ガープス妖魔夜行・狐狗狸町怪奇譚『いろは。』


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こたGM:てすてす
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右京凛子:テスト
リヒダー:テスト
寺野さら:がおー!
りらん:はいです!
右京凛子:この辺りで
シーバ:どうでしょう
寺野さら:ぐわー! 大人だー!
シーバ:ふふ、妖怪としてはまだまだ子どもですわ
こたGM:ではでは、そろそろ始めさせていただきますねー
寺野さら:やったった!
リヒダー:やったー
こたGM:では初めにマスターシーンを挟ませていただきます
こたGM:【楼門】

鈴城撫子:「皆様、今宵はお集まりくださいまして、誠にありがとうございます」
鈴城撫子:「私はこの『いろは。』の案内役を務めさせていただく、
鈴城撫子:「鈴城撫子(すずしろなでしこ)と申します。お見知りおきくださいませ」
鈴城撫子:「さて、これより始まりますは、小さな小さな冒険譚」
鈴城撫子:「まだ妖として幼き勇士たちは、一体どんな未来を掴むのでしょうね」
鈴城撫子: 
鈴城撫子:「あら、どうやら時間のようですわ」
鈴城撫子:「私は一足先に、《あちら》でお待ちしてありますので」
鈴城撫子:「また、お会いしましょう… では。」
鈴城撫子: 
こたGM:優しい春の日差し。冬の香りの残る寒い日々。
こたGM:ここ、狐狗狸町では、妖怪も人間も等しく何気ない日常を送っています。
こたGM:そんな中、今宵語られるのは まだ妖怪としては年若いあの子たちの物語。
こたGM:いろはにおいける春の風に乗せ、小さな冒険譚の頁を開きましょう。 
こたGM: 
こたGM:ガープス妖魔夜行・狐狗狸町怪奇譚『いろは。』
こたGM:シナリオ13 「君と僕と。」
こたGM:開幕です!
こたGM: 
りらん:わいわいわーい!
シーバ:パチパチパチ
寺野さら:ぎゃおー!
こたGM:はい、では本格的に話に入る前に自己紹介と致しましょう
リヒダー:どんどんぱふぱふー
こたGM:初期情報
君達は摩訶不思町で起きた、とある出来事をきっかけに仲良くなった友人たちだ。
その際に世話になったこの狐耳の女性、鈴城撫子とも親しい間柄となったのだった。

こたGM:ではでは
鈴城撫子:お一人ずつお願いしますね
鈴城撫子:まずは、寺野さらちゃんからお願いしますー

寺野さら:「がおー!」
寺野さら:「私は寺野さら! みんな大好き恐竜の妖怪だぜ!」
寺野さら:「それも最近の羽毛が生えたダッセーやつとは違う、学研の図鑑にある鱗がカラフルなやつな!」
鈴城撫子:【いなり、はんなり、京ぶらり。】
寺野さら:「いい音楽だな!」
寺野さら:「鱗の恐竜の方が好きだって子がいっぱいいるから、その信仰で私という妖怪が存在できてんのさ!」
寺野さら:「恐竜が進化して鳥になったなんて絶対認めねぇー!」
寺野さら:「だから鳥はちょっと苦手で・・・近くにいると何故かくしゃみは出るしダメージ1D喰らうし・・・」
寺野さら:「今回は鳥が出てこないといいなぁー!」
寺野さら:「妖術はカラフルな鱗にちなんで色彩系の染色とか、あとは恐竜っぽい鉤爪とか! ラプトルたちをよんだりとか!」
寺野さら:「そんなとこかな! よろしくね!」
鈴城撫子:【いなり、はんなり、京ぶらり。】
鈴城撫子:ありがとうございました!
寺野さら:「あと半径20mの爬虫類を呼び出して使役できたりとか! 爬虫類大好き!」
鈴城撫子:いつも元気でいいわねぇ 今回も頑張ってね
寺野さら:わーい! みんなに鱗恐竜を好きになってもらわないといけないからな!
鈴城撫子:はい、では次は凛子ちゃんとリヒダーさん おねがいしますー

右京凛子:はい
右京凛子:「私の名前は右京凛子だ、私自身は特に能力を持たないただの人間さ」
右京凛子:「中学生の頃、事故に巻き込まれどうやら両目と左足を失ったが、その時に変な生き物と出会ったんだ」

リヒダー:「変なとは失礼な!命の恩人だぞ!」
リヒダー:「オレはリヒダーって言うんだ。人々がかつて生贄として捧げた物から零れ落ちた物から生まれた妖怪なんだ」
リヒダー:「生まれ落ちた時に死にかけている凛子を見つけてな、助ける為に魂魄共鳴したって訳よ」
リヒダー:「生まれてからずっと人間と生活しているせいであんまり妖気を押さえる術を知らないんだ」
リヒダー:「具体的には能力を使うと妖気がだだもれなんだ」
リヒダー:「ただ目に関する妖力は一通り持っているぞ」
リヒダー:「後は火を纏う事ができる。その為毎日、油を摂取しないといけないんだ」
右京凛子:「火使うと熱いとやめてほしいんだがな」
リヒダー:「オレの能力を何だと思ってるんだ!我慢しろ!」
右京凛子:「ん?シルクの下着穿くぞ?いいのか?」
リヒダー:「やめろー!動けなくなるだろー!!」
右京凛子:「ま、こんな私達だがよろしく頼む」
寺野さら:「今日もいい布持ってるなー! 私の妖術でピンクに染めてやるよー!!」
鈴城撫子:ありがとうございます!二人とも仲良しねぇ
右京凛子:「ピンクは私の柄ではないな」
リヒダー:「女なんだからピンクいいんじゃないか?」
鈴城撫子:はい!では次はりらんちゃんお願いしますね

りらん:「はいです!」
りらん:「りらんはりらんという狸で狸蘭と書くです!!」
りらん:「妖怪としては赤殿中と呼ばれるものでおんぶが大好きな狸なのです!」
りらん:「赤殿中は赤いちゃんちゃんこのことなのでこれを青に染めると青殿中になったりピンクに染めるとピンク殿中になれると思うですよ!!」
寺野さら:「何ぃー!? 見てみたーい! 染めてみたーい!」
りらん:「光るちゃんちゃんこにすればピカチュウになれると思うのでお願いしますです!!」
りらん:「得意なことはたかいところに登るのが得意なのです!」
りらん:「穴もすこし掘れるですよ!」
りらん:「最近はどんぐりを集めるのが好きです!」
りらん:「以上です!!」
鈴城撫子:はーい、ありがとうございます! 
鈴城撫子:りらんちゃんは狐狗狸町に詳しいから、みんなにも色々教えてあげてね
鈴城撫子:では、最後にシーバさんよろしくお願いします

シーバ:「はぁい」
シーバ:「私はシーバ・ギャラハー。バンシーという本来妖精の類ですわね」
シーバ:「普段は人間の振りをしてウェディングプランナーの仕事をしてるわ」
シーバ:「ちょっと前までは別の町で仕事をしていたのだけれど、まさかお客様に余命僅かな方がいらっしゃるなんて、ね・・・人間として過ごせなくなったからこちらに来たわ。」
シーバ:「バンシーは人間の死に反応して泣いてしまうの。こればっかりは制御できないのよね、妖精としての本能だもの」
シーバ:「少ししか噂を聞いた事はなかったけれど、とてもいい町ね。過ごしやすくて気に入ってるわ」
シーバ:「妖怪としては特別凄い能力はないとは思うけれど、人間の技術や知識ならあるわ。困ったことがあったらお姉さんに任せなさいな」
シーバ:「まあ、妖怪としては若輩者だけれどね。これからよろしくね」
寺野さら:「ウェディングドレスって白ばっかでつまんねーよなー! 黒とかに染めてみようぜー!」
リヒダー:「青とかでもいいんじゃねーの」
右京凛子:「さすがに色変えるのは無いだろう」
シーバ:「あら、白のドレスは女性の憧れなのよ?基本的に人生で一度しか着られないんだから!」
りらん:「どんぐりをくっつけるとかわいいです!」
シーバ:「まあ、そういう好みのお客様もたまにいるから、青とかはいるわね」
鈴城撫子:ありがとうございます!狐狗狸町ではそういうハイカラなお仕事は珍しいから目立ちそうねー
シーバ:「黒は流石に一度も聞かれたことはないわね・・」
シーバ:「ええ。ここで広まってくれると嬉しいわ」
鈴城撫子:では皆さんの自己紹介も終わったところで
鈴城撫子:早速本編の方へ入りたいと思います
鈴城撫子:【楼門】
りらん:やったー!
シーバ:楽しみだわ
寺野さら:わくわくだぜ!
リヒダー:いえーい
鈴城撫子:さて。
こたGM:狐狗狸町に住む人間たちで賑わう、ここは曙横丁。
こたGM:穏健派の妖怪派閥《狸》の本拠地「楽旅寺」と
こたGM:利と賢を良しとする《狐》の本拠地「九十九稲荷神社」をつなぐ
こたGM:大街道であるここの、中間にあたる場所に、狐と狸をかたどったお地蔵様が祀られていた

こたGM:その裏手には、人知れず寂れた一戸の社。
シーバ:かわいいお地蔵様ね
こたGM:軒先には壊れかけのポストが一つだけ。
こたGM:傍から見れば、ただの廃墟にしか見えないそれだが…
こたGM:そっと覗いてみて欲しい。
こたGM:小さな観音開きの戸を開いた奥には、人ならざる者たちの姿があるだろう
こたGM: 

鈴城撫子:「こらこら、りらんちゃん、さらちゃん、お茶の時間に走り回ってはいけませんよ」
りらん:「わんわん!!」
寺野さら:「がおー! あっはっはそらそら待て待てー!」
シーバ:「あなた狸でしょうに」
寺野さら:「哺乳類でしょ? 同じ同じ!」
右京凛子:「狸もイヌ科ではなかったか?」
りらん:「わきゃー!」
リヒダー:「えっそうなの?」
鈴城撫子:「ほら、お煎餅出してあげませんよー」
シーバ:「まあ、そうね。でもワンワンという鳴き声は犬の印象が強いわ」
鈴城撫子:「ぜんぶ凛子ちゃんたちとシーバさんにあげちゃいますよー」
りらん:「おせんべ!食べます!!」
寺野さら:「んぐぐぐぐ・・・! お煎餅!」(グルメ持ち)
鈴城撫子:折角なので、意識の判定をしてみましょうか
シーバ:「お煎餅は歯ごたえがあってなかなか面白いお菓子よね。日本のお菓子の中では甘すぎなくて好きな方だわ」
鈴城撫子:知力の値に、意志の強さを合わせた値で
鈴城撫子:我慢できるか判定してみましょう
寺野さら:3d6<=13 知力+意志の強さ
GURPS : (3D6<=13) → 10[3,1,6] → 10 → 成功(成功度:3)

鈴城撫子:うんうん、我慢出来ましたね
寺野さら:「デキる恐竜は聞き分けがいいからな!」
鈴城撫子:「狐狗狸町では米菓が主流ですからねぇ シーバさんたちにはめづらしいのかしら」
鈴城撫子:ちゃんとお座布団に戻った皆さんに、緑茶とお煎餅をお配りしましょう
りらん:「やったー!!」
寺野さら:「待ってました! 緑茶に合うんだよな!」
右京凛子:「ありがたくいただくとしましょう」
シーバ:「いただくわ」
こたGM: 
こたGM:この、結界で守られた社『いろは庵』は、
こたGM:人間たちとの交流を望む、一部の妖怪によって作られた。
こたGM:表にある《妖怪ポスト》に投函された頼みごとを、
こたGM:有志の妖怪たちが叶えるという構造になっている…のだが、
こたGM:力ある妖怪ほど多忙なものが多く、子供の些末な言葉に耳を傾ける暇がない
こたGM:そこで、まだ妖怪として信仰(ちから)の弱い者たちが請け負うようになったのである。
こたGM: 
鈴城撫子:「折角遊びに来てくれたのにごめんなさいね。ポストの依頼、今日はまだないのよね」
鈴城撫子:「良さげなのがあったらお願いしようと思ったのだけど」
寺野さら:「ふーん。困ってる奴がいないのはいいことだろ? あれ? でもそうなると私たちの信仰が保てない?」
りらん:「平和なことはよきことなりです!」
右京凛子:「こうしておいしい茶にありつけたんです。文句はありませんよ」
シーバ:「平和が一番だわ」
リヒダー:「えーでもせっかくだから何かしたいぜー」
寺野さら:「それなー!」
りらん:「じゃあみんなでどんぐりを拾いに行くですよ!」
寺野さら:「どんぐりは昨日拾ったじゃん!!」
リヒダー:「おっ?じゃあオレが虫のいない奴見つけてやるよ」
鈴城撫子:「そうね… 多分そのうちいくつか舞い込んでくると思うから、遊んでくるといいかも」
りらん:「毎日拾えば毎日たのしいです!」
りらん:「やったー!」
鈴城撫子:「近くに大きな公園があるから、行ってきたら?」
シーバ:「毎日もよく飽きないわねえ」
りらん:「わんわん!」
寺野さら:「ようし! 今日は七色のどんぐりに染色してやる!」
鈴城撫子:「夕餉は用意するから、夕方になったら帰ってきてね」
鈴城撫子:「シーバさん、この子たちのことお願いしますね」
シーバ:「ええ、わかったわ」
鈴城撫子:【いなり、はんなり、京ぶらり。】
シーバ:まさか既に公園の背景があるとは

こたGM:今日は土曜の昼下がり
こたGM:そこには多くの親子連れや、小さな子供たちの元気に遊ぶ姿があった。
こたGM:悪ガキ「なんだぁ、ちびっこいのが来たぞ」
寺野さら:「ふっふん! ちび具合は同じくらいじゃん!」
りらん:「わんわん!」
寺野さら:人間変身してます
こたGM:悪ガキ「なんだと!お前たちはあっちの隅で泥団子作ってろよ!」
りらん:「泥団子!たのしそうです!」
寺野さら:「泥団子もいいかなと思ったけどお前の態度が気にくわない! 一緒にここで遊ぼうぜ!」
こたGM:悪ガキ「泥団子マスタリーSSの俺よりうまく作れないだろーけどな!」
寺野さら:「なっにぃー!!??」
寺野さら:泥団子技能振ってないぞ!!
シーバ:泥団子製作技能とは
こたGM:ではちびっこ勢は泥団子バトルに入りました
寺野さら:肉体/難
こたGM:知力か体力、好きな方で判定してみていいですよ
こたGM:丁寧に作るか、根気で作るか
寺野さら:3d6<=12 知力
GURPS : (3D6<=12) → 13[2,5,6] → 13 → 失敗(失敗度:-1)

こたGM:ボロッ
こたGM:橋がかけてしまった
りらん:3d6<=12 知力判定
GURPS : (3D6<=12) → 13[4,5,4] → 13 → 失敗(失敗度:-1)

りらん:「むむむ」
こたGM:3d6<=12 知力判定
GURPS : (3D6<=12) → 10[6,2,2] → 10 → 成功(成功度:2)

こたGM:ドヤァ
寺野さら:「ぎゃー! 変に凝ってトラス構造の橋をかけようとしたら崩れたー!!」
寺野さら:橋がかけてしまった
こたGM:ちびっ子たちは何やかんや楽しく遊んでいるようですね
寺野さら:やんややんや
シーバ:元気でいいわね。平和だわ
こたGM:では大人勢?のお二人
こたGM:3人?
こたGM:近くでママ友さんたちが何かお話をしているので、ちょっと聞き耳を立ててみましょうか
右京凛子:はい
こたGM:聴覚判定も、知力の値が目標値になります
シーバ:完全に保護者ね私達
右京凛子:そうね
こたGM:お二人とも聴覚に関するスキルはなかったかな なので
右京凛子:リヒダーが泥団子の方に行きたがってそうだけど
右京凛子:3D6<=10 知力
GURPS : (3D6<=10) → 13[2,5,6] → 13 → 失敗(失敗度:-3)

こたGM:こんな感じで書いてみましょう 3d6<=12 聴覚判定
こたGM:うんうん
シーバ:3d6<=14 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 5[2,1,2] → 5 → 成功(成功度:9)

こたGM:判定の仕方自体はばっちり
右京凛子:いい出目してるね
こたGM:シーバさんいい目ですな
シーバ:ほんとどの卓でも1と2がセットででるわ
シーバ:私のダイスはガープス向き・・・
寺野さら:ちゃんと保護者してる・・・!
右京凛子:強キャラかな
こたGM:ダイス目が小さい人はガープスで猛威を振るうぞ…!
シーバ:私の1,2はセッション中の3分の1はでるぞーッ!多分ッ
こたGM:ではでは、凛子ちゃんたちは泥団子バトルの行方を見守っていましたが
こたGM:何それ強い
こたGM:シーバさんはママ友さんたちの噂話を耳にします
シーバ:ガープス以外じゃザコよ
右京凛子:「ふふっ子供たちはすぐ仲良くなるな。いい事だ」
リヒダー:「オレも遊びたい・・・なんでこんな所で眺めてるだけなんだ」
右京凛子:「服が汚れるだろ、誰が洗うと思ってるんだ」
こたGM:リヒダーかわいいやつだな
こたGM:奥様「そうなのよ、うちの旦那も夜中帰ってくるときに聞いたって」
寺野さら:「何そのSSスキル泥団子ー! あーこれは見ないと損だなー! リヒだー可哀想になー!」
リヒダー:「オレは大人だしーそんなの興味ないしー」目が泳ぐ
こたGM:奥さん「犬の遠吠えみたいのでしょ?いやねぇ…野犬かしら…」
シーバ:(夜中に犬の遠吠え、ね・・・)
りらん:「わおーん!」
こたGM:奥様「横丁の外れの方じゃ、路地裏に爪痕があったり、ゴミ箱があらされたりしてるらしいわよ?」
こたGM:悪ガキ「わんわん!」
りらん:「ぱおーん!」
寺野さら:「哺乳類の鳴き声はみんな似たようなもんだな!」
こたGM:「ぱからっぱからっ」
右京凛子:「動物園かな、ここは」
りらん:「これはりひだのお団子。これはしーばのお団子ね」
リヒダー:「にゃーん!」
こたGM:いつの間にか他の子どもたちも集まって、仲良く泥団子を作っています
こたGM:悪ガキ「水を混ぜすぎると、乾いたときに割れるんだよ」
シーバ:元気ねぇ
寺野さら:「あーなるほ、染色しやすくするために水を入れたのが間違いだったか・・・」
りらん:「りらんはどんぐりを入れたです!!」
りらん:「あと葉っぱ!」
こたGM:悪ガキ「なんだと!…いいじゃねぇか」
りらん:「この前もらった草だんごがとてもおいしかったですよ!」
こたGM:リヒダーも団子作る?
寺野さら:「あれなー! 甘すぎなくて美味しかったよなー!」
こたGM:判定してみる?
りらん:「です!」
右京凛子:作りますか
こたGM:悪ガキ「うちなんか毎日ふかしたいもだぜ」
こたGM:うんうん
右京凛子:「さて、私もちょっと混ぜてくれないか」
リヒダー:「真打登場ってやーつだぜ」
右京凛子:「まぁ作るのは私なんだがな」
寺野さら:「芋は美味しいんだぞ! 何百年も前から重要な食材として歴史に名を残してるんだ!」
右京凛子:体力で判定します
りらん:「りひだも混ぜるですか?りひだを混ぜればお団子も割れなさそうです!」
右京凛子:3D6<=13 体力
GURPS : (3D6<=13) → 12[3,3,6] → 12 → 成功(成功度:1)

こたGM:お
こたGM:なかなかきれいに出来ました
右京凛子:「何だか、懐かしいな・・・こうやってっと」
寺野さら:「すごい力で泥が圧縮されて・・・!!」
シーバ:日本の子どもの遊び・・・こっそり私も作ってみようかしら
リヒダー:「どーだ!大したものだろう!」
こたGM:シーダさんもやってみましょうぜ
寺野さら:「ほらほらー! どうだー! 大したものだろ!」
こたGM:悪ガキ「まぁ…いいんじゃねぇの?」
シーバ:隅のほうでこっそり作るわ
こたGM:ちょっと悔しそう
りらん:「わーすごいです!そしたらそのお団子を光らせてくださいです!」
シーバ:3d6<=14 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 10[3,5,2] → 10 → 成功(成功度:4)

こたGM:うっま
寺野さら:さらに染色で金ピカに・・・!
りらん:「りらんは光る泥団子を見たことがあるですよ」
リヒダー:「お、おい!すげぇ泥団子じゃねーか!」
こたGM:シーバさんがこっそり作ったお団子は、つるつるでとてもきれいな出来です
こたGM:子供にはまねできない!
シーバ:「初めて作ったけれども、中々楽しいわね」
寺野さら:ちくしょう大人って!
こたGM:悪ガキ「これが大人の力…!」
りらん:「わーつるつる!おじいさんの頭みたいです!」
シーバ:「フフフ。もしそうなら皆そのうち作れるようになるわよ」
寺野さら:「ホントだ! あっちのベンチに座ってるおじいさんの頭頂部みたい!」
シーバ:ちょっと妖怪の二人は作れるようになるかわからないけど
リヒダー:「よし!こんなの作れるように特訓だ!」
りらん:「そのためにはCPを消費して体力を上げねばです!」
寺野さら:成長して泥団子技能とるもん・・・!
こたGM:日向ぼっこしていたじいさんが、ぶえっくしょいとくしゃみしています
右京凛子:「いや、もういいだろ・・・どれだけ作る気だ」
こたGM:さて
こたGM:君達は砂場の砂が枯渇するくらい団子を生成すると
こたGM:休憩タイムに入りました
シーバ:砂場は犠牲になったのよ
こたGM:すると、子供の一人がこんな話を始めます
こたGM:少女「そういえば、妖怪ポストって知ってる?」
こたGM:悪ガキ「あー、すぐそこのお化けポストだろ?」
寺野さら:「お? そのポストがどうかしたの?」
りらん:「知ってるです!でも今日はお便りはなかったですよ」
シーバ:爪の中に砂が・・・(水道でジャバジャバ)
こたGM:少女「困ったことがあったらお手紙出すと、助けてくれるって学校で噂なんだ」
右京凛子:「それはすごいわね、誰がやってくれるんだろうな」
りらん:「りらんがお助けするです!えへん!」
リヒダー:「もちろんオレた──」口を押える
寺野さら:「妖怪ポストだから妖怪が助けてくれてたりしてなー!」
こたGM:りらんちゃん正直か
寺野さら:しかも誠実
シーバ:少しは隠しましょうよって思ったけどそうだったわね
りらん:話を振られたら答えてしまうです!
寺野さら:さらに朴訥!
りらん:えへん!
こたGM:悪ガキ「でも、代わりに地獄に連れていかれるとかも聞いたぜー?」
りらん:「そうなのですか!?こわい!!!」
こたGM:特徴はバンバン演出していいぞ!
こたGM:周りがしっかりフォローするのだw
こたGM:少女「え、そうなの…?」
寺野さら:「にっしっし。地獄からCP600の妖怪がさらいに来るんだぞー!?」
りらん:「600CP・・・つよいです!」
こたGM:少女はポケットから可愛らしい便箋を取り出す
こたGM:少女「お手紙書いたんだけど…やっぱり出すのやめようかな…」
こたGM:ちょっと涙目
右京凛子:「そんな事ないさ、願いを叶える代わりに地獄に連れて行ってたら地獄がパンクしてしまう」
りらん:「大丈夫です!さらいにきてもりらんがきっと守るですよ!」
寺野さら:「・・・」
シーバ:「あらあら、もしそうならどんどんお手紙をかく人がいなくなってしまうじゃない。それはちょっとおかしくないかしら?」
寺野さら:「地獄なんて根も葉もない噂だって! もし連れてかれたならそいつその噂流せねーだろ!?」
こたGM:少女「そ、そうかな」
シーバ:「きっと手紙がほしいからポストがあるのよ。地獄になんて連れて行かれないわ」
右京凛子:「それに、そこの子とかが護ってくれるんじゃないか?」と悪ガキを指さす
リヒダー:「アイツ、お前のことチラチラ見てたもんな」
こたGM:悪ガキ「は、はぁ?な、なんでおれが!そんなブスのこと!」
寺野さら:「女子にそんな事言っちゃいけないんだぞ!!」
リヒダー:「まったく素直じゃないな、男を見せろ男を」
りらん:「CP5くらいの子供には600は荷が重いのでここは350のりらんにお任せするです!」
シーバ:「あらあらまあまあ・・・」
右京凛子:「この時期の子なんて素直じゃないもんさ」
こたGM:少女が手紙を開くと
こたGM:『よるになると あけぼのよこちょうにくる犬がこわいです たすけてください』
こたGM:と書かれていた
こたGM:少女「私のうち、横丁の端の方だから、怖くて…」
こたGM:少女「…やっぱり出してみる。怖いけど」
寺野さら:「犬なんて小動物、恐竜が簡単に追い払って・・・じゃなくて、きっと妖怪が助けてくれるよ!」
寺野さら:「うん! それがいいと思うよ!」
りらん:「狸は犬が苦手ですががんばるです・・・!わんわん!」
こたGM:少女はスッと立ち上がり、小走りに社の方に駆けていきました
右京凛子:「それがいいだろう。やってみる事が大事だ」
シーバ:(犬、ね・・・さっき母親同士の会話でも似たような事が噂になっていたわね)
こたGM:さて、今宵はここまでと致しましょう
こたGM:【涙はらはら】
こたGM:続きは、また次の夜に…
シーバ:涙がでたら妖怪になっちゃうわ なんて恐ろしいBGMタイトルなの・・!
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鈴城撫子:【いなり、はんなり、京ぶらり。】
鈴城撫子:さてさて
鈴城撫子:前回は、少女が依頼を出してみようと話しているところまででしたね
鈴城撫子:今宵はその続きから始めていきましょう 皆さんおそろいですか?
シーバ:いるわよ
寺野さら:ばっちりだぜ!
右京凛子:います
りらん:いるです!
リヒダー:準備はばっちりだぜ
鈴城撫子:はい!ではよろしくお願いしますー
こたGM:君達が、公園でのんびりと過ごしていると
こたGM:日はゆっくりと傾いてきて、ぽつりぽつりと子供たちは帰路につきます
こたGM:悪ガキ「じゃーなー」
寺野さら:「またなー!」
右京凛子:「気を付けて帰るんだぞ」
りらん:「ゲコゲコ!蛙が鳴いたら帰るです!」
りらん:「ゲコゲコパオーン!!」
リヒダー:「またなー!次はもっとすごいの作るぜ」
こたGM:ママ友たちも子供たちの手を引いて帰っていきますね
こたGM:さて、
こたGM:人の影の減った夕方の公園
こたGM:皆さん知力判定をしてみてくださいな
りらん:3d6<=12 知力判定
GURPS : (3D6<=12) → 10[1,6,3] → 10 → 成功(成功度:2)

シーバ:「私達も戻りましょうか。きっとあの女の子が依頼の手紙を出してくれているわ」
寺野さら:3d6<=12 知力判定
GURPS : (3D6<=12) → 10[1,3,6] → 10 → 成功(成功度:2)

シーバ:3d6<=14 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 9[2,3,4] → 9 → 成功(成功度:5)

右京凛子:3D6<=10 知力
GURPS : (3D6<=10) → 13[4,6,3] → 13 → 失敗(失敗度:-3)

こたGM:では、成功した皆さん
こたGM:人の居なくなった公園にはしに、少年が一人だけ残っているのに気付きます
りらん:「ややっ?」
寺野さら:「・・・あれ? 君はまだ帰らないの?」

少年:「…」
こたGM:男の子はピカピカの自転車を鉄棒に立てかけて、
こたGM:公園のベンチで本を読んでいた
少年:「うん…」
りらん:「そろそろ暗くなって文字も見えなくなるですよ~?」
少年:「お父さんもお母さんも仕事が忙しくて、帰ってもいないから」
寺野さら:「もう暗くなるし本も読みにくくない? 自転車が乗ってほしそうにしてるぜ!」
右京凛子:水道で手を丁寧に洗っている
寺野さら:「そっか・・・」
こたGM:摩訶不思町出身の人には何となくわかりますが
こたGM:少年はこの狐狗狸町では少し浮いた印象を受けるかもしれませんね
シーバ:「今いなくても、ご両親が帰ったときにあなたがいなかったら心配しちゃうわよ?」
こたGM:服装や持ち物などが。
少年:「…どうせ僕が寝るころまで帰ってこないから」
右京凛子:「・・・それは難儀だな」手を拭きながらもどってくる
りらん:「ご飯はどうしてるですか~?」
寺野さら:「その服カッコイイな! 特に色合いが! お家はここの近くじゃないの?」
少年:「ご飯はお弁当買って帰るんだ」
少年:「家はちょっとはなれたとこ」
寺野さら:「しっかり栄養取らないと将来でっかい恐竜になれないぞ?」
リヒダー:「一人で食べるのはちょっと寂しいよなー」
りらん:「一人で食べるのは寂しんぼです!みんなで食べた方がたくさんおいしく食べれるですよ!」
こたGM:ん、さらちゃんはここで知力判定をしてみましょう
リヒダー:「うんうん、誰かと一緒に食べるとおいしく感じるもんだ」
寺野さら:3d6<=12 知力判定
GURPS : (3D6<=12) → 9[3,5,1] → 9 → 成功(成功度:3)

りらん:「そしたらばりらんが今泥団子つくってあげますからね」
寺野さら:「泥団子なんて食えるのはさっきの悪ガキくらいだ・・・ん?」
こたGM:少年が持っている本、「世界の不思議」という本 子供用のサイエンス雑誌だね
少年:「泥団子なんて食べれないよー」
りらん:「むむむ~」
少年:「…あはは、おもしろいねみんな」
寺野さら:「あーそれ! その本! 科学の色んなのが載ってるやつ! 動物載ってる? 恐竜は?」
右京凛子:「ほう、そんな本を読んでいたのか」
シーバ:「仕方がないとはいえこの年の頃から家に一人は寂しいわね・・・」
少年:「…恐竜好きなの?他にもいろんなのが載ってるよ」
りらん:「りらんもご本読んでもらうの大好きです~!」
少年:「僕も本は好きだよ。一人でも暇しないし」
こたGM:ちなみに結構高そう 
寺野さら:「へっへっへ! 恐竜が乗ってる本を読むとはお前なかなか見る目があるな! ・・・これ割と良い本だね」
右京凛子:「本はいい、見ているとワクワクしてくる」
リヒダー:「でも本を読むと目が疲れるんだよなー目の気持ちにもなってほしいぜ」
右京凛子:「そんな事言いながら続き気になるとかいつも言うじゃないか」
シーバ:「本を読むのはいいことだけれど、もうすぐ暗くなるから外じゃ読めなくなるわよ?」
少年:「うん、そうだね… 僕もそろそろ帰らないと」
少年:3d6
GURPS : (3D6) → 13[6,5,2] → 13

こたGM:少年は君たちが話かけてくれるのがうれしかったようで
こたGM:だいぶ表情が柔らかくなった気がします
りらん:「ご本ならとしょかんってところに行けばたくさん置いてあって楽しいですよ!」
寺野さら:「こんな良い本をチョイスするとは目端が利いてるな! ・・・買ってもらったのかな? 良い両親・・・なのかな?」
寺野さら:図書館の常連さんになってそう
少年:「図書館があるの?へぇ、今度行ってみたいな」
少年:「父さんたちはいろいろ買ってくれるんだ」
りらん:「でもでもとしょかんで走ったりするとゆうまって人に怒られるからちゅういなのです!」
少年:「図書館で走ったりしないよー」
寺野さら:「新刊も希少本もあるらしいぜ! 普通に買ってもらったんじゃ手に入らない本もあるかもな!」
りらん:「このまえは知らないうちに頭に張り紙をくっつけられました!」
寺野さら:「走ったんかーい!!」
りらん:「そしたらば今度一緒に行くです!」
少年:「…うん!」
少年:「みんなよくここに来るの?」
少年:「明日も来る?」
りらん:「ここはりらんのどんぐり拾いすぽっとなのです!えへん!」
寺野さら:「依頼が無ければ大抵・・・じゃなくて! うん! 普通によく来るよ! 明日も明後日も!」
右京凛子:「そうだな、明日も来よう」
リヒダー:「おっ!明日も泥団子作れるのか!やったぜ」
右京凛子:「まったく、さっき爪に泥が詰まって大変だったんだぞ」
少年:「僕も明日はこの近くにある本屋さんで、
少年:『週刊メジェドを作る!創刊号(全1巻)創刊号にはメジェド様フィギュアがついてくる!』
シーバ:「違う遊びもしたらどう?せっかく公園にいるのだから」
少年:を予約してるんだ」
シーバ:なんてマニアックな
少年:「明日持ってきてみせてあげるね!」
りらん:「やったー!」
寺野さら:「創刊号でフィギュアが付いてきたら次号以降は何を作るんだ・・・? 気になる! 絶対見せてね!」
こたGM:(全1巻)
寺野さら:2巻以降も妖怪の力でなんとか
右京凛子:「創刊号で完成してしまうのか、新しいな」
少年:「僕、見附 順平(みつけ じゅんぺい)っていうんだ」
順平:「じゃあ、明日ね!約束だよ!」
寺野さら:「じゅんぺーな! 私は寺野さら! 明日約束な!」
右京凛子:「私は、右京凛子だ。約束しよう」
りらん:「じゅんぺも気をつけて帰るですよ!ゲコゲコ!」
リヒダー:「オレはリヒ──」口を押える
右京凛子:(面倒だからやめておけ)
シーバ:「順平君ね。私はシーバ。気をつけて帰るのよ!」
寺野さら:「あとリヒダーなーー!!」
りらん:「忘れてた!りらんはりらんです!」
順平:「うん!またね!」
こたGM:順平は嬉しそうに自転車で去っていきます
こたGM:ここで、りらんちゃんは知力判定してみてください
寺野さら:高い本にピカピカの自転車かー
りらん:3d6<=12 知力判定
GURPS : (3D6<=12) → 10[5,4,1] → 10 → 成功(成功度:2)

りらん:やったー!
こたGM:順平が走っていった方向は、民家が多い地区ではなく
こたGM:どちらかというと貉の縄張りに近い、閑散とした地区がある方向ですね
こたGM:なんとなく、ちらっと違和感を覚えました
りらん:「じゅんぺは貉さんたちの方に住んでるんですね~」
こたGM:さて、そんなことをしていると
りらん:「あっちの方はあまりおうちがないので探せば見つかりそうです!」
寺野さら:「えっホント? お金持ちの家なのかなーって思ってたけど・・・変なの」
鈴城撫子:「みんなー、そろそろ夕餉の時間よー」
鈴城撫子:「お片付けして帰っていらっしゃいー」
りらん:「わーい!ごはん!!」
右京凛子:「もうそんな時間だったか。今戻ります」
寺野さら:「あっ撫子さん! はーい!」
シーバ:「あら、もうそんな時間だったのね」
リヒダー:「やったーごはんだー!」
りらん:「お片付けだ~!この泥団子はこの木の下に埋めて隠しておくです!」
寺野さら:「そこ前にどんぐり埋めたとこじゃん!!」
右京凛子:「・・・ちゃんと埋めた後は手を洗うんだぞ」
鈴城撫子:「戻る時にポストを覗いてきてね。お手紙来てるかもしれないから」
りらん:「ここはりらんの秘密のお宝保管庫なのです!えへん!」
シーバ:「ええ、わかったわ。ほら、皆行くわよ」
りらん:「そうでした!ポスト!わんわん!」
寺野さら:「あの女の子のお手紙が入ってるかもなー!」
鈴城撫子:【楼門】
こたGM:お手紙入ってますねぇ
寺野さら:やりぃ! 回収してこ!
こたGM:みんなの前には、質素だが栄養バランスの取れたお膳が並べられていますね
右京凛子:「手紙が入ってるな、あの子のだろうか」
りらん:「白ヤギさんからお手紙ついた~青ヤギさんたら飲まずに食べた~♪」
寺野さら:「黒ヤギさんは夕ご飯を良く
鈴城撫子:「あら、お手紙来たのねぇ♪ あとでみんなで見てみましょう」
寺野さら:噛んで食べるのだ!」
りらん:「お手紙読みたいけどりらんはえらいので先にご飯をよくかんで食べるのです!」
右京凛子:「私もごはんを食べるとしよう。いただきます」
リヒダー:「油もあるかな」
シーバ:「いただきます。・・・やっぱり和食はいいわね。味が濃すぎなくて美味しいわ」
寺野さら:「いただきます! これにはグルメ持ちもニッコリ!」
こたGM:ちなみにグルメ持ちにはわかりますが、家庭料理ですがレベルはかなりのものですね
りらん:「いただき鱒寿司!」
こたGM:「はい、いただきます」
鈴城撫子:「鱒もいいわねぇ」
寺野さら:「ここのご飯はいつも美味しくて最高だな! 気持ち?ってやつが込もってる! と思う!」
鈴城撫子:リヒダーにもちゃんと油が出してもらえますよ!
リヒダー:「うーん、うまい!」
こたGM:君達は楽しく食事をすませると、
りらん:「餅がこもってるです?りらんのにはお餅入ってないです!ずるい!」
寺野さら:「ご飯を美味しく食べるために私の〈超嗅覚〉はあるのだ!」
シーバ:「洋食は作れるけど和食はまだレパートリーが少ないのよね。今度教えてもらいたいわ」
寺野さら:「今度お餅つきしような!」
りらん:「わーい!」
右京凛子:「私も少し料理を練習しているがここまで作れるようになるにはどれだけ時間がかかるのだろうか」
鈴城撫子:「もちろん!シーバさんが手伝ってくれるなら助かるわぁ」
りらん:「そういえばりらんはこの前お尻もちもついたです!」
鈴城撫子:「凛子ちゃんは器用だから、リヒダーと一緒にすぐ上手になるわよ」
寺野さら:「無闇矢鱈に背中に登ろうとするからだぞー!」
こたGM:食事が落ち着くと 話題は自然と、今日の出来事と、依頼の話になっていきます
りらん:「りらんは自慢のしっぽがあるので大丈夫なのです!えへん!」
鈴城撫子:「さてと。そろそろお手紙を見てみましょうか」
寺野さら:「私の尻尾だって・・・あ、お手紙来てたんだったね。どれどれ」
りらん:「ごちそうさまです!お手紙読みたいです!」
シーバ:「そうね。どういう内容かしら」
鈴城撫子:撫子が可愛いシールの封を開けてみると
右京凛子:「そうだな。読んでみましょう」
鈴城撫子:『よるになると あけぼのよこちょうにくる犬がこわいです たすけてください』
鈴城撫子:君達はもう知っているあの手紙ですね
鈴城撫子:「ふむふむ…」
シーバ:全く一緒の内容のままだったのね
寺野さら:「やっぱりあの子の手紙だね。夜の犬・・・かぁ。つまり犬を追い払えばいいんだろ? 楽勝だな!」
りらん:「ちょうど夜なので見に行くです!」
鈴城撫子:「たしかにここの所、夜な夜な気配があるのは気付いていたけど…」
りらん:「わんわん!ぱおーん!!」
寺野さら:「哺乳類の鳴き声はどれも似たようなもんだな!」
右京凛子:「あんまりわんわん言うと間違えられるぞ」
リヒダー:「案外りらんが犯人だったりしてな!」
鈴城撫子:「みんなで行ける? 他のより少し危険があるかもしれないけど」
寺野さら:「犯人確保ーーーー!!!!」
りらん:「わきゃー!!」
右京凛子:「様子を見に行くくらいなら大丈夫でしょう」
寺野さら:「大丈夫だって! 犬なんか恐竜に比べりゃちょちょいのちょいよ! 飛ばないし!」
シーバ:「そうね。何とかなる範囲だといいわね」
寺野さら:「夜な夜な気配くらいのものなんでしょ? 噂とかも聞いたこと無いし」
りらん:「そしたらばりらんがこわい犬のフリをするのでそしたらその犬も怖がってきっといなくなるです!」
鈴城撫子:「うーん、そうね… まぁ凛子ちゃんやシーバさんもついてくれているし…」
寺野さら:「七色の犬にしてやろうぜー!」
鈴城撫子:「じゃあ、あまり無理はしないでね?危険なものにはむやみに近づかないこと」
寺野さら:特徴で直情持ってるから早く行きたくてウズウズしてる
鈴城撫子:「みんなはまだ妖怪としては未熟なのですからね」
りらん:「レインボー犬の背中に乗ったらきっとかっこいいです!早く行くです!」
寺野さら:「もちろん! 危険なものには近づかない! 転んでも泣かない! 大妖怪の言うことは聞く!」
右京凛子:「そうですね、気を付けて見回りにいきましょう」
鈴城撫子:「あ、あと、用件が終わったら寄り道をせずまっすぐ帰ってくること!」
シーバ:「そうねぇ。人間と大差ない事くらいしかできないからね、無茶はしないわ」
鈴城撫子:「約束よぉ」
リヒダー:「ま、オレ様なら大丈夫さ!ドーンと構えててくれよな!」
りらん:「はいです!おやつはどんぐり3つまでです!」
鈴城撫子:「…ん。じゃあ、気を付けていってきてね」
寺野さら:「寄り道せず真っ直ぐ帰る! 夜更かししない! 爬虫類には優しくする!」
りらん:「わーい!」
寺野さら:「行ってきまーす!」
りらん:「じゃああけぼのよこちょうまでかけっこです!」
シーバ:「行ってくるわ」
右京凛子:「いってきます」
寺野さら:「走ると転ぶんだぞー!」
鈴城撫子:【気配 (改)・静】
こたGM:日中は人間たちの活気があふれる曙横丁だが、今はひっそりと静まり返っている。
右京凛子:「あんまり離れると迷子になってしまうぞ」
こたGM:夜の帳が落ちた闇の刻は、そう 妖怪たちの時間だ。
こたGM:商店街を抜け、民家にほど近い区域まで来ると
こたGM:辺りにあるのは、心許ない街灯の明かりと、微かな寝息だけだろう
シーバ:「こらこら。夜なんだからあまり大きな声をだしちゃダメよ」
こたGM:今夜はやけに冷えると思ったら、ちらちらと雪が舞い出した…
こたGM:灯りを用意するか、暗闇を見通せる力がなければ、視覚判定に修正がありそうだね
りらん:コロコロ
寺野さら:「暗いと目に映る色が少なくてつまんないなー、黒ばっかりに白も・・・白? 雪だー!」
りらん:「わーい雪です~!」
こたGM:暗視や闇視があるかをチェックしておいてくださいね あとは提灯を一つ貸してあげましょう
右京凛子:「ちょっと寒いと思ったら、雪か・・・」
シーバ:「こんなときに雪だなんて・・・不思議ね」
りらん:「りらんはつよいので夜でもお目々ばっちりです!」
シーバ:私は闇視があるわ
こたGM:そういえば寒いのが苦手な人がいましたねぇ
リヒダー:「ひえー寒いの苦手なんだよー!凛子ー!靴下もっと上げてくれよー」
右京凛子:「やめろ、伸びるだろ」
寺野さら:みんな闇視あるのかー! 赤外線視力はあるけど折角だから提灯を借りておきたいな!
りらん:「じゃありらんが脚にひっついててあげるです!」
右京凛子:闇視あるけど使うと妖気がただよってしまう
りらん:よじよじ
寺野さら:提灯を持って隣を歩こう
リヒダー:「おーあったけぇ・・・これはいいな」
右京凛子:「ちょっとバランスが悪いが・・・まぁいいか」
こたGM:ふふふ
こたGM:では夜の捜索を行いましょう
こたGM:まずは辺りを《探索》してみます
こたGM:《探索》技能か、技能なし値ではんていをしてみます
りらん:ちなみにこういう状況はガープスだと荷重がかかって咄嗟の事態が起きた時のリアクションに修正がかかるですよ
りらん:ふふふ 震えて眠りやがれです
こたGM:技能なし値というのは、技能がない場合でも、能力値などで代用して判定を行う事です
こたGM:w
リヒダー:は、はかったなー!
寺野さら:技能なしは知力-4かぁ・・・超嗅覚でボーナスとか乗らないかな?
こたGM:ふむ…
りらん:3d6<=8 知力判定-4
GURPS : (3D6<=8) → 8[4,3,1] → 8 → 成功(成功度:0)

