どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
こたGM:テスト
どどんとふ:「」がログインしました。
木倉ぺし:まだ立ち絵できてなーい!
こたGM:では
こたGM:本編開始は次回以降となりますが
こたGM:導入と冒頭の語りを開示しておきましょう
こたGM: 
こたGM:きらめく陽光と激しい暑さも落ち着きを見せ始める10月。
こたGM:ここ、狐狗狸町でも季節は秋へと移り変わっていた。
こたGM:秋と言えば、スポーツの秋、読書の秋など数あれど
こたGM:やはり一番魅惑的なのは… そう『食欲の秋』!!
どどんとふ:「」がログインしました。
こたGM:妖怪の跋扈する街に、今宵も飯の香りが立ち昇る
こたGM: 
こたGM:ガープス妖魔夜行・狐狗狸町怪奇譚 シナリオ12 「うまい話」
こたGM:開幕です
こたGM: 
こたGM:【セッション・イン・ザ・ソファ】
こたGM:狐狗狸町の中でもひときわ妖怪たちを多く見かけることのできる夕闇横丁。
こたGM:質素ながら品のいい装飾の施されたBAR『burrow』はその一角に店を構えている。
こたGM:落ち着いた内装に薄明かりの照明、小粋な音楽の流れるその店内では
こたGM:寡黙なマスターと年老いた一匹の犬、そして隻腕の少女が
こたGM:今日も一癖も二癖もある常連たちの接客をしているのだった。
こたGM:もちろん類に漏れず、君たちもその中の一組に違いはない。
こたGM: 
こたGM:ここでは狐や狸、異種族などのしがらみを持ち込むことは許されない。
こたGM:だが、静かな安息の時を味わえるその裏で、様々な依頼や陰謀が交わされるのは
こたGM:口には出さない暗黙のルール。聞き耳を立てるような下衆な客はここにはいないのである。
こたGM: 
こたGM:君たちは、貉の仲介人である『首無し芳一』を通して一つの依頼を紹介された。
こたGM:あと30分後の18:00合わせで、ここで直接交渉する予定になっている
こたGM:しばし、思い思いの時間を過ごしていて欲しい
こたGM: 
どどんとふ:「こたGM」がログインしました。
どどんとふ:「木倉ぺし」がログインしました。
どどんとふ:「口裂けおちょぼ口さん」がログインしました。
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
木倉ぺし:立ち絵できたよ!
こたGM:【セッション・イン・ザ・ソファ】
ジャック:ヒーホー!
古賀騒一:てすと
三木舞守:立ち絵出来なかったっスよ!
こたGM:ではでは
こたGM:早速始めていきましょう!
ジャック:ヒホヒホ
木倉ぺし:ぱちぱち!
ジャック:よろしくひほ~
こたGM:まずは皆さんにキャラクター自己紹介をしてもらいますね
三木舞守:よろしくっす!
古賀騒一:よろしく尾根以外しますー
こたGM:PL1のジャックさん、お願いできますか?

ジャック:ホヒ! オイラからヒほ~
ジャック:「オイラは、ジャック・フレイムタンたひほー」
ジャック:「今の時期にはよくお目にかかる、ジャックオーランタンだひほ!」
ジャック:「得意なことは火をつけること! 周りを明るく照らすことだってできるひほ!」

ジャック:「ただ、これからの時期は乾燥することも多いホ。不意の火事はもしかしたら・・・ヒッホッホ」
ジャック:「いつもは貉の拠点やらでのんびりしてるホが、今の時期は街に繰り出してお菓子をもらって歩いてるホ」
ジャック:「そんなわけで、今回はその絡みで遊びに来てるホー!」
ジャック:「以上だホ!」
こたGM:「ありがとうございました!」
こたGM:「今の時期にぴったりな感じですねぇ」
ジャック:「そうだホそうだホ~」
ジャック:「この姿で街を歩いてもみんな笑顔だホ~」
こたGM:「ではでは、次はPL2の木倉ぺしさん、お願いできますかー?」

木倉ぺし:「ぱちくり!」
木倉ぺし:「私は木倉ぺし(きくらぺし)だよ!」
木倉ぺし:「かの有名な妖怪一つ目小僧さね! 小僧って呼び方はちょいアレだけどね!」
木倉ぺし:「あの夕闇横丁の刀匠、一本だたらの一番弟子とは私のことさぁ! えっ? 知らない? そっか・・・」
木倉ぺし:「刃物には目がなくてね! 切れ味を見るために自分の皮膚を切ったりとか・・・いひひひひ」
木倉ぺし:「視力関係の妖力には自信あってね。普通は見えないモノも私の目なら見えちゃうんだ!」

木倉ぺし:「あっと、目薬目薬・・・定期的に差さないと乾燥していてててて」
木倉ぺし:「今日は折角遊びに来たんだし、面白いモノをたくさん見ていきたいね!」

木倉ぺし:「でも怖いのはちょっと苦手かな・・・」
木倉ぺし:「こんなとこかな。よろしくね!」
こたGM:「ありがとうございますー 大きな瞳がキュートですね!」

木倉ぺし:「ありがとね! でも人間に会うときは目を隠してるのよん」
こたGM:「妖魔夜行の世界、楽しんでいきましょう」
木倉ぺし:「わくわくもんだぁ!」
ジャック:メカクレはいい属性だホ~
木倉ぺし:うふふ
こたGM:「続いてはPL3の古賀騒一さん、お願いしますー」

古賀騒一:「それでは」
古賀騒一:「古賀騒一、この町で喫茶店兼Barを経営しています」
古賀騒一:「人間とも妖怪とも楽しく商売させてもらってますよ」
古賀騒一:「正体は、この喫茶店に住み着いたポルダーガイストです。」
三木舞守:「おぉ~、ずいぶん渋い騒霊さんっすねえ」
古賀騒一:「あまりに人が来ないので、仕方ないから自分で人を呼ぶかと思い付いたが最後、今は経営の方が楽しくなってしまいましたよ。ははは」
古賀騒一:「店からして年季が入っているからね」
古賀騒一:「騒霊らしくにぎやかな話は大好きだから、よろしく頼むよ」
古賀騒一:これくらいですかねー
木倉ぺし:大人なダンディズムを感じるね!
クラウド:「…彼のサックス演奏はうちのお客様にも評判がいい」
三木舞守:「おぉ!こっちのマスターもダンディーで格好良いっすねえ~!」
クラウド:「…珈琲もかなりの腕前だ。機会があったら行ってみることをお勧めしますよ」
クラウド:「…どうも」
こたGM:「大人がいるとやはりPTも引き締まりますねー 頼もしいです!」
こたGM:「それではお待たせしました。PL4の三木 舞守さんおねがします」

三木舞守:「はーい、どうも!いつでもどこでも、アナタの三木舞守っすよー!」
三木舞守:「アタシは楽旅寺ってところから来た妖怪で、旧鼠っていう・・・まあ、有り体に言えば歳取って化けた化けネズミっすねー」
三木舞守:「特技は~そうっすねえ、いろんなことに鼻が利くのと、あと猫さんと仲良くすることっすねー」
三木舞守:「街を守るとか、そういうのは柄じゃないんで、楽しくダラダラ生きていくっすよー!」
三木舞守:「あ、でもなんか困ったことがあったらなんでも言って良いんスよ?一応お寺の古参妖怪さん、っすから」
三木舞守:「こんなところっすかねー」
こたGM:「はーい、ありがとうございました!」
ジャック:ネズミと猫って仲が悪いものじゃないのかホ?なかよくできるホ?
三木舞守:「ふっふっふ、甘い!アメリカのトゥインキーってお菓子ぐらいダダ甘っすよ!」
ジャック:お菓子大好きほ!
木倉ぺし:知らないお菓子だ!
三木舞守:「古より、年経て変じた鼠は猫を恐れないという伝承が有るんっす!それどころか~何と!猫を育てることすらあったんですと!!」
古賀騒一:アンティキーしかしらなーい
三木舞守:「と、いうわけで!アタシも猫は大大大好きっす!!」
ジャック:なるほどホ~ 勉強になったホ!
こたGM:君たちは少し前のとある事件を一緒にこなし、日は浅いながら仲良くつるむようになりました
こたGM:今日はとある依頼を受けるために、このBAR「burrow」で依頼人街の時間を過ごしています
古賀騒一:サックスを「ぷぺぽ~」してよう
三木舞守:「そう...あれは一週間も雨が降り続いた夜のこと...いや、3日連続で霧が出てる朝のことだったすかね?」
ジャック:「オイラの火が今にも消えそうで困っちゃったホ!」
ジャック:「あ、マスター、スピリタスのシングルショットとレモンスライスが欲しいホ~」
三木舞守:まとわりついてる猫さんとじゃれ合ってるっす
木倉ぺし:「あのときは見通しが悪くて困っちゃっちゃよね」

ジャック:「このヘッドの中でアルコールを燃焼させるのが楽しいのだホ~」
こたGM:ウェイトレスのレイニィがすたすたと近づいてきて
三木舞守:「あ、マスター!この子達にミルクもお願いするっす!」
木倉ぺし:「カボチャ燃えちゃわないの?」
古賀騒一:「味わって飲んであげなさい、泣いてるバーテンダーさんもいるんですよ・・・」
木倉ぺし:「うっわ猫ちゃん可愛い〜! 目に入れても痛くないや!」
ジャック:「ヒッホッホ このカボチャはそんなやわじゃないほ~」
レイニィ:「かぼちゃさんの注文はわかった…ほかにはなにか…いる?」
レイニィ:「ミルク…と」
木倉ぺし:「私もミルクを。それと素敵なサックスの曲をもう一曲!」
レイニィ:「今ならサンドイッチがおすすめ」
古賀騒一:では一曲
木倉ぺし:「じゃあサンドイッチも!!」
三木舞守:「そうっすねー、折角なんで、チーズも有れば欲しいっすねー!」
古賀騒一:3d6<=13 楽器/サックス
GURPS : (3D6<=13) → 14[4,6,4] → 14 → 失敗(失敗度:-1)

古賀騒一:勝手に降って音をはずしたなう
レイニィ:「デスペッパーサンドのラージ、あとチーズ」
三木舞守:「おぉ~、この音色、何か微妙に不安になる絶妙なバランスっすねえ^」
レイニィ:「かしこまりましたお待ち…ください」

ジャック:「オイラにはよくわからないホ!」
木倉ぺし:「本場のスウィングってやつだ! 目の、じゃない耳の保養さね」
こたGM:吟遊詩人の技能があればより良さがわかるだろう
こたGM:一緒に歌うと周りににらまれそうだが
こたGM:さて
こたGM:君たちがわいのわいのやっていると
こたGM:聴力判定をしてみようか
ジャック:「ヒーホー! スピリタスはよく燃えるホ~」
ジャック:聴力判定は 知力で判定するホ!
こたGM:知力の値をベースに、鋭敏聴覚や鋭敏感覚の耳のボーナスがあれば加算して判定だ
木倉ぺし:なるほど! ジャッくんアリガトね!
古賀騒一:3d6<=19 感知判定(知力+鋭敏感覚)
GURPS : (3D6<=19) → 4[1,2,1] → 4 → クリティカル(成功度:15)

古賀騒一:幸先がよいー
こたGM:いいねぇ
木倉ぺし:耳関係のボーナスは無いから素の知力かな
ジャック:3d6<=20 知力判定+鋭敏感覚3
GURPS : (3D6<=20) → 11[6,1,4] → 11 → 成功(成功度:9)

こたGM:そだね
木倉ぺし:3d6<=14 聴力判定
GURPS : (3D6<=14) → 6[1,1,4] → 6 → 成功(成功度:8)

こたGM:いい目だ
こたGM:単眼だけに
三木舞守:3d6<=22 感知判定(知力+鋭敏感覚)
GURPS : (3D6<=22) → 8[3,1,4] → 8 → 成功(成功度:14)

ジャック:よくわからないホ!
木倉ぺし:出目には目がないからね
こたGM:みんな成功ですねー
こたGM:では、まずはクリティカル成功の古賀さん
こたGM:貴方はサックス演奏のちょっとした休憩の合間に
こたGM:店にあるアンティークのテレビの映像が気になり少し視線を向けた
こたGM:流れていたのはニュースで
こたGM:住宅エリアからは離れた廃工場のある地域で、人間を二回り大きくしたようなサイズの
こたGM:土人形?のような生き物?が投棄されて問題になったというものだ
こたGM:いつの間にか、何者かによって排除されたようだが、残骸から腐敗臭がするため
こたGM:近隣にたむろする人からは苦情が出ているらしい
こたGM:そんな内容
こたGM:で、他の皆さん
こたGM:BARの入り口のカウベルが小さくなったのがわかった
こたGM:「カランカラーン」
三木舞守:ややっ、新しいお客さんっすかねえ
首無し芳一:「お、揃ってるな。時間にきっちりしてるのは大きな美点だぜ」
ジャック:そっちに視線を向けるホ~
ジャック:てっきり カウベルそのもののサイズが小さくなったと思っちゃったホ
ジャック:前来た時より小さくなった? みたいな
木倉ぺし:宇宙船で人が浮いてる!
こたGM:君たちと依頼人を仲介する仕事をしている仲介屋の「首無し芳一」だ
ジャック:こいつは驚きホ!
古賀騒一:「やあ、芳一さん。お先にいただいてますよ」
三木舞守:「なーんだ、首無し坊主の兄さんっすかー。新しい素敵な出会いとかじゃなくて残念」
木倉ぺし:首無し芳一さんの姿を目に留めるよ
古賀騒一:耳以外透明なのかなこの人?
ジャック:「先に楽しんでるホー」
ジャック:スピリタスを頭の中で燃やしつつ
首無し芳一:「おいおい、なんだはないだろ…つれねぇなぁ」
木倉ぺし:「目を・・・じゃない耳を揃えてるよ」
三木舞守:「この子達くらい可愛くなってから出直してくるっすねー」
三木舞守:猫の肉球ぐにぐにしつつ
首無し芳一:「やれやれ… マスター!俺の連れで依頼人を一人連れてきた。通していいかい?」
クラウド:「…わかりました。どうぞ」
こたGM:少し遅れて、眼鏡をかけた白衣を着た男性が入ってくる。
???:キャスター付きの旅行鞄を引いて、かなりの大荷物だ
???:猫も一匹連れている
ジャック:念のためオーラ感知で観察するほ~
こたGM:オーラは妖怪だね 敵意はなさそうだ
ジャック:ヒホ~
木倉ぺし:ほほお。目端が効くねぇ!
こたGM:玄関脇に陣取っていたこの店のマスコット老犬のサニーがめづらしく瞼を上げるが
こたGM:興味なさげに再び体を丸めた。
ジャック:敵意がないとわかったらどこに行くか目の端で見る程度で スピリタスを燃やしてるホ~
三木舞守:ハハッ、アタシもオーラ感知持ってたのに忘れてたっす
こたGM:男性は芳一と一緒に君たちのいる席の前へ来る
首無し芳一:「さて、と。こむづかしい話の前に… レイニィ!人数分ビールを頼む!」
ジャック:「やっぱり話はお酒があるほうが弾むホ~」
三木舞守:「おおっとぉ!ちょっと待つっす!アタシは子供ビールで!」
レイニィ:「…そのテーブル、人数分ミルク…いくけど?」
首無し芳一:「酒ダメな奴いるかい?」
三木舞守:「ふっふっふ、アタシを舐めないほうが良いっすよ?」
三木舞守:「アタシにお酒を飲ませた輩は、次の瞬間にはアタシが目の前に倒れ伏しているだろう...!」
木倉ぺし:「ミルクでもいいかなと思ったけどビールでもいいかな。目が迷っちゃうや」
ジャック:「問題ないホ~!」
木倉ぺし:「自分が倒れるんかい! それじゃあビールでいいや!」
古賀騒一:「ではブランデーを」
三木舞守:というわけで、アタシだけミルクっすね
ジャック:「みもりんはもっと酒に強くならないと 一緒にスピリタス燃やして遊べないホ~」
木倉ぺし:優柔不断だから自分で決めずジャッくんと同じにしたよ
レイニィ:「…」
レイニィ:「わかった」
三木舞守:「にゅふふ~ジャッくん。人には得手不得手というものが有るんっすよー?」
こたGM:君たちの前にそれぞれの飲物がいきわたります
ジャック:「ホホ!? やめるホ! オイラに お冷を近づけるなホ!」
三木舞守:「猫にマタタビ、アタシにお酒、そしてジャックんには氷っすー!」
ジャック:「具体的に2Dのダメージが増加するっホー!」
古賀騒一:アルコールは燃えるし大丈夫ですよ
こたGM:あと、ぺしちゃんの前にはやけに刺激の来るソースたっぷりのサンドイッチがきます
古賀騒一:「さて、依頼人ということですが、どんな内容ですかな?」
木倉ぺし:「うぎゃー! 匂いだけで目にしみる! でも美味しい・・・」
首無し芳一:「おお、そうだな」
首無し芳一:(相変わらず賑やかな連中だ
ジャック:「目に染みる・・・ ひらいめいたホ」 レモンスライスを手にしながら
三木舞守:「ひゃ~、ぺしちゃんよくそれ食べるっすねえ。感心するっすよ、ある意味」
ジャック:あ。話進めてて平気だホ~
古賀騒一:(穴が開いてるだけに見えますが、あれは目なんですかね?)
首無し芳一:「ではクライアントを紹介し…」
ジャック:「?」
木倉ぺし:「グルメだからね。美味しいものには目がないのさ! ・・・あ、依頼だっけ?」
こたGM:次の瞬間、眼鏡の男はがたっと席を立ちあがると
三木舞守:「むむむ、そう言われるとアタシも黙っては...っと、ああ、そうだったっすね」
こたGM:息を大きく吸い込むと、カっと目を見開いて
コメスキー:「吾輩はクック・コメスキー博士であるっ!!!!」
コメスキー:「諸君らは…」
コメスキー:「美味しいご飯は、好きかね?」
ジャック:「ヒホ!?」
ジャック:「もちろん、美味しいご飯は大好きだホ!」
木倉ぺし:「ど、どうも、お初に御目にかかります・・・美味しいご飯は好きだよ!」
コメスキー:「ご飯だよご飯!白米だ!!」
コメスキー:「そうか!やはりな!」
三木舞守:「ハハッ!美味しいものハンターの三木舞守ちゃんとはアタシのことっすよー!」
ジャック:「ご飯も好きだし、お菓子も好きだホ!」
木倉ぺし:「美味しいモノや美味しい話には目を光らせてるのさ!」
コメスキー:「どう見ても米の好きそうなかおをした一団だと思っていたのだよ」
三木舞守:「お米!良いっすねえ!齧りごたえがあって!」
木倉ぺし:「見る目があるね!」
ジャック:「おお、オイラたちはそう見ええいるホか!」
コメスキー:博士は、ご飯への愛情と素晴らしさを興奮気味に語ったあと
古賀騒一:「いい食は人の気持ちを高めます、人間の作り出した最高の娯楽の一つですね」(グルメ持ち)
コメスキー:「はぁはぁ… すまない、熱いパトスに自我を失っていた」
ジャック:「凄い早口だったホ・・・」
コメスキー:博士は横に置いた旅行鞄をドンとテーブルに乗せると、勢いよくそのふたを開ける
コメスキー:中には…
コメスキー:袋包装され、ぎっしりと綺麗に並べられた大量の白米『狐狗狸舞(こくりまい)』だった
木倉ぺし:目を白黒させる
ジャック:「ヒホー! お米がいっぱいだホー!」
コメスキー:《調理》技能もしくは地域知識:狐狗狸町で判定できます (グルメ持ちは達成度に+3)
古賀騒一:「ふむ、お米、ですか・・・」
三木舞守:「おお~こ、これはッ!?」
ジャック:3d6<=16 《調理》
GURPS : (3D6<=16) → 9[6,1,2] → 9 → 成功(成功度:7)

古賀騒一:3D6<=(15+3) 調理+グルメ
GURPS : (3D6<=18) → 13[5,5,3] → 13 → 成功(成功度:5)

三木舞守:3d6<=21 調理判定(+3)
GURPS : (3D6<=21) → 10[1,6,3] → 10 → 成功(成功度:11)

木倉ぺし:3d6<=13 知力判定 調理ないので知力-4 グルメ+3
GURPS : (3D6<=13) → 8[1,1,6] → 8 → 成功(成功度:5)

