アリアンロッド メモリーズ 第2話「山賊の娘のお話」前編

どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
どどんとふ:「ストルシェン」がログインしました。
どどんとふ:「リヴァイ」がログインしました。
どどんとふ:「ナギ」がログインしました。
どどんとふ:「カチャ」がログインしました。
カチャ:2d
Arianrhod : (2D6) → 9[3,6] → 9

どどんとふ:「ロードゥ」がログインしました。
カチャ:d66
Arianrhod : (D66) → 34

カチャ:d66 ウルスラさん
Arianrhod : (D66) → 25

ロードゥ:d66
Arianrhod : (D66) → 13

ロードゥ:d66
Arianrhod : (D66) → 51

ロードゥ:d66
Arianrhod : (D66) → 53

ストルシェン:【BGM:忘れじの言の葉】
ストルシェン:メモリーズ第2話ですよ~。
ストルシェン:まずは今回ハンドアウトというものを少しご紹介してお配りしました。
ストルシェン:ハンドアウトというとセットで「今回予告」というものもあるのですが
ストルシェン:今回はもこっちは使いません・・・ただタイトルだけお伝えして、イメージを膨らませて頂きましょう。
ナギ:よいぞ!
ストルシェン:では、メモリーズ第2話「山賊の娘のお話」始まりますっ
ストルシェン:第1話でみなさんが冒険者として依頼をこなしてから
ストルシェン:三日経ちました。この「忘れられた場所」へ来てから初めての日常ですね。
ストルシェン:それを踏まえて、今回からPC番号順に成長報告をして頂きましょう。
ストルシェン:今並んでる上からの順です。
ストルシェン:まずはリヴァイさんから。
リヴァイ:前回の戦いで自分の力はまだまだ足りないと気付いた。
リヴァイ:それで生まれ持った筋力をさらに特訓させて、狂戦士の力をうまくコントロールできるようになったぞ!
ストルシェン:逆立ち腕立てしながらイェアルタを歩いていましたもんね
リヴァイ:そのまま雪山のユーリーンまで会いに行ったりした。そのおかげでユーリーンと打ち解けることができた!!
リヴァイ:それからアイテムもいくつか購入した。持ち物がいっぱいになっちまったけど、防具の方も前回の報酬で整えたぞ。
ストルシェン:頭部と補助防具が増えていますね。
リヴァイ:おう!これで狂戦士化もなりやすくなったぜ!
リヴァイ:そんな感じかな。ストルシェンさんの家にも毎日通ってるぜ。
ストルシェン:毎日逆立ちで来ていましたね
リヴァイ:筋力トレーニングだぜ!
ストルシェン:ま、お茶くらいはお出ししますよ。汗をかかれているので。
リヴァイ:ついでにシャワーも借りたりしたぞ。
ストルシェン:・・・
ストルシェン:次はカチャさんです。どうぞ。
カチャ:「はいはーい」
カチャ:「前回の経験で風魔法の扱いが上手くなって《エアリアルセイバー》のSLが上がったよ」
カチャ:「そんでセージにクラスチェンジしたよ。ナギちゃんも転職の話をしてたしね。」
カチャ:「あれからがらくた図書館でこの辺のモンスターについて調べてたから《エンサイクロペディア》《モンスターロア》も取得したよ」
カチャ:「あれ以降外に出るようになったアルフレドさんとは何度か近辺調査に同行したよ。ウルスラさんとも仲良くなれたよ、今は喉に効く薬の研究もしてるんだ」
カチャ:「あと、古いやつだけど知識の書を見つけたから売ってもらったんだ。知力判定が+1されるよ」
カチャ:「それと、この辺は寒いから防寒具にメイジハット、メイジローブ、トラベラーズマントを購入したよ。あとはポーション類を買い足したくらいかな」
カチャ:「1日だけ宿屋のリネン仕事を手伝ったけど結構疲れちゃった。やっぱ体を動かすのは向いてないや」
ストルシェン:ああ、寒いですからねぇ。
ストルシェン:こないだみたいな温泉もいいですが、やはりこの霧の森あたりですとサウナもいいですよ。
カチャ:「リヴァイお姉ちゃんとかナギちゃんの格好を見て防寒の意味について考え込んだよ…」
カチャ:「サウナもあるんだ!行きたいところが増えてきたなあ。道のりが大変じゃないといいな」
カチャ:「そんなところかな!」
ストルシェン:なるほど、実はですね
ストルシェン:ウルスラさんは頑張ってお料理を作っていましたけど
ストルシェン:実は普段はクッキーなどのお菓子を作るのが得意なんですよ
ストルシェン:図書館では色々頂いたかも知れませんね
カチャ:「そうそう、美味しいのを貰ったよ!アルフレドさんに沢山作ってあげててさ、アルフレドさん食べきれない量でも嬉しそうだったよ」
ストルシェン:ところでハーピィの人ってどうやって包丁持ったりするんですかね。羽なのに。
ストルシェン:では次は・・・ナギさんですね。
ナギ:「わはは!あたしだ!」
ナギ:「レベルアップでグレネードマテリアルを覚えたぞ!」
ナギ:《グレネードマテリアル》ムーブコスト2:《グレネード:~~》と同時に使用する。この効果により、《グレネード:~~》がムーブアクションで使用可能となる。
ナギ:「これはグレネードの改造を今までマイナーを使ってしてたのがムーブでも使用できるようになるスキルだぞ!」
ナギ:「つまりムーブとマイナーで2回改造できるのだ!」
ナギ:今持ってる改造スキルはグレネード;マイクロとグレネード:ダイレクトだな!
ストルシェン:なるほど
ナギ:《グレネード:マイクロ》マイナーコスト5:ダメージ増加を行なう。射撃攻撃を「対象:単体※」に変更し、その攻撃ダメージに+【器用】する。 この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ナギ:《グレネード:ダイレクト》マイナーコスト3:射撃攻撃を「対象:範囲」から「対象:範囲(選択)」に変更する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ナギ:あとはこの3日の間にグレネードをたくさん量産したぞ!
ナギ:合計6個持てるようになったのだ!
ナギ:あとはグレナディアというスキルで爆発規模を増やしたぞ!具体的にはこんな効果だ!
ストルシェン:単体※は対象を変更できないのでこの場合はどういう処理になるんでしょう?
ナギ:「グレナディア:《ハンドグレネード》で取得したハンドグレネードの「攻撃力」に+CLする。」
ストルシェン:アルケミスト待望の固定値上げスキルですね。
ナギ:「よく気がついたな!つまりそのスキルは一緒に使えないのだ!」
ストルシェン:ずこーっ
ナギ:「これで何がしたいかというとだな!今後のお楽しみだ!」
ナギ:「あとなんか素早くなった気がする!」一般スキル:トレーニング:敏捷
ストルシェン:なるほど
ストルシェン:ナギさんはこの三日間はどう過ごされましたか?
ナギ:こんな感じだな!
ナギ:「グレネードを改造したり図書館にいって遊んだりカチャの読書を妨害したりして遊んだぞ!」
ストルシェン:基本的には他の人の邪魔をしていたという認識でよさそうですね。
カチャ:「まさか図書館で爆発を見るとは思ってなかったよ」
ストルシェン:アルフレドさんは本棚を「カバー」してましたね。メジャー放棄してまで。
ストルシェン:ハンドアウトに関してはどうです?
ナギ:「あとあまりにも暇だったのでおっさんの白髪の数を数えたりしてあそんだぞ!」
ナギ:「ハンドアウトはそうだな!」
ストルシェン:ちなみにシナリオコネクションのヒムラムさんというのは、初公開となる加工屋さんのお名前です。
ナギ:「防具の改造は楽しみだぞ!どんどん改造したい!」
ナギ:「あとこの前拾ったラッパつける!」
ストルシェン:ふふふ、今回から導入になりますからね。
ストルシェン:お金があれば、ぜひどうぞ。
ストルシェン:ではトリのロードゥさんお願いします。
ロードゥ:「ふむ・・・」
ロードゥ:「私は特に変わったところはないのである」
ストルシェン:背が伸びたとか
ロードゥ:「今まで持っていたスキルを強化したくらいである」
ナギ:白髪が増えたぞ!
ロードゥ:「もう背は伸びぬだろうな」
ストルシェン:一般スキルも《バイタリティ》だとあんまり見た目変わった感じしないですしねぇ。
ストルシェン:太ったとか
ロードゥ:「後は新メニューの開発に追われたりしていたのである。ユーリーンに出した奴を採用できないか考えてたのである」
ストルシェン:おおー
ロードゥ:「氷の調達が安定すれば提供できるかも知れないのである」
ストルシェン:ここでエリンディル西方に寿司を誕生させてみては如何でしょう?
ロードゥ:「ほう」
ストルシェン:板前さんの格好も似合いそうですしね
ロードゥ:「寿司・・・いったいどのような料理なのであろうか」
ストルシェン:ふふふ、ご想像にお任せいたします。
ロードゥ:「氷の調達はリヴァイあたりに頼めば何とかなるかも知れないのである。今度たのんでみようかと思うのである」
リヴァイ:雪山には毎日行ってるから任せてくれ!
ロードゥ:大体こんな感じである
ストルシェン:はい、では成長報告は以上ということで
ストルシェン:本編に入る前に一旦CMでーす
ストルシェン:本番はじまりまーす
ストルシェン:【BGM:心のある場所】
ストルシェン:最初はリヴァイさんのオープニングからになりますが
ストルシェン:私と会話するシーンですね
リヴァイ:おう!
ストルシェン:シチュエーションとか場所とかは指定して下さって構いません
リヴァイ:ユーリーンとこの温泉に一緒に行った(強制)帰りで!
ストルシェン:行った(事実)
リヴァイ:事実関係だけ先に作っとこうかなって
ナギ:非情
ストルシェン:ではでは帰り道ということで、休憩中にお話していたマップでもお出ししましょうかね。
ストルシェン:【BGM:Fragments of Memories】
リヴァイ:「月が・・・綺麗ですね」
ストルシェン:温泉帰りで身体はポカポカ。今は凍結湖あたりでしょうか。
ストルシェン:「でも月明かりというのは少し寂しげですね」
ストルシェン:「それとも・・・リヴァイさんの気持ちを、月が照り返しているのでしょうか」
ストルシェン:「先日から、表面では明るく振舞っていますが・・・どこか元気がないように感じます」
リヴァイ:「・・・ストルシェンさんは鋭いなぁ」
ストルシェン:「あれだけ毎日会っていますから」
リヴァイ:「私は復讐のためにこの街へ来ました。それでこないだのあいつは、復讐相手の一人だった」
リヴァイ:「復讐相手の顔すら忘れてたなんて、自分でも情けないです」
リヴァイ:「それに復讐しても・・・家族は戻ってこない」
リヴァイ:「ストルシェンさんの言うとおり、寂しいのかもしれないですね」
ストルシェン:「あなたのせいではないです。ここは『忘れられた場所』・・・みんな何かを忘れてしまっているのかも知れません」
ストルシェン:「・・・」
ストルシェン:「この街は好きですか?」
リヴァイ:「大好きです!!!」
ストルシェン:「でしたら・・・もう少しここにいて、ゆっくり考えてみるのもいいと思います」
ストルシェン:「考えるというより、感じたままを・・・あなたの感じた通りにしてみてはいかがかしら」
リヴァイ:「・・・家族の顔すら思い出せなくなったらどうしようって、そればっか考えちゃって」
リヴァイ:「自分に残された時間はあとどれだけあるのか」
ストルシェン:「記憶・・・そう、ですね」
ストルシェン:「もしかしたら・・・ですけど」
ストルシェン:「『記憶を映し出す街』という場所の話を聞いたことがあります」
リヴァイ:「『記憶を映し出す街』・・・?」
ストルシェン:「はい。その街はキラキラと輝いていて、見る人の心を映し出す・・・と」
ストルシェン:「この土地をご案内してきましたが、私もその街が何処にあるのか知りません」
ストルシェン:「けど、トロウルたちがかつてその街に住んでいたそうです」
リヴァイ:「心を映し出す、か・・・。今の私だと何が映るんだろうな」
ストルシェン:「怖いですか?」
リヴァイ:「・・・記憶を失うと、心も変わってしまうんすかね」
リヴァイ:「あいつは言ってました。復讐心すら忘れると。どっちが幸せなんすかねぇ」
ストルシェン:「・・・」
リヴァイ:「この街に来て、仲間ができて、街の人たちとも仲良くなれました。このまますべて忘れるのも・・・」
リヴァイ:「って私らしくないっすよね」
ストルシェン:「・・・」
ストルシェン:「いいえ、あなたが本心を語ってくれて嬉しいです」
リヴァイ:「・・・!ストルシェンさん・・・!」
リヴァイ:「月が綺麗ですね」
ストルシェン:「私は太陽みたいなあなたが見たいですよ」
ストルシェン:「冷えるから早く帰りましょう?」
リヴァイ:「せっかく温まったのに冷えたら意味ないっすもんね!よーし、来た時みたいに逆立ちでストルシェンさん持ち上げながら街まで戻るか」
ストルシェン:「きゃー」
リヴァイ:「うおおおおおお!!!」
モルツ:「グッモ(やれやれだぜ)」
ストルシェン:シーン終了です。
ストルシェン:次はカチャさんのオープニングシーンになります。
カチャ:じゃあ図書館、今日はウルスラさんがいないからお邪魔虫しないでアルフレドさんと話すチャンスだ、という場面で。
ストルシェン:えっウルスラさんが邪魔者だから今のうちですって?
カチャ:言ってない!!!!!!!!
ストルシェン:【BGM:真実の行方】
ストルシェン:ここはいつものがらくた図書館です。
カチャ:「こんにちはー、あれ?今日はウルスラさんは?」
アルフレド:「ああ、こんにちはカチャさん」
アルフレド:「ウルスラは今日はアッカさんのお店で歌を歌う約束があるとか」
アルフレド:「喉の調子もすぐ良くなったと煎っていました。これもカチャさんのお陰です」
