どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
どどんとふ:「村長」がログインしました。
村長:私が村長です
よこはちGM:そして私がGM
どどんとふ:「ヨウコウ」がログインしました。
どどんとふ:「ヘレナ」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
ヨウコウ:「レバ」がログインしました。
どどんとふ:「ナジム」がログインしました。
よこはちGM:集結しつつある
ヘレナ:あるぇーなんか見た事あるぅ
ヨウコウ:「シエロ」もログインしました
ヨウコウ:「ワイト」もそう思います。
よこはちGM:文字色ァ!!
ナジム:ちがうよ
ヨウコウ:紫です!
エレクシア:どうだい
ヨウコウ:これはどう?
ナジム:立ち絵入れ終わったじゃねーの
ヨウコウ:名前はヨウコウだジュピ~~
よこはちGM:お前は誰だ!俺の中の俺
どどんとふ:「ジュピトリス」がログインしました。
どどんとふ:「ナジム」がログインしました。
よこはちGM:【Intro~緑叶~】
よこはちGM:それでは始めて行きたいと思いまーす
ヘレナ:fpp!
よこはちGM:BGMは大丈夫かな!?
ナジム:よろしゃーす!! うぃっす!!
エレクシア:イエーイ!
ヨウコウ:はひっ
ヘレナ:大丈夫
ナジム:ビンビン聞こえてるじゃねーの
よこはちGM:では行きまショウ
ナジム:hai!!
よこはちGM:●今回予告●
よこはちGM:数百年前。かつて火の時代と呼ばれた時代に、人々は錬金術を使って高度な文明を築いていった。
よこはちGM:しかしその代償は大きく、大地は生命の寄りつかない不毛な土地へと姿を変えた。
よこはちGM:幾度にも渡って大地の再生を試みたが、その努力も虚しく、荒廃は止まらなかった…
よこはちGM:舞台は<砂>の時代と呼ばれる時代。
よこはちGM:無慈悲に干上がりつづける大地の上で、それでもなお生き続けようとする人間たちの物語。
よこはちGM:————アリアンロッド2E オアシス————
よこはちGM:「第1話 水源の街エクメーネ」
よこはちGM:それでは、「アリアンロッド2Eオアシス卓」第1話開始です!
よこはちGM:冒険の舞台は一度文明が滅び、荒野となったエリンディル西方にある、水源を持つ街『エクメーネ』。
よこはちGM:ここでは"辺境調査隊"という冒険者ギルドがあり、あなたたちはそこに所属する冒険者となります。
よこはちGM:初めにお互いのキャラの把握ということも含めてまずはオープニングフェイズで、一人ずつ登場してもらいます。
よこはちGM:NPCとの会話で、なんとなーくキャラクターのイメージとか、この街に来るまでの理由付けができたら…いいね!
ナジム:任せとけっつーの!!
ヨウコウ:は~い
ジュピトリス:へへへ
よこはちGM:順序はジュピトリス→ナジム→ヨウコウ→エレクシア→ヘレナ→からの全員登場となります。
ナジム:お、二番手じゃねーの。最初はそこの・・・
ナジム:赤いの
ヨウコウ:ほんとだこりゃ赤い
ジュピトリス:ちゃんと名前で呼んでよね~
エレクシア:こいつぁ赤いね
ヘレナ:赤さはどうでもいい
ナジム:へへ、その為の紹介を兼ねたオープニングっつーわけだな
ヨウコウ:じゃああだ名はめそ・・・
よこはちGM:【大いなる業】
よこはちGM:【姉を探して】登場PC:ジュピトリス

よこはちGM:あなたは姉を探してアースラン大陸を旅している最中、"遺跡の中で時々女の声が聞こえる"という噂を聞き、ある古代遺跡にやってきました。
ジュピトリス:「ごきげんなBGMとともに登場したのはそうわたし、ジュピトリス・エリントン」
ジュピトリス:「"遺跡の中で時々女の声が聞こえる"という噂を聞き、今日はある古代遺跡にやってきました」
よこはちGM:BGMの小回りが課題ですね
よこはちGM:その遺跡は、砂の時代であるにも関わらず、蔦や草が生い茂っています。
ヨウコウ:草生える
ジュピトリス:なんでだろうね?
よこはちGM:遺跡を進んで行き、広場に出るとジュピトリスさんには見覚えのある女性がいました。
ヨウコウ:クラッシュガーデン!!

赤い髪の女:「・・・」
ジュピトリス:わたしに見覚えのある女性?誰だろ?
赤い髪の女:「ジュピ…トリス。どこに…」
赤い髪の女:「どこに…いるの」
ジュピトリス: 
ジュピトリス: 
ジュピトリス:「……もしかして」
ジュピトリス:「お姉…ちゃん?」
よこはちGM:【Intro~緑叶~】
赤い髪の女:「見えない…ジュピトリス…」
よこはちGM:それはかつて、いなくなったはずの姉、ラヴィアン・ヘリントンの姿でした。
よこはちGM:しかし、あなたの声は届いているようには見えず、どこか虚ろな様子です。
ジュピトリス:物怖じせずに走り寄るよ!
ジュピトリス:「お姉ちゃん、お姉ちゃん!やっと見つけた!」
よこはちGM:あなたが走りよるとラヴィアンの姿は初めからそこにいなかったように消え去りました。
ジュピトリス:「あれ…お姉ちゃん…?」
よこはちGM:するとあなたの後ろから声が聞こえました。CV中田譲治です。
ジュピトリス:ええ…(困惑)

クラーク:「”死んでしまった”か…」
クラーク:「チッ」
ジュピトリス:「えらく重みのあるお声をしているあなたはだぁれ」
ジュピトリス:「死んでしまった、って何かな?」
よこはちGM:「俺は"遺跡が死んでしまった"と言ったんだ。あの女の子のことではない」
クラーク:「君はなんだ。盗賊か?宝探しなら他所でやるといい。ここにはもう何もない」
ジュピトリス:「何?お姉ちゃんがこの遺跡を殺してしまったの?」
クラーク:「そうではない。いずれここは死ぬ予定だった。彼女は"アレ"に巻き込まれたのだろう」
クラーク:「俺はクラーク。君は彼女の知り合いか何かか?」
ジュピトリス:「わたしはジュピトリス・エリントンだよ。さっきのは多分…わたしのお姉ちゃん」
ジュピトリス:「巻き込まれたって…」
クラーク:「そこまで俺が話す義務はない」
ジュピトリス:「ちぇっ。声からして冷たいヒトだとはわかってたけっどさ~」
クラーク:「フン。俺は段階を飛ばして答えだけ知ろうとするのが嫌いでね」
よこはちGM:しばらくの沈黙の後、男はタバコを吸いながら溜息まじりに喋ります。
クラーク:「…”浮遊遺跡”。エリンディル西方で有名な"生きている"遺跡だ」
クラーク:「質問には答えん。君の先生でも師匠でもないからな」
クラーク:「だが、君の家族については不躾だった。だからヒントを与えた…それだけの話だ」
ジュピトリス:「なんだ、おじさん意外と優しいじゃん」
クラーク:「…等価交換というやつだ。それ以上でも以下でもない」
ジュピトリス:今いる場所って浮いてるの?
よこはちGM:浮いてないよ。基本的に人が入れる遺跡は全て地上にあります
よこはちGM:初老の男性はその場を後にします。
ジュピトリス:「(その浮遊遺跡ってのがココと関係あるのかな。ココ浮いてないけど)」
よこはちGM:ジュピトリスさんは消えた姉の行方を追い、唯一の手がかりである浮遊遺跡に向かうためエリンディル西方へと旅立つのでした。
ジュピトリス:「おっけー。他にヒントはないし、ジュピちゃんは消えた姉の行方を追い、唯一の手がかりである浮遊遺跡に向かうためエリンディル西方へと旅立つのでした。」
よこはちGM:はい。よろしくお願いします
よこはちGM:ではここでシーン終了です
ジュピトリス:またね~
ナジム:バトンタッチじゃねーの
よこはちGM:お次はナジムさんです。本名はなんでしたっけ?
ナジム:フルネームはジャラール・アッディーン・ナジム・イブン・アーシファ・アル=アフマルリフ。
ナジム:偉大なる教えの称号を持つ嵐の息子にして赤き風の星、という意味の名前つーわけ。
ナジム:ま、ナジムでいいよ。
よこはちGM:では略してナジムさんは村の危機を救うヒーローとの事でしたので、村から出発に至るまでのシーンから始めます。
よこはちGM:【砂塵】

よこはちGM:無限の砂漠にあるナジムさんの村、アッドゥッブ・アル・アクバル村。略してアクバル村では、何やら村長からお話があるようです。
ナジム:「今日もいい風だナジムゥ~!!」

村長:「なんだその語尾」
村長:「ナジム。お前に伝えねばならん大事なことがある…」
ナジム:「お、じーさま来てやったぜ」
村長:「何じゃったっけ」
ナジム:「もう死ぬほど伝えてくれてオッケー」
ナジム:ズコー
ナジム:「呼んどいて忘れるなっつーの!!」
村長:「おお、そうそう。思い出したわ。実はこの村に『水枯れ』の予兆が見られる」
村長:「すまんすまん」
ナジム:「この村にも・・・遂にか」
村長:「小さいながら水源もあるが…いつ枯れてしまうか分からんのじゃ」
よこはちGM:「偉大なる教えの称号を持つ嵐の息子にして赤き風の星、ジャラール・アッディーン・ナジム・イブン・アーシファ・アル=アフマルリフよ!」
よこはちGM:長い上にこっち書いちゃったよ
村長:「お前には水源の街エクメーネに行き、この村を救う手立てを探してきてほしい!」
ナジム:「エクメーネ・・・結構遠いじゃんよ」
ナジム:「でも俺も風の声は聞こえてる。すっげー苦しそうなんだ」
ナジム:「じーさま、俺に任せてくれ」
村長:「そうか…やはり、古い我々よりも、新しい風じゃな」
村長:「そろそろ定期便の気球が来る頃じゃろうて。待っとったらひとっ飛びよ。時間はかかるがな」
ナジム:「おーアレに乗ってもいいのか、んじゃ遠出の準備してくるじゃんよ」
村長:「うむ、しっかり500G以内に収めるんじゃぞ」
ナジム:「ぐぬぬ・・・全然足りねーじゃねーの・・・」
村長:「うちの村も貧乏じゃからな。フォーッフォッフォ」
ナジム:「水源の街か。珍しいもんが一杯ありそうじゃん。楽しみだぜ」
村長:「ほれ、村の皆も応援してくれとる。しっかりするんじゃぞ」
村長:村人たちからは「気をつけてな!」「遠くへ行っても元気でな!」「ちくわ大明神」 「たまには手紙よこせよ!」と声援が送られてきます。
ジュピトリス:誰だ今の
ナジム:「誰だ今の」
村長:?
ナジム:「ああ、大きい街だ。みんなにも土産くらい持ってきてやんよ」
村長:「フォフォ、いい知らせを待っとるぞ。ナジム、どうか星と月の加護があらんことを…」
ナジム:「ああ。必ず水枯れを止める方法を持って帰ってきてやっかんな」
ナジム:「村のみんなにも、加護を祈ってるじゃねーの」
よこはちGM:こうしてナジムさんは多くの村人の声援を背にしてエクメーネへと向かいました。
ナジム:バサァ
よこはちGM:か、かっこいいナジム~
ナジム:それほどでもナジム~
ナジム:さ、バトンタッチだぜお嬢ちゃん
よこはちGM:ではシーン終了です。次は…ヨウコウさんです
ヨウコウ:へいボス!
よこはちGM:【止まり木】