ジャック:ちなみに、チャットパレットに 3d6<= だけを書いておくと 突発の判定が便利になるホ~
木倉ぺし:なるほど!
木倉ぺし:そのアイデアは目の付け所が良いね!
こたGM:全員成功ですね
ジャック:ヒッホッホ~
こたGM:シャープだね
こたGM:銘柄《狐狗狸舞》は、狐狗狸町の信心深い米農家さんが作った、近隣でも非常に高評価なお米である。
こたGM:土地神への感謝を忘れない人柄が妖怪界隈でここ数年人気爆発中だ
コメスキー:「吾輩は今… この最もうまい白米に合う、最高の『ご飯のお供』を探しているのだっ!!!!」
三木舞守:「普通に炊いてよし!酢飯にしても良し!チャーハンにしてもイケるというあの伝説の!!」
コメスキー:「うむ!うむ!!」
ジャック:「この街のお米だほ~。クックさんも好きなのだホね」
コメスキー:「金で買える名品も多くあるが… とある筋の情報で小耳にはさんだのだ」
木倉ぺし:「旅行鞄にギッシリ詰まってるとは思わなかったけどね」
こたGM:博士は君たちに顔を思いっきり近づけて声をひそめると…
コメスキー:「『美味しく食べられる妖怪』が存在する、と」
ジャック:アクションが全部オーバー気味だホー
ジャック:「ヒホ!?」
木倉ぺし:「・・・!?」
古賀騒一:南瓜・・・なるほど。事件解決ですね。
ジャック:「オイラは食べてもおいしくないホよ!」
三木舞守:「ちゃ、にゃんだってー!?っす!?」
木倉ぺし:「食べてみなくちゃわからないかも」
コメスキー:「カボチャか…試してみる価値はありそうだな」
ジャック:妖怪形態に戻って幽体状態になる
三木舞守:「い、言われてみればジャックん、美味しそう、かもっす・・・!?」
ジャック:「こ、これなら触れないホー!」
木倉ぺし:「むむ
古賀騒一:だめかー
三木舞守:幽体に影響を着けてる群れの召喚を・・・
ジャック:やめるホー!
コメスキー:「…」
コメスキー:「古来より人魚の肉やゴルゴーンの血など、その神秘や呪いを身に宿すケースは多い」
コメスキー:「ならばっ…!ならばきっと人知を超える旨さを持った妖怪もいるに違いない!そうはおもわないかねっ!??!???」
こたGM:顔が近い
木倉ぺし:「い、言われてみればそうかな・・・そうかも・・・」
ジャック:「それらの妖怪が実際に美味しいかどうかは分からないホよ?」 人間変身する
三木舞守:「おぉっとぉ!それは恋人の距離っすよぉ!は、な、れ、て!っす!・・・でも、たしかにそういうことも有るかもしれないっすねえ」
ジャック:「そもそも、食べておいしい妖怪がいたら食べつくされてしまっているかもしれないホ」
木倉ぺし:「美味しさが日の目を見ないまま隠れ続けて来たのかも」
古賀騒一:「妖怪、食材…長年生きてきましたがその発想は盲点でした」
ジャック:「つまり、美味しいと知られていない妖怪がまだいるかもしれないホね」
古賀騒一:「となると依頼の内容とは、その妖怪を…?」
三木舞守:「或いは謎の力によって食べられることなく生きてる妖怪も居るかもしれないっすしねえ、黒ごまプリンとか」
木倉ぺし:「『大目玉を食らう』という言葉は妖怪の目を食べたのが由来だとかなんとか・・・」
ジャック:「黒ごまプリンの妖怪なんて聞いたことないホ~!」
コメスキー:「」その通りだ!
コメスキー:「すまない、興奮のあまり括弧から飛び出してしまった」
木倉ぺし:黒ごまプリンの妖怪の活躍はログを読んでね!
ジャック:「とんでもない勢いホね~」
三木舞守:なおログ
首無し芳一:「まとめると、依頼内容は「ご飯に合う、食べられる妖怪の一部」の取得だ。」
首無し芳一:「生死は問わないが、食品なので鮮度は良好なほどいいらしい」
木倉ぺし:いつかログが載るのさぁ!
首無し芳一:「一応、俺の方でいくつか目星をつけておいたぜ」
三木舞守:ログ読み妖怪の真骨頂
ジャック:「美味しいかどうかを判別するためには・・・おいらたちも食べてみるしかないホ?」
首無し芳一:「実際どう転ぶかはわからんから、手頃そうなのから試してみるのはどうかと博士と話してたんだがな」
三木舞守:「なるほど!美食の為とアレば是非もなし!全力でやらせてもらうっすよー!」
木倉ぺし:「おお! 目が利くねぇ!」
首無し芳一:「まぁそうなるな」
首無し芳一:「…ちなみに、報酬凄いぞ」
古賀騒一:「世にも珍しい「美味しく食べられる妖怪」、一グルメとして興味をそそられますね」
木倉ぺし:「楽しそうじゃない! ・・・えっ報酬も!?」
ジャック:「ヒホ!」
コメスキー:「まずは頭金+必要経費として50万円出そう!」
三木舞守:「ハハッ!?」
ジャック:「そ、そんなにホー!?」
コメスキー:「さらに、激ウマ妖怪食材を持ち帰るごとに、その都度20万円~+シナリオクリア時のCPボーナスだっ!」
ジャック:「こ、これはやるっきゃないホ!」
木倉ぺし:「そ、そんなにお金があったら! 鋏もカッターもカミソリも買えちゃう!」
ジャック:「妖怪を共喰いするみたいでなんだかなーとかそんな倫理観はいらなかったホ!」
ジャック:「お菓子もたんまり買えるホ!」
三木舞守:「こ、これは久しぶりに猫ちゃん達に本物の魚を食べさせてあげるチャンス!美食だけじゃなくてそんなボーナスまであるとは驚きっす!」
木倉ぺし:「私たち貉の妖怪にそんな心配は不要さぁ!」
古賀騒一:グルメ持ちとしては味の方が気になる
コメスキー:「妖怪食材だけにこだわらず、道中お薦めの逸品があればぜひ買い集めてきてくれたまえ」
古賀騒一:報酬は喫茶店経営の足しにしよう
ジャック:「わかったほ! 美味しそうなものは片っ端から持ってくるほ!」
古賀騒一:「つまり博士をうならせるご飯のおかずを集めて来いと」
首無し芳一:「じゃあ、契約成立ってことでいいか?」
木倉ぺし:居候してる金物屋の経営も助けちゃうぞぉ。勝手に。
三木舞守:「もちのロンっす!」
コメスキー:「そういうことだよ!」
ジャック:「オイラはやる気になったホよ~!」
木倉ぺし:「もちろん! 最高の依頼に目が眩むような報酬! 受けない理由がないよ!」
首無し芳一:「へへっ俺も仲介料100万GETっと。こんなうまい話そうそうないな」
古賀騒一:「こちらも美味しく頂かせていただきましょう」
ジャック:「そういえば、あてがあるって言ってたホが、どんな妖怪なんだホ?」
首無し芳一:「ああ、その話の前にもうひとり…一匹?紹介しなくちゃな」
こたGM:博士の脇にちょこんと座っていた猫が、するっとテーブルに上る
ジャック:「ヒホ?」
こたGM:その姿はすすすっとかわり
三木舞守:「およよっ」
鳴釜:「にゃーん」
ジャック:「釜だホ?」
コメスキー:「ナリちゃん狭いから降りなさい」
三木舞守:「にゃーんっすー!」(挨拶)
木倉ぺし:「わわわ! 鳴釜!! 釜鳴だっけ!?」
ジャック:「日本の妖怪のことはあまり詳しくないホ!」
コメスキー:「ほう、博学だね」
コメスキー:「この子は鳴釜のナリちゃんだ。私のかわいいペットだよ」
三木舞守:「鳴釜っすかー、最近は中々見ないっすねえ」
木倉ぺし:「一つ目小僧と同じくらい歴史のある子だもんね」
三木舞守:「こんにちわっす、ナリちゃん!」
古賀騒一:「初めまして」
こたGM:この子は器物変身で釜になることができます
古賀騒一:「この子が今回の依頼に関係を?」
鳴釜:「にゃふん」
木倉ぺし:「三木ちゃんにも一目置かれてるってことは格式高い猫妖怪なんだね!」
コメスキー:「うむ」
コメスキー:「ナリちゃんは吾輩の鞄と一方通行の門で連動していてだな」
三木舞守:「猫ー、うーん、猫妖怪・・・なんすかねえ?」
コメスキー:「連れて行けばいくらでも米を送ることができる」
コメスキー:「つまり…」
コメスキー:「いつでもどこでもご飯が食べられるのだ!!」
ジャック:「べ、便利だホー!」
木倉ぺし:猫に変身したから勝手にそう思っちゃった
木倉ぺし:「グルメには夢のような妖怪!」
三木舞守:「おぉ~、実!食!というわけっすな!?」
ジャック:「お茶碗とお箸も一緒にもっていかないといけないホね!」
コメスキー:「是非旅先の試食の時に活躍させてやってくれたまえ」
こたGM: 
こたGM:さて
こたGM:ここで皆さんに
こたGM:このシナリオでの特殊ルールをお伝えします
こたGM:本シナリオでは各キャラ毎に3つまでの「食材・調味料・料理」を持つことができます。
こたGM:《食材》と《調味料》は調理環境のある場所で料理技能を使うことで《料理》になります。
こたGM:(料理に使用した食材や調味料はストックできず、1度使うと無くなります)
こたGM:道具や能力を使うことで、所持量や完成する料理が変わる場合があるので、
こたGM:気になったことはGMにどんどん提案&質問しましょう!
こたGM: 
こたGM:説明文は後で上のメモに書いておきますね
ジャック:わかったほ~
木倉ぺし:面白そう!
三木舞守:腕が鳴るっすね~
こたGM:さらに、もう一つ
こたGM:特殊調理判定というのを行います
こたGM:・調理を行うには必ず3つのアイテムを使わないといけません。多くても少なくても×
こたGM:・特別枠:《狐狗狸舞》は鳴釜が一緒にいる場合のみ、4つ目の食材として何度でも使用することができます
こたGM:・水や火などはカウントされません。
こたGM:では
こたGM:チュートリアルとやってみましょう
ジャック:3つのアイテムというのは、 食材と調味料と あと何が必要なのか 確かめてみるホ!
こたGM:①PLはどの食材を使うか3つ指定します。(鳴釜がいる場合は《狐狗狸舞》も追加できる)
こたGM:今回は 「鰹節」「塩昆布」「ほうじ茶」をプレゼントします
こたGM:これに+狐狗狸舞を追加してっと
こたGM:②《料理》技能で判定します。
こたGM:どなたか試しにやってみませんかー
三木舞守:はいはいー!
こたGM:ではどうぞ!
古賀騒一:(ふふふ、三木さんの腕を見せてもらいましょう)
古賀騒一:(料理漫画の審査員顔)
三木舞守:えー、食材は上の3つ+狐狗狸舞っすよねー
木倉ぺし:チュートリアル審査員三銃士を連れて来たよ
ジャック:チュートリアル審査員三銃士ホ!?
木倉ぺし:私たちが三木ちゃんの料理を審査するのさぁ!
三木舞守:ほほう、相手にとって不足なしっす!
三木舞守:では、いざ!
木倉ぺし:これは目が離せない!
三木舞守:3d6<=18 調理
GURPS : (3D6<=18) → 11[1,4,6] → 11 → 成功(成功度:7)

ジャック:「おー 手際がいいホー!」
木倉ぺし:「さっすが! 目の鞘が外れてるねぇ!」
こたGM:成功ですね!すばらしい!
三木舞守:熱々に炊いた狐狗狸舞に、塩昆布を載せてほうじ茶をかける!そして最後に鰹節をふわりと載せれば___
三木舞守:猫まんま風ほうじ茶漬けの完成っす

こたGM:成功した場合は数値で料理自体は変化しませんが、フレーバー的な美味しさが変化します!
こたGM:ホカホカご飯はいくらでも用意できますので
こたGM:【炊き立てご飯】

ジャック:「ほんとにたくさん出てくるホ!」
こたGM:そして最後にもう一押し
こたGM:③アイテム「鰹節」「塩昆布」「ほうじ茶」は消費され、アイテム「料理:猫まんま風ほうじ茶漬け」に。
こたGM:これでアイテムスペースは一つ分になります
こたGM:・料理を食べたキャラは食レポロールをしなくてはいけません。
こたGM:・調理判定でクリティカルを出した料理を食べた場合、美味しさのあまり衣服が弾け飛びます!
こたGM:以上です!!
三木舞守:食戟かな?
ジャック:味王化してしまうホ!
古賀騒一:うーまーいーぞー
木倉ぺし:取得妖力的に衣服のくだりに恐怖を感じるよ!
こたGM:皆さんはこの後持ち物欄を使って一人三つずつものを持てますので
こたGM:しっかり管理していってくださいねー
ジャック:持ち物も共有メモに書いてもいいかもしれないホね
こたGM:うむうむー
木倉ぺし:「うわー三木ちゃんコレ美味しい! 素朴ながら食材のうま味が活きてる! 目が覚める味だよ!」
三木舞守:「ハハッ!まあそれ程でもあるっすよー?」
ジャック:「お米のおいしさがとても引き立ってるホ~!猫まんまでもここまで変わるホねぇ」
木倉ぺし:「こりゃ負けてらんないねぇ。目には目をだよ!」
レイニィ:「遅くなったけどチーズ…もってきたけど」
古賀騒一:「うーむ、デリシャス・・・」
木倉ぺし:「チーズ茶漬けにしちゃお」
三木舞守:「おー!良いところに!愛しのチーズちゃん~!」
こたGM:今後、こういうふうに食材を入手したらアイテムストックに加えることも出来ます
こたGM:もちろん食べてもいいからね
木倉ぺし:なるほど〜
三木舞守:摘んでパクパク食べ始める・・・けど、料理に使えそうな分残しておくっす
古賀騒一:チーズも持っていきますか
ジャック:持っていくホー!
こたGM:ではマスターから餞別に「岩塩」をあげよう
三木舞守:チーズといえば~グラタンとか、チーズカツ、簡単なところだとチーカマなんかもイイっすよねえ
木倉ぺし:これまた色んなのに使えそう! 目が肥えてるねぇ
ジャック:「あとはメインに据えられそうな食材を探してみるホ」
コメスキー:「忘れては困るが、「ご飯のお供」をたのむぞ!」
ジャック:現状、幽体組はまだ持たないほうがいいと思うホ
古賀騒一:「チーズ、肉系と合わせるのもいいかもしれませんね」
ジャック:「もちろん、ちゃんと探すホよ!」
三木舞守:じゃあチーズはアタシが持っておくっすね~
木倉ぺし:おっけ〜
首無し芳一:「よし、だいたい手順はわかったな」
首無し芳一:「早速だが初めのターゲットについて説明するぞ」
古賀騒一:「ほう、最初の目星と」
首無し芳一:「…正直あまり辺りとは思えんが、近場なんで、これだ」
首無し芳一:芳一は君たちの前に一枚の写真を出す

首無し芳一:【シャケ】
三木舞守:「目の届く範囲から始めるのでいいんっすよー」
ジャック:「随分いかつい顔をしてるホね」
木倉ぺし:写真に目を落として笑う
古賀騒一:目が届くというか目がでかい
ジャック:「なんだか集団で一か所に集まってきそうだホ!」
首無し芳一:妖怪知識判定もしくは知力-5で判定できます
木倉ぺし:インクとか詰まってそうじゃない?
木倉ぺし:3d6<=9 知力-5判定
GURPS : (3D6<=9) → 11[3,6,2] → 11 → 失敗(失敗度:-2)

古賀騒一:3d6<=15-5 知力判定
GURPS : (3D6<=15-5) → 8[4,2,2] → 8 → 成功(成功度:7)

ジャック:特徴の妖怪知識を持っている場合はどうなるホ?
首無し芳一:自動成功で構いません
三木舞守:同じく妖怪知識持ってるっす
ジャック:とはいっても 自分の地域のレベルなので このあたりを知っているかどうかは分からないホ
古賀騒一:-5が入ってないので2成功です
こたGM:ではぺしちゃん以外解りますが
こたGM:これは魚人だね 半魚人よりさらに魚の占める率が多い自然派妖怪だ
首無し芳一:「名前は登呂佐門乃介(とろ さもんのすけ)」
首無し芳一:「夕闇横丁のさらに路地裏で、鮭の魚人がうろうろしてたのを目撃されているんだが
首無し芳一:「噂によるとこいつは火に近づくとやたら香ばしいいい匂いがするらしい…
首無し芳一:「ギャンブル好きで金使いが荒く、無くなるたびにきな臭い仕事で稼ぐ暮らしをしている
三木舞守:炙りとろサーモン美味しいっすよねえ
首無し芳一:「基本的に『食べられる』特製を持った妖怪は、部位をもいだり切ったりしても
 すぐに再生するらしい。」

首無し芳一:「もちろんやりすぎれば死んじまうだろうがな」
首無し芳一:「必要な分だけ手に入れるなり、丸ごと連れ去ってくるなり、やり方は自由だぜ」
木倉ぺし:「夕闇横丁か・・・金物屋の目と鼻の先だけど知らない妖怪さね」
古賀騒一:ギャンブルで身を売ってもらうか・・・
ジャック:「はえかわりの特徴だホね!」
ジャック:「交渉なりして 食べられそうな部位をもらうホ!」
首無し芳一:「詳しい場所はこの店を出て、もう少し通りを東に進んだところにある
三木舞守:「そりゃあ、魚が包丁の前にわざわざ泳いでこないっすよー」
首無し芳一:「『干物婆ァの乾物屋』の店主に行くといい」
首無し芳一:《地域知識:狐狗狸町》技能があれば迷わずいけるが
三木舞守:猫連れて行くと怒られそう(干物屋)
三木舞守:《地域知識:狐狗狸町》なら持ってるっすよー!
古賀騒一:地域知識/周辺の商店、持ってるけどいける?

首無し芳一:OKだね
ジャック:「この街には長いこと住んでるけど あんまり土地勘はないホ!」
ジャック:「地図も読めないホ!」
木倉ぺし:私夕闇横丁の店に居候してるけど正直あの辺あんまわかんないや・・・
木倉ぺし:技能なし
首無し芳一:「この辺りは妖気のせいでたまに道が歪んだりもするからな」
首無し芳一:「意識して覚えたり、訓練してないとうまく覚えられんだろう」
ジャック:「なので みんなについていくホよ~」
三木舞守:「アタシにとってこの街はホームっすから!道を間違えることなんて無いっすよー」
木倉ぺし:「案内は任せたよ!」
こたGM:では、何か聞きたいことが無ければいつでも出発できますので
ジャック:最終的には 一番いいと思った料理をこのバーに持って帰ってくればいいホね?
古賀騒一:この件、期限とかは特になし?
こたGM:必死に急ぐ必要はないけど、まぁ食材がいた枚程度に
こたGM:傷まない
木倉ぺし:妖怪から剥ぎ取るならナマモノだしねぇ
こたGM:生魚持ったまま外を一週間うろついたりしなければよいぞ
木倉ぺし:発酵しちゃう!
三木舞守:納品物は、妖怪を食材に使うのが必須事項っすかねー?
こたGM:それがメインターゲット
こたGM:他の者もどんどん作っていいぞー
木倉ぺし:ふふふ、夕闇横丁のアイアンシェフと呼ばれた私の腕の見せ所だね!
ジャック:あとは聞くことは特にないホ!
こたGM:いろいろ作って持ってくる が今回のメインだ
古賀騒一:おーけーです
木倉ぺし:ばっちり!
三木舞守:了解っす
ジャック:じゃあコメスキーさんに食べてもらうのは何回やってもいいのホね
コメスキー:「茶碗片手に待っているぞ!」
ジャック:さっそく サーモンランに向かうホー!
木倉ぺし:襲われる前に襲えー!
こたGM:では、街に繰り出しましょうう!
古賀騒一:皆さん世紀末すぎでは
こたGM:【宵祭】
こたGM:burrowのある場所は宵闇通りでも少し落ち着いた地域だ
こたGM:さっき聞いた乾物屋はもう少し東にある大衆的なところだね
ジャック:通りが2本違うと雰囲気ががらりと変わるあれみたいな感じホ!
木倉ぺし:髪をいじりながら目を泳がせて歩いてくよ
三木舞守:「ではまず、干物婆ちゃんの店までレッツゴー!っす」
ジャック:早速向かうホが、技能を持っている人がいればみんな一緒に行けるホ?
こたGM:いけるよー
木倉ぺし:技能がないから道がわからん組! ありがたい!
三木舞守:じゃあ皆を先導していくっすよー。あと獣寄せで猫ちゃんも引き連れていくっす
三木舞守:3d6<=18 獣よせ精度判定
GURPS : (3D6<=18) → 13[3,5,5] → 13 → 成功(成功度:5)

古賀騒一:私も道はわかるので戦闘組ですね
古賀騒一:先頭組
ジャック:鳴釜のことかとおもったら 普通の猫だったホね!
鳴釜:ナリちゃんも寄ってっちゃう
木倉ぺし:かわいい
ジャック:妖怪なのに猫カテゴライズでいいのかホ!?
三木舞守:「ああ、ぺしちゃん、そんな目移りしてたらはぐれちゃうっす!こっちっすよー!」
木倉ぺし:「おんやこっちにも面白そうな店が・・・ああ待って待ってー!」好奇心持ち
ジャック:「ぺしちゃんには目が離せないホね!」
こたGM:ほう
こたGM:ではぺしちゃん
こたGM:視力判定をしてみましょうか
木倉ぺし:ほえ
ジャック:ああ、それはオイラにも効くホ
ジャック:好奇心L3というパワーが!
木倉ぺし:鋭敏視覚のレベル分を知力に足すんだっけ?
こたGM:うむ
三木舞守:L1ですんでいるアタシは常識人だった>好奇心
木倉ぺし:3d6<=19 視力判定 鋭敏視覚
GURPS : (3D6<=19) → 9[6,1,2] → 9 → 成功(成功度:10)

こたGM:十分成功ですね!
こたGM:では小道をのぞき込んだ君の視線の先
こたGM:こじんまりながら綺麗な蕎麦屋台がいますねぇ
こたGM:まわりにふわふわ人魂が飛んでますけど
木倉ぺし:「おおっと! お蕎麦には目がないんだ!」
ジャック:「ぺしちゃん、何か見つけたホ?」
木倉ぺし:「綺麗なお蕎麦の屋台があるよ! ふわふわ人魂も飛んでて素敵!」
ジャック:「それは面白そうだホ!見に行くホ!」
三木舞守:「なんとぉっ!?蕎麦と聞いてはアタシも仕事を曲げるに吝かではないっすねえ!?」
ジャック:ぺしちゃんの手を取って駆け出す
木倉ぺし:「今回の依頼、舌ごしらえは重要な土台になるからねぇ!」
木倉ぺし:一緒に行っちゃおうか
三木舞守:グルメ+好奇心持ちが抵抗なぞ出来るわけがない
古賀騒一:舌ごしらえは上手いな
ジャック:意気揚々と脱線するキャラが多すぎるホ!
木倉ぺし:まだ出発したばかりだぞ!
こたGM:ふふふ
三木舞守:「そうそう!仕事の前に蕎麦を引っ掛けていくのは風流な江戸っ子の証っす!」
三木舞守:「江戸じゃないけど!」
こたGM:近づくならさらに嗅覚を攻めてくるぞ かつおだしにきざみネギ
木倉ぺし:「ほら古賀さんも! 50万貰ってるから蕎麦の一杯や二杯なんて誤差だよ!」声をかけます
こたGM:天かすのいい油の香り
ジャック:それはもう 席に座っちゃうホ
三木舞守:ぐああああ!?超嗅覚で全力で匂いを感じてるっす!
こたGM:地域情報がある人たちはわかるが、これは《幽霊屋台》だね
こたGM:人はいないが屋台はやってる
木倉ぺし:大将〜ざるそば一つ! 天ぷら付きで!
木倉ぺし:大将いないか
こたGM:座ればうまいそばが出るとくる
三木舞守:「おじさーん!掛け蕎麦ひとつー!」
ジャック:「オイラにも一つホー!」
こたGM:【屋台蕎麦】

こたGM:ゴトッ
ジャック:「ヒホー!早いホ!」
木倉ぺし:カットインがいちいち美味しそうすぎるよ!!
ジャック:「いただきますホ~」
こたGM:君たちの前にはいつの間にやら湯気立ち昇る蕎麦がある
三木舞守:「ハハッ!いただきまーすッス!」
古賀騒一:なんかもう【第1シーン】とかの代わりに【一品目】とかの表記出したいな
三木舞守:うまい。二重の意味で
木倉ぺし:いいなぁ雰囲気ピッタリ
木倉ぺし:「いただきますハフハフ美味しい! 噛み応えが絶妙な打ち加減だねぇ!」
こたGM:机の端に小さな缶が置いてある 中に小銭が入ってるようだ
ジャック:「ヒホー! そばにかつおだしの汁が絡んで 箸が進むホ~!」
ジャック:「さっきまで飲んでたお酒の酔いも スッキリするホ!」
古賀騒一:「だしの聞いたつゆ、するすると行ける麵、これは絶品ですね」
木倉ぺし:「人間の屋台じゃ味わえない妖術的美味しさだよ・・・どう調理してるのかな」
こたGM:お
三木舞守:「んん~!しっかりコシのある良い蕎麦!鰹出汁もそうっすけど、こんなに蕎麦の香りのする麺、そうそう食べたことないっすよー!」
ジャック:多分オーラ的には店主とかの位置はなんとなくわかるホ
ジャック:どう動いているかまでは把握しづらそうではあるホな
こたGM:奥をのぞき込むと食材が色々おいてあるね
木倉ぺし:オーラ感知なら私もあるよ、暗視で奥もよく見えるかな
こたGM:オーラ感知があればなんとなく見えない何かが動いているくらいはわかる
こたGM:調理道具はふわふわと動いて手際よく仕事をしてるよ
ジャック:「見ているだけでも楽しい光景だホね~」
こたGM:ちなみに小さな札がかかってて
こたGM:天かすの持ち帰りは自由らしいです
木倉ぺし:天かすゲット!!
ジャック:「ヒホ! これは食材に使えるかもしれないホ!」
三木舞守:「通は半分食べたところで七味を足すッ!そして天かすドーン!」
古賀騒一:「ではここは私が」
木倉ぺし:食事のお代に色をつけるから奥の食材も少し分けてもらえないか交渉できないかな?
木倉ぺし:話せないタイプかな
こたGM:注文聞いてるし、話せないが聞こえるかもしれないね
木倉ぺし:「ご馳走様! 御目が高い食材がいっぱいあるねぇ! お代に色をつけるから少し分けてもらえないかな?」
木倉ぺし:「このとっても美味しいお蕎麦に心と目を奪われてさ!」
木倉ぺし:《商人》とか《外交》って使えないかな
こたGM:ふむ
こたGM:どちらかと言えばここは《商人》かな
こたGM:《交渉》ならなお良かったが
木倉ぺし:では《商人》でいきます!
こたGM:うむ
木倉ぺし:3d6<=13 商人判定
GURPS : (3D6<=13) → 14[5,6,3] → 14 → 失敗(失敗度:-1)

