SW2.0 オーバー・ザ・レインボー
エピソード01「エブリデイ・マジック・パニック」後編



セレスティア:【BGM:風馳せる地にて】
バドック:朝じゃよ
セレスティア:前回のレインボー!!
ロッシュ:ママ・・・
ライラック:朝!?
アプリコット:うう…頭痛い…
セレスティア:そうですね。昨晩はオタの染みでしたね・・・
ロッシュ:オオオオオタクちゃうわ!!!
バドック:どんなシミじゃ
ライラック:セレスさん酔ってない?
クリストローゼ:何のシミィ!?
セレスティア:ディナーは10ガメルでした。そして宿泊費は30ガメルでしたかね。
バドック:ディナー分は支払った気がするぞい
セレスティア:更に怒涛の朝食もありますよ。
ロッシュ:夕食は前回払ったはずだから30Gだけ消費しとくぜ
バドック:なので宿泊費の30ガメルと 朝食の3ガメルかのぉ
バドック:所持金が増える気配がなかなかない・・・
アプリコット:今朝分含めて支払いましたぁ
セレスティア:朝食は確か3ガメルでしたね。朝食べない派とかいなければ。
ライラック:スリップダメージが痛い 宿泊費の30ガメル払っとくぜ
クリストローゼ:財布が低空飛行しながら生きている
セレスティア:ここらで一旦、みなさんの残金を伺ってみましょうか?
ロッシュ:じゃあ3Gも消費
バドック:いまは50ガメルじゃ
ライラック:朝食代も消費して38ガメルだ
クリストローゼ:宿泊費と朝食分を払ったよ
ロッシュ:76G!
クリストローゼ:これで45G・・・
アプリコット:ええと、220ガメルですね
セレスティア:世知辛いですねぇ・・・。
バドック:・・・水衣はいくらで譲ってもらえるんじゃろうな 足し合わせても500ガメルくらいなんじゃが・・・
ロッシュ:稼げども稼げども
アプリコット:我が暮らし楽にならず
クリストローゼ:じっと手を見る
セレスティア:さて新しい一日の始まりですよ。今日も一日頑張って労働しましょう。
アプリコット:経費をどう申告したものか迷いますね
セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
アプリコット:はーい
セレスティア:「おはようございます」
ロッシュ:「おはよー」
ライラック:「おーっす」
バドック:「うむ、おはようさんじゃ」
アプリコット:「おはようございます。今日もいい天気で何よりね」
セレスティア:「はい。キレイな空です・・・あら」
クリストローゼ:「おはよう、セレスさん」
セレスティア:「二階から誰か降りてきますね。エドガーさんも起きてきたみたいです」
ロッシュ:「誰だっけ。オリビアさんは覚えてるんだけど」
ライラック:戦士だったか

エドガー:「おはよーッス・・・あれ、もしかしてあんたたち・・・」
バドック:もう一組の冒険者PTじゃったかの
アプリコット:そうですね
エドガー:「すれ違ってばかりだったもう一組の冒険者ッスか? 俺はエドガー、同じ店の所属ってことで」
エドガー:「よろしく頼むッスよ」
ロッシュ:若そう
バドック:「む、話に聞いておったヤツじゃな。ワシはバドックじゃ」
セレスティア:そうですね、見た感じまだ十代でもおかしくなさそうです。
ロッシュ:ふ~ん
ライラック:「おお、初の顔合わせだなァ。俺ァライラックさ、よろしく」
バドック:握手くらいしておくかのぉ
アプリコット:「ご丁寧にありがとうございます。アプリコットと申します」
エドガー:「おお、ドワーフやエルフ・・・それにルーンフォークの人まで!! 冒険者って感じッスね」
エドガー:「俺たちも負けないッスよ。大きな依頼が取れるようにお互い頑張るッス」
バドック:「まぁ・・・冒険者らしいことはあまりできておらんがのぉ」
ロッシュ:「兄ちゃん、まだ成人したばかりに見えっけど冒険者やってるんだな」
クリストローゼ:「名前だけは聞いていたもう一組の、ああ、ええとクリストローゼです」
クリストローゼ:「毎晩うるさくしてごめんよ」
エドガー:「そうッス。夜も走り回ってるからお互い様ッス」
ライラック:「昨日は譲れない戦いがあったんだ…分かってくれ」
エドガー:「譲れない戦い・・・なんだか大きな依頼の匂いがするッスね。負けてられねぇッス」
ライラック:「ところでそっちは二人組って聞いてたけど、まだ起きてないのか?」
エドガー:「ああ、オリヴィアは泊まってないッス。いつも家に帰るみたいで」
バドック:「ふむ、この街に暮らしておるんじゃな」
ライラック:「そうだよな。実家の方が安いもんな」
バドック:ライはなぜ実家があるのに宿暮らしを・・・
クリストローゼ:「まあ、宿泊費もばかにならないし、家が近いならそっちの方が楽か」
エドガー:「男女で2部屋取ったら宿代もバカにならないッスからね」
ライラック:ワイワイやるほうが性に合ってんだよ
エドガー:「よし、と。簡単にパンも食べたし俺は今日も依頼をこなしに行くッス」
セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
エドガー:「今度名誉点とかくらべっこするッスよ!!」
アプリコット:「あらあら、これはうかうかないわねぇ」
バドック:めいよ・・・てん?
アプリコット:                   できない
ロッシュ:興味ないふりしつつも、ちょっとかっこいいなと思いながら食事してる
クリストローゼ:「どちらがこの七色の架け橋亭の看板冒険者になるか・・・って所か」
バドック:「競争相手がいるというのは良いことじゃワイ」
セレスティア:「私としては競争相手がいる方が高めあって頑張れるので・・・冒険者の店として嬉しいことです」
ライラック:「げ、そりゃ負けてられねーな。俺を訪ねてきた美しい依頼者さんがあいつらに取られちまったら困るぜ」
アプリコット:「独占市場に成長はないですものね」
セレスティア:「今はまだ2組ですが、ここももっと賑わうといいですね」
バドック:「うむ、我々も負けてられんのぉ」
アプリコット:「頑張って盛り立てていきましょうねぇ」
ライラック:「男は常に頂点を目指せ、だ」
セレスティア:朝食は簡単なスープとパンでした。
バドック:ひとまずの腹ごしらえじゃな
クリストローゼ:硬いパンをスープに浸して食べるのだ
セレスティア:さて、今日はまずなにを?
アプリコット:玉ねぎをあめ色になるまで炒めたものをコンソメと一緒に煮詰めた感じの
ライラック:硬いパンをもっさもっさ食う
バドック:昨日会った、ニノンじゃったか。 彼女にルーイ殿のことを報告せねばな
ライラック:そう、それだよ
バドック:水衣を安価で譲ってもらえるらしいが・・・ 果たして持ち金で足りるかどうか
ロッシュ:浮浪者は宿の前にいるんだよね。先に依頼受けといたほうが楽かもだぜ!
セレスティア:朝の蜜蜂通り・・・酔っ払いがたくさん倒れてそうですね。
バドック:たしかに、順番としては 浮浪者のほうに会うほうが早そうじゃな
クリストローゼ:宿の前ならすぐに話は聞けそうだね
ロッシュ:どうせ朝だとニノンちゃん起きてないよ
アプリコット:道すがらお話を聞いていきましょうか
バドック:そういえば 朝は寝ていかも といってたな>ニノン
セレスティア:スカウト技能があればスリ判定なんかもできますが・・・あっはい
ライラック:そう、それだよ…




セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
ロッシュ:スリは悪いことだからダメだって教わったぞ!
セレスティア:それはいいですね。わかりました。
バドック:冒険者は品行方正であるべきじゃよ
セレスティア:宿を出ると、いつもの定位置にお爺さんが寝ています。
アプリコット:自分がされて嫌なことはしない 大事なことね

モーリス:「ぐおーっ・・・すぴるるる~・・・ぐぉーっ・・・すぴるるる~」
バドック:「これ、モーリス爺よ」
ライラック:「おーい、爺さん!うちの店に依頼出したろ!聞きに来てやったぜ!」
モーリス:「ぐぉーっ・・・ふにゃ?」
バドック:「日も登ったぞ、起きんかほれほれ」
モーリス:「あと二時間・・・すぴるるる~」
ライラック:「なげーよ!何ラウンド使う気だ!」
モーリス:「ふあっ!? おお、お恵みを・・・お恵みを・・・」
バドック:「ええい、依頼を出しておるんじゃろうが。話をせぇ」
モーリス:「依頼・・・? わたくしはただの乞食で・・・ん? 依頼じゃと? お主ら冒険者か?」
アプリコット:「困っていらっしゃるのね…1Gでもいいかしら」
モーリス:「ありがたや・・・ありがたや・・・」
バドック:「うむ、そこの『七色の架け橋亭』のな」
ライラック:「おうともさ。おつまみがどうこうって…」
クリストローゼ:「爺さんが出したんだろう?あの依頼」
モーリス:「わしゃしゃしゃ!! これで酒がまた飲めるというもんだ!! そうそう、つまみが欲しくてな・・・」
モーリス:「ん~・・・ウサギ鍋・・・とかいいなぁ」
ロッシュ:「ウサギ鍋って・・・つまみってレベルじゃないよね」
モーリス:「毛皮もあったかいし・・・生け捕りか、形のままもってきてくれるといいのぅ」
クリストローゼ:「鍋はメインディッシュのカテゴリに入りそうな気がするけど」
バドック:「つまりはウサギを狩れということか」
モーリス:「他の具材がないから鍋にウサギを入れるだけじゃ。うむ、そうそう」
クリストローゼ:「鍋は自分で炊くから、新鮮なウサギを持ってこい、と」
モーリス:「この近くだと、街道沿いの草原もいいが森も絶好の狩りスポットじゃ」
モーリス:「じゃあ頼んだぞい・・・ぐぉーっ・・・すぴるるる~」
バドック:「ふむ・・・少し報酬とは不釣り合いにも思うが・・・」
セレスティア:【BGM:お話を始めよう】
ロッシュ:「そういや街道沿いに狩りの跡があったよね」
ライラック:「…それで報酬がエールか…」
セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
クリストローゼ:「(お肉の鍋で他の具材がないのは少しもったいないな…)」
バドック:「ああ、そういえばあったのぉ。あそこよりは森のほうが効率的、ということか」
アプリコット:ほかにも猟をしている方がいらっしゃるとかしら
セレスティア:そうですね。
ロッシュ:「あそこで狩ってたの素人みたいだしね。普通に森でいいと思うよ!」
バドック:「外での狩りか。他の依頼にもあった虫集めも並行できるかもしれんな」
セレスティア:依頼受注完了です。そうですね、それも可能でしょう。
ライラック:「まぁ初心者がやって失敗してたようだしな。森だ森」
セレスティア:経験が生きたな
アプリコット:「ニノンさんを伺うにはまだ早いですし、先に行ってみましょうか」
バドック:「まだ時間もあるじゃろう。そっちの依頼も聞いてしまおうじゃないか」
セレスティア:宿の中へ戻ればカジミールさんには会えますよ。
ライラック:「じゃ宿屋で一応依頼を受けとくか」




セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
バドック:「どんな虫の羽根がご所望なのやら」
セレスティア:さて、今まで宿屋の主のカジミールさんが登場していなかったのは・・・
バドック:ああ、宿の主人じゃったか
セレスティア:普段から寡黙なタイプの上に、ちょっと風邪でもひいてたことにしましょうかね・・・。
バドック:依頼書にも書いてあったわ
セレスティア:ええ。
ライラック:風邪引いてちゃしょうがねえな
セレスティア:でもみなさんととは面識もある人です。
クリストローゼ:宿代とか待ってもらったりしてたよ
カジミール:「ん・・・出掛けたんじゃないのかい」
バドック:「いやなに、ちょいと依頼の話を聞いておこうと思ってな」
カジミール:「ここのところ料理も任せしまって悪いね」
ライラック:「おう、それが森に行くことになりそうだからよ。ついでに昆虫採集でもしてこようかと思って」
カジミール:「なるほど・・・」
アプリコット:「困ったときは助け合いですわ」
バドック:「おぬしが出していた依頼について 詳しく聞かせてくれぃ」
セレスティア:プロローグでお話した受付のおじさんはいません。多分定年退職しました。
カジミール:「ああ、わかった」
セレスティア:受付のおじさんがきっと料理長もやっていたのでしょう。
クリストローゼ:「そこについてはお気になさらずってやつです、こちらもお世話になってますし」
クリストローゼ:なるほどなぁ
ライラック:こいつはすげぇや
バドック:いろいろと大変じゃのぉ
カジミール:「ジャーベル・ウォーキーの森が街の西にあるだろう? あそこにはザルツ地方固有種の昆虫がいてな」
アプリコット:そのうち腕のいい料理人を引き入れるイベントが…
アプリコット:ふむふむ
カジミール:「ローズイーターっていうんだが」
セレスティア:名前を聞いた時点で識別は可能です。
アプリコット:聞いたことあるかしら
ライラック:ほほーう
バドック:セージの魔物識別判定とかかの?
セレスティア:セージ技能+知力ボーナスですね。
セレスティア:そうそれですね。
バドック:平目で振っておこう
アプリコット:2D6+1+3 セージ+知力
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 8[6,2]+1+3 → 12

ロッシュ:んじゃオレも
バドック:2d6 識別判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[3,3] → 6

ロッシュ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[4,1] → 5

ライラック:2d6 識別判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[1,4] → 5

バドック:ぜんぜんわからん
クリストローゼ:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[4,1] → 5

ライラック:「虫なんてそこまで注意してみねーからな。全然分からん」
バドック:なんじゃぁ この出目はぁ・・・
クリストローゼ:うむ、虫はさっぱりだ
ロッシュ:2D6は5が期待値 Q.E.D.
クリストローゼ:やはり期待値は5
アプリコット:毛先をくりくりしつつ
セレスティア:ではアリアンっぽく簡易データのコマを出しましょう。
ロッシュ:「カブトムシとクワガタしかわかんねーや」
バドック:「洞窟暮らしでは 飛ぶような虫は少なかったしのぉ」
クリストローゼ:「名前だけだと花にくっ付いてそう、ぐらいしか」
カジミール:「そいつの戦利品は高値で売れるが、相手にするとなると危険だ。森で翅の欠片でも拾ってくれればいい」
バドック:普通にモンスターだった
カジミール:「ああ、ローズイーターはフェンディルの固有種でな。遺跡と花の丘の花を食べる虫なんだ」
アプリコット:「ローズイーター…あれはたしか…」
カジミール:「丘の微量な魔力を吸った花のお陰かでかくなってやがるんだ」
バドック:「ふむふむ、たしかにまともに相手をするとなると骨が折れそうじゃのぉ」
ロッシュ:「要は単なる素材集めってことか」
カジミール:「ただその魔力を帯びた翅は美しく・・・こいつを集めてエンブレムを作ろうと思ってるわけさ」
バドック:「ほぉ、それはいい」
クリストローゼ:「遺跡を食べる…相手をすると危険…大きい…というか普通の虫とは勝手が全然違うのね」
ライラック:「いいんじゃねーか?」
カジミール:「そうだ。ただローズイーターと出くわす可能性もある。くれぐれも準備は怠るなよ」
アプリコット:「羽に魔力を帯びた昆虫だったはず。敵対的な上にそこそこ賢い子ですわ」
カジミール:「あとこれは依頼じゃないんだが・・・」
バドック:下手をうつと戦闘になるかもしれない、と
ロッシュ:「虫なんて怖くないぜ!」
ライラック:俺ァわくわくしてきぞ
カジミール:「腕のいい料理人がいたら紹介してくれ。クリスティを雇ってもいいんだが、本業があるからな」
クリストローゼ:「本業は冒険者だからね・・・」
バドック:「前の料理長、定年退職じゃったか。 たしかに今のままでは手が回りそうにないのぉ」
ロッシュ:(大丈夫かなこの宿屋・・・)
カジミール:「そうなんだ。このまま拡大していって客が増えたら手が回らん」
アプリコット:「なんとしてもいいシェフを探さないとね」
ライラック:「ちゃんと人員は確保しておかないとなァ」
アプリコット:「腕の立つエルフはその羽で飾りを作ったりもしていたわねぇ」
クリストローゼ:「手を貸せる範囲なら手を貸すけど・・・根本を何とかしなきゃ、か」
アプリコット:「まぁ、クリスティにヘッドハンティングが…由々しき事態ね」
カジミール:「ああ。依頼のない時は厨房に入ってくれたら給料も出すぜ。どうだい」
クリストローゼ:「あはは、考えておくよ」
ロッシュ:「オレ、魚の鱗取りと下ごしらえなら得意だぞ!」
クリストローゼ:「本業の方も軌道に乗せないと調理場が戦場になっちゃうな」
アプリコット:「給仕とお掃除なら!」
カジミール:「欠片なら10個もあれば足りるだろう。じゃあ頼んだぞ」
ライラック:「飲むのなら任せな・・・」
セレスティア:【BGM:お話を始めよう】
セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
バドック:「エンブレムのためじゃ、張り切って探そう」
ライラック:「オーッ」
ロッシュ:「いぇーい」
セレスティア:はい、では改めて出かけますか。
バドック:一応戦闘すること想定で武器も持っていくぞい
セレスティア:ダイス目次第ではローズイーターが登場するので準備して損はないですね。
クリストローゼ:「あとうさぎもね」
ロッシュ:「ニノンちゃんの水ごろももだぜ」
ライラック:「色々あるな」
セレスティア:ジャーベル・ウォーキーの森に行く、でよかったですか?
バドック:「話を聞くまでに元手も用意しておきたいのぉ」
バドック:それでよいぞぉ




セレスティア:【BGM:森の静寂】
セレスティア:ライラックさんなんで木に登ってるんですか
ライラック:男は木に登れ(先制攻撃)
クリストローゼ:「この依頼が終われば100ガメルとエールが」
アプリコット:「報告は夜でも大丈夫でしょうし、依頼の報酬を持って臨むのもいいかもですねぇ」
セレスティア:はい、ジャーベル・ウォーキーの森とは
セレスティア:遺跡と花の丘同様に魔法文明時代の魔力の影響が強い場所です。
セレスティア:ジャーベル・ウォーキーという魔術師がここでなにか大きな魔法を使った名残であるとか・・・?
バドック:地図で見る限りかなりの広さの森なんじゃなぁ
セレスティア:<大破局>を経て尚残る遺跡の一つとして、また
バドック:森につくまでに半日くらいかかりそうな距離ある
セレスティア:あちこちに魔晶石が転がってる穴場として有名です。
ロッシュ:誰かと誰かが別れちゃったの?
セレスティア:ま、街を出てすぐに端っこの方にはたどり着けるとして良いですよ。
セレスティア:あんまり奥まで行くと危険ですし。
バドック:なるほど
ライラック:大がつくほど盛大だったんだろう
クリストローゼ:世界を巻き込んだ別れ話
セレスティア:翅集めとウサギ狩りはどちらを試みますか?
バドック:羽根集めにどれくらい時間がかかるかわからないし、新鮮なのが欲しいとのことなら 羽根集めからの方がいいだろうか
ロッシュ:人の気配がすると逃げちまうだろうから、先にウサギ狩りしたほうがいいと思うな!
バドック:ほう、そういう考えもあるか
セレスティア:【BGM:森の静寂】
セレスティア:ではウサギ狩りをしてみましょう。
バドック:そうしよう
セレスティア:ここはルール説明に相応しい人をお呼びしましたので。
ルーイ:はい、ではウサギ狩りについてです。
バドック:おぬし、それでいいのか・・・
アプリコット:[]
ライラック:よっしゃまずは一匹ィ!
アプリコット:[]
クリストローゼ:ウサギだ!捕らえろ!
ルーイ:狩りなので基本的にはレンジャー技能+器用ボーナスになります。
ルーイ:あわわわ
ルーイ:レンジャーや、一般技能のハンターを持っていない人は素人ですが
ルーイ:レンジャー技能を持っている人の指示を聞いてお手伝いすることが可能です。
アプリコット:ふむふむ
ルーイ:「指示:追い込み」は冒険者技能レベル+敏捷ボーナス。「指示:罠設置」は冒険者技能レベル+器用ボーナスになります。
ライラック:ほうほう?
ルーイ:これらのお手伝いの難易度は10。レンジャー技能の判定に+[お手伝いに成功した人数]の修正が入ります。
ルーイ:達成値が高いとたくさん狩れます。
ロッシュ:追い込みを手伝おうかな!走り回るの好きだし
ルーイ:これは捕獲する判定ですので、殺すかどうかは判断によります。
ルーイ:理解できましたか?
バドック:ワシは罠設置にしよう。物を作るほうが得意じゃ
セレスティア:ではレンジャーのライラックさん以外のお手伝い判定を先に処理します。
アプリコット:私はどちらも同値ですね 人の少ないほうに行こうかしら
クリストローゼ:理解できた!ので追い込む方を手伝おうかな
セレスティア:ウサギ狩り・・・スタート!!
セレスティア:【BGM:他愛もない出来事】
バドック:絞めるかどうかは捕らえてからでよかろう
バドック:ふむ、エルフと一緒に罠設置か・・・ いたし方あるまい
ルーイ:(ウサギ)ぴょんぴょん
ロッシュ:2D6+2+2 追い込み
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 10[4,6]+2+2 → 14

アプリコット:頑張りましょうね
バドック:2d6+3 指示:罠設置
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 7[4,3]+3 → 10

ロッシュ:「わー!!」どたばた
セレスティア:ロッシュさん成功ですね。
バドック:あ、冒険者レベルを足していなかったので12じゃな
ルーイ:なんか来たぴょんー!?
クリストローゼ:2d6+2 敏捷度+ 追い込み
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 7[5,2]+2 → 9

ルーイ:逃げるでぴょんー!!
アプリコット:2d6+2+4 罠設置
SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 6[5,1]+2+4 → 12

ロッシュ:「このストーカーヤローーー!!!えおーーーー!!」
バドック:「ロープに足がかかった時に引っ張られる仕掛けを・・・」
ルーイ:うわーっ罠だぴょんー!!
クリストローゼ:イチタリナイと思ったけど冒険者レベルが入るなら成功だな・・・?
バドック:「小僧、こっちに誘うんじゃ!」
ライラック:2d6+1+2 レンジャー技能+器用ボーナス 高めの木から全体を見渡して指示を出すぜ
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 9[5,4]+1+2 → 12

セレスティア:そうですね。クリストローゼさんも成功です。
ロッシュ:「わかった!!」どたどた
アプリコット:「いい感じですわ!」
セレスティア:ので、ライラックさんへの修正は+4ですよ。
クリストローゼ:「見えない!いや、居た!・・・居ない!?」
ライラック:「いいぞ!そのまま罠に誘いこめーッ!」
クリストローゼ:「っよし!罠の方に行った!!」
セレスティア:つまり達成値は14でよろしいですかね
ライラック:先に振ってしまった 16だな!
アプリコット:蔓の張り具合を見て補強しておきましょう
セレスティア:なるほど
ロッシュ:「うわーーー!オレも罠にかかったーーーー!!!」
ルーイ:ぐわーっ うわーっ ひどいウサー!!
ルーイ:なんか子供も一緒に落ちてきたぴょんー!!
バドック:「小僧ー!」
アプリコット:「ああっ!ロッシュが中吊りっ!」
ライラック:「なにやってんのキミ・・・」
セレスティア:最終的に捕獲したウサギは・・・4匹です!! おめでとうございます。
クリストローゼ:「いやあ・・・大物だな!!」
バドック:「おお、一人が食うには十分な量になったな」
セレスティア:愛くるしい目でこちらを見ています。
セレスティア:【BGM:森の静寂】
ロッシュ:「あ・・・あ・・・」ウサギと目が合う
ライラック:「チッ、爺さんには充分すぎるくらいだ」
セレスティア:モーリスさんは数は指定していないので3匹は自由にできますよ。
セレスティア:おっと、三羽ですね。
バドック:そういえばそうじゃな
クリストローゼ:「情が移っちゃう前に袋にでも入れる?」
バドック:「ふむ、狩猟というのは必要な分だけ捕るのが習わしだとも聞く」
クリストローゼ:この中から1羽、犠牲となるウサギを選ぶのだ・・・
バドック:「一番太ったものを選択しよう」
セレスティア:大きいのはロッシュさんですねぇ。
バドック:「せめて散らす命なら1匹で事足りる方が良かろう」
セレスティア:罠の中では。
アプリコット:「生きる糧としての狩りなら仕方のないこと…」
ロッシュ:「いぢめる?」
バドック:小僧・・・短い付き合いじゃった
アプリコット:「そうでないのなら森に返してあげましょうね」
ロッシュ:「きゃあ!食人族!」
セレスティア:魚も食べてることですし、夕飯にしても構いませんが。
バドック:ならば 選んだ1羽はロープで足をくくって布袋等にでもいれようか
ライラック:「えー、俺達の食料にはしないのかぁ?」
セレスティア:お任せしますよ。
ライラック:「まぁアプリコットさんが言うなら返すが」
アプリコット:「バドックさん、あまり虐めないでくださいな」
クリストローゼ:「ウサギ・・・ウサギならシチューが好きだけど」
アプリコット:「私たちは今はまだ何とかなりますし、他の子は帰してあげてもいいかしら」
バドック:「ワシはどちらでも構わん」
クリストローゼ:「アンがいうならまあね。ふ・・・運がよかったなウサギたち・・・」
ロッシュ:「オレもウサギ鍋食いたかったな~」
アプリコット:「代わりにお夕飯は私が出しますので」
セレスティア:わかりました。
ライラック:「それなら全く文句ないな!」
セレスティア:ではウサギは一目散に
セレスティア:脱兎の如く、ですかね
アプリコット:「いつか旅先で必要な狩りをする時が来るでしょう。その時に感謝していただきましょうね」
セレスティア:ではウサギを一羽獲得しました。
セレスティア:さて、次は翅集めでしたね。これもネズミ退治の時と同じように、全員の達成値を合計します。
セレスティア:冒険者レベル+知力ボーナスで落ちている翅を探すことになるのですが
セレスティア:今回は達成値が大きすぎるとローズイーター本体に出くわしてしまいます。
バドック:ほうほう
セレスティア:では今度は地味に探す作業です。どうぞっ。
セレスティア:【BGM:他愛もない出来事】
ロッシュ:2D6+2+2 翅探し
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 8[4,4]+2+2 → 12

バドック:「さて、つぎは翅じゃな。きらめいているというのならそれなりに見つけやすいか」
ライラック:2d6+2+2 冒険者レベル+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 5[2,3]+2+2 → 9

セレスティア:魔力を帯びた翅、の欠片ですからね。
クリストローゼ:地道に地面を見続ける作業だ!
バドック:2d6+2+2 冒険者レベル+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 8[4,4]+2+2 → 12

アプリコット:2D6+2+5 冒険者レベル+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+5) → 10[5,5]+2+5 → 17

バドック:ああ、マナサーチも使えるのか 
ロッシュ:魔力を帯びた・・・ハッ!?
アプリコット:あっ
クリストローゼ:2d6+2+2 冒険者レベル+知力
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 8[6,2]+2+2 → 12

ライラック:アアッ!?
セレスティア:さすが森はエルフの地形効果!!
バドック:出目高すぎると・・・っていわれたら 出目が高くなるやつ
セレスティア:お気づきになりましたか
アプリコット:「ねぇみて?これなんか殆ど傷ついていないわ」
バドック:「ほぉ、立派なもんじゃな。まるで今さっき落ちたかのような・・・」
アプリコット:「まるでついさっき抜け落ちたばかり見たいな」
セレスティア:行使判定を行えば、その達成値も別で上乗せされます。
セレスティア:達成値も高くなりますが使います?
ライラック:ほ、ほほう…?
バドック:エルフとシンクロしてしまった・・・
クリストローゼ:「それにしても大きい…それに意外とその辺に落ちてるね」
セレスティア:現在、合計が62です。
クリストローゼ:「もっと探し回ることになるのかと思っていたけど」
ライラック:【マナサーチ】MP消費3/一瞬/魔力を帯びた物品の位置を知る。
アプリコット:とりあえず嬉々として拾ってよう
バドック:そういえば一泊してるならMPは全快していそうじゃな
ロッシュ:なるほど、そっか!
ライラック:2d6+4 魔導機術
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 9[4,5]+4 → 13

バドック:6時間睡眠でMP満タンじゃよ
セレスティア:合計達成値は75
アプリコット:回復回復
セレスティア:翅のかけらは15枚集まりました。
ライラック:「魔力を帯びた羽…初めからこうしときゃよかったんだ。順調順調~!」
セレスティア:しかし・・・たくさん落ちているということは
バドック:「なるほど、なかなか冴えておるな」
セレスティア:近くに“いる”ということです。
ロッシュ:「いっぱい集まったね!これ余分なやつは売っちゃえば儲かるかもよ!」
セレスティア:【BGM:ストップ】
セレスティア:キィキィ・・・ キィキィ・・・
アプリコット:「あら…?何か聞こえるような…」
ライラック:「これなら結構高値で…ハッ!?」
セレスティア:耳障りな、なにかが軋む音が聞こえます。
バドック:「何の音じゃ?」
セレスティア:達成値はギリギリセーフ。今なら出くわす前にこの場を離れることが可能です。
ライラック:き、聞き耳を…
アプリコット:「…!歯鳴りのおと!いけない!」
バドック:「いかん!みな身を低くするのじゃ・・・!」
ロッシュ:「?」
セレスティア:聞き耳はそうですね、するまでもなく体長1mの甲虫の姿が見えるでしょう。
クリストローゼ:「!?・・・もしかするまでもなく・・・あれが?」
バドック:「これだけ綺麗な状態で残っているなら、まだ近くに居る事なぞ 容易に想像できるもんじゃったな・・・」
ロッシュ:「げえ!?暴風王の翅飾りイーター!?」
アプリコット:「(頷いて)急いでこの場を離れましょう…!」
ライラック:「む、虫にしちゃでけェな…」
セレスティア:今はこちらに気づいていないようです
ライラック:「そんなピンポイントなのある?」
ロッシュ:「虫だけに無視して行こうっつって」
クリストローゼ:「10点」
バドック:「うむ、そうじゃな。静かに・・・静かにじゃ・・・」
ライラック:「おう、絶対音とか立てるなよ」
セレスティア:あんまり喋ってると見つかりますよw
バドック:こそこそとその場を離れよう
セレスティア:一応忍び足をしてみましょうか
セレスティア:隠密判定は、スカウトorレンジャー技能レベル+敏捷ボーナスです。
セレスティア:金属鎧を装備していると-4の修正です。
バドック:革鎧でよかったわい
ロッシュ:2D+1+2 抜き足差し足忍び足
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 9[5,4]+1+2 → 12