よこはちGM:ここは水源の街エクメーネ。あなたは辺境調査隊のギルドリーダー、クレアに拾われてからずっとギルドで過ごしてきました。

クレア:「ヨウコウ?この間の依頼の報告書はできてる?」
クレア : 
ヨウコウ:「・・・ふひっ」
クレア:メガネクイッ
ヨウコウ:「ふぁひっ!?」
ジュピトリス:普通の立ち絵あるんかい
ヨウコウ:「あるよ~」
クレア:「相変わらずぼーっとしてるんだかしっかりしてるんだか分からないわね…」
ヨウコウ:「はいおかあさん!」つ報告書
クレア:「そういうとこしっかりしないとダメよ。今度新入りが4人も…」
クレア:「お母さん言うな!まだ独身…ど…」
クレア:がくっとうなだれます
ヨウコウ:「え~だってぇ~~新入り!?」
ヨウコウ:「新しい人来るの~!?」
クレア:「そうそう…。だからあなたは先輩になるわけね」
ヨウコウ:「たーのしみ~!」
ヨウコウ:「ふひっ・・・せ、先輩・・・」
クレア:「でも今まで一人きりだったから…大丈夫?きちんとチーム組める?」
ヨウコウ:「ふぁいっ
ヨウコウ:「先輩として頑張らせていただきます所存でありますですっ」
クレア:「よろしい!」
ヨウコウ:「いえすマムっ!」
クレア:「あ、でもあなたも一応適性試験受けてね。あれチーム単位だから」
ヨウコウ:「えっえ~~!免除~~!」
ヨウコウ:「お勉強やだぁ~!」
クレア:「だーめ!自由すぎたらチームのメンバーが大変になるでしょう!」
ヨウコウ:「真なる心の強さとは自由なる意思の元にはぐくまれるのですっ!」
クレア:「言い訳は上手になっていくわね…あの頃は素直だったのに…」
ヨウコウ:「断固として自由のためにたたかいます!」
ヨウコウ:「試験はんた~い!」
クレア:「はいはい。また人数揃ったら説明するから、他に溜まってる報告書あったら片付けとくのよー」
ヨウコウ:「ふぇ・・・報告書・・・びえ~~!」
クレア:ヨウコウさんは新しいメンバーにワクワクしながらも、報告書に追われるのでした…
ヨウコウ:「この鬼畜!子持ち独身~!」
クレア:「ちょっと!何か今変なこと言わなかった!?」
ヨウコウ:「???」
よこはちGM:そんなこんなでシーン終了です。
よこはちGM:ではお次は…エレクシアさんですね!
エレクシア:やっと出番かね
よこはちGM:お待たせしやしたママ!
よこはちGM:【約束】

よこはちGM:エレクシアさんは夢を見ていました。
よこはちGM:<砂>の時代でも今だ最先端の技術を誇る大都市カナン。
よこはちGM:エリンディル西方の中心部といっても過言ではないほど発展しています。
よこはちGM:エレクシアさんはかつて、飛空挺の開発に携わっていました。
エレクシア:これは・・・あの頃の夢かい・・・
よこはちGM:飛空挺の完成。それはあなたの夢でした。その夢がバチバチと燃えさかり、崩れ落ちていきます。
よこはちGM:その間も人々は懸命に消火活動を行っています。
よこはちGM:あなたは、ともに飛空艇の開発に携わった男性がまだ飛空艇の中に残っている事に気が付きます。
エレクシア:「クソッ・・!何やってんだい!早く逃げないと死んじまうよ!」

小柄な男:「エレクシア!…来ちゃダメだ!もう僕は…」
小柄な男:「はは…すまないな。一緒に空を飛ぶ約束…一足先に行ってるよ」
エレクシア:「そこか・・!煩い黙ってな!一番死ななさそうな奴が縁起でもないこと言うんじゃないよ!」
よこはちGM:煙で姿の見えない彼を追うエレクシアさんですが、焼け落ちてくる飛空艇の部品に阻まれ前になかなか進むことが出来ません。
エレクシア:「この・・・っ!!邪魔なんだよ・・・っ!早くしないと・・・アイツが・・・!」
小柄な男:「エレクシア!……を…頼んだぞ……!!」
よこはちGM:エレクシアさんの記憶に残る親友の最後の叫びで夢は終わります。
よこはちGM:【止まり木】
エレクシア:「・・・フン、柄にもない夢を見ちまったもんだね」
クレア:「大丈夫?長旅で疲れたのかしら」
よこはちGM:エレクシアさんが目を覚ますと、そこは"辺境調査隊ギルド"の中でした。
よこはちGM:あなたは長い気球の旅を終え、エクメーネに辿り着いて休憩しているうちに眠ってしまっていたようです。
エレクシア:「ま、アタシも年だからね!ア~誰かが肩でも揉んでくりゃあ楽にもなるんだがねぇ~」
どどんとふ:「ヘレナ」がログインしました。
よこはちGM:【止まり木】
クレア:「まったく…もう少ししたら今日適性試験を受けるメンバーが全員揃うはずだから、まだ休んでていいわよ」
クレア:「肩揉みは若い子にでもやってもらったらいいんじゃない?」
エレクシア:「いーや、もう時間まで起きとくよ。のんびり準備でもしとこうかねえ」
クレア:「そう?ならお茶でも淹れましょうか。まだ一人来てないし…」
クレア:「ヘレナちゃんったら遅いわね」
エレクシア:「渋めのお茶で頼むよ。もちろん菓子もつけんだよ!」
クレア:「はいはい!…ホントに新人の態度なのかしらねこれは…」
エレクシア:「遅刻したらどうしてくれようかねえ・・・クックック」
よこはちGM:といったところでシーン終了です。では最後にヘレナさんの番です!
ヘレナ:はーい
ナジム:よっ真打ち!!
よこはちGM:お待たせしましたPC1
エレクシア:大トリー!
よこはちGM:ハイでは休憩です
よこはちGM:休憩終わりました
ヘレナ:一瞬だった
よこはちGM:?
ヘレナ:?
よこはちGM:ではヘレナさんの番です。イキマスヨー
ヘレナ:はーい
よこはちGM:【遙かなる思い出】