木倉ぺし:ありゃ
こたGM:1失敗か
ジャック:オイラは交渉系技能は持っていないから 天かすを一食分もらう作業をこなすホ!
こたGM:3d6<=12
GURPS : (3D6<=12) → 7[3,1,3] → 7 → 成功(成功度:5)

古賀騒一:うーん、使えそうなのは礼儀作法か社交くらいかな
こたGM:じゃあ《魅力的》なのを配慮して少しだけ譲ってあげよう
ジャック:容姿がイイことは お得だホ!
こたGM:《葱》か《かつお節》好きな方をどうぞ
三木舞守:店主「てやんでぇ!ウチの食材は一見さんのお客に出すようなもんじゃねえんだ!・・・と言いたいところだが、嬢ちゃん良い目をしているな。その目に免じて、少しだけ譲ってやらあ!」
木倉ぺし:ありがた〜い! では《葱》にしようっと!
ジャック:と言っている気がするホ!
古賀騒一:ネギと天かす、付け合わせから攻めていくー
木倉ぺし:「この目の良さがわかるとは良い目をしてるねぇ! ありがとうまた来るからね!」勝手に返事する
三木舞守:「おぉ~、ぺしちゃん、人徳っすねえ」
木倉ぺし:「《方向感覚》には絶対の自信があるからこの店の場所は覚えたよ!」
ジャック:「ところでもらった前金てお札だホね? 小銭は誰か持ってないホ?」
こたGM:w
こたGM:では、狐狗狸の小径で蕎麦の後味を浸りつつ
こたGM:今宵はここまでといたしましょう
どどんとふ:「木倉ぺし」がログインしました。
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木倉ぺし:ヒーホー!
ジャック:ヒーホー!
三木舞守:ヒーホー!
こたGM:【宵祭】
こたGM:ではでは
こたGM:今晩も皆様を夕闇横丁ツアーへとご案内しましょう
ジャック:食い道楽だホー!
木倉ぺし:待ってました!
こたGM:通りに繰り出して、さっそく蕎麦を一杯ひっかけた皆さん
三木舞守:食べるっすよー!
こたGM:通りはいつもと変わらず喧騒と活気にあふれている。
こたGM:そこかしこで、陽気に笑いながら歩くもの、店の軒先で酒を楽しむものと
こたGM:色んな姿の妖怪たちが、楽しげな黄昏時を過ごしていた
こたGM:通りには様々な店が立ち並んでいるが、この時間になると飲みやも暖簾を掛けだすね
こたGM:今も一軒の飲み屋の中から店主が顔を出し、お化け赤提灯をヒョイっとひっかけていった
ジャック:「ハッ!なんだか似たシンパシーを感じるホ!」
木倉ぺし:「東洋と西洋の提灯対決だね!」
ジャック:照明具シンパシー!
こたGM:化け提灯「さぁさぁ今夜も楽しい夜がやってきたよ!飲んでいけ飲んでいけぃ!」
古賀騒一:「いい時間ですし、おつまみにするような軽いもの模ほしいですね」
三木舞守:「酔った覚めたは置いておいて、おツマミはだいたいご飯にも合う!これ、世の中の法則っすよー!」
こたGM:ちなみにこのシナリオ、無限に寄り道が出来ます
木倉ぺし:つまり無限にセッションを続けることが可能・・・?
こたGM:GMが設定してない店でも繰り出せばアドリブで対応しますので。きぶんしだいでうごいてね
ジャック:「これじゃぁいつまでたっても 干物屋にたどり着かないホね!」
木倉ぺし:「良さげなお店ばかりで目移りしちゃうなぁ・・・何しにきたんだっけ?」
こたGM:妖怪の夜は長い
ジャック:その気になれば10年20年と続くホ!
こたGM:誘惑を振りほどいて進むなら知力判定をしてみてもいいよ
三木舞守:3d6<=19 知力判定
GURPS : (3D6<=19) → 9[6,1,2] → 9 → 成功(成功度:10)

古賀騒一:3d6<=15 知力判定
GURPS : (3D6<=15) → 11[4,1,6] → 11 → 成功(成功度:4)

木倉ぺし:3d6<=14 判定 知力判定
GURPS : (3D6<=14) → 12[3,3,6] → 12 → 成功(成功度:2)

ジャック:一回くらいは抵抗してみるホ!
ジャック:3d6<=17 知力判定
GURPS : (3D6<=17) → 12[5,5,2] → 12 → 成功(成功度:5)

ジャック:でも 好奇心あるならマイナスされちゃいそうだホね
木倉ぺし:「そうだシャケシャケ! シャケの味を見てからそれに合うつまみを探すのもいいかもね」
木倉ぺし:ああマイナスあるのか!
三木舞守:「おおっとぉ!余りに美味しそうなお見せが多すぎて本来の目的を忘れるところだったっす!干物屋干物屋!猫ちゃん達も首をなが~くして待ってたっす!」
木倉ぺし:「ろくろ猫だ!」
こたGM:んむんむ
ジャック:「IT関連のインタビュー記事の写真みたいにろくろを回すホ!」
三木舞守:「え?IT企業の社長チックな猫っすか?」
ジャック:「言いたいこと被ってるホ!」
こたGM:まぁこの辺りのお店はいつでも来れると、前を向いて進んでいきましょう(ろくろを回すポーズ
三木舞守:「ハハッ!気にしない気にしない!」
木倉ぺし:「アジェンダのあるビジョンを描いてシャケのアドバンテージを取りに行こうね!」
ジャック:あとでコミットするホ!(ろくろを回すポーズ
古賀騒一:「今度はこの辺りに店の仕入れに来るのもよいかもしれませんね」
三木舞守:「味のイノベーション!」
こたGM:さて、では活気あふれる通りを進む君たち
ジャック:「でも普通はお店ではなく卸売系のお店で探すほうが確実だと思うホ! 八百屋とか!」
こたGM:すると、前から一台のカブがぺぺぺぺぺっと近づいてきて
こたGM:声をかけてきます
ジャック:ちなみに 好奇心のマイナスは CP-10なら-2のペナルティ CP-15なら-5のペナルティだホ!
ジャック:誰だホ?
田中:「おやぁ?そこにいるのは金物屋にいるぺしちゃんと、喫茶店の古賀さんじゃあないですかぃ」
ジャック:「のっぺらしてるホ!」
田中:彼は三河屋『銀二』の子せがれ 自称のっぺらぼう界一のイケメンこと
田中:田中だ。
木倉ぺし:「あれぇ田中さぁん!? 今日もフリーな感じの顔だね!」
古賀騒一:「おや、田中さんじゃないですが、こんばんわ」
ジャック:さすが田中さんだホ!
三木舞守:「名前も顔も個性薄いっす!?」
田中:お店関係の拠点を持っている人は知っているね
古賀騒一:「相変わらず良いのっぺり感で」
田中:「お、わかります?今日はちょっとワックスハード目なんですよ」
ジャック:「全然わからないホ!」
ジャック:「この人、お二人のお知り合いなんだホね~」
田中:「今ちょうどお店の方に頼まれてた商品届けに行くところなんですけど」
古賀騒一:「いい艶が出てますね」
古賀騒一:「ええ、ときどきお店の方にも来てくれますよ」
ジャック:「何かのお店やってる人なんだホ?」
田中:「さすがは古賀さん!違いが判るのはやっぱり大人だよなぁ」
木倉ぺし:「イケてるねぇ。田中さん今日は卸しかい?」
木倉ぺし:発言遅れた
田中:田中は配達用のカブに積まれた商品を見せてくれる
田中:酒・醤油・味噌・酢だね
ジャック:「こ、これは! 人払いの時にやたら需要のあるお醤油だホ!」
田中:「ついでだから常連さんまわって販売もしてこようと思ってるんだ」
木倉ぺし:「田中さんとこは量り売りだっけ? この様子じゃまだ余裕あるよね」
三木舞守:「妖怪が暗躍すると醤油屋が儲かる、妖怪世界のことわざにもあるっす」
古賀騒一:「ほう、それはちょうどいいところに」
田中:「そっすね、余裕はまだありますよ」
古賀騒一:「実はかくかくしかじかで~(事情説明)」
田中:ニヤリ
木倉ぺし:素早く詳細な説明!
田中:「ふむふむ、ご飯のお供をお探しと…」
田中:「それならば、日本料理には欠かせない子のラインナップは欠かせないんじゃないかなー」
ジャック:「シャケを調理するときに使えそうなものがいいホ!」
木倉ぺし:「弱り目にたたり目・・・じゃなくて渡りに舟だね! ぴったりなラインナップさね!」
古賀騒一:シンプルに塩もいいですが、みそ漬けにするもありですかね?
三木舞守:「意外ッ!それは酢ッ!...とかだったらちょっと困るっすけどね!」
田中:《交渉》や《商人》、《いいくるめ》などでダメ押しをしてみましょう 
こたGM:好きな技能で振ってみて、それに合わせたロールをしてみるといいぞ
三木舞守:いや、鮭の押し寿司という手もあるか
ジャック:オイラは交渉の類はしないことにしているホ!(あえて技能取得していない)
ジャック:オイラがするのはいたずらかお菓子か、その要求のみだホ!
古賀騒一:うーん交渉系は持ってないな
三木舞守:言いくるめで振ってみるっすー
こたGM:よいぞー
木倉ぺし:んじゃ私は《商人》で!
こたGM:どんどんこいー
三木舞守:3d6<=17 《言いくるめ》
GURPS : (3D6<=17) → 11[5,3,3] → 11 → 成功(成功度:6)

木倉ぺし:3d6<=13 商人判定
GURPS : (3D6<=13) → 13[6,1,6] → 13 → 成功(成功度:0)

木倉ぺし:「田中さん! コレは夕闇横丁の活性化チャンスだよ!」
三木舞守:「ふっふっふ、実は今回の依頼人は無類の米好き、そしてお金持ちっす!良いものを譲ってもらえればお客さんにもよ~くお店の紹介をしておくっすよー!」
木倉ぺし:「さらに! 私たちの依頼が成功してお米に合う料理が広まれば! 調味料の需要も増えて『銀二』の売り上げも鰻登りさぁ!」
田中:「ふむう」
三木舞守:「おお~!コイツはビッグな商売の予感がするっすねえ旦那ァ!」
田中:田中は眉をきりりと引き締め、商売人の顔になると
田中:色々と計算を巡らせていた
ジャック:そういうときはソロバンをはじくホ!
木倉ぺし:「経済は個人じゃなくマクロ視点で長〜く見るものさぁ!」
三木舞守:眉どこよ!?
田中:「わかったよ!知らない仲じゃあないしね」
田中:「特別に3つまで融通しようじゃあないか」
田中:どれが欲しい?(酒・醤油・味噌・酢
古賀騒一:「流石イケメン、太っ腹ですね」
ジャック:「話の分かる人だホ!」
木倉ぺし:「目の鞘が外れてるねぇ!」
古賀騒一:どうします?醤油と味噌は用途が多そうですが
ジャック:同じの複数頂いてもよさそうだホが、バリエーション多くいくほうが選択肢が増えるホ!
田中:へへっ(鼻を伸ばしながら
三木舞守:「いや~旦那、いい取引したっすよ~?これは」
木倉ぺし:ご飯に合うおかずなら古賀さんの言った2つと、う〜ん、お酢よりもお酒かなぁ
ジャック:醤油と味噌は選択してよいと思うホ!
三木舞守:醤油、味噌は確定として、酢と酒のどっちを持っていくか、という感じっすかねー
ジャック:お酒がいいと思うホ!
三木舞守:寿司か酒飲風味を活かした料理家
ジャック:正直中の人が酢の使い道をよく知らないホ!
ジャック:中の人ってなんだホ?
木倉ぺし:ジャッくんのかぼちゃの中はからっぽじゃない
三木舞守:正直アタシの中の人も酢飯作って寿司、くらいしか思いつかないっすけどね!
木倉ぺし:狐狗狸舞で酢飯にするのも美味しそうだけどね!
木倉ぺし:シャケならお寿司もあるけど今回はおかずだからまた今度かな!
古賀騒一:和え物を作るなら酢、煮物系だと酒が欲しいかなー、煮物はみりんもいるけど
ジャック:付け合わせとは言うけれど、ご飯そのものを使ってしまっても構わんのだホぅ?
ジャック:でもお酒にするホ!
ジャック:シャケと酢の組み合わせが今は思いつかないホ!
三木舞守:押し寿司!
ジャック:(酒の組み合わせも思いつかないホが
木倉ぺし:もしもお酢が欲しくなったら改めて交渉か買いに来ようね!
ジャック:そうするホ!
田中:じゃあ酒・醤油・味噌でいいかな?
三木舞守:「いいともー!」
ジャック:幽体組はまだ持たなくても平気ホね!
田中:「まいどどーも!ごひいきによろしくね!」
こたGM:食材アイテムとして管理しておいてくださいねー
木倉ぺし:「美味しいのが作れたら『銀二』の調味料を使ったって言っておくからね!」
木倉ぺし:じゃあ私が酒とお醤油を持つね
古賀騒一:「ご苦労さまです、またお店にもよってくださいね」
古賀騒一:じゃあこちらは味噌を
こたGM:田中はひらひらと手を振りながら、器用に人込みをカブで抜けていきます
木倉ぺし:今の手持ちじゃお通しくらいしか作れそうにないや、早くメインを手に入れなきゃ!
三木舞守:発酵食品が多くなってきたっすねえ
こたGM:まぁ跳ねても死なないしね
木倉ぺし:あの運転技術、敏捷力16はあると見たね
こたGM:さてさて、
こたGM:夕闇横丁を東側に向かうほどに、店も人通りも雑多になっていきます
ジャック:「人(妖怪)が多いが多いホ~」
こたGM:安価に楽しめるお店や、めづらしいものを飲み食いできる店なども交じってきますね
こたGM:今先頭を歩いてるのは誰かなぁ
木倉ぺし:案内組かな、私とジャッくんは道わからないや
三木舞守:先導組なので、アタシか古賀さんっすね
ジャック:皆の姿を見失ったら 一巻の終わりホ!
こたGM:1d6 奇数ならまもりちゃん
GURPS : (1D6) → 5

三木舞守:じゃあ、アタシ、古賀さん、ジャック&ぺし、猫たくさん、みたいな順番っすね!
こたGM:舞守ちゃんがとととっと道を進んでいくと
こたGM:横道から突然人影が飛び出してくる
ジャック:キキー!
こたGM:敏捷力判定をしてみてね
三木舞守:「はーい、皆こっちっすよー!はぐれないように...っとぅうわっ!?」
三木舞守:3d6<=13 敏捷判定
GURPS : (3D6<=13) → 8[3,2,3] → 8 → 成功(成功度:5)

三木舞守:成功!鼠はすばしっこいんっすよ!
こたGM:君は軽やかな身のこなしで人影をするりとかわす
こたGM:だが、相手はバランスを崩して地面に倒れこんでしまう
こたGM:大きめの男性用コートを着込み、手袋をして帽子を目深にかぶった男
三木舞守:「わわっ!だ、大丈夫っすか!?」
こたGM:目深にかぶった帽子がずれて顔が見えるが…
こたGM:舞守ちゃん以外の方、視力判定をしてみてください
木倉ぺし:3d6<=19 視力判定 鋭敏視覚
GURPS : (3D6<=19) → 3[1,1,1] → 3 → クリティカル(成功度:16)

こたGM:おおう
ジャック:凄いホ!
木倉ぺし:刮目せよ!
ジャック:3d6<=20 視覚判定+鋭敏感覚
GURPS : (3D6<=20) → 11[5,3,3] → 11 → 成功(成功度:9)

三木舞守:出目が走ったなあ
古賀騒一:3d6<=19 感知判定(知力+鋭敏感覚)
GURPS : (3D6<=19) → 16[6,4,6] → 16 → 成功(成功度:3)

こたGM:古賀さんは逆にぎりぎりやな
こたGM:では通常成功のお二人
古賀騒一:はいはい
ジャック:この両の眼がしっかりとらえたホ!
こたGM:その男の帽子の隙間から見えた目は、ぎょろっとしていて人間の者ではないと思ったね
こたGM:ここではめづらしいわけではないが
こたGM:そしてクリティカル成功のぺしちゃん
ジャック:この場所ならいくらでもいそうだと思うホ!
こたGM:肌は爬虫類のような鱗があったのに気付いた
こたGM:男は取り落とした花柄のバスケットを掴むと、
こたGM:「キヲツケロ!!」としゃがれ声で言い放って走り去っていく
ジャック:「なんか威勢の割には可愛げなバスケットを持ってたホね」
木倉ぺし:「見た? 今の人・・・爬虫類みたいな鱗があったね。人間の肌じゃなかったよ」
ジャック:「目もギョロ目だったホ!」
三木舞守:「ありゃ~意外に可愛い趣味してたっすねえ」
こたGM:男が飛び出してきた方の路地から声が聞こえてくる
こたGM:「ひ、ひったくり!!!!だれかぁぁぁ!!捕まえてぇ!!」
ジャック:「まさか どっかから盗んだとかひったくりだったりほ~」
こたGM:「割れたら大変だよぅぅぅぅ!!!」
木倉ぺし:「・・・あの人のじゃなくて誰かのバスケットだったりして」
木倉ぺし:おおう
ジャック:「そのまさかだったホ!」
三木舞守:「って、そんなわけがなかたっすよねえええ!!」
ジャック:「追いかけるホ!」
三木舞守:「追いかけるっすよ!!」
木倉ぺし:「取り返してあげたらきっとお礼も弾むに決まってるさぁ!」
ジャック:「オイラは怖いものなしだから 相手がどんなのであろうと追うのだホ!」
三木舞守:獣使いで猫ちゃんたちにも手伝ってもらうっす!
こたGM:《追跡》技能があれば効率よく追えますが、いかがかな?
ジャック:持ってるホ!
三木舞守:《追跡》は持ってるっす!
木倉ぺし:持ってない! 任せたよ!
こたGM:では、雑踏を追いかけるので《追跡》-2でお願いします
古賀騒一:では二人の後を追いかけていきましょう
三木舞守:3d6<=(17-2) 《追跡》判定
GURPS : (3D6<=15) → 10[4,1,5] → 10 → 成功(成功度:5)

木倉ぺし:「そこの人! 私たちが取り返してくるから待っててね!」
ジャック:3d6<=13 《追跡》-2
GURPS : (3D6<=13) → 9[4,4,1] → 9 → 成功(成功度:4)

ジャック:「オイラから逃げられるのは お菓子を渡した奴だけだホ~!」
木倉ぺし:《方向感覚》でどんな激しい追跡劇でも辿った道はバッチリさ!
三木舞守:「すばしっこさで鼠に勝とうなんて、いい度胸っす!目にもの見せてやるっすよ!!」
こたGM:【焔 -ほむら-】
木倉ぺし:「私も《レーダー感覚》で・・・ってダメだぁ! 人が多すぎて目移りしちゃう! どれが犯人かわからないよ!」
木倉ぺし:素直に二人を追いかけてくよ
こたGM:次第に裏道に入り、路地へと入り込んでいく
三木舞守:「ぺしちゃん、古賀さん、こっちっす!」
ジャック:「なかなか逃げ足の速い奴だホね」
こたGM:男は周りをきょろきょろと見回すと、道脇にある小さなベンチに腰を掛ける
こたGM:君たちはまだ気づかれていないようだね
木倉ぺし:「待って待って〜! 路地ぐいんぐいん進んで目が回るよ!」
古賀騒一:「思ったより今日は走りますね」
こたGM:道がまっすぐで隠れるところが少ないため、距離はまだ少し遠い
木倉ぺし:「・・・お、止まった。気づかれてないみたいね」
こたGM:視力判定-2(暗闇に対する体制が無ければさらにー3)をしてみてください
ジャック:闇視があるホ!
ジャック:3d6<=18 視覚判定+鋭敏感覚3-2
GURPS : (3D6<=18) → 10[4,3,3] → 10 → 成功(成功度:8)

古賀騒一:闇視があります
三木舞守:アタシも闇視持ちっす!
木倉ぺし:暗視があるホ!
三木舞守:3d6<=20 視力判定(知力+鋭敏感覚-2)
GURPS : (3D6<=20) → 13[3,4,6] → 13 → 成功(成功度:7)

古賀騒一:3d6<=19 感知判定(知力+鋭敏感覚)
GURPS : (3D6<=19) → 9[2,2,5] → 9 → 成功(成功度:10)

木倉ぺし:3d6<=17 視力判定 鋭敏視覚 -2
GURPS : (3D6<=17) → 16[6,5,5] → 16 → 成功(成功度:1)

ジャック:皆暗闇でも安心ホね!
木倉ぺし:その割には危ない出目だったよ!
古賀騒一:あと、そろそろ夜になって来たので私も妖怪変身しておきます
こたGM:全員成功ですね
こたGM:りょうかい!
ジャック:幽体組は 幽体になるときは持ち物に注意するホ!
ジャック:オイラが幽体になると天かすがその場に残るホ!
古賀騒一:持ってる味噌は<呑み込み>で体の中に格納しておきます
こたGM:男はゆっくりと帽子を脱ぐ
木倉ぺし:味見できるね!
ジャック:オイラは似たように姿隠しが使えるホが、3分だけしか持たないホ!
三木舞守:味噌は呑み物
ジャック:ということで オイラの天かすは まもりんに渡しておくホ!
ジャック:そしておいらも妖怪に戻る!
三木舞守:しかと受け取ったっす!ジャックん...成仏するっす
ジャック:忍び足(浮遊)で 男にじっくり近づいていくホ・・・!
ジャック:できれば バスケットが見える角度から近づくホ・・・
三木舞守:でもアタシも動物変身で普通に近づけるので近づいていくっす。
三木舞守:持ち物と服は猫ちゃん達に預けた!
ワニ男:「シュラシュラ… こいつは旨そうだ…」
古賀騒一:こっちも幽体透明化忍び足で近寄ります
ジャック:10mくらいまで近づくことができたら 念動を使いたいホ!
木倉ぺし:え、え!? じゃあみんな行くなら私も《忍び》で!
ジャック:ちなみに幽体はデフォで浮遊なので忍び足をしても雰囲気だけになるホ!
ワニ男:ワニ男はバスケットの中から《卵》を一つ取り出すと
ワニ男:ごくりと飲み込む
ジャック:なんてこったホ! こちらが関与できない流れだったホ!
ワニ男:「やば、まじうまだわ」
木倉ぺし:うげぇ丸呑み! ・・・あれって有精卵かな?
ジャック:味わったってことは卵はきっと割れてるホね・・・ 残念だホ
木倉ぺし:さっきの盗まれた人が産んだ卵だったら嫌だな〜
三木舞守:ふむ、では猫使いでワニ男くんからバスケットを奪うように猫ちゃん達にお願いしたいっす
ジャック:多分丸のみだホだけど
こたGM:ワニ男はバスケットの中をまたごそごそしだしますね
こたGM:ふむ
三木舞守:多分バスケットにはまだ卵が残ってるはずっす
古賀騒一:こっちも近づいたら空耳で驚かそう
古賀騒一:念動とタイミングを合わせていきますか?
こたGM:普通の動物に精密な支持はだせないから、もう少しざっくりした命令ならいけるぞ
三木舞守:美食は人生の花なれど、盗み食いなんて言語道断っす!
ジャック:脅かしてびっくりした瞬間に念動で動かして取り返すホ~
三木舞守:じゃあ、普通にワニ男くんの邪魔をしてもらうっす
ジャック:3m以内に持ってこれれば姿隠しでポケットインだホ!
古賀騒一:じゃあ、二人で驚かせてそのすきに念動で取り戻す感じで
木倉ぺし:まかせたよ! 私は変な動きがないか見張ってるね!
ジャック:あ、驚かせる瞬間に 火消しの風で 街灯も消してやるホ~
こたGM:ふむ
ジャック:みんな夜目が効くなら 問題ないホね
ジャック:火消しの風はオイラから15m圏内が対象だホ~
こたGM:では、まずは猫が近づいていきます
こたGM:ワニ男の傍まで行くと
こたGM:突然足元に爪を立てます!
こたGM:「フギャギャギャギャ!!!」
ジャック:この瞬間に 《火けしの風》を使うホ!
ワニ男:「な、なんだこいつは!やめろ!」
こたGM:判定をどうぞー
ジャック:3d6<=13 火消の風
GURPS : (3D6<=13) → 10[4,3,3] → 10 → 成功(成功度:3)