ライラック:2d6+1+3 レンジャー技能レベル+敏捷ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 6[5,1]+1+3 → 10

レノン:「キィ・・・キィ・・・」
バドック:2d6 隠密:平目
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[1,4] → 5

クリストローゼ:2d6 隠密
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[1,6] → 7

ロッシュ:すたこらさっさ
アプリコット:2d6 隠密
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[5,4] → 9

ライラック:こそこそ
レノン:2D+2 危険感知判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 3[1,2]+2 → 5

ライラック:「あ、おいバド爺。そこ小枝あるぞ(小声)」
バドック:「なぬ?」
レノン:あ
バドック:メキィ
アプリコット:これは…?
セレスティア:ベキッ
クリストローゼ:おや・・・?
レノン:「キィ・・・?」
ライラック:「あ」
セレスティア:【BGM:他愛もない出来事】
バドック:「・・・は」
セレスティア:ローズイーターは一瞬で翅を広げます
バドック:「・・・はしれぇぇぇぇい!」
レノン:ブゥーーーーーン
クリストローゼ:「っしゃ!逃げろー!!」
セレスティア:はい、疲れますが走れば問題ないとしましょうか。達成値はセーフだったのでね。
アプリコット:「ふぇえええええ!」
ロッシュ:「うわーーーーー!!」スタターッ
ライラック:「何やってんだバド爺ーッ!!」
レノン:ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン
バドック:「ぬぉぉぉぉぉ!」
クリストローゼ:「追って来てる来てる!しかもなんか増えてる!」
セレスティア:みなさんは必死に走り、なんとか追いつかれずに森を抜け出せます。
ライラック:「あんなの相手にしてたら弾代がもたねーって!!」
セレスティア:そうですね、ローズイーターは仲間を呼ぶらしいですし。
アプリコット:「はぁ…はぁ…ここまでくれば…」
バドック:「ぜぇぜぇ・・・」
セレスティア:はい。森の出口まで来ました。
セレスティア:ローズイーターの姿も見えないようです。
バドック:「と、とりあえず逃げ切れたのぉ・・・」
ライラック:「ぶはぁ~…何とか戻れたか」
セレスティア:【BGM:森の静寂】
セレスティア:なんとかなりましたねぇ。
ロッシュ:「でかいカブトムシだった!!」
セレスティア:いずれはここで虫狩りをして素材稼ぎとかもできるようになるでしょう。
バドック:「あんな蟲とそのうち戦うことも今後はあるかもしれんな・・・」
クリストローゼ:「デカいにも程があるよ・・・」
セレスティア:さて・・・被告人のドワーフはそこに立ってください。
バドック:うぬぅ
アプリコット:「みんな無事でよかったわ」
ロッシュ:あなたには黙秘権があります
バドック:弁護士をよべぇ
セレスティア:あら、みんなで枝を踏んだことを責めまくるシーンかと思いましたが違いましたか。
クリストローゼ:ドワーフの弁護士を呼ばねばね
セレスティア:ばねばね
ロッシュ:弁護士のタフマンです
バドック:二足の草鞋とはさすがじゃ
セレスティア:森での探索をしてお昼を回ったくらいでしょうか。
ライラック:ドワーフしかいねえ
ロッシュ:犯人はバドックです
アプリコット:私が弁護士です
セレスティア:走ったしお腹も空いてきました。
アプリコット:告発されてる
バドック:エルフは信用できーん!
クリストローゼ:ファンブルを振ったことのない人族だけ石を投げなさい・・・
セレスティア:オラーッ!!
ライラック:えーい!
ロッシュ:50点ほしい・・・
セレスティア:(石を投げる)
バドック:「ひとまず、モーリスのところに戻るかのぉ・・・」
ロッシュ:小石が飛んでつぶーれーたー
クリストローゼ:ウワー!!皆もっと降れよ!
セレスティア:片目をそっとなでればー
バドック:正直50点はほしいぞぃ
セレスティア:ああ、はい
セレスティア:では街へ戻りましょう。
アプリコット:バドックさんは悪くないわ… そう、ドワーフは少し粗野で、周囲への気配りが足りないだけ…
ライラック:心臓人間してる場合じゃないんだよ
バドック:今回は原因なために言い返せないのが悔しい




セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
ロッシュ:白トカゲを聴け
ライラック:足元に視線近いんだからもっと地面見て歩かないとな
ライラック:な、バド爺!
ロッシュ:ヒゲが邪魔で足元見えないんだろ
モーリス:「お恵みを・・・大きめのグミを・・・」
バドック:おぬしら・・・ 同じことがあったとき憶えておれよ
アプリコット:「まぁ、困っているのね… このカエルグミでいいかしら」
ライラック:叩けるうちに叩く。冒険者はそうしてると聞いたぜ
モーリス:「シャークグミもいいですぞ・・・」
モーリス:「シュネッケンはノーサンキュー」
ロッシュ:「麻婆豆腐グミしか持ってねぇ」
モーリス:「まずそう」
バドック:「ほれ、兎を狩ってきたぞい」
ロッシュ:「責任持って育てろよ!」
クリストローゼ:「取れたてぴちぴちだよ」
モーリス:「おお、これは天の恵み・・・あなたがたは神のようだ!!」
モーリス:「いや、いい飲み仲間だ!!」
モーリス:「エールを送ってやろう!!」
ロッシュ:「未成年です」
ライラック:「調子のいい爺さんだ」
ロッシュ:「エールってまさか・・・」
モーリス:「がんばれ~冒険者超頑張れ~っ」
バドック:「・・・」
モーリス:「ファイトファイトー」
ロッシュ:「ただの応援やないか^~い」
ライラック:「・・・」
バドック:「・・・それだけか?」
ロッシュ:「10点」
モーリス:「そんなことはないぞ。どうせお主ら今夜もここに泊まるんじゃろ」
ライラック:「ニノンちゃんだったらな~~許したけどな~~~」
モーリス:「蜂蜜酒をおごってやろう」
ロッシュ:「未成年です」
バドック:「よしよし、話が分かるじゃないか」
モーリス:「あとはすごく応援してあげる」
ライラック:「そうこなくちゃなァ」
ライラック:「それはいらん」
モーリス:「がんばれ~がんばれ~」
ライラック:「表出ろオメー!」
モーリス:「ここ表だし?」
クリストローゼ:「まあお酒といえばお酒、か」
ライラック:「表だったわ」
クリストローゼ:「うまいこと言ったな」
ロッシュ:「んじゃオレ達のいい噂流しといて」
アプリコット:「でしたらもう一声、『七色の架け橋亭』の冒険者は素晴らしいと、声高らかにお願いしますわ」
モーリス:「しかしエールしかやらんと言ってるのにわざわざ依頼を受けるとは・・・ええやん」
モーリス:「冒険者パーティの名前がついたら教えておくれ。しがない乞食じゃが、あんたらのことは覚えておくよ」
バドック:「ああ、よろしく頼むぞい」
アプリコット:「民の声は国の声。よろしくお願いしますわ」
モーリス:「街のことで困ったらあっしに聞いてくだせぇ」
バドック:「さて、つぎは翅のほうじゃな」
セレスティア:【BGM:やったね!】
セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
セレスティア:では中へ?
バドック:宿に戻ろう




セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
セレスティア:「おかえりなさい」
ロッシュ:「ただいま」
セレスティア:「昼食をとりにいらしたんですか? ちょうど新しい依頼が来ていますよ」
ロッシュ:「報告ついでにね!」
ライラック:「おう、依頼の報告ついでにな」
クリストローゼ:「ただいまっと、お、ちょうどいいね」
バドック:「ほう、また新しいのが来たか」
カジミール:「もう戻ってきたのか・・・」
アプリコット:「戻りましたー」
カジミール:「じゃあまずはこっちから清算しよう」
カジミール:「翅の欠片10枚だな。それでローズイーターは大丈夫だったか?」
バドック:「ああ、追われはしたがなんとかなったわぃ」
カジミール:「うむ、10枚揃っている。これなら100ガメル支払おう」
クリストローゼ:「逃げ出せてよかった」
ライラック:「逃げる時にバド爺が小枝踏んじまってな!いやぁ冷や汗モンだったぜ!」
カジミール:「そうか・・・余剰分の欠片も1枚10ガメルで買い取ろう」
カジミール:「そうなのかバドック? ドジを踏んだな」
バドック:お、それなら一人30ガメルになるか
アプリコット:「なかなかにスリリングでしたねぇ いい日記が書けそうです」
ライラック:ワーイ
バドック:「ぐぬぬ、不覚じゃったわィ」
クリストローゼ:「ありがたいね、これで今日もベッドで眠れるよ」
セレスティア:合計で全体に150ガメルになりましたね。
ロッシュ:「そうだね、今日も泊まれるね」
カジミール:「これでエンブレムを作ろうと思う。期待しててくれ」
セレスティア:【BGM:やったね!】
セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
バドック:「楽しみにしておるぞぃ」
クリストローゼ:「エンブレムは冒険者の店の顔だからね」
アプリコット:「どんなものができるのかしらねぇ」
セレスティア:「ランチもご用意しますか? 腕のいいコックがいればもっといいランチが出せるんですけど・・・」
バドック:「そうじゃな、ちょうど腹も減ったわい」
ライラック:「なぁに、飯のグレードも大事だがワイワイ食えるのが一番さ」
セレスティア:「ではまた食事がてら・・・新しい依頼を貼っておきますね」


依頼09「ストレイキャット」:依頼主:町医者ミシェル/報酬:100ガメル/達成条件:行方不明のネコの捜索。

バドック:冒険者の定番、猫探しと来たか
セレスティア:「ミシェルさんは蜜蜂通りでお医者さんをしているシャドウの女性です」
ロッシュ:「女医!!!!!!!!!!!!!!!!」
セレスティア:「医者のお仕事以外にも副業で占いをやっているそうで、蜜蜂通りの女性たちに人気があるんだとか」
バドック:年齢を聞いていないから老齢である可能性も・・・?
ロッシュ:「・・・」
ライラック:「女性たちに人気…ふむ…」
クリストローゼ:「蜜蜂通り…これから話を聞きに行くのにちょうど良いね」
アプリコット:「ミツバチ通りなら通りがかりに話を聞きに行けますね」
バドック:「ちょうどよさそうじゃな」
クリストローゼ:「女性たちに…?ふーん」
ライラック:「なに、ロッシュ君。慌てる必要はない。包容力のあるお姉さんタイプの可能性だってあるんだ」
セレスティア:ほんと回り方が偶然効率よくて、すごいですね。
ロッシュ:「うん!!!!!!!!!!!!!」
セレスティア:なんでもシャドウなだけにどこかエキゾチックで妖艶であるとか・・・
ライラック:「ただちょっと、アプリコットさんにいただいた芳香剤をつけてくるからちょっと待っててくれ。部屋に取りに行ってくる」
ロッシュ:「妖艶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アプリコット:「ねぇクリスティ、占い師ですって!私なに占ってもらおうかしら…!」
バドック:「占いか・・・最初の依頼の 母親探しとかはできるものなのかのぉ」
バドック:「今のところ手がかりらしいものもないしのぅ」
セレスティア:ザルツ地方の人族であれば知っていることですが、この地方には放浪の民として「タマフ=ダツエの民」というのがいると知っています。
クリストローゼ:「そこで占いね…でも占いでしょ?そういうことまで占えるのかなぁ」
セレスティア:我々の世界でいうロマ族みたいな人たちでして、踊りや歌、また占いなんかが得意なのだそうです。
バドック:なるほどのぉ
ライラック:「お高いんでしょう?」
バドック:「なぁに、きっかけができれば良いというくらいの期待感じゃよ」
セレスティア:人種ではなく文化を指しているので種族は様々ですが、その技はみなどこか異国風です。
セレスティア:ちなみに「タマフ=ダツエの民」発祥の流派が2つほどザルツにはあるので
セレスティア:ま、いずれ詳しくね。
クリストローゼ:「まあほら、依頼を聞きに行くだけならタダだから」
アプリコット:「知れば知るほど素敵な街ねぇここ。見どころもまだまだ隠れていそう」
ライラック:深く心に刻みこんだ
セレスティア:はい。ザルツ地方の魅力を伝えられるよう私も頑張ります。
セレスティア:では昼食代を?
クリストローゼ:流派…ふむ
セレスティア:支払うので?
ライラック:「俺もこの街のことを全部知ってるわけでもないしなァ」
クリストローゼ:食べにゃ
バドック:「では、昼食が済んだらまた蜜蜂通りに向かうか」
ロッシュ:いくらで?
ライラック:軽食かもだ
アプリコット:(人が集まるためには引き付けるものが必要よね… 町が発展すれば冒険者としての知名度も…
セレスティア:わかりました。昼下がりともなれば街も起きはじめるでしょう。
アプリコット:軽めでも平気そうですね
バドック:ランチセットは8ガメルじゃな
バドック:ワシはちゃんと食うぞぉ
クリストローゼ:軽めにいこうね
セレスティア:ウサギがあれば安くなりましたが、軽めなら5ガメルですかね。
セレスティア:ちゃんとの場合は8ガメルです。
ロッシュ:うーん、狩りで結構動いたしちゃんと食べようかな
バドック:「腹が減っては何とやらじゃ」
セレスティア:ま、ルール的な縛りはないのでお好みでどうぞ。
セレスティア:ではお支払いをしたら蜜蜂通りへ・・・。
ロッシュ:払ったよ~




セレスティア:【BGM:艶花の国】
クリストローゼ:お支払いだ!
セレスティア:背景はイメージです。
ライラック:「よし」(芳香剤)(整う襟)(キメ顔)
セレスティア:決まってますね
ライラック:走ったしな。整えておかないとな。
ロッシュ:「なんかライニキからトイレの芳香剤みたいな匂いする」
セレスティア:お昼下がりの蜜蜂通り。まだ街は静かです。
ライラック:「ああーん!?」
バドック:そういえばまだ香水は残っていそうじゃったな
セレスティア:フローラル
クリストローゼ:「結構付けたね…こっからでも香ってくるな」
セレスティア:50回分ありますからね
アプリコット:「私が持っていますから、欲しかったら言ってくださいな」
クリストローゼ:「これライラックに看板持たせて街を歩かせたら香水の宣伝にならないかな…」
バドック:女性が好きな香りなら 自然と名も売れよう
ライラック:「そりゃァばんばん収入が入るでしょうなァ!」
ロッシュ:「香水の宣伝なら師匠や姉貴のほうがいいんじゃない・・・?」
ライラック:「3人で歩けばいいのでは?」
セレスティア:では、蜜蜂通りを歩いていると向こうから手を振ってくる女性が歩いてきます。
バドック:「おや」
セレスティア:ニノンちゃん「あ、昨日の冒険者の人たち!!」
アプリコット:「ここでなじみのある香りらしいし、意外と需要もあるかも?」
ロッシュ:「ニノンちゃんだ!」
ライラック:「ニノンちゃん!!」
セレスティア:ニノンちゃん「昼間からこんな場所にきてどうしたの?」
ロッシュ:「水衣をもらいに来たの」
ライラック:「あ、ごほん…本日はあなたに会いに来ました」
ライラック:「そう水衣…」
セレスティア:「どっちよ」
クリストローゼ:「あのうさぎさんの依頼の件が終わったからね」
セレスティア:ニノンちゃん「ウサギの人の依頼は解決したんだね。あたしは関係ないけどありがとうね」
バドック:「これで少しは落ち着くと良いのじゃがのぉ」
ロッシュ:「スカート履かないように注意しといたぜ!」
セレスティア:ニノンちゃん「でも大事なお客さんだよ」
ライラック:「ニノンちゃんの頼みとあらば我々火の中水の中です」
セレスティア:ニノンちゃん「うんうん、ウサギのスカートって変だもんね」
ライラック:「ニノンちゃんは子供にも優しいなぁ…」
セレスティア:ニノンちゃん「それで、ああ水衣ね。お店にあるからついてきてよ」
ロッシュ:「だから水衣ちょうだい!」
ライラック:「行きましょう」
バドック:ついていくぞい
ロッシュ:いくぞい
クリストローゼ:ぞいぞい
アプリコット:まってー
アプリコット:周りきょろきょろしてて遅れそう
クリストローゼ:楽しそうだなぁとキメ顔のライニキを見つつ
ライラック:アプリコットさんは可愛いですね
セレスティア:ニノンちゃん「えーと元が1240ガメルだからー。2割引くらいかなぁ」
ロッシュ:「・・・?」
ライラック:「ふんふん、2割引…」
バドック:「まぁ・・・そうなるよな」
ライラック:「たッ…」
セレスティア:ニノンちゃん「ちょっと負けて25%オフ!! これでどうかな?」
ロッシュ:「???」
バドック:930ガメルか・・・ 足りんのぉ
セレスティア:ニノンちゃん「ウサギの人のプレゼントが仕送りに変わるならあたしも嬉しいし」
ロッシュ:「おねーさん」
ロッシュ:「それって転売って言うんだよ」
セレスティア:ニノンちゃん「?」
バドック:「ふむ・・・今の持ち合わせでは足りそうにないの・・・」
アプリコット:「ちょっと即金ではお支払いできませんわね…」
ライラック:「ん、んンッ!確かにな!今の手持ちだとな!」
セレスティア:ニノンちゃん「どこかの報酬が入ってからで構わないよ」
バドック:「致し方ないのぅ。また後程、じゃな」
ロッシュ:「あのね、僕達冒険者で、毎日の宿代とか食事代で生活が苦しくてね・・・」
ライラック:「ええ、しばらく待っていただけると!助かりますなァ!」
クリストローゼ:「そうねー…ちょっと時間をおかせてもらおうか」
アプリコット:依頼人に経費として先払いしてもらう?
バドック:信用がそこまで得られるかどうか、だのぉ
セレスティア:ニノンちゃん「いいよ~。水衣は先にあげるね。はいどうぞ」
バドック:「ぬ、いいのか?」
ライラック:「えっ!?」
セレスティア:ニノンちゃん「?」
アプリコット:「えっ」
ライラック:「…て、天使…」
セレスティア:ニノンちゃん「お支払い待ってまーす」
バドック:「ああいや。助かるわい。すぐにでも資金を用意できよう」
ライラック:「俺はここまで人に優しくされたことがかつてあっただろうか…」
ライラック:「いやない!!」
アプリコット:うう、これは…
クリストローゼ:「優しい…いや、やり手と言い換えても良いような気がするけど」
セレスティア:ニノンちゃん「じゃあまたお仕事の準備するけど、また来てね」
ライラック:「えっ?なにが?」
バドック:「人の心をつかむ手法、御見それするわぃ」
クリストローゼ:「利息とかないよね…?」
アプリコット:「あ、待ってくださいな」
ロッシュ:やっぱりお店の人はよくわかんねーや、という顔
セレスティア:ニノンちゃん「はいはい?」
アプリコット:「流石に出会ったばかりの方に信用貸しを受けるのは、心苦しいので」
アプリコット:「せめてこの香水を少しお持ちください」
アプリコット:「消耗品ですが、担保の代わりとでも思って」
セレスティア:ニノンちゃん「えーこれくれるの?」
アプリコット:「はい。素人の作ったものですが」
セレスティア:ニノンちゃん「いい香りだね。早速使ってみる~」
ロッシュ:「ライニキとおんなじ匂いになった」
アプリコット:「うふふ ありがとうございます! 気に入っていただけたらいつでも用意しますね」
ライラック:「思わず屋根を伝って叫びたくなる気持ちだ」
アプリコット: 
セレスティア:ニノンちゃん「有名になったら感謝してよね!! ありがとう~」
クリストローゼ:「こういう所を見ると商家の娘って感じよね」小声
アプリコット:筋も通して、先につなげないとね
セレスティア:更にいうならば、ニノンちゃんさんは頭がゆるいですが
アプリコット:「あら、他意はありませんわ~」小声
ライラック:「お困りの際には七色の架け橋亭をぜひご利用下さい。いつでもお待ちしております」
セレスティア:蜜蜂通りという場所があまりよろしくないのでね。顔は覚えられてしまっている、という面もあるにはあります。
バドック:「・・・ふむ、素直に感心したわぃ。どちらも商売上手、という奴じゃな」
セレスティア:リーリィウムで一番華やかな場所なので、その闇も深いのです。
セレスティア:というわけで
セレスティア:【BGM:Iceman】
ライラック:「一番人気はやっぱりあの性格の良さだよなぁ~」
セレスティア:次回のオーバー・ザ・レインボーは!?
セレスティア:「ライニキ(の財布)死す」
セレスティア:お楽しみに。
クリストローゼ:また見てね!



セレスティア:お久しぶりでーす
セレスティア:【BGM:風馳せる地にて】
バドック:いつぶりだったかのぉ
セレスティア:かれこれ・・・一週間以上は?
バドック:大体2週間じゃった
クリストローゼ:前回までのバーザボー!
クリストローゼ:思ってた以上に空いてた
アプリコット:ドワーフは時間の流れだ違うというのは本当ですか?
セレスティア:えーとみなさんは蜜蜂通りに来ています。
バドック:そりゃどういうこっちゃ
バドック:エルフに比べたらみんな早かろうなぁ
セレスティア:これから依頼主の占い師兼医師のミシェルさんにお会いしてみようというところでしたね。
ライラック:ミステリアスな・・・
セレスティア:では早速、蜜蜂通りに戻ってみましょう。
セレスティア:【BGM:艶花の国】
バドック:行動はそんなところじゃのぉ
ロッシュ:妖艶って噂を聞いたな
セレスティア:リーリィウムの夜の繁華街、蜜蜂通りです。
アプリコット:はすはす ここはいつ来ても独特の香りがするわねぇ
バドック:今の時間は昼過ぎだったか
セレスティア:ええ、まだ夜には少し遠いですね。
セレスティア:たった今たまたま道で会ったニノンちゃんさんと別れたところです。
ライラック:名残惜しいがやむなし
セレスティア:ミシェルさんの居場所は私から聞いているのですぐにいけますね。
ライラック:妖艶なミシェルさんも待っていることだしな…
セレスティア:ニノンちゃんさんのお店からもほど近い位置にあります。
アプリコット:占い師さんは営業時間とかあるのかしら
バドック:ならば早速向かおうか
セレスティア:周りのお店に合わせているとは思いますが・・・今たどり着いてみると
セレスティア:開いているのか開いていないのか見た目ではわからない感じですね。
バドック:店舗は普通の店のようなのかのぉ? あるいはテントのような怪しげな感じであったりとか
ライラック:「み、見えない…」
セレスティア:大量の幕で奥が見えません。
クリストローゼ:「…すみませーん」
セレスティア:まくってクリストローゼさんが覗いてみると、
クリストローゼ:入口あたりの幕を捲って声かけてみよう
セレスティア:そーっと覗いて見てご覧 そーっと覗いて見てご覧
クリストローゼ:「ミシェルさんいらっしゃいますー?」
セレスティア:奥にはぼんやりとした灯りが点いているようですね。
クリストローゼ:そーっとっと

ミシェル:「お客さん?」
バドック:「ぬ、ちゃんと店主は居ったか」
ライラック:「・・・ミステリアスだ」
バドック:「客でもあり、依頼を受けに来た冒険者でもあるのぉ」
アプリコット:「ちょっとお話よろしかったかしら」
ミシェル:「私がミシェルだよ・・・冒険者のお客さん」
ミシェル:「そうか依頼を、どうぞ入って頂戴」
クリストローゼ:「「七色の架け橋」亭で依頼の概要は聞いたんだけど…」
バドック:全員入れる広さはあるのだろうか
クリストローゼ:「詳しいことを聞きに来たんだ。猫探しの」
セレスティア:入れますよ。一応テントとかじゃないです。医者もやっているので。
バドック:なるほど、そりゃそうか
クリストローゼ:ちゃんと建物になってた
ミシェル:「ああ。探して欲しいのはこの辺りに棲みついていたただの野良猫なんだがね」
アプリコット:「野良猫…ですか」
ミシェル:「数日前から姿を見せなくなってね。気になったから試しに占ってみたのさ」
ライラック:「ふむふむ」
ミシェル:「結果は・・・花、子供、銀貨の入った袋・・・そして」
ミシェル:「穢れをもった民」
ミシェル:「あんまり穏やかではなかったものでね。冒険者に確かめてもらいたい」
バドック:「ふむ・・・ 言葉で連想できることは・・・」
バドック:「穢れ、と一言できけば蛮族を想像してしまうのぉ」
ライラック:「蛮族絡みとあっちゃあ確かに危険だぜ」
クリストローゼ:「花と子供はともかく、穢れ、ねえ・・・」
ライラック:「だがそれだけじゃ場所が分からんな!」
ロッシュ:「ねーねー、おばちゃんって占いできるんだよね」
ロッシュ:「ポタージュに頼まれてるお母さん探しも、占ってもらえばなんかわかるんじゃない?」
ミシェル:「ああ、そういいう技術を身につけているよ」
ミシェル:「ポタージュ・・・」
ライラック:「ミレイユな」
ロッシュ:「それ」
バドック:「どんどん名前が離れていくのぉ・・・」
セレスティア:似てなくないですか
ロッシュ:?
アプリコット:依頼書がないと一瞬本当の名前がわからなくなる
ミシェル:「いいとも。少ない報酬で頼んでいるんだ。タダで聞いてやろう」
バドック:「ほう、気前が良いな」
ミシェル:「もう少し詳しく教えてくれるかい?」
ライラック:「お、話が分かりますなァ~!ついでに俺の未来の嫁さんも…」
バドック:「まだ耳飾りは持っていたかの。それがあれば見やすかったりするかのぉ」
アプリコット:ポーチからパメラの耳飾りを取り出してみせてみましょう
ミシェル:「何も映らないねぇ」>ライラック
ライラック:「壊れてんじゃないの?」
アプリコット:「これの持ち主について何かわからないかしら」
ロッシュ:「なんかね、気付いたら花畑にいてお母さんがいなかったんだって。耳飾だけが頼りらしいんだけど、どこにでもあるものらしくて手がかりがないんだ」
ミシェル:「ふむふむ、持ち物があるなら都合が良い。少し集中するから待っていてくれ」
ミシェル:「・・・」
ミシェル:「・・・貴方たちが答えに辿り着く為には『観光課』が吉と出ている」
バドック:「観光課・・・あそこに何かあるんじゃな」
アプリコット:下水道…
バドック:「ネズミ退治にでも関係するのかのぉ」
ライラック:「やはり受付か」
ロッシュ:「メガネのおねーさんとこだ!」
ミシェル:「しかし不思議なものだ。不確かな結果ですまないね」
バドック:みごとに第一印象が異なる
バドック:「占いとはそういうものと聞いておるぞぃ。はっきり見えてしまってはそれはもはや予知になってしまう」
アプリコット:「宛が出来ただけでも感謝ですわ」
ミシェル:「それもそうだね。見かけによらず中々ロマンのあることを言う」
バドック:「なぁに、客だった冒険者からの受け売りじゃよ」
ライラック:「俺の嫁さんも十二分に可能性があるわけだな…」
ミシェル:「もうひとつくらいタダで見てやろう。なにかあるかな?」
ミシェル:「耳飾りの持ち主と、そこの男の嫁と、もうひとつで3つ」
バドック:「それもカウントされていたんじゃな」・・・
ライラック:「えーっと、俺の…何にしようか」
ロッシュ:「兄貴の余計な占いで・・・」
ミシェル:「こういうのは3つと大体相場が決まっている」
アプリコット:優先度は低いけど、もう一個の指輪の持ち主とか
セレスティア:しかも即答すぎて本当に占ったのかどうかわかないですよねアレ。
ライラック:赤い石のアーレか
アプリコット:NPC関連とかでもいいのかも
バドック:適当に答えてる可能性もある
バドック:あれはなんとなーく おまけ報酬だとおもっていたりするぞぃ
アプリコット:実は同じく
アプリコット:ほかにいい質問あればそっちを
ロッシュ:じゃああのウサギが言ってた謎の人影とかは?
セレスティア:まぁまぁ、急に伏線が生えてくることもありえますからね。
バドック:ああ、そういえば そんな影があったなぁ
セレスティア:空の彼方に踊る影
ライラック:よく覚えてんなァ~
バドック:足跡が排水溝に向かっていたんだったかの
セレスティア:なんでもないです
ロッシュ:ちなみにあそこで複数の動物の毛が見つかったのも、今回の依頼となんか絡んでるのかな~とは思ってる
セレスティア:さすがロッシュさんは構成力がありますね。いいと思います。
バドック:ふむふむ、いいとおもうぞぃ
ロッシュ:「この辺で変な影に囲まれたって言ってるウサギがいたんだけど、それは占える?」
ロッシュ:「なんもヒントないんだけどね」
ミシェル:「ウサギ・・・あのタビットのことか」
ロッシュ:有名なんだ
セレスティア:ストーカーしてますからね
ライラック:ルーイ・・・
アプリコット:特定されてる…
バドック:「そういえば影に驚かされたと言っておったなぁ。あれの正体は確かにわからずじまいじゃったの」
ミシェル:「どれ、あまりヒントはないがやってみよう」
クリストローゼ:「有名なのか、ルーイさん…」
ミシェル:「・・・」
ロッシュ:「ニノンちゃんのお店の裏で会ったらしいよ」
ミシェル:「これは」
ミシェル:「路地裏にタビットがいる。物陰からネコが飛び出し・・・」
バドック:「うむ?ネコ?」
ミシェル:「その直後に小柄な影が3つ・・・」
ミシェル:「ひとつは犬のような頭をしていて、ひとつは・・・これは剣の欠片か?」
アプリコット:コ
バドック:「剣の欠片・・・ そりゃあ蛮族にしか付かんもんじゃぞ」
ライラック:「じゃああの何種類かあった毛はネコのものと…蛮族?」
アプリコット:「だんだん物騒な話になってきましたねぇ」
ロッシュ:「蛮族が街の中にいるの?」
ミシェル:「タビットは驚いて転倒、ネコと小柄な影はしばらく暴れたようだけど、排水溝に入っていったようだ」
ロッシュ:やはり下水道か
バドック:「そういうことになってしまうかもしれんな」
ライラック:「街中に侵入されてるとあっちゃあ…こいつはコトだ」
ミシェル:「ここまで鮮明に見えるとはな。これは良くない予感が的中したようだね」
クリストローゼ:「犬のような頭っていうと・・・コボルトが思い浮かぶねぇ」
セレスティア:あ
セレスティア:すみません情報追加します
アプリコット:「私達のゆく道は観光課…正解のようですね」
バドック:「なるほど、それで穢れの存在が占いに出てきてしまったのかもしれんな」
ミシェル:「む・・・よく見るともうひとつ小柄な影がある」
ミシェル:「人間の子供・・・か?」
ロッシュ:「ソバージュか!?」
ライラック:「何ィ~?」
ミシェル:「見えるのはここまでのようだ。これは大きな事件の前触れかも知れん」
ライラック:「ミレイユな」
クリストローゼ:「ミレイユな」
ロッシュ:「それ」
セレスティア:ここまでテンプレ
バドック:「ふむ・・・ 急いだ方がいいかもしれんのぉ」
アプリコット:「そんな危険な状況に子供が一人でなんて…」
クリストローゼ:「下水道は広大で未知の部分が多いらしいし、隠れるのにもぴったりだ」
セレスティア:だいたい占いはこんなところでしょうかね。
バドック:「たしか遺跡のほうからも繋がっておるようだしのぉ 入ろうと思えばは入れてしまう訳か」
セレスティア:やっと色んなものを繋ぐ情報が出てきました。ふーっ。
バドック:うむうむ
ロッシュ:「おばちゃんすごいね!ヒント0だったのに手がかりがいっぱいだよ!」
ミシェル:「なに、こういうのは運というヤツさ」
ミシェル:「この中に誰か・・・蛮族に関連する運勢を持つ者がいたのかも知れん」
バドック:「ふぅむ。そういうものもあるのか」
ライラック:「あんまりイイ運勢って感じじゃないな…」
ミシェル:「占いも技術。色々と理論もあるもんさね」
クリストローゼ:「半信半疑だったけど、ちょっと見方がかわったよ。占いについて」
バドック:「ともあれ依頼の話、承ったぞぃ」
アプリコット:「そうね…これは確立次第では…うん…」
セレスティア:ちなみに師事すれば実際に技能として身につきますよ。
バドック:「下水道の調査がてら、行方を捜してみよう」
ミシェル:「ああ、お願いするよ。特に名前もないが灰色のネコだ」
バドック:「灰色か、相分かった」
アプリコット:「子供も気になりますわ。行ったら一緒に探してみましょう」
クリストローゼ:「なんにせよこちらもありがたい話が聞けたよ!しっかりネコも子供も見つけて帰ってこなきゃね」
ミシェル:「気をつけてな」
バドック:占い屋を出るとしよう
セレスティア:ザッザッザッ・・・
バドック:ううむ、しかし時間的には夕方に近づいてきたか・・・?
セレスティア:次はどこへ向かう感じですかね
セレスティア:まぁ今の話を聞いただけなのでそんなに時間は経ってないとしましょう。
バドック:お、それはよかった
ロッシュ:このまま下水行ったら水衣に匂いついちゃうかもよ?
セレスティア:あの占いで五時間経ってたとかちょっとアレですし。
バドック:そうそう、それを想ったところじゃった
バドック:宿に置くなり渡してしまうなりしてしまった方がいいかもしれん
セレスティア:ああなるほどw
ロッシュ:ねー
セレスティア:では一旦移動ですね。
セレスティア:まずはどちらへ?
バドック:女優サラはどこにいるんじゃったかの
セレスティア:特に話には出ていませんでしたね
セレスティア:んでは、お芝居の稽古場が露店広場の近くにあるとしましょう。
ライラック:ああ、そうか。宿で受けたのか
アプリコット:では一度そちらへ戻りましょうか
バドック:水衣を届けてしまおう
セレスティア:あ、行商広場という名前でした。
セレスティア:ではでは。




