルニエ:「がはは!!」
ロッシュ:「大もうけ!?ほんとか!!」
ロッシュ:「あとあと、最後に一個だけいいか??? あとで外の馬にオレも乗せてくれ!!!」
ガルニエ:「お金でないと情報をくれない人間もまたいるであります。冒険者であれば知っておくと良いでありますぞ」
ガルニエ:「ふむ」
アプリコット:「情報には金貨の劣らない価値がある。ロッシュもそのうちわかるわ」
ロッシュ:「むつかしいことわかんない」
アプリコット:「今はそれでいいのよ」
アプリコット:「ゆっくり学んでいきましょうね」
ロッシュ:「うん・・・!」
バドック:ガルニエさんはとてもいい人のようだ
ガルニエ:「では街道の道中は交代で馬に乗りましょうぞ!! 前半は乗せて差し上げましょう!!」
ライラック:「俺もわかんねーから教えてほしいなぁ!できれば個室で!」
ロッシュ:「やったーーーー!!」
ロッシュ:「おっさんはきっと良い人な気がするぜ!!道中は安心してくれよな!」
アプリコット:「じゃあァライさんにも今度教科書を差し上げますね」
ガルニエ:「がはは!! 気を許すのはまだ早いですぞぉ!! では折角ですのでここで食事をしてから出発と参りましょうか!!」
ライラック:「エェ…先生も…」
ライラック:「…ここから経費で落ちるんだよな?ガルニエセンセ」
ロッシュ:「わーい!!もちろんおごりだよな、おっさん!」
ロッシュ:「今いっぱい食べておかないと道中響くな~」
クリストローゼ:「今から依頼任務開始と先ほど言っていたような」
ガルニエ:「なるほど。それもまた良いでしょう!! その代わり給仕などはやって頂きましょう!!」
アプリコット:「言質は取ってありますわ♪」
ライラック:「ヨッシャァッ!!気合い入れて食うぞ!!皿用ー意ッ!!」
バドック:「・・・では言葉に甘えるとしよう」
クリストローゼ:「それくらいなら、太っ腹な依頼人さんのためにね」
ロッシュ:「セレスー!肉だ!!肉どこにある!!」
クリストローゼ:「報酬にもうちょっと色を付けてくれると嬉しいけど」
バドック:「経費も出してくれているなら これ以上贅沢は言うまい」
セレスティア:はいはい、ではみなさんはちょっといい食事を数日ぶりにとりました。
セレスティア:少し食休みをしたらいよいよ街の外へいきますよ。
バドック:いよいよだ
ライラック:食った食った
セレスティア:【BGM:風が教えてくれた物語】
セレスティア:再開します。少し時間を飛ばしまして・・・




セレスティア:【BGM:風馳せる地にて】
バドック:街道だ!
セレスティア:ライラックさんなんで山にのぼってるんです?
ライラック:男は空に近づけ
セレスティア:ここは「鉄の街道」と呼ばれる小さな街道です。
バドック:なんかいつもどこかにいるなぁ 空に浮いてるってことがない
クリストローゼ:男って大変だな…
セレスティア:遺跡と花の丘を離れていますが、ちらほらと風化した建造物がまだ見かけられますね。
セレスティア:ライラックさんたちが働いて産出した鉄を、街や川に運ぶ為に、いつも馬車が行き来している比較的安全な街道です。
ライラック:「ここいらは遺跡が多いし探索家のセンセーには掘り出し物が多いのかね」
バドック:「まだ未発見の遺跡もあるかもしれんのぉ」
セレスティア:ライラックさんも一度もここで蛮族や夜盗に襲われたことはありません。
ガルニエ:「がはは!! 今回はまた別件でしてな」
ライラック:「まぁまさかこんなところで襲われるなんて事はないだろ!ふははは!」
セレスティア:ガルニエさんは道中の前半ということで歩いています。
クリストローゼ:「構えていたけど本当にのどかなもんだねぇ」
クリストローゼ:「天気も良いし…」
セレスティア:大きな荷物には素人にはよくわからない道具類と一緒に、10フィートの棒やランタン、水袋など
ライラック:「俺なんて護身用に銃を持っちゃいたけどまともに使ったことないからなァ!」
バドック:「交易の通りじゃしな。人も多ければ野盗等も仕事はしづかろう」
ロッシュ:*ぱからっぱからっ*
セレスティア:馴染みのあるものも入っているようですね。
クリストローゼ:「ロッシュも馬の扱いうまくなったね」
アプリコット:「のどかすぎて眠たくなっちゃうわねぇ」
セレスティア:「ええ、きっと今回も何事もなく到着するでしょう!!」
セレスティア:ここ編集点
ロッシュ:「うっ おっ おうっ! ケツが痛いぜ!!」
バドック:セレスさんついてきちゃったみたいになってる
ガルニエ:「がはは!! 退屈な道中です。ロッシュ君に少し手ほどきなどしながら進むのも良いでしょう」
セレスティア:私はここにいません。
バドック:あなたはそこにいますか
セレスティア:さて・・・早速ですがみなさんダイスは持ちましたかね?
クリストローゼ:「前はそのまま転げ落ちてたからなぁ。それに比べれば、うん」
バドック:「まぁ、いままで観光暮らしじゃったしな。こういうのも良いじゃろう」
ライラック:「ガルニエセンセはさっきの件といいなかなかの世話好きだなァ」
アプリコット:「馬に乗ってると騎士様になった様よ?ロッシュ」
ロッシュ:「ほんと!? ママだけの騎士様だよ!!」
セレスティア:これから街道イベント表をふって頂きます。全部で3回。
セレスティア:我こそはという方は「KIDU」とコマンドをどうぞ。1人ずつお願いします。
アプリコット:「うふふ、じゃあ怖いのが出てきたら守ってもらわないとね」
ロッシュ:「任せて!!」
クリストローゼ:じゃあ私が1番手を
セレスティア:どうぞ~
ロッシュ:Fpp!
クリストローゼ:KIDU
SwordWorld2.0 :街道イベント表(2[2]) → 足元になにか落ちている。

バドック:いったいなにが・・・!
セレスティア:なるほど。道行く馬車の落し物でしょうか。
クリストローゼ:足元に…!?
セレスティア:使い古された皮袋が落ちているようですね。
ライラック:あまり足元に気を取られていると馬車の車輪に巻き込まれるぞ
アプリコット:「どうしたの?クリスティ」
クリストローゼ:「いや、ちょっと」
クリストローゼ:ちょっと降りて皮袋を手に取ろう
セレスティア:持ち上げるとチャリンといい音がします。
セレスティア:小銭入れでしょうか。
クリストローゼ:「誰かの落とし物かな。ありがたく懐に入れさせてもらおうか」
バドック:「間抜けな奴もいたもんじゃな。がはは!」
セレスティア:まぁ皮袋に名前とかは入ってないですね。
ロッシュ:「ネコババだ!ネコババ!がはは!」
クリストローゼ:「落とし主が街で困ってたらさもありなんだけどね!ははは」
ライラック:「こんなところに落とすなんて間抜けな奴もいたもんだなァ~」
セレスティア:ちなみに中身ですが、1d×3ガメル入っています。
クリストローゼ:1d 中身
SwordWorld2.0 : (1D6) → 5

クリストローゼ:結構入ってた‼
セレスティア:15ガメル手に入れました!!
バドック:ディナー一食分だ!
ライラック:おいおい姐さんの全財産の倍以上あるじゃねーの
セレスティア:覚えておいてくださいね。初めての護衛で、15ガメルを拾って喜んでいた頃を・・・。
ロッシュ:やったな姉貴!これで今晩は宿で泊まれるぞ!!
クリストローゼ:おいおい変なこと言うなよ…ほんとda
バドック:つまり、同じように小銭しか持っていない人の落とした財布ということに・・・?
アプリコット:きっと豆のスープばかり食べているに違いないわね…
セレスティア:お金持ちは宝石に替えて持ち歩いていたりしますしね。
ライラック:豆か…ひもじいなァ…
クリストローゼ:誰かの幸福は誰かの不幸の下に…
バドック:たしかに。たくさん持つと重いからのぉ
ロッシュ:宝石ならオレも持ってるもんね~
セレスティア:では次の方、「KIDU」どうぞ~。
セレスティア:誰がいってみます?
バドック:それではワシが
ライラック:よし俺が行こう
バドック:お、ライが降るといい
セレスティア:ライラックさんが早かったです。
ライラック:サンキューッ
ライラック:KIDU
SwordWorld2.0 :街道イベント表(3[3]) → 近くに小川が流れている。

ロッシュ:次がバド爺な!
バドック:あいわかった
アプリコット:もう一回あるから次はふるといいですね
セレスティア:小川に差し掛かりました。ちょろちょろと音が聞こえてきますね。
セレスティア:鉱山が近いわりにはキレイな澄んだ水のようです。
バドック:「のどかなもんじゃのぉ
ライラック:「通り道だったからあまり気づかなかったな。こりゃ穴場だな」
セレスティア:ここでは釣りや水の補給が行えます。
セレスティア:水浴びなんかもできるかもですね。街道沿いでする人はいませんが。
バドック:今のところ特に消費していないから 使わなくてもよさそうかのぉ?
ライラック:一応袋に水を汲んでおこうかなァ
セレスティア:たまに入れ替えるのはありですね。
ロッシュ:せっかくだし水を交換しておこうかな!
ライラック:まぁ新しい水にしとくことに越したことはないだろうさ!
ライラック:水が腐るぜ
セレスティア:断言してしまいますが、水質は飲料水として問題ないです。
ロッシュ:釣りも判定だけですぐ終わるならやってみたいぜ
クリストローゼ:「飲み水として利用できそうだし、せっかくだから新しく汲んでいこうか」
セレスティア:ではフィッシャー技能+精神ボーナスでパパッとどうぞ。
ライラック:「この間のリベンジマッチといこうかロッシュ君よォ!」
ロッシュ:2D+3+3 釣り+精神
SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 3[1,2]+3+3 → 9

バドック:かなしい
ライラック:2d+1 精神
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 3[2,1]+1 → 4

クリストローゼ:君たち
ライラック:あ、平目だっけ?
バドック:なかよし
セレスティア:ロッシュさんはドジョウなど釣れたようですね。
ライラック:どちらにしろひでぇ…
ロッシュ:「もー!!!ライニキのせいで気が散るぜ!!!」
セレスティア:ライラックさんは昨日と反対側のブーツを釣りました。
ライラック:「ふふははは!!道連れだァ!!」
バドック:つまり一足分そろったと
セレスティア:はい。
バドック:でも両方きか・・・
セレスティア:というわけで最後のダイスです。バドックさんどうぞ。
バドック:     穴あき
バドック:うむ
バドック:KIDU
SwordWorld2.0 :街道イベント表(1[1]) → ガルニエの頭上に渡り鳥が現れる。

セレスティア:ああっ・・・!!
バドック:なんだぁ!?
セレスティア:バドックさんは拾い空を鳥が飛んでいるのに気づきました。
セレスティア:のどかな風景だなと特に気にとめていなかったのですが・・・
セレスティア:その鳥から、小さななにかが落下してくることに気づきます
バドック:「あっ」
クリストローゼ:落とし物…!
セレスティア:それは何も知らないガルニエさんの頭を目掛けて・・・
ロッシュ:「うんこか!!!?」
バドック:お、斧でかばうぞ!
セレスティア:判断は一瞬です
セレスティア:斧・・・いいでしょう。
バドック:マントとかつけてなかったから仕方なし
セレスティア:他のみなさんは、突然武器を抜いたバドックさんがガルニエさんに向けて攻撃を繰り出すように見えます。
バドック:「ぬぉぉぉー!」
ガルニエ:「フンフフーン・・・うおおっ!?」
ライラック:「バド爺!?」
クリストローゼ:「どうした!?」
ガルニエ:「ま、まさか雇った冒険者こそが追い剥ぎだったとは!? これは不覚!!」
バドック:「あぶないぞぉぉぉー!」
ロッシュ:「う、うわああ!」
セレスティア:バドックさんの斧はガルニエさんを外して頭上へ繰り出されました。
セレスティア:一瞬遅れて
セレスティア:べちゃ
ライラック:「・・・」
ガルニエ:「・・・バドック殿?」
バドック:「ふぅ・・・間一髪じゃった」
クリストローゼ:とっさに拳を振りぬきそうになりますが斧が軌道を外したあたりで止める
セレスティア:斧には白と緑が混ざったような液体がへばりついています。
ロッシュ:「きちゃない」
ライラック:「ま、紛らわしいぜこの爺!」
バドック:「空からの刺客、とでもいうかのぉ」
クリストローゼ:「……正直滅茶苦茶焦ったよ、もう」
ライラック:「危険手当貰わなきゃだな!ふははは!!」
バドック:「とっさに手元にあったもので防ぐしかなかったのじゃ、驚かせてすまんの」
ガルニエ:「なるほど、これは助けられましたなぁ!! がはは!!」
バドック:水袋の水で洗い流しておこう
ロッシュ:「ふむふむ、道中にはこんな危険もあるんだな!頭の上も気にしとかないとな!」
バドック:ドワーフは言葉が少ない、と周りからよく言われる
ガルニエ:「危険手当でありますか。まぁ帽子のクリーニング代金くらいでしょうが考えておきましょう!!」
ガルニエ:「がははは!!」
ライラック:「流石センセ気前が良いねェ!」
バドック:「ともあれ、被害がなかったようでよかったわい」
クリストローゼ:「ふふ、何はともあれ無事でよかった」
セレスティア:そろそろ日も傾いてきた頃、街道は段々と傾斜していき
セレスティア:ライラックさんには見慣れた集落が見えてきます。
セレスティア:絶えず煙が立ち上る鉱山集落ジズマーンです。
ライラック:「お、見えてきたぜ。ジズマーンだ」
セレスティア:ライラックさんなんで
ライラック:皆なんで浮いてるの?
ロッシュ:「ほえ~・・・煙がもっくもくだぜ!」
クリストローゼ:「へえ、まさに炭鉱街って感じだなぁ」
ロッシュ:飛行のクリスタルつけてるんだよ
バドック:「たしか金属の精錬もやっておったかのぉ。その炉の煙じゃろう」
ライラック:「相変わらず鉄の臭いがすげー街だぜ」
ロッシュ:「金属か~。妖精さんたちあんま好きじゃないから、ここは苦手かもしんねーな」
ガルニエ:「さて目的地ですぞ。まずは荷物を置きにいきましょう」