三木舞守:「行けっ!そこだ!目だ!目をねらうっす!」
古賀騒一:3d6<=11 そらみみ
GURPS : (3D6<=11) → 10[5,4,1] → 10 → 成功(成功度:1)

ジャック:じつはそんなに制度は高くないので 不安だったホ~
こたGM:空耳の内容はどうしますか?
古賀騒一:「おいてけー」という空耳を聞かせます
ジャック:卵、おいてけ~
こたGM:ほうほう
木倉ぺし:何かあったら幻影でサポートしようと思ったけど大丈夫そうだね!
こたGM:では、見張りをしていたぺしちゃんは視力判定をお願いします
木倉ぺし:3d6<=17 視力判定 鋭敏視覚 -2
GURPS : (3D6<=17) → 7[2,2,3] → 7 → 成功(成功度:10)

こたGM:街灯の明かりが消える瞬間、ワニ男はバスケットからものを取り出しますが
こたGM:あれは《ミルク》ですね
木倉ぺし:「ワニ男め! 怖い顔してあんな可愛くて美味しそうなものを!」
こたGM:街の明かりが音も無く消え…月明かりだけの闇夜が辺りを包みます
ジャック:そのあとはオイラは《念動》でバスケットを対象にするホよ
こたGM: 「おいてけ~」
ジャック:ミルクはきっと見えてないホ!
こたGM:距離は12mとしましょう
ジャック:ちなみにどれくらいまで近づけていたホか?
こたGM:修正を受けて判定をしてみてください
ジャック:あ、それじゃあ届かないホ!
ジャック:10mまで近づかなきゃだホ!
木倉ぺし:「ジャッくん、バスケットから取り出された瓶も狙える? 多分ミルクだと思う!」
こたGM:む
こたGM:3d6<=15 聴覚判定
GURPS : (3D6<=15) → 12[5,6,1] → 12 → 成功(成功度:3)

古賀騒一:だっしゅ
三木舞守:狙えなさそうなら普通にアタシが鼠形態で突撃するっす
木倉ぺし:げ! 聞かれたか!
ワニ男:「誰の声だ!誰かいるのか!」
三木舞守:「チュー」
どどんとふ:「ジャック」がログインしました。
ワニ男:「なんだネズミか…」
ワニ男:「ってバカ!」
ジャック:じゃあ それを聞いたのですかさず 対象をミルクに切り替える ホ!
ワニ男:ワニ男は瞬間の妖術を使わせていただきましょう
ワニ男:《閃光》を使用します
ジャック:ヒホ!
木倉ぺし:うぎゃー!
三木舞守:「チュー!?」 
ワニ男:ワニ男を見ている人は、生命力判定(意思の強さ弱さ修正有)をしてみてください
ジャック:3d6<=14 生命判定
GURPS : (3D6<=14) → 7[1,3,3] → 7 → 成功(成功度:7)

三木舞守:3d6<=13 生命力判定
GURPS : (3D6<=13) → 13[6,4,3] → 13 → 成功(成功度:0)

木倉ぺし:赤外線視力ってマイナス食らうんだっけ?
古賀騒一:3d6<=15 意志判定(生命力+意志の強さ)
GURPS : (3D6<=15) → 12[5,6,1] → 12 → 成功(成功度:3)

ワニ男:【焔 -ほむら-】
こたGM:いや、このケースはいいよ
木倉ぺし:ありがとうです!
木倉ぺし:3d6<=14 生命力判定
GURPS : (3D6<=14) → 12[1,5,6] → 12 → 成功(成功度:2)

こたGM:射程10~25の閃光は、成功しても10秒間目がくらんでしまいます
ジャック:まだ10mに近づけていなかったのなら、抵抗成功なら敏捷-3が10ターンだホ!
ワニ男:「捕まってたまるか!シャラシャラ!」
木倉ぺし:目がチカチカするよ!
三木舞守:くっ、それなら超嗅覚に頼ってワニの臭いのする方向にとりあえず駆けていくっす
ジャック:大きな目が仇になったホ!
三木舞守:止まっているよりは進んだほうがマシっす!
こたGM:ワニ男はバスケットをひったくると路地の奥へと逃げ出す
ジャック:頑張って追いかけるホ!
木倉ぺし:目を瞑ってレーダー感覚でみんなの位置を探るよ
こたGM:さて、
こたGM:君たちは力を上手く使い距離を離されずに追いすがっていく
ジャック:いろいろ宣言したのに 悔しいホ!
こたGM:視力も回復しだしたころ
こたGM: 
こたGM:蛇男が逃げる道の進路上。
木倉ぺし:「ごめんね、次は何かあったら無言で伝えるよ! ・・・どうやるんだろ?」
こたGM:小さなわき道から、チャリーンと甲高い音を立てて、何かが道に転がり出てくる
ジャック:(オイラは無言の会話が使えるホ!)
こたGM:再びの視力判定だ もう修正は受けなくていいよ
ジャック:(ただ、相手も持ってたら聞こえちゃうのは変わらないホ!)
木倉ぺし:(ホントだ聞こえる! 気持ち悪い!)
ジャック:この言葉、無言の会話を持ってないと聞こえてないってことになるホ
木倉ぺし:3d6<=19 視力判定 鋭敏視覚
GURPS : (3D6<=19) → 10[3,3,4] → 10 → 成功(成功度:9)

木倉ぺし:(聞こえてなかった! 気のせい!)
三木舞守:(アタシも猫語なら喋れるんスけどねえ)
ジャック:3d6<=20 視覚判定+鋭敏感覚3
GURPS : (3D6<=20) → 10[1,3,6] → 10 → 成功(成功度:10)

三木舞守:3d6<=22 視力判定(知力+鋭敏感覚)
GURPS : (3D6<=22) → 3[1,1,1] → 3 → クリティカル(成功度:19)

古賀騒一:3d6<=19 感知判定(知力+鋭敏感覚)
GURPS : (3D6<=19) → 4[1,1,2] → 4 → クリティカル(成功度:15)

木倉ぺし:目が冴えてるねぇ!
三木舞守:願掛けの効果はあったようっす!
こたGM:みんなどうしたの
ジャック:あっちの卓は4回ファンブルって言ってたホ(リバース卓)
ジャック:つまり 出目が小さいことはこのどどんとふすべてで発生している・・・?
こたGM:ワニ男の足元に転がり出たもの
こたGM:あれは…金貨だろうか
ワニ男:「キシャシャア 今日はついてるぜぇ」
ワニ男:素早く掬いあげるようにその金貨を拾っていく
こたGM: 
こたGM:暫くすると…
三木舞守:「こんな町中に金貨...?」
こたGM:蛇男は急にふらふらとした足取りになり、
こたGM:突然懐にある自分の財布から金を掴んで周りにばらまきだした!
ジャック:「ヒホ?」
ジャック:どこかで見たことある感じの効果だホ
ジャック:「今のうちに近づいて取り返すホ!」
三木舞守:「うわわ、いきなりねずみ小僧にでもなったっすか!?」
木倉ぺし:散財せよって感じの効果!
こたGM:茫然とする君たちの背後に、いつの間にかコートの男が一人立っている
コートの男:「流石だなマニ。お手柄だ」
ジャック:なにそれコワイホ
三木舞守:何か冴えなさそうな人が来たっす
??????:「くくく…強欲なひったくりなんて俺のカモみたいなもんだ」
木倉ぺし:この人はダ†ダの・・・!
三木舞守:猫ちゃんに普通に負けそうな気配がビンビンっすよ!
こたGM:コインがしゃべっていますね
ジャック:「ヒホー! 競夜にマニじいさんだヒホー!」
ジャック:「こんなところで会うとは思わなかったホー!」
三木舞守:「っと、ハハッ。なんだ、夕闇横丁の迷探偵さんじゃないっすか」
ジャック:同じ貉の穴の出なのでよく知った顔だホ!
木倉ぺし:「も、もしかして噂に聞く眼(ダークサイド†ダークネス)の探偵さんと、お金の付喪神さん・・・?」
木倉ぺし:古参だから知ってるのかな
三木舞守:勢力は違えど古参同士、面識くらいはあるっす。多分
競夜:「ああ、見知った顔が何やらやってるもんだからちょいと手を出させてもらったよ」
木倉ぺし:見知ってたってことにしよう!
ジャック:同じ貉ならきっと顔も知ってるホ! 闇ネットワークもあるホ!
競夜:「上前をはねたようですまなかったな」
古賀騒一:「いえいえ、こちらは荷物を取り戻せれば満足ですよ」
マニ:「おい、とりあえずこいつはどうするんだ?」
ジャック:「助かったホ~ 特に義理があって追いかけたわけでもないホが、いろいろ巻かれそうで悔しかったホ!」
三木舞守:「ハハッ、問題ないっす!アタシ達が追いかけてたのはあの人の持ってた花がらのバスケットで...っと、バスケット!バスケットは無事っすか!?」
木倉ぺし:「助かったよぉ! あのワニワニはやっぱ悪いやつで・・・そうだバスケット!」
ジャック:「マニ爺さんには こいつの金を全部散在させておいてやって欲しいホ!」
こたGM:地面におっこってるね
マニ:「ははは、お安い御用だ」
三木舞守:バスケットを拾って中身を確認するっす!
木倉ぺし:慎重にね!
こたGM:3d6
GURPS : (3D6) → 7[1,3,3] → 7

こたGM:お、無傷だ
ジャック:好奇心もちとしては何が入ってるかとても興味があるホ!
こたGM:食べられた一個以外は全部壊れずに残っているよ
こたGM:バスケットの中にはミルクと卵、はちみつ、バターがある
古賀騒一:「運がいいですね、ひったくられた人のところまで持って帰ってあげましょう」
ジャック:「まるでお菓子の材料だホ!」
三木舞守:「ホッ。良かったっす~。迷探偵さん、改めてありがとうございましたっす!ロザリンドちゃんも遊びたがってたのでたまには顔を出してあげてほしいっす!」
木倉ぺし:「探偵さんやぃ、このワニさんが盗んだバスケットはこっちで持って帰って大丈夫かい?」
競夜:「被害が少なかったようでよかったよ。出しゃばった甲斐があるというものだ」
競夜:「もちろんさ」
マニ:「競夜よぉ、こいつらにも聞いてみるか」
競夜:「む、そうだな」
ジャック:せっかくだし ワニの頭に《幻光》で ドラゴン花火みたいに火を噴射させておくホ!
ジャック:3d6<=15 幻光
GURPS : (3D6<=15) → 5[3,1,1] → 5 → クリティカル(成功度:10)

競夜:ええええ
ジャック:無駄にホ!
木倉ぺし:うぎゃー! ワニの頭が眩しい!
古賀騒一:きたねぇ花火だ
ジャック:「ヒーッホッホッホ!けっさくヒホ!」
こたGM:夕闇通りの路地裏で、頭にドラゴン花火を乗せたワニ男が金を撒くという珍事件が報道されるのは明日の出来事である
ジャック:幻光は熱を持たないから熱くないホよ~
三木舞守:ワニ男の散財風味~ドラゴンファイヤーを添えて~
競夜:「おほん」
競夜:「協力ついでに、一つ尋ねてもいいかな」
木倉ぺし:「おん?」
ジャック:「なんだホ?」
競夜:「実は、一つ事件を追っていてね」
競夜:「とある研究所から実験体とやらが逃げ出したんだ
競夜:「特徴は食べられる体
競夜:「茶色っぽいぱさぱさしたものに包まれてて、そのままじゃ美味しくないらしい」
競夜:「…以上だ」
ジャック:「そいつは奇遇だホね。オイラたちも食べられる妖怪を探してたホ」
木倉ぺし:「・・・何だか、私たちの依頼に御誂え向きの子だねぇ」
ジャック:「でも そいういうのはまだ見てないホね」
古賀騒一:「なるほど調理し甲斐がありそうですね」
競夜:「むう、そうか…」
三木舞守:「聴いたことはないっすけど...ちなみに迷探偵さんは、その実験体を探してどうしたいんっすか?」
マニ:「流石に情報が足りないよなぁ…」
競夜:「…まぁこれ以上は仕事なんで喋れないんだ。すまんな」
木倉ぺし:「見れば一目でわかるやつなのかな? ボサボサででっかい?」
木倉ぺし:「ならしょうがないか」
ジャック:「オイラたちが見つけたら食べちゃってもいいホか!?」
競夜:「」
古賀騒一:「わかりました、見かけたら伝えます。もしかたら一部欠けてるかも知れませんが・・・」
競夜:「食べたいのか…まぁ構わんだろうが、危険かもしれんぞ」
ジャック:正直持ちは包み隠さずやろうとすることを話すホ!
三木舞守:「まあ、お仕事のジャマをするほど無粋じゃないつもりっす。見かけたら教えてあげないこともないっすよー」
競夜:「わかった。何かあったらここに連絡してくれ」
ジャック:「危険?食べられる身体だけど毒があるホか?」
競夜:名刺を渡そう
競夜:「わぁわからん(真顔」
ジャック:あ、そろそろ人間変身しておくホ
三木舞守:ああ、そう言えばずっとネズミの姿のままだったっす
競夜:「情報をもう少し集めんと話にならんな…俺はそろそろ行くよ」
競夜:「くそっ!萌華のやつを出し抜くチャンスだってのに!」
三木舞守:路地裏に引っ込んで変身して着替えて戻ってくるっすよ
ジャック:「いろいろ助かったホ~!」
三木舞守:相変わらず仲悪いんっすねえ...いや、良いのか?この場合
マニ:「お互い上手くやろうぜ」
木倉ぺし:「ありがとね! 何かあったら伝えるね。何かあった後、になっちゃうけどね」
こたGM:マニは競夜のコートのポケットにスッと収まる
競夜:「ではな」
ジャック:「お仕事頑張るホ~」
こたGM:二人は再び通りの闇の中へと消えていきます
木倉ぺし:頭の光るワニを残して・・・
ジャック:「ところで、このバスケットを返すのはいいんだホが、奪われた人の顔、ちゃんと見てなかったホ!」
こたGM:ワニはもうしばらくたつと正気に戻りますよ
ジャック:とりあえずこの場を離れるホ~
三木舞守:着た道を方向感覚で戻れば何とか...
木倉ぺし:「あの場所で待ってて、って言っといたから・・・動いてなければ戻ればいる。はず・・・」
三木舞守:そうっすね。長居は無用っす
木倉ぺし:ワニの懐をちょちょっと漁れないかな
ジャック:「あの通りに戻ってみるホ~」
木倉ぺし:時間無いし無いなら無いで大丈夫!
ジャック:手癖の悪い単眼ちゃんだホ!
木倉ぺし:勝利の報酬さぁ!
ジャック:でもお菓子を持ってるならおいらも持ってくホ!
こたGM:地域知識と方向感覚を持つ君たちなら問題なく通りまで戻れるでしょう
こたGM:【宵祭】
こたGM:君たちがさっきの場所まで戻ると
木倉ぺし:「ワニは何も持ってなかったねぇ。引ったくりなんかしたのも素寒貧だからか・・・お?」
こたGM:一人の女の子が君たちに駆け寄ってきます
ジャック:「お菓子を持ってないなんて詰まんないやつだったホ!」
三木舞守:「貧乏は辛いっすからねえ...と思ったけど、財布からお金ばらまく程度の余裕はあったし、大丈夫っすよ多分」
ジャック:どんな子だホ?
????:「貴方達が取り返してきてくれたのね!ありがとう!」
こたGM:一見普通の少女ですね
ジャック:「ヒホ? きみがこのバスケットをとられた子だホね!」
こたGM:肩に変なのが乗ってますが
男爵:「如何にも」
ジャック:記憶力はないので そうだといわれたら信じてしまうホ!
ジャック:「ポテトがしゃべったホ!」
三木舞守:「男爵芋だーッ!?」
木倉ぺし:「待っててくれて良かった! 一個は食べられちゃったけど・・・な、なにこのダンディー!?」
子家子:「私は『波山(ばさん)』の子家子(こけこ)!」
子家子:「この人は…男爵よ!」
ジャック:「オイラはジャックだホ! 君たちは変わった名前だホね!」
男爵:「貴女方の勇気に私は感動の涙を禁じ得ない」
三木舞守:「ご丁寧にどうも!アタシは三木舞守ちゃんっす!」
子家子:「あはは、よく言われる」
木倉ぺし:「私は木倉ぺし。あなた波山・・・てことはあれは貴方が産んだ卵? だったり?」
ジャック:「とりあえず、このバスケットをお返しするホ」
子家子:「ありがとう! おー、中身もほとんど無事じゃない!素敵!」
子家子:「んー、その辺は企業秘密なので!」
子家子:「ん?何?男爵」
木倉ぺし:「んんん! ただの卵じゃ無い予感!」
子家子:「御礼をしたい?」
古賀騒一:「いろいろな人が入り混じるところなので今後はお気をつけて」
子家子:「ご忠告ありがとう!私も田舎から出てきたばかりだから油断してたかも」
子家子:「で、男爵がお礼をしたいそうなので、ちょっと見ててね」
こたGM:男爵は禍々しいオーラを滲み出させると
こたGM:君たちの前に一つの男爵イモを召喚した
ジャック:「お芋が二つに!」
男爵:「至高の出来」
三木舞守:ダークサイドポテト
こたGM:男爵はそのあとぽぽんと人数分のイモを召喚すると
こたGM:いつの間に借りてきたのか、子家子がコンロとフライパンを取り出し
こたGM:バスケットからバターを取り出す
こたGM:じゅわわわわ
木倉ぺし:「暴力的に美味しそうな匂いが・・・!」
ジャック:「まるで手品みたいだホ!」
子家子:「後はこれに塩を一つまみ振って…っと」
子家子:「出来上がり!」

子家子:【じゃがバター】
三木舞守:「おお、おおおお~」
ジャック:「いい匂いだホ!」
子家子:「ほらほら!熱いうちにどーぞ!」
ジャック:「いただきますホ!」
木倉ぺし:「わわ! ありがとー! いただきはふはふ熱い熱い!!」
三木舞守:「いただきまーすっす!」
三木舞守:「んーっ!鼻腔に抜ける香ばしいバターの香り、ほっこりしたお芋の食感、それらが合わさり至高の...ハフッ!はふっ!?」
ジャック:「ヒホッヒホッ 柔らかくなったお芋の甘さとバターの甘しょっぱさとが組み合わさって いくらでも食べられちゃいそうだホ!」
古賀騒一:「ふむふむ、ほくほくでいいですね」
木倉ぺし:「熱いけど甘みが濃くて美味しいねー! バターも何これ濃厚・・・!」
ジャック:「ちょうど寒くなってきてるから あったかい料理はとてもいいホね!」
木倉ぺし:「男爵の男爵イモ、タダモノじゃないね・・・!」
男爵:「ウィ」
こたGM:さて、湯気の立ち昇るじゃがバターに舌鼓を打ちつつ
こたGM:今宵はここまでといたしましょう
どどんとふ:「こたGM」がログインしました。
どどんとふ:「こたGM」がログアウトしました。
古賀騒一:test
どどんとふ:「古賀騒一」がログインしました。
どどんとふ:「こたGM」がログインしました。
どどんとふ:「木倉ぺし」がログインしました。
どどんとふ:「ジャック」がログインしました。
こたGM:【宵祭】
どどんとふ:「三木舞守」がログインしました。
ジャック:ヒーホー!
木倉ぺし:ホーヒー!
こたGM:ではではみなさん、今夜も始めていきましょう
三木舞守:ホーホー
ジャック:台風が来てるからコロッケを食べるホ!
木倉ぺし:俗な感じの妖怪だ!
三木舞守:みんな、アタシが途中で黙ったら...あとは察してほしいっす
男爵:「ほっほっほ」
木倉ぺし:《停電》が使われないように祈ってるね・・・
ジャック:《火消しの風》でも消えちゃうホ!
木倉ぺし:ディスプレイがー!
子家子:「ほらほらみんな!おかわりもあるよ!」
子家子:【じゃがバター】
木倉ぺし:「わぁいただきます! 止まんないね!」
三木舞守:「うまーッ!これは激旨っすねえ!!」
ジャック:「お芋でおなか一杯になっちゃうホ~」
子家子:「男爵はねぇ、ジャガイモハンコの世界的権威なんだよ?」
ジャック:「食べる方に使うんじゃないんだホ?」
古賀騒一:しっとりほくほく、たまりませんな
子家子:「12か国語を300種類のフォントで押し分けられるらしいよ」
木倉ぺし:「聞いたことあるかも! ジャガイモハンコ専用の彫刻刀、ウチの金物屋『果無二十日』でも扱ってるや!」
三木舞守:「芋判子にそんな奥深い世界が...世の中は広いっすねえ...」
こたGM:《彫刻》技能があればそのすごさがわかるかもしれない
ジャック:「ヒホー! 無駄に種類が豊富だヒホ!」
木倉ぺし:3d6<=13 《彫刻》判定
GURPS : (3D6<=13) → 6[2,3,1] → 6 → 成功(成功度:7)

