アリアンロッド メモリーズ 第4話「聖女と悪魔のお話」後編

どどんとふ:「ストルシェン」がログインしました。
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ストルシェン:【BGM:旅人はワルツを踊る】
ストルシェン:前回のメモリーズ!!
ストルシェン:再び『忘れられた場所』に迷い込んできた『人間』、それはスピアルゾンからきた聖女を名乗るビルギッタさんという方でした。
ストルシェン:しかし案の定、皆さんがそうであったようにビルギッタさんの記憶は大事なところが色々すっぽ抜けてしまっています。
ストルシェン:森に討伐隊を呼び込んでしまうという『合図』を上手く避けつつ・・・
カチャ:ギリギリで避けつつ・・・
ストルシェン:みなさんはビルギッタさんと共に森に侵入したガラの悪い人間たちと戦いになってしまいましたとさ・・・
ストルシェン:お し ま い
リヴァイ:勝った!!4話完!!!
ロードゥ:hmm・・・
ストルシェン:それぞれに魔族や人間と出会い、クロックブリゲイドが合流したところからスタートです。
リヴァイ:ちょっとハミングしてんじゃねえよ
ストルシェン:【BGM:風の憧憬】
ナギ:ウケるシェン
ビルギッタ:「・・・」
ナギ:「今回のは弱かったな!」
アルフレド:「みなさん無事なようですね。私もお役に立ててよかったです」
ウルスラ:「でも・・・森に色々入ってきてるみたいだな」
アルフレド:「ええ、ボクは街へ注意を呼びかけに戻ろうと思います」
ナギ:「悪いヤツがいたらドンドン処理するぞ!」
カチャ:「うん、他にもいるのかもしれないし・・・ビルギッタさん、一緒に入った人たちはどれくらいいるの?」
ユーリーン:「でも何か探してたんじゃないの? みんな情報は入手できたのかしら?」
カチャ:「・・・ビルギッタさん、大丈夫?」
ビルギッタ:「全部、嘘だった・・・? そんな」
リヴァイ:「倒したやつらはなんか話さなかったか?」
ビルギッタ:「あ、はい。なんでしょう?」
ロードゥ:「一緒に入った人数を覚えているか、聞いているのである」
ビルギッタ:「ええと今しがた倒した人達はモブなので一体のデータですが複数人いました」
ビルギッタ:「4グループ程度だったと思います」
カチャ:「私とウルスラさんは魔族と戦ったよ。最近渓谷で暴れてたらしくて」
カチャ:「・・・ビルギッタさん達が来たことと関係あったりするかな?」
ナギ:「こっちで2グループ?倒したな!」
ウルスラ:「おう、カチャの魔法でイチコロだったけどな!!」
カチャ:「ウルスラさんの元気が出る歌のおかげだよ」
リヴァイ:「こっちもユーリーンの活躍で2グループ倒したぜ」
カチャ:「てことはリヴァイお姉ちゃん達が戦ったのと合わせてもう4グループ倒したのかな」
ロードゥ:「ということになるな」
カチャ:「残りは・・・イツハークさん?」
ビルギッタ:「魔族のことはわかりません・・・私達が討伐する予定だった魔族は、ずっと以前からここにいるはずですので」
ナギ:「鳥顔のやつらもグルになってビビるシェンを騙してたって言ってたぞ」
ビルギッタ:「そうですね。イツハークさんと落ち合う場所を探しているところでした」
カチャ:「落ち合って大丈夫なのかな・・・」
ビルギッタ:「・・・『スピアルゾンの聖女』としてもてはやされ、周りが見えなくなっていたのですね、私は」
リヴァイ:「狙いがわからねえな。とにかく見つけて話を聞いてみようぜ」
ビルギッタ:「彼らの言うようにこの討伐隊が私を排除するための口実だったとするなら・・・ええ。イツハークさんに確認しようと思います」
ビルギッタ:「ですが、カチャさんの言うように、もしイツハークさんも悪者であったとしたら危険な人物かも知れません」
ロードゥ:「その時は私が護るのである」
ビルギッタ:「今まで無償でお手伝いをして頂きましたが、ここから先はみなさんが危険な目に遭う必要はありませんよ」
カチャ:「前は『清廉潔白な人物に違いありません』なんて言ってたのにね!ビルギッタさんもやっと霧を抜けられたね」
ナギ:「狙った理由は色々可能性があるぞ!有力貴族の衰退とか、領地の拡張とか、新資源の発掘とか、戦火での物流のインフレ化とかな!」
ビルギッタ:「妖魔イコール悪という式が成り立たない事を、私の目で確認しました」
リヴァイ:「放っておく理由もないしな。この森にはみんなの街があるんだ」
ビルギッタ:「すると人間イコール善という式も疑ってかかるべきですから、ね」
ロードゥ:「うむ、我々は街を護るために勝手についていくのである。気にする必要はないのである」
ナギ:「この街の奴らはみんな戦うのが苦手っぽいしな!」
ビルギッタ:「・・・でも、それでも」
カチャ:「こっちだってイツハークさんを探す理由は色々可能性があるよ!街やみんなを守ったり、イツハークさんの真意を確かめたり、私たちが情報を聞いたりとか!」
カチャ:私たちが知らない
ビルギッタ:「私はみなさんという人間を信じることができます」
ビルギッタ:「ありがとう」
ナギ:「うむ!どういたしましてだぞ!」
カチャ:「ふふ、簡単に人を信じすぎだよ!でも信じられたからには応えなきゃね!どういたしましてだよ」
ビルギッタ:「もちろん、人間でないこの森のみなさんもです」
リヴァイ:「お礼はドルイド流必殺シャンプー術を見た後で聞くぜ」
ユーリーン:「全然関係ないけど、森の仲間達、て表現するとすごくほのぼのしてるわよね」
ユーリーン:「あ、なんでもないわ。続けて」
ロードゥ:「・・・」
ビルギッタ:「私と共に来た人間たちに話を聞く必要もあります。ここはひとつ」
カチャ:森の仲間達(アフロ君、インド人)
ビルギッタ:「今夜のところは早速シャンプー祭を開催するのはどうでしょうか」
リヴァイ:「いいぞ!!!」
ナギ:「おお!祭りだな!」
ロードゥ:「ふむ・・・では私は酒と料理を用意しよう」
カチャ:「パジャマパーティを思い出すね!」
ストルシェン:「まぁ、ロードゥさん。私もお手伝いしますよ」
ロードゥ:ひえっ
リヴァイ:「・・・・!?!!!?」
リヴァイ:「まだいたんすか・・・」
ロードゥ:「ストルシェンはせっかくなのでシャンプー祭に参加してはどうであるか?」
ストルシェン:「ずっと焼いてましたけど・・・」
ロードゥ:「このような機会はあまりないであろう?」
カチャ:「エ゛ン゛ッ!!!(煙を吸い込む)」
ロードゥ:「料理はいつでも作る機会はあるのである。シャンプー祭は今回限りかも知れぬぞ」
リヴァイ:「そうっすよストルシェンさん一緒にシャンプー祭しようぜ!!!!!!!!!」
ストルシェン:「まぁそれは楽しそうですね」
カチャ:「そうだよ!料理はおじさんに任せてさ!ストルシェンさんはこっちで一緒にさ!うん!」
ストルシェン:「? ではそうしましょう」
リヴァイ:「・・・ストルシェンさんて調理中に味見とかしたことあります?」
ビルギッタ:「みなさん何でそんなに必死なんですか?」
カチャ:(ストルシェンさんに見えないように仲間に親指を立てる)
ロードゥ:「いずれわかる」
ストルシェン:「味見・・・?」
リヴァイ:(ストルシェンさんの後ろを見ろ。もうすでに3人分くらいはできてるぞ・・・)
ナギ:「ストルシェンの料理は食べると時間がワープして面白いから好きだぞ!」
リヴァイ:「あっ・・・いや、なんでもないっす」
ロードゥ:「・・・」
カチャ:(リヴァイお姉ちゃんが後で食べるってユーリーンさんが言ってた)
ユーリーン:(言った)
リヴァイ:「・・・食べるよ!!!食べるに決まってるだろ!!!」
カチャ:どんだけやねん
リヴァイ:(ユーリーンはいいよなウルスラ料理上手で)
ユーリーン:「フフン」
リヴァイ:「ユーリーンも食べるそうです」
ロードゥ:「・・・死ぬなよ」
ユーリーン:「私は雪の精・・・残念だけど雪山に帰る時間よ・・・(スゥーッ)」
ナギ:「おっじゃあな~!」
リヴァイ:「くそ!!あいつ!!!!覚えてやがれ!!!」
カチャ:「普段から街に来てるのにこんなときだけ!」
ロードゥ:「まったく自由であるな」
アルフレド:「人間たちを拘束しておきましたよ。これでいつでも話が聞けるでしょう」
ロードゥ:「助かるのである」
ウルスラ:「さっそくそこの魚で歓迎しようぜ!!」
カチャ:「お腹が空いてるんでしょ?焼きたてだよ!」
リヴァイ:「ダメッ!!!こいつらにストルシェンさんの料理食べる権利を与えたくない!!!!」
ストルシェン:はいでは街に戻るということで。
ストルシェン:尋問シーンやシャンプーシーンなど、やりたいことが出来ますけどどうしますか?
ストルシェン:ちなみに簡単に言うと、回復タイムと情報交換ができれば進行上は何も問題ありません。
カチャ:尋問シーンと、シャンプー祭りの後の宴会シーンかな!
ロードゥ:うむ
ストルシェン:では最初のシーンプレイヤーと登場キャラクター、場所など指定してOKです。
カチャ:じゃあ先に私が。尋問シーンで登場はロードゥおじさん、他に出たい人がいれば自由で!
カチャ:場所はギルドハウス・・・の近く、野外で。街にはあんまり近づきたくないな・・・
ロードゥ:場所はギルドハウスの外で
ストルシェン:【BGM:がんばれ女の子】
カチャ:情報を聞き出すのが目的。この人たちをどうするかは後から考えるね・・・
青き稲妻:「は、はなせ!! や、やめろぉ~!!」
ロードゥ:「さて・・・」
ロードゥ:「死にたくなければ、持っている情報を全て話すのである」
青き稲妻:「この“青き稲妻”を怒らせるとどうなるか・・・ヒッヒッヒ、知らねぇようだなぁ?」
青き稲妻:「OK、話そう」
カチャ:「それ本名なの?」
青き稲妻:「はい」
リヴァイ:「足の指が全部あるうちに話したほうが楽だぜ」
青き稲妻:「スピアルゾンとはわりといる名前ですね」
青き稲妻:「ヒィ!?」
カチャ:「もっと意味のある情報を話してよ!」
ナギ:「ウケるシェン」
青き稲妻:「俺たちゃパリス同盟とかから流れ着いた犯罪者たちでよ・・・」
青き稲妻:「霧の森に逃げ込んで高飛びする犯罪者ってのがまぁ、裏の業界じゃよくいるってわけさ」
青き稲妻:「そんな全国指名手配な荒くれ共を一網打尽にする計画を、ログレスの金持ち貴族が思いついたんだよ」
カチャ:「それがイツハークさん・・・?」
青き稲妻:「効果覿面、俺たちゃごっそり捕まっちまった・・・ああ、そうだ」
青き稲妻:「そんで捕まといて収容するのも面倒だってんでな、スピアルゾンに話を持ちかけた」
リヴァイ:「・・・お前ら犯罪者だったんか」
青き稲妻:「霧の森の奥に魔族を封じた神殿跡があるってな」
青き稲妻:「おうそのとおりよ!!」
青き稲妻:「魔族絶対殺すマンの集まりであるドルイドたちは討伐隊を作るのにやぶさかではないが」
青き稲妻:「急に言われても兵隊を動かすのには金がかかるわけよ。そこで犯罪者集団を使えと」
青き稲妻:「ドルイドの邪魔者と世間の邪魔者をまとめて死地に送り出そうってわけさ。慈善事業の面をしてな」
青き稲妻:「はい、おじさんのお話はここまでだよ。次回をお楽しみにね」
リヴァイ:「ドルイドの邪魔者?」
カチャ:「ドルイドさんたちはそれで納得しちゃうんだ・・・」
青き稲妻:「ああ、あのお嬢ちゃんは、なんでも昔の英雄の子孫だとかでな」
青き稲妻:「ドルイドの中にもチヤホヤされてるお嬢ちゃんを嫌うヤツがいたんだろうよ」
リヴァイ:「へえ・・・聖女ねぇ」
青き稲妻:「そっそ、聖女って言われて調子こいてたんだろうさ。いい気味だぜ」
ロードゥ:「なるほど・・・」
カチャ:「うーん。酷い話だけどわからないでもないな・・・」
青き稲妻:「俺たちゃ森へ突入したらあとは好きにしろって言われてんのよ」
カチャ:「じゃあ青き稲妻さんは末端戦闘員だから、イツハークさんの素性とか作戦の詳しい内容は聞かされてないんだね?」
青き稲妻:「というわけで正当なる権利を行使して森から出たいと思ってるんだが・・・」
青き稲妻:「はい」
青き稲妻:「素性・・・っていゃぁ、確かに」
青き稲妻:「ログレスの貴族だとか、討伐隊の出資者だとかいうわりに、何だか胡散臭い感じだったな」
リヴァイ:「顔が鳥みたいだって聞いたけど・・・それは仮面のようなものか?」
青き稲妻:「そんな貴族は知らないだとか、出資が側にメリットが少ないだとかな、怪しむヤツもいたよ」
青き稲妻:「え? 鳥?」
ロードゥ:「どんな容姿をしていたのか教えるのである」
青き稲妻:「言われてみりゃどことなくそんな顔立ちではあるが、普通に人間のツラしてたぜ」
青き稲妻:「容姿かぁ、あからさまに貴族ですって感じの服と・・・ええと」
青き稲妻:「やけにカスれた笑い声が鳥みたいといえば鳥みたいではあったかなぁ」
ナギ:「お偉いヤツらは邪魔者をまとめて死地に送り出すって言ってるんだったら今逃げても多分鳥顔に殺されるかもな!」
青き稲妻:「ええっ」
カチャ:「今回の件に関して聞けることはこんなもんかな・・・」
青き稲妻:「俺たちゃ善良な一般犯罪者ですよ!? そんな!?」
ナギ:「鳥顔はまだなんか兵力を隠してると思うぞ!犯罪者がまとめてかかってきてもいいようにな!」
カチャ:「ナギちゃんの言う通り、犯罪者への扱いはそんなもんだよね」
ロードゥ:「そんな気がするであるな」
カチャ:「青き稲妻さんたちをこれからどうするかは保留かな。あとで考えるよ」
リヴァイ:「お前ら自分の立場わかってないみたいだな」
青き稲妻:「騙し騙されが人の世ってわけだなぁ。俺ぁ勝負に負けちまった・・・」
カチャ:「残念だったね。・・・そこでゆっくり反省してて」
カチャ:「あと・・・もうひとつ、聞かせて」
カチャ:「グランフェルデンの、ネメシアという犯罪者の話を聞いたことはない?」
青き稲妻:「なんだそいつは? 大物なのか?」
カチャ:「知らないなら別にいいよ。忘れて」
カチャ:「・・・みんな、こいつらは武器を奪っちゃえばほぼ無力だと思うんだ」振り返って
ロードゥ:「まぁそうであるな」
ナギ:「・・・そうだな!リヴァイは話があるからこっちにくるのだ!」
リヴァイ:「相変わらず甘いな・・・おう?」
ナギ:(石の発信機のこともあるし奴らにそれがついてたらここも危ないぞ!ここにとどめておくのも危ないしとりあえず放流してここから離して殺すほが一番安全だと思うのだ!)
リヴァイ:(天才か?)
ナギ:(だから今夜処分して回るのを手伝ってほしいのだ!人数が多いからな!)
リヴァイ:(そういうことなら協力するぜ!!)
カチャ:「二度とここを襲わないと誓うこと。他の犯罪者にも霧の森に近づかないよう言うこと」
ナギ:(カチャはあの調子だからな!)
カチャ:「これを守るなら逃してもいい。いいよね?ロードゥおじさん」
ロードゥ:「・・・うむ」
カチャ:「青き稲妻さん。聞いたよね?今の」
リヴァイ:(・・・殺すことでナギと意見が合うとは思わなかったぜ)
青き稲妻:「ああ、俺ぁアンタみたいな心のキレイな少女とお話して心が完全に浄化されたぜ」
青き稲妻:「ほら見てこの目、キラキラしてるっしょ。誓いまーす」
カチャ:「・・・本当に浄化されたのなら二度と顔を見せないでね」
ナギ:(あいつらは一度捕まってまた悪いことしようとしてるからな!)
カチャ:「・・・私は見たくない」
ロードゥ:「・・・まぁもう二度と近づけないであろうな」とボソっとこぼします
青き稲妻:「へっへっへ、感謝するぜ」
リヴァイ:(そう、だな・・・。ツァツァとは違うな)
カチャ:「剣は没収する。二度とこの地を踏むな。行け!!」縄を解く
ナギ:(あいつらは2度目を破った。多分また同じことをするぞ。それにこの世界は弱肉強食だ。そして今はあたしたちが強者だ)
青き稲妻:「あばよーっ!!」
カチャ:「・・・これで、いいのかな・・・」
リヴァイ:(弱肉強食か。わかりやすい世界だ)
ナギ:(一度こういうことをし始めてしまった奴らはな!)
カチャ:「おじさん。私は殺すことに慣れたくない。慣れるのは簡単なんだ・・・きっと」
ナギ:「よいぞ!」
ストルシェン:青き稲妻さんは森の奥へと消えていきました。
ロードゥ:「貴様は慣れる必要はないのである・・・そういうのは大人の役目である」
ストルシェン:約束は果たされ、その顔を二度と見ることはありませんでした。
ストルシェン:QKBGM
Arianrhod :休憩BGM(8[8]) → がらくた図書館・テーマ/BGM:真実の行方

ストルシェン:【BGM:雪村の盛り場】
ストルシェン:その日の夜です
ストルシェン:情報交換や回復などにあてるシーンになりますが、シーンプレイヤーを選択して頂きましょう。
リヴァイ:私が行くぞ!シャンプー祭した後の宴会だな!場所はもちろん食堂で!
ストルシェン:はい。わかりました。
リヴァイ:「ドルイド流必殺シャンプー術・・・恐ろしい術だった」
カチャ:[
ストルシェン:登場するのはビルギッタさんと私と、あとは食堂にいるアッカさんですね。
ロードゥ:「さて、料理も出来ているのである」
アッカ:「アンタすっかりピンピンしてるじゃないか!! 元気になって良かった良かった!! ほら熱い内にお食べ!!」
ロードゥ:「その前にビルギッタ、傷の手当てをするのでこちらに来るのである」
ロードゥ:という訳でヒールします
カチャ:「らはははー!しゃんふーがおいひい!(酔っ払い)」
ロードゥ:《ヒール》【SL:1】【メジャー】【魔術判定】【単体】【コスト:4】対象にHP回復を行う。対象の【HP】を[3D+CL×3]点回復する
ストルシェン:「いやぁあそこでまさかシャンプーとリンスを混ぜて使うとは私も驚きでした」
ロードゥ:4D+15 《ヒール》《聖印》:ビルギッタ
Arianrhod : (4D6+15) → 18[2,4,6,6]+15 → 33

