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フーコ:むせる
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ロンバルド:むせビシッ・・むせビシッ・・・むせビシッ
ホオヅキ:むせない
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ショウ:【BGM:メインテーマ】
ショウ:【BGM:熱情の律動】
ホオヅキ:【BGM:メインテーマ】
ホオヅキ:【BGM:熱情の律動】
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ショウ:【BGMストップ】
ショウ:【BGM:熱情の律動】
ロンバルド:【BGM:熱情の律動】
ショウ:【BGM:メインテーマ】
ショウ:アリアンロッド・ディセント第4.5話!!
ショウ:始まります!!
オニバス:ワーッ
ヨギリ:ワーイ
ロンバルド:Yeah
フーコ:ワーイ
ホオヅキ:フム
ショウ:はい、というわけで毎度お馴染みショウちゃんです
ショウ:前回が最終回ということで私のナレーションという大役も終わりかと思いましたが
ショウ:今回までに延期されました
ショウ:今日で本当に最後になると思いますので
ショウ:宜しくお願いしますっ
ショウ:かお間違えましたね
ショウ:ではでは、あの戦いから二週間後。
ショウ:ここはエリン山脈の中腹にある聖都ディアスロンドです。
ショウ:みなさんはあれから二週間どう過ごしてきたか、ちょっと聞いてみたいと思います。
ショウ:はいロンバルドさんはやかった
ロンバルド:なんだろうな、特に何もなかったと言っても過言じゃないな。正直、最近色々アレコレありすぎて暇ってのも久しぶりだったし
ショウ:そうですね
ショウ:今までの1~4話は全部合わせても1週間ちょっとだったと思いました。
ロンバルド:まじで
ショウ:劇中では。
ショウ:今度ちゃんと調べてみますね。
ロンバルド:おう。まぁ、強いて言えばずーっとのんびり過ごしてたかな
ショウ:なるほど・・・
ショウ:ちなみにリアンさんとはどうですか?
ショウ:お相手のお父上と会ったわけですし、こう・・・
ショウ:「娘さんをボクに下さい!!」
ショウ:みたいな展開は・・・?
ロンバルド: 
ショウ:ロンバルドさん・・・あなた消えるのですか・・・
ロンバルド:思い出したくない
ショウ:・・・
ショウ:あとでわかるでしょう。
ショウ:では次
ショウ:フーコさんはどう過ごされていましたか?
フーコ:私はレイヴンさんの元に通っていましたね
ショウ:お
ショウ:実はレイヴンさんはですね・・・
フーコ:初めてお会いしたときには一曲しかお聞かせ出来なかった歌を思う存分聴いてもらいたくて
ショウ:そうですね、今は街の外で暮らしているとだけお伝えしておきましょうか。
フーコ:お料理も振舞いたかったのですけども・・・
ショウ:皆さんを乗せて戻ってきた時は騒然と・・・
レイヴン:「美味しかったよ」
フーコ:レイヴンさんの体格に見合う量を作るにはお金が足りませんでした・・・
フーコ:「少ししか作れなくてごめんなさい」
レイヴン:「構わないさ。良かったらまた作ってくれ」
ロンバルド:巨人の胃袋すげえ
オニバス:味覚も麻痺してやがる
フーコ:「はい、その時はたくさん作りますね」
ショウ:オニバスさんうまい!!
フーコ:後は旅立つ方々にお弁当をお配りしたくらいですね
ショウ:・・・
ショウ:その模様は、のちほど・・・
ショウ:では次は我らが主人公
ショウ:見事目的を達成したヨギリさんです!!
ロンバルド:\ヨギリ屋/
ショウ:\1.2.4/
ヨギリ:誰が2dと3d対して変わらない女じゃ
ショウ:そ、そこまでは言ってないです
ショウ:で、その後の方は?
ヨギリ:私も久しぶりというか初めてのんびりしていたな
ヨギリ:クマエテルの言っていた「父が生きている」発言のおかげで旅立つ理由ができてしまったくらいだな 今はその準備をしている
ショウ:ほほう、ディアスロンドを離れるので?
ヨギリ:そうだな しばらくは世界を旅して手かがりを探そうと思う
ショウ:・・・いい笑顔になりましたね
ヨギリ:おかげさまでひとつ肩の荷が下りたっていうのかな もうスッキリしてるよ 色んな意味で
ショウ:ふふふ、お帰りを楽しみにしていますよ。
ヨギリ:そんなところかな
ショウ:わかりました。では次はロボさんですね。
オニバス:ハイ
オニバス:わたしハブジニ
オニバス:ししょうカラ「やきとりや」ノめんきょかいでんヲイタダキマシタヨ
ショウ:マジすか
オニバス:コレカラししょうノあじヲセカイニツタエルタメニ
オニバス:ココヲハナレルツモリデスネ・・・
ショウ:あの、ライフパスの目的はどうなってしまうのでしょう・・・?