よこはちGM:ヘレナさんは昔の夢を見ていました。
よこはちGM:育ての親であるエクスマキナのアンジェラに絵本を読んでもらう夢。

アンジェラ:「昔々、あるところに、どんな魔法でも使えるお姫さまがいました」
アンジェラ:「お姫さまは、魔法の力で人々の願いを何でも叶えることができました」
よこはちGM:「『お姫さま助けてください。今年は作物が全然育たないのです』と、人々は言いました」
アンジェラ:「『もちろんです。このじょうろを使って水やりをしてあげなさい』と、お姫さまは言いました」
アンジェラ:「すると、魔法のじょうろの力で木々はすくすくと育ち、一面が緑になりました」
アンジェラ:「『ありがとう、お姫様』『どういたしまして。また困ったことがあったらいつでも言ってね』」
アンジェラ:「こうして人々は助け合って、木々を育てていきました」
アンジェラ:「……眠ってしまいましたね。続きはまた今度にしましょうか」
ヘレナ:すやぁ・・・
よこはちGM:【朝露のピチカート】
よこはちGM:エクメーネの街外れにある一軒家。ヘレナさんの自宅ですね
ヘレナ:Zzz・・・
アンジェラ:「ヘレナ。ヘレナ。起きていますか?」
ヘレナ:「・・・むにゃ・・・後少しで・・・」
ヘレナ:「・・・何かが出来る気がする」
よこはちGM:アンジェラは扉を規則的にノックする音と、幼い頃から聞き慣れている抑揚のない声で呼びかけます。
アンジェラ:「何ができるのですか?」
ヘレナ:「・・・赤い・・・こりゃ・・・赤い」
アンジェラ:「今日は調査隊ギルドへ試験を受けに行く日ではないのですか?」
ナジム:赤さはどうでもいいー!!
ヘレナ:「はっ!そうだった!」
ヘレナ:「アンジェラさん!今何時!?」
アンジェラ:「アンジェラ。そろそろ私も林檎園の様子を見に行きたいのです。一人で起きれないと困りま…」
アンジェラ:「ええと、あなたから聞いていた話によると試験開始10分前ですね」
ヘレナ:「あわわ・・・遅刻する~~!」
アンジェラ:「あ、ヘレナ。HPポーションを忘れていますよ。ヘレナ」
ヘレナ:「っと・・・ありがとアンジェラさん」
アンジェラ:「さ、しっかりしないと。ダイアナにも立派になったところを見せてください」
ヘレナ:「うん!と言っても記憶にないからどんなのかわからないんだけどね」
ヘレナ:「そういえば・・・今日ね、昔の夢を見たよ」
アンジェラ:「あなたにそっくりの優しい方でしたよ」
アンジェラ:「?」
ヘレナ:「いつもありがとね、アンジェラさん」
ヘレナ:「じゃあ行ってきます!」
アンジェラ:「いえ、どういたしまして。眠れないときにはまた絵本をお読みしましょう」
アンジェラ:「はい、いってらっしゃい。ヘレナ」
ヘレナ:慌ただしくドアを開けて出ていく
ヘレナ:後ろに手を振りながら
ヨウコウ:キキーッ
ヘレナ:ドンッ
よこはちGM:回避放棄している場合じゃねえ!
よこはちGM:「やぁ、今日も元気だね!」「相変わらずちょこまか走ってんね!」「今度ウチのバカ息子につける薬錬金術で作っとくれよ!」
よこはちGM:と街のおじさんおばさんに声をかけられながらも調査隊ギルドの扉の前へとたどり着きます。
ヘレナ:「いつも元気よ!」「ちょこまかって小さいって言いたい訳?」「バカにつける薬無いからバカ治してから来てよね!」と返しながら行きます
よこはちGM:きちんと返事するええ子や…
よこはちGM:【止まり木】
よこはちGM:そして扉を開けると、そこには調査隊ギルドのリーダー、クレアと、4人が集まっていました。
ヘレナ:「おはようございまーっす!!」
よこはちGM:この4人はPCの皆さんです。お待たせしました。ここからは全員登場です。
クレア:「あら、随分と時間ギリギリね?ヘレナちゃん」
ナジム:お、4人ってのは俺らのことじゃねーの
ヘレナ:「ちょっと寝坊しちゃいました・・・ごめんなさい」
ヨウコウ:「・・・せ、せんぱい・・・ふひっ」
クレア:「ま、ギリギリとはいえ間に合ったからいいわ!」
エレクシア:「これで全員揃ったってわけかい」
ヘレナ:「走ってよかった~」
クレア:「ええ、これで揃ったわね。改めて…ようこそ、"辺境調査隊"エクメーネ支部へ」
ヨウコウ:「・・・すぴー」
ヘレナ:「・・・寝てません?あの人」
クレア:まぁ実は本部はカナンにあるという設定なので支部です
クレア:「コラッ!ヨウコウ!話は最後まで聞きなさい!」
ジュピトリス:「ここからっうごけないっさみしさ~を~♪」椅子をギコギコ前後してる
ナジム:「おうおう、辺境調査隊に志願したはいいけどチームがこんなじゃ先が心配じゃん」
ヨウコウ:「ふぁひっ!ガッテンダ!!」
クレア:「ここだって本部に負けないくらいのやる気ある人材が集まっているアットホームなギルドだから安心してね!」
ジュピトリス:「だいじょうぶ?このギルド?」
ナジム:「ホントにこいつらと組まないといけないんか」
ジュピトリス:「お姉ちゃんが「アットホームって言葉はヤバイ」って言ってたよ」
ヨウコウ:「やる気はありましゅ!!」
クレア:「大丈夫大丈夫!」
ナジム:「んで、適正試験ってぇのは?」
クレア:「いやー新入りがこんなに…嬉しいわね!」
クレア:「ああ、そうそう」
ヘレナ:「どんな試験だろうと頑張ります!」
クレア:「早速だけど、あなたたちにはまずチームで行動してもらう上で適性試験を受けてもらいます。内容としてはメインの依頼がまずひとつ」
クレア:「それとサブ依頼が8つ。これは達成してもいいし、しなくてもいい奴ね」
クレア:「ちなみに全て達成すると追加報酬が貰えるわ」
ヘレナ:「むむむっ・・・どうせなら全部狙いたいけど、難しいのかしら」
クレア:「ふふふ…安心して。難しい依頼を新人にぶつけるほど厳しくはないわ!」
ジュピトリス:「立ち絵餌分を使うって何だろ?」
クレア:「というか他の班に持っていかれてるわ!」
ジュピトリス:立ち絵差分
クレア:「はいそれー!」
ヨウコウ:「せせせせんぱいの私がせちゅっ・・・説明しよう!」
ナジム:「なになに、メインのほかには・・・ギルド名を決める、MPを回復する、立ち絵差分を使う・・・ものすごいチュートリアル臭じゃねーの」
ヘレナ:?
ジュピトリス:「?」
ヨウコウ:「噛んだ・・・いたぁ~い!」
ナジム:マサチューセッツ州
ジュピトリス:「だいじょうぶ?」
クレア:「かわいいなぁ」(かわいいなぁ)
ヘレナ:「心の声がだだ漏れですよ・・・」
ヨウコウ:「みんな表情豊かに楽しく冒険しよう!ということなのです!なのです!ばばーん!」
エレクシア:「アンタらとやっていけるか不安になってきたよあたしゃ・・」
ヨウコウ:「ばばーん!」(ポーズ決め!!)
ヘレナ:BGM:勝利
よこはちGM:というわけでこんな感じでサブ依頼を達成すると
よこはちGM:お金か何かが余計に貰えるというわけですね
よこはちGM:今回は1話というかチュートリアルなので簡単な依頼です
ジュピトリス:なるほど~
クレア:「話は前後したけどここにいる5人が、同じチーム!という事になるわね」
クレア:「じゃあ早速だしPC順に自己紹介をしてもらおうかしら?」
ヘレナ:「ふむふむ」
クレア:はいヘレナちゃん!
ジュピトリス:「PC順ってなんだろ」
ナジム:「さあ?」
ジュピトリス:「さっきからよくわからない言葉使うね?」
ヘレナ:「じゃあ、あたしからやるね」
クレア:ぱいちっちゃい順とかではない
ナジム:「表情差分って?」
よこはちGM:誰か一人でも達成したらOKです
ヘレナ:「あたしの名前はヘレナ・プレアデス」
ジュピトリス:「ああ!」
ヘレナ:「名前の由来はこの髪飾りのモチーフになった蝶が由来ね」
ヘレナ:「一応、アコライトだけどヒールがてんでダメみたいでいつもうまくいかないの」
ジュピトリス:おいおいおい
ナジム:死ぬわ俺ら
クレア:「でも、この街で釜を使った錬金術ができるのはヘレナちゃんだけなのよねー」
クレア:「いわゆる古式錬金術って奴ね」
ヘレナ:「そうなんです!あたしはこの錬金術によって作り出したポーションでみんなの回復をするの」
ジュピトリス:「へぇ~、すごいね!アルケミストなんだ!」
ヘレナ:「まだまだ未熟だけどね・・・でもこれからどんどん成長するからよろしくね!」
ヘレナ:「以上!」
クレア:「一応ウチでも釜を手配したから、適性試験の最後に見せてもらう予定よ」
クレア:「はいありがとうねー。じゃあ次はエレクシアさん!」
ナジム:「あっお前はさっき来る途中でぶつかったババア!!」
ナジム:ごめん続けて。
よこはちGM:いたわってください
エレクシア:「ゴホン。アタシはエレクシア。エレクシア・サノロスだよ」
ヨウコウ:「つまり・・・略してぶばあ!」
クレア:「人の話は最後まで聞きなさい?」
ヨウコウ:「は~い」
ナジム:この子大丈夫?
ヨウコウ:だいじょうV!
クレア:「だ、大丈夫よ…レベル1で《クラッシュガーデン》しか持っていなくても…」
エレクシア:「ま、この中じゃアタシが一番年寄りだからね。ババアでも構わないさ・・・ただし!頭のネジが緩そうな子もいるからね、年長者として厳しくいくよ!!」
ジュピトリス:「破壊しか出来ないのね!」
ヨウコウ:「厳しいのやだぁ~!」
ジュピトリス:「わ~いエレちゃんよろしくー!」
エレクシア:「まあ見てのとおり年も食ってるわ片足も義足だわでね、マトモに戦闘はできないよ。老い先短いあたしゃ味方を庇うくらいさね」
ナジム:なんか《クラッシュガーデン》て今まで大事に大事に手入れしてきたガーデニングをいきなりちゃぶ台返しするイメージあるよね
ジュピトリス:ネヴァーフの平均寿命120年だからまだまだ大丈夫だよ!
ジュピトリス:そこに快感が生まれるんじゃない?
クレア:「エレクシアさんはカナンからやってきたのよね」
ヨウコウ:「わぁ~すごいおばあちゃんの足どうなってるのこれつんつん」
ナジム:快感を得るスキルだったっけ
エレクシア:「後はまあ、人に指示するのが得意だからね。戦闘中もちょくちょく指示して動かしたりするからちゃんと聞いとくれよ?」
エレクシア:「・・・アンタら話きいとんのかい!?」
クレア:「だ、大丈夫大丈夫…」
ヨウコウ:「ふぁひっ!ごっつぁんです!」
ヘレナ:「大丈夫!頼りにします!」
ナジム:「聞いてるぜババア。さっきから「」なしで喋ってるから大丈夫じゃねーの」
ジュピトリス:「お兄さんも割りとわからない単語言うね?」
ナジム:「?」
ジュピトリス:「えへへ」
エレクシア:「全く・・・コレで終わりでいいかい?」
クレア:「エレクシアさんはこのチームの盾ね!ついでに凄まじいボケの波もせき止めておいてくれると助かるわね」
クレア:「ええ、十分よ」
ヨウコウ:「おかあさん!ご老人にボケとか言ったら失礼でしょ!!」
エレクシア:「無茶言うんじゃないよ、もう諦めかけとるさね」
クレア:「じゃあ次は…ジュピトリスちゃん!でいいかしら?」
ジュピトリス:「わたしはジュピトリス・エリントン!メインクラスはシーフで、サポートクラスは皆あんまり聞いたこと無いかもしれないけれどサロゲートっていうの」
ナジム:「さ、さろ・・・?」
クレア:「この辺の地域じゃあまり聞かないわね」
ヨウコウ:「サロン・ド・・・」
ヘレナ:「あまり聞かないねー」
ジュピトリス:「んーとね」
ジュピトリス:「召喚!」
ヨウコウ:「ゲート!」
ジュピトリス:この間1秒
ヨウコウ:「いえ~い!」ハイタッチ
ジュピトリス:「いえ~い!」
ヘレナ:「おぉーすごい!」
エレクシア:「ほぅ・・・面白いねえ」
クレア:「…これもこれで不思議な技ね…」
ジュピトリス:「こんな感じに鎧や武器を召喚して戦うの!英雄ナレシュ様が使ってたヴァジュランダって投げ槍が主な武器かな」
ジュピトリス:ファサァ…
ヨウコウ:「わっ」
ジュピトリス:「わたしはね、お姉ちゃんを探してるんだけど…見つけたら教えてね!」
ヨウコウ:「は~い」
クレア:「それで調査隊にね…分かったわ。出来るだけ協力しましょう。こんな世の中だしね」
ジュピトリス:「よろしくね!」
ヘレナ:「よろしく~」
ヨウコウ:「よろしくジュピちゃん!」
クレア:「「いい笑顔ね」(いい笑顔ね)ジュピトリスちゃんはこのチームの矛ってわけね!」
ナジム:「シクヨロじゃん」
クレア:「では次は…ジャラール・アッディーン・ナジ…」
ナジム:「それは全部読まないでいいぜ」
エレクシア:「なんだって?」
ナジム:「んじゃ、俺はナジム。砂だらけの故郷から『水枯れ』を止める方法を探しにきたんじゃねーの」
クレア:「はいじゃあナジム君!」
ナジム:「まぁいくら水源の街だからって、そんな方法がすぐに見つかるならエリンディルはこんなになっちゃいねーってなぁわかってるさ」
ナジム:「故郷のアッドゥッブ・アル・アクバルでは一番『風詠み』としての適正が高いってことで、精霊魔法の修行をしてたんだ」
ナジム:「とはいえ他はからっきしじゃねーの。肉体労働はチームメンに任せるぜい」
ナジム:「こんなところかな? シクヨロじゃねーの」
クレア:「へえ、メイジなのね!何だか意外というか」
ジュピトリス:「ナッくんね。よろしく~」
ヨウコウ:「ロヨクシでナジムぅ~~」
ヘレナ:「『水枯れ』を止める方法はあたしも一緒に考えてあげるね!がんばろ!」
ナジム:「フルネームはジャラール・アッディーン・ナジム・イブン・アーシファ・アル=アフマルリフじゃねーの」
ヘレナ:「早口言葉かな?」
ナジム:「ナジムでも太刀風でもジャララディーンでも好きに呼んでいいぜ」
クレア:「ええ、『水涸れ』はもう世界全土の問題だからね…」
ジュピトリス:「ジャラくん?ナッくん?どっちでもいいや!」
ナジム:「ああそうだ。だが俺はその方法を見つけに来た。見つけるまでは帰らないじゃん」
ジュピトリス:ガララアジャラくん
クレア:「呼びやすい名前で呼ばせてもらうわね。よろしくナジム君」
ヨウコウ:「ジャ・・・ジャラララ・・・ジャラジャラ・・・ガララ」
ナジム:誰が麻痺属性か
ジュピトリス:さっきからそこの羽の子本当にだいじょうぶ?
クレア:「はい、じゃあヨウコウもきちんと皆さんに挨拶なさい」
ジュピトリス:わたしでも心配するレベルだよ?
ヨウコウ:「ふぁひっ」
エレクシア:ジャララ坊主か
ナジム:←ここにナジムって書いてあるじゃん!!
ヨウコウ:「私の名前はヨウコウです!17歳です!身長は162cmか164cm!」