リヴァイ:「カチャ・・・シャンプーを飲むのはお前にはまだ早い・・・お前にはな・・・」
ロードゥ:2D+4 《魔術判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12

ロードゥ:判定忘れてた
ストルシェン:「?」
ロードゥ:「あまり変な事をするものではないのである・・・」
リヴァイ:「えっ あっ 違いますよ?私ストルシェンさん家のシャンプー飲んでませんよ!?」
ビルギッタ:「いえ、リヴァイさんやナギさんの合体シャンプー技もすごかったです」
ビルギッタ:「二つの回転から生み出される濁流のような泡・・・見事でした」
カチャ:「あれーナギひゃんはー?」
ロードゥ:「夜風にでもあたりにいったのではないか?」
ロードゥ:リヴァイにもヒールしときます
ロードゥ:《ヒール》【SL:1】【メジャー】【魔術判定】【単体】【コスト:4】対象にHP回復を行う。対象の【HP】を[3D+CL×3]点回復する
ロードゥ:2D+4 《魔術判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 7[3,4]+4 → 11

ウルスラ:「そういえばテーブルについた時はいたのにいませんね」
ロードゥ:4D+15 《ヒール》《聖印》
Arianrhod : (4D6+15) → 14[2,3,4,5]+15 → 29

リヴァイ:「ナギは修行に出た・・・あの技は修行なしでは習得できないからな」
ウルスラ:間違えたけどいいや
カチャ:「そかーヨカゼーの儀式らねー!らははは」
ウルスラ:「ちなみにアタイの風呂はシャワー浴びてプルプルするだけだから混ざれなかったぜ」
リヴァイ:「あ、おっさんサンキュー!」
ロードゥ:「うむ・・・」
ロードゥ:MPポーション飲んでおきます
ロードゥ:2D 《MPポーション》
Arianrhod : (2D6) → 6[1,5] → 6

ストルシェン:「ところで先ほどのワカサギをもってきたのですけど・・・」
ロードゥ:もう一本
ロードゥ:2D 《MPポーション》
Arianrhod : (2D6) → 3[1,2] → 3

カチャ:「わらひもしゃんふー飲むー」料理にMPポーションを入れる
カチャ:2D 《MPポーション》
Arianrhod : (2D6) → 5[2,3] → 5

ストルシェン:「あら、一つ足りませんね。何処へいったのかしら?」
リヴァイ:「・・・いただきます」
ビルギッタ:「いや~ここの食べ物はおいしいですね。特にこの真っ黒なこれ・・・」
カチャ:「すとすひぇんさん!なにそれ?ゴミ?」
ロードゥ:(胃薬をそっと用意しておく)
ビルギッタ:「これは漬物ですかね?」
リヴァイ:「毎朝食ってんだろこんくらい平気平気ワカサギ焼いただけだしいつものやつに比べたら全然・・・」ぶつぶつ
ロードゥ:「それは危ないから手を出すのではない」
リヴァイ:「今ストルシェンさんの料理ゴミっつったの誰?」
ストルシェン:「ああ、食べ終わった串はゴミですね」
ストルシェン:「それと漬物ではなく焼き魚ですよ」
リヴァイ:「ビルギッタ。コツはな、一気に飲み込むことだ。噛んだら終わりだぞ」
ビルギッタ:「スピアルゾンにはない食べ物ですね・・・え?(もぐもぐ)」
リヴァイ:「うわっ」
ロードゥ:・・・
ロードゥ:「ほれ・・・水だ」
ビルギッタ:「おいしいですね。作り方を教えて頂きたいものです」
リヴァイ:「・・・」
ストルシェン:「焼く」
リヴァイ:「なんだ、マジで大丈夫なのか・・・見た目と匂いがアレなだけか」
ロードゥ:「・・・」
リヴァイ:「いただきま~~~~す!!!」
リヴァイ:ダンッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
カチャ:「リヴァイお姉ひゃんゴミ食べてりゅ〜〜〜!!」
リヴァイ:「毎朝食ってるから全然平気だわ~全然まずくないわ~ でもちょっとしんどいから夜風に当たってくるわ~」
カチャ:「ヨカゼーの儀式らね!」
ロードゥ:「ふむ・・・気を付けるのである」
ビルギッタ:「おや、いってらっしゃいです」
アッカ:「儀式儀式ってなんだかあのゴブリンババアみたいだね!!」
カチャ:「意味のない儀式〜〜〜〜!!」
アッカ:「さ、ゴブリン産のポテトとトロウル産のザリガニも追加だよ!!」
アッカ:「その二つを合わせた料理・・・『ヴァーショグー』さ!!」
リヴァイ:口に手を当ててフラフラになりながら退場。先に動いてたナギと合流しに・・・
ストルシェン:はい。ではシーンプレイヤーが退場したのでシーンが終了します。
ストルシェン:次からは翌日のシーンになります。
ストルシェン:それぞれに思い思いの夜を過ごしました・・・。
ストルシェン:【BGM:心のある場所】
アルフレド:「おはようございます。念のため街の人たちには注意を呼びかけておきました」
ロードゥ:「うむ、助かるのである」
アルフレド:「ボクは万一に備えて街が自衛できるような道具を揃えておこうと思います」
ナギ:「ふぁ~」
カチャ:「アルフレドさんおはよう、昨日のシャンプー祭りの後から記憶が無いや・・・」
アルフレド:「シャンプー祭・・・?」
リヴァイ:「そうだな。警戒しておいたほうがいい」
ウルスラ:「ウルスラは無理やり混ざろうとして半分溶けたから、山に治しに帰ったぜ」
カチャ:「ナギちゃんいつもより眠そうだね」
ウルスラ:ウルスラはアタイだよ
ナギ:「問題ない!」
ウルスラ:ユーリーンな
リヴァイ:「あいつ来てたのかよ。ワカサギだったもの食わせればよかったぜ」
ロードゥ:「あまり犠牲者を増やすではないのである」
ビルギッタ:「今日も探索を続けないといけませんが、目的が絞られてきましたね。イツハークさんを探せばいいのです」
カチャ:「あ、あんまり人の料理を悪く言うのは良くないよ・・・」
ビルギッタ:「昨日の様に手分けするより固まって行動できそうです」
ナギ:「あっそうだ奇岩峠!」
ナギ:「奇岩峠??」
ビルギッタ:「さて何処から探したものか・・・え?」
カチャ:「奇岩峠?ってなに?」
ロードゥ:「何の事であるかそれは」
ナギ:「ピアの疑似餌が奇岩峠ででかい岩を持ったやつを見たって言ってたぞ!」
アルフレド:「ほう、『奇岩峠』ですか・・・」
ナギ:「知っているのか!アルフレド!」
カチャ:「知ってるの?アルフレドさん」
リヴァイ:「でかい岩・・・?そういえば鏡が壁ごとなくなってたけど、もしかして?」
アルフレド:「ええ、『忘れられた場所』の丘陵地帯にある峠です」
アルフレド:「強力な術式の遺跡であるとも、戦争で石化したゴーレムの大群だとも言われていますが・・・」
ナギ:「手がかりもないしそこにいこう!」
アルフレド:「そして峠の向こうには巨大な穴があり、『大地の顎門』と呼ばれています」
アルフレド:「竜が棲むという伝承のある大穴なのですが、その実、底はさして深くありません」
アルフレド:「所謂お伽噺ですね」
ナギ:「おもしろそうだな!」
ストルシェン:マップチットをお出ししますね。
ストルシェン:チットを配置してください
ナギ:ヴァーショグーの左に配置


ストルシェン:はい。わかりました。
ビルギッタ:「なるほど・・・手がかりになるかわかりませんが、行ってみる価値がありそうです」
カチャ:「待ち合わせ場所にもちょうど良さそうだね」
ストルシェン:移動しますか?
リヴァイ:行くぜ!
カチャ:行こう!
ストルシェン:【BGM:ぼくたちの生きる世界】
ストルシェン:『奇岩峠』
リヴァイ:「ここらへんで見たって話だったか」
ストルシェン:その名の通り、少し変わった形の岩が、まるで森の木のようににょきにょき生えていますね
ロードゥ:「ふむ・・・探してみるのである」
ストルシェン:そして・・・アルフレドさんの言っていたことが本当なのかどうか・・・少し妙な感じがします
カチャ:「その人自体は見つけられなくても、何か痕跡とか残ってないかな」
ストルシェン:この峠にいると、上手く力が出ないような。疲れるような、そんな感覚がありますね。
ナギ:「なんだ?この感じ、磁場でもあるのか?」
ナギ:エリアサーチでもしてみようか
ストルシェン:この場所を探索する場合、【感知】判定によねる情報収集になります。
リヴァイ:「なんか・・・身体が重いな・・・」
カチャ:「うぅ、変な気分。尻尾が丸まっちゃう・・・」
ナギ:3d+7 【感知判定】《リサーチ》
Arianrhod : (3D6+7) → 12[2,4,6]+7 → 19

ストルシェン:エリアサーチはトラップ探知という別のメジャーアクションになるのでどちらか一方であれば許可します。
カチャ:「何だろ?この場所のせいだよね?調べてみよう・・・」
カチャ:2D+7 《感知判定》
Arianrhod : (2D6+7) → 6[1,5]+7 → 13

ストルシェン:他のお二人はいいですか?
リヴァイ:感知は任せとくぜ
ストルシェン:なるほど、では
ストルシェン:お二人は岩で見渡せない向こうの範囲に
ストルシェン:数名の気配を察知します。
ストルシェン:そしてナギさんは、そこから更に
ストルシェン:『瘴気』を感じました。
ナギ:「む、数人何かいるぞ!そしてその奥に瘴気だ!!」
カチャ:「人の気配が・・・って瘴気!?」
ロードゥ:「なんだと?」
リヴァイ:「なんで霧の森に瘴気が!?」
ビルギッタ:「魔族・・・ですか」
ビルギッタ:「私が聞かされていた魔族は、神殿の遺跡にいると聞いていましたが・・・」
カチャ:「篝火の渓谷に魔族がいた・・・ここも近いし、もしかしたらだね」
ビルギッタ:「いってみましょう!!」
ナギ:「うむ!}
ストルシェン:そこには、まず目につくのが
ロードゥ:「何があるかわからぬ、気を付けて進むのである」
ストルシェン:鴉の頭部をした、貴族風の影です。
ストルシェン:【BGM:魔界のフーガ】


イツハーク:「カハーッハッハッハ!!」
リヴァイ:「鳥じゃん!どっからどう見ても鳥じゃん!!!」
ビルギッタ:「鳥っぽい人に失礼ですよリヴァイさん!!」
カチャ:「人にカテゴライズしていいの!?」
ロードゥ:「・・・まぁどう見ても人には見えぬな」
リヴァイ:「ガラの悪いやつらが言ってたのとちがくない!?」
イツハーク:「さすがにビルギッタお嬢様にはワータシも驚きを隠せませんでしたぁー?」
リヴァイ:「あいつら目悪かったんかな・・・」
カチャ:「スピアルゾンでは普通なのかも・・・?あそこネーミングセンスも変だし」
イツハーク:「うっかり《変身能力》を使用する前にバッタリ会ってしまったというのに、ワータシが人であると思っているのですからァー?」
リヴァイ:「変身能力・・・!?」
イツハーク:「正直、魔族ながらドン引きしましたァーよ」
ナギ:「変身能力!楽しそうだな!」
イツハーク:「ワータシたち魔族にとっては普通の能力ですよァー? 人を欺くのにもってこいですからねァ? カハーッハッハッ!!」
リヴァイ:「スピアルゾンの連中・・・魔族を倒すのが仕事なのに気付かなかったんか」
ロードゥ:「そんなことはどうだっていい、貴様ここで何をしていた?」
イツハーク:「ワータシの能力が高かったのですァー。致し方のないことですァー」
イツハーク:「コホン、聞かれたとあらァば、お答えして差し上げましょァー?」
イツハーク:「貴方たち、『合図』は出しましたァかァー?」
リヴァイ:「出していない・・・はずだが」
カチャ:「合図・・・?『ほんまそれやん』だっけ」
イツハーク:「う~ん、それは残念ですなァー。まぁそんな合図、言ったとしても最初から感知なんてできませんけどなァー?」
イツハーク:「本当にそのお嬢様はなんでも信じてしまうんですなァー? カハーッハッハッハ!!」
リヴァイ:「なんでやねーーーん!!!」
ビルギッタ:「ああっ!!」
ビルギッタ:「いや、言っても良かったんでした・・・」
イツハーク:「カハーッハッハ!! さて、ワータシの役割はァー? 森の中でお嬢様を殺すことですァー」
ナギ:「それだけか?英雄の子孫を殺すことで何の得になるんだ?」
イツハーク:「それが『あの御方』の復讐なんですなァー? 百年前の英雄の血を引く、お嬢様を殺すことがァ~?」
リヴァイ:「復讐・・・?誰の復讐だ?」
イツハーク:「ま、『あの御方』はそれ以外にもお忙しい方ですァー。『あの御方』はもう既にこの先へ向かいましたァー」
イツハーク:「知りたければ追ってみてはァー?」
ロードゥ:「言われなくてもそうさせてもらおう」
ナギ:「よしじゃあ追うか!」
イツハーク:「貴様はここで終わりだがなァー!!」
ナギ:「わはは!それは路傍の石ころが言うセリフではないぞ!」
イツハーク:「ただし残念ながらァー? 『あの御方』の元に向かうことは出来ませんァー」


イツハーク:「お嬢様と一緒にワータシが皆殺しにして差し上げますァー!?」
ロードゥ:「そのような事は私がさせぬのである」
ナギ:「石ころに躓くことはあれどその石を蹴ってその先へ進むのみなのだ!わはは!」
カチャ:「後悔させてやる!」
リヴァイ:「この先に行かなきゃいけない気がする!邪魔をするなァァァ!!」
イツハーク:「カハーッハッハッ!! いでよ眷属どもよァー!!」
ストルシェン:戦闘です!!
ストルシェン:ボルイェ、オルヴァーのデータは識別済みです。
ストルシェン:【BGM:黒き荘厳】
ナギ:戦闘前なし!
イツハーク:「カハァーッハッハ!! 信じていたものに裏切られ、絶望しろァ!! そして憎悪しろァ聖女よァ!!」
リヴァイ:なし!
ロードゥ:戦闘前なし
カチャ:なし!
ナギ:「ようしドルイドの出番だぞビビルシェン!お前はあの街でいいヤツと悪いヤツを自分の目で見分けられるようになったのだ!自信を持て!」
ビルギッタ:「・・・私は」
リヴァイ:「そうだぞ!お前は気付けたんだ!!!」
ロードゥ:「誰かを信じるではなく、貴様自身を信じるのだ」
カチャ:「本当に立ち向かわなきゃ行けないのは何か、わかったでしょう?」
ビルギッタ:「・・・私は世間知らずで箱入りかも知れないけど」
ビルギッタ:「それでも私は、ここで自分の目で見ました」
ビルギッタ:「しかしそれでも・・・私は、人を信じている。人を、愛している!!」
ビルギッタ:「だから、絶望しない。あなたを憎んだりもしない。私の信念に従って、ただ邪悪を討つ!」
ナギ:「そうだ!己を信じ、己の為すべきことを為せ!!わはは!」
ストルシェン:ビルギッタさんのデータにスキルが5つ追加されました。
ナギ:あれ??プロテクションは???
ストルシェン:?
ビルギッタ:?
ナギ:???
ストルシェン:ではセットアッププロセスです。
ストルシェン:エネミーはセットアップなし
カチャ:《エンサイクロペディア》セットアップ:視界のエネミー1体を識別。
カチャ:《コンコーダンス》エンサイクロペディアで視界内のエネミー全てを一度に識別。判定は一回だけ行う。
カチャ:「よおく見るんだ。超える壁を、倒すべき相手を!」
カチャ:5D+10 【エネミー識別】《モンスターロア》《ナチュラルヒストリー》
Arianrhod : (5D6+10) → 21[2,3,4,6,6]+10 → 31

ストルシェン:クリティカルです。
ストルシェン:ちなみに識別値は18と17でした。
カチャ:「知るんだ!知れば怖くないさ!ビルギッタさんの信念の方がよっぽど強いね!」」
カチャ:セットアップおわり
リヴァイ:セットアップなし!
ナギ:なし!
ロードゥ:セットアップなし
ビルギッタ:《ホーリーサイド》1:セットアップ。「分類:妖魔、魔獣、魔族」のキャラクターがシーンに登場している時に使用可能。自身の攻撃のダメージに+1Dする。シーン持続。コスト5。
ビルギッタ:《ホーリーフォース》1:《ホーリーサイド》と同時に使用。《ホーリーサイド》を「対象:場面(選択)」「射程:視界」に変更する。コスト4。
ストルシェン:全員攻撃のダメージに+1Dですね
ストルシェン:ではイニシアチブフェイズに入るところで・・・
イツハーク:「カハーッハッハッ!! 信じるァー? 何度も何度も何度も・・・裏切られ、騙されるがいいァァァァハッハッハ!!」
ストルシェン:【BGM:THE DISTANT JOURNEY TO YOU】
ストルシェン:中断です。
どどんとふ:「ストルシェン」がログインしました。
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どどんとふ:「カチャ」がログインしました。
どどんとふ:「ロードゥ」がログインしました。
どどんとふ:「ナギ」がログインしました。
ストルシェン:【BGM:遙か遠きアタラクシア】
ストルシェン:前回のメモリーズ!!
ストルシェン:鳥の人が出て殺しにかかってきました。
ナギ:伊作~~!
ストルシェン:迎えうつは覚醒したビルギッタさんとその仲間達
ストルシェン:準備はよろしいですか?
ナギ:ほい
カチャ:もっちろん!
リヴァイ:iizo!!
ストルシェン:【BGM:黒き荘厳】
イツハーク:「というわけでカハーッハッハッハ!!」
ビルギッタ:「みなさんのお陰で、私も戦えます!!」
ビルギッタ:「ビルギッタ」が仲間になった!!
ロードゥ:[]
ナギ:「うむ!期待しているぞ!」
ロードゥ:「ふむ、頼りにさせてもらおう」
ストルシェン:イニシアチブプロセスに入ります。
ヴィンセント:待機
ワイルドハント:ムーブで移動
ワイルドハント:おわり
ワイルドハント:オルヴァーも同じ
ストルシェン:カチャナギさんの手番です。
ナギ:どっちでもいいぞ!
カチャ:じゃあ先に動くね!
カチャ:ムーブで9-2へ移動!
カチャ:《エアリアルスラッシュ》メジャー:魔術判定に+1D、ダメージ[2d+5] コスト7(魔術師クリスタルで-1、増幅クリスタルで+2)
カチャ:4D+11 【魔術命中判定】 ボルイェ
Arianrhod : (4D6+11) → 16[2,4,5,5]+11 → 27