セレスティア:【BGM:Devil's Lab】
ライラック:「ロッシュ君妖精?見えちゃってるの?」
バドック:「うむ、荷物運びは任されよ」
ロッシュ:「んだよ!バカにしてんだろ!!妖精さんは”い”るんだぞ!!」
ライラック:「おお、そうだそうだ。ロッシュかまってる場合じゃなかった」
ガルニエ:「宿の手配も頼めますかな? 支払いは我輩がやるので好きなところで良いですぞ」
ガルニエ:観光地とちがって簡素な宿しかありませんがな。
クリストローゼ:「では手続きなんかを済ませてきますね」
ロッシュ:「ママと姉貴と同じ部屋で寝れる宿ならどこでもいいぜ!」
バドック:「ワシは荷物を運ぶわい」
ライラック:「はぁ~、ここじゃリーリィウムの宿の角部屋みたいなのは期待できねーな」
クリストローゼ:「あれ?卒業できてない?」
ライラック:「お前は男部屋だよ!さぁ荷物を運ぶんだぜ!」
ガルニエ:「ええ、お願いいたしましょう。我輩は荷物を置いて商用へ行くので、諸君はその間好きに過ごすが良いですぞ」
ロッシュ:じゃあオレはさっき釣ったドジョウの泥抜きでもしてようかな!天ぷらにすればまあまあいけると思う!
クリストローゼ:ガルニエさんと、私達で3部屋で良いかな
バドック:「なるほど じゃあ自分たちの荷物だけ運ぶとしよう」
ガルニエ:「なぁに、この案件が上手くいけば、この集落の風景も変わりましょう。がはは!!」
セレスティア:そうですね。3部屋でいいですよ。
ライラック:「ふーん・・・?」
クリストローゼ:「部屋同士が近く取れる場所を選んどこうか」
セレスティア:鉱山集落の煌々とした灯りが照らす夜。
セレスティア:リーリィウムとはまた違った一夜を楽しめそうです。
セレスティア:【BGM:Iceman】
セレスティア:その模様はまた次回となります。
バドック:次回もまた見るのじゃ
セレスティア:【BGM:風馳せる地にて】
セレスティア:こん^^
ロッシュ:こん^^
ライラック:どうしたの?風邪?
バドック:そんな軽いキャラじゃったか?
アプリコット:こんこん
セレスティア:なにやら、インフルエンザが蔓延していたそうですが
ロッシュ:よろ^^^
クリストローゼ:CON
セレスティア:みなさん体調の方は万全ですか?
バドック:問題ないぞ
ライラック:オーバーヒートしてたけどセーフだぜ
アプリコット:インフルエンザ…死に至る病と言われるあの…
ロッシュ:全国姉貴の胸の谷間にダイブしたい協会の者です
セレスティア:ゲームを楽しむためにも、体調は大事ですからね。
クリストローゼ:身近にかかった人が出てあぶないよ
クリストローゼ:どこから来たんだ!?
ロッシュ:オレ様は強いから風邪引かないんだぜ!
アプリコット:ゲームは一日1時間は休憩を取らないとね
セレスティア:さて、一方その頃。ザルツ地方の一山村では・・・。
ライラック:今年の奴らは平気で二回行動してくるらしいな!
ライラック:おっそういう流れね!はいはい!
クリストローゼ:AとBのコンボ攻撃が…
クリストローゼ:ガルニエさんのおごりで宿をとったぜ
セレスティア:現在みなさんは街道護衛の依頼を受けて、その目的地である鉱山集落ジズ・・・
セレスティア:ジズマーン
セレスティア:に来ています
ライラック:さすガル
アプリコット:ジズマーン
ロッシュ:沈まーん
セレスティア:鉱石の村、程度の意味ですね。
セレスティア:ガルニエさんは商用で来ているらしく、夜は出かけていきました。
セレスティア:みなさんは翌日の帰路の護衛のためにジズマーンで一泊したところです。
バドック:お、もう一泊していたか
クリストローゼ:朝なんだね
セレスティア:今前回のログ見ましたら
バドック:宿を決めたところまでだと思っておった
ライラック:男部屋で語り合ったさ
セレスティア:「その模様はまた次回」と言っていたのでまだだったっぽいですね。
アプリコット:まだだった
セレスティア:まぁ特に問題なく翌朝になるので、やりたいことがなければ時間を朝まで進めますが
セレスティア:ジズマーンでやっておきたいことがあれば今のうちにどうぞ。
アプリコット:何か名産品とかあるのかしら 折角来たのだし
アプリコット:お土産くらいは買いたいわねぇ
セレスティア:なるほど
セレスティア:ジズマーンには観光的なものはないのでこれといったものはないのですが、
セレスティア:なにやら珍しい食べ物があるという情報を宿でキャッチしましたよ。
アプリコット:まぁまぁ
バドック:ワシとライにとっては もはや故郷のような場所じゃしなぁ
バドック:酒場で知り合いと飲むくらいじゃろう
セレスティア:ではその模様を少し演出してみましょうか。
セレスティア:【BGM:Devil's Lab】
セレスティア:バドックさんとライラックさんはその食べ物について知っています。
ライラック:そうそうあれだよな!あれ!
バドック:ここに来たらあれじゃな
セレスティア:鉱山で時折噴き出す蒸気を利用してふかしたお饅頭です。
セレスティア:「ジズ饅」というらしいです。
ライラック:ジズ饅。
ロッシュ:ジズマーンだけに~
ライラック:10点
ロッシュ:雪山帰れ
セレスティア:現実世界であれば「ジズ君」というゆるキャラでもいそうですね。
バドック:ご当地銘菓なんぞそんなもんじゃ
セレスティア:まぁらしいっちゃらしいってことで。
アプリコット:ふむふむ わかりやすいネーミングは観光資源としては有効ですわね
ライラック:覚えやすさは重要さァ
セレスティア:リーリィウムから近い集落ですのでそれほど貴重なものでもないみたいです。1個1ガメル。
ロッシュ:わーいお饅頭!ロッシュお饅頭大好き!
アプリコット:折角足を運んだんですもの、帰りに買っていきましょうか
セレスティア:観光地のお土産みたいのはないのですが、炭鉱夫が仕事帰りに軽く食べる用に屋台が出ていますね。
バドック:食べ歩くようなものじゃな
セレスティア:恰幅のいいおばさんが豪快に作っているようです。
クリストローゼ:食べ歩き観光っていいよね…
アプリコット:「くーださーいなー」
セレスティア:つい昨日までしていたと思いますが・・・
セレスティア:おばちゃん「はいはい、あらかわいいお客さんだね珍しい!!」
ライラック:「へへ、よせやい」
ロッシュ:「兄貴ちゃうやろ」
バドック:「ライのことではないじゃろ」
ライラック:「辛辣」
セレスティア:あばちゃん「まぁ兄ちゃんみたいのはここにゃいっぱいいるからねぇ!!」
セレスティア:おばちゃん「でもいっぱい食べてくれるから歓迎だよ兄ちゃん!!」
アプリコット:「結構いろんな味があるのねぇ ロッシュはどれがいいの?」
ロッシュ:「ママ味!!!!!!!!!!」
セレスティア:おばちゃん「味は二種類!! 甘いのと辛いのだよ!!」
ロッシュ:「ママ味ないの? じゃ甘いの」
ライラック:「ほれロッシュ」1ガメルで購入したジズ饅をロッシュの口に突っ込む
バドック:「小僧、ここのは辛いのがうまいぞ」
ロッシュ:「んがっ」
セレスティア:男性陣の体育会系ノリ
ロッシュ:(兄貴も優しいとこあんじゃん~)と思いながらかみ締めるけどこれは辛いやつなんやろなぁ
ライラック:もちろんだぜ
バドック:「まさに火竜が火を噴くかの如く口の中が燃え盛るのじゃよ」
セレスティア:ぽいですね
ロッシュ:「・・・」
ロッシュ:「からいからいからいからいからいからい!!!!!!」
ロッシュ:「あひぃいいいいいい!!!!」
セレスティア:おつまみとして人気がありそうな、香辛料っぽい辛さです。
クリストローゼ:「…私は甘いのにしとくかな」
ライラック:「ぶぁーーーっはっはっは!!!」
バドック:「がっはっはっは! まだ小僧には早かったかのぉ!」
アプリコット:「あらあら、ほらお水飲んで」
セレスティア:そしてお饅頭部分はふんわりと・・・少し独特な香りがしますね。
ロッシュ:「辛いの嫌い!!!ママーーーー!!!兄貴がいじめたーーーーー!!!」
バドック:自分も辛いのを買おう
アプリコット:「ァライさん、食べもので遊んではいけませんよ」
クリストローゼ:「スチーム…いや、お酒かな?これ。不思議な風味」
セレスティア:マイナー技能+知力ボーナスで7以上出せれば香りの正体がわかります。
アプリコット:「私は甘いのをいただきますね」
ライラック:「す、すみませんアプリコットさん!でもそんな表情も素敵だ!」
バドック:マイナー技能はなんじゃったかのぉ
セレスティア:セージでも可能です。
セレスティア:炭鉱夫ですね。
ライラック:お、ほいほい
アプリコット:ふむむ
バドック:ワシは門外漢じゃな
クリストローゼ:マイナー技能…料理じゃダメかな
ライラック:炭鉱夫5だぜ!
セレスティア:経験上、バドックさんも親しんだ香りな気はしますけどね。
クリストローゼ:二人に教えてもらおう
セレスティア:コック技能は-2修正でどうぞ。
アプリコット:2d6+1+3 セージ1・知力3
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 12[6,6]+1+3 → 16

バドック:知力だけで振ってみるとかはありかのぉ?
バドック:お
セレスティア:あら~
アプリコット:これであってるかな
ライラック:2d6+5+2 マイナー技能5+知力
SwordWorld2.0 : (2D6+5+2) → 10[5,5]+5+2 → 17

セレスティア:技能がない場合は平目になります。
バドック:なら平目じゃな
バドック:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 11[6,5] → 11

セレスティア:まぁ難易度7なのでね。
ロッシュ:なんかみんな出目いいな!
バドック:なんか今日 すごい出目ばかり
クリストローゼ:2d6+2+2 知力+料理人
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[3,4]+2+2 → 11

ライラック:5と6しかないぞこのダイス
セレスティア:今日は戦闘があると活躍できそうですね。
ライラック:安心したぜ姐さん!
セレスティア:イカサマなのでは?
クリストローゼ:オチにならずに済んだ
ロッシュ:オレは辛くて味はわかんなかったぜ!判定なし1
バドック:この間のモノビーストとの戦いの時とはえらい違いじゃ・・・
アプリコット:「この味は…」
セレスティア:はい、この香りは硫黄です。
ライラック:言おうとしたのに
セレスティア:10点
ロッシュ:硫黄と言おうと思ったんだよ
ロッシュ:は?
バドック:仲良しで結構
セレスティア:速度は命
ライラック:鮮度があるからな!
クリストローゼ:早押し大喜利
セレスティア:この周辺の鉱山からたまに噴き出しているみたいですね。
アプリコット:「食品に付けるには不似合いな香りだと思っていましたけど、調理次第なのですねぇ」
アプリコット:「もしかして温泉があったりするのかしら」
ライラック:「というわけで硫黄の香りがするわけだな!」
ライラック:「そう、硫黄といえばですよ!」
セレスティア:おばちゃん「ああ、その蒸気を利用したもんさ!!」
バドック:「この辺りは一部は火山帯のようじゃしのぉ。」
ロッシュ:「温泉!?」
ライラック:「な、ガルニエ!」
クリストローゼ:「なるほどねぇ、土地の特色を生かしてる」
バドック:ここにはいないのでは
ロッシュ:「あのおっちゃんは仕事に言ったよ」
セレスティア:おばちゃん「温泉ねぇ。確かにそういう話は聞くよ。でも」
ロッシュ:「鉄空のはまだ生きてるよ」
ライラック:「何かすげー殺してなかった?」
ロッシュ:「未遂だよ」
セレスティア:おばちゃん「入浴できそうな規模のヤツの話は聞かないねぇ。そんなのがあったら、ここも観光で賑やかになるんだけど」
アプリコット:「なるほど…開発次第では伸びしろがあるわけですね。ふむふむ…」
ライラック:「そりゃ見つかったら街並が変わるだろうなァ」
セレスティア:おばちゃん「もしここが観光地になったら、あたしゃ元祖ジズ饅として盛大に儲けてやるつもりさ!! ハッハッハ!!」
ライラック:「おばちゃんそん時はサインくれよな!売るから!ぶははは!」
セレスティア:おばちゃん「そしたら1個10ガメルになってるかも知れないからね!! 今のうちにもっと買っときな!!」
アプリコット:「薄暗い土の中に安らぎを感じるというドワーフさん的にはどうなんですか?」
バドック:「・・・言い方は引っかかるが、まぁにぎやかになるのは良いことじゃな」
セレスティア:おばちゃん「そっか・・・サインか。確かに考えとかないと・・・」
バドック:「鍛冶屋をやっていた身としても客が多い方が良い」
アプリコット:「まぁ、意外と先進的なのですね。素晴らしいことですわ」
バドック:「しかし 森の匂いばかり嗅いでいるエルフには 硫黄の匂いはちとつらくはないかのぉ?」
セレスティア:おばちゃんの名前はジゼルさんにしましょう。そしたらジズ饅とも絡みがあって良いです。
ライラック:ジゼルおばさんの饅頭の秘密 それは硫黄!
アプリコット:「たしかにあまり馴染みはないですね…少しくらくらするかも」
セレスティア:おばちゃん「ところであんたたちは冒険者かい? こんなところまで炭鉱夫以外が来るなんて」
バドック:「そんなところじゃ。明日にはここを発つがのぉ」
クリストローゼ:「仕事でリーリウムからやってきたんだ」
セレスティア:おばちゃん「ああ護衛かなんかかい? つい最近も冒険者が来てたから、また物騒なことでもあったのかと」
アプリコット:「あら、そうなんですか?」
セレスティア:おばちゃん「そうなんだよ!! 鉱山の穴から蛮族が出たって!!」
セレスティア:おばちゃん「でも大した連中じゃなかったってんで、冒険者が軽く追い散らかしたらしいんだ。今は安全さ」
クリストローゼ:「蛮族!それも鉱山の穴からですか!」
バドック:「それはまた困ったことじゃな。炭鉱夫の連中は襲われたりしてないか?」
ライラック:「げ、蛮族かァ。そりゃ物騒だな!被害とかはなかったのか?」
セレスティア:おばちゃん「まぁジズマーンじゃ珍しいけどね、一応蛮族たちの住処に近い山だし・・・ああ」
セレスティア:おばちゃん「幸い、ルーンフォークの炭鉱夫たちは避難訓練までしっかり教育されてるからね」
セレスティア:おばちゃん「そりゃあ鮮やかな撤退だったさ。ハッハッハ!!」
ライラック:「ま、そりゃそういう風にできてるからな!」
バドック:「うむうむ、奴らが稼ぎの生命線じゃしな」
セレスティア:おばちゃん「被害という被害もなかったみたいだ。冒険者を雇った代金くらいで済んで良かった良かった」
セレスティア:世間話としてはジゼルさんからは以上ですね。
クリストローゼ:「へー…まぁ無事が何よりだ!」
ロッシュ:蛮族と聞いて姉貴のケツにくっつくぜ
セレスティア:クリストローゼさんの臀部には何か蛮族に関する対抗策が・・・!?
クリストローゼ:「おっと、ロッシュかぁ…大丈夫大丈夫」
ロッシュ:丁度良い位置にあった
ロッシュ:「こわくない・・・ロッシュばんぞくこわくないもん・・・」
クリストローゼ:蛮族に村を滅ぼされたトラウマが…!?
クリストローゼ:「もう追い払われたって話だし、たいしたことなかったって」
ロッシュ:「うん・・・」
アプリコット:そっと見守っておこう
クリストローゼ:「街道通った時も何もなかったろ?」
ロッシュ:「うん・・・!」
ライラック:「そうだぜ。だから今すぐ姐さんの桃から離れなさい。ロッシュ。な?いい子だろ?ロッシュ君」
ロッシュ:「・・・やだ」
バドック:「ふむ、まぁ用心するに越したことは無かろう。奴らはどこからでも出てくるようなもんじゃしな」
ライラック:「ローーッシュ!!」
クリストローゼ:「まあ、護衛っていうのに張り合いがないし、むしろ軽く顔を拝みたいぐらいさ」
クリストローゼ:「明日もあるしもうそろそろ宿に戻ろうか」
アプリコット:「まぁ頼もしい」
ロッシュ:「はーい」
ライラック:「はーい」
クリストローゼ:「ガルニエさんから許可を得て部屋も2つ取ってあるから」
セレスティア:クリストローゼさんの話を進めるNPC感。私が楽ですね。
クリストローゼ:これがノキアリング・・・
バドック:「明日も早かろう とっととねるかのぉ」
セレスティア:ところで私の分のお饅頭などは・・・?
バドック:あの伝説の・・・
セレスティア:あっはい
クリストローゼ:「じゃあライラック、ロッシュをよろしくね」
ライラック:ジズ饅は熱いうちに食えとは炭鉱夫の合言葉
アプリコット:賞味期限が持つなら…
セレスティア:こうして鉱山集落ジズマーンの夜もふけていきます。
バドック:冷めてしまう事は避けられそうにないのぉ
ライラック:「はいよー」
セレスティア:まあ一日くらい平気でしょうけど、確かに冷めてはしまいますね。
クリストローゼ:暖かいうちが賞味期限だ
セレスティア:なるほどぐぬぬ。
アプリコット:日記を書いてから休みますね
セレスティア:では翌日になります。
セレスティア:【BGM:まどろみ】
ライラック:男部屋で語り合ったさ(二度目)