ヨウコウ:「体重は59キロくらいです!」
ジュピトリス:「緊張しすぎじゃない?リラックスりらぁ~っくす」
ヨウコウ:「はひっ好きなことはお庭をいじることで嫌いなのは虫でう!」
ヘレナ:「お庭いじってるときに虫が出たらどうするの?」
ナジム:「そりゃ大変そうじゃん」
ヨウコウ:「潰すのです!ばばーん!」
ジュピトリス:「強いね」
ヘレナ:「つよい」
ヨウコウ:「でもいい虫だったら許してあげます!えへん!」
ナジム:「砂まみれの土地になっても虫だけはどこにでもいるからなぁ」
クレア:「そう…強いのよ」目頭を押さえてため息
ナジム:「『悪い虫』がよりつかないってわけじゃん」
ジュピトリス:「苦労人の顔だあ」
クレア:「ただ、もうちょっとこう、ね?いつも飛行状態というか」
クレア:「あら、お上手ね」
ヨウコウ:「あとっあと私はおかあさんのところで育ったのでみんなよりせ、先輩なのです・・・!」
ジュピトリス:「潰されちゃうんだね!悪い虫さんも!」
クレア:目頭を押さえる
ヨウコウ:「先輩・・・・ふひっ」
ナジム:「fpp!!」
クレア:「でもおかあさんじゃないわよ…」
ジュピトリス:「お母さん?」
エレクシア:「あんたも大変だね、クレア・・」
ナジム:「えっ子持ち?」
クレア:「ヨウコウは昔私が拾った子なのよ」
ヘレナ:「あたしと似たような環境なのかな?」
クレア:「独身ですけど…」
ジュピトリス:「なるほど…」
ヨウコウ:「そうなのです!おかあさんは独身で子持ちなのです!」
クレア:「そうね。ヘレナちゃんと似た環境かしら」
ジュピトリス:「(家族関係はあんまり突っ込まないほうがいいかな、みんな)」
ヘレナ:「なるほどねー!よろしくね、ヨウコウ先輩!」
ナジム:「まぁこの世の中となっちゃ珍しくなくなっちまったじゃん」
ジュピトリス:「じゃあ先輩って呼ぶね!」
ヨウコウ:「ふひっよろしくお願いしましゅ!」
ナジム:「そうだな、先輩として期待しとくじゃん」
クレア:「チームとして活動するのは初めてだから仲良くしてあげてね」
クレア:「さ、これで一通り自己紹介が終わったかしら?」
ヘレナ:「はーい終わりましたー!」
ナジム:「このチームは俺以外男がいないんじゃねーの」
クレア:「それぞれ目的は違えど同じチームに所属したんだから仲良くやりましょう」
ジュピトリス:「ハーレムってやつだね!」
ナジム:「喜んで良いのか悪いのか」
クレア:「そういえばそうね…」
エレクシア:「よかったじゃないか花ばっかりで」
ナジム:「あのなぁ、砂漠育ちにいわせてもらうと・・・」
ヘレナ:「トゲがあるかも知れないけど・・・」
ジュピトリス:「悪い虫が寄り付かないように守ってね~」
ナジム:「女ってのは男より強いの!!」
ヨウコウ:「えへん!」
ナジム:「両手剣振り回すような女ばっかりだぜ砂漠は」
ヨウコウ:「ひっコワイ!」
クレア:「そうなの…砂漠ってすごいのねぇ」
ヘレナ:「それは・・・おそろしいところだね」
ジュピトリス:「へ~」
ナジム:「男は家で砂漠おでんを作って帰りを待ってるのさ・・・」
ヨウコウ:「ハードボイルドってやつ!」
ヘレナ:「何それ?おいしそう!」
クレア:「砂漠でおでん…暑そうね…」
エレクシア:「変わった風習だねえ」
ナジム:「まぁ今度作ってやるじゃん。それより試験やるんだろ?」
クレア:「そうそう、5人にはこの後に適性試験を受けてもらうんだけど…その前にチーム名でも決めてみたらどうかしら?」
ヘレナ:「そうだ!試験があるんだった!」
ヘレナ:「チーム名!どうしよ」
クレア:「いつまでも『そこの5人』じゃ格好がつかないじゃない?」
ナジム:「チーム名・・・」
ナジム:「ソコノー・ゴニーンヌ」
ジュピトリス:「チーム名決めて今日のセッション終わろうね!」
ナジム:「セッション?」
ヘレナ:「・・・げろしゃぶか、ふーみんか・・・」
ジュピトリス:「とりあえず最初は蘇生祝福で良いと思うよ!」
ヨウコウ:「はいはいはい!『あの5人』なら噂されてる感があってかっこいいとお思います!」
ナジム:「薬剤師と陣形じゃねーの」
よこはちGM:といったところで相談の通話をですね。
ジュピトリス:「薬剤師はありかも~」
ナジム:うす
よこはちGM:して、今回は切り上げようかと思います
よこはちGM:次回!適性試験!
どどんとふ:「よこはちGM」がログインしました。
どどんとふ:「ジュピトリス」がログインしました。
どどんとふ:「エレクシア」がログインしました。
どどんとふ:「ヘレナ」がログインしました。
どどんとふ:「ヨウコウ」がログインしました。
ヨウコウ:「今日も元気に頑張るでナジムゥ~~!」
よこはちGM:【止まり木】
どどんとふ:「ナジム」がログインしました。
よこはちGM:【止まり木】
ナジム:誰だ俺のふりをしていたのは
ヨウコウ:フフフ・・・
ジュピトリス:ヌフフ・・・
ヘレナ:むむむ
アンジェラ:むむむ
エレクシア:クックック
どどんとふ:「ナジム」がログインしました。
ナジム:ふーやっと戻ってこれたぜ
ナジム:おまた
よこはちGM:おかえりなさいナジム~
よこはちGM:【止まり木】
よこはちGM:前回の!オアシス!
クレア:「5人にはこの後に適性試験を受けてもらうんだけど…その前にチーム名でも決めてみたらどうかしら?」
よこはちGM:と、クレアに言われたあなたたちはギルド名を考えていました。
ヘレナ:「むむむむ」
よこはちGM:果たしてどんな名前になったのでしょうか!
クレア:「まぁ急にって言っても思いつかないかしら?」
ジュピトリス:「リーダーから発表どうぞ!」
ジュピトリス:「リーダー誰か知らないけど」
クレア:「そうね。リーダーも決めないとね」
ヘレナ:「むむむ・・・暁紅というのはどうかな?」
エレクシア:「あたしゃそういうのは苦手だから全部任すよ」
クレア:「はいヘレナちゃん早かった!」
ヨウコウ:「暁を照らす光!夜明けの開拓者なのです!」
ヘレナ:「朝焼けの事を指すん言葉だったと思うんだけど」
ナジム:「ぎょうこう・・・いいじゃねーの」
ヨウコウ:「でも紅じゃなくて光の方がいいかな!」
ジュピトリス:「ジュピちゃんはどっちでもいいよ!かっこいいね!」
クレア:「暁光…明けの空の光ね。調査隊らしい良い名前だと思うわ!」
ヘレナ:「じゃあ暁光でいいかな?」
ナジム:「いいともー!!」
ジュピトリス:「いぇーい!」
クレア:「それでこのチームのリーダーだけど…誰になるのかしらね?」5人を見渡しながら
ナジム:「じゃあ俺が・・・」
ヨウコウ:「ここは先輩たるこの私が・・・ふひっ」
ジュピトリス:「いやわたしが・・・」
エレクシア:「ほほう?」
ヘレナ:「えっとじゃあ・・・あたしが」
ナジム:どうぞどうぞ
ジュピトリス:「どうぞどうぞ」
ヘレナ:「えっ!?」
エレクシア:「流れるように決まったね」
ヨウコウ:「私~~~っ!」
ヘレナ:「えっえっ?」
ジュピトリス:「じゃあ暁光のギルドリーダーはヘレナちゃんね!」
クレア:「はい、じゃあヘレナちゃんに任せようかしらね!」
ナジム:「そういうことじゃねーの」
ヨウコウ:「ぐおおおおお~~!」
ジュピトリス:「皆拍手~」
エレクシア:「残念だったねヨウコウ」
ナジム:ぱちぱちぱちぱち
ヘレナ:「えっと・・・よろしくおねがいします」
エレクシア:ぱちぱちぱち
ヨウコウ:「ぐぬぬ~~!ゆるすまじです・・・!」
ヘレナ:「あんまり自信がないけど頑張ってみます!」
ナジム:「いいだしっぺの法則を逆転させて利用したんじゃん」
ジュピトリス:これで2もクリアだね
クレア:「ほら、僻まないの」
ジュピトリス:「極東の国に伝わる伝統の方法らしいよ~」
よこはちGM:【いいこと!】
ジュピトリス:SEがw
ナジム:「確か火の時代に編み出されたダチョウ・・・なんとかって偉い人の考えた法則じゃん」
ヘレナ:「そんな伝統があるんだ・・・世界は広いね」
クレア:「無限の砂漠を越えた極東の文化…興味深いわね」
エレクシア:「よくそんな事知ってたねえ」
クレア:「さて、それはそれとして」
クレア:「うん、じゃあ早速『暁光』の皆で適性試験を受けてもらおうかしら!」
ヘレナ:「はーい」
ナジム:「砂漠では口伝が発達してて、逆に文明の利器より破壊されにくいんだわ」
クレア:「よろしい。では、まずメインの依頼…今回は私からね。ヘレナちゃんが錬金術を行うための素材集めをしてもらうわ」
ナジム:「うーい」
ジュピトリス:「うへえ、試験かあ」
よこはちGM:具体的に言うとドロップ品を集めていただきます。筆記試験はなく体を動かす簡単な試験です。
ヘレナ:なるほど
ナジム:「チーム組んで最初のクエストは、メンバーの力量を測ったり連携に慣れたりするためには重要じゃんよ」
ヘレナ:「素材集めなら時々やってるから任せてよ!」
ヨウコウ:「ふふふ・・・朝ごはんもたくさん食べて準備はばっちりなのです!」
ナジム:「早速頼りになりそうなリーダーじゃねーの。期待してるぜ」
エレクシア:「準備運動程度の内容だとうれしいねえ」
ジュピトリス:「狩りね!任せて!」
クレア:「皆頼もしいわね。ちょうど街の周辺に凶暴な生物が発生しているみたいだからよろしくね」
ヘレナ:「街の安全も守れて一石二鳥という訳ね」
よこはちGM:——エクメーネ周辺の荒野——
よこはちGM:【砂塵】
よこはちGM:エクメーネから徒歩30分で到着しました。
ジュピトリス:チュートリアルだからねっ
ナジム:見渡す限りの荒野・・・岩と砂の世界。おおよそ生物の棲み易い環境などではないじゃん。
ナジム:けど人々は・・・この乾いた大地でも懸命に生きていた・・・!!
ナジム:そして勿論凶暴な生物も!!
よこはちGM:はい、そこには「キキッ!!」「キィーーーッ!!」「キキーッ!!」と明らかに危険そうな声を上げる分類:動物がいました
エレクシア:弱肉強食の世界ってわけだね
ヘレナ:ドンッ
ヨウコウ:気になるあの娘も!
ナジム:「動物じゃん!! 猿かな?」
ヘレナ:「あれが今回の目標かな?」
よこはちGM:戦闘になります!PCの初期配置は→2マスの好きなところで構いません
ヨウコウ:「あの鳴き声は・・・象!」
よこはちGM:9-1から10-8です
ヘレナ:「象ってあんな鳴き声なの?」
ナジム:「ふむ、象はキキーと鳴くじゃん。覚えておこう」
よこはちGM:「キキーッ!」
よこはちGM:ドンッ
ヨウコウ:うわーーーー!!
ナジム:「間違いないじゃん。アレはエネミーでいうとエレファント(EL17)じゃん」
ナジム:「俺らの勝てる相手ではない・・・!!」
ジュピトリス:「知っているのねナっくん」
ヨウコウ:「こんな場所に出てくるなんて・・・!」
ナジム:「ああ、砂漠の口承伝統では有名なエネミーじゃん」
ヨウコウ:「でももしかしたらデンセツのメタルアルパカの可能性も・・・?」
ヘレナ:「でもそんなのこの周辺で生息してたかなぁ?」
ナジム:「凶暴なモンスターが3体・・・」
凶暴なモンスター_1:「キキキーッ!」「キキーッ!」「ドンッ」
ナジム:「来るじゃんヘレナ!!」
ジュピトリス:「ランクアップしそう」
エレクシア:なんか一体鳴き声おかしいぞ
ヘレナ:「みんな構えて!」
ナジム:スッ
ジュピトリス:にこにこ
ヨウコウ:「はっけよーい!」
エレクシア:「賑やかな連中だねえ」
ヘレナ:「・・・やっていけるかなぁ」
よこはちGM:それでは戦闘前!
凶暴なモンスター_1:【Updraft】
ヨウコウ:なし!
ヘレナ:なし
エレクシア:なし
ジュピトリス:なし
ナジム:ないじゃねーの
凶暴なモンスター_1:エネミーナシ!
よこはちGM:セットアッププロセスです。
ジュピトリス:ジュピちゃんあるよ~
エレクシア:今回はあんまり意味ないけど一応やるかね
ジュピトリス:進めていいかなっ?
よこはちGM:ジュピトリスさんからどうぞー
ナジム:おうおう最初だから『いろいろやろうぜ』の方が仲間のスキルを見れていいじゃん
ジュピトリス:《ディバインコール》1:セットアップ。「種別:召喚具」のアイテムからひとつ選択せよ。そのアイテムを装備する。このアイテムはシーン終了時に失われる。シーンSL回まで。コスト6
ジュピトリス:《召喚具:ヴァジュランダ》:投射可能(この装備は投射してもメインプロセス終了に再び装備品に戻る)。投射の命中判定の直後。その命中判定で振ったダイスの内、3個以下のダイスを振り直すことが出来る。1シーンに1回使用可能。
ジュピトリス:「女神グローヴィスより授かりし力…我らが暁光指す道を拓け、英雄ナレシュの一番槍!」
凶暴なモンスター_1:あ、あの槍は!キキーッ
ジュピトリス:「敵を穿て、ヴァジュランダ!」
ジュピトリス:ドンッ
ジュピトリス:(鎧と武器装着音)
エレクシア:凄い効果音だねえ
凶暴なモンスター_2:ウーム、変身は…いいな!
ヨウコウ:「か~っくい~~!」
ヘレナ:重そう
ジュピトリス:「行くよ皆っ」
ナジム:男子の心をくすぐるじゃねーの
エレクシア:《シンクロナイズ》コスト4/セットアップ/単体/20m:対象がギルドメンバーの時に使用可能。対象とあなたの【行動値】を、対象かあなたの【行動値】のうち、高い値に変更する。対象はこのスキルの効果を拒否できる。このスキルはあなたを対象に選択できない。
エレクシア:対象はヘレナ
ヘレナ:「わわっ!引っ張られる~」
エレクシア:「さあ合わせな!敵より先に動くよ!」
ヘレナ:「何とかやってみる!」
凶暴なモンスター_1:あいつらはええぞー!
凶暴なモンスター_1:エネミーはありません。
ヨウコウ:なし!
ヘレナ:なし
ナジム:ないじゃねーの
よこはちGM:イニシアチブプロセスです。
よこはちGM:ジュピトリスさんの手番です。
ジュピトリス:《ホーリースマイト》1:マイナー。ダメージ増加を行う。武器攻撃のダメージに+[SLx3]する。攻撃の対象が「分類:妖魔、魔獣、魔族」の場合、さらに攻撃のダメージに+【精神】する。メインプロセス終了まで。コスト4
ジュピトリス:メジャーでヴァジュランダを投射
ジュピトリス:対象は3
ジュピトリス:「暁光の門出を祝って一発目!」
ジュピトリス:フェイト1点
ジュピトリス:3d+5 命中判定
Arianrhod : (3D6+5) → 12[2,4,6]+5 → 17