カチャ:「ふふ、最近はウルスラさん人気だね」
アルフレド:言って
カチャ:「じゃあ少し、忘却の霧について話がしたくてさ。あんまり楽しくない話だから今のうちに」
アルフレド:「わかりました」
カチャ:「私さ、正直に言うとあの霧が怖いんだ。記憶を失うなんて魔法、聞いたことがなくてさ。知らないものは怖い、怖いんだ」
カチャ:「でも怯えてるだけじゃ私たちも記憶を奪われるだけ。だからここ数日は霧について考えてたの。そこで、仮説を立てたんだけど・・・聞いてくれる?」
アルフレド:「はい。聞きましょう」
カチャ:「推測・・・というより想像の段階だけど・・・」
カチャ:「体力が減って身体の抵抗力が弱まると、霧の影響を受けるんじゃないかなって思ったんだ」
カチャ:「私達が知る範囲で記憶を失っているのはナギちゃん、トーレさん、凍結湖の仮面男の3人」
カチャ:「ナギちゃんは私と会う前に何かあって、気絶するほどのダメージを受けた。結果抵抗力が弱まり霧に記憶を奪われた」
カチャ:「トーレさんも同じ、何かによって死ぬほどのダメージを受けた。死んだ身体では霧の影響に抵抗できなかった」
カチャ:「仮面男は私達がダメージを与えたら記憶を失っていった・・・元々別な要因で失ってた可能性もあるけどね」
カチャ:「・・・なんてのはどうかな?突拍子もない話だけど・・・私たちが霧に対策するには、霧について理解しなきゃいけない、って思ってさ・・・」
アルフレド:「・・・ふむ」
カチャ:「前におじさんが言ったように、私達も既に何かを忘れてるかもしれない・・・」
カチャ:「今のまま、何もわからないまま、何もかも忘れちゃうのが一番怖いんだ」
アルフレド:「確かに推測の域を出ませんが、実体験に基づく有力なデータといえます」
カチャ:「そ、そうかな・・・ありがとう。そう言われると嬉しいよ」
カチャ:「じゃあさ、じゃあさ」
カチャ:「霧がある、じゃあ何故こんな霧があるのか、誰が何の目的で霧を発生させたのか、ってなるよね」
カチャ:「霧が発生したのが100年前とすると、戦争中に作られたことになる。霧は『敵の記憶を奪う兵器』として生み出された、ってのはどうかな・・・?」
カチャ:「するとまた疑問が生まれる。消えた記憶はどこへ行くの?消滅?心の奥に封印される?それとも霧が保持してる?戦争なら『相手の情報を保持する』ってのは強力な一手になる・・・」
カチャ:「なーんて考えすぎだよね。自然発生したものかもしれないし・・・魔法の暴走でもない限り、こんなの人に作れっこないよね。ごめん今のは忘れて。」
アルフレド:「なるほど・・・確かに弱体化は著しいでしょうね」
アルフレド:「・・・ふふ」
アルフレド:「いえ、失礼。ボクも同じですよ。口に出さないだけで、頭の中では今のカチャさんみたいなことをずっと話している」
アルフレド:「それが暗い話であろうとお構いなしに興奮してしまって、よく顰蹙を買ったものです」
カチャ:「良かった・・・アルフレドさんなら色々考えてると思ってさ、話して正解だった」
カチャ:「ふふ、ウルスラさんの困った顔が目に浮かぶよ」
アルフレド:「いつ、だれが、どこで、どうやって、なにをしたか・・・」
アルフレド:「この内、『いつ』だけはわかっています」
カチャ:「100年前・・・だね。魔族と人間の戦争・・・」
アルフレド:「他の4つを埋めるのが今後の課題ですね・・・ヒントになるかはわかりませんが」
アルフレド:「ボクの場合は経験不足もあって本で得た情報が主ですが・・・まず霧の森について」
アルフレド:「スピアルゾンを囲う霧の森の霧は『浄化の霧』と呼ばれているそうです」
アルフレド:「北にある大腐海から流れ込む瘴気を浄化する役目をもっている」
カチャ:「浄化の霧・・・?」
アルフレド:「どうも・・・この浄化の霧と、ここの忘却の霧は別のものであるらしいのですよ」
カチャ:「!!」
アルフレド:「これは忘れられたことすら気付かないわけです。霧の中に霧があっては見つけられるはずがない」
アルフレド:「そして『忘れられた場所』のどこかに『霧の生まれる場所』というのがあるようなのですが・・・」
カチャ:「何だか、怖い・・・まるで誰かがわざと見つけ辛くしてるみたいだ・・・」
アルフレド:「ええ、そのとおり」
アルフレド:「なにか目的をもって記憶を消している可能性があります」
アルフレド:「ゴブリンたちが『霧の生まれる場所』からやってきた、という話をどこかで読んだことがあります」
カチャ:「霧の生まれる場所・・・気になるな・・・場所の情報はあるの?」
カチャ:「ゴブリンか・・・」
アルフレド:「ただ、ちょっと厄介なことにですね」
アルフレド:「この街でゴブリンやトロウルというと、山賊をやっている連中ってことになるんですよ」
カチャ:「山賊・・・!悪さをしてるんだね・・・」
アルフレド:「いや~・・・」
カチャ:「ふふ、それこそ冒険者の出番、てやつかな?」
アルフレド:「山賊って普通、商人を襲って略奪することを生業としているじゃないですか」
カチャ:「うんうん」
アルフレド:「この街って商人一人しかいないんですよね。その方もたまにやってくる程度でして」
アルフレド:「ゴブリンたち山賊は一体なにをもって山賊なのか・・・興味深いです」
カチャ:「えええ!?山賊業あがったりだよ!!」
アルフレド:「ふふふ、やはりカチャさんは面白いですね」
カチャ:「興味深いことなら調べてみなきゃ!まかせて。クロックブリゲイドの出番だよ」
アルフレド:「いえ、もちろんボクもついて行きますよ。すぐに準備します」
カチャ:「・・・あ、最後にひとつ。突拍子もない考えなんだけど、聞いて欲しいの」
アルフレド:「足手まといにならないようにナイフとかも装備してみたんです」
アルフレド:「はい」
カチャ:「霧なんだけど、記憶を奪うなら、記憶を与えることはできないのかな・・・?」
カチャ:「必要な記憶を奪って、都合の良い記憶を植えつけるの」
アルフレド:「・・・・・・」
カチャ:「例えば、ここに来たことで『願いを叶えてもらった』って記憶を植えつける、とかね」
カチャ:「これを上手く使えば、無実の罪を・・・いや何でもない!何でもない!何でもない!!」
カチャ:「ごめん、飛躍しすぎたよ。願いを叶える宝物は鏡や宝石の形だって言うし。これじゃ単なる妄想だね」
カチャ:「ふふ、アルフレドさんのナイフさばき、期待してるよ!」
アルフレド:「いえ、興味深い話でした・・・では行きますか。おおっと」
アルフレド:ステーン
カチャ:「うわーー!!大丈夫!?骨折れてない!?」
アルフレド:「うっ・・・足首をひねってしまいました・・・こ、これでは・・・」
カチャ:「ナイフよりも杖を装備した方がいいんじゃない・・・?」
アルフレド:「うう・・・面目ないです」
ストルシェン:ではシーン終了です。
ストルシェン:次はナギさんのシーンになりますが
ナギ:おう!
ストルシェン:ここからは他のPCを呼んでもよいですよ
ストルシェン:アームズクリスタルの説明もするわけですし。
ナギ:じゃあ全員集合だ!
ナギ:良い子のみんな~集まれ~!
ストルシェン:では強制的に集合がかかりました。場所はどうします?
リヴァイ:わ~い!
ナギ:宿屋!
ストルシェン:なるほど、では・・・まず
ロードゥ:じゃあ料理の仕込みしてます
ナギ:加工屋の店とかあるのかな?
ナギ:あるなら行きたい!
ストルシェン:お、ではいってみましょうか
ロードゥ:仕込みしながら聞こうと思ったがそれならついていこう
ナギ:しゅっぱ~つ!
ストルシェン:ではシーン開始とともに少しチュートリアルが挟まれますので
ストルシェン:まずはDLC解放記念イベントだと思って茶々入れなどに徹して頂きましょう。
ナギ:ほい!
ストルシェン:説明セリフが長くなりますが、準備はよろしいですか?
ナギ:くるしゅうないぞ
カチャ:おっけー!
ロードゥ:うむ
ストルシェン:【BGM:Lose Yourself】
リヴァイ:エミネムさんはなんでも知ってるな
ストルシェン:【ヒムラムさんがアームズクリスタルについて教えてくれるそうです】
ナギ:Yo!
ヒムラム:「・・・今日は冒険者のお前らにひとつ教えてやる」
ヒムラム:「俺がめっぽう得意だと噂の いわゆる アリアン三大バランスブレイカーの一角を成す」
ヒムラム:「“アームズクリスタル”」
ヒムラム:「その使い方だ」
ヒムラム:まずスロットの開け方からだが 『「武器」「盾」「防具(頭部)」「防具(胴部)」に限られている』
ヒムラム:「防具:補助防具」にはスロットを開けられないってわけだ
ヒムラム:スロットは3つまで。それぞれ元の価格によって値段が変わる ところがどっこいお前らときたら
ヒムラム:スロット1つで元の2倍 スロット2つで元の5倍 スロット3つで元の10倍 宿屋にツケがあるようじゃ手が届かないウンコマン
ナギ:Hey!
ヒムラム:だから最初は元値の安い武具を狙うのが初心者にはうってつけ 俺もそうだったし女将もそうだった
ヒムラム:わかったら今から食堂へ行って 女将に「S1ナイフください」とズバッと言って来い
ヒムラム:ナイフ(10G) ハット(50G) ローブ(30G) ウィップ(30G) いろいろあります 安い装備
ナギ:Sey Ho!
ヒムラム:手持ちの現金と相談してまずは試しに買うだけ買っとけ
ヒムラム:「種別:刀」 「種別:錬金銃」 「種別:魔導銃」 「マジックアイテム」 いろいろあります スロット不可装備
ヒムラム:1個だけなら開けられるけど条件付きのもあるから気をつけろ
ヒムラム:さて次はいよいよ「アームズクリスタル」の話 スロットだけ開けてもこれがなきゃダメ 逆にこれさえあればスーパースターだ
ヒムラム:クリスタルは大きく分けて3種類ある 「武器用」と「防具・盾用」とその両方に装着できる「共用」
ヒムラム:それぞれに武器攻撃や防御性能の強化がメインなんだが
ヒムラム:《プロテクション》の強化、バステ無効、有利な状態の付加、コスト軽減やドロップ品ロールのボーナスなんてのもある
ヒムラム:さてここからが肝心な話なんだが サビがきたので省略させてくれ
ナギ:ヨイヨイ!
ヒムラム:「精霊:光のクリスタル」 「防塁のクリスタル」 「飛行のクリスタル」 「暗視のクリスタル」 色々あります チートクリスタル
ヒムラム:今まで苦労して手に入れてた効果が 金さえあれば選び放題
ナギ:ハァ~ドッコイ!
ヒムラム:「討滅:精霊のクリスタル」 「討滅:下位魔族のクリスタル」 「過重のクリスタル」 「属性のクリスタル」 いろいろあります 使いどころ狭いヤツ
ヒムラム:特に最近俺がオススメなのは 「犠牲のクリスタル」で服だけ弾け飛ばすプレイだな
ヒムラム:ここから先を聞いたら危険 なぜなら普通に注意すべき・・・先に言っとくべきルールの話
ナギ:キャモン!
ヒムラム:『ひとつのアイテムに同じクリスタル入れても 効果は重複しない』
ヒムラム:友人のアルフレドはS3ナイフに 全部「採取のクリスタル」をつけてた これは悪い例だ
ヒムラム:似た効果で名前が違うのもあるから 重ねたい場合はそれを選ぶといい
ヒムラム:だがしかしだ ここまで完璧にマスターしてもあの問題だけは常につきまとう
ヒムラム:折角のS3武具でもレベルが上がれば もっと強い装備が出てきて買い換えたくなってしまう
ヒムラム:アルフレドにも「いつまでハット被ってるの?」(笑)とか言われる
ヒムラム:やかましいわ 黙っとけや
ヒムラム:ハットならまだしも 地味に見栄張ってS3サークレットとか買ってたら目も当てられない だからもう外し・・・ ませんwww
ナギ:So Everybody!
ヒムラム:とにかくだ クリスタルは一度つけると外す時に消滅してしまう だから買い替えは慎重にしろ お前ならできる
ヒムラム:これが応援の[全力移動]だ パクんなよ
ヒムラム:「採取のクリスタル」 「対抗:スタンのクリスタル」 「対抗:毒のクリスタル」 「武烈のクリスタル」 いろいろあります 神おま
ヒムラム:シーフの短剣二刀流なら バステ全部乗せとかできちゃうぜ
ヒムラム:《クリスタルスミス》《スロットプラス》《スミスアデプト》《スロットスミス:防具》 いろいろあります クリスタル系スキル
ヒムラム:最後によくある質問だが アームズクリスタルは「重量:0」で重さが 一切なし!
ヒムラム:「・・・次はエリアデータについて教えてやるからな」
ヒムラム:(さて、初回無料クリスタルでも持って来るか・・・)
ナギ:Coming Soon...
リヴァイ:ありがとうヒムラムさん
ヒムラム:「・・・というわけで、だ」
ナギ:「うむ」
ヒムラム:「・・・アームズクリスタルだけあっても仕方ないが・・・お試しってヤツだ」
ヒムラム:「・・・今ダイスコマンドをもってくるから引いてみるんだな」
ナギ:「やったー!」
ヒムラム:「・・・お試しクリスタルはランダムでふたつやろう」
ロードゥ:「いいのであるか?」
ヒムラム:「・・・一人につき2回、武器用と防具用を選んで引くといい」
ナギ:「のああああああたしの武器にはつけれないぞ!」
ヒムラム:「・・・お前たちがこの街で活躍すれば、俺が儲かるんでね」
ヒムラム:「・・・これは投資ってヤツだ」
カチャ:「ふふ、なんだかんだ言って優しいんだね」
リヴァイ:「面白そうだな。やってみようじゃねえか」
ヒムラム:「・・・好きに解釈するがいいさ」
ヒムラム:「・・・まず武器ならBUKI、防具ならBOGUとコマンドを入力するんだが」
ヒムラム:「・・・お一人様2回まで。よく考えて選ぶんだな」
ロードゥ:「武器をニ回でもよいのであるか?」
ヒムラム:「・・・引いたあとは交換しようが売ろうが勝手だ。ただしスロットをあけないと装着はできないからな」
ナギ:BOGU
Arianrhod :アームズクリスタルガチャ(防具用)(5[5]) → 潜水のクリスタル