ジャック:彫刻なんて技能があったホね
こたGM:「ふんふん」
木倉ぺし:「人斬りの果ては仏像を彫るかジャガイモハンコを彫るかの2択だ、と師匠に聞かされたもんだよ」
子家子:「男爵の使ってるのはそのお店の彫刻刀だって!世間は狭いねぇ」
木倉ぺし:「へぇ本当に! イッツアスモールワールドだねぇ! ハハッ!」
男爵:「至高の切れ味」
三木舞守:「目から鱗っすよ、その話」
木倉ぺし:「ご贔屓にどうも! この頂いたお芋も美味しく調理しなきゃねえ」
子家子:「あはっ♪こんなに愉快なのは久しぶりだよぉ」
木倉ぺし:「私も聞いたときは目を・・・じゃない耳を疑ったよ」
子家子:「じゃあ、お近づきの印に…」
子家子:バスケットを開くと
子家子:「この中から三つくらい差し上げましょう」
子家子:中にはミルクと卵、はちみつ、バターが入っていますね
ジャック:ヒホ~ どんどん食材が増えていくホ~
三木舞守:メインで使えそうな食材はまだ芋くらいっすけどねー
古賀騒一:ふーむ、卵はほしいですかね。メイン料理にもいできそうですし。
木倉ぺし:この中ならミルクと卵とバターが使いやすそうかな?
男爵:男爵もジャガイモを出してくれるようだ 《男爵イモ》も欲しければいただけるよ
ジャック:お菓子が作れそうだホ~
木倉ぺし:お言葉に甘えたい!
木倉ぺし:「男爵が召喚した男爵イモってもはや妖怪みたいな感じだね、コメスキーさんも喜ぶかも」
ジャック:それじゃあ ミルク 卵 バター と 男爵イモをもらっちゃうホ~
子家子:「私の友達が曙横丁で洋菓子屋さんをやってるんだ!機会があったら今度来てね」
ジャック:「ヒホ!確かに妖怪っぽいホ!」
こたGM:了解ですー ストックしておいてね!
三木舞守:アタシは持ち物がいっぱいなので、ジャックんと騒一さんでわけてほしいっす
ジャック:万が一、幽体で落としても平気なように、天かすと岩塩とチーズは オイラが持っておくホ~
ジャック:卵とミルクは幽体になった時に落としたラ困っちゃうホ
古賀騒一:では、卵とミルクはこちらで
古賀騒一:これで私も荷物が3つでいっぱいですね
三木舞守:じゃあアタシが芋とバターっすかねえ
ジャック:もう残り一個しか空きがないホ!
三木舞守:なんか手持ちだけで芋バターで食べられそうっす(ジュルリ
木倉ぺし:ここらで一旦調理して荷物整理してもいいかもねぇ
こたGM:「あはっ そんなに美味しそうなもの持って 問屋さんみたいだね~」
ジャック:「もう何でも作れちゃうホ~」
ジャック:でも要求は食べられる妖怪を使った料理なので それを作ることはできないホ!
子家子:「さてと、私たちはもう行かないと」
子家子:「本当に助かったよ!ありがとうねみんな!」
木倉ぺし:そっか、じゃあシャケをとっとと仕留めないと!
ジャック:「材料ありがとうだホ!」
木倉ぺし:「こちらこそだよ! 今度洋菓子屋に寄らせてもらうね!」
ジャック:「クッキー食べに行くホ!」
古賀騒一:「件の妖怪の件は見つけたら連絡しますので」
三木舞守:「世の中情けの輪で出来てるっす!気にしないでいいっすよ!!」
男爵:「いざさらば」
こたGM:賑やかな一人と一個?は軽やかに去っていきます
こたGM:さて
こたGM:ここで皆さんには夕闇ロールをしてもらいましょうか
こたGM:仕込んではいないので1d6振ってくれればこっちから出しますので
こたGM:誰か代表でどうぞ
ジャック:じゃあオイラが振るホ!
ジャック:1d6 夕闇ロール
GURPS : (1D6) → 4

こたGM:ふむ
古賀騒一:森のにおいがしてきた
木倉ぺし:見事な夕闇ロールだ、過不足なく夕闇してる
ジャック:まごうことなき夕闇だホ!
こたGM:前から酔っぱらいの一団がぞろぞろと千鳥足で歩いてくる
ジャック:特に気にせず進んじゃうホ!
こたGM:「いやーちょっと飲みすぎましたねー先輩ー」
こたGM:「何言ってんだ!もう一件だ!もう一件行くぞ!」
こたGM:どうやらどこかの妖怪会社の打ち上げの途中のようですね
ジャック:妖怪にも会社があるんだホね!
こたGM:1d2
GURPS : (1D2) → 1

木倉ぺし:かなり酔いが回ってるみたいだね、目があっちこっち遊んでるや
こたGM:上か
古賀騒一:私みたいに経営が好きな妖怪もいますしね
こたGM:先輩と呼ばれた男はにやにやとしながら千鳥足で歩いていたが
こたGM:君たちと通り過ぎざまに
こたGM:3d6<=16 セクハラ判定
GURPS : (3D6<=16) → 13[5,6,2] → 13 → 成功(成功度:3)

こたGM:ぺしちゃんのおしりを触りに行きましょう
木倉ぺし:「うぎゃっ!?」
こたGM:回避するには回避ー3ですよ
木倉ぺし:3d6<=7 よけが10だから7で判定
GURPS : (3D6<=7) → 15[6,4,5] → 15 → 失敗(失敗度:-8)

こたGM:隙だらけですねぇ
ジャック:「ぺしちゃん 急に悲鳴上げてどうしたホ? お化けでも見たホか!?」
木倉ぺし:「ちょっと今私の体触ったでしょ!!」
木倉ぺし:「お化けはジャッくんと一緒だからずっと見てるよ!!」
こたGM:先輩「えー?なんのことかなー?」
古賀騒一:「私も見ましたよ」(全周囲視界)
三木舞守:「むむっ!何っすか!?痴漢っすか!!?」
ジャック:「オイラの頭も撫でてほしいホ!」
木倉ぺし:「証人もいるんだぞ! 罪を認めなさい! 妖怪社会の敵め!」
古賀騒一:「酔うのはいいですが、マナーの悪いのには感心できませんね」
こたGM:先輩「おいおいー、人聞きの悪いことはやめてくれたまえー」
こたGM:と言いながら
こたGM:念動を使います
こたGM:3d6<=12 精度判定
GURPS : (3D6<=12) → 8[2,3,3] → 8 → 成功(成功度:4)

こたGM:舞守ちゃんの上着の裾をちらっとめくってあげよう
古賀騒一:ふむ
ジャック:抵抗のできる妖術じゃないホねぇ
古賀騒一:こちらも同じく念動で対抗してみていい?
古賀騒一:こっちは押さえつける感じで
こたGM:構いませんぞー
古賀騒一:3d6<=13 念動
GURPS : (3D6<=13) → 13[1,6,6] → 13 → 成功(成功度:0)

こたGM:距離修正はなしでよいので
古賀騒一:ピッタリ成功ですね
古賀騒一:こちらの威力レベルは8です
こたGM:w
こたGM:先輩は頭を押さえつけられるように往来にはいつくばってしまいます
こたGM:通行人「oh!ドッゲーザ!!!」
古賀騒一:「全く、本当にマナーがなっていないですね。」
三木舞守:「ぬぁっ!?なんか上着がビシっとなったっす!?」
古賀騒一:「念動使いとして情けない」
ジャック:通行人「イエース ハラキーリ!」
こたGM:先輩「ぐぬぬぬ」
ジャック:「ヒホ—!おいらもやるホー!」
木倉ぺし:幻影を使って先輩の周りに地面から手を大量に生やせたりしないかな?
ジャック:持っている食材を置いて妖怪に戻ってから《念動》
こたGM:やりたいことがあれば宣言してかまいませんからね
ジャック:履いているズボンを下ろしてみよう
木倉ぺし:ジャッくんの後でオーケー!
こたGM:精度判定も一応振っとくといいぞ!
ジャック:こっちの念動は威力レベル10だから4㎏まで動かせるホ!
ジャック:3d6<=15 念動
GURPS : (3D6<=15) → 17[6,5,6] → 17 → ファンブル(失敗度:-2)

ジャック:ヒホー!
こたGM:ふふふ
ジャック:YFMB
GURPS : 妖術ファンブル表(14):目標に、意図した効果と正反対の効果があらわれる。

こたGM:妖術ファンブル表の出番だ難
ジャック:じゃあオイラのズボンがボーンと下がるホ!
こたGM:ええー!?
木倉ぺし:「うぎゃー! こっちにも痴漢が!」
ジャック:「ヒホー!」
木倉ぺし:じゃあ《幻影》で先輩の周りに地面から手を大量に出すよ! 触られる恐怖を味あわせてやる!
三木舞守:「ぎにゃーっ!?ジャックンまで何やってるっすかー!?」
ジャック:「オイラのズボンが下がっちゃったホー!」
こたGM:先輩「どういうことだー!」
古賀騒一:あー
古賀騒一:(ジャックさんはしばらく他人の振りしよう…)
木倉ぺし:3d6<=13 幻影
GURPS : (3D6<=13) → 12[3,4,5] → 12 → 成功(成功度:1)

ジャック:しかも幽体だから全身半透明パンツ
こたGM:では幻影の精度判定を振ってみるのだ
木倉ぺし:成功かな
こたGM:では土下座した先輩のお尻を撫でまわす幻の腕たち
こたGM:先輩「ひ、ひぃぃぃーーー」
ジャック:「ヒッホッホッホ! いたずらするつもりがオイラに返ってきちゃったホ!」
木倉ぺし:実体はないから周りでわさわさ動かすよ
ジャック:一人で勝手にツボに入ってる
こたGM:後輩「せ、先輩!もう行きましょう」
こたGM:先輩「覚えてろ!顔覚えたかんな!」
木倉ぺし:数本の手でジャッくんの股間も隠そう
ジャック:「こんな顔だホよ~」
三木舞守:「後日ネットワークからキッつ~いお叱りをしてもらうっすから、そっちこそ覚悟するっすよーッ!!」
木倉ぺし:「あなたの顔もここのみんなに覚えられたね!」
こたGM:酔っぱらいたちはほうほうのていで、だばだばと去っていきます
ジャック:ひとしきり笑ったら人間変身して衣装で戻っておこう
木倉ぺし:「もっと痛い目を見せてもよかったかもね」
こたGM:通行人たちから歓声が上がってますね
ジャック:「面白い人たちだったホね!」
古賀騒一:「まあ、彼らもさすがに懲りるでしょう」
こたGM:「ひゅー」「やるじゃねぇかー」
古賀騒一:(いきなり服をはじけ飛ばしたジャックさんも面白い人側では・・・?)
三木舞守:「ジャッくんも後で葛さん辺りからしっかり叱ってもらうっす!!」
ジャック:「ヒホ!?なんでそうなるホ!」
こたGM:ここの妖怪どもはお祭り好きが多いので好印象だったようです
三木舞守:「天下の往来で、しかも乙女二人の前で自分のズボン下げるとか言語道断っすよ!!」
ジャック:「勝手に下がっちゃったんだから仕方がないんだホ~」
こたGM:ここにヨハンがいればさっきのファンブルでヨハンのズボンが下がってた
ジャック:それホね
三木舞守:そして警察がやって来る
こたGM:さてさて、では2回目の夕闇ロールお願いします
こたGM:それな
木倉ぺし:じゃあ次は私が!
木倉ぺし:1d6 夕闇ロール
GURPS : (1D6) → 2

こたGM:ほう
こたGM:では君たちが通りを進んでいくと
こたGM:とある店の前で泣き声が聞こえる
こたGM:「うわぁ~~ん!おでの大事なガラス玉がぁ~」
こたGM:上半身裸の十円禿げの大男が、菓子屋の屋台の前で泣きわめいているね
ジャック:「ヒホ?誰かが泣いてるホか?」
木倉ぺし:うわぁ異様な光景・・・だからこそ好奇心あるし声かけちゃおうかな
こたGM:知力判定をしてみてくれ(妖怪知識があれば+2
木倉ぺし:3d6<=14 判定
GURPS : (3D6<=14) → 11[2,6,3] → 11 → 成功(成功度:3)

ジャック:3d6<=19 知力判定+2
GURPS : (3D6<=19) → 10[6,3,1] → 10 → 成功(成功度:9)

三木舞守:3d6<=21 知力判定+2
GURPS : (3D6<=21) → 13[4,6,3] → 13 → 成功(成功度:8)

古賀騒一:3d6<=15 知力判定
GURPS : (3D6<=15) → 15[5,5,5] → 15 → 成功(成功度:0)

こたGM:みんな成功ですね
こたGM:あれは食いしん坊で知られる「べくわ太郎」だ
こたGM:べくわ太郎「うわぁぁぁん!わぁぁぁん!」
こたGM:店主「ああ…こまったなぁ」
木倉ぺし:「べくわ太郎が食べ物以外のことで泣いてるなんて! 事件だよ!」
ジャック:「話を聞いてみるホ!」
三木舞守:「こんばんわー、何かあったんすかー?」
三木舞守:店主とべっきー氏に声をかけてみるっす
こたGM:店主「ああ、実はこのお客さんが、持っていた小さなガラス玉をこれの中に落としちまったんだよ」
こたGM:そのお店ではこんぺいとうの量り売りをしていて
こたGM:大量の金平糖が入ったガラス壺の中に落としてしまったらしい
こたGM:パッと見た感じじゃあ分からないね
三木舞守:「な、なんでそんなややこしいことに...」
古賀騒一:「うーん、入り混じってしまって一見ではわかりませんね・・・」
三木舞守:うーん、超嗅覚で一個一個匂いをかいで判別すれば見つけられなくもなさそうっすが、流石に時間がかかりすぎるっすねえ
こたGM:べくわ太郎「金平糖好きだけど腹ぁ膨れねぇからぁ」
木倉ぺし:「ガラス玉かぁ。こんぺいとうと同じくらいのサイズのかな? 普通のガラス玉なの?」
ジャック:「すくって出して別のびんにだしながら探してみればそのうち見るかるんじゃないホか?」
こたGM:べくわ太郎「覗いてたらおちたっちゃんだようぅ」
こたGM:もちろん地道に探せばいつか見つかりますね
ジャック:「ヒッホッホ。ドジだホねぇ!」
こたGM:店主「口に入れる商品だからなぁ…あまり引っ掻き回したくないんだよ」
ジャック:「たしかに、そうだホね!」
こたGM:店主「かといって、誰かが飲み込んだりしたら大ごとだ!俺も困ってんだよ…」
古賀騒一:ふーむ、では
古賀騒一:物品感知で振ってみてもいいですかね?
古賀騒一:ビー玉を対象として
こたGM:いいですよ
古賀騒一:3d6<=13 物品感知
GURPS : (3D6<=13) → 7[3,2,2] → 7 → 成功(成功度:6)

こたGM:どんなビー玉かはべくわ太郎が詳しく教えてくれるでしょう
こたGM:3d6
GURPS : (3D6) → 13[3,4,6] → 13

木倉ぺし:流石古賀さんだ!
こたGM:結構浅い位置にある
三木舞守:「おおぉ~、騒一さんナイスっす!」
ジャック:「そんなことがわかっちゃうヒホ!」
こたGM:古賀さんには、ビー玉の位置が手に取るようにわかる
古賀騒一:「まだ奥に入ってないようですね、これなら・・・」
古賀騒一:反応を頼りにガラス瓶の中に手を突っ込みます
こたGM:手を突っ込むなら敏捷 他の手段でもいいよ
こたGM:OK
古賀騒一:念動はちょっと精度的に厳しいかな、敏捷で振ります
古賀騒一:3d6<=13 敏捷判定
GURPS : (3D6<=13) → 9[3,1,5] → 9 → 成功(成功度:4)

こたGM:いいね
こたGM:では古賀さんはスッと瓶に手を差し入れると
こたGM:中に埋もれていたビー玉をスマートに拾い上げる
木倉ぺし:「お見事! 目が覚めるような手腕だねぇ!」
古賀騒一:思い付きでとった妖術を使うタイミングがあると楽しい
ジャック:一発で取り出せたホ!
こたGM:べくわ太郎「おでのガラスだま!」
古賀騒一:「はい、どうぞ。今度はなくさないように気をつけくださいね」
こたGM:べくわ太郎「ありがとうなぁ」
こたGM:べくわ太郎「ええと、んじゃあ」
こたGM:べくわ太郎「代わりにこれやるぞ」
こたGM:【焼き豚】

古賀騒一:「これはこれは、美味しそうなものをどうも」
ジャック:「なんだか予想外の物が出てきたほ!」
古賀騒一:予想外にがっつり系だったw
こたGM:べくわ太郎「おでのおやつだったけど、おれいにやるど」
ジャック:「ありがたくいただいておくホ~」
木倉ぺし:「有り難く頂くよ! 綺麗な焼き色だねぇ、べっきー良い目をしてるよ」
こたGM:べくわ太郎「うへへ」
三木舞守:「ハハッ!ありがたく頂いていくっす!ガラス玉、今度は落とさないように大事に持っておくっすよ!」
こたGM:店主「いやぁ助かったよ」
ジャック:でもこれで手持ちがいっぱいになっちゃったホね
ジャック:どれか調理するなりして枠を開ける必要があるホ!
こたGM:ちなみに料理は調理器具のある所ならどこでもできます
こたGM:ここのように屋台や露店のある所ならどこでも貸してもらえるね
こたGM:何か作ってみるかい?
三木舞守:それか、使いみちの少なそうな食材を置いていくか、っすねえ。正直天かすはあまり使いみちが...
古賀騒一:食べちゃいます?w
こたGM:ぽりぽり
木倉ぺし:天かすをつまみながら歩いていくのもいいね
三木舞守:天かすモグモグ
こたGM:いい油使ってるから胃が持たれることはないぞ
ジャック:天かすだけじゃ何とも味怪我無いホ~
ジャック:でもつい食べちゃう
こたGM:もちろんフレーバーに消費しても構いません
木倉ぺし:さすが幽霊屋台、食材には手を抜かない
三木舞守:卵と醤油があるから、ご飯にかけて天かす卵かけご飯にしてもイケるっす。
こたGM:究極の選択肢「TKG」
こたGM:気楽にぼんぼん作って構いませんぞ
古賀騒一:練習がてらちょっと作ってみます?
ジャック:やってみるホ!
木倉ぺし:食材はどんどん手に入りそうだし、出し惜しみせずに作ってみよっか!
こたGM:うむうむ
三木舞守:そうっすねえ。さっきは私だけ作ってたし、他の人の料理も食べてみたいっす!
こたGM:やり方はメモを参照してね
ジャック:それじゃあ 今度はオイラがやってみるホ!
ジャック:食材の選択は 天かす 卵 ネギ  それを ご飯の上にかけるホ!
古賀騒一:うーんシンプルながらおいしそうなものができそうな予感
ジャック:さっきビビット来た方法では とき卵に天かすを入れて炒めてから のせることで親子丼の卵風にできるホ!
ジャック:ということでレッツクッキング!
ジャック:3d6<=16 《調理》
GURPS : (3D6<=16) → 7[1,4,2] → 7 → 成功(成功度:9)

こたGM:【天かす卵かけご飯】

こたGM:成功度高いw
ジャック:仕事が早いホ!
古賀騒一:めしてろ
ジャック:「さあ皆食べてみるホ!」
ジャック:「べくわ太郎君も食べるホ!」
ジャック:別に完成品は持ち歩かなくても もう食べちゃってもいいと思ってるホ!
こたGM:べくわ太郎「おでもいいのか!うれしい!」
木倉ぺし:「いただきます! 天かすの風味が生きてて美味しい! 卵もふわっとしてるや!」
ジャック:「おなかがすいてては 楽しい気分にはなれないホ!」
こたGM:出来立てが一番おいしいのだ
三木舞守:「おおー、シンプルながら、卵の染みた天かすがご飯と合う!天かすのサクサク感がまだ微妙に残ってるのがニクいっすねえ!」
古賀騒一:このまま探索を続けるなら、休憩がてら食べてしまいますか?
鳴釜:鳴釜から美味しいご飯がどんどん出てくるのでいくらでもお代わりできるぞ
ジャック:一家に一匹ほしいくらいだホ!
鳴釜:博士から転送されてくるんだけどな
木倉ぺし:「お手軽に作れて美味しくて、ここで屋台が開けそうだね!」
ジャック:はかせの貴重なお米が消費されていく
鳴釜:店主「おいおいーうちの客を全部持ってかないでくれよ!わははは」
鳴釜:おっと
こたGM:というわけで
ジャック:にゃーん
木倉ぺし:私たちがお米を知り尽くしてなきゃそれに合うおかずは作れないのさぁ! そのためにどんどん使おうねぇ・・・
ジャック:お米がなくなるまでホ!
こたGM:はじめての実践料理! のトロフィーをもらいつつ
木倉ぺし:スクショも撮ろう
ジャック:ピコン
こたGM:進んでまいりましょう
こたGM:茶碗片手に。
ジャック:大体の妖怪が機械に写ってないホ!
ジャック:なおオイラは写る模様
木倉ぺし:おのれ基本セット!
こたGM:さて、そろそろ目的地の乾物屋が見えてまいりました
三木舞守:意識すれば写れるから...
ジャック:「看板が見えてきたホ!」
三木舞守:「おー、見えてきたっすねえ。大分遠回りしてしまった気がするっす...」
ジャック:「道中いろいろ面白いものがいっぱいだったホねぇ!」
ジャック:面白いことに無駄はないと思う主義なんだホ!
こたGM:店の周りは少し開けていて、色々な屋台が集まった広場になっている
木倉ぺし:「思ったより時間がかかったねぇ! でも道は覚えたよ!」
こたGM:乾物屋が近いこともあるのか、飲みの屋台街良く感じるね
こたGM:                    屋台が多く感じる
ジャック:ビール瓶ケースを逆さにしたイスと 長机を並べて 軽く飲めるようなスペースとかありそうだホ!
ジャック:あたりめが食べたいホ~
こたGM:君たちは目的の『干物婆ァの乾物屋』に顔をのぞかせると
三木舞守:「猫ちゃん達も乾物の匂いに大興奮っすよ~」
こたGM:香しい匂いが備考をくすぐります
こたGM:嗅覚判定をどうぞ
こたGM:グルメ持ちは判定+2です
こたGM:知力判定がベースね
古賀騒一:3d6<=(19+2) 感知判定(知力+鋭敏感覚+グルメ)
GURPS : (3D6<=21) → 8[1,3,4] → 8 → 成功(成功度:13)

ジャック:3d6<=20 嗅覚判定(知力)+鋭敏感覚3
GURPS : (3D6<=20) → 10[3,6,1] → 10 → 成功(成功度:10)

木倉ぺし:3d6<=16 知力判定 グルメで+2
GURPS : (3D6<=16) → 12[5,3,4] → 12 → 成功(成功度:4)

三木舞守:3d6<=19 知力判定
GURPS : (3D6<=19) → 15[6,6,3] → 15 → 成功(成功度:4)

こたGM:では
三木舞守:グルメと鋭敏感覚で+5があったっす
こたGM:成功度が8以上ある人は、ここの乾物の香りの虜になってしまいます
こたGM:フレーバー的な処理で構いません
ジャック:「ヒホ—!いい匂いがいっぱいだホ~!」
三木舞守:「ジュルリ...おっと涎が...」
ジャック:「なんだか 日本酒で一杯やりたくなっちゃうホ!」
木倉ぺし:「良い香りだねぇ・・・目を奪われるよ」
こたGM:お向かいに屋台ありますよ?(WinWinの関係
木倉ぺし:癒着だ!
こたGM:店先に並んでいるのは
ジャック:「おっちゃん!熱燗いっぱい!」(もう座ってる
こたGM:干しホタテ・干物魚各種・干し椎茸・高野豆腐・切り干し大根・じゃこ・鰹節・海苔などなど
こたGM:他にも希望の品があれば探すことも出来ます
三木舞守:「七輪で焼いて...焼ける様子をゆっくり見ながら、ご飯を食べたいっすねえ」
古賀騒一:「ウームいい出汁が取れそうなにおいがします。喫茶店の方でも仕入れようかな・・・」
ジャック:「焼きするめにするホ!」
木倉ぺし:「干し椎茸をバター焼きにしたいねぇ。岩塩を削ってかけても合いそう」
三木舞守:「鯵の干物くださーい!」 猫ちゃん達に配るっす
木倉ぺし:「シャケの干物もぶら下がってたりして」
ジャック:メインがシャケなら 何がいいホかねぇ
ジャック:やっぱりノリと組み合わせてシャケおにぎりにするホ?
こたGM:近くの屋台では
三木舞守:チーズとじゃがいもと合わせてグラタンもイイっすよー
ジャック:ちなみにお店にはくだんのシャケはいないんだほ?
こたGM:七輪で干物をあぶってますねぇ
こたGM:【干物七輪焼き】