こたGM:妖力だからな ありかもしれない +1あましょう
シーバ:3d6<=10 知力判定-4 探索
GURPS : (3D6<=10) → 11[3,5,3] → 11 → 失敗(失敗度:-1)

寺野さら:3d6<=9 知力判定-4+1 やったーありがと!
GURPS : (3D6<=9) → 14[6,2,6] → 14 → 失敗(失敗度:-5)

リヒダー:3D6<=10-4 知力
GURPS : (3D6<=10-4) → 11[1,4,6] → 11 → 失敗(失敗度:-1)

シーバ:惜しかった
右京凛子:これだと-されないのか
右京凛子:失敗度-5ですね
寺野さら:おそろ!
こたGM:ふむふむ
こたGM:りらんちゃんが微かに気付いたようですね
寺野さら:「なーんもなーいなー。な? りらん」
こたGM:どうやら路地に入った先になにか気配があったような…
リヒダー:「オレも何も感じないぜ」
りらん:「ややっりらんレーダーによるとこの路地の先になにかいたような感じです!」
シーバ:「私もわからないわね・・・」
こたGM:りらんの指さす路地は、ここよりもさらに薄暗い狭い道です
右京凛子:「路地の先か・・・見てみるとするか」
寺野さら:「路地ぃ? 特に変な匂いなんてしないぜー?」
寺野さら:提灯をかかげて照らしてみよう
こたGM:では少しだけ入ってみましょうか

こたGM:路地に入ると、超嗅覚を持つさらちゃんと、暗闇の大丈夫なシーバさんりらんちゃんはすぐ気づきます
りらん:「突撃ですー!」
寺野さら:「とつげ・・・おっ?」
こたGM:凛子さんはー4で視力判定をしてみましょう
シーバ:「何かしら」
こたGM:あ、リヒダーも闇視か
右京凛子:一応闇視あるよ
こたGM:サラちゃん以外全員闇が見通せるとは…
こたGM:というわけで全員OKです
シーバ:そして駄々漏れになる妖気!
リヒダー:だだもれ
寺野さら:見えすぎちゃ光の加減で微妙に変化する色彩が楽しめないぜ!
こたGM:少し大きな民家の裏手で、ゴミ箱が漁られて残飯がぶちまけられている
こたGM:サラちゃんが気付くのは、獣のにおい
りらん:みえなきゃ闇に隠れるどんぐりを見つけ出せないです!
こたGM:どうやらついさっきまでここに何かがいたようですね
寺野さら:「・・・獣! 何かの獣がご飯をあさってた・・・?」
リヒダー:「ここに何かが居たのか」
りらん:「もうごちそうさましたみたいです!でもごはんを食べたらお片付けしないと怒られるですよ!」
寺野さら:超嗅覚もしくは赤外線視力で追跡できないかな?
こたGM:ふむ
こたGM:ではまずその前に一手
シーバ:「噂になってる犬、なのかしらね。これの犯人は」
こたGM:闇視と望遠視力を持つリヒダーさん
こたGM:修正なしで視力判定をしてみてください
リヒダー:視力判定って何ページ?
こたGM:ん、知力を目標値にして振ってくださいな
リヒダー:なるほど了解です
こたGM:視力や張力などの判定は、知力が目標値になります
リヒダー:3D6<=10 知力判定 視力判定
GURPS : (3D6<=10) → 14[6,6,2] → 14 → 失敗(失敗度:-4)

右京凛子:低い目が出ない
こたGM:目がでかい!
こたGM:ARAなら強い
シーバ:出目がたかいたかーい
寺野さら:クリティカル! じゃない!
リヒダー:寒くて目が乾く
こたGM:では、近くの状況に集中していて気付かなかったようですね
リヒダー:「うーん、こんな残飯を漁らないといけないのか・・・」
こたGM:では超嗅覚で状況を見ていたさらちゃん
寺野さら:がう!
こたGM:嗅覚判定+4で振ってみてください
寺野さら:3d6<=16 嗅覚判定
GURPS : (3D6<=16) → 10[3,6,1] → 10 → 成功(成功度:6)

こたGM:これも目標値は知力ですね
こたGM:OK
寺野さら:12に+4したぜ! 鋭敏感覚も乗るけど上限16だったな!
こたGM:さらちゃんは、この匂いが複数によるものだと言うことと
こたGM:移動したなんとなくの方向がわかります
こたGM:んむ
こたGM:どうやらこの路地の先のようですね
寺野さら:「複数でパーティしてたみたいだぜ? 二次会会場は・・・この路地の先だな!」
右京凛子:「そっちか、向かってみよう」
シーバ:「複数なのね・・・気をつけながら行きましょう」
りらん:「わんわん!」
こたGM:君達は薄暗い路地を進む…
寺野さら:「わんわんをシバきに行くぞー!」
こたGM:すると
こたGM:君達からもはっきりと見えるくらいの距離で
こたGM:数匹の犬たちが対峙しているのが見えた
こたGM:君達は慌てて物陰に身を隠し、その様子をうかがった
こたGM:【刹那】
こたGM:月の光もまばらな裏路地で、片側には大きな傷を負った老犬と
こたGM:それを背に立つ大きな白い犬が一匹。
こたGM:もう片側には、周りより一回り大きな体躯の黒い犬。
こたGM:それを取り巻くように、グルグルと威嚇の音を響かせる取り巻きたち。
こたGM: 
こたGM:オーラ感知を持つ人にはわかります
こたGM:老犬からはわずかだが妖怪のオーラを感じる
こたGM:白い犬は、オーラが《見えない》
こたGM:取り巻きは普通の犬 だが、以上に感情が高ぶっているように見える
こたGM:黒犬は妖怪、というほどに大きくはないが獰猛な妖力を纏っている
こたGM: 
シーバ:(・・・あの老犬だけ妖怪かしら。でもあの黒犬の妖力を纏ってるわね・・・オーラの見えない白いのも気になるわね)

白い犬:「…」

黒い犬:「…」
こたGM:黒い犬の放つオーラは、強く敵意を感じさせるものだった
りらん:「うう・・・こわい!!」
こたGM:こちらに向けられたものではなくても、その雰囲気に君たちは気負されてしまう…
こたGM:ここで《恐怖判定》をしてみましょう
こたGM:知力の値に、意志の強さ(弱さ)の修正を与えた値で判定します
こたGM:知力10で、意志の強さLv1なら、目標値は11となり案す
シーバ:3d6<=15 知力判定+意志の強さ 恐怖判定
GURPS : (3D6<=15) → 10[5,2,3] → 10 → 成功(成功度:5)

寺野さら:3d6<=13 恐怖判定 意志の強さ
GURPS : (3D6<=13) → 12[5,2,5] → 12 → 成功(成功度:1)

りらん:3d6<=12 知力判定
GURPS : (3D6<=12) → 11[6,2,3] → 11 → 成功(成功度:1)

リヒダー:3D6<=10 知力判定 恐怖判定
GURPS : (3D6<=10) → 11[4,6,1] → 11 → 失敗(失敗度:-1)

こたGM:おっと
こたGM:リヒダーは判定に1失敗してしまいましたね
こたGM:では、リヒダーだけもう一度3d6を振ってみてください
リヒダー:3D6
GURPS : (3D6) → 13[5,5,3] → 13

右京凛子:低い目が出ない
こたGM:失敗度1 + 13 なので
こたGM:ベーシックP493 恐怖判定表の
こたGM:14の欄をご覧ください
寺野さら:新たな性癖回避・・・っ!
右京凛子:1Dポイント分疲労, 1Dターン朦朧状態。以後毎ターン意志判定を行ない、成功すると回避
シーバ:恐怖判定 なんておそろしいのかしら!
こたGM:ではまず1d6振って疲労してみましょう
リヒダー:1D6
GURPS : (1D6) → 1

こたGM:お、軽微
こたGM:ではもう一度!d6を
こたGM:1d6を
リヒダー:1D6
GURPS : (1D6) → 1

こたGM:1秒w
こたGM:一瞬ひるんだがすぐに持ち直したようですね
こたGM:今回はちゃんとルール通り最後までやって見ましょう
リヒダー:「お、おい大丈夫か?凛子」
こたGM:生命力判定をしてみてください
こたGM:成功すれば1秒で回復
右京凛子:これは体力でいいのかな
りらん:きょうふするがいいです!(脚にしがみつきながら)
こたGM:いえ、生命力ですね
右京凛子:あぁこれか見落として
リヒダー:3D6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 9[4,3,2] → 9 → 成功(成功度:1)

こたGM:んむんむ
こたGM:リヒダーと一緒にいるおかげか、凛子ちゃんもすぐに立て直すことができたようです
右京凛子:「・・・すまない、すこしクラッと来た程度だ」と強がって見せる
りらん:「りらんが守ってあげるので大丈夫です!」
シーバ:「無理しなくていいのよ」
リヒダー:「無理だと感じたらすぐ引き返すぞ」
右京凛子:「・・・いや、大丈夫だ」
寺野さら:「大丈夫大丈夫、その意気」
右京凛子:「りらんもありがとう」と頭をなでる
りらん:「わーい!」
こたGM:犬たちは一触即発の雰囲気を出しながら
こたGM:取り巻きの犬たちが、周りを囲むように広がりだす
白い犬:「…」
こたGM:白い犬は老犬を庇うように周りを威嚇するが…
りらん:「白い犬さんが危ないです!」
こたGM:このままでは囲まれてしまいますね
りらん:「お助けー!!」転がりだす
こたGM:とびだした!
寺野さら:「あの老犬、妖怪だよ。白いのもオーラが見えない。 あっりらん!」
こたGM:【折花攀柳・吽】
寺野さら:「んもー! まあいいや! このまま見てるのもヤだし!」
シーバ:「りらん!待ちなさいってもう遅かったわね・・・仕方ないわ」
こたGM:周りの犬たちが一斉に君たちに視線を向ける
右京凛子:「あぁ、私達も行こう」
寺野さら:「依頼は怖い犬を何とかすること! あの黒いのが怖い! じゃあ話は簡単だ!!」
リヒダー:「白い犬に加勢するんだな!」
黒い犬:黒い犬も君たちに一瞥を向ける
寺野さら:「妖怪じゃない野犬は引っ込んでろー!!」
こたGM:3d6
GURPS : (3D6) → 7[3,2,2] → 7

寺野さら:希薄な巨大化で威嚇するぞ!! がおー!!
こたGM:おお
こたGM:では恐怖判定をしましょう
こたGM:3d6<=8
GURPS : (3D6<=8) → 13[4,6,3] → 13 → 失敗(失敗度:-5)

寺野さら:レベル1しか取ってないからあんまり大きくはなれないけどな! でも効いたぞ!
こたGM:5匹ほど、きゃいんきゃいんと尻尾を撒いて逃げ出します
寺野さら:「これが白亜紀のサイズだー! 哺乳類は尻尾巻いて帰んな!!」
シーバ:「凄いけれど、これは逃してよかったのかしら・・・」
こたGM:老犬「オ、オヌシラハ…」
こたGM:老犬は拙いながらもなんと人語を発生します
こたGM:発声
シーバ:「あら、喋れるのね」
りらん:「シャベッタ!!」
寺野さら:「細かいことはいーの! 妖怪の老犬に聞けば教えてくれ・・・え? こんな普通に喋れるの?」
右京凛子:「事情はわからぬがとりあえず助太刀することに決まったようだ。すまないが助けられてくれ」
こたGM:黒い犬は、君達を危険と判断したのか
リヒダー:「そういうこった!オレ達に任せな!」
こたGM:白い犬を警戒しつつも君たちに飛び掛かります!
寺野さら:「ちょっとやそっとのお礼じゃ足りないからな! 覚悟しろよ!」
こたGM:(簡易戦闘処理を行います
こたGM:1d6
GURPS : (1D6) → 5

りらん:「ひゃーこわい!」
こたGM:1d6 振り直し
GURPS : (1D6) → 1

こたGM:目標は…さらちゃん!
寺野さら:んむむ!
黒い犬:グルァ!
こたGM:飛び掛かってくるのを回避できるか、判定してみましょう
シーバ:わざわざ今一番強そうな外見の子を目標にするだなんて・・・
寺野さら:後方回避やアクロバット避けは無しで普通のよけオンリー?
こたGM:特殊な回避OKですよ!
こたGM:ただし路地なので
こたGM:特殊回避した場合は失敗すると転倒してもらいます
寺野さら:じゃあ巨大化を解いて、一歩後ろに下がりながら後方回避だ!
寺野さら:直情で飛び出したから後ろなんて見ないぜ!
寺野さら:3d6<=10 後方回避
GURPS : (3D6<=10) → 7[1,1,5] → 7 → 成功(成功度:3)

こたGM:おお
寺野さら:「おっと! 私ホントはラプトルのサイズなんだ! ごめんな!」
こたGM:サラちゃんはひらりと突進をかわします!
こたGM:では向こう見ずな鉄砲玉野犬も一匹行ってみますか
こたGM:1d6
GURPS : (1D6) → 5

こたGM:1d6 振り直し
GURPS : (1D6) → 5

寺野さら:ゴリティカル
こたGM:そこになにがいるんだ…
こたGM:1d6 振り直し
GURPS : (1D6) → 5

こたGM:1d6 振り直し
GURPS : (1D6) → 5

シーバ:ゴリラの好感度がアップ!!
寺野さら:ゴゴゴリティカル!
りらん:ひえっ
こたGM:こわい
右京凛子:ゴリラばっかじゃないか
こたGM:1d6 振り直し
GURPS : (1D6) → 3

こたGM:なにかみえてるな
シーバ:(1d4でふればいいのでは・・・PC人数分で振りたいなら)
こたGM:というわけで、りらんちゃんの所に行くぞ!
こたGM:それな
こたGM:「わんわん!」
りらん:アクロバット回避!
シーバ:わんわん対決だ!
りらん:「わんわん!」
りらん:3d6<=11 アクロバット避け
GURPS : (3D6<=11) → 13[5,5,3] → 13 → 失敗(失敗度:-2)

りらん:「ぐわーーー!!」
寺野さら:「わんわ・・・うわー!!」
こたGM:アクロバット回避は、《軽業》技能で判定して って
こたGM:ぐわーlt
りらん:しかし特殊移動で転倒しないのだ!
こたGM:ではまず鉄砲玉ファングを食らうのだ
こたGM:1D6+2
GURPS : (1D6+2) → 5[5]+2 → 7

りらん:ころころ
こたGM:7点の切りダメージ
りらん:「びえーん噛まれたですーーー!!」
こたGM:つよいなこのいぬ…
こたGM:弾き飛ばされたりらんちゃんですが
こたGM:コロコロと転がって受け身を取ります
りらん:切りダメージは抜けた分2倍で防護点0なので14点ダメージ
シーバ:「りらんちゃん!大丈夫!?」
右京凛子:「大丈夫なのか?」
寺野さら:「切りは1.5倍だから傷は浅いぞ!」
こたGM:2倍は刺しですな
りらん:刺しだった
シーバ:それでもいたそう
りらん:「びえーん」
こたGM:ではプレイヤー側の反撃ターンとしましょう
白い犬:白い犬はじっと黒い犬を見据えて、機をうかがっています
こたGM:イベント戦なので距離などの細かい修正は省きます
こたGM:何かやってみたいことがあれば宣言してみてね
寺野さら:群れの召喚でミクロラプトルたちを呼び出して攻撃したいぜ! 行動順ってどうなるの?
りらん:犬が登れない高い所に逃げてわんわん吠えるするです!
こたGM:イニシアチブ振ってみ案すか
こたGM:1d6+基本移動力です
こたGM:しつれい、《移動力》です
りらん:1d6+6 イニシアチブ
GURPS : (1D6+6) → 6[6]+6 → 12

こたGM:はっや
寺野さら:1d+7 イニシアチブ
GURPS : (1D6+7) → 1[1]+7 → 8

リヒダー:1D6+5 イニシアチブ
GURPS : (1D6+5) → 1[1]+5 → 6

りらん:わんわん!
シーバ:1d6+5 イニシアチブ
GURPS : (1D6+5) → 6[6]+5 → 11

こたGM:りらん シーバ さら リヒダーの順ですね
こたGM:周りの犬「わんわん!」
りらん:電信柱に登ってわんわん言います!
こたGM:その周りに集まってくる野犬
りらん:「ぴゃ~!わんわん!」
こたGM:「わんわん!わんわん!」
りらん:「ぐぬぬ!ぱおーん!!」
こたGM:野犬「!?」
りらん:「降りれなくなっちゃったです~!!」
寺野さら:「え、えっと周りの邪魔な奴らを引きつけてくれてるんだな!!」
シーバ:「・・・これは、人間の間で噂にもなる五月蝿さね」
りらん:攻撃系何も持ってないので手番終了です!
右京凛子:「そういう事にしておこう」
こたGM:次はシーバさんですね
シーバ:なるほどなあ
シーバ:そうね・・・攻撃はあまり得意ではないのだけれども
こたGM:もう黒い犬以外の野犬は全部電柱の下に!
シーバ:妖怪になって破壊音波をだすくらいしかできないわね
こたGM:やってみますか
シーバ:「こっちの姿はあまり見られたくないのだけれど・・仕方ないわね」
シーバ:えーっと宣言だけでいいんですかね
こたGM:んむんむ
シーバ:(妖怪の立ち絵が間に合ってないから絵はこのままよ!)
こたGM:シーバさんから放たれる冷たい妖気を受けた犬たちは
こたGM:1d6
GURPS : (1D6) → 1

こたGM:鋭く気付いた一匹がいち早く逃げていきます
こたGM:あと5匹ほどですね
シーバ:後この場合って恐怖判定が発生するんでしょうかね
こたGM:今回に関しては割愛させてもらいますね
こたGM:使うと野犬全員吹っ飛ぶので
シーバ:はーい じゃあ破壊音波判定か
シーバ:ww
こたGM:精度レベルを目標値に3d6です
シーバ:3d6<=13 破壊音波判定
GURPS : (3D6<=13) → 9[1,3,5] → 9 → 成功(成功度:4)

こたGM:成功ですね! 回避はしませんので、今回は
こたGM:1d6を振ってみてください
シーバ:1d6
GURPS : (1D6) → 6

こたGM:あ、全員吹っ飛んだ
寺野さら:「ほわああああ! シーバの妖怪の姿・・・いつ見てもカッコイイイイイイ!!」
シーバ:これは犬の鳴き声より酷い泣き声がするって言われてしまいそうね・・
シーバ:「そ、そう・・・?」
りらん:「ぴゃーこわい!!」
こたGM:電柱の下に固まっていた野犬たちは、シーバさんのシャウトに耐え切れず、弾き飛ばされ琴切れます
こたGM:野犬「ギャン!」
右京凛子:「新たな音被害が出そうだな」
りらん:音にびっくりして電信柱から落ちてくるです
寺野さら:また尻もちを!
りらん:ぽよんぽよん
黒い犬:次はさらちゃんの番ですね
シーバ:「できる限り範囲は絞ったのだけれども・・・変な噂にならない事を祈るわ」
寺野さら:じゃあまずフリーで妖怪化! 尻尾と鉤爪と全身に鱗が出現!
こたGM:失礼、黒い犬が出てしまいました
リヒダー:わんわん
寺野さら:その出てきた黒い犬を攻撃だー!
寺野さら:3d6<=14 群れの召喚
GURPS : (3D6<=14) → 16[4,6,6] → 16 → 失敗(失敗度:-2)

こたGM:目がでかい!
りらん:出目!
寺野さら:あれー!? ミクロラプトルたちが出てこない!!
こたGM:この4が5か6だと、ガープスでのファンブルとなります
りらん:時間外勤務反対!
右京凛子:ひえっ
寺野さら:普段は夜中でも遊びに来てくれるのにー!!
シーバ:ラプトル「犬こわい」
りらん:今夜はクラブでパーリーナイなのです
こたGM:ラプトル年齢層高いな
寺野さら:んもーじゃあ私が恐竜の攻撃の手本を見せてやる! 妖術ターンが終ったので接近して武器攻撃って可能?
こたGM:失敗だったのでOKにしましょう
寺野さら:やったー! 格闘技能で鉤爪キックをお見舞いだ!
寺野さら:3d6<=15 格闘
GURPS : (3D6<=15) → 7[1,3,3] → 7 → 成功(成功度:8)

黒い犬:3d6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 7[2,1,4] → 7 → 成功(成功度:0)

シーバ:GMの出目がつよい
寺野さら:「これが白亜紀のキック・・・あれー!?」
黒い犬:黒い犬は身をよじらせて躱す…!
右京凛子:「さすがに素早いな」
寺野さら:何もない空間を思い切りキックしてくるりーん
寺野さら:手番終了だよ!
黒い犬:どうやらしょてでのインパクトが強くて警戒されていたようだね
こたGM:さぁ、最後はリヒダーです
寺野さら:んむむむむ・・・いいさ! 私は囮さ! いけっリヒダー!!
リヒダー:「オレ様の出番って訳だな!」
こたGM:敵は驚異の妖怪ではないですが、それでも君たちにとっては強敵ということです…!
リヒダー:武器の手で攻撃します
リヒダー:3D6<=13 武器の手
GURPS : (3D6<=13) → 13[2,5,6] → 13 → 成功(成功度:0)

こたGM:成功!
黒い犬:3d6<=7 回避判定
GURPS : (3D6<=7) → 9[1,6,2] → 9 → 失敗(失敗度:-2)

こたGM:サラちゃんの蹴りを躱して無理な態勢だったため、回避できない!
リヒダー:2D 武器の手
GURPS : (2D6) → 4[3,1] → 4

こたGM:凛子ちゃんの片足がぐにゃりと形を歪め
こたGM:隙を見せた黒い犬を斬りつける!

リヒダー:「どうだ!」
黒い犬:「!?」
こたGM:肩口をえぐられた黒い犬は
寺野さら:「こ、こんな漏れ出る妖気なかなか見ないぞ!」
りらん:「痛そうです!こわい!!」
こたGM:劣勢と見るや、大きく毛並みを逆立てる
右京凛子:「まだやる気か?」
リヒダー:「さすがに不利って事を理解した方がいいと思うぜ」
こたGM:次の瞬間
こたGM:黒い犬は君たちに怨嗟の視線を送りつつ
こたGM:背後の路地の闇へと身を躍らせます
りらん:「あっ行っちゃったです」
寺野さら:「あっこの! 逃げる気か!」
白い犬:そして、それを追うように白い犬がその後を追跡していきます
シーバ:「あら・・・私達はどうしましょうか」
白い犬:【気配 (改)・静】
こたGM:老犬「追ワンデヨイヨ」
こたGM:【伝承】
りらん:「でもでもあの白い子は大丈夫なのですか?」
リヒダー:「そうかい、助かったぜ」
リヒダー:「これ以上は凛子の負担がでかいかも知れないって思ってた所だ」
シーバ:「追いかけるならまだ追えるわよ?多分ね」
こたGM:(以下読みやすく翻訳
寺野さら:「がるるる・・・匂いを覚える暇も無かったぜ」
こたGM:老犬「あ奴なら大丈夫じゃ」
右京凛子:「こちらの心配など無用だというのにな」
こたGM:老犬「いやはや…危ないところを助かったわい」
右京凛子:「詳しい事情を聞かせてもらえるか?」
こたGM:老犬「うむ」
こたGM:老犬は野犬たちにかまれたのかあちこちにけがを負っているね
寺野さら:応急処置してあげたいな
こたGM:老犬「儂は、《千石さん》と呼ばれておる。しがないじじいじゃがな」
りらん:「怪我してるです!まずは応急処置しないとです・・・」
こたGM:判定してみましょうか
リヒダー:「怪我しているのか、ちょっと凛子触れてみてくれ」
寺野さら:「私も手伝うよ!」
りらん:「でもりらんは応急処置できないので今は踊ることしかできないです・・・」
シーバ:「私も手伝えるわ」
寺野さら:3d6<=12 応急処置
GURPS : (3D6<=12) → 10[5,4,1] → 10 → 成功(成功度:2)

りらん:3d6<=12 踊り
GURPS : (3D6<=12) → 13[6,3,4] → 13 → 失敗(失敗度:-1)

リヒダー:3D6<=10 応急処置
GURPS : (3D6<=10) → 12[3,3,6] → 12 → 失敗(失敗度:-2)

寺野さら:踊ることもできない
リヒダー:制御しきれない再生があるんですが
リヒダー:他人に影響する
こたGM:老犬「もごもご」
りらん:ぷるぷる
こたGM:応急処置は成功しましたが、3にんで包帯捲きすぎました
右京凛子:「これじゃしゃべれないな・・・」
シーバ:私まだ判定やってなかったけど二人で巻きすぎたのならやめておくわ
寺野さら:適切な量に調整する判定!
こたGM:じゃあ振ってみて整えてあげてくださいw
リヒダー:「オレ達は触れてるだけでよかったんじゃないか?」
右京凛子:「一理ある」
こたGM:回復速度はゆっくりですからね 初期治療としてはよいかと
シーバ:3d6<=14 応急処置判定
GURPS : (3D6<=14) → 11[1,5,5] → 11 → 成功(成功度:3)

シーバ:適切な量にするわ
寺野さら:「包帯を巻くのもファッションのひとつなの!」
りらん:「わぴゃー!」踊ってたら散乱した包帯に絡まってぐるぐる巻き状態
こたGM:老犬「ふひぃ」
こたGM:リヒダーがふれていることで、話をしながらゆっくりと治癒していきます
こたGM:千石さん「う、うむ。ありがとうありがとう。感謝しているので包帯はもういいぞ」
こたGM:(彼は狐狗狸町の中で長く町民たちに愛され、妖怪化した老犬。
こたGM:(曙町の野良犬たちを厳しくも優しく見守っている。
こたGM:千石さん「実は、ここ最近さっきの黒い野犬がふらりと町の外から現れてな」
こたGM:千石さん「この辺りの野犬を集めて荒らしだしたんじゃ」
こたGM:千石さん「この辺りのボスとして、少し諌めようとしたんじゃが…この様じゃ」
こたGM:千石さん「お前さんらが来てくれて助かったよ」
寺野さら:「そりゃ許せないなー! 恐竜の甲より年の功だぞ! どういたしまして!」
シーバ:「つまりあの黒い犬が原因で最近五月蝿かったのね」
りらん:「でもこのまま悪いこと続けてたらきっと町のほけんじょの人たちがやってきて他の野良犬の子たちもつかまってしまうですよ!」
右京凛子:「どうやらそうらしいな」
寺野さら:「びっぐぶらっくどっくしんどろーむ!」
寺野さら:「千石さん側についてくれたのは、あの白い子だけだったの?」
こたGM:千石さん「奴らも今回こわい思いをして少しは大人しくなるじゃろう」
こたGM:千石さん「ん、ああ、あいつか」
こたGM:千石さん「あいつも少し前にこの狐狗狸町にきたんじゃ」
こたGM:千石さん「どうやら遠くから何かを探して旅をしてきたようなんじゃが」
こたGM:千石さん「名前を含めてほとんど口を聞こうとしないやつでな」
こたGM:千石さん「食べ物や寝床を世話してやっている礼なのか、今回一緒に来てくれたんじゃよ」
シーバ:「つまりあなたと同じように話すことができるのかしら」
リヒダー:「何だかよくわからねぇ奴だな」
りらん:「でもその子なら黒い子についても何か知ってるかもです!」
寺野さら:「友達になってみたいな。変なやつほど話してみれば楽しいもんだよ!」
右京凛子:「とりあえず話を聞いてみたいものだ」
こたGM:千石さん「人の言葉が話せるかまでは知らんがね。謎の多い奴だからできるかもしれんな」
こたGM:千石さん「腕の立つやつじゃから、そのうちまた戻ってくるじゃろう」
こたGM:千石さん「その時は取り次いでやるわい」
右京凛子:「ありがたい、その時はよろしくお願いします」
こたGM:千石さん「この世は義理人情で回っとるもんさ。助け合っていこうじゃないか」
シーバ:「そうね。これからよろしくお願いするわ」
こたGM:千石さん「さぁ、もう帰るといい。狐狗狸町の夜はお前さんらにはまだ危険も多い」
りらん:「寄り道しないで帰るです!」
リヒダー:「そうだな、今日はこの辺にしておこうぜ」
リヒダー:「りらん、帰り道も寒さ避けの為に掴まっててくれ」
寺野さら:「用事は終わって・・・無い気もするけど、そうだね。今日はこんなとこかな」
りらん:「しっかり掴まるです!」
右京凛子:「素直にりらんの傷が心配だと言ったらどうだ?リヒダー」
リヒダー:「そ、そんなことねーし!寒いだけだし!」
寺野さら:「リヒダーは優しいからなー!!」
りらん:「りひだーはやさしいです!お礼にどんぐりあげます」
シーバ:「フフ、かわいい照れ隠しね」
リヒダー:「寒いわー超寒いわー!」
シーバ:あ、黒い犬がいなくなってから人間形態にもどってました(過去形)
右京凛子:「ふっ、どんぐりは頂いておくよ」
こたGM:いつの間にかやんでいた雪雲の合間から、月光が君達を照らしていた
寺野さら:「千石さんまたなー!」
こたGM:千石さん「うむ、気を付けて帰るんじゃよ」
右京凛子:「ええ、さようなら。また会いましょう」
リヒダー:「またなー!」
りらん:「ばいばいです!」
こたGM:【君想う,星屑の空。】
こたGM:人気のない曙通りを、君たちはおしゃべりをしながらのんびりと歩いて帰る。
こたGM:商店街まで戻ってくると、赤提灯や食べ物屋など、まだ人の営みの明かりが残っていた。
こたGM:1d6
GURPS : (1D6) → 2