ヒムラム:「・・・ああいいぜ」
ナギ:「Foo!」
カチャ:BUKI
Arianrhod :アームズクリスタルガチャ(武器用)(3[3]) → 戦技のクリスタル

ナギ:BOGU
Arianrhod :アームズクリスタルガチャ(防具用)(5[5]) → 潜水のクリスタル

カチャ:BUKI
Arianrhod :アームズクリスタルガチャ(武器用)(2[2]) → 敏捷のクリスタル

ストルシェン:そんなに潜りたいんですかね
ナギ:「のあああああ!!被った!」
カチャ:[
リヴァイ:BUKI
Arianrhod :アームズクリスタルガチャ(武器用)(5[5]) → 採取のクリスタル

ストルシェン:おっ
リヴァイ:BOGU
Arianrhod :アームズクリスタルガチャ(防具用)(6[6]) → 硬化のクリスタル

ナギ:おっいいな~!
カチャ:「ナギちゃんヴェンガルド川で泳いだのそんなに楽しかった?」
ロードゥ:BUKI
Arianrhod :アームズクリスタルガチャ(武器用)(1[1]) → 幸運のクリスタル

ロードゥ:BOGU
Arianrhod :アームズクリスタルガチャ(防具用)(1[1]) → 幸運のクリスタル

ナギ:「楽しくない!」
ロードゥ:幸運おじさん
ナギ:おっさんうける
カチャ:なんで二人も被るの
ストルシェン:リヴァイさんとカチャさんは中々いいものを引いていますね
ストルシェン:それにひきかえ他のふたりときたらウンコマンですね
ナギ:このウンコ!
ロードゥ:「ふむ、同じものが出てしまったのである」
ヒムラム:「・・・運がなかったな」
ヒムラム:「・・・今すぐスロットを開けようって場合は引き受けるが・・・まぁ金がある時の方が身のためだ」
カチャ:「ウンコマン・・・じゃなくてロードゥおじさん、私の戦技クリスタルと交換しよ?」
ロードゥ:「ナギよ、貴様も同じものが出てなかったか?」
カチャ:「いや、これリヴァイお姉ちゃんが使った方がいいかな?」
ナギ:「え~?」
ロードゥ:「そうであるな、それはリヴァイの方が必要であろう」
リヴァイ:「私は戦えればなんでもいいぞ」
ナギ:「おっさんの200Gじゃん~」
ストルシェン:値段換算してる・・・
ナギ:「あたしのは500Gだぞ!わはは!」
ロードゥ:「ふむ・・・ならば交換はしなくてもよいのである」
ナギ:「どうしてもっていうなら交換してやらんでもないのである!わはは!」
ロードゥ:「世話になっていることであるし、アッカにでも渡すのである」
ナギ:「え~!!」
モルツ:「ヘイ!!(ウンコマン)」
ロードゥ:「交換はしていらぬのであろう?」
ナギ:「まったくめんどくさいおっさんだなぁ~!仕方ないから大人のあたしが譲歩してやろう!」
ロードゥ:「ふむ・・・交換してほしいのなら初めからそう言うのである」
ナギ:「ふんだふんだふんだ!交換しなくてもこれ売れば250Gになって幸運のクリスタル買っても50G余るんだぞ!」
ナギ:「感謝するのだ!」
ロードゥ:「なら、そうすればよいではないか・・・」
ナギ:「かわいくないおっさん!」
ナギ:「よく考えたらかわいいおっさんとか気持ち悪い」
ロードゥ:「かわいく振る舞われても困るであろうに・・・」
ストルシェン:確かに
ストルシェン:でも絵はかわいいですよねロードゥさん
ロードゥ:ほんまやで
ロードゥ:せやろか
ストルシェン:さて、シーンのイベントは済みましたけど
ストルシェン:折角なのでヒムラムさんとの熱い友情でも
ナギ:「おもしろかったぞ!じゃあな!」
ヒムラム:「・・・その爆弾にはスロットは空けられないな」
ナギ:「うむ!だから服にたくさん穴あけることにするぞ!」
ヒムラム:「・・・その服も元々布が少ないな」
ナギ:「新しい服をつくればよかろうなのだ!わはは!」
ヒムラム:「・・・だがお前さんが使っている火力には興味がある」
ナギ:「おっいいだろうこれ!」
ナギ:「ピアも興味津々だったし将来有望だな!」
ヒムラム:「・・・そのラッパを加工してやる代わりに、炉の火力強化に協力しないか?」
ナギ:「えっするするー!」
ヒムラム:「・・・そうこなくてはな。次に機械のドロップ品を入手したら俺のところに持ってきてくれ」
ナギ:「わかった!この街1個分くらい持ってくるぞー!」
ヒムラム:「・・・ゴーレムの宝石だとかなり良いな。夢のゴーレム戦車くらい造れるかも知れんぞ」
ナギ:「ほんとに!?それならピアにも手伝ってもらお!」
ヒムラム:「・・・ああ、じゃあな。さっき宿に行商人が立ち寄ったそうだ。会っておくのもいいだろう」
ナギ:「わーい!じゃあな!またくるぞー!」
ヒムラム:「・・・フン」
ストルシェン:というわけで
ストルシェン:もらうものもらってシーン終了です。
ストルシェン:最後はロードゥさんのシーンになりますよ
ロードゥ:ふむ
ストルシェン:場所も登場PCも好きに指定して構いません
ロードゥ:では酒場で、登場したいPCがいたら飲みに来る感じでいいんじゃないかな
ロードゥ:宿屋か
ストルシェン:【BGM:雪村の盛り場】
リヴァイ:酒場なら飲んでようかな
ストルシェン:まぁここに普段いるわけですからね
ロードゥ:うむ
ストルシェン:リヴァイさんが働いてるところ見たことないんですが・・・
リヴァイ:働いてないからな
アッカ:「あーいそがしいそがし!!」
ロードゥ:「まったくであるな、こっちの仕込みは終わったのである」
アッカ:「なんでそこの穀潰しに酒を運んでやらにゃいかんのかねもう!!」
ナギ:「リヴァイは穀潰し!わはは!」
リヴァイ:「やだな~これでも仕事してんだぜ。用心棒っつーやつだよ」
ロードゥ:「貴様も含まれているのである」
アッカ:「ピピロッタちゃん来てるから、仕入れたものを運んどくれ!!」
ナギ:「ところで穀潰しってなんだ!小麦粉作る人か?」
ロードゥ:「任されたのである」
カチャ:「うう、私はお金払ってるのに何だか罪悪感が・・・」
ストルシェン:カチャさんかわいそう・・・
カチャ:昨日のリネン仕事はナギに全て台無しにされた
ロードゥ:「はてさて・・・ピピロッタとやらはどこに」
ストルシェン:ちなみに今日はウルスラさんも来て歌ってる日ですね

ピピロッタ:「こんちゃーッス」
ナギ:「これがピロリッタ!」
ロードゥ:「荷物を運びに来たのである。どこにおいてあるのであるか?」
ピピロッタ:「やーどうもッス、あれ? 冒険者?」
ピピロッタ:「なんだただの下働きッスか」
ロードゥ:「冒険者であるが、宿を貸してもらう代わりに働いているのである」
カチャ:「これでも冒険者です・・・そうは見えないよね」
ピピロッタ:「表の荷馬に載せてあるッス!! 」
ピピロッタ:「あ、やっぱり冒険者ッスか? いや~ちょうどいいッス」
ロードゥ:「ふむ?何か困りごとであるか?」
ロードゥ:荷物を運びながら聞く
ピピロッタ:「私は行商人のピピロッタというッス。行商人といっても護衛もつけずにいたんスけどね」
ロードゥ:「護衛無しとは・・・道中大丈夫なのであるか?」
ピピロッタ:「今回は珍しく山賊に襲われちまったんスよ!! お陰で女将さんとこに仕入れる鹿肉がッスね・・・」
ピピロッタ:「普段山賊なんて出ないくらい平和ッスから」
アッカ:「えっ!? 鹿肉が・・・!?」
リヴァイ:「え!鹿肉ないの!?」
カチャ:「山賊・・・って、もしかしてゴブリンの?」
アッカ:「今リヴァイが食べてるので最後になっちまうよ!!」
ロードゥ:「むむむ・・・鹿肉が無いと今晩の材料がないのである」
ナギ:「あ~!リヴァイあたしにもおくれ~!!」
カチャ:「リヴァイお姉ちゃん一切れちょうだい!!」
リヴァイ:「もうないぞ」もぐもぐ
ナギ:「あー!最後の一気に食べたなちくしょう!」
ピピロッタ:「ゴブリン・・・だったかな? もっと大きかったような?」
リヴァイ:「今晩何食えばいいんだよ!?」
ウルスラ:「アタイがお菓子を焼くからそれを食べればいいぜラララ~♪」
ロードゥ:「ふむ・・・どのあたりで襲われたか大体の位置はわかるのであるか?」
カチャ:「ゴブリンより大きい妖魔・・・何かいるかな?」
ロードゥ:「晩飯に菓子では栄養が偏るのである」
カチャ:「お菓子だけじゃお腹いっぱいにならないよルルル〜♪」
ピピロッタ:「そうッスね。冒険者がいるとなれば依頼を出さない手はないッス」
ピピロッタ:「もう私が山賊に襲われないようにびびらせてきてほしいッス」
ロードゥ:「我々に任せるのである」
ナギ:「楽しそうだな!」
ピピロッタ:「ひい、ふぅ、みい・・・4人なら報酬は4000Gってとこッスね」
ロードゥ:「ほら、用心棒とやら仕事であるぞ」
リヴァイ:「おう・・・肉の恨みは高くつくぜ・・・」
ピピロッタ:「鹿肉は代金前払いされてるのでどうなってもいいッスけど、びびらせるのが依頼になるッス」
ピピロッタ:「つまり、4人ともこの兎耳をつけて痛い目見せてきてやってほしいッス」
ロードゥ:「・・・」
リヴァイ:「・・・うさ耳?」
ナギ:「おっくれるのか?やったー!」
カチャ:「おじさん、目を背けないで」
ナギ:「これにスロット空けられないかな~??」
ピピロッタ:「兎耳に手を出すとやばいって思わせれば達成ッス。あいつらどうせバカだし」
ピピロッタ:「当然危険を回避するために私はここで鹿肉を食べながら待ってるッス」
ピピロッタ:「おっほ、これあっつ!!」
ロードゥ:「私は攻撃する手段がないであるから、そんなものを付ける必要はないのである」
ナギ:「うおおお~くれ~!」
ピピロッタ:「これは売り物じゃないッス。鹿肉がほしければ自力で取り返してくるッス」
リヴァイ:「・・・うさ耳余ってたらあと2つくんない?」
ピピロッタ:「・・・いいけど?」
リヴァイ:「あ、やっぱ3つ」
リヴァイ:「モルツもつけたいよなー」
ピピロッタ:装飾品類は確か1Gくらいでいいッスよ
ナギ:「リヴァイ~アルフレドの分も~!」
ピピロッタ:「代金は頂くッスけどね。毎度あり~」
リヴァイ:「金取んのかよ!まあいいや!私はちょっと用事を思い出したから買うなら自分で買え~!」
リヴァイ:3G失った
ピピロッタ:「私はこの街には『北からやってきた』ッス。じゃああとは成功報酬ってことで!!」
ロードゥ:「ということは川を渡ってきたということでいいのであるか?」
アッカ:「鹿肉がないとなると・・・ザリガニになるわねぇ」
ナギ:「わーいザリガニー!」
ピピロッタ:「そうッス。川では教われてないッス」
ピピロッタ:襲われ
ロードゥ:「ザリガニはそんなに数が無かったのではなかったのではないか?」
ロードゥ:「ふむ、では川を越えてまだ行ったところということであるな」
アッカ:「小さいのならいっぱいあるけど・・・リヴァイが食べる量だと全然足りないわねぇ」
ストルシェン:はい、というわけでそのあたりの調査も含めて
ロードゥ:「今晩の食事の事を考えると一刻も早く取り返す必要があるのである」
ストルシェン:次回からひとりひとり自分のシーンを使って事件を追っていくことになります。
ストルシェン:なんだかお父さんかおかんじみてきましたねロードゥさん
ストルシェン:今回はオープニング終了で中断ということでよろしいですかね?
ナギ:はーい
カチャ:はーい
ストルシェン:【BGM:THE DISTANT JOURNEY TO YOU】
どどんとふ:「カチャ」がログインしました。
どどんとふ:「ストルシェン」がログインしました。
どどんとふ:「ストルシェン」がログインしました。
どどんとふ:「リヴァイ」がログインしました。
どどんとふ:「ナギ」がログインしました。
どどんとふ:「カチャ」がログインしました。
どどんとふ:「ロードゥ」がログインしました。
ストルシェン:【BGM:忘れじの言の葉】
ストルシェン:前回のメモリーズ!!
ストルシェン:みなさんは山賊をやっつける依頼を受けました・・・兎耳をつけて。
カチャ:「自分の種族を見失いそう」
ナギ:「準備万端だぞ!」
ストルシェン:耳いくつあるんですか今
リヴァイ:「めっちゃ似合ってるじゃねーか!」
ナギ:全然準備万端じゃなかった
ストルシェン:デフォルト!?
ナギ:「これでよし!」
ロードゥ:ふむ
ナギ:「おっさんも早くつけるんだぞ!」
カチャ:「おじさん、ほら、ウサミミはコワクナイヨ」
ロードゥ:「今つける必要は無かろう」
ストルシェン:前回オープニングフェイズが終了しまして、ここからミドルフェイズに入って一人一人シーンを展開していく事になるのですが・・・その前に
ストルシェン:シーン制ならではの演出方法「マスターシーン」がオープニングの最後に挿入されます。
ナギ:「兎の気持ちになりきることが重要なのだ!今からつけておかないと兎の気持ちになれないぞ!」
ストルシェン:マスターシーンとはシーンプレイヤーがGMのシーンでして、よくあるパターンですと
カチャ:「ナギちゃん、兎ってどんなふうに鳴くの?」
ストルシェン:「ククク・・・だいぶ力をつけてきたようだな・・・」とかまだ会っていない敵のボスが呟いたり、
ナギ:「パオーン!」
ストルシェン:サスペンスものなどでは犯人が犯行をおかした現場のシーンだったり・・・とかですね。
ストルシェン:ドラマティックな演出の幅が広がるわけです。
ナギ:なるほどな
リヴァイ:ロマンティック
ロードゥ:ふむ
ストルシェン:止まらない
リヴァイ:誰か止めて
ストルシェン:【BGM:Fragments of Memories】

ローニャ:「はぁ、はぁ・・・」
ローニャ:「ここを抜ければ多分・・・」
ローニャ:「父ちゃん・・・あんな宝石なんてなければ良かったヨ・・・」
ストルシェン:少女はパシャパシャと洞窟の中を走ります。
ストルシェン:やがて・・・
ストルシェン:洞窟の影から、ぴょこぴょこと毛むくじゃらの生き物が顔を覗かせて・・・マスターシーン終了です。
ストルシェン:こんな感じですね。
ストルシェン:ではミドルフェイズに移行しましょう。
ストルシェン:【BGM:雪村の盛り場】
ストルシェン:一旦アッカさんのお店にカメラを戻しましたが、ここからは再びシーンプレイヤーを指定していきます。
ストルシェン:順番は話し合って決めて構いませんが、4人を一周すると時間が進みます。
ストルシェン:これを朝、昼、夜と3周したところで強制的にイベントが進みます。
ストルシェン:まずは山賊について情報収集といったところでしょうか。誰からやってみますか?
ロードゥ:ダイスで決めるかい?
ナギ:1d66で振って少ないやつからな!
リヴァイ:おk!
ナギ:1d66
Arianrhod : (1D66) → 34