木倉ぺし:シャケなら干し椎茸で出汁をとって汁物にしてもいいかもねぇ 刻み葱もかけて・・・って葱使っちゃった
ジャック:うまそうだほ~
木倉ぺし:うわぁまた美味しそうなのが!
三木舞守:「普通に居たっすーッ!?」
こたGM:パッと見まわした感じはいませんねぇ
ジャック:ああいや、屋台で七輪使ってるって話で シャケはまだわかってないとおもうホよ
こたGM:さて、君たちが店先で話していると
三木舞守:うん、書いたあとに気づいたっす
こたGM:店の奥から人影が
ジャック:ヒーホー
からあげくん:「お客さんかな?」
三木舞守:「!?!?」
ジャック:「お買い物とかしきにたホ!」
古賀騒一:ローソンかな?
木倉ぺし:(この店主、いわゆる食べられる妖怪では・・・?)
ジャック:(ジューシーな香りもするホ!)
からあげくん:「そいつはどーも!うちの乾物は天下一品だよー」
こたGM:この店のことを知っていた人はわかりますが
こたGM:彼は店主のババアの息子ですね
こたGM:名前はからあげです
ジャック:みために 性別も年齢もわからないホ!
木倉ぺし:美味しい物好きの店主が愛を込めて付けた名前だね!
三木舞守:何!?干物婆の息子は干物ではないのか!?っす
木倉ぺし:きっと歳をとるにつれて乾いて行き干物に近づいていくのだ・・・
ジャック:ああ、干物ってそうやってできるホね!
こたGM:彼は摩訶不思町にあるコンビニ系列の本社で商品開発兼営業もしています
ジャック:「オイラたちはシャケを探しにきたホ!」
ジャック:地元にあるオリジナル系のコンビニとかに置いてそう
三木舞守:「そしてついでに干物も買いに来たっす!」
からあげくん:「鮭?ああ、いい燻製があるよー」
木倉ぺし:きっとフランチャイズで儲けてるんだな! くそぅ! 金物屋『果無二十日』もいつかは・・・!
三木舞守:「鮭じゃないっす!シャケっす!」
木倉ぺし:「あーシャケはシャケでもそっちのシャケじゃなくて。そっちのシャケも魅力的だけど!」
ジャック:「燻製もおいしそうかもしれないホが、妖怪のほうの鮭だホ!」(正直なので言っちゃう
からあげくん:「???」
からあげくん:「ああー」
からあげくん:「確かにシャケの魚人のお客さんもくるってばあちゃん言ってたなぁ」
ジャック:「お客さんだったのだホね!」(周りきょろきょろ
三木舞守:「そのお客さんは今日は来てるっすかー?」
木倉ぺし:「火に近づくと香ばしい匂いがするんだっけ? この辺の屋台の七輪に近づいちゃ危ないかもね」
ジャック:ジャックんは正直なので 後ろめたいことがあるなら口を封じないと やりたいことすべて喋るホ!
からあげくん:「ばぁちゃんならきっと詳しいんだけど、今パプアニューギニアに旅行に行っててね」
古賀騒一:仕入れかなにか?
木倉ぺし:パプアニューギニアにしか生息しない毒のある鳥を仕入れに行ったとか・・・
からあげくん:道楽
ジャック:「じゃあオイラたちで探してみるしかないホね」
からあげくん:「240歳年下の彼氏と」
ジャック:「おばあちゃんも なかなか若いんだホ~」
三木舞守:「すっごいお元気なお婆ちゃんだったっすーッ!?」
木倉ぺし:「年の差カップルだ! ・・・いや妖怪じゃよくあることだったり?」
からあげくん:「うちのお得意さんのことなら、源さんが知ってるかも」
古賀騒一:まあ、1000年クラスもいますしね・・・・
からあげくん:「ここの向かいにあるおでん屋台の大将だよ」
古賀騒一:「源さんとは?」
古賀騒一:ほう、おでん
ジャック:「それじゃあ源さんに聞いてみるホ!」
からあげくん:「折角来たんだから、何か買って行かないのかい?(チラッ」
三木舞守:「おでんか~。寒くなってきたし、そろそろ恋しくなってくる季節っすねえ」
三木舞守:さっき欲しいもの挙げた時に買ったつもりになってたっすー。鯵の干物で
古賀騒一:「ああ、味が染みた大根が食べたいですね…」
からあげくん:おお、了解
三木舞守:まあ猫ちゃんにあげるんスけどね
ジャック:さっきおいらもスルメイカで熱燗を決めていたホ!
こたGM:所持数に入る範囲なら自由に買い物してね
木倉ぺし:「じゃあ折角だし、私は干し椎茸を買っていこうかな」
ジャック:もう食べた
こたGM:はやっ
木倉ぺし:これがグルメの力だ・・・!
木倉ぺし:ジャッくんグルメじゃなかった
こたGM:他はよいのかなー?
三木舞守:ふっふっふ、お宅のご自慢の鯵の干物は既に猫ちゃんとアタシの胃袋の中っす
木倉ぺし:猫ちゃん商品にいたずらしてない?
古賀騒一:まだちょっと持ち物きついからなー
古賀騒一:買い物すると物があふれそう
三木舞守:そこは獣使いでしっかり躾を...
木倉ぺし:確かにー 3つってのが絶妙なのよね
こたGM:了解了解 お店はフリー常態ならいつでも寄れるからね
ジャック:さっき鰹節くわえていたホよ?
三木舞守:3d6<=18 《獣使い》精度判定
GURPS : (3D6<=18) → 12[4,2,6] → 12 → 成功(成功度:6)

三木舞守:そんなことはありえないっす
こたGM:いい躾だ
ジャック:じゃあきっと猫妖怪のと見間違ったホ!
ジャック:源さんに話を聞くホ!
木倉ぺし:軒先に商品をぶら下げてちゃ色んな妖怪に狙われそうだねぇ
こたGM:そこは妖怪の闊歩する横丁の老舗ですよ
こたGM:大作がされていないわけないね
こたGM:大作(だいさく)「おいどんが守るでごわす」
ジャック:きっと 大掛かりな舞台仕掛け装置が作動するホ!
木倉ぺし:この人狐の警備員やってなかった?
ジャック:おでん屋のやたいの椅子に座るホ!
ジャック:「大根とはんぺんをひとつずつ!」
こたGM:場所はすぐにわかったね
こたGM:古いが味のある一軒のおでん屋台が暖簾をかけている
古賀騒一:こてこての屋台だなー
こたGM:源さん「…」
木倉ぺし:「味の染み込んでる卵とつくねを! と、干物屋によく来てたシャケの魚人のこと知らない?」
こたGM:むすっとしたじいさんが君たちの前に黙ってコップを置く
ジャック:「ヒホ?怒ってるホ?」
三木舞守:「おじゃまするっすー。アタシは餅きんとがんもをー」
こたGM:ぺしちゃんの発言は聞こえているようだが、
こたGM:ちらっと見て無視しますよ
古賀騒一:京都かな?
こたGM:もくもくと君たちの前に注文の品が並べられます
こたGM:【屋台のおでん】

木倉ぺし:(うぅ、ちょっぴり怖いタイプの大将だよ! でもおでんは美味しそう!)
ジャック:「ヒホ—!美味しそうだホー!」
古賀騒一:「厚揚げと大根、それとつくねを」
こたGM:源さん「…あいよ」
ジャック:「ホヒホヒ、大根に汁がしみ込んでてじゅわーってするホ!はんぺんにも味が染みてるホ~」
ジャック:「おっちゃんは なんで怒った顔をしてるホ?」
こたGM:ちなみに、そっけないコップに注がれているのは日本酒のようです
ジャック:のんじゃう
こたGM:味覚判定をしてみてください(グルメは+10
木倉ぺし:「あつあつ! 卵に汁が染み込んでて美味しいー! つくねもコクがあって軟骨がコリコリしてて止まらないね!」
ジャック:3d6<=20 味覚判定(知力)+鋭敏感覚3
GURPS : (3D6<=20) → 14[3,6,5] → 14 → 成功(成功度:6)

木倉ぺし:3d6<=24 味覚判定 グルメで+10
GURPS : (3D6<=24) → 9[2,4,3] → 9 → 成功(成功度:15)

木倉ぺし:「こりゃあお酒が欲しくなる味だわ・・・」
三木舞守:「ん~~~!しっかり味の染みたお揚げとお餅のモチモチ感!ガンモも味がしっかりしてていい感じっすねえ~!」
ジャック:こんかいは味覚消失の人がいないから 何でもおいしいロールになるホね!
古賀騒一:3d6<=(19+10) 感知判定(知力+鋭敏感覚)
GURPS : (3D6<=29) → 10[1,3,6] → 10 → 成功(成功度:19)

三木舞守:3d6<=32 味覚判定(知力+鋭敏感覚+グルメ)
GURPS : (3D6<=32) → 11[5,3,3] → 11 → 成功(成功度:21)

こたGM:成功度が12以上ある人にはわかりますが
こたGM:ラベルのはがされた日本酒の瓶から雑に注がれてるこの酒
こたGM:恐ろしくいい酒です
こたGM:君たちにはわかる
三木舞守:あ、アタシ飲んでないっす
こたGM:おk
ジャック:オイラは良く違いが分からないけど美味しいなぁくらいに思うホ!
三木舞守:ハハッ、いやあ未成年なんで~
ジャック:「やっぱりおでんには ぬるめの日本酒がいいヒホ!」
古賀騒一:大人なので飲みます飲みます
こたGM:この界隈、酒気凄いけどねw
ジャック:見た目少年だけど飲みます飲みますヒホ
ジャック:たぶん 普通の屋台では 子どもは帰んなって言われるヒホ
こたGM:のんべぇ勢は中の人漏れないように(戒め
木倉ぺし:「このお酒、華やかで甘美な口当たりに舌の上に余韻を残す旨味・・・爽快なキレの良さ! とんでもなく良いお酒だね!」
木倉ぺし:私も見た目は子供だけど妖怪だからいいのさ!
ジャック:そうヒホ!
ジャック:「お酒はやっぱりいいホね~ うっかり命中精度にマイナスのペナルティがかかっちゃいそうだホ」
三木舞守:ハハッ、いやあ一応お寺に所属してるので戒律がっすねえ...(精一杯の言い訳
こたGM:このあと戦闘とかがないといいですねぇ~
ジャック:そうヒホね~
木倉ぺし:まっさか〜
古賀騒一:一杯くらい大丈夫ですってー
こたGM:w
ジャック:毒無効を持っているとアルコールでよっぱらわないから つまんない人生だホ~
木倉ぺし:ちょっと飲みすぎましたねー先輩ー 何言ってんだもう一軒いくぞ!
こたGM:君たちがお伝と酒に舌鼓を打って、暫く。
こたGM:源さんがボソッと声を漏らします
こたGM:源さん「…で、何を聞きに来たんだ」
ジャック:「ヒホ! シャケの魚人を探しているホ!」
こたGM:コップを拭きながら
木倉ぺし:「このお酒の仕入れ元・・・じゃなくて! えっと、干物屋の常連の魚人についてなんだけど」
三木舞守:「おっ、やっと口を開いてくれたっすねえー」
木倉ぺし:源さんの琴線に触れる感想が言えたってことだね!
こたGM:源さん「…そいつを探してどうする」
古賀騒一:「からあげくんさん?から知っているかもと」
木倉ぺし:「ちょっとお話にね!」
木倉ぺし:ジャッくんの足を踏みつつ
ジャック:それを聞かれるとオイラは正直に答えるホが
木倉ぺし:あ、幽体だっけ
ジャック:「ヒホー!」
ジャック:いまは人間だから踏めるホ!
こたGM:いいね
木倉ぺし:「人探しを頼まれててさぁー。詳しくは内緒なんだけど色々聞かなきゃいけなくて!」
ジャック:「足痛いホ! あしいたいホ!」
こたGM:源さん「…こんな場末に個人情報なんてもん気にするやつぁ居ないが」
こたGM:源さん「色々いざこざ起こすのも多くてな」
こたGM:ということで
木倉ぺし:《器用》にジャッくんがあまり痛がらないように踏み続けます
三木舞守:「ちょっとそのお魚さんにお願いがあるんっすよー」
こたGM:技能やスキル、ロールで工夫して見ることを推奨します
ジャック:腕をバタバタさせているので 説得どころではないホ!
ジャック:なのでみんな頑張るホ~
三木舞守:「大丈夫っすよーアタシこれでも、お寺の古参さんなんっすよー?」
三木舞守:というわけで《言いくるめ》るっす
こたGM:どうぞ
三木舞守:3d6<=17 言いくるめ判定
GURPS : (3D6<=17) → 8[1,4,3] → 8 → 成功(成功度:9)

こたGM:ロールもするのじゃぞ
三木舞守:上でやってるっすよー
こたGM:ほう
こたGM:数字はいいがなぁ
ジャック:権力をちらつかせる
三木舞守:「もし何か問題があれば、アタシが責任を取るっす」
こたGM:源さん「まぁお偉方も意外といるな。ここは」
木倉ぺし:「こんなにお酒を美味しそうに飲める仲良し4人組が悪いことするわけないっしょ!」
木倉ぺし:私もまもりんと一緒に一押ししていいかな
ジャック:なお古参だからといって貉では権力はないといってもよさそうだホね!
ジャック:オイラとぺしちゃんの場合は!
木倉ぺし:「妖怪も周りと上手くやってかなきゃ狐狗狸町じゃやってけないさね! 《外交》的な私の目を見てよ!」
こたGM:ふむふむ
木倉ぺし:くぅ! 貉組は辛いぜ!
三木舞守:「ハハッ、イザコザなんて起こさないっすよー。そんなことしたら和尚にどやされるっす」
こたGM:振ってみていいぞ
ジャック:裏側なら顔は聞くかもしれないヒホ~
木倉ぺし:3d6<=12 外交判定
GURPS : (3D6<=12) → 10[2,6,2] → 10 → 成功(成功度:2)

こたGM:成功だね
木倉ぺし:「ほら、私たちが持ってる食材も夕闇横丁のみんなに貰ったものさね!」
木倉ぺし:「シャケさんともお話にいかなきゃならんのよー。この先は源さん次第なんだ。どうかな?」
こたGM:源さん「ふん、まぁ八のやつのとこのなら…信用してやろう」
三木舞守:ちなみにアタシは権力をチラつかせたんじゃなくて、古参だから信用してって言ったつもりっすよー
こたGM:源さん「面倒をここに引き込むんじゃないぞ」
三木舞守:「ハハッ、和尚の拳骨はおっかないっすからねえ...いやコレは割と本気で」
木倉ぺし:「もちろん。ここのお酒が飲めなくなるのは妖怪生涯に渡る大損失だよ!」
三木舞守:「なので、肝に銘じておくっす」
古賀騒一:「もちろん、こちらもこのおでんを失うのは残念ですしね」
こたGM:源さんは拭いていたコップを、新たに人数分君たちの前に置くと
ジャック:「そろそろ 足を解放してほしいホ~・・・」
こたGM:酒を注いで 話してくれる
三木舞守:アタシは遠慮しておきます。
木倉ぺし:「あっとごめんねごめんね」足を退けてジャッくんの皿に卵をわけてあげます
ジャック:「ヒホ!やったホ!」
三木舞守:それこそ屋台で酔いつぶれる迷惑な客になってしまう
こたGM:源さん「俺の知っているシャケの魚人は、登呂佐門乃介(とろ さもんのすけ)ってヤクザもんだ」
木倉ぺし:(首無し芳一さんに聞いた通りの名前だ)
こたGM:源さん「この近くの路地に入った先に、魚人が仕切っている秘密の賭場があるんだが」
三木舞守:(ありゃりゃ~カタギの人じゃなかったんっすねえ)
ジャック:(だいぶいかつい顔をしていたホ!)
こたGM:源さん「どうも最近負けが込んでいるらしくてな、身の回りのもん種に変えてのめりこんでるって話だ」
こたGM:源さん「あそこでは喰いもんが賭けの種になる」
古賀騒一:んーさっき探偵組が探してたのも賭けの話かもね
こたGM:源さん「持って行った食材を金イクラに換えてもらい、それをかけて勝負するらしいぜ」
ジャック:「金イクラ! なんだか旨そうな響きだホ!」
三木舞守:「ほっほう、食べ物を賭けるんっすか!面白いルールっすねえ」
こたGM:源さん「俺はここにずっといるだけだから、そっちで何やってるかはその程度しか知らねぇな」
三木舞守:「なるほどー、だから揉め事にならないかって警戒してたんっすねえ」
木倉ぺし:「登呂佐門乃介が好きなモノとか苦手なモノとかないかな? 初対面だし、話の種に使えないかなって」
三木舞守:「分かったっす!絶対に荒事面倒事厄介事にはならないよう、約束するっすよー!」
ジャック:「ヒホ— この日本酒ほんとに美味しいホね~」
ジャック:コップに注がれたので飲む飲む
こたGM:源さん「ここらで買っているのを見かけたのは、かつをぶしやら焼き海苔やらほうじ茶やらだな」
古賀騒一:んーお茶漬けとか?
三木舞守:「茶漬けが好きなんっすかねえ」
木倉ぺし:「なぁるほど! ありがとうね!」コップのお酒を飲んでいくよ
ジャック:お前を茶漬けにしてやろうかホ!
こたGM:ふむ
こたGM:中断前にみんな生命力判定するといいぞ
こたGM:毒無効の人は振らなくていいぞ
ジャック:「オイラはお酒の飲み方を知っているから 同量の水も一緒に飲むホ」
ジャック:3d6<=14 生命判定
GURPS : (3D6<=14) → 10[4,2,4] → 10 → 成功(成功度:4)

木倉ぺし:3d6<=14 生命力判定 ひえー
GURPS : (3D6<=14) → 15[6,4,5] → 15 → 失敗(失敗度:-1)

ジャック:酩酊!
三木舞守:そもそも飲んでないのでセーフ!
木倉ぺし:この立ち絵にするからもぅ!
古賀騒一:3d6<=12 生命力判定
GURPS : (3D6<=12) → 18[6,6,6] → 18 → ファンブル(失敗度:-6)

こたGM:失敗した人は次回からほろ酔いですよ!
こたGM:のんでないひともOK
こたGM:おおい
古賀騒一:おっとっと
ジャック:ええー!
ジャック:悪酔いしちゃったホ?
三木舞守:騒一さん酔いつぶれたー!?
木倉ぺし:いひひぃー古賀さんが3にーん 古賀さーん?
こたGM:皆が話してる間凄い勢いで飲んでたな
ジャック:「もー ちゃんと一緒に水を飲まないとダメなんだホ!」
こたGM:では、次回は中の人はほろ酔い程度に飲酒しておいてください(GM命令
木倉ぺし:「うん水も美味しいねー」酒ゴクゴク
古賀騒一:はーい
木倉ぺし:いえーい
ジャック:「ちゃんと飲んだ分飲むんだホよ~」
こたGM:では、今宵はここまでといたしましょう
こたGM:夜道に気を付けておかえりください
三木舞守:はーい
どどんとふ:「こたGM」がログインしました。
古賀騒一:てすてす
どどんとふ:「木倉ぺし」がログインしました。
どどんとふ:「ジャック」がログインしました。
どどんとふ:「三木舞守」がログインしました。
どどんとふ:「古賀騒一」がログインしました。
こたGM:点呼開始!
古賀騒一:うむ
古賀騒一:準備完了!(1/4)
木倉ぺし:うむ
木倉ぺし:準備完了!(2/4)
ジャック:準備完了!(3/4)
三木舞守:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

こたGM:【宵祭】
こたGM:では、皆さんおそろいのようですな
ジャック:ヒホー!
こたGM:今夜も始めていきましょう
木倉ぺし:いぃひひひひ! 誰が酔ってるヒホー!
ジャック:パーティの半分が酔っぱらいだホー!
古賀騒一:「ふふふ、よい気分ですね」
ジャック:酩酊するとどうなるんだホ?
三木舞守:「お酒は飲んでも飲まれるな、っすよー。まったく」
木倉ぺし:スキル《酔拳》が解放されろひえー!!
ジャック:「お酒とはうまく付き合うんだホ~」
こたGM:マジックのP229に記載がありますが
こたGM:知力と敏捷が本来なら下がったりしますが
こたGM:本セッションではロールプレイ頑張ってもらうのが効果です
こたGM:ペナルティは酩酊ロールだ!
ジャック:つまりリアル知力がマイナスされている状態だヒホ!
三木舞守:ついでに敏捷も下がって鈍くさくなってるっすねー
こたGM:一定時間たったが生命力判定してもらうので成功すれば戻れますので。
ジャック:なお、PLの状態はもどらない模様ヒホ
木倉ぺし:「日本中の郵便屋さんに目薬を差して回ってやらぁ〜!」
こたGM:うむ
ジャック:さっきGMが言ってくれたように、どこかで材料を調達したり、調理したりするホ?
ジャック:「完全に酔っぱらいだホ! 愉快だホ!」
木倉ぺし:調味料系は間に合ってるし、干物も特に欲しいのはないから大丈夫かな?
ジャック:いざとなれば 賭場で調理すればいいホ!
三木舞守:精々賭けのタネにするのに食材を足しておくくらいっすかねー
こたGM:おでん種になる材料も買えますよ
古賀騒一:「今料理すると何ができるのわかりませーん」
こたGM:【屋台のおでん】
ジャック:ヒホー! いつ見てもおいしそうだホー!
ジャック:組み合わせに使えそうな具材といえば・・・
木倉ぺし:「目の前のでっかいカボチャを柔なくなるまで煮るのさぁ騒一ぃ!」
ジャック:味付きゆで卵とか 美味しそうだホね!
こたGM:昆布やウィンナー、キャベツ、ゆで卵なんかもあるね
三木舞守:ウィンナーは汎用性高そうっすねえ
ジャック:「ヒホ! オイラをゆでてはだめだホ! くずれちゃうホ!」
木倉ぺし:ゆで卵も色々使えそうだね!
こたGM:バッドステータス:煮崩れ
ジャック:今空きは2つ分だから せっかくだしゆで卵とウィンナーを買っていくホ~
ジャック:おつゆもつけてあったかくするホ!
古賀騒一:「すでに焼目ついてるしいいのでは?」
こたGM:まぁ気軽に買って気軽に食べるがいいぞ
ジャック:「おっちゃん!お持ち帰りで卵とウィンナーをくださいヒホ!」
こたGM:源さん「…あいよ」
こたGM:からしもつけてあげよう(枠外
ジャック:「ありがとヒホ~!」
三木舞守:賭けで勝ちすぎて食材が溢れたら、その場で実食タイムっすよー!
木倉ぺし:「目が・・・じゃなくて気がきくねぇ! また食べにくるからね〜!」
ジャック:適当に持ち物リストに押し込んだホ!
こたGM:では、買い物を済ませいざ路地裏へと進みましょう
ジャック:「賭場へゴーだホ~」
こたGM:【彼の面,此の面】
三木舞守:「ほっほう...ここが噂の賭場っすかー。いやー、怪しい雰囲気バリバリっすねえ~」
こたGM:まだやで
三木舞守:まだだったかー
こたGM:裏路地に入ったところで
こたGM:知力判定-5 (地域知識/狐狗狸町がある場合‐補正無し)
こたGM:お願いします
木倉ぺし:予約セリフという高度テクニックだ!
木倉ぺし:3d6<=9 知力判定 -5
GURPS : (3D6<=9) → 7[4,1,2] → 7 → 成功(成功度:2)