ワイルドハント:2D+6 回避判定
Arianrhod : (2D6+6) → 11[5,6]+6 → 17

ワイルドハント:おしい
カチャ:11D+32 風属性魔法ダメージ 《ブラインドサイド》《ホーリーサイド》
Arianrhod : (11D6+32) → 40[1,2,2,2,4,4,4,4,5,6,6]+32 → 72

カチャ:手番終了
ナギ:「ようしいくぞ~!」
ナギ:10-3移動
カチャ:「さっきの戦いでわかったぞ!半分くらい削れてるはず!」
ナギ:《レイジ》マイナーコストなし:ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+[SL×10]する。
ナギ:《ウェポンシュート》メジャーコスト5:対象に投射による射撃攻撃を行なう。この時、「効果」に「投射可能」と記述されていない「射程:至近」の武器を使用できる。その武器の「攻撃力」を2倍にしてダメージロールを行なう。《ウェポンシュート》で使用した武器はメインプロセス終了後に破壊される。
ワイルドハント:「ウゴゴゴ・・・」
カチャ:MP14消費しました
ナギ:3d+11 命中判定 カチャが攻撃したヤーツ
Arianrhod : (3D6+11) → 7[2,2,3]+11 → 18

ナギ:このままでいいや
ワイルドハント:2D+6 回避判定
Arianrhod : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15

ナギ:6d+74 DR《レイジ》《ウェポンシュート》
Arianrhod : (6D6+74) → 27[2,4,4,5,6,6]+74 → 101

ナギ:「どっか~ん!」
ナギ:+1d忘れてたぞ!
カチャ:「こっぱみじん!」
イツハーク:「ほほう、中々やるようですなァー?」
ストルシェン:ビルギッタさんの手番です。
ビルギッタ:8-4に移動
ビルギッタ:《ホーリーウェポン》3:メジャー。20m以内の単体にダメージ増加を行なう。対象が行なう武器攻撃のダメージに+[SL×3]する。シーン持続。コスト4。
ナギ:9-4
ビルギッタ:2D+5 魔術判定 対象リヴァイ
Arianrhod : (2D6+5) → 7[3,4]+5 → 12

ビルギッタ:攻撃力9UP
リヴァイ:「おお!サンキューな!!」
ビルギッタ:「信じる力、ですかね・・・!!」
イツハーク:「行きますよァー人間どもァー!?」
イツハーク:ムーブで移動
イツハーク:5-3
イツハーク:《魔族の号令》1:メジャー。ダメージ増加を行う。シーン内の単体が行う攻撃のダメージを+5する。この効果は重複し、シーン終了まで持続する。あなた以外のキャラクターに有効。
イツハーク:「さァーやっておしまいなさい番犬よァ!!」
イツハーク:対象:ヴィンセント
ヴィンセント:「アオーン!!」
ストルシェン:ロードゥさんの手番です。
ナギ:「ウサギ・・・?」
カチャ:「違うよ!アオーンだから違うよ!」
ヴィンセント:ちがうよ
ナギ:「なるほど!ちょっと違うな!」
カチャ:「アオーンは犬・・・パオーンはウサギ・・・メモしとかなきゃ」
ヴィンセント:でも似てるからハムスターかな
ロードゥ:ムーブで移動6-3
ロードゥ:《ディフェンダー》【SL:5】【マイナー】【自動成功】【自身】【コスト:3】:【物理防御】に[+SL×3]する。シーン持続
ロードゥ:《マジックディフェンダー》【SL:1】【パッシヴ】【自信】:《ディフェンダー》の効果を【物理防御力】と【魔法防御力】に+[SL×3]に変更する
ロードゥ:「番犬とか言ったが・・・子犬にも劣りそうな魔物ではないか」
ヴィンセント:「ガルルル・・・」
ロードゥ:「そのようなもので一体何を殺すというのだ?虫すら殺せぬのではないのか?」
ロードゥ:とメジャーつかって挑発します
ストルシェン:はい。データ的効果はありません。
ストルシェン:リヴァイさんの手番です。
ロードゥ:フレーバーです
リヴァイ:ムーブなし
リヴァイ:《バーサーク》コスト3 SL.5 マイナー 武器攻撃ダメージ+(SL*3)、リアクション-1D
リヴァイ:《ソウルヒート》コスト3 SL.3 バーサーク時、狂戦士化(SL+1)を受ける。狂戦士化しているキャラクターの攻撃ダメージは+[効果強度]Dされる。狂戦士化している場合のリアクションは自動失敗となり、リアクションに使用する全てのスキルは使用不可となる。
リヴァイ:《エンチャントウェポン:無》SL.1 メジャー 魔術判定 対象が行う武器攻撃のダメージを<無>属性の魔法ダメージに変更。シーン終了まで持続。
リヴァイ:終わり
ストルシェン:ごっそりコストがかかりましたね。
ストルシェン:では待機していたヴィンセントさんの手番です。
ヴィンセント:ムーブで移動6-3
ヴィンセント:「アオーン!!」
ヴィンセント:《連続攻撃》1:メジャー。武器攻撃を二回行う。
ヴィンセント:対象:ロードゥ
ヴィンセント:4D+12 噛みつき(格闘/双) 命中判定
Arianrhod : (4D6+12) → 5[1,1,1,2]+12 → 17

ヴィンセント:「?」
ロードゥ:2D+5 《回避判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 9[4,5]+5 → 14

ナギ:?
ロードゥ:確定で
ヴィンセント:5D+55 白兵攻撃+《魔族の号令》 物理ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (5D6+55) → 20[2,2,4,6,6]+55 → 75

ロードゥ:《プロテクション》【SL:4】【DR直後】【自動成功】【単体】【コスト:3】:対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
ロードゥ:5D+4 《プロテクション》
Arianrhod : (5D6+4) → 16[1,2,2,5,6]+4 → 20

ロードゥ:12点ダメージ
ヴィンセント:二回目。対象:ロードゥ
ヴィンセント:4D+12 噛みつき(格闘/双) 命中判定
Arianrhod : (4D6+12) → 16[2,4,4,6]+12 → 28

ロードゥ:2D+5 《回避判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 8[2,6]+5 → 13

ヴィンセント:5D+55 白兵攻撃+《魔族の号令》 物理ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (5D6+55) → 14[1,2,2,3,6]+55 → 69

ビルギッタ:《プロテクション》3:ダメージロールの直後。20m以内の単体にダメージ軽減を行なう。対象がダメージを受けるダメージロールの直後に使用する。そのダメージに−[(SL)D]する。コスト3。防御中1回。
ビルギッタ:3D 《プロテクション》 ダメージ軽減
Arianrhod : (3D6) → 7[1,1,5] → 7

ヴィンセント:?
ナギ:「ショボテクションだ!!」
ロードゥ:19点ダメージ
ビルギッタ:「まだ修行中ですが、なによりはマシです!!」
カチャ:「ビ、ビルギッタさんはたった今信じ始めたばかりだから!これから良くなるから!」
ロードゥ:「確かに無いよりはマシである。助かる」
ストルシェン:クリンナッププロセスです。
リヴァイ:《ブルータルライフ》コスト- SL.3 クリンナップ [狂戦士]を受けている時に有効。【HP】を[SL*3]点回復する。ラウンド進行中のみ使用可。
ストルシェン:では第二ラウンド、セットアッププロセスです。
リヴァイ:なし!
カチャ:なし!
ナギ:なし!
ロードゥ:なし
ビルギッタ:なし
イツハーク:なし
ストルシェン:イニシアチブプロセスに入ります。
ヴィンセント:「アオーン!!」
ヴィンセント:《連続攻撃》1:メジャー。武器攻撃を二回行う。
ヴィンセント:対象:ロードゥ
ヴィンセント:4D+12 噛みつき(格闘/双) 命中判定
Arianrhod : (4D6+12) → 14[1,2,5,6]+12 → 26

ロードゥ:2D+5 《回避判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12

ヴィンセント:5D+55 白兵攻撃+《魔族の号令》 物理ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (5D6+55) → 21[2,4,4,5,6]+55 → 76

ロードゥ:《プロテクション》【SL:4】【DR直後】【自動成功】【単体】【コスト:3】:対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
ロードゥ:5D+4 《プロテクション》
Arianrhod : (5D6+4) → 10[1,1,1,3,4]+4 → 14

ロードゥ:19点ダメージ
ヴィンセント:二回目。対象:ロードゥ。
ヴィンセント:4D+12 噛みつき(格闘/双) 命中判定
Arianrhod : (4D6+12) → 8[1,1,3,3]+12 → 20

ロードゥ:2D+5 《回避判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 10[4,6]+5 → 15

ヴィンセント:5D+55 白兵攻撃+《魔族の号令》 物理ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (5D6+55) → 13[1,1,2,4,5]+55 → 68

ビルギッタ:《プロテクション》3:ダメージロールの直後。20m以内の単体にダメージ軽減を行なう。対象がダメージを受けるダメージロールの直後に使用する。そのダメージに−[(SL)D]する。コスト3。防御中1回。
ビルギッタ:3D 《プロテクション》 ダメージ軽減
Arianrhod : (3D6) → 9[2,3,4] → 9

ロードゥ:16点ダメージ
ワイルドハント:手番だシュウゥゥ
ワイルドハント:ムーブで移動
ワイルドハント:武器攻撃 対象:ビルギッタ
ワイルドハント:3D+11 爪(格闘/双) 命中判定
Arianrhod : (3D6+11) → 14[2,6,6]+11 → 25

ビルギッタ:2D+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 8[3,5]+5 → 13

ワイルドハント:クリティカル
ロードゥ:カバー無し
ワイルドハント:6D+30 白兵攻撃 <闇>属性魔法ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (6D6+30) → 27[2,4,4,5,6,6]+30 → 57

ロードゥ:《プロテクション》【SL:4】【DR直後】【自動成功】【単体】【コスト:3】:対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
ロードゥ:5D+4 《プロテクション》
Arianrhod : (5D6+4) → 21[3,3,3,6,6]+4 → 25

ビルギッタ:26ダメ
ワイルドハント:「チッ・・・耐エタカ」
カチャ:「あいつ、ビルギッタさんを殺すのが目的って言ってた・・・。気をつけて!」
ストルシェン:12組の手番です。
カチャ:さっきと同じく私からでいいかな?
ナギ:おk!
カチャ:ムーブマイナーなしで
カチャ:《エアリアルスラッシュ》メジャー:魔術判定に+1D、ダメージ[2d+5] コスト7(魔術師クリスタルで-1、増幅クリスタルで+2)
カチャ:4D+11 【魔術命中判定】オルヴァー
Arianrhod : (4D6+11) → 16[3,4,4,5]+11 → 27

ワイルドハント:2D+6 回避判定
Arianrhod : (2D6+6) → 11[5,6]+6 → 17

カチャ:11D+32 風属性魔法ダメージ 《ブラインドサイド》《ホーリーサイド》
Arianrhod : (11D6+32) → 38[1,1,2,2,2,3,4,5,6,6,6]+32 → 70

ワイルドハント:またしても惜しい
カチャ:MP14消費
カチャ:「手応え!あとはナギちゃん頼んだ!」
カチャ:手番終了
ナギ:「まかせうおおおおおお!!」
ワイルドハント:「ウボボボ」
ナギ:《レイジ》マイナーコストなし:ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+[SL×10]する。
ナギ:《ウェポンシュート》メジャーコスト5:対象に投射による射撃攻撃を行なう。この時、「効果」に「投射可能」と記述されていない「射程:至近」の武器を使用できる。その武器の「攻撃力」を2倍にしてダメージロールを行なう。《ウェポンシュート》で使用した武器はメインプロセス終了後に破壊される。
ナギ:3d+11 命中判定 カチャが殴ったやーつ
Arianrhod : (3D6+11) → 10[2,2,6]+11 → 21

ワイルドハント:2D+6 回避判定
Arianrhod : (2D6+6) → 10[4,6]+6 → 16

ナギ:7d+74 DR《レイジ》《ウェポンシュート》
Arianrhod : (7D6+74) → 23[2,2,2,3,4,4,6]+74 → 97

ナギ:MP10消費
ワイルドハント:「ウゴッ・・・」
ワイルドハント:ビルギッタさんの手番です。
ビルギッタ:《ヒール》1:メジャー。魔術判定。20m以内の単体にHP回復を行なう。対象の【HP】を[3D+CL×3]点回復する。コスト4。
ビルギッタ:2D+5 魔術判定 対象おっさん
Arianrhod : (2D6+5) → 9[4,5]+5 → 14

ビルギッタ:3D+18 《ヒール》 HP回復
Arianrhod : (3D6+18) → 17[5,6,6]+18 → 35

ビルギッタ:まじかよ
イツハーク:「やるじゃん」
ロードゥ:「助かるのである」
カチャ:「ビルギッタさん褒められたよ!」
イツハーク:「ではワータシの手番ですァー」
イツハーク:ムーブで移動
イツハーク:「カハーッハッハッハ!! 甘いぞちょびヒゲァ!!」
イツハーク:《魔族の号令》1:メジャー。ダメージ増加を行う。シーン内の単体が行う攻撃のダメージを+5する。この効果は重複し、シーン終了まで持続する。あなた以外のキャラクターに有効。
イツハーク:対象:ヴィンセント
ヴィンセント:「アオーン!!(号令きたモチベ上がる)」
ストルシェン:ロードゥさんの手番です。
ナギ:「おすわり!!」
ロードゥ:ムーブなし
ヴィンセント:「キューン」
ロードゥ:マイナーでハイMPポーション飲みます
ロードゥ:4D 《ハイMPポーション》
Arianrhod : (4D6) → 9[1,1,2,5] → 9

ナギ:「カワイイ!!」
ヴィンセント:「ハッハッハ(あんたいい靴もってんね)」
ロードゥ:《ヒール》【SL:1】【メジャー】【魔術判定】【単体】【コスト:4】対象にHP回復を行う。対象の【HP】を[3D+CL×3]点回復する
ロードゥ:対象ビルギッタ
カチャ:靴!おじさんに登って逃げないと!
ロードゥ:2D+4 《魔術判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 9[4,5]+4 → 13

ロードゥ:4D+15 《ヒール》《聖印》
Arianrhod : (4D6+15) → 20[4,5,5,6]+15 → 35

ロードゥ:終了
ビルギッタ:全 回 復
ストルシェン:リヴァイさんの手番です。
リヴァイ:「ビルギッタのところには行かせないぜ」
リヴァイ:ムーブで7−4
リヴァイ:《スマッシュ》 コスト5 SL.1 マイナー 白兵攻撃に+【筋力】ダメージ増加。メインプロセス終了まで効果持続
リヴァイ:《バッシュ》コスト4 SL.2 メジャー 対象に武器攻撃を行う。DRに+[SLd]
イツハーク:「はァン? 人間風情がァー?」
リヴァイ:4D+6 【命中判定】《アームズマスタリー《両手剣》》《フリンジスイング》狂戦士時命中+1D
Arianrhod : (4D6+6) → 11[2,2,3,4]+6 → 17

イツハーク:2D+7 回避判定
Arianrhod : (2D6+7) → 2[1,1]+7 → 9

リヴァイ:9D+53 《狂戦士》《バッシュ》《スマッシュ》 魔法
Arianrhod : (9D6+53) → 35[2,3,3,3,4,4,5,5,6]+53 → 88

イツハーク:「カァー!?」
ストルシェン:手ごたえがありました。彼は後衛指揮タイプのようですので頑丈ではなさそうです
リヴァイ:「次で沈めるぜ」
イツハーク:「面白い・・・!!」
ストルシェン:クリンナッププロセスです。
カチャ:なし!
ロードゥ:なし
ナギ:なし!
リヴァイ:なし!
ストルシェン:続いて第3ラウンドセットアップです。
カチャ:なし!
ナギ:ふたりなし!
ロードゥ:なし
リヴァイ:なし!
イツハーク:《引き寄せ》3:セットアップ。筋力判定。対象は【筋力】でリアクションを行う。[SL×5]m以内の単体を、このエネミーのいるエンゲージに転送する。
イツハーク:対象:ビルギッタ
イツハーク:2D+10 《引き寄せ》 筋力判定
Arianrhod : (2D6+10) → 8[2,6]+10 → 18

ビルギッタ:2d+5 【筋力判定】
Arianrhod : (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12

ビルギッタ:期待値!
イツハーク:「さっさと目的を果たしましょうかァー?」
ストルシェン:イニシアチブプロセスに入ります。
ヴィンセント:《連続攻撃》1:メジャー。武器攻撃を二回行う。
ヴィンセント:対象:ロードゥ
ヴィンセント:4D+12 噛みつき(格闘/双) 命中判定
Arianrhod : (4D6+12) → 12[1,3,3,5]+12 → 24

ロードゥ:2D+5 《回避判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 6[1,5]+5 → 11

ヴィンセント:5D+60 白兵攻撃+《魔族の号令》 物理ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (5D6+60) → 20[1,2,5,6,6]+60 → 80

ロードゥ:《プロテクション》【SL:4】【DR直後】【自動成功】【単体】【コスト:3】:対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
ロードゥ:5D+4 《プロテクション》
Arianrhod : (5D6+4) → 24[3,4,5,6,6]+4 → 28

ヴィンセント:「アオーン!!」
ロードゥ:9点ダメージ
ヴィンセント:二回目 おっさん
ヴィンセント:4D+12 噛みつき(格闘/双) 命中判定
Arianrhod : (4D6+12) → 13[1,2,5,5]+12 → 25

ロードゥ:2D+5 《回避判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16

ロードゥ:おしい
ヴィンセント:5D+60 白兵攻撃+《魔族の号令》 物理ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (5D6+60) → 22[2,4,4,6,6]+60 → 82

ビルギッタ:《プロテクション》3:ダメージロールの直後。20m以内の単体にダメージ軽減を行なう。対象がダメージを受けるダメージロールの直後に使用する。そのダメージに−[(SL)D]する。コスト3。防御中1回。
ビルギッタ:3D 《プロテクション》 ダメージ軽減
Arianrhod : (3D6) → 12[1,5,6] → 12

ビルギッタ:イイ感じ!
ロードゥ:27点ダメージ
ヴィンセント:「ハァハァ・・・(まだ倒れないのか!!)」
ロードゥ:「まだ倒れてやるわけにはいかんのである」
ストルシェン:ちびっこたちの手番です。
ナギ:先いいぞ!
カチャ:じゃあ私からね!
カチャ:ムーブマイナーなし!
カチャ:《エアリアルスラッシュ》メジャー:魔術判定に+1D、ダメージ[2d+5] コスト7(魔術師クリスタルで-1、増幅クリスタルで+2)
カチャ:4D+11 【魔術命中判定】イツハーク
Arianrhod : (4D6+11) → 16[3,4,4,5]+11 → 27

イツハーク:2D+7 回避判定
Arianrhod : (2D6+7) → 7[2,5]+7 → 14

カチャ:11D+32 風属性魔法ダメージ 《ブラインドサイド》《ホーリーサイド》
Arianrhod : (11D6+32) → 31[1,1,2,2,2,3,3,3,4,5,5]+32 → 63