カチャ:おk!
ロードゥ:OK
リヴァイ:1d66
Arianrhod : (1D66) → 24

カチャ:1d66
Arianrhod : (1D66) → 45

ロードゥ:1d66
Arianrhod : (1D66) → 45

カチャ:被せるおじさん
ナギ:おっさん空気読めよ~!
カチャ:1d66 振り直し!
Arianrhod : (1D66) → 13

ロードゥ:1d66
Arianrhod : (1D66) → 42

ストルシェン:最初はなにから始めるのが良さそうか、意見を出し合ってみるのもいいと思いますよ。
ロードゥ:まぁ被害にあったピピロッタから聞くのが無難かね
ナギ:まずは街で情報収集を始めるのが妥当だと思うぞ!聞くのは町の外によく行く人や情報をたくさん持ってる人だな!
リヴァイ:なるほどー
カチャ:ピピロッタさん、あとは街の外ルートを知りそうな人に当たってく感じ?
ロードゥ:かな
ロードゥ:外の情報を持っている人がいいね
ストルシェン:えーと誰がトップバッターでしょう?
カチャ:振り直したから私でいいのかな?
ロードゥ:カチャリヴァイナギロードゥかな
ストルシェン:小さい順でしたか。わかりました。
ナギ:あとこれは道から外れることもあるけど山賊そのものの情報にこだわらず地図などで山賊がいる場所の情報を集めるのもアリだな!
ストルシェン:ではカチャさんはアクションを選ぶことができます。シーンには判定が伴うと思っていて下さい。
カチャ:シーンで会話して最後に判定を行う流れ?
ナギ:噛み砕いて言うと「どこへ言って何をするか」ってのがアクションの部分かな
ストルシェン:まぁなにをするかによりますね。用意してあるものとないものとが勿論ありますが、判定に成功し続ければ良い展開になっていく、と言っておきましょう。
カチャ:オープニングの続きのままピピロッタさんと会話、山賊についてもっと聞き出す、というアクションでいきます
ストルシェン:わかりました。ではこのまま酒場で続けてみましょう。次に、シーンには「登場している、登場していない」という概念がありまして
ストルシェン:登場していないキャラクターは「」なしで喋って頂きます。
カチャ:みんな宿屋の酒場にいるし全員登場しているということで!
ストルシェン:カチャさんのシーンに登場したい人は最初に宣言するもよし
ストルシェン:途中で参加という場合には「登場判定」というものを行って頂く事にします。
カチャ:なるほど
ストルシェン:では早速やってみましょう~
ナギ:その逆で最初だけ登場するぞ!
リヴァイ:参加するぜ~
ストルシェン:そうそう、ここでピピロッタさんのお披露目になりますね。
ストルシェン:もちろん途中で「退場する」という概念もあります。シーンプレイヤーが「退場」するとシーン終了です。
ロードゥ:参加していくのである
ストルシェン:というわけで前回の続きから。
ピピロッタ:「やっぱりここの鹿肉は最高ッス~」
カチャ:「ピピロッタさん、鹿肉もいいけど・・・山賊に襲われたときのこと詳しく教えて?」
ピピロッタ:「え? まさかその隙に鹿肉をちょろまかそうってんじゃないッスよね?」
ナギ:「わーい新しい耳を街のみんなに見してくるぞ!」バタバタ
ナギ:退場
ストルシェン:ホントに退場した・・・
カチャ:「一番やりそうな子が行っちゃったから鹿肉は大丈夫だよ!」
ストルシェン:きっとこれはナギさんのシーンへの伏線なのですね。
ピピロッタ:「なるほど覚えておくッス」
リヴァイ:「・・・じゅる」
ピピロッタ:「ここにもいるッスよ!! ちょろまかすどころか強奪しそうなのが!!」
ロードゥ:「リヴァイはこっちの手伝いをするのである」
カチャ:「リヴァイお姉ちゃんはさっき最後に食べてたでしょ!」
リヴァイ:「ええ~~~」ロードゥに引きづられて行く
ピピロッタ:「まぁ、それで詳しい話ッスけど・・・情報もタダじゃないんスが、ここはさすがに依頼した側なので無料にしとくッス」
カチャ:「ありがと!実は私たち、この街の周りのことあんまり詳しくないんだ」
ピピロッタ:「襲われた時の状況・・・私が秘密の通り道を使ってルンルン~とやっていたところに突然・・・」
ピピロッタ:「ババーッときてバヨンバヨンってなってパオーン!! みたいな感じッスね」
カチャ:「秘密の通り道!?バヨンバヨン!?パオーン!?いきなりわからないよ!?」
カチャ:「えっと、まずは秘密の通り道の場所を教えていただきたく・・・」
ピピロッタ:「だ~か~ら~、秘密の通り道は秘密だから秘密の通り道ッス!! そんでボヨンボヨンってなってパオーン!!ってなってポロロンッスよ」
カチャ:「山賊の出る場所がわからないんじゃ、私たちは兎耳をつけただけで終わっちゃうよ!」
カチャ:「よし、情報を買おうじゃない。10Gでどう?」
ピピロッタ:「おっそういう事は早く言うッス。秘密の通り道は最近できたものッス」
カチャ:「(何て切り替えの早い・・・)」
ピピロッタ:「川の向こうにある神殿の遺跡から入れるッス」
カチャ:「神殿・・・寡黙なる鐘楼フェロート=メイのことね?遺跡のどこに入り口があるの?」5Gをテーブルに置く
ピピロッタ:「あそこの廃墟は瓦礫が積み上げられてるッスが、北側の瓦礫の山の下に大きな穴があいてるッスよ」
ピピロッタ:「秘密の通り道を抜けるとやたら熱い場所に出るッス」
ピピロッタ:「で、え~と山賊についてはッスね・・・」
ピピロッタ:「・・・」
カチャ:「外見的特徴と数を教えて?」追加5Gをテーブルに置く
ピピロッタ:「はいはい、なんかぬぼーっとしてでかいヤツらッスね。アレはゴブリンじゃないッス。多分トロウルッス」
ピピロッタ:「ゴブリンと違って群れるよりは少数精鋭って感じの連中ッスよ」
カチャ:「ふーん、そいつらは神殿側じゃなくて、熱い方から通り道に入ってきたんだ?」さらに追加5Gをテーブルに置く
ピピロッタ:「いや・・・神殿側ッス」
カチャ:「神殿側か・・・てことは神殿、もしくはそちら側に奴らの本拠地がある可能性が高いんだね?」さらに追加5Gをテーブルに置く
ピピロッタ:すっとその5Gを押し戻す
ピピロッタ:「それはわからないッス」
カチャ:「なるほどー!ありがとう!状況はよくわかったよ!」テーブルの上の20Gを全て回収する
ピピロッタ:「パオーン!!」
カチャ:「机にお金を置くだけで教えてくれるなんて優しいんだね!」
ピピロッタ:「ちょちょっと待つッス!! それは情報量ッス!!」
ピピロッタ:「それに私はまだ『聞かれてないから喋ってない』情報があるッスよ」
カチャ:「情報料?10Gで買うって言ったじゃない!」
カチャ:「え?」
リヴァイ:「さっきから聞いてりゃピピロッタ・・・お前どっちの味方なんだよ」
カチャ:「いいところに!」
リヴァイ:「私たちを雇って山賊たちに手出しされないようにしたいんじゃないのか?」
ピピロッタ:「正直この小娘を舐めてかかってたっスから、さっきまでの情報は10Gでいいッス・・・でも!!」
ピピロッタ:「情報も立派な商品なんス。依頼の報酬はちゃんと別に支払うからいいじゃないッスか」
カチャ:「私たちが情報不足で負けたら、山賊は『兎耳はチョロいカモだ、積極的に襲おう』って学習するかもね・・・」
カチャ:この辺で判定した方がいい?
ピピロッタ:「ぐぬぬ・・・」
ストルシェン:そのつもりでした。
ロードゥ:「結局自分に帰ってくるのであるな」
リヴァイ:「それで依頼が達成できなくても責任取らねえぞ」
ロードゥ:「カチャの方が一枚上手のようだ、ここは折れるがよい」
カチャ:じゃあ交渉なので精神判定がいいかな
ストルシェン:説得ということでしたら、【精神】か【知力】にしましょう。
カチャ:2D+7 《知力判定》 知識の書+1
Arianrhod : (2D6+7) → 10[4,6]+7 → 17

ストルシェン:わお
ピピロッタ:「もーわかったわかったッス、背に腹は変えられない。セクハラには耐えられない」
ピピロッタ:「依頼達成の為に勉強させていただきまッス~」
カチャ:どちらかというとパワハラっぽかった
リヴァイ:3人で囲んで威圧してた
ピピロッタ:「追加の情報はふたつッス!! 山賊はどうやら2組いるッス!!」
カチャ:「2組!さっき話したトロウル?とは別の山賊ってことね?」
ピピロッタ:「もうひとつ!! 川を渡るためのボートがけちょんけちょんに破壊されてて大変だったッス!!」
リヴァイ:「・・・」
ピピロッタ:「私もゴブリンの山賊が出ると思ってたから、トロウルが出てきてビックリしたッスよ」
ピピロッタ:「ところで、川を渡るためにはこの[ラフト]を使うと便利ッスよ? さっき加工屋で作ってもらったッス」
カチャ:「わあ素敵なラフト!欲しいなあ!今リヴァイお姉ちゃんが手に持ってる熱々の鹿肉ステーキと交換しない?」
ピピロッタ:「本来なら200Gのところを依頼を受けて頂いた冒険者様限定でお値段なんと198G!!」
リヴァイ:「え!?こ、これはダメだ!私が隠してた最後の・・・」
ナギ:今ならなんととうもろこしもついてくる!
リヴァイ:とうもころしなんて持ってないのぉぉぉぉぉ
ピピロッタ:「ラフトがなくても泳げば渡れるッスから、こいつはこれ以上負けらんないッスよ」
カチャ:「10Gでレンタルにできないかな?」
ピピロッタ:「あ~こいつはヒムラムさん特製のプレミアム品でねぇ~レンタルなんかしたら価値が落ちちゃうからなぁ~?」
カチャ:「プレミアム品?ヒラヒムさんそんな変な付加価値つける人かな?変な噂を流したらヒラヒムさん嫌がるかもね・・・」
カチャ:もう一度知力判定はアリ?
ストルシェン:えーと、10Gレンタルを納得させる判定でしょうか?
カチャ:ナシなら買わないで終わりの方向にしようかと
カチャ:はい
ストルシェン:一応やってみましょう。
カチャ:2D+7 《知力判定》 知識の書+1
Arianrhod : (2D6+7) → 8[4,4]+7 → 15

ストルシェン:高いんですよねぇ。
ピピロッタ:「ヒムラムさんにはお世話になってるッス・・・いつも色々と(どうでもいい深い知識を)教えてくれるッス」
ピピロッタ:「確かに私が間違っていた・・・旦那、確かカチャっていったッスね?」
ピピロッタ:「あやうくウンコマンになるところだったッス。カチャの旦那、覚えておくッスよ」
カチャ:「うん。わかってくれてありがとう」
ピピロッタ:「このラフトはロハで差し上げるッス。大事に使ってほしいッス」
リヴァイ:「すげーなカチャ!情報引き出した上にラフトまで手に入れて!」
カチャ:「・・・それは商売人相手に申し訳ないよ。情報料と合わせて、色をつけて30G支払うね」
ピピロッタ:「だ、旦那ァ・・・!!」
カチャ:「依頼、大船に乗ったつもりで待っててね!」
カチャ:30G失いました
カチャ:「それじゃあ、図書館でトロウルについて調べてこようかな」
ピピロッタ:「感激して鹿肉が美味ぇッス・・・!! もぐもぐ」
カチャ:退場、という流れでいいのかな?
ストルシェン:はい。素晴らしいシーンの取り扱いです。
ストルシェン:必ずしも退場や移動をする必要はないですが、自分からシーンを切るのもちょっとした高等テクなんですよ。
ストルシェン:シーンの目的は達成しているのでシーン終了となります。
ストルシェン:では次~
リヴァイ:次どうしようかな
ストルシェン:カチャさんが図書館に事前に調べものしにいくと言っていましたが
ストルシェン:一緒にいってみるか、或いは自分で足を使って調べるか、または・・・
ストルシェン:全然関係ないことをしてみてもいいと思います。
ストルシェン:他のPCのみなさんはどうするつもりか、とか発言を引き出してみるという手もありますね。
ナギ:ちなみに多分今頃ナギは図書館でアルフレドにちょっかい出してると思う
ストルシェン:兎耳をつけて最初に見せに行くのがアルフレドさん・・・新たな波乱の予感ですね。
ロードゥ:おっさんはどうしようかな
リヴァイ:決めた!
ストルシェン:続いてのシーンのシーンプレイヤーはリヴァイさんですね。
リヴァイ:うさ耳ついでにストルシェンのところで情報収集する!
ストルシェン:あら、私ですか。わかりました。
ストルシェン:しまった~、私の家のマップはまだ実装されていないんですよね。
ナギ:今図書館で遊んでるので登場はなしだぞ!
ロードゥ:さすがに家に押しかけるわけには行かないのである
リヴァイ:街マップでいいよ!オープンテラスで茶でもしばこう
カチャ:同じく図書館に向かってるので登場なしで。
ストルシェン:なるほど
ストルシェン:【BGM:心のある場所】
ストルシェン:では食堂を出たところで偶然私が通りがかりました。
モルツ:「ヘイヘイ!!(リヴァイ見ろよ!!)」
リヴァイ:「ん?・・・あ!!ストルシェンさん!!いいところに!!!」
ストルシェン:「・・・あら、リヴァイさんおはようございます。」
リヴァイ:「おはようございます!!ちょうど今からストルシェンさん家行こうと思ってたんすよ~」
リヴァイ:「てことでお茶に付き合ってもらいますよ(強制)」
ストルシェン:「それは(阻止できて)ちょうどよかったですね。ご用はなんでしょう?」
ストルシェン:「ええ」
リヴァイ:「さっき食堂で行商人に依頼を受けたんですよ。この街の近くで山賊に襲われたから手出しされないよう脅かして欲しいって」
リヴァイ:「なんですけど、イマイチ情報が少なくて・・・街のことに詳しいストルシェンさんの話を聞こうかな~と」
リヴァイ:「ここらの山賊って聞いたことあります?」
ストルシェン:「いいですよ。ではテラスで・・・山賊ですか」
ストルシェン:「イェアルタの周辺は平和も平和で、山賊たちはいるけれど行商人が一人しかいなくて襲われることもない・・・という話です」
ストルシェン:「では山賊たちはなにを略奪しているのかというと・・・釣りの得意なトロウルたちと、芋掘りの得意なゴブリンたちが互いの収穫を奪い合っているそうです」
リヴァイ:「それは初耳!」
ストルシェン:「終わりなきザリガニとポテトの戦争・・・と呼ばれているとかいないとか」
リヴァイ:「あ、耳で思い出した。これプレゼントです」うさ耳差し出す
ストルシェン:「えっ」
リヴァイ:「とりあえずつけてもらって」
ストルシェン:「あ、はい・・・」一応つける
リヴァイ:「ザリガニとポテト戦争か・・・話だけだと平和そうだな」
リヴァイ:「うおおおおおおおお!!!やっぱめちゃくちゃ似合ってますね!!!!!!!!!」
ストルシェン:「実際、平和そのもののようですよ。怪我人は出ても死人は一人もいないとか」
ストルシェン:「あ、ありがとうございます」
リヴァイ:「なんで急に行商人を襲ったんでしょうね・・・その山賊たちの住みかってわかりませんか?」
ストルシェン:「ザリガニのハサミに挟まれたゴブリンはいたみたいですが」
ストルシェン:「住処・・・霧の森の中でも比較的温かい土地に、ふたつの種族は住んでいるそうです」
ストルシェン:「“篝火の渓谷”ヴァーショグー・・・そう呼ばれています」
リヴァイ:「篝火の渓谷・・・この寒い土地で珍しい気候ですね」
ストルシェン:「渓谷の西と東に領地を分けて、収穫を奪い合ってはいるものの、ふたつの種族は共通の信仰をもって仲良く暮らしている、と聞いていますね」
ストルシェン:「ええ、どんな理由かわかりませんが火の精霊の力がとても強い地域のようです」
ストルシェン:「私はそこまで行ったことがないので、残念ながらご案内はできないのですけれどね。ごめんなさい」
リヴァイ:「あ、いえいえ!行く時はまた一緒に行きましょうね」
ストルシェン:「ふふ、いいですよ」
リヴァイ:「やったー」
リヴァイ:「あと、トロウルって話ですけど」
リヴァイ:「こないだ温泉行った帰りに少し話したじゃないすか。『記憶を映し出す街』がって」
リヴァイ:「そのトロウルたちとはなんか関係あったりするんすかね」
ストルシェン:「はい、しましたね」
ストルシェン:「かつてトロウルたちがその街に住んでいた・・・という伝承があります」
ストルシェン:「なぜその街を離れたのかのかまではわかりません」
ストルシェン:のか多い
リヴァイ:「う~ん、見つけたら直接聞いてみるか」
ストルシェン:「ふふふ、リヴァイさんらしくていいと思います」
ストルシェン:「やっぱり立ち止まって考えるより、身体を動かして進む・・・そんな時のあなたの方が、私には輝いて見えます」
リヴァイ:「え・・・へっへ・・・!ストルシェンさんにそんなこと言われちゃうとなぁ」
リヴァイ:「いろいろ聞いちゃってすいません!すっげー参考になりました!!」
リヴァイ:「そんじゃ私そろそろ朝のトレーニングがあるんで行ってきますね!!!」
ストルシェン:「はい。いってらっしゃい」
リヴァイ:「いってきま~~~す!!!」
モルツ:「やれやれだぜ(グッモ)」
リヴァイ:そそくさと走り去って退場
ストルシェン:ではシーン終了ですね。
ストルシェン:続いてのシーンプレイヤーは・・・
ナギ:ふぉい
ストルシェン:はい、ではナギさんどうぞ。
ナギ:図書館で調べるぞ!
ストルシェン:【BGM:真実の行方】
ナギ:登場したいなら勝手にやってくるのだ!
カチャ:一緒に登場したい!
リヴァイ:トレーニングで雪山行ってるぜ
ストルシェン:ではがらくた図書館です・・・ホントここに来る頻度高いですね。
ナギ:「パオーン!ウサギさんだぞう!ガジガジ!」
アルフレド:「やめてください・・・」
ロードゥ:仕込みをしている
ナギ:「おっ!この気配はカチャも来たようだな!」
カチャ:「ナギちゃん!?調べもの!?珍しいね」
ナギ:「アルフレドとウルスラに新しい耳を自慢しにきたのだ!パオーン!」
アルフレド:「いてて・・・今朝捻った足首が・・・」
ナギ:「おっ怪我か?それならこのニンジンをやろう!」
アルフレド:「ウルスラは今食堂に出掛けていますね」
ナギ:「わはは!」
アルフレド:「あ、ありがとうございます・・・」
ナギ:「そうみたいだな!というわけでウサギになりきってアルフレドのスネをガジガジして遊んでたところだ!」
アルフレド:「ああ、そうですか・・・歯がかゆいんですか?」
カチャ:「(ナギちゃんの暴走を止められず歯がゆい思いをしている)」
ナギ:「??ウサギは歯がかゆいとガジガジするパオーン?」
ナギ:「ところでカチャも耳を自慢しにきたのか?」
アルフレド:「それもありますが、げっ歯類はその歯の長さを調節するためとも言われますね」
カチャ:「私はトロウルについて調べにきたよ。耳を自慢する役割はナギちゃんに譲るよ」
ナギ:「なるほどな!じゃあカチャの分も自慢しといてやるぞ!」
アルフレド:「あ、なるほど。素晴らしい耳ですね。羨ましいなぁ」
ナギ:「っとそうだ!依頼を受けたんだぞ!トロウルを倒しに行くのだ!」
ナギ:「トロウル?ゴブリン?どっちだっけ?」
カチャ:「トロウルの特徴・・・戦う上での注意点とか、意思疎通が可能かも知りたいね」
アルフレド:「トロウルですか・・・駆け出し冒険者の鬼門といわれているエネミーですね」
カチャ:「そっか、ゴブリンの山賊もいるんだっけ。ついでにそれも調べときたいな」
アルフレド:「なるほど、わかりました」
ナギ:「ここに来る商人のやつが襲われて困ってるんだって!なんか知ってるか?」
アルフレド:「ええ、その手の資料は豊富ですよ。今もってきます」
ナギ:「やったー!」
カチャ:「さっすが、この街一番の物知り」
ストルシェン:資料検索ということでしたら先に判定しておきますか?
ナギ:りょうかい!
ストルシェン:【知力】になりますけど・・・
ナギ:「ところでカチャは何かわかったのか?」情報共有
カチャ:この場合はシーンプレイヤーのナギだけ判定?
ナギ:ここはせっかくだしカチャに手伝ってもらおう!
ストルシェン:そうですね。エネミーの名前から識別判定を行う場合などは、この「シーン一回判定」とは別枠として換算します
ストルシェン:手伝いですか、なるほど
ストルシェン:カチャさんの達成値の五分の一をナギさんの達成値にプラスします。
ナギ:やったー!
ストルシェン:なのでカチャさんの知力判定からどうぞ。
カチャ:「ピピロッタさん、神殿の抜け道でゴブリンじゃなくトロウルの山賊に襲われたんだって。川のボートが壊れてたらしいからラフトも貰ったよ」
カチャ:2D+7 《知力判定》 知識の書+1
Arianrhod : (2D6+7) → 8[2,6]+7 → 15