ショウ:ディアスロンドにあるという父親の「大事なもの」を求めてきたはずでは。
オニバス:ザンネンナガラ でぃあすろんどニソノテガカリガナイヨウデスノデ
オニバス:やきとりやヲシナガラ マタタビニデヨウカト
ショウ:な、なるほど。それならよかったです・・・
ショウ:アリアンロッド的に。
オニバス:ミナサントワカレルノハ ザンネンデスガ・・・
オニバス:マタドコカデ アエルトシンジテイマス
ショウ:そうですか・・・寂しくなりますね
ショウ:トリいってみましょうか
オニバス:わたしノおとうさんモ 「イツカマタアエル」ガクチグセデシタ
ホオヅキ:私ですか
ショウ:はい、お願いします。
ホオヅキ:正直なところ決戦前と後も特に変わらず、のんびりとすごしています。
ショウ:ホオヅキさんらしいですねぇ
ホオヅキ:昼寝をしたり、街の人とおしゃべりしたり、
ホオヅキ:他の人をからかったり、お互い顔を知らずに始まったアーネストとテーラの文通の様子を眺めたり
ショウ:(始まったんだ・・・)
ホオヅキ:とかがあったりなかったり
ホオヅキ:そんな感じですね。
ショウ:なるほど
ショウ:さてさてではでは。
ショウ:旅立つ方も数人いらっしゃるようですが
ショウ:今回はそんな決心とともに始まります。
ショウ:他のNPCの皆さんも今後どうなっていくのか・・・
ショウ:みなさんの今後も踏まえて、そうですね
ショウ:いつものお店にいってみましょうか!!
ショウ:【BGM:ディアスロンド】
あんちゃん:「いやー、ホントまいったよ」
あんちゃん:「あの時ロボがいなかったらやばかった」
ヨギリ:「すごいなロボ」
オニバス:「タイシタコトハシテマセンヨ」
ロンバルド:「後3ミリだったもんな」
ホオヅキ:「まさかあの時ロボが分裂合体して敵と一緒に爆発四散するなんてね」
あんちゃん:「ホントそう」
オニバス:「エ」
あんちゃん:「特に最後の親指を立てたアレなんか凄かったよな」
ロンバルド:「そうそう・・・溶鉱炉な」
オニバス:「オカシイデス ワタシノキオクニナイデス」
ヨギリ:「鍛冶屋のな」
ホオヅキ:「溶鉱炉に沈んでくところかー」
あんちゃん:「ホントそう」
オニバス:「ソレハナニカノマチガイデス!」
フーコ:「そんなことありましたっけ・・・?」
あんちゃん:「お、誰か客がきたな」
あんちゃん:「ロボ、頼んだぜ」
オニバス:「ッシャーセー」
ショウ:「ああ、どうもこんばんは。皆さんやっぱりここにいらっしやいましたね」
オニバス:「しょうサンデシタカ、コンバンハ」
フーコ:「ショウさんこんばんは」
ショウ:「取り敢えず焼き鳥をお願いします」
ショウ:「タレで」
オニバス:「トリタレイッチョウ!」
ショウ:「今日は皆さんにご報告がありましてね。最近特にお世話になっていましたし」
ショウ:「実は私この度、ただの受付から昇進しました!!」
ショウ:「わーい!!」
フーコ:「おおーそうなんですか!おめでとうございます!」
ショウ:「えへへー」
フーコ:「今度お祝いを持っていきますね」
ショウ:「受付としてギルドの窓口で皆さんとお会いする機会も減ってちょっと寂しくなっちゃいますけど・・・」
ショウ:「あ、あー・・・」
ショウ:「私、アクセサリーとかほしいなぁ」
フーコ:「アクセサリーですか?わかりました」
ホオヅキ:「すぐ失くすからダメよ。その場で食べれる食べ物がいいわねフーコ」
ショウ:(なに言ってんすかー!?)
ロンバルド:「ハハハ」 (静かにヤキトリを持って隅の方へ移動)
フーコ:「お菓子は一緒に持っていくつもりでしたよ?それと一緒にアクセサリーも持っていきますね」
オニバス:「しょうサンハ ショルイスラナクシマスカラネ」
ショウ:「むむ、それは聞き捨てなりませんね」
ショウ:「ちゃんとここに異動の通知が・・・」
ショウ:「・・・」
フーコ:「・・・」
ショウ:「探してきます!!」
ショウ:「ではこれにて!!」
ヨギリ:「今後大丈夫なのかそれで・・・」
あんちゃん:「だが上手い逃げ方だったな。その場しのぎだが」
ホオヅキ:「そういえば初めてみんなと出会った時もショウちゃんの探しものしたなぁ」