イツハーク:「カァッ!? しまっ・・・」
カチャ:「私たちとビルギッタさんの勝ちだよ!」
カチャ:手番終了
カチャ:MP14消費
ナギ:「いえーい!」
リヴァイ:「っしゃあ!!あと1匹!!!」
イツハーク:「カハーッハッハッ・・・!! 中々見事でしたァー・・・」
ヴィンセント:「アオーン!!」
ナギ:「じゃあ次はあの頭が3つあるハムスターをやるぞ!」
ナギ:《グレネードマテリアル》ムーブコスト1:《グレネード:~~》と同時に使用する。この効果により、《グレネード:~~》がムーブアクションで使用可能となる。
ストルシェン:ビルギッタさんの手番です。
ナギ:《グレネード:マイクロ》マイナーコスト2:ダメージ増加を行なう。射撃攻撃を「対象:単体※」に変更し、その攻撃ダメージに+【器用】する。 この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ナギ:《レイジ》マイナーコストなし:ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+[SL×10]する。
ナギ:《ウェポンシュート》メジャーコスト5:対象に投射による射撃攻撃を行なう。この時、「効果」に「投射可能」と記述されていない「射程:至近」の武器を使用できる。その武器の「攻撃力」を2倍にしてダメージロールを行なう。《ウェポンシュート》で使用した武器はメインプロセス終了後に破壊される。
ストルシェン:あ、嘘です。
ナギ:3d+11 命中判定 ハムスター
Arianrhod : (3D6+11) → 7[1,3,3]+11 → 18

ナギ:ンンン!!!
ストルシェン:確定ですか
ナギ:振り直し!
ナギ:3d+11 命中判定
Arianrhod : (3D6+11) → 6[1,2,3]+11 → 17

ナギ:ンンン!!!!
リヴァイ:あるよね
ヴィンセント:2D+11 回避判定
Arianrhod : (2D6+11) → 5[2,3]+11 → 16

ロードゥ:つらい
ナギ:ヤッター!”!
ヴィンセント:あっ
カチャ:あぶない
ナギ:7d+85 DR《レイジ》《ウェポンシュート》《グレネード:マイクロ》《ホーリーサイド》
Arianrhod : (7D6+85) → 25[1,2,3,3,4,6,6]+85 → 110

ナギ:「いえ~い吹き飛べ~~~!!」
ヴィンセント:「ふっ・・・半分しか吹き飛んでないぜ?」
カチャ:「頭の一つが元気なさそうになったね」
ナギ:「ぐぬぬ~頭1.5個か~!」
ストルシェン:これでビルギッタさんの手番ですね
ヴィンセント:「ミギベロスが息してないんだが・・・」
ビルギッタ:《ヒール》1:メジャー。魔術判定。20m以内の単体にHP回復を行なう。対象の【HP】を[3D+CL×3]点回復する。コスト4。
ビルギッタ:その前に念のため一歩下がろう
ビルギッタ:《ヒール》1:メジャー。魔術判定。20m以内の単体にHP回復を行なう。対象の【HP】を[3D+CL×3]点回復する。コスト4。
ビルギッタ:2D+5 魔術判定
Arianrhod : (2D6+5) → 5[2,3]+5 → 10

ビルギッタ:3D+18 《ヒール》 HP回復 対象おっさん
Arianrhod : (3D6+18) → 9[2,3,4]+18 → 27

ストルシェン:ロードゥさんの手番です。
ロードゥ:ムーブなし
ロードゥ:マイナーでMPポーション
ロードゥ:2D 《MPポーション》
Arianrhod : (2D6) → 8[3,5] → 8

ロードゥ:《ヒール》【SL:1】【メジャー】【魔術判定】【単体】【コスト:4】対象にHP回復を行う。対象の【HP】を[3D+CL×3]点回復する
ロードゥ:4D+15 《ヒール》《聖印》
Arianrhod : (4D6+15) → 12[1,3,4,4]+15 → 27

ロードゥ:2D+4 《魔術判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 8[3,5]+4 → 12

ロードゥ:判定忘れてた
ロードゥ:終了
ストルシェン:リヴァイさんの手番です。
リヴァイ:ムーブで6-3
リヴァイ:マイナーでMPポーション
リヴァイ:2d mp
Arianrhod : (2D6) → 6[1,5] → 6

リヴァイ:《バッシュ》コスト4 SL.2 メジャー 対象に武器攻撃を行う。DRに+[SLd]
リヴァイ:4D+6 【命中判定】《アームズマスタリー《両手剣》》《フリンジスイング》狂戦士時命中+1D
Arianrhod : (4D6+6) → 13[2,3,3,5]+6 → 19

ヴィンセント:2D+11 回避判定
Arianrhod : (2D6+11) → 9[4,5]+11 → 20

カチャ:《リバーサル:SL2》判定の直後:判定の達成値に-[SLx3] シーン1回 コスト10
カチャ:「はい、その達成値だめー」
リヴァイ:[]
ナギ:ヤッル
リヴァイ:「カチャ~~~~!!!!」
カチャ:MP20消費
ヴィンセント:「避け・・・アオン!?」
ストルシェン:コストおっも
カチャ:「リヴァイお姉ちゃん!!そこだよ!!』
リヴァイ:9D+44 《狂戦士》《バッシュ》
Arianrhod : (9D6+44) → 24[1,1,1,2,2,3,4,4,6]+44 → 68

リヴァイ:魔法ダメ
リヴァイ:「サンキューカッチャ!!!」
ヴィンセント:「アオアオアオーン!?」
ヴィンセント:「アオにいるよ そば山テルマ」
リヴァイ:おわり
ストルシェン:クリンナッププロセスです。
カチャ:なし!
ロードゥ:なし
リヴァイ:なし!
ストルシェン:第4ラウンドセットアップです。おそらくあと一回で・・・
ヴィンセント:なし
カチャ:なし
リヴァイ:なし
ロードゥ:なし
ストルシェン:イニシアチブプロセスに入ります。
ナギ:ふたりなし!
ヴィンセント:《連続攻撃》1:メジャー。武器攻撃を二回行う。
ヴィンセント:《範囲攻撃:白兵》2:パッシブ。選択した攻撃によって別のスキルとして扱う。選択した攻撃が、ひとつのエンゲージ内の[SL×2]体以下の任意の対象に可能となる。
ヴィンセント:4D+12 噛みつき(格闘/双) 命中判定
Arianrhod : (4D6+12) → 17[2,4,5,6]+12 → 29

リヴァイ:リアクションなし
ロードゥ:2D+5 《回避判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 3[1,2]+5 → 8

ヴィンセント:5D+60 白兵攻撃+《魔族の号令》 物理ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (5D6+60) → 18[1,3,4,5,5]+60 → 78

ビルギッタ:《プロテクション》3:ダメージロールの直後。20m以内の単体にダメージ軽減を行なう。対象がダメージを受けるダメージロールの直後に使用する。そのダメージに−[(SL)D]する。コスト3。防御中1回。
ビルギッタ:3D 《プロテクション》 ダメージ軽減 リヴァイ
Arianrhod : (3D6) → 7[1,2,4] → 7

ロードゥ:35点ダメージ
リヴァイ:49ダメージ
ビルギッタ:「くっ・・・もっと守る力があれば!!」
ヴィンセント:二回目
ヴィンセント:4D+12 噛みつき(格闘/双) 命中判定
Arianrhod : (4D6+12) → 5[1,1,1,2]+12 → 17

リヴァイ:リアクションなし
ヴィンセント:あおぉぉん?
ロードゥ:2D+5 《回避判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 6[2,4]+5 → 11

ヴィンセント:5D+60 白兵攻撃+《魔族の号令》 物理ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (5D6+60) → 16[1,3,3,4,5]+60 → 76

リヴァイ:「こんくらい耐えられるさ・・・私はこの先に行かなきゃならない!」
ナギ:「いえ~い!頑丈だぞ~!!」
ビルギッタ:「カッコイイです!!」
ロードゥ:《プロテクション》【SL:4】【DR直後】【自動成功】【単体】【コスト:3】:対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
ロードゥ:5D+4 《プロテクション》
Arianrhod : (5D6+4) → 8[1,1,1,2,3]+4 → 12

ロードゥ:対象自分
ロードゥ:21点ダメージ
リヴァイ:54ダメージ
ストルシェン:続いて12組の手番です。
カチャ:ナギちゃんから!
ナギ:おっけ!
ナギ:《グレネードマテリアル》ムーブコスト1:《グレネード:~~》と同時に使用する。この効果により、《グレネード:~~》がムーブアクションで使用可能となる。
ナギ:《グレネード:マイクロ》マイナーコスト2:ダメージ増加を行なう。射撃攻撃を「対象:単体※」に変更し、その攻撃ダメージに+【器用】する。 この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ナギ:《レイジ》マイナーコストなし:ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+[SL×10]する。
ナギ:《ウェポンシュート》メジャーコスト5:対象に投射による射撃攻撃を行なう。この時、「効果」に「投射可能」と記述されていない「射程:至近」の武器を使用できる。その武器の「攻撃力」を2倍にしてダメージロールを行なう。《ウェポンシュート》で使用した武器はメインプロセス終了後に破壊される。
ナギ:3d+11 命中判定 ハム
Arianrhod : (3D6+11) → 10[3,3,4]+11 → 21

ヴィンセント:2D+11 回避判定
Arianrhod : (2D6+11) → 3[1,2]+11 → 14

ナギ:期待値!!
ストルシェン:【BGM:幼児虐待】
ヴィンセント:「アオーン!?」
ナギ:「よおおおしこれでラストだうひゃあああ!!」
ナギ:7d+85 DR《レイジ》《ウェポンシュート》《グレネード:マイクロ》《ホーリーサイド》
Arianrhod : (7D6+85) → 23[1,2,2,2,5,5,6]+85 → 108

ナギ:「ボボボボオオオオオン!!!」
ヴィンセント:「キュウーン・・・!!」
カチャ:「ウエベロスとヒダリベロスも!」
ストルシェン:【BGM:今は勝利だけを】
リヴァイ:「やったーーー!!」
カチャ:「リヴァイお姉ちゃん!ロードゥおじさん!無事!?」
ロードゥ:「うむ、無事である」
カチャ:「大丈夫そうだね・・・さっすがだよ」
リヴァイ:「わりとギリだぜ」
ロードゥ:「こういう時は余裕を見せてやるものである」
ビルギッタ:「すぐに手当てをしましょう・・・この岩からは離れてから」
ナギ:「リヴァイもすごい頑丈になったな!」
ストルシェン:はい、ではドロップ品ロールですね
ストルシェン:4体になります。
ナギ:ナギの分はリヴァイにまかせよ
リヴァイ:イツハークやりまーす
ストルシェン:どぞう
ロードゥ:今日は出目が腐ってるので誰かにまかせよう
リヴァイ:4D+2 【ドロップ品】 F+1 イツハーク
Arianrhod : (4D6+2) → 13[2,2,3,6]+2 → 15

カチャ:「う、魔力が切れて剥ぎ取りに集中できないや・・・私の分も任せるよ」
ストルシェン:ナベリウスの手(3500G)
リヴァイ:じゃあケルベロスやりまーす
カチャ:初列風切羽だ!
リヴァイ:3D+2 【ドロップ品】ケルベロス
Arianrhod : (3D6+2) → 16[5,5,6]+2 → 18

ロードゥ:つよい
リヴァイ:3D+2 【ドロップ品】ワイルドハント
Arianrhod : (3D6+2) → 11[2,3,6]+2 → 13

ストルシェン:ケルベロスの首(7000G)
リヴァイ:おっさんもやる?
カチャ:どれベロスだろう
ストルシェン:ワイルドハントの尻尾(4700G)
ロードゥ:任せたのである
ストルシェン:あと1高ければケルベロスの首3つだったんですよ
カチャ:ミギベロスか〜
リヴァイ:3D+2 【ドロップ品】
Arianrhod : (3D6+2) → 14[4,4,6]+2 → 16

リヴァイ:ワイルドハント
ストルシェン:ワイルドハントの尻尾(4700G)
リヴァイ:まじか~ケルベロスにフェイト使った方がよかったかもな
ストルシェン:では戦闘終了です。少しCMを挟みましょうか。
ストルシェン:QKBGM
Arianrhod :休憩BGM(7[7]) → “寡黙なる鐘楼”フェロート=メイ・テーマ/BGM:傷もてるわれら 光のなかを進まん

ストルシェン:では再開しましょう。
ストルシェン:体勢を立て直すために、奇岩峠の不思議な力から遠ざかる必要があります
ストルシェン:この先にあるのは・・・
ストルシェン:“大地の顎門”エル=スカディのマップチットを出しました。
ストルシェン:マップに配置して下さい。
カチャ:奇岩峠の左にしたよ!


ストルシェン:【BGM:閉塞の唄】
ストルシェン:“大地の顎門”エル=スカディ
ストルシェン:なだらかな丘陵地帯にぽっかりと口をあけた、大きな顎門です。
ストルシェン:深さはさほどでもないということですが・・・
ストルシェン:時折、穴の方から地響きのような、ウナリ声のなものが聞こえます。
ストルシェン:風の音なのでしょうか。これがこの場所に竜が棲んでいるという伝承の元でしょうね。
ビルギッタ:「うわぁ・・・すごい景色ですね」
ナギ:「おお~なんか面白い音がするぞ!」
ロードゥ:「ふむ、どうやら先ほどからあった力が抜けるような感覚はなくなったであるな」
カチャ:「すごい・・・これ自然にできたものなの・・・?」
モルツ:「モモーム、グッモ!!(でかーい)」
カチャ:「あ、ほんとだ。魔法の感覚が戻ってきた気がする」
ロードゥ:「何があるかわからぬ、準備して進むのである」
ロードゥ:ヒールとかMPポーションとか飲んでもいいですか?
ビルギッタ:「ええ、ここなら落ち着いて回復ができますね」
ストルシェン:どうぞどうぞ
リヴァイ:MPポーション飲みま~す
リヴァイ:2d MP
Arianrhod : (2D6) → 8[2,6] → 8

カチャ:2D MPポーションごくごく
Arianrhod : (2D6) → 8[3,5] → 8

ロードゥ:2D 《MPポーション》
Arianrhod : (2D6) → 7[2,5] → 7

ナギ:6d MPP*3
Arianrhod : (6D6) → 12[1,1,1,2,2,5] → 12

ストルシェン:制限なく手持ちの回復手段を使って結構です。
ロードゥ:2D 《MPポーション》
Arianrhod : (2D6) → 5[2,3] → 5

ストルシェン:なんですかそのポーション
ナギ:うける
カチャ:2D MPポーションもう一本!
Arianrhod : (2D6) → 5[2,3] → 5

ロードゥ:2D 《MPポーション》
Arianrhod : (2D6) → 6[3,3] → 6

ナギ:「ポーションなくなっちゃった!まぁいっか!」
カチャ:4D ハイMPポーションも飲んじゃお
Arianrhod : (4D6) → 16[2,2,6,6] → 16

リヴァイ:[]
カチャ:MP34まで回復したよ
リヴァイ:「もっと持ってくりゃよかったぜ・・・」
ロードゥ:《ヒール》【SL:1】【メジャー】【魔術判定】【単体】【コスト:4】対象にHP回復を行う。対象の【HP】を[3D+CL×3]点回復する
ロードゥ:リヴァイから
ロードゥ:2D+4 《魔術判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 9[3,6]+4 → 13

ロードゥ:4D+15 《ヒール》《聖印》
Arianrhod : (4D6+15) → 15[2,3,4,6]+15 → 30

リヴァイ:「サンキュー!!」
ロードゥ:もう一回
ロードゥ:2D+4 《魔術判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 12[6,6]+4 → 16

カチャ:「HPポーションが2つ、ハイHPポーションがひとつ余ってるよ。リヴァイお姉ちゃんかロードゥおじさん使う?」
ロードゥ:6D+15 《ヒール》《聖印》
Arianrhod : (6D6+15) → 15[1,1,2,2,3,6]+15 → 30

ロードゥ:?
リヴァイ:「あとは肉とポーションでなんとかするよ、助かったぜ!」
リヴァイ:1D+2 [にく][調理道具] 使用者のHP回復。にくは消耗品。
Arianrhod : (1D6+2) → 1[1]+2 → 3

ロードゥ:《ヒール》【SL:1】【メジャー】【魔術判定】【単体】【コスト:4】対象にHP回復を行う。対象の【HP】を[3D+CL×3]点回復する
ロードゥ:自身回復
ロードゥ:2D+4 《魔術判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12

ロードゥ:4D+15 《ヒール》《聖印》
Arianrhod : (4D6+15) → 14[1,3,4,6]+15 → 29

ロードゥ:2D+4 《魔術判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12

ロードゥ:4D+15 《ヒール》《聖印》
Arianrhod : (4D6+15) → 10[1,1,2,6]+15 → 25

リヴァイ:1D+2 [にく][調理道具] 使用者のHP回復。にくは消耗品。
Arianrhod : (1D6+2) → 2[2]+2 → 4

リヴァイ:1D+2 [にく][調理道具] 使用者のHP回復。にくは消耗品。
Arianrhod : (1D6+2) → 1[1]+2 → 3

ロードゥ:2D+4 《魔術判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 5[2,3]+4 → 9

ロードゥ:4D+15 《ヒール》《聖印》
Arianrhod : (4D6+15) → 11[1,1,4,5]+15 → 26

リヴァイ:2d HP
Arianrhod : (2D6) → 7[2,5] → 7

ロードゥ:2D+4 《魔術判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 7[2,5]+4 → 11

ロードゥ:4D+15 《ヒール》《聖印》
Arianrhod : (4D6+15) → 14[2,4,4,4]+15 → 29

カチャ:「リヴァイお姉ちゃんその傷じゃまだ駄目だよ!」HPポーション渡します
カチャ:2本渡します
ロードゥ:4D 《ハイMPポーション》
Arianrhod : (4D6) → 18[3,4,5,6] → 18

リヴァイ:[]
リヴァイ:「ありがとな!!」
リヴァイ:2d HP
Arianrhod : (2D6) → 8[3,5] → 8

リヴァイ:2d HP
Arianrhod : (2D6) → 10[5,5] → 10

ビルギッタ:私も自前でMP回復したということで。
ロードゥ:全快でしょ君
ロードゥ:MPか
ロードゥ:回復終了です
ビルギッタ:「イツハークさんが邪悪な魔族だとわかった今・・・この先にいったという『あの御方』という人物をあらためなければなりませんね」
リヴァイ:[]
リヴァイ:「いやな予感がする・・・」
カチャ:「ピアさんが見た人ってのが『あの御方』と同じ人なのかな・・・?」
ロードゥ:「ともかくあって話を聞くのである」
ストルシェン:穴の下に降りる場合は【感知】判定。周囲を探索する場合は【感知】判定の情報収集になります。
ナギ:3d+7 【感知判定】《リサーチ》
Arianrhod : (3D6+7) → 13[3,4,6]+7 → 20

ナギ:周囲探索
ストルシェン:あら、降りる場合は【敏捷】でしたね
ナギ:おっと
カチャ:周りにその人の痕跡とかないかな・・・?周囲を探索します
ストルシェン:ではまずナギさんの処理から。
カチャ:2D+7 【感知判定】
Arianrhod : (2D6+7) → 7[1,6]+7 → 14