ストルシェン:+3
ナギ:2d+3+3 知力判定
Arianrhod : (2D6+3+3) → 9[3,6]+3+3 → 15

ナギ:いいぞ!
ストルシェン:手伝いがかなり効いてる感じですね
カチャ:たかいぞ!
ストルシェン:ではトロウルとゴブリンについて詳しい資料を見せてもらえますが
ストルシェン:そのトロウルとゴブリンが瘴気の呪縛から解き放たれた存在・・・「ホーカスポーカス」と「ホブゴブリン」についても教えてもらえます。
ナギ:「ポンカスタンカスとボブリンか・・・なるほどな!」
アルフレド:「この『忘れられた場所』に住むトロウルとゴブリンはみんなホーカスポーカスとホブゴブリンです」
カチャ:「瘴気の呪縛から解き放たれた・・・?それって悪い子じゃなくなるってこと?」
ナギ:「スカポンタンカスとボブボブリンは良いやつかもしれないな!」
カチャ:「うう、名前がこんがらがってきた」
アルフレド:「ありていにいえばその通り。元々は神々の戦いで、邪神たちが光の神々の作った人間をその瘴気によって邪悪化させた種族・・・それが妖魔です」
アルフレド:「しかしなんからの切っ掛けによって瘴気から解放された一部の妖魔がいます」
ナギ:「じゃあその襲ってきたやつらがアンポンタンカスとボブの可能性もあるのか?」
アルフレド:「ほぼ間違いないでしょう。ホーカスポーカスは色素の薄いトロウルで、愚鈍ともいえる彼らの中でも聡明な種族です」
アルフレド:「またホブゴブリンは大地の力と結びついて、大人しく農耕などを好む・・・」
ナギ:「おお、じゃあお話できるかもしれないな!」
アルフレド:「ま、ここではどちらもトロウルとゴブリンで呼んでいますね。ボクの種族もヴァンパイアでいいです」
カチャ:「聡明・・・大人しい・・・むやみに人を襲うような種族じゃないってことだね。ピピロッタさんが襲われたのは異常な事態かも」
ナギ:「そいつらはこのあたりに住んでるのか?」
アルフレド:「ええ。山賊と称してはいますがその活動は平和そのもの・・・ボクも調べてみましたが、漁業と農業でそれぞれしっかり暮らしているようですし」
アルフレド:「彼らの縄張りは、かつて『夢見る都』・・・と呼ばれていたそうです」
ナギ:「じゃあそこでなにかあったのかもしれないな!喧嘩が起きるのはだいたいご飯がないときだぞ!」
アルフレド:「しかしいつからか、彼らはそこを離れて、今は“篝火の渓谷”という場所にいるそうです」
ナギ:「あの商人もご飯盗られたって言ってたしな!」
ナギ:「篝火の渓谷?」
アルフレド:「なるほど食糧問題ですか・・・」
カチャ:「私たちも依頼が達成できなかったら今晩大変かもね」
ナギ:「じゃあこのニンジンを分けてやろう!」
ナギ:「ガジガジ」
アルフレド:「はい。霧の森の中にあって非常に暖かい気候の土地です」
ナギ:「あたたかいところか~いいな~!」
カチャ:「暖かい・・・もしかして温泉みたいに火の精霊と関係あったり?」
アルフレド:「むしろ暑いくらいだそうですが・・・岩場のあちこちから炎が噴出しているとか」
カチャ:「ピピロッタさん、抜け道の片方は熱いって言ってたなぁ・・・もしかしたら篝火の渓谷に繋がってるのかも」
アルフレド:「暑い気候となると・・・やはりボクは断念すべきですね・・・」
カチャ:「あれ?でもピピロッタさんを襲った山賊は神殿側から来たんだよね?山賊はどこにいるんだ?」
ナギ:「厚着してるからだぞ~!ぬげぬげ~!」
アルフレド:「うわわわ」
カチャ:「アルフレドさん寒いとこでも大変そうだったし無理しない方がいいのでは」
ナギ:「お引っ越ししてるんじゃないか?畑やってたらお引っ越しする時はご飯なくなるもんな!」
アルフレド:「・・・今まで山賊に襲われる事件など聞いたことがありませんでした。もしかしてその山賊は・・・」
アルフレド:「ええ、移動しているのかも?」
ストルシェン:ではここらで
ストルシェン:ナギさんとカチャさんはトロウルとゴブリンに対してエネミー識別が可能とします。結果は達成値だけメモしておいて下さい。
ナギ:2d+3 エネミー識別
Arianrhod : (2D6+3) → 5[2,3]+3 → 8

カチャ:3D+7 《エネミー識別》知識の書+1 モンスターロア+1D トロウル
Arianrhod : (3D6+7) → 10[2,3,5]+7 → 17

ストルシェン:この差はさすがですね
カチャ:3D+7 《エネミー識別》知識の書+1 モンスターロア+1D ゴブリン
Arianrhod : (3D6+7) → 9[2,3,4]+7 → 16

ストルシェン:読書態度的にも。
ナギ:「パトロールとボブゴリン!覚えたぞ!」
アルフレド:「トロウルとゴブリン、です」
ナギ:「うむ!」
カチャ:「パロ・・・パト・・・名前をど忘れしそう」
アルフレド:「トロウルは力が強い、ゴブリンは数の有利が強い、とだけ覚えておくとよいでしょう」
ナギ:「カチャはわすれんぼうだなぁ。わはは!」
アルフレド:「トロウルがザリガニを釣ってゴブリンがポテトを作り、互いにそれを奪い合う・・・」
ナギ:「そしてニンジンがウサギを食べるのだ!」
アルフレド:「山賊とは名ばかりだったようなんですけどね・・・ははは」
カチャ:「私が忘れたらナギちゃんエネミー識別してね」
アルフレド:「そうだ、もうひとつ」
ナギ:「任せとけ!わはは!」
アルフレド:「つい先ほど得たばかりの情報ですが、“篝火の渓谷”についてです」
ナギ:「ほほう」
ナギ:「くるしゅうないぞ!申してみよ!」
アルフレド:「彼らは西と東にわかれて争っていましたが、その中央に土着信仰の神らしき像があったそうです」
アルフレド:「ええと名前は・・・『ヨルノモヤモヤガミ様』だとか」
カチャ:「ヨルノモヤモヤガミ様。ナギちゃん覚えた?」
ナギ:「モヤモヤガミガミ・・・なるほどな!」
カチャ:「・・・ん?つい先ほど得たばかりの情報?誰かから聞いたの?」
ナギ:「ヨモヤマガミガミ!」
アルフレド:「しかしこの神像・・・もう少し調べてみます。どうも気になるので」
アルフレド:「ああ、比較的新しい本を探していました」
ナギ:「うむ!ここは任せた!」
カチャ:「うんうん、ヨモヤマガミガミ様だね」
ナギ:「必ず生きて追いついてくるのだぞ!わはは!」
アルフレド:「古い本ではトロウルたちは『夢見る都』にいると書いてあるのでね」
アルフレド:「ええではボクはこれで退場しましょう」
ナギ:「んじゃ次は誰に自慢しにいくかな~!」
カチャ:「なるほど!よくわかったよ!ありがとね!また何かわかったら教えて」
ストルシェン:シーンプレイヤーでないキャラクターが退場してもシーン終了にならないのでシーンプレイヤーのナギさんお願いしますね。
ナギ:「しゅっぱ~つ!}
ストルシェン:アルフレドさんはまたルールを間違えて覚えてますね。
ナギ:アルフレドはおっちょこちょいだなぁ
ロードゥ:あいつは人の話を聞かないからな
ストルシェン:一人で意味なく退場するアルフレドさん
カチャ:またヒラヒムさんにからかわれるよ
ストルシェン:ではこのシーンも終了となります。
ストルシェン:次のシーンですが、お時間となりました。ロードゥさんには方針だけ伺っておこうと思います。
ロードゥ:ウルスラに会いに行って飛んでる時にどの辺にその盗賊たちがいるかを聞こうかと思ってた
ロードゥ:ついでに菓子作りも聞こうと思ってた
ストルシェン:なるほど・・・かわいいですね
ロードゥ:おっさんの作れる料理が増えるぞ
ストルシェン:どうやらアコライト料理は男性には当てはまらないようですね
ロードゥ:そのようだな
ストルシェン:では中断となります。
ストルシェン:つまり・・・私は・・・
ストルシェン:うっ頭が
ストルシェン:【BGM:THE DISTANT JOURNEY TO YOU】
ロードゥ:あっ
リヴァイ:生きて
ロードゥ:ふむ
どどんとふ:「カチャ」がログインしました。
どどんとふ:「ストルシェン」がログインしました。
どどんとふ:「ストルシェン」がログインしました。
どどんとふ:「ナギ」がログインしました。
どどんとふ:「カチャ」がログインしました。
どどんとふ:「リヴァイ」がログインしました。
どどんとふ:「ロードゥ」がログインしました。
ストルシェン:【BGM:忘れじの言の葉】
ストルシェン:前回のメモリーズ!!
ストルシェン:え~と、ポカホンタスとボビーオロゴンが・・・?
ストルシェン:ま、ロードゥさんのシーンからですね。何をしましょう?
ナギ:ついに決戦の刻を迎えた
ストルシェン:【BGM:雪村の盛り場】
ロードゥ:ウルスラに菓子作りを教えてもらう感じで
ロードゥ:酒場の厨房を借りて教えてもらう感じかな
ストルシェン:めっちゃ日常してますね・・・わかりました。では場所はこのままで。
ロードゥ:そのついでに盗賊を見たことあるかどうかを聞く
ロードゥ:登場PCは酒場に居たい人なら誰でもいい感じで
ロードゥ:というかたまには働くのである
リヴァイ:悪いがトレーニング中だ
ウルスラ:「そうそう、お菓子はレシピ通りに、分量をアレンジしたらダメだぜ」
ナギ:働きたくないから戻らないぞ!
カチャ:時間的に私はまだ図書館かなー
ウルスラ:「何故かストルシェンはアレンジしたがるからなぁ・・・」
ロードゥ:「ふむ・・・きっちり図らないといけないのであるな」
ロードゥ:「そうなのであるか?ストルシェンの料理は食べたことが無いのでわからないのである」
ウルスラ:「ああ~・・・うん、あんまり言いたくないけど・・・」
ウルスラ:「それで聞きたいことってなんなのぜ?」
ロードゥ:「この前酒場に来たピピロッタとやらが盗賊に襲われたと聞いてな」
ロードゥ:「それらしいのを見たことないか、それを聞きたいのだ」
ナギ:ピピロッタの父親はやっぱパパロッタなのかな
ウルスラ:「アタイもちょこっと聞いたけど、トロウルだとか言ってたなぁ」
ロードゥ:「ふむ・・・トロウルであるか」
ストルシェン:オウムっぽいですね
ウルスラ:「ここらのトロウルは色素の薄いひょろひょろの連中ばかりでね」
ウルスラ:「でも確か、暖かい土地にいるとかなんとかって話だったけどなぁ」
ロードゥ:「ふむ・・・ピピロッタの話では北の方で襲われたという話であるが」
ロードゥ:「何やら事情があるのやも知れぬな」
ウルスラ:「空から見なかったかって言ってたけどさ」
ロードゥ:「そのトロウル達は過去にもこのように荷物を奪うことがあったのであるか?」
ウルスラ:「トロウルやゴブリンはあなぐらに棲む種族でね。あんまり外では見ないかもだぜ」
ロードゥ:「なるほど・・・」
ウルスラ:「過去に・・・お互いにザリガニとポテトを奪い合ってて街の人には手を出さないって聞いたけどな」
ロードゥ:「やはり何かありそうであるな」
ストルシェン:判定をしてみましょう
ロードゥ:何でもいいんだっけ
ストルシェン:なんとこの流れから導き出される判定は・・・
ストルシェン:【幸運】です!!
ロードゥ:むむむ
ロードゥ:2D+3 《幸運判定》
Arianrhod : (2D6+3) → 11[5,6]+3 → 14