こたGM:リヒダーはとある酒屋の前に、見知った自転車を見かけたような気がしたが…
こたGM:心の片隅に止め、今は気にすることはなかったのだった。
こたGM: 
順平:【涙はらはら】
鈴城撫子:さて
鈴城撫子:今宵のいろははここまでとなります。
鈴城撫子:序章を終え、話はゆっくりと大きな流れへと…続いていくかもしれませんね?
鈴城撫子:あまり危険なことがないといいのですが…ちょっと心配ですが
鈴城撫子:これからもちいさな冒険譚をお楽しみくださいませ
りらん:はーい!
鈴城撫子:では、おつかれさまでした!
右京凛子:おつかれさまでしたー
シーバ:おつかれさまでした!
寺野さら:お疲れ様でした! 来週もまた見てくれよな!
りらん:お疲れ様です!
どどんとふ:「鈴城撫子」がログインしました。
どどんとふ:「りらん」がログインしました。
どどんとふ:「シーバ」がログインしました。
どどんとふ:「右京凛子」がログインしました。
どどんとふ:「寺野さら」がログインしました。
鈴城撫子:【いなり、はんなり、京ぶらり。】
鈴城撫子:さてさて、今夜も始めていきましょう
鈴城撫子:皆さんおそろいですか?
りらん:はいです!
シーバ:いるわよ
寺野さら:いるよー!
右京凛子:はい
リヒダー:いるぜー
鈴城撫子:うんうん、良いお返事です!
鈴城撫子:今は日曜の朝方
鈴城撫子:時刻はスーパーヒーロータイムを見終えたころですね
寺野さら:今日のプリキュアは鬱展開だったなー!
リヒダー:仮面ライダーはやっぱり最高だぜ!
シーバ:日曜日は皆早起きねえ
りらん:カクレンジャーニンジャイエローです!
右京凛子:私はもっと寝ていたいんだがな
こたGM:皆さんがのんびりと朝のひと時を過ごしていると、台所から戻ってきた撫子が声をかけます
鈴城撫子:「みんな、ちょっといいかしら」
右京凛子:「何でしょうか」
シーバ:「何かしら?」
寺野さら:「やっぱ青キュアは性格が重・・・何かあったの?」
りらん:「どすこい!」
鈴城撫子:「ふふ、昨日は頑張ってくれたみたいですね♪」
鈴城撫子:「さっき千石さんの使いの方が来て
鈴城撫子:「昨晩のお礼にと、金一封を置いていかれました」
リヒダー:「おぉー!ふとっぱらだなー」
鈴城撫子:「本来ならあまりお金はいただかないのだけど」
寺野さら:「えっへん! で、でも金一封なんてこっちが申し訳なくなっちゃうな! 大したことしてないのに」
シーバ:「そうね。まさかお礼にそんなものを戴くなんて」
鈴城撫子:「これはみんなの狐狗狸町でのお仕事頑張ったでしょうと言うことで…」
りらん:「きんいっぷーってなんですか!」
鈴城撫子:「はい、一人2千円ずつです」
鈴城撫子:すっと茶封筒が出されます
寺野さら:「うわぁーこんなに!! りらん、これがあればどんぐりを沢山買えるんだぞ!!」
右京凛子:「ありがとうございます。大切に使わせてもらいます」
鈴城撫子:「心ばかりのお礼のお金をどうぞってことよ。りらんちゃん」
リヒダー:「美味しいもんたくさん食べようぜー!」
りらん:「わわっ紙のおこづかいです!!」
シーバ:「妖怪としてはかなりの額ね。集めるのも大変でしょうに・・・ありがたく戴くわ」
右京凛子:「今、大切に使うって言ったところだろうに」
寺野さら:「ありがと! 2千円か・・・。へへ、お菓子も買えるし図鑑も買えるし服も買えるし」
りらん:「これは失くしたら大変なのでちゃんと埋めて大事大事しとくです・・・」
右京凛子:「そのまま埋めると大変なことになりそうだ。何か入れ物とかないのか?」
寺野さら:「私の財布に入れるといいぜー! 大切に預かっとくから!!」
寺野さら:小学生っぽいバリバリ財布
こたGM:恐竜のイラスト入ってそう
りらん:「りらんがこの前食べた柏餅の葉っぱがあるです!」
寺野さら:サンリオっぽい恐竜が描いてるぞ!
シーバ:「葉っぱねえ・・・失くしたりしない?」
シーバ:サンリオっぽい恐竜・・・?
寺野さら:ウィーアーダイナソーズ!
リヒダー:「無くなりそうだなー」
鈴城撫子:「うーん、何かあったかしら」
鈴城撫子:ごそごそ
鈴城撫子:「この間新聞屋さんにいただいた『100万円たまる貯金箱』があるけど」
鈴城撫子:「りらんちゃん使う?」
寺野さら:「100万円!? 国家予算かよ!!」
りらん:「ひゃくまんえん!?0がいくつですか!」
りらん:「いちにさんし、ごろくななしち・・・」
寺野さら:「そりゃ100万円なんだから0が100万個に決まってるだろ!!」
シーバ:働いてない妖怪が使ってその額が溜まるには一体どのくらいの時間がかかるでしょうね
右京凛子:「まぁ、たくさんという事だ。ありがたく使わせてもらったらどうだ?」
りらん:「りらんもひゃくまんえん貯めるです!明日には溜まるですか?」
鈴城撫子:りらんちゃんの前に置いといてあげよう
リヒダー:「明日はちょっと無理なんじゃねーの?どういう仕組みか知らないけどさー」
りらん:「やったー!大事大事するです」
鈴城撫子:「いい子にしてたら貯まるかなー?」
りらん:「りらんはいい子なのでもう溜まってるかもしれません!」
りらん:中を覗こうとするよ
寺野さら:「ほんとに!? 開けてみてみようぜ!」
右京凛子:「ふふっ、そうかもな」
シーバ:「フフ、貯金頑張ってね」
りらん:「暗くて見えないです~」
リヒダー:「溜まったら明るくなるのかな?」
鈴城撫子:「じゃあ貯金頑張りたいりらんちゃんのために」
鈴城撫子:「みんなに一つお使いをお願いしてもいいかしら」
寺野さら:「こいつ貯まらないうちは闇視を妨害する妖術を使うのか・・・お願い?」
右京凛子:「はい、どんなお使いでしょうか」
シーバ:「なんのお使いかしら」
鈴城撫子:「研ぎに出していた包丁をもらってきて欲しいのと、
鈴城撫子:「曙横丁のお店でロールケーキを買ってきて欲しいの♪」
鈴城撫子:「3時のおやつはそれにしましょうね」
リヒダー:「ぃやったー!ロールケーキだー!」
寺野さら:「お安い御用だよ!」
りらん:「やったー!」
リヒダー:「早く買いに行こうぜ!早く早く!」
シーバ:「あの店のロールケーキ、美味しいのよね。嬉しいわ!」
右京凛子:「先に行こうとするな、スカートがめくれるだろう」
寺野さら:「リヒダーのえっち!」
りらん:「えっちってなんですか?」
リヒダー:「そんなつもりねーし!早く食べたいだけだ!」
鈴城撫子:お店の名前の書いたメモと、簡単な地図 それと軍資金5000円をあげますね
リヒダー:「凛子がおせーのがよくない!」
寺野さら:「よくわかんないけど女子が男子にえっちって言ってた!」
シーバ:「急がなくてもロールケーキは逃げたりしないわよ」
右京凛子:「そうだぞ、焦らずゆっくり行こうじゃないか」
シーバ:「では私が預かっておくわ」
りらん:「つまりえっちは早くろーるけーきが食べたいことなのですか?じゃありらんもえっちです!わーい!」
寺野さら:「5000円も!? これ全部ロールケーキに使っていい!?」
右京凛子:「お願いします。シーバさん」
リヒダー:「何かオレだけ悪者みたいじゃねーか、ちえーっ」
シーバ:「ええと、包丁のほうの代金はまだ払ってないのかしら?」
鈴城撫子:「余った分はお駄賃にするわね。みんなで相談して使いなさい」
鈴城撫子:「包丁は前払いしているから受け取るだけでいいわよー」
りらん:「5000えん!もうちょっとで100まんえんです!」
右京凛子:「なるほど、ありがとうございます」
シーバ:「わかったわ。まあこのお金は皆で相談して使いましょうね」
リヒダー:「全部ロールケーキにしようぜー」
鈴城撫子:「夕闇横丁は道がわかりにくいところも多いから、迷ったら人に聞くのよ」
右京凛子:「そんなに食べると夕飯食べれないだろう」
寺野さら:「やったー! ロールケーキをどれくらい買うか迷うな! お駄賃で図鑑を買ってもいいな!」
寺野さら:「方向感覚に関してはりらんが得意じゃなかったっけ?」
りらん:「りらんはいちごが乗ってる大きなろーるけーきがいいです!」
りらん:「りらんはおつかいは大得意なのです!」
右京凛子:「じゃあ期待させてもらおうかな」
シーバ:「それじゃあ、道案内はお任せしようかしら」
鈴城撫子:「じゃあ、みんな気を付けていってきてね」
リヒダー:「よーし出発だ!」
りらん:「わーい行ってくるですー!」どたどた
右京凛子:「だから、大股はやめてくれと。行ってきます」
シーバ:「行ってくるわね」
寺野さら:「行ってきまーす!」
こたGM:夕闇横丁には、曙横町にある路地から入ります
こたGM:妖怪の住まう土地に入る特有の…ズレを感じつつ…
こたGM:【折花攀柳・阿】
こたGM:ここ夕闇横丁は、曙横丁から路地を一本入った先にある「少しズレた」往来。
こたGM:迷い込んだり、誘われたりしない限りは まず普通の人間は立ち入ることはないだろう。
こたGM:それ故に多くの妖怪たちが、人間の目を憚ることなく闊歩していた。
こたGM:様々な店が軒を連ねているが、中には妖怪にしか用がないような店も多いようだ
こたGM:どちらかというと飲み屋が多いようだね
りらん:「夕闇横丁・・・!おとな妖怪の世界です・・・!」
こたGM:今は昼時分なためか、普段より人通りはまばらに見えるかな
寺野さら:「こっちは貉も多いエリアなんだっけ? あんまり来たこと無いなー」
右京凛子:「人間である私が入るのは少々緊張するな」
シーバ:「そうねえ。私もあまり来たことないわ」
リヒダー:「ま、凛子がいても大丈夫さ、何とかなるだろ」
こたGM:妖怪としての格も高いものが多いね 少し緊張してしまいそう
シーバ:妖怪としてまだまだひよっ子だから怖いわぁ
こたGM:みんな生命力判定(意志の強さボーナスあり)で判定してみよう
寺野さら:3d6<=12 生命力判定 意志の強さ
GURPS : (3D6<=12) → 8[1,3,4] → 8 → 成功(成功度:4)

りらん:3d6<=12 生命力判定
GURPS : (3D6<=12) → 13[6,6,1] → 13 → 失敗(失敗度:-1)

リヒダー:3D6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 12[3,5,4] → 12 → 失敗(失敗度:-2)

シーバ:3d6<=11 生命力判定+意志の強さ
GURPS : (3D6<=11) → 9[6,1,2] → 9 → 成功(成功度:2)

こたGM:りらんちゃんとリヒダーは、夕闇横丁の雰囲気に少しびくびくしつつ歩を進めます
寺野さら:「こっちの妖怪はみんな色とりどりで面白いな!」
こたGM:さて、ではメモ通り進めるか行ってみますか
りらん:「大きい妖怪がたくさんいるです・・・」
右京凛子:「・・・あぁちょっと恐ろしいな」
こたGM:代表者お一人が目標値12で判定して貰います
寺野さら:調子がいい私が振るぜ!
シーバ:「こちらから何かしなければきっと大丈夫よ」
寺野さら:3d6<=12
GURPS : (3D6<=12) → 9[2,6,1] → 9 → 成功(成功度:3)

りらん:やったー!
こたGM:成功ですね
シーバ:素晴らしいわね
寺野さら:うつむいてちゃ店の看板も見えないぜ!
右京凛子:流石だな
こたGM:君達は独特の雰囲気の横町をゆっくりと歩いていく
こたGM:すると、前方から
こたGM:ずしんずしんと足音をさせて、巨体の赤鬼が前から歩いてくるよ
こたGM:オーラ感知持ちはわかってしまうがかなりの力を持っているようだ…
りらん:「わわっとても大きい妖怪さんです・・・!」
寺野さら:(す、すごいあの妖怪・・・凄い赤さだ・・・!)
リヒダー:「うわわっすげーな」
右京凛子:「あぁ、もの凄く強そうだ」
こたGM:赤鬼は、君達を見つけるとジロリと視線を送ってくる
シーバ:(やっぱりこの町は強い妖怪がいるわねえ・・・)
こたGM:赤鬼「なんだぁ?こんなところにガキがうろついている」
りらん:「大きい背中・・・」ソワソワ
こたGM:赤鬼「怪我しねぇうちにおうちにけぇんな」
リヒダー:「ひえっ」
寺野さら:「こんにちは! お使い中です! 用事が済んだらそうするね!」
右京凛子:「・・・あ、あぁちょっとお使いを済ませたらすぐに帰らせてもらうよ」
こたGM:3d6
GURPS : (3D6) → 14[2,6,6] → 14

寺野さら:わ、怖い出目!
こたGM:反応:BADですね
りらん:「ゴーです!!」背中に登り始める
シーバ:「ご忠告ありがとうございますわ。用件が終わりましたら直ぐに帰りますわよ」
シーバ:あらら
寺野さら:「あっりらん! めっ!」
こたGM:赤鬼「む」
リヒダー:「な、なにしてんだ!」
りらん:「さらなる高みがりらんを呼んでるです!!」
こたGM:1d6
GURPS : (1D6) → 3

シーバ:謎のダイスが怖い!
こたGM:愛され体質の補正で多少緩和するか…それでもいまいちですね
こたGM:赤鬼「俺はガキは嫌いじゃねぇ。だからむやみに危険に近づくもんじゃねぇぞ」
こたGM:りらんをつまんで地面に下ろす
りらん:「きゃっきゃっ」
こたGM:赤鬼「ここは夜になると顔を変える。使いならとっとと済ませて帰るんだ」
右京凛子:「すまない、そうさせていただく」
寺野さら:「ご、ごちゅーこくかんしゃー!」
こたGM:赤鬼はふんっと鼻を鳴らすと、ドスドスと足を鳴らして去っていった
りらん:「ばいばいです~!」
右京凛子:「・・・ふぅ恐ろしかったな」
シーバ:「・・・ふぅ、温厚な方で助かったわね」
リヒダー:「べべ別にこわっ怖くねーし」
りらん:「親切な鬼さんでした」
シーバ:「りらんちゃんが背中に登り始めた時は少しドキッとしたわよ」
右京凛子:「あぁそうだな・・・」
寺野さら:「何してたんだろね。ロールケーキ買って帰るとこだったかな?」
こたGM:では2回目の判定をしますね。どなたか目標値12で3dを振ってみてくださいな
りらん:「りらんのこころはいつでもドキドキわくわくを求めているです」
右京凛子:「私達も早いところお使いを済ませてしまおう」
寺野さら:「どっちかというとドキドキハラハラだな!」
りらん:ウキウキ気分でダイスを振るです
りらん:3d
GURPS : (3D6) → 9[3,2,4] → 9

りらん:成功度3です
シーバ:成功みたいね
こたGM:成功ですね
こたGM:小走りに進むりらんちゃんを先頭に、君達は横町を迷うことなくすすみます
こたGM:すると、途中にある店の軒先に一人の女性が立っています
こたGM:こちらは…オーラが見えませんね
りらん:ということは隠蔽です?
シーバ:全く見えないのかしら
こたGM:はい
右京凛子:ヤバい奴だ
りらん:りらんはオーラ感知がないのでわからないです
こたGM:知力判定-5で判定してみましょうか
こたGM:全員
右京凛子:私もわからないな
りらん:3d6<=7 12 知力判定
GURPS : (3D6<=7) → 13[2,5,6] → 13 → 失敗(失敗度:-6)

寺野さら:3d6<=7 知力判定-5
GURPS : (3D6<=7) → 14[3,5,6] → 14 → 失敗(失敗度:-7)

シーバ:3d6<=9 知力判定 -5
GURPS : (3D6<=9) → 10[4,3,3] → 10 → 失敗(失敗度:-1)

リヒダー:3D6<=5 知力判定 -5
GURPS : (3D6<=5) → 14[5,6,3] → 14 → 失敗(失敗度:-9)

シーバ:んー残念
寺野さら:ぜんぜんわからん!
りらん:ゾーキングです!なんてお店にどんな様子で立ってるですか?
こたGM:お店の看板はかかっていませんが、店頭には綺麗ながらガラス工芸品が置いてありますね
こたGM:1失敗のシーバさんは大人の知識でわかりますが
こたGM:あの女性はいわゆる「花魁」の格好をしています
りらん:「わ~きれいなガラスです~!」好奇心
シーバ:なるほどねぇ
こたGM:花魁「あらぁ、こらかぁいらしいお客はんやわ」
寺野さら:「怖そうな横丁だと思ってたけどこんな綺麗なお店もあるんだなぁ〜 あ、こんにちは!」
りらん:「わわっきれいなおねえさんです!」
りらん:「こんにちは!」
こたGM:花魁「はい、こんにちは」
右京凛子:「こんにちは。素敵な物がいっぱいありますね」
こたGM:女性は値踏みするように君達を見ると…
こたGM:凛子ちゃんとシーバさん
シーバ:(うーん困ったわね。変に興味を持たなければいいのだけれど)
シーバ:ハイ
こたGM:生命力判定(妖力抵抗反映可能)をしてみてください
こたGM:失礼、妖術抵抗ね
りらん:「さら~キラキラのガラスどんぐりを一緒に探してくださいです!」
寺野さら:「ガラスどんぐり・・・いろんなガラスがあってわかんないな〜。匂いも全然しないし!」
りらん:「むむ~残念!なさそうです~でもどれもとってもかわいいです」
寺野さら:「動物のガラス細工とかないかな〜。爬虫類とか恐竜とか!」
リヒダー:『固有結界』を使います
リヒダー:『固有結界』(代償CP:2点) 1シーンの間、自分の行うあらゆる判定の達成値に+2される。 発動時には決めポーズまたは決め台詞を発する必要がある。
こたGM:了解です!
こたGM:ではロールをしてもらいましょうか…
リヒダー:片目を隠してちょっとスカしたポーズをとる
右京凛子:「このポーズはちょっと恥ずかしいんだがな・・・」
寺野さら:「!? リヒダーが何か格好良いポーズしてる・・・! さっきニチアサで見たやつだ!!」
リヒダー:「うるせー!結界発動!」
右京凛子:具体的にはギアスポーズだ
こたGM:ではお二人とも、抵抗の生命力判定をしてもらいましょうか
りらん:「わーかっこいいです~!」
リヒダー:3D6<=12 生命力判定 固有結界
GURPS : (3D6<=12) → 15[4,6,5] → 15 → 失敗(失敗度:-3)

右京凛子:うける
シーバ:出目が酷い
シーバ:3d6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 10[3,3,4] → 10 → 成功(成功度:0)

シーバ:ふー
寺野さら:(リヒダーあのポーズに何の意味があったんだろ・・・)
こたGM:シーバさんはとっさに視線を外して難を逃れましたが…
リヒダー:「どうだー!かっこいいだろ!」
こたGM:リヒダー君
りらん:「人に隠れて悪を斬る。忍者戦隊!カクレンジャー見参です!」一緒にポーズをとる
シーバ:がっつり見ちゃいましたか
リヒダー:アッハイ
こたGM:君はこの女性の頼みなら何でも聞いてあげたいという気持ちが
こたGM:むくむくと湧いてきます
リヒダー:「しかし綺麗なおねーさんだな!何か手伝えることとかないか?なんだってするぜー」
こたGM:花魁「うふふ、嬢ちゃんかとおもたら坊ちゃんだったんやねぇ」
寺野さら:「ん? リヒダー今なんでもって・・・」
右京凛子:「どちらでもあるだな、私とこいつは一心同体なのさ」
りらん:「困ってるですか?りらんもお手伝いするです!」決めポーズ
右京凛子:「さて、私も手伝えることがあれば手伝おうじゃないか」
こたGM:花魁「うれしいわぁ じゃあ店の品一つでも買うてって」
リヒダー:「あぁ何だってするぜ」決めサシ
シーバ:「ほら皆、今はお使いの途中だったでしょう?目的を忘れちゃダメよ」
寺野さら:「お、おい。今会ったばかりの人に買ってあげるって変じゃない? お使いも途中だし・・・」
右京凛子:「私のお金で買えるだろうか・・・」と二千円を差し出す
こたGM:ちなみに一番安いのでも小さな櫛で5000円です
こたGM:上は数十万までありますね
シーバ:「こらこら、凛子ちゃんにリヒダー待ちなさい」
リヒダー:「でもさー買わないと悪いだろー」
りらん:「りらんも欲しいです~!このつるつるのどんぐり10個で交換できるものはありますか?」
右京凛子:「そうだな、こうも言われて買わぬ訳にはいかないだろう」
寺野さら:「お姉さんオーラ見えないけど妖怪だよね? 友達に何かしたの?」直情だから聞いちゃう
リヒダー:「これもいいな・・・いやあっちもいいな・・・悩んじゃうぜ」優柔不断なので色々と目移りしてる
こたGM:花魁「おじょうちゃん、ここは夕闇横丁や… そんなこといちいち質問してたら、帰るころには素寒貧ぇ?」
こたGM:りらんとさらのことは完全に舐め切った態度ですね
シーバ:「二人とも、目を覚ましなさい」といって軽く頬を叩いたりして目が覚めるかしら
こたGM:ん
寺野さら:「そんなこと言われたって聞かなきゃわかんないもん! 素寒貧はやだからもう行くね! ほらリヒダー!」凛子の腕をつかむよ
こたGM:ではリヒダー君は正気を取り戻せるか判定してみますか
右京凛子:「おっおい、そんなに強く引っ張るな」
リヒダー:「いやだー!買うんだー!」
こたGM:シーンは継続しているので、スキルの効果は乗ります 加えて+2のボーナスをあげましょう
こたGM:生命力判定+4で
シーバ:「よく考えなさい。そもそもお金が足りていないわ」
シーバ:「ほら、ロールケーキ買いに行くんでしょう?無駄遣いしていいのかしらね」
リヒダー:3D6<=14 生命力判定固有結界ボーナス+2
GURPS : (3D6<=14) → 14[5,6,3] → 14 → 成功(成功度:0)

リヒダー:「はっ!ロールケーキ!」
りらん:「ろーるけーき!そうでした!りらんにはろーるけーきが待っているです!」
シーバ:ギリギリ過ぎでは?
右京凛子:「・・・くっ、頭がクラクラする」頭を押さえる
寺野さら:「花よりロールケーキだよ! お姉さんも何か買わせるなら壊れやすいガラスじゃなくてケーキにしなよ!」
右京凛子:「すまない、その通りだな」
こたGM:意識がロールケーキにそれた瞬間に、目に宿る結界の力がバチッと意識をつなぎなおす
リヒダー:「ごめんなーおねーさん。オレロールケーキ買わないといけないんだ」
シーバ:「買い物がありますのでこれで失礼しますわ」といってみんなの背中を押して早々に此処を去る
リヒダー:「また機会があればくるよー!またなー」
りらん:「ばいばいです~!」
こたGM:花魁「…いけずやわぁ、またよろしゅうに」
右京凛子:「冷やかしで申し訳ない」
りらん:「こんどはもっとたくさんどんぐりを集めてくるです」
寺野さら:「色がついてないものなんてつまんないしね!」
シーバ:(いい?ああいう格好の女の人のお店に簡単に近づいてはダメよ。)暫く歩いてから皆に小声で伝える
こたGM:さて、何とか目的地が見えてきたようです
こたGM:君達は妖怪たちの洗礼を受けつつも辿り着けたようですね
寺野さら:(ふーんだ! 今度あったら着物をショッキングピンクに染めてやる!)
右京凛子:よんだ?
寺野さら:流石だな兄者
こたGM:金物屋『果無二十日』(はてなしはつか)

こたGM:軒先に飾られたゾウの頭蓋骨がかけられています
こたGM:   は
りらん:「むむっ一つ目ようかいの骨!」
右京凛子:「さて、ここが目的地か」
シーバ:「なんとかたどり着いたわね。・・・この骨凄い迫力ね」
寺野さら:「一つ目巨人の骨だ! そうに決まってる!」
りらん:「でっかい一つ目ようかいです!」
こたGM:【夢幻泡影】
こたGM:店内には、刀剣や包丁、鋏などの刃物が、静かに整然と並べられている。
こたGM:外界を遮断するような、凛とした空気に息が詰まるようだ…
こたGM:《絵画》《陶芸》などの芸術系技能や、武器を持っている人なら、
こたGM:何か感じるものがあるかもしれない
寺野さら:3d6<=11 《絵画》
GURPS : (3D6<=11) → 17[5,6,6] → 17 → ファンブル(失敗度:-6)

りらん:「ごめんくださいです!」
シーバ:今日皆出目すごいですわね
寺野さら:「どれも金属の色って感じ。いっぱいあるなー」感じるものがなかった
こたGM:店内は静まり返っているが、店の奥に人の気配はあるようだ
寺野さら:「こーんにーちはー! 鈴城撫子さんの使いでーす!」
シーバ:「ごめんください。誰かいらっしゃるかしら?」
右京凛子:「ごめんください」
リヒダー:「包丁を受け取りにきたぜー」
こたGM:暫くすると
こたGM:店の奥からのそりと大柄な男が出てくる
こたGM:片足が義足 他はいかにも職人といったいでたちだ
こたGM:店主の 『一本だたら』の多々良 貴一(たたら きいち)さんだね
こたGM:多々良「…ぺしの友達か?」
りらん:「ぺし??」
右京凛子:「・・・ぺし?どなたでしょうか」
リヒダー:「オレはそんな奴知らないぜー」
シーバ:「誰かしら」
寺野さら:「はい! ぺしの友達だよ!」
こたGM:多々良「そうか、わるいがあいつは今仕事とやらで出かけてやがる」
寺野さら:「あの一つ目小僧の子だよね? 『スーパーサウルスみたいに大きい目だね』って言ったらすげー笑ってた!」
寺野さら:「あー、今日は遊びに来たんじゃなくてお使いで来たんだ!」
右京凛子:「私達は鈴城撫子さんが砥ぎ依頼した包丁を受け取りに来たんです」
こたGM:多々良「お使い。そういえば包丁がって言ってたな」
こたGM:「ああ、それなら仕上がってる。まってな」
シーバ:「ええ。撫子さんからのお使いなのだけれど」といってメモを一応見せる
こたGM:「ふむ」
寺野さら:「ぺしは面白いんだぜー! 破壊光線の精度Lv20もあるくせに判定失敗するんだぜ!」
こたGM:多々良はメモを受け取ると店の奥へ引っ込む
シーバ:エェ・・・
右京凛子:「どういう事なんだ・・・」
リヒダー:「そんな奴がいるのかー面白そうな奴だなー」
こたGM:戻ってきたその手には、小さな桐の包丁箱。それを紫の風呂敷で包んでくれる
りらん:「りらんのおともだちの夜子も武器の手判定20あるのに3回連続失敗してたです!」
寺野さら:「それもひっどいな! 一つ目は射撃が難しいんだってさ。変なの」
こたGM:多々良「どんなに得物が良くても、振るうやつがしっかりしないと力は出せねぇ」
りらん:「きっと光線が眩しくて目をつぶっちゃうですね!」
こたGM:多々良「しっかり精進しろって伝え解け」
こたGM:(運命力的な意味で
シーバ:「わかったわ。どうもありがとう」
シーバ:どうしようもないんだよなあ
りらん:「はーいです!」
こたGM:ではシーバさんに渡しましょう
寺野さら:「ありがとー! 伝えとくよ! あいつ師匠さんの言うことなら何でも喜んで聞くって言ってたからさ!」
右京凛子:「ありがとうございます。確かに受け取りました」
こたGM:多々良「ふん…」
リヒダー:「よーし!次はロールケーキだな!」
りらん:「わーいろーるけーき!」
シーバ:「そうね。行きましょうか」
寺野さら:「夕闇横丁はちょっと怖いけどまた遊びに来るね! よっし次はロールケーキ!」
こたGM:夕闇横丁から曙横丁へ出るのは簡単です
こたGM:薄暗がりの路地を、人の温もりを思い出しながらゆっくりと抜けるだけ…
こたGM:【□BGMストップ】
こたGM:【いつも、こころに、青い空。 -昭和旅情編-】

こたGM:狭い路地を抜けると、ふわっと人々の往来する気配が広がっていく。
こたGM:曙横丁の商店街に出てきたようだね
寺野さら:「匂いが変わったなー!」
りらん:「ドキドキわくわく大冒険です!」
右京凛子:「・・・ふぅ、やっと一息つける」
シーバ:「ふぅ。こちらのほうが落ち着くわね。向こうは慣れないわ」
こたGM:方向感覚を持っている子がいるので、地図もあれば位置も完璧です
リヒダー:「凛子の奴ずっとドキドキしてもんなー」
右京凛子:「少しぐらい強がってもいいだろう」
寺野さら:「凛子は私が見てきた中でもトップクラスに勇気ある人間だぞ!」
こたGM:時刻はお昼前くらいですね
右京凛子:「ふふっそれは嬉しい言葉だ。ありがとう」
寺野さら:「特に最近のネットの羽毛恐竜派の有象無象は駄目だな。すぐ付和雷同! 凛子を見習え!」
シーバ:方向感覚をもってるのはりらんちゃんだったかしら。地図を渡して道案内をしてもらおうかな
りらん:「ふわらいどー?」
シーバ:・・地図読めるのかなあ
りらん:「ふわふわにらいどするです!」
寺野さら:シーバの背中に昇って一緒に地図見ながら歩いても良さそうだな!
右京凛子:「さて、ロールケーキを買いに行こう。りらん道案内頼めるか?」
りらん:「ふわふわ髪の毛にらいどおん!」シーバの頭の上に乗るです
りらん:「まかせるです!」
リヒダー:「ロールケーキ、ロールケーキ!」
シーバ:「子守も大変ねえ」
こたGM:ではここは判定無しでOKとしましょう
りらん:「こっちからろーるけーきのにおいがするです!」
こたGM:洋菓子店『二重(ふたえ)』に到着です!

寺野さら:「ホントだ! もう匂いで位置までわかるぞ! 色んな味があるなぁ・・・」
こたGM:狐狗狸町の街並みに溶け込みながらも、どことなくお洒落な感じのお店だ
右京凛子:「この辺りかな?いい匂いだな」
シーバ:「そうね。どんな種類があるかしら」
リヒダー:「オレ、もう我慢できないぜー」
こたGM:中に入ると、優しい甘い香りが迎えてくれる
こたGM:イートインスペースもあるようで、中学生位の女の子たちが和気あいあいと過ごしていた
パルナ:「いらっしゃいませ♪」
寺野さら:「んー・・・この匂いは宇治抹茶にミルククリームに、チョコクリームにバニラ、あと木苺!」
こたGM:店員らしき女の子が迎えてくれます
りらん:「こんにちはです!」
シーバ:店内な上に乗ったままじゃ見難そうだしりらんちゃんは下ろすわね
寺野さら:「こんにちは! どれも美味しそうだなぁ・・・オススメはありますか!」
パルナ:「まぁかわいいお客様!こちらでお召し上がりになりますか?」
右京凛子:「持ち帰りでいいのか?」
りらん:ウィンドウに立ち絵のポーズのまま張り付くよ
シーバ:「撫子さんも待ってるでしょうし帰って皆で食べましょう」
右京凛子:「そうですね、では持ち帰りでお願いします」
パルナ:「はーい! そうねぇ、当店はどれもおすすめですけど…」
寺野さら:「ロールケーキはお持ち帰りで・・・何か他に食べながら帰りたいな!」
リヒダー:(うわぁ・・・迷うなぁ・・・)
パルナ:【洋菓子】
りらん:「どれもおいしそうです~!」
右京凛子:「そうだな、どれもおいしそうだな。悩んでしまう」
パルナ:「やはり目玉はこの達人ロールケーキかしら」
シーバ:「なるほどねえ・・・」
右京凛子:「それはどのようなロールケーキなのですか?」
寺野さら:「熟練ロールケーキやベテランロールケーキよりも美味しそうだな!」
パルナ:「ジャガイモ男爵っていうとある権威がレシピを考案したのよ!」
パルナ:「新じゃがを適度に混ぜてお砂糖と油分を控え目にした、ヘルシーなロールケーキなの」
右京凛子:「芋が入っているロールケーキとは・・・新しいですね」
寺野さら:「男爵! んんん、至高の出来! って感じ!」
シーバ:「ロールケーキにポテト・・・斬新ね」
寺野さら:「じゃあそれを一つ! あとはそうだなー・・・」
リヒダー:(気になるロールケーキだな!凛子それにしようぜ!いや待てあっちもいいな)
りらん:「きっと全部おいしいです!」
こたGM:ちなみにおねだんは1本1500円だね
右京凛子:(悩んでるうちに決まってしまうぞ)
シーバ:「そうねえ、じゃあそれを1本と、のこり1本は4人で話し合って決めてくれるかしら」
寺野さら:「一本は甘さ控えめな達人ロールケーキだから、もう一本は思いっきり甘いのがいいな!」
シーバ:りらんとさらと凛子とリヒダーで4人ね
右京凛子:「りらんは苺が乗ってる奴がよかったんだよな」
りらん:「木苺がとても素敵だとおもうです!」
こたGM:小さなミニケーキなら一つ200円からありますよ
リヒダー:(あーそれ美味そうだな!いやでも)
寺野さら:「これ美味しそうな匂いがする! バニラシード入りのクリームと木苺とカスタードの匂いがするこれ!」
シーバ:そうか。1個ロールケーキ買えばあとは別にロールケーキじゃなくてもいいものね
右京凛子:「ミニケーキもよさそうだな。これくらいならここで食べて一息ついてもいいかもな」
リヒダー:(あっちのチョコ系も、いやこっちのチーズケーキも美味そうむむむ)
寺野さら:「卵と牛乳の新鮮な香りがいいな! ん? この匂い・・・生クリームに塩も入ってて美味しそう!」
シーバ:「夕飯が入らなくなるくらい食べなければ好きに選びなさいな」
りらん:「りらんはこの色んなのが乗ってる虹色のが食べたいです!」200円のフルーツケーキを選ぶです
寺野さら:「達人ロールケーキはサイズ大きめだから、残りはミニケーキにしちゃお!」
パルナ:「決まったのから箱に詰めておきますね」
リヒダー:(むむむっ!決めれねーっ!凛子頼む!決めてくれー!)
右京凛子:(そうだな、じゃあ)
右京凛子:「私はこっちのレアチーズケーキをお願いします」
寺野さら:「じゃあ私はこの木苺入りのミニバニラロールで!」
シーバ:「じゃあ私はティラミスにするわ」
パルナ:「はーい!」
パルナ:達人ロール1 1500円
フルーツケーキ1  200円
レアチーズケーキ1  200円
木苺入りのミニバニラロール1  200円
ティラミス1 200円

パルナ:「消費税を込みで2,364円になります!」
シーバ:「では5千円からで」
パルナ:「あ、サービスで新商品のガレットをお付けしておきますね♪」
パルナ:「ありがとうございまーす!」
シーバ:「あ、財布に64円あるわね・・・」
パルナ:社会人スキル…
寺野さら:「ん? ネットで羽毛恐竜派の奴らが言ってる消費税率より安いな・・・ラッキー!」
シーバ:これも渡して財布の小銭を減らしましょう
パルナ:「では5,064円いただきまして、2,700円のお返しになります」
りらん:「わーい紙のおかねが増えたです!」
こたGM:誰が持ちますか?
こたGM:ケーキ
こたGM:(暗黒微笑
シーバ:「はいどうも。あら、美味しそうなガレットね」
りらん:「これで100まんえんにちかづいたですね!」
リヒダー:ひえっ
りらん:「りらんが持つです~!」
シーバ:お子様二人に持たせたらまちがいなく原型がなくなりそうね
右京凛子:「ケーキは私が持とう」
右京凛子:ひょいと持ち上げる
りらん:「あ~!りらんも持ちたいです~!」
寺野さら:私は持ったら慎重に運ぶけど鳥が出てきたらびっくりして落としちゃうからな!
パルナ:「はい、ではお姉さんどうぞ」
右京凛子:「すまないな、どうしても私が持ちたいんだ。りらんはおねぇさんだから譲ってくれるか?」
シーバ:「りらんちゃんは誰かの背中に登ったりするでしょう?手が塞がってたら登れなくなっちゃうわよ」
りらん:「じゃありらんはけーきを持った凛子を持つです!」凛子の脚にしがみつくです
リヒダー:「バランスが崩れる・・・まぁ大丈夫だがな!」
右京凛子:「ふふっ、よろしく頼むよ」
りらん:「まかせるです!」
寺野さら:「ガレットは食べながら帰ろうぜー!」
こたGM:では、お店を後にしましょうか これでお使いは達成ですね!
シーバ:「食べ歩きね・・・急に鳥がでてきて落としても知らないわよ?」
寺野さら:「ううぇ!? 鳥どこ!? やだ怖い!!」
右京凛子:「まぁ元気でいいじゃないか」
こたGM:ガレットを口に頬りつつ、君たちは楽しく帰路に就く
こたGM:その途中
こたGM:視力判定をしてみましょうか
こたGM:リヒダー君は+3のボーナスをあげます
りらん:3d6<=12 視力判定
GURPS : (3D6<=12) → 5[1,2,2] → 5 → 成功(成功度:7)

寺野さら:3d6<=13 視力判定 鋭敏感覚
GURPS : (3D6<=13) → 5[2,1,2] → 5 → 成功(成功度:8)

右京凛子:さっきからシーンは切り替わってます?
こたGM:まだ一緒かな
右京凛子:じゃあさらに+2で+5か
こたGM:あ、ごめんかわってるわ
シーバ:3d6<=14 視力判定 ちりょく
GURPS : (3D6<=14) → 9[2,2,5] → 9 → 成功(成功度:5)

こたGM:曙横丁になった時で変更だね
右京凛子:おっ、了解です+3「だけですね
リヒダー:3D6<=13 知力判定ボーナス+3
GURPS : (3D6<=13) → 13[5,3,5] → 13 → 成功(成功度:0)

こたGM:おお、ぜんいん成功
こたGM:自転車を押した一人の少年が、ガラの悪い男と忍者と一緒に
こたGM:人気のない路地に入っていくのが見えた気がした。
こたGM:【□BGMストップ】
りらん:「ニンジャ!!」
寺野さら:「カクレンジャー!!」
りらん:「わーい!」
シーバ:「・・・ねえ、今のってもしかして・・・」
りらん:追いかけるです!
右京凛子:「そうだな、もしかすると」
こたGM:【気配 (改)・静】
こたGM:薄暗い路地を進むと、話し声が聞こえてきます。
こたGM:??「だからよぉ、別にただでくれって言ってるわけじゃねぇんだよ」
こたGM:??「ちゃんと代金払うから、譲ってくれって言ってるんだぜ?」
こたGM:??「左様でござるよ?」
こたGM: 
こたGM:?「で、でも、これ受注生産だからもう買いなおせないし…」
順平:少年は順平だった
順平:モヒカンと忍者に退路をふさがれて、何やら話している
こたGM:君達は影から様子を見ている状態だね
シーバ:モヒカンに忍者ってすごいわね 組み合わせが
忍者:「少年氏(うじ)、その若さで某たちと同じ究明心を持っていることは素晴らしい」
忍者:「しかし、だからこそそれを譲っていただきたいでござる」
こたGM:順平は、胸元に抱えた本屋の買い物袋をぎゅっと抱きかかえる
こたGM:うろうろしていたモヒカンが何かに気付く
こたGM:自転車のかごに積まれた、新聞紙で包まれたものをごそごそと開けてしまう
順平:「あっ!」
モヒカン2:「おいおいおい…なんでこんなチビが大吟醸の一升瓶なんて持ってるんだ…?」
忍者:「これは悪い子でござるなぁ?おまわりさん案件でござるよねー?」
りらん:「ぶらっくほーるに 消えたヤツがいる~♪」
寺野さら:ちなみにオーラは人間かな?
忍者:「!?」
右京凛子:「りらん、ダメじゃないかこんな所に入っていったら・・・」
こたGM:二人とも人間だね
りらん:「人に隠れて悪を斬る。忍者戦隊!カクレンジャー見参です!」
りらん:決めポーズ!
右京凛子:「おや?順平じゃないか、奇遇だなこんな所で」
忍者:「何者!怪しい奴らめ!」
順平:「みんな!」
寺野さら:りらんに気を取られてる隙に大吟醸のビンを落とされないように奪いたい
こたGM:ほうほう
こたGM:どんな方法を試みますか?
こたGM:相手は袋小路にいるので正攻法では難しそうですが
りらん:「ニンジャマンを見かけたので参上したです!ばばーん!」
右京凛子:「こいつらは友達・・・という訳ではなさそうだな」
リヒダー:「いかにも怪しいしな」
寺野さら:驚かせたら落とされちゃいそうだからこっそり近づいてババッと掠め取る感じ!
シーバ:「大人二人が子どもからカツアゲだなんて、大人気ないわね」
モヒカン2:「おいおい、人を見た目で判断するもんじゃあないぜぇ~?」
忍者:「そうでござる!」
りらん:「ニンジャじゃないですか!?」
忍者:「忍者です」
右京凛子:「そうだったな、すまない。してお友達なのか?」
りらん:「わーい!!」
寺野さら:「やっほ! 明日またねって言ったよね! 遊びに来ちゃった!」
モヒカン2:「…たった今お友達になったんだよ」
寺野さら:「私たちも友達だからさ、一緒に遊びに混ぜてくれない?」
寺野さら:ずんずん近づいてくよ
シーバ:「お友達なら友達の嫌なことなんてしないわよね?」
モヒカン2:「おい、近づくんじゃねぇ!」
りらん:「りらんも遊びたいです~!」ニンジャの背中に登り始めるよ
忍者:「ぐああああ」
リヒダー:「なんでだ?オレは順平の友達だからその友達とも友達だろ?」
リヒダー:「近付いて何か問題あるのか?」
寺野さら:「じゃあ友達の印にこれあげるからさ! ほら!」ガレットの包みを丸めたものを手渡そうと近づく
モヒカン2:「なんだ?菓子か?」
モヒカン2:手を伸ばそう
寺野さら:「そうそう、それも普通のじゃないぜ? ほら、見て・・・」
寺野さら:十分に大吟醸を奪える距離ならばここで奪取したい!
忍者:「む、いやな予感がするでござる!」
こたGM:OK
こたGM:敏捷力の即決勝負をしましょうか
りらん:「だ~れだ!」お目々をかくそうとするよ
こたGM:お互いに敏捷力判定をして、成功度で勝敗を決めます
忍者:「いかん、モヒ君それは罠でござ グああああ世界が闇に包まれた」
寺野さら:3d6<=13 敏捷力判定 不意打ちみたいなもんだからボーナス付いたりしないかな しないか
GURPS : (3D6<=13) → 12[4,6,2] → 12 → 成功(成功度:1)

モヒカン2:3d6<=9
GURPS : (3D6<=9) → 7[2,4,1] → 7 → 成功(成功度:2)