セレスティア:【BGM:Harvest】
セレスティア:はい、依頼の時に話に聞いていた場所に来ました。
セレスティア:今回サラさんは立ち絵間に合っていないのでこのままいきますね。
セレスティア:サラ「あ、冒険者の人ですね!?」
セレスティア:サラ「このたびは無茶なお願いをしてしまったと思うんですけど、その、どうだったでしょうか?」
バドック:「稽古の途中にすまんのぉ」
セレスティア:サラ「あ、それは大丈夫です。お稽古はほとんどなくて、私はバイトしてる日々ですから」
バドック:「なるほど」
バドック:「水衣じゃが、先ほど手に入れることができたぞぃ」
セレスティア:ちなみにサラさんはどこか田舎っぽさの抜けない少女です。
セレスティア:サラ「本当ですか!!」
バドック:ちなみに 報酬の交渉をやりたい人はいるかのぅ
セレスティア:サラ「たまたま1200ガメルだけ手に入れたものの、あと少し足りなくて諦めかけていたんです・・・よかった!!」
バドック:多分ワシだとそのまま渡してしまうぞぃ
ライラック:俺がやるとむしろ減りそうだ
セレスティア:反応表とかSW2.0にはありましたかね・・・
クリストローゼ:自分も話の上手い方じゃないからなぁ
アプリコット:相手が一般の人だと情が入ってしまいそうだけど…
ロッシュ:お任せなのぜ
セレスティア:なるほど
ライラック:さすロ
バドック:まかせてしまうぞぃ
アプリコット:このこ引っ張り上げたら生活厳しそうなのよね
セレスティア:w
アプリコット:ここは今までと同じ流れで行くのがいいと思うかも
クリストローゼ:この口ぶりだとお金方面の交渉よりは今後のツテ方面かなぁ
アプリコット:素直に交渉まとめて
アプリコット:うんうん
セレスティア:大体全部されでしたね。
クリストローゼ:うむん
アプリコット:まずは何事も人脈ね
セレスティア:お金の匂いがするのはガルニエさんくらいでしたか。
セレスティア:下積みというやつですね。
ライラック:ガルニエセンセは俺たちの希望の星だ
アプリコット:それでいいかしら
ライラック:大丈夫だぜ!
バドック:では そのまま引き渡してしまおう
セレスティア:サラ「臨時収入で水衣が買えるなんてついてます!! これで私もリーリィウムでオシャレさんの仲間入りですね。ありがとうございます!!」
ロッシュ:「1着の服にこんな大金使うなんて、女優って大変だな~」
バドック:「うむうむ、これで名が売れていくと良いのぉ」
セレスティア:サラ「やっぱりまず形から入らないと・・・見た目に自信がつくようにって」
ライラック:「どこも下積みは大変だな…お互い成長していこうぜ!な!サラちゃん!」
アプリコット:「いつか花開いたときには必ず身にいかせてもらいますね」
セレスティア:サラ「はいッ!!」
セレスティア:サラ「そうだ、冒険者さんのお名前があれば伺っておきたいです」
バドック:この時代背景なら 舞台とかが中心になるのかのぉ
セレスティア:そうですね。さすがに映画までは・・・王都にはあるのかなぁ
バドック:「『七色の架け橋』亭というところの冒険者で ワシはバドックというぞぃ」
ロッシュ:「こないだチーム名考えたよね、確かラルクアンシエル・・・」
セレスティア:ちがいます
バドック:「ああ、そうか。我々をまとめた名のほうが都合が良いか」
ロッシュ:「・・・の、ロッシュってんだ~」
ライラック:「この前ルミエールイリゼがかっこいいとか言ってなかったか?」
ライラック:「ライラックだ!」
セレスティア:サラ「ラルクアンシエル・・・」
セレスティア:サラ「また依頼を出せるようなお金があったら、なにかお願いしようと思います!!」
バドック:「こちらとしてもありがたい話じゃ。その時はよろしく頼むぞぃ」
アプリコット:「ええ、ええ、是非ご用命くださいませ」
セレスティア:サラ「ねんがんの みずころも を てにいれたぞ!!」
クリストローゼ:「今度会う時にまた良い話が聞けることを楽しみにしているよ」
セレスティア:サラさんは軽やかな足取りでバイトに戻っていきました、と。
バドック:ニア そう かんけいないね
バドック:よく見たらあのころは 指カーソルなかった
セレスティア:ニア カッパか ハッ
クリストローゼ:ころうば回避
セレスティア:それもそうですね
ライラック:「頑張れ田舎から上京したて少女のサラちゃん」
アプリコット:生活費に変わってしまわないことを祈りますわ…
バドック:「しかし、1200ガメル。こう一気に手に入れると感慨深いのぉ・・・」
バドック:「まぁほとんどはニノンに渡してしまうが」
クリストローゼ:「人生はまだまだこっから長いからね…」
ロッシュ:「それだけあれば何ヶ月暮らせるかな」
ライラック:「本望さ」
セレスティア:はい。バドックさんは
アプリコット:「初の4桁報酬ですね♪」
セレスティア:ぎゅうぎゅうに袋につまったガメル銀貨を受け取りました。
バドック:「この重み。いつかなれる日が来ると良いな」
ロッシュ:「・・・銀貨の詰まった袋」
セレスティア:どっしりと重いですね。
アプリコット:占いにありましたね
バドック:これが関係するのかのぉ
アプリコット:これ自体に起因するのかはわからないけれど、気にしておくのはいいことですわ
バドック:こう見ると、あれは依頼という形を現しているのかもしれんな
セレスティア:断片的なのでこれがどう関係あるのかわかりませんけどね。
バドック:「ともあれ、この大金を持ち歩くのも落ち着かん。さっさとニノンに私に行ってしまおう」
バドック:                               渡しに
セレスティア:はいはい、ではトンボ返りしてと




セレスティア:【BGM:艶花の国】
セレスティア:ニノンちゃんさんも立ち絵は後回しです!!
セレスティア:当初の予定よりだいぶ重要なキャラになりましたね・・・。
ライラック:流石一番人気だ…
セレスティア:ニノンちゃん「お、お店はもう少しで開くから待っててね~」
アプリコット:開店前の方が親切かな? 直前は忙しいか
セレスティア:ニノンちゃん「あれ、よく見たら冒険者のひとたちじゃん」
バドック:ささっと渡してしまうのがよかろう
ライラック:「ハイ!本当はゆっくり話したいけどニノンちゃんの邪魔するわけにもいかず…」
セレスティア:ニノンちゃん「まぁこれから忙しい時間だからね。でも私に用事?」
バドック:「水衣の代金の支払いの目途が立ったのじゃ」
ライラック:「水衣の代金!持ってきたから受け取ってくれ!」
セレスティア:ニノンちゃん「ああ、いつでもいいのにぃ。じゃあもらっちゃおうかな」
バドック:「なぁに、こういうのは早いほうが良かろう」
セレスティア:ニノンちゃん「このお金はウサギの人に少しずつ還元しとくね」
ライラック:わざわざバド爺から袋を受け取って渡そう
セレスティア:ひったくって
ライラック:いいところ見せたいアワレなルーンフォークがいた!
セレスティア:ニノンちゃん「・・・あれ、この袋」
ライラック:「え?どうしたのニノンちゃん?」
セレスティア:ニノンちゃん「いや、こないだこういう袋で大金持った子供がいて、危ないなぁって噂になってたんよ」
セレスティア:ニノンちゃん「子供がお金持ってこんなところ歩いてたらすぐ悪い人に狙われちゃう」
ライラック:「全くニノンちゃんの言うとおりだ・・・」
バドック:「そいつはなかなかに不用心な話じゃのぉ」
セレスティア:ニノンちゃん「2~3日前だったかなぁ。もう見ないからさすがにおうちに帰ったかな」
アプリコット:ルーイがバタバタしてた時は、ニノンちゃん見てたんだっけ?
クリストローゼ:「子供っていうと…どれぐらいのお年頃?こんな感じ?」ロッシュをさしつつ
セレスティア:目撃はしてませんね
ロッシュ:「?」さされつつ
アプリコット:ふむふむ…
クリストローゼ:ふむう
セレスティア:ニノンちゃん「あ~ちょうどそれくらいかな。家出なのかなんなのか、マント見たいの羽織ってて顔を見てないけどね」
ライラック:「ほうほう…」
アプリコット:…それ以降見てないっていやな感じね
セレスティア:ニノンちゃん「どうしたの? 迷子探しの依頼でも受けてる?」
クリストローゼ:「ちょっと占いでそういう話があったから気になってね」
セレスティア:ニノンちゃん「あーあの占い師さんね。ここらじゃ人気なんだよ~」
セレスティア:ニノンちゃん「よく当たるってね」
バドック:占いで見たこと同一人物なのか、別の子供なのか さてはて
セレスティア:さてはてですね。
アプリコット:「迷子と言えば、この辺りで猫を見かけたことはないかしら」
アプリコット:「灰色の ふわふわのー」
アプリコット:身ぶり手ぶり
セレスティア:ニノンちゃん「あの野良猫のことかな? よくうちのお店の裏にいるんだけど」
セレスティア:ニノンちゃん「そういえばあの子もここんとこ見ないね」
アプリコット:素直に考えるなら、どっちも地下に行ったまま戻ってないのかしら
クリストローゼ:「そっか・・・今迷子探しっていうかその迷いネコ探しをしててね」
セレスティア:ニノンちゃん「なんだネコの方か。でも見つけてくれたらうれしいな」
セレスティア:ニノンちゃん「うちのお店のみんなも可愛がってたから」
クリストローゼ:「無事に見つかると良いんだけど。しばらく見ないとなると心配ね」
ライラック:「ニノンちゃんにこれ以上余計な心配をかけさせるわけにはいかんな!」
クリストローゼ:「野良といえども愛されてるじゃないか、名無しのネコ…」
セレスティア:夜の街で輝きだすライラックさん
クリストローゼ:バアアアーーン
ライラック:物理的に光るのか…
バドック:「そういうネコは いろんな呼ばれ方をするから実は名前はいっぱいあるかもしれんのぉ」
セレスティア:ニノンちゃん「みんなテキトーに呼んでたよ。にゃん太とかねこちゃんとか幻の銀二とか」
アプリコット:色んなとこで名前つけられてる系のイケネコさんだ
ライラック:「どうだろう。ヤツのことをライラックと呼ぶのは・・・」
バドック:イッパイアッテナ
セレスティア:それでいいのか
ライラック:よくない
クリストローゼ:「刷り込みをしていくのはやめなさい」
セレスティア:ニノンちゃん「あ、そろそろ時間だわ」
バドック:「うむ、邪魔したの」
セレスティア:ニノンちゃん「確かに御代は受け取ったよ。じゃあまたね~」
クリストローゼ:「お仕事頑張ってねー」
ライラック:「がんばってな~!応援してるから~~!!」
セレスティア:ニノンちゃんさんは手をひらひらさせながらお店に戻りました。
ライラック:見えなくなるまでモンハンのハンターのような勢いで手を振ってるぜ
セレスティア:大袈裟なヤツだ
セレスティア:というわけで依頼達成です。
セレスティア:【BGM:やったね!】
セレスティア:【BGM:艶花の国】
セレスティア:残金を分配してもらいましょうか
バドック:差額で270ガメルだったかの
バドック:一人54ガメルじゃな
セレスティア:う~ん少ない
クリストローゼ:やんややんや
セレスティア:一晩は持ちますね
ライラック:1200ガメルを持った直後にこの落差!
バドック:いやおうなし・・・
クリストローゼ:これが現実・・・
アプリコット:しっかりしまっておきましょう
ライラック:これで所持金117ガメルか・・・
セレスティア:このストレスはカタルシスにいずれ変わるでしょう・・・。
アプリコット:んー
セレスティア:みなさん3桁にはなりましたね!!
セレスティア:これは快挙!!
バドック:この勢いを大切にするんじゃ・・・!
ライラック:ありがてぇ・・・ありがてぇ・・・
クリストローゼ:次の朝まで保っていられるかな・・・!
アプリコット:冒険者でさえこうしてお金に困るこの時世
セレスティア:お金が入ったからといって今夜はすこし自分のご褒美を・・・
アプリコット:例の大金を抱えた子が無事でいるのか心配でなりません…
クリストローゼ:「さて・・・総括するに一番怪しいのは地下道だけど」
バドック:酒じゃな!
クリストローゼ:それ直ぐ溶かしちゃう奴だ
セレスティア:ニノンちゃんさんのお店が開く時間と言ってしまったので夕方にはなったということで。
ロッシュ:「またついでにネズミ退治ができちゃうね」
バドック:「これから捜索するとなると、時間も結構かかりそうじゃな」
セレスティア:実際にはついででお金稼ぎができてしまう。とても都合が良いですね。
バドック:「とはいえ、あまり時間をかけすぎて不幸が起こる事を考えると なんとも」
セレスティア:そこはGM的に大丈夫だといってしまいましょう
クリストローゼ:「前に影を見たって話は夜だったし、地下に居るなら遭遇する可能性が上がるかもね」
セレスティア:その場合、PCの気持ちだけ受け取っておきます。
バドック:わぁい親切
クリストローゼ:今夕方ぐらいだっけ
セレスティア:もう暗くはなってますね。
バドック:「となると、これからがその時間という訳じゃな」
クリストローゼ:蜂蜜通りが起き始めるころ
セレスティア:ええ、この街はこれからです。
クリストローゼ:蜜蜂だった
セレスティア:ライニキのハニーハント
ライラック:次回、財布死す!
バドック:ハントされる側なのじゃよなぁ
アプリコット:全員で行くには遺跡側から回り込むんでしたっけ
セレスティア:その辺のマンホールからで大丈夫ですよ
バドック:下水道からでも遺跡に行けるし 遺跡からでも下水道には入れるはずじゃ
アプリコット:そかそか
セレスティア:路地裏の排水溝が狭いだけでしたのでね
セレスティア:あんまり遠くから潜ると目的地にいくまでに迷う、といったところでしょうか。
クリストローゼ:「観光課は申告式だしロッシュの言ったみたいにネズミ倒しつつ地下道を探ってみよう」
セレスティア:わかりました。
ライラック:「おーぅ」
バドック:「それが良かろう」
アプリコット:「少しでも何か手掛かりがあるといいですね」
クリストローゼ:「これなら徒労でもお賃金は出るね」
セレスティア:【BGM:Intermission】




セレスティア:【BGM:下水道】
セレスティア:ようこそ下水道へ
バドック:また戻ってきてしまったのぉ
セレスティア:シティアドベンチャーといえば下水道ですよ
セレスティア:さて、適当なマンホールから降りてきましたが
セレスティア:相変わらず下水道は静かですね。チョロチョロという少量の水の音が反響しているくらいです。
バドック:ちょうど蜜蜂通りに居たわけじゃし、前回と同じマンホールから入ってそうじゃな
セレスティア:時たま、ぴちょん、ぴちょんと雫の音もするかも知れません。
セレスティア:そうですね。ではそれで。
バドック:「さて、また明かりが必要じゃな」
セレスティア:みなさんがどぶさらいをした現場です。
ライラック:苦い…いや臭い思い出が
クリストローゼ:「これは帰りはまた川かな…灯りの確保を頼むよ」
アプリコット:「でも今回は目的が少し増えてますからね。頑張って見つけないと」
バドック:髭をさっと手で隠す
アプリコット:チラッ
セレスティア:笑う
バドック:「もうワシのヒゲにはつけさせんぞ」
セレスティア:ドワーフにとってはオシャレの象徴・・・大切なものなんですね。
アプリコット:「邪魔にならないいい場所ですのに…」
アプリコット:「では私がライトを使いますね」
バドック:「確かに前を歩く役は買うが、なにも髭の飾りにつけることは無かろう」
セレスティア:はい、行使判定をどうぞ。
アプリコット:2d6+5 《ライト》行使判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 9[4,5]+5 → 14

セレスティア:今度はどこにつけましたか?
アプリコット:杖をトントンとしつつ
アプリコット:「セラ・テニカ・ヤダオ_『光輝』よ!」
アプリコット:んー
アプリコット:じゃあライラックさんの胸の中央辺りに とおもったけど取り回しが悪いか
ライラック:え?
セレスティア:狭いところを見る場合は向かないですね確かに。
アプリコット:やっぱり剣の柄が便利よね ロッシュに持ってもらってもいいかしら
ロッシュ:いいよ~
セレスティア:では優しい光が剣の柄に点ります。
セレスティア:と同時に
アプリコット:「じゃあ、大事な水先役、お願いね」
セレスティア:物音がしました。みなさん冒険者レベル+知力ボーナスで判定をお願いします。
バドック:2d6+2+2 冒険者レベル+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[4,3]+2+2 → 11

ロッシュ:2D+2+2 ぼうけんしゃ+ちりょく
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 9[5,4]+2+2 → 13

アプリコット:2d6+2+5 冒険者レベル+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+5) → 10[4,6]+2+5 → 17

セレスティア:わーお
ライラック:2d+2+2 冒険者+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 5[4,1]+2+2 → 9

ライラック:?
セレスティア:・・・
バドック:期待値じゃな
セレスティア:インセインへ行け
ライラック:俺がおかしいみたいになるだろ!な!姐さん!
クリストローゼ:5は期待値だ
アプリコット:クリスティはきっとすごい達成値を振るに決まってるんだから
アプリコット:ねっ
セレスティア:余裕ですよまぁ見ていて下さい
クリストローゼ:2D+2+2 冒険者+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 8[4,4]+2+2 → 12

ライラック:なにィ!?
クリストローゼ:振ったつもりでいたがそんなことはなかった!
セレスティア:では10以上の人は気づいたということで。
セレスティア:聞こえたのは足音です。方向もわかります。
クリストローゼ:何かいるぞ!
バドック:「む、何かいるな」
ライラック:ヌメヌメに気を取られてて聞いてなかった
セレスティア:15以上であれば二足歩行が複数人ということもわかります。
クリストローゼ:「足音、だね。件の影の主かもしれないから、慎重に…」
セレスティア:見れば、小さな明かりも見えますね。
クリストローゼ:追跡だおらあああ!
バドック:武器を構えておくぞぃ
セレスティア:追跡の時間だ!!
アプリコット:上の判定は+3を+5で振ってたので達成値は15でした
バドック:対象が人だからスカウト技能になりそうじゃわぃ!
セレスティア:足音を消して近づく場合は敏捷の判定になりますね
ロッシュ:じゃあ慌てて剣の光を服の下なんかに隠そうかな
アプリコット:「この感じだと…2足歩行は複数人はいるわ。みんな気を付けて」
ライラック:「おお?何かいたのか?」
アプリコット:耳をぴくぴく
セレスティア:足元が見えないと忍び足にマイナス修正が掛かってしまいますけど
バドック:「ふむ、人型か。例の蛮族か、はたまた子供か」
セレスティア:足音はどうやらこちらの明かりに反応したようです。
ロッシュ:とりあえず様子見
ロッシュ:なんだバレてんのか
ロッシュ:じゃあいいや普通に光出す
クリストローゼ:ここは暗視もちのライラックが単独で・・・?
クリストローゼ:遅かった
セレスティア:そのあと物音がしないところを見ると、向こうも様子見をしてる模様ですね。
ロッシュ:剣を振ってみる
セレスティア:しーん・・・少し明かりを隠そうとする動きが見てとれます
セレスティア:隠しきれていませんが。
ロッシュ:見つかりたくないやつらってことか
バドック:「・・・お互い存在が知られているようじゃな」
バドック:「こっそり近づいて確かめてしまうかの?」
セレスティア:みなさんがいる場所からは角の向こうにいるようですね。距離は20mほど。
ライラック:《暗視》で見えるっちゃ見えるけど近づいたら音でバレそう
バドック:あ、ちなみに小声で
バドック:余りさとられないように話しておくとしよう
セレスティア:最初にわりと普通に会話していたようですので、内容はともかく声は聞かれているかも知れません。
セレスティア:しばらくお互い様子見でしょうか
クリストローゼ:「正体だけでも確かめよう。子供だったら万々歳だし、敵だったらその時はその時だ」
ロッシュ:「どっちみちバレてるし、向こうは逃げる気配もないな~」
セレスティア:ではこちらから声をかけましょう。
セレスティア:男の声「・・・人間か?」
バドック:「・・・ああ人間じゃ。そっちも人間かの?」
ロッシュ:「人間とかエルフとかドワーフとか色々だよ~」
バドック:確かひとくくりでは人族じゃったのぉ
セレスティア:男の声「人の言葉を話しているぞ・・・」「いや一匹は共通語を喋れたはずだ・・・」
セレスティア:男の声「こっちは人間だ。あんまりまっとうじゃないがな」
セレスティア:角から姿を見せますね。
アプリコット:これは姿を見せてしまうのもありかもしれないですね
アプリコット:お
ゴロツキ:「下水道で蛮族を見た。お前たちも人間なら気をつけた方がいいぜ」
バドック:「忠告感謝するぞぃ」
ゴロツキ:「全くだ。あいつら真っ暗でも平気で見えるらしく、こっちの明かりで先に気づかれちまう」
ロッシュ:「おっちゃん達は何やってんの?」
ライラック:「ほう、そりゃご忠告どうも。あんたらはここで何してるんだい?」
ゴロツキ:「リーリィウムの人間で俺たちを知らないのか?」
ゴロツキ:「仕方ねぇ、ドーナ教えてやれ」
アプリコット:「まだ新参者でして。よかったらご教授いただけるかしら」
ライラック:「なにィ?まさかお前ら…」
ゴロツキ:ドーナ「俺たちゃ泣く子も黙るトーマとドーナの兄弟よ!!」
アプリコット:地元民いた
ロッシュ:知っているのかライニキ!?
ゴロツキ:トーマ「この界隈じゃ暴れ者っててんで有名なんだぜ夜六死苦ゥ!!」
ロッシュ:「誰?」ライニキを未ながら
セレスティア:ライラックさんは知っててもいいし知らなくてもいい
クリストローゼ:「とりあえず、名前は覚えた」
ライラック:「トーマとドーナ!あれは以前…街の酒場で食い逃げした奴らがそんなような名前だったような…」
ゴロツキ:トーマ「この下水道は俺たちのナワバリだぜ!!」
クリストローゼ:「忠告ありがとうね。…意外と親切?」
バドック:「なるほど、このあたりに住み着いているわけか」
ゴロツキ:ドーナ「バッ、てめぇそんなこと覚えてやがったのか!!」
ゴロツキ:トーマ「いやドーナよ、俺たちゃ食い逃げくらい平気でやっちゃうワルなのよ!!」
ゴロツキ:ドーナ「そ、そうだぜ!!」
ロッシュ:「こんなとこで寝てたらネズミに耳をかじられちゃうよ」
ライラック:「いやぁ…偶然酒場から逃げ出してるところを見たっつーか…」
バドック:「お、それならば このあたりで子供を見かけたりせんかったかのぉ」
クリストローゼ:「ナワバリっていうなら、迷い込んだ猫とか子供とかの話を知らない?」
バドック:「どうやら迷い込んだ可能性があるようでな」
ゴロツキ:トーマ「そんでナワバリに立ち入ったからには通行料が必要だぜ!!」
ゴロツキ:ドーナ「子供だァ!! そいつのせいでどんな目に遭ったか・・・!!」
アプリコット:「あらあら、何があったんですか?」
ゴロツキ:トーマ「バッキャロイ!! お前そんな簡単に喋るヤツがあるか!!」
ゴロツキ:ドーナ「ご、ごめん・・・」
ゴロツキ:トーマ「いいぜ、まずは聞かせてやろう」
ライラック:「喋るんかい!」
バドック:親切なごろつきだ
ゴロツキ:トーマ「俺たちゃ街で大金を持った犬野郎に出会ったんだ。そいつは食い物を買おうとしてた」
ライラック:思わずツッコミのポーズをとってしまった
ゴロツキ:ドーナ「でもどっかに落したらしくてペコペコしながら下水に帰ってったんだ!!」
バドック:二つ名がそのうち 親切者のトーマとドーナ という名に
ゴロツキ:トーマ「あれはマクシミリアンの露店だったかなぁ・・・」
ゴロツキ:トーマ「下水に帰るたぁ怪しいと思ってつけてみた。そしたらどうだ、蛮族が他にも2匹いやがった!!」
ゴロツキ:ドーナ「こいつぁやべぇと引き返そうとしたんだけどな、そこに人間のガキもいたのよぉ!!」
ゴロツキ:トーマ「そのガキが大金を持ってたのが見えたのさ」
ゴロツキ:トーマ「こりゃいいやとそいつを頂こうとしたら、蛮族どもが襲い掛かってきた」
ゴロツキ:ドーナ「ガキを襲わないのに俺たちだけ!! 不公平だぜ兄貴ィ!!」
バドック:「ほぉ、子供を襲わずにおぬしらに襲い掛かったと」
ゴロツキ:トーマ「うん」
ゴロツキ:ドーナ「むしろ犬野郎はガキにペコペコしてたくらいだぜ」
アプリコット:「その子は無事だったのね?」
ライラック:「こいつぁ一体どういう事なんだァ・・・?」
ゴロツキ:トーマ「んあ? 無事なんじゃねーの?」鼻ほじ
バドック:「その子供、見た目は人間で間違いないのだな」
ゴロツキ:ドーナ「今思えばガキなのかどうかもわかんねぇ・・・マントを被ってたから」
バドック:人間に見えて、別の存在という可能性もあるかもしれんな
バドック:「小柄である、といったところか」
ゴロツキ:トーマ「いやでも明かり持ってたし蛮族じゃねえだろ」
ゴロツキ:ドーナ「そうなの!! 兄貴頭イイ!!」
ゴロツキ:トーマ「というわけで俺たちゃ命からがら逃げ出してきたわけだ。では通行料ください」
アプリコット:「同じころに猫も一匹こっちに入り込んだようなのですけど」
アプリコット:「そちらには心当たりはないかしら」
ゴロツキ:ドーナ「ネコ? なんかすごくかわいいヤツなら向こうに転がってたけど・・・」
クリストローゼ:めっちゃ質問を投げかけていく
クリストローゼ:「転がってたの!?」
アプリコット:「灰色のー ふわふわのー」
ゴロツキ:トーマ「バッキャロウ!! 今のは情報料取れるとこだろ!!」
ゴロツキ:トーマ「だがそのネコのふわふわ加減については有料情報だぜ?」
バドック:「おぬしら、たぶんゴロツキ稼業むいてないのでは?」
ゴロツキ:トーマ「ぐぬぬ・・・痛いところを・・・」
ゴロツキ:ドーナ「どうする兄貴、処す? 処す?」
バドック:「まぁよかろう。情報には対価は原則じゃ。通行料込みで10ガメル程度でよいかの」
ゴロツキ:トーマ「バカお前人数で負けてんだろ・・・」
ゴロツキ:トーマ「マジで!?」
ライラック:「鉛玉1発で5ガメル分だけど2人で2発ほどどうだい?」
ゴロツキ:トーマ「それはいらない!!」
バドック:10ガメル渡してやろう
ゴロツキ:トーマ「どうぞお通り下さい」
クリストローゼ:追加料金は鉛玉で支払っていくのか・・・
ゴロツキ:ドーナ「トーマとドーナの兄弟を今後ともご贔屓に・・・」
バドック:「・・・やはり向いておらんなおぬしら」
ゴロツキ:ドーナ「兄貴、これでマクシミリアンいきましょうよ~」
クリストローゼ:「なんで君たちこんな所でゴロツいてるの・・・」
ゴロツキ:トーマ「もっといいもん食えるだろwwwもうけもうけwww」
セレスティア:いい人たちみたいですね。
バドック:ネコのふわふわ具合が情報としてもらえてないぞ!
セレスティア:あ、それきくんですか
バドック:探してるネコと同じ雰囲気であるかどうかがわかればよいです
セレスティア:それはもう・・・フォサ・・・って感じだそうです。
セレスティア:ああそうですか
クリストローゼ:「じゃあ向こうに転がってるらしいかわいいネコを確保にし行こうか!」
セレスティア:端的にいって灰色のあのネコのようですね。
バドック:「探しているネコのようじゃな。確保しようか」
セレスティア:はい。面白兄弟が去ったので普通に進めます。
アプリコット:ところで確保したらどうやって連れて帰るんだろう ずっとかかえてていいのかな
セレスティア:すると話の通り、側道の脇にネコが転がっていますね。
セレスティア:アイテム欄に入れるのかな
ライラック:下水にいたんじゃすごそうだ…
セレスティア:どうやら怪我をしているようです。
バドック:「怪我か。だから地上に戻れなかったんじゃな」
アプリコット:「何てこと…かわいそうに」
灰色のネコ:「にゃーん」
ライラック:切り傷とか見て分かる奴かな
セレスティア:はい。切り傷のようですね。
クリストローゼ:「包帯とか持ってきてなかったな…傷、魔法で何とかならない?」
クリストローゼ:「動物の手当てはさっぱりだ」
アプリコット:レンジャー技能とかで何かできるんだっけ?
セレスティア:力なくうなだれています。
バドック:回復魔法はプリースト2からなのでワシは使えんのぉ
ライラック:応急手当だ
セレスティア:応急手当が使えそうですね。
灰色のネコ:「にゃーん」
ライラック:「・・・ええい、見てるだけってわけにもいかねえな!」
セレスティア:切り傷は、たまたま切ったとかではなさそうです。
ライラック:応急手当判定振ってみるぜ
バドック:攻撃されて傷になったと考えるところか
セレスティア:刃のある武器でつけられたものだろうと察せますね。
セレスティア:どうぞ
ライラック:2d6+1+3 応急手当判定 レンジャー技能+器用度ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 6[1,5]+1+3 → 10