セレスティア:【BGM:風馳せる地にて】
バドック:宿SE
ロッシュ:僕はいいこなのでしっかり寝ました
ライラック:「やっぱ温泉ないのはこの街の今後に関わって…おっと朝だった」
バドック:ドワーフなので エール飲んで寝ました
ガルニエ:「やあやあみなさん、ゆっくり休まれましたかな!!」
ライラック:じゃあ俺は誰と語り合ったんだよ!
ライラック:「休んだよ!!」
ロッシュ:「兄貴が一晩中温泉について一人で語っててうるさかったぜ」
セレスティア:モノローグ
ライラック:温泉演説
ライラック:それ壁と喋ってるね…
バドック:「ガルニエ殿も目的は果たせましたかな」
ガルニエ:「がはは!! よくわからんが元気なようでなによりですな!!」
クリストローゼ:「こっちも休息はばっちりさ!」
ガルニエ:「ええ、それはもう!! これは帰ってから忙しくなりますぞ!!」
バドック:「それはよかった。」
ライラック:「帰るまでが護衛だからな!危険手当の準備しときなよ!」
セレスティア:昨晩、硫黄の知力判定に成功した方は
セレスティア:ガルニエさんからほのかに硫黄の香りがすることに気づけます。
ロッシュ:さてはこいつ
アプリコット:「あら」
ライラック:「あれ、ガルニエセンセ、ジズ饅食べた?」
バドック:同じ饅頭を
ライラック:いやこれは温泉…
クリストローゼ:ジゼルおばちゃんからサインをもらわなきゃ・・・
ガルニエ:「ジズ饅・・・? はて」
ロッシュ:いや、温泉だと・・・
アプリコット:何やらビジネスのにおいがしますわ
ガルニエ:「我輩は商談をしていたでありますからな!! さて、ではリーリィウムに戻りましょう!!」
ライラック:「ほう・・・ほうほう・・・」
セレスティア:なにやらお金の香りもしてきたみたいですね。
クリストローゼ:「ま、私たちは私たちの仕事をするだけ、か!」
ライラック:ジズ饅並にうまい事言う
バドック:「まぁ 商談についてはワシらの知るところではないからの」
セレスティア:ま、今のところはガルニエさんと懇意にして損はなさそう・・・ってところですかね。
ライラック:「ふふ、だがこれは・・・今後が楽しみになってきたぜ」
バドック:「今日も精いっぱい護衛に努めさせていただこう」
ロッシュ:よくわかってない顔をしとくぜ
ガルニエ:「では出発ですぞー!! っとと、前半はロッシュ君が馬の上でしたな!!」
ガルニエ:「そーら!!」持ち上げてあげる
ロッシュ:「わーい!!」
アプリコット:これからのためにもここは無事に街に帰りませんとね
セレスティア:さて、帰路になります。
セレスティア:行きと同じく、KIDUを3回ロールして頂きます。
セレスティア:どなたでも構いませんよ。どうぞ~。
ロッシュ:1回目はオレがやりたいぜ!
ライラック:おっ前回振ってない人からでいいんじゃねーかい?
セレスティア:ところでライラックさんなんで山に登ってるんですかね?
ロッシュ:前回振ってないぜ!
ライラック:男は山に登れ
クリストローゼ:振ってない人に任せる!任せた!
ロッシュ:振るぜ!
ロッシュ:KIDU
SwordWorld2.0 :街道イベント表(1[1]) → ガルニエの頭上に渡り鳥が現れる。

セレスティア:これは
ライラック:どっちにしろ最後一回は被アアッ
ロッシュ:あっ・・・
アプリコット:あっ
クリストローゼ:あれ・・・?
クリストローゼ:知ってるこれ
ロッシュ:えーと・・・
セレスティア:結果が重複した場合、新しいイベントが起こります。
ロッシュ:ぼーっと見てる。
バドック:渡り鳥ふたたび
ロッシュ:まじか
クリストローゼ:ほほーう
ライラック:やるじゃない(ニコ
セレスティア:はい。みなさんはこの「鉄の街道」を歩いているのですが
セレスティア:なにせ半日の道程です。普通の街道には野宿をする広場が点在していたりするのですが、ここにはありません。
セレスティア:ですが休憩をすることくらいはあります。その為の座れる場所なんかはここにもあるのですが・・・
ガルニエ:「お、座れる場所がありますな。少し休憩に致しましょうか!!」
バドック:「うむ、そうするかのぉ」
ガルニエ:「ちょうど中間くらいでありますから、ここでロッシュ君は我輩と交代ですぞ!!」
クリストローゼ:丁度いい岩とか切り株がある感じかしら
ロッシュ:「おっけ~」
セレスティア:そうですね。平たい岩があります。
ライラック:「天気もいいしゆったり行こうぜセンセー」
クリストローゼ:「一息入れるにはちょうどいいタイミングだね」
アプリコット:「うふふ、平和でいいわねぇ」
セレスティア:さて、この休憩所の近くに違和感を覚える光景があるのですが・・・
セレスティア:冒険者レベル+知力ボーナスで判定をどうぞ。
バドック:2d6+2+2 冒険者レベル+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 8[4,4]+2+2 → 12

ロッシュ:2D+2+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 6[1,5]+2+2 → 10

クリストローゼ:2d6+2+2 冒険者レベル+知力
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 11[6,5]+2+2 → 15

アプリコット:2d6+2+3
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 6[4,2]+2+3 → 11

ライラック:2d6+2+2 冒険者レベル+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 12[6,6]+2+2 → 16

バドック:お、クリティカル
ライラック:どうしたの?風邪?
ロッシュ:クリティカルよう出るな
アプリコット:ダイスすごい
セレスティア:今回ホントすごいですね。
バドック:今日はダイスの神様が優しい
ライラック:ダイスが疼いてやがる…
ロッシュ:ダイスの反動で死ぬぞ!
バドック:出目も全体的に固め
クリストローゼ:高め高めで安定している
クリストローゼ:これがCoCやガープスだと死ぬ
セレスティア:ではみなさん、休憩所から少し外れたところに
アプリコット:フラグかぁ…
セレスティア:茂った草が荒れている場所を発見します。
セレスティア:クリティカルしたライラックさんは、そこに小さな金属片が落ちいてるのまで見つけました。
ライラック:おっラッキーだぜ
バドック:「ん? あのあたりやけに荒れているのぉ」
クリストローゼ:「誰かが草地に突っ込んだのかな・・・?」
ライラック:「どれどれ…お?何だこりゃァ」近づいて金属片を拾い上げるぜ
セレスティア:これは小さすぎて商品価値はないのですが、銀ですね。
ロッシュ:「なになに?野グソでもあった?」
ライラック:「ちげーよ!こりゃ銀だなァ」
バドック:「銀とな。しかしなぜにこのような場所に?」
ライラック:「何かの装飾についていたかね?」
アプリコット:「まぁ、めづらしいですね」
セレスティア:荒れた形跡を詳しく調べるにはレンジャー技能になります。
バドック:「ふぅむ。一応周囲を調べておくか」
セレスティア:レンジャー技能+知力ボーナスですね。
クリストローゼ:一部が荒れてるだけでどこかに続いているとかもあるかもしれない
バドック:そんなものは無いので平目じゃろうな!
ライラック:平目だぜ
クリストローゼ:私はゴリラだから平目だ
ロッシュ:オレも平目だな!
セレスティア:一般技能のハンターでも可能です。
ロッシュ:兄貴レンジャー持ってないっけ
ライラック:あったわ
ライラック:ロッシュ君スカウトだからレンジャーってやってたわ
ロッシュ:あるやん
アプリコット:私もそのままですね
バドック:2d6 周辺探索
SwordWorld2.0 : (2D6) → 11[5,6] → 11

ロッシュ:せやん
クリストローゼ:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 2[1,1] → 2

バドック:今日凄いな
ロッシュ:2D
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[5,2] → 7

ライラック:安心した
セレスティア:しかし出目いい
アプリコット:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 11[5,6] → 11

バドック:ついに50点が
セレスティア:あっ
クリストローゼ:何もわからない!
アプリコット:無駄にたかい
セレスティア:クリストローゼさんは失敗に学ぶ法則により経験点50点獲得しました!!
ライラック:2d6+1+2 レンジャー技能+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 7[3,4]+1+2 → 10

クリストローゼ:初50点
バドック:この卓の初獲得者 おめでとう
ライラック:わぁ~
アプリコット:右上にトロフィー出てるはず
ロッシュ:おめでとう姉貴!
クリストローゼ:ヤッター‼うれしいようなフクザツゥー‼
バドック:トロフィーを獲得「失敗は成功の母」
セレスティア:クリストローゼさんは荒れた形跡を見て、ここで何者かがブレイクダンスをひらめいたと確信しました。
クリストローゼ:「草地で秘密の特訓を…なるほどね…!」
ロッシュ:「違うと思うよ?」
セレスティア:さて、その他の達成値10以上の方は、複数人の素人が狩りを行った痕跡だとわかります。
ライラック:「何考えてんのキミ」
アプリコット:「クリスティはいつも素敵な発想をしてて好きよ?」
ロッシュ:オレ様はわからなかったから誰かがうんこするために茂みに入った跡だと思うぜ
セレスティア:銀の欠片は、その際に所持品から落ちたものではないか、といったところですね。
バドック:「おぬしも変わったこと言うことあるのじゃなぁ」
クリストローゼ:「ダンサーが銀の装飾を付けていて…それで…」
ロッシュ:「なるほどなぁ」
ライラック:「いやいやいや!狩りでしょ!ハントでしょ!」
バドック:「しかして、ここでは狩りが行なわれたようじゃのぉ ほれ、何かの血もついておったわ」
クリストローゼ:「藪も硬いし引っ掛けて落っことしちゃうこともあるかもだよ!」
アプリコット:「落し物なのは確かかもね」
セレスティア:そうですね、バドックさんの言うとおり血痕もありそうです。獣の。
バドック:うむうむ
セレスティア:地元民である男性陣としては、この辺りなら野うさぎくらいはいるかもな、と思いました。
ロッシュ:「ふ~ん、狩りかぁ」
ガルニエ:「なにか珍しいものでもありましたか~?」
クリストローゼ:「…なぜそんなに否定するかは分からないけど、この血は動物の物ってことなのか」
ライラック:「とはいえこれだけ荒らし回ってちゃ素人じゃないかねェ。俺もあまりやったことはないけども」
バドック:「ワシも詳しくはないがのぉ たいそう暴れたのは確かじゃな」
ガルニエ:「そろそろ出発しましょう~」
バドック:しかし 銀の欠片じゃどうにも価値はあまりなさそうに思えてしまうのぉ
バドック:「おっと、すまんすまん」
ロッシュ:「おっけ~」ガルニエのほうに戻る
セレスティア:そうですね。薄汚れていて、加工する前のものに見えます。
アプリコット:「街道を行き来する人の数だけ、物語があると言うことねぇ」
セレスティア:では他に質問等なければ、次のロールに移ってみましょう。
クリストローゼ:「じゃあ改めて街へ進もうか」
アプリコット:「さぁ、そろそろ進みましょうか」
バドック:次はだれが振るかの
セレスティア:まだ1人振っていない人がいるはず?
アプリコット:では私が
セレスティア:どうぞどうぞ
アプリコット:KIDU
SwordWorld2.0 :街道イベント表(4[4]) → 馬車の車輪が外れる。

アプリコット:あら?
バドック:アアッ
セレスティア:ガタンッ
ライラック:オアアーッ
ロッシュ:「うわっと」
ガルニエ:「おわっ!?」
バドック:「なんじゃぁ?」
クリストローゼ:「えああ!?」
ガルニエ:「あちゃあ・・・轍から外れてしまったみたいですなぁ」
ライラック:「ケツがッ!!」
セレスティア:確かに痛そう
ガルニエ:「むむむ、これは一回持ち上げなければなりませんな」
ライラック:胡座かいて座ってたから振動が直に
バドック:「ふぅむ、まかされよ」
ライラック:「そりゃー得意分野だよなァ」
クリストローゼ:「私とパドックで持ち上げるから車輪は頼むよ」
クリストローゼ:バドック
ガルニエ:「なるほど、冒険者を雇ったかいがありますな!! 我輩も手伝いますぞ!!」
アプリコット:筋力5だけど手伝いたい
バドック:「小僧、男ならおぬしも持ち上げてみせぃ」>ロッシュへ
アプリコット:うろうろ
セレスティア:冒険者レベル+筋力ボーナスでの判定になります。
ロッシュ:「おっけー!まっかせろー!」
セレスティア:達成値によっては時間が掛かってしまいますので、張り切ってどうぞ。
ロッシュ:2D+2+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[1,6]+2+2 → 11

ライラック:「アプリコットさん車輪をーっ!車輪をここへーっ!」
クリストローゼ:2d6+2+3 冒険者レベル+筋力
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 9[6,3]+2+3 → 14

セレスティア:マッスル姉貴
アプリコット:2d6+2+0
SwordWorld2.0 : (2D6+2+0) → 7[4,3]+2+0 → 9

バドック:2d6+2+3 冒険者レベル+筋力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 6[2,4]+2+3 → 11

ライラック:2D+2+2 冒険者レベル+筋力
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 5[3,2]+2+2 → 9

ロッシュ:「ふぬぬぬぬぬぬ」
バドック:「ぬぅぅぅん!」
アプリコット:「よいしょっ よいしょっ」
セレスティア:アプリコットさんと同程度の男性がいるようですが・・・?
ライラック:「ああーーッアカーーーン!!重いぞ!!」
ライラック:「あかんて!」
ガルニエ:「オーエス!! オーエス!!」
クリストローゼ:「おっと、大丈夫?」
アプリコット:「…これで嵌ったかしら?」
セレスティア:ゴトンッ
ライラック:「どうなのガルニエさん!」
セレスティア:車輪はすみやかに元通りになりました。
ガルニエ:「ふうーっこの人数がいて良かったですな!!」
バドック:「ふぅ・・・なんとかなったかの」
ロッシュ:「やったー!!」
アプリコット:「ふふ、みんなさすがですっ」
ガルニエ:「さぁ気を取り直して出発致しますぞ~っ!!」
バドック:「車軸が少し欠けておるのかのぉ。街に戻ったら一度検査に出すとよい」
ライラック:「ふー・・・腕がプルプルしちまったぜ」
クリストローゼ:「人数居るとこういう時助かるね」
ガルニエ:「なるほど、行商広場であれば馬車用品もありましょう。お勧めに従いますぞ」
セレスティア:少しのアクシデントもありつつ、次が最後のロールです。
バドック:最後は誰が良いかな
セレスティア:全員周ったところですから、誰でもよさそうですね。
アプリコット:セレスティアさんも振ってみよう
セレスティア:え
バドック:NPCにふるのか
セレスティア:この場にいませんけど、それでもよければ。
ライラック:何故か店の中でダイス振ってるセレスさん
アプリコット:PCメンバーだから大丈夫さ
セレスティア:恨みっこはなしですよ?
セレスティア:KIDU
SwordWorld2.0 :街道イベント表(5[5]) → 足元になにか落ちている。

バドック:また何かが落ちてる
クリストローゼ:何か見つけてる
セレスティア:再び結果の重複により、新たなイベントが発生します。
セレスティア:もう少しで街に着くという頃。馬車の外と中の配置を確認しましょう。
セレスティア:ガルニエさんは馬車の一番前、御者席に座っています。
セレスティア:みなさんは外と中、どちらにいますか?
クリストローゼ:護衛っぽく外に出てるかな、車輪の事もあったし
ロッシュ:じゃあオレはガルニエの隣で馬見てるぜ
バドック:護衛任務じゃし 外じゃろうなぁ
バドック:左右のどちらかにいるじゃろう
ライラック:後方確認でもしてるぜ 中だ
アプリコット:中にいそう
クリストローゼ:じゃあバドックの居ない側に居る
セレスティア:ロッシュさんからは尻尾をふりふりしている馬のおケツがチラチラと見えます。
セレスティア:では馬車の中にいるアプリコットさん。
アプリコット:はい
セレスティア:判定なしで、ガルニエさんに迫る危機を察知しました。
バドック:いったいなにが・・・
セレスティア:馬車の幌から、垂れ下がる一筋の細い糸
アプリコット:!?
セレスティア:ガルニエさんの襟に、ちいさなクモが舞い降りようとしています。
セレスティア:最初のアクションはアプリコットさんのみになります。
アプリコット:危険な子かしら
セレスティア:派手な模様はしていますが
セレスティア:普通の、毒性の非常に弱いクモですね
アプリコット:ふむむ
バドック:噛まれたらちょっと腫れちゃうくらいとか
セレスティア:人には効かないくらいの毒性でしょうか。
アプリコット:ここから何か届くかとかわからないので
アプリコット:何か伸ばしてみようかな
セレスティア:駆け寄って払うなども可能ですよ。まだその猶予があります。
セレスティア:中にいたので。
アプリコット:手が届く距離?杖くらい?
アプリコット:あら
セレスティア:外にいたら大変だった。
アプリコット:ではきっと何か書き物でもしてたので(護衛しろ
セレスティア:ガルニエさんもまだ気づいていません。
セレスティア:w
アプリコット:羽ペンですくいあげたりできないかしら
セレスティア:判定なしにお茶の子さいさいです。
アプリコット:蜘蛛に 「ごめんなさいね、ちょっとご一緒してくださいな」
ガルニエ:「ん?」
セレスティア:クモはされるがまま、すくいあげられました。
ロッシュ:「?」
バドック:外だとあまり聞こえなそう
ライラック:今日もいい天気だなァと思いながら後方確認していて現場を見られなかった
ガルニエ:「アプリコット殿、どうかされ・・・うわぁああああああああああああああ!!?」
ロッシュ:悲鳴にびっくりする
ガルニエ:「く、くも!! ひええええお助けぇぇぇぇぇええ!!」
ロッシュ:「え? え?」
ライラック:「うおっ!?ビックリしたなァ!!」思わず振り返る
クリストローゼ:「え?なに?中で何があったの」
アプリコット:「大丈夫ですわガルニエ様。おとなしい子ですから」
バドック:「何かあったのか?」
ガルニエ:「も、もうしわけないがアプリコット殿!! そのクモを馬車の外に追いやってはくれまいか!!」
ロッシュ:「あー・・・おっちゃん蜘蛛苦手なんだな!」
ガルニエ:「わ、我輩はクモが、恥ずかしながら苦手でありまして!! う、うわあああ早く!!」
アプリコット:「小さなお客様がいらっしゃっただけですよ」と言ってバドックさんの斧の柄に乗せてあげよう
アプリコット:「あらあら」
バドック:「なぜこっちに!?」
ロッシュ:「それじゃ森の中で暮らせないな!」
ライラック:「まァ仕方ねえさ。誰だって苦手なものはある!」
ガルニエ:「かかかかかたじけない!! ひえっ」
ガルニエ:「バドック殿!! 早く!! 遠くへ!!」
バドック:「いわれなくても払ってしまうわい」
バドック:ぺぺっと払い落としてしまう
ロッシュ:「今ので馬もびっくりしてるぜ どーどー」
ガルニエ:「もうおりませんかな!? どっかいない? ホント?」
バドック:「見たところはもうおらんようじゃぞ」
アプリコット:「うふふ、奇襲を受けてしまわれましたねぇ。これは危険手当に入るのかしら?」
ガルニエ:「ふう・・・」乱れた衣服をなおす
アプリコット:くすくす
ライラック:「無事に振り払う脅威を払い抜けたわけだな!ふはは!」
クリストローゼ:「意外な一面を見ちゃったね」
ガルニエ:「ええ、アプリコット殿、貴女は私の英雄であります」
バドック:「大げさなやっちゃのぉ」
ライラック:迫りくる脅威
ガルニエ:「危険手当に入るに決まっているであります。危ないところをかたじけない・・・」
バドック:はいるのか
ライラック:言うもんだァ
アプリコット:(言って見るものですわね
セレスティア:二回も重複させないと出ないボーナスですよ。
セレスティア:私の手柄ですね。
バドック:お、そうだな
クリストローゼ:ありがとう宿のセレスさん!
ガルニエ:「ふう、気を取り直して・・・間もなくリーリィウムの街ですぞ!!」
バドック:「結局襲撃は蜘蛛のみじゃったの」
バドック:「ああ、あとは鳥の落とし物か」