ジュピトリス:どうぞ
凶暴なモンスター_3:2d+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 5[1,4]+5 → 10

凶暴なモンスター_3:ギェーッ!
ジュピトリス:2d+17+6 射撃攻撃+《ホーリースマイト》
Arianrhod : (2D6+17+6) → 3[1,2]+17+6 → 26

ジュピトリス:「そーれっ」
凶暴なモンスター_3:凶暴なモンスターは既にふらふらしています
ジュピトリス:鋭い軌道を描き敵の羽を穿ちながら自動的に槍は戻ってくる
よこはちGM:エレクシアさんの手番です。
エレクシア:《ディフェンダー:2》コスト3/マイナー/自身:【物理防御力】に+[SL×3]する。この効果はシーン終了まで持続する。
エレクシア:メジャーはゴーサインがあるけど移動したい奴はいなさそうだからねえ・・・放棄するよ
凶暴なモンスター_3:何か防御固めてるぞ…
よこはちGM:ヘレナさんの手番です。
ヘレナ:ムーブマイナーはなし
ヘレナ:《ポーションピッチ》1/メジャー/錬金術/単体/20m /3/-/携帯している「種別:ポーション」のアイテムを対象に使用する
ヘレナ:対象:ジュピトリス
ヘレナ:2D+5 《錬金術判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 6[1,5]+5 → 11

ヘレナ:2D+3 《MPポーション》《薬剤師》
Arianrhod : (2D6+3) → 6[2,4]+3 → 9

ジュピトリス:「おぉ~」
凶暴なモンスター_3:【いいこと!】
ヘレナ:「どうですか!?」
ジュピトリス:「ナイスピッチ!」
よこはちGM:一気に2つサブ依頼を達成です
ヘレナ:やったぜ
ヘレナ:手番終了!
よこはちGM:ヨウコウさんの手番です。
ヨウコウ:待機です!
凶暴なモンスター_3:キキキーッ反撃するぞ!
凶暴なモンスター_3:凶暴なモンスター1から順に
凶暴なモンスター_1:ムーブで接敵。
凶暴なモンスター_1:《吸血攻撃》メジャー:至近の単体に白兵攻撃を行なう。この攻撃で1点でもHPダメージを与えた場合、あなたの【HP】を5点回復する。
凶暴なモンスター_1:対象はナジム
ナジム:「うわわっこっちきたじゃん!?」
よこはちGM:と思いきや襲い掛かってくるのが見えたナジムさんの方が行動が早かったようです
よこはちGM:ここ編集点
ナジム:ほっ助かったっぽいじゃん
よこはちGM:ナジムさんの手番です。
ナジム:なら俺からいかせてもらおうじゃねーの
ナジム:ムーブはなし。
ナジム:あ、マイナーもなし
ナジム:「『風の精霊よ。その理のままに正しく動き正しく応えよ』」
ナジム:「『我が血を供物とし、切り裂くは紅き太刀風———』」
ナジム:《エアリアルスラッシュ》1:メジャー。魔術判定。20m以内の単体に魔法攻撃を行なう。その魔法攻撃の魔術判定に+1D、ダメージは[2D+5](<風>属性の魔法ダメージ)となる。クリティカル:ダイスロール増加。コスト6。
ナジム:《ブラッドスペル》1:魔法攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。[SL×5]点以下の任意の【HP】を消費(最低1)する。 消費した【HP】1点につき、ダメージに+1する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ナジム:2D+7 魔術判定
Arianrhod : (2D6+7) → 10[4,6]+7 → 17

ナジム:タイミング間違えたけど1が対象じゃん
凶暴なモンスター_1:2d+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 7[2,5]+5 → 12

ナジム:ヒュー、やっぱ飛んでる奴はすばやいじゃん
ジュピトリス:でも正しく狙えてるよ!
ナジム:2D+10 <風>属性魔法ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (2D6+10) → 6[1,5]+10 → 16

ヨウコウ:「ひゅ~!」
ナジム:そして右腕からパァン!! と血が弾けるじゃん
ナジム:「いってぇ~!!」
凶暴なモンスター_1:「ギィーッ!」
ジュピトリス:痛そう
ヨウコウ:「ほぎゃー!こわい!」
エレクシア:普通にいたそう
ジュピトリス:「ぎえ~・・」
ヘレナ:「うわぁ・・・」
よこはちGM:女子陣からのウケの悪さ
ジュピトリス:痛そうなのはちょっとジュピちゃん的にノーかな
ナジム:5点HPが減ったじゃねーの・・・
エレクシア:「アンタ魔法使う度にそんな事になるのかい?威力は凄いが関心しないねえ・・」
よこはちGM:モンスター1は風に撃ち落とされて瀕死です
ジュピトリス:「ヘレナちゃんしっかり回復してあげてね…」
ナジム:「砂漠はギブ&テイク!! 動いてもらった精霊にお礼をするのがマナーじゃん」
凶暴なモンスター_1:血の匂いに誘われてモンスターが襲い掛かってきます
ジュピトリス:「その考えは良いと思うっ」
ヘレナ:「ポーションがある限り回復は任せて!」
凶暴なモンスター_1:モンスター1の手番
凶暴なモンスター_1:ナジムに接敵
ナジム:やっぱりきたぁっ
凶暴なモンスター_1:《吸血攻撃》メジャー:至近の単体に白兵攻撃を行なう。この攻撃で1点でもHPダメージを与えた場合、あなたの【HP】を5点回復する。
凶暴なモンスター_1:2d+5 命中判定 対象:ナジム
Arianrhod : (2D6+5) → 8[3,5]+5 → 13

ナジム:「だぁーっ」
ナジム:2D+2 回避判定
Arianrhod : (2D6+2) → 7[3,4]+2 → 9

凶暴なモンスター_1:傷口めがけて飛んできます!
凶暴なモンスター_1:ガバーッ
ジュピトリス:ひえっ
ヨウコウ:「ほぎゃー!」
エレクシア:もっと近くにいたら庇えたんだがねえ
凶暴なモンスター_1:2d+12 噛みつき(格闘/双)
Arianrhod : (2D6+12) → 11[5,6]+12 → 23