セレスティア:では取り合えず悪化しないように処置はできました。
セレスティア:幸い、命に別状はなさそうです。
ライラック:布の切れ端を巻いておこう
バドック:「捜索は一度中断してまずはこの猫を地上に戻そうか」
灰色のネコ:「にゃーん」
バドック:「子供の件も・・・どうやらあまり心配する必要がなさそうにも思えるしのぉ」
セレスティア:では一旦引き上げるということで?
バドック:ワシはそうしたいぞぃ
ライラック:「あ、オイ!あんま寄り付くんじゃ…あぁ~服がビッチャビチャだよ…」
灰色のネコ:「にゃーん?」
ライラック:一応抱えておくという意志
クリストローゼ:「そうね、少なくとも猫は早めに安全な所においても良いと思うよ」
クリストローゼ:「私は子供の話、気になるけど…まずは猫の安全ね」
セレスティア:それでは地上へ・・・。
アプリコット:子供に関してはちょっと複雑な状況になっちゃったけど、時間も夜になるだろうし
セレスティア:【BGM:Iceman】
アプリコット:一度戻るのがよさそうですね
セレスティア:次回のレインボーは!?
セレスティア:まさかあの兄弟があんなことになるなんて・・・!?
クリストローゼ:何とかも黙るゴロツキ兄弟ーー!?
セレスティア:次回「ライニキの財布死す!!」お楽しみに!!
ライラック:無関係に死んどるーッッ!!
アプリコット:ライニキと猫が階段から落ちて、入れ替わっちゃったーっ!?



タイトル:BGM:風が教えてくれた物語
セレスティア:前回のバーザボー!!
セレスティア:【BGM:風馳せる地にて】
バドック:下水道ふたたび
セレスティア:灰色のネコを助けたところでした。
ライラック:食い逃げ犯兄弟!
灰色のネコ:ニャーン
アプリコット:かわいい
ライラック:うーむこりゃ灰色い
バドック:ほんとだこりゃ灰色い
セレスティア:応急手当ても済ませてあるので命に別状はありませんが、お腹が空いて元気がないくらいですかね。
クリストローゼ:私たちもおなかが空いて元気がなくなってくるころ合い
バドック:もう地上には出てるんじゃったな
アプリコット:ミシェルさんも心配しているだろうし、一度お届けに行きましょうか
ライラック:ついでに食わしてやるかァ
セレスティア:なるほどわかりました。




セレスティア:【BGM:艶花の国】
セレスティア:マンホールから再び地上に出るとそこは歓楽街
セレスティア:馴染み深い蜜蜂通りです。
バドック:位置的に仕方がない事じゃが、最近はこの場所に来てない回が無いくらい頻繁に登場するのぉ
ライラック:俺ァ歓迎だがね
セレスティア:この時間になると酔っ払いと客引きでごった返していますね
クリストローゼ:ここ3日ぐらい通ってるね
セレスティア:あとスリにはご用心を。
バドック:そこにかぐわしい冒険者の一団・・・
アプリコット:にぎやかな時間帯ね
クリストローゼ:匂いを早く落としたいー!
ライラック:店を素通りするのが辛イラック
セレスティア:近くを通った酔っ払いがお好み焼きを生成してそうですね
ロッシュ:くさい!
アプリコット:こんな姿でお店に寄ったら印象悪くなっちゃいそう
バドック:「この状態のまま歩くのは忍びないが、川まで洗いに行くとなると結構時間がかかりそうじゃなぁ」
クリストローゼ:くさい冒険者として名前が売れてしまう
ライラック:店の評判にも関わってしまいそうだ…
セレスティア:蜜蜂通りから用水路は比較的近いですが、まぁ回り道にはなってしまいますね。
ライラック:「でもこのまま飯食ったらあんまり喉通らない気がするな。俺繊細だからさァ」
セレスティア:街の構造上、川沿いの区画はスラムになるのでね。
バドック:「とはいえネコも汚れている状態じゃしな。洗うだけ洗うかのぉ」
バドック:なるほど、確かにそういう感じになりそうじゃ
アプリコット:宿まで戻ればゆっくりお風呂には入れるかしら
セレスティア:では少し寄り道をして、泥だけは落してきました。
セレスティア:匂いは完全にはとれませんね・・・。
セレスティア:川では。
バドック:まぁしかたあるまい
ライラック:いやおうなし
セレスティア:では占いのお店へ?
アプリコット:今度ハーブ系のパヒュームを作らないとね
バドック:引き渡しに行くぞい
セレスティア:了解です
バドック:道中 柔らかめのほし肉一切れでも買っておくかの
ライラック:そのまんま猫を抱えて行こう
バドック:ネコのえさならそれくらいでよかろう
クリストローゼ:猫にやさしい
セレスティア:エサ代1ガメルになりまーす
バドック:払ったぞぃ
セレスティア:あのFFのレジのSEこんど入れておきたいですね。
バドック:ジャジャジャチーン
セレスティア:さて、占いのお店です。
アプリコット:ジジジチーン!みたいな
ミシェル:「これはこれは・・・未来など視なくてもわかるな」
ライラック:~になりまーす!(語尾発動)
ミシェル:「ようこそ、どうだったね?」
バドック:「うむ、無事見つけることができたぞぃ」
ライラック:「ほれこの通りじゃ」抱えてる猫を見せる
アプリコット:「ごきげんよう、ミシェル様。お届け物ですわ」
クリストローゼ:「この子であっているよね?」
ミシェル:「それはよかった。怪我もしているようだししばらくはここで預かろう」
ミシェル:「ああ、勿論。報酬も支払っておくよ」
セレスティア:【BGM:やったね!】
セレスティア:【BGM:艶花の国】
セレスティア:100ガメル受け取りました。
バドック:皆で分けて20ガメルじゃの
セレスティア:・・・
ライラック:20ガメル増やして137Gだぜ
セレスティア:ところでみなさん、駆け出しの地味な依頼とはいえあまりにも報酬がしょぼすぎると思いませんでしたか?
バドック:こっちは135ガメルじゃ。なんとか3桁は維持・・・できんなぁ 夕食もあるしのぉ
クリストローゼ:「今日は色んな依頼を受けたからね、プラスになってるよ、・・・運」
クリストローゼ:うん
バドック:おそらく5人いることが一番のネックなのでは・・・?
ライラック:冒険者って世知辛いなぁって思ったぜ
アプリコット:冒険者家業は大変だなぁと思っていました
セレスティア:実は私、報酬学の相場を読んでいて・・・全員での値段だと勘違いしてたんですよねぇ
ライラック:お、おい・・・まさか・・・
セレスティア:本来この五倍はもらわないと割りに合わないらしいです
バドック:なんじゃと・・・?
セレスティア:うふふ。
ロッシュ:・・・
セレスティア:うふふ。
クリストローゼ:ええ!?パーティ全員を1人分の値段で!?お得!
ライラック:・・・・・・
クリストローゼ:というキャンペーン状態に
セレスティア:さぁはりきって続きいってみましょう!!
アプリコット:依頼しに来た人たちは、なんて格安なんだと思ってたに違いない
バドック:若手売り出しキャンペーンかの・・・
バドック:ごまかされたぞぉい!
セレスティア:私がきっと相場で引き受けますとか言って格安でとってたんでしょうね
アプリコット:やはり無知は罪ですわね…
ライラック:そりゃできたての冒険者の店に依頼が10件も来るわけだぜ
セレスティア:最後の依頼で帳尻合わせるように調整しておいたのでご勘弁を。
アプリコット:お父様に知れたら大目玉です
セレスティア:うふふ。
バドック:これも授業料、という奴じゃな・・・
ライラック:目が¥¥になりそうだ…
ライラック:いやドル?ガメル?
セレスティア:ささ、次頑張りましょう
クリストローゼ:GワG
アプリコット:なんにせよ、お腹もすいたし一度戻りましょうか?
セレスティア:わかりました。では宿へ。
ライラック:おうっ 俺たちァ相場なんて知らねえからな!




セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
セレスティア:「おかえりなさい」
バドック:「もどったぞぃ。今日もいろいろ周ったのぉ」
セレスティア:「ついさっき、また依頼が増えましたよ」
クリストローゼ:「ただいまー。今日もたくさん労働したよ」
ライラック:「アァ~くたびれたァ!」
セレスティア:「お食事にしますよね? 食べながらご説明しましょう」
アプリコット:「流石に忙しかったわねぇ」
バドック:「うむ、エールもつけてくれぃ」
セレスティア:夕食はクリストローゼさんが働くとお安くなります。
ライラック:「俺も俺も~」
クリストローゼ:「厨房に行く前にちょっと軽くシャワー借りるね」
セレスティア:シャワー。
クリストローゼ:あるのかな?
アプリコット:「あ、私も行きますわ」
ライラック:ふむ・・・
セレスティア:ありますよ勿論です。
バドック:魔導機なら可能な気がする
ライラック:魔導機文明すげぇな
アプリコット:文明レベルはいかほどなんでしょうね
ライラック:俺魔導機文明の遺産だったわ
セレスティア:ファンタジーだと街中の民家では裏庭の桶とかでしょうけども、この世界には魔導機文明がありますからね
クリストローゼ:リーリウムでは簡単な作りの物だけど首都ではきっと立派な魔道シャワーが
バドック:あ、魔導機じゃなくて魔動機じゃった
アプリコット:ライニキ≧シャワー
セレスティア:この街を蛮族から守る守りの剣を始め、生活に密接した部分では急に文明レベルがちょっと上がる仕様です。
ライラック:ニアリーかぁ~
クリストローゼ:そんなこんなで働くよ!料理人技能で良いかな?
セレスティア:どうぞ~
セレスティア:コック技能+器用ボーナスですね
クリストローゼ:2d6+2+4 器用度+調理
SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 8[6,2]+2+4 → 14

アプリコット:いい目
クリストローゼ:料理の出目がよい
セレスティア:これはいい出来ですね。ディナーは10ガメルまで軽減しました。
バドック:すごい軽減している
セレスティア:今日は釣りをして来ていないので、保存してあったお肉やチーズを使った料理になります。
ライラック:財布ポイントロスを軽減する大変ありがたい技能
セレスティア:懐プロテクション
バドック:「がははは、やはり酒には肉じゃな」
クリストローゼ:自分たちの分を作りつつきっと他のテーブルの料理も手伝っているんだろう
ライラック:「わはははは!!」カツーン!
バドック:グビグビ
ロッシュ:10ガメルお支払いだぜ
クリストローゼ:「お肉とチーズとかちょっと火を通すだけでお酒が進むよねぇ」
セレスティア:この時代のお肉だと香辛料もふんだんに使っていそうなので、お酒と合いそうです。
アプリコット:出来た物から配膳しますよぉ
バドック:夕食の10ガメルとエール1ガメル支払うぞィ
セレスティア:「さて、依頼のお話ですけど・・・」
アプリコット:果実酒も1ガメル?
セレスティア:「ちょうど依頼人がいますのでご紹介しましょう」
ライラック:おっと、俺もエール分払うぜ 127Gだ
ライラック:「んお?」
バドック:ワインが2ガメルじゃからのぉ 軽いものなら1ガメルでもよさそう
セレスティア:ドワーフと差をつけたいなら2ガメルですね
アプリコット:はーい では支払っておきますね
クリストローゼ:「私はこれをパンに挟みたい・・・」お酒台と合わせて11ガメル払っておこう
バドック:「ほほう、話がすぐ来てて助かるわぃ」
エドガー:「お、あんたたち帰って来たッスか!!」
アプリコット:ドワーフは果実酒と麦茶の違いが判らないと聞いていますので…
バドック:「おぬしは・・・たしかエドガーじゃったかな」
エドガー:「ちょうどいいッス、アンタたち狙いで依頼を出しておいたッス」
ライラック:「おお、確か二人組の・・・」
バドック:ドワーフは質より量なんじゃよ
エドガー:「そうッス、あんたたちのライバルの名前、覚えててほしいッス」
アプリコット:「エドガーさんとマッシュさんでしたっけ」
クリストローゼ:「そんなライバルに依頼とは…これは塩を送るというやつ?」
アプリコット:ヒック

オリヴィア:「こんばんは、初めまして。私はオリヴィア」
ライラック:「あ、もうダメだ」
ロッシュ:「!!!」
ライラック:「ふむ・・・なるほど・・・」
オリヴィア:「エドガーと組んでこのお店で登録している仲間・・・ってことになるかしら」
オリヴィア:「よろしくね」
ライラック:「なかなかの能力値をお持ちで・・・」
バドック:「なるほど、おぬしが相方なんじゃな」
オリヴィア:「?」
アプリコット:「これはこれはごていねいに…」
オリヴィア:「ええ、このお店が開かれてからすぐに依頼を受けてたんだけど・・・」
エドガー:「ギブアップッス!! 全然見つからねーッス!!」
クリストローゼ:「二人組って聞いていたから気になっていたんだ。よろしくね。」
バドック:「ふむふむ、何か探しものの依頼じゃったのかな」
セレスティア:「まぁまずは依頼書でも」
アプリコット:(そういえば夕飯代出しますよって言ってたの思い出した


依頼10「依頼の肩代わり」:依頼主:冒険者エドガー/報酬:300ガメル/達成条件:迷子を捜し出す依頼の達成。

セレスティア:【BGM:お話を始めよう】
セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
ライラック:「おう、そうだな・・・オリヴィアさんの依頼とあらば断れねーな」全く依頼書を見ていない
バドック:「ふーむ、迷子・・・とな」
セレスティア:あれ、パレットの方が直っていませんでした。報酬は1500ガメルですね。
バドック:ほんとうに5倍かしておる
ライラック:「ああ・・・俺の心も今迷子になっている。一体誰と夕飯を食べに行けば良いのかと・・・」
アプリコット:「まぁ…かわいそうに 早く探してあげないと」
ライラック:「いや今夜もう食ったわ」
ライラック:「で、なんだって?迷子?」
オリヴィア:「ええ、元々私たちが受けた依頼人は街のお金持ちらしくて・・・その人の子供なの」
オリヴィア:「だから報酬が一番多かったから、エドガーが真っ先に選んだのよ」
オリヴィア:「抜け駆けしたバチね」
バドック:「こんな高額な報酬依頼なら確かに飛びついてしまうのぉ・・・」
エドガー:「ライバルに遠慮してちゃ勝てないッス!!」
ライラック:「ふははは!そりゃ誰でも飛びつくさ!」
バドック:「そこは早い者勝ちじゃからな。恨みっこはなしじゃ」
エドガー:「でも数日街を走り回ったッスけど・・・全然見つからないッス」
アプリコット:「そうれすそうれす」
バドック:「ふぅむ。その迷子とやらの特徴はどのような?」
ライラック:「アプリコットさん気を確かに」
クリストローゼ:「飲みすぎだよ…」
ロッシュ:「オレ様もうわかっちゃったもんね~」
オリヴィア:「お金持ちの子供だけに、いくらか銀貨を持ち出していたようなの。目撃情報ではそれで食べ物を買って生活はしてるみたいだけど・・・」
ライラック:「ラベルを上にして瓶を構えると危険です」
バドック:もうエルフはほったらかす
クリストローゼ:「量は全然飲んでないのにね」
エドガー:「なにィ少年、もうわかったッスか!! 名探偵なのでは!?」
クリストローゼ:迷子探しVSお母さん探し
ライラック:「ミレイユな」
バドック:先手を打つ
セレスティア:まだです
ロッシュ:「ココの出来が違うんだよな~~~」(頭をコンコンしながら
エドガー:「アホ毛が・・・なるほど」
ロッシュ:「金持ちだとは思ってたんだ!袋いっぱいの銀貨持ち歩いてるくらいだからな」
オリヴィア:「ええ、買い物をしているところを目撃されてるみたい」
ロッシュ:「ぁぅ・・・」
オリヴィア:「買ったものは食べ物の他に野営道具とかランタンとか・・・」
ロッシュ:「ぅぅ・・・」
バドック:「まるで冒険者のような買い物具合じゃな」
オリヴィア:「?」
クリストローゼ:「どうした急に」
アプリコット:「どうしたの?」
ロッシュ:「・・・・・・・・・・・・ぼぼぼぼ、僕はロッシュっていいます・・・」
オリヴィア:「うん、ロッシュ君ね。覚えたわ」
バドック:「・・・」(なぜアプリコットとクリストローゼと話すときと反応が違うのだろうという目
エドガー:「そうそう、迷子の特徴ッスね。ええと・・・」
エドガー:「一応親御さんは名前を伏せてるみたいッス。その子の名前はポール君」
エドガー:「数日前、1人で散歩に出かけると言って失踪。家のお金をいくらか持ち出したようッス」
ライラック:「なかなかワイルドだな」
クリストローゼ:「なるほどねぇ…」
エドガー:「年齢とか身長とかは・・・そうッスね、ちょうどロッシュ君みたいな感じみたいッス」
ロッシュ:「・・・・・・・・・」放心
バドック:「小僧と同じくらいか」
エドガー:「失踪する直前、どこか様子がおかしいような・・・ああちょうどこれも」
アプリコット:「何かいきさつがありそうねぇ」
ライラック:「ロッシュ?ロッシュく~ん?」
バドック:「なんで家でするような事になったのか 心当たりはあったのかのぉ?」
エドガー:「ロッシュ君の今の感じみたいだったようッスね」
クリストローゼ:「…思春期かぁ」
ロッシュ:「・・・・・・・・・・・・ぁぃ」
ライラック:「・・・これは参考になるのか?」ロッシュを指さしつつ
エドガー:「放任主義ってヤツッスかねぇ。親御さんは全く心当たりがないとしか」
クリストローゼ:「心を誰かに奪われてる的な意味では…?」
バドック:「ふぅむ、故に金も持ち出せてどこかにふらっと行けてしまうか・・・」
ロッシュ:「僕わかるよ。ポールは恋をしたんだ。その相手はきっと街の外にいるんだ。だから冒険者になろうとしたんだ」
ロッシュ:「だからコボルトたちを金で雇って・・・」ブツブツ
オリヴィア:「使用人さんとかに話を聞いた限りでは、失踪前にリーリィウムを散歩と称して、」
オリヴィア:「観光地で食べ歩きをしたみたい」
アプリコット:「ゆーゆーじてき」
クリストローゼ:「そこで運命的な出会いをした、と…いや、ロッシュ路線からは離れよう」
エドガー:「もしかして、あんたたちも街を走り回ってたようッスけど、なにか思い当たるものがあるッスか?」
ロッシュ:「・・・ラタトゥイユ・・・・・・・・・・・・」
セレスティア:ミレイユですね
ライラック:「ああ、まぁな。おかげで明日も汚れ仕事だ」
ライラック:「ミレイユな」
クリストローゼ:「そのポール君に関係するような話は色々聞いたかも。蜜蜂通りでね」
オリヴィア:「ま、エドガーが根をあげたからこの依頼はあなたたちに譲ることにするわ」
バドック:「ふむ、子供かどうかは分からんが 最近下水道に出入りしている者がいるそうじゃ。 ポールかどうかは分からんがの」
バドック:「ちなみに、おぬしらはどのあたりを探しておったのかの?」
オリヴィア:「私たちの最初の冒険の収穫は、エドガーがシティ苦手ってことがわかったことくらいね」
アプリコット:「真実はいつもじっちゃんの名に懸けて一つですもの」
ライラック:「アプリコットさん?」
バドック:(じっちゃんて誰じゃ)
エドガー:「そうッスね。やっぱり頭を使う依頼だから、魔術師ギルドにいってみたッス!!」
エドガー:「そこでウサギの人に色々聞いたりしてみたッス」
オリヴィア:「特に何もわからなかったみたいよ」
ライラック:「ああ・・・」
クリストローゼ:「普段何してるんだろうあのムッツリウサギ・・・」
ライラック:「いや、いい奴なんだよ。うん」
セレスティア:悪い人ではなさそうですね
ライラック:ニノンちゃん推しに悪い奴はいない
バドック:いろいろあるんじゃろうなぁ
クリストローゼ:違いないな
オリヴィア:「次の依頼ではいっぱい稼いでみせるから、お互い頑張りましょう」
バドック:「そうじゃな。お互い冒険者として始まったばかりじゃからの」
ロッシュ:「ぁ、ぁの・・・依頼額には・・・気をつけてね・・・」もじもじ
ライラック:「おう!そして時間が合えば一緒に飯でも!」
セレスティア:?
オリヴィア:「ええ、ありがとう」
バドック:「・・・ロッシュの小僧は本当にどうしたんじゃ?」>アプリコットとクリストローゼを見ながら
ロッシュ:ライニキの脛を蹴飛ばす
ロッシュ:ガキンッ
エドガー:「次は名誉点とかで差をつけてやるッスからね!!」
ライラック:「ロッシュくん?痛いんだけど?ロッシュ?やめよう?」
アプリコット:「うふふ、おせきはん案件なのれす」
ロッシュ:ガキンッガキンッ
バドック:「ふふん、こちらだって負けはせんよ」
セレスティア:ルーンフォークの泣き所
クリストローゼ:「…春が来てるんだよ…」温かい目
バドック:「???」
クリストローゼ:良く響きそう
ライラック:「春ねェ~…」ガキーンガキーン
セレスティア:硬そうですね脛
バドック:顎と同じ素材かな?
ライラック:多分顎から首と脚は硬そう
セレスティア:さて、では依頼は受けました。
セレスティア:お楽しみの宿泊費タイムです!!
バドック:グワーッ
セレスティア:スタンダードの部屋にお泊りのみなさんは30ガメルのダメージ!!
ライラック:スリップダメージだ!
バドック:ふたたび2桁に戻ってしまったゾィ・・・
アプリコット:さっきsyくじだい出し忘れたので半分持ちますよ
ライラック:97ガメルまで戻っちまった・・・
セレスティア:オリヴィアさんは実家なのか帰ってしまいます。
ロッシュ:「ぁ・・・うぅ・・・」
バドック:まだ酔ってるのかこのエルフは
クリストローゼ:意地でも実家に帰らないライニキ
バドック:エルフに簡単に借りは作らん!
セレスティア:一目出遭ったその日から、恋の花咲く夜もある・・・それでは歌って頂きましょう
アプリコット:一人15ガメルずつ支払いましょう
アプリコット:えー
ライラック:「一人だと寂しくてさぁ~」
セレスティア:どどんとふさんで『まどろみ』
セレスティア:【BGM:まどろみ】
バドック:ワシは払えるから 自分で出すぞぃ
ロッシュ:僕も自分で払えるよ~
ライラック:俺も奢ることはあっても出してもらうわけにゃいかねえな(ギリギリまで)
セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
クリストローゼ:普通に払ったよ
アプリコット:好意の押し売りは悪手なり ではまたの機会にしましょう
アプリコット:Zzz
クリストローゼ:新しい一日が始まったところだと思ったら寝てた!
セレスティア:このまま行けば支払えなくなってやむなくってことも起こりそうですけどね。
バドック:その時はその時じゃ
セレスティア:はいはい、では今から新しい一日のスタートです
セレスティア:さて、翌日の朝です。朝食ダメージを支払う方は?
アプリコット:清々しい朝!
バドック:財布で受ける!
ロッシュ:正しい報酬額なら大丈夫さ!そう、正しい報酬額なら・・・
ロッシュ:朝ごはんたべゆ
セレスティア:軽食3ガメルからになります。
セレスティア:?
バドック:ジャジャジャチーン
ライラック:お、そうだな
クリストローゼ:朝はしっかり食べようか
アプリコット:朝食は大事よね いただきますー
バドック:腹が減っては何とやらじゃ
セレスティア:まるで47万借金した時のようにじわじわと責められています!!
ライラック:俺は軽食にしとこうかね
ロッシュ:そんな冒険者おらんやろwwwwwwwwwwwwwwwwwww
バドック:そんな大金を借金できるとは・・・ただものではないな
ライラック:ははっ
セレスティア:安い金額のお陰でたくさん依頼がきて、次に繋げることができると思えば、ね。
セレスティア:さ、顔を洗ってパンツを履いて、ご飯を食べたら今日も楽しい労働ですよ
クリストローゼ:そ、そうです…ね…!
バドック:「さて、昨晩の迷子話じゃが・・・やはり 下水道に出入りしているローブ姿のやつが該当するのじゃろうか」
バドック:「銀貨の袋を持ち、買い物をしているという共通点はあるが・・・」
ロッシュ:「特徴は一致するよね」
アプリコット:「あたってみる価値はありそうですねぇ」
セレスティア:子供という話でしたしね
ライラック:「まぁ他にいないし行ってみようぜ」
クリストローゼ:ロッシュぐらいのね
ロッシュ:「まさかオレ様の推理が外れているとでも?」
ロッシュ:「まさかね」
バドック:「ふむ、ならば答え合わせに行こうじゃないか」
セレスティア:名探偵ロッシュ!! ネクストロッシュズヒーント!!
ロッシュ:ママ
セレスティア:パウーパウー
クリストローゼ:「それに、街の下に蛮族が潜んでいるのをほおっておくのもちょっと怖いしね」
セレスティア:では早速下水道へ?
アプリコット:「依頼のためとはいえ何度も通うのは抵抗がありますけど…」
バドック:朝から下水道というのも 何とも悲しいが仕方あるまい
セレスティア:下水道と蜜蜂通りが拠点の冒険者
ロッシュ:オリヴィアちゃんのために行かにゃ
セレスティア:ではサクッと移動しましょう。
ライラック:「ネズミ退治もできりゃ観光課受付のお姉さんにも会えるし…我慢だ…我慢…」
バドック:念のための宣言じゃが、水袋の水は新しいものに変えておいているぞい
セレスティア:オリヴィアさん何歳なんでしょうね
アプリコット:空き時間にお花屋さんに行ってハーブを狩ってこなきゃ
セレスティア:捕獲
クリストローゼ:「あの占い師さん…ミシェルさんの占いでは剣の欠片もかかわってくるかもだ」
クリストローゼ:勝手に花屋さんで採取を?!