ナギ:「なんか周りにありそうな気がするぞ!」
ストルシェン:つい最近の足跡を発見しました。
ストルシェン:人数は二人
ストルシェン:いずれも穴の下へ降りていったようです。
カチャ:「ナギちゃん何それ・・・足跡?」
ナギ:「二人分の足跡が下に続いてるぞ!」
リヴァイ:「! ・・・」
リヴァイ:降りる!
リヴァイ:2D+4 【敏捷判定】
Arianrhod : (2D6+4) → 5[2,3]+4 → 9

ロードゥ:「二人・・・一人はおそらく『あの御方』とやらであろうな」
ストルシェン:リヴァイさんは降りるときに少しバランスを崩しましたが
ストルシェン:大した高さではなかったので転げ落ちたりはしませんでした。
ロードゥ:「待てっ!一人先に行くのは危険である!」
ロードゥ:付いていきます
ロードゥ:2D+6 《敏捷判定》
Arianrhod : (2D6+6) → 11[5,6]+6 → 17

カチャ:「リヴァイお姉ちゃん待って待って!」
ストルシェン:華麗
カチャ:2D+5 【敏捷判定】
Arianrhod : (2D6+5) → 8[2,6]+5 → 13

ナギ:「あたしも~!」
ロードゥ:ヒーロー着地
ナギ:2d+5 【敏捷判定】
Arianrhod : (2D6+5) → 5[1,4]+5 → 10

リヴァイ:「ノーマさん・・・!」
カチャ:膝に悪い
ストルシェン:ま、ファンブルでなければダメージはありません。
ストルシェン:とはいえかなりの高さです。
ストルシェン:ヴァーショグー崖よりは低いというくらい。
カチャ:「石の塊を持ってこんなとこ降りられるの・・・?」
ナギ:あの崖も降りたことあるから余裕だな!
ストルシェン:穴の底は平らになっています。裂け目の端には池がありますね。
ナギ:「池だ!ザリガリいるかな~?」
ロードゥ:「そんなことをしている場合ではないのである」
ストルシェン:先ほどの判定に成功しているので足跡も辿れますが、池の近くで見失ってしまいます。
ナギ:「足跡なら途切れてるから焦ってもしょうがないぞ~」
カチャ:「ん、池のとこで途切れてるね・・・どうしたんだろ?泳いだ?ボートとかあったのかな」
ロードゥ:「ふむ・・・」
ビルギッタ:「しかし底は広く見ても50mほどしかありません。見渡す限りでは誰もいませんが・・・」
カチャ:「ひゃっ、水冷たっ・・・。割と雪山とかに近いのかなここ」
ナギ:「潜ってみるか~?」
ビルギッタ:「池に棲んでいる人だったとか?」
ビルギッタ:「も、潜るんですか?」
リヴァイ:「近くにいるはずなのに・・・」
ロードゥ:「水底からどこかにつながっているのであろうか」
ストルシェン:ではもう一度みなさん【感知】判定をどうぞ
ナギ:「この潜水のクリスタルがあれば余裕なのだ!わはは!」
リヴァイ:2D+4 【感知判定】
Arianrhod : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12

ナギ:3d+7 【感知判定】《リサーチ》
Arianrhod : (3D6+7) → 9[1,2,6]+7 → 16

ロードゥ:2D+3 《感知判定》
Arianrhod : (2D6+3) → 7[1,6]+3 → 10

カチャ:2D+7 【感知判定】
Arianrhod : (2D6+7) → 7[3,4]+7 → 14

ストルシェン:澄んだ水の向こうに、道が続いているように見えます。
ナギ:「お、やっぱり水の向こうに道があるっぽいぞ!」
ストルシェン:ゴゴゴゴゴ・・・
ストルシェン:ズゴゴゴ・・・
カチャ:ズゾゾゾ・・・
ストルシェン:池の方からは絶えず地鳴りが聞こえますね
ストルシェン:食べてないです
ナギ:「変な音!」
ストルシェン:食べてないです
リヴァイ:「進むっきゃねえだろ!!」
ナギ:「いえ~い!」
ストルシェン:みなさん「プール」には慣れてらっしゃいますね?
カチャ:「この音が怖いけど・・・行かなきゃわからないしね!」
ストルシェン:水野中では[游泳状態]になります。
ストルシェン:どこ中だよ
ロードゥ:ほんまやで
カチャ:なんでやねーん
ストルシェン:はい。では水中を進みます。
カチャ:「うぅ、冷たい・・・ラフト持って来ればよかったよ・・・」
ストルシェン:そろそろ息が苦しくなってきた頃、うっすらと行く手に光が見えました。
リヴァイ:「ぶくぶくぶくごぼぼぼ」
ストルシェン:浮上すると
ストルシェン:まず天井から光の差す美しい景色が広がっています、が
ストルシェン:さきほどの地鳴りの音が、急に大きくなりました。
ストルシェン:光の先に、巨大な生き物がいるようですね。
カチャ:「ぷはぁっ!わ、なにここ・・・綺麗・・・ん?」
ストルシェン:【BGM:ストップ】
ナギ:「なんかでかいのがいるっぽいぞ!おもしろそう!」
ストルシェン:ゴゴゴゴゴ・・・
ロードゥ:「むむっ」


リンドルム:「ズゴゴッ・・・」
リンドルム:【BGM:龍の祈り】
リヴァイ:「竜・・・!?」
ストルシェン:巨大な生き物は爬虫類のようです。
カチャ:「あわわわわ」
ナギ:「うっひゃ~か~っこいい~~~!!」
リンドルム:「・・・む」
ロードゥ:「もしやここは奴の住処なのであるか」
リヴァイ:「まさか本当にいるとは」
リンドルム:「・・・我が住処に何用か。返答によっては我が餌となるぞ小さき者たちよ」
ナギ:「おっす!あたしはナギだぞ!」
カチャ:[
ナギ:「あたしたちは探し物で来たのだ!」
リンドルム:「我は竜王リンドルム・・・古代竜の末裔なり」
カチャ:「ひぃぃぃ、って、え、喋れるんだ・・・えっと無断で入ってごめんなさい!私はカチャ、人を探してて・・・」
ロードゥ:「私はロードゥ・ストルムと申す。ここに進んだ何かを探しに来たのである」
リヴァイ:「ここに人が来なかったか? でかい鏡を持ってたと思うんだが・・・」
リンドルム:「・・・」
ナギ:「かっこいい名前だなぁ~~!」
リヴァイ:「私はリヴァイ=アッサムだ!銀の長髪以下略」
リンドルム:「見た」
カチャ:「!やっぱりここに・・・」
リヴァイ:「見た!!!?」
リンドルム:「獣の王の名をもつ人間か・・・くっふっふ」
リヴァイ:「その人はどこにいる?知っていたら教えてくれ!!」
リンドルム:「面白い。我が眠りを妨げようとする者ではないのだな。だが結果的にはそうなった」
ロードゥ:「ふむ、それには詫びよう。すまなかったのである」
リヴァイ:「用事が済めばすぐに出て行くよ!邪魔するつもりはない」
カチャ:「ドアも表札もなかったんだもん・・・」
リンドルム:「許そう・・・しかし、その代わりに小さき者たちよ。我と契約せよ」
カチャ:「契約?」
ナギ:「なんだかおもしろそうだな!いいぞ!」
ロードゥ:「どのような契約であるか?」
カチャ:「あっナギちゃん内容聞く前に!」
リヴァイ:「契約書にサインするときは内容をよく確認しろってばっちゃが言ってた」
ストルシェン:リンドルムさんはその翼から一枚、鱗を取ります
カチャ:(痛くないのかな・・・)
リンドルム:「これを持ってゆけ。それで契約は成立する」
リヴァイ:「どんな内容なんだ?」
ナギ:「おっいいのか?もらえるもんはもらっとくぞ!わはは!」
カチャ:「???どんな契約なの?」
ナギ:「帰ったらアルフレドに自慢してやろ~!わはは!」
リンドルム:「簡単なことだ。我はここで眠る代わりに、森の様子を知ることができない」
リンドルム:「その鱗を持ち歩くことで、我が今だ健在であると森の住人達は知れよう」
リンドルム:「それだけで良い」
ロードゥ:「ふむ、持ち歩くだけでよいのであるな」
リンドルム:「然り」
リヴァイ:「? まあ・・・それくらいなら」
ストルシェン:ちなみにどなたが持ちますか? 重量は1とします。
ストルシェン:アイテム名は「竜王の鱗」とでも。
ナギ:「あたしが持ちたいぞ!」
ロードゥ:「構わぬが、落とすでないぞ?」
ナギ:「いえ~い!キラキラしてかっこいい!」
リンドルム:「さて契約者たちよ。その問いに答えよう」
リンドルム:「鏡持つ者は此処より更に奥へ赴いた」
リンドルム:「其処には古き神殿がある。何の神を奉ったものかも忘れられた古き神殿」
リヴァイ:「この奥か・・・わかった!ありがとな!」
カチャ:「リンドルムさんは、その鏡を持った人には何もしなかったの?」
リヴァイ:「神殿・・・?こんなところにも神殿が」
リンドルム:「水から顔を出さなかったからな」
ロードゥ:「向こうまでずっと水中に居たというわけであるか」
カチャ:「あの距離を潜水で・・・?すごい肺活量」
ロードゥ:「大した奴であるな」
リンドルム:「またこの泉は回復効果もある。これを取ることを許そう」
カチャ:「それか、何か魔法を使ってたのかもね・・・」
リヴァイ:「それは助かるぜ!」
ナギ:「いえ~い!太っ腹!」
ストルシェン:この泉の水を持っていけば、ポーションとして使用できます。シナリオ終了時に失われますが。
カチャ:「いいの?ありがとう!」
ストルシェン:うまく瓶につめられたか、【器用】判定をし
ストルシェン:達成値10以下であれば1個、10以上であれば1D個
ロードゥ:ふむ
ナギ:「任せろ~!器用は11だぞ!」
ストルシェン:MPかHPの好きな方を選んでポーションが手に入ります。
ストルシェン:クリティカルするとハイポーションになります。
ロードゥ:おー
ストルシェン:説明終わり。ではどうぞ。
リヴァイ:2D+7 【器用判定】MP
Arianrhod : (2D6+7) → 11[5,6]+7 → 18

カチャ:2D+2 【器用判定】
Arianrhod : (2D6+2) → 3[1,2]+2 → 5

ストルシェン:おお
リヴァイ:おしい
ナギ:2d+11 【器用判定】
Arianrhod : (2D6+11) → 7[1,6]+11 → 18

ロードゥ:2D+5 《器用判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 5[1,4]+5 → 10

リヴァイ:1d mp
Arianrhod : (1D6) → 3

ストルシェン:カチャさんは1本ですね
リヴァイ:MPポーション3本手に入ったぞ!
カチャ:「わわ、さっきの瓶のフタが歪んでて一本しか詰められないや・・・」
ナギ:1d 本数
Arianrhod : (1D6) → 1

ナギ:???
リヴァイ:・・・
ロードゥ:1d MP
Arianrhod : (1D6) → 6

カチャ:「おじさん瓶詰め作業上手っ!!」
ロードゥ:「ふむ・・・必要であるならば分けよう」
ナギ:とても精密で精巧な詰め方を一本に凝縮した至高の一本ができた
リヴァイ:2d mp
Arianrhod : (2D6) → 6[1,5] → 6

リヴァイ:2d mp
Arianrhod : (2D6) → 9[3,6] → 9

ナギ:1d MPP
Arianrhod : (1D6) → 4

カチャ:2D 頑張って一本分詰めたMPポーション
Arianrhod : (2D6) → 6[2,4] → 6

ナギ:1d
Arianrhod : (1D6) → 6

ロードゥ:ではカチャに三本渡そう
ロードゥ:2D 《MPポーション》
Arianrhod : (2D6) → 4[1,3] → 4

ロードゥ:2D 《MPポーション》
Arianrhod : (2D6) → 5[1,4] → 5

カチャ:おじさんありがと!
リヴァイ:もう1本のんでおく!
カチャ:6D ロードゥおじさんに貰ったMPPを3本飲みます
Arianrhod : (6D6) → 23[1,3,4,4,5,6] → 23

リヴァイ:2d mp
Arianrhod : (2D6) → 10[4,6] → 10

リンドルム:「次は我が眠りを妨げぬようにするがよい」
リヴァイ:[]
ロードゥ:「次からは気を付けるとしよう」
ナギ:「おっけー!次遊びに来た時は起きててくれよな!」
リヴァイ:「おう、悪かったな!帰りは静かに通るぜ」
カチャ:「ゆ、ゆっくり水から上がれば大丈夫かな・・・」
リンドルム:「先の神殿から『瘴気』の匂いがする。気をつけよ」
ナギ:「やっぱか!ありがとな!」
ストルシェン:では準備が整ったところで、更に奥に進みます。
ロードゥ:「忠告、感謝するのである」
カチャ:「瘴気・・・さっきのも魔族だったし、何だか怖いな・・・」
ストルシェン:アリアンロッド・メモリーズ第4話。クライマックスフェイズに移行です。
カチャ:どきどき
ストルシェン:【BGM:ストップ】
ストルシェン:【BGM:邪教の祭壇】
ストルシェン:一際暗い最奥部。
ストルシェン:古めかしい異形の祭壇があり、その上には何かを奉ったものと思われる神像があります。
ストルシェン:それは蛇のような竜のような・・・単眼の神像でした。
ストルシェン:その祭壇の前にはお待ちかね。二つの影があります。
ストルシェン:ひとつは石棺をかついだ骸骨。もうひとつは捻じれた角を持つ
ストルシェン:ドゥアンの女性です。
ノーマ:「あら・・・」
リヴァイ:「・・・ノーマさん?」
リヴァイ:「ノーマさん!!」
ノーマ:「久しぶりねリヴァイ。また会えて嬉しいわ」
カチャ:(この人、リヴァイお姉ちゃんの記憶に出てきた人・・・)
リヴァイ:「ノーマさんだ!!よかった、無事だったんだね!私、この霧でしばらく記憶を失ってて、それで・・・」
ノーマ:「『教団』は全員殺し尽くしたのしから」
リヴァイ:「えっ」
ノーマ:「ええ、わかっているわ」
リヴァイ:「いや・・・たぶん、まだだけど・・・」
ノーマ:「いいのよ。私もやることがあるし・・・」
リヴァイ:「・・・ノーマさん?また一緒に旅できるんだよね・・・?」
ノーマ:「私はリヴァイが忘れられた場所へ向かった後、スピアルゾンに向かったの」
ノーマ:「そこで百年前の英雄の子孫をやっと見つけたわ。それを殺すことが私の目的のひとつ」
リヴァイ:「・・・それは教団と関係あることなの?」
ノーマ:「もう一つは、今そこに持って来た『鏡』。その中から『記憶を奪う能力』をなんとか抽出するところよ」
ナギ:「すげーな!そんなことできるのか!」
ノーマ:「教団と? あの大首領の子孫がその娘なのよ」
リヴァイ:「えっ」
リヴァイ:「ビルギッタが・・・?」
ナギ:「ビビルシェンあたしの子孫だったのか!!」
ナギ:「ウケる」
ノーマ:「大首領は百年前に劣勢だった人間側を、百の英雄を率いて勝利させた英雄」
ノーマ:「人形使いのナギ、と呼ばれていたわ」
カチャ:「ナギ・・・ちゃん・・・」
ロードゥ:「・・・」
ノーマ:「二つの目的があったけど、それとは別にね、リヴァイ」
ノーマ:「私は貴方の『憎悪』の虜になってしまったのよ・・・どこまで大きくなるのかなって」
ノーマ:「その美しい『憎悪』があれば、邪神復活の大きな力となるわ・・・」
リヴァイ:「ノーマさん・・・」
ノーマ:「憎悪の神、クロムクルー復活の礎となるのよ・・・ふふふ」
リヴァイ:「私の憎しみは、私のものだよ。家族を奪われた復讐を果たしたいと思うのは、私の本心だ・・・」
リヴァイ:「・・・たぶん」
ノーマ:「貴方の『憎悪』をもっともっと大きくするために、いっぱい用意してきたんだから」
ノーマ:「まず私は狩猟民族の一員ではないわ。狩猟民族が代々守ってきた秘宝を奪うためにもぐりこんでいたの」
リヴァイ:「えっ」
ノーマ:「私は百年前の戦争で人形使いのナギに殺された魔族たちの母、そして邪神復活を目標にする教団の」


ノーマ:「幹部ってところかしら」
リヴァイ:「・・・」
リヴァイ:「嘘・・・だろ・・・」
リヴァイ:「何だそれ・・・つまり・・・ノーマさんは・・・」
リヴァイ:「敵なのか・・・?」
ノーマ:「あらあら・・・」
ノーマ:「まだ私に『憎悪』を向けてくれないのねぇ・・・じゃあ最後にもうひとつ」
ストルシェン:隣にいた骸骨が、担いでいた石棺を降ろします