ロードゥ:はい
ストルシェン:なんですかその出目は
カチャ:たっかい
ウルスラ:「そういえば・・・」
ウルスラ:「トロウルたちとゴブリンたち、『夢見る都』で仲良く暮らしていた・・・♪」
ウルスラ:「キラキラ輝く夢見る都、心を映し出す・・・♪」
ウルスラ:「とかなんとかって歌があったのを思い出したぜ」
ロードゥ:「ふむ・・・『夢見る都』であるか・・・」
ロードゥ:「それはいったいどのあたりにあるかわかるか?」
ウルスラ:「さあー? そこまでは」
ウルスラ:「歌だぜ?」
ロードゥ:「モチーフがあるから歌詞になるのである」
ウルスラ:「そんなもんか。その都は知らないけど」
ウルスラ:「あっつい火を吹く渓谷があって、そこで西と東にわかれて棲んでるって」
ウルスラ:「そんなに仲悪いなら同じ渓谷に棲まなきゃいいのにな」
ロードゥ:「昔は同じ場所に住んでいたのやも知れぬな」
ロードゥ:「火を噴く渓谷の場所はわかるであるか?」
ウルスラ:「さあ? 少し遠いらしい、としか」
ウルスラ:「北かも知れないし東かも知れない。探してみたらわかるんじゃないか?」
ロードゥ:「ふむ・・・ほかの者にも聞いてみる事にするのである。助かったのである」
ウルスラ:「ああ・・・お、そろそろ焼きあがるぜ」
ロードゥ:「さて・・・うまくできてるとよいが」
ウルスラ:「アタイが教えたんだ。大丈夫さ」
ロードゥ:「ついでに茶も淹れよう。人を呼んで休憩にするのである」
ウルスラ:「あ、待ておっさん。一番大事な仕上げが残ってるぜ」
ロードゥ:「むっ・・・なんであるか」
ウルスラ:「食べてもらう人のことをよ~く思い浮かべてみ?」
ロードゥ:「ふむ・・・」
ウルスラ:「その顔が、これを食べてパッと笑顔になる・・・って想像して」
ロードゥ:「むむむ・・・」
ウルスラ:「それ完成だぜ!!」
ロードゥ:「ふふっ・・・料理は愛情であるか」
ウルスラ:「あ、愛っていうか、その」
ウルスラ:「お、思いやりとかでいいんじゃねえかな!!」
ロードゥ:「とりあえず皆を呼んでくるのである」
ウルスラ:「おう」
ロードゥ:というわけで呼びに行くので酒場から出ていきます
ストルシェン:はい、シーン終了ですね
ストルシェン:惚気られてましたが大丈夫ですか
ロードゥ:はて
ロードゥ:惚気はストルシェンだけで十分である
ストルシェン:ではみなさんの順番が一巡りしまして
ストルシェン:【朝】が終わりました。ここでマスターシーンが挿入されます。
ストルシェン:【BGM:星降る渓谷】
ヴァルボリ:「キエエエエエ!!」
ヴァルボリ:「まだトロウルたちの行方はわからんのゾエ!?」
ヴァルボリ:「このままでは『カメンメラメラヌシ』様がお怒りになるゾエ!!」
ヴァルボリ:「今夜、日が落ちる頃には・・・急がねばならぬゾエー!!」
ヴァルボリ:「キエエエエ!!!」
ストルシェン:奇声を発する人物の周りには、それぞれ手作りの仮面をつけたゴブリンたちがいて
ストルシェン:ざわざわと浮き足立っています。
ヴァルボリ:「良いか皆の衆!! 期限は今夜ゾエ!! あの宝石を見つけ出すのゾエ!!」
ヴァルボリ:「ン゛ギエエエエエエッ!!!」
ストルシェン:マスターシーンはこれで終わりです。
ストルシェン:【BGM:雪村の盛り場】
ストルシェン:では【昼】のターンに移りますよ。
ロードゥ:うむ
ロードゥ:さっきの焼き菓子をみんなで食べよう
ストルシェン:再び順番にシーンプレイヤーを回していきますが、朝とは別の順番に変更しても構いません。
ストルシェン:はい・・・まずは少し方針を話してみましょうかね。
ストルシェン:では通話で少し方針を話しましたが・・・
ストルシェン:シーンプレイヤーは誰から行きますか?
リヴァイ:私が行こう!
ストルシェン:なにをするシーンでしょうか?
リヴァイ:一旦宿屋に集まって情報共有した後、みんなで神殿に向かうぞ
リヴァイ:抜け道を探そうと思う
ストルシェン:ここでインターセプト!! 割り込みでイベントシーンが挿入されます。
ストルシェン:【BGM:風歌う、その旅路】
ストルシェン:寡黙なる鐘楼フェロート=メイへ向かう途中、ヴェンガルド川のボートは破壊されていました。
カチャ:思い出のボートが・・・
ストルシェン:代わりに用意した[ラフト]ですが「種別:乗り物」のアイテムです。
ストルシェン:誰かがアイテムを使用して騎乗状態になり、他のキャラクターは同乗状態になることで一緒に移動できます。
ストルシェン:チュートリアルでの扱いとは違い、アイテムを使用した人の移動で全員移動することになるので注意ですね。
ロードゥ:なるほど
ストルシェン:乗り降りにはマイナーアクションを消費します。
リヴァイ:なるほどな
ストルシェン:さて、誰が[騎乗状態]になりますか?
ナギ:「あたしが運転するぞー!」
ロードゥ:「・・・不安であるな」
カチャ:「移動力の高いリヴァイお姉ちゃんかおじさんがいいんじゃない?」
ナギ:「えー!!」
カチャ:「ナギちゃんはマイナーでグレネードのスキル使うでしょ」
ロードゥ:マイナーは乗り降りである
ナギ:「最初から乗ってれば問題ないぞ!」
カチャ:そうだった
ストルシェン:ではナギさんがメインで他は同乗状態、でよろしいですか?
ロードゥ:うむ
カチャ:おっけー!
リヴァイ:「前みたいにボートの下を泳ぐことにならなければなんでもいいぜ」
ストルシェン:みなさんが川へ漕ぎ出した時・・・
ロードゥ:ロードゥ、リヴァイ組は行動値が低いからね
アフロ君:「オラァーーーーッ!!」
アフロ君Ⅱ:こうだった
リヴァイ:「来ると思ったぜ!!」
ストルシェン:【BGM:Akuma Drop】
ロードゥ:「また貴様等か・・・」
カチャ:「あー!!あの時の!!」
アフロ君Ⅱ:「俺は出世したぞ!! そして貴様たちにこの積年の恨みを晴らすために・・・!!」
アフロ君Ⅱ:「ボートを壊してやったのだ!! ざまぁみろ!!」
ナギ:「出世魚だ!」
ナギ:「食べるとおめでたいぞ!」
アフロ君Ⅱ:「なにィ!? いかだを準備しているだとぉ!? なんて用意のいいヤツらなんだ!?」
アフロ君Ⅱ:「こうなったら最終手段を使うしかないな・・・やってやるです!!」
ナギ:「まぁな!あたしはいつだって準備がいいことで有名だぞ!」
カチャ:「準備したの私だからね!!」
ストルシェン:戦闘に入りますよ。準備はよろしいですか?
ナギ:「あたしの物はあたしのもの、カチャの物はあたしの物だー!わはは!」
リヴァイ:おう!
カチャ:おっけー!
ロードゥ:うむ
ストルシェン:まずは戦闘前に・・・
アフロ君Ⅱ:「先生ッ!! せんせーーえ!!」

フルメタルシザース:ひゅ~~ ザバーン!!
ナギ:「でかいカニ!うまそう!」
リヴァイ:「な!?なんかでっかいのがいるぞ!!」
カチャ:「あわわわわ、なにあのでっかいの!?」
フルメタルシザース:「パオーン!!!」
ロードゥ:「ふむ・・・骨が折れそうであるな」
アフロ君Ⅱ:「どヴた先生はでかいだろう・・・? 先生、やっちゃってください!!」
カチャ:「あの鳴き声はまさか・・・ウサギ!?」
ナギ:「あの鳴き声・・・まさかウサギか!?」
フルメタルシザース:「パオパオパオーン!!(連打)」
カチャ:「ナギちゃんが言ってるから多分違うんだろうな」
ストルシェン:というわけでラウンド進行に移ります。
ストルシェン:【BGM:Pain the Universe】
ナギ:「パオパオパオーンって言ったから多分ウサウサウサギだぞ!」
ストルシェン:ではセットアッププロセスです。
カチャ:《エンサイクロペディア》セットアップ:視界のエネミー1体を識別 コスト0
カチャ:対象はフルメタルシザース!
フルメタルシザース:「パオーン?」
カチャ:3D+7 《エネミー識別》知識の書+1 モンスターロア+1D
Arianrhod : (3D6+7) → 12[2,5,5]+7 → 19

ストルシェン:成功ですね。識別値は12でした。
カチャ:「ほんとにウサギかどうか確かめてやる!」
ナギ:セットアップなし!ウサギの耳を付け忘れてたので装着!
ナギ:「変身っ!」
リヴァイ:「それなら私も!装☆着」




フルメタルシザース:セットアップなしカニ
アフロ君Ⅱ:なしアフロ
ロードゥ:「こやつらは盗賊でないであるからつける必要はなかろう」
ロードゥ:セットアップなし
ストルシェン:イニシアチブプロセスに入ります。
ナギ:「今から慣れておかなきゃダメなんだぞ!」
ストルシェン:カチャナギさんの手番です。
ナギ:「ようし!出発だー!」
ストルシェン:ぱーふぉー
ナギ:ムーブで8-3に移動
ナギ:「わはは!運転たーのしー!」
ナギ:《グレネード:マイクロ》マイナーコスト5:ダメージ増加を行なう。射撃攻撃を「対象:単体※」に変更し、その攻撃ダメージに+【器用】する。 この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ナギ:3d+9 命中判定 対象:ウサギ
Arianrhod : (3D6+9) → 10[2,3,5]+9 → 19

カチャ:「ひいいいい、このイカダすっごい揺れるよ」
ストルシェン:ウサギって誰ですか
フルメタルシザース:2D+6 回避判定
Arianrhod : (2D6+6) → 2[1,1]+6 → 8

フルメタルシザース:ファンブル
ナギ:「このウサギのろいぞ!わはは!」
ナギ:2d+31 《グレネード:マイクロ》
Arianrhod : (2D6+31) → 9[4,5]+31 → 40

フルメタルシザース:「確カニ」
ストルシェン:あの大きなカニの甲羅は相当硬いようです
ナギ:おわりだ
ストルシェン:カチャさんの手番です。
カチャ:ムーブマイナーなし、フルメタルシザースに魔法攻撃!
カチャ:《エアリアルスラッシュ》メジャー:魔術判定に+1D、ダメージ[2d+5] コスト6
カチャ:4D+6 魔術命中判定
Arianrhod : (4D6+6) → 14[2,2,5,5]+6 → 20

フルメタルシザース:2D+6 回避判定
Arianrhod : (2D6+6) → 3[1,2]+6 → 9

カチャ:「あいつは物理よりも魔法に弱いはず!」
カチャ:5D+13 魔術ダメージ
Arianrhod : (5D6+13) → 21[2,3,4,6,6]+13 → 34

フルメタルシザース:「確カニそのとおりカニ!!」
カチャ:手番終了で!
ストルシェン:はい。
フルメタルシザース:「だが侮ってもらっては困るカニ・・・何のためにボートを破壊したか・・・」
フルメタルシザース:「思い知るカニィ!!」
フルメタルシザース:ムーブで接近
フルメタルシザース:《吹き飛ばし》1:マイナー。そのメインプロセスであなたが行う武器攻撃で1点でもHPダメージを与えた場合、対象を[SL×5]m以内の任意の距離まで移動させる。ただし途中で方向を変えられず、障害物やキャラクターが存在する場合はそこで移動は終了する。
フルメタルシザース:《ブレス:水》1:メジャー。20m以内の範囲(選択)に特殊攻撃を行う。命中判定は[2D+6]、ダメージは[2D+38]の選択した属性の魔法ダメージとなる。
フルメタルシザース:対象PCのエンゲージ
フルメタルシザース:2D+6 《ブレス:水》1 命中判定
Arianrhod : (2D6+6) → 4[1,3]+6 → 10

ナギ:2d+6 回避判定
Arianrhod : (2D6+6) → 7[3,4]+6 → 13

カチャ:2D+5 《敏捷判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12

ロードゥ:2D+4 《回避判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 10[5,5]+4 → 14