セレスティア:【BGM:下水道】
ロッシュ:19歳くらいなイメージ あれは良いママになる
バドック:今日も下水道はかっこいいな
セレスティア:さて、馴染み深い下水道です。
セレスティア:イケメン下水道
ライラック:いい音の流れる下水道
セレスティア:ただし普通に臭い
アプリコット:イトケンサウンドの流れる地下
ライラック:「慣れたくはねえんだけどなぁ・・・」
ロッシュ:ご機嫌で下水に着地するぜ!びっちゃびっちゃビッチャラデーヴァ
セレスティア:まずはネズミ退治がてらというところですが
セレスティア:カッタッパ!!!
バドック:「さて、すぐに見つかると良いがのぉ」
セレスティア:なんでもないです
ロッシュ:わカッタッパ!
セレスティア:探すまでもなく、そこかしこにねずみがいるようです。
セレスティア:いつもより多いような?
バドック:「この前駆除したばかりだというのにすぐ沸きよるな」
クリストローゼ:「時間帯かな?朝から下水道に入ったことはなかったけど」
ライラック:「ふん・・・また俺の松明剣が火を吹く時が来たようだな」
アプリコット:「何か嫌な感じねぇ…
セレスティア:はい、明かりを使うなら今のうちにどうぞ
ライラック:「ちゃちゃっと倒しながら奥まで進もうぜェ」
アプリコット:ライトいるかな?
クリストローゼ:「理由は色々考えられるけど、とりあえず副業としてやっておきましょうか」
バドック:手がふさがらないライトのほうが良いじゃろう
クリストローゼ:その髭の下の・・・
アプリコット:チラッ
バドック:サッ
セレスティア:笑える
ライラック:い つ も の
アプリコット:では
アプリコット:2d6+5 行使判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 2[1,1]+5 → 7

アプリコット:あれ
バドック:なぬー!
セレスティア:あら
ライラック:「ん?」
セレスティア:行使判定のファンブルは何か特別な効果ありましたっけ
バドック:「光らんな」
クリストローゼ:コクリッ 50点
セレスティア:ただの不発だったような気もしますが
バドック:発動しない、で終わった気がするぞい
アプリコット:経験点は…?
セレスティア:では発動体から光る煙が出てすぐに消えてしまいます。
ロッシュ:この場合フェイトを消費して振りなおしが・・・
セレスティア:50点プレゼント!!
セレスティア:【BGM:やったね!】
セレスティア:【BGM:下水道】
アプリコット:わーい
ライラック:初50点
バドック:実際MP消費くらいのダメージしかない
セレスティア:ラウンド進行していないので改めてやり直せます。
アプリコット:「ごめんなさい、杖がさかさまでした」
アプリコット:気を取り直してー
バドック:そういえば 一晩寝ているから MPは全快しているのぅ
セレスティア:行為によっては再挑戦まで時間がかかるんですけどね
ライラック:回復せにゃ
セレスティア:そうですよ、お泊りBGMが鳴ったら回復して結構です。
アプリコット:2d6+5 子牛判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 5[4,1]+5 → 10

セレスティア:はい、何処につけるんでしたっけ
ライラック:ンモォ
アプリコット:子牛…
セレスティア:またロッシュさんの剣の柄ですかね
セレスティア:どなどなどーなーどーなー
アプリコット:「ロッシュ、お願いしてもいいかしら」
ロッシュ:「わカッタッパ!」
セレスティア:今日の下水道はインド臭がしますね・・・
アプリコット:「セラ・テニカ・ヤダオ_『光輝』よ!」
アプリコット:ペカー
クリストローゼ:下水道ではカッタッパスライディングをしてはダメだぞ
ライラック:盛大に臭い
セレスティア:はい、よく見えるようになったので判定へのペナルティ修正はなくなりました。
セレスティア:光源の10m以内ならば。
バドック:「よし、では迷子探しをしながらネズミ退治じゃな」
ライラック:何故かよく見える《暗視》
セレスティア:さて、駆除は前回と同じ判定になります。ただただ叩く場合は冒険者レベル+器用ボーナス。魔法を使用する場合は行使判定になります。
セレスティア:対象が小さいので射撃攻撃は命中に-2がかかってしまいます。
ロッシュ:んじゃ今度は魔法でやってやっか!ファイアボルト!ファイアボルト!
アプリコット:クリスティはネズミパンチしてるの?
セレスティア:達成値の合計で、報酬額が決定されます。では張り切ってどうぞ~。
バドック:斧がでかくても なんとかなるぞぃ!
クリストローゼ:松明の棒で叩くよ
セレスティア:新聞紙をこう、丸めて・・・
ライラック:ネズミごときに弾使ってたら金がいくらあっても足りゃしねぇぜ 松明剣だ
ロッシュ:2D+4 【行使判定】 妖精魔法
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 4[1,3]+4 → 8

クリストローゼ:ネズミパンチはリーチが短すぎる…
セレスティア:10m以内に囲んで松明の棒で叩く
ロッシュ:?
アプリコット:私も今回は戦闘が控えていそうだからネズミパンチにしようかな
セレスティア:妖精さんが臭いところはやだって
クリストローゼ:2d6+2+2 冒険者レベル+器用
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 5[4,1]+2+2 → 9

ライラック:2d6+2+3 冒険者レベル+器用ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 3[1,2]+2+3 → 8

バドック:2d6+2+3 冒険者レベル+器用
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 6[3,3]+2+3 → 11

ライラック:は?
セレスティア:みなさん朝弱いタイプです?
バドック:きょうは ちょうしが わるいぜ
アプリコット:2d6+2+4 冒険者レベル+器用ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 3[1,2]+2+4 → 9

クリストローゼ:みんな一二三賽かな?
ライラック:朝の体操を怠ったから体の動きが悪いんだ
セレスティア:合計46でした。これは覚えておきましょう。
バドック:「ええい ちょこまかと」
ライラック:「ふんっ!ふぅんっ!」
セレスティア:ネズミたちはチョロチョロと逃げ回っていますが、徐々に奥へ奥へと移動しているようです。
ロッシュ:「えおー!!」
クリストローゼ:「ふぁ…朝からネズミ退治かぁ…」
バドック:「ちぃ 追うぞ小僧!」
セレスティア:それを追いかけると自然にみなさんも、入り口から少しずつ遠ざかっていきます。
ロッシュ:「あいっ!!!」ててててて
セレスティア:そして魔法の明かりの届かない先に、
アプリコット:「まってー」
セレスティア:6つの赤く光る点を見つけました。
ライラック:「おぉーい!お前ら見えないだろ!」追いかける
セレスティア:【BGM:ストップ】
バドック:「むっ!」
クリストローゼ:「迷わないようにねー」
バドック:「小僧、止まれ!」
ロッシュ:「へ?」
セレスティア:すぐに正体はわかります。それは薄く明かりを反射した3対の目
セレスティア:特にライラックさんにはよく見えますが
セレスティア:今までのネズミとは比較にならない、体長40cmほどのねずみが3匹、こちらを見ています。
セレスティア:【BGM:他愛もない出来事】
ロッシュ:「なんか光ってる!」
フィルシーラット:「チュー!!」「チュー!!」「ウォンチュー!!」
ライラック:「おいおい・・・こいつァ大物だぜ」
ライラック:「誰だ今の」
セレスティア:?
バドック:「今までのやつより・・・でかい!?」
ロッシュ:「でっかいネズミだ!!これ倒したらいっぱいお金もらえそうじゃね?」
セレスティア:強かですね、ですがその通り。
アプリコット:「みんな気を付けて!」
フィルシーラット:「チュー!!」「チュー!!」「そして殺す」
クリストローゼ:「え、何あれ、本当にネズミ?」
ロッシュ:「お前を殺す」
ライラック:デデン!
バドック:「ぬぉおぉ! 不穏なこと言ってる気がするぞぃ!」
セレスティア:でっかいネズミさんたちはナワバリを侵されてやる気満々のようですよ。
クリストローゼ:「殺意をビンビン感じるんだけど」
アプリコット:一匹だけやけに人間性の高いのがいるわねぇ…
ロッシュ:やってやるです!!
ライラック:「ありゃただのネズミじゃねえ…」
セレスティア:ここまできてやっと・・・やっと戦闘ですね!! やってみましょう!!
アプリコット:(エンカウント音
バドック:戦闘・・・もはや遠い過去のようじゃ・・・
ライラック:「ついにコイツ(護身用の銃)の出番か…」
ロッシュ:全く覚えてない
クリストローゼ:ドワーフ→ネズミ(new)
アプリコット:「クリスティ!ロッシュ!戦闘ですって!冒険者みたいねぇ」
バドック:「のんきなことを言ってないで武器を構えるんじゃ!」
クリストローゼ:「ネズミパンチする機会が早くも訪れてしまったなぁ!」
セレスティア:まずは戦闘開始の処理からです。最初なのでルルブに沿ってやってみましょう
ロッシュ:「へへーん!なーんだ、でっかいネズミくらい!こわかねぇやい!!」
ライラック:「久々に使うから武器の構え方忘れちまったぜ!」
ロッシュ:「兄貴、安全装置付いたままだよ」
セレスティア:最初は陣営の確認。みなさんは味方側、敵側がネズミ3体です。
セレスティア:続いて魔物知識判定です。
セレスティア:セージ技能+知力ボーナスの判定になります。どうぞ。
バドック:せっかくなので平目でふってみるぞぃ
セレスティア:もちろん結構ですよ
アプリコット:見たことあるけどなんとかこうとかな的チャンス
バドック:2d6 魔物識別判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[2,6] → 8

セレスティア:経験点の稼ぎとどころです
ライラック:2d6 識別判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 11[6,5] → 11

クリストローゼ:2d6 識別判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[6,1] → 7

ロッシュ:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[4,2] → 6

セレスティア:ここで平目で高いの出すのはダメですね。
アプリコット:2d6+1+3 セージ+知力
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 12[6,6]+1+3 → 16

バドック:反動がおかしい
セレスティア:狙うはスネークアイズですよ!!
セレスティア:わーお
アプリコット:あらあら
クリストローゼ:振り子のような出目
セレスティア:知名度は6でした。
ライラック:素晴らしい…
セレスティア:なんと・・・コマが掴めないとは・・・
ロッシュ:ネズミさんがマップマスクの下に沈んでるみたいになってる・・・
バドック:エリアがじゃましているようじゃな
ライラック:そうか・・・マップマスクの裏側に・・・
セレスティア:マーカーの裏ってのもあるんですねぇ。
ロッシュ:見えない・・・見えない・・・見えない・・・
セレスティア:マスクとは違うと思って油断していました
アプリコット:優先度調整できるかしら
セレスティア:では次に先生判定です。
バドック:ティーチャー
セレスティア:先制判定です
セレスティア:スカウト技能+敏捷ボーナスになります。どうぞっ
ロッシュ:2D+3 【先制判定】
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 6[3,3]+3 → 9

アプリコット:「あれはフィルシーラットねぇ。教科書の14頁に書いてあるから後で復習しておいてね」
バドック:2d6 先制判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[3,2] → 5

ライラック:2d6 先制判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[6,3] → 9

アプリコット:2d6 先制判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 4[3,1] → 4

クリストローゼ:2d6 先制判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[6,2] → 8

ライラック:何かやけに高いぞ・・・!
フィルシーラット:先制値:9
バドック:なんとか届いたようじゃな
セレスティア:PC側優先の法則により、自軍先制になります。
セレスティア:さて最後に配置の確認です。
ライラック:ええいすばしっこそうな奴らめ!
セレスティア:前線エリアと後衛エリアにわかれて下さい
アプリコット:上のコマにデータが書いてあるのね
バドック:前線に出るぞい!
クリストローゼ:同じく‐
アプリコット:後衛です
ライラック:なら後衛エリアだ!
セレスティア:ロッシュさんは今回はどっちでしょう?
アプリコット:「牙には病原菌があるから注意するのよぉ」
ロッシュ:僕は後衛にいるよ!
セレスティア:はい、戦闘前処理は終わりました。続いて先制ターンになります。
セレスティア:今から10秒以内にPC側のみなさんは全ての行動を行ってください
セレスティア:順番は適宜入れ替えてだいじょうぶです。任意の順でどうぞ。
バドック:味方側のPCが好きな順番で動いていいんじゃったな
セレスティア:そうなんですね。とても新鮮です。
セレスティア:きっとセオリーはこれから確立されていくでしょう。
バドック:なので支援行動がある者から動くとよいだろう
クリストローゼ:敵ターンと味方ターンがはっきり分かれてるのって珍しいですよね
クリストローゼ:ふむふむ
セレスティア:さて誰から行きますか?
バドック:特に支援が無いようなら ワシから動いてみたいぞぃ
セレスティア:すばやいドワーフとは!! ではやってみましょうか
バドック:前に出ていたからのぉ
セレスティア:手番は移動と主行動にわかれます。その間に補助動作を差し込めます。
バドック:移動についてじゃが すでに前線に出ていることで移動は済んでいるようじゃの
アプリコット:「流石、暗くて狭いところでは頼りになります!」
セレスティア:ほいほい
バドック:それで補助行動は 《かばう》を宣言するぞい
バドック:《かばう》 1Rに1回1PCをかばう、自動命中となる
バドック:そして主行動は武器攻撃をするぞい
セレスティア:さあメジャーアク・・・ではなくそれそれ!!
セレスティア:リンダ、ブルー、ハートの3匹です。どれを対象に取りますか
バドック:対象は・・・とりあえずリンダでいいかのぉ
バドック:「ぬぉぉ!くらえぇい!」
バドック:2d6+5 命中力判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 9[4,5]+5 → 14

フィルシーラット:2d+2 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 11[6,5]+2 → 13

バドック:あっぶ
フィルシーラット:「うっぢゅー!!」
バドック:ではダメージを出すぞぃ
バドック:K31+5@11 物理ダメージ
SwordWorld2.0 : KeyNo.31c[11]+5 → 2D:[6,5 3,6]=11,9 → 10,9+5 → 1回転 → 24

バドック:クリティカルしてるぞぃ!
アプリコット:おー
セレスティア:むむっ
セレスティア:斧のクリティカルということは・・・
フィルシーラット:「チューー!!」
ライラック:おおっ
セレスティア:真っ二つになりました。
クリストローゼ:ズンバラリン
バドック:斧の重みに任せてバーンと
セレスティア:ランポスが半分になって剥ぎ取れないみたいな
バドック:「ふん、他愛もない」
アプリコット:日本版では表現できない描写が
ロッシュ:「ひいっ!!グロい!!!」
セレスティア:一撃でSATSUGAIしました。すごい威力です。
セレスティア:アリアンにはない描写。
ライラック:「うへぇ~やっぱ前衛には出れそうにないぜ」
セレスティア:これでバドックさんは10秒経ちました。続いては誰がいきますか?
クリストローゼ:切断は海外版のみ…
バドック:これでワシの手番は終了じゃ
ロッシュ:「こ、こわかないやい!!」
クリストローゼ:「やるじゃない!やっぱり暗闇でも見える目っていうのは便利ね」
アプリコット:「やっぱりこういう場面で男性は頼りになるわねぇ」
ロッシュ:「えおーーーー!!!オレも前に出るぜーーーー!!!」
ロッシュ:前線までダッシュ!!!
セレスティア:はい、では移動しました。
セレスティア:コマの並びの色がキレイですね
ライラック:「マジでか!」
ロッシュ:んじゃこのラウンドはーーーー!!!ファイアボルトだっ!!!!!
ロッシュ:2D+4 【行使判定】 妖精魔法
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[2,4]+4 → 10

ロッシュ:「妖精さんお願いしますッ!!!」
クリストローゼ:「妖精も相まって明るーい」
ロッシュ:スライディング土下座
アプリコット:ダッシュファイアボルト!
クリストローゼ:カッタッパ‼
ライラック:わロッシュ
ロッシュ:バーフバリィィィィ
バドック:何のネタなのだろうと思ってたけど それか!
フィルシーラット:2d+2 精神抵抗
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 11[5,6]+2 → 13

ロッシュ:「は?」
ロッシュ:「は?」
バドック:ネズミ…恐ろしい奴よ
セレスティア:抵抗しました。効果半減です
ライラック:ネズミさん精神力パないな
ロッシュ:半減なのか!!
セレスティア:ええ、魔法は自動命中
クリストローゼ:絶対当たる凄い魔法
セレスティア:回避できるアリアンの方が特殊ですね
ロッシュ:威力は10+4だから半分の7だな!!
バドック:出たダメージを半分にすればよいのじゃよ
ロッシュ:ブルーに攻撃したよ
バドック:威力10のダメージロールをして それに4を足した後に半分じゃ
クリストローゼ:K10 +4?かな 式にすると
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10] → 2D:[3,5]=8 → 4

ロッシュ:威力10のダメージロール・・・?
セレスティア:ちなみに端数切り上げですね
クリストローゼ:離したはずなのに振られてしまった
ライラック:?
ロッシュ:K10+4 こう?
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[4,4]=8 → 4+4 → 8

セレスティア:まずは式を打ってみましょう
セレスティア:そうそう
セレスティア:それを半分、端数切り上げてズ
セレスティア:です
バドック:それを半分にして4ダメージ というわけじゃな
フィルシーラット:「ぢゅー!!」
セレスティア:肉の焼ける匂いがします
セレスティア:ま、やりながら慣れてみましょう
セレスティア:これは旧版やってた人でないとすぐには慣れないと思いますので、ねw
クリストローゼ:ではブルーに追撃していこうかな
クリストローゼ:知名度で弱点まで抜けているから命中に+1になるらしい…のよ
ライラック:なるほど、わからん
クリストローゼ:2d6+5+1 命中判定 セスタス
SwordWorld2.0 : (2D6+5+1) → 5[1,4]+5+1 → 11

フィルシーラット:2d+2 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 7[1,6]+2 → 9

クリストローゼ:K1+5@10 ダメージ(セスタス)
SwordWorld2.0 : KeyNo.1c[10]+5 → 2D:[4,4]=8 → 3+5 → 8

クリストローゼ:バシッバシッ
フィルシーラット:「ぢゅー!! ぢゅー!!」
アプリコット:ネズミパンチ!
クリストローゼ:追加攻撃:格闘片手武器の近接攻撃でもう一度攻撃可能
バドック:つよい
ロッシュ:「姉貴!!倒しちゃって!!!」
クリストローゼ:追加ネズミパンチだ!
ロッシュ:「バドじいに負けるな!!」
フィルシーラット:なんだと・・・!?
ライラック:さらにもう一発
クリストローゼ:2d6+5 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 6[2,4]+5 → 11

クリストローゼ:回避だた
フィルシーラット:2d+2 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 6[5,1]+2 → 8

クリストローゼ:2d6+5 命中判定 セスタス
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[5,2]+5 → 12

クリストローゼ:うむ
クリストローゼ:K1+5@10 ダメージ(セスタス)
SwordWorld2.0 : KeyNo.1c[10]+5 → 2D:[6,1]=7 → 2+5 → 7

フィルシーラット:「ぶぴゃ」
クリストローゼ:「オラァ!!」
クリストローゼ:ネズミを打ち上げるアッパー!
セレスティア:ブルーはぺしゃんこになりました
バドック:「ほう、なかなかやるのぉ」
ライラック:(姐さんあんまり怒らせないようにしよ・・・)
セレスティア:残るはハート様だけですよ!!
ロッシュ:「ひゃあグロい!!!!」
クリストローゼ:「手に嫌な感触が残った…」
ライラック:ハートを射抜くのは…俺以外いるだろうか
セレスティア:なんでネズミ相手にグロ見せられてるのか・・・
ロッシュ:あっはい
クリストローゼ:「これで残り1匹」
セレスティア:ああそういう・・・
アプリコット:「流石クリスティですわ!」(一歩下がりながら
セレスティア:まぁではやって頂きましょう
クリストローゼ:「ちょっと!?」
ライラック:ちなみに今やるとアタリが1/4だが
セレスティア:チュートリアルでは当たらなかったですし。
セレスティア:撃たなければ可能性は0!!
ライラック:両手持ちやめれば+2できるな…
アプリコット:ついにライラックさんの真の戦闘能力が明らかに…
セレスティア:背中から6枚の翼が出て・・・
ライラック:「ええいちょこまかとォ!今俺が仕留める!」
ライラック:【ソリッド・バレット☆】MP消費1/10秒(1ラウンド)/「威力20+魔力」点のダメージを与える弾丸を作製する。
ライラック:【ターゲットサイト☆】MP消費3/10秒(1ラウンド)/命中力+1。
セレスティア:なんか補助動作って
セレスティア:おちゃめですね☆
ライラック:主動作で射撃攻撃だ…へへへ…
ライラック:1d4
SwordWorld2.0 : (1D4) → 4

セレスティア:無作為な対象に当たる、と・・・
セレスティア:ハート様ですね
ライラック:「ハートを射抜くのは・・・俺だ!いや俺以外いない!当たれー!!」
ライラック:2d6+5 命中判定 サーペンタインガン
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 3[1,2]+5 → 8

ライラック:あっ
バドック:??
セレスティア:フェ・・・イトはないですね
クリストローゼ:絶妙な出目だ
バドック:ほ、ほら弱点で+1あるから
ライラック:俺のドキドキ返せや!!
フィルシーラット:2d+2 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 7[1,6]+2 → 9

バドック:ああ・・・
ロッシュ:あっ ふーん
アプリコット:んん?
ライラック:チュゥーン!!
ライラック:(跳弾の音)
セレスティア:まぁ相手が悪いのはありますよ・・・
ロッシュ:「・・・兄貴?」
バドック:「ぬお! ライよちゃんと狙え! 耳かすめたぞ!」
ライラック:「・・・・・・」

ライラック:「そういうことも・・・ある」
ロッシュ:「その顔やめろ」
ライラック:「?」
ロッシュ:「曇りなき眼でこっちみんな」
フィルシーラット:「ちゅ~?」
ライラック:「許せ・・・今ので俺の5ガメルがどっかいった」
ライラック:「ンのやろー!!」
アプリコット:「き、きっと次は当たりますから、また頑張りましょう」
クリストローゼ:(悲しみを背負った目だ…)
セレスティア:ではラストはアプリコットさんですかね
アプリコット:「あ、はい」
アプリコット:「これはこのまま攻撃で行った方がよさそうですね」
アプリコット:杖の石突きをトントンと打って エネルギーボルトを詠唱しましょう
アプリコット:行使判定でよかったかしら
セレスティア:ほい、どうぞ。
アプリコット:2d+5 魔法行使判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[6,1]+5 → 12

アプリコット:レ・カヒ・キャガカ_『灼光』よ!
フィルシーラット:2d+2 精神抵抗
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 10[5,5]+2 → 12

アプリコット:おー
バドック:なかなかできるネズミだな
セレスティア:抵抗しました!! 効果半減です
アプリコット:同値は受動?
セレスティア:精神的にタフなネズミ
アプリコット:了解ですー
セレスティア:ですね
セレスティア:ハート様はハートも強い
アプリコット:「むむむむーん」
アプリコット:【エネルギーボルト】MP消費5/一瞬/抵抗:半減「威力10+魔力」点の魔法ダメージを与える。
アプリコット:k10+5@10 魔法ダメージ
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[3,2]=5 → 2+5 → 7

ライラック:射止めるのは容易くないか・・・なるほどな
セレスティア:純粋なエネルギーの塊がネズミを射抜きます
フィルシーラット:「ぢゅー!?」
セレスティア:自軍ターンの終了。敵軍のターンです。
バドック:SLGだと赤色のターン
セレスティア:ハート様はまだまだモブネズミがいるのをいいことに余裕の笑みです
セレスティア:1d3
SwordWorld2.0 : (1D3) → 3

ライラック:どこからでもどうぞって感じしやがって・・・
セレスティア:クリストローゼさんに飛び掛ります
フィルシーラット:2d+2 噛みつき 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 7[1,6]+2 → 9

バドック:《かばう》を宣言しているので
クリストローゼ:2d6+5 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[2,5]+5 → 12

バドック:颯爽と前に飛び出すぞぃ!
バドック:避けられてるのにのぉ
クリストローゼ:「こっち来た!?」
セレスティア:これは鳥のフンを撃退した解きの動き・・・!?
ロッシュ:「ひいいいいいい!!?」
バドック:《かばう》は自動発動なんじゃよ・・・
クリストローゼ:なるほどなぁ
セレスティア:では誰もいなくなった空間を身を挺してかばいました!!
フィルシーラット:2d-1 打撃点
SwordWorld2.0 : (2D6-1) → 5[2,3]-1 → 4

バドック:《かばう》を行なうとその攻撃は自動命中じゃよ
バドック:鎧の防御力が4なので弾いたぞぃ
フィルシーラット:「ぢゅ!?」
ライラック:硬ェ!
ロッシュ:硬ッパ!!!
セレスティア:鎧がネズミの前歯をはじきました
ライラック:「流石バド爺だぜ!頭も硬い!よっ!」
バドック:「ふん!きかぬわ!」(わざわざ前に出つつ
クリストローゼ:「硬さはよく分かった」
セレスティア:敵軍ターンの終了です。まだ戦闘続行中なので
セレスティア:交互にターンが入れ替わります。
セレスティア:自軍ターンになります。
セレスティア:任意の順で手番を行えます。
バドック:MPを使わないものが動いた方がよさそうじゃな
セレスティア:すると・・・?
バドック:せっかくじゃし ロッシュよ、ショートソードで攻撃してみるかの?
アプリコット:「みんなー がんばってー」
ロッシュ:わかった!!!!
ライラック:「みんなー がんばってー」
フィルシーラット:余裕の笑み
ロッシュ:ほんじゃ俺様がケリつけてやんよ!!
ロッシュ:えーと
ロッシュ:2D+3 【命中判定】 ショートソード
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 8[4,4]+3 → 11

ロッシュ:これだーーー!
フィルシーラット:面白い・・・と目で騙る
ロッシュ:《魔力撃》 近接攻撃ダメージに+魔力、回避・生命抵抗・精神抵抗-1
ロッシュ:なんかつよくなるやつー!
バドック:弱点に攻撃でさらに命中力に+1・・・!
ロッシュ:12か!
フィルシーラット:2d+2 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 5[3,2]+2 → 7

セレスティア:命中です
クリストローゼ:「お、ロッシュのあの構えは」
ロッシュ:k5+7@9 【威力】 ショートソード 魔力撃
SwordWorld2.0 : KeyNo.5c[9]+7 → 2D:[4,6 4,1]=10,5 → 5,1+7 → 1回転 → 13

セレスティア:回りましたね!!
バドック:クリティカルしているぞぃ!
ロッシュ:「しねよらーーーーー!!!!」
アプリコット:「いっぱい練習した基本に忠実な剣撃…!」
セレスティア:ではロッシュさんの時だけグロくなくポンと目をバッテンにして息絶えます
ロッシュ:「やったーーーーー!!」
フィルシーラット:「ちゅ~」
セレスティア:【BGM:凱歌】
ライラック:「やるじゃねえか・・・」
バドック:「ふむ、小僧は魔法と剣をうまくつかっておるな」
アプリコット:「とってもかっこよかったわ!ロッシュ!」
セレスティア:戦闘後の処理です。戦利品の獲得を行えます。
ロッシュ:「まあね、俺様は最強の魔法剣士だからな!」
セレスティア:対象はフィルシーラット3体。2Dを振って決めますよ。
ロッシュ:「あれ?ライラックさんは何をされたんでしたっけ?」
バドック:「ふん、しかし力が足らんのぉ。力があればもっと威力が・・・」
セレスティア:ドブに弾丸を捨てる作業
ライラック:「ネズミ程度で威張られちゃなァ?俺の実力は測れないっていうか?」
バドック:倒したのでドロップを振ってみるぞぃ
クリストローゼ:「良い動きだったよ!冒険者を始めてから初めての実戦で見せるじゃないか」
ライラック:「しっ!」
バドック:2d6 リンダ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 4[3,1] → 4

セレスティア:戦利品です!!
ロッシュ:「えへへ」
バドック:真っ二つ過ぎて 残ってない可能性
フィルシーラット:なし
ロッシュ:攻撃させてもらえたのでドロップロールはゆずるよん
クリストローゼ:じゃあ1匹分
セレスティア:ライラックさんにネズミの死骸漁りを譲るのですね!!
ライラック:誰がやるか!
バドック:なにかふくみのある
クリストローゼ:2d6 ブルー
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[4,5] → 9