ガブリエル:「・・・」ドスンッ
ノーマ:「リヴァイ、これを見て。きっと気にいると思うわ」
リヴァイ:「え・・・」
ストルシェン:石棺の中から出てきたのは


『人形』:「・・・」
リヴァイ:「う、ウワアアアアアあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ノーマ:「ふふふふふ・・・はははははは!!」
リヴァイ:「リカラ!!!??リカラァ!!!!!!!!リカラァァァァアアアアア!!!!!!!!!!!!」
ロードゥ:「・・・外道め」
ノーマ:「大首領の人形にするために、私がこっそりもってきちゃった」
リヴァイ:「嫌だっ!!!嘘だ!!!!ノーマさんが・・・!!!!リカラが・・・!!!!!」
ノーマ:「さぁ私を『憎悪』しなさい・・・素晴らしい、快感よ!!」
リヴァイ:「う・・・うぅ・・・」
リヴァイ:「ぐう・・・・」
カチャ:「リヴァイお姉ちゃん・・・」
ナギ:「ん~大首領の人形ってなんだ?っていうかリヴァイが昔倒したっていう大首領ってなんなんだ?」
ノーマ:「あら、あなた人形の子よね・・・?」
ナギ:「あたしはナギだぞ!わはは!」
ノーマ:「ナギ・・・」
ノーマ:「へえ、自然と心を持ったというの? 面白いから説明してあげるわ」
ノーマ:「『教団』は大首領ナギ、預言者バルタザールの二人が操っていたわ」
ノーマ:「邪神復活という私の目的と合致していたんだけど・・・・二人はどうも邪神の力を利用したいだけみたいだったの」
ノーマ:「そしてナギは人形使いという名の通り、人間のくせに錬金術を上手く使って」
ノーマ:「肉体のストックをいくらでも用意できたのよ。あなたもそのうちのひとつ・・・確か百年前に死んだ子じゃなかったかしら」
ナギ:「おお!錬金術の極致ホムンクルスってやつだな!すごいなあたし!んで百年前のあたしは教団のあたしと同じヤツなのか??」
ノーマ:「バルタザールもナギも私も結局、利害が一致しなくなって反目しているわ。ただ人形がたくさんいるせいで、殺せたかどうかわからないのよね」
ノーマ:「本物のナギは、今もこの森に潜んでいる可能性があるわ。百年前の英雄、人形使いのナギがね」
ナギ:「教団のあたしの目的ってなんだったんだろうなぁ~」
ノーマ:「結局のところ、邪神復活を止めたいみたいだったわ・・・決戦兵器がどうとか・・・」
ナギ:「なるほどな!決戦兵器はなんだか楽しそうだぞ!」
カチャ:「ねえ・・・教団の幹部なら、グランフェルデンのヴァーナの夫婦に冤罪をかけたこと、覚えてるよね」
ノーマ:「そうね、そんなこともあったわ」
カチャ:「邪神復活に何の関係があるの?どうして?どうして私たち一家があんな目に合わなきゃいけなかったの・・・!!!」
ノーマ:「狩猟民族が代々守っていた秘宝の他にも、邪神復活に必要なものがあったわ」
ノーマ:「パリスの遺跡に眠っていたそれを、グランフェルデンの冒険者夫妻が掘り当ててしまったの」
カチャ:「・・・」
ロードゥ:「・・・」
ノーマ:「これでも街ごと巻き込まずに穏便に済ませたつもりなんだけど・・・」
カチャ:「そんな・・・そんなことで私たちの人生を、未来を、全てを・・・」
ノーマ:「気に入らなかったかしら? 私が考えた、憎悪が増える方法は?」
ノーマ:「そうよ、だから憎みなさい・・・私を、世界を」
カチャ:「でも、お父さんとお母さんはまだ生きてる・・・」
カチャ:「憎悪でも何でも全部利用してひっくり返してやる・・・」
カチャ:「まずはお前からだ・・・!」
ロードゥ:「・・・」
ノーマ:「ふふふ、その目よ!! 美しいわ!!」
ロードゥ:「最期に一つ聞いてやろう・・・」
ロードゥ:「そうして貴様は憎悪を作り続けて・・・楽しかったか?」
ノーマ:「・・・」
ノーマ:「ええ。限りなく憎悪を生み出してくれる人間を」
ノーマ:「愛しているわ」
ロードゥ:「・・・そうか」
リヴァイ:「なんだったんだ この10年間 私は・・・なんのために」
ロードゥ:「どうやら貴様は生きていてはいけない者のようであるな」
リヴァイ:「リカラを・・・返せ」
リヴァイ:「返せえええええええええええ!!!!!!!」
『人形』:「・・・」
ストルシェン:【BGM:THE DISTANT JOURNEY TO YOU】
どどんとふ:「ストルシェン」がログインしました。
どどんとふ:「ストルシェン」がログインしました。
どどんとふ:「ストルシェン」がログインしました。
どどんとふ:「リヴァイ」がログインしました。
どどんとふ:「ロードゥ」がログインしました。
どどんとふ:「カチャ」がログインしました。
どどんとふ:「ナギ」がログインしました。
ストルシェン:【ストルシェン画モルツ】
ストルシェン:あっ間違えました
ストルシェン:【BGM:旅人はワルツを踊る】
リヴァイ:んもー かーわーいーいー
どどんとふ:「ロードゥ」がログインしました。
ストルシェン:前回のメモリーズ!!
ストルシェン:第4話、クライマックスフェイズです。
ストルシェン:【BGM:刹那の狂気】
ノーマ:「さあ、美しい『憎悪』を見せてちょうだい」
ノーマ:「次はその小娘を殺してあげるわ」
ロードゥ:「そんなことはこの私が許さないのである」
カチャ:「私たちが、ね」
リヴァイ:「ノーマさん・・・わからねえよ・・・ビルギッタは関係ないだろ!」
ストルシェン:では[タイミング:戦闘前]です。
ストルシェン:【BGM:恨みの数だけ地鳴りが響く】
ナギ:なし!
カチャ:《スペシャリストⅠ:風》戦闘前:フェイト1消費。風属性魔法ダメージに+1D。シーン継続。
カチャ:《スペシャリストⅡ:風》戦闘前:フェイト1消費。風属性魔法命中+1D。シーン継続。
リヴァイ:なし!
ロードゥ:《ホーリーオーダーⅡ》【SL:1】【戦闘前】【自動成功】【自身】【コスト:フェイト1】:《ホーリーアーマー》か《ホーリーウェポン》か《ホーリーワード》と同時に使用する。フェイトを1点消費。 この効果によりそのスキルを戦闘前に使用する。
ロードゥ:《ホーリーオーダーⅠ》【SL:1】【効果参照】【自動成功】【自身】【コスト:フェイト1】:《ホーリーアーマー》か《ホーリーウェポン》か《ホーリーワード》と同時に使用する。フェイトを1点消費。 そのスキルの「対象:単体」を「対象:範囲(選択)」に変更する。
ロードゥ:《ホーリーアーマー》【SL:1】【メジャー】【魔術判定】【単体】【コスト:4】使用する際に【物理防御力】【魔法防御力】からひとつ選択する。対象の、選択した防御力に+[SL×2]する。 この効果はシーン終了まで持続する。
ロードゥ:2D+4 《魔術判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 9[4,5]+4 → 13

ロードゥ:全員物理防御+2点
ノーマ:「・・・じゃあ『人形』は任せたわよガブリエル」
ガブリエル:「・・・」
ストルシェン:ではセットアッププロセスです。
リヴァイ:なし
ロードゥ:なし
ノーマ:《恨みの数だけ地鳴りが響く》3:セットアップ。視界内の場面と【精神】による対決を行う。この対決に勝利した場合、対象に[逆上][狂戦士(1)]を与える。シナリオSL回。
ナギ:なし
ノーマ:対象:クロックブリゲイドとビルギッタ
ノーマ:3D+6 精神判定
Arianrhod : (3D6+6) → 6[1,2,3]+6 → 12

ストルシェン:精神でリアクションをどうぞ
リヴァイ:2D+4 【精神判定】
Arianrhod : (2D6+4) → 10[4,6]+4 → 14

カチャ:2D+4 【精神判定】
Arianrhod : (2D6+4) → 3[1,2]+4 → 7

ロードゥ:2D+5 《精神判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 6[2,4]+5 → 11

ナギ:2d+2 【精神判定】
Arianrhod : (2D6+2) → 6[1,5]+2 → 8

ビルギッタ:2D+5 精神判定
Arianrhod : (2D6+5) → 6[3,3]+5 → 11

リヴァイ:「こんなのおかしい・・・ノーマさんと戦うなんて・・・!」
ナギ:「ぬおおおあああああ!!なんかよくわからないけどうおおおああああああ!!」
ノーマ:「人の『憎悪』は美しい・・・!!」
カチャ:《エンサイクロペディア》セットアップ:視界のエネミー1体を識別。
カチャ:《コンコーダンス》エンサイクロペディアで視界内のエネミー全てを一度に識別。判定は一回だけ行う。
カチャ:5D+10 【エネミー識別】《モンスターロア》《ナチュラルヒストリー》
Arianrhod : (5D6+10) → 18[2,2,4,4,6]+10 → 28

リヴァイ:「ノーマさん・・・」
ストルシェン:その仮面は何を思っているのかわかりませんね
カチャ:「話してる間、様子をずっと観察させてもらってたよ・・・!」
カチャ:「さっきから悠長に会話しすぎだよ。喋り方や挙動は過去の結晶だ。スキルも物理魔法の耐性も筒抜けだよ!」
ストルシェン:『人形』はエキストラです。
ビルギッタ:《ホーリーサイド》1:セットアップ。「分類:妖魔、魔獣、魔族」のキャラクターがシーンに登場している時に使用可能。自身の攻撃のダメージに+1Dする。シーン持続。コスト5。
ビルギッタ:《ホーリーフォース》1:《ホーリーサイド》と同時に使用。《ホーリーサイド》を「対象:場面(選択)」「射程:視界」に変更する。コスト4。
ガブリエル:セットアップなし
ビルギッタ:味方全員に
ストルシェン:イニシアチブプロセスに入ります。
ノーマ:ムーブで5-3へ
ノーマ:《バーサーク》5:マイナー。ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+[SL×3]し、あなたが行なうリアクションの判定に−1Dする。この効果はマイナーで解除を宣言するか、シーン終了まで持続する。コスト3。
ノーマ:《ソウルヒート》3:《バーサーク》と同時に使用する。あなたは[狂戦士化(SL+1)]を受ける。コスト3。
ノーマ:メジャーは放棄
ノーマ:「憎しみを力へ変える方法を教えたのは私・・・手合わせするのはいつぶりかしらね」
ノーマ:行動終了
ガブリエル:待機
ストルシェン:12組の手番です。
ナギ:カチャからでいいぞ
カチャ:おっけー!
リヴァイ:「・・・」
カチャ:ムーブで8-2へ移動!
カチャ:《エアリアルスラッシュ》メジャー:魔術判定に+1D、ダメージ[2d+5] コスト7(魔術師クリスタルで-1、増幅クリスタルで+2)
カチャ:5D+11 【魔術命中判定】《スペシャリストⅡ:風》対象:ノーマ
Arianrhod : (5D6+11) → 26[3,5,6,6,6]+11 → 37

ストルシェン:なんですかそれは
ナギ:やるじゃん
ノーマ:リアクション不可
カチャ:「お前たちが・・・お前が・・・私たちの人生を!うおああああああああああああ!」
カチャ:16D+32+60 風属性魔法ダメージ 《ブラインドサイド》《スペシャリストⅠ:風》《ホーリーオーダー》《狂戦士(1)》《リゼントメント》クリティカル+3D
Arianrhod : (16D6+32+60) → 52[1,1,1,1,2,2,3,3,4,4,4,5,5,5,5,6]+32+60 → 144

カチャ:手番終了!
ノーマ:「その顔・・・ふふふ」
ナギ:「あたしもいくぞ~!」
ナギ:ムーブで一歩下がる
ナギ:《レイジ》マイナーコストなし:ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+[SL×10]する。
ナギ:《ウェポンシュート》メジャーコスト5:対象に投射による射撃攻撃を行なう。この時、「効果」に「投射可能」と記述されていない「射程:至近」の武器を使用できる。その武器の「攻撃力」を2倍にしてダメージロールを行なう。《ウェポンシュート》で使用した武器はメインプロセス終了後に破壊される。
ナギ:3d+11 命中判定
Arianrhod : (3D6+11) → 12[3,4,5]+11 → 23

ノーマ:リアクション不可
ナギ:9d+85 DR《レイジ》《ウェポンシュート》《ホーリーサイド》《狂戦士:1》
Arianrhod : (9D6+85) → 32[1,2,2,3,3,4,5,6,6]+85 → 117

ナギ:「力がみなぎるぅうううう!!うわひゃああああ!!!」
ノーマ:「力に、憎しみに飲まれなさい。考える必要などないわ」
ストルシェン:ビルギッタさんの手番ですね
ビルギッタ:待機
ストルシェン:ロードゥさんの手番です。
ロードゥ:ムーブは無し
ロードゥ:《ディフェンダー》【SL:5】【マイナー】【自動成功】【自身】【コスト:3】:【物理防御】に[+SL×3]する。シーン持続
ロードゥ:《マジックディフェンダー》【SL:1】【パッシヴ】【自信】:《ディフェンダー》の効果を【物理防御力】と【魔法防御力】に+[SL×3]に変更する
カチャ:自信
ロードゥ:ほんまや
カチャ:気持ちで魔法防御力も上げる
ロードゥ:メジャーはなしで手番終了
ストルシェン:リヴァイさんの手番です。
リヴァイ:ムーブで5-3
リヴァイ:「私の憎しみは…確かにノーマさんの影響を受けていた。だけど…」
リヴァイ:「ノーマさんを憎むことはできない」
リヴァイ:「…リカラの身体を返してほしい」
リヴァイ:《バーサーク》コスト3 SL.5 マイナー 武器攻撃ダメージ+(SL*3)、リアクション-1D
リヴァイ:《ソウルヒート》コスト3 SL.3 バーサーク時、狂戦士化(SL+1)を受ける。狂戦士化しているキャラクターの攻撃ダメージは+[効果強度]Dされる。狂戦士化している場合のリアクションは自動失敗となり、リアクションに使用する全てのスキルは使用不可となる。
リヴァイ:《バッシュ》コスト4 SL.2 メジャー 対象に武器攻撃を行う。DRに+[SLd]
リヴァイ:4D+6 【命中判定】《アームズマスタリー《両手剣》》《フリンジスイング》狂戦士時命中+1D
Arianrhod : (4D6+6) → 14[2,2,5,5]+6 → 20

ノーマ:リアクション不可
ノーマ:「・・・」
リヴァイ:8D+35 《狂戦士》《バッシュ》
Arianrhod : (8D6+35) → 30[1,2,3,4,4,5,5,6]+35 → 65

リヴァイ:1d忘れてた
リヴァイ:1d
Arianrhod : (1D6) → 5

リヴァイ:owari
ノーマ:「ガブリエル」
ビルギッタ:行動放棄
ガブリエル:こくり
ガブリエル:ムーブでエキストラを移動させる
ガブリエル:メジャーで戦闘エリア離脱。
リヴァイ:「!? リカラ!!」
ストルシェン:クリンナッププロセスです。
カチャ:「な!? あいつ何で・・・!」
ノーマ:《ブルータルライフ》5:クリンナップ。[狂戦士化]を受けている時に有効。HP回復を行なう。【HP】を[SL×3]点回復する。ラウンド進行中しか使用できない。
リヴァイ:《ブルータルライフ》コスト- SL.3 クリンナップ [狂戦士]を受けている時に有効。【HP】を[SL*3]点回復する。ラウンド進行中のみ使用可。
カチャ:逆上回復
ロードゥ:逆上解除
ストルシェン:ではセットアッププロセスです。
カチャ:なし!
リヴァイ:なし!
ロードゥ:なし
ナギ:なし!
ストルシェン:リヴァイさんの攻撃でヒビの入った、ノーマさんの仮面が落ちます。
ビルギッタ:なし


ノーマ:「なぜ・・・」
ノーマ:「なぜ私に『憎悪』を向けない・・・!!」
ノーマ:「貴方のその美しい憎しみを、私に向けなさい!!」
ストルシェン:【BGM:美シキ歌】
リヴァイ:「ノーマさんは、私の『家族』だから」
ノーマ:《デスペラード》5:セットアップ。ダメージ増加を行なう。武器攻撃ダメージに+[SL×5]し、あなたの【物理防御力】に−50(最低0)する。この効果はマイナーで解除を宣言するか、シーン終了まで持続する。コスト6。
ノーマ:「黙れ・・・!!」
ノーマ:「小娘はもういい、リヴァイから先に沈めてあげるわ」
ストルシェン:イニシアチブプロセスに入ります。
ロードゥ:「貴様にそれが出来るかな?」
ノーマ:ムーブマイナー放棄
リヴァイ:「・・・一人じゃノーマさんには叶わないと思う」
ノーマ:メジャーで武器攻撃。対象:リヴァイ
リヴァイ:「でも今の私には」
リヴァイ:「『仲間』がいる!!!!」
ノーマ:「それが『人間』の信頼なの?」
ノーマ:4D+20 グランドスラム(格闘/双) 命中判定
Arianrhod : (4D6+20) → 12[1,1,4,6]+20 → 32

リヴァイ:リアクションなし
ロードゥ:《カバームーブ》【SL:1】【カバーリング】【自動成功】【自身】【コスト:4】:《カバーリング》と同時に使用する。《カバーリング》を「射程:至近」から「射程:20m」に変更する
ロードゥ:《カバーリング》【SL:1】【DR直前】【自動成功】【単体】【コスト:2】:対象にカバーを行なう
リヴァイ:「人間だからとか、妖魔とか魔族とか関係ない」
ロードゥ:「そういうことであるな」
ノーマ:6D+117 白兵攻撃+《バーサーク》+《デスペラード》+[狂戦士] 物理ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (6D6+117) → 22[2,2,3,4,5,6]+117 → 139

ロードゥ:《プロテクション》【SL:4】【DR直後】【自動成功】【単体】【コスト:3】:対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
ロードゥ:5D+4 《プロテクション》
Arianrhod : (5D6+4) → 13[1,1,2,3,6]+4 → 17

ロードゥ:77点ダメージ
リヴァイ:「・・・ありがとな、おっさん」
ロードゥ:「・・・何度も耐えられぬぞ、早めに頼む」
ノーマ:「・・・なら、『仲間』もすべて、貴方の目の前で殺してあげるわ」
ノーマ:手番終了
ストルシェン:12の番です
リヴァイ:「させないよ」
ナギ:カチャからだ
カチャ:おっけー
カチャ:「リヴァイお姉ちゃん・・・」
カチャ:「家族・・・」
カチャ:「・・・ああっ!もうっ!!」
カチャ:《エアリアルスラッシュ》メジャー:魔術判定に+1D、ダメージ[2d+5] コスト7(魔術師クリスタルで-1、増幅クリスタルで+2)
カチャ:5D+11 【魔術命中判定】《スペシャリストⅡ:風》対象:ノーマ
Arianrhod : (5D6+11) → 16[1,2,3,5,5]+11 → 27

ノーマ:リアクション不可
カチャ:13D+32 風属性魔法ダメージ 《ブラインドサイド》《スペシャリストⅠ:風》《ホーリーサイド》《狂戦士(1)》
Arianrhod : (13D6+32) → 48[1,1,2,2,3,3,3,5,5,5,6,6,6]+32 → 80

カチャ:手番終了だよ
ナギ:「よっしゃああああ」
ノーマ:「ぐっ・・・」
ナギ:《グレネードマテリアル》ムーブコスト1:《グレネード:~~》と同時に使用する。この効果により、《グレネード:~~》がムーブアクションで使用可能となる。
ナギ:《グレネード:マイクロ》マイナーコスト2:ダメージ増加を行なう。射撃攻撃を「対象:単体※」に変更し、その攻撃ダメージに+【器用】する。 この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ナギ:《レイジ》マイナーコストなし:ダメージ増加を行なう。武器攻撃のダメージに+[SL×10]する。
ナギ:《ウェポンシュート》メジャーコスト5:対象に投射による射撃攻撃を行なう。この時、「効果」に「投射可能」と記述されていない「射程:至近」の武器を使用できる。その武器の「攻撃力」を2倍にしてダメージロールを行なう。《ウェポンシュート》で使用した武器はメインプロセス終了後に破壊される。
ナギ:4d+11 命中判定F1
Arianrhod : (4D6+11) → 10[1,2,2,5]+11 → 21

ノーマ:リアクション不可
ナギ:9d+85 DR《レイジ》《ウェポンシュート》《グレネード:マイクロ》《ホーリーサイド》《狂戦士:1》
Arianrhod : (9D6+85) → 40[1,2,3,4,6,6,6,6,6]+85 → 125