セレスティア:馬車での旅でしたので、みなさんは一旦行商広場に馬車を停めに来ました。
ガルニエ:「到着・・・でありますな」
バドック:「無事でなにより」
ロッシュ:「もうおしまいか~」
ライラック:「ほとんど観光だったなァ!」
クリストローゼ:「前評判通り平和?な街道だったね…」
ガルニエ:「お陰で危険も排除し、我輩の商談も滞りなく進みましたぞ。感謝するであります」
アプリコット:「楽しかったわねぇ」
ガルニエ:「がはは!! 『七色の架け橋』亭の冒険者、覚えておきますぞ!!」
バドック:「また何かあれば依頼を受け負おう」
ライラック:「何かあったら今後ともご贔屓に頼むぜ!」
ロッシュ:「またな~おっちゃん」
アプリコット:「よしなにお願いしますねぇ」
ガルニエ:「報酬は150ガメルでありますな!! さ、受け取ってください!!」
クリストローゼ:「ありがとうございましたー!今後ともよしなに!」
バドック:「ワシらの最初の報酬じゃな」
バドック:受け取ってみんなに配ろう
アプリコット:「これが冒険者のお仕事なのねぇ」
バドック:30ガメルずつじゃな
セレスティア:「平和な街道護衛」を達成しました
セレスティア:【BGM:やったね!】
セレスティア:【BGM:Harvest】
セレスティア:ガルニエさんは馬車の停留所受付の方へ消えていきました。
アプリコット:一度宿に戻りましょうか セレスティアさんにお饅頭も届けたいし
セレスティア:なるほどわかりました。では・・・
クリストローゼ:「初の依頼報告もしなくちゃね」




セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
セレスティア:「おかえりなさい」
ロッシュ:「ただいま!」
セレスティア:「初めての依頼を達成したんですね」
セレスティア:「おめでとうございます」
バドック:「無事完遂じゃ」
アプリコット:「ただいま戻りました」
ロッシュ:「へっへ~ん」
クリストローゼ:「ただいま、良い報告が出来て良かったよ」
ライラック:「今夜はお祝いだなフゥーッ!」
セレスティア:「こちらも良い報せがありますよ」
クリストローゼ:「これで宿代が払えるというね」
アプリコット:「まぁ、何かしら」
バドック:まぁ 30ガメルじゃから一晩で消えてしまうがの・・・
ライラック:世知辛いぜ…
セレスティア:「昨日、行商広場でみなさんを見かけた方から、ここへ依頼が持ち込まれました」
ライラック:「どれどれェ?」


依頼08「流行の最先端」:依頼主:女優サラ/報酬:[1200-経費]ガメル/達成条件:「水衣」1個の納品。

クリストローゼ:「へえ…女優さんから?」
セレスティア:「駆け出しで無名の役者志望ってところでしょうか。私とそんなに変わらない歳に見えました」
バドック:「たしかに聞いたことは無いのぉ」
バドック:「しかし1200ガメルか、羽振りはいいように見えるが経費がどれくらいかかるものなのか」
アプリコット:「わざわざ依頼として出してくれると言うことは、何か訳ありなのかしら」
セレスティア:「水衣といえば、今フェンディルで流行の服ですね」
ライラック:「へー、そうなのか。流行の服は分からねぇなァ」
セレスティア:「はい、詳しくは依頼人のサラさんに聞いて頂くとして・・・でもまず、水衣の定価というのは1240ガメルなんですよ」
クリストローゼ:「流行には疎いからなぁ…」
バドック:「・・・それは補修額から足が出ていないか?」
ライラック:「たっけーな!!」
バドック:       報酬額
セレスティア:「元々北のロシレッタに棲むエルフさんたちの伝統衣装だそうで」
クリストローゼ:「そこから経費も引かれるわけで…」
セレスティア:「フェンディルではこのお値段なんですね」
バドック:「通常の手段ではそれくらいかかってしまう訳か・・・」
セレスティア:「はい、そこをなんとかする・・・ってことでしょうかねぇ」
バドック:おそらく、水衣の入手で1240かかって 1200ガメルの報酬ってことで -40となる感じ
セレスティア:「ま、とりあえず貼っておきますね」ペタペタ
バドック:「もっと安く手に入ればそれが儲けとなるということか」
アプリコット:「何かしらの方法で安く手に入れられればッてことなのかしらね」
セレスティア:そういうことですね。さて
クリストローゼ:「思いつくのだと…売り手を通さずに直接買いに向かうとかだけど」
セレスティア:次の依頼の相談も兼ねて、ここで休憩としたいと思いますがいかがでしょうか?
バドック:なるほど
ライラック:承知の助
セレスティア:【BGM:風が教えてくれた物語】
クリストローゼ:休憩だー
セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
セレスティア:一息入れたみなさんが
セレスティア:次にとった行動とは!?
バドック:「さて、今日はまだ時間もあるのぉ。もう一つくらい依頼の話を聞いてみるのはどうじゃろう」
アプリコット:「どれがいいですかねぇ」
バドック:「なんせワシらの家計は火の車、休んでいる暇がない状況じゃ・・・」
ライラック:「下水道は…後で良いんじゃねえかな!」
バドック:「失せ物探し、指輪の話を先に聞いておけば どこかで見かけることがあるかもしれんな」
アプリコット:「他の依頼と並行して探すことも出来るかもですねぇ」
セレスティア:「ルーイさんの依頼ですね。詳細を聞くには魔術師ギルドにいってみる必要があります」
セレスティア:「フェンディルでは魔導機術が盛んなので、あんまり魔術師ギルドは大きくないんですが・・・」
バドック:「魔術師ギルドか。ならば赴いてみようか」
ライラック:「確かにあまり聞いたことねえな」
セレスティア:「リーリィウムでも、街の端っこにある遺跡を修繕してギルド本部にしています」
セレスティア:「とはいえ、フェンディルの魔術師ギルドは功績とかはすごいはずなんですけどねぇ。独自の流派まであるのに」
アプリコット:「冒険者としては魔術師だったらギルドに挨拶すべきだったのかしら…」
バドック:「ほうほう、流派があるのか」
アプリコット:「まだそのあたりのマナーはわかりませんわ」
セレスティア:「この街で魔術研究をするのであれば、面を通しておくと何かと融通がききやすい、といったくらいでしょうか」
バドック:「なんでも門下のものが修行を積み、独自の技法を編み出すというものらしいが・・・」
クリストローゼ:「魔術のことは少しかじったぐらいだからなぁ」
セレスティア:「冒険者の魔術師さんが全員顔を出していたら、あの本部では狭くて入りきれませんし」
セレスティア:「あくまで相互扶助、だけですねぇ」
アプリコット:「いい機会ですし、依頼の件も兼ねて伺ってみましょうか」
セレスティア:「そのぶん、顔を出したら喜ばれるかも?」
バドック:「なるほど。ともあれ行ってみればよさそうじゃな」
セレスティア:ライラックさんも聞いたことがないとの事でしたので、場所は私から説明したということで。
ライラック:「なら行ってみるかァ」
ロッシュ:「おっけ~」
ライラック:魔導機術使ってるからあんまり興味持ってない系ルーンフォークかもしれない
セレスティア:リーリィウムの端も端。半ば遺跡と花の丘に入った場所にそれはあります。




セレスティア:【BGM:羊皮紙に込められた魔法の言葉】
クリストローゼ:ニキが吊る下げられてる
バドック:悪い事でもしたかな
ライラック:まだしてない!
セレスティア:魔術師ギルドといえば、大きなところでは三本の塔が連なっているとか壮麗な印象がありますが
セレスティア:リーリィウムのギルドは遺跡を利用した小さな小屋・・・といった見た目でした。
セレスティア:一応、地下にまだ続いているらしいのですが・・・。
バドック:「ふぅむ、見た目は本当に小さいのぉ」
セレスティア:ここでは魔法の発動体やマジックアイテムの品々の販売もしております。
クリストローゼ:「お邪魔しまーす…」
セレスティア:受付らしき場所にも、本を読んでいるメガネのおじさんがいるだけです。
セレスティア:メガネのおじさん「ん・・・? どちらさまで?」
アプリコット:周りに置かれているものをきょろきょろみまわしています
バドック:「『七色の架け橋』亭から来た冒険者じゃ」
ライラック:「えーっと…ここ、魔術師ギルドであってる?ルーイさんって人いる?」
アプリコット:「依頼について詳しいお話を聞きに来たのですが」
セレスティア:メガネのおじさん「冒険者・・・なんだルーイに用事なのか。はいはいちょっと待っててくださいね」
セレスティア:基本的にやる気もなさそうですね。
バドック:「ふぅむ、魔術師というのはああいうものなのかのぉ」
ライラック:「何とも気の抜けるところだなァ」
セレスティア:メガネのおじさん「一応、応接室使うって。どうぞこちらへ」
バドック:「邪魔するぞい」
クリストローゼ:「では改めて…」かしこまりつつ応接室へ
セレスティア:おじさんはそんなことより本の続きが気になるといった顔ですねぇ。
ライラック:「ローッシュ!奥行くってよ!取って食われねーから入って来いって!」
セレスティア:案内された応接室に入ると、そこに人影は見当たりません。
ロッシュ:「ほーい」
バドック:「ん?誰もおらんな」
アプリコット:ロッシュの後ろからついて入ります

ルーイ:「初めまして冒険者のみなさん。今回は依頼を受けてくださるそうで、ありがとうございます」
バドック:「んお!?」
セレスティア:話しかけてきたのは、ラクシア名物・・・タビットです!!
ルーイ:「?」
アプリコット:「あらあらまぁまぁ」
ルーイ:「私が依頼人のルーイです」
ロッシュ:「うさぎ!」
ライラック:「おお、うさぎかと思ったぜ。よく言われない?」
バドック:「ああ、すまぬ。急にでてきたようでびっくりしてしまった」
ルーイ:「まぁタビットですからよく言われます」
セレスティア:背も低いですしね
バドック:「おぬしがルーイ殿か。なんでも指輪をなくされたそうだが」
ルーイ:「しかしタビットは背は低いし力もないですが、魔法を扱うのに長けた種族なのですよ」
ルーイ:「ええ・・・しかしいくら能力が長けていたとしても、発動体がなければ魔法は扱えないのです」
アプリコット:「まぁ、発動体の指輪だったのね」
アプリコット:「それはお困りでしょう…」
ルーイ:「探してほしいのは私が発動体にしている指輪でして、はい」
バドック:「なるほど。確かに魔法が使えなくなってしまっては大変じゃな」
ルーイ:「ええ、発動体は別のもので代用すればいいのですが・・・」
ルーイ:「師匠から試験に合格した祝いにもらったものでしてね」
ルーイ:「なので今もギルド内では内密にしてるんです・・・早く見つけなければ」
クリストローゼ:「指輪そのものが他に替えの無い大切なものって訳だね」
ロッシュ:「そんな大事なもんなくしちゃったのか」
ルーイ:「ほらよく言うでしょう?」
ルーイ:「サハギンの川流れって」
ライラック:「で、指輪をなくした場所の心当たりはないのかね?」
ルーイ:「失敗はあるものです。そこからいかにして新しきを学ぶか・・・」
ルーイ:「あっはい」
バドック:「となると ギルドの者に聞くわけにもいかんのだなぁ」
ルーイ:「先日のことです。私がたまたま・・・たまったま!! 『蜜蜂通り』を歩いている時でした」
バドック:何やら響き的にあやしげな
クリストローゼ:「蜂蜜通り?」
セレスティア:蜜蜂通りとは、土地勘のついたみなさんなら知っていますが、リーリィウムの歓楽街です。
ルーイ:「その日はお酒も入っていたので、少し記憶が曖昧なのですが・・・」
クリストローゼ:「・・・あー・・・なるほど、ああー・・・」
ルーイ:「帰路についた私は、少し催したので路地裏に入りました」
ルーイ:「悪そなヤツに脅かされたのなら、魔法で撃退できるのですが・・・」
ルーイ:「人型の何者かが突然現れたことにビックリしてしまい、転倒したのです」
バドック:「魔法は確かに・・・痛いしのぉ」
ルーイ:「襲われるわけでもなく、不審に思いながらも自宅につくと、指輪がない」
ルーイ:「あ、これはあの時だな、と」
ルーイ:「しかし翌日、記憶を頼りに探しても見つからずでして」
クリストローゼ:「路地裏に現れた人型の何か、ね」メモメモ
バドック:「路地裏には落ちていなかったと」
ルーイ:「はい。複数いました」
ルーイ:「そうですね。見たところ残飯くらいしか転がっていませんでした」
バドック:「具体的にどんな見た目だったかはハッキリしておらんのか?」
ルーイ:「なにせ暗かったのと、私も酔っていたもので・・・」
クリストローゼ:「その何かが拾ってったっていう可能性も高そうだね」
ルーイ:「野良猫とかではないです。二足歩行に見えましたから」
ライラック:「だなァ。指輪の特徴は?」
ルーイ:「緑色の石がはめられた指輪です」
ルーイ:「特に名前とかは書いてませんでしたねぇ」
バドック:「緑色の石の指輪、と」
ライラック:ふかく こころに きざみこんでおかないとな
バドック:「ねんのため、具体的な場所をおしえてもらえるかの」とリーリィウムの地図をひろげて
ルーイ:「はい。場所は酔っていても確かです。贔屓にしてるお店の裏でしたから」
ルーイ:「あいや」
ルーイ:「うん、違うんです」
ルーイ:「とにかく大丈夫です」
バドック:「・・・まぁおぬしもいろいろあるじゃろうしな」
ルーイ:「・・・」
ライラック:「たまたま何回も同じ店に入ることあるよな」
クリストローゼ:「まあ、深くは聞かないけど…」
ルーイ:「私はたまたま通りがかっただけです」
バドック:「さて、聞けるところはこんなもんじゃろうか」
クリストローゼ:「(何かお店で気まずい事でもあったのだろうか)」
ルーイ:「はい。お願いします。このままでは暗い部屋で本も読めない」
ライラック:「ああ~この店かぁ。店員可愛いよなァ」地図を見ながら
ルーイ:「わかるかキミ!! だよな!!」
ルーイ:「違うんです」
ライラック:肩ポン
クリストローゼ:「君たち」
ルーイ:「やめてください」
バドック:「まぁそのなんだ。気を落とすことは無いぞ」
ルーイ:「私は指輪を失くしただけです!!」
バドック:「うむうむ、そうじゃな」
ライラック:「そうそう、今度個人的なお礼で奢ってくれてもいいからさ!」
ルーイ:「取り乱しました申し訳ない。それで」
ルーイ:「もし探して見つかるのであればそれでよし」
ルーイ:「50ガメルで済まないような状況にある時は教えてください」
バドック:「承知した」
ルーイ:「正直、貢ぎ過ぎてあまり持ち合わせがないので・・・」
クリストローゼ:「…」
ルーイ:「と、とにかくお願いしましたよ!!」
クリストローゼ:「そ、そうね」
ライラック:「任せときな!!」
セレスティア:【BGM:Iceman】
セレスティア:おかしいですね。ルーイさんこんなキャラにするつもりはなかったはず・・・?
セレスティア:まぁいいか。
バドック:そういうこともある
クリストローゼ:「文字通りハニートラップされたんじゃなかろうなルーイさん…」
ライラック:何かがあったに ちがいない…
セレスティア:では今夜はここまでということでっ
ライラック:うまい
ロッシュ:お疲れ~
セレスティア:また次回お楽しみに~。
クリストローゼ:いえあ!
アプリコット:リーリウムの魔術師ギルドが退廃していることはよくわかりました
ライラック:Fpp!