あんちゃん:「その時広場でお前らと会ったんだなぁ」
ヨギリ:「ああ、そうだったな。何か色々担いだり忙しかったな」
ロンバルド:「あの時はこんな女子供ばっかりでやっていけるか心配だったよ」
あんちゃん:「へっ、俺は最初に見た時にわかったぜ」
あんちゃん:「こいつらはなにかやってくれるってな」
あんちゃん:「娘くらいの騒がしいガキではあったが、俺の勘はそう言ってたさ」
ホオヅキ:(みんなフーコの歳知らないのかしらん)
ヨギリ:「よせやい。照れるだろう・・・ん?娘?いたの?」
あんちゃん:「ああ、言ってなかったっけか?」
あんちゃん:「今はいないけどよ、生きてたらちょうどヨギリと同じくらいだ」
フーコ:「・・・そうだったのですか」
ヨギリ:「そうか・・・すまなかったな。娘代わりだと思って可愛がってくれてもいいぞ」
あんちゃん:「へへっ、お前冗談上手くなったな」
あんちゃん:「ありがとよ」
あんちゃん:「おいロボ!!」
オニバス:「ハイ」
あんちゃん:「俺ぁ目にゴミが入っちまったぜ!! ちょっと店頼むわ!! あーいてえなぁチクショウ!!」
オニバス:「? ワカリマシタ」
アーネスト:「オニバス、どうしたんだ店長は?」
オニバス:「ツイサキホドリセキシマシタヨ」
アーネスト:「ふむ、まぁそろそろフロア代わるよ。きみの休憩の番だ」
アーネスト:「ところでこの焼き鳥は誰のだい?」
アーネスト:「出来立てホヤホヤだけど・・・」
ホオヅキ:「私のだよ。お代はショウちゃんにつけといて」
オニバス:「ア しょうサン、タベズニイッタンデスネ・・・」
アーネスト:「ん? そうなのかい」
アーネスト:「みんなも来ていたんだね、いらっしゃい」
フーコ:「こんばんは、アーネストさん」
アーネスト:「やあフーコさんも。今日も歌ってくれるのかい?」
ロンバルド:「すっかり店員がサマになってんな」
アーネスト:「うるさいな赤毛」
アーネスト:「ボクは冒険者だよ」
フーコ:「歌ってもよいのでしたら、ぜひ歌わせてほしいですね」
アーネスト:「勿論さ。僕の手が空いたら演奏をしよう」
アーネスト:「最近リュートの腕が買われてね。今度別の街に呼ばれているんだ」
ホオヅキ:「ますます冒険者から遠のいてくじゃない」
フーコ:「おおーすごいですね」
アーネスト:「・・・ま、まぁ」
アーネスト:「音楽で評価されるのは実は嬉しいんだ」
アーネスト:「ディアスロンドの看板ギルドは君たちだが、僕のギルドはこういう方向で売り出していくよ」
ヨギリ:「ふふ、それは楽しみだな」
フーコ:「音楽ギルドですか?いいですね」
アーネスト:「コリンにハープをやってもらって、今他のメンバーを募集中なんだ」
ホオヅキ:(そっちのギルドまだ続いてたのね・・・)
アーネスト:「ああ、†真・黒きナイトメア団†結成さ」
ロンバルド:「その名前はどうにかならんのか」
アーネスト:「『・』を抜くと『まっくろき』になっちゃうから忘れるなよ?」
ホオヅキ:「いいんじゃない?かっこいいよクスクス」
ヨギリ:「・・・いい名前だと思うんだけどなぁ」
アーネスト:「ヨギリ・・・」
アーネスト:「そういえば聞いたかい? ブレ・・・なんとかの話」
ホオヅキ:「ブレーメン?知らないわ」
フーコ:「ブレンダンさんですか?」
ロンバルド:「魔導戦士ブレイカー?知り合いには居ないな」
アーネスト:「ブロンソン・・・とかそんなかんじの・・・そうそう」
アーネスト:「あのアコライトの」
ヨギリ:「ああ、いたな」
アーネスト:「彼、東方から戻ってくるらしいよ」
アーネスト:「確かそろそろ着くとかなんとか・・・?」
ヨギリ:「そうなのか。なんだか意外と早く帰ってきたな」
ホオヅキ:「体調崩したとか?お腹でも壊したんじゃないかしら」
ブレンダン:「みなさんお久しぶりです」
フーコ:「どうもお久しぶりです」
ブレンダン:「ええ、行きの船旅で船員たちが謎の病にかかりましてね・・・」
ヨギリ:「それは災難だったな」
フーコ:「大変だったのですね」
ホオヅキ:「こわいわぁ」
ブレンダン:「私も謎の激痛と高熱と嘔吐と一部爆発に巻き込まれまして」
ロンバルド:(弁当か・・・?料理のせいなのか・・?)