ジャック:3d6<=12 知力判定-5
GURPS : (3D6<=12) → 12[6,2,4] → 12 → 成功(成功度:0)

ジャック:ぎり行けたホ!
三木舞守:3d6<=19 知力判定
GURPS : (3D6<=19) → 8[4,1,3] → 8 → 成功(成功度:11)

古賀騒一:地域知識:周囲の商店だとマイナスいくつ?
こたGM:ふむ -3で
古賀騒一:3d6<=12 知力判定
古賀騒一:3d6<=12 知力判定
こたGM:酔っぱらい頑張って
古賀騒一:あれ、上手く触れないな
木倉ぺし:どどんとふにお酒が効いてる!
古賀騒一:3d6<=15 知力判定
古賀騒一:3d6<=13 敏捷判定
古賀騒一:3d6<=19 感知判定(知力+鋭敏感覚)
古賀騒一:3d6
ジャック:式なしで一度振ってみてはどうだホ?
古賀騒一:( ,,`・ω・´)ンンン?
古賀騒一:3d6
古賀騒一:ありゃん?
ジャック:一度ダイスポッドをへんこうしてもどしてみるとか
こたGM:普通に部屋入りなおしてみるとか
古賀騒一:2d6
三木舞守:3d6
GURPS : (3D6) → 7[1,3,3] → 7

木倉ぺし:もう一杯のんでみるとか
ジャック:その場で踊ってみるとか
古賀騒一:ちょっとはいりなおしてみるね
三木舞守:コピペしたら普通に行けたっすねえ。どうも文字列のせいじゃなさそうっす...教授、これは?
木倉ぺし:これも妖怪のしわざだとか
木倉ぺし:トホホギス〜
古賀騒一:3d6<=15 知力判定
ジャック:な、なんだってホー!
古賀騒一:ダイス合計:6 (1D6 = [6])
こたGM:なぞやな
古賀騒一:うーん、こっちは振れるが
どどんとふ:「古賀騒一」がログインしました。
古賀騒一:3d6<=15 知力判定
GURPS : (3D6<=15) → 14[6,2,6] → 14 → 成功(成功度:1)

ジャック:お、できたホ~
古賀騒一:お、いけた
木倉ぺし:しかもバッチリ成功!
こたGM:よしよし
古賀騒一:じゃあ、この値を採用して
古賀騒一:実は失敗(-3の補正がかかってない)
古賀騒一:というわけで失敗で
木倉ぺし:酔ってるから仕方ないね!
こたGM:秋の夜風はもう冷たい 少しづつだが酔いが冷めてきたようだ
こたGM:酩酊の人は生命力判定をしていいよ
こたGM:しなくてもいいぞ
木倉ぺし:3d6<=14 生命力判定
GURPS : (3D6<=14) → 10[6,2,2] → 10 → 成功(成功度:4)

木倉ぺし:「いひひひ騒一はこれだから・・・あれ古賀さんだ、う、あれ私何を・・・」
古賀騒一:まだグラスが空いてないのでもう少し酔ってます
こたGM:OK
ジャック:「ありゃ!もう酔いがさめちゃったホ! もっと楽しくやっていくホ~」
こたGM:舞守ちゃんを先頭に、君たちは裏路地を進みます
こたGM:普段あまり通らない場所ではあるのですが…
こたGM:案内通りに来ると行き止まりに出てしまいました
木倉ぺし:「全然見たとこない場所だなぁ・・・ありゃ行き止まり?」
三木舞守:「やややっ、行き止まりっすかー?」
木倉ぺし:「秘密の賭場って言うくらいだし隠し扉とかないかな・・・?」
ジャック:「このあたり入り組んでるホね~」
こたGM:ここで、ぺしちゃん
木倉ぺし:ふお
こたGM:赤外線視力を持つあなたには、その壁の先に一人の人影(熱源)があるのが見える
こたGM:肉眼では壁が見え、赤外線では見えないね
ジャック:便利だホ!
木倉ぺし:「んむむむ! 行き止まりに見えるけど壁の向こうに熱反応アリだよ!」
ジャック:「壁の向こうだホ? 壁を登ればいいホね!」
三木舞守:「ハハッ!ナルホド、幻影っすか!ぺしちゃんお手柄っすよー!」
ジャック:壁に手をかける
木倉ぺし:《幻影》を使ってその人が何してるか映せないかな
こたGM:む、すでに行動している人がいる
木倉ぺし:好奇心持ちだー!
ジャック:考えるより先に行動してしまうホ!
こたGM:ではジャック君の場合は…《不信》ではないな
こたGM:その壁に手をかけ、上に登ろうとするが
こたGM:今幽体?
ジャック:まだ人間形態だホ!
ジャック:なので壁に触れられるホ!
こたGM:では、何故かうまくつかむことができよじ登れないね
こたGM:わちゃわちゃしててください
ジャック:「ヒホ!ヒホ! なんかこの壁登れないホ!」
木倉ぺし:「ジャッくん何それ新しいダンス?」
ジャック:「どうやって向こうにいけばいいホ!」
ジャック:「手が上手く引っかからないホー!」
ジャック:わちゃわちゃ
古賀騒一:ふむ、おでんやの大将なにか言ってたっけ?
ジャック:他に行動してみたい人がいれば どんどん宣言するホ!
三木舞守:「そのまま突っ込めばいいんじゃないっすかー?」 背中をグイグイと押してあげるっす
木倉ぺし:わちゃわちゃがひと段落ついたら《幻像》で壁の向こうの様子? 人がなにかやってる? を映し出してみたい
こたGM:特に何も言ってませんでしたね
三木舞守:ジャックンの
ジャック:「ヒホー! つぶれちゃうホ!」
こたGM:では折角なので
ジャック:さきにぺしちゃんの結果を見てみたいホ!
こたGM:幻像使ってみましょうか
木倉ぺし:赤外線とレーダーで向こうの人の位置はハッキリわかるよ!
木倉ぺし:3d6<=13 《幻像》
GURPS : (3D6<=13) → 11[4,1,6] → 11 → 成功(成功度:2)

こたGM:では、ジャック君の新作ダンスを見ながら
こたGM:君たちの前に蜃気楼のように映像が浮かび上がる
ジャック:じつはちゃんと《踊り》をもってるから それっぽく踊れるホ!
木倉ぺし:「ダブステップのリズムだ・・・じゃなくてコレ見て! 壁の向こうを映してみたよ!」
こたGM:そこには、路地脇に座り込む一人?の人影が見えてくるね
こたGM:他の視覚情報とも統合して、特に何か大きなアクションは取っていないようだ
古賀騒一:「ノックでもしてみますー?」
木倉ぺし:「門番、見張り番的なやつかなぁ。ノックして話しかけちゃおっか」
こたGM:じゃあ
こたGM:先にわちゃわちゃ組を動かしておこう
ジャック:わちゃわちゃ
古賀騒一:わちゃわちゃ
こたGM:さっき幻覚発言をしていた舞守ちゃん
三木舞守:わちゃわちゃ
こたGM:知力判定をしてみてください
木倉ぺし:わーっちゃっちゃっちゃ!
こたGM:おおいな!
三木舞守:3d6<=19 知力判定
GURPS : (3D6<=19) → 8[2,5,1] → 8 → 成功(成功度:11)

三木舞守:どこぞのハーブ畑の主みたいな笑い方っすね!
こたGM:君は、この影は幻なんじゃないかと強く意識して
こたGM:ジャック君を壁に押し込みます
ジャック:「ヒホー! つぶれるホー!」
三木舞守:どりゃー!
こたGM:するっ
こたGM:気付くと壁は霧散し、
こたGM:二人はつんのめるように奥の路地へ倒れこみます
ジャック:「ヒホー!?」
ジャック:「グエホー!」
三木舞守:「うにゃー!?」
三木舞守:ドンッ
古賀騒一:「いやー、幻ですねー」
古賀騒一:「ははー」
木倉ぺし:「幻だったねー」
こたGM:先にはまだ道が続いているようですね
ジャック:「び、びっくりしたホ~」
木倉ぺし:「壁にはミミアリーさんという妖怪がいるそうだよ。その子の仕業かな?」
三木舞守:「ハハッ!抜けれたっすねー」
ジャック:「障子にはメアリーさんだホ?」
木倉ぺし:熱源さんは見える位置にはいないのかな?
ジャック:「ヒホ! 道がまだ続いているホ! どんどん進むヒホ~」
こたGM:見える。少し先だね
こたGM:もうほかのみんなも気付ける
木倉ぺし:「障子を指で突き破るとメアリーさんの目に突き刺さ・・・お? さっき映した人だね」
こたGM:道の脇にはよぼよぼの老いた魚人が座り込んでいた
こたGM:老魚人「…」
こたGM:君たちが近づくと少し顔をあげ、鼻を少し鳴らす
こたGM:老魚人は横に置いてあったぼろぼろの空き缶を自分の前に一つ置いた。
ジャック:「ヒホ!こんにちわホ!」
こたGM:声には気付いているようだが、喋れないようだね ガラガラとした音だけ発する
古賀騒一:「なにか入れろってことですかね?」
ジャック:「お菓子はあげられないホよ!」
三木舞守:「ジャックンのおもしろダンスの見物料っすかねー?」
こたGM:老魚人「…」
ジャック:でもきになって空き缶の中を覗き込んじゃうホ!
木倉ぺし:「通行料なり参加料なりが必要ってことよね。干し椎茸じゃダメかな?」
こたGM:空き缶の中は空っぽ
木倉ぺし:喋れない、ってのは口は動いてるのかな? 《読唇術》は使えないかな?
三木舞守:「そう言えばこの先は食べ物を賭ける賭場だって聴いてたっすけど...ぺしちゃん、いやいやそれは流石に」
こたGM:ほう
こたGM:では読唇術を試みてもいいですよ
ジャック:「お菓子以外だったらいれてもいいホよ!」
木倉ぺし:3d6<=12 《読唇術》
GURPS : (3D6<=12) → 9[1,2,6] → 9 → 成功(成功度:3)

木倉ぺし:唇の動きに目を光らせたよ!
こたGM:「オ…メグ…ミ…ヲ」
木倉ぺし:「オ…メグ…ミ…ヲ、って言いたいのね」
ジャック:「ヒホ! よくわかったホね!」
三木舞守:「お恵みを...っすかー。お爺さん、もしかしてお腹空いてるんっすか?」
木倉ぺし:ご老人の服装はやっぱりみすぼらしい感じかな。何日も着替えてない感じの。
ジャック:「おめぐみ・・・ 食べ物とお金どっちがいいヒホ?」
こたGM:いわゆるホームレス的な感じだね
木倉ぺし:んー、狸と狐の福祉にも限界はあるのねぇ。
ジャック:貉所属だったら 何も施しはないホ!
古賀騒一:でもここにいるってことは妖怪っぽいですねー
こたGM:(妖怪の殆どがホームレスだという突込みはなしで
三木舞守:寺に乗り込んでくるヒトには仕方なく施ししてるっすよ?髭のおっさんとか
ジャック:そういえば オーラ見てみるホ!
古賀騒一:之も、衣装とか?
ジャック:魚人っていってるから妖怪だとは思うホけど
こたGM:オーラは妖怪だね
こたGM:古賀さん鋭いね
こたGM:実はオーラ自体はそれほど微弱ではない
三木舞守:そうっすねーアタシもオーラを見てみるっす。レベル2なので体調くらいはわかるかも
こたGM:健常者のそれだ
ジャック:そういう存在ということだホね
木倉ぺし:賭場の入り口、幻の壁の近くのしかも魚人! 匂うよね!
三木舞守:ありゃりゃ
こたGM:では舞守ちゃんも同様のことが解る
ジャック:でもオイラにはそれがわからないホ! 欲しいといわれたら あげてもいいかなと思っちゃうホ!
ジャック:「そうホね~ 今持ってるものだと何がいいヒホ~」
ジャック:「チーズ!」「岩塩!」「ゆで卵!」
木倉ぺし:私もオーラ感知レベル2だった!
こたGM:朴訥の正直者だ!
古賀騒一:「ふむ、”そういう”妖怪ですか」
ジャック:言われたら信じてしまい、聞かれたら答えるホ!
木倉ぺし:ここはジャッくんに乗ろう!
こたGM:こっちで選んでもいいのかい? ニヤニヤ
木倉ぺし:「おじいさん、私たち食べ物なら持ってるから渡せるよ! でも私たちも色々欲しいんだ、情報とか!」
こたGM:では、そうだなぁ… チーズが一番高価かなぁ
三木舞守:チーズは上げないっすよ!?自発的にあげようとしたらジャックンを殴ってでも止めるっす!
こたGM:ぺしちゃんの問いには答えず、チーズを指さそうかな
ジャック:「ヒホ!何かあげたら情報もらえるホ!?」
こたGM:ええー
ジャック:ヒホー!殴られるホ!
ジャック:よくかんがえたらネズミの妖怪だから当たり前の行動だったホ!
三木舞守:「チーズはダぁああああああメぇええええええッっす!!!」
三木舞守:げしぃ!!
ジャック:「ヒホー!」
こたGM:ココ大事な選択肢だぞジャック君
ジャック:ドシャァ・・・
木倉ぺし:「ココに座ってるってことは賭場に来る羽振りの良い人からオコボレがあるんでしょ?」
こたGM:ああ…
木倉ぺし:「登呂佐門乃介って魚人を今日見たかな? 色々教えてくれたらチーズもやぶさかではないなぁ」
ジャック:チーズは渡せず、そのまま地面に倒れ伏すホ
こたGM:3d6<=19 知力判定
GURPS : (3D6<=19) → 9[6,2,1] → 9 → 成功(成功度:10)

ジャック:「ヒ、ひどいホ・・・」
こたGM:魚人は露骨に顔をゆがめて舌打ちをすると
こたGM:すさまじい敏捷性で闇の中へ消えていきます
ジャック:「ヒホ?おじいさんどこいったホ?」
三木舞守:「他の食材ならOKっすけどチーズはダメっす!それだけはNO THANK YOU!!」
木倉ぺし:「ん、登呂の名前は出さない方が良かったかな・・・」
古賀騒一:「あー、いってしまいましたね」
ジャック:「なら このチーズはまもりんが持っているといいホ・・・」
三木舞守:「...あっ、逃げられちゃったっすね...しまったっす...」
古賀騒一:「酔っ払いに持たせておくには危ないですね・・・」
三木舞守:「じゃあこのバターと交換するっす」
古賀騒一:「とりあえず先に進んでみますか」
ジャック:「分かったホ! もう殴らないで欲しいホ!」
木倉ぺし:「赤外線視力で逃げた先は多分わかるけど、警戒されてたらやだな・・・ごめんね」
こたGM:そしていつの間にか齧り跡がついているチーズ
こたGM:では先に進んでいきましょう
ジャック:「気にしなくてもいいホ! きっとまたどこかで会えるホ!」
三木舞守:「ぺしちゃんのせいじゃないっすよー...どっちかというとアタシのせいっす」
こたGM:路地を進むと小さな鉄柵と扉が見えてきます
こたGM:視力判定 (闇に耐性が無い場合-5
こたGM:をお願いします
ジャック:看板とか 表札とかはあるホ?
ジャック:3d6<=20 視覚判定+鋭敏感覚3
GURPS : (3D6<=20) → 7[2,3,2] → 7 → 成功(成功度:13)

木倉ぺし:3d6<=19 視力判定 鋭敏視覚
GURPS : (3D6<=19) → 9[3,2,4] → 9 → 成功(成功度:10)

三木舞守:3d6<=20 視力判定(知力+鋭敏感覚)
GURPS : (3D6<=20) → 9[3,1,5] → 9 → 成功(成功度:11)

古賀騒一:3d6<=19 感知判定(知力+鋭敏感覚) 闇視
GURPS : (3D6<=19) → 7[2,2,3] → 7 → 成功(成功度:12)

こたGM:素晴らしい
ジャック:みんないい出目だホ~
こたGM:では、扉の脇には屈強な体格の黒スーツの魚人が二人、立っているのが見える
ジャック:「ヒホ!こんどは強そうな人がいるホ!」
黒服:「…」
ジャック:じっさいつよいホ
こたGM:路地はここが終点のようですね
ジャック:でも怖いものなしのオイラは あいさつしちゃうホ
木倉ぺし:「賭場は魚人が仕切ってるって源さん言ってたよね・・・あのおじいさんも身内だったのかもね」
ジャック:「ヒホ!こんにちわホ!」
黒服:「ん?なんだお前は」
ジャック:「オイラは ジャック・ランタンだホ!」
ジャック:ジャック・フレイムタンだったほ
三木舞守:「こんにちわーアタシは舞守ちゃんっす!ここいらで食材を使った刺激的なお遊びが出来るって聴いてきたんっすけどー」
古賀騒一:「ここで面白いゲームをしていると聞きまして」
木倉ぺし:「一つ目小僧のぺしです! 賭け事に参加するにはここでいいのかな?」
古賀騒一:「避ければ私たちも混ぜていただければ(食材チラ店)」
黒服:古賀さんを見て 「お前が保護者か?子供連れは感心しないな」
黒服:この人は超狐アンチですが、メンバーにいないので友好的です
ジャック:「ヒホ?子供の姿ではだめだったホ?」
木倉ぺし:「年齢制限があるとは聞いてなかったなぁ。そんな規則ガチガチなの? 狐じゃあるまいしぃ」
三木舞守:「ハハッ!子供扱いされるとは舞守ちゃんもまだまだ捨てたもんじゃないっすねえー」
ジャック:「オイラ昔からこの姿だから 姿を変えるにはお化けになるしかないホ~」
古賀騒一:「いえいえ、この世界で見た目にこだわるほど無粋なことはないでしょう?」
ジャック:じっさい このメンバーだと 古賀さん以外はみんな子供に見えるホかね?
黒服:「ふん…まぁいいだろう。どういう場所かわかってきているなら」
黒服:視覚的にはそうかもね
三木舞守:実際には、妖怪としての歴史的な意味で言うと騒一さんが一番若いまである
黒服:「食材は持参しているか?」
ジャック:「いっぱい持ってきてるホ!」
三木舞守:「バッチリっすよー!」
木倉ぺし:「そりゃぁもうとびっきりのを揃えてきてるよ!」
黒服:「いいだろう」
古賀騒一:「もちろん、誰かに上げる気もないですが」
黒服:「なかでは力の使用は禁止されていないが、やりすぎれば罰がある」
黒服:「しっかり肝に銘じておけ」
ジャック:「ヒホ!それは大変だホ~」
こたGM:黒服はそういうと、扉の鍵を開けてくれる
三木舞守:「なるほど、禁止されてないんっすねえ...しっかり相手を選ばないと痛い目見そうっすね」
こたGM:いい妖怪ばかりではないですからね
こたGM:扉を通されて進むと、小さなトンネルの中へ続く
こたGM:薄暗い下り階段を延々と降りていくと
こたGM:一つの鉄扉に突き当たる…
こたGM:扉を開けると
こたGM:【Stable yet】
ジャック:おもったよりカジノだったホ
木倉ぺし:ラスベガスドリームだね!
こたGM:ふふふ
こたGM:広い地下室は煌びやかに装飾され、あちらこちらで一喜一憂する声と姿が見られる
ジャック:もっと 座敷で こわもてのおじさんが何かを囲んでいるのかと思ってたホ
こたGM:スロットのドラムがまわり、カードの擦れる音が響くここは立派なカジノだった
こたGM:でしょうなぁ
こたGM:ただ少しだけ、何が特別かというのなら
三木舞守:チンチロとか丁半勝負とかかと思ったら意外とハイカラだったっす
こたGM:ここにいるのは、一部の客を除いて殆どが魚人であることと
こたGM:BETされているのはコインではなく、金色に光る魚卵?のようなものであることくらいだ。
こたGM:一人の魚人が君たちに近づいて来るよ
木倉ぺし:ささっ 張った張った 丁か半か! ・・・と思ったらハイカラだった
ジャック:「ヒホ—!魚の人がいっぱいだホ~」
こたGM:受付「ようこそ皆様。魚人カジノ『downy_diner』(ダウニーダイナー)へ」
こたGM:受付「失礼ですが、こちらのご利用は初めてでございますね?」
ジャック:うらにウニがみえるような・・・?
木倉ぺし:サザエを賭けさせられそうな名前だ!
ジャック:「はじめてだホ!」
三木舞守:「初めてっすよー!」
木倉ぺし:「初めてだよ。ルールとか教えてもらっていいかな?」
こたGM:受付「では、簡単ではございますが当店のルールを説明させていただきます」
こたGM:といって左手にある部屋に通される
こたGM:中は広いキッチンスペースになっていて、君たち以外にも客達が自慢の腕を振るっていた。
こたGM:受付「当店では、皆様のお持ちくださった食材やそれを調理したものを相応の《金イクラ》と交換いたします」
こたGM:受付「いくつの《金イクラ》と交換できるかはその料理の出来に応じています」
こたGM:受付「もちろん食材そのままよりも、料理の方が沢山の《金イクラ》と交換できます」
ジャック:「ヒホ—!おもしろいホ!」
こたGM:受付「あとはこの《金イクラ》を賭けて、ゲームを楽しんでいただくだけでございます」
こたGM:というわけで
古賀騒一:ちなみにここ調理スペースとかあります?
ジャック:ここがキッチンになってるみたいだホ!
こたGM:もちろん
三木舞守:「なるほどぉー、料理の腕も試されるわけっすね?腕が鳴るっすよー」
こたGM:ちなみに、食材は交換するとアイテム欄から消えますが
ジャック:ちなみにオイラとまもりん以外で調理を持ってるひとはいるホ?
木倉ぺし:「良い料理ができるほど手持ちの球数が増えるわけやね」
木倉ぺし:調理持ってない!
こたGM:《料理》になったものは、交換後も食べるためのアイテムとしては残ります
こたGM:(イクラ交換はできないが食べられる
ジャック:じゃあ料理にしたほうがお得だホね!
こたGM:では、チップを稼ぐために 交換か調理をしてみましょうか
古賀騒一:イクラ丼にした方が単価たかいのでは。。。?
ジャック:きっと金イクラは食べ物じゃないホ
こたGM:金イクラが食材なら…ですね
こたGM:ああ、そうだ
こたGM:います群は使えませんが
ジャック:「さっきオイラとまもりんが料理したから、こんどは他の人がやってみて欲しいホ!」
こたGM:キッチンスタッフに金イクラ10個渡すと、希望の材料を一つ用立ててくれます
こたGM:今日のラインナップは
『カレー粉』『にんにく』『ごま油』『鶏肉』『山芋』『小麦粉』
と、「訳あり品」瓶詰 特価金イクラ2個

ジャック:「ソーイチも料理ができるホ?」
古賀騒一:「できますよー」
木倉ぺし:「よぅし! 古賀さんと一緒に私もやってみるよ!」
三木舞守:「折角だし、全部調理してイクラに変えちゃってもいいかもしれないっすねえ」
ジャック:「じゃあこんどはソーイチがやってみるホ!」
ジャック:いろんな食材に変えられるホね~
木倉ぺし:どんどん調理して回転させた方がいいかもね〜
ジャック:ただし、シャケ料理にするための食材は残しておくホ!
三木舞守:「騒一さんは本職っすからねえ。今から出来が楽しみっす!」
古賀騒一:で、今ある食材は何だっけ
ジャック:左上の食材メモをご参照あれホ!
こたGM:まずは何を作るかですねぇ
こたGM:+お米ね
古賀騒一:では、軽く一品
ジャック:わくわく
古賀騒一:ゆで卵、男爵芋、ウインナー辺りで
三木舞守:どきどき
木倉ぺし:そわそわ
古賀騒一:シンプルポテトサラダなど
ジャック:おー、良いヒホ!
ジャック:ジャーマンポテトみたいで美味しそうだホ!
古賀騒一:ではでは
古賀騒一:3D6<=15 調理
GURPS : (3D6<=15) → 16[6,4,6] → 16 → 失敗(失敗度:-1)