セレスティア:前回のレインボー!!
セレスティア:リーリィウムの魔術師ギルドが退廃していたいたということで・・・。
セレスティア:みなさんは次なる依頼を受けたところです。
セレスティア:【BGM:風馳せる地にて】
バドック:「さて、聞いた話じゃどんなことがあって指輪をなくしたのか、あんまりわからなかったのぉ」
セレスティア:そろそろ時間的にはお腹も空いてくる頃ですが、さて次は何処へいきますか?
ライラック:「とりあえず蜜蜂通りに行ってみるか」
バドック:「そうじゃな、まずは現場に向かうとしよう」
セレスティア:やはりそろそろマップがほしくなってきますねぇ。
アプリコット:「途中で何か軽く食べて行きましょう」
バドック:「うむ、どこか適当な露店があるじゃろう」
セレスティア:はい、露店などで軽く済ませる場合は最低限の3ガメルくらいでいいでしょう。
ライラック:「そういう時にはふさわしい店があンだぜ」
セレスティア:飲み物1ガメル、パン1ガメル、ポテト1ガメルのセットです。
バドック:腹が満たせればそれでいいといった感じじゃな
ライラック:うーんジャンクなカンジ。
バドック:干し肉も一緒に買ってパンにサンドしよう
セレスティア:ええ、ではマクシミリアンさんという人の露店ということで。
クリストローゼ:ジャンクで大味だけどそこそこ量があるみたいな
ロッシュ:マックス君・・・
セレスティア:赤毛の天然パーマの人です。
クリストローゼ:マックス…
バドック:肌も白かったり?
アプリコット:歩きながらでも食べれるのは観光向きねぇ
ライラック:マックスーッ
ロッシュ:剣にエカテリーナって名前つけてそう
セレスティア:そうですね。観光客を中心にわりと設けているとも聞きます。
セレスティア:では各自3ガメルほど減らして頂いて、と。
アプリコット:メモメモ…
セレスティア:そうですね。物件はメモっておくとあとあと使えるかも。
クリストローゼ:もぐもぐ…
ライラック:ズゾゾゾーッ
セレスティア:マクシミリアンさんの露店は広場にでもあったということで。
セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
ライラック:ラー…あっコーラうめェ…
バドック:ポテトの塩気がたらん・・・
ロッシュ:ラー油うめぇ・・・
セレスティア:食べ歩きをしながら、蜜蜂通りでしたっけ
ライラック:やっぱ辛ぇわ…
バドック:うむ
ロッシュ:ちゃんと食えたじゃねぇか・・・
ライラック:だ!
アプリコット:炭酸で舌が痛い…
ライラック:そりゃ食えるっしょ…




セレスティア:【BGM:艶花の国】
バドック:ライが店の場所を知っているようだし、その裏通りもおのずとわかるじゃろう
セレスティア:ライラックさんはなんで塔に登ってるんですかね
ライラック:今回はロッシュもいるぞ!
セレスティア:背景は夜ですがイメージです。
ロッシュ:そこに塔があったから
セレスティア:今はお昼下がり。蜜蜂通りはまだ開いていないお店ばかりの時間ですね。
ライラック:「ウーン…これが夜だったら金を落としてしまいそうになる雰囲気だ」
セレスティア:ここの住人にとっては今起きて身支度をしている時間かもしれません。
バドック:「ううむ、酒が飲めるならふらりと来てしまいそうじゃのぉ」
ロッシュ:「? どこも飲食店みたいな看板出してるのに、なんでまだ開いてないんだ?」
ロッシュ:「昼なんて稼ぎ時だろうに」
アプリコット:「広場の方とはまた違った雰囲気ねぇ」
ライラック:「そりゃァお前…」
バドック:「がっはっは!子供にはまだわからんじゃろうが 酒は夜に飲むと一層うまいのじゃよ」
クリストローゼ:「大人のお店ってやつなぁ…」
バドック:「だからその連中を相手にするために夜に店を開くのじゃ」
セレスティア:閉まっていてわかりませんが、ほとんどは飲食店ですね。ただ飲食するだけってのは少ないですけど。
バドック:「ま、ここは ちと嗜好が違うがのぉ」
ロッシュ:「酒場ってことか!にしてはやけに色が派手と言うか、ピンクって言うか・・・」
セレスティア:またそのお客を目当てに高い派手な服のお店なんかもあります。
バドック:「それで 例の裏通りってのはどこにあるんじゃ?」
クリストローゼ:「…お酒と遊びが好きなやつはどこにでもいるって事かねぇ」
アプリコット:「あら、面白いデザインの服ねぇ」
セレスティア:はい、ライラックさんがよくご存知のようなのですぐに見つけられますよ。
ライラック:「そりゃ男なら大半よ姐さん!ふふははは!」
ライラック:「おう、こっちの方だな」
セレスティア:ああ、服のお店にはもちろん流行のアレもありますが
セレスティア:2000ガメルと書いてありますね
ライラック:買えるわけがねェ…
バドック:そういえば水衣の依頼もあったのぉ このあたりにも売られていそうじゃな
アプリコット:「んー、やっぱりいいものは高いわね」
セレスティア:そう、水衣は2000ガメルです。ここでは。
セレスティア:では裏路地へ。
ライラック:「俺らが逆立ちしても無理でしょうねェ…残念だ…!実に…!」
ライラック:超軽い足取りで案内するぜ
セレスティア:裏路地はごちゃごちゃしていてなんか臭いです。
クリストローゼ:「男ってやつは…」呆れつつついてく
セレスティア:木箱が散乱していてあちこちに染みがあり、石畳もところどころ剥がれています。
バドック:「やはり裏通りとなるとゴミやらが散乱しておるのぉ」
アプリコット:べたべたした地面を踏まないように恐る恐るついていきます
バドック:「観光街といっても裏側はこうなってしまうんじゃな」
セレスティア:染みは汚物か吐瀉物か・・・屋根の上にはカラスもいます。
ライラック:「全くだ。これだったら香水の匂いを嗅いでいたいね」
セレスティア:さて探索は基本的に10分ほどかかりますが
バドック:既に探索済みだとは思うが ねんのため探してみよう
セレスティア:はい
バドック:街中だとスカウト技能あたりになるのじゃろうか・・・ まぁレンジャーもスカウトも持っておらんが
クリストローゼ:どちらも持ってないぞう
ロッシュ:スカウトならオレ様が持ってるぜ!
セレスティア:ははぁ見たところ、ただただ「調べる」場合は冒険者技能でできるみたいですね
バドック:ほうほうなるほど
セレスティア:冒険者レベル+知力ボーナスでどうぞ
アプリコット:ふむふむ
ライラック:ほーぅ…
セレスティア:スカウト技能は足跡発見に使えるようなので、このあとかも・・・?
ロッシュ:2D6+2+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[3,4]+2+2 → 11

バドック:2d6+2+2 冒険者レベル+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 10[4,6]+2+2 → 14

ライラック:2d6+2+2 冒険者レベル+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 4[3,1]+2+2 → 8

アプリコット:2d6+2+3 冒険者レベル+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 9[4,5]+2+3 → 14

クリストローゼ:2d6+2+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 10[6,4]+2+2 → 14

バドック:皆 出目が高いのぉ
ライラック:お、そうだな
ライラック:まぁ冒険者として花
ライラック:花ァ!
セレスティア:達成値14の人は、あちこちに獣っぽい毛を発見しました。
バドック:「獣の毛・・・?どの種の物じゃろうなぁ」
アプリコット:「あら…これは?」
ロッシュ:じゃあオレは使用済みらしき注射器を発見するぜ
セレスティア:それ以外のお二人は、路地の隅っこにある排水溝に気づきます
クリストローゼ:やべーやつ!
セレスティア:では注射器もどうぞ。
ライラック:「うわっ鳥の糞じゃねーか。ったくよォ…」
バドック:針に触れてはならない・・・
ロッシュ:「なんか落ちてた!!すげー!かっこいい!」
アプリコット:針刺し事故怖い
クリストローゼ:「なんだろうねこれ、野良犬とかの毛かな」
ライラック:「おいやめろあぶねーぞ!!」
アプリコット:「ああ!ロッシュいけないわ!あぶないわよ!」
セレスティア:毛に関しては動物知識判定になるのでレンジャー技能+知力ボーナスの判定になりますね。
ライラック:「ヘイ!ロッシュステイ!」
バドック:レンジャー技能は持っておらんのぉ
セレスティア:レンジャー技能といえばライラックさんですね。
クリストローゼ:「おおう…ロッシュそれ…街の暗部を見た気持ちだ…」
ライラック:レンジャーなら任せろォ
ロッシュ:「ヘイパス!ヘイパス!」
クリストローゼ:「シュートするなよ!絶対するなよ!」
バドック:「ぬぉぉぉ!こっちにほおるでなぁい!」
セレスティア:了解、アテンダム!!
ロッシュ:転がした注射器が排水溝に入る
ロッシュ:「あちゃ。落ちちゃった」
アプリコット:ふぅ
ライラック:26d+1+2 レンジャー技能+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (26D6+1+2) → 86[4,3,3,5,5,1,1,2,4,4,4,2,1,1,6,4,5,5,5,3,2,3,3,6,3,1]+1+2 → 89

バドック:「ふぅ、やれやれ。エルフよ、小僧の面倒をしっかり見んか」
バドック:すごいことに
セレスティア:?
ロッシュ:は?
クリストローゼ:!?
ライラック:?
セレスティア:アリアンかな?
ロッシュ:兄貴どんだけレンジャー技能特化してんの・・・
セレスティア:ねう一度どうぞ
ライラック:ダイス間違えちゃった♡
バドック:伝説級じゃぁ・・・・
ライラック:2d6+1+2 レンジャー技能+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 6[5,1]+1+2 → 9

アプリコット:「エルフの森にはああいったものは落ちていないから…」
クリストローゼ:炭鉱生まれって凄い
セレスティア:おお、これは普通!!
ライラック:父さんレンジャーで食っていこうと思っ…ダメだやっぱ
セレスティア:ではライラックさんは落ちていた毛は犬か猫かよくわからないけど、一種類ではないのではないか、と思いました。
ライラック:「・・・そうか!これは・・・」
ライラック:「動物の毛だ・・・!」
バドック:「そりゃあ見りゃ分かるわィ」
セレスティア:そうですね
ロッシュ:「見りゃわかるけど」
クリストローゼ:「わかるわ」
アプリコット:「そうですわね」
ライラック:「まぁよく分からんけどどれも同じものみたいだ」
セレスティア:仮に犬か猫だとしたら、犬のも猫のもあるといった具合ですかね。
セレスティア:ぎゃく、ぎゃく
ライラック:ではないのではないか、か
セレスティア:失礼、まわりくどかったですね
ライラック:「あ、よく見たらめっちゃ種類あったわ」
バドック:「ふぅむ? 複数の種類の動物か・・・」
ロッシュ:「裏路地なんだし、野良猫も野良犬もいるだろそりゃ」
セレスティア:次にロッシュさん
ライラック:「喧嘩でもしてたんじゃねーの?」
ロッシュ:ほい
アプリコット:「ライラックさん、この辺りはこういった類は多いんですか?」
セレスティア:排水溝に注射器を落した時にスカウト技能+知力ボーナスの判定を行います。
ロッシュ:ほっほう
ロッシュ:2D6+1+2
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 10[6,4]+1+2 → 13