オニバス:「ヨクゴブジデ」
ブレンダン:「一応東方世界を見てはきたんですが、予定よりも早い帰還となりました」
ホオヅキ:「船員たちがってあんたは大丈夫だったの?」
ブレンダン:「私もダメです・・・船酔いはしない自信があったのですが、何故かHPロスを受けまして」
ロンバルド:「やったぜ(災難だったな)」
ブレンダン:「三日三晩に及ぶ[重圧][マヒ][放心][毒(3)]・・・つらかった」
フーコ:「恐ろしいこともあったものですね」
フーコ:「おかゆでも作りましょうか?」
ホオヅキ:「恐ろしいね。フーコ看病してあげたら?」
ブレンダン:「ありがたいですが、しばらくなにも喉を通りません」
ブレンダン:「とはいえ、私は次なる野望に目覚めましたよ」
フーコ:「消化のよいものでもダメなのでしょうか」
ブレンダン:「東方世界で聞いたのですが、はるか南にまた別の大陸があるそうです」
ブレンダン:「私はそこへ行ってみたい」
ブレンダン:「また1年ほど資金稼ぎになりますが、諦めずに頑張るつもりです」
フーコ:「がんばってくださいね」
あんちゃん:「おーい、何かお前らにお客がきてるぞー・・・って」
ヨギリ:「そうか・・・また謎のHPロスに苛まれないことを祈るよ」
あんちゃん:「誰だこいつは!?」
ロンバルド:「千客万来だなオイ」
ホオヅキ:「こちらはブレなんとかさんよ。まぁ紹介はいいでしょ」
あんちゃん:「うん」
ブレンダン:「・・・」
あんちゃん:「その客なんだけどよ」
あんちゃん:「何だか妙に怪しくてなぁ」
フーコ:「どんなお客さんなんですか?」
あんちゃん:「耳がある」
ヨギリ:「そりゃあるだろ」
あんちゃん:「いや、なんていうか耳だよ耳」
あんちゃん:「猫耳」
ロンバルド:「ヴァーナならありがちじゃねえか?」
ホオヅキ:「あによう文句あんの?」
あんちゃん:「いや違うんだよ、なんていうかこう、異質な空気っつーか雰囲気っつーか」
ベルベル:「お邪魔するよ」
ベルベル:「ちょっとキミたちの力を借りたくなってねぇ」
ホオヅキ:「ああなんだベルベルかぁ 悪いやつじゃないよ」
あんちゃん:「そ、そうなのか?」
フーコ:「何かあったのですか?」
ヨギリ:「確かに雰囲気は変わってるけどな」
あんちゃん:「なんか魔族みてぇなおっかない雰囲気だぜ・・・」
ホオヅキ:「いいやつでもないって表現も必要かな?」
オニバス:(マゾクデスヨ・・・)
ロンバルド:(お前のほうが魔族みてぇな頭してるよ・・)
ベルベル:「具体的に言うと、そこのロボ君」
ベルベル:「旅に出るんだってねぇ?」
オニバス:「ワタシデスカ」
オニバス:「ハイ」
ベルベル:「実はキミに、とっておきの、いい話が、あるんだよ・・・」
オニバス:「ナンデス?」
ベルベル:「ボクは謎が大好きなんだが、ある錬金術師の遺した財宝に関する謎でね」
ベルベル:「その錬金術師はエクスマキナの生産に関わっていたそうだ」
ベルベル:「ボクはこの謎を解き明かしたい。キミの手を借りれると嬉しいなぁ」
オニバス:「!」
オニバス:「ゼヒ ヨロシクオネガイシタイデス!」
ベルベル:「決まりだ」
ベルベル:「キミの旅に同行するよ」
ホオヅキ:「バラバラに分解されないようにね」
ベルベル:「そうと決まれば準備がある・・・すぐに『迎えに』来るから待っていてくれたまえ」
オニバス:「コワイコトイワナイデクダサイヨ・・・」
ベルベル:「フフフ」
ベルベル:「悪いようにはしないさ」
オニバス:「ワカリマシタ」
フーコ:「さみしくなりますね」
オニバス:「トイウコトデ ししょう、ミナサン」
あんちゃん:「ロボ・・・」
オニバス:「わたしハココヲハナレヨウトオモイマス」
オニバス:「ミジカイアイダデシタガ オセワニナリマシタ」
ロンバルド:「寂しくなるなぁ。パーティに男1人ってのは」
ロンバルド:「ま、行って来い」
テーラ:「羨ましいでゲス」
ヨギリ:「見つかるといいな。オニバスの探し物」
オニバス:「わたしノヨウジガイツオワルカ ワカリマセンガ」
テーラ:「あ、出番まだだったサヨナラ」
オニバス:「ミナサンガヨカッタラ マタココニ カエリタイデス」
フーコ:「旅立つ時までにお弁当を用意しておきますね」
あんちゃん:「いつでも帰って来い」
ヨギリ:「そしたらまた焼き鳥でも焼いてくれよ」
ロンバルド:「また焼き鳥焼いてくれな」
オニバス:「イエ、ダイジョウブデス やきとりやデモ タビサキデシテイキタイノデ ショクリョウハモッテイキマス・・・」
あんちゃん:「腕が鈍ってたらまた最初から叩き込んでやるから覚悟しとけよ!!」
オニバス:「ハイ!」
オニバス:「ししょうニマケナイクライ ウデアゲテキマス」
あんちゃん:「へっ、言うじゃねぇか」
あんちゃん:「そろそろピークだ、ロボ旅立つまではしっかりやってもらうぞ」
オニバス:「ワカリマシタ」
あんちゃん:「旅の資金にでもしろや!!」
ホオヅキ:「結構混んできたね。店があんちゃんでいっぱい」