モヒカン2:つくなぁ
モヒカン2:ではー3の修正をあげるので
モヒカン2:もぐもぐ
モヒカン2:うまい!
右京凛子:包み紙を・・・食ってる
寺野さら:「はい物々交換ね! 私はこっちをもーらい!」大吟醸を奪うよ
こたGM:忍者も何とかりらんちゃんを引きはがすと
シーバ:エコね
こたGM:そっと地面に置きます
モヒカン2:「くそーこのガキ!」
りらん:「きゃっきゃっ」
忍者:「モヒ君、ここは引き際が大事でござる」
忍者:「深入りすれば死あるのみ…」
右京凛子:「そうだな、数で見てもそちらが不利だ。引くのがいいと思うぞ」
モヒカン2:「しのぶん…」
寺野さら:「じゅんぺー。よくわかんないけどこれ大事なものなんだろ? 何があったの? こいつら誰?」
リヒダー:「オレは慈悲深いからな見逃してやるぜ」
モヒカン2:「くそっ!おぼえてやがれ!」
寺野さら:2人仲良さそうで和む
寺野さら:モヒカンの臭い覚えられないかな?
忍者:「さらばでござる」
シーバ:「漫画やアニメでみたような台詞ね。初めて聞いたわ」
りらん:「ニンジャマンまた遊んでくださいです~!」
こたGM:んー まぁ可能かな OKにします
寺野さら:やったー!
忍者:【折花攀柳・阿】
寺野さら:「もうカツアゲはやめるでござるよ!」
右京凛子:「さて、無事か?順平」
順平:「…ふう」
順平:「ありがとう、助けてくれて」
りらん:「楽しかったです~!」
シーバ:「怪我はしてない?」
寺野さら:「よく泣かなかったなー! 偉いぞじゅんぺー!」大吟醸を手渡す
順平:「うん、大丈夫」
順平:順平は戸惑いながらも、一升瓶を受け取ると
順平:周りから見えないようにていねいに新聞紙でくるんだ
鈴城撫子: 
鈴城撫子:さて
鈴城撫子:順平少年はなぜ酒瓶を持っていたのか
鈴城撫子:一体どんな理由があっての行動だったのか
鈴城撫子:それが明かされるのは、また次の夜に致しましょう
鈴城撫子:【涙はらはら】
鈴城撫子:今宵の妖魔夜行いろは。はここまで
鈴城撫子:みなさんお疲れ様でした!
右京凛子:お疲れ様でした
寺野さら:お疲れ様でした!!
シーバ:お疲れ様でした!
どどんとふ:「こたGM」がログインしました。
どどんとふ:「寺野さら」がログインしました。
どどんとふ:「右京凛子」がログインしました。
どどんとふ:「りらん」がログインしました。
どどんとふ:「シーバ」がログインしました。
こたGM:【折花攀柳・阿】
鈴城撫子:さてさて
鈴城撫子:皆様今宵もお集まりいただけましたでしょうか
寺野さら:もっちろん!
右京凛子:えぇ、今夜もよろしくお願いします
シーバ:ちゃんといるわよ
りらん:はいです!
リヒダー:いるぞー
鈴城撫子:うふふ、では今夜もよろしくお願いいたしますね
鈴城撫子:さて
鈴城撫子:皆さんはお使いの帰り道に、謎の二人組に絡まれる順平少年を助けました
鈴城撫子:少年を伴って、曙横丁を歩いている場面から始めさせていただきます
鈴城撫子:【いなり、はんなり、京ぶらり。】
順平:「みんなありがとう。おかげで助かったよ」
順平:順平君は本屋さんに寄ってから、公園へ向かう途中だったようです
寺野さら:「そりゃ友達だからな! 当然だぜ!」
右京凛子:「怪我とか無くて何よりだ」
りらん:「ニンジャは困っている人をお助けするのです!」
順平:友達いう言葉に反応して、嬉しそうにはにかみます
寺野さら:「そう、ニンジャは困ってる人をニンジャから助け・・・ニンジャって何だろ?」
右京凛子:「さぁ・・・?分からなくなってくるな」
シーバ:「一人だとああいう場所は危ないわよ?次からは表通りを通りましょうね」
りらん:「ニンジャはウルトラ戦隊なのです!」
順平:「うん!」
順平:「ニンジャが…?」
リヒダー:「ニンジャってホントなんなんだ」
シーバ:ニンジャはそんな職業だったのね
右京凛子:「まぁそれは置いといて。今から公園に行くところか?」
順平:「そうだよ!みんなも一緒に行こうよ」
寺野さら:「その買い物袋『週刊メジェドを作る!創刊号(全1巻)創刊号にはメジェド様フィギュアがついてくる!』だろ? 一緒に読もう! フィギュアで遊ぼう!」
右京凛子:「あぁ、遊ぶ約束していたからな。一緒に行こう」
りらん:「行くですー!」
順平:「やった!」
シーバ:全一巻なのに創刊号・・・
右京凛子:「半分食べるか?」持っていたガレットの半分を順平に渡す
順平:「いいの?」
リヒダー:(あぁっ!オレのー!)
右京凛子:「食べ過ぎると太るのでな。食べてくれ」
順平:「やったね!ありがとう!」
順平:嬉しそうにほおばります
寺野さら:「新商品? のガレットだぞ! 美味しいんだぞー!」
リヒダー:(凛子はもっと肉つけるべきだー!だから—食べたいー!)
リヒダー:(オレのガレット・・・)
シーバ:「公園にいくのはいいけれど、その荷物は持ったままで大丈夫なの?」さきほどとられそうになってた荷物を見ながら
順平:その話題になると、露骨に表情に影が走ります
右京凛子:「そうだな、先に片付けてくるのもいいかもな」
順平:「え、あ、うん…これはまだ持ってるんだ」
順平:「家に帰るときに持って帰るから」
シーバ:「そう、余計なことを聞いちゃったわね。失くさないようにね」
リヒダー:「・・・ふーんそっかー。まぁ邪魔にならないならいいけどさ」
順平:「そういえば、みんなも買い物に行ってきたの?」
りらん:「ケーキを買ったのです!!」
寺野さら:「お使いを終えたとこだぜ! 行く手を遮る大妖怪を躱し退け大冒険!」
順平:「へぇー、こっちにもケーキ売ってるんだ!」
寺野さら:「こっちにも? じゅんぺー他のケーキ屋さん知ってるの?」
右京凛子:「こっちにも?他にもいいケーキ屋を知っているのか?」
寺野さら:なかよし
リヒダー:「食べ比べしたいぜー、どこにあるんだ?」
順平:「僕最近引っ越してきたから」
順平:「前に住んでいた所は持って色々お店とかあったんだよね」
順平:「ここは駄菓子とかしかないから… おいしいけどね」
りらん:「りらんも外の街に行ってみたいです~!」
右京凛子:「なるほどな。よかったら後でケーキ屋に行ってみるか?」
寺野さら:「こっちにも変なお店は色々あるよ! めっちゃ高いガラス細工の店とか、おっかない金物屋とか!」
順平:「ほんと?じゃあ場所覚えといて今度ママと買いに行こうかな」
順平:「ええー…」
寺野さら:「ママとパパと一緒に来たらいいよ!」
右京凛子:「場所は後でメモ書いてやろう」
こたGM:そんな話をしていると、そろそろ狐と狸の地蔵が見えてきます
シーバ:「そうね。メモが確実だわ」
シーバ:「皆公園へいくのでしょう?私は先にケーキを撫子さんに渡してくるわね」
右京凛子:「私もケーキを届けに行きますよ。一緒に行きましょう」
りらん:「わーい!」
リヒダー:(えぇーっ遊ぶ時間減るじゃーん)
シーバ:「あら、助かるわ」
右京凛子:(ま、少しくらいいいだろう。我慢してくれ)
寺野さら:「わかった! よーしじゅんぺー、私たちは先に公園行こうぜ!」
シーバ:「気をつけていくのよー」
りらん:「はいですー!」
リヒダー:(しょうがないな、オレは慈悲深いから許してやろう)
順平:「いくぜー!」ちりんちりん
右京凛子:「また後でな」
寺野さら:「自転車より恐竜の方が速い!!!」
リヒダー:「サラマンダーより?」
りらん:「りらんも速いですー!」
寺野さら:「サラマンダーは爬虫類だから友達!!!」
順平:「くそー負けないぞ!」
こたGM:ふむ
こたGM:ではカメラさんは公園組と一緒にいきましょう
寺野さら:なあんて籠に酒瓶入れてそんなに飛ばして大丈夫かなとか思ったり
シーバ:カメラさんはロリショタコン
こたGM:mjd
こたGM:じゃあ1d6ふって出た目が大きい順に到着ね
寺野さら:1d6
GURPS : (1D6) → 6

りらん:1d
GURPS : (1D6) → 4

順平:1d6
GURPS : (1D6) → 2

りらん:「まてまてー!」
シーバ:さらちゃんつよい
寺野さら:小学生相手に本気出す妖怪
順平:「くそー…君ら早すぎだよ…」
順平:ぜいぜい
寺野さら:「にっひっひ! 3食いっぱい食べてるからな!」
りらん:「りらんもたくさん食べてるですー!」
寺野さら:「みんなでご飯食べると美味しいし強くなれるんだ!」
順平:「朝ごはんはいつもケロッグコーンフロストだからなー」
りらん:「おいしくてつよくなる!」
順平:「りらんちゃんはこんな小さいのに早くてすごいなぁ」
寺野さら:「どっかの宇宙海賊も朝ごはんはコーンフレーク山盛りだしな!」
寺野さら:「りらんはドングリをどこに埋めたか忘れるのも早いぞ!」
りらん:「これからたくさん大きくなるから速いのです!」
りらん:「どんぐりを埋めるのも速いです!」
寺野さら:「りらんがどんぐり遊び始めて手が汚れる前に本読んじゃお!」
順平:順平は自転車を止めると、本の袋をもってベンチに座ります
りらん:「りらんも読みたいですー!」
寺野さら:「あー・・・新しい本の匂い・・・いいよね」
順平:袋から取り出されたのは…
順平:『週刊メジェドを作る!創刊号(全1巻)創刊号にはメジェド様フィギュアがついてくる!』
りらん:「くんくん」
順平:「えへへ、やっぱりメジェド様はかっこいいな!」
りらん:「あっ見たことある人です!」
寺野さら:「ホントだ。町のどこかで見たことあるような・・・? 貉のとこ・・・?」
こたGM:大きな箱を開けると、中からフィギュアが出てきます
メジェド:「…」
りらん:「つんつん」
寺野さら:「すごいリアル感! まるで立ち絵が表示されてるみたい!!」
メジェド:「…」
寺野さら:「これどうやって遊ぶの? コラ画像作るの?」
順平:「よく出来てるなぁ」
順平:「コラ画像なんて普通の人は作らないよ!」
寺野さら:正論すぎる・・・
りらん:「こらがぞーってなんですか!」
寺野さら:「私が町で見たメジェド? はもっと色んな格好してたなあ。コラ画像みたいに!」
寺野さら:「じゅんぺーもそのうちメジェド? に会えるかもしれないぜ!」
メジェド:スッ
りらん:「この前ゴミ箱から顔を出してたの見たです!目があったら逃げちゃいました」
りらん:「あっ!」
メジェド:「…」
順平:「?」
りらん:「今一瞬動いたです!」
順平:「えー、動くわけないよ!人形だもん」
寺野さら:「えっ? フィギュアが? そんなまさかぁ!」
りらん:「つんつん」
メジェド:コクリ
メジェド:「…」
寺野さら:「ほら、頷いてるし」
りらん:「動いたです!」
こたGM:「あー、あんまり乱暴にしちゃだめだよ」
順平:「壊れちゃうよ」
りらん:「それはいけないです!やさしくつんつんするです」
寺野さら:「精巧だなぁ。手触りも普通の人形じゃないみたい。くんくん」匂いを嗅ぐ
メジェド:ナイルの香りがする
寺野さら:「ナイルワニの匂い!」
りらん:「にらめっこしたら動くかもしれません!あっぷっぷ~」
メジェド:「…」
シーバ:額になにかが・・
りらん:「何かおでこにくっついたです!」
寺野さら:「これ私も欲しくなってきたな! 何だか散財したい気分!」
りらん:「むむむ~!」
こたGM:妖力うけとる
こたGM:さてさて
こたGM:君達がメジェド様人形で楽しく遊んでいるところに
こたGM:撫子が切り分けてくれたロールケーキをもって、社にいった二人が合流します
りらん:「ケーキの匂いです!」
右京凛子:「おーい、ケーキを持ってきたぞ」
シーバ:「皆ーおやつあるわよー」
寺野さら:「このヘルシーで美味しそうな匂いは! みんなだ!」
りらん:「わーい!」
リヒダー:「早く食べよう!もう待ちきれないぜ!」
寺野さら:「じゅんぺー! おやつにしようぜー!」
りらん:「じゅんぺも一緒に食べるです~!」
右京凛子:「飲み物も用意してあるぞ」水筒を取り出す
シーバ:「一応これで手を拭いてから食べましょうね」といってウェットティッシュをだす
寺野さら:「殺菌エタノールの匂い!」
こたGM:気付けば他のママ友さんや子供たちも集まってきて、それぞれ持参のおやつタイムになっています
右京凛子:「ほら、順平もこっちに来るといい。一緒におやつにしよう」
右京凛子:隣をポンポンと叩く
順平:「え、でも僕おやつ持ってきてないし」
りらん:「おやつならここにあるですよ~!」
シーバ:「一緒に食べましょう?」
右京凛子:「大丈夫さ、順平の分もあるよ」
寺野さら:「さっき言っただろ? みんなで食べたほうが美味しくなるって!」切り分けたロールケーキを渡す
順平:「いいの!?」
順平:満面の笑みでみんなの輪に入ります
リヒダー:「皆で食べるとめっちゃうまくなるよな」
順平:「へへへ、うん!」
順平:「こんなに大勢でご飯食べたの、久しぶりだよ」
りらん:「じゅんぺは兄弟はいるですか??」
右京凛子:「そうなのか?私達でよければいつでも一緒に食べてやるぞ」
順平:「ううん、一人っ子だよ」
寺野さら:「人間は群れをつくんないと死んじゃうからな!」
順平:「引っ越す前は、仲の良かった子もいたんだけど…」
りらん:「一人はさびしいです~りらんのとこは他にもたくさん子狸がいるですよ」
右京凛子:「群れた方が楽しいからな」
順平:「狸…?」
右京凛子:「あだ名みたいなものさ。あまり考えなくていい」
順平:「狸飼ってたの?」
順平:「そうなんだ」
寺野さら:「またすぐ友達が作れるさ! 群れなきゃ死ぬってことは群れられるように出来てるんだから! 私たちともすぐ友だちになれただろ?」
りらん:「飼ってるんじゃなくて狸は家族なのですー」
順平:「…うん!」
順平:「狸が家族かぁ…」
順平:「僕はね、犬が大好きなんだ」
順平:順平は少し寂しそうな表情をすると
りらん:「わんわん
順平:「引っ越しする前、山で捨て犬を見つけて飼おうと思ったんだけど、パパとママが犬苦手だからダメって」
順平:「それからは、毎日学校の帰りに餌をあげにいってたんだけど…」
順平:「引っ越しの日に挨拶に行ったら、どこかにいなくなっちゃってたんだよね…」
順平:「ご飯、ちゃんと食べてるかな…」
りらん:「昨日たくさんわんわん見たですよ!」
順平:「へぇ、ここにも犬いっぱいいるんだ」
寺野さら:「どんな犬だったの? でっかい? 白い? 黒い?」
シーバ:「うーん・・・まあ、いるかもしれないわねえ」
りらん:「白くて大きいのとたくさんおしゃべりしたです!」
順平:「普通の大きさだよ。白っぽかったけど、汚れてたからなぁ」
こたGM:ここで
こたGM:犬の話題を聞きつけた一人の女の子が君達に近づいてきます
こたGM:昨日手紙を出していた少女だね
シーバ:手紙くれた子かしら
シーバ:なるほど
右京凛子:「おや?昨日の」
こたGM:少女「あのねあのね!実はね…秘密の話なんだけど…」
こたGM:少女「昨日ね、私見ちゃったんだ」
寺野さら:「どしたのどしたの!? 何を見たの!?」
こたGM:少女「絶対誰にも言わない?」
右京凛子:「あぁ、言わないよ」
寺野さら:「口が恐竜みたいに裂けても言わない!」
シーバ:「言わないわよ。どうかしたの?」
こたGM:少女「昨日ね夜に寝てたら、遠くの方でわんわん!!ってうるさくて、とっても怖かったの」
こたGM:少女「しばらくお布団にもぐって隠れてたんだけど、勇気を出してこっそり窓から覗いてみたんだ」
こたGM:少女「そしたらね?おっきなこわい黒い犬と、真っ白で綺麗な犬がいて…」
こたGM:少女「白い犬が、お口に刀みたいなのを咥えて、怖い黒犬をバシッてやっつけたの!」
こたGM:少女は目をキラキラさせながら大げさな身振りで教えてくれます
こたGM:悪ガキ「犬がそんなことできるわけねぇだろ!寝ぼけてたんだろー」
こたGM:少女「そんなことないもん!わたし見たもん!」
こたGM:少女「みんなは信じてくれるよね?」
寺野さら:「わかんないぜー!? なんたって世の中には人の背中に登るタヌキもいるからな!」
シーバ:「ええ、信じるわ。凄い光景をみたのね」
寺野さら:「刀を咥える犬だってきっといるよ!」
りらん:「そんな狸がいるですか!りらんも負けてられないです!」
右京凛子:「あぁ信じるさ」
メジェド:「我も」
右京凛子:「案外近くに居るかも知れないぜー?」
シーバ:誰だ今の
寺野さら:「だよなー! みんなもメジェドも信じるよな!」
メジェド:「…」
りらん:「つんつん」
寺野さら:「くんくん」
リヒダー:「どうなってんの?」
こたGM:少女「きっとポストにお手紙書いたから、助けに来てくれたんだよね」
こたGM:少女「お礼に今度高いドッグフードをお供えしてくるんだ!」
りらん:「おいしそうですー!」
寺野さら:「そうだな! キミのこと助けに来てくれたんだな! キミのことだけじゃないかもしれないし!」
右京凛子:「色んな人助けて回ってるのかもな」
シーバ:「感謝の気持ちが届くといいわね」
こたGM:少女「うん!」
寺野さら:翌日ポストにはぎゅうぎゅうに詰め込まれたペティグリーチャムが・・・
こたGM:少女は嬉しそうに母親の所に戻っていきます
右京凛子:ひえっ
順平:「あの話って本当だったんだね。助けてくれるってやつ」
順平:順平はそっと鞄の中に視線を向ける
順平:「僕みたいな、他所から来た子のお願いも聞いてくれるのかな」
りらん:「もちろんです!困ってる人がいたらお助けするです!」
リヒダー:「聞いてくれると思うぜ?ちゃんと感謝するならな」
シーバ:「きっと聞いてくれるわ」
寺野さら:「何で聞いてくれないって思うの? この町にいる子はみんな一緒だよ!」
順平:「そうなんだ」
順平:3d6<=10
GURPS : (3D6<=10) → 10[4,1,5] → 10 → 成功(成功度:0)

順平:ふむ
順平:「実は、僕もお手紙書いたんだ」
順平:「出そうか、迷ってたんだけど…」
右京凛子:「物は試しという言葉がある。出すだけ出してみるといいと思うぞ」
りらん:「やらないで後悔するよりやって後悔するです!爺様も言ってたです!」
寺野さら:「ポストがあるってことはお手紙を待ってるってことさ! きっと大歓迎だよ!」
順平:「…うん!出してみることにするよ」
シーバ:「きっと叶えてくれるわ」
こたGM:さて
こたGM:この後、みんな思い思いに公園を満喫した後
こたGM:時刻は夕方 ぱらぱらと人が帰路につきます
順平:「じゃあ、僕そろそろ帰るね」
シーバ:「一人で大丈夫かしら。送っていきましょうか?」
右京凛子:「送って行ってやろうか?」
寺野さら:遊びながら 順平の匂いを記憶しとけないかな
順平:記憶は可能です
リヒダー:「皆で帰る帰り道ってのも楽しいもんだぜ」
寺野さら:やった! さりげなくくんくんするぞ
順平:「僕のうち遠いから悪いよ」
りらん:さりげなくくんくんしてる横で記憶できないけどくんくんするぞ!
寺野さら:「おうちどの辺なの? 夕闇横丁の方?」
シーバ:「私達が送ってあげたいだけよ。好意は素直に受け取るものよ」
順平:「夕闇横丁…?」
右京凛子:「私達は大人なのでな。遅くなっても大丈夫なのさ」
順平:「じゃあ、一緒にいこっか」
りらん:「わーい!」
りらん:じゅんぺの背中に登るです!
寺野さら:「よーしまた走っ・・・もう夕方だし歩いてこうか!」
順平:「あはは!くすぐったいよ!」
順平:「あ、ちょっと寄り道するね」
右京凛子:「そうだな、のんびり行こう」
順平:「この近くにある例のポストに」
シーバ:「いいわよ。行きましょうか」
りらん:きゃいきゃい
リヒダー:「ゴーゴー!」
順平:順平は鞄から白い封筒を一つ取り出し
順平:ぼろぼろの《妖怪ポスト》に入れた
順平:「…じゃあいこっか」
りらん:「わくわく!」
右京凛子:「あぁ、お願い聞いてもらえるといいな」
寺野さら:「これで万事うまく行くさ!」
順平:「うん!」
こたGM:ふむふむ
こたGM:では順平君を伴って 君たちは移動を開始します
こたGM:曙横丁を大きく渡り
こたGM:【□BGMストップ】
こたGM:さらに西へ西へと進むと、周囲は次第に民家が減り
こたGM:閑散とした雰囲気になってきます。
こたGM:廃墟や、ぼろぼろになって捨てられた建物が目立つようになりますね

こたGM:【KYOTO no. 43 -EDM Style-】
シーバ:「・・・この街の西側はこんな所だったかしら」
こたGM:ここは所謂、貉達のテリトリー
寺野さら:「なんつーか・・・アレだな! 雰囲気あるな!」
右京凛子:「結構閑散としているんだな」
こたGM:《無仏座敷》と呼ばれるエリアだ
りらん:「貉さんたちがいるところです~!わーい」
寺野さら:貉の妖怪・・・なんて恐ろしい奴らなんだろう・・・友達になれる気がしない・・・
シーバ:「普段いるところとはずいぶん雰囲気が違うのねぇ」
リヒダー:「本当にこっち方面なのか?」
順平:「うん、そろそろだよ」
こたGM:順平について道を進む
こたGM:皆さんはここで生命力判定をしてください
りらん:3d6<=12 生命力判定
GURPS : (3D6<=12) → 11[2,6,3] → 11 → 成功(成功度:1)

寺野さら:3d6<=11 生命力判定
GURPS : (3D6<=11) → 10[1,4,5] → 10 → 成功(成功度:1)

リヒダー:3D6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 9[2,3,4] → 9 → 成功(成功度:1)

シーバ:3d6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 16[6,5,5] → 16 → 失敗(失敗度:-6)

寺野さら:"強い"出目だ
シーバ:違うシステムででてほしい出目め
こたGM:ハンターを殺す出目だ
右京凛子:荒れますねぇ
こたGM:成功した人たちにはうっすらとわかりますが
こたGM:周囲にいるらしき妖怪たちから、奇異の目を向けられています
こたGM:害は受けないでしょうが、歓迎されていない感じですね
シーバ:「順平君はいつもここを通っているの?」
リヒダー:(あんまりいい気分じゃないな・・・)
寺野さら:(殺伐とした匂いがする・・・)
右京凛子:(あぁ・・・そうだな)
順平:「うん」
順平:「他の道は自転車じゃ走れないようなとこばっかなんだ」
順平:「あ、見えてきたよ」
こたGM:順平が指さす先に、白い壁の綺麗な一軒家が見えてくる
こたGM:家の明かりは灯っていないね
こたGM:周囲の感じからは明らかに浮いている
りらん:「真っ暗です~まだお母さんは帰ってないですか?」
シーバ:もはや自己物件レベルなのでは
シーバ:事故
寺野さら:「じゅんぺーの家だけ周りと違って綺麗だね。掃き溜めにプテラノドンって感じ」
右京凛子:「よくわからない例えだな・・・」
こたGM:「パパとママはいつも夜にならないと帰ってこないんだ」
シーバ:「素敵な家ね。周りがちょっとアレだけど」
リヒダー:「夜まで一人なのかー大丈夫なのか?」
こたGM:「すっごい土地が安かった?ってパパが言ってたよ」
りらん:「そういえばこの前この辺でメジェド様を見たですよ~!」
シーバ:「・・・安いでしょうねえ」
右京凛子:「だろうなぁ・・・」
順平:「…うん、慣れてるから」
右京凛子:「夜まで一緒にいてやろうか?退屈しのぎくらいは出来るぞ」
りらん:「わーい!」
リヒダー:(オレは慈悲深いからな!)
順平:「ごめんね、家の中には勝手に呼んじゃうと怒られちゃうから…」
右京凛子:(はいはい、そういうと思ってたよ)
順平:「今度ちゃんと紹介してから遊ぼう」
右京凛子:「そうか、ならば仕方ないな」
りらん:「残念です~今度また遊びに来るです!」
右京凛子:「うん。そうしよう」
シーバ:「そうね。じゃあまた今度遊びましょう」
寺野さら:「また絶対だよ!」
順平:「うん!送ってくれてありがとね!」
右京凛子:「礼にはおよばんさ。また遊ぼうな」
りらん:「ばいばいです~」
順平:順平は鞄から鍵を取り出し、真っ暗な家の中へと入っていきました
リヒダー:「さて、オレ達も帰ろうぜー!お腹すいちまったよー」
寺野さら:「うん。この辺りは勝手に染色して遊べる雰囲気じゃないねー・・・」
りらん:「晩ごはん楽しみですー!」
シーバ:「ええ。何がでてくるのかしらね」
こたGM:ふふふ
こたGM:では君たちは、貉の気配を感じつつ、帰路につきます
こたGM:【楼門】
鈴城撫子:「おかえりなさい、みんな」
鈴城撫子:「ずいぶん遅かったのねぇ」
りらん:「おなかぺこぺこです!」
右京凛子:「ただいま帰りました。遅くなってごめんなさい」
寺野さら:「撫子さんただいま! 遠くまで行っててさ! おなか空いたよー!」
シーバ:「ただいま。遅くなったわね」
リヒダー:「ちょっと友達を送り届けてたんだ!オレは慈悲深いからな!」
りらん:「じゅんぺをおうちまでお見送りしてきたのです!」
りらん:「送り狼さんごっこです~」
鈴城撫子:「あらあら、友達と仲良くすることはいいことね」
りらん:「わんわん!」
右京凛子:「送り狼になってはいけないぞ」
寺野さら:「登り狸で対抗だ!」
鈴城撫子:「うふふ みんな手を洗ったらお膳を運んでね」
右京凛子:「わかりました」
りらん:「わーいアワアワ手洗いです~!」
寺野さら:「爬虫類はきれい好きだからな!」
鈴城撫子:折角なので敏捷度判定でお手伝いしてもらおうかなー
シーバ:手を洗うのに敏捷・・・?
りらん:3d6<=13 敏捷判定
GURPS : (3D6<=13) → 12[1,6,5] → 12 → 成功(成功度:1)

リヒダー:3D6<=13 敏捷判定
GURPS : (3D6<=13) → 10[3,4,3] → 10 → 成功(成功度:3)

鈴城撫子:誰が一番素早く上手にご飯の支度ができるか
シーバ:3d6<=12 敏捷力判定
GURPS : (3D6<=12) → 12[3,4,5] → 12 → 成功(成功度:0)

寺野さら:3d6<=13 敏捷力判定
GURPS : (3D6<=13) → 11[4,4,3] → 11 → 成功(成功度:2)

シーバ:皆敏捷高いわね
鈴城撫子:成功度が控え目なのが新鮮だ
寺野さら:見てるか600CPの妖怪ども!
鈴城撫子:リヒダー&凛子ちゃんが一番ですね
鈴城撫子:シーバさんは逆に大人らしく遊ばず仕度した感じ
右京凛子:「これをこっちで・・・これが、そこだな」テキパキテキパキ
りらん:「たくさんお手伝いするです!」フンスフンス
リヒダー:「早く食べたいぜー!急げ急げ」
寺野さら:「あっこれ美味しそう・・・つまみ食いしてもバレないよね・・・」特徴グルメ持ち
シーバ:一度に洗面所にいっても手を洗えないもの
リヒダー:「あーっ!もう食べていいのかー!?」
りらん:「あーっずるいです~!」
リヒダー:グルメ持ち
寺野さら:「たふぇてないし! もぐもぐ! いただきます言ってから食べるんだぞ!」
右京凛子:「待てリヒダー・・・待てって」つまみ食いに抵抗している
りらん:便乗お祭り好き
リヒダー:「食べてるじゃないかー!」
シーバ:「こらこら、つまみ食いはやめなさい。すぐに皆でたべれるんだから」
寺野さら:「意志の強さLv.1で抑えてるし・・・もごもご」
右京凛子:「さっさと食べる為に早く動いてるんだろ。いい加減にしろ」
シーバ:「さらちゃんはつまみ食いしたぶん皆よりおかずが減っちゃうわよ~」
リヒダー:「ぐぬぬぬ・・・」
寺野さら:「うわーっ! 人一倍はたらきますーっ!!」
右京凛子:「ほら、食べる量減らされたくないだろ。」
リヒダー:「うわーっそれは嫌だーっ」
シーバ:「フフ、ほら!撫子さんを手伝いに行きましょ」
りらん:「りらんはつまみ食いしなかったのでししょーに褒めてもらうです!えへん!」
鈴城撫子:「うふふ、みんなのおかげであっという間に準備できたわね」
鈴城撫子:「今夜は鮎御膳ですよ」
鈴城撫子:【鮎御膳】

りらん:「あゆ!川にいる捕まえるのがむつかしいお魚さんです!」
りらん:「やったー!」
右京凛子:「美味しそうですね」
寺野さら:「やったった! 魚は鱗が可愛くて好き!」
リヒダー:「早く!早く食べたい!」
シーバ:「初めて食べる種類の魚ね!楽しみだわ」
鈴城撫子:「では、いただきます」
右京凛子:「いただきます」
寺野さら:「いただきます!」
リヒダー:「いっただきまーす!」
りらん:「いただきますです!」
シーバ:「いただきます」
こたGM:君達は美味しい夕餉のひと時を過ごします
こたGM:お腹いっぱい食事をして、デザートのミニケーキを並べ終わったころ
鈴城撫子:「いけない、忘れていたわ」
鈴城撫子:「今日もお手紙が来ていたのよ」
りらん:「じゅんぺのお手紙です!」
寺野さら:「ふっふーん、匂いに覚えのある手紙だな!」
シーバ:「そうね。知り合いの子がだした手紙だわ」
右京凛子:「どんな内容なんでしょうね」
鈴城撫子:「あら、そうなの?じゃあみんなが開けてみる?」
リヒダー:「気になるなー早く読んでみようぜ」
りらん:「開けたいです~!」
鈴城撫子:「はい、りらんちゃん」
りらん:「わーい!」
寺野さら:ここで開封判定に失敗するとグチャグチャで読めない状態に・・・りらん責任重大だぞ!
りらん:どきどき・・・
りらん:「りらんはえらいのでお手紙あける時はハサミを使うです」
寺野さら:「鉤爪を使わないなんて・・・賢い!」
鈴城撫子:ではアラビックヤマトのりでしっかり閉じられた封筒を開けてみると…
こたGM:【□BGMストップ】
りらん:「りらんは人間に変身するのが上手ですので!」
こたGM:【気配 (改)・静】
こたGM:「ぼくはわるい山の神さまに、おどされています。
こたGM:「まいにち朝までに、うちのうら山にある、すてられたつづらに
こたGM:「おさけをとどけないと、ぼくとおとうさんとおかあさんはたべられてしまいます
こたGM:「ぼくのおこづかいがなくなるまえに、どうか助けてください、おねがいします」
こたGM:みつけ じゅんぺい より
こたGM: 
りらん:「大変です!このままではじゅんぺが食べられちゃいます!」
シーバ:「なるほど、あの酒瓶はそういう・・・」
寺野さら:「あの区域の裏山・・・匂うぞ!」
右京凛子:「何とも深刻な話だな」
こたGM:簡単な地図が入っており、印が書かれている 君達は家の場所だとわかるね
リヒダー:「順平はオレの友達だ!助けてやらないとな」
鈴城撫子:「曙横丁の外れ、貉の縄張りに近い辺り…」
鈴城撫子:「地元の人はあまり近づきたがらないところだけど、他所から越してきていたのね…」
シーバ:「この手紙にあるわるい山の神様という妖怪か何かに、撫子さんは心当たりはないかしら?」
りらん:「むむむー!お助けニンジャ出動です!」
鈴城撫子:「そうねぇ…」
シーバ:「そうね、あそこではとても目立つ白い家に住んでたわ」
鈴城撫子:「あのあたりの山間には確かに昔は力の弱い土地神がいたけれど
鈴城撫子:「いつからか姿を消してしまって、放置されて、荒れていると聞いたことがあるわ」
鈴城撫子:「もしかしたらそこに何か悪いものが住み着いたのかも…」
りらん:「じゃあ悪いことしてるのは神様じゃないのですか?」
寺野さら:「忘れられて消えちゃった神様か・・・何だか可哀想。そこに住み着くなんてひどいな!」
鈴城撫子:「さすがにこの手紙だけでは恐しいことまではわからないわね…」
鈴城撫子:詳しい
シーバ:「どちらにしても厄介そうな相手だったらどうしましょうかね。私達でなんとかなるかしら」
右京凛子:「どうなっているのか一度確認する必要がありそうですね」
寺野さら:「悪いことしてるってことだけは確実にわかるよ!」
鈴城撫子:「…もしあなたたちで見てくるというのだったら、まずは様子見だけで済ませること」
鈴城撫子:「絶対に深入りしないで。何か情報や、手掛かりになるものを見つけてくるといいかも」
リヒダー:「無茶はしないぜー、凛子が死んだら困るしな」
寺野さら:「もちろん! 危険なものには近づかない! 転んでも泣かない! 爬虫類には優しくする!」
鈴城撫子:「相手の正体がわかれば、きっと解決策が見つかるはずだからね」
りらん:「はいです!こわいので近づかないです!」
シーバ:「肝に銘じておくわ」
鈴城撫子:「…くれぐれも気を付けてね」
りらん:「では早速出動です!」
右京凛子:「はい、気を付けます。死にたくはないですしね」
りらん:「ニンジャイエロー出撃!」
シーバ:「そんなにニンジャが気に入ったの?」
寺野さら:「染色でニンジャ全色に変身可能!」
リヒダー:「オレは何色やろうかなー」
りらん:「日曜日の朝はカクレンジャーの日なので!」
寺野さら:「よし、やばそうなのがいたらカクれていこうな!」
鈴城撫子:今から向かいますか?
りらん:「今すぐ行くです!朝になる前に!」
寺野さら:デザートのミニケーキを並べたとこだけど・・・帰ってからのお楽しみにしようかな!
リヒダー:「友達の願いだからな!さっさと解決してやろうぜ!」
シーバ:「そうね。様子を見に行くだけなら問題ないでしょうし」
寺野さら:「お腹いっぱい! 食後の運動だ!」
右京凛子:「さっと見てさっと帰ってこよう」
鈴城撫子:では、玄関でカチカチッと切り火を切ってあげましょう
鈴城撫子:「怪我しないで帰ってくるのよ」
右京凛子:「はい、いってきます」
寺野さら:「火打ち石って隕石みたいで怖い・・・行ってきます!」
りらん:「はいですー!」
シーバ:「行ってくるわね」
こたGM:さて、移動方法はどうなさいますか?
こたGM:【KYOTO no. 43 -EDM Style-】
シーバ:車でいく?運転するわよ
りらん:車で行くです!
りらん:ウルトラ戦隊っぽいので!
寺野さら:乗りたーい! 危険な妖怪が居てもはね飛ばせる!
右京凛子:車持ってるのは強みだなぁ
こたGM:了解です どんな車かは自分で描写していいですよ
シーバ:普通の乗用車だけれどね
シーバ:むしろ小型の
寺野さら:きっとマッドマックスみたいな超強そうな・・・あ、普通の乗用車か
こたGM:発車するときは《運転》判定をお願いします
りらん:4tトラックがいいです!
右京凛子:助手席には誰が座る?
寺野さら:助手席は自己の際に死亡率が一番高いのです
りらん:りらんは運転してるシーバの座席の後ろにくっつくです!
寺野さら:子供は後ろって相場が決まってるのさ!!
右京凛子:では、私が助手席に座ろう
寺野さら:後部座席で鉤爪の脚を投げ出してゆったり座るよ
シーバ:3d6<=11 運転/乗用車判定
GURPS : (3D6<=11) → 8[3,3,2] → 8 → 成功(成功度:3)

こたGM:いい成功度
右京凛子:ぶろろろろろr
シーバ:ぶおーん
寺野さら:「にひひ、染色を使って車体をショッキングピンクに・・・うわわ動いた動いた!!」
こたGM:速度も維持しつつ、安全運転で街道を走り抜けていきます
右京凛子:「どこに停めましょうか。順平の家の前だと迷惑だろうし」
シーバ:「この色が気に入って購入したんだからダメよ?」
シーバ:あ、さわやかな緑色よ
寺野さら:「裏山のつづらの前でアクセルとブレーキ踏み間違えてやろうぜー!!」
右京凛子:「間違いなく私が死ぬな」
リヒダー:「凛子に死なれるとオレが困るんだからよぉーやめてくれよな」
シーバ:「あまり現場らしい場所で止めるのもねえ・・・どうしましょうかね」
こたGM:無仏座敷に入ると、道は徐々に荒れていきます
シーバ:「そんなことやらないわよ」
こたGM:もう一度運転判定を-2修正を受けてお願いします
シーバ:「この辺りでいいかしら?まだ遠い?」
寺野さら:「裏山入り口あたりまで行けないかな? じゅんぺーんちから見えないギリギリくらいまで・・・」
シーバ:おっと
こたGM:次の判定成功で、適度な位置に到着します
みちる:このままりらんを後ろに置いとくと後ろからだーれだってやるかもわからん
みちる:誰か私を止めてくれ
シーバ:3d6<=9 運転/乗用車判定-2
GURPS : (3D6<=9) → 18[6,6,6] → 18 → ファンブル(失敗度:-9)