ナジム:物理防御力0
ジュピトリス:こいつは
ナジム:ん?
ヘレナ:「防壁をはります!」
ジュピトリス:プロテーーーッ
ジュピトリス:「ナッくんが食べられてるーーーッ」
ヘレナ:《プロテクション》2/DR直後/自動成功/単体/20m /3/1/MP/対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
凶暴なモンスター_1:ん?
ナジム:このままだと死ぬじゃん!?
ヘレナ:2D 《プロテクション》
Arianrhod : (2D6) → 5[1,4] → 5

凶暴なモンスター_1:血うめぇ~!
ナジム:3以上出して!!
ナジム:やった!!
ナジム:いや待てよ・・・
凶暴なモンスター_1:5点回復します
ヘレナ:むむむ
ナジム:残り3点じゃねーの・・・(どくどく)
エレクシア:チュートリアルなのにHP一桁の奴がでるとは
ヨウコウ:「ムジナさんをお助けせねばー!」
ヘレナ:「これは狂暴ね・・・」
ジュピトリス:あぶない
ナジム:ナジムね!!
凶暴なモンスター_2:続いてモンスター2の手番
凶暴なモンスター_2:直進直進直進!
凶暴なモンスター_2:接敵し、ヘレナに襲いかかります
凶暴なモンスター_2:《吸血攻撃》メジャー:至近の単体に白兵攻撃を行なう。この攻撃で1点でもHPダメージを与えた場合、あなたの【HP】を5点回復する。
ヘレナ:「むむむっ」
凶暴なモンスター_2:2d+5 命中判定 対象:ヘレナ
Arianrhod : (2D6+5) → 5[2,3]+5 → 10

ヘレナ:2D+3 《回避判定》
Arianrhod : (2D6+3) → 5[1,4]+3 → 8

エレクシア:《カバーリング》コスト2/ダメージロールの直前/至近:対象にカバーを行なう。行動済みでもカバーを行なうことができ、未行動の時にカバーを行なっても行動済みにならない。
凶暴なモンスター_2:【いいこと!】
エレクシア:「任せな!」
ヘレナ:「エレクシアさん!」
凶暴なモンスター_2:「ギッ!?」
凶暴なモンスター_2:2d+12 噛みつき(格闘/双)
Arianrhod : (2D6+12) → 9[4,5]+12 → 21

ジュピトリス:ババァーーz_ン
ヘレナ:《プロテクション》2/DR直後/自動成功/単体/20m /3/1/MP/対象が受ける予定のダメージに-[SLd]
エレクシア:防御15だから6点だね
ヘレナ:2D 《プロテクション》
Arianrhod : (2D6) → 5[1,4] → 5

エレクシア:1点食らったよ
凶暴なモンスター_2:血うめ…うめぇ…?
凶暴なモンスター_2:5点回復します
凶暴なモンスター_2:続いてモンスター3
エレクシア:1点から5点分の回復力をどうやって生み出したんだ・・
凶暴なモンスター_2:同じく直進しジュピトリスに接敵、吸血してきます。
凶暴なモンスター_2:2d+5 命中判定
Arianrhod : (2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16

ジュピトリス:GM今日出目良いね?
凶暴なモンスター_2:(かたそう)
凶暴なモンスター_2:特定のキャラクターにかかってる呪いなので
ジュピトリス:フェイト1点~
ジュピトリス:4d+5 回避判定+フェイト1点
Arianrhod : (4D6+5) → 14[1,4,4,5]+5 → 19

ジュピトリス:「ほいっ」
凶暴なモンスター_2:直進してきたモンスターは見事にかわされました。
ヨウコウ:「私の番なのです!ぬお~高速詠唱~!」
凶暴なモンスター_2:それでは待機していたヨウコウさんの手番です
ヨウコウ:《クイックヒール》イニシアチブ/コスト5:《ヒール》を同時に使用する。この効果により、《ヒール》がイニシアチブプロセスで使用可能となる。シーン1回
ヨウコウ:《ヒール》メジャー/コスト3:対象にHP回復を行なう。対象の【HP】を[3D+CL×3]点回復する。/クリティカル:ダイスロール増加
ヨウコウ:2d+4 【魔術判定】
Arianrhod : (2D6+4) → 12[6,6]+4 → 16

ヨウコウ:対象なじむ
ナジム:おお
ヨウコウ:5d+3 《ヒール》
Arianrhod : (5D6+3) → 15[1,2,3,4,5]+3 → 18

凶暴なモンスター_2:自然な流れでクリティカル
ヨウコウ:「回復~!」
ジュピトリス:ヨウちゃんやるぅ~
エレクシア:やるねえ!
ヨウコウ:「そして空を飛ぶです!」
ナジム:「やわらかい風が吹いている・・・復活じゃん!!」
クレア:さすがね
ヨウコウ:《天翼族:オルニス》ムーブ:飛行状態となる。シーン終了まで持続する。
ヨウコウ:《テレポート:1》メジャー/コスト5:あなたと対象を記憶した場所(マークポイント)に転送する。対象はこのスキルの効果を拒否できる。マークポイントの上限はSL個で、新たに記憶するときに入れ替えが可能。マークポイントの記憶にはメジャーアクションを使用し、視界内の場所を記憶する。
ヨウコウ:9-6にマークポイント設置
ヨウコウ:「退却準備~!」
凶暴なモンスター_1:「ギギーッ!?」
よこはちGM:クリンナッププロセスです。
ヘレナ:なし
凶暴なモンスター_1:エネミーはありません!
ナジム:ないじゃねーの
凶暴なモンスター_1:では続いて第2ラウンドセットアップです。
ジュピトリス:なしっ
ヨウコウ:なし!
エレクシア:なしで
凶暴なモンスター_1:エネミーはありません。
よこはちGM:イニシアチブプロセスです。
よこはちGM:ジュピトリスさんの手番です。
ジュピトリス:ムーブでヴァジュランダを手に
ジュピトリス:《ホーリースマイト》1:マイナー。ダメージ増加を行う。武器攻撃のダメージに+[SLx3]する。攻撃の対象が「分類:妖魔、魔獣、魔族」の場合、さらに攻撃のダメージに+【精神】する。メインプロセス終了まで。コスト4
ジュピトリス:モンスター1に射撃!
ジュピトリス:2d+5 命中判定
Arianrhod : (2D6+5) → 3[1,2]+5 → 8

ジュピトリス:《召喚具:ヴァジュランダ》:投射可能(この装備は投射してもメインプロセス終了に再び装備品に戻る)。投射の命中判定の直後。その命中判定で振ったダイスの内、3個以下のダイスを振り直すことが出来る。1シーンに1回使用可能。
凶暴なモンスター_1:ギーッ!
ジュピトリス:両方振り直す
ジュピトリス:2d+5 命中判定
Arianrhod : (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9

凶暴なモンスター_1:?
ジュピトリス:ん~ダメそう。1lvだとマスタリーないからね
ジュピトリス:ヨギっちゃうね!
エレクシア:GMの1のダイス混ざってない?
ヘレナ:GMダイス返すね
凶暴なモンスター_1:GM今関係ないですゥ~モンスターですぅ~
凶暴なモンスター_1:(キキー!)
凶暴なモンスター_1:2d+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16

ナジム:砂漠という土地が悪い可能性
ジュピトリス:「うわっすごい早く動いた」
ジュピトリス:今日出目いいね?
エレクシア:ヨギリさん=砂漠=1という方程式が・・・?
ナジム:まぁ飛行系はちょっとな
凶暴なモンスター_1:足場が安定しないのはありそうですねぇ
ヨウコウ:ヨギリさんのホームは砂漠だからGMの出目がいい
凶暴なモンスター_1:フィールドの95%は砂漠と化したゼヨ!
よこはちGM:エレクシアさんの手番です。
ナジム:俺のホームも砂漠なんだけど?
凶暴なモンスター_1:黙秘
エレクシア:待機で
ヨウコウ:先に動いていーい?
ナジム:ああ俺か
ナジム:いいぜ
ヨウコウ:「よーし勇気を出して退却だ~!」
凶暴なモンスター_1:ではヨウコウさんの手番ですね
ヨウコウ:ムーブでナジムのとこへ
ヨウコウ:《テレポート:1》メジャー/コスト5:あなたと対象を記憶した場所(マークポイント)に転送する。対象はこのスキルの効果を拒否できる。マークポイントの上限はSL個で、新たに記憶するときに入れ替えが可能。マークポイントの記憶にはメジャーアクションを使用し、視界内の場所を記憶する。
ヨウコウ:2d+4 【魔術判定】
Arianrhod : (2D6+4) → 5[2,3]+4 → 9

ヨウコウ:「退却~!」
ヨウコウ:ナジムとマークポイントへ
ナジム:「ん? なんだうわわわわわわっ」
凶暴なモンスター_1:「!!?」
ナジム:「うわーーーーーーっ」
ヨウコウ:「フフフ!見ましたか!私の転移魔法なのです!」
ヘレナ:「すごい!一瞬で移動した!」
エレクシア:「面白い魔法使うじゃないか」
クレア:さすがね
ナジム:「よくわからんが助かったぜ、ヨウコウ」
よこはちGM:では続けてナジムさんの手番です。
ヨウコウ:「えっへん!」
ジュピトリス:「すごいね!」
ナジム:落としたいのはどいつからだ?
ジュピトリス:投射出来ないから横の倒して欲しいなっ
ナジム:いいぜ
凶暴なモンスター_3:エエッ
ジュピトリス:やっと許しが出たか!
ナジム:ムーブマイナーなしからの
ナジム:「『もう詠唱はさっき言ったからええやろなに見とんねんいてまうどコラ———』」
ナジム:《エアリアルスラッシュ》1:メジャー。魔術判定。20m以内の単体に魔法攻撃を行なう。その魔法攻撃の魔術判定に+1D、ダメージは[2D+5](<風>属性の魔法ダメージ)となる。クリティカル:ダイスロール増加。コスト6。
ナジム:《ブラッドスペル》1:魔法攻撃のダメージロールの直前に使用する。ダメージ増加を行なう。[SL×5]点以下の任意の【HP】を消費(最低1)する。 消費した【HP】1点につき、ダメージに+1する。この効果はメインプロセス終了まで持続する。
ナジム:《エアリアルスラッシュ》のコスト6点消費じゃん
ナジム:《ブラッドスペル》の効果でHP5点消費じゃん
ナジム:対象は3
ナジム:4D+7 《エアリアルスラッシュ》 魔術判定
Arianrhod : (4D6+7) → 9[1,1,3,4]+7 → 16

ナジム:GMこのダイス・・・
凶暴なモンスター_3:確定で?(半ギレ)
ナジム:いや使うじゃん
ナジム:フェイト1点消費じゃねーの
ナジム:4D+7 《エアリアルスラッシュ》 魔術判定
Arianrhod : (4D6+7) → 6[1,1,2,2]+7 → 13