フィルシーラット:なし
ロッシュ:「このままじゃ兄貴見せ場なくてかわいそうだから死体漁りしていいよ」
バドック:結構いい数値をださないと手に入らなそうじゃな・・・
ライラック:「やかましい!俺はそういうのパスだパス!」
クリストローゼ:「まあ、ネズミだしね…」
セレスティア:1レベルのただの動物ですからねぇ
バドック:「結局、ネズミ退治報告用の尻尾しかとれなそうじゃなぁ」
クリストローゼ:「毛皮とか…使い道無さそうだし…」
セレスティア:でもでも、バドックさんの何もない空間を颯爽とかばったのとかもすごくかっこよかったと思います
クリストローゼ:「気持ち的に…」
セレスティア:あと1回分ありますよ
ライラック:「まぁどう見てもデカいからちょっとくらい報酬上乗せしてくれるだろ・・・」
ライラック:「しっぽ」
バドック:ワシは硬さが取り柄じゃからの!
バドック:あと残ってるのはアプリコットの分じゃろうか
アプリコット:ん
アプリコット:じゃあ振っちゃおっか
アプリコット:2d6 ♡
SwordWorld2.0 : (2D6) → 4[1,3] → 4

セレスティア:どうぞ~
フィルシーラット:なし
セレスティア:ちなみに11以上で50ガ目の前歯でした。
セレスティア:ガメル
バドック:まぁ それじゃあ仕方なかろう
ライラック:11って高いなぁ
セレスティア:ですね
セレスティア:さて周りにいた普通のネズミたちはそそくさと、より奥へ逃げていきます。
セレスティア:フィルシーラットが親分だったのでしょうか。
バドック:「ふむ、これでしばらくは身をひそめるだろうか」
セレスティア:そして、ネズミを追ってずいぶん奥までやってきました。
ロッシュ:「オレ達に恐れおののいて逃げてくぜ!」
クリストローゼ:「結構奥まで来ちゃったけど」
セレスティア:はい。
セレスティア:ネズミを見ていて、床に光るものを発見します。
ライラック:「お?」
セレスティア:これは銀の欠片と・・・銀貨ですかね。
セレスティア:1ガメル獲得しました
ロッシュ:銀の欠片ねぇ~
セレスティア:よく見れば、この先にも一枚、また一枚・・・。
ライラック:「奥に続いていってるな・・・」
アプリコット:「あらあら」
バドック:「これはもしや・・・」
ロッシュ:「わあ!銀貨がいっぱいだ!!!」トトロのどんぐりを集めるメイのごとく集める
ロッシュ:「こっちも!」
クリストローゼ:「…この欠片…前にも見覚えが」
ロッシュ:「わあ!」
ライラック:「鳥を捕まえる時の罠みたいだ・・・」(ロッシュを見ながら)
セレスティア:セージ、レンジャー、スカウト技能+知力ボーナスで「地図作成判定」を行ってみてください。
ライラック:おっ
バドック:「おい小僧・・・あまり勝手に先に進むと危ないぞぃ」
クリストローゼ:「あれは確か…ダンサーが…」
クリストローゼ:マッパーだ!
セレスティア:実際に地図を作るわけではありませんが。
ロッシュ:2D+3 地図作成
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 11[5,6]+3 → 14

バドック:方向感覚的な所かのぉ
セレスティア:でかっ
アプリコット:2d6+1+3 セージ+知力
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 2[1,1]+1+3 → 6

セレスティア:そういうことですね
クリストローゼ:!?
アプリコット:あ
セレスティア:お
バドック:2d6 地図作製(平目)
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[3,6] → 9

アプリコット:えへへ
セレスティア:50点プレゼントです!!
バドック:きょうも よく だいすが あらぶるなぁ
クリストローゼ:2d6 地図ー
SwordWorld2.0 : (2D6) → 10[5,5] → 10

アプリコット:100点!
ライラック:2d6+1+2 レンジャー技能+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 7[4,3]+1+2 → 10

バドック:先に進もうとしているのに アプリコットだけ来た道を戻り始めそうだ
セレスティア:では、まずアプリコットさんはこのまま進むと下っていって逆に上から出てくるのでは・・・と思いました。
バドック:ファミコンのループ現象かなかにか
セレスティア:そして10以上の達成値の方は、このまま進むと方角的に『遺跡と花の丘』の下にいくのでは、と思いました。
アプリコット:「このまま下っていくと、上の階から出てくるんじゃないかしら?」(地図を見ながら
クリストローゼ:レトロゲー感
ライラック:「アプリコットさん?」
バドック:「何を言っておるんじゃ?」
アプリコット:「??」
クリストローゼ:「まだお酒残ってる…?」
ロッシュ:「ふふーん、なるほどな!どうやらオレ様の推理が当たってしまいそうだぜ」
バドック:「ううむ、しかし迷路のような作りじゃな・・・果たしてこのまま進むとどこにいくやら」
ライラック:「これはアレですよ。遺跡と花の丘方面に繋がってるんです」
アプリコット:「妖精たちの森ではよくあるのよ?」
セレスティア:あるんですか・・・
セレスティア:ありそう
ライラック:妖精だしな・・・
ライラック:妖精とかいるわけないだろ!
クリストローゼ:「あー、確かに、あの辺から入って随分歩いたものね」
セレスティア:はい、この先は下水道というより、段々とレリーフなどが見受けられるようになってきました。
バドック:「ほう、遺跡のほうに向かっているのか?」
セレスティア:壁面に意匠が凝らしてあったりします。
ライラック:「ああ、多分だけどなァ…もうほぼ遺跡だし」
アプリコット:興味深い!
バドック:「たしかに・・・よく見れば雰囲気がだいぶ変わっておるな」
アプリコット:きょろきょろしながら歩きます
クリストローゼ:「そうね…下水道って感じの道じゃなくなってきてるものね」
セレスティア:あれから戦闘なども挟んだのでお昼に指しかかろうという頃合。
セレスティア:この先は遺跡かも知れません。進みますか?
セレスティア:それとも一旦戻りますか?
バドック:銀貨が続いているのであれば・・・ 進んでみるのが早そうじゃのぉ
セレスティア:そうですね。まばらではありますがガメル銀貨がまだ落ちています。
クリストローゼ:戻って用意するものとか、昼食ぐらいしかないものね
ライラック:報告は後でもできるし進んだほうが良さそうかな
クリストローゼ:進んでも良いと思う
アプリコット:折角ですし小尾のまま進んでみたい気も
バドック:お、ライトの持続時間は3時間なら かけなおしがそろそろ必要に・・・?
ロッシュ:それなら銀貨を追ってそのまま走ってっちゃうぜ
アプリコット:チラッ
バドック:サッ
セレスティア:それには及びません。何故ならばこの先に進めば
セレスティア:地上への階段が見えますから。
バドック:ほほう
ライラック:こりゃ名探偵ロッシュの予感だぜ
ロッシュ:頭の出来が違うからね
セレスティア:ロッシュさんがガメル銀貨を追って階段を駆け上がった先には・・・
セレスティア:【BGM:Iceman】
セレスティア:次回『蛮族』・・・お楽しみに!!
バドック:次回も見るのじゃぞ



タイトル:BGM:風が教えてくれた物語
セレスティア:前回の~・・・
バドック:下水道・・・何もかもが懐かしいわィ・・・
セレスティア:ばーざぼー!!
セレスティア:【BGM:風馳せる地にて】
ライラック:チュゥーン
セレスティア:みなさんは10個の依頼を受けて、残り3つの依頼が未達成となっています。
アプリコット:ええとたしか、ドラゴンの討伐と…
ライラック:生きるのに必死だったのは覚えてるぜ
セレスティア:最初のお願い事、ネズミ退治、依頼の肩代わりとして迷子の捜索、ですよ
クリストローゼ:水道が遺跡っぽい道になってきたところだった
アプリコット:あら、そうだったかしら
バドック:沢山依頼をこなしたもんじゃのぉ
バドック:なのに懐が温かくならないのは何故なんじゃろうか
セレスティア:ついに手がかりを追って、下水道から遺跡の丘への道を発見し、今勢い余ってロッシュさんが先行してしまったところですね。
セレスティア:さあ?
ライラック:すごく不思議だ
セレスティア:さて、そんなクライマックスを目前にして、突然ですがここでキャラクター自己紹介が入ります>
シャト:*おおっと*
バドック:むむ?今視界の下を何かが横切ったような?
セレスティア:はい、ではシャトルーズさん。簡単にプロフィールなど・・・そうですね種族、技能、経歴なんかがわかるといいですね。


シャト:勢いで割り込んじゃいました! ここで自己紹介しちゃっていいです?
シャト:はいです!
セレスティア:あと一般技能なんかも。
セレスティア:よろしくお願いします
シャト:「ですです!」
シャト:「僕はシャトルーズ・イエローです! 長いのでシャトでいいです!」
シャト:「子供じゃないです! グラスランナーです!」
シャト:「グラスランナーはマナ不干渉。MPを持たない種族です! その分いろんな技術で補ってるです!」
シャト:「クロスボウの扱い、スカウトに代表される斥候技能、あとアルケミスト・・・錬金術ですね!」
シャト:「その辺の技術はお金がかかるです! 冒険者になってお金を稼ぐです!」
セレスティア:でましたね追加技能アルケミスト・・・!! お金がかかるですって・・・
シャト:「たくさん稼げる冒険者と仲良くなって、一緒に冒険ができたら最高ですね!」
シャト:「一般技能は発明家とか絵具師、靴職人、手先を使う系なら任せろです!」
シャト:「パーティを組んでみんなでワイワイやるのに憧れてました! 一緒に頑張って稼ぐですよ!」
セレスティア:仲良くはなれるかもですね。稼げるかどうかは
セレスティア:・・・答えは風の中
シャト:「役に立たない知識ばかりですがきっと日の目を見る時が来るはずです! そういう予知夢を見たです!」
シャト:「冒険者なら間違いないです!」
シャト:「よろしくお願いしますです!」
セレスティア:はい、ありがとうございます。のちほど正式にキャラクター同士での出会いもありますので、また改めて簡単にすることになると思いますけど
セレスティア:コマの並びの色ががらっと雰囲気変わりましたね
バドック:ぬはは、元気な子供じゃの!
ライラック:礼儀正しそうだなァ?
ライラック:まぁその精密?射撃?とか言うのはよく分からんが
セレスティア:???
アプリコット:あらあら、賑やかになりそうねぇ
ライラック:ユニークスキルかな?
バドック:ああ、まったくじゃ。射撃は誰にあたるかわからないものだろうに
シャト:精密射撃を持たない先輩シューター・・・??? パねぇです!
バドック:なんど背中を撃たれたことか
セレスティア:さて、では少し間があいたのでCM明けから再開していきますよ
ライラック:まだ一回も撃ってねえぜ
クリストローゼ:まだだれにも当たって無いからね!
セレスティア:若干時間を巻き戻して・・・と
バドック:なら安全じゃな!
セレスティア:【BGM:下水道】
ライラック:ああ!!!
バドック:相変わらず世界一カッコいい下水道じゃのぉ
シャト:この立ち絵! この下水道BGM! バーザボーの洗礼を受けてるですよ!
セレスティア:ロッシュさんが銀貨を追って先行し、地上へ上る階段を駆け上がっていったところからです。
バドック:「おぉい小僧!あんまり先に行くと何があるかわからんから危険じゃぞ!」
クリストローゼ:「気になるのは分かるけどペース合わせて!」
セレスティア:先に何があるかわかりません。1人突出しては危険でしょう。
アプリコット:「私達も向かいましょう!」
ライラック:「ったくしゃーねぇなァ」
バドック:「もう見えんくなった・・・わしらも追うぞぃ」
セレスティア:後に続くみなさんは、前方・・・地上で叫び声がするのを聞きます。
クリストローゼ:「…ッ!今の声は!?」
セレスティア:【BGM:ストップ】




セレスティア:階段を昇ると、以前に観光で見た『花と遺跡の丘』に出ます。
バドック:「おぉい、小僧何があった!」
セレスティア:そしてちょうど下水道から出た先には、数名の・・・どれも小柄な人影
セレスティア:【BGM:蛮族】
アプリコット:「あそこ!」


バルクーク:「ゴブブ・・・ゴブブッブ!!」
ライラック:「ゲェッ!?」
バドック:「ぬぅッ あれは・・・蛮族か!」
セレスティア:小柄な妖魔が2体、犬頭のが1体、そして人間の子供と・・・もう1人ロッシュさんではない子供くらいの人族(?)がいます。
セレスティア:最期のはシャトさんですね。リーリィウムの街に来て早々、こんな場所で蛮族に出くわしてしまいました。
バドック:最期・・・惜しい奴をなくした・・・・


ガザリ:「ゴブ? ゴブンブブ。ゴンブト」
アプリコット:「一体どういう状況かしら…」クリスティの後ろに隠れながら
セレスティア:先にこの場にいたシャトさんは、他のみなさんより少し状況が見えています。
クリストローゼ:「一緒に行動していた、なんて話も合ったけど…」
シャト:「うわーっ! 平和な街って聞いてたのに蛮族に出くわすなんてツイてないですーっ!」
バドック:「どうやら・・・襲われている・・・のかの?」
クリストローゼ:「ほら、あの下水道にいた2人組の…なんだっけ…が言ってた」
シャト:慌ててるけど状況は見えてますです!
ライラック:「分からん…分からんが叫び声はあいつらしいぜ!」
セレスティア:人間の子供と妖魔たちは一緒にいましたが、どうやらもめているようです。それを見つけたシャトさんに向かって妖魔たちが威嚇をしているところでした。
ポール:「わぁなんかまた知らない人がきた!!」
バドック:「ともかく、蛮族がいるとなるなら見過ごすわけにはいかん!」
バドック:「そこの小僧!わしの後ろに隠れておけ!」 >シャトへ
シャト:「こ、怖い! うう! 子供のくせに蛮族なんかと一緒に何してるですかーっ! ・・・あれ? 冒険者さん!?」
セレスティア:状況を把握しやすいようにコマを出してみました。現在この場にはこれらのキャラクターがいます。
シャト:「助かったですーっ! 流石リーリィウム! 人情と冒険者と一攫千金の街!!」バド爺の方へ行きます
バドック:おもいのほか可愛らしい生き物がいるのぉ
ライラック:「ン、って事はもしかしてお前がポールか!?親御さんが心配してるぞ!」
ポール:「う、でも・・・」
シャト:「です! おっきいルーンフォークさんの言うとおりです!!」
クリストローゼ:「君と彼らとはどういう関係なの?」
ポール:「こいつらボクに協力してくれるって言ってたのに、急にお金を全部寄越せって言ってるらしくて・・・」
バルクーク:「ゴブーブ!! ゴブレットギムレット!!」
バドック:「何を言ってるかさっぱりじゃ」
シャト:「ガメルの切れ目は縁の切れ目です!!」
ライラック:「すまねぇ蛮族の言葉はさっぱりなんだ」


レイモン:「はい、ええと『お金が無いと食べ物も取れないここは地獄かよ』と仰っています」
アプリコット:「蛮族と交渉はとても難しいの… あまり刺激しないように、そっと距離を取って!」
バドック:「なるほど、そういうことか」
ライラック:「目を合わせると食料を取られるらしいからな」
クリストローゼ:「通訳がいたのね」
シャト:「あ、翻訳どうもです・・・って芸術の街リーリィウムがそんな地獄なわけないじゃないですか!!」
レイモン:「あ、はい。私コボルドのレイモンといいます。交易共通語を少々。よろしくお願いします。」
バドック:「こりゃご丁寧にどうも・・・」
アプリコット:「お手数ですがよろしくお願いいたしますね」
ポール:「こいつら最初はボクが遺跡に行くのとか街で隠れるのとかに協力してくれてたんだ」
ポール:「でもボクが持ち出してきた銀貨袋が目当てだったみたい・・・ちくしょう渡る世間は鬼ばかりかよ!!」
バドック:「ふむ、ともかく事情は後で聞くわい」
バルクーク:「ゴブンブドワーフ!! ゴブゴブノミ!!」
バドック:「蛮族ども!この街の付近で出会ったからには見過ごすわけにはいかんぞ!覚悟するんじゃ!」
アプリコット:「高い授業料になってしまいましたわね… でも今はこの場を何とかしないと」
クリストローゼ:「金目当ての友達、ってことだったのね…」
バドック:武器を構えるぞい
シャト:「渡りかかった世間です、僕も助太刀するですよ冒険者さん!」
レイモン:「ええと『うるせぇこうなったらみんなまとめてゴートゥーヘル』と仰っています」
アプリコット:杖の石突きをトントンっと地面にならします 戦闘準備をしましょう
バドック:「ついでにワシのセリフも伝えておいてくれい」
ライラック:「へへっ今度の的はでけーからなァ!痛い目見ても知らねぇぞ!」
レイモン:「『特にドワーフ』とも」
アプリコット:「小さな旅人さん。あなたは戦えますの?」
バドック:「おのれ蛮族!ドワーフをなめると痛い目を見るぞぃ!」
シャト:「こう見えて熟練の戦士! になった夢を見たことがあるです! 多分戦えるです!」
バドック:「とも伝えておいてクレイ」
レイモン:「伝えておきましたよ」
バドック:「たすかるわぃ」
ライラック:「よぉーし、なら手を組もう!さっさと片付けるぜ!」
レイモン:「いえいえこれが仕事ですので」
アプリコット:「まぁ、頼もしい。ケガをしないように気を付けてね」
クリストローゼ:「こっちの少年の心配はしなくて良さそうだね」
シャト:「こんなに背の高い4人と一緒なら百人力です!!」
セレスティア:では戦闘に入ります。準備はよろしいですか?
バドック:よいぞ!
シャト:です!
クリストローゼ:ああ!
ライラック:オッケイ!(ズドン)
アプリコット:参りましょう




セレスティア:まずは戦闘開始処理からです。
バドック:戦闘エリアがなんだかすでに前衛後衛に分かれておる風じゃの
シャト:奥のボスがポールくんですね!
セレスティア:ネズミのあとだったから?
セレスティア:では戦闘開始処理。最初は魔物知識判定からです。
クリストローゼ:アンにお任せ!
バドック:平目でも振ってみるぞい
セレスティア:2回どうぞ。
バドック:2d6+0 魔物識別判定(犬)
SwordWorld2.0 : (2D6+0) → 8[2,6]+0 → 8

バドック:2d6+0 魔物識別判定(妖魔)
SwordWorld2.0 : (2D6+0) → 7[6,1]+0 → 7

シャト:2d まもちき レイモンの
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[5,2] → 7

シャト:2d まもちき バルクークの
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[4,1] → 5

バドック:さすがに平目ではいい結果は見えなそうじゃのぉ
ライラック:2d6 犬
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[5,3] → 8

クリストローゼ:1ゾロの妖精さんを狙うぐらいか
ライラック:2d6 もいっちょ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[1,5] → 6

アプリコット:2d6+1+3 魔物知識判定 (セージ+知力)
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 7[2,5]+1+3 → 11

ライラック:なるほど、全然分からん
クリストローゼ:2d6 平目
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[5,2] → 7

セレスティア:ゴブリンとコボルドであることはわかりました。あとは弱点ですね。
バドック:エルフよ、もう一種分ふるのじゃ
アプリコット:2d6+1+3 魔物知識判定 (セージ+知力)
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 12[6,6]+1+3 → 16

バドック:おお、クリティカル・・・!
セレスティア:おお
ライラック:流石アプリコットさんだぜ
セレスティア:では弱点も適用されます。
シャト:凄いです! ベテラン冒険者さんです!
アプリコット:「ええと、あれはたしか…」
セレスティア:両方とも魔法に弱いようですね。
バドック:どちらも魔法に追加ダメージありか
セレスティア:次に先制判定になります。
アプリコット:「ゴブリンにコボルトね。どちらも魔法に弱いはずよ!」
セレスティア:敵の先制値は書いてあるとおりですね。どうぞ。
シャト:2d+2+4 スカウト技能+敏捷 先制判定です!
SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 3[2,1]+2+4 → 9

バドック:「ふむ、蛮族よく聞く種じゃの」
セレスティア:書いてなかった・・・
バルクーク:先制値:11
バドック:こちらも平目でチャレンジじゃ
ライラック:「名前は聞いたことあるな…」
ライラック:2d6 先制判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[6,3] → 9

バドック:2d6+0 先制判定
SwordWorld2.0 : (2D6+0) → 7[2,5]+0 → 7

アプリコット:2d6 先制判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[2,3] → 5

クリストローゼ:2d6 先制判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[6,3] → 9

シャト:うう、不甲斐ないです・・・!
セレスティア:期待の新人君が・・・
セレスティア:では先制は妖魔たちになります。
セレスティア:続いて初期配置です。
ライラック:なにィ~?
バドック:慌てていたようじゃしのぉ しかたあるまい
クリストローゼ:これからのご活躍に期待さ!
アプリコット:落ち着いて、次頑張りましょ!
バドック:後衛側は、先制側の前線キャラクターの数の半分は前線に出ねばならぬのじゃ
シャト:はいです! 次こそはファンブルの妖精さんを手に入れてみせます!
セレスティア:敵軍が前線エリアに移動。移動済み扱いで乱戦状態からスタートになります。
セレスティア:自軍の初期配置はいいですか?
バドック:ワシは前線に出るぞい!
ライラック:「うーん…的はデカい…だがそれ以上にバド爺がデカい…」銃を取り出しつつ
クリストローゼ:前線エリアに居るよ!
セレスティア:あたまでかい
シャト:後衛です!
バドック:背中も大きいぞぉ
ライラック:後衛だ
アプリコット:後ろから支援するわ
セレスティア:以上で戦闘前処理は終了です。思い出せましたかね?
セレスティア:ここからラウンド進行になります。今回は敵軍のターンからになりますよ
セレスティア:エネミーターン BGM:戦いの鐘
バルクーク:「ゴーブゴブゴブ!!」
バルクーク:choice[バドック,クリスティ]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[バドック,クリスティ]) → バドック

バルクーク:バドックに攻撃!!
バルクーク:2d+3 武器 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 9[5,4]+3 → 12

バドック:「さぁこい!」
バドック:2d6+3 回避力判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 6[3,3]+3 → 9

バルクーク:2d+2 打撃点
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 6[4,2]+2 → 8

バドック:防護点が4で 4ダメージじゃ
バルクーク:「ゴブンブ!! ブブン!!」
シャト:「ひゃあ! 石みたいな頑丈さ! 僕があの攻撃受けてたら吹っ飛んでたです!」
バドック:「チィッ・・・刃が通ったか!」
レイモン:「『我が宿敵のドワーフ族よ。滅せよ』と仰られています」
ガザリ:choice[バドック,クリスティ]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[バドック,クリスティ]) → バドック

アプリコット:「ドワーフは土の塊みたいに固いから大丈夫だって兄様が言ってたわ」
ライラック:「おいバド爺次が来るぜ!」
ガザリ:バドックに攻撃!!
シャト:「ドワーフさん好かれてるですね!」
ガザリ:2d+3 武器 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 5[1,4]+3 → 8

バドック:「ぬん!」
クリストローゼ:「頼りになるぅ!」
バドック:2d6+3 回避力判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 5[2,3]+3 → 8

バドック:「それにあたるわけにはいかんぞぃ!」
ガザリ:「ゴブ!?」
レイモン:「『素晴らしい反射神経だ素晴らしい。我が宿敵ながら天晴れな奴よ』と仰られています」
バドック:「それとエルフよ!確かにわしは頑丈じゃが例えるなら岩にせんかい!」
ライラック:「二文字で!?」
レイモン:「そして私の手番はポール様を安全な場所へ・・・」
レイモン:「妖魔語は語彙が少ないので・・・」
シャト:「意訳は翻訳家の大切な仕事ですね!」
アプリコット:「余り固すぎると、パカッとわれてしまうまよぉ」
ポール:「うわ~犬がモフモフしてくる~!!」
クリストローゼ:「ダイナミックに伝えてくれてるね…」
バドック:「ゴブリンなぞに後れを取るわけにはいかん!・・・が一人は少々力が増しているようじゃの」
セレスティア:エネミーターンはこれで終了です。後攻のターンに移りますよ
セレスティア:プレイヤーターン BGM:Sparking
セレスティア:【BGM:ストップ】
バドック:「ならばお返しじゃ!」
バドック:わしから動いてもよいかの?
シャト:あ! 物理攻撃するですか!?
バドック:うむ、物理攻撃じゃ
シャト:それなら先に僕が補助しますです! 敵の回避を下げてやるです!
バドック:なるほど、たのむぞい!
セレスティア:むむ、新人さんは小器用そうです・・・!!
シャト:では!
シャト:【パラライズミスト】6ラウンドの間、対象の回避を下げる。抵抗半減。
シャト:対象はバルルークです! 補助動作なので達成値は0扱い、抵抗しようと思えば抵抗できるです!
セレスティア:へー
バルクーク:2d+3 精神抵抗
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 6[3,3]+3 → 9

クリストローゼ:補助のタイミングで色々できるのね
ライラック:初手ミストは大事だな
シャト:アルケミスト技能は便利です! でも20ガメルのカードを一つ消費しちゃうです!
セレスティア:ファンブルではないので成功ですね
ライラック:20ガメルァ!!??
アプリコット:「綺麗な魔力の流れ… 素敵ねぇ」
セレスティア:味方にダメージ
バドック:富豪か!
ライラック:ライ素直に綺麗さを直視できないラック
クリストローゼ:豪奢な攻撃だ
シャト:そんで主動作で射撃攻撃です!
シャト:2d+1+3 命中判定 シューター技能+器用 対象:バルルーク
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 8[4,4]+1+3 → 12

バルクーク:2d+2 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 5[2,3]+2 → 7

シャト:そしてなんと! 12本で30ガメルする矢も使っちゃいます!
シャト:k11[9]+4 物理ダメージ〈徹甲太矢〉
SwordWorld2.0 : KeyNo.11c[9]+4 → 2D:[5,5 2,4]=10,6 → 6,3+4 → 1回転 → 13

セレスティア:うげげー
シャト:クリティカル値が下がって回りやすくなる素敵な矢です!
ライラック:「・・・なるほど」
バドック:そんなに高級品ばかり・・・あやつは貴族の出か?
シャト:「今なら攻撃当てやすいですよ! 続けてどうぞです!!」
バドック:「良い支援攻撃じゃ!あとに続くぞい!」
セレスティア:普通のゴブリンであれば一発で吹き飛んでいるダメージでした。しかしバルクークはまだ動けるようです・・・!!
アプリコット:「いい仕事をする物は、見合った価格と価値がある。兄の言う通りですわね」
バルクーク:「ごんぶと」
バドック:ではワシが動いてもよいかの
ライラック:腕を組んで見ているぞ
クリストローゼ:お任せだよ
バドック:強者のオーラ
シャト:あとは先輩方に任せたです!
バドック:「ヌォォ! 喰らえい!」
アプリコット:「ドワーフの真価を見せてくださいな」
バドック:バルクークに武器攻撃じゃ!
バルクーク:「!?」
ライラック:「やっておしまい!」
バドック:2d6+5 命中力判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 9[3,6]+5 → 14

バルクーク:2d+2 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 10[6,4]+2 → 12

セレスティア:あぶな
バドック:なかなかにいい動き・・・じゃが間に合わんようじゃな!
バドック:K31+5@11 物理ダメージ
SwordWorld2.0 : KeyNo.31c[11]+5 → 2D:[1,5]=6 → 6+5 → 11

バドック:「どっせぇぇぇい!」
シャト:「ま、間近で見るドワーフの一撃は大迫力です!!」
バルクーク:「ゴブリッシャーーー!!」
クリストローゼ:「確かに動きが鈍くなってる。いい仕事だね」
セレスティア:バルクークは吹き飛びました
セレスティア:しかしなんとまだ膝で立ちます・・・!!
アプリコット:両膝で…
バルクーク:「ゴブフフフ・・・」
バドック:「ムッ!タフな奴じゃワイ!」
レイモン:「『かけらを持っていなければ即死だった』と仰っています」
ライラック:「ふん、強がりはよしな・・・貴様は既に死んで何ぃ!?何それ!?」
バドック:「そうか、こやつに剣のかけらが・・・!」
バドック:わしの手番は終了じゃ
シャト:「剣のかけら・・・? あの高く売れるやつですね! 噂に聞いたことあるです!!」
セレスティア:モンスター強化アイテム剣のかけら・・・HPとかがもりもり増えます!!
アプリコット:「価値のある情報ですわねぇ」
クリストローゼ:名誉が増えたりするやつだ
バドック:場合によっては生命と精神の抵抗力も増えるぞい!
セレスティア:これが街を守る守りの剣に必要なので、冒険者は集めて名誉点にするのです。
セレスティア:逆に蛮族も守りの剣に渡すわけにはいかないので集めて名誉点にできるんです。
ライラック:マジかよすごいぜ剣の欠片!
クリストローゼ:「うーん、ゴブリンとドワーフの一騎打ちに水を差すのはなんか気が引けるな…」
セレスティア:つまり、倒せば有名になれますよ!!(ちょっとだけ)
セレスティア:次の方どうぞー
バドック:千里の道も一歩からじゃ、地道に稼ぐものじゃよ
シャト:脚の長い種族の大きい一歩が羨ましいです
アプリコット:「がんばれ♪がんばれ♪」(後ろの方から
バドック:わしは短い方じゃがのー
クリストローゼ:「仕方ないな!」
ライラック:「がんばれがんばれー!」
クリストローゼ:じゃあ動くよ、バルルークに武器攻撃だ
クリストローゼ:「水を差すようで悪いけど数を減らすのが戦場の定石だからね」
シャト:「赤くて脚の長い人がんばれです!」
バルクーク:「ゴブ!?」
クリストローゼ:クークだった
バドック:そういえばまだ自己紹介してなかったの
クリストローゼ:2d6+5 命中判定 セスタス
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 5[4,1]+5 → 10