こたGM:!
シーバ:これはひどい
りらん:きゃっきゃっ
リヒダー:ぐわー
寺野さら:りらんーーーーーーーっっ
シーバ:これはまちがいなくりらんちゃんに目隠しされましたね
こたGM:ハンターを殺すレバさんダイスが裏目に出たか
こたGM:これはりらんちゃん案件ですね
りらん:???
右京凛子:よしじゃあ
右京凛子:『因果律操作』をつかいます
こたGM:なんだと
シーバ:な、なんだってーっ!
リヒダー:『因果律操作』(代償CP:2点) 自分または仲間のファンブルを、クリティカルに変更する。 この能力の使用後に自分がクリティカルを出した場合、一度だけ振り直しになる。
リヒダー:「りらん!目隠しはやめるんだ!」
りらん:[
シーバ:「きゃああ!ちょっと!?りらんちゃん!」
りらん:「わーりひだの目眩しいです~!」
リヒダー:「それはマジでやばい」
こたGM:車体はコントロールを失って大きくスリップし始める
寺野さら:「わわ、車が左右に揺れる揺れる!」
リヒダー:「何とかなる!大丈夫だ!」
こたGM:そのとき、リヒダーの目には、凄惨な未来が一瞬映し出された
シーバ:「ブ、ブレーキ!かけるわ、よ!」
こたGM:リヒダーの目が怪しく光る まるでその未来を書き換えるかの如く
リヒダー:「いや、そのままだ!ブレーキをかけると横転する!」
シーバ:「・・・!わかったわ!」
リヒダー:「アクセルを離してそのまま流せ!」
シーバ:言われたとおりにする
りらん:揺れに合わせて後部座席でコロンコロン転がるです
こたGM:車は大きく横滑りしつつも道を蛇行し続け
寺野さら:鉤爪で座席に掴まる
こたGM:奇蹟的にも、大きな無人の駐車場へとすべりこんで止まった
シーバ:奇跡だわ
リヒダー:「・・・ふぅ危なかったな」
寺野さら:「ひー・・・絶滅するかと思った・・・」
右京凛子:「あぁ・・・死んだかと思ったぞ」
りらん:気絶中
リヒダー:(疲れた、りらんを叱るのは任せた)
右京凛子:(あぁ、わかったよ)
シーバ:「生きた心地がしなかったわね」
シーバ:「皆、無事?」
こたGM:リヒダーは自身に《因果律収束》の記載をメモしておいてください
右京凛子:その他の欄に書いておきました
りらん:「・・・スヤスヤ」
こたGM:次回のクリティカルが没収されます
寺野さら:「あー怖かった・・・けど少し楽しかったかも!」
右京凛子:ひえー
こたGM:という所で
こたGM:今夜はここまでのようですね
シーバ:「・・・私はもうゴメンだわ・・・帰りはだれかりらんちゃんを抑えておいてね」
右京凛子:「あぁ、それは私がやろう」
こたGM:【涙はらはら】
シーバ:「ふう!リヒダーには今度お礼をしなくちゃいけないわね」
鈴城撫子:今宵の妖魔夜行いろは。はここまで
鈴城撫子:次回はいったいどうなってしまうのかしら…
鈴城撫子:みんなの活躍をご期待ください!
どどんとふ:「寺野さら」がログインしました。
どどんとふ:「鈴城撫子」がログインしました。
どどんとふ:「寺野さら」がログインしました。
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どどんとふ:「右京凛子」がログインしました。
どどんとふ:「りらん」がログインしました。
鈴城撫子:【KYOTO no. 43 -EDM Style-】
鈴城撫子:今宵もお集まりいただきましてありがとうございます!
寺野さら:へへへー! どういたしましてー!
鈴城撫子:前回は、順平君からの手紙を読んで、みんなで無仏座敷へと向かい
鈴城撫子:盛大に事故を起こしそうになったけど、奇跡的に駐車できたところまででしたね
リヒダー:何とかなったが、疲れたぜ・・・
リヒダー:中身が出てしまいました
シーバ:収めて収めて
寺野さら:えっち!
右京凛子:出ていかれると見えなくなるから困るんだがな
鈴城撫子:位置としては、順平君のすむ見附(みつけ)家が遠目で見えるくらいの位置ですね
鈴城撫子:2階に明かりがついてますが、誰のへやかまではわかりませんが。
鈴城撫子:では、さっそくスタートしていきましょう
シーバ:よろしくお願いするわ
右京凛子:よろしくおねがいします
寺野さら:よろしくなー!
りらん:はいですー
リヒダー:よろしくだぜー
こたGM:夕方を少し回ったくらいの時刻だが、辺りは薄闇に包まれている
こたGM:ここで、シーバさんの天候操作暴走判定を振らせていただきます
こたGM:3d6<=10
GURPS : (3D6<=10) → 15[5,6,4] → 15 → 失敗(失敗度:-5)

こたGM:1d6
GURPS : (1D6) → 6

寺野さら:で、出目がおっきい!
こたGM:ふむ…
こたGM:遠くで雷が鳴り、ぱらぱらと小雨が降りだす。
こたGM:暫くするとこの辺りも強く降りだすかもしれないね
りらん:「わー雨ですー!」
こたGM:【暗雲低迷】
シーバ:これは私が無意識にやらかした結果なのかしら?
こたGM:yes
寺野さら:「湿っぽい匂いだ。何だか空が泣いてるみたい」
りらん:今りらんのあたまには大きなたんこぶが乗ってるよ
右京凛子:「困ったな、傘を持って来てないぞ」
右京凛子:「りらんはもうあんな危ない事はするんじゃないぞ」
シーバ:「本降りになる前に少しでも調査を終わらせたいわね・・・」
りらん:「???」
寺野さら:「頭にりらんが乗ってくれたら髪が濡れずに済むな!」
右京凛子:「シーバさん車の中に傘とか積んでたりはしませんか?」
りらん:「じゃあみんなで重なればみんな濡れずに済むです!」
リヒダー:「身動き取れなくなっちゃうぜー」
シーバ:「傘ねえ・・・あったとしても一人分でしょうし、置いてたかしら・・・」
こたGM:ここで皆さん 早速ですが生命力判定をしてみましょう
こたGM:車にはひとり分はありそうですね
シーバ:3d6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 9[1,4,4] → 9 → 成功(成功度:1)

りらん:3d6<=12 生命力判定
GURPS : (3D6<=12) → 14[6,6,2] → 14 → 失敗(失敗度:-2)

リヒダー:3D6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 10[2,5,3] → 10 → 成功(成功度:0)

寺野さら:3d6<=11 生命力判定
GURPS : (3D6<=11) → 11[4,4,3] → 11 → 成功(成功度:0)

こたGM:成功した人
こたGM:ふと、近場から微かに妖力のようなものを感じるが、場所は特定できない
寺野さら:「ん? このニオイ・・・妖力? どこだろ・・・」
リヒダー:「詳しい場所までは分からないな、気を付けようぜ」
シーバ:「どこからかしら・・近くだったような」
こたGM:妖力感知があれば詳しい場所が特定できますが、あるかな?
リヒダー:ありますね
寺野さら:持ってないなぁ・・・リヒダー任せた!
こたGM:では、精度レベルを目標に判定してみてもよいですよ
リヒダー:3D6<=13 妖力感知【妖気がただよう】
GURPS : (3D6<=13) → 6[2,2,2] → 6 → 成功(成功度:7)

リヒダー:珍しくいい出目
シーバ:成功度7って凄いわね
こたGM:リヒダーはじっと目を凝らして辺りを伺う
こたGM:すると、駐車場の端に一本のビニール傘が落ちているのを見つける
こたGM:誰かの落とし物だろうか
こたGM:どうやら妖力とは少し違うようだが、力を感じるね
リヒダー:「これから何か力を感じるぞ」
りらん:「わーい傘が落ちてました!」
リヒダー:近付いてみる
寺野さら:「おっ傘あるじゃ〜ん、借りちゃおっか・・・え? 力?」
こたGM:よく見てみると、一見コンビニのビニール傘だが、持ち手には小さな金の鴉の刻印が入っている
りらん:「警察屋さんに持ってくです!」拾っちゃうよ
リヒダー:「そうそう、妖力とは違った感じなんだけど・・・なんだろうな」
こたGM:《教会》《イグゾル》の所属者はわかるが、
こたGM:感じる力はマナと呼ばれる『魔法』に使う自然の力だ。
こたGM:よくみると文字のようなものが浮かんで見えるが…
こたGM:知力判定-5で判定してみてもいい
リヒダー:-5かぁ一応振ってみよう
リヒダー:3D6<=10-5 知力判定
GURPS : (3D6<=10-5) → 8[5,2,1] → 8 → 成功(成功度:2)

こたGM:おー
リヒダー:マイナスされてない
シーバ:一応教会所属でしたわ この場合も-5で判定?
こたGM:それな
リヒダー:失敗ですねこれ
こたGM:うむ
シーバ:3d6<=9 知力判定(-5)
GURPS : (3D6<=9) → 13[6,2,5] → 13 → 失敗(失敗度:-4)

シーバ:出目が悪かった
こたGM:リヒダー君はー3失敗
こたGM:では文字であることはわかるが意味までは理解できないね
シーバ:「ううん・・・読めないわね」
リヒダー:「この力の感覚は知ってる気がするんだけどなぁ」
リヒダー:「まーわからないことを考えてもしょうがないな!」
寺野さら:「よくわかんないけどフツーの傘じゃん、借りちゃおうよ! 傘だって使って貰ったほうが嬉しいに決まってるさ!」
右京凛子:「そうかも知れないけど大丈夫だろうか?」
こたGM:使う使わないに関しては自由ですので
リヒダー:「まー普通に使う分には大丈夫なんじゃねーの?」
りらん:「じゃあ警察屋さんにお返しするまで使わせてもらうです!」
寺野さら:「晴れた日の空色に染色して使おう! 気分だけは青空!」
シーバ:この傘は妖力がでてるんですよね?オーラじゃないんですよね
こたGM:そうですね 正確には生命力ではなく、マナが出ています
こたGM:妖怪の類ではないですね
こたGM:マナは魔法使いが魔法使う時のエネルギーですね
シーバ:なるほど・・・私じゃ何もできないわね
シーバ:「拾うのはいいけれど、自己責任よ?」
右京凛子:「ちゃんと使った後は警察に届けような」
寺野さら:「やったね! つまり私たちは善行をしてるってことだな!」
りらん:「わーい良いことをすると良いことが起こるです!」
こたGM:誰か開いてみますか?
寺野さら:傘を開いちゃおう 身長的にりらんと一緒に入れる感じかな
こたGM:では、さらちゃんが肩を開いてみると 見た目は普通のビニール傘ですね
こたGM:傘
こたGM:しかし
こたGM:開いた傘の延長 さした人を中心に球になるように
こたGM:雨水が避けて通ります
りらん:「わーすごいです~!」
リヒダー:「おーこれはすごいなーどうなってんだー」
寺野さら:「お? おお? 傘を差したらここだけ雨が止んだぞ!? 傘のくせに濡れたくないんだな!」
こたGM:君達に仕組みはわかりませんが、これならば強い横雨でも濡れることはないでしょう
右京凛子:「理由は分からないけどこれなら全員濡れずに済むんじゃないか?」
シーバ:「なんであの場に落ちていたか不思議だけれども、助かるわね」
寺野さら:「やりぃ〜! 良いことしようとしたから誰かが助けてくれたんだな!」
こたGM:全員だとぎゅうぎゅうですが、まぁ特別な動くをしなければ問題ないでしょう
こたGM:さてさて
寺野さら:「土砂降りになっても平気だな! 雨でも雪でも隕石でも降ってこ〜い!」
こたGM:ここの近くから森に入れる小さな小道がありますが
こたGM:準備が問題なければ、すぐに向かいますか?
リヒダー:「雪は寒いからヤダー」
りらん:「出発進行です!」
寺野さら:向かっちゃおう!
右京凛子:行こう
シーバ:「気をつけていきましょうね」
こたGM:というわけで 森です
こたGM:山…?いや森ですかね

こたGM:狐狗狸町妖魔夜行では、森に入ると森ロールというものがなぜか発生します
寺野さら:伝統を守るのは良いことだな!
リヒダー:新しいロールケーキかな
りらん:やったー!
こたGM:ふふふ…
こたGM:では、せっかくなので初妖魔夜行のリヒダーさん
こたGM:一回目の1d6を振ってみてください
リヒダー:ひえっ
リヒダー:1D6
GURPS : (1D6) → 4

シーバ:いけっ!目だ!目を狙え!
こたGM:ほうほう…
リヒダー:目はまずい!
こたGM:④ざぁざぁと大きな風に揺られ、森が鳴く。
こたGM:皆さん、聴覚判定をしてみてください
りらん:3d6<=12 知力判定
GURPS : (3D6<=12) → 10[4,2,4] → 10 → 成功(成功度:2)

リヒダー:3D6<=10 知力判定
GURPS : (3D6<=10) → 13[3,6,4] → 13 → 失敗(失敗度:-3)

寺野さら:3d6<=13 聴力判定 知力+鋭敏感覚
GURPS : (3D6<=13) → 13[6,3,4] → 13 → 成功(成功度:0)

シーバ:3d6<=14 知力判定 聴覚判定
GURPS : (3D6<=14) → 13[2,5,6] → 13 → 成功(成功度:1)

こたGM:リヒダー以外は成功ですね…!
こたGM:近くの大木の洞(うろ)の中で物音が聞こえた気がした
こたGM:少し高い位置にあるよ
こたGM:無視して先を急いでももちろんかまいません
寺野さら:「何か聞こえた・・・? 上の方だ!」
シーバ:「今何か聞こえなかったかしら?」
りらん:「何かいるです!」
りらん:「登ってみるです~!」
リヒダー:「上・・・?上に何かいるのか?」
寺野さら:希薄な巨大化で身体を大きくして高い位置を見るよ
りらん:高速登攀!
こたGM:ではりらんちゃんは登攀判定を
こたGM:サラちゃんは妖力なので無しでOKです
寺野さら:わぁい
りらん:3d6<=12 登攀
GURPS : (3D6<=12) → 15[6,3,6] → 15 → 失敗(失敗度:-3)

シーバ:エェーーッ!?
りらん:「わー!」
寺野さら:りらんも木から落ちる
りらん:「雨で滑ったですー!」
右京凛子:「危ない!」
こたGM:しゃかしゃかしゃかしゃか!  ずずずーーーっ
りらん:ぽよんぽよん 特殊移動でコロコロ転がるので転倒なし
こたGM:何故みちるさんの幼女は地形を超えられないのか…
リヒダー:「おいおい、大丈夫かー?」
りらん:地形つよい
シーバ:「大丈夫?怪我はない?」
りらん:「おようふくが泥だらけです~」
こたGM:と言うことは…のぞくのはさらちゃんだけですね…?
シーバ:私は登らないわ
右京凛子:「帰ったらお風呂だな」
右京凛子:透視で何か見えたりはしないかな
シーバ:「帰ったら早めに洗濯もしないとね」
寺野さら:「そんなに汚して撫子さんに怒られちゃうぞ〜。どれどれ、木の上はどうなってるのかな・・・」のぞきます
りらん:はりつきがあった!
りらん:けど今回は宣言してないのでなし!
こたGM:では…
こたGM:覗き込むと、真っ黒な鳥が一羽飛び出してくる
こたGM:ばさばさばさ!!!!
寺野さら:「うぎゃー!!! ハシボソガラスゥーー!!!」
りらん:「鳥さんです~」
寺野さら:「つぶらな瞳と意外と大きい翼が怖いー!!!」
シーバ:「あらまあ」
こたGM:鳥は、希薄な巨大化を突っ切るように抜け、雨の中を飛び去っていく
右京凛子:「鳥の巣だったか」
寺野さら:アレルギーに加えて弱点だから近くにいると10分につき1Dダメージだぁー!!
こたGM:w
寺野さら:希薄な巨大化が解けて尻餅をつくよ
シーバ:「さらちゃん、大丈夫?」
こたGM:不意打ちだったので効果なし恐怖ロールをしておいてください
寺野さら:「えぐえぐ・・・大丈夫。洋服が泥だらけだよ・・・」
右京凛子:「立てるか?」と手を貸す
りらん:「わーいおそろいです~!」
寺野さら:「ありがと・・・もう大人しくしてます・・・」手を取って立ち上がるよ
こたGM:鳥が飛び出してくる直前に、巣の中にいろんなものが散らばっているのが記憶に残った
寺野さら:「折角服を今日のラッキカラーの青に染色してきたのにぃ・・・違う色の方が良かったかな、あの巣の中の色々みたいに」
こたGM:毎日変わってるんでしたっけね
りらん:「鳥さんは色々なものを集めてるのですね~」
寺野さら:カラフルな鱗がアイデンティティーなのだ! 違う色の服で表現するぞ!
寺野さら:「光るものとか巣の材料とか、アイツら色々集めてやがるんだよな〜まったく・・・」
リヒダー:「鳥ってどうして光るもの集めるんだろうなー」
こたGM:もう一度覗いてみます?
りらん:「もう一度挑戦するです!」
りらん:今度は登攀に張り付きです!
リヒダー:透視は出来ない?
寺野さら:私はもう懲り懲りだよぉ〜
りらん:3d6<=12 登攀
GURPS : (3D6<=12) → 10[3,4,3] → 10 → 成功(成功度:2)

こたGM:OK、では同時処理してみよう
こたGM:りらんちゃんもコロコロ転がりながら登っていきます
こたGM:リヒダーは一足先に中を透視すると
こたGM:さっきの鳥が集めたのだろうか、色々なものが雑多に散らばっているのがみえる
リヒダー:「さーて何があるかなー」
こたGM:りらんちゃんも到着しますので情報は同時で
寺野さら:「気をつけろ! あいつらずる賢くてな! 光るものに目が敏感なんだ! 妙な知能があるから光るもので遊ぶらしいぞ!」
こたGM:少し光っけのある、ごみのようなものが殆どですが、目立つものは…
こたGM:《唐草模様のがま口》と《雪印カクレンジャーソーセージ》だね
りらん:「あっカクレンジャーソーセージです!」
リヒダー:「おーテレビで見た奴だー」
シーバ:「えぇ・・・それは巣にあるの・・・?期限切れてるんじゃないかしら」
右京凛子:「がま口も気になるな、りらんそれ持って来れるか?」
りらん:「このガマちゃんはどこかで見たことある気がするです!」
りらん:「でもこれは鳥さんのものなのです」
右京凛子:「確かにそうだな」
こたGM:モラルの高い子供妖怪たち
寺野さら:「きっとそれは罠だぞー! トラバサミか硫酸トラップが仕掛けられてるに決まってる!」
リヒダー:「鳥がそんな罠仕掛けてたらこえーよー」
りらん:「こわい!」
寺野さら:「私鳥が仕掛けた仕掛け槍トラップに落ちたことあるもん!! 夢の中でだけど」
シーバ:「そんな高いところにずっといたら危ないし、どうするのか早く決めなさーい!」
シーバ:「他にも調査場所はあるのよー!」
寺野さら:「シーバの言うとおりだよ! ヒッチコックされるぞ!!」
りらん:「でもこのガマちゃんは夜子ちゃんのガマちゃんにそっくりなのです」
右京凛子:「もしかしたらお友達の財布を拾ってくれてたのかもしれないな」
右京凛子:「代わりに届けてあげたらどうだ?鳥さんも届ける手間が無くなって助かるかも知れないよ」
りらん:「なるほど!ありがとうです鳥さん!これは責任を持ってりらんがお届けするです!」
りらん:がまちゃんを取って降りるよ
リヒダー:「降りる時気を付けろよー」
こたGM:OK
りらん:ぽよんぽよん
こたGM:はりつきがあるので落ちる心配なく降りられる(さっき何故落ちた
シーバ:「おかえり。今度は無事に戻って来れたわね、凄いわ」
リヒダー:「しっかしりらんでも木から落ちることあるんだなーレアなもの見た気がするぜ」
寺野さら:「ひぃーりらん! それ鳥の匂いがする! 嘴と次列風切羽の匂いだ! あんまり近づけないでー!」
りらん:「がまちゃんを救出するために頑張ったです!」
こたGM:ちなみに、中には二千円分の小銭と夕闇横丁の福引券(期限切れ)が入っていました
右京凛子:「えらいな、りらんは」頭をなでる
こたGM:さて、それでは2回目のロール行ってみましょうか
こたGM:どなたか1d6をどうぞ
りらん:1d6
GURPS : (1D6) → 2

こたGM:2か
こたGM:②植物の太い蔦が蔓延り、行く手を塞いでしまっている。
こたGM:足元に小さな隙間があり、小柄な子供ならここから通り抜けることは出来そうだ
りらん:「さっきのガマちゃんには大金が入ってたので夜子ちゃんのガマちゃんじゃなかったです・・・」
りらん:「ややっ気になる隙間です!突撃ー!」
りらん:コロコロ
こたGM:するり
こたGM:りらんは問題なく反対側に出れますね
寺野さら:「あっ待て待てー! うわっ狭いな、服引っ掛けないで通れるかな?」がさがさ
シーバ:「りらんちゃんそんな直ぐに突撃しなくても・・・」
右京凛子:「一人で先に行くと危ないぞ」
りらん:好奇心レベル2持ちに言葉は無意味なのです!
こたGM:さらちゃんがぎりぎりくらいですねぇ 服のあちこちが引っかかります
こたGM:植物なので刃物や鉤爪などで伐採することも可能ですし、ほかの手段でも行けますよ
シーバ:「この大きさは私には無理ね・・・どこか遠回りして通れないかしら」
寺野さら:「危ない! パーカーのフードが破れそうになっちゃってた!」
右京凛子:「私も無理そうだなどうしようか」
リヒダー:「斬ってみるか?」
シーバ:「うーん・・・鉤爪でここ切れるかしら」
こたGM:伐採するのなら 《鉤爪》《武器の手》技能 無い場合は、敏捷−2で判定可能です
こたGM:失敗しても最低限は広げられますよ
寺野さら:「んー、こんな危ない蔦は鉤爪で引き裂いちゃうか! 二人とも一緒に斬ろうぜー!」
リヒダー:武器の手で斬ってみます
リヒダー:「よーしこっち側からも斬ってみるぜー」
リヒダー:3D6<=13 武器の手
GURPS : (3D6<=13) → 8[3,4,1] → 8 → 成功(成功度:5)

寺野さら:3d6<=15 格闘
GURPS : (3D6<=15) → 7[5,1,1] → 7 → 成功(成功度:8)

こたGM:あともうちょい
こたGM:シーバさんも行ってみますか?
シーバ:なにぃー後もうちょいだとぉ・・・
寺野さら:シーバの超格好良い妖怪の姿見たいな!
シーバ:「この姿にはあまり戻りたくないけれど、仕方ないわね」
シーバ:3d6<=10 敏捷力判定(-2) かぎづめ
GURPS : (3D6<=10) → 9[4,2,3] → 9 → 成功(成功度:1)

寺野さら:「いかすぅーーーーーーー!!!」
こたGM:おお成功
こたGM:3人がしゅばしゅばっと刃を奮うと
こたGM:茨は大きく裁断されて、立って通れるほどのトンネルになります
リヒダー:「おぉーシーバも中々やるじゃねーか」
シーバ:「貴方達みたいに武器として使えるほどじゃないけどね・・・そもそもこの姿は好きじゃないし」すぐ人間にもどる
寺野さら:「シーバの格好良い鉤爪じゃん! デイノニクスみたい!」
こたGM:では、最後の森ロールです
こたGM:どなたか1d6をお願いします
寺野さら:1d6
GURPS : (1D6) → 1

シーバ:「この爪が便利だって思ったことなんて、今まで自宅勤務で要らない書類をシュレッダーにかけずに細切れにできたことくらいよ」
こたGM:①小さな洞窟に差し掛かる
こたGM:地味に便利な奴だ
こたGM:道なりに進むと、途中狭い洞窟の中を通る。
こたGM:中は暗く、灯りがないと完全な闇に覆われてしまうだろう
こたGM:《闇視》を持っているなら問題なく行動することができる
シーバ:「こんな所に洞窟なんてあるものなのねえ」
りらん:「わーい探検です~!」コロコロ
右京凛子:「おい、りらん先に行くな。危ないぞ」
寺野さら:「わ! まっくら!」暗視すらないけど赤外線視力で何とかできないかな
リヒダー:《闇視》あります
こたGM:熱源があれば見えますね
シーバ:「さらちゃん大丈夫?手でも繋ぎましょうか」
寺野さら:みんなに先導して貰えれば何とかなるかなぁ・・・
こたGM:ざっくりとした空間くらいは把握できそうです
寺野さら:「あ、ありがと・・・! 真っ暗じゃ何にも見えないよ、恐竜は夜は寝ちゃうから」手を繋ぎます
右京凛子:「足元気を付けながら進もう」さらの手を取る
こたGM:深淵の中を転がるりらんちゃんを先頭に
こたGM:3人が手をつないで慎重に進んでいると…
こたGM:ぐらぐらぐらっと地面が揺れるのを感じた。 …地震があったようだ
寺野さら:「わ!わ! 地殻変動!? 隕石衝突!?」
シーバ:おい鯰ーーーーッッ!
りらん:転がってるので気づかない
寺野さら:600CPの鯰妖怪め!
シーバ:「何!?何なの!?ゆれっゆれてる・・・っ!?」
こたGM:                            ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
リヒダー:「おっとっと・・・揺れるとビビるなぁ」
りらん:「誰かがおっきいイビキかいてるです~!」
こたGM:揺れはおさまり、君たちはさらに歩みを進める  が
こたGM:出口だったであろう場所が、外から土砂がなだれ込み埋まってしまっている
こたGM:さっきの地震で崩れてしまったようだね
シーバ:「・・・ふぅ、収まったみたいね・・・日本の地震だけは全然慣れないわ」
りらん:「出口が塞がってるです~」
右京凛子:「それはマズいな、何とかしないと」
リヒダー:「何とかってなんだよー」
りらん:「ここ掘れわんわん!」
寺野さら:「光が全然見えない、匂いがこもってる・・・土砂で塞がれたのかな?」
シーバ:「何ですって?どうしましょう・・・困ったわね」
りらん:妖力穴掘りを使うです
こたGM:ふむ OKです
こたGM:どうやってほるんやろな 普通に手で? 回転?
りらん:手で掘るです!
りらん:「わんわん!パオーン!」
りらん:地盤が柔らかいなら崩れないように判定が必要になるです!
りらん:1分おきです!
こたGM:では、りらんちゃんが小さな手で さっと土をかくと
こたGM:思いもよらない量の土砂が後ろに飛んできます
こたGM:距離は刺しなものなので判定は1回でいいかな
こたGM:目標値13で3d6ふってみてください
りらん:3d6<=13
GURPS : (3D6<=13) → 12[5,6,1] → 12 → 成功(成功度:1)

シーバ:「っと、凄い量の土ね」 横に避ける
寺野さら:「わぷ! 口に入った! ぺっぺっ!」
こたGM:上手くいきましたね
リヒダー:「わわっすげぇ勢いだな」
こたGM:りらんちゃんは土をかき分け ずんずん遠くへ進んでいきます
こたGM:そう時間もかからず、君たちは無事外に出ることができました!
シーバ:「凄いわね・・・これで外にでれるだなんて思ってなかったわ」
右京凛子:「すごいな、りらん。助かったよ」
りらん:「途中でおおきなミミズさんがいたです!」
寺野さら:「やったった! 流石りらん! 穴掘り技能ってどんぐりを埋めるためのものじゃなかったんだな!」
こたGM:うにょうにょ
りらん:「シーバにあげるです!」
シーバ:「うーん・・・ミミズさんは土の中じゃないと生きられないから、放してあげましょう?」
りらん:「それは大変です!ばいばいです~」
こたGM:うにょうにょ
シーバ:「ばいばいできて偉いわね」よしよしなでる
こたGM:洞窟を抜けてみると…
こたGM:そこには古ぼけた社がボロボロになって放置されており、
こたGM:境内だったらしきスペースに、これまた古ぼけた大きなつづらが一つ置かれている
りらん:「ややっおやしろです!なむなむするです!」
寺野さら:「でも、このおやしろの神様、悪い奴かもしれないんだぜ・・・?」
こたGM:外なので月明かりはかすかにあるが、辺りはもうだいぶ暗くなってきたね
右京凛子:「そうだな、気を付けて調べて見よう」
リヒダー:「何が出てくるかわかったもんじゃねーしな」
りらん:「じゃあ悪いことしませんようにってなむなむするです~!」
シーバ:「たしか、手紙にはつづらに毎回お酒をいれてたのよね。これがそうなのかしら」
寺野さら:「くんくん。じゅんぺーの匂いしないかな?」
シーバ:「こんな遠いところまでよく一人で・・・」
こたGM:匂いを記憶していたっけね
寺野さら:モヒ君とじゅんぺーの匂いなら覚えてるぞ!
こたGM:雨のせいで弱くはなっているが、微かにしますね
右京凛子:「ここまで一人は危なすぎるな。解決してやりたい」
こたGM:つづらのあたりからです
寺野さら:「微かなじゅんぺーの匂い。心細そうな匂いだ」
りらん:「今日はもう来てるですか?開けてみるです!」
シーバ:「じゃあやはりここがそうなのね・・・」
こたGM:つづらを開けてみると、中には一升瓶が一本横たわっています
こたGM:銘柄を見ているのでわかりますが、順平が持っていたのと同じものですね
寺野さら:「大吟醸、だっけ。おんなじデザインだな!」
こたGM:…
右京凛子:「じゃあここで間違いは無さそうだな」
こたGM:【□BGMストップ】
こたGM:いつの間にか雨が上がり、辺りには生暖かいじめじめとした空気が漂います
こたGM:皆さんそれぞれに
シーバ:「雨、あがったわね」
こたGM:危機感知判定を行ってもらいます
こたGM:死角・嗅覚・聴覚・生命力の中から好きな判定を選び、判定してください
こたGM:それぞれに適応される《鋭敏○○》などのボーナスも適応OKです
シーバ:死角・・・!!
こたGM:1d6
GURPS : (1D6) → 1

りらん:3d6<=12 視覚
GURPS : (3D6<=12) → 15[5,5,5] → 15 → 失敗(失敗度:-3)

こたGM:シーバさんには予感ボーナスとして達成値+1
シーバ:わーい
寺野さら:3d6<=13 せっかくだから嗅覚だ! 知力+鋭敏感覚
GURPS : (3D6<=13) → 11[2,5,4] → 11 → 成功(成功度:2)

リヒダー:3D6<=10 生命力判定
GURPS : (3D6<=10) → 11[6,2,3] → 11 → 失敗(失敗度:-1)

シーバ:3d6<=15 知力判定 (視覚/予感+1)
GURPS : (3D6<=15) → 10[6,2,2] → 10 → 成功(成功度:5)

こたGM:では、成功した人が一手早く気付きます
こたGM:【煩悩菩提・阿】
こたGM:肌が粟立つ… 何か危険なものがこちらに近づいてくるを感じる
こたGM:ここにいるのはまずい…
シーバ:[]
寺野さら:「この匂い・・・鱗がゾワゾワする。危ないのが来る!」
りらん:「あ、カタツムリさんです~」
シーバ:「ッ!皆、逃げるわよ!」
リヒダー:「えっどこ?」
りらん:「???」
寺野さら:「りらん! かたつむりさんとはバイバイだ! 一旦逃げるよ!」
シーバ:「二人とも、そんな場合じゃないわ!」
りらん:「わひゃー!」
リヒダー:「えっえっ」
寺野さら:「リヒダーこっち! はやく!」
シーバ:無理にでも手を引いて走ってにげる
こたGM:全員《忍び》判定、もしくは敏捷ー2で判定してください
右京凛子:「危険みたいだ、逃げるぞリヒダー」
寺野さら:3d6<=13 忍び
GURPS : (3D6<=13) → 8[3,4,1] → 8 → 成功(成功度:5)

りらん:3d6<=12 忍び
GURPS : (3D6<=12) → 12[1,5,6] → 12 → 成功(成功度:0)

シーバ:3d6<=10 敏捷力判定 (-2)
GURPS : (3D6<=10) → 14[5,4,5] → 14 → 失敗(失敗度:-4)

シーバ:忍べなかった
リヒダー:3D6<=11 敏捷判定-2
GURPS : (3D6<=11) → 12[5,4,3] → 12 → 失敗(失敗度:-1)

リヒダー:さっきから1足りない
こたGM:全員で一か所に隠れているので
シーバ:妖怪1足りないとりついてない?
こたGM:さらちゃんの成功度でトントンと言うことにしましょう
シーバ:サンキューサッラ
右京凛子:助かる
寺野さら:(みんな頭伏せて! ラプトルみたいに! 手は下に! プテラノドンみたいに!)
リヒダー:(よくわからんがわかったぜ)
こたGM:君達が息を殺して茂みに身を隠していると
シーバ:(ちょっとパニックになりつつ指示に従う)
りらん:(???)
こたGM:暫くして、黒い装束で顔も体も包み隠した3人の人影が現れる
こたGM:オーラ感知を持っている人は、君達がまともにやりあったら敵わないだろうと感じてしまう…
こたGM: 
シーバ:おのれCP600
こたGM:人影はゆっくりとつづらに近づくと、蓋を開け、中の酒瓶を掴みだす
1:「今夜もあるようだな」
2:「くきき…!なかなか頑張るじゃあないかあの餓鬼」
3:「いつまでもつかねぇ」
1:「ふん、用済みになったら喰ろうてやればいいだけだ」
2:「しかし兄者もえげつないことを思いつくもんだ!人間を使うなんてなぁ」
1:「…この町は他所妖怪(よそもの)には目聡いが、人間には甘いからな」
3:「さすがと言わザルをえない」
こたGM:3人はカツカツカツと歯を鳴らして笑うと、踵を返し
こたGM:酒を掴み、歌を歌いながら、山の奥へと歩きだす
1: 「今宵今晩この事は」
2: 「信州信濃の光前寺」
3: 「しっぺい太郎にゃ知らせるな」
1: 「しっぺい太郎にゃ知らせるな」
1: 
こたGM:やがて、周囲から重苦しい空気は薄れ、木々のざわめきが聞こえだした。
こたGM:【暗雲低迷】
りらん:「りらんもお歌うたうです~」
シーバ:「・・・いなくなったのかしら?」
右京凛子:「どうやらそう見たいですね」
リヒダー:「しっぺい太郎ってなんだ?」
寺野さら:「もう匂いも薄れてる。遠くに行ったみたい」
こたGM:君達はつづらの前まで戻ってくる
こたGM:さらちゃんは、嗅覚判定 他の3人は知力判定をしてみてください
りらん:3d6<=12 知力判定
GURPS : (3D6<=12) → 8[3,3,2] → 8 → 成功(成功度:4)

寺野さら:3d6<=13 嗅覚
GURPS : (3D6<=13) → 9[4,1,4] → 9 → 成功(成功度:4)

リヒダー:3D6<=10 知力判定
GURPS : (3D6<=10) → 14[6,2,6] → 14 → 失敗(失敗度:-4)

シーバ:3d6<=14 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 10[3,2,5] → 10 → 成功(成功度:4)

こたGM:さらちゃんは、強い獣のにおいを感じる
こたGM:他の成功した人は、その場に動物の毛のようなものが少し落ちているのを見つけた
寺野さら:「獣の匂いだ。恐竜みたいに強くて、霊長類に近い・・・猿、なのかな?」
シーバ:「なにかの毛も落ちてるわね」
りらん:「お猿さんがいたです~!」
リヒダー:「かたつむりも居たぜー」
右京凛子:「勝手にそっちの方見られると調査が出来ないんだが?」
こたGM:正確に調べるには《分析》をしなければいけないので、ここでは難しいですね
こたGM:辺りもかなり闇深くなってきます 
りらん:「りらんそろそろ眠くなってきたです~」
寺野さら:「んんん・・・今すぐに奴らを追いかけてブッ飛ばしてやりたいけど、オーラ見た感じ私たちじゃ敵わないよなぁ」
シーバ:「さて、犯人らしい奴らの足がかりのようなものは掴めたし、帰りましょうか」
シーバ:「あの変な歌について、撫子さんは何か知ってるかしらね・・・」
寺野さら:「そうだね。幸い私たちがいたことは気付かれてないし。足がかりが掴めれば引きずり落とせる!」
右京凛子:「そうかも知れませんね、今日の事を色々と聞いてみましょう」
シーバ:「流石に無理でしょうね。こちらには凛子ちゃんもいるもの。ムリはできないわ」
こたGM:では、山を下りますか?
寺野さら:「撫子さんとか、強い妖怪に味方になってもらわなきゃね!」
寺野さら:下りちゃおう!
リヒダー:「凛子は強がっているけどコイツはもうクタクタだからな。帰ろうぜ」
寺野さら:「今日は帰って、明日から猿たちをぎゃふんと言わせるための作戦会議だ!」
こたGM:では、君たちは来た道を引き返します
りらん:「おんぶ・・・」
右京凛子:「ほら、りらんおいで」
右京凛子:しゃがむ
りらん:「わーい!」
シーバ:「凛子ちゃん平気?疲れたら私が代わるわよ?」
右京凛子:「もう帰るだけなので大丈夫ですよ。車で休めますし」
こたGM:途中の道をしっかりと整えてきているので、帰りはスムーズに下ることができました
寺野さら:「蔦を切って正解だったね。おんぶしてあの隙間は潜れないや」
こたGM:くたくたになりながらも、みんなで車に乗り込み
こたGM:撫子の待つ庵へと車は走りだします
シーバ:「そうねぇ。さて、皆疲れたでしょう?直ぐに着くでしょうけど、寝てていいわよ」
こたGM:【涙はらはら】
リヒダー:ぶろろろろろろr
こたGM:本日はここまでですね
鈴城撫子:大きな脅威に出会ってしまったようですね
鈴城撫子:これからどうやってこの脅威に立ち向かっていくのかしら…
鈴城撫子:続きはまた次回と言うことで
鈴城撫子:今宵もおつかれさまでした!ゆっくりと休んでくださいね
どどんとふ:「鈴城撫子」がログインしました。
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シーバ:この色だったかしら
寺野さら:シーバの格好良い文字色は#669999だね! 私は詳しいんだ!
シーバ:ありがとう
鈴城撫子:【KYOTO no. 43 -EDM Style-】
鈴城撫子:さてさて
鈴城撫子:お集まりいただいてありがとうございます。今宵も始めていきましょう!
寺野さら:わーい! がおー!
右京凛子:よろしくお願いします
リヒダー:イェーイ
シーバ:よろしくね
りらん:パオーン!
鈴城撫子:シナリオ内時間は23時になるころ。辺りもかなり暗いですね
鈴城撫子:でもGW中なので明日もお休みです
右京凛子:GWでよかった
こたGM:さて
シーバ:GWじゃなかったら忙しかったでしょうね 仕事で
こたGM:シーバさんのお仕事なら6月は大忙しでしょうね
こたGM:君達が森を離れようと車に向かう途中、
こたGM:背を向けていた森の茂みの方から、がさがさっと音がする
白い犬:そこには、一匹の大きな白い犬が立っていた。
白い犬:犬は値踏みするように、君達を廻し見ると
白い犬:その口から僅かに音を漏らす。
こたGM:早速ですが、皆さん聴覚判定をしてみましょう
りらん:「あ!わんわんです!」
りらん:3d6<=12 知力判定
GURPS : (3D6<=12) → 17[6,5,6] → 17 → ファンブル(失敗度:-5)

寺野さら:3d6<=13 聴覚 知力+鋭敏感覚
GURPS : (3D6<=13) → 10[6,3,1] → 10 → 成功(成功度:3)

リヒダー:3D6<=10 知力判定
GURPS : (3D6<=10) → 9[2,2,5] → 9 → 成功(成功度:1)

シーバ:3d6<=14 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 11[3,5,3] → 11 → 成功(成功度:3)

こたGM:成功した皆さんは、何か聞きなれない「言葉」のように聞こえます
こたGM:加えて
こたGM:シーバさん、貴方だけ知力判定をどうぞ
シーバ:3d6<=14 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 10[1,5,4] → 10 → 成功(成功度:4)

シーバ:成功ね
こたGM:OK
こたGM:貴方は来訪者であり、当然母国語が存在する。
こたGM:かなり訛りが強いが、…今のは《ケルト語》ではないかと感じた。
シーバ:あら
こたGM:内容的には 「お前たちでは危険 近づくな」的なニュアンスだったと思います
りらん:「わんわんはなんてゆってるですか??」
シーバ:「貴方・・・それは、あの3人組についての事かしら?」
リヒダー:「オレ達じゃあわからねぇぜ」
寺野さら:「えっ!? シーバ犬と話せるの!?」
白い犬:3d6<=12
GURPS : (3D6<=12) → 9[2,5,2] → 9 → 成功(成功度:3)