ロッシュ:あらよっと
セレスティア:高めですね。
バドック:良い出目
アプリコット:いい出目
クリストローゼ:良い出目
ライラック:やるじゃねーの
ロッシュ:もっと褒めてもいいのよ
セレスティア:この排水溝は狭くはあるのですが、小柄な人ならフタをあければ通れそうな大きさです。
セレスティア:そして、排水溝に向かっている足跡があることに気づきました。
ロッシュ:落とした時に覗き込んでそれに気が付くぜ
クリストローゼ:褒めると伸びるロッシュ
セレスティア:消えかけていますが、遠くても数日前くらいでしょうか
ライラック:鼻が伸びそうだ
ロッシュ:「ん? ねぇねぇ、この排水溝に誰か入ったみたいだよ?」
バドック:「ほう、そんなところにか」
ロッシュ:「狭いから兄貴みたいにでかいやつは入れなさそうだけど」
セレスティア:ついでにその近くにタビットが転んだあとも見えます。
アプリコット:「まぁ、良く気付いたわねぇ」
ライラック:「ならロッシュだな」
クリストローゼ:「排水溝に入った、ねぇ」
ロッシュ:「それからこっちの転んだ跡は・・・うさぎの、あの・・・タブレット?とかいうやつに見えるぜ!」
ライラック:「タビットな」
ロッシュ:「それ」
セレスティア:多分タビットの足は長いのでしょう。靴が独特でわかりやすかったとか。
クリストローゼ:「あ、本当だ、確かにそれっぽい痕が…」
セレスティア:つま先が長いっていうんですかね
アプリコット:ちなみに大きさ制限に引っ掛かっちゃうのは…?
ロッシュ:「あの魔術師ギルドのゾーイとかってやつのかな?あの大きさなら排水溝に入れそうではあるけど」
バドック:「その足跡やらが同時期の物であるなら、この排水溝に逃げ込んだ可能性があるわけか」
ライラック:「ルーイな。それか別のやつか…」
セレスティア:ライラックさんと・・・バドックさんの肩も入れるかどうか・・・?
バドック:横幅には自信があるゾイ
アプリコット:「何かに驚いたって言っていたものねぇ」
クリストローゼ:「やるじゃん!一歩前進!この足跡が何かの手掛かりになるかもだよ」
ロッシュ:つまりオレ様と姉貴と師匠だけは入れるってことか!
ロッシュ:悪いな兄貴、この排水溝3人用なんだ
セレスティア:証言では、何かが急に飛び出してびっくりした、とは言っていましたね。現状では一致するなぁという感じでしょうか。
ライラック:ほう・・・スカウト技能が生きたな(全ギレ)
バドック:「ここからじゃワシらは入れなそうじゃのぉ」
ロッシュ:排水溝から出てきたってことなのかな? だけど足跡は排水溝に伸びてるんだよな
バドック:「他の入り口とかはあるのか?」
セレスティア:当然ですが、この排水溝を降りれば下は下水道です。
セレスティア:別のマンホールから降りることは可能ですね。
クリストローゼ:「入口って言ったら…この辺全域につながってるんじゃない?下水道が」
ライラック:「…ネズミが出そうだなァ」
アプリコット:「あまり行きたい場所ではないのだけれど…行ってみる?」
バドック:「なるほど、たしかに」
ロッシュ:ついでに下水掃除ができちゃいそうだな
セレスティア:みなさんが路地裏で相談していると・・・
ライラック:「観光課の依頼であるくらいだしなァ」
バドック:「指輪もそこに落ちた可能性もあるかもしれんしなぁ」
セレスティア:頭上から声がかかります。
クリストローゼ:エリック‼上田!
セレスティア:どんな声かというと・・・
バドック:誰だ
ライラック:「な、なにィ!?お前はッ!!」
セレスティア:ライラックさんの女性の好みってどんな感じですか?
アプリコット:エリック上田
ロッシュ:ぱっつんで、お胸が大きくて、太ももがやわらかそうで・・・
ライラック:お、悩ましい質問だな。
セレスティア:あ、ライラックさんに聞いています。
ロッシュ:予想してみたぜ
セレスティア:ありていに言って、表のお店の一押しの踊り子さんです。
ライラック:強いて言えば…金髪でナイスバディでお胸が大きくて太ももが柔らかそうで・・・
バドック:概ね合ってた
ロッシュ:ほれ見ぃ!
ライラック:踊り子ならツインテでいて欲しい・・・頼む・・・
ライラック:後生だ・・・・・・
セレスティア:ではツインテで金髪でナイスバディでお胸が大きくて太ももが柔らかそうな声が掛かります
ライラック:何その声聞きてぇ・・・
クリストローゼ:全てを内包している声とは・・・
セレスティア:ツインテで金髪でナイスバディでお胸が大きくて太ももが柔らかそうな踊り子「あんたたちなにしてんの?」
バドック:長いわ
ライラック:「へぇッ!!」
ロッシュ:「んはぁ!!!」
ライラック:思わず裏声が出ちまったぜ
セレスティア:ツインテで金髪でナイスバディでお胸が大きくて太ももが柔らかそうな声「ここうちのお店の裏なんだけど・・・」
セレスティア:どうやら二階の窓から見下ろしているようですね
バドック:「ああ、すまんな。ちょっと探し物じゃよ」
ロッシュ:「下から見上げるおもちというのも・・・圧巻だなぁ」
セレスティア:ツインテで金髪でナイスバディでお胸が大きくて太ももが柔らかそうな声「不審者? 最近ストーカー被害とかあるし怖いわ~」
ライラック:「あ、ああーーーーっ!!そんな!君は一番人気のーーーっ!!」
アプリコット:「まぁ、騒がしくしてごめんなさいね」
バドック:チャットウィンドウの半分以上を名前で埋められている・・・
クリストローゼ:私たちの大半のセリフより長い
ロッシュ:「おねーさん!!僕と一緒にお茶しない!?」
アプリコット:お店の裏と言うことは、例の騒ぎを目撃したりしていないかしら
セレスティア:ツインテで金髪でナイスバディでお胸が大きくて太ももが柔らかそうな声「ええと今日は非番だからそういうのはちょっと」
ライラック:「ばっかおめー一番人気のニノンちゃんになんて雑な誘いしてやがる僕と一緒にお茶しません!?」
セレスティア:ツインテで金髪でナイスバディでお胸が大きくて太ももが柔らかそうな声改めニノン「うん、だからそういうのはちょっと」
クリストローゼ:「男なら大半は…ねえ…」ライニキロッシュを見つつつぶやく
ロッシュ:「同じやないかーーーい」
セレスティア:ニノンちゃん「よくわからないけどストーカーとかではないのね」
アプリコット:苦笑いをしてましょう
セレスティア:ニノンちゃん「なになに何か事件あったの?」
ライラック:「ああそれは間違いないぜ!」
ロッシュ:「スカート?スカートなんか履いてないよ!」
クリストローゼ:「ストーカーね」
バドック:「ああ、数日前ここで落とし物をした奴がおってな」
クリストローゼ:「しつこく付きまとうやつの事よ」
セレスティア:ニノンちゃん「ああ、あのウサギのひとのこと?」
ライラック:「知ってるのかにノンちゃん!」
ライラック:慌てすぎて噛んだ
バドック:に の部分が裏返ってそう
アプリコット:落ち着いて 深呼吸して
セレスティア:ニノンちゃん「うん・・・あなたもお客さんだっけ。ウサギの人も常連さんでね」
ライラック:すはすはすはすは…
セレスティア:ニノンちゃん「よくプレゼントくれるから名前以外は覚えてるよ」
バドック:ここは くさい うらろじ だよ
アプリコット:だいぶ入れ込んでいるようですね…
ライラック:「ああそのまま忘れていいですよ!」
ロッシュ:「プレゼント・・・その中にいらないものとかない?今流行の水衣とか!!」
セレスティア:ニノンちゃん「こないだも高い服もらったけどサイズがあわないし、まぁ上客ってことでね」
バドック:お、良い質問だぁ
セレスティア:ニノンちゃん「そうそれ」
アプリコット:!
ロッシュ:「それちょーだい!!!」
ライラック:「なんと!?」
アプリコット:ロッシュは着眼点がいいわねぇ
ロッシュ:僕ってなんて天才なんだろう
セレスティア:ニノンちゃん「キミだれ? さすがに高いものだから、あげられないかなぁ」
バドック:「まぁそりゃあそうじゃなぁ」
ロッシュ:「オレ様はロッシュってんだ!未来の英雄さ!」
バドック:「ところで ストーカーを気にしているようじゃな。もしやストーカー被害にあっているのか?」
ライラック:「な、なにかお困りのこととかありませんか!?ストーカーだとか!このライラックが解決しましょう!」
セレスティア:ニノンちゃん「でも処分には困ってるから・・・あたしのストーカーっていうとウサギの人がちょっと危ないくらいで」
ロッシュ:「お、それならライニキを捕まえればすぐクリアできるな!」
アプリコット:「冒険者をやっておりまして。依頼があればご相談に乗りますよ」
ライラック:「精密射撃が必要ねぇみたいだなァ」
セレスティア:ニノンちゃん「へー。じゃあ今もそれで探し物をしてるの?」
ロッシュ:「そうだよ!」
セレスティア:ニノンちゃん「なになに、なにを探してるの?」
ロッシュ:「えーと、ウサギの首輪!!!」
バドック:「ううむ、一応以来じゃからなあまり詳細なことは・・・」
ライラック:「指輪だ」
セレスティア:言ったみたいですけど。
バドック:言ってしまったな
ライラック:「?」
セレスティア:ニノンちゃん「そういえばウサギの人がわざわざお店まで来て聞いてったなぁ」
アプリコット:「…指輪なんですが、お見掛けしませんでした?」
セレスティア:ニノンちゃん「じゃあこれはウサギの人からもらった服だから、その依頼を解決してあげてよ。そしたらこの服もキミたちにあげる」
セレスティア:ニノンちゃん「うーん指輪はわかんないんだよね」
バドック:「ほう、いいのか」
ライラック:「これが一番人気たる所以か・・・」
クリストローゼ:「こっちとしては渡りに船だね」
ロッシュ:「わかった!じゃあその依頼解決した暁には、そのウサギにあんまスカート履くなよって忠告しといてやるぜ!」
セレスティア:ニノンちゃん「ごめんねあたしからの情報は特にないよ。ふふ、ありがとう」
アプリコット:「良い取引ですわね。頑張って指輪を探さないと
ライラック:「ストーカーな。こりゃ本腰入れねえとな・・・」
バドック:「さて、となると この排水溝の先。下水道の調査となるか」
ライラック:「下水道はごめんだと思っていたが…ニノンちゃんのためならば…」
セレスティア:ニノンちゃん「じゃあがんばってねー」
ライラック:「はぁーい!!」
ロッシュ:「またね~!」手ぶんぶん
セレスティア:ニノンちゃんさんはお化粧をしに奥へいってしまいました。
バドック:「元気な奴らじゃのぉ」
ロッシュ:「妖精さんに照らしてもらえば明るくなるし、オレが入ってもいいぜ!」
バドック:「この排水溝のすぐそばなら良いが、下水道まで行っているとなると ネズミがおるのじゃろう?」
バドック:「一人では危険だとワシは思うぞぉ」
クリストローゼ:「折角入るんならさ、下水道掃除の依頼と一緒に受けるっていうのはどう?」
クリストローゼ:「これなら全員でも行けるでしょ」
ロッシュ:姉貴が良いこと言った
セレスティア:そうですね。まさに一石二鳥でしょう。
ライラック:「お、たしかに!と言うか二回も下水道入りたくねーな!」
セレスティア:ちなみに観光課へは依頼を受けに行かなくても結構です。
セレスティア:やればクリアできる依頼となっております。
バドック:倒した成果がわかればそれでいいという感じか
アプリコット:あらそうなのね
バドック:尻尾でも切って持っていくのかな
ロッシュ:「じゃあネズミを倒しながら行けばいいんだな!」
セレスティア:ですです。観光課にコネを作っておきたいから喋りたいとかであれば用意しますけど。
ロッシュ:「あのマヌケそうなウサギが一人でも平気なんだから、そこまで危険はなさそうだな!」
アプリコット:報告の時出大丈夫かしらね
ライラック:達成後でもできるな
バドック:そうじゃの
セレスティア:はい、掃除だけしてあればオッケーです。
ライラック:「おう、ちなみに俺もマジックライトがあるから照らしながら進めるぜ」
クリストローゼ:「こっちは5人も居るからね、ネズミなんて怖くない!」
バドック:明かりについては問題なさそうじゃな
ライラック:フラッシュライト
クリストローゼ:「じゃあ明りは二人に任せようかな」
アプリコット:「灯りなら私も出せますし、手厚いですくぁね」
ロッシュ:「うん!戦闘中は妖精さんが怖がって隠れちゃうけどね」
アプリコット:「じゃあ、ロッシュ。お願いしてもいいかしら」
バドック:「したらば、下水道に行ってみようか」
セレスティア:ほいほい、では時刻は15時を回ったくらいでしょうか。
ロッシュ:「はいはーい、下りたら妖精さんに頼んでみる」
セレスティア:わかりました。ではここは狭いので手近なマンホールから・・・




セレスティア:【BGM:下水道】
バドック:世界一カッコいい下水道のテーマ
セレスティア:はい、下水道です。
アプリコット:これは惚れる
セレスティア:ここは下水道の音楽にしなきゃかなと思いまして・・・。
バドック:わかる
ライラック:かっこいい下水道
セレスティア:リーリィウムの上下水道は、王都と同じく魔動機文明時代の遺跡をそのまま使用しています。
バドック:「うむぅ・・・さすがに下水道となると汚い所じゃな・・・」
クリストローゼ:リーリウムぐらいの街になると下水道もカッコいい曲が流れる
セレスティア:循環システムについてはブラックボックスで実は仕組みがわかっていないんですが、問題なく作動しているのでわざわざ解明していません。
バドック:動けばそれでいいってやつ
セレスティア:これを再起動したのがかつての魔術師ギルドでして、貢献度は高いんですよ。
アプリコット:「うう…足元がべたべたしますわ…」
ライラック:縁の下の力持ちなギルドだ
バドック:下水施設の有無でその街の幸福度がだいぶ違うだろうからのぉ
セレスティア:一応側道がついていますので、ジャブジャブはしないで大丈夫です。
セレスティア:ただ増水している時は側道も浸水するので、ぬるぬるはしてるかも。
クリストローゼ:「歩けるとこがあるから濡れずに済むけど・・・服に臭い染み着く前に済ませたいなぁ」
ライラック:「うへぇ、落ちたくねぇな~」できるだけ下水から離れて進む
セレスティア:壁も汚いですよ
ロッシュ:「妖精さん妖精さん、どうか明かりで僕たちを照らしてください。なにとぞなにとぞ、よろしくお願いします。」
バドック:この場所で土下座をする勇気
セレスティア:はい、行使判定ですね
セレスティア:土下座しないと言うこと聞いてくれないんですか妖精さん・・・。
ライラック:「ロッシュ君すげぇな…ちゃんと地面につけた頭拭いとけよ…」
ロッシュ:2D+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 4[3,1]+2 → 6

アプリコット:「何故かあの子の妖精との関係はみんなとちょっと違うのよね…」
クリストローゼ:妖精さんも下水道はちょっと嫌なんだなって・・・
ライラック:せ、世知辛い…
セレスティア:では少し嫌な顔しながらも明かりが点きます。
バドック:「ふむ、これ暗い明るければ問題なさそうじゃな」
セレスティア:構造上、さきほどの路地裏の下らへんというのはすぐに見当がつきますね。
ライラック:「ほー、何だかよく分からんが便利なもんだなァ」
ロッシュ:「へへーん!どうだ!これがオレ様の妖精魔法だぜ!」体中にヘドロを付けながら
バドック:そうか ライには妖精は見えないからのぉ
セレスティア:くっさ
ロッシュ:「これで探しやすくなるだろ!下水に落ちないよう足元に気をつけてくれよな!」
バドック:「ええい、この水で洗っておけぃ」 水袋一つ渡す
ロッシュ:「ありがとうバドックおじさん」じゃばじゃば
セレスティア:さてこの下水道、遺跡を利用していると言った通り、実はこのまま丘の方まで続いています。
バドック:ほうほう
セレスティア:まだ探索できていない部分も多く、冒険者が頑張って進めているともいいますが
セレスティア:なにぶんあまりやりたがる人がいないもので
セレスティア:下水道掃除を冒険者に依頼するのも、遺跡の専門家にやらせて何か発見でもあればラッキーという
セレスティア:思惑もあるみたいですね。
クリストローゼ:この下水道も半分遺跡みたいなものなのかなぁ
クリストローゼ:なるほど
アプリコット:以外と何か未知の発見があるかもしれないわね
バドック:ブラックボックスなだけに 構造すらもすべては把握できていないと
セレスティア:街の真下ではその可能性も低いんですけどね
セレスティア:そういうことみたいです。
セレスティア:さて、掃除を先にしますか? それとも指輪の捜索を・
セレスティア:を?
クリストローゼ:ま、地道に私たちは掃除と指輪探ししていきましょう
クリストローゼ:近い所にいるならまず指輪かな?
ロッシュ:捜索しようぜ!
バドック:そうしよう
セレスティア:はい、では冒険者レベル+知力ボーナスなのですが
ライラック:いざいざいざ
アプリコット:ふむふむ
セレスティア:下水に降りて探す場合、達成値に+4されます。
セレスティア:はりきってどうぞ!!
バドック:水の中まで入る場合か・・・
ライラック:カァッ!!
セレスティア:そういうことですね。降りたからといって
セレスティア:降りずにいい目を出した人に越される場合もあるという
セレスティア:スリリングな判定です。
アプリコット:断固として降りない
ロッシュ:じゃあオレ様は下水に飛び込むぜ!もうヘドロまみれだしな!
クリストローゼ:やりたがらないぞこれは…
バドック:ワシも汚れることにはそこまで抵抗はないから 下水でもいいぞぃ
ライラック:あ、下水に入りたくないから上からマナサーチをして見ようかなァと思うぜ!
バドック:半径10m以内なら 大体わかりそうじゃな
クリストローゼ:「よっしゃ頼れる男子たち、頑張ってくれ・・・!」
アプリコット:ドワーフさんは地面に近いからきっと見つけやすいはず…!」
ライラック:【マナサーチ】MP消費3/一瞬/魔力を帯びた物品の位置を知る。
セレスティア:では行使判定ですかね
セレスティア:10m範囲で見つかるかどうか、達成値によって考慮したいと思います。
バドック:「・・・おぬしだって地べたを這いつくばればワシと同じじゃよ。ほれ、もっと屈んでさがせぃ」
ロッシュ:「探せ探せ~!」ばっしゃばっしゃ
クリストローゼ:「うわっうわっ!」しぶきを避けつつ辺りを探し始める
ライラック:2d6+4 行使判定 目を凝らして小さいマギスフィアを覗き込んでみるぜ!
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[3,5]+4 → 12