ナギ:「えおーーーーーー!!!」
ノーマ:煙の中から現れる
ナギ:「そうこなくっちゃな!!」
ノーマ:「『人間』どもめ・・・」
リヴァイ:「ノーマさん・・・リカラをどこへやったの?」
ノーマ:「・・・」
リヴァイ:「リカラのことは・・・リカラだけは、そっとしておいてあげてよ」
リヴァイ:「リカラはもう・・・死んだんだ」
ストルシェン:ビルギッタさんの手番です。
ビルギッタ:《ヒール》1:メジャー。魔術判定。20m以内の単体にHP回復を行なう。対象の【HP】を[3D+CL×3]点回復する。コスト4。
ビルギッタ:2D+5 魔術判定 対象おっさん
Arianrhod : (2D6+5) → 7[2,5]+5 → 12

ビルギッタ:3D+18 《ヒール》 HP回復
Arianrhod : (3D6+18) → 8[1,3,4]+18 → 26

ストルシェン:ロードゥさんの手番です。
ロードゥ:ムーブはなし
ロードゥ:マイナーでMPポーション
ロードゥ:2D 《MPポーション》
Arianrhod : (2D6) → 2[1,1] → 2

ストルシェン:?
カチャ:?
ロードゥ:?
ロードゥ:《ヒール》【SL:1】【メジャー】【魔術判定】【単体】【コスト:4】対象にHP回復を行う。対象の【HP】を[3D+CL×3]点回復する
ロードゥ:対象自分
ロードゥ:2D+4 《魔術判定》
Arianrhod : (2D6+4) → 12[6,6]+4 → 16

ロードゥ:?
カチャ:?
ロードゥ:6D+15 《ヒール》《聖印》《クリティカル》
Arianrhod : (6D6+15) → 22[1,2,2,5,6,6]+15 → 37

ストルシェン:リヴァイさんの手番です。
ロードゥ:手番終了
リヴァイ:《スマッシュ》 コスト5 SL.1 マイナー 白兵攻撃に+【筋力】ダメージ増加。メインプロセス終了まで効果持続
リヴァイ:《バッシュ》コスト4 SL.2 メジャー 対象に武器攻撃を行う。DRに+[SLd]
リヴァイ:《ボルテクスアタック》武器攻撃時、対象にダメージ+[CL*10] シナリオ中1回
リヴァイ:4D+6 【命中判定】《アームズマスタリー《両手剣》》《フリンジスイング》狂戦士時命中+1D
Arianrhod : (4D6+6) → 12[1,3,4,4]+6 → 18

ノーマ:リアクション不可
リヴァイ:9D+104 《狂戦士》《バッシュ》《スマッシュ》《ボルテクスアタック》
Arianrhod : (9D6+104) → 32[1,2,2,3,4,4,5,5,6]+104 → 136

ノーマ:「・・・ッ」
ノーマ:「『魔族』を甘く見ないことね・・・」
リヴァイ:「やっぱ・・・ノーマさんは強いや」
ノーマ:素手で食い込んだ大剣を払う
ストルシェン:クリンナッププロセスです。
リヴァイ:「これで終わらせるつもりだったのに・・・」
カチャ:「いやだよ・・・もう倒れてよ・・・お願い・・・」
カチャ:なし
リヴァイ:《ブルータルライフ》コスト- SL.3 クリンナップ [狂戦士]を受けている時に有効。【HP】を[SL*3]点回復する。ラウンド進行中のみ使用可。
ロードゥ:なし
ノーマ:《ブルータルライフ》5:クリンナップ。[狂戦士化]を受けている時に有効。HP回復を行なう。【HP】を[SL×3]点回復する。ラウンド進行中しか使用できない。
ストルシェン:ではセットアッププロセスです。
ナギ:なし!
カチャ:なし!
ロードゥ:なし
リヴァイ:なし!
ノーマ:なし
ストルシェン:イニシアチブプロセスに入ります。
ノーマ:「そんなに終わらせたいなら受けなさいッ」
ノーマ:ムーブマイナーなし
ノーマ:《トリプルブロウ》1:メジャー。あなたは白兵攻撃を3回行なう。この白兵攻撃では「タイミング:メジャー」のスキルやパワーは使用できず、「対象:単体※」となる。コスト10。シナリオ1回。
ノーマ:対象:リヴァイ
リヴァイ:「!!!」
ナギ:《インタラプト》対象が「タイミング:パッシブ、アイテム」以外のスキルの使用を宣言した時に使用する。そのスキルは効果を発揮せず、持続もせずに即座に終了となる。効果を発揮しなくとも、スキルは使用されたこととなるので、対象はコストなどを通常通り消費する。
ナギ:トリプルブロウ
リヴァイ:「ナギ!!」
ナギ:「まっかせろおおおい!!わはは!!」
ナギ:「後顧の憂いなし!全力でゆくのだ!」
ノーマ:「・・・馬鹿なッ」
カチャ:「『仲間』がいるって、さっきリヴァイお姉ちゃんが言ってたでしょう?」
ノーマ:メジャーのスキルの効果なし。手番終了
ストルシェン:カチャさんの手番です。
カチャ:《エアリアルスラッシュ》メジャー:魔術判定に+1D、ダメージ[2d+5] コスト7(魔術師クリスタルで-1、増幅クリスタルで+2)
リヴァイ:「ありがとう・・・ありがとな・・・みんな」
カチャ:5D+11 【魔術命中判定】《スペシャリストⅡ:風》対象:ノーマ
Arianrhod : (5D6+11) → 16[1,2,2,5,6]+11 → 27

ノーマ:2D+7 回避判定
Arianrhod : (2D6+7) → 4[1,3]+7 → 11

ノーマ:リアクション不可
カチャ:13D+32 風属性魔法ダメージ 《ブラインドサイド》《スペシャリストⅠ:風》《ホーリーサイド》《狂戦士(1)》
Arianrhod : (13D6+32) → 50[1,1,3,3,3,4,4,4,5,5,5,6,6]+32 → 82

カチャ:「崩した!!リヴァイお姉ちゃん、あとは任せたよ!!」
カチャ:手番終了だよ!
ノーマ:「なぜだッ・・・信頼だと、仲間だと・・・?」
ストルシェン:ナギさんの手番です。
ナギ:「見物させてもらうぞ!わはは!」待機
ストルシェン:ビルギッタさんの手番です
ビルギッタ:待機
ノーマ:「人の心にはもっと強い感情があるはずよ!!」
ストルシェン:ロードゥさんの手番です。
リヴァイ:「・・・そうだね」
ロードゥ:待機
ノーマ:「悲しみ、憎しみ・・・!!」
ストルシェン:リヴァイさんの手番です。
ノーマ:「私は・・・私は・・・ッ」
リヴァイ:「私の中の、憎しみのさらに奥には」
リヴァイ:「愛があるんだ!!!!」
リヴァイ:《スマッシュ》 コスト5 SL.1 マイナー 白兵攻撃に+【筋力】ダメージ増加。メインプロセス終了まで効果持続
リヴァイ:《バッシュ》コスト4 SL.2 メジャー 対象に武器攻撃を行う。DRに+[SLd]
リヴァイ:4D+6 【命中判定】《アームズマスタリー《両手剣》》《フリンジスイング》狂戦士時命中+1D
Arianrhod : (4D6+6) → 22[4,6,6,6]+6 → 28

リヴァイ:《フリンジゾーン》 [狂戦士]を受けている時に白兵攻撃の命中判定でクリティカルした場合、クリティカルによるダイスロールへのダイス追加に加えて、さらにダメージに+2Dする。
ノーマ:リアクション不可
リヴァイ:14D+44 《狂戦士》《バッシュ》《スマッシュ》 +F1
Arianrhod : (14D6+44) → 42[1,2,2,2,2,2,2,2,3,4,4,5,5,6]+44 → 86

ノーマ:「・・・」
ノーマ:「私は・・・貴方とその強い感情で結ばれたかった」
リヴァイ:[]
リヴァイ:「愛してるよ、ノーマさん」
リヴァイ:「ごめんね」
ストルシェン:【BGM:今は勝利だけを】
リヴァイ:6D+2 【ドロップ品】 F+3 ノーマさん
Arianrhod : (6D6+2) → 18[1,1,2,4,4,6]+2 → 20

ストルシェン:憎悪に捻じれた角(20000G)
ストルシェン:EX:伝承武具(格闘)
ストルシェン:戦闘終了です。
ストルシェン:【BGM:胸に秘めた鎮魂歌】
ストルシェン:ノーマさんはリヴァイさんの一撃で、ついに膝をつきました。
ノーマ:「・・・上位魔族をここまで追い詰めるとはね」
ノーマ:「強くなったものねリヴァイ」
リヴァイ:「・・・ノーマさんが鍛えてくれたからね」
リヴァイ:「ノーマさん、一体何があったの」
ノーマ:「・・・」
リヴァイ:「どうしてそんな憎しみに囚われてしまったの」
リヴァイ:「何を憎んでいるの?何故憎まれたいの?」
リヴァイ:宝石を取り出す
ノーマ:「・・・」
リヴァイ:「私に教えてよ」
リヴァイ:「族を抜けてからずっと一緒にいた。それでも気付いてあげられなかった」
ノーマ:「夢見る宝石・・・忘れられた記憶を映し出す・・・」
リヴァイ:「これで、ノーマさんの過去を見せて欲しい」
ノーマ:「好きにしなさい」
リヴァイ:「・・・うん」
リヴァイ:夢見る宝石をガッとする
ストルシェン:薄く霧のようなものがわきでます
灰マントの男:「だーかーらー」
灰マントの男:「そう言ってるじゃないですか~? 私たちはクロムクルーそのものには用はないんですよ~っと」
灰マントの男:「あなたの復讐はわかりますよ~ん? 私達はそれに協力できるッ!! うん、できる!!」
灰マントの男:「でもふたつ揃ったのであとはいらないんです。邪神の肉体の代わりはもうあるので、ね~ん?」
灰マントの男:「『憎悪』を集めて邪神に捧げるのは好きにしてくださいよ~・・・あ、でも」
灰マントの男:「ホントに大丈夫なんですかぁ~? 私は心配だなぁ~?」
灰マントの男:「だってあなたの《真の死》の条件、知ってますよ?」
灰マントの男:「『愛するものにトドメを刺されること』」
灰マントの男:「ま、魔族であるあなたが~? 愛とかそーゆーの・・・ないとは思いますけどぉ~ん?」
灰マントの男:「ぷりぷりぷり・・・ぷすすーん!!」
灰マントの男:「いてっ」


ノーマ:「・・・」
リヴァイ:「・・・」
ノーマ:「あなたに『憎悪』を向けられることが私の願いだった」
ノーマ:「リカラちゃんの『人形』があれば、貴方の一番大切なものを握って、愛も憎しみも操れると思ったのよ」
ノーマ:「私は貴方の心に利用価値を認めて」
ノーマ:「強く惹かれた」
ノーマ:「ねえ教えてリヴァイ。『人間』だったら・・・そんな時どうするものなの?」
リヴァイ:「・・・そんなの」
リヴァイ:「『リヴァイ』ならどうするか、わかってるでしょ」
リヴァイ:ノーマさんを抱きしめる
ノーマ:「・・・!!」
リヴァイ:「みんな・・・今まではさ、私の復讐のために何人も殺してきた」
リヴァイ:「・・・もしかしたら罪のない人もいたかもしれない。おっさんの仲間も・・・」
リヴァイ:「そんな私が今更こんなこと言うのはわがままだってわかってる」
リヴァイ:「けど、私はノーマさんを憎めない。ノーマさんにとどめを刺すなんてできない」
リヴァイ:「ノーマさんが本当に私を愛してくれているかなんて、確かめようもない」
リヴァイ:「それでも私はノーマさんを愛してる」
ノーマ:「私は『魔族』よ。放っておけばまた邪神復活に向けて動き出すわ」
ノーマ:「貴方にしか止められないのよ?」
リヴァイ:「・・・私には無理なんだ。だから誰にも止められない」
ノーマ:「・・・バカね」
リヴァイ:「うん。昔からね」
ノーマ:「《真の死》を迎えなかった魔族は肉体が再生するまでしばらく眠ることになるわ」
ノーマ:「次に目覚めるのはいつになるか・・・でも目覚めても、もう関わらないことにする」
リヴァイ:「・・・私のしつこさも知ってるでしょ?」
ノーマ:「魔族と人間の目的が相反する限り、永遠に分かり合えないわ」
リヴァイ:「ノーマさんが目覚めたら、すぐに駆けつけるよ。そんでまた、ノーマさんを止める」
ノーマ:「そう・・・」
リヴァイ:「ノーマさんが憎悪から解放されるまで、ずっと」
ノーマ:「・・・」
ノーマ:「待ってみようかなぁ・・・」
ストルシェン:少しずつ、ノーマさんの身体は黒い煙に変わっていきます
リヴァイ:「必ず会いに行くよ」
リヴァイ:「それまでおやすみ。ノーマさん」
ノーマ:「待・・・わ・・・愛し・・・」
ノーマ:「・・・る・・・」
リヴァイ:「大好きだよ」
ストルシェン:アリアンロッド・メモリーズ第4話。エンディングフェイズに移行します。
ストルシェン:エンディング最初のシーンは、クライマックスのシーンの続きです。
ストルシェン:誰もが無言の静まった空間に物音が立ちました。
ガブリエル:ガシャリ
カチャ:「!!」
ガブリエル:「・・・」
リヴァイ:「・・・リカラを」
リヴァイ:「返せ」
ガブリエル:ドスン 無言で『人形』の入った石棺を置く。
ガブリエル:「・・・」どうぞ、という目
リヴァイ:「・・・」棺を開ける
ストルシェン:もちろん、先ほど見た『人形』が入っていますね
ロードゥ:「やりあう気はないということであるか」
リヴァイ:「リカラ・・・」
ガブリエル:「・・・」ノーマがこうしろと言った、という目。
『人形』:「・・・」
リヴァイ:「・・・これからどうすりゃいいんだろうな。この『人形』、どうしろってんだよ・・・ノーマさん・・・」
リヴァイ:人形撫でる
ガブリエル:「・・・」ノーマはこれをお前に渡すつもりだった、という目。
リヴァイ:「ノーマさんは鏡から記憶を奪う能力を抽出しようとしていた。もしかしたら本当に、リカラを生き返らせようとしていたのかもな」
リヴァイ:「そんなこと・・・しなくたって、もう・・・」
ガブリエル:「・・・」
リヴァイ:「・・・」リカラの仮面を取る


『人形』:「・・・」
リヴァイ:「リカラ・・・ああ・・・くっ・・・」
リヴァイ:リカラを抱きしめて涙を流す
ストルシェン:『人形』の身体は温かいです。
ストルシェン:抱きしめられて、よろけた姿勢を戻したりもします。
ストルシェン:ただ、何の感情も持ち合わせてはいない。空っぽのようでした。
リヴァイ:「お前はリカラじゃない・・・わかってる。けど、放っておくことはできない」
リヴァイ:「一緒に帰ろう。イェアルタに」
ガブリエル:「・・・」そいつは自分の足で歩いて、命令を聞ける、という目。
『人形』:「・・・」「ガブリエル」が仲間になった!! という目。
ガブリエル:「・・・」「ガブリエル」が仲間になった!! という目。
リヴァイ:「えっ お前ついてくんの?」
ガブリエル:まちがえちった
ガブリエル:「・・・」ノーマがそれを望んだ、という目。
ナギ:おっお前も来るのか!いいぞ!!」
カチャ:「リヴァイお姉ちゃん・・・この骨の魔族が言ってることわかるの?」
ナギ:「これはあたしでも目を見ればなんとなくわかるぞ!」
リヴァイ:「ノーマさん・・・初めからそのつもりだったんじゃん・・・私のことバカつって、自分こそ・・・」
ロードゥ:「ふむ・・・」
ストルシェン:ではシーン終了です。続いては
ストルシェン:カチャさんがシーンプレイヤーになって、鏡を取り返したシーンになります。
カチャ:はーい
ストルシェン:相変わらず場所はここなのですが
ストルシェン:壁ごと地面に刺さった大きな鏡があります。
:「・・・」
カチャ:「やっと・・・ここまで辿り着いた」
カチャ:「でも宝石はさっき使っちゃったから・・・今すぐには使えないよね」
ストルシェン:ええ、これは願いを叶える鏡・・・実際にはヴェムさんが願いを叶えるようですが。
カチャ:「モヤモヤ様が1シナリオ(?)に1回しか使えないって言ってたし・・・」
ストルシェン:記憶を見れないだけで、モルツさんが言っていたように使うのはOKとしますよ。
カチャ:「でも、宝石を鏡の前に持ってくれば反応しないかな・・・?」
カチャ:「・・・ねえ、リヴァイお姉ちゃん。宝石、借りてもいい?」
リヴァイ:「モルツは大丈夫っぽいこと言ってるみたいだけどな。ほれ」差し出す
モルツ:「モググ~・・・(ヴェム、起きるかな・・・?)」
カチャ:「ありがと。これで・・・どうか・・・」宝石を鏡の前に差し出す
ストルシェン:はい。
ストルシェン:カチャさんが宝石を鏡に“映し出す”と・・・
ストルシェン:【BGM:心の中に響く音】


ヴェム:「・・・あれ、あなたはだあれ?」
カチャ:「!!!」
カチャ:「・・・ヴェム・・・さん? あ、あ、私はカチャ・・・」
カチャ:「カチャ・ネメシア・・・」
ヴェム:「私はヴェム。『願いの魔神』とか『欲望の悪魔』って呼ばれてるんだ」
カチャ:「うん・・・願いを叶えてくれるって噂を聞いて、会いに来たんだ・・・」
ナギ:「何が映ってるんだ~~?」
ヴェム:「へーそうなんだ!! じゃあ、待たせちゃったかな?」
カチャ:「人間の自分勝手でわがままな噂かもだけど・・・私、あなたに会いたかった」


ヴェム:「えおー!! お前が映ってるぞ!! わはは!!」
カチャ:「でも、モルツ・・・このモルクスーガンの友達って聞いて、あなた自身にも興味がでたの」
ナギ:「うわーなんだこれ!!おもしろいな!」
カチャ:「え?え? 写すって・・・映すって・・・? そういう!?」
ロードゥ:「なるほど・・・そういうことであるか」
リヴァイ:「うわっ!?なんだなんだ?すげーなこれ!!私は銀の長髪を揺らし」