白い犬:言葉が通じたことに気付いたので、お話を続けましょう
シーバ:「犬と話せるというより、私の母国語をあの子が喋ったのよ。ちょっと訛りが強かったけど」
白い犬:以降、直接意味が理解できるのはシーバさんのみです
白い犬:「お前たち 順平の匂いする だから忠告にきた」
寺野さら:「ほへぇ〜。世間は狭いんだなぁ」
白い犬:「明日の晩、俺が奴ら殺す お前たち適わない 近づくな」
シーバ:「順平君を知っているの?それに私達じゃ適わないというのはよくわかるけど・・・貴方だけで戦うつもり?」
白い犬:「順平は友達 だから守る」
りらん:「勇敢なわんわんです!」
シーバ:「そう・・・貴方もあの子の友達なのね・・・」
寺野さら:「え? シーバ今・・・戦うって? もしかしてあの猿たちと? こいつ一人で? 危険だよ!」
右京凛子:「アレ相手に一人は危険すぎるな」
白い犬:「勝てるかはわからない でも必ず倒す」
リヒダー:「どこかで助けを呼んだ方がいいんじゃねーの?」
シーバ:「明日の晩に挑むつもりらしいけど・・・そうよね、助っ人がいた方がいいと思うわ」
寺野さら:「街の黒犬たちにも苦戦してたじゃん! あの猿たちはもっとやばいって!」
白い犬:「俺はよそ者 この町に仲間はいない」
シーバ:「私達じゃ直接戦う力になれなくても、貴方と共に戦ってくれる手伝いを探すことくらいはできるわ」
りらん:「お友だちはたくさんいるです!」
白い犬:動物共感を持つりらんには、彼が心の奥では不安を持っていることを感じる
シーバ:「・・・もう少し待ってくれないかしら?順平君の金銭的にも時間がないのはわかっているけれども、貴方がもし倒れたら、友達の順平君は悲しむわ」
白い犬:「ふむ…」
りらん:「大丈夫です!お友達を守りたいってゆう気持ちはよそ者かどうかなんて関係ないのです!」
白い犬:「順平の話を隠れて聞いたが もう今夜の分が最後だろう」
白い犬:「お前たちも 順平の友なのか?」
りらん:「じゅんぺは大切なお友達なのです!」
シーバ:「そう・・・アレが最後だったのね・・・ええ、そうよ。私達は皆順平君と友達よ」
寺野さら:「もちろんだよ!」(流れで同調)
りらん:「また一緒に遊ぶってお約束したのです!」
白い犬:「そうか ならば」
白い犬:「力を貸してほしい」
りらん:「わーい!お任せするです!」
シーバ:「力を貸してほしいって言ってるわ。もちろん皆答えは一つよね?」
リヒダー:「よくわからないけど任せておけよな!」
寺野さら:「まかせてよ! そのために来たんだから!」
白い犬:「…恩に着る」
白い犬:ぺこりと頭を下げる
寺野さら:?? 思わず一緒に頭を下げちゃう
白い犬:「奴らと力の勝負をすれば、おそらくほぼ互角だ」
白い犬:「奴らに付け入る隙や罠を仕掛けることができれば 勝機があるかもしれん」
シーバ:「なるほど・・・隙を作ったり罠を張ればいいのね?」
白い犬:「しかし俺は ここでは探る繋がりがない」
りらん:「じゃあ詳しそうなお友達を連れてくるです!」
白い犬:「情報が欲しい 頼めるか」
シーバ:「任せて頂戴」
白い犬:「では俺は森に潜み、その時を待つ」
りらん:「わかったです!これでわんわんともお友達ですね!」
白い犬:「…俺の名は『シェーダンタ』。 順平は『太郎』と呼ぶがな」
シーバ:「わかったわ。気をつけて、予定より先に行動しないでよ?」
白い犬:「よろしく頼む」
白い犬:「ああ」
りらん:「わーい!シェダン太郎さんですね!よろしくです!」
シーバ:「よろしくシェーダンタ。私はシーバよ」
寺野さら:「シェダン太郎? そういう名前なんだな! 私はさら! これでお友達だね!」
シーバ:「ええと、彼はシェーダンタって言うらしいわ。順平君からは太郎って呼ばれてるみたいね」
リヒダー:「オレはリヒダーだ!よろしくなシェダン太郎」
シーバ:違う名前でよんでーー!んもーー!
右京凛子:「なるほど、私は右京凛子だ。よろしくシェーダンタ」
シェーダンタ:シェーダンタは踵を返すと、森へと消えていった
こたGM:森は再びしんと静まり返ります
こたGM:車に乗って帰りましょう
シーバ:「さて、今日は帰りましょうか」
りらん:「お腹空いたです!」
右京凛子:「そうですね、そろそろ休んでおきたいです」
リヒダー:「帰りは行きみたいな事はやめてくれよー」
寺野さら:「また車で楽しく帰るぞー!」
りらん:「わーい車大好きです~!」
こたGM:では楽しい運転判定をお願いしましょう
右京凛子:「りらんは私の膝の上だ。おいで」
りらん:「やったー!」
シーバ:次こそは無事に運転してみせるわ・・・
シーバ:3d6<=11 運転/乗用車判定
GURPS : (3D6<=11) → 9[5,1,3] → 9 → 成功(成功度:2)

シーバ:ぶろろろ
こたGM:安全運転!
こたGM:りらんちゃんが窓から転げ落ちることなく、無事に曙町へと戻ってきました
りらん:すやすや
こたGM:【楼門】
こたGM:どたどたどた
右京凛子:りらんをおぶっていく
鈴城撫子:「皆、ケガはない!?大丈夫?」
寺野さら:「ただいまー! へーきへーき、って服が泥だらけだったやっべー」
右京凛子:「ただいま戻りました、無事です」
リヒダー:「いやー何かヤベー奴が居たから見ただけで帰ってきた!」
シーバ:「ただいま。一応無事よ、あまりよろしくない状況だけども、ね」
りらん:「すぴー」
鈴城撫子:「ほっ…よかった 遅かったから心配したんだから」
鈴城撫子:「話はあとで聞くから、まずはお風呂に行ってらっしゃい」
寺野さら:「はーい、服も洗って明日のラッキーカラーに染め直そっと」
右京凛子:「ほら、りらん起きて、起きてお風呂にいくよ」
りらん:「むにゃむにゃ」
りらん:「お風呂!」
シーバ:「さらちゃんとりらんちゃんは服を急いで洗わないとね。シミになっちゃうわ」
寺野さら:「そんなー! 格好悪くなっちゃうー!」
鈴城撫子:内風呂は綺麗なのがありますが、あまり大きくないので
りらん:「お洗濯嫌いです~」
鈴城撫子:普段は銭湯かもしれませんね
鈴城撫子:「みんなが入ってる間にケーキ置いておいてあげますから」
鈴城撫子:「おとなしくいってらっしゃい」
寺野さら:「わーい! 私が一番乗りだー!」
りらん:「わーい!早く入ってケーキ食べるですー!」
りらん:「りらんも一番乗りです~!」
こたGM:脱いだ服がてんてんと放置されていくやつだ
寺野さら:そして畳に泥が・・・
右京凛子:「ほら、服は私が洗っておくから。ゆっくりと入ってくるといい」
シーバ:「私はいつも朝に入るから今は遠慮しようかしら」といいながら服を拾ってく
りらん:既に湯船にざぱーんしてるです!
右京凛子:「私はリヒダーとセットだから後で入るよ」
シーバ:はやい
寺野さら:鳥に会った後だから念入りに身体洗って鳥の臭いを落としてから入るよ
鈴城撫子:ちびっこ二人だけじゃ危ないから、じゃあ撫子さんが入りますかね
寺野さら:染色でお風呂のお湯の色を変えて遊ぶぞ!
鈴城撫子:「ほらほら、ちゃんと肩までつかるのよー」
こたGM:大人組が入る時は何色になっているんだろうか…
りらん:「いち、に、さん、ごー、はち、じゅう!もう十秒入ったのでケーキ食べるです!」
鈴城撫子:「だーめっ!ちゃんと100まで!」
りらん:「えーん!りらんは10までしか数えられないです~!」
寺野さら:「青、ピンク、緑、紫・・・何秒立った?」
こたGM:ぎゃいぎゃいと賑やかなちびっこ勢が、茹って出てきたので
こたGM:次は大人組順番にどうぞ
右京凛子:「さて、私達も入ろうか」
鈴城撫子:「こらーっ!ちゃんと拭いていきなさーい!」
鈴城撫子:どたどた
りらん:「ケーキ一番乗りです~!」ぱたぱた
寺野さら:「ケーキケーキ!」ぎゃいぎゃい
右京凛子:二人をキャッチする
りらん:「わきゃー!捕まったです~!」
寺野さら:「うぎゃっ!」
右京凛子:「ほら、髪をちゃんと拭かないと風邪ひくぞ」
右京凛子:「風邪を引いたらおかゆ以外食べさせてもらえないんだぞ」
寺野さら:「おかゆしか食べれなかったら絶滅しちゃう〜!」
りらん:「ひゃ~くすぐったいです~」
鈴城撫子:「ありがとうね、凛子ちゃん」
リヒダー:「ってか二人なんて恰好なんだよ!」
リヒダー:目を瞑る
鈴城撫子:「さ、こっちはやるから行ってらっしゃい」
右京凛子:「見えないんだが・・・」
りらん:「裸で飲む風呂上がりの一杯がかくべつなのです!」
シーバ:「着替え持ってきたわよ」
りらん:「とおとなのひとたちがゆってました!」
寺野さら:《衣装》でオシャレなバスローブを出そう
右京凛子:声がする方へよろよろと歩いて行く
シーバ:「服は流石に着て飲みましょ?」
リヒダー:「そうだそうだー!服着ろー!」
寺野さら:「大人の人はバスローブ着てぶらんでー?まわしながら長毛の猫を撫でるんだぞー!」
鈴城撫子:ではシーバさんと一緒にわしわし拭いて着せちゃいます
りらん:「じゃありらんはわんわんをなでなでしますね!」
シーバ:「全員が全員そんなことしてないわよ」わしわし
右京凛子:「ほら、リヒダー二人が服を着たから目を開けてくれ」
寺野さら:「いんたーねっとのひと? が言ってたもん! 本当だもん!」
リヒダー:「ほんとにぃ~?」恐る恐る目を開ける
右京凛子:「さて、私達も入るか」
右京凛子:脱衣場へ行って服を脱ぎ始める
寺野さら:「お湯、何色にして出たっけかな・・・まあいっか!」
リヒダー:「やめっ!だから女がむやみに裸みせるんじゃない!」目を瞑ろうとする
右京凛子:「いい加減なれてくれ、だいたい今更見られたところでどうも思わんよ」
右京凛子:嫌がるリヒダーを無視してお風呂へ入る
リヒダー:「・・・湯船につかってる間は目瞑っててもいいだろ」
右京凛子:「そうだな、でも体を洗う時は目を開けてもらう」
リヒダー:「ちくしょー!!」
こたGM:お風呂場が賑やかですね
こたGM:さて
こたGM:では朝風呂派のシーバさんはお待ちいただき
こたGM:みんなは揃ってケーキを食べながら話をしています
こたGM:【君想う,星屑の空。】
リヒダー:うまうま
鈴城撫子:「まずはみんなお疲れ様 がんばったみたいね」
鈴城撫子:「これ、ポストに入ってたんだけど… お礼らしいわよ?」
りらん:「今日はたくさんがんばったです!」
りらん:「わーい!」
リヒダー:「いやー頑張ったぜー疲れた疲れた」
寺野さら:「当然! 恐竜の妖怪は行いも格好良くなくちゃいけないから・・・あっこれ美味しい!」
シーバ:「皆お疲れ様。あらおいしい。飲み物とよく合うわねこれ」
鈴城撫子:といって《高級ドッグフード》*2をスッと出します
リヒダー:「疲れてるから甘い物がおいしーぜ」
りらん:「おいしそうです~!」
右京凛子:「皆のおかげで無事に帰れたな」
寺野さら:「このドッグフード・・・あの子のお礼だね! シェダン太郎に渡してあげなきゃな!」
鈴城撫子:「何でドッグフードなのかしらね」
りらん:「りらんも食べたいです~!」
シーバ:「あんまり食べると体に良くないし、夜中にトイレに行きたくなるわよ?」
右京凛子:「シェーダンタに友好の印に渡すとしよう」
りらん:「じゃあシェダン太郎と一緒に食べるです!みんなで食べるとおいしいです~!」
リヒダー:「シェダン太郎ならきっと分けてくれるだろうな!」
寺野さら:「・・・ド、ドッグフードを食べるのは哺乳類のみんなに任せるよ!」
シーバ:(完全に違う名前で伝わってるわね・・・)
右京凛子:「私はドックフードを食べる趣味はないぞ」
シーバ:「私もないわ」
鈴城撫子:「???」
こたGM:そして、今夜の出来事をみんなで話します
鈴城撫子:「そう、そんなことがあったのね…」
寺野さら:かくかくしかじかがおがお
右京凛子:「しっぺい太郎とは一体何なんでしょうか」
鈴城撫子:「もし詳しい調べ物をしたいなら、図書館に行ってみるのはどうかしら」
鈴城撫子:「sと、いんたーねっと?というのでも出来るらしいわよ?」
寺野さら:「信州信濃のお寺のお話・・・聞いたことあるような? ないような?」
りらん:「わーい図書館行くです!」
右京凛子:「そうですね、色々と調べてみたいと思います」
リヒダー:「インターネットって目がしょぼしょぼするから苦手なんだよなー」
寺野さら:「いんたーねっと、だな! 任せて! 名無しさん、っていう名前のあいつ物知りだからな!」
リヒダー:「本の方が見ていてあんまり疲れないんだよな」
こたGM:ちなみに獣の毛は今ここで撫子と一緒に見てみましょうか
右京凛子:そうしましょう
こたGM:《動植物知識》や《妖怪知識》があれば調べられます
こたGM:無い方は知力-3で
シーバ:「私は仕事で慣れてるからパソコンで調べてみようかしらね」
こたGM:いいね
寺野さら:3d6<=11 動植物知識
GURPS : (3D6<=11) → 7[4,1,2] → 7 → 成功(成功度:4)

シーバ:3d6<=11 知力判定(-3)
GURPS : (3D6<=11) → 7[4,2,1] → 7 → 成功(成功度:4)

リヒダー:3D6<=7 知力判定-3
GURPS : (3D6<=7) → 14[6,2,6] → 14 → 失敗(失敗度:-7)

りらん:3d6<=9 知力判定-3
GURPS : (3D6<=9) → 14[6,3,5] → 14 → 失敗(失敗度:-5)

右京凛子:ヒュー
寺野さら:「シーバもいんたーねっとで名無しさん? ってあいつとお話してるのか!」
シーバ:もうすこしでファンブルだったのに・・・おしい
こたGM:では、成功した人はこれが猿の毛であることがわかります
こたGM:さらに、撫子が妖怪知識で補足します
シーバ:「お話・・・?何のことかしら」
シーバ:「これはサルに近い毛ね」
鈴城撫子:「うーん… これはヒヒかしら。それとも猖々…」
鈴城撫子:「…以前この町にも猩々が現れたという記録があったわね」
りらん:「ヒヒーン!」
寺野さら:「鳥のうざい匂いはしないから猿で確定だな!」
鈴城撫子:「匿名の妖怪たちによって退治されたらしいけど…まだいたのかしら」
鈴城撫子:「なんにせよ危険な妖怪かもしれない。みんなも気を付けてね」
リヒダー:「やられたのに懲りてないのかー諦めの悪い奴らだな」
りらん:「はいです!」
寺野さら:「うん! 猩々緋を真っ青に染色してやる! あ、じゃなくて気をつけるね」
右京凛子:「その退治した妖怪はどこに居るとかはわからないんですよね」
シーバ:「うーん・・・もしその妖怪だとして、何か弱点とかってないかしら?」
鈴城撫子:「人知れず退治されていたから、神社には記録が少ないのよね…」
鈴城撫子:「やっぱり調べてみるのがいいかも」
右京凛子:「わかりました、それも含めて調べて見ようと思います」
りらん:「じゃあ早速としょかんにゆくです!」
鈴城撫子:「…今日はこのくらいにして休みましょう」
シーバ:「そう・・・わかったわ。撫子さんありがとう」
寺野さら:「としょかんは明日だな!」
リヒダー:「これ以上凛子を動かすと疲れて死んじまうぜ」
りらん:「明日も楽しみです~]
シーバ:「こんな夜に図書館は開いてないでしょうね」
鈴城撫子:「うふふ。明日も元気に頑張ってね」
りらん:[
右京凛子:「はい、では今日はおやすみなさい」
りらん:「すやぁ」
こたGM:庵の夜はゆっくりと更け
こたGM:爽やかな朝がやってきます
こたGM:【いなり、はんなり、京ぶらり。】
シーバ:早起きしてシャワー浴びてくるわ
こたGM:朝ごはんもしっかりと食べて、元気いっぱい!
こたGM:シーバさんにはシリアルとか用意したいところですが
りらん:「今日はとしょかんに遊びにゆくです!」
こたGM:撫子さんそっち苦手なんでおにぎりです
シーバ:和食は好きよ
寺野さら:「がおー! おはよー! 朝ごはんを食べるのが強さの秘訣ってコブラも言ってた!」
右京凛子:おにぎりを握ってる横でお皿とか準備してる
鈴城撫子:「じゃあこれ、図書館までの地図ね」
鈴城撫子:シーバさんに渡しておきます
シーバ:「ありがとう」
右京凛子:「おはよう、朝は食べないと力がでないからな。しっかり食べよう」
鈴城撫子:おにぎりは笹の葉にくるんで持ち運びモードにしてあげましょう
リヒダー:「ここのごはんは美味しいからなー!力も滾るってもんだぜ」
鈴城撫子:ここで食べてってもいいからね
シーバ:「朝に和食というのも悪くないわね。あの納豆というのだけは好きになれないのだけれども」
寺野さら:具材ごとに笹の葉の色を変えてわかりやすくするぞ
りらん:「たくさん食べてたくさんおにぎり持ってくです!」
こたGM:準備が出来たらいつでも出発OKですので
シーバ:「持って行くのはいいけど、車の中では食べちゃダメよ?」
右京凛子:「ごちそうさまでした」
リヒダー:「オレ達はもう食べ終わったぜー」
寺野さら:「ごちそうさま! 遠足だ! ピクニックだ! どっか外でおにぎり食べよう!」
りらん:「食べ終わったです!」
寺野さら:準備バッチリかな!
鈴城撫子:「じゃあみんな、気を付けてね」
右京凛子:「おにぎりはちゃんと持ったか?準備が良ければ出発しよう」
シーバ:「いってくるわー」
右京凛子:「行ってきます」
リヒダー:「いってきまーす!」
寺野さら:「おにぎりオッケー! 今日の服オッケー! 行ってきます!」
こたGM:ではシーバさん、運転判定をお願いします
寺野さら:ドキドキ・・・
シーバ:安全運転ーーー!
シーバ:3d6<=11 運転/乗用車判定
GURPS : (3D6<=11) → 12[4,6,2] → 12 → 失敗(失敗度:-1)

シーバ:あああああ
寺野さら:うぎゃーーーー!!
りらん:fpp!
右京凛子:もしかして運転下手では?
シーバ:昨日の山道でついたタイヤのドロで滑ったーー!!
シーバ:妖怪が得意だと思ってるの?
こたGM:では、なぜか街道をドリフト気味に走っていきます
シーバ:ブオンブオンブオオオン
こたGM:ギャギャギャギャギャギャ!
こたGM:キキーーーーッ
シーバ:インド人を右に!
こたGM:ドンッ
こたGM:到着です!
シーバ:「ふふ・・・自己ベストを更新した気がするわ!」
りらん:「きゃっきゃっ」
リヒダー:「ひえー目が回るぜ・・・」
こたGM:さて…
右京凛子:「何というか・・・人が変わるって奴かな」
こたGM:【□BGMストップ】

こたGM:君達は図書館の大きな扉をくぐります
寺野さら:「うえええ・・・酔ったかも・・・」
こたGM:【acting behind the scenes】
りらん:「りらんはまずは絵本コーナーでじょうほうをあつめるです・・・!」
こたGM:辺りは少し空気が淀み埃が舞っています
こたGM:???「おいおいおい、こんな朝っぱらからお客様だぜ」
寺野さら:「恐竜図鑑コーナーは任せろ・・・ん? 誰かいるの?」
こたGM:???「ああ、いいご身分だな けけけけ」
シーバ:「一体誰なの?」
本読み妖怪:「まったくだぜ」
右京凛子:「おはようございます。探し物をしにきました」
こたGM:本棚に溶け込むように、そこかしこから現れたのは 名もなき本読み妖怪たち
こたGM:この図書館に入り浸り 知識欲に全てを差し出した廃人たちだ
本読み妖怪:「ここは図書館だ 子供の来る場所じゃないぜ」
本読み妖怪:「帰ってママのミルクでも飲んでるんだな」
りらん:「出たですね!体力と生命力と敏捷が3くらいのひとたち!」
シーバ:知力だけは高そうね
右京凛子:「あいにく飲みたくてももう居ないものでね」
寺野さら:「へっへーん! 爬虫類は母乳を飲まないもんね!」
リヒダー:「まーそんな意地悪なこと言うもんじゃねーぜ」
本読み妖怪:「一瞬重たい設定が挟まった気がするがまぁいい」
本読み妖怪:「調べ物があるとか言ったな?」
寺野さら:「お! ダメージが入ったっぽいぞ!」
本読み妖怪:「じゃあ、そこの奥にいる男に聞いてみるといいぜ… へへへ…」
寺野さら:「そうそう、恐竜図鑑を探しに・・・じゃなくて、なんだっけ」
シーバ:「あらそう。親切ね」
りらん:「わぁい!ありがとです!」
右京凛子:「ありがとう、聞いてみるよ」
寺野さら:「れっつごー!」
こたGM:君達はさらに奥へ足を進めると、本に埋もれた書斎にたどり着く

こたGM:そこには 一人の男が立っていた
こたGM:???「ようこそ、客人よ」
りらん:「おはようございますです!」
寺野さら:「はじめまして。客人ってことは・・・あなたはここの管理人さん?」
右京凛子:「おはようございます」
こたGM:???「この妖怪図書館へ、足を踏み入れた勇気は称賛しよう」
こたGM:???「如何にも!!」
りらん:「あー!としょかんでは大きい声は出しちゃいけないって言われたですよ!」

闇風幽魔:「我が名は闇風幽魔(ヤミカゼユウマ) この図書館の責任者である…!」
寺野さら:闇風幽魔とは! 責任者とは! 気になる続きは二週間後!?
どどんとふ:「闇風幽魔」がログインしました。
どどんとふ:「寺野さら」がログインしました。
どどんとふ:「右京凛子」がログインしました。
どどんとふ:「りらん」がログインしました。
どどんとふ:「シーバ」がログインしました。
闇風幽魔:【acting behind the scenes】
闇風幽魔:さてさて、舞台のまえの皆様方!
闇風幽魔:今宵の妖魔夜行…果たしていかなる難題が待ち受けるか…
闇風幽魔:さっそく、開演と参りましょう!
右京凛子:宜しくお願いします
寺野さら:がおーでございます!
シーバ:よろしくね
りらん:ぱおーん!
リヒダー:わおーん
鈴城撫子:こらー!誰ですか!私の席でしゃべってるのは!
寺野さら:お後がよろしいようで。
闇風幽魔:しまった!みつかった!
リヒダー:ドッワハハ
闇風幽魔:では、またあちらでお会いしましょう!
こたGM: 
こたGM:さてさて、
こたGM:では早速始めてまいります
こたGM:闇風幽魔さんとあったところからでしたね
こたGM: 
闇風幽魔:「さて、客人よ」
りらん:「はいです!」
闇風幽魔:「此度はいかなる知識を求めてこの図書館に参られたのかな?」
寺野さら:「えっと、カラフルな鱗の恐竜と、素敵なファッション誌・・・じゃなくて! 何だっけ、猩々だっけ?」
りらん:「絵本をよみに来ました!」
闇風幽魔:「あいわかった!」
シーバ:「妖怪について調べに来たわ。猩々とかね」
右京凛子:「調べてくれるのか?」
闇風幽魔:「カラフルな恐竜とファッショナブルな猿の絵本であるな」
寺野さら:「それそれ! 猩々緋ってやつ?」
リヒダー:「えっそんなのあるの?」
りらん:「わーいおもしろそうです!」
シーバ:「絵本である必要はないんだけれども・・・」
闇風幽魔:「このおさるのジョージから楽しむがいい」
りらん:「黄色いおじさん大好きです~!」
寺野さら:「うわーっ! 初版の『ひとまねこざる』だー!」
闇風幽魔:「そちらのカラフルな少女には、このざわざわ森のがんこちゃんが良かろう」
寺野さら:「めげないしょげないドラゲナイだーっ!」
闇風幽魔:「君達の探し物はこれで全部かね?」
リヒダー:「そんなんだったっけ?全然おぼえてねー」
右京凛子:「しっぺい太郎に関する書物等はないでしょうか」
寺野さら:「うん、ありがと! やったー読もーっと・・・あ! そうそうしっぺい太郎!」
りらん:「りらんは蒲焼さん太郎がすきです」
右京凛子:「あとは以前、この街に現れた猩々の妖怪の記録等があれば知りたいですね」
リヒダー:「オレはキャベツ太郎かなー」
闇風幽魔:「ふむ…怪異殺しの獣か」
シーバ:「過去に匿名の妖怪によって退治されたとは聞いたわ。その記録が残ってるなら詳しく知りたいわね」
闇風幽魔:「文献に関するものなら用意してあげよう」
闇風幽魔:「だが、記録に残らない類の情報は…」
闇風幽魔:「忌まわしき虚ろなるものどもに聞く方がよいだろうさ」
闇風幽魔:ぺっ
闇風幽魔:ふきふき
シーバ:自分で汚して自分で拭くのね・・
寺野さら:「記録に残らないって・・・うわさ話とか? 虚ろなるものども? 自我の薄いいんたーねっと?の人たち?」
りらん:「あー!としょかんでつば吐いたです!」
寺野さら:「みんなが使う場所は清潔に!」
闇風幽魔:「ふん、その名を口にするのも忌々しい…」
闇風幽魔:「騙り神の少女よ。ここではあまり目立たぬようにすることだ」
右京凛子:「なるほど、ではまず文献から調べて行こうか」
リヒダー:「それとも手分けするかー?」
シーバ:「手分けするのもよさそうね」
寺野さら:「・・・そっかぁ。記録と文献からは対極なやつらだもんなぁ。ねっと」
こたGM:文献を調べる インターネットで検索する の2種類が可能です
りらん:「はいですー」
こたGM:同時に動くのもありですね
寺野さら:「私は虚ろなるものどもの方に行ってもいいぜ!」
こたGM:舞台内の時間はまだ早朝ですね
右京凛子:「では、私もさらについて行こう」
りらん:「ぱそこんはあぶないからおとなになるまでさわっちゃだめと言われてるのでご本を読みにいくです!」
シーバ:「では私も本にしようかしら」
リヒダー:「パソコンは目が疲れるからあんまり得意じゃないんだよなー」
右京凛子:「ま、我慢してくれ。これも必要な事さ」
寺野さら:「目立たない鱗なんて格好悪いからな! 今をきらめくためには新しい情報が必要さ!」
右京凛子:「ではある程度情報が集まったら、またここに集合しよう」
寺野さら:「おっけー! 行くぞ凛子ヒダー!」
シーバ:「ええ。そちらの情報はよろしくね」
りらん:「わーい行くですシーバヒダー!」
リヒダー:「そのまとめかたは何か嫌だー!」
こたGM:では、図書がりらん&シーバ パソコンが凛子とリヒダー&さら ですね
こたGM:では図書側から描写していきましょう
闇風幽魔:「では、獣の少女と異邦の淑女よ 汝らに改めて問う」
どどんとふ:「りらん」がログインしました。
闇風幽魔:「なれ等の求めし知識はなにか」
りらん:「おさるさん!」
りらん:「あとキャベツ太郎!」
シーバ:「そうね・・・信州信濃の光前寺、しっぺい太郎、ヒヒもしくは猩々についてね」
闇風幽魔:「あいわかった!」
闇風幽魔:幽魔がパチンと指を鳴らすと
りらん:たくさんの蒲焼さん太郎が!!
闇風幽魔:辺りから多くの紙片が巻き上がり、二人を包み込む
こたGM:次の瞬間、君たち二人は見知らぬ部屋にたっていた
こたGM:あるのは本棚と机といす
りらん:「わー」
こたGM:声「君達の望む物に近い書籍を集めておいた」
シーバ:「・・・ここは?りらんちゃん居る?」
りらん:「はいです!」
りらん:「やったー!ありがとです~!」
こたGM:声「好きなだけ知識を貪るといい」
シーバ:「凄いわね、流石図書館の責任者」
こたGM:さてさて
こたGM:本棚の書籍を調べるには、《研究》の技能が必要です
シーバ:「りらんちゃん、一緒に読むの頑張りましょうね」
シーバ:持ってないなあ
こたGM:ない場合は、時間をかけてゆっくり読むことで、技能なしでも理解することができますが
りらん:「はいです!漢字は読めないです!」
こたGM:30分ごとに2点の疲労がたまります
シーバ:疲れ知らずだからあまり関係ないわね
こたGM:二人とも持っていないので、まずは普通の知力判定をしてみてください
こたGM:シーバさんは疲労の影響は問題ないですねー
シーバ:3d6<=14 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 14[5,6,3] → 14 → 成功(成功度:0)

りらん:「さいきんは『め』と『ぬ』を読めるようになったです!」
こたGM:望む本を見つけられるかの判定です
シーバ:出目高い セーフ
りらん:3d6<=12 知力判定
GURPS : (3D6<=12) → 13[5,3,5] → 13 → 失敗(失敗度:-1)

こたGM:おしい
シーバ:「めとぬは違いが難しいわよね・・・私も覚えるのに苦労したわ」
こたGM:では、シーバさんは「しっぺい太郎の伝説」を
こたGM:りらんちゃんは「がんばれミイラくん!~夜の墓場で学園祭!たおせ!PTA!の巻~」を持って席に着きました
りらん:「わーい!」
シーバ:PTA倒されるのか・・
寺野さら:あーっ! それ内容過激すぎて一部地域で有害指定されたやつ! いいなー!
りらん:「りらんもはやくがっこうに行ってみたいです~!」
右京凛子:そんなものまであるのか
こたGM:ここにはありとあらゆる本が存在するのだ…
りらん:「あとおさるの情事って絵本もあったのであとで読むです!」
寺野さら:それ同人誌じゃない?
こたGM:さて、では二人は60分かけてじっくりと本に目を通します
シーバ:「うーん・・・まありらんちゃんが読みたいなら・・・」
こたGM:りらんちゃんはあとで4点疲労しておいてね
りらん:はーい
こたGM:では、シーバさんが呼んだ本の内容要約を貼りますよ
こたGM:▼超要約
とある村では、猩々というヒヒの妖怪に目を付けられ、
白木の箱に女を入れ、生贄として差し出すことを強要されていた。
村を通りかかった旅の僧は、森に隠れ、生贄が連れ去られる場面を見る。
その時、猩々たちが
「今宵今晩この事は 信州信濃の光前寺 しっぺい太郎に知らせるな」
と歌うのを聞いていた。

僧はしっぺい太郎を探すため旅をし、辿り着くが、なんと太郎は犬だったのである。
半信半疑ながら、太郎を連れ帰った僧は、次の生贄の日
白木の箱に太郎を入れて、様子をうかがった。
暗闇の中、現れた猩々たちが箱を開けると、太郎は勇ましく飛び掛かる。
僧は闇の中なにも見えぬまま、獣たちの争う鳴き声を聞き続けた。
夜が明けると、そこには巨大な3匹の猩々の骸があり、太郎の姿はなかった。

太郎は、大きな傷を負いながらも元来た旅路を引き返し
生まれ育った寺へたどり着くと、静かに息を引き取ったという。

※悉平太郎は巨躯で白毛、獰猛な性格だったことから、
 山狗や狼、外来の猟犬種だったのではないかという説もある

こたGM: 
こたGM:こんな感じですね
シーバ:ふむ・・・なるほどね
こたGM:ここで猩々についても調べるなら、もう一度判定をしますがいかがですか?
シーバ:「彼らの天敵は犬・・・ということかしら。シェーダンタはしっぺい太郎とそっくりね・・・」
りらん:「ぴーてぃーえーというあくのそしきはなかなか手強いです!」
シーバ:「この話が本当なら、シェーダンタなら倒せるでしょうけど・・・彼も死んでしまうわ」
シーバ:そうね 猩々も調べるわ
こたGM:ではお二人はもう一度知力判定をお願いします
りらん:3d6<=12 知力判定
GURPS : (3D6<=12) → 7[1,1,5] → 7 → 成功(成功度:5)

シーバ:3d6<=14 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 9[5,1,3] → 9 → 成功(成功度:5)

シーバ:成功度5がそろった
りらん:がんばったです
こたGM:素晴らしい
こたGM:では二人とも成功なので、より精度の高い情報が手に入ります
こたGM:りらんちゃんは追加で4点浮浪しておいてね
こたGM:だいぶ疲れてるかも
りらん:残り2点しかない!
こたGM:■猩々
様々な概説があり、諸説で描かれ方は違うが共通しているのは以下のような点である。
猩々は人の言葉を理解し、その考えを先読みしたり、道を踏み外すよう誘う邪猿。
狡猾であるが、理知的で舞を好む賢者として語られる場合もある。
酒と屐(はきもの)を好み、それを使って猩々を誘い捕らえることに成功したという話もある。
無限に酒の湧く瓢箪を持つが、風来の先に酒を求め、暴れたり奪ったりする話も多い。

こたGM: 
こたGM:こんな妖怪です
りらん:「ジョージはお酒が大好きなのですね~」
こたGM:ボーナスとして関連記事 酒にまつわる妖怪として
こたGM:■八岐大蛇
日本書紀に記される8つの頭と8本の尾を持った巨大な怪物。
生贄になる運命にあった櫛名田比売を救うために、須佐之男命は、7回絞った強い酒
(八塩折之酒)を醸して8つの壺に入れ、化物の8つの首がそれを食らい寝込んだところで
首を撥ね退治したといわれる。

こたGM: 
こたGM:こんなのも一緒に書かれています
シーバ:「まあ順平君にお酒をいつも要求してるものね。お酒好きは確実よね・・・」
りらん:「お酒はたくさん飲むとおばかになるから気をつけなさいって言われてるですよ」
シーバ:「それと屐・・・はきもの、ね。昔の履物だから下駄とかかしら?」
シーバ:「そうよ、あまり飲むと我を見失うから飲みすぎは良くないのよ」
りらん:「おしゃれな長靴とかきっと大好きにちがいないです!」
りらん:「雨の日もお外に出たくなるです!」
こたGM:こちらは、りらんちゃんの体力的にもこの辺りが潮時ですかね
シーバ:「それはどこかのネコだったような・・・違ったかしら」
りらん:「ねこさんも長靴がすきですか?」
こたGM:気付くと、机の端に小さな金のベルが立ててあります
シーバ:「たしか童話にそんなネコの話があったと思うわ。好きなネコもいたんじゃないかしら」
シーバ:「さて、とりあえずみんなの所へ戻ってみましょうか。このベルでも鳴らすのかしら?」
りらん:「すやぁ・・・」
シーバ:「あらら・・寝ちゃったわね。起きるまでもう少し調べておこうかしら」
こたGM:ふむ
こたGM:ではここで一旦シーンを転換しましょう
こたGM:パソコンを使うチームへカメラを移します
シーバ:ここでネット組みのカメラに替わります
こたGM:時間は少し戻って
こたGM:りらんちゃんとシーバさんが掻き消えた直後からでしたね
右京凛子:「さて、何から調べようか」
寺野さら:「もちろん・・・『おもしろフラッシュ倉庫』で検索!!!」
寺野さら:「って、それができるような普通のパソコンあるのかな、ここ」
リヒダー:「おっいいねぇ!ゴノレゴみようぜ」
闇風幽魔:「ふむ…」
闇風幽魔:「君達は、その」
右京凛子:「はい、何でしょうか」
闇風幽魔:「この図書館の中で、あれをしたいの言うのだね…?」
寺野さら:「お? ってことは幽魔も一緒に見たい?」
闇風幽魔:「忌まわしきいんたねっつ!!を!」
寺野さら:「新しくて生の情報も面白いもんだよ? いんたねっつ!! だって色んな情報があって、その中の傑作が本になるのさ!」
右京凛子:「まぁそういう事になりますかね」
闇風幽魔:「ふふふふふ…」
闇風幽魔:「ふふふ…ふぁははははーぁ↓!! これは愉快よ!その勇気称賛に値する!!」
闇風幽魔:幽魔は机に置かれていた小さな金のベルを手に取る。
リヒダー:「えぇ・・・勇気がいることだったのか」
こたGM:チリンチリン
寺野さら:「え? リヒダーやったー! 褒められた!」
こたGM:次の瞬間、突然君たちの真後ろから声が聞こえる
右京凛子:「いや、褒められてはないと思うが・・・」
メイド:「お呼びでしょうか?ご主人様」
メイド:そこには、いつの間にかひとりのメイドが立っていた
寺野さら:「わ! いつのまに! ・・・メイドさん?」
闇風幽魔:「うむ。お客人方がいんたねっつ!!をご所望だ! 君が案内したまえ!」
メイド:「まぁ…」
リヒダー:「おぉーメイドさんまでいるのかーすげー」
メイド:メイドは、愚かで可哀そうなものを見るかのような目で君達を見てくる
右京凛子:「ご迷惑でなければお願いします」
メイド:「かしこまりました。では、皆様こちらへ…」
寺野さら:「やりぃー! ありがとー!」ついていきます
リヒダー:「よーし行こうぜー」
右京凛子:ついていきます
こたGM:ついていくと、再び入り口の広間へと戻ってくる
こたGM:そして、本が乱雑に積み上げられて壁も見えない一角へ向かうと
こたGM:そこで本を読んでいた男に声をかけた
メイド:「おどきなさいゴミムシ…邪魔よ。呑まれたいの?」
こたGM:蟲男「なんだよ…どこで読んだっていいじゃないか… 広いんだし…」
こたGM:男は、本の挟まっていないブックカバーをガシガシと噛みながら答えた
こたGM:古代のセンスを感じさせる甲殻のような模様に、節だった多くの脚を持っている
こたGM:その姿は君たちに生理的な不快感を与えるだろう。
こたGM:生命力判定-2で判定してみてください
寺野さら:「うげ、カンブリア紀みたいなデザイン・・・」
リヒダー:3D6<=8 生命力判定-2
GURPS : (3D6<=8) → 5[1,1,3] → 5 → 成功(成功度:3)

寺野さら:3d6<=9 生命力判定-2
GURPS : (3D6<=9) → 14[4,6,4] → 14 → 失敗(失敗度:-5)