バドック:「その指輪が下水側に入っていたら ルーイ殿も哀れじゃのぉ」 サブサブ
セレスティア:半径10m範囲でしたね
ライラック:「ウーン…反応は…」
セレスティア:ではマナサーチに反応する光が3つあります。
セレスティア:全部下水側ですけど。
アプリコット:いっぱいあった
バドック:ほうほう
バドック:そのすべてを拾い上げてしまおう
ライラック:「お、何か3つあるぞ!?」
ロッシュ:「どこだー!!」ばしゃばしゃ
セレスティア:下水に入っているのであれば、ライラックさんのナビゲートで簡単に行えます。
ライラック:「そっちそっち!もうちょい右だぜバド爺!ロッシュは前!」
ロッシュ:「ここかー!」べちゃべちゃ
セレスティア:結果は、緑の宝石の指輪と、赤い宝石の指輪と、魔晶石(1点)です。
バドック:「うむぅ、にごっていてよくわからんのぉ」
クリストローゼ:「魔動く」
ロッシュ:「おっ!なんか見っけた!!」
クリストローゼ:魔動機術を打ち損ねてしまった
クリストローゼ:辞書に入れないとだ
アプリコット:水袋を取り出して洗ってみましょうか
ライラック:わかる
バドック:「ルーイ殿が探していたのは緑の宝石の指輪じゃったかの」
セレスティア:はい。これで達成ですね。
クリストローゼ:「指輪、二つあるね」
セレスティア:そうですそうです。
アプリコット:「このもう一つは…」
セレスティア:もうひとつの方は知らない指輪ですね。
ライラック:「見つかったみたいだな。この赤いのは分からんが」
セレスティア:魔法の発動体であることはわかりますが。
バドック:「こっちも魔法の発動体か何かなのかのぉ」
バドック:ほうほう
クリストローゼ:「折角だから指輪もってくときにルーイさんに聞いてみましょ」
セレスティア:さてもう一つも解決していきましょうか。下水に降りていない女性陣のみなさん
バドック:「魔晶石は魔法をメインで使う奴が持っていればよかろう」
セレスティア:側道にさきほどからちょろちょろと走り回る小動物がいます。
アプリコット:「ひっ」
ライラック:「むむっ」
クリストローゼ:「聞いてはいたけど結構デカいなぁ・・・!」
セレスティア:彼らにとってこの下水道は楽園のようなもの。侵入者を見るや、獲物かどうか確認しにきたみたいです。
セレスティア:駆除するには判定の達成値の合計を見ることになりますが
クリストローゼ:「こいつを…こう…退治すればいいわけね…」
セレスティア:大きいほど報酬が多くなりますよ。
アプリコット:杖の先をぶんぶんしてる
バドック:ほうほう、そういうやり方か
ライラック:「ああ…そ、そうね。姐さん、拳でやるの?」
セレスティア:また、駆除に適したアクションを思いついたならば達成値にボーナスをつけます。
クリストローゼ:松明の棒か何かで叩きましょう
ロッシュ:「よーし、ここはオレ様の・・・えーと、」魔道書をペラペラめくる
クリストローゼ:拳はちょっと相手が小さすぎる…
セレスティア:攻撃魔法は強いので+2の修正です。
クリストローゼ:なるほど!魔法か!
ライラック:銃ならあるけど
セレスティア:ただし射撃武器は狙いにくいので-2かかってしまいます。普通に叩いた方がマシです。
バドック:「むむ、この小さいものではワシの斧は当てづらいのぉ」
セレスティア:小さいので・・・。
ライラック:そりゃそうだ
アプリコット:「一気に焼き払えばいいのね…!」
セレスティア:ただただ叩く場合は冒険者レベル+器用度ボーナス
セレスティア:魔法を使用する場合は行使判定になります。
ロッシュ:「良さげなのがなかったぜ!普通に叩くかな!」
クリストローゼ:私の《スパーク》、範囲内の全てが対象になってしまう
セレスティア:巻き込まないような工夫ができればありですね
セレスティア:一網打尽にできるのはよさそうです。
アプリコット:私はエネルギーボルトを使いましょう
バドック:スパークは範囲内の中で最大5体じゃな それを超えるとランダムに当たるようじゃ
セレスティア:ではアプリコットさんは行使判定に+2の修正です。
クリストローゼ:じゃあ皆から30メートル離れた場所を起点に打ってみましょう
ライラック:「松明で振り払うしかねーな!」
セレスティア:狭いけどいいでしょう。クリストローゼさんも+2で。
セレスティア:ではどうぞ~。
バドック:2d6+2+3 冒険者レベル+器用度ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 6[5,1]+2+3 → 11

ライラック:2d6+2+3 冒険者レベル+器用度ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 10[5,5]+2+3 → 15

アプリコット:2d6+5+2 魔法行使
SwordWorld2.0 : (2D6+5+2) → 6[5,1]+5+2 → 13

クリストローゼ:2d6+2+1+2 冒険者レベル+知力+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2+1+2) → 6[5,1]+2+1+2 → 11

セレスティア:ばしばし
セレスティア:ぴしゃーん
ライラック:松明をゴリラのようにブンブン振り回すぜ
ロッシュ:2D6+2+2+1 冒険者ボーナス+器用+フェアリーフィッシュ
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2+1) → 8[4,4]+2+2+1 → 13

ロッシュ:フェアリーウィッシュを使ったから明かりは消えちまうぜ!
バドック:斧ではオーバーキルではあるがやはり数は稼げぬのぅ
ロッシュ:妖精さんありがとう
ライラック:「人間様をなめんなよーッ!!」
セレスティア:達成値の合計は63ですね。
アプリコット:感謝の心を忘れない
クリストローゼ:魔法はまだまだ未熟…!
ライラック:感謝であった。
セレスティア:報酬は・・・受け取りのお楽しみといことで。
セレスティア:【BGM:やったね!】
バドック:「ふむ、こんなところかのぉ」
セレスティア:【BGM:下水道】
アプリコット:代わりに《ライト》をつけておきましょうか
ライラック:「はぁ・・・はぁ・・・魔法って便利ね・・・」
アプリコット:2d6+5 魔法行使 《ライト》
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[3,4]+5 → 12

セレスティア:捜索と駆除で3時間ほど経ったでしょうか。そろそろ夕方ですね。
ロッシュ:「すっかり汚れちまったな~!このまま帰ったらセレスのやつ驚くだろうぜ!」
セレスティア:みなさんは疲れと汚れでひどい状態です。
ロッシュ:「たぶん宿に上がる前にバケツの水ぶっ掛けられるぜ!」
アプリコット:バドックさんの髭のそれに、ちょんと付けておこう
バドック:「ぼちぼち日も暮れてしまうな。そろそろおわりに・・・ぬぉ!」
バドック:「ええい、何をするか!」
クリストローゼ:「そうならないようにどこかで汚れ落とそうね…」
セレスティア:優しい光を湛え始めるバドックさんの髭
ライラック:「ぶははは!バド爺の髭が光ってる!」
バドック:「ワシにつけんでもその杖の先にやればよかろう!」
セレスティア:街の中に川もありますよ。
セレスティア:運河へ繋がる水路であって小川って感じではないですけどね。
アプリコット:「やはり先陣の方に持っていただこうかと…?」
アプリコット:ちなみに3時間光ります
セレスティア:先日釣りもしてましたし。
バドック:「まったく・・・エルフは何を考えているかわからんな!」
クリストローゼ:「顔がイカツ…凹凸がある分迫力出るね」
セレスティア:べんり
ロッシュ:あ、釣りもできるのか
ライラック:「ああ、あの辺で洗っていくか…靴も手袋も汚くなっちまった」
ロッシュ:川なら洗うついでに釣りしようかと思った。節約のために!
セレスティア:ではあははうふふという雰囲気の中、下水道はさっさと出ましょうね。
バドック:「そうじゃな、このまま街を歩くと店のほうにも影響しか年」
アプリコット:はーい
セレスティア:あまりあちこち行くと、この下水道は迷ってしまいますよ。
クリストローゼ:「さっさと出て、日が暮れないうちに川へ行きましょ」
クリストローゼ:「日が暮れてもしばらくは大丈夫そうだけど」
セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
セレスティア:夕刻のリーリィウム。
セレスティア:街の人々は家に帰る時間で、道行く人がみなさんを見ています。
セレスティア:中にはあからさまに鼻をつまむ人も。
ロッシュ:「?」
クリストローゼ:バド爺も光ってるし
バドック:まぁ仕方がないな
ライラック:「・・・川だ。川に行こう」
セレスティア:バドックさんを見てクスクス笑っている人もいますね
バドック:「まだ店のエンブレムができていなくてよかった。店の悪評にもなりかねんな」
アプリコット:早く洗いに行きましょう
セレスティア:たしかに
バドック:「・・・いい加減この光はもう消してよいじゃろう」
セレスティア:では水路で洗って、と。
ライラック:泥だらけで光る髭ドワーフのバドック
セレスティア:釣りをしていくんでしたっけ?
ロッシュ:おう!
アプリコット:魚は光に集まるとか…
セレスティア:フィッシャーマン技能+精神ボーナスですよ。
バドック:わしは疑似餌ではないぞ!
セレスティア:ライラックさんも三度目のリベンジをするんですか?
ロッシュ:2D6+3+3 釣り
SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 5[3,2]+3+3 → 11

ライラック:手袋と靴洗ってるけど煽られたらやりそう
バドック:こっちは洗う専念じゃのぉ
ロッシュ:煽るネタが今はないかもな
セレスティア:近くでバシャバシャしていたのもありますが、また大物が一匹釣れました。
クリストローゼ:「鼻が慣れちゃってなっちゃって…臭い落ちてるかわっかんないな…」
ライラック:疲れてそう
アプリコット:ふむむ
ロッシュ:適当に体洗って釣りしてるから、まだ臭いロッシュ
アプリコット:みんなが本格的に洗ってる間に《調香師》スキルを使ってもいいかしら
ロッシュ:「やった!でかいの釣れた!!夕食代が浮くぞ~!」
クリストローゼ:よく見たらめっちゃ誤字ってた
クリストローゼ:「でかした!」
セレスティア:パフューマーですね。なにか作るんですか?
バドック:「なかなかやるのぉ」
クリストローゼ:「あ、まだ前髪ドロついてるよ」
セレスティア:実はSWだと作るのにも材料が必要なんですが・・・
ライラック:「はーぁ、何が悲しくて夕暮れ時に水浴びする男どもを見ながら洗濯しなきゃいけないんだか」
ロッシュ:「わわっ!姉貴、恥ずかしいぜ~」洗ってもらいながら
アプリコット:前回?摘んだ花があるので、それで簡単な芳香剤を
セレスティア:花ならすぐ用意できそうですね。オッケーです。
バドック:「臭うままでいるわけにもいかんじゃろう」
セレスティア:能力値は器用かな
アプリコット:2d6+4+2 器用+調香師
SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 4[3,1]+4+2 → 10

ライラック:「男じゃなければ大歓迎だったさ」
アプリコット:「在り合わせだけど、どうかしらね」
セレスティア:日頃から扱っている材料費がかかったということで、5ガメルほど減らしておいて下さい。その代わり花の芳香剤をアイテムとして持っていてオッケーです。
アプリコット:みんなの所に持って行って渡してみましょう
アプリコット:はーい
セレスティア:50回分の芳香剤です。
セレスティア:ではワイワイしながら魚を持ってと。身体も取り敢えずは綺麗になりました。
セレスティア:芳香剤のお陰である程度匂いも消えています。
セレスティア:フローラル
アプリコット:「こんなのを用意してみたんだけど、どうかしら?」
ライラック:「おお、これなかなかいい香りですねェアプリコットさん」
バドック:「下水の匂いよりはマシじゃろう」
ロッシュ:「こ、香水~?? なんだか女みたいだぜ~」
セレスティア:これをきつくすると、蜜蜂通りの踊り子の匂いができあがります。
アプリコット:「この地にちなんだ花の香りだから、きっと馴染むと思うのよね」
アプリコット:なるほど
ライラック:「まぁ俺としてはもうちょっと濃い方が馴染みが」
セレスティア:更にお店でお香も焚いてたりしそう。
クリストローゼ:「今作ったのこれ?うん、良い香り」
アプリコット:「うふふ♪ 今度ほかの町で販売してみようかしら」
セレスティア:『七色の架け橋』亭に戻ると依頼の清算ができますよ。
アプリコット:「新作が出来たらみんなまた試させてねぇ」
バドック:「ルーイ殿のところに指輪を持っているのは明日かのぉ」
バドック:                 いくのは
セレスティア:着々と商売の準備を始めていますね。
セレスティア:夕刻といった通りですので、当然今でも構いませんよ。
バドック:なら済ませてしまうのもありか
クリストローゼ:善は急げだ
ライラック:じゃあ先に渡してこようぜ!ついでに赤い方の指輪も見せて
セレスティア:わかりました。では魔術師ギルドへ。




セレスティア:【BGM:羊皮紙に込められた魔法の言葉】
セレスティア:めがねのおじさん「あー・・・どちらさま?」
バドック:「昼間に来た冒険者じゃ」
バドック:「ルーイ殿はまだこちらにいるかのぉ」
クリストローゼ:「依頼の件で、ルーイさんに」
セレスティア:めがね「あーおたくらか。ちょっと待ってくださいね」
ルーイ:「ああっ、冒険者のみなさん!!」
ロッシュ:「よう!」
ライラック:「お、いたいたルーイくん」
ルーイ:「もう見つかったんですか? 50ガメルほどで大丈夫でした!?」
ロッシュ:「うーんとね、指輪は見つかったんだけどね」
ルーイ:「けど・・・?」
ロッシュ:「ニノンちゃんが言ってたぞ!スカートはやめてほしいって!」
ルーイ:「・・・ッ!!」
ライラック:「ストーカーね」
ロッシュ:「だからもうスカートは履かないって約束したら、これを返してやる」
ルーイ:「す、ストーカーなんてとんでもない!! 私は・・・え」
ルーイ:「はいたことないから大丈夫です」
バドック:「だいぶご執心なようじゃが、相手に迷惑になっているようではいかんぞぃ」
ルーイ:「そ、そんな・・・たくさん貢いだのに・・・」
クリストローゼ:静観する女性陣
ロッシュ:「プレゼントいっぱいあげてるんだってな!服あげるなら相手のサイズしっかり確認しないとダメだぜ」
ルーイ:「そうだったのか・・・もっとたかいものを・・・」
ライラック:「ルーイ」
ライラック:「男なら…正々堂々だ。気持ちは痛いほど分かるが…」
ルーイ:「男なら・・・正々堂々・・・」
ライラック:「いくら貢いでも、お前の意思は伝わらない。なぜならお前はまだ…」
ライラック:「名前を覚えてもらっていない…」
ルーイ:「・・・!!」
ルーイ:「なんということだ・・・」
ライラック:「今度一緒に行こう。そして…」
ライラック:「お話をしようじゃないか…正々堂々と…」
バドック:いいはなし・・・なのかなぁ?
ルーイ:「ルーンフォークのキミ・・・!!」
ライラック:「ライラックな。分かってくれたかい?ルーイ君…」
ルーイ:「その形はLマイン型・・・ライラックというか」
ルーイ:「目が覚めた気分ですよ・・・次の給料日、きみを迎えにいこう」
ルーイ:「お店は『七色の架け橋』でいいかな?」
ライラック:「ああ、頼むぜ…個人的にお出迎えしよう」
ルーイ:「ぐふふ・・・おっとっと」
ライラック:「よし、ロッシュ。彼はもう大丈夫だ。指輪を渡してあげなさい」
ルーイ:「冒険者のみなさん、指輪を見つけていただき感謝します」
ロッシュ:「? お、おう・・・」ぽかんとしながら渡す
ルーイ:「今回は報酬は少ないですが、また何かあればお願いしようと思います」
バドック:「もう落とさんようにするんじゃぞ」
ルーイ:「本当にありがとう!!」
セレスティア:【BGM:やったね!】
セレスティア:【BGM:羊皮紙に込められた魔法の言葉】
クリストローゼ:「なにやら色々…解決したようで良かったです、はい」
ライラック:「あ、そうだ。ついでにもう一ついいかい?赤い石の指輪なんて知ってる?」
アプリコット:「ま、まぁ 魔術師ギルドとのつながりがあるのはいいことですわ」
クリストローゼ:「今後ともごひいきに…おっと」
ルーイ:「では次に行く時に向けて新たなプレゼントを物色しにいくとします」
バドック:「・・・ほどほどにするんじゃぞ」
クリストローゼ:「そうそう、色の違う指輪が見つかって、それも魔法の発動体っぽいんだけれど」
ルーイ:「ほどほどの値段にしておきます・・・え?」
ライラック:「そうそれ。同じようなのだから一応聞いておこうと思ったんだけど」
アプリコット:「貴方のものとはまた別のものかしら」
ライラック:「魔術師ギルドで他に失せ物を探してるなんて奴はいないか?」
ルーイ:「赤い宝石の指輪ですか・・・う~ん、あんまり形は似ていないので、同じ師匠からもらった他の誰かの記念品というわけではなさそうですね」
ルーイ:「他に失くしたという話もききませんし、冒険者の戦利品として収めて問題ないかと」
バドック:「ふむ、なら頂いてしまうか」
バドック:「とはいってもすでに魔法の発動体を持っているのであれば・・・換金してしまうでいいのかのぉ」
セレスティア:では50ガメルもおさめてください。
ロッシュ:1人10ガメルだな!
ライラック:10ガメルずつ…だな
セレスティア:しょぼいですねぇ・・・
アプリコット:朝昼晩マックなら1日の食費になりますね…?
バドック:そんなもんじゃろう
セレスティア:発動体という時点で、換金すれば50ガメル入りますよ。
バドック:換金せずに アプリコットが持っておくでもよいぞ
セレスティア:もし落とし主がいたとしたら、質屋で買いなおせるだけマシでしょう。
クリストローゼ:少なくともプラスにはなったから・・・
バドック:なるほど、そういう考えもあるか>質屋
アプリコット:でもこの依頼のおかげで大きな取引先の交渉の当てが出来ましたし
セレスティア:換金したら消滅するわけでもないですからね
セレスティア:さて魔術師ギルドの用事はこれくらいでしょうか。
クリストローゼ:杖を持っていけない状況とかがあったらやくだつかも?
セレスティア:そう、例えば・・・温泉とか・・・
ライラック:おう。古臭いと思ってた魔術師ギルドに対する考えが変わったぜ
アプリコット:換金はすぐに出来ますから、では一時預かっておきますね
ライラック:ガ、ガルニエセンセー!
セレスティア:わかりました。
ロッシュ:それが良いと思うぜ!
セレスティア:先生には頑張ってもらいましょうね。
バドック:あとはネズミ退治の清算か
バドック:これは宿に戻ればできるんじゃったかの?
セレスティア:はい、観光課に出向きますか? 清算だけで済ませてもいいですけど。
セレスティア:ええ、どちらでもよいですよ。
アプリコット:ここは行っておきますか?
ライラック:コネクションを作っておくくらいか
セレスティア:わかりました。では役所的な場所はと・・・




セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
セレスティア:特に用意していなかったので街の背景ですが、ここはリーリィウム観光課です。
セレスティア:積極的に冒険者の活動に対して好意的らしく、冒険者用の受付があります。
セレスティア:依頼の清算用窓口ですね。
セレスティア:受付といえば女性事務員・・・女性事務員ではないでしょうか
セレスティア:めがねの。
ライラック:はい。
バドック:「たのもー、下水掃除の件で報告しに来たぞい」
ライラック:黒系の髪。
アプリコット:切れ長の目
ライラック:イメージするのは常に最強の受付窓口だ。
セレスティア:事務員「はい。依頼番号と所属店を記入してください」
バドック:「あー、依頼番号なんてあったか。えーと依頼書はどこじゃったかの」
クリストローゼ:「虹の架け橋亭の…番号は03で良いのかな…」
セレスティア:事務員「それが済みましたら、こちらで確認を致しますので少々かけてお待ち下さい」
ライラック:「ハイ。七色の架け橋亭、依頼番号03です」(いい声で)
セレスティア:事務員「はい、承りました」
ロッシュ:「・・・誰こいつ」
セレスティア:いい声はスルーされているようですね。
ライラック:「よろしくお願いします。どうですか、お仕事が終わったらご夕食でも…ああ行っちゃった…」
ライラック:「ん?」
セレスティア:事務員「それでは03番でお待ちの冒険者様、お待たせ致しました。確認がとれましたので報酬のお渡しをします」
アプリコット:「すごくシステマチックなのね。驚いちゃった」
セレスティア:慣れてる感じですねぇ。
ロッシュ:「やったった!いくらいくら?」
バドック:定期的に出してる依頼のようじゃしのぉ
ライラック:「あ、はぁい。どうですか、今度非番の日にお食」
クリストローゼ:「整備されてるもんだねぇ…そうそう、ワクワクの報酬タイムだ」
セレスティア:事務員「下水道掃除の達成値が63ですので・・・126ガメルになります」
クリストローゼ:メタい
セレスティア:事務員「ありがとうございました」
セレスティア:事務員さんはライラックさんを完全にスルーしているようです。
ライラック:「達成値ですか…僕とお姉さんの夕食の達成値はどれほどの…ああそんな…」
ロッシュ:「事務のおねーさん!ありがとな!」
セレスティア:笑える
バドック:「そこそこの報酬にはなったのぉ。まぁ苦労に見合っているかは別じゃが・・・」
セレスティア:事務員さんは子供とみると手を振ってくれます。
アプリコット:ライラックさん地元民だから普段からやってるのかな
ロッシュ:手ぶんぶん振って帰る
セレスティア:というわけで依頼達成です。
セレスティア:【BGM:やったね!】
セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
クリストローゼ:見かけるたびに食事に誘ってくる
アプリコット:いつかフラグ立つタイプのやつ
ロッシュ:「ま、ついででできたんだし十分だろ!」
セレスティア:攻略対象の多い街ですねぇ。
ライラック:「うーん、ちょっと今度は切り口を変えてみるか…」
ライラック:「あ、報酬?俺のは?」
バドック:ひとり25ガメルで1ガメルあまりじゃな
セレスティア:先ほど夕刻だったのでそろそろとっぷりでしょうかね。
ロッシュ:1ガメルは役所の募金箱にでも入れとくか?
セレスティア:ではそういうのがあるとしましょうか。
バドック:それでいいじゃろう
セレスティア:チャリーン。
ライラック:「ロッシュ、その1ガメルでポテトがアアアーッ!」
アプリコット:別のPTが活躍する地で大きな災害があった時に使われるんだ
セレスティア:事務員「ありがとうございます」
ロッシュ:「え?」無邪気な顔で振り返る
ライラック:受付のお姉さんに気づいて襟を直す
アプリコット:太陽が堕ちたりとか
ライラック:「いや、偉いぞ。流石だな」
セレスティア:太陽墜ちろ
ロッシュ:「・・・」ライニキを冷たい目で見る
バドック:堕とさせはせんぞぉ!
ライラック:ロッシュの頭を撫でておくよ、強めに
セレスティア:?
ロッシュ:「触んな」
セレスティア:ぐりぐり
ロッシュ:ぺしっ
バドック:「だいぶ遅くなってしまったな。そろそろ宿に戻るかのぉ」
ライラック:「ははは、こいつめ」
セレスティア:ところで魚を背負ったままな気がするので、そうですね。
クリストローゼ:「セレスさんにも報告しないとね」
セレスティア:戻って、次の依頼の相談をして中断としますか。
バドック:そうしよう
ライラック:「次オラオラ系で行ってみようと思うんだけどどう思う?」
アプリコット:「戻ってお夕飯にしましょう!」
ロッシュ:おっけーだぜ!
ライラック:うっす
セレスティア:では『七色の架け橋』亭へ。




セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
セレスティア:「おかえりなさい」
バドック:ロッシュが今度は樽の上に・・・!
アプリコット:「ただいまぁ」
クリストローゼ:「ただいまー」
ロッシュ:「ただいまーーーー!!!」机にドンと魚を乗せながら
セレスティア:「少し汚れていますね。今日もたくさん働いたようでなによりです」
バドック:「おかげでもうしばらくは宿に居られそうじゃ」
セレスティア:「また大きな魚を・・・早速厨房に運びましょう」
ライラック:「でもアプリコットさんの芳香剤のおかげで臭いはだいぶマシだぜ」
セレスティア:「ふふふ、みなさんの活躍を聞いてか、また依頼が増えたんですよ」
アプリコット:「後でセレスちゃんにもつけてあげるわね♪」
アプリコット:「あら、それは素敵」
バドック:「ほうほう、冒険者の店としても順調じゃな」
クリストローゼ:「あ、じゃあ厨房お借りしちゃうかな」
セレスティア:「わぁ、ありがとうございます。お夕飯を作るので、食べながらお話しましょう」
クリストローゼ:「いい知らせもあるし張り切って調理に取り掛かりますか!」
ロッシュ:「わーい!手伝うぜ姉貴!」
アプリコット:「じゃあ私はお酒の用意でもしようかしら」
セレスティア:コック技能+器用度ボーナスですね。どうぞ~。
セレスティア:その間に私は依頼書の用意をしています。
ロッシュ:2D+1+2 料理
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 7[3,4]+1+2 → 10

クリストローゼ:2d6+2+4 器用度+調理
SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 11[6,5]+2+4 → 17

アプリコット:すごい
ロッシュ:めっちゃおいしくできた!!
クリストローゼ:とても うまく できた
ライラック:うまそう
バドック:すばらしい
セレスティア:依頼書は次のとおりです。


依頼06「おつまみハント」:依頼主:浮浪者モーリス/報酬:エール/達成条件:おつまみの納品。

依頼07「下水道掃除・ノーマル」:依頼主:リーリィウム観光課/報酬:歩合制+危険手当50ガメル/達成条件:ネズミの討伐

セレスティア:依頼はちっょとおいといて、今夜の料理はなんですか?
クリストローゼ:大物だからどうしようかな、丸ごと香草と一緒にローストしたものが出てくるかもだ
ロッシュ:おいしそう!!
アプリコット:香草焼き
バドック:香草焼きか 酒が進むのぉ
クリストローゼ:内臓とか鱗取りとかはロッシュ君がやってくれた
セレスティア:香草・・・今度そのへんの細かいところも用意しておくと、香水と料理に役立ちそうですね。
ロッシュ:まっかせろ~(ジョリジョリ
アプリコット:じゃあ白ワインとか… と思ったけど違うよね!
セレスティア:お手伝いしてるのかわいいですよね
ライラック:「下水道の話なんかしてたら飯がまずくなっちまうぜ!依頼より飯さァ!」
アプリコット:エールとか果実酒だよね
クリストローゼ:下ごしらえがぐんぐん上達するロッシュ
バドック:ワシはエール一択じゃな
ロッシュ:まだLv1
セレスティア:「私もなにかお手伝いできますか?」
アプリコット:いつかコックになる未来も…
ライラック:炭鉱夫の合言葉 仕事終わりはエール
クリストローゼ:「あ、じゃあ付け合わせのお芋の様子を見てもらおうかな」
セレスティア:買い置きのパンを切るのはやってる
ロッシュ:蒸かした芋です!
セレスティア:お芋・・・
クリストローゼ:豆…
アプリコット:テーブルに先にお酒を届けるよー
セレスティア:さて夕飯ですが、材料持込+自炊しているので
バドック:もう飲んでる
ライラック:わっはっは!
ライラック:麦茶だこれ
セレスティア:本来のディナーが15ガメルです。10ガメルくらいで済んだとしますか。
クリストローゼ:ヤッター‼
バドック:たすかるぞぃ
ロッシュ:節約成功だぜ!!
ロッシュ:ビバ☆一般スキル
セレスティア:メインディッシュは自力で用意した感じですもんね
ライラック:ありがたみを感じる…
セレスティア:そのかわり毎回判定させられますが・・・
ロッシュ:「飲み物はミルクにしよっと」
セレスティア:1ゾロの確立も増えていいですね。
アプリコット:しっかり食べて経済的!素敵ですわ
クリストローゼ:魚の恵みをありがとう!
セレスティア:あんまり釣り過ぎると観光課から文句言われたり?
アプリコット:「じゃあクリスティもかんぱーい」
クリストローゼ:時々とんでもないアレンジして失敗するやつ
ライラック:ふむ・・・なるほど・・・
バドック:食べる分だけ採ってるから きっと大丈夫・・・だとおもうぞぃ
ロッシュ:漁に影響するほどは釣ってねえぞ!
セレスティア:「みなさんの冒険の成功に・・・!!」
バドック:「乾杯じゃー!」
ライラック:「そうか!わかったぞ!俺も釣りをしよう!」
ロッシュ:「かんぱーい!!!」
クリストローゼ:「カンパーイ!」
アプリコット:「かんあーい!」
セレスティア:「それで次の依頼ですが、ふたつほど増えましたよ」
ライラック:「なんつってぶははは!!乾杯だァー!!」
クリストローゼ:大皿を持ってきてテーブルにメインディッシュを置こう
アプリコット:ひっく
ロッシュ:「兄貴、麦茶で酔ったの?」
バドック:「ほうほう、どんなものかのぉ」
クリストローゼ:「そうそう、新しい依頼の話聞かせてよ!」
ライラック:「何言ってんだ麦茶なわけ…」
セレスティア:「下水道の続きと・・・もうひとつは、お店の前にいるおじいさんは知っていますか?」
ロッシュ:「あの、いつも汚れた服着た髭もじゃの?」
セレスティア:「モーリスさんというお名前らしいのですが、報酬はエール一杯だってきかないんです」
セレスティア:「ええ、そうです」
アプリコット:「ドワーフ?」
ロッシュ:「前を通るたびに『おめぐみを・・・』って言ってくる人?」
セレスティア:「人間ですね。そうその人です」
アプリコット:「ドワーフ?」
セレスティア:「人間ですね」
バドック:「つまみが欲しいと・・・ それくらい自分で探せばよいのにのぅ」
ロッシュ:「1ガメルあげると『いい飲み仲間だ!蜂蜜酒を奢ってやろう!』って言ってくる人?」
ライラック:(推すなァ・・・)
セレスティア:「そうですね人間ですね。」
クリストローゼ:「(流した)」
バドック:「・・・」アプリコットをじろりと見るけれどたぶん気づかれてなさそう
セレスティア:ここでちょっとした冒険者のこぼれ話なんですが、
ロッシュ:「報酬エールって・・・うーん、どうなんだろうな」
アプリコット:「れも、おつまみっへなんのことれしゅかね」
セレスティア:さきほどの踊り子さんなんかは結構立場を利用した情報通だったりするお話もありましたが
クリストローゼ:「おつまみ…って随分ふんわりしてるしね」
バドック:「まぁ ある程度の情報を持ってる可能性はあったりするから コネクションづくりとしては良いのかもしれんのぉ」
セレスティア:乞食の方も、ファンタジーでは日々街を観察している事情通である場合があったりします。
バドック:「街の中をふらついておるのであればおのずとな」
ロッシュ:「友達は多いほうがいいもんな!」
ライラック:「そうだなァ。刑事といえばホームレスの情報通だもんな」
アプリコット:「そうよー ともだちはたいせつよー」
セレスティア:今後、情報屋として活躍する・・・かも知れませんね。
バドック:「まぁ せっかくだし話くらいは聞いてやるかの」
ロッシュ:「明日さっそく聞いてみるか」
セレスティア:食事をしながらそんな話をしつつ・・・次はモーリスさんの依頼ということでよさそうですかね?
バドック:「明日は他にもあの踊り子から水衣を譲ってもらったりもせんとなぁ」
ロッシュ:「あと、昼過ぎにニノンちゃんのとこにも行こう!水衣をもらう約束だからね!」
ライラック:「そうだな」
ライラック:「重要だ」
セレスティア:忙しいですねぇ。
バドック:「サラ殿にサイズが合うものだとよいのじゃがの」
アプリコット:「せっかくらから、着てもらえないかしられぇ」
セレスティア:朝は寝てるでしょうからね。
アプリコット:「あれは美人さんがきるろすてきよぉ」
クリストローゼ:「サイズが合わないって話だったでしょうに…」
セレスティア:なんかホントに赤い・・・?
ロッシュ:「姉貴、なんだか師匠の様子がおかしいんだけど・・・」
バドック:こまかい
クリストローゼ:「…それ、何杯目?」
アプリコット:「まぁ  ざんねん…」
アプリコット:Zzz
ライラック:「あれ?俺の酒は?」
セレスティア:「あの、アプリコットさんお水いりますか?」
セレスティア:「あら」
ライラック:「アアッ!アプリコットさんまずいですって!それ水じゃない!」
ロッシュ:「師匠!師匠ーーーーッ!!!」
バドック:「エルフは軟弱じゃのぉ」
セレスティア:「こんなとこで寝てしまっては大変です」
ライラック:「よし。」
クリストローゼ:「お酒弱いのに好きなんだから…もう…」
アプリコット:「ロッシュ… 立派なコックさんに…」
セレスティア:「ライラックさん、運べますか?」
ロッシュ:「ライニキ、指一本でも師匠に触れてみろ。腕から先がなくなってもいいならな」
ライラック:「俺が部屋まで運んでこよう。炭鉱夫の力を舐めてもらっては」
セレスティア:「女性部屋までですけど・・・」
クリストローゼ:「…アンは私がベッドに運んでおくよ」
クリストローゼ:「運んでおくから」
ロッシュ:「姉貴が運ぶの!!!」
バドック:サツバツ☆
セレスティア:【BGM:Iceman】
ライラック:「なんで!?ここは俺でもよくない!?」
セレスティア:「ふふふ」
ロッシュ:「姉貴!!!はやく師匠を!!!」
クリストローゼ:「ええい退け!私が行く!」
ロッシュ:「ライニキはオレが抑える!!」
ライラック:「オ、オノレーッ!ロッシュのくせになんてカバー範囲を!」
クリストローゼ:「ロッシュ足だ!足を狙え!」
バドック:「ええい、だれでも良いじゃろうが。酒がまずくなるぞぃ!」
ロッシュ:「スネア!!!スネア!!!!」
クリストローゼ:「オラアアアア!!!」
ライラック:「的確な指示をやめて!!痛え!!アアーーーーーーッ!!」
セレスティア:騒がしい中でもアプリコットさんはよく眠っているようで
アプリコット:にゅふふふ…  Zzzzz
セレスティア:七色の架け橋亭の夜は今日も元気に更けていきます。
セレスティア:ではまた次回ッ



第一話 後編
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