バドック:お互い名前を知らない
バルクーク:2d+2 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 5[2,3]+2 → 7

シャト:雰囲気で呼んでるです
クリストローゼ:K1+5@10 ダメージ(セスタス)
SwordWorld2.0 : KeyNo.1c[10]+5 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

バドック:ぬおー!
クリストローゼ:?
セレスティア:??
シャト:まさかの!
ライラック:ウ、ウワーッ!!
バルクーク:「?」
クリストローゼ:ちょっとまだ気が引けた
バドック:いまのところクリスだけだったかの。経験点獲得しているのは
レイモン:「『?』と仰られています」
アプリコット:「こらーっ クリスティしっかりしなさーい!」
クリストローゼ:「…!気を取り直してもう一回!」
クリストローゼ:追加攻撃:格闘片手武器の近接攻撃でもう一度攻撃可能
クリストローゼ:2d6+5 命中判定 セスタス
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[3,4]+5 → 12

バルクーク:2d+2 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 10[6,4]+2 → 12

バドック:ぬおー!
ライラック:姐さーん!!
バルクーク:「ゴブッフッフッフ」
シャト:下品に笑われてるです!
バドック:「こやつ・・・あれだけの攻撃を受けておきながらまだこのような動きを・・・!」
クリストローゼ:「躱し切られた!こいつ…!」
ライラック:「ふむ・・・なるほどなるほど・・・」
セレスティア:これはライラック病という奇病に罹った可能性がありますね・・・
バドック:それは・・・治す手段が・・・
セレスティア:四天王の名に恥じないダイス。見事です
クリストローゼ:「そこまでドワーフとの因縁を…!」
セレスティア:次の方どうぞ
クリストローゼ:逆に考えよう
クリストローゼ:私が外した分ライラックが当ててくれる可能性
バドック:期待しておくぞぃ
セレスティア:そんな奇跡みたいな話・・・
シャト:世の中はバランスが取れるもんですね!
ライラック:的が多いほうが確率が高い
ライラック:「貴様らの動きは既に見切った・・・」
アプリコット:「ァライさん…!」(期待のまなざし
バドック:「ライよ!やってくれぃ!」
ライラック:(アプリコットさんにかっこいいところ見せてやろう・・・フフフ)
シャト:「!? 背の高いルーンフォークさんもシューターさんですか!?」(期待のまなざし
クリストローゼ:「ライラック…!任せるね!」
セレスティア:この下心・・・これはフラグでは
ライラック:【ターゲットサイト☆】MP消費3/10秒(1ラウンド)/命中力+1。
ライラック:【クリティカル・バレット☆】MP消費2/10秒(1ラウンド)/「威力20+魔力」点のダメージを与える弾丸を作製する。C値-1。
セレスティア:相変わらず補助動作はおちゃめに見えますね
ライラック:さぁ…対象を選ぶターンだぜ☆
セレスティア:わくわく☆
シャト:「凄い・・・! まるで精密に狙いを付けてないかのような素早い銃さばき!!」
クリストローゼ:まさにデス☆ゲーム
バドック:さぁ一体誰に!
ライラック:choice[バルクーク,ガザリ,バドック,クリスティ]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[バルクーク,ガザリ,バドック,クリスティ]) → バドック

バドック:ぬおー!
セレスティア:あっ
ライラック:「オラァーッ!!」
クリストローゼ:バド爺—!!
バルクーク:「あっ」
バドック:「?」
アプリコット:「あらー」
シャト:「な、仲間への喝・・・!? ハイレベルです!!」
ライラック:2d+5 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 8[4,4]+5 → 13

クリストローゼ:「ダメージを受けていないのにヒールバレットを…?!」
バドック:「?何か嫌な予感が」
バドック:2d6+3-4 回避力判定(見えない攻撃)
SwordWorld2.0 : (2D6+3-4) → 7[1,6]+3-4 → 6

セレスティア:(この間10秒)
ライラック:「あっ」
クリストローゼ:「あっ」
セレスティア:命中です。おめでとうございます。
セレスティア:念願だったダメージロールをどうぞ
ライラック:K20+4@10 魔法ダメージですね
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+4 → 2D:[2,3]=5 → 3+4 → 7

バドック:まて・・・魔法ダメージだと!
アプリコット:「ァライさん…」
バドック:「ぐおぉぉ!」
ライラック:・・・魔法ダメージですね
シャト:「敵の攻撃より痛そうです・・・! シビアです・・・!」
ライラック:「・・・・・・」
バドック:「ライよ!どこをねらっておるかぁ!」
クリストローゼ:大ダメージだ!(味方に)
バドック:残りHP7じゃ
ライラック:「・・・あのさ、ヒールバレットっていうのがあんだけど」
バドック:「とっとと回復せんか!」
クリストローゼ:今のをあと1発食らったら死ぬね…
バドック:ちなみにそれも誤射の可能性があるんじゃよね?
セレスティア:わらえる
ライラック:「近くまで来てくれたら撃てるかな?」
バドック:「あほぬかせぇい!」
セレスティア:次の方どうぞー
ライラック:「正直すまなかったと思っている!」
ライラック:「だが一発だけなら誤射かもしれない!」
バドック:「・・・ライよ、あとで説教じゃぞ。」
アプリコット:最後は私ね
クリストローゼ:「もう当てるなよ!絶対だぞ!」
バドック:「今は目の前の敵をさっさと葬る!」
ライラック:「大丈夫大丈夫!任せなって安心しなよ!」
セレスティア:説教で済ましてくれるのは優しい気もしますねぇ。
シャト:「一発なら背中に当てても誤射で許されるですね! 僕も安心して射撃できるです!」
アプリコット:「小さい子もいるんですからね」
バドック:「おぬしはしっかり狙えておったろうがぁ!?」
クリストローゼ:「教育に悪いやつ」
ライラック:「そのコツ俺にも教えてほしい」
セレスティア:戦闘特技っていうのがありまして・・・
アプリコット:「ドワーフさん、怒るのはあとあと。前を向いていないと危ないわよー」
ライラック:「蜜蜂通りの歩き方なら教育できるんだけど…」
バドック:「わかっておるわぃ!さっさと片付けるぞ!」
バルクーク:「ゴブ・・・」
レイモン:「『メチャクチャじゃないか・・・イカれてやがる』と仰っています」
アプリコット:杖でとんとんっと地面を鳴らして 魔力を集中します
シャト:「蜂蜜通りって噂に聞く上品な芸術の通りですね! 流石リーリィウム通です!」
バドック:ゴブリンに哀れまれてもうれしくないのぉ
アプリコット:バルクークにエネルギーボルトを使いますよ
セレスティア:はい。行使判定をどうぞ
ライラック:「まぁあそこは芸術の集大成というかだな」
アプリコット:《魔法誘導》がある為誤射はしません
アプリコット:2d+5 魔法行使判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16

バドック:「子供にはまだ早いわい」
セレスティア:そんな・・・
シャト:「うわーお! 魔法! グラスランナーには真似出来ない凄いやつです!!」
レイモン:2d+3 精神抵抗
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 8[6,2]+3 → 11

バドック:魔法誤射は普通に死ねる
セレスティア:間違えました
ライラック:「流石アプリコットさんだぜ」
バルクーク:2d+3 精神抵抗
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 10[5,5]+3 → 13

バルクーク:「ゴブウホウホ」
バドック:ゴリティカルといったのは分かる
アプリコット:「…レ・カヒ・キャガカ_『灼光』よ!」
アプリコット:【エネルギーボルト】MP消費5/一瞬/抵抗:半減「威力10+魔力」点の魔法ダメージを与える。
ライラック:もう一つ上の魔導機術を覚えれば常に火属性の弾になるからバド爺の頭に優しいんだけどなぁ
クリストローゼ:共通ゴリラ語
アプリコット:2d6+1+3 魔物知識判定 (セージ+知力)
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 9[4,5]+1+3 → 13

アプリコット:これじゃない
レイモン:「いえ・・・『バナナおいしい』と仰っています」
アプリコット:k10+5@10 魔法ダメージ
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[1,5]=6 → 3+5 → 8

バドック:「・・・蛮族語はようわからんわい」
バルクーク:「ゴブ・・・ウホ・・・ウホ」
バルクーク:バタリ
セレスティア:ついにバルクークは地に伏しました
シャト:「死の瞬間に美味しい食事の走馬灯・・・戦闘とはシビアです!」
ガザリ:「ゴブーッ!!」
アプリコット:「うふふ」
バドック:「よぅし、まずは一体じゃ」
ライラック:「ふん…俺が手を出すまでもなかったな」
ライラック:「バド爺その斧下ろせって」
バドック:「・・・わかっておるなら反省せぇ」
セレスティア:では後攻のターンが終わり、2ラウンド目です。
クリストローゼ:「そうね…出した手が届かないこともあるしね…」
ライラック:「よ、よおし次行ってみよう!」
セレスティア:@BGMストップ
セレスティア:まちがえた
セレスティア:【BGM:ストップ】
セレスティア:エネミーターン BGM:戦いの鐘
アプリコット:「ほら、みんな前向いて!」
ガザリ:「ゴブー!!」
ガザリ:choice[バドック,クリスティ]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[バドック,クリスティ]) → バドック

バドック:「まだまだ倒れんぞ!」
ガザリ:2d+3 武器 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 6[3,3]+3 → 9

バドック:2d6+3 回避力判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 6[3,3]+3 → 9

シャト:「残った一体が来るですよ! ドワーフさんはやっぱり好かれてるですね!」
バドック:同値回避じゃ!
クリストローゼ:「昔ゴブリンに何かした?」
バドック:「ふん、奴らはバルバロスの顎でしょっちゅうぶつかっておったからの」
レイモン:ポール君を守りながらあわあわと様子を見ている
バドック:「戦いを挑んでくるなら迎え撃つまでじゃよ」
レイモン:手番放棄
ライラック:「鉱山にいるしなぁ~」
セレスティア:なごやかに会話している間にエネミーターン終了です。
セレスティア:プレイヤーターン BGM:Sparking
セレスティア:さあ畳み掛けましょう!!
アプリコット:(もう座っててもいいかしら
セレスティア:まだです!!
シャト:畳があれば落ち着きたいとこです
アプリコット:休憩してよ  ええー
バドック:畳とは渋いのぉ
クリストローゼ:気を取り直してガザリに攻撃するよ!
クリストローゼ:2d6+5 命中判定 セスタス
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 9[4,5]+5 → 14

セレスティア:イグサなんてラクシアにはないです。いやあるかも・・・。
セレスティア:はい。
ガザリ:2d+3 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 3[2,1]+3 → 6

アプリコット:「いけー!そこよ!パンチパンチ!」
クリストローゼ:K1+5@10 ダメージ(セスタス)
SwordWorld2.0 : KeyNo.1c[10]+5 → 2D:[4,2]=6 → 1+5 → 6

シャト:「わわっ鋭い攻撃です!」
ライラック:「キックキック!ブレイクダンス!」
バドック:「動きが止まったいまがチャンスじゃ!」
クリストローゼ:「最後のいらないよね!?」
クリストローゼ:追加攻撃:格闘片手武器の近接攻撃でもう一度攻撃可能
シャト:「キックもあるですか・・・!」
セレスティア:牽制のフックが効いています
クリストローゼ:2d6+5 命中判定 セスタス
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 5[1,4]+5 → 10

ガザリ:2d+3 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 7[6,1]+3 → 10

セレスティア:・・・
クリストローゼ:出目に1がちらほらしてるの
ライラック:「あー惜しい!」
バドック:なかなか素早いのぉ
セレスティア:黒のインガですよそれ
アプリコット:「踏み込みが甘いわよー!」
シャト:妖精さんがこっちを見てるです
ライラック:完全に観客だこれ
アプリコット:わいわい
バドック:「後は任せるのじゃ!」
セレスティア:では次つぎっ
バドック:追撃するぞい
クリストローゼ:「最近はネズミとの戦いばっかりだったから!くっそう」
ライラック:仕留められなかった場合俺の手番になるな…(弾詰め込みながら)
バドック:「諦めて地にふせろぃ!」
バドック:ガザリに武器攻撃!
バドック:2d6+5 命中力判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12

クリストローゼ:「…バド爺が決めてくれるさ!」
シャト:「ネズミと・・・! 冒険者はなんでもやるですね!」
ガザリ:「ゴブブ!! ゴカブ!!」
ガザリ:2d+3 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 7[6,1]+3 → 10

バドック:K31+5@11 物理ダメージ
SwordWorld2.0 : KeyNo.31c[11]+5 → 2D:[4,4]=8 → 8+5 → 13

セレスティア:おおー
バドック:「どりゃぁぁぁ!」
セレスティア:かなりフラフラになりました。
ライラック:「うおーやっるぅ!」
ガザリ:「ゴブフッ・・・グブブ」
バドック:「チィッ まだ立っているか!」
シャト:「ひいい! 大迫力で怖いです!」
アプリコット:「ァライさん…」(期待のまなざし
ライラック:「バド爺顔が怖いってさ!」
レイモン:「『都会なんてくるんじゃなかった。山で花でも愛でていればよかったんだ』と仰っています」
バドック:「ライはおとなしくしておれ」
セレスティア:では次の方!!
バドック:「急にしおらしくなりおって」
ライラック:「クゥーン」
アプリコット:大きめの石に座ってたので、フリーアクションで立ち上がります
セレスティア:すっく
アプリコット:もたもた…
セレスティア:はやく
アプリコット:ちょ  ちょっとまって 杖杖
セレスティア:10秒ですよ10秒!!
アプリコット:よし
セレスティア:これがガープスだったらとっくに終わってますよ!!
アプリコット:「さぁ行きますよー」
バドック:立ち上がるだけで2ターン終わりそうじゃ
アプリコット:杖とんとんっ
シャト:「戦闘でも自分のペースを崩さない! 凄いです!」
アプリコット:ガザリにエネルギーボルトを使います
アプリコット:2d+5 魔法行使判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 11[6,5]+5 → 16

セレスティア:いたいやつだ
ガザリ:2d+3 精神抵抗
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 5[1,4]+3 → 8

アプリコット:安定の行使力
アプリコット:【エネルギーボルト】MP消費5/一瞬/抵抗:半減「威力10+魔力」点の魔法ダメージを与える。
バドック:行使力(こうしちから)
セレスティア:行使をのーせーてー
アプリコット:「さぁ、ちりちりになるわよー」
クリストローゼ:光子のちからー
アプリコット:「…レ・カヒ・キャガカ_『灼光』よ!」
バドック:ゾワリ
アプリコット:k10+5@10 魔法ダメージ
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[2,5]=7 → 3+5 → 8

セレスティア:ピッタリ・・・ですね
ガザリ:「ゴブシャアアア!!」
レイモン:「『ゴブシャアアア』と仰られています」
バドック:「なるほど」
アプリコット:「大勝利です!」
シャト:「わー! やったです! 凄いです!」
バドック:「さて、おぬしはどうするんじゃ?戦うのかの?」
セレスティア:次の方どうぞー。
クリストローゼ:「通訳ありがとね」
レイモン:スッ・・・(両手をあげている)
ライラック:「勝負あったようだな!」
シャト:「賢い選択です!」
バドック:「やれやれ・・・」
シャト:「撃たないであげるから投降するですよ! その子も離すです!」
レイモン:「かしこまり」
ポール:「毛玉がいっばいついた・・・」
セレスティア:【BGM:凱歌】
バドック:「敵意が無いのであればとっとと去るんじゃな」
レイモン:「はい、あの・・・」
レイモン:「戦利品獲得のターンです」
ライラック:「それは大事だ」
クリストローゼ:「蛮族とはいえ最初からポール君を傷つける意志は無かったみたいだしね」
クリストローゼ:「重要」
シャト:「戦利品をくれるなら許してやるです!」
セレスティア:レイモンさんの分は倒していないので経験点も戦利品もなしです。
バドック:まぁよかろう
アプリコット:「無益な戦闘は誰も得をしませんわ」
レイモン:「そういうことでしたらこのフライパン(10ガメル)を・・・」
ライラック:「金も減る」
バドック:「なぜフライパンを」
アプリコット:弾丸2発分のフライパン
レイモン:「私、」
バドック:だれが戦利品ロール振るかの?
ライラック:「おっなかなかイイフライパン使ってんね!弾2発分だね!」
シャト:マテリアルカードの半分の価値です!
レイモン:「蛮族の中でコックとして働いていたので・・・」
バドック:「そういえばコボルトにはそういう役割が良く与えられているようじゃったな」
クリストローゼ:「蛮族の料理人かぁ…」
ライラック:「ほぉーん」
ライラック:「…毛とか混ざってそうだな」
バドック:「まぁ蛮族は気にせんのだろう」
シャト:「技能は身を助けるですね!」
ライラック:「まぁ蛮族だしな!ハハハ」
バドック:「とりあえずとっとと去るがよい」
レイモン:「はい。見逃して頂いた恩は忘れません。ではこれで」
アプリコット:ここで名乗ると後々どう作用するのかな
アプリコット:報復が来るのか 蛮族に別の噂が立つのか
バドック:蛮族にとっては悪名になる・・・のかの
ライラック:蛮族に名が知れ渡り・・・?
クリストローゼ:狙われるやつだよね…
バドック:とりあえず戦利品を振ってしまおうか
アプリコット:黙って送り出そう…
シャト:戦場に身をおいて成長するってやつですか・・・
セレスティア:はい、バルクークとガザリの2回です。
セレスティア:まずはこちら
自動:剣のかけら×5

バドック:バルクークのを振ってみようかの
セレスティア:どうぞ~
バドック:2d6 戦利品 バルクーク
SwordWorld2.0 : (2D6) → 4[3,1] → 4

バドック:ひくい・・・
セレスティア:武器(30G)
セレスティア:10以上でランクアップですね
アプリコット:シャト君振ってみる?
シャト:誰も振らないなら有難く振るです!
シャト:2d ガザリ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 10[6,4] → 10

セレスティア:おお
バドック:おお
シャト:バッチリです!
ライラック:ウホッ
アプリコット:おー
セレスティア:意匠を凝らした武器(150G)
アプリコット:出来る新人
セレスティア:ガザリの方がいいもの持ってたみたいですね
シャト:これでマテリアルカードが買えるですよ!
セレスティア:ではこれで戦闘終了になります。一旦小休止を挟みましょう。
バドック:きっとゴブリンには物の価値がわからなかったのじゃろうな
セレスティア:【BGM:Intermission】
アプリコット:「あら、なかなかいい仕事物ね!これは価値がありそう」
アプリコット:戦い落ち着いたのを見て、シート広げよう
シャト:「蛮族のわりに手の込んだ意匠ですね! 冒険者はこういう収入もあるですか!」
アプリコット:「元をたどれば、こういうものにもきっと元の持ち主がいたりするんでしょうね」
セレスティア:ジズマーンの向こうにあるバルバロスの顎という蛮族領は規模が大きいので、蛮族内で武器を生産するなんてこともありえますね。
アプリコット:ポット出して
アプリコット:あっ休憩が終わる



セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
セレスティア:戦闘が終わりました。レイモンさんはすごすごとどこかへ姿を消したようです。
シャト:「尻尾巻いて逃げてったですね!」
バドック:「さて、これで一息つけるか」
セレスティア:ポール君の話では、先に来たロッシュさんは蛮族を見て一目散に走り去ったとか。
セレスティア:というわけでここはみなさんとポール君だけになりました。
クリストローゼ:「依頼は無事に済んだけど…」
バドック:「まったく、小僧はいつもそそっかしいのぉ」
アプリコット:「ロッシュ、一人で大丈夫かしら…」
ポール:「あ、ありがとう。冒険者の人だよね?」
ライラック:「ま、帰りゃいるだろ!オリヴィエさんあたりに泣きついてるぜきっと」
バドック:「いかにも。おぬしがポールじゃな」
シャト:「もう一人仲間さんがいたですか。パーティは多い方がいいですですね!」
ポール:「うん、そうだよ」
アプリコット:「ケガもないみたいだし、良かったわぁ」
バドック:「お前さんが迷子になっておるとして捜索依頼が出ておったんじゃ」
ポール:「そう簡単に捕まるかよ。へへっ」
シャト:「皆さんこの子を探してたですか。デキる冒険者ですね!」
シャト:「ポールくん大人を困らせちゃ駄目ですよ!」
クリストローゼ:「まさか蛮族とつるんでいたとはねぇ」
バドック:「これだけの目に合っていてもまだ懲りんというのか?」
ポール:「でもさすがにそろそろ銀貨が足らなくなってきちゃった。一回帰ろうかなぁ」
ライラック:「そうだぞ少年。俺精密射撃持ってないんだよ」
ポール:「まだ目的を達成してないからね。それに蛮族のやつらから近づいてきただけさ」
ポール:「そんなの知らないよ」
シャト:「銀貨持って蛮族に会いに来て何してたですか・・・」
ライラック:ちょっと誤射しちゃうかもしれない
アプリコット:「…」
バドック:「見てみぃこの血を!おぬしもこんな目に合うかも知れんのだぞ!」
バドック:主に背中の傷
ポール:「知らないってば」
シャト:精密射撃無しで戦いに臨む覚悟、格好良いです・・・!
アプリコット:「ポール君」
ポール:「違うよ。蛮族に会いに来たんじゃない」
ポール:「?」
アプリコット:「ちょっとここにきて座りなさい」
ポール:「はいはい。なに?」
アプリコット:「君が何か目的があって、色々頑張ってたのはわかったわ」
アプリコット:「とっても勇気がいるし、すごいことだと思う」
アプリコット:「でもね、君のことが大事で、心配してくれる人や」
アプリコット:「こうして、危険から守ってけがをする人だっているの」
ポール:「・・・」
アプリコット:「それも、一緒にわかっていないと駄目よ」
アプリコット:「助けてもらったら、まずはちゃんと ありがとう」
ライラック:腕組んでウンウン頷く
ポール:「うん・・・怒られることだってわかってた。なのにどんどん大事になっちゃって」
クリストローゼ:「…そういや目的って?」
アプリコット:「その後で、君の冒険のお話を聞かせて欲しいな」
アプリコット:「うんうん」
ポール:「はい。冒険者の人たち、助けてくれてありがとう」
バドック:「うむ」
ポール:「言葉も通じないしホントは怖かった」
アプリコット:「偉いわ、ポール君」
アプリコット:「よく頑張ったわね」
シャト:「どういたしましてです! 僕はまだ冒険者じゃないですけどです」
アプリコット:よしよし
ポール:「うん・・・!!」
ライラック:「え?あれだけドンパチして冒険者じゃなかったの?」
シャト:「子供なのに凄いことです!」
ポール:ママーーーーーーーーー
ライラック:カットイン実装が待たれる
ライラック:「おのれポール…じゃなかった。で、目的は一体何だったんだ?」
アプリコット:そっとお茶を渡して お話の続きを待ちましょう
ポール:「銀貨袋を持って家を出た時点で、いけないことしてるのわかってたから引き返せなかったんだ」
バドック:「やれやれ、エルフは甘いのぅ。子供には拳骨を食らわせるくらいしてやってもよいと思うがの」
ライラック:「あ、誰かに会いに来たとかァ?にくいねェこのこの」
ポール:「ボク、この丘で出会った女の子を探しに来たんだ!!」
シャト:「僕よりポールくんの方が冒険の先輩かもですね!」
シャト:「女の子・・・? 青春ですか!」
ライラック:「青春だな・・・」
ポール:「一ヶ月くらい前にここで会って・・・同じ場所ならまた来るかもと思ってずっと張り込んでたんだよ。牛乳とアンパン買ってきて」
バドック:「この丘で、か。そういえばワシらもその子にあったことがあるのぉ」
ポール:「そうなの!? ミレイユっていう子なんだけど、知り合い!?」
ライラック:「ミレイユな」
クリストローゼ:「その子の名前とかは聞いてないの?」
セレスティア:先制値高いライニキ
バドック:「すっかり訂正癖がついておるな」
クリストローゼ:ワンテンポおそかった
ライラック:「ああ、捜し物を頼まれててなァ」
シャト:「えっ!? 知ってるですか! 手が早いですねです!」
ポール:「ねぇあの子はどこにいるの? もう一回会いたくて」
バドック:「ふむ・・・わしらもここに来た時に一度会っただけなんじゃよ」
ポール:「・・・そっかぁ」
ライラック:「それに、確かいつの間にかいなくなってたんだよな」
バドック:「リーリゥムの子だと思っておったが・・・はて、どこに住んでいるやら」
ポール:「ボクの時とおんなじだ。不思議な子だった」
シャト:「不思議な子ですねぇ」
アプリコット:「お願いされた依頼、早く見つけてあげないとねぇ」
ポール:「でも、やっぱりこの丘に来るんだね」
ポール:「今度は家の人にお願いしてまた着て見ようかな」
バドック:「しかし・・・一か月も張り込んで会えていないとなると、ワシらはどうやって以来の報告をしたらよいのかの?」
バドック:「うむ、その方が安心じゃろうて」
シャト:「です! またこの丘で会えるかもです! ここは綺麗な場所ですから! ・・・え? 一ヶ月も?」
セレスティア:張り込んでたのはつい最近ですね。ポール君が家出してからですので。
バドック:なるほど
セレスティア:前に会ったのが一ヶ月ほど前、です。
バドック:「さて、そろそろ街に戻ろうか。」
ライラック:「うーん…じゃあポール君よ。パメラって人を知らないか?」
アプリコット:「そうね、一度戻りましょう」
ライラック:「あ、ごめん一個だけ聞いておきたくて」
ポール:「パメラ・・・? よくいる名前だと思うけど・・・」
ポール:「う~ん・・・ごめん。わかんないや」
アプリコット:観光課で住民票とか無いかしら
セレスティア:観光課は観光資源の保存と維持ですねぇ
ライラック:「そうか、分かったよ。サンキュー」
シャト:「これで一段落、ですね。あ! みなさんにお礼と自己紹介を忘れてました!」
シャト:「シャトルーズ・イエローです! 長いのでシャトでいいです!」
セレスティア:保存と維持は大体同じだった
バドック:「そういえばそうじゃったな。」
シャト:「みなさんのお陰で助かったです! 凄い冒険者さんたちです!」
アプリコット:「まぁ、私達すごい冒険者ですって!どうしましょうクリスティ!」
バドック:「おぬしもなかなか良い腕前をしておったな。 ワシはバドック・グリンガランじゃ」
アプリコット:「もう一流冒険者の仲間入りかしら」
ライラック:「俺ァライラック。あの腕前で冒険者やってないなんてもったいねえな!」
クリストローゼ:「そういわれると照れちゃうね、ああ、私はクリストローゼ、クリスティでいいよ」
ライラック:その日を生きるのに必死な一流冒険者
シャト:「ん? ・・・もしかして『七色の架け橋』亭の!?」
セレスティア:ァライ
シャト:「この街に着いたとき、色んな冒険者の噂を聞いたです」
シャト:「その玉石混交の中で光る『下水道と川の覇者』という輝かしい噂話! 皆さんのことですよね!」
セレスティア:ぶふぉ
アプリコット:「私はアプリコットよ。さっきは素敵な魔法を見せてくれてありがとう」
バドック:「なるほど・・・そういう風に云われておるのか・・・」
シャト:「普通の冒険者はやらない行動! 逆張りは勝負の基本です! 凄いです!」
ライラック:「おい誰だその噂流してるの。修正を求めるぞ!」
バドック:実際今も香る下水の香ばしさ
セレスティア:蜜蜂通りのことは噂になってなくて良かったですねぇ
クリストローゼ:「ま、まだイージーをクリアしただけに過ぎないから…」
シャト:「アプリコットさん・・・ママさんって呼ばれてる方ですよね! ということはみなさん家族?」
ライラック:「うむ」
シャト:「ママさんとパパさんとニキさんとネキさんですね!」
セレスティア:パパだよ
セレスティア:それだと夫婦仲悪すぎですよね
ライラック:「バド爺が父親…いやしかしアプリコットさんがママになるならそれもまた…」
ライラック:「姐さんその辺どう?」
バドック:「シャトよ。今後そのように間違えてはならんぞ。エルフを妻に持つなぞ 天と地がひっくり返ってもありえん」
クリストローゼ:「種族とか明らかに違うけど…まあそこらへんは心だから…」
シャト:「な、なるほど・・・。複雑な環境なんですね!」
シャト:「ちなみに『七色の架け橋』亭って冒険者募集してるですか? 僕も逆張り冒険者になって成功を掴みたいです!」
アプリコット:「ドワーフはエルフに近づき過ぎると魂が浄化されて死んでしまうらしいの…」
クリストローゼ:「友人がママになるのはなかなか倒錯してるよね」
シャト:「知らなかったです・・・」
クリストローゼ:「初めて聞いたけどバド爺は無事でよかったね」
ライラック:「おお!名声が高まりギルドメンバーが増える!冒険者らしいじゃねえの!」
バドック:「ふん、そんなわけあるかい」
バドック:「ただ、エルフの嫌味で魂が揺さぶられることはあるかもしれんがのぉ?」
ライラック:「俺は常に魂が揺さぶられているが」
アプリコット:「私は新しい人も大歓迎よ!楽しい旅になりそうですものね」
シャト:「バド爺さんとァライさん、クリスティさんとアプリコットさん! ホントに仲が良いんですね!」
ライラック:「ライラックね」
セレスティア:ふふふ、新たな仲間を加え、今は依頼達成の報告へと戻りましょうか。
シャト:「みなさんの仲間に入れてもらえるですか! こんな嬉しいことはないです!」
バドック:「またにぎやかになるのぉ」
セレスティア:次回は後処理をして終わりになります。お楽しみに~。
ライラック:「おう!よろしくなシャト!」
セレスティア:【BGM:Iceman】
クリストローゼ:「きっとセレスさんも喜ぶね」
セレスティア:お店が賑わうのはいいことです