こたGM:失敗するとその姿に嫌悪を感じます
こたGM:加えて、《動植物技能》もしくは知力-2で判定してみてください
寺野さら:3d6<=11 《動植物知識》
GURPS : (3D6<=11) → 9[1,6,2] → 9 → 成功(成功度:2)

リヒダー:3D6<=8 知力判定-2
GURPS : (3D6<=8) → 11[5,2,4] → 11 → 失敗(失敗度:-3)

こたGM:ではさらちゃんは彼がどういう蟲かわかる
こたGM:男は『紙魚(しみ)』という蟲の妖怪だね
寺野さら:「本を食べる害虫・・・長生きだから妖怪になったのかな?」
メイド:「地下へ行くのよ。あなた達が本を積むから扉が見えないじゃない」
こたGM:紙魚男「地下!?」
こたGM:突然周囲の本読み妖怪たちがざわざわと動揺しだす
本読み妖怪:「自分から地下へ行くだって…?」
寺野さら:「ね、ねえ・・・地下ってなにかあるのかなリヒダー」
本読み妖怪:「馬鹿な…自殺志願者か?」
本読み妖怪:「奴ら、いんたねっつ!!しようというのか… 死んだな…」
リヒダー:「そりゃ地下って言ったらアレだろ」
本読み妖怪:「よく見ろよ、あのチビ『騙り神』じゃないのか?」
右京凛子:「どうやらあまり歓迎された行動じゃないようだな」
寺野さら:「ん? 気付かれたか! やあやあ我こそは泣く子も笑う騙り神ぃ! ・・・歓迎されてない?」
本読み妖怪:「ライニキの決め顔まじイカすわ」
寺野さら:「わかる」
リヒダー:「わかる」
本読み妖怪:ひとしきり騒いだ後は、関わりたくないとばかりに再び本に集中し始める
メイド:メイドは、本の山の上にふわりと飛び乗ると
メイド:スカートの裾をそっと持ち上げる
寺野さら:「ふん。昔の本ばっかり読んでたら自分自身もいつか枯れちゃうよ」
メイド:次の瞬間、足元の本の山は、彼女のスカートの内側へと『呑み込まれて』いき
メイド:見えなかった壁が確認できる頃には、そこに一枚の扉が現れていた。
リヒダー:「わわっ!なにやってんだよ!」
メイド:「…なにか?」
寺野さら:「な、何そのスカート! どうなってるの?」覗き込もうとする
メイド:ぱしっ
リヒダー:「そんな破廉恥な真似して!」
寺野さら:あてっ
右京凛子:「リヒダー、目を開けろ。前が見えん」
メイド:「子供でも礼節はわきまえたほうがよろしいかと」
右京凛子:「大体見慣れてるだろうに」
寺野さら:「き、気をつけますぅ・・・」
右京凛子:「すみません、失礼いたしました」
メイド:「いいえ。では参りますよ」
メイド:腰に下げた鍵束から、古い鉄鍵を一本取りだすと、ガチャリと鍵を開ける
右京凛子:「ほら、リヒダー。めくった訳じゃないんだから目を開けろ」
メイド:開いた先は、真っ暗な地下への階段だった。

リヒダー:「えぇ~ほんとにぃ~」
寺野さら:「わわ、真っ暗・・・電気とかあるよね? こんな中で画面見たら目が悪くなっちゃう」
こたGM:ランタンの灯りを携えたメイドを先頭に、まるで監獄のような石造りの通路を進む…
こたGM:立ち並ぶ外鍵のかかった鉄扉の中からは、時折、力無いうめき声が聞こえていた。
リヒダー:「オレは一応暗くても見えるけど・・・」
メイド:「そういえば、自己紹介がまだでしたね」
メイド:「私は深渕覗見(ふかぶち のぞみ)と申します。以後お見知りおきを」
寺野さら:「寺野さらです! 騙り神です!」
右京凛子:「これはご丁寧に、私は右京凛子です」
リヒダー:「んでオレがリヒダーって言うんだ!よろしくな!」
メイド:「よろしくお願いします」
メイド:「今は妖怪図書館で、司書兼メイドとして働かせていただいております」
メイド:「まぁ、もっぱら裏方ですので普通の利用者の方々とはあまりお会いしないかもしれませんが」
メイド:覗見は扉の開いた部屋の前に立つと、歩みを止めて振り返った。
寺野さら:「覗見って不思議な匂いするね。普通の妖怪じゃないみたい」すんすん
リヒダー:「そうなのか?オレにはわかんねーなー」
こたGM:匂いではこの存在の異質さには気付きにくいかもね 少し気になるくらいかな
メイド:「…この部屋でいいでしょう。どうぞ、ご自由にお使いください」
右京凛子:「ありがとうございます」
メイド:「この中であれば、この図書館内でも存分にいんたねっつ!!できますので」
メイド:「私はこれで失礼いたします。お帰りの際はこの金のベルを御鳴らし下さい」
リヒダー:「さーて気合入れて調べものするかー」
寺野さら:「案内ありがと! これは良いいんたねっつですね! ができるぞ!」
メイド:金の小さなベルを貸してくれる。
右京凛子:「わかりました」受け取る
こたGM:ぎぃ~~~~ バタン
こたGM:ガチャリ
こたGM:足音は遠ざかっていく
寺野さら:「・・・他の部屋の人たちはベル渡されてないのかな。鉄扉の向こう、あんま楽しく無さそうな声してた・・・」
右京凛子:「あまり考えない方がよさそうだな」
リヒダー:「ま、早いとこ調べて戻ろうぜ」
寺野さら:「まあいっか! ご自由にお使いくださいって言われたからご自由にしちゃうぞー!」
こたGM:小部屋の中には小さなデスクに、旧式なパソコンが置かれている
右京凛子:「私はあまりパソコンは詳しくないんだ、さらお願いできるか?」
寺野さら:「おっけ! でもコレ古いやつだ・・・上手く使えるかな?」
寺野さら:電源を入れてみるよ いんたねっつ! には繋がるかな
リヒダー:「いっつも人差し指で操作してるもんな」
こたGM:ふむ
こたGM:ではさらちゃんが電源を入れると
寺野さら:「鉤爪があったほうがパソコンは使いやすいんだぞー!」
こたGM:1点疲労してください
寺野さら:その他欄に疲労メモしておきます
こたGM:何故か一瞬力を引き出されるような、何かに引っ張られるような感触を受ける
こたGM:パソコンを起動すると、OSの起動画面より先に一つのメッセージが画面に表示される
こたGM: 
こたGM: 【騙り神ポータル:ルームXX:かび臭い奴らの国】に入室しますか? Y/N
こたGM: 
右京凛子:同じようにその他欄に疲労を入れておこう
寺野さら:「このY/Nってのはな! Yが『よござんす』で、Nが『なんじゃそりゃ』だ! つまりオーケーだからY!」
寺野さら:「騙り神ポータルに繋がるなら安心だなー!!」
こたGM:【□BGMストップ】
右京凛子:「そんなのがあるんだな」
こたGM:Yのキーを押した直後
リヒダー:「よござんすにいくしかないな」
こたGM:パソコンの画面から電子情報の波が突風のように吹き出し、
こたGM:君達の周囲をテクスチャで埋め尽くす…!

こたGM:【Lucky Charm】
寺野さら:ふおお格好良い
こたGM:【騙り神ポータル:電脳世界内】
こたGM:ここでは30分に1点の速度で疲労する。騙り神は疲労ペナルティ無効
こたGM: 
こたGM:Piっと電子音が鳴り、視界に一つのメッセージウィンドウが現れる

リヒダー:「なんじゃこりゃー!」
寺野さら:「な、なんじゃこりゃー!!」リヒダーの目を見て驚く
右京凛子:「これが・・・いんたーねっつ?」
admini:「オー!これは珍しいところからのアクセスがあるな」
admini:「まさか妖怪図書館からアクセスしてくるチャレンジャーがいるとはね」
リヒダー:「びっくりして目玉が飛び出るところだったぜ」
右京凛子:「目が乾くからやめろ」
admini:「しかも、アバターじゃないな。迷子か何かか?」
寺野さら:「私だって騙り神だよ! んでこっちのは私の友達!」
寺野さら:「・・・すっごい久しぶりにここまでアクセスしたけど、こんなんだっけ? 普段来ないからよく覚えてないなぁ」
右京凛子:「よくわからないがよろしく頼む」
リヒダー:「一体なんなんだここは」
admini:「…どうやら、かび臭い図書館からのサイバーアタックではないようだな」
admini:「シスアドが出張って騒がせたな。俺はもう引っ込むから、調べものなら好きに使ってくれ」
寺野さら:「あはは! あの人達はそんなことしないよ! 気持ちよく棲み分けできてるもん!」
寺野さら:「管理ごくろうさま! 変なの踏んだときは呼ぶかも!」
右京凛子:「よくわからないが、ありがたく調べものをさせてもらうよ」
admini:「…ああ。じゃあな!」
寺野さら:「よーし、それじゃあ・・・わさびを見るか! トゥマシェリーを見るか!」
こたGM:administratorがログアウトしました
寺野さら:「・・・じゃない、何を調べに来たんだっけ」
こたGM:▼騙り神ポータルで調べ物をするとき
こたGM:任意のキーワードを3つ入力して、《コンピュータ》技能を使って検索をかけます。
こたGM:騙り神ポータルでは、その結果に対して《住人》たちが色々な噂を付与してくれますが
こたGM:全てが本当かどうかはわかりません。
こたGM:もしあなた達が疑わしいと思うのなら、《嘘発見》や《言いくるめ》などで
こたGM:追及してみることも可能です!
こたGM: 
右京凛子:「調べに来たのはしっぺい太郎や猩々、それを退治した者かな」
右京凛子:「しっぺい太郎や猩々は本でもわかりそうだから以前それを退治した妖怪が知りたいって所か」
寺野さら:「そうだったそうだった」
右京凛子:「いつ頃この街に猩々が現れたか、どうやって退治されたか、退治した妖怪は何なのか」
寺野さら:「昔の情報・・・猩々は人知れず退治されてたのに撫子さんはそれを知ってた。知ってる人はいる。なら誰か書き込んでるかも」
寺野さら:「あの猿たち、最近来たのなら誰かに見られてるかも。強いやつなら噂になるし」
リヒダー:「とりあえず聞けることは聞いていこうぜー」
寺野さら:「んじゃーキーワードは『猩々』と・・・固有名詞っぽいのはあるかな」
リヒダー:「『退治』とか?かなどうだろう」
こたGM:結構ふわっとした単語でも近いところを調べてくれるよ
寺野さら:「いいね! この街に関係あることなら「狐狗狸町」も入れて・・・やってみよう!」
右京凛子:「あぁそれがいいな、ではそれで調べて見てくれないか」
寺野さら:「『よござんす』!」カタカタッターン
寺野さら:3d6<=12 コンピュータ
GURPS : (3D6<=12) → 11[5,3,3] → 11 → 成功(成功度:1)

こたGM:ふむふむ
こたGM:では、それらしい会話やログの断片を引き出していきます
だてまき:「年末に買い物に出た時さ、変な酔っ払いに絡まれたんだけど」
だてまき:「なんかやばい奴だったらしくて、あとで正義の味方がこっそりボコったらしい」
ケバブ屋JJ:「まじかYO 狐狗狸町始まったな」
バイトリーダー:「狐の幼女が巨大な猿と戦ってたとかなんとか…」
だてまき:「嘘乙 盛るにしてももっとリアルなのにしとけよ」
こたGM:どうやらこの3人の会話が一番キーワードに合うようですね
こたGM:他のキーワードを入れるともっと出てきますよ
右京凛子:「どれが嘘でどれが本当かわからないな」
リヒダー:「狐の幼女って何なんだろう。正義の味方と関係あんのか?」
こたGM:騙り神ポータルでは、過去の会話に対しても『話かける』ことができます
こたGM:情報量は書きこみ当時のものですが
寺野さら:「狐狗狸町を入れたからここで起きた無関係な事件も出てきちゃってるかも」
こたGM:質問に対する返答はしてくれますよ
寺野さら:「一番それっぽいのは酔っ払いかな? 『その酔っぱらいってどんな奴だったのさ』っと・・・」
右京凛子:「猩々ってのは猿みたいな奴なんだろう?巨大な猿というのも木になる」
寺野さら:「おっけ! 『巨大な猿って何さ、信憑性持たせたいなら時間場所も書き込めよ』で送信!」
バイトリーダー:「う、嘘なんかじゃないよ!その日も僕ワンオペで深夜帰りだったんだけど」
寺野さら:「ブラック乙! ストロングゼロでも飲んで仕事やめちまいな!」カタカタ
バイトリーダー:「帰り道でふと山の方を見たら、でかい猿の頭と、それによじ登る狐の子がいたんだ」
右京凛子:「・・・そんなに煽って大丈夫なのか?」
ケバブ屋JJ:「おれんとこマジホワイト、おすすめDAZE」
寺野さら:「敬語丁寧調だと逆に初心者扱いされて相手されないんだ、思わず情報を言い返したくなるように突いてくんだ!」
ケバブ屋JJ:「こないだでかいおばさんかおっさんかわからん人来たし」
リヒダー:「狐ねぇ・・・そんな大きな猿と戦ってたなら有名な子だったりしねぇのかな」
右京凛子:「・・・なるほど、奥が深いんだな」
寺野さら:「微妙に遠いかな・・・あと検索できそうなワードは『山の神』『酒』『人を食べる』とか?」
右京凛子:「そうだな・・・思い当たるところはそれくらいか」
寺野さら:3d6<=12 コンピュータ
GURPS : (3D6<=12) → 7[2,4,1] → 7 → 成功(成功度:5)

右京凛子:「酔っ払いの下りは年末だったな、これも一応覚えておこう」
寺野さら:「一応でかい猿の頭と狐の幼女も覚えとこ、後で情報が繋がったら突っ込んでみよう!」
リヒダー:「そうだな、どうつながるか見当もつかないぜ」
だてまき:「そういえば、年末っていつも付喪神が祭りやってるんだよな」
だてまき:「噂はあるけど場所わからねーやつ」
ケバブ屋JJ:「大方その酔っ払いも、まつりに乗じてうまい物にありつこうとでもしたんじゃネーノ?」
バイトリーダー:「あー、たしかに年末のある時期だけ、お酒が売り切れるタイミングがあるらしいですね」
バイトリーダー:「酔っぱらいが暴れてたのも、お酒が欲しくてイライラしてたとか…?」
だてまき:「酒好きはマジ手におえねーわ。強くても酔っぱらってたら大体ヘロヘロだしな
だてまき:「俺空手20段だけど、師匠を酔っぱらってる隙にパンチして当てたことあるし」
リヒダー:「空手って20段まであるんだ、すげーな」
寺野さら:「知ってるぞ! うそまつってやつ!」
右京凛子:「どんどん本筋と外れてる気がするな」
右京凛子:「だが、時期的に年末にある付喪神の祭りというのも気になる。覚えておこう」
こたGM:次でラストかな
寺野さら:「酔っぱらいはさっきも出てきてたよね、突っ込んで聞いてみようか」
リヒダー:「あと酒で酔わせれば大抵の奴は弱くなるんだな!」
右京凛子:「先に出た話と共通してるのはそれくらいか、聞いてみてもいいかも知れない」
寺野さら:「『ダテマキが絡まれた酔っぱらいってどんなん? 最近ウチの近所も煩くてさ』」
寺野さら:「『正義の味方? がボコった話も詳しく聞きたいな。なんか対策とかあんの?』」
寺野さら:《言いくるめ》とか使ったほうが良いかな
こたGM:判定の成功度次第では、真面目に考えてくれるかもね
寺野さら:3d6<=12 《言いくるめ》
GURPS : (3D6<=12) → 11[4,5,2] → 11 → 成功(成功度:1)

だてまき:「なーんか変な訛りで喋ってたんだよな
リヒダー:「正義の味方ってどんな格好だったんだろうな」
だてまき:「あれたぶん他所の妖怪じゃねぇかな」
だてまき:「騒がれてた時は、猿じゃないかって言われてたぜ」
バイトリーダー:「正義の味方は多分あれですよほら」
寺野さら:「『ほほーん。他所から来て暴れるとか手に負えねーな。猿かー。ソロ? 群れ?」
バイトリーダー:「偉い人の命令で秘密裏に動いてる妖怪たちがいるとかなんとか」
右京凛子:「後は絡まれた場所が詳しく知りたいな、これはアタリかも知れない」
だてまき:「たしか3人だったかな」
寺野さら:「『3人とかこわちかよらんとこ。どこで絡まれたん? 避けて通ることにするわ』」
だてまき:「絡まれたのは夜の酒屋の前だよ」
寺野さら:「『素直に酒買って帰れや!』・・・こんなとこかな?」
ケバブ屋JJ:「oh…聞いたことあるYO!空飛んで火を噴く女とか、魂を飛ばす幼女とか、雪だるまとかいるヤーツ」
こたGM:そだね
右京凛子:「酒屋か・・・あとで寄れたら寄ってみよう」
リヒダー:「へぇーすげーな魂飛ばすってどうやるんだ」
寺野さら:「うん。この酔っぱらいはそれっぽいね。かなりヒントっぽい」
寺野さら:「凛子とリヒだーは疲労大丈夫?」
右京凛子:どれくらい経過してるのかな
こたGM:これでちょうど向こうと合うくらいかな
こたGM:2hなので4点疲労しておいてね
右京凛子:了解しました
寺野さら:シェーダンタ、犬、しっぺい太郎あたりも調べたかったけど一旦向こうと合わせるかな
右京凛子:一応疲労はまだ大丈夫だけど、一度合流してあっちとも話を合わせてみるのもいいかも知れない
こたGM:じゃあ切り替えて、あちらに行ってみるかい?
右京凛子:合わせた上で調べるものをまた練り直して来るのもいいと思う
こたGM:OK
こたGM:では一度戻りますか
リヒダー:「そろそろ目が疲れてきたぜー」
寺野さら:時間ももうすぐだし
右京凛子:戻りましょう
こたGM:では一気に場面を飛ばしましょう
右京凛子:「さら、一旦切り上げてあちらと合流しよう。情報をまとめてからまた調べに来よう」
こたGM:【acting behind the scenes】
寺野さら:「ん、あとは『寺野さら』で検索して・・・え? ああ、そだね戻ろっか!」
こたGM:君たちはそれぞれの調べ物をすると、情報を持ち寄り合流した
リヒダー:「あー結構目にくるなぁー」
右京凛子:「そちらはどうでした?何か目ぼしい情報はありましたか?」
りらん:「ぴーてぃーえーはあくのそしきです・・・」
寺野さら:「面白かったねー! いくらでもいられるよ! 本の方は・・・ぴーてぃーえー?」
シーバ:「しっぺい太郎と猩々についてわかったわよ。そちらはどう?」
りらん:「こうちょうとほごしゃという集団とゆちゃくしてましたです・・・」
シーバ:「PTAは気にしないで。りらんちゃんが読んだ絵本にでてきたみたい」
寺野さら:「昨年末には酔っ払い猿の3匹が町に来てたみたい。一度懲らしめられはしたみたいだけど・・・」
右京凛子:「退治した者の正体まではわからなかったな、狐の幼女という情報はあったが」
リヒダー:「後は酒で酔わせれば大抵の奴は弱くなる!」
シーバ:「酔っ払い猿の3匹ね・・・確か聞いた声も3種類あったから数は合うわね」
シーバ:「狐の幼女ねえ・・・撫子さんなら何か知ってるかしら」
シーバ:「お酒といえば、猩々についての記述の近くに八岐大蛇という妖怪も載ってたわ」
右京凛子:「時期的に年末にあると言われる付喪神の祭りに来ていたんじゃないかっていう話もあった」
寺野さら:「データ的なことなら図書館の本のほうが確実そうだね。いんたねっつ! は速度と量しかない」
シーバ:「8つの頭と尾の怪物で、7回絞った強い酒を醸して8つの壷に分けて飲ませたみたいよ」
シーバ:「お酒を罠として用意するのはいい手かもしれないわね」
寺野さら:「そいつら酒でベロベロになるみたい。八岐大蛇戦法が使えるかもね!」
シーバ:「インターネットでしか得られない情報もあるのだから、一長一短って奴でしょうね」
右京凛子:「ただそいつらがつぶれるほどの酒をどうやって用意するのか」
寺野さら:「お酒に毒でも入れてみる? 爬虫類の友達に神経毒出してもらってさ!」
シーバ:「どこかで度の強い大量のお酒を買えるといいのだけれども・・・」
こたGM:細かい作戦調整は、また次回ゆっくりとやっていきますか
シーバ:「毒を混ぜるのもよさそうね」
右京凛子:そうですね
りらん:はいですー
こたGM:【涙はらはら】
リヒダー:「毒は鼻のいい奴なら気付くぜー」
シーバ:「気づかれたときが怖いわねえ」
どどんとふ:「シーバ」がログインしました。
どどんとふ:「シーバ」がログアウトしました。
どどんとふ:「シーバ」がログインしました。
どどんとふ:「闇風幽魔」がログインしました。
どどんとふ:「寺野さら」がログインしました。
どどんとふ:「右京凛子」がログインしました。
どどんとふ:「りらん」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
シーバ:この色だったかしら
寺野さら:いつものバッチリな色だよ!
闇風幽魔:【acting behind the scenes】
闇風幽魔:さて諸君、再開と行こうではないか
寺野さら:今日も楽しくいんたねっと!
右京凛子:よろしくおねがいします
リヒダー:目がかわくー
りらん:です!
シーバ:よろしくね
こたGM:現在時刻は昼前くらいだね
こたGM:まだ調べものがしたければ継続するとも可能ですが、どうしますか?
寺野さら:「日が落ちるまでまだ時間あるね。もうちょっと戦う材料揃えとく?」
りらん:「りらんはそろそろお昼寝の時間です~・・・」
リヒダー:「うーんそうしたいところだけどあのいんたーねっつとか言うのは目が疲れるからなぁ」
シーバ:「そうねぇ、疲れた子もいるわよね。なら二手に分かれる?」
右京凛子:「そうして貰えるとこちらも助かりますね」
寺野さら:「私はまだまだ元気だから調べる組ね! ちょっと楽しくなってきた!」
リヒダー:「さらは元気だなぁ・・・オレはもう目がしょぼしょぼだぜ・・・」
こたGM:ふむふむ
こたGM:方法は書籍検索といんたねっつ!!があるけど
こたGM:どっちがいいかな?
寺野さら:「哺乳類の目とは違うのさ! リヒダー休むならその辺にソファとかないかな」
寺野さら:いんたねっつ!! に一票かな
右京凛子:「それはこっちで探そう、りらんも一緒においで」
りらん:「はいです~」
シーバ:「じゃあ私も今度はそっちで調べようかしら」
寺野さら:「わーい行くですシーバヒダー! がおー!」
深渕覗見:「休む方はこちらへどうぞ」ソファのある部屋に案内してくれるよ
寺野さら:ソファにも本が山積みになってそう
右京凛子:「ありがとうございます」付いていく
深渕覗見:「地下へ行く方は先程の部屋をそのままお使いください」
リヒダー:「一休み一休みっと」
りらん:「すやすや」
寺野さら:「ありがと! 地下もちょっとアレだけど面白い雰囲気だもんね!」
シーバ:「そんな変わった場所だったの?」
寺野さら:「楽しいいんたねっつ! と、あんま楽しく無さそうな閉じ込められてる人たちがいたよ!」
シーバ:「そうなの・・変なところねえ」
寺野さら:「情報は開かれてこそだからね! 私とシーバで図書館にいんたねっつ旋風を巻き起こすぞー!」
こたGM:では、さらちゃんとシーバさんは再び地下へ向かいます
寺野さら:「あ、覗見さんのランタンが無いから暗くて見えない・・・シーバ手握って〜・・・」
こたGM:相変わらず、通りの部屋からは苦悶の声が聞こえていたりしますが
シーバ:「暗かったわねそういえば。はい」
こたGM:さっき借りた部屋はそのままになっています
寺野さら:「ありがとー! 一番奥の部屋ね! さっきのまんまなはず!」
こたGM:部屋の中は薄ぼんやりと明るくなっているようですね
シーバ:怪しげな雰囲気の場所ねえ
寺野さら:「図書館のみんなが持ってるいんたねっつへのイメージだね! もっと明るいいんたねっつもあるはずさ!」
こたGM:部屋の奥には一台の古いパソコンが置かれています 起動しますか?
寺野さら:もちろん! よござんす!
シーバ:「書籍コーナーの方はもっと普通の場所だったのに・・・よっぽどインターネットが嫌いなのね」
シーバ:いいわよー
こたGM:パソコンを起動すると、先程と同じように
こたGM:OSの起動画面より先に一つのメッセージが画面に表示される
こたGM: 【騙り神ポータル:ルームXX:かび臭い奴らの国】に入室しますか? Y/N
シーバ:いやな部屋名ね・・
寺野さら:Yをプッシュ!
こたGM:ではお二人とも1点疲労しておいてください
こたGM:騙り神ポータルに接続します!
シーバ:疲労知らずなので減りませんね
こたGM:【Lucky Charm】
こたGM:君達は再び電脳妖怪たちの世界へと侵入した
こたGM:さぁ、検索したいキーワードを3つ 組み合わせて入力したまえ
寺野さら:「さっきの酔っぱらい関係は掘ってもこれ以上何も出ないかな? シーバが調べた関係ありそうなワードは・・・八岐大蛇とか?」
シーバ:「猩々と同じくお酒が弱点って妖怪だったわね。あとは履物も好みらしいけどあの山の奴らはどうなのかしらね」
寺野さら:「履物・・・罠にできるかも! 関連するエピソードあったりしないかな、誰か見てるかも?」
寺野さら:「『八岐大蛇』『履』『猩々』ってとこかな。軽く見てみよっか」
こたGM:3d6
GURPS : (3D6) → 11[1,5,5] → 11

こたGM:お
寺野さら:がお?
こたGM:君たちが検索キーワードを叩いているとだね
シーバ:ゴリティカルよ!
こたGM:ふと、足元に小さな扉が現れる
こたGM:カチャっと、小さな音を立てて扉が開くと
シーバ:「これは・・・?」
こたGM:その奥から
ウサギ:「まぁ!とてもかび臭い部屋に出たわ!なんて辺鄙なのかしら!」
こたGM:ウサギが一匹入り込んできます
寺野さら:「わ! 哺乳類! なんでこんなとこに? キミはだれ?」
シーバ:「どちら様?ここは図書館にあるインターネット内よ」
寺野さら:「小さな扉と喋るウサギなんてまるで外国の絵本みたい!!」
ウサギ:「あら、先にお客様がいたのね!こんにちは!」
りらん:うさぎの数え方は~羽なので鳥なのです!さらは騙されてはいけないのです!
ウサギ:「私は時計ウサギ!名もなき本読み兎さんよ!」
シーバ:[]
ウサギ:ウサギは楽しそうにくるくると回る
寺野さら:アレルギー反応が出ないから鳥じゃないもん! きっと食いしん坊の和尚様がデマを流したのさ!
シーバ:「名もなき本読み兎なのか時計兎なのか」
寺野さら:「こんにちは! 私はさら! 時計読み兎は本が好きなの? 色んな本を知ってるの?」
ウサギ:「慌ててかける時計兎も、お茶会が無ければ本を読むに違いないわ!」
シーバ:「そうかしら・・・私はシーバよ」
寺野さら:「きっと本を読んでてお茶会に遅れちゃったんだな!」
ウサギ:「ええ、知っているわ!私も本が大好きなの!」
寺野さら:「じゃあさじゃあさ、猩々を退治する犬の話とか知らない?」
ウサギ:「洋書から来たようなお姉さんに、ぺたぺた色の恐竜さん 出会いの記念にお話しするわ!」
ウサギ:「人喰いおさるを狩るコマの犬!とっても強い悉平太郎!」
シーバ:「知っているのね」
ウサギ:「それでも相手は多勢に無勢…あわれ太郎は命を散らすわ」
ウサギ:「かわいそうな太郎。きっと友達がいなかったのね」
シーバ:「そういう問題だったのかしら・・・」
ウサギ:「一人はかわいそう 一人じゃないって素晴らしいわ」
ウサギ:「友達がいるって素敵なことよね」
ウサギ:「人喰いおさるはまた来たおさる」
ウサギ:「叩かれ魅せられ登られたのに、懲りないおさるは悪い子ね」
ウサギ:1d6
GURPS : (1D6) → 3

寺野さら:「可哀想なお話・・・太郎は死んじゃったのに猿たちは生き残ってるんじゃん!」
シーバ:「私が読んだ本の中では退治どころか骸にかえられてた気がするけど、退治されただけの話もあったのかしら」
寺野さら:「登られた・・・ってさっき誰かが猿の頭によじ登る話をしてたような? ねえウサギ読み時計・・・このお話ってどこかで読んだ話?」
ウサギ:「お話は読み手の数だけあるの きっと素敵な結末だってあるわ」
寺野さら:「ハッピーエンドは一つじゃない・・・ってことか。読み手がそれを変えてかなきゃいけないんだな!」
シーバ:「そっか・・・本ってそういうものよね」
寺野さら:「この絵本を素敵な結末にするために必要な絵筆は・・・友達、かな」
ウサギ:「それがあなた達の物語」
シーバ:「叩かれ魅せられ登られた、ってさっきあなたが言っていたけれど、具体的にどういうことがおこったの?」
ウサギ:「狐狗狸に来たおさるは、お酒が大好き独り占め」
ウサギ:「みんなのお酒をいただこうと、わるじえさるじえしたけれど」
ウサギ:「最後はえいやと懲らしめられましたとさ」
ウサギ:「三つ子の魂百までね」
寺野さら:「えいやと懲らしめられた・・・物語的に盛り上がる場面だよね。そこにスポットライト当てたスピンオフ的お話ないかな?」
シーバ:「うーん全体的な流れはさっき読んだ本とだいたい同じかしら・・・」
ウサギ:「太郎はおさるに勝てないかもだけど」
シーバ:「三つ子の魂百まで、ってことわざよね?どういう意味だったかしら」
ウサギ:「きっと助けてくれる友達がいたのなら、違う結末にたどり着けるんじゃないかしら」
寺野さら:「幼い3歳ラプトルの性格と100歳のティラノサウルスの性格は同じ恐竜だから一緒ってことさ!」
ウサギ:「あら、もうこんな時間だわ」
ウサギ:「これから魔女裁判に行かなきゃいけないの!お金のお姉さんをいたずらに裁くのだわ!」
シーバ:「あらそうだったの?お話どうもありがとう」
ウサギ:「それでは、ごきげんよう。素敵なハッピーエンドを目指してね」
寺野さら:「もう行っちゃうの? 色々ありがと、時計ウサギ読み! もう私達友達だよね! 今度お茶会に誘ってね!」
ウサギ:ウサギは小さなドアをくぐり、電子の海へと帰っていきました
こたGM:言葉遊びが多いので、ヒントになるかはわかりませんが。うまくかみ砕いて使ってみてください
こたGM:そして、申し訳ないが外部干渉を受けたことで異常に疲労を受けてしまいます
こたGM:2d6を振ってみてください
寺野さら:2d6
GURPS : (2D6) → 10[5,5] → 10

りらん:言葉遊びロールは楽しいです
シーバ:2d6
GURPS : (2D6) → 7[6,1] → 7

こたGM:一度に来る疲労なのでシーバさんもよろしくね
こたGM:妖怪なので朦朧や気絶はしませんが、かなりくらくらしますね
寺野さら:げ、さっきから溜まってた疲労と合わせて疲労12点。私の体力は12・・・
シーバ:あっ・・・
シーバ:私は7じゃ最大値にはならないわ
こたGM:妖怪は基本セットで『我慢強い』から大丈夫よ
こたGM:気絶判定までは問題ない
寺野さら:「んひー・・・新しい友だちと話すのは楽しいけど疲れちゃったな・・・」
シーバ:「そうね・・・流石に私もなんだか疲れてきた気がするわ」
こたGM:一度離れて合流しましょうか
寺野さら:「読みウサギ時計の話だと友達が一番重要で素敵・・・ならもう達成してる・・・かな・・・」
シーバ:はーい
寺野さら:「今頑張って調べて疲れるよりも戻って休もっか・・・」
シーバ:「そうね。先に休んでる二人の様子も気になるし戻りましょう」
こたGM:了解です では現実世界に戻ります
リヒダー:すやすや
こたGM:【acting behind the scenes】
こたGM:君達が合流すると、なんと時間は3時間経過しています
こたGM:昼を回ったくらいだね
寺野さら:どさーっ(凛子とりらんのいるソファーに倒れ込む)
りらん:「すや~」
シーバ:「もう3時間も経ってるわね・・・ちょっと肩が凝ったかしら」
右京凛子:「おかえり、どうだったかな」りらんを膝枕しながら尋ねる
リヒダー:「何かすげー疲れてるように見えるけど大丈夫か?」
寺野さら:「ハッピーエンドが好きな絵本の妖怪と友だちになってさ! 絵本を素敵な結末にする絵筆のヒントを貰った! 超疲れた!!」
シーバ:「ちょっと変わった兎の話を聞いてきたのだけれど、ここのインターネットは特殊すぎて疲れるわねえ」
寺野さら:「えーっと・・・名無しの絵本ウサギ読み時計、だったかな?」
右京凛子:「ふむ、疲れてるところ悪いけど、聞かせてもらえるかな」
寺野さら:肘掛けに尻尾を乗せて休息のポーズ
リヒダー:「オレ達がさっき行ったときは居なかったなウサギは」
シーバ:「時計兎の名もなき本読み兎って名乗ってたわね」
リヒダー:「一応りらんも起こしておくか」
りらん:「むにゃむにゃ」
右京凛子:「ほら、りらん皆が帰ってきたぞ」
りらん:「むにゃーおはようです~」
寺野さら:ぐでーっとソファにもたれながらさっきの内容を話すよ
こたGM:かくかくしかじか
シーバ:「皆疲れたでしょうし、時間もお昼時だから昼食でもどうかしら?」
右京凛子:「そうですね、もういい時間ですし」
りらん:「わーいおなかぺこぺこです~」
シーバ:「もちろんここでじゃなくて移動はするけども」
リヒダー:「だったら公園で食べようぜー!」
寺野さら:「さんせー! おべんとー!」
本読み妖怪:「しーっ!」
シーバ:「車の中・・・じゃ狭いし食べ物をこぼされても困るから・・・そうね、天気もいいし公園にいきましょうか」
りらん:「しーっです!」
こたGM:天気…?天気といいましたか?
寺野さら:「わかった! しーだな! しーだもんな!」(大声)
シーバ:あっ
右京凛子:「失礼しました。では外へ行こうか」
シーバ:おのれ妖術
こたGM:ではシーバさん、天候操作を振ってみましょうか
シーバ:3d6<=10 天候操作
GURPS : (3D6<=10) → 7[1,4,2] → 7 → 成功(成功度:3)

こたGM:お、成功
シーバ:楽しいピクニックは守られたわ
こたGM:ではうまくコントロールできたね 天気はあれず外は快晴です
りらん:「ピキニッキ!」
寺野さら:低難易度だ!
シーバ:雨なんて悲しい天気は葬式の時だけで十分よ
闇風幽魔:「求める知識は得られたかね?」
右京凛子:「えぇ、大体は得られたと思います。ありがとうございました」
右京凛子:「また何か調べ事が出来たら頼らせてもらおうと思います」
リヒダー:「今度は本を読みに来るぜ」
寺野さら:「だいたいね! ありがと幽魔! 地下室にもお世話になりました!」
りらん:「ピキニッキピキニッキ~!」
シーバ:「助かりましたわ。今度は私的に読みたい本でも探しに来るわね」
闇風幽魔:「うむ、また知識に溺れたくなった時 訪れるといい」
闇風幽魔:【いなり、はんなり、京ぶらり。】
こたGM:さてさて
こたGM:車で移動ですか?
寺野さら:疲れてるから歩きたくなーい
シーバ:そうね、公園まで運転するわ
こたGM:では運転判定をお願いしましょうか
シーバ:3d6<=11 運転/乗用車判定
GURPS : (3D6<=11) → 12[5,4,3] → 12 → 失敗(失敗度:-1)

シーバ:えぇ・・・
こたGM:…
シーバ:ギャギャギャギャギャギャ
りらん:「わひゃー!」
こたGM:住人「ばっきゃろー!危ないだろ!!」
寺野さら:「うわわわわわ! Gがかかるー!!」
シーバ:「ちょっとドリフトしただけなのに」
右京凛子:「むむむ・・・」
右京凛子:「」
右京凛子:「街中でドリフトはどうかと思いますよ」
寺野さら:「うぅ・・・徒歩よりも疲労点が溜まった気がする・・・」
リヒダー:「目が回るぜ・・・」
シーバ:「ダメね私・・・ハンドルを握るとついスピードを出したくなるわ」
こたGM:途中の曲がり角で曲がり切れず、やむなく減速した時のことです
こたGM:皆さん視覚判定をしてみてください
りらん:3d6<=12 視覚
GURPS : (3D6<=12) → 13[4,4,5] → 13 → 失敗(失敗度:-1)

寺野さら:3d6<=13 視覚判定 知力+鋭敏感覚
GURPS : (3D6<=13) → 11[2,5,4] → 11 → 成功(成功度:2)

リヒダー:3D6<=10 知力判定
GURPS : (3D6<=10) → 8[2,5,1] → 8 → 成功(成功度:2)

こたGM:望遠視覚はLv分達成値に+していいですよ
シーバ:3d6<=14 知力判定(視覚)
GURPS : (3D6<=14) → 12[3,5,4] → 12 → 成功(成功度:2)

右京凛子:でしたら+1ですね
こたGM:ではころんころんしてたりらんちゃん以外は成功です
こたGM:少し先の方に千石さんが歩いているのを見つける
りらん:ころんころん
こたGM:辺りを気にしてから、スッと路地に曲がって入っていくのが見えたね
リヒダー:「ん?あれは・・・」
シーバ:「今のってたしか千石さんよね」
右京凛子:「千石さんだったか?ちょっと挨拶していきますか」
寺野さら:「あの体毛は・・・千石さん? 周りを気にしてた? 変なの」
こたGM:りらんちゃんは狐狗狸町住なのでわかりますが、場所的には酒屋の裏手に続くあたりだとわかります
りらん:「お酒やさんの裏手あたりっぽいです~!」
シーバ:「どうする?追いかけてみる?」
シーバ:このあたりで止められそうな場所を軽く探しつつ
りらん:「わーいカーチェイスです!」
寺野さら:「お酒やさん? ・・・うん、挨拶してこ」
こたGM:車は探せば止められそうなところは見つかります
こたGM:流石に路地に突っ込むのは無理かなー
シーバ:「じゃあちょっと降りて追いかけてみましょうか」
こたGM:では、《追跡》技能を持ってる人はいますかな?
シーバ:止めて問題なさそうな場所で停めます
りらん:「逮捕~!」
こたGM:了解
シーバ:追跡ありますね
リヒダー:《追跡》は無いけど《透視》とかで姿を見ることは出来たりしないかな
りらん:あるです!
寺野さら:無いけど赤外線視力が追跡に+3ボーナス・・・使えるかな?
右京凛子:二人もあるなら大丈夫か
シーバ:もしふれるならクリティカル狙いでふるのも・・・
こたGM:今は日中の路地なので 今回は追跡のみをまずやってみましょう
こたGM:技能なしなら敏捷ー3で振ってもいいですよ
りらん:3d6<=11 追跡
GURPS : (3D6<=11) → 7[1,1,5] → 7 → 成功(成功度:4)