ヨウコウ:ふひっ・・・
ナジム:・・・
エレクシア:??
凶暴なモンスター_3:黙秘
凶暴なモンスター_3:2d+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12

ヘレナ:えぇ・・・
凶暴なモンスター_3:「グ、グワアアアアア!!!」
ナジム:「うおおおおおお!!」
ナジム:2D+16 《エアリアルスラッシュ》+《エアリアルセイバー》+《ブラッドスペル》 <風>属性魔法ダメージ ダメージロール
Arianrhod : (2D6+16) → 6[2,4]+16 → 22

ナジム:血が飛び散る
よこはちGM:モンスターは風に引き裂かれて地に落ちました。
凶暴なモンスター_1:モンスター1の手番です
ヘレナ:「すごーい!この調子だ残りも倒しちゃおう」
凶暴なモンスター_1:ムーブで接敵、メジャーで吸血します
凶暴なモンスター_1:《吸血攻撃》メジャー:至近の単体に白兵攻撃を行なう。この攻撃で1点でもHPダメージを与えた場合、あなたの【HP】を5点回復する。
凶暴なモンスター_1:2d+5 命中判定 対象:ヘレナ
Arianrhod : (2D6+5) → 2[1,1]+5 → 7

ナジム:やった!!
凶暴なモンスター_1:?
ヨウコウ:ふひっ
ヘレナ:「あれ?勝手に外れた?」
凶暴なモンスター_1:しかし直進しかできないのでそのままどっかにいってしまったキーッ!!
凶暴なモンスター_2:ええいモンスター2の番だ!
凶暴なモンスター_2:《吸血攻撃》メジャー:至近の単体に白兵攻撃を行なう。この攻撃で1点でもHPダメージを与えた場合、あなたの【HP】を5点回復する。
凶暴なモンスター_2:2d+5 命中判定 対象:ヘレナ
Arianrhod : (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9

凶暴なモンスター_2:キーッ!
ヘレナ:2D+3 《回避判定》
Arianrhod : (2D6+3) → 2[1,1]+3 → 5

ナジム:やった!!
凶暴なモンスター_2:うん…
エレクシア:《カバーリング》コスト2/ダメージロールの直前/至近:対象にカバーを行なう。行動済みでもカバーを行なうことができ、未行動の時にカバーを行なっても行動済みにならない。
ヘレナ:フェイト一点
ヨウコウ:やったー!
凶暴なモンスター_2:転ぶと思ったんだキーッ!
ヘレナ:振り直してもいいかな
エレクシア:今日の皆の出目ひっでえな
凶暴なモンスター_2:エエッ!
凶暴なモンスター_2:フェイト1点どうぞ!
ヘレナ:2D+3 《回避判定》
Arianrhod : (2D6+3) → 8[2,6]+3 → 11

エレクシア:どーぞー
凶暴なモンスター_2:アアーッ!(直進してそのあたりに激突)
エレクシア:「危なっかしい動きだねえ」
よこはちGM:ヘレナさんの手番です。
ヘレナ:「転んだけどその上を通過していった・・・」
ヘレナ:《シンセサイゼーション》1/ムーブ/自動成功/自身/-/5/-/1回のアクションで「種別:ポーション」のアイテムを2個使用することができる。また、「種別:ポーション」を使用するスキルでも、2個のポーションが使用可能となる
ヘレナ:マイナー無し
ヘレナ:《ポーションピッチ》1/メジャー/錬金術/単体/20m /3/-/携帯している「種別:ポーション」のアイテムを対象に使用する
ヘレナ:対象ナジム
ヘレナ:2D+5 《錬金術判定》
Arianrhod : (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12

ヘレナ:2D+3 《HPポーション》《薬剤師》
Arianrhod : (2D6+3) → 3[1,2]+3 → 6

ヘレナ:2D+3 《HPポーション》《薬剤師》
Arianrhod : (2D6+3) → 4[1,3]+3 → 7

凶暴なモンスター_2:では待機していたエレクシアさんの手番です
エレクシア:じゃあせっかくだし殴ってみるか
ナジム:へぇ、ババアパンチが見れるのか
凶暴なモンスター_2:1がフラフラ、2がピンピンしています
エレクシア:1に攻撃だよ!!
エレクシア:2D+6 命中
Arianrhod : (2D6+6) → 10[4,6]+6 → 16

ナジム:おいおい出目いいな
凶暴なモンスター_1:2d+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 9[4,5]+5 → 14

凶暴なモンスター_1:「グエエッ!?」
エレクシア:威力にフェイトって使えなかったっけ
凶暴なモンスター_1:できますねぇ
エレクシア:2つかって2D追加するよ
凶暴なモンスター_1:幸運の値(3点)まで一気にできます
エレクシア:4D パンチ
Arianrhod : (4D6) → 16[1,3,6,6] → 16

凶暴なモンスター_1:オブェ!?
ナジム:なんでババアの目がいいの?
ジュピトリス:オニバスパンチ並のクリティカル
エレクシア:「これでどうだい!」ゴチンッ
凶暴なモンスター_1:エレクシアさんの鉄拳でモンスターはそのまま地面に叩きつけられました
ヘレナ:「うわぁ・・・痛そう」
ナジム:「ババアの頭かたっ!?」
ヨウコウ:「ひえっ」
凶暴なモンスター_2:ひ、ひいいーっ!
エレクシア:「柔なモンスターだねえ!」
ジュピトリス:「流石にジュピちゃんも困惑」
凶暴なモンスター_2:ではクリンナッププロセス
ヨウコウ:なし!
ナジム:なしじゃねーの
ヘレナ:なし
よこはちGM:特になければセットアッププロセスです!
エレクシア:ない!
ナジム:セットアップもないじゃん
ヨウコウ:なし!
ヘレナ:なし
エレクシア:パス!
ジュピトリス:なし
凶暴なモンスター_2:ではイニシアチブプロセスに行きましょう
ナジム:確かこいつはピンピンしてる方だったじゃん
よこはちGM:ジュピトリスさんどうぞー
凶暴なモンスター_2:ピンピンだぜ
ジュピトリス:ヴァジュランダを装備するものの
ジュピトリス:投げられる距離ではないので普通に貫く
ジュピトリス:《ホーリースマイト》1:マイナー。ダメージ増加を行う。武器攻撃のダメージに+[SLx3]する。攻撃の対象が「分類:妖魔、魔獣、魔族」の場合、さらに攻撃のダメージに+【精神】する。メインプロセス終了まで。コスト4
ジュピトリス:2d+5 命中判定
Arianrhod : (2D6+5) → 8[4,4]+5 → 13

ジュピトリス:シツレイ
ジュピトリス:投げられたね!
凶暴なモンスター_2:と思いきやモンスターは離れていました
ジュピトリス:ヴァジュランダ発射
凶暴なモンスター_2:プーンプーン
凶暴なモンスター_2:2d+5 回避判定
Arianrhod : (2D6+5) → 6[2,4]+5 → 11

ジュピトリス:2d+17+6 射撃攻撃+《ホーリースマイト》
Arianrhod : (2D6+17+6) → 8[4,4]+17+6 → 31

ジュピトリス:「とどめーっ」
ナジム:やったか・・・?
ジュピトリス:やったかな・・・?
凶暴なモンスター_2:「オブァー!!」
エレクシア:キキーッ
凶暴なモンスター_2:至近距離から貫かれたモンスターは吹き飛んでいきました
ナジム:「終わった・・・のか・・・?」
ヘレナ:「なのかな・・・?」
ジュピトリス:「大勝利っ!だよっ!」
ヨウコウ:「やったー!」
ジュピトリス:「ファンファーレ(パチン)」
ナジム:(喉を開く)
凶暴なモンスター_2:【高度を上げて】
ヘレナ:高度が上がった
エレクシア:「準備運動にはなったねえ」
ナジム:(喉を閉じる)
凶暴なモンスター_2:はーいというわけで戦闘終了です。ドロップ品ロール行ってみまショウ
ジュピトリス:幸運3あるよ~
ナジム:敵は三体・・・誰がいく?
エレクシア:幸運は3だね
ヨウコウ:3ある~
ナジム:俺も幸運は3だな。フェイトは4だ。
ヘレナ:じゃあお任せしようかな
エレクシア:誰が振ってもかわんなさそうだね
ジュピトリス:じゃっ倒したので私が1体
ナジム:誰でも差はないか。でも俺はババアは1回はやってほしいと思う
よこはちGM:ナイスパンチ
エレクシア:そうかい?じゃあやろうかね
ナジム:出目的に。
ジュピトリス:フェイト3点
ジュピトリス:5d ドロップ品ロール
Arianrhod : (5D6) → 21[2,2,5,6,6] → 21

エレクシア:フェイト3点使うよ
ジュピトリス:いえーい
ヨウコウ:お婆さんが一番出目良さそう
エレクシア:5d ドロップ品ロール
Arianrhod : (5D6) → 19[2,2,4,5,6] → 19

ヨウコウ:ひゅ~
ジュピトリス:エレちゃんもやるぅ~
エレクシア:負けちまった
ナジム:んじゃあもう一匹倒したから俺がやっか
ジュピトリス:ではオチ担当のナッくんが
よこはちGM:コウモリの羽根(50G)x3
よこはちGM:コウモリの羽根(50G)x3
ナジム:フェイト3点消費
ジュピトリス:ザム…ザム…
ヘレナ:ここでファンブルとか
ナジム:5D ドロップ品ロール
Arianrhod : (5D6) → 22[3,4,4,5,6] → 22