タイトル:【BGM:風が教えてくれた物語】
セレスティア:デイリー達成
バドック:何故に毎回・・・
ライラック:セレスさん何聞こえてんの?
セレスティア:どどんとふの音・・・ですかね
セレスティア:【BGM:風馳せる地にて】
ライラック:どどんと
セレスティア:はい、ログを確認してみたらまだ結構早い時間だったみたいですね。
セレスティア:とはいえ戦闘もしたのでお昼はとっくに過ぎているというあたりでしょうか。
バドック:そんな具合じゃったな
バドック:そういえば飯も食っておらんのぉ・・・
セレスティア:そこに気づかれましたか・・・
ライラック:ムムッ
シャト:リーリィウムに着くまでに保存食も尽きたです!
セレスティア:というわけで今みなさんは花と遺跡の丘にいます。リーリィウムの街の西側ですね。
セレスティア:そういえばシャトさんは何処から旅してきたんですか?
ライラック:いやァ蛮族は強敵でしたね
バドック:四方から攻撃にあって痛い目を見たわい
ライラック:バド爺の体力があんなに!
シャト:えっと・・・東? いや西? グラスランナーは放浪の種族で特定の居住地を持たないです!
ライラック:おのれ蛮族許さねえぞ・・・
アプリコット:折角お茶も用意したし、一息入れていきましょう
セレスティア:んなぁ~る
バドック:倍返しじゃ!
ライラック:ナナかわ
アプリコット:シャトさんのお話も聞きたいわ
セレスティア:ではお茶タイムということで。
シャト:確か東で蛮族から逃げて、西で怖い人族から逃げて・・・ここなら大丈夫そうとリーリィムに着いた感じです!
セレスティア:エンディングに移行すると見せかけて唐突にティータイムが挟まる
セレスティア:【BGM:Intermission】
シャト:戦闘後だからこそお茶で落ち着くです!
アプリコット:町の人に全員話かける急ぎの主人公
ポール:(すぐに連れ戻されると思いきやいきなりおやつタイムが始まったぞ・・・?)
セレスティア:ああ蛮族怖いですもんね
シャト:「折角こんな綺麗な丘に来たです! すぐ戻っちゃ勿体無いです!」
セレスティア:最近もこの辺りであっちこっちで見かけられているとか。
バドック:「シャトはここに来るのは初めてじゃったか。とはいえワシらも2回目じゃがのぉ」
ライラック:「見慣れたモンだけど…まぁ綺麗だよなァ」
アプリコット:「商隊が襲われたという話もよく聞きますし… 結構身近な存在なのですね」
セレスティア:そうですね。みなさんはこの街に来たばかりの時に観光しにきています。あの時、ちょうどリーリィウムではお祭りをやっていたみたいでした。
シャト:「ですです! 森、大都会、草原・・・キレイな景色は数あれどこんな遺跡と花のハーモニーは初めてです!」
セレスティア:その時も蛮族の噂がありましたが・・・それはまた別のお話。
ライラック:「前はリーリィウムと鉱山くらいしか行かなかったからな…あちこちぶらつくのはイイな…」
バドック:「蛮族の生存域もいまだ広くある。街の外を歩くならば遭遇することは常に意識して置かにゃならんのぉ」
ライラック:「綺麗なお姉さんにも出会う確率が上がる」(カッ)
シャト:「旅は楽しいですが自己責任です! 綺麗なお姉さんも野蛮な獣も出会える確率アップアップです!」
ライラック:カッ
セレスティア:ところでティータイム中になんですが、みなさんお昼をすぎてお腹も空いていますよ?(ニコリ)
バドック:「・・・まぁ鉱山にいるときよか高いのは間違いはないじゃろな」
バドック:そこでびっくり、ワシは保存食を持っているかと思ってたら持っておらんかった。
ライラック:「うぬぬ・・・背に腹はナントヤラ・・・か」
セレスティア:買い食いをするもよし、お弁当を広げるもよし、帰って食べるもよしです。
バドック:「・・・ふぅむ。しかし腹が減ってしまったわィ。結構動き回ったからのぉ」
ライラック:保存食あるーんふぉーく
セレスティア:あとはそのへんの草とか・・・
クリストローゼ:「ピクニック日和…とはいえ何も持ってきてなかったねぇ」
バドック:「そもそも下水探索が最初じゃったからのぉ」
クリストローゼ:ひもじい
ポール:「持ってきた銀かももう残り少ないなぁ」
シャト:「です、僕の保存食ドライフルーツセット袋も空っぽです。この辺にお店とかあるです?」
ライラック:「保存食あったわ」
バドック:「ま、一息ついたら戻るぞぃ。観光局が閉まる前に依頼の報告もあるしのぉ」
アプリコット:もし帰るとしたらコースはどうなるのかな 下水?
バドック:外に出てるなら外からのほうが楽かもしれんの
ライラック:「…だがな。こういう時漢気ってのを見せねばなるまい」
セレスティア:歩いて門から入れますね。丘側の門は観光客が通る用のものなので、人の行き来は他の門ほどではないです。
セレスティア:そのかわり、観光客向けの出店なんかはあるでしょう。
シャト:僕が来たときも屋台を見た気がするです
セレスティア:観光向けなので歩きながら食べられるものがありそうです。
ライラック:「ヨシ。出店で何か食って帰ろうか。女性陣には俺が奢るぜ!」
セレスティア:おおー
ライラック:奢れる時に女性陣に送ることで財布ポイントを3倍減らすことができる
ライラック:奢る
バドック:「よし、じゃあ早速飯が食える屋台を探すとするかのぉ」
シャト:「僕筋力0なので今だけ女性に分類していいですよ!!」
セレスティア:ではマクシミリアンさんの屋台と同じく一食3ガメルという安価でジャンクなものが買えます
バドック:「シャトもポールも、好きな物を頼んでよいそうじゃぞ」
ポール:「え、いいの? やったー!!」
シャト:「やったです!!」
バドック:「のう?ライよなぁ?」
ライラック:「ああ!?ボーイはお呼びじゃねーぞ!」
セレスティア:この子お金持ちの息子だけど大丈夫ですかね。口に合うかどうか。
クリストローゼ:「男気は素直に受け取るよ!ありがとね!」
バドック:「ほれほれ、男気を見せるんじゃろう?」
シャト:「これがァライニキの漢気ってやつですね!!」
ライラック:「俺の漢気は対象:女性のキャラクターのみなの」
ポール:「確かにルーンフォークの兄貴って感じでカッコイイよな。シャープな光沢が男心をくすぐるっていうか」
アプリコット:「ァライさんは頼りがいがあるわねぇ こんなに大勢の面倒を見ちゃうなんて」
シャト:「ですです、あたかも精密射撃を持ってそうな強靭な腕です!」
ライラック:「ハハハ、俺が女性にしか奢らないなんてそんな心の狭いこと言うわけないじゃないか。何でも頼みたまえよ少年たち」
セレスティア:チョロニキ
ライラック:「アプリコットさんと姐さんにいいとこ見せてやるゾーなんて思ってないからさ」
クリストローゼ:「漢だなライラック…死ぬなよ…!」
ポール:「やっぱマクシミリアンよりモッスがいいな!! 1ガメル高いヤツ!!」
ライラック:「は?ぶっ飛ばされないのか?」
ライラック:「ごほん」
バドック:「いやいや、バーガーエンペラーもなかなか悪くないぞ?」
バドック:「あっちは5ガメルじゃ」
セレスティア:ハッチ=ドムドムバーガー
シャト:「じゃあ僕は20,000ガメルのSS級マテリアルカード・・・は、止めて、バーガーエンペラーにするです」
ライラック:「バ、バド爺ィーッ!!」
セレスティア:では楽しく買い食いをしました。
バドック:「カッカッカ! ほれほれ男気じゃ~」
セレスティア:合計おいくらになったかな
ライラック:「お、おのれァ!!」
ライラック:全額引き受けよう
セレスティア:好きな金額を減らしておいてください
アプリコット:「地方によっていろいろなシェアがあるのねぇ 興味深いわ」
バドック:全部3ガメルなら4人で 12ガメルじゃのぅ
ライラック:飲み物含めたら30ガメルくらいかな?
シャト:「わぁ美味しいです! 景色を見ながらだと美味しさ倍増です! 財布的にも美味しいです!」
セレスティア:結構な出費ですね・・・
ライラック:あ、めっちゃエンペラーしてるかと思ってた
セレスティア:【財布ダメージ】
ライラック:「ウグッ!!」
バドック:わしはワシの分勝って3ガメル減じゃ
セレスティア:【財布ダメージ】
シャト:通常ダメージより効いてそうな音です・・・
ライラック:じゃあ12ガメルにしとくよ(妥協)
セレスティア:なるほどわかりました。イニシアチブ表で確認できるのがこの部屋の恐ろしいところですね。
ライラック:ホントだよ
アプリコット:「うふふ、買い食いに食べ歩きなんて、いけない子みたいね! ね、クリスティ!」
クリストローゼ:「冒険に買い食いはつきものだからね!」
クリストローゼ:「お家の人には目をつぶっててもらおう」
ライラック:「ふふ、まったく罪深い・・・俺はこの癒やし空間を見るために12ガメル払ったのだ・・・」
シャト:「世の中いけない子の方が楽しんでるもんです!」
セレスティア:財布は致命傷ですがライラックさんの心には花畑が生えてきました。
ライラック:「百合の花畑だ」
ライラック:「何でもない」
セレスティア:まぁリーリィウムですし。
ライラック:「ならいいか!」
シャト:「ユリの花? ここには生えてないですよ?」
ライラック:「ふふ、シャト君。心だよ…心に咲いているのさ」
セレスティア:ちなみにポールくんのおうちの方、つまり依頼人は名前を伏せているということでしたので、直接引き受けたエドガーさんに受け渡すことになります。
ライラック:なら宿屋へGOだな
シャト:「ルーンフォークは心のパーツに花が咲くですか・・・メンテが大変そうです!」
ポール:「あ、ソースが反対側からはみ出てきた。手がべとべとだ~」
ポール:ライニキの裾でふきふき
ライラック:「おまっ…何してんだ!?」
ポール:「汚い布があると思って」
ポール:「布巾かと思ったけど違った。ごめんねー」
ライラック:「お前の服もボロ雑巾みたいにしてやろうか…」
セレスティア:全然子供に優しくないの面白いですよね
ライラック:同類なので。




セレスティア:さて、楽しく食べ歩いてお店に戻ってきました。
セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
セレスティア:「おかえりなさい」
ライラック:「ただいまセレスさぁ~ん!聞いてよこのクソガキがいじめるんだよぉ~」
アプリコット:「戻りましたわぁ」
セレスティア:「ロッシュさんなら先に戻ってきてますけど・・・」
バドック:「おお、戻ってきておったか。とりあえず安心じゃわぃ」
シャト:「ここが『七色の架け橋』ですか! 広くはないけど綺麗で素敵なお店です!」
クリストローゼ:「無事に戻ってきてたかぁ、一安心だよ…」
ライラック:「いやもうひとり増えたんだよ!ほらここに」
ライラック:ポールの頭をぐわしと掴む
アプリコット:「よかった、ちゃんと帰ってこれたのね」
セレスティア:「あらグラスランナーは珍しいですね」
バドック:「迷子探しの依頼で探していた子じゃ」
バドック:「と、こっちのグラスランナーはシャトといってな。道中で手助けをしてもらったのじゃ」
セレスティア:「私はセレスティア。『七色の架け橋』亭で冒険者の依頼斡旋のお手伝いをしています。よろしく」
シャト:「ですです! 冒険者になりたい気分でやってきたシャトです! 迷子探しの依頼? も手伝ったですよ!」
セレスティア:「なるほど、みなさんの新しい仲間ですか」
エドガー:「うぉ~っとっと!!」ドタバタ
エドガー:「見つかったッスか!? やるッスね!!」
ライラック:「おう、仲間が増えてくなんて冒険者らしいだろ!」
シャト:「ここのお世話になりたいですです! お? sarani」
シャト:更に冒険者さんもいるですか!」
バドック:「うむ。無事解決じゃ」
クリストローゼ:「そういうこと!少年だけじゃなく新たな仲間もいるぞ!」
エドガー:「ぐぬぬ・・・オレたちも二人だけじゃなく仲間を集めた方がいいッスかね~」
バドック:「この賑やかなのはエドガーといってな。この宿に滞在している別パーティ。いわゆるライバルじゃよ」>シャトへ
ライラック:「エドガーたちは俺たちのライバルだな」
アプリコット:「うふふ、みんなで一度に喋ったらわからなくなっちゃうわよ」
エドガー:「おお、よろしくッス!! ちっこいキミ!!」
ライラック:「そう、オリヴィエさんという名の報酬を競う・・・」
ライラック:「あれ?聞いてる?」
シャト:「ふおお背の高い人間さんです! 僕はシャトです! ライバル! いい響きです!」
シャト:「オリヴィエさん? もいるですね! 賑やかなのは良い店の証拠です!」
ポール:「蛮族を雇ってみたり、買い食いしたり、楽しかったよ。ありがとう」
バドック:「うむ。あんまり家の人に迷惑をかけすぎるんじゃないぞぃ。ほどほどにの」
ライラック:「ったく、親の顔が見てみてえもんだぜ。今度は無茶すんなよな」
ポール:「護衛を雇うことになったら、お願いしに来るね。ばいばーい」
アプリコット:「気を付けて帰るのよ~」
シャト:「好奇心はグラスランナーを殺すです。人間なんてイチコロですよ! ほどほどに楽しくやるです!」
エドガー:「じゃあポール君を送ってくるッスよ。肩代わりしてもらった報酬を先に渡しておくッス!!」
セレスティア:1500ガメル受け取りました!!
セレスティア:【BGM:やったね!】
セレスティア:【BGM:心躍りし魂の住処】
バドック:5人で分けて一人300ガメルじゃが
ライラック:「うおおお~ッ!!重み!重みを感じるぜ!」
アプリコット:一人30の間違いなんじゃ
セレスティア:300ガメル手に入れるまでどれほど苦労したか・・・
バドック:ロッシュの分を計算するとなると6人じゃから250ガメルじゃのぉ 果てどうするか
シャト:「ありがとうです! いやー頑張ったです! 達成感あるです!」
セレスティア:そこはゲーム的に処理して構いませんよ
バドック:了解じゃ
クリストローゼ:「これが…一人分の報酬の重み…!?」
バドック:「いままでワシらはこの一人分の額を、さらに分け合っていたのじゃな・・・」
シャト:「・・・みんな感動してるです。お金を大切にするのは良いことです。お金は人生の定規です」
セレスティア:「みなさんのお陰でお店の名前も知られてきています。これからは今までより報酬の高い依頼がたくさん入ってきますよきっと」
バドック:「うむうむ。未来は明るいのぉ」
セレスティア:あとは観光課の報告だけですね
ライラック:「ふふははは!!全くだな!!」
ライラック:「さて、じゃあ体を清めてから行くとするか。観光課」
アプリコット:「何をするにも元手は必要だものねぇ」
シャト:「ほほー! 僕いいとこに来たですねえ! 人生はめぐり合わせです!」
クリストローゼ:「この調子で店を盛り上げていきたいね」
シャト:「お、別の依頼の報告もあるですか。皆さんデキる冒険者です! きっと報酬も沢山もらってたですね!」
セレスティア:まぁ時間もありますしキレイに拭いてからでもどうぞ。
セレスティア:観光課はお役所仕事なので夕方過ぎると閉まりそうですしね
バドック:臭ったまま歩くのも困るしのぉ
セレスティア:それはどうかな!?
アプリコット:(いずれはここを商館のリーリゥム支部に…
バドック:既に噂になるつつあるんじゃ。汚名にしてはならんぞぉ
ライラック:「ああ…エール貰ったりとかな…」
バドック:観光局にむかうぞぃ
シャト:「現物報酬も貰えるですか! 想いがこもってるお礼ですね!」
アプリコット:「第一印象は大切ですからね。しっかり綺麗にしてから行きましょう」
クリストローゼ:「身だしなみは大事だし臭い早く落としたいし」
セレスティア:ちなみに事業ルールは開始時に名誉点が最低50点必要になるみたいです。
バドック:剣のかけらも奉納しに行かんとなぁ
アプリコット:ふむふむ
セレスティア:流派の導入も検討していますし、名誉点はバンバン出していきたいと思います。
シャト:「です。放浪の旅人から都会派冒険者になるです。清潔感は基本条件と聞くです」
セレスティア:ではかけらも観光課で引き取りましょう。




セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
ライラック:「よし、完ッ璧な身だしなみよ」
ジュリア:「お待たせしました。次の番号の方、受付へどうぞ」
バドック:「お、ワシらの番か。依頼の報告に来たぞぃ」
ライラック:「本当はお姉さんに僕の心の討伐報酬を差し上げたいくらいですが」
ジュリア:「新しい店の方々ですね。報酬額の確認を致します」
ジュリア:「?」
バドック:そういえば結局いくらになるんじゃろうかのぉ
シャト:観光課をあちこちキョロキョロうろうろ
ジュリア:「大型の対象を駆除されたようですね。そうすると報酬は・・・」
ジュリア:「危険手当込みで1050ガメルになります」
アプリコット:「システマチックな作業場よねぇ 機能的だけど…商売には向かないかしら」
アプリコット:うろうろ
バドック:「おお、びっくりじゃ。ここまで増えるんじゃのぉ」
ジュリア:「そうですね。事務作業をこなす為の部屋ですので・・・」
ライラック:「この報酬は…今夜、僕とあなたの宿泊代…ということになるのでしょうか。ええいい部屋を知ってるんですよ」
シャト:「組織の一員として安心できるけど退屈な環境です・・・お? そんな貰えるですか!」
ライラック:「七色の架け橋亭と言ってですn…」
ジュリア:「はい。あの大きなネズミには住民からの苦情も入っていまして。その謝礼も含んでいます」
バドック:5人で分けて一人210ガメルじゃな
ジュリア:「・・・」
バドック:「ふむ、なるほど。ありがたく受け取っておこう。」
シャト:「このお姉さんも冒険者仲間になるですか!?」
ライラック:「いやまだだ・・・まだ負けていない・・・」
バドック:ということで各自 210ガメル獲得じゃ
ジュリア:「以上になりますね。毎度ご協力ありがとうございます・・・ところで」
バドック:「ほれ、シャトも受け取っておけ。これからともに冒険する仲間となったわけじゃしな」
ジュリア:「地下水路から『花と遺跡の丘』へ出られたとか?」
シャト:「わ! ありがとです! パーティに貢献できるものを買うです!」
アプリコット:「ええ。つながっていましたわね」
バドック:「ん?そうじゃったのぉ。あの下水からそこへ通じておった」
シャト:「下水・・・そんな大変なとこを通ってたですね・・・」
ライラック:「そう、今は繋がっていないけど、そのうち繋がるであろう俺とあなたの心のように…」
ジュリア:「地下水路と丘が繋がっていること自体はよく知られていることなんですが・・・そこでみなさんは」
ジュリア:「なにか・・・いや誰かと会いましたか?」
アプリコット:「…どなたか居るかもしれないのですか?」
バドック:「?? 今日だけでいうならば・・・ 下水を根城にしている兄弟と、大ネズミ、外に出てからはシャトと・・・あと蛮族にも遭遇したのぉ」
クリストローゼ:「地下水路から遺跡に出て…大ネズミと蛮族ぐらいだよね、目新しいものは」
バドック:あえてポールは伏せておこう
ライラック:「そして今ここであなたと出会った」
ジュリア:「これは観光課にとって喜ばしくない噂なのですが、水路の出口付近の遺跡には“出る”という話がありましてね」
ジュリア:「あ、はい」
ライラック:「ああ、今日の俺はなんて幸運なんだろうか!」
バドック:「出る、とな?」
ジュリア:「不思議な女の子を見たがすうっと消えてしまった、という噂話です」
ライラック:「俺の心臓は今にも飛び出してきそうですが一体何が…」
バドック:「少女か・・・」
ジュリア:「メンテナンスへ行かれては如何でしょう」
ライラック:「いや物理的にではなくて・・・」
バドック:リアクションもらえてよかったのぉ
シャト:「ァライニキの心臓は花が咲いてるです、素敵な心臓ですよ」
ライラック:「俺の心臓何なんだろうな」
ジュリア:「はい。目撃したという話以外は特にないのですが、客足が遠のいてしまっても困ります。当方ではその調査も進めていこうとしておりまして」
ジュリア:「その情報集めといったところです。お時間を取らせてしまいましたね」
ライラック:「お姉さんの頼みとあらば!!!」
ジュリア:「はい。観光課としては今後依頼をすることもあると思いますのでよろしくお願いいたします」
バドック:「なるほど。その時はよろしく頼むぞぃ」
ライラック:「個人的な悩みとかも解決しますよ。お茶でも飲みながらいかがですか」
ジュリア:「勤務中なので」
ライラック:「恋の、お悩みとか・・・」
セレスティア:ばばーん
ライラック:「え、ああ・・・はい・・・」
バドック:「お、そうじゃ。さっきも話した下水を抜けてから遭遇した蛮族じゃが・・・剣のかけらを持っておったんじゃ」
ジュリア:「なるほど欠片の引取りですね。確認致します」
セレスティア:というわけで
バドック:「こいつを守りの剣に奉納しておいてくれ」
セレスティア:剣のかけらタイムですよ!!
セレスティア:【BGM:他愛もない出来事】
ライラック:剣のかけらタイムだってぇ!?
セレスティア:剣のかけらは1つ200ガメルで買い取ってもらうこともできますが
セレスティア:守りの剣を管理する団体に上納することで名誉点が得られます!!
クリストローゼ:ええ!?名誉点を!?
セレスティア:どちらの方法を取るかは自由ですが、基本的に名誉点にかえるのがセオリーなわけです
シャト:金か、名誉か、ですね!
バドック:名誉点を手に入れる手段は少ないからのぉ
セレスティア:金も名誉も思うがまま・・・それが剣のかけら!!
セレスティア:なんか違う
アプリコット:まぁ素敵
シャト:ウハウハです!
ライラック:名誉しかあるめいよ
バドック:⑩
セレスティア:今回手に入れた剣のかけらは5個
シャト:10ガメル
ライラック:弾丸2発分か…
シャト:ガメルにしちゃうのは心が咎めるですね
バドック:一〇〇
セレスティア:かけら1個につき[1d6]点の名誉点になります
ライラック:高くない!?
セレスティア:これは全員に同じ点数が入ります。
ライラック:あ、ごめん点数のこと考えてた
セレスティア:さぁ名誉点として上納する分のダイスを振るのです・・・!!
バドック:ちょうど5人おるわけじゃし、一人一個ずつふってみるかのぉ
ライラック:め・い・よ!め・い・よ!
セレスティア:どうぞどうぞ~
バドック:1d6 名誉点
SwordWorld2.0 : (1D6) → 3

ライラック:ヨッシャァ!受付のお姉さんにいいとこ見せちゃうぞぉ
シャト:太陽には名誉点ダイスで1を出したやつが2人もいるですよ
ライラック:1D6 名誉点
SwordWorld2.0 : (1D6) → 4

クリストローゼ:1d6 名誉点
SwordWorld2.0 : (1D6) → 5

シャト:1d6 名誉点
SwordWorld2.0 : (1D6) → 1

セレスティア:見えるのかなぁ
バドック:そんなやつおるんか
バドック:??
アプリコット:1d6 名誉点
SwordWorld2.0 : (1D6) → 2

セレスティア:これだから太陽は!!!
ライラック:????
シャト:いないです!
クリストローゼ:彼もまた太陽の民
バドック:合計15点か
アプリコット:12345
ライラック:あいつお日様の匂いしねぇ?
セレスティア:さてはオメースパイだな?
シャト:ナンバーワンを目指すという心意気の現れです!
ライラック:柔軟剤使っただろ!
シャト:可愛いしがないグラランをいじめないでです!
セレスティア:合計15点ですね。おめでとうございます。
バドック:ここは5を出したクリスティをほめてたたえるべきじゃ
セレスティア:全体的にはまぁ6がないだけで平均取れたとも・・・?
ライラック:見てるか太陽
アプリコット:そうよ!クリスティはすごいんだから!もっと褒めていいのよ?
アプリコット:ふふん
ジュリア:「はい、確かに受け取りました。またのご利用をお待ちしています」
ライラック:(拝むポーズ)
バドック:何故おぬしが得意げなんじゃ
クリストローゼ:一人で太陽民の5人分だぞ!
セレスティア:【BGM:やったね!】
バドック:5人分・・・こいつは敵わん!
セレスティア:【BGM:輝きに手をのばすなら】
ライラック:「あ、それでお仕事が終わったらお食事でもああ・・・」
バドック:いつのまにかイニシアチブ表にも名誉点欄ができておったな
シャト:きっと名誉な働きをいっぱいしてきたですね! お金よりも人に喜ばれる仕事ってやつです!
セレスティア:そして『下水道掃除・ノーマル』の依頼を達成したことにより、みなさんには『下水道の覇者』(名誉点10点)の称号が送られます
バドック:おお、そういうのもあるのか
ライラック:その称号を堂々と掲げると下水道業者みたいに思われそうだ
セレスティア:いいでしょう。依頼がたくさんあるのを達成する快感があるでしょう。
ライラック:だがありがたいな!
セレスティア:というわけで更に10点追加してくださいね
シャト:称号コンプを目指すですね!
セレスティア:というわけで・・・
クリストローゼ:下水道掃除人として名を馳せてしまう
シャト:僕下水道入ってないですけど同パーティだからしれっと貰うです!
セレスティア:みなさんはホクホクしながら観光課をあとにし
バドック:名乗れるものがあるだけでも良いじゃろう
セレスティア:お店への帰路につきました
アプリコット:いままではきっと《駆け出し冒険者》とかついてたんだよ
バドック:名誉点0の称号じゃのぉ
シャト:称号一覧の端っこに残るやつですね!
ライラック:「いやぁ今日もお姉さんは強敵でしたね…」
バドック:「よくもまぁめげぬ奴じゃのぉ」
ライラック:「店に来た依頼はこれで大抵こなしたな。ミレイユのねがいごとはまだだけど…まぁそのうち見つかるだろう」
シャト:「グッドです! 人生めげてる時間は勿体無いです!」
バドック:「ううむ、こればっかりは気長に探すしかないのぉ」
セレスティア:10個もあった依頼の内、9個完遂したみなさんは報酬と、相応しい名誉を手に入れ・・・
クリストローゼ:「顔と名前、覚えてもらえると良いね」
シャト:「ミレイユさん・・・ですか。困ってる人は沢山いるですねぇ」
セレスティア:また新たな冒険を求め、できたての冒険者の店『七色の架け橋』亭へ帰ります
ライラック:「お、シャトくぅん…なかなか分かってるじゃないか」帽子ばっふばっふ
バドック:「しかし、先ほどの目撃情報、ワシらがみたミレイユと同一人物じゃろうか。まるで幽霊でも見たかのような噂じゃが・・・」
セレスティア:ひとつの謎を残して。
シャト:「わ! 帽子が縮むです!」
タイトル:【BGM:Iceman】
アプリコット:「うふふ、冒険者はじまりました!って感じねぇ」
シャト:「はじまっちゃえばこっちのもんです!」
クリストローゼ:「それもおかあさんを探していくうちに分かるはずさ」
バドック:「まぁ やっと冒険者らしいこともできたしの、これからじゃなぁ」
ライラック:「俺たちは走り始めたばかりだからよ…この果てしなく続く冒険者坂を!」
セレスティア:ご愛読ありがとうござ・・・いや、また次回!!



アプリコット:ここからは成長用ログですわ
セレスティア:どんどんパフパフ
シャト:身長を成長させたいです!
セレスティア:きっとお風呂さんがわかりやすい線とか入れてくれます ↑このへんに。
バドック:お風呂さんとな?
バドック:では成長ダイスロールじゃ
ライラック:Gr1
SwordWorld2.0 : [1,5]->(器用度 or 知力)

セレスティア:だれ? 外人?
シャト:Gr1
SwordWorld2.0 : [2,5]->(敏捷度 or 知力)

バドック:Gr1
SwordWorld2.0 : [1,4]->(器用度 or 生命力)

クリストローゼ:Gr1
SwordWorld2.0 : [5,1]->(知力 or 器用度)

セレスティア:バドックさんは生命力ほしいですよね(後頭部を見ながら)
バドック:それは痛感しておる・・・
ライラック:次からは隣り合うからよ!
アプリコット:Gr1
SwordWorld2.0 : [5,2]->(知力 or 敏捷度)

バドック:生命力を上げるぞ
セレスティア:相棒、ご期待ください
ライラック:器用度かな!
クリストローゼ:器用度をあげるよ
シャト:んー迷うですが街に着いて色々知れたから知力です!
セレスティア:それではまず、基本経験点1000点。
セレスティア:モンスターの経験点が70点。
セレスティア:そして更に達成した依頼×50点が入ります。
セレスティア:今回は+450点ですね。
セレスティア:下水道掃除・イージーでも50点入るとか。
クリストローゼ:妖精さんとダンスっちまって+100点でした
セレスティア:ブレイクダンスすごいですね
クリストローゼ:出目がブレイクされている



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