ナギ:「わははー!避けるぞー!」
リヴァイ:2D+4 【回避判定】
Arianrhod : (2D6+4) → 2[1,1]+4 → 6

ストルシェン:あっ
リヴァイ:「あっ」
ロードゥ:《カバーリング》【SL:1】【DR直前】【自動成功】【単体】【コスト:2】:対象にカバーを行なう
ストルシェン:確定でよければ進めます
ロードゥ:リヴァイがフェイト使うかどうか
リヴァイ:振りなおし!
リヴァイ:2D+4 【回避判定】
Arianrhod : (2D6+4) → 8[4,4]+4 → 12

ストルシェン:運命への介入!!
ロードゥ:ヒュー
ストルシェン:全員回避しました。
リヴァイ:「当たったと思ったがそんなことはなかったぜ!」
フルメタルシザース:「中々すばやいカニィ・・・!!」
ナギ:「ウサギだからな!パオーン!」
アフロ君Ⅱ:(思ったより先生使えないな・・・)
アフロ君Ⅱ:「俺の手番だ!! いくぞ!!」
ナギ:「ウナギがくるぞ!」
アフロ君Ⅱ:「ウナギとウサギでかかってるってか!!」
ナギ:「え?」
アフロ君Ⅱ:《ポーションピッチ》1:メジャー。錬金術判定。携帯している「種別:ポーション」のアイテムを20m以内の単体に使用する。コスト3。
アフロ君Ⅱ:RPC
Arianrhod :ランダムPC決定表(2[2]) → カチャ

カチャ:「え?ええ!?」
アフロ君Ⅱ:アイテム「アニマルボイス」:ポーション。マイナー、メジャー。使用者は難易度15の【精神】判定を行う。失敗した場合、使用者の声は動物の鳴き声となる。この効果はシーン終了まで持続する。消耗品。
アフロ君Ⅱ:3D+7 《ポーションピッチ》 錬金術判定
Arianrhod : (3D6+7) → 4[1,1,2]+7 → 11

ナギ:「なんかおもしろそー」
ストルシェン:食らうと人語が喋れなくなります。
リヴァイ:「カチャがヘイとかグッモとしか言わなくなるのか」
ストルシェン:まぁねそういうことですね
カチャ:2D+3 《精神判定》
Arianrhod : (2D6+3) → 8[2,6]+3 → 11

ロードゥ:アニマルエンパシーがある場合はどうなるのか
ストルシェン:《アニマルエンパシー》を持っている人としか会話できなくなります。
ストルシェン:む、回避成功ですね。
リヴァイ:「大丈夫だカチャ!!私がついてる!!!」
アフロ君Ⅱ:「ぐぬぬ、避けたか・・・だがポーションはまだあるぞ!!」
ナギ:ポーションピッチの錬金術判定があるからまずは普通に回避判定だよ
ナギ:ポーションピッチの効果を拒否したい場合は回避判定が行えるんだ
カチャ:まちがえました!
カチャ:2D+5 《敏捷判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 6[3,3]+5 → 11

ロードゥ:どっちにしろ同じ数値
ナギ:「えー!つまんなーい!」
ストルシェン:確かに。
ストルシェン:ではリヴァイードゥさんの手番です。
ナギ:「ウナギウナギ!次あたしにくれ!」
カチャ:「ひぃぃぃぃ、あれ怖いよ!」
アフロ君Ⅱ:なんかやだ!!
ロードゥ:どっちが先にやろうか
リヴァイ:エンゲージしないと攻撃手段がないんだよな
ロードゥ:とりあえず自分が先やっていいかな?
ストルシェン:降りるとプールの効果を受けてしまいますね。
リヴァイ:どうぞ!
ロードゥ:では
ロードゥ:ムーブはなし
ロードゥ:マイナー
ロードゥ:《ディフェンダー》【SL:2】【マイナー】【自動成功】【自身】【コスト:3】:【物理防御】に[+SL×3]する。シーン持続
ロードゥ:メジャーはなし、
ロードゥ:手番終わり
ストルシェン:かたくなる
カチャ:エネミー判別とかは?
ロードゥ:じゃあ識別しておくかー
ロードゥ:アフロ君識別します
ロードゥ:2D+3 《知力判定》
Arianrhod : (2D6+3) → 8[2,6]+3 → 11

ストルシェン:残念、届かず。
ロードゥ:かなしい
ストルシェン:ではリヴァイさんの手番です。
カチャ:「おじさん、あの魚本当にウナギなの?」
ストルシェン:ラフトに乗っていたい場合は行動放棄もやむなしですが、どうしますか。
ロードゥ:「ウナギかも知れぬな・・・」
リヴァイ:ムーブマイナーなしで一応メジャーで識別やっとこうかな 自信ないけど
アフロ君Ⅱ:「ウナギちゃうわ!! 出世魚や!!」
ナギ:「ウナギかウサギの出世魚だとおもうぞ!」
ストルシェン:わかりました。どうぞ。
リヴァイ:アフロ君識別
リヴァイ:2D+2 【知力判定】
Arianrhod : (2D6+2) → 7[1,6]+2 → 9

ストルシェン:まぁ。
リヴァイ:「・・・魚」
ストルシェン:はい。
アフロ君Ⅱ:「ああうん、魚だな」
アフロ君Ⅱ:「魚はあってるで? 気ィおとすなや?」
ナギ:「ウサギ魚」
ストルシェン:クリンナッププロセスです。
ナギ:なし!
カチャ:なし!
ストルシェン:特になさそうですね。
リヴァイ:なし!
ストルシェン:ではセットアッププロセスです。
カチャ:《エンサイクロペディア》セットアップ:視界のエネミー1体を識別 コスト0 アフロくん
カチャ:3D+7 《エネミー識別》知識の書+1 モンスターロア+1D
Arianrhod : (3D6+7) → 10[2,3,5]+7 → 17

アフロ君Ⅱ:「ぐ、ぐわーっ!?」
リヴァイ:「さすがに勉強量が違うなぁ」
ナギ:なし!
カチャ:「知ってるぞ!出世した魚はスキルが増えて・・・ってグレネードぉ!?」
アフロ君Ⅱ:「へっへっへ、お前らは研究済みや!! 人間の使う錬金術とやらもなァ!!」
ナギ:「仲間か!?」
ナギ:「さては出世ウナギも夢のゴーレム戦車に乗りたい口だな!?」
アフロ君Ⅱ:「ふっ、ゴーレム戦車か・・・もう既に・・・と言ったら?」
ナギ:「なにぃ!?よこせ!」
ストルシェン:行動値11の手番です。
アルフレド:「もう既にそんな夢は通り越したのだ!!」
ストルシェン:あ、間違えましたね
ナギ:先に行動するぞ!
ナギ:接敵!
カチャ:「おっけー!私は物理が硬いあのカニに魔法を撃つよ!!」
ナギ:「夢は通り越したら夢じゃないのだ!」
フルメタルシザース:「パオーン!!」
ナギ:「しまった!接敵してると爆弾が投げれないぞ!」
ナギ:《グレネード:マイクロ》マイナーコスト5:ダメージ増加を行なう。射撃攻撃を「対象:単体※」に変更し、その攻撃ダメージに+【器用】する。 この効果はメインプロセス終了まで持続する。
アフロ君Ⅱ:「ワイが狙うのは飛空艇や!!」
ナギ:3d+9 命中判定 ウナギ魚
Arianrhod : (3D6+9) → 12[1,5,6]+9 → 21

アフロ君Ⅱ:2D+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 6[3,3]+5 → 11

ナギ:「それいいな~!」
ナギ:3d+9 命中判定
Arianrhod : (3D6+9) → 9[2,3,4]+9 → 18

ナギ:2d+31 《グレネード:マイクロ》
Arianrhod : (2D6+31) → 7[3,4]+31 → 38

ナギ:「目指すはゴーレム飛空艇戦車だ!」
アフロ君Ⅱ:「ギャー髪が燃えるゥー!?」
ナギ:「わはは!ウサギの蒲焼きだ!」
ストルシェン:カチャさんの手番です。
カチャ:ムーブマイナーなしでシザースに魔法攻撃!
カチャ:《エアリアルスラッシュ》メジャー:魔術判定に+1D、ダメージ[2d+5] コスト6
カチャ:4D+6 魔術命中判定
Arianrhod : (4D6+6) → 13[1,3,3,6]+6 → 19

フルメタルシザース:2D+6 回避判定
Arianrhod : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15

カチャ:「その柔らかそうな目を狙って!撃つ!」
カチャ:5D+13 魔術ダメージ
Arianrhod : (5D6+13) → 24[2,5,5,6,6]+13 → 37

フルメタルシザース:ぐぬぬ、頑張ったのに・・・
ロードゥ:ダメージでかい
フルメタルシザース:「パオーン!?」方目がなくなる
フルメタルシザース:片目
カチャ:「ヒットだよ!ちょっとかわいそう!ごめんね!」
カチャ:手番終了
フルメタルシザース:「いいよ」
カチャ:やさしい
フルメタルシザース:「パオーン!!」接敵されたので行動AIが変更されます。
フルメタルシザース:《吹き飛ばし》1:マイナー。そのメインプロセスであなたが行う武器攻撃で1点でもHPダメージを与えた場合、対象を[SL×5]m以内の任意の距離まで移動させる。ただし途中で方向を変えられず、障害物やキャラクターが存在する場合はそこで移動は終了する。
フルメタルシザース:メジャーで白兵攻撃
フルメタルシザース:RPC
Arianrhod :ランダムPC決定表(1[1]) → リヴァイ

フルメタルシザース:3D+11 ハサミ(格闘/双) 命中判定
Arianrhod : (3D6+11) → 12[2,5,5]+11 → 23

リヴァイ:2D+4 【回避判定】
Arianrhod : (2D6+4) → 4[1,3]+4 → 8

ロードゥ:《カバーリング》【SL:1】【DR直前】【自動成功】【単体】【コスト:2】:対象にカバーを行なう
リヴァイ:「あっ」
リヴァイ:フェイトなしで
フルメタルシザース:3D+30 白兵攻撃 物理ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (3D6+30) → 12[3,3,6]+30 → 42

ロードゥ:《プロテクション》【SL:4】【DR直後】【自動成功】【単体】【コスト:3】:対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
ロードゥ:4D 《プロテクション》
Arianrhod : (4D6) → 15[1,3,5,6] → 15

フルメタルシザース:ブォン!!
リヴァイ:「おっさんすまーん!!!」
ロードゥ:1点ダメージ
ストルシェン:抜けましたね?
ロードゥ:吹き飛んだー
ストルシェン:ボチャーン
ロードゥ:「むむむ」
ナギ:「おっさんが池ぽちゃしたのだ!わはは!」
カチャ:「うわぁ、水が冷たそう」
アフロ君Ⅱ:「やった!! さすが先生や!!」
ロードゥ:「まったく・・・笑い事ではないのである」
アフロ君Ⅱ:「次はワイやで!!」
アフロ君Ⅱ:《ポーションピッチ》1:メジャー。錬金術判定。携帯している「種別:ポーション」のアイテムを20m以内の単体に使用する。コスト3。
アフロ君Ⅱ:RPC
Arianrhod :ランダムPC決定表(4[4]) → ロードゥ

アフロ君Ⅱ:3D+7 《ポーションピッチ》 錬金術判定
Arianrhod : (3D6+7) → 10[2,3,5]+7 → 17

ロードゥ:2D+4 《回避判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 7[1,6]+4 → 11

アフロ君Ⅱ:アイテム「アニマルボイス」:ポーション。マイナー、メジャー。使用者は難易度15の【精神】判定を行う。失敗した場合、使用者の声は動物の鳴き声となる。この効果はシーン終了まで持続する。消耗品。
ロードゥ:2D+4 《精神判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 9[3,6]+4 → 13

リヴァイ:「おっさーーーーん!!!」
ロードゥ:「パオーン!」
カチャ:「おじさん大丈夫!?返事して!!」
ナギ:「わはは!楽しそうなのだ!」
アフロ君Ⅱ:「ゲハハハハ!! どうや!!」
ロードゥ:「ゲースゲスゲス」
ナギ:「どうやどうや!わはは!」
ナギ:「何言ってるかわからんぞ!」
ロードゥ:「パオーン」
ストルシェン:行動値5の手番です。
ナギ:「あたしにもその薬くれよう!」
リヴァイ:「おっさん!!どうする!?どっち先いく!?」
ロードゥ:「ゲスゲス」
アフロ君Ⅱ:・・・ワイの携帯レベル2なんや・・・これでもうなくなった
リヴァイ:「わかんねーーーーー!!!アニマルエンパシーあるのにわかんねーーーーーーー!!!!!!」
ストルシェン:w
ロードゥ:「パオーン」
ロードゥ:「ゲス」
リヴァイ:「これは・・・たぶん”我が行く”って目だ」
ロードゥ:「ウッホウッホゲッス」
ストルシェン:そうなんですか
ストルシェン:ゴリラなのかゾウなのかゲス野郎なのか・・・
ナギ:「吾輩は32歳バツイチ独身で好みのタイプは年上だって言ってるのかもしれんぞ!」
ロードゥ:「パオーンゲスウッホ」
ナギ:「わはは!」
ストルシェン:で、どちらが先に行動を?
ロードゥ:「ゲースゲスゲス」
リヴァイ:「おっさんからだ!」
ロードゥ:パオーン(ムーブで移動)
ロードゥ:2D+7 《筋力判定》
Arianrhod : (2D6+7) → 7[1,6]+7 → 14

ストルシェン:笑える
ロードゥ:「ゲス」
カチャ:「おじさんが何をしたいのかさっぱりわからない」
ロードゥ:ウッホウッホ(行動終了)
ストルシェン:今のは「ふむ」じゃないですかね
ストルシェン:リヴァイさんの手番です。
リヴァイ:ムーブなし!
リヴァイ:《バーサーク》コスト3 SL.2 マイナー 武器攻撃ダメージ+(SL*3)、リアクション-1D
リヴァイ:《ソウルヒート》コスト3 SL.2 バーサーク時、狂戦士化(SL+1)を受ける。狂戦士化しているキャラクターの攻撃ダメージは+[効果強度]Dされる。狂戦士化している場合のリアクションは自動失敗となり、リアクションに使用する全てのスキルは使用不可となる。
フルメタルシザース:「パオ・・・?」
リヴァイ:《バッシュ》コスト4 SL.2 メジャー 対象に武器攻撃を行う。DRに+[SLd]
ストルシェン:【BGM:Super Cool No.1】
リヴァイ:フルメタルシザーズ!
リヴァイ:4D+5 【命中判定】《アームズマスタリー《両手剣》》《フリンジスイング》狂戦士時命中+1D
Arianrhod : (4D6+5) → 22[4,6,6,6]+5 → 27

ストルシェン:えっ
ナギ:すげえ!
リヴァイ:ッシャオラ
カチャ:BGM効果だ!
フルメタルシザース:2D+6 回避判定
Arianrhod : (2D6+6) → 9[3,6]+6 → 15

ロードゥ:パオーン!
リヴァイ:10D+21 《狂戦士》《バッシュ》
Arianrhod : (10D6+21) → 34[1,1,2,3,4,4,4,5,5,5]+21 → 55