ヴェム:「そうなのである」


ヴェム:「・・・」
ナギ:うける
リヴァイ:「なんでやねーーーーーーーん!!!!!!」


ヴェム:「わりぃわりぃ」
カチャ:「にゃはは、すごいや。心を映されてるみたい」
ヴェム:「それで、私に興味が出たってどういうこと?」
ヴェム:「あなたは願いを叶えてもらいたいってだけじゃないってこと?」
カチャ:「最初はね。自分の願いを叶えるためにここに来たの。自分だけの願いを叶えるために」
カチャ:「でも、クロックブリゲイドのみんなに会って。信頼できて。人の心にちゃんと向き合うようになったの」
カチャ:「そしたらさ、ヴェムさんに一方的に願いを叶えて貰おうとする自分が何だか恥ずかしくなってさ」
カチャ:「ヴェムさんはどういう存在なのか。どうしてモルツたちの願いを叶えたのか」
カチャ:「どんな人なのか。何が好きで何が嫌いなのか。お話ししてみたくなっちゃって」
ヴェム:「そんなこと言う人間には始めて会ったよ」
カチャ:「・・・ちゃんと話して、その上で願いを叶えてもらえるなら、ヴェムさんの力をちょっと借りたい。そんな気持ちだよ」
ヴェム:「そっか・・・でもごめんなさい」
カチャ:「・・・そんなこと言わない人間には、会って来たんだよね・・・」
カチャ:「?」
ヴェム:「『願いを叶える力』は今すぐには使えないみたい」
カチャ:「そっか・・・」
ヴェム:「この森を覆う霧に力のほとんどを使っちゃってて・・・」
カチャ:「・・・その『忘却の霧』も完全じゃない、んだよね? 失う記憶は断片的、個人差もある・・・」
ヴェム:「でも、私もカチャさんに興味が湧いたよ」
カチャ:「ほんと!?」
ヴェム:「あのモルクスーガンが監視したのが、こんな人間たちだったなんて、何か運命みたいなのを感じちゃうね」
カチャ:「・・・そんなに好意的に思ってくれるなんて思ってなかったよ」
カチャ:「・・・まだ願いが何かも言ってないのに。ふふ、ここで私が『霧の森を滅してほしい』なんて言ったらどうするの?」
ヴェム:「私は願いを叶える魔神だよ」
ヴェム:「選り好みはしないんだ」
カチャ:「・・・ヴェムさんはそれでいいの?」
カチャ:「『心』があるんでしょ? 嫌だったりしない? 心が叫びたがったりしないの?」
ヴェム:「うーん、そういう『誓約』を持ってる・・・っていうとわかりやすいかな」
カチャ:「そっか。わかったような・・・」
ヴェム:「特に魔族っていうのは、約束事とか契約とかに、こう・・・」
カチャ:「私はヴェムさんに願いを叶えてほしい。でも、できればヴェムさんに気持ち良く叶えてほしいんだ」
ヴェム:「変な執着があるものなんだよね」
カチャ:「魔族もいろいろ大変なんだね・・・」
ヴェム:「極端な人が多いからねぇ」
カチャ:「だから、ヴェムさんの『心』に納得して欲しいの。これから時々ここに来て、お話ししてもいいかな?」
ヴェム:「ふふふ、私もそう言おうと思ってたんだ・・・だから、ヴェムでいいよカチャ」
カチャ:「!! ありがとう、ヴェム」
カチャ:「ふふ、私たちを知ってもらうとっておきの物語があるんだ。『アリアンロッド・メモリーズ』っていう、ね」
ヴェム:「よろしくね、カチャ!!」
カチャ:「こちらこそね!」
ストルシェン:ではシーンを閉じまして
ストルシェン:あとの3シーンはそれぞれ残りの三人をシーンプレイヤーとして自由に演出することができます。
ストルシェン:が、1シーンだけは『例のアレ』が発生します。
ストルシェン:ので、相談して決めてどうぞ。
カチャ:今回はフェイト残してるぞ!!
ロードゥ:なるほど
ナギ:じゃあナギのシーンから 場所はここで全員登場でいいぞ
ストルシェン:お、わかりました
ナギ:「いえ~~い!えおーーーー!」鏡の前で反復横跳び
ヴェム:「えおーーー!」
ナギ:「わはは!!面白いな!こんどボルボもつれてきてやろ~!」
ナギ:「よし!帰るか!!」シーン終了
ヴェム:「・・・ほほう!! 機械に心があるのか!!」
ヴェム:「えっ」
ロードゥ:「確かに映るかどうか興味深いであるな」
ナギ:「む?あるぞ!生まれたのだ!」
ヴェム:「それはすごいことだな!! わはは!!」
リヴァイ:「あ、あのさ・・・」
ナギ:「どうしたリヴァイ」
ヴェム:「どうした?」
リヴァイ:「ツァツァのことなんだけど。・・・悪かったな。わがまま言って」
ナギ:「別に悪いことじゃないぞ!リヴァイはあの時精一杯悩んで得た結論だからな!」
ナギ:「だから謝らなくていいのだ!」
リヴァイ:「これからガブリエルたちもギルドハウスや街を行き来することもあると思う」
リヴァイ:「だからさ、ツァツァももう・・・檻に閉じ込めるなんてことしないでやってほしい」
ロードゥ:「ふむ・・・」
リヴァイ:「街にも普通に来たら、その・・・いいと思うぞ!」
ナギ:「いいのか?ツァツァがなにも悪いことしないという保証はまだ何もないぞ?」
カチャ:「・・・リヴァイお姉ちゃん、変わったね!」
リヴァイ:「そんときは止めればいい。ノーマさんの時みたいに」
ロードゥ:「そうであるな、奴がもう何もしないと思えるようになれば」
ナギ:「そうだな!頼りにしてるぞリヴァイ!ありがとうなのだ!」
カチャ:「ちょっと心配だけどね。誰かのことボコボコにしてやる〜とか言ってたことないよね?」
リヴァイ:「そんだけ!!へへっ!!!・・・もう、なんか恥ずかしいな!!!帰ろうぜ!!!」
ナギ:「うむ!じゃあなヴェム!今度ボルボも連れてくるからよろしくな!」
カチャ:「にゃはは!!みんながいるから大丈夫だね!!」
ロードゥ:「うむ、また来るのである」
ヴェム:「それは楽しみだ!! じゃあな!!」
ナギ:シーン終了だ!
ストルシェン:・・・
ストルシェン:いいっすね
ストルシェン:では次のシーンプレイヤーはどなたが?
ロードゥ:私が行こう
ロードゥ:酒場でビルギッタに今後どうするかを聞きたい
ストルシェン:わかりました
ストルシェン:【BGM:雪村の盛り場】
ストルシェン:みなさんはエル=スカディでの冒険を終え、イェアルタに帰ってきました。
アルフレド:「ああ、みなさんお帰りなさい」
ロードゥ:「さて・・・」
ナギ:「わはは!ただいまなのだ!」
ロードゥ:「おや?今日もここに来ていたのであるか」
アルフレド:「こちらの防衛準備は整っていますよ。いつでも臨戦態勢に移れま・・・え?」
カチャ:「ただいま、アルフレドさん何言ってるの・・・?」
リヴァイ:「ああ、たぶんもう大丈夫だぞ」
ロードゥ:「もう片が付いたのである」
アッカ:「なんだいなんだい? デマだったってことかい?」
ナギ:「あたしたちが先に倒してしまったのだ!わはは!」
アッカ:「アルフレドが危機感をあおるもんだから、街のみんなしてバリケードとかクワとか揃えてたんだよ?」
カチャ:「そういうこと!もう心配ないよ!・・・ってええ?そんな大ごとに!?」
ロードゥ:「まぁ・・・デマではないのであるが・・・」
ロードゥ:「心配させて申し訳ないのである」
リヴァイ:「まあでも他所の神殿にバレたらまずいのは事実だし、備えといて損はないと思うぜ」
ユーリーン:「ふふふ、ちゃんとフォローしてあげなさいよ。このままだとアルフレドがただのドジっ子みたいになっちゃうから」
ナギ:「いつでも使えるようにしまっておくのだ!」
ロードゥ:「ふっ・・・ドジっこであろう?」
アルフレド:「あの、じゃあこのS3ナイフは・・・?」
リヴァイ:「はやく買い換えろ」
アルフレド:「また使う機会がなかった・・・」
アルフレド:「でも魔族を倒したということですよね、素晴らしいです」
ナギ:「そもそもなんでメイジなのに短剣で戦おうとしてるんだ??うける」
ロードゥ:「一人はついて来たのである」
アルフレド:「それでその、よかったら・・・イツハークという人物がどのような魔族だったのかをですね」
ガブリエル:「・・・」
リヴァイ:「今日からみなさんのお友達になるガブリエル君で~す」
ナギ:「そうだった!かっこいいだろ!」
アルフレド:「え、うわぁっ!?」
ナギ:「こいつめっちゃ色んな顔しておもしろいぞ!」
アッカ:「へ~、こりゃトロウルたちみたいに力仕事に使えそうだね!!」
カチャ:「目は口ほどにモノを言うんだよ」
ロードゥ:「うむ・・・」
アルフレド:というわけで紙と筆記用具を用意しました。
アルフレド:みなさんPC前の準備をしてください。
ロードゥ:用意した
カチャ:できた!
ナギ:おk
リヴァイ:おk
アルフレド:では最初に判定を行って頂きます
アルフレド:いつもの器用判定に、筆記用具があれば+5です。
ナギ:2d+11 【器用判定】
Arianrhod : (2D6+11) → 7[1,6]+11 → 18

カチャ:3D+2+5 【器用判定】筆記用具 フェイト1
Arianrhod : (3D6+2+5) → 14[2,6,6]+2+5 → 21

ロードゥ:5D+5 《器用判定》フェイト3
Arianrhod : (5D6+5) → 17[2,2,3,5,5]+5 → 22

アルフレド:ほう、クリティカルですか・・・
カチャ:ちゃんと外見もメモしてたよ!ってこと
リヴァイ:2D+7 【器用判定】
Arianrhod : (2D6+7) → 9[3,6]+7 → 16

アルフレド:カチャさんにはさらに+10秒進呈しましょう。
カチャ:やったった!
ストルシェン:続いてチラ見せタイムです
ストルシェン:いきますよー?
イツハーク:「カハァーハッハッハ!!」
ストルシェン:おわり
ストルシェン:では準備がよければ始めます
カチャ:おっけー!
ロードゥ:うむ
ナギ:おk!
リヴァイ:おk!
ストルシェン:よーい・・・スタート!!
ストルシェン:【BGM:スピナッチ・ラグ】
リヴァイ:で~きたっ
ストルシェン:そこまで!!
カチャ:今回はじっくり描けたよ!
ナギ:ようし!
ロードゥ:ふむ
ストルシェン:カットイン設定ができたら教えてください
カチャ:「準備できたよ!」
リヴァイ:「準備完了!」
ロードゥ:「私も用意が出来たのである」
ナギ:「できた!今回は時間が短かったな!」
アルフレド:「順番に見せていただきますね、えーと最初はカチャさんのかな」


カチャ:【カチャのイツハーク】
リヴァイ:「完全にこれ」
アルフレド:「あーこれはいいですね」
カチャ:「襟の三前趾足模様がオシャレだよね。次列風切も柔らかそうだったよ」
ナギ:「トリだ!」
ロードゥ:「すごいであるな」
リヴァイ:「?」
ビルギッタ:「これです、この人です私が見た鳥っぽい顔の人は!!」
カチャ:「やっぱりメモを取るって偉大な知恵だね・・・」
リヴァイ:「ビルギッタまだわかってない説・・・」
ユーリーン:「じゃあ次はリヴァイの見せてよ?」
ロードゥ:「ちょっと心配になるのである・・・」
リヴァイ:「おうよ!」
カチャ:「うん、ビルギッタさんならここに馴染めそうだね・・・」


リヴァイ:【リヴァイ【イツハーク絵】】
ユーリーン:「うんこじゃん」
リヴァイ:「ケルベロスも描いてみました」
ロードゥ:?
リヴァイ:「は?」
カチャ:「食堂でうんこの絵描くのやめてよ!!」
ナギ:「うんこ!」
ビルギッタ:「確かにこんないやらしい目で私を見ていました、間違いありません!!」
リヴァイ:「私に描かせるのが悪い」
モルツ:「ビッグウンモ!!」
ナギ:「ビッグうんこ!!」
アッカ:「ロードゥのはどうなんだい?」
ロードゥ:「ふむ・・・」


ロードゥ:【【イツハーク】ロードゥ】
ナギ:「うんこ!!」
カチャ:「ふんわりしてそう」
リヴァイ:「うんこではなくない?」
ロードゥ:「それは書いていないのである」
ガブリエル:「・・・」無言で頷く。
ビルギッタ:「この偉そうなアゴの角度、間違いありませんね!! この人が犯人です!!」
カチャ:「あのガブリエルちゃんが認めた・・・!」
アルフレド:「今そういう話はしてないですね」
リヴァイ:「あのねビルギッタ・・・これ、人ちゃうねん」
ビルギッタ:「?」
カチャ:「ビルギッタさん人を見るポイントおかしくない?」
ロードゥ:・・・
アルフレド:「ではナギ先生、お願いします」
ナギ:「よ~しいいぞ!」


ナギ:【ナギ_いさく】
リヴァイ:「んん・・・?」
カチャ:「伊作が飛んでる」
ナギ:「今回はガブリエルも仲間になったから一緒に描いてみたぞ!!」
ロードゥ:「・・・」
ビルギッタ:「ナスカの地上絵ですね!!」
ロードゥ:「まぁよいのではないか?」
ガブリエル:「・・・」照れている目。
カチャ:「ヤ゛ブりえる」
ストルシェン:【BGM:雪村の盛り場】
ナギ:「二人描いたからちょっと書き込みが少なかったけどこれでいいのだ!わはは!」
アルフレド:「これで図書館の資料もより強化されるというものです。ありがとうございます」
カチャ:「毎回思うけどコレ資料にしちゃっていいのかな・・・」
ビルギッタ:「なるほどなるほど・・・みなさんはこの街に貢献しているんですねぇ」
ロードゥ:「うむ・・・どうなのであろうな」
ロードゥ:「貴様は今後どうするのであるか?」
ビルギッタ:「私の今後ですか? え~と・・・」
ビルギッタ:「どうしましょう。私は帰る理由がなくなってしまいました」
ロードゥ:「ふむ・・・」
リヴァイ:「ここに住みゃいいじゃん」
ナギ:「ギルドハウスもあるぞ!」
リヴァイ:「マンションだぞ!」
カチャ:「そうだよ!みんな大歓迎だよ」
ビルギッタ:「そんな・・・勝手に居候をするわけにはでもいいんですか!!」
ビルギッタ:「わかりました。でもただただお世話になるというわけにはいきません」
リヴァイ:「ひとつだけ条件がある。キッチンに立つな。以上」
ビルギッタ:「ほわい?」
リヴァイ:「まずい」
ロードゥ:「まぁキッチンは人手が足りているであるからな」
ビルギッタ:「え・・・?」
ビルギッタ:「確かに料理はしたことありませんが、お手伝いくらいならいつでも・・・」
カチャ:「は、配膳とか、他にも宿の仕事とか色々忙しいからね!そっちを手伝ってもらった方が嬉しいなって」
ビルギッタ:「そうだ、それ以外にですね、私が役に立つことといえば」
ビルギッタ:「この街で神殿の教えを広めてみようと思います」
ビルギッタ:「ここの人たちは心が豊かなので、何かを戒めたりする教えは不要です」
ビルギッタ:「外の世界の人間がどんな宗教観で暮らしているのか、それを学べればと思いました」
ロードゥ:「なるほど・・・良いのではないか?」
カチャ:「外の世界を知る、か・・・」
ビルギッタ:「いざこの森が外に対して晒された時、敵ではないと説明できるように・・・」
ビルギッタ:「私がそうであったように、わかりあえると思うんです」
ビルギッタ:「それを証明することが、私がここへ来た運命なのでしょう」
リヴァイ:「それはビルギッタが適任だろうな」
ビルギッタ:「ええ、お任せください」
カチャ:「ふふ、ビルギッタさんも変わったね!」
ロードゥ:「うむ・・・任せたのである」
ナギ:「いいぞ!」
ビルギッタ:「なのでお髭のおじさんにはキチンとした礼拝堂にするお手伝いをお願いしたいですね」
ロードゥ:「ふむ・・・私でよければ手伝うのである」
ビルギッタ:「私の命の恩人ですから、傍にいて恩返しがしたいんです」
ロードゥ:「恩人と言うのは大げさであるな・・・たまたま通りかかっただけなのである」
ビルギッタ:「ふふ、よろしくお願いしますね!!」
ロードゥ:「うむ、よろしく頼むのである」
ロードゥ:シーン終了
ストルシェン:はい
ストルシェン:では最後はリヴァイさんのシーンになりますかね。
リヴァイ:リカラの『人形』をギルドハウスに案内する
ストルシェン:【BGM:Fragments of Memories】
『人形』:「・・・」
リヴァイ:「今日からここに住め。お前も飯食ったり寝たりはするんだろ?」
『人形』:「・・・」返事はない
リヴァイ:「そこがお前の部屋で、こっちが私の部屋だ。何かあったらすぐに来いよ」
『人形』:「・・・」
リヴァイ:「出かけてることが多いかもしれないけど・・・いや、しばらくはお前といようかな」
『人形』:「・・・」
リヴァイ:「・・・ごめんな。お前のことを『リカラ』って呼ぶのは、抵抗があるんだ」
『人形』:「・・・」
リヴァイ:「その身体はな、10年前に死んだ私の妹のもので・・・って、わかってるよなそんなこと」
『人形』:「・・・」
リヴァイ:「お前、10年間どう過ごしていたんだ?私がノーマさんと旅をしている時、どこで何をしていたんだ?」
リヴァイ:「・・・答えないよな」
『人形』:「・・・」
リヴァイ:「お前のことはこれから『リリス』って呼ぶよ」
『人形』:「・・・」
リヴァイ:「いつか、リカラでない心が宿ったとして、その時は・・・」
リヴァイ:「『リリス』として、リカラが生きられなかった人生の続きを、その身体で全うしてくれればいい」
『人形』:「・・・」
リヴァイ:「私はお前を守るよ。大事な妹の・・・身体だからな」
リヴァイ:おしまい
『人形』:「・・・」
『人形』:「『私が最も愛するに値しない時に愛して下さい。それが最も愛を必要としている時だから』」
ストルシェン:【BGM:Forget Me Not】
ストルシェン:アフター・プレイに移ります。
ストルシェン:◆成長点の配布
・セッションに最後まで参加した:+1点
・ミッションに成功した:+28点(クライマックスフェイズに登場した一番高いエネミーレベルが目安)
・塚守の君の絵を描いた:+10点
・イツハークの絵を描いた:+10点
・遭遇したエネミー
 [遭遇したエネミーのレベルの合計÷PC人数]点
 ローグA×4              48
 アフロ君Ⅲ              12
 ワイルドハントA×3          45
 ケルベロス              18
 ナベリウス              11
 レライエ               20
 ノーマ                23
  合計                177÷PC人数=45点
・遭遇したトラップ
 [遭遇したトラップのレベルの合計÷PC人数]点
 封印の魔法陣             9
  合計                9÷PC人数=2点
・よいロールプレイをした:+1点
・他のプレイヤーを助けるような発言や行動を行った:+1点
・セッションの進行を助けた:+1点
・場所の手配、提供、連絡や参加者のスケジュール調整などを行った:+1点

・合計:100点

ロードゥ:ドロップ品売却価格53000G 一人当たり10600G
リヴァイ:d66 伝承武具 継承
Arianrhod : (D66) → 32

リヴァイ:売買
リヴァイ:d66 伝承武具 伝承
Arianrhod : (D66) → 11

リヴァイ:恐怖
リヴァイ:d66 宿命
Arianrhod : (D66) → 25

リヴァイ:探索
リヴァイ:d66 呪詛
Arianrhod : (D66) → 36

リヴァイ:不安
リヴァイ:キーンフィアーコンフュージョン(宿命:探索)













第5話「氷に閉ざされた湖のお話」前編

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