あんちゃん:「そうだな、俺も自分を見失いそうだ」
あんちゃん:「どれが俺なんだろう?」
ホオヅキ:「視覚的にね」
ロンバルド:「15の頃ぐらいから見失ってそうだな」
テーラ:「そろそろ喋ってもいいかな」
フーコ:「どうもこんばんは、テーラさん」
テーラ:「こんばんは。フーコマイスウィートさん」
ヨギリ:「さっき何かいた気がしたと思ったら」
テーラ:「今日もあなたの歌を聞きに徹夜で並びましたよ」
フーコ:「?マイスウィートという名前ではありませんよ?」
ホオヅキ:「名前間違ってんぞ」
テーラ:「・・・」
ロンバルド:ブフッと吹き出しながらも流れを見守っている
テーラ:「傷ついたので旅に出ます」
テーラ:「ありがとうディセント・・・ありがとうディアスロンド・・・」
フーコ:「歌でしたら後ほどアーネストさんが空き次第披露できると思いますので」
ホオヅキ:「いてらー」
テーラ:「もうちょっとメタいなとかそういうのないの?」
テーラ:「今更だけどなんで傾いてんの? とかさ」
ホオヅキ:「なんで傾いてんの?」
テーラ:「知らない」
ホオヅキ:(右ストレート)
テーラ:「もっと!!」
テーラ:「もっとお願いします!!」
テーラ:「左も!! 左もあるんで!!」
ホオヅキ:「フーコさんこの人お腹すいてるみたいよ」
テーラ:「さようなら」
フーコ:「お待ちいただければお料理を用意できますよ」
テーラ:「いらないよ。マズイもん」
ホオヅキ:「わーわー!!!」
ヨギリ:「ふんッ」(右ストレート)
ホオヅキ:(あっ死んだな・・・」)
ショウ:※ショウがログを全消去しました
あんちゃん:「ホント参ったよ・・・あの時ロボがいなきゃやばかったわ」
ヨギリ:「すごいなロボ」
あんちゃん:「ホントそう」
あんちゃん:「で、なんだっけ?」
あんちゃん:「なんかフィルボルの死体があるけどなんだっけ?」
フーコ:「テーラさんがおなかすかせているみたいなので厨房借りてもいいですか?」
あんちゃん:「どうぞどうぞ」
ホオヅキ:「気付いたらゲスの顔がなくなってた話?自然現象よ気にしないで」
あんちゃん:「不思議なこともあるもんだなぁ」
ヨギリ:「こわいわー」
ホオヅキ:「こわいわー」
フーコ:「とりあえず簡単に作ってきました」
フーコ:「はいどうぞテーラさん」
テーラ:「とどめの一撃はメジャーアクションだよ」
ホオヅキ:「怪我してて自分で食べられないみたいだからあーんしてあげたら?メジャーアクションで」
テーラ:「ゲースゲスゲスゲス!!(笑い声)」
フーコ:「そうですね、出来立て食べてもらいたいですしね」
テーラ:「逃げる!!」
ロンバルド:「匂いだけでキツい(トラウマ)」
ショウ:エンゲージの離脱を妨害するには行動値対決ですよ
テーラ:「来るならこいよぉ!!」
テーラ:「料理なんか捨ててかかってこい!!」
フーコ:「料理は捨てませんよ?」
テーラ:「ですよね」
テーラ:では・・・
フーコ:アンプロンプチュを使用します
テーラ:【BGM:死神】
テーラ:まずは私がエンゲージの離脱を試みます
フーコ:3d+9
Arianrhod : (3D6+9) → 12[2,5,5]+9 → 21

テーラ:離脱失敗
フーコ:「はい、どうぞアーンしてください」
テーラ:「わぁい、それはそれで嬉しいなっと」
ロンバルド:「シアワセモンダナー」
テーラ:「おごぉおおおおおおおおおおっ!!?」
ホオヅキ:「ふふ・・・とっても嬉しそうね」
テーラ:[CL×10]Dのダメージロールをどうぞ
ロンバルド:(胸が)
フーコ:70d
Arianrhod : (70D6) → 217[1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,2,2,2,2,2,2,2,2,2,2,2,2,2,2,2,2,2,2,2,3,3,3,3,3,3,3,3,3,3,3,3,3,3,3,4,4,4,4,4,4,4,4,4,5,5,5,5,5,5,5,5,5,6,6,6,6,6,6,6] → 217

オニバス:ドキがムネムネ
ヨギリ:これには思わず目を伏せてしまう
テーラ:みんな・・・いままでありがとうね・・・
テーラ:さよ・・・な・・・
ヴェーチェル:【BGM:メインテーマ】
ヴェーチェル:「ここにいたか」
ロンバルド:「気を確かにもて、息をしろ。大丈夫、案外戻ってこれる」
ホオヅキ:「あんちゃん生ごみ」
フーコ:「こんなところで寝ると風邪引きますよ」
ヴェーチェル:「なにか変な匂いがするが・・・このゲスい物体からかな?」
ヴェーチェル:「お前達、元気だったか?」
ホオヅキ:「こんにちはこんなところに来るなんて珍しいじゃない」
ヴェーチェル:「評判の店だ。一度は来てみたいと思っていた」
フーコ:「どうもお久しぶりです」
ヴェーチェル:「このところ神殿で色々あってな」
ヴェーチェル:「まず、教皇が引退された」
フーコ:「引退されたのですか」