リヴァイ:「おっさんの仇ーーーー!!!」
フルメタルシザース:「か、かにィィーーーーッ!?」
アフロ君Ⅱ:「そ、そんな先生が・・・ッ!!」
カチャ:「リヴァイお姉ちゃんすごーーい!!」
アフロ君Ⅱ:「でかくてかたくてタフなだけが取り得の先生がやられるなんて・・・!?」
カチャ:「それ褒めてるのかそうでないのかわからないよ!」
リヴァイ:「ふっふっふ これで邪魔者はいなくなった」
ロードゥ:「ゲスゲス」
ストルシェン:クリンナッププロセスです。
カチャ:なし!
ストルシェン:ではセットアッププロセスです。
カチャ:なし!
ナギ:なし!
ストルシェン:行動値11の手番です。
ロードゥ:ウホ
カチャ:「ナギちゃん、おじさん助けに行くの?」
アフロ君Ⅱ:「あ、あかん・・・こうなったら逃げるが勝ちやで!!」
ナギ:「え?」
アフロ君Ⅱ:「キミらとはやっとれんわー」
ナギ:「進めー!」
リヴァイ:「あいつ逃げようとしてるぞ!!!追え!!!」
アフロ君Ⅱ:「ギョギョーッ!?」
ナギ:5-3で接敵!
ナギ:「しまった接敵すると攻撃できないぞ!」
ロードゥ:「・・・ゲス」
カチャ:「おじさんも『そのまま進め』って言ってるよ!多分!」
ナギ:行動終了だ!
ナギ:「そうだな!」
カチャ:ムーブマイナーなしで魔法攻撃!
カチャ:《エアリアルスラッシュ》メジャー:魔術判定に+1D、ダメージ[2d+5] コスト6
リヴァイ:「そう言ってる気がするな!」
カチャ:4D+6 魔術命中判定
Arianrhod : (4D6+6) → 16[3,4,4,5]+6 → 22

カチャ:対象アフロくん!
ロードゥ:「・・・ゴリゴリ」
アフロ君Ⅱ:2D+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 6[3,3]+5 → 11

カチャ:5D+13 魔術ダメージ
Arianrhod : (5D6+13) → 18[1,2,4,5,6]+13 → 31

カチャ:「顔面に叩き込むよー!!」
カチャ:手番終了で!
アフロ君Ⅱ:「髪を狙わないでくれてよかったで」
アフロ君Ⅱ:「自慢のヘヤーなんでね・・・」
カチャ:「そこはアイデンティティかなと思って」
リヴァイ:「まだ生きてんのか!」
アフロ君Ⅱ:「って、接敵されたらグレネード投げられへんやんか!!」
アフロ君Ⅱ:「でもやったるで!! うおおー!!」
ナギ:「わはは!バカめ!」
アフロ君Ⅱ:魚だけに。
アフロ君Ⅱ:メジャーで白兵攻撃!!
アフロ君Ⅱ:RPC
Arianrhod :ランダムPC決定表(4[4]) → ロードゥ

アフロ君Ⅱ:RPC
Arianrhod :ランダムPC決定表(3[3]) → ナギ

アフロ君Ⅱ:2D+7 アフロパンチ(格闘/双) 命中判定
Arianrhod : (2D6+7) → 8[3,5]+7 → 15

ナギ:「なにぃ~!」
ナギ:2d+6 回避判定
Arianrhod : (2D6+6) → 7[3,4]+6 → 13

ストルシェン:確定しますか
ナギ:ほい
アフロ君Ⅱ:4D+11 白兵攻撃 物理ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (4D6+11) → 20[4,5,5,6]+11 → 31

ロードゥ:《プロテクション》【SL:4】【DR直後】【自動成功】【単体】【コスト:3】:対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
ロードゥ:4D 《プロテクション》
Arianrhod : (4D6) → 20[3,5,6,6] → 20

アフロ君Ⅱ:が、頑張った・・・!!
アフロ君Ⅱ:ええーっ!?
ナギ:4ダメ!
ロードゥ:「ゲースゲスゲスゲス」
アフロ君Ⅱ:おっさん普段のクソショボプロテはどうしたんや!?
ロードゥ:「ウッホウッホゴリウッホ」
ストルシェン:行動値5の手番です。
ナギ:「おっさんは野性解放してつよくなったのだ」
カチャ:「おじさん動物後が板についてきたね・・・」
アフロ君Ⅱ:そんな・・・ワイが眠れるおっさんを目覚めさせてしまったいうんか・・・
ロードゥ:「ゲス・・・」
リヴァイ:「終わらせよう」
ロードゥ:「パオーン」
リヴァイ:「私の手番だ!」
リヴァイ:ムーブマイナーなしでメジャーで白兵攻撃!
リヴァイ:4D+5 【命中判定】《アームズマスタリー《両手剣》》《フリンジスイング》狂戦士時命中+1D
Arianrhod : (4D6+5) → 12[1,2,4,5]+5 → 17

アフロ君Ⅱ:2D+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9

リヴァイ:5D+21 《狂戦士》
Arianrhod : (5D6+21) → 21[1,4,5,5,6]+21 → 42

アフロ君Ⅱ:「ぷるぷる、ボク悪いアフロじゃないよぅ」
アフロ君Ⅱ:「ギャーーーース!!!」
カチャ:「アフロが川の藻屑となって消えていく・・・」
リヴァイ:「ふっ これで仲間のもとに行けただろ」
アフロ君Ⅱ:「だが忘れるなよ・・・ワイら出世魚の遺志を継ぐものが必ず・・・!!」
ストルシェン:【BGM:Positive】
リヴァイ:(そういえばあの時もう1匹いたような・・・)
ナギ:「やったー!」
ストルシェン:はい、ではどっろぷ品ロールのお時間ですね。
カチャ:「ナギちゃん、漕ぐ方向そっちじゃない。おじさんの方へ行って」
ストルシェン:どっろぷ
ストルシェン:ドロップ品ロール2回です。
ナギ:「えー?」
ロードゥ:「ゲースゲスゲス」
ナギ:3d+2 グレネード回収
Arianrhod : (3D6+2) → 10[2,2,6]+2 → 12

ナギ:「あったあった」
ストルシェン:ドロップ品ロールが終わるまではシーン終了していないのでロードゥさんはそのままです。
カチャ:フルメタルシザース剥ぎ取るね!
ロードゥ:「パオーン」
カチャ:2D+3 《幸運判定》 シザース
Arianrhod : (2D6+3) → 2[1,1]+3 → 5

ストルシェン:お?
カチャ:ふ、振り直し!
リヴァイ:ギルドスキルって使えない?
ロードゥ:ウッホウッホ
ストルシェン:まぁまぁ。そもそも剥ぎ取りは幸運つかないですよ
ナギ:目利き持ってきてなかったっけ
ロードゥ:ゴリゴリゴリ
ストルシェン:なので今は素で3Dのみですね。
ロードゥ:パオーン
カチャ:まちがえました!
ストルシェン:おっさんうるさい
カチャ:3D シザース
Arianrhod : (3D6) → 14[4,4,6] → 14

ロードゥ:ゲス・・・
ロードゥ:タオパイパイ
リヴァイ:アフロ君剥ぎ取る
リヴァイ:3d
Arianrhod : (3D6) → 13[2,5,6] → 13

ストルシェン:逆に大きい!!
ロードゥ:グッモ
ストルシェン:巨大カニのハサミ(950G)×2
ストルシェン:アフロの欠片(1200G)
リヴァイ:「アフロの欠片!?」
カチャ:「うっわ、大きいハサミ・・・ってなにそのモジャモジャ!?」
ストルシェン:両方とも最大値のものが出ましたね。おめでとうございます。
ナギ:「被ってみるか?」
ロードゥ:「パオーン」
カチャ:「おじさんが被りたいって言ってる!」
ストルシェン:破片なので7つに分かれたアフロを集めないと
ナギ:「いいぞ!わはは!」被せる
ストルシェン:伝説のスーパーアフロ君にはなれませんねぇ。
ロードゥ:「ザリガリザリガリ」
ストルシェン:では戦闘終了とともに一旦休憩を挟みましょう。
ストルシェン:QKBGM
Arianrhod :休憩BGM(10[10]) → 休憩中しか流れない曲/BGM:もののけ姫

ロードゥ:ポカイチ
リヴァイ:おいカメラ止めろ
ロードゥ:ザリガリポカイチ
ストルシェン:シーン切れましたよ
ロードゥ:アッハイ
ストルシェン:元に戻って下さい。
ストルシェン:では改めてリヴァイさんのシーンから。
ストルシェン:【BGM:傷もてるわれら 光のなかを進まん】
ストルシェン:“寡黙なる鐘楼”フェロート=メイ
リヴァイ:まずは神殿の鏡のところに行きたいな モルツに聞きたいことがある
ストルシェン:わかりました。みなさん一緒に登場しているんですか?
リヴァイ:お任せする!
ロードゥ:グッモ
リヴァイ:もどってない
カチャ:一緒に来てるよ!
ストルシェン:登場していない人は神殿内の別の場所を調べているとかですかね。
ロードゥ:一緒に行こう
ナギ:おk
ストルシェン:では鐘楼の本来鐘が吊るされていた場所・・・
ストルシェン:その壁には大きな古い鏡がかけられています。
:「・・・」
リヴァイ:「なぁモルツ。お前最初にここへ来た時、この鏡んとこまで先導してたよな」
モルツ:「ヘイ?」
リヴァイ:「この鏡のことなんか知ってんの?」
モルツ:「グーモグモ、グッモ(この鏡は『忘れられた場所』の始まり)」
リヴァイ:「始まり・・・?」
モルツ:「グモーグモ・・・グモッロン(我々は鏡に願った)」
モルツ:「グモンヌ(平和な世界の創造)」
リヴァイ:「・・・」
モルツ:「ヘイヘ~イ(それ以外の事は知らない)」
リヴァイ:「我々って誰なんだ?」
モルツ:「・・・」
モルツ:「グモー(人ならざる者)」
リヴァイ:「なんだそりゃ」
モルツ:「グモフッフ(神の子、人間・・・以外の者たち)」
リヴァイ:「神の子?」
ストルシェン:はい。「分類:人間」である六種族は「神の子」と呼ばれています。
リヴァイ:「モルツはたまに難しいこと言うよなー」
リヴァイ:なるほど
ストルシェン:神によって直接創造された人間。
モルツ:「グッモ(リヴァイの頭が悪いだけ)」
リヴァイ:「私は身体動かす方が得意なんだ」
リヴァイ:「お前が鏡に映らないのも不思議だけど、それも私には理解できそうにねえな」
モルツ:「グモルルー(この鏡は何も語らない・・・心を失ってしまったから)」
リヴァイ:「この鏡には心があったのか・・・?」
モルツ:「へヘイ(夢見る宝石があれば、心が映せるかも)」
リヴァイ:「何?」
リヴァイ:「夢見る宝石・・・?心を映せる・・・?」
モルツ:「ストルシェン(ストルシェンが言っていた記憶を映す街・・・『夢見る都』はその宝石でできている)」
リヴァイ:「ストルシェンの名前だけめちゃくちゃネイティブにしゃべれるんだな」
モルツ:「ヘイ」
リヴァイ:「夢見る都か」
リヴァイ:「なんかやけに話が繋がってきたなぁ」
モルツ:「モモモ~ン(この鏡の中に我々の友がいたんだ)」
リヴァイ:「そうなの?」
モルツ:「へヘイのヘイ(名前はヴェム)」
リヴァイ:「ヴェム・・・」
モルツ:「ストルシェン(ヴェムにまた会えるなら、みんなの願いも叶えられるのかも知れない)」
リヴァイ:「平和な世界ってやつか?うーん」
モルツ:「・・・」
リヴァイ:「その夢見る宝石ってやつを見つけてこの鏡に使えば、そのヴェムってやつに会えるか?」
モルツ:「グモルシェン(わからない。でも映し出すことはできる)」
リヴァイ:「ちょいちょいストルシェン出して私の心をかき乱してくるなお前」
モルツ:「ヘイ」
リヴァイ:「そうか。そんじゃその夢見る宝石を捜してみるか」
リヴァイ:「お前も友達に会いたいだろ?」
モルツ:「・・・グーモ(リヴァイの願いはなに?)」
リヴァイ:「えー・・・なんだろうな」
リヴァイ:「・・・」
リヴァイ:「・・・昔はいっぱいあったような気がするんだけどな」
リヴァイ:「今はなんもでてこねえや」
リヴァイ:「これも霧のせいかな」
モルツ:「モッモ(人間はたくさんの願いを持ってる)」
モルツ:「モルク(欲望)」
リヴァイ:「・・・」
モルツ:「グッグモルモル(ヴェムはそれを叶える)」
リヴァイ:「願いを叶える宝物か」
リヴァイ:「私はそもそも願いを叶えるためにここに来たわけじゃないから」
リヴァイ:「家族の・・・」
モルツ:「・・・グー」
リヴァイ:「でもそれも、願いって言うにはあまりに汚れすぎてる」
モルツ:「・・・」
リヴァイ:「やっぱひとつ選ぶつったら」
リヴァイ:「女の人にモテたいとかかな」
モルツ:「モーム・・・(ボクはリヴァイの悲しみを消したい)」
リヴァイ:「・・・よせよ。もう何年も前のことだ。もう十分すぎるほど悲しんだ」
リヴァイ:「今あるのは、復讐だけだ」
モルツ:「ヘイッ」
リヴァイ:「それも霧のせいで見失っちまったけどな」
リヴァイ:「まあもういいんだよ。私は願いなんてないから。お前が友達と再会して、平和な世界の創造を願えばいい」
リヴァイ:「お前の願いが私の幸せだ」
モルツ:「・・・」
モルツ:「ヘイッ」
リヴァイ:「さ、そろそろ誰か抜け道見つけたんじゃねえのか?」
リヴァイ:「私たちだけさぼっちまったな!」
モルツ:「グッモ!!」
ナギ:「あったぞ!」階下から
ナギ:「でっかいダンゴムシだ!」
リヴァイ:「おっ!さっそく」
モルツ:「ズコーッ」
ロードゥ:「まったく、こっちにあったのである」
ナギ:「こいつは大物だな!おっさんのポッケにしまっとこっと」
モルツ:「ヘイッ(行こうリヴァイ)」
リヴァイ:「おう」
リヴァイ:モルツを肩に乗せて階下へ向かいながら退場
カチャ:「おじさん、言葉が喋れるようになると頼りになるね」
ロードゥ:「やめるのである」
モルツ:くるりと最後に鏡を振り返る
ロードゥ:「喋れないのはもうこりごりである」
ストルシェン:シーン終了です。
ストルシェン:自動的に次のシーンは抜け道のシーンになりますが
ストルシェン:シーンプレイヤーだけ決めて、今夜は少し早いですが中断としましょうか?
ナギ:うむ!
ロードゥ:うむ
リヴァイ:だな!
カチャ:はい!
ロードゥ:抜け道を先行して見てくる感じなのかな
ストルシェン:ああ、そういえば
ストルシェン:マップチットをご用意しましょう。
ストルシェン:配置を選択して下さい。


ストルシェン:ではフェロート=メイのすぐ北に抜け道を発見しました。
ロードゥ:何だこの階段は!
ナギ:上からくるぞ!気をつけろ!
ストルシェン:【BGM:THE DISTANT JOURNEY TO YOU】


















第2話「山賊の娘のお話」中編

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