ヨウコウ:やったー!
よこはちGM:!?
ヘレナ:?
ジュピトリス:やっぱザムエルが悪いね」!
エレクシア:やるじゃないか!
ナジム:キャラが違うと出目も違う。覚えておくんだな
ヘレナ:おのれ人間どもめ!
よこはちGM:コウモリの羽根(50G)x3
よこはちGM:はい
ジュピトリス:「皆、お疲れ様~」
よこはちGM:ではここで一度休憩を挟んで街へ戻りましょう
ヘレナ:「お疲れ様でした!」
ジュピトリス:「これで依頼は後一個だね~」
ナジム:「これで試験は終わりかね? 簡単だったじゃねーの」
ヨウコウ:「えっへん!楽勝なのです!」
ヘレナ:「とか言って結構ふらふらになってたじゃない」
ジュピトリス:「ジュピちゃんは余裕だよ!」
よこはちGM:【朝露のピチカート】
ナジム:そして三年後
よこはちGM:【止まり木】
よこはちGM:戦闘を終え、皆さんは辺境調査隊ギルドへ戻ってきました
ヨウコウ:「たっだいま~!」
クレア:「おかえりなさい。どう?このくらいは余裕だったかしら?」
ヘレナ:「何とか大丈夫でした!」
ナジム:「余裕過ぎて大量出血で済んじゃったじゃねーの」
エレクシア:「一回ナジムがへばり掛けてたけどねえ」
クレア:「ナジム君は傷だらけだけど大丈夫なのかしら」
ヘレナ:「大丈夫?ポーション飲む?」
ヨウコウ:「おかあさん今日私テレポートでバババってやってヒールでしゅばーってすごかったんだよ~!!」
ナジム:「へ、へばったんじゃねーし!? 精霊と対話してただけだし!?」
クレア:「よーしよし、流石私のヨウコウね」
クレア:「お母さんじゃないけどね!!」
ヨウコウ:「えっへん!」
ヘレナ:(完全にお母さんだ)
クレア:「まぁ…元気に戻ってこれてよかったわ」
よこはちGM:「それじゃ、ここからはヘレナちゃん。あなたに頑張ってもらうわよ」
ヘレナ:ひえっ
クレア:「ゴホン」
ナジム:「アットホームな職場は結構だが、試験はどうなったんだってばよ」
ヘレナ:「錬金術なら任せて!」
クレア:「試験は依頼を達成すること…つまり錬金術を成功させることね!」
クレア:「そのためにチームで協力して素材を集めたワケだし!」
クレア:「というわけで…説明!」
ナジム:「ああ!」
よこはちGM:ヘレナさんはお母さんから教わった《古代錬金術》を扱うことが出来ます。
よこはちGM:基本的には材料を集め、釜でぐーるぐーるとすれば完成です。仕組みは誰にもわかりません。古代の超技術です。
ヘレナ:錬金術の超power
クレア:「早速、釜の方は調達しておいたから調合してきてちょうだい」
ジュピトリス:あったよヘレナちゃん釜が!
ヘレナ:でかした!
よこはちGM:【発芽(ゲンミナティオ)】
ヘレナ:「おぉーこれは良い感じの釜ね」
ナジム:「見学させてもらおうじゃねーの」
エレクシア:「どんなモンか楽しみだよ」
よこはちGM:ここでヘレナさんは以下のスキルを習得します。
ヘレナ:「ふっふっふ・・・あたしに任せてよ」
よこはちGM:《古式錬金術:ポーション強化》:錬金術判定/メジャー:ドロップ品x3個を消費する。「分類:ポーション」の効果に+[CL]dする。その際、アイテム名に「PSK」(d66)で『特性』を付与すること。このスキルは既に『特性』のついたアイテムに対して使用することは出来ない。
ヨウコウ:「コレが古代錬金術か~私の錬金術我流だから見るの初めて!」
ジュピトリス:「ワクワクするね~」
よこはちGM:ではまず錬金術判定をどうぞ!
ナジム:「精霊魔法とも全く違う技術じゃん。勉強にもなるかも?」
ヘレナ:では
ヘレナ:フェイトを三点使用
ヘレナ:5D+5 《錬金術判定》
Arianrhod : (5D6+5) → 14[2,2,3,3,4]+5 → 19

クレア:「ほう…ここで材料を入れるのね」
ヘレナ:「ここでオリーブオイル」
ナジム:「マジかよ・・・」
クレア:「ヘレナちゃん料理も釜でできるのよね…」
ジュピトリス:「ええ…」
クレア:「なぜか」
エレクシア:「それに使うのかい・・・」
ヘレナ:「そしてドロップ品であるコウモリの羽根を投入っと・・・」
ヘレナ:「そしてオリーブオイル」
ナジム:「明らかに昔話の魔女みたいじゃんよ」
ナジム:「まだいれるの・・・め」
エレクシア:またオリーブオイル・・・
ナジム:「古式錬金術ってオリーブオイルそんなに頻繁に使うものだったとは知らなかったじゃねーの・・・」
よこはちGM:では特性をつけるアイテムを指定してください。今だとHPポーションかMPポーションですね。
ヘレナ:「今回の材料だとオリーブオイルが相性がいいと判断したのよ」
ヘレナ:「HPポーションを今回は作るわ
クレア:「オリーブオイル凄いわね…いつ見てもよく分からないけど」
ナジム:」
よこはちGM:ではHPポーションを対象に「PSK」を振ってください!どうぞ!
ヘレナ:「そしてグルグルグルっと」
ヘレナ:PSK
Arianrhod :《古式錬金術:ポーション強化》(32[3,2]) → 大きな《アイテム名》追加効果:ダイスで効果を求める場合、+1Dする。

エレクシア:オリーブオイルで大きくなったのか
ナジム:「煙がすごいじゃん・・・なんかオリーブ臭いけど」
ジュピトリス:入れ過ぎじゃない?
ジュピトリス:「なんか大きくなってきたね~すごい」
ヘレナ:「完成!!《大きなHPポーション》が出来たよ!」
ナジム:「ほ~初めて見たがすごいじゃんよ」
ヨウコウ:「でっか~い!」
エレクシア:「ほぉ・・・どうなってんだかサッパリだねえ・・・なんと不思議な」
クレア:「…やるじゃないヘレナちゃん!」
ナジム:「耳を怪我したところに塗ったら、耳がでっかくなっちっゃた、とかあるのかな」
ヘレナ:「どーですか!大したものでしょう?エッヘン」
ナジム:完全に副作用
ヘレナ:「耳を錬金術したらそうなる可能性が?」
よこはちGM:古代の超技術はすごい
エレクシア:ナジムが魔法使って耳とれたら鍋に入れるといいんじゃないかい
ナジム:そのままつけてくれよ
クレア:「これなら大丈夫そうね!皆でチーム一丸となってよくやってくれたし」
クレア:「合格よ!」
よこはちGM:【遙かなる思い出】
ヨウコウ:「やった~!」
ヘレナ:「やったー!」
ジュピトリス:「やったー!」
ナジム:「おお、合格じゃん!!」
クレア:「これからは『暁光』として5人で頑張っていきましょう!私も応援するわ」
ナジム:「ああ、改めて宜しくじゃねーの」
エレクシア:「これから長い付き合いになりそうだねえ」
ジュピトリス:「えへへ~」
ヨウコウ:「よろしくね~!」
ヘレナ:「これからよろしくね!みんな!」
クレア:「成果を上げていけばそのうち難しい依頼も任せられるでしょう」
クレア:「頑張ってね!」
クレア:「…ところで、ヘレナちゃんは良いにしても、そこの3人はどこに寝泊まりする予定かしら?」
クレア:「よかったらうちのギルドの部屋を貸すけど…そうね、書類の整理を手伝ってもらうことになるかしら」
よこはちGM:「あとは…ヘレナちゃん家にお泊りするとか?」
クレア:誰だ今の
ジュピトリス:ちくわ
ヨウコウ:ちくわ大明神
ヘレナ:ちくわぶ
ナジム:ここちくわ編集点
クレア:因果逆転のちくわやめろ
ジュピトリス:大ちくわ特異点
ジュピトリス:「書類の整理……」
ヨウコウ:「そうです!みんなここにお泊りして私の書類のお仕事をお手伝いするのです!」
クレア:外からやってきた3人はどうしましょうか。次の話以降で登場するシーンとかに絡んでくるかもしれないけど
ジュピトリス:「ヘレナちゃん泊めて~」
ヨウコウ:「ええ~~~~~!!!」
ナジム:「まぁ給料が絡んでくるなら、普段ヒマしてるよりゃいいと思うけど」
ヘレナ:「あたしはアンジェラさんに聞かないとわからないなぁ」
エレクシア:「手伝う気は全くないけど止めとくれ、クレア」
ヨウコウ:「ジュピちゃんの裏切りもの~~~!!」
ジュピトリス:「えへへ~」
ナジム:なんだかんだ言いながら俺は普通に事務仕事やってそうじゃねーの。
ヨウコウ:「じゃあ私もヘレナちゃんち泊まる~~~!!」
ヘレナ:「まぁアンジェラさんなら大丈夫って言うかなー?」
ナジム:少なくともヨウコウよりは優秀じゃん
ヨウコウ:「いえ~い!」
アンジェラ:「私は構いません」
ヨウコウ:どういう意味なのです!
ジュピトリス:本当でもナッくんそういうコト言っちゃダメだよ~
ナジム:メンズナッくん
ヘレナ:「じゃあ今日はあたしの家でお泊り会する?」
ヨウコウ:書類を手伝えとガイアが囁いてる
ヨウコウ:「やった~!」
クレア:「ふふ、賑やかになりそうね」
ヨウコウ:「じゃあ今日は私がお料理するね!」
ジュピトリス:「アコライトは」
ジュピトリス:「料理をしちゃダメ、だよ?」
クレア:「いや、いいわよヨウコウ!座ってなさい!」
ナジム:「調査団の施設泊り込みなら外の厩を貸してほしいじゃん。ラクダを繋いでおける場所がなくてね」
ナジム:「ほら、出発前に言ってた砂漠おでんってヤツを俺が振舞うじゃん」
ナジム:「あとカレー」
ヨウコウ:「じゃあ一人一品ね!」
ヘレナ:「おぉー砂漠おでん気になってたのよね」
エレクシア:「砂漠おでんか・・・いいねえ!酒に合いそうじゃないか!」
ナジム:おでんの出汁をカレーに流用するのが隠し味じゃん
ヘレナ:「あたしが料理するときは錬金釜使わせてね」
ジュピトリス:「(大丈夫かな…)」
クレア:「ナジム君のおかげで料理のバリエーションが増えそうね!」
ナジム:「ちょっとスパイシーだが砂漠の気候にゃ合うはずじゃねーの」
よこはちGM:目的はバラバラながらも同じ場所に集まった五人。
よこはちGM:チームとしてはまだまだ未熟ですが、これから起こる色んな出来事を通じてその絆を深めていくことでしょう。
よこはちGM:「第1話 水源の街エクメーネ」 完
よこはちGM:【Fairy Way】
ジュピトリス:~その夜~
「ジュピちゃんもう食べたくな~~~い!!錬金術きら~~~~い!!」

ヨウコウ:「え~~!そんなこと言ったらヘレナちゃんかわいそうだよ~~!!」
ジュピトリス:「ヨウちゃんももう作んないで!!」
ヘレナ:「それはヨウコウが作った料理だよ!!」
ナジム:「あれ・・・俺の分は・・・?」
ヨウコウ:「そんな照れちゃって~!」
エレクシア:「ぷは~!よし!もっと酒持ってきなッッ!!おでんもだよッッ!!」
ヘレナ:「ここにオリーブオイルが」
ジュピトリス:(部屋を飛び出す音)
ヨウコウ:「ここにも整備用オイルあるよ~!」
エレクシア:「それはいらんわっ!」
ナジム:「俺の・・・」
ヘレナ:「ちゃんとここに・・・」
ヘレナ:「ないわ」
ヨウコウ:「あるよ!はい、あ~ん」
よこはちGM:-ここからアフタープレイ-
よこはちGM:・成長点の配布

 セッションに最後まで参加した:+1点
 メイン依頼を達成した:+10点
 サブ依頼を全て達成した:+8点
 遭遇したエネミー:+[遭遇したエネミーのレベルの合計÷PCの人数]点
 合計                   9レベル÷5人=1人あたり 2点
 よいロールプレイをした:+1点
 他のプレイヤーを助けるような行動や発言を行った:+1点
 セッションの進行を助けた:+1点
 場所の手配、提供、連絡や参加者のスケジュール調整などを行った:+1点
 初めて古代錬金術を使用した:5点
 
 計 30点

よこはちGM:ドロップ品300G+サブ依頼全て達成分2500G=2800G
ヨウコウ:560G
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