ヴェーチェル:「ああ、ディアスロンドの教皇は本来生涯任務に務めるのが決まりなのだが」
ヴェーチェル:「たっての希望という事で、内密に世代交代された」
ヴェーチェル:「今は新教皇としてファル様が教皇の任を引きついでいらっしゃる」
ヴェーチェル:「私はその護衛だ」
ヴェーチェル:「いや、今日はその話ではなくてな」
ヴェーチェル:「私の連れが姿をくらましたのだが、お前たちは見かけていないか?」
オニバス:「ツレトイイマスト、アノアカイ・・・?」
ヴェーチェル:「この二週間冒険に出るでもなくゴロゴロと神殿で寝ていたのだが、急にふらっと何処かへ消えてな」
ヴェーチェル:「うむ、そうだ」
ロンバルド:「図書館のねーちゃんじゃあねえのな」
ホオヅキ:「行方をくらますね・・・。一体なんの巡り合わせかしら」
ヴェーチェル:「ああシャーロットではなく、ラズルカの方だ」
ロンバルド:「へえ・・・ ・・・ ・・・  ・・・  ・・・」
ヴェーチェル:「・・・?」
ロンバルド:・・・ ・・・ ・・・ ・・・▼
ヴェーチェル:「どうした?」
ロンバルド:「え?」
ヨギリ:「どうしたロンバルド。髪の毛が真っ赤だぞ」
ヴェーチェル:「本当だこれは赤い」
ロンバルド:「驚きの赤さ」
ヨギリ:「赤さはどうでもいい」
ロンバルド:「そうだよ」
あんちゃん:「ホントそう」
ロンバルド:「そうだよ」
ロンバルド:「ちょっと今の話詳しく」
フーコ:「どうかされたのですか?」
ヴェーチェル:「ええとお前の髪の毛がだな」
ロンバルド:「おしい」
ヴェーチェル:「違ったか」
ロンバルド:「その前だ」
ヴェーチェル:「私がファルさまの護衛になった」
ロンバルド:「おしい」
ロンバルド:「もうちょっと頑張ってみよう?」
ホオヅキ:「ラズルカね。つい先日あんた以外全員会ったわよ。惜しいわねふふ」
ヴェーチェル:「また間違えたか」
ロンバルド:「はぁ・・・」
ロンバルド:「そっかぁ」
ヴェーチェル:「どうしたんだ、まるで憑きものが取れたような」
オニバス:「オシリアイデスカ?」
ロンバルド:イスにどさーっと座り込んで俯く
ロンバルド:「なんでもないさ」
ホオヅキ:「あーたが誰かさんといちゃこらして寝坊した朝よ。自業自得ね」
ヴェーチェル:「気持ちの悪い男だな」
ホオヅキ:「まったく」
ロンバルド:「そうだな」
ロンバルド:「ホントそう」
あんちゃん:「そうそれ」
ヴェーチェル:「よくわからんが、ここへは来てないんだな」
ヴェーチェル:「ま、そのうち戻ってくるか・・・」
シャーロット:「ヴェーチェル、ファル様が探していたぞ」
シャーロット:「おや、これは」
シャーロット:「お主達も探していたぞ。」
ホオヅキ:「こんにちは」
シャーロット:「ああ、元気そうでなによりじゃ」
ヨギリ:「おお、本当に今日は珍しいくらい人が来るな」
シャーロット:「お主たちが連れ帰ったあの巨人じゃ、何か用があるらしいぞ」
フーコ:「レイヴンさんですか?」
シャーロット:「ああ、街の外で衛兵に囲まれたまま待っておる」
ホオヅキ:「あらあら、それは早く行ってあげなきゃ」
シャーロット:「勘違いしたヤツが突撃したが、傷ひとつついておらん」
フーコ:「そうですね、急いで向かいましょう」
ヨギリ:「そりゃそうなるな」
ロンバルド:「よっ、と。さっさと行こうか」
ショウ:しかし、その前に
ショウ:お店の外が騒がしくなりますね
ショウ:それとともに地響きが
ショウ:ズシン、ズシン、と。
ショウ:【BGM:ディアスロンド】
レイヴン:「ここかな?」
レイヴン:窓から中を覗いてみたぞ
フーコ:「レイヴンさん!よくここがわかりましたね」
ヨギリ:「まさかそっちから来るとは・・・」
ホオヅキ:「あらら、ダメじゃないの みんなびっくりしてるわよ」
レイヴン:「ああ、わかるさ」
レイヴン:「すまないと思っているが、気をつけて歩いた」
レイヴン:「1人も踏んでないぞ」
ホオヅキ:「ならよし」
レイヴン:「聞いてくれ、友たちよ」
ヨギリ:「どうした?」
ホオヅキ:「なんでしょ」
フーコ:「どうしました?」
レイヴン:「私はこの街の外で森に触れた。その時すべて思い出したのだ」
レイヴン:「私はこのディアスロンドの森を守護する一族だった」
レイヴン:「あの森には、とても大きな、大きな樹がある」
レイヴン:「私はその樹を守っていた。あの枝はその樹のものだ」
フーコ:「そうだったのですね」
レイヴン:「これから森を守って暮らそうと思う」
レイヴン:「私の居場所を皆に伝えておかなければ」
レイヴン:「会いに来れないと思ったのだ」
オニバス:「タビダツマエニ ヤキトリサシアゲニイキマスネ」
レイヴン:「ありがとう。楽しみにしている」
フーコ:「そうですね、友人に会えなくなるのは辛いですものね」
ホオヅキ:「そうね。住所がなければお手紙も出せないわ」
フーコ:「また歌を聴いてもらいに伺いますね」
レイヴン:「森には伝説があると聞いた」