シーバ:3d6<=13 追跡判定
GURPS : (3D6<=13) → 7[3,1,3] → 7 → 成功(成功度:6)

シーバ:無駄に低い出目
寺野さら:3d6<=10 技能なし 敏捷-3
GURPS : (3D6<=10) → 10[1,6,3] → 10 → 成功(成功度:0)

りらん:「御用だ御用だ~!」
こたGM:リヒダーも振ってみる?
リヒダー:3D6<=10 敏捷判定 技能無し-3
GURPS : (3D6<=10) → 13[3,5,5] → 13 → 失敗(失敗度:-3)

こたGM:普通に失敗だ!
リヒダー:クリティカルが出ない
こたGM:w
こたGM:では、千石さんの言った路地を追いかけていきます
シーバ:そんな簡単にクリティカルがでるわけないじゃない クトゥルフじゃないんですから・・
こたGM:大きな店の裏手のような場所
こたGM:通路は袋小路だが、空のビールケースが壁のようにたくさん積まれている

こたGM:近くに一匹のぶさいくな猫がジーっと君達を見てる
りらん:「こんにちはです!」
こたGM:猫「…なんだお前」
りらん:「りらんはりらんです!」
こたGM:猫「ふーん」
りらん:「ねこさんはなんてゆうねこさんですか?」
こたGM:猫「俺か…?おれはサンジェルマン11世だ」
りらん:「わー!なんだかかっこいいです!」
シーバ:「サンジェルマン11世・・・猫なのに・・・」
りらん:「りらんはりらん1世です!」
こたGM:猫「そうか」
こたGM:猫「何か用かりらん1世」
りらん:「そうでした!千石さんを見ませんでしたか??」
こたGM:猫「千石、ああ今通ったな」
りらん:「どこに向かったかわかるですか?」
こたGM:猫「そこの壁をひょいひょいっと乗り越えて向こうへ抜けてったぞ」
りらん:「わー千石さんも登るのがすきなのですね~!」
こたGM:壁はそこそこの高さがあります 超えるにはケースを登攀することも出来るし、他のスキルで抜けても大丈夫
りらん:「ありがとです!サンジェルマン11世さん!」
こたGM:猫「いいってことさ」
シーバ:「うーん・・・登れるかしら」
リヒダー:「そうだなーオレが先に行って引き上げてみるか?」
こたGM:ちなみに、あまり厚くもないよ
りらん:りらんはそのまま登るです!
寺野さら:「ここ登るの? いつもなら《登攀》でヒョイだけど疲れてる今できるかな・・・」
こたGM:《登攀》の場合は普通に挑戦できますが、誰かが失敗するとケースが崩れてしまいます
リヒダー:「オレは飛び越えるから最後でいいかな」
右京凛子:これ肩車とかで何人か向こうへ送ることは出来たりしないのかな
寺野さら:「こんなときは! プテラノドンの翼!」妖力《翼での飛行》でばっさばっさ
こたGM:その場合は、着地に敏捷判定してもらって、失敗したら乗ってる人は墜落してもらおうw
シーバ:と、とんだ~~!!奴は鳥か~~!!
シーバ:恐竜だったわ
右京凛子:いやケースの代わりになれないかなって思っただけ
こたGM:増強:他人に影響があると人にもかかりますね
右京凛子:足場として肩車できないかなって
こたGM:ふむふむ
こたGM:それは可能だね
右京凛子:ケースが崩れた場合そうしようと思ってた感じです
シーバ:肩車可能でも私がむしろ肩車する側だからねえ
こたGM:よいと思います
りらん:穴ほって下から行くこともできるです!
シーバ:ここ街中よ!?
りらん:ここほれわんわん!
こたGM:妖力だから掘れてしまうんだけどね(可能かどうかの話
りらん:「じゃあ先に登るです!わーい!」
こたGM:判定していいよー
こたGM:妖力組は演出すればそれでOK
シーバ:掘り始めたら常識もちとして流石に止めるわ・・
こたGM:それな
リヒダー:とりあえずオレは《超跳躍》で行くつもりだから最後にいくぜ
りらん:はりつき使って移動力半分で判定なしで成功させるです!
シーバ:うーん行けそうにないから私を置いて行ってもらうしかないわね
寺野さら:プテラノドンの翼膜で上を飛んでいくよ!
りらん:「ぺたり、よじよじ」
リヒダー:《伸張》でシーバを引っ張り上げるとかはできないかな
寺野さら:「ノースリーブ着てきて良かった〜」腕ばさばさ
こたGM:お、それは可能ですよ>伸張
こたGM:この高さなら判定もなしでいいでしょう
シーバ:逆バンジー!
こたGM:上に一回立って、引っ張り上げる感じかな
リヒダー:それか向こうまで行ってから伸ばしてみるか
こたGM:その辺の演出は許容しますので、やりたい感じにしていいですよ
リヒダー:了解しました
リヒダー:では二人が渡ったのを見て向こうに《超跳躍》で渡ります
リヒダー:「とうっ!」
リヒダー:スタッ
こたGM:かっこいい
りらん:「わーい膝を傷めそうなことに定評のあるヒーロー着地です~!」
リヒダー:「ちょっと二人で凛子を支えてもらってていいか?」
寺野さら:「実戦向きじゃない!」
右京凛子:「おい、どうするつもりだ?」
りらん:「はいです~!」よじよじ
リヒダー:「ちょっとシーバを引っ張り上げるから一旦離れるぜ」
寺野さら:「おっけー! 鉤爪でがっしり!」
こたGM:安定感悪そう
リヒダー:凛子の頭の上に移動してにょろにょろと手を伸ばしていく
シーバ:「重かったら無理しなくていいからねー」ケースの向こうから声をだす
リヒダー:「おーいシーバ掴まれー」
リヒダー:「早く早くー見つかっちゃうだろー」
こたGM:猫「変な生き物だな」
シーバ:「助かるわ。よろしくね」
リヒダー:「よーし引っ張るぞー!」
リヒダー:引っ張り上げていきます
こたGM:うにょーん
リヒダー:シーバを引っ張り上げてから足に取り付いて着地をサポートしていく
リヒダー:「これでヒーロー着地が出来るぞ!」
シーバ:「不思議な体験をできたわ。どうもありがとね」普通に着地する
こたGM:合体したのか…俺以外のやつと…
こたGM:大人!
リヒダー:「ヒーロー着地しないのかー」と言いながら凛子の足と目に戻る
寺野さら:「変な生き物だなー!」
右京凛子:「普通はしないもんさ、私はのってやるがな」
シーバ:「私は恥ずかしくてできないわ」
シーバ:「凛子ちゃんくらいならまだいいのよ」
リヒダー:「変なとは失礼な!」
リヒダー:「ま、全員こっちに来れたし千石さんを追うとしようぜ」
こたGM:んむ
右京凛子:「そうだな、あまりモタモタしてると見失うかも知れないしな」
寺野さら:「そうだった! どこまで行っちゃったかな?」
こたGM:でも再び追跡判定をしてみましょう
りらん:「サンジョルモン13世ばいばいです~!」
りらん:3d6<=11 追跡
GURPS : (3D6<=11) → 7[4,1,2] → 7 → 成功(成功度:4)

こたGM:壁の向こう「気を付けてな」
寺野さら:3d6<=10 技能なし 敏捷-3
GURPS : (3D6<=10) → 11[5,5,1] → 11 → 失敗(失敗度:-1)

リヒダー:3D6<=10 敏捷判定 技能無し-3
GURPS : (3D6<=10) → 9[2,4,3] → 9 → 成功(成功度:1)

シーバ:3d6<=13 追跡判定
GURPS : (3D6<=13) → 13[4,6,3] → 13 → 成功(成功度:0)

こたGM:3人成功しているので、追跡は成功です
こたGM:道幅は広いが、人通りの少ない路地を進んでいくと
こたGM:声が聞こえてくる
こたGM:【折花攀柳・阿】
こたGM:どこかのお店の裏手のようだね ビールや酒、調味料などの瓶ケースが積まれている
こたGM:君達がこっそり先を見てみると
こたGM:一人の青年と、千石さんの姿が見えるね
青年:「なんだ、また来たのかお前。すっかり俺のサボりタイムを覚えられちまったなぁ」
青年:「でも今日はちょっと訳ありのお客さんが来るから、そこでおとなしくしてろよ」
青年
青年がビール瓶ケースに腰かけながら煙草を吸っているようだ 千石さんにはジャーキーを与えている

青年:暫くすると、酒屋側の表通りの方から黒づくめの男が一人歩いてくる
青年:「あんたが《蜃気楼》さんのお使いかい?」
黒服:「『例のブツ』は届いているか?」
青年:「来てるよ。ほらこいつさ」
青年:青年は横に置かれた黒いビール瓶ケースを指さす
黒服:黒服は瓶を一つ取り出すと、しげしげと確認している
こたGM:ここで視覚判定をしましょう
りらん:3d6<=12 視覚
GURPS : (3D6<=12) → 11[1,4,6] → 11 → 成功(成功度:1)

寺野さら:3d6<=13 視覚判定 知力+鋭敏感覚
GURPS : (3D6<=13) → 10[3,4,3] → 10 → 成功(成功度:3)

シーバ:3d6<=14 知力判定 (視力)
GURPS : (3D6<=14) → 10[4,2,4] → 10 → 成功(成功度:4)

右京凛子:これは望遠視力は+入ったりします?
こたGM:うむ
右京凛子:了解です
リヒダー:3D6<=11 知力判定 望遠視力+1
GURPS : (3D6<=11) → 10[3,4,3] → 10 → 成功(成功度:1)

こたGM:ではまず成功した人は
こたGM:ラベルには、『Absinthe Jacques Senaux Black』と書かれています
こたGM:言語系技能があれば、英語が無くてもー2修正で判定してみて構いません
りらん:「りらんにはひらがなしか読めないです~」
リヒダー:「オレもちょっと読めないなぁ・・・」
寺野さら:「あぶさん・・・? アーケオケラトプスならわかるんだけど・・・」
シーバ:3d6<=12 知力判定-2
GURPS : (3D6<=12) → 11[6,3,2] → 11 → 成功(成功度:1)

こたGM:おお、成功か
シーバ:世界共通言語わからなかったら恥をかくところだったわ
こたGM:では、シーバさんは何となく名前を聞いたことがある
こたGM:あれは通称アブサンと呼ばれるお酒で
こたGM:アルコール度数:85度
こたGM:かなり強いお酒だね
シーバ:「あれは・・・アブサンね。度数85%もある強い薬草系のお酒よ」
寺野さら:「ジュラ紀の恐竜アブロサウルスのことじゃなかったんだ・・・」
りらん:「なむさん!」
右京凛子:「そんなお酒なんですね・・・」
リヒダー:「お酒って飲んだことないなーどんな味なんだ」
青年:「外国の酒はあまり詳しくないんだけど、そんなに強い物なのかい?」
右京凛子:「強いお酒・・・これ使えるんじゃないですか?」
青年:「狐狗狸町は御形狸の親分の仕切りで、あまり強すぎる酒は出回らないからなぁ」
シーバ:「・・・あのくらい強いお酒なら、猩々達に飲ませたら悪酔いさせられないかしら?」
黒服:「妖怪は酒に目がないのが多いし、羽目を外しすぎるやつも多いからな」
青年:「じゃあお代を頼むよ。いろいろ込々で…あー、30万だな」
黒服:「おい、ふざけるんじゃない。吹っ掛けるにも調子に乗りすぎだ」
黒服:「へへへ… こんな仕入れ方をするんだ。表に出たら狐にもチクれねぇ代物なんだろ?」
青年:「へへへ… こんな仕入れ方をするんだ。表に出たら狐にもチクれねぇ代物なんだろ?」
シーバ:だいじなことなのでふたりあわせて2度いいました
青年:ココ編集
寺野さら:編編
青年:「少しくらい色つけてくれたっていいじゃないか」
鈴城撫子:何やら険悪な雰囲気になったところで
りらん:「色をつけるならさらがとくいです!」
鈴城撫子:今夜はここまでと致しましょう
右京凛子:はい、お疲れ様でした
鈴城撫子:【涙はらはら】
寺野さら:「次回は何色の展開になるか! お楽しみに!」
シーバ:お疲れ様でした
どどんとふ:「鈴城撫子」がログインしました。
どどんとふ:「寺野さら」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「右京凛子」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
シーバ:また文字色がわからなくなってしまったわ
リヒダー:またかよー
右京凛子:多分それでいいと思います
鈴城撫子:【at the Bar】
寺野さら:3d6<=12 染色 シーバの文字色
GURPS : (3D6<=12) → 7[4,1,2] → 7 → 成功(成功度:5)

シーバ:さらちゃんありがとう(?
寺野さら:どういたしまして(?
鈴城撫子:さてさて、今夜は秘密の商談を覗き見ちゃったところからお再開です
鈴城撫子:みんながどう機転を利かせていくのか…ちゃんとできるかしら
鈴城撫子:がんばってーみんなー
こたGM:では、場面を進めていきましょう
黒服:「妖怪は酒に目がないのが多いし、羽目を外しすぎるやつも多いからな」
青年:「じゃあお代を頼むよ。いろいろ込々で…あー、30万だな」
黒服:「おい、ふざけるんじゃない。吹っ掛けるにも調子に乗りすぎだ」
青年:「へへへ… こんな仕入れ方をするんだ。表に出たら狐にもチクれねぇ代物なんだろ?」
青年:「少しくらい色つけてくれたっていいじゃないか」
こたGM:どうも険悪な雰囲気になっていますね
寺野さら:「何とかしてあのお酒を分けてもらいたいな・・・あの二人仲良しじゃなさそうだし、後ろ暗いとこ突いて脅せないかな?」
右京凛子:「そうだな・・・だがどうするかな」
シーバ:「どうしましょうかね・・・さすがに私もポンと30万は出せないわ」
りらん:「目を塞いで暗くすればいいです!」
りらん:「後ろだけじゃなくて前も暗くできるですよ!」
寺野さら:「荒事になったらこっちがお先真っ暗になる可能性もあるしなぁ」
リヒダー:「荒事になるとこっちに勝ち目はないかも知れないなぁ」
シーバ:「そうねえ・・それは避けたいわね」
寺野さら:「ここはアレだよ! 狐の威を借る虎! バックに狐と虎がついてるって言えば手荒なことはできないはずさ」
こたGM:暫くすると、黒服が大きくため息をつきます
右京凛子:「虎の威借る狐か・・・確かに狐の陣営の振りをすればもしかしたら」
りらん:「狐の偉い人を連れてくればいいですか??」
寺野さら:「あのお酒は見つかっちゃマズいものなんでしょ? 先生に言っちゃうぞーって言われたらビビるって!」
リヒダー:「でもそんな時間あるのかー?」
黒服:「はぁ…わかったよ。30万だな」
シーバ:「連れてくるにしてもそんな時間はなさそうね・・」
右京凛子:「まずい、早くしないと持っていかれるぞ」
黒服:黒服は懐から分厚い財布を取り出すと、青年にちかづいていく
リヒダー:「と、とにかくさらの案でいくしかねぇか?」
青年:「へへへ、悪いねぇ」
リヒダー:「でもどうやって相手を言いくるめたりするんだ?オレはできねーぜ」
寺野さら:「今連れてこなくてもチクっちゃうことは可能なはず! ・・・この機を逃したら持ってかれちゃうよ!」
シーバ:「ちょっと待ってくれない?」といって黒服と青年に聞こえるように声をかけつつ姿をだす
こたGM:黒服は目の前まで来ると
寺野さら:「さ、作戦なんて無いけど・・・ええいままよ!」
こたGM:お
黒服:「!?だれだ!!」
寺野さら:『希薄な巨大化』をしてシーバの後ろに着いていこう
青年:「あわわわ!?みられた!?」
右京凛子:「ちょっと会話を聞かせてもらったよ・・・悪い事やってるんだね」
りらん:「悪いことやってるですか?」
青年:「ち、ちがうんだ!俺はその…ちょっと魔がさしただけで!!」
寺野さら:「こんな白昼堂々とはね・・・お天道様が見てなくても、狐も狸もお見通しさ!」ちょっと巨大感ある低い声で
黒服:「…女にガキじゃねぇか。脅かしやがって」
右京凛子:「へぇ、じゃあ悪いのはこっちの方かい?」
黒服:言いつつもかなり警戒しているね
シーバ:「あら?姿で侮ってたら痛い目を見るわよ?誰がどう繋がってるか、なんて人目じゃわからないでしょう?」
黒服:「…まぁそうだな」
こたGM:ここで言いくるめ判定をしてみましょうか。無い人は知力‐5でトライしてみてもいいです
右京凛子:「ここいら一帯じゃあ御形狸の親分の仕切りで、強すぎる酒は御法度なんだろ?」
寺野さら:「見かけだけで相手の強さを測れる自信あるのかい? あらゆる妖怪が跋扈するこの街で」
寺野さら:3d6<=12 言いくるめ持ってた
GURPS : (3D6<=12) → 11[2,4,5] → 11 → 成功(成功度:1)

シーバ:社交や外交はあるけど言いくるめはないわねえ
リヒダー:何もないな
シーバ:3d6<=9 知力判定(-5)
GURPS : (3D6<=9) → 11[6,3,2] → 11 → 失敗(失敗度:-2)

りらん:3d6<=7 知力 -5
GURPS : (3D6<=7) → 13[6,2,5] → 13 → 失敗(失敗度:-6)

シーバ:口がうまく回らなかったわ
リヒダー:3D6<=5 知力判定-5
GURPS : (3D6<=5) → 9[4,1,4] → 9 → 失敗(失敗度:-4)

りらん:「やんややんや!」
寺野さら:「合法的に悪人をとっちめる機会にワクワクしてる妖怪が、狐狗狸町にいないと思ってるのかい?」
リヒダー:「そうだぞ!」
寺野さら:「親分がもしここにいればゴーサインを出してるはずさ!」
こたGM:一人成功だね 多少は言葉が通じるかもしれない
りらん:「なのです!」
黒服:「ちっ、めんどくさそうなのに見つかったもんだ」
寺野さら:「とは言ってもブチのめそうってわけじゃあない。美味い汁を独り占めするのはよくないなぁーって思ってね」
リヒダー:「そうだぞ!」
りらん:「なのです!」
寺野さら:「揉め事は嫌でしょ? 私達もなんだ」
りらん:「なのです!おいしいお味噌汁はみんなで食べるのです!」
リヒダー:「そうだぞ!」
寺野さら:「でも、仮にここで揉め事が起きた場合・・・どっちが損をすることになるかな?」
シーバ:「ちょーっと二人とも、おとなしくしましょうね~」軽く口をふさぐ
黒服:「…取引しようってのか」
りらん:「もがもが」
リヒダー:「むぐぐ」
黒服:「言っておくが、俺はあくまでブツを取りに来ただけだ」
右京凛子:(ちょっと考え込んでたら口を塞がれてた)
黒服:「でかい交渉なら角違いだぞ」
寺野さら:「取引ってほど大層なことじゃないよ! 私達はそのお酒を2、3本ここで拾った。それだけ。何にも見てない」
寺野さら:「それが一番得じゃないかな? 貴方にそれを取りにこさせた人にとってもね!」
黒服:3d6<13
GURPS : (3D6<13) → 12[5,6,1] → 12 → 成功

寺野さら:(う、こんな感じでいいのかなぁ。フォローできる人はフォローしていいよ!)
シーバ:さらちゃんが不安そうにしてるのを見て口をふさいでた二人から手を放す
黒服:「…言いたいことはわかった。が、さすがに手ぶらで上前だけはねられたんじゃけつが持てねぇ」
りらん:「ならばりらんとダンスバトルです!」
黒服:「3本お前たちに金で売ってやる。それでどうだ」
りらん:「むむむ、いいでしょう!ではこのどんぐり3つで!!」
黒服:「…だれかちびの面倒見とけよ」
右京凛子:「・・・すまない」
右京凛子:「金で売ってくれるそうだが一本あたりいくらになるんだろうか」
黒服:「…8万でどうだ」
黒服:3本で
シーバ:「さっき1ケース30万って提示されてたわよね?それであなたが文句を言っていたのに3本8万?値上がってるわよ」
寺野さら:「そうだよ! これホントにそこまでの価値があるお酒なの?」
黒服:「…横から人の商談に入り込んでんだ。そのくらいはさせてもらうさ」
寺野さら:「見つかっちゃマズいものをコソコソ商談ねぇ。ちょっと箱の中身を見せてもらってもいい?」
黒服:「さぁな。依頼主から預かってる分までは出せる。それ以上は出さない。簡単なことだ」
右京凛子:「確か、本物だと黒い酒だったか・・・?」
黒服:黒服は特に止めないね
シーバ:「勘違いしてないかしら?私たちはこのことを狐にバラしてもいいのよ」
寺野さら:シーバが話してる間に箱を開けて中の瓶を目視
寺野さら:3d6<=12 はじっこの瓶の中身に染色!
GURPS : (3D6<=12) → 15[5,4,6] → 15 → 失敗(失敗度:-3)

シーバ:アアア~~~
寺野さら:う。でも妖術は集中して行使してで2秒、次の2秒でもっかい使える!
寺野さら:話し続けといて! そのスキにやるから!
右京凛子:じゃあその間を持たせる
青年:3d6<=11
GURPS : (3D6<=11) → 6[2,1,3] → 6 → 成功(成功度:5)

右京凛子:「そうだな、私達は別に上にバラしても問題ないって訳さ」
青年:3d6<=14
GURPS : (3D6<=14) → 9[2,5,2] → 9 → 成功(成功度:5)

寺野さら:3d6<=12 その間にもっかい染色!
GURPS : (3D6<=12) → 6[1,4,1] → 6 → 成功(成功度:6)

りらん:3d6<=12 踊り
GURPS : (3D6<=12) → 9[2,4,3] → 9 → 成功(成功度:3)

青年:青年は君が何かしようとしていることに気付いたが、あえて何も言わない
右京凛子:「それを踏まえた上でどうするか・・・それを聞かせてもらいたいね」
寺野さら:3d6<=12 りらんが踊ってる間にもう一本!
GURPS : (3D6<=12) → 11[5,4,2] → 11 → 成功(成功度:1)

寺野さら:瓶の中身が濁ったような緑色に変化してくよ
黒服:「おい、御託はわかった。まずは商談をする気が有るのか答えろ」
寺野さら:3d6<=12 凛子の発言の間にもう一本!
GURPS : (3D6<=12) → 9[2,6,1] → 9 → 成功(成功度:3)

シーバ:「あなた達にも立場っていうものがあるのは知ってるわ・・・全く払わずに買うつもりはないけれど、あなたが買うより高く買うのはおかしいでしょ?」
寺野さら:「商談? それってマトモな商品があれば成立するものだよね?」
右京凛子:「商談する気はあるさ、商品が本物ならな」
シーバ:「私たちがバラしたら、そもそもあなたの成果は0になるのよ」
黒服:「なんだと…?」
シーバ:「さらちゃん、何か見つけたの?」
寺野さら:「これ見てよ。端っこの3本。何か雑菌とか繁殖してるんじゃない? そもそも本物?」
りらん:3d6<=12 踊り
GURPS : (3D6<=12) → 8[4,2,2] → 8 → 成功(成功度:4)

リヒダー:「あれれー黒い酒なんだよな?これどう見たって緑だぜ」
寺野さら:バックダンサー付きだ!
リヒダー:「おいおいおい、大丈夫なのかよこれ」
シーバ:「あら・・・あなた、全部確認しなかったの?」
黒服:「馬鹿な…アルコール度数85%の酒だぞ?そんなことがあるはずが」
黒服:「おい、それを貸せ!」
右京凛子:「だが、どう見ても色がおかしいな」
寺野さら:「どう保管してたの? 空気に触れさせた? 日光に当てた? すり替えられた?」
右京凛子:「それをアンタの上の連中に見せたらどうなるかな?」
りらん:「味見してみたらいいと思うです!」
右京凛子:「勝手に開けたら怒られるってもんさ」
黒服:黒服は君達から瓶を取り上げると、凝視する
黒服:3d6<=8
GURPS : (3D6<=8) → 12[1,6,5] → 12 → 失敗(失敗度:-4)

シーバ:「体に入るものだからね。味は良くても見た目が悪いだけで商品として成り立たないでしょうね」
黒服:「…むぅ、理由はわからんがたしかに色がおかしい」
黒服:「おい、てめぇ!どういうことだ!」(青年に
右京凛子:「そこで・・・だ。それを私達が買い取ろうじゃないか」
りらん:「メロンソーダみたいでおいしそうです~!」
青年:「お、俺は入ってきたものをそのまま出しただけだ!知らねぇよぉ」
シーバ:「これはジュースじゃないから甘くはないわよ?」
黒服:「むう…」
りらん:「ナムサン!」
黒服:「たしかにこんなもの持っていくわけにいかねぇ」
シーバ:「そうね・・・私たちは度数の高いアルコールであれば味は気にしてないわ。私たちならその濁った酒でも構わない」
黒服:「…わかった」
右京凛子:「だが、値段はそのままというのは少々厳しいのでな。融通してもらえると助かるな」
リヒダー:「さすがに変な色の奴をそのまま買うのはなー」
シーバ:「飲む酒としては使えそうにないものね」
黒服:「そいつの通常価格はルート代込みで本来は1本1万」
寺野さら:「良かったね! 私達に会わなかったら、キミその変な色のをそのまま取引して大目玉だったね!」
黒服:「それでよければその3本はお前らに譲ってやる」
シーバ:「それならすぐに払えるわ。取引成立ね」
黒服:「てめぇもそれで構わねぇな…?」(青年に
青年:「ああ、わかったよぅ…」しぶしぶ
りらん:「やったー!さっそく飲むです~!」
シーバ:財布から3万だす
右京凛子:「飲むのはダメだぞ」
シーバ:「りらんちゃんは飲んじゃだめよ」
寺野さら:「だめだめ! りらんは帰ったらジュース飲もうね!」
こたGM:では、シーバさんは3万円で色の変わったアブサンを3本入手します
こたGM:所持品欄に書いておいてね
シーバ:はーい
りらん:「わーい早くジュース飲みたいです~!」
黒服:「じゃあな。今日のことは忘れるといい」
りらん:「りらんは旅館とかによくあるバヤリースオレンジのわざとらしい甘味料の味がすきです」
右京凛子:「あぁ、すぐに忘れるさ」
シーバ:「ええ。私たちは何も見なかったわ」
寺野さら:「おっけー! ばいばい!」
りらん:「次に会った時こそはダンスバトルです!」
黒服:「…餓鬼が顔突き合せたやりあいなんてするもんじゃねぇぞ。大人がちゃんと見てやれ」
黒服:黒服は酒を抱えて路地から去っていきます
シーバ:「ご忠告どうもありがとう」
シーバ:実年齢的にはりらんちゃんの方が上なんだけどねぇ
りらん:「いい人でよかったですね~!」
青年:「あ、じゃあ俺もこの辺で…」
寺野さら:「・・・ふぅ〜。どっと疲れた気がするよ」希薄な巨大化解除
シーバ:「さっきは何も言わないでおいてくれて助かったわ。ありがとう」と青年にお礼をいう
青年:「ん、まぁその辺は空気読みスキル?」
青年:「イケメンの基本スキルなんで」
寺野さら:「人と交渉するときはもっと堂々としなきゃ駄目だよ! ・・・あ、その辺も考えてやってたの? 大人って凄い!」
右京凛子:「なるほどは、かっこよかったよ」
青年:「ま、まぁね!ははは」
青年:「じゃあ、このことはお互い忘れると言うことで」
青年:すたたた
シーバ:「・・・ふぅ!なんとかなったわね。さらちゃんナイスよ」
青年:逃げるように去っていきます
青年:【いなり、はんなり、京ぶらり。】
リヒダー:「いやーさすがさらだな!」
寺野さら:「シーバたちが大人の交渉? してくれたおかげだよ!」
りらん:「むずかしくてよくわからなかったけどたのしかったです!」
寺野さら:「あとはりらんが踊って気をそらしてたおかげ!」
こたGM:周りに人影が無くなると、隅から千石さんが出てきます
りらん:「やったー!」
リヒダー:「おっ!千石さんだ!」
千石さん:「お前たち、相変わらず無茶なことしてるのぅ」
シーバ:「本当はただあなたを追いかけてきただけなんだけどねぇ」
寺野さら:「千石さんこんにちは! 美味しそうなジャーキー貰ってたね!」
リヒダー:「いやーこれも必要な事だからな!」
千石さん:もぐもぐ
りらん:「いいな~」
千石さん:「ふむ…酒なんぞ奪って、こんどは何するつもりだ?」
りらん:「これでじゅんぺをお助けするです!」
寺野さら:「新しいお友達を助けるのさ!」
千石さん:青年が置いてった袋入りのジャーキーをりらんにほおってあげよう
りらん:「わーい!」
千石さん:「ふむ…よかったら詳しく話してみんか」
りらん:もぐもぐ
右京凛子:「あぁ、実は・・・」
右京凛子:かくかくじかじか
寺野さら:話しながらその辺に腰掛けるよ 静かに休息
千石さん:これこれうまうま
千石さん:うむ、疲労などがあるなら回復していていいぞ
寺野さら:わーい りらんジャーキーちょっと頂戴!
りらん:どうぞ!
右京凛子:「と、いう訳なんだ」
寺野さら:ありがと! 食事をとればさらに疲労点回復!
千石さん:「そうか、太郎のやつそんなことそしておったのか」
千石さん:「無茶なことをするやつだとは思っていたが、引っ越した友人を追って来たとはな」
千石さん:「そして、その喧嘩を助けるためにその酒が必要だったという事じゃな」
シーバ:「そういうことね」
右京凛子:「あぁ、後は助ける為に力になってくれる友達が必要だな」
リヒダー:「なぁ千石さん、力を貸してくれねーか?」
千石さん:「しかし、そうか猩々か…厄介な連中じゃな」
寺野さら:「詳しく知ってるの?」
千石さん:「儂か?」
千石さん:「そうだな。戦うことは出来んが知っていることくらいは助力しよう」
リヒダー:「千石さんでもいいし、無理なら力になってくれそうな人を紹介してくれよー」
シーバ:「是非話を聞いてみたいわ」
右京凛子:「お聞かせ願えるか?」
りらん:「昔話だいすきです~」
千石さん:「儂の仲間が聞いた話では、少し前に、やはり猩々の3人組がこの町にきたらしい」
寺野さら:「少し前・・・いんたねっと! で噂になってた年末のことかな」
千石さん:「酒の匂いにつられて妖怪の酒宴に割り込もうとしたらしいが」
千石さん:「運悪く絡んだ妖怪一行に成敗されたという噂じゃ」
千石さん:「あ奴らと事を構えるのなら、たしかに酒はいい武器になる」
千石さん:「ただ、色々とこだわりが強いらしくてな。器や履物、着物など、いいものしか使わんとも言われるな」
シーバ:「物にも拘るのね」
千石さん:「もし、その酒を盛るのなら、何か器を用意した方がいいかもしれんな」
寺野さら:「この瓶のままじゃ駄目なのかぁ。オシャレな瓶に見えるけど」
右京凛子:「なるほど、しかしどういったものが良いだろうか」
リヒダー:「この間やってた戦隊物のコップとかどーよ!かっけぇぞ!」
千石さん:「異国の妖怪じゃからな…ふむ」
千石さん:「《蜃気楼》に行ってみるか?」
右京凛子:「リヒダーはちょっと黙ってて・・・《蜃気楼》とは?」
りらん:「行って見るです!」
寺野さら:「《蜃気楼》・・・さっきの人たちが言ってたやつ? 聞いたことあるような・・・何だっけそれ?」
シーバ:「蜃気楼?たしかあの青年が黒服に向かって言ってたわね」
千石さん:「《蜃気楼》は異国の店主がやっている雑貨屋でな」
千石さん:「主に魔法のかかったものやいわくつきのものを扱っている店じゃ」
千石さん:「胡散臭いものも多いが、価値の高いものも多い」
千石さん:千石さんは肉球ハンドで器用に地図を描いてくれる
シーバ:「またお金がとんでいきそうね・・・」
千石さん:というわけで、かろうじて読めるへったくそな地図をあげよう
寺野さら:「面白そーう! 変なものいっぱいありそう! 行ってみたい!」
りらん:「げいじゅつてきな絵です!」
千石さん:ちなみにこの地図は方向感覚を持つ人しか読めません
右京凛子:「ありがとう千石さん、行ってみるよ」
寺野さら:「絵画みたい! ・・・これどっちが上?」
リヒダー:「しっかしこの地図読めないんだけど」
シーバ:「ちょっと・・・私もわからないわ」
シーバ:直接案内してもらった方が早い説
りらん:「こっちが太陽の方向です!」
こたGM:唯一読める人からのふわっとした案内きた
寺野さら:「りらん狐狗狸町詳しいよね? わかるんだ。太陽っていうと・・・上だな!」真上を見上げる
右京凛子:「おや、りらんは分かるのか?じゃあ道案内頼むよ」
シーバ:「りらんちゃんわかる?」
りらん:「わかるです!おまかせ!」
シーバ:あ、その目的の場所って遠そうですかね
シーバ:それすらもわからない?
千石さん:「あそこの店主は海千山千の男だ…真正面から取引しないようにな」
千石さん:一応わかりそうだね
千石さん:夕闇横丁の外れ 酔歌横丁の側にある
右京凛子:「私達で何とかなるんだろうか・・・まぁ行ってみる事にするよ」
りらん:「海鮮山鮮!おいしそうです~!」
シーバ:遠いなら一度車を取りに戻りたいわ 近いならこのまま歩きで行きたいわね
寺野さら:「レストランなんだな!」
千石さん:車は使ったほうがよさそうだね
千石さん:「気を付けていくんじゃよ」
シーバ:「ええ。ありがとう」
こたGM:というわけで運転判定をどうぞ
シーバ:3d6<=11 運転/乗用車判定
GURPS : (3D6<=11) → 15[5,5,5] → 15 → 失敗(失敗度:-4)

こたGM:・・・
シーバ:・・・
寺野さら:ゴリゴリゴリ!
シーバ:ブォオオオオオオ ギャギャギャギャギャ
シーバ:なんで運転失敗すんの??
こたGM:「ばかやろーーー!!!まえみてうんてんしろ!!!!」

リヒダー:ひ、ひえ~~
りらん:「わふー!」
右京凛子:「・・・し、シーバさんもうちょっと安全運転で」
シーバ:「なによ!前みてるじゃない!のろのろ飛び出すほうが悪いのよ!!」
シーバ:「ブロロロロロ」
寺野さら:「トリケラトプスの突進みたい!」
シーバ:鍵かっこつけたままで言ってしまったわ
こたGM:シーバさんだんだん本性表してきた感
右京凛子:「ダメだ、聞こえてない」
シーバ:成功しない運転が悪い
こたGM:エーではですね…
こたGM:何とかこうとかそれっぽい辺りに到着します
シーバ:「この辺かしらね?ついたわよ~」
りらん:「わーい!」
こたGM:この辺りの道は結構複雑で、少し迷いながらそれっぽい店の裏手に駐車しました
寺野さら:「な、何とか生きて到着できた・・・」
シーバ:お酒は見えないように袋にでもいれて車の中に置いていくわ
こたGM:外観はすっきりとしたシンプルなデザインで、思ったより小綺麗だね
リヒダー:「ううう・・・気持ち悪いぜ」
右京凛子:「流石に少し酔ったな」
こたGM:ここで皆さん聴覚判定をしてみましょう
りらん:3d6<=12
GURPS : (3D6<=12) → 6[3,2,1] → 6 → 成功(成功度:6)

寺野さら:3d6<=13 聴覚判定 鋭敏感覚
GURPS : (3D6<=13) → 12[3,5,4] → 12 → 成功(成功度:1)

リヒダー:3D6<=10 知力判定
GURPS : (3D6<=10) → 15[5,4,6] → 15 → 失敗(失敗度:-5)

リヒダー:まだ目が回ってるぜ
シーバ:3d6<=14 知力 聴覚判定
GURPS : (3D6<=14) → 12[5,4,3] → 12 → 成功(成功度:2)

こたGM:w
こたGM:では、成功した方
こたGM:隣の店の裏手で、異国風の男がひとり、配達業者の《化け黒猫》と何か揉めているようだった

????:「だから!こんなもの頼んだ覚えはないヨ」
こたGM:黒猫「いや、送り表はたしかにここの住所に」
こたGM:あーだこーだといい合っているようだった
りらん:「こんにちはです!」
こたGM:足元には、蛍光オレンジの輝きを放つ謎の風呂敷包みがいくつも置かれている。
シーバ:何かもめてるわね・・・?
りらん:「わぁ~光ってるです~!」
寺野さら:「こっちから声が・・・ああっりらん! えっと、こんにちは、お店やってる?」
????:「なんだい、君たちハ。今ちょっと取り込み中なんだがネ」
りらん:「りらんはしんきろうのおきゃくさんなのです!」
シーバ:「取り込み中悪いわね。商品を見せてもらってもいいかしら?」
????:「…客?ふむ」
????:「悪いが今このわからずやと話を付けていくのデ」
????:「店の中で待っててくれたまエ」
右京凛子:「いったい何があったんですか?」
????:「君達には関係ないヨ!ほら、店の方でまっててネ」
????:「だから!頼んでないものは受け取らんカラ!あんたも持って帰っテ!」
りらん:「このピカピカはなんですか??」覗き込んじゃおう
こたGM:む
寺野さら:「わ、わかったけど・・・気になるなぁ」超嗅覚で変な匂いとかしないかな
右京凛子:「では店の中を見させてもらおうか」
こたGM:では、りらんが風呂敷に触るとするりとほどける
リヒダー:店の中から望遠能力で覗く
こたGM:中から出てきたのは、蛍光カラーで塗装された変に眩しいツボや酒器などだ
こたGM:えげつないくらいに眩しい
りらん:「わーギラギラです~!」
寺野さら:「うっわぁ! 超格好良い! センスある! 素敵ぃ!!」
シーバ:「凄い眩しい商品ね・・・」
リヒダー:「すげぇ色だな」
こたGM:通りがかる通行人の皆さんもいぶかしげに見ていく
寺野さら:「目を引いちゃうカラーだよね! 高彩度の蛍光色! サイケデリック! あぁー好き!」
りらん:「お酒を入れるのにちょうどよさそうです!」
????:男は風呂敷に包みなおすと
????:「もういい、黒猫の。これに関してはクーリングオフ前提でいったん預かってやるヨ」
????:「そういうゆーずーが効かないところ嫌い!私嫌いヨ!」
こたGM:黒猫は代引きの料金を受け取ると、仕事した感出しつつ帰っていきました
鈴城撫子:さて
鈴城撫子:【涙はらはら】
鈴城撫子:今夜もお時間のようですね
鈴城撫子:何やらまた一波乱ありそうな感じですが…みんなは酒器を手に出来るのかしら
鈴城撫子:続きはまた次回です♪
シーバ:お疲れ様でした
右京凛子:おつかれさまでしたー
寺野さら:でしたでした!
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