レイヴン:「一本離れた樹の幹に、文字を書くんだ。すると、夫婦が中睦まじく過ごせる、という伝説だ」
レイヴン:「だがロンバルド、落書きはダメだぞ」
フーコ:「へぇー素敵な伝説ですね」
レイヴン:「名前が書いてあったからすぐにわかった」
ヨギリ:「いつの間にそんなことを・・・」
リアン:「わーわー!! わーわー!!」
ホオヅキ:「まさかレイヴンの口からそんな俗っぽい話が出てくるとはね。ロンバルドったら心配されてるわよ」
ロンバルド:「うおっ」
リアン:「わーーーーーーっ!!!」
フーコ:「びっくりした!リアンさんいらしたんですね」
リアン:「ロンくんとのあの日の夜空の思い出がーーーー!!」
ロンバルド:「あ?あ?なんだなんだ?すまんちょっと考え事してて話聞いてなかった」
リアン:「今バラされてるーーーー!! 意外な人からーーー!!」
ヨギリ:「あの日?何それ?歌?」
リアン:「あの後どうなったかと言いますと!!」
リアン:「伝説の樹に名前を刻んでました!! リアンです!!」
ロンバルド:「あ、はいロンバルドで・・す・・・」
レイヴン:「次はもうダメだからな」
ロンバルド:「うんゴメンちょっとお腹痛いトイレいってくるねごめんね」
リアン:「ところでみんな、集まりすぎじゃない?」
リアン:「あんちゃん以外の人種全部この店に集めたみたいになってるけど」
ヨギリ:「今日は不思議なくらい人が集まる日みたいだな」
リアン:「最終回だからかなぁ」
ホオヅキ:「旅立つにはキリがいい日ね」
リアン:「おう、それよそれ」
リアン:「ロンくん、ほら、あれ」
ロンバルド:「ほんとそれ」
リアン:「いや違うよあれだよ」
ヨギリ:「どれだ」
フーコ:「どれなのですか?」
リアン:「みんなにはお父さんがすっごく感謝してたよ」
リアン:「でも、ロンくんが・・・」
リアン:「私の紹介の仕方が悪かったのか、ちょっと、ね」
フーコ:「一体何があったのですか?」
ホオヅキ:「生命の呪符使ったのね」
リアン:「《グランディア》からの《バッシュ》+《ボルテクスアタック》で・・・」
ロンバルド:「リアンが新たにレイズ覚えてなかったらトドメの一撃食らっていたかもしれん」
リアン:「ホントそう」
ロンバルド:「ホントそれ」
フーコ:「レイズ?知らない魔術ですね」
リアン:「で、一度実家に来いって言われてるのよ」
ヨギリ:「レイズが効いてよかったな」
リアン:「覚えてるだろフーコは!!」
フーコ:「そうでした」
ホオヅキ:「歳ってこわいわ」
リアン:「ホントそう」
ロンバルド:「ま、そういうわけだ」
リアン:あ、今のはちがくて私じゃない
リアン:中の人などいない
フーコ:「・・・」
リアン:「でも、フレイムフライはほらね」
リアン:「ロンくんも、ヨギリも、ホオヅキも、フーコも、ロボも、みんなあってのフレイムフライでしょ」
リアン:「だから一時とはいえ抜けるなんて中々言い出せなくてね・・・」
ホオヅキ:「まぁちょうどいいんじゃないかしら、それぞれやりたいことがみつかったみたいだし。いい顔してるよみんな」
リアン:「マジかよ!!」
リアン:「はやく言えばよかった!!」
ロンバルド:「ちょっと離れっけど、まぁ呼ばれればいつでも飛んでくるさ」
あんちゃん:「なんだお前もかよ・・・」
フーコ:」
あんちゃん:【BGM:メインテーマ】
あんちゃん:【BGM:熱情の律動】
あんちゃん:「ロンバルドもオニバスもしばらくいないなんてなぁ」
ドーナル:「ちょっと寂しいわよねぇ」
フーコ:「あらドーナルさんこんばんは」
ヨギリ:「今日も光ってるな」
ドーナル:「あらこんばんは。ずっといたけど」
オニバス:「ドウモコンバンハ」
ロンバルド:「なんか右肩重いと思ったら」
ホオヅキ:「みんな感知低いから」
ドーナル:「さすがに本体消えてから存在が希薄になったからかしらね」
ドーナル:「そのうち元に戻るわよ」
オニバス:「モトトイウノハ・・・?」
ドーナル:「こんな感じ?」
ドーナル:「懐かしいわね」
ホオヅキ:「存在感はたしかにあるけど」
ドーナル:「あのね、私」
ドーナル:「アンヌヴンの魔族たちに会ってきたの」
ドーナル:「あの空間は消滅してしまったけど、人間のいうお墓参りっていうのかしらね」
ドーナル:ぽちっとな
ドーナル:【BGM:ディアスロンド】
ドーナル:「これでよし、と」
ドーナル:「それで、ヨギリにこれを渡そうと思って」
ヨギリ:「これは?」
オニバス:(リアンといいドーナルといいどうしてこんなメタいんだろう)
ドーナル:大きくて、禍々しくて、力強い、魔族の大剣。
ドーナル:「クマエテルの使っていた剣よ」
ヨギリ:「・・・クマエテルの・・・」
ドーナル:「あなたの使う武器とは違うけど」
ドーナル:「なんていうか・・・あなたに会いたがっていたように見えて、ね」
ヨギリ:「あいつも寂しかったのかもしれないな」
ドーナル:「ふふふ、あの人ね」
ドーナル:「いつもあなたを待っていたわ」
ドーナル:「早く戦いたいなんてずっと言ってた。いつも無口なくせにね」
ヨギリ:「バカな奴。私がどれだけ魔族を毛嫌いしていたと思ってるんだ」
ドーナル:「今はどうかしら?」
ヨギリ:「今は・・・そうだな。嫌いな奴も、そうじゃない奴もいるよ」
ドーナル:「ふふふ、あなたは変われたのよ」
ヨギリ:「そうかな?」
ドーナル:「ええ。見えるでしょう。道が」
ヨギリ:「・・・ああ。決めたよ」
ヨギリ:「みんな。ちょっと聞いてほしい」
ドーナル:【BGM:君のとなり】
リアン:「どしたん?」
フーコ:「はい」
ヨギリ:「本日を持ってフレイムフライを一時解散しようと思う」
ヨギリ:「皆がそれぞれの旅路で何かを見つけて、またここに戻ってきた時、その時にまた新しくフレイムフライを結成しようと思うんだ」
あんちゃん:「・・・」
アーネスト:静かにリュートを取り出す
アーネスト:【BGM:君のとなり】
ヨギリ:「今まで色んな事があった。ロンバルド、フーコ、オニバス、ホオヅキ。君たちとじゃなかったら絶対に出来なかった思い出ばかりだ」
ヨギリ:「復讐しか考えていなかった私はもういない。今は君たちとの思い出を胸に、やっと歩き出せる」
ヨギリ:「私はこの広い世界を旅したい。父を探すという目的もあるけれど、それ以上に今は私が旅をしたいんだ!」
ヨギリ:「最後まで締まらないリーダーでごめんね」
リアン:「かっこいいリーダーだよ」
リアン:「私が女だったらほれてたね」
ロンバルド:「いや、リーダーがお前で、ヨギリで良かった。次に会う時に、お前が世界でどんな物を見てきたかまた聞かせてくれ」
ロンバルド:「湿っぽいのは嫌いだから俺は先に行かせてもらおうかな。リアン、行くぞ」
リアン:「おうっ!!」
ロンバルド:手を繋ぎ、手をひらひらと背後の皆に向けて振りながら店から出て行く
ロンバルド:「そうだ、聞いてほしいことがあるんだ。俺の探していた妹なんだが━
オニバス:「ケッキョクオダイ、ハラッテクレナカッタナ・・・」
オニバス:「ソロソロべるべるサンガクルカモシレマセンシ、タビノシタクニハヤメニイキマショウ」
ベルベル:「もういるよ」
オニバス:「ハ、ハヤイデスネ」
オニバス:「イママデスウネン タビヲシテキマシタガ」
ベルベル:「さぁ行こう。世界は広い。キミの行く先に未来が待っている」
オニバス:「コノ イッカゲツモナイジカンダッタノニ トテモナガクカンジマシタ」
オニバス:「フツウハアリエナイコトデスガ、コレガこころトイウモノナンデスカネ・・・」
オニバス:「ミナサント マタアエルヒガ タノシミデス」
オニバス:「べるべるサン、イキマショウ カイダシテツダッテクダサイ」
ベルベル:「え」
オニバス:「わたし、キンリョクナイノデ ニモツアマリモテナイデス」
ベルベル:「これは計算外だよ・・・世界は謎だらけだ」
ホオヅキ:「みんなで一緒にいるときも私はずっとあなたの横顔に孤独を感じてきた」
ホオヅキ:「でも今はもうそれもない、今のあなたはとても素敵な顔してるよ」
ホオヅキ:「道は違えど、これでようやくみんなと一緒に歩き出せるね」
ヨギリ:「・・・うん」
フーコ:「ヨギリさんはフレイムフライを一時解散とおっしゃいましたが・・・」
フーコ:「私は旅に出るわけではありません。ここディアスロンドに残ります。」
フーコ:「ですので私は一人、フレイムフライとして活動して行こうと思います。」
フーコ:「そして私は皆様の場所を守りながら、帰りをお待ちしています。」
フーコ:「お気をつけていってらっしゃいませ。」
ヨギリ:「大丈夫。絶対帰ってくる」
あんちゃん:「俺はよ、ホントは最初っから娘とお前を重ねて見てたよ」
あんちゃん:「今じゃ新しい娘ができたみたいで嬉しくてよ。つい大人気なくはしゃいだりしちまった」
あんちゃん:「この店はお前達の家だと思ってくれよ。待ってるからよ」
ヨギリ:「ああ、好きな時に寄って帰ってくる。・・・それと、さっきの冗談。割と本気だったからな!今度帰ってきたら可愛がってもいいぞ!」
ヨギリ:「この街の人は皆家族みたいなものだよ」
マリアベル:バターン!!
マリアベル:「話、聞いた・・・はぁはぁ」
マリアベル:「私も・・・私も連れて行って」
ヨギリ:「聞いてたのか・・・マリアベル」
ヨギリ:「いいよ、私には止める理由がないから」
マリアベル:「世界・・・見たい。私は、私は何も知らない」
ヨギリ:「はは、じゃあ私と同じだ」
マリアベル:「私も、変わりたいから、その・・・」
マリアベル:「ありがとう」
ヨギリ:「それじゃあ皆!!」
ヨギリ:「また会う日まで!!」
ヨギリ:「フレイムフライ解散ッ!!」
ショウ:これでひとつの枝のお話はおしまい。
ショウ:また次のお話でお会いしましょう。
ショウ:アリアンロッド・ディセント第1部 -完-
ショウ:【BGM:アフタープレイ】
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