古賀騒一:あふぅん
ジャック:ヒホー!
古賀騒一:やっぱり酔ってるとダメだな!
ジャック:焦げたホー!
三木舞守:酔ってるせいで手元が狂ったっすかー!?
ジャック:し、失敗度1ならちょっと失敗しただけだホ!
ジャック:味付け間違えちゃったかな?くらいの感覚だホ!
木倉ぺし:ちょっと間違った方向に進化しちゃったポテトサラダって感じだね!
こたGM:1くらいなら些細なものです
こたGM:見た目はしっかり 味が少し軽めだったかなってとこですね

こたGM:【ポテトサラダ】
ジャック:-10とかいくとダークマターとかできそうだホ
三木舞守:ファンブル振った料理はSAN値が減るレベルっすね
ジャック:おそろしいホ・・・!
ジャック:「おいしそうにできたホ~!」
古賀騒一:では、食材リストから消してと
ジャック:「それじゃあさっそく、 いただきまー・・・」
ジャック:ポテトサラダに手を伸ばしていくホ(スローモーション
三木舞守:「ジャックン、たべるのはいいっすけど、ちょっとだけっすよ?交換用なんっすから」
ジャック:「ヒホ! みんなで食べるんじゃなかったホ!?」
三木舞守:(釘は指すけど自分も食べたいので食べること自体は否定しない)
古賀騒一:「うーむ、お店で出すにはもう少し工夫がいりそうですねー」
ジャック:「仕方ないホ・・・ ちょっと我慢するホ」
木倉ぺし:「ちょっと独特というかお手製感があるけど嫌いじゃない味だよ!」(少し食べながら)
三木舞守:「ハハッ!まったく。目的を見失っちゃダメっすよー」
審査員:「おお、シンプルながらなかなか洗練されていますね」
ジャック:参加せざるをえない!
審査員:こちらを交換なさいますか?
ジャック:「交換するホ!」
審査員:「わかりました。では皆さんで実食をして査定しましょう」
審査員:「ううむ、これは…」
審査員:「…ウィンナーポテトサラダはついついコショウやマヨネーズに味を奪われがちですが」
ジャック:「なんだか宴会好きそうな審査員ヒホ」
審査員:「男爵イモの味をしっかりと残したソフトな味付け、大人の楽しみ方ですね」
審査員:「うまし!」
三木舞守:「魅了に弱そうな審査員たちっすねえ」
審査員:判定レートに則って評価をすると
審査員:このポテトサラダは、金イクラ19個です!
ジャック:「ヒホ!たくさんもらったホ!」
三木舞守:「おおー、中々の高評価じゃないっすかねえ!」
木倉ぺし:「19個! いい感じなんじゃない?」
審査員:「いやぁ堪能させていただきました。新作が出来たらまた是非」
三木舞守:なお、食材換算では2個弱の模様
古賀騒一:「いえいえどうも、今度はお店の方にもぜひ」
ジャック:カジノで増やせば2個ゲットできるホ!
ジャック:「よーし、じゃあ早速この金イクラで遊んでみるホ!」
ジャック:目的を忘れつつある
どどんとふ:「審査員」がログインしました。
どどんとふ:「ジャック」がログインしました。
審査員:【Stable yet】
どどんとふ:「木倉ぺし」がログインしました。
どどんとふ:「古賀騒一」がログインしました。
古賀騒一:てすてす
木倉ぺし:ひほひほ
どどんとふ:「三木舞守」がログインしました。
こたGM:【Stable yet】
ジャック:ヒホー!
三木舞守:ハハッ!
こたGM:この後できることとしては
こたGM:引き続き料理を作ったり、交換したり
こたGM:今まで入手したことのありものとかはお金でも調達できますよ
こたGM:あとはホールへ殴り込みですね
ジャック:今金イクラは19個あるヒホ! 一度何かで遊んでみるホ!
古賀騒一:1回遊ぶのにどれくらい必要かまだわかりませんね。
古賀騒一:一度試してみますか?
木倉ぺし:泳ぎ方を覚えるには水に飛び込まなきゃ!
三木舞守:イクラがどれくらいの価値なのか確認してみるのは大事っすねえ
木倉ぺし:いひひひ、一回こういうので遊んでみたかったんだ!
こたGM:OK ではオーソドックスにスロットかBJ辺りをお勧めしましょう
こたGM:どちらを試してみますか?
ジャック:笑い方が気持ち悪いホ!
木倉ぺし:全員で一つの種類に挑戦する感じなのかな?
どどんとふ:「古賀騒一」がログインしました。
ジャック:ブラックジャックをやってみたいホ!
木倉ぺし:おかえり〜
木倉ぺし:スロットは目が回りそうだもんね
こたGM:分かれても構いませんがシーンは別になりますね 
古賀騒一:まずはルール確認もかねて一通り試してみましょうか
こたGM:では折角なので手分けしてみますか
三木舞守:そうっすね。ジャックン、コレはお試しだから別に全額スッテも問題ないっすよ~?
こたGM:半々くらいが理想かな
ジャック:ヒッホー!太っ腹ホ!
木倉ぺし:じゃあ私とジャッくんがBJ組かな?
三木舞守:なら、アタシと騒一さんがスロットっすね
ジャック:それで行くホ!
古賀騒一:ではこちらはスロットで
こたGM:OK
古賀騒一:正直なので対人ギャンブルは苦手
木倉ぺし:どっちのチームがより増やせるか勝負だよ! 目にもの言わせたるよ!
こたGM:それではまずはわかりやすいスロットから行きましょうか
三木舞守:あっちも正直者がメインなんっすけどねえ
こたGM:折角台の前にいるしね
こたGM:■スロットルール
木倉ぺし:優柔不断だからカード引くか悩んじゃうなぁ
こたGM:基本BETは『1~3』
こたGM:3d6を振り,連番(順不同):5倍 ゾロ目:10倍
こたGM:555:ゴリティカルは15倍です
こたGM:以上
こたGM:こちらは賭博的な干渉はありません 初心者向けですね
木倉ぺし:ラッキーゴリラ!
古賀騒一:フーム、じゃあまずはBet2つでやってみましょう
三木舞守:ゴリラはギャンブルというジャングルでも力を発揮する...
こたGM:気軽にまわしてみてくださいな
三木舞守:折角だから、アタシは花京院の魂...じゃなくて、イクラを3、BETするっす!
古賀騒一:じゃーがちゃがちゃするー
三木舞守:うりゃうりゃうりゃ~!レッツガチャ!
こたGM:ちなみに666だとSSRが出ます
三木舞守:mjd
ジャック:ガープス的にそれでいいヒホ?
こたGM:111も別のものがありますゆえ…
古賀騒一:ゴリテぃカルはご理解のことだった・・・?
三木舞守:まあ何はともあれ、やってみるっすよー!
三木舞守:3d6
GURPS : (3D6) → 10[6,3,1] → 10

こたGM:ブブー
古賀騒一:3d6 がちゃがちゃ
GURPS : (3D6) → 15[6,3,6] → 15

古賀騒一:だめー
三木舞守:ぬぁー!全く当たらないっすー!!
こたGM:あぶな
ジャック:「ヒホー!惜しかったホ!」
審査員:「君たち初心者だね。もっと心を無にするんだ…」
ジャック:「もうすこしでSSRが出たホ!」
木倉ぺし:「もうちょいだったねー! 念動とか使って・・・なんてやったら怒られちゃうな」
黒服:チラッ
古賀騒一:ガチャを引くときの精神は「無」か「出るまで回す」・・・
木倉ぺし:「うそでーす! 心にも思ってませーん!」
古賀騒一:ポルカで来た方がよかったのでは
三木舞守:超幸運の出番が...
こたGM:さぁさぁ リトライもいくらでもできますよ
こたGM:在庫数には気を付けてね
ジャック:なるほど、確かに超幸運は強力ヒホ!
ジャック:のこり14個ホ!
木倉ぺし:気をぬくとすごいペースで減っちゃいそうだねぇ
三木舞守:向こうで使う分を考えると、こっちで使える残りは3~4個っすかねー
古賀騒一:2個ずつ回してみます?
古賀騒一:それで向こうが側に10個残る計算ん
三木舞守:おっけー!それでいきまっしょーぅ!
木倉ぺし:よぅし、それでやっちゃえ!
ジャック:どんどん回すホ~
三木舞守:というわけでアタシは花京院のイクラを2個賭けるっす!
古賀騒一:3d6 がちゃがちゃ(2個bet)
GURPS : (3D6) → 11[2,4,5] → 11

古賀騒一:うーんおしい
こたGM:おしいねぇ
木倉ぺし:おしい!
こたGM:リール滑った
三木舞守:3d6
GURPS : (3D6) → 8[3,4,1] → 8

ジャック:こっちも惜しいヒホ~
木倉ぺし:うわぁおしいなぁ!
古賀騒一:うーんこっちも惜しい
こたGM:くくく
ジャック:「どうなってるホ!さっきからボダン押したタイミングで止まらないホ!」
三木舞守:「あっちゃ~ダメだったっすか~。いやぁ、舞守ちゃん一生の不覚っすー」
木倉ぺし:「んぬぬぬ、当たるまで回したくなっちゃうなぁ・・・」
こたGM:では、BJテーブルの方も見に行ってみましょうか
ジャック:「オイラたちが沢山稼いでやるホ!」
木倉ぺし:「刮目せよ!」
こたGM:②ブラックジャックルール
古賀騒一:たのみますよー
こたGM:基本BETは『2~5』
こたGM:・まず2D13を振り、出た目が手札となる
(JQKは10として扱ってもいい)

こたGM:・さらに引く場合はコールする。1d13を振る。
(この時《賭博》判定に成功すればダイスを1D6と交換してもいい)

こたGM:・21をオーバーしたらバースト
こたGM:・簡易ルールのため、親の手札は常に「18」とする。
こたGM:勝利すると掛け金の5倍が返ってくる
ジャック:なるほど やってみるホ!
木倉ぺし:わかったよ!
ジャック:じゃあオイラが早速 最大BET5で挑むホ!
木倉ぺし:いったれー!
ジャック:《賭博》を持っているオイラをなめてはいけないホ!
三木舞守:全賭けだーッ!
木倉ぺし:親がバーストしないのは怖いけどジャッくんならいけるさぁー!
ジャック:「ヒッホッホ~ こういうトランプを使うのは得意だホ~」
こたGM:ディーラーがカードを配ってくれます
古賀騒一:こっちは割とリアルのBJに近いね
こたGM:ルールは左上のメモに追記して起きたからね
ジャック:2d13 最初の二枚
GURPS : (2D13) → 13[5,8] → 13

ジャック:び、微妙な感じホ・・・
ジャック:交換して1d6にしてしまうと親を超えられないホ・・・!
古賀騒一:9以下ならいけるしヒットですかね
こたGM:運が試されますねぇ
木倉ぺし:私たちにスタンドの選択肢はないしねぇ
ジャック:「ヒ~ホ~・・・これは難しいホ・・・」
ジャック:「いや、男の子は勝負するホ! もう一枚くれホ!」
三木舞守:バースト確率は5/13・・・結構難しいっすねえ
ジャック:《賭博》は使わないホ!
木倉ぺし:あ、これ親は18からさらに一枚引くってこと? ではないよね、18で固定ってことだよね。
こたGM:ポーカーフェイスの魚人ディーラーが君の顔色をうかがっています
こたGM:うむ
木倉ぺし:くぅ、表情が読めないよ!
ジャック:オイラとは全然違うホ!
こたGM:死んだ魚のような目をしてるよ
ジャック:それは生きているホ?
ジャック:ということで3枚目ホ!
ジャック:1d13 3枚目
GURPS : (1D13) → 3

ジャック:ちっさ!
こたGM:ではカードをどうぞ
木倉ぺし:連日カジノで働かされて目が死んでるんだね・・・
ジャック:合計で16ホ・・・
木倉ぺし:さらにヒットはできるのかな?
こたGM:もちろん
古賀騒一:賭博判定してもう1枚かな?
ジャック:これは・・・4枚目行くホか・・?《賭博》で1d6行けば可能性が高いホ!
木倉ぺし:この展開は・・・目が離せない!
ジャック:「ヒッホッホ~!楽しくなってきたホ!」
木倉ぺし:勝利は目と鼻の先だよ!
ジャック:ということで 《賭博》を使ってダイス交換を試みるホ!
こたGM:ジャック君のギャンブル勘は、まだ刻めると謳っていますねぇ
こたGM:どうぞどうぞ
ジャック:3d6<=15 《賭博》
GURPS : (3D6<=15) → 7[2,3,2] → 7 → 成功(成功度:8)

こたGM:ではもう一枚カードをどうぞ
ジャック:「魚のお兄さん!もう一枚だホ!勝負に出るホ!」
こたGM:スッ
ジャック:1d6 4枚目
GURPS : (1D6) → 4

ジャック:20!
古賀騒一:いったー!
こたGM:「ブラーヴォ」
ジャック:「ヒッホッホ—!決まったホ!」
木倉ぺし:「ヒュー!」
三木舞守:「おー!やったっす!ジャックンスゴイっすよー!!」
こたGM:ジャック君の前に25個の金イクラが滑り込んできます
ジャック:「取り返してやったヒホ!」
ジャック:これで合計30個になったホ!
木倉ぺし:すっごい! 最初より増えたね!
ジャック:「ぺしちゃんもやってみるホ~!」
木倉ぺし:[じゃあ私がコレを
木倉ぺし:50個にしてやるよ! 私も5個BETね!」
こたGM:OK
古賀騒一:やっちまえー
こたGM:ではぺしちゃんの前にカードが配られます
木倉ぺし:2d13 最初の二枚
GURPS : (2D13) → 12[8,4] → 12

こたGM:あかんやつや
古賀騒一:また微妙
木倉ぺし:「んー後退の道はない! ヒットするよ。一枚もらえるかな?」
三木舞守:決断が試されるっすねえ
こたGM:ちなみにこのシーンでの賭博は技能なしでは振れませんのであしからず
こたGM:スッ
ジャック:最初の二枚だから仕方ないホ!
木倉ぺし:1d13 3枚目
GURPS : (1D13) → 2

ジャック:さらに微妙だホ!
こたGM:じらすねぇ
木倉ぺし:「良い目が出ないなぁ・・・でもここはもうひと押し! もう一枚ヒットだよ!」
こたGM:スッ
三木舞守:次引くと半々でバーストっすねえ
木倉ぺし:1d6 4枚目
GURPS : (1D6) → 3

こたGM:w
ジャック:17・・・!
木倉ぺし:うぎゃー! 17!
三木舞守:ドキドキ...
古賀騒一:ちびちびと進んでいく
古賀騒一:微妙に18に届かない
ジャック:ちなみに18の時は親の勝ちになるホ?
こたGM:隣に座っていたサンマの魚人もこっちの勝負を見ているね
こたGM:うむ
こたGM:親は色々あって18になったことになる
木倉ぺし:「弱り目に祟り目だよ・・・でもここで降りたら負けるんだ・・・! 引くしかないでしょ!」
ジャック:引かないと結局負けてしまうホ! やるしかないホ!
木倉ぺし:「5枚目をちょうだい! 目にもの見せてあげるよ!」
こたGM:サンマ「ごくり…」
こたGM:スッ
木倉ぺし:1d6 5枚目
GURPS : (1D6) → 2

三木舞守:「サンマ...ジュルリ...」
ジャック:「つ、強気だホ!」
ジャック:ヒホー!
こたGM:なにい
ジャック:あ1d6だ
木倉ぺし:ごめん間違えた
ジャック:4枚目も1d6で振ってたホ
木倉ぺし:上からコピペしてた・・・
こたGM:面数違うからこれは振り直しでお願いします
木倉ぺし:ごめんなさーい!
こたGM:よいぞー
古賀騒一:2回戻して14から?
ジャック:14の場面からの4枚目 をやり直しだホ!
こたGM:うむ
こたGM:気を取り直していこう
木倉ぺし:1d13 14の場面から4枚目
GURPS : (1D13) → 10

こたGM:スッ
ジャック:ヒホー!
木倉ぺし:「さようならイクラ・・・」
ジャック:一気にとびぬけたホ!
こたGM:ぺしちゃんの前の金イクラは回収されていきました…
ジャック:残ったいくらは25個ホ。 一応増えたホ!
木倉ぺし:「ああ・・・低い数字を引く夢を見たんだ・・・」
古賀騒一:これはBJの方が稼ぎやすそうですかね
ジャック:「悲しい夢だったホ・・・」
こたGM:ではここでスロット組も一時合流したことにしましょう
ジャック:「ここはなかなか面白いところだホ~♪」
木倉ぺし:「BJは稼げる可能性大きいね! 一旦何か料理作って再挑戦してみよっか?」
ジャック:「・・・?ところで、オイラたちは遊びに来たんだホ?」
木倉ぺし:「せっかく来たんだから遊ばなきゃ損でしょ!」
こたGM:サンマ「あんたらここは初めてかい?」
ジャック:「ヒホ!今日が初めてだホ!」
木倉ぺし:「うん。ビギナーズラックにモノを言わせに来たよ!」
ジャック:なお、4人中3人負けた模様
木倉ぺし:でも総数は増えてる
ジャック:つまり勝ちだホ!
こたGM:サンマ「そうかそうか!楽しんでいくといい!」
ジャック:「サンマのおじさんはよくここに来るホ?」
こたGM:サンマ「もうしばらくすると、ここの目玉でもある『美食コロシアム』も始まるぞ」
こたGM:サンマ「ああ、もうすっかり常連さ」
ジャック:「美食コロシアム!楽しそうだホ~!」
古賀騒一:「何かイベントですか?」
ジャック:「ヒホ~ じゃあこのカジノに来る人達はみんな友達みたいな感じホね~」
こたGM:「決まった時間に始まるイベントみたいなものだな」
こたGM:「いくらはないが料理には自信がある挑戦者が」
こたGM:「飛び込み参加OKで競い合うのさ」
木倉ぺし:「元手がない人も含めてみんなで盛り上がれるヤツだね!」
三木舞守:「なるほどー!ジャッくん、ココはアタシ達の友情パゥワーで最高のパンプキンパイを作って優勝を目指すっすよ!!」
木倉ぺし:「負けが込んで財産どん底でも挑戦できる奴だ! そこで一発逆転狙っちゃうピンチの子とかいるだろうなぁ」
ジャック:「ヒホ!?オイラは食べられないホよ!」
木倉ぺし:「うちらには最高の食材であるカボチャがあるもんね!」
ジャック:ざわ・・・  ざわ・・・・
古賀騒一:料理技能を持ってる人も多いし、いいかもしれませんね?
木倉ぺし:「私たちのイクラと食材が尽きてもジャッくんがいれば安心だね」
古賀騒一:「ちなみに何か賞品といかはあるんです?」
ジャック:「ヒホー! だからオイラを食べ物を見る目で見ないで欲しいホ!」
三木舞守:「...サンマのおじさんもこの時期は脂が乗ってて良い肌艶っすねえ」
こたGM:「じゃあ餞別にこの《大根》をやろう!いい大根おろしになるぞ!」
ジャック:まるで鴨が葱を背負って来るかのような
ジャック:サンマの塩焼きに大根おろし・・・
こたGM:「商品は金イクラ50個と新鮮食材だ」
三木舞守:秋刀魚が大根持ってやってくる
こたGM:サンマのおじさんはぷっくりしていて油も乗ってる
木倉ぺし:コメスキーさんが食材を見る目で妖怪を捉えるのも判る気がするなぁ
三木舞守:ちょうどここに岩塩と醤油があるっすねえ
ジャック:ちなみに 交換食材をみてたら 鶏肉と小麦粉と手持ちの醤油で 唐揚げができそうな気がするホ!
こたGM:サンマ「あと15分ほどあるから、少し遊んでれば始まるよ」
ジャック:あとは 小麦粉とニンニクと焼き豚で チャーシュー麵みたいにもできそうだホ!
こたGM:サンマ「ごくりっ」
木倉ぺし:美食コロシアムに備えていくつか組み合わせを考えててもいいかもね。
古賀騒一:手持ちの食材をいったん整理しますか
ジャック:せっかくだから 交換品を使って何か作ってみたいホ~
古賀騒一:足りないものは交換して準備しましょう
こたGM:大根も誰か所持しといてね
木倉ぺし:一人一品作る感じで、全員で参加しちゃおう!
ジャック:オイラが持っておくホ!
こたGM:いらないものはイクラと交換もできますので
三木舞守:手持ちだと、米とチーズ、味噌に何かメインの食材を足すと味噌グラタンが出来るっっすよ!
木倉ぺし:私が持ってる3つでも『酒』と『醤油』と『干し椎茸』で炊き込みご飯が作れそう。みりんの上品な感じで。
三木舞守:間違った味噌ドリアだ!
ジャック:大根 味噌 干しシイタケ でお味噌汁でもいいホ~
ジャック:全員参加するなら 使ってみたい食材を持ってみるのがわかりやすそうだホ!
こたGM:サンマ「ちなみにコロシアムは1試合ごとに15分のインターバルがある」
ジャック:ポテトサラダは食べてしまうホ・・・?
こたGM:サンマ「その間に材料を整え治すことも出来るからね」
木倉ぺし:頭使ったらお腹すいてきたね
古賀騒一:大根、味噌、椎茸で味噌田楽とか?(椎茸は出汁用)
こたGM:いいねぇ
ジャック:「基本的にコロシアムは一回勝負だホ?トーナメントとか勝ち抜きとかそういうことはないホね」
ジャック:トーナメントと勝ち抜きは一緒の意味だったホ
こたGM:楽しめれば誰と誰が相手でもOKなオープンな感じだね
こたGM:希望者が参加してくすつぃる
こたGM:スタイル
ジャック:じゃあ1回戦で全員参加じゃなくて 15分おきに1人ずつでもいいホね
こたGM:サンマ「ふむ、じゃあ簡単に説明してあげようか」
ジャック:つまり50このイクラが4回分手に入る可能性がある・・・!
ジャック:「よろしくお願いするホ!」
こたGM:サンマ「美食コロシアムとは!!」
三木舞守:参加するだけじゃなく、ご相伴に預かることもできそうっすね...じゅるり
こたGM:美食コロシアムルール
PL側の参加人数は1試合に二人

こたGM:①食材を3つ選択し、何の料理を作るかを決定する
こたGM:②まずは『サポート担当』が好きな能力値一つを選択し判定をする
・成功→『メイン担当』の判定達成値に+2 失敗→‐1

こたGM:③『メイン担当』は《調理》技能判定に、サポートの修正を受けて判定する
 その成功度が料理のクオリティになる

こたGM:後はお互いの料理を食べて、皆がこっちのほうがおいしいと思ったほうが勝利
こたGM:以上!
ジャック:分かりやすいホ!
木倉ぺし:なぁるほど!チーム戦だね!
木倉ぺし:私は《調理》を持ってないからサポートに回った方がいいな。包丁の扱いだけは自信あるんだ!
ジャック:ちなみにオイラの調理技能は16だホ!
三木舞守:アタシは調理は18。ちょっとしたもんっすよー?
古賀騒一:調理は15ですね、ジャックと舞守さんにメインは任せましょうか
ジャック:任せるホ~!
こたGM:サンマ「みんなで楽しんで腹も満たせる…素晴らしいエンターテイメントだよ」
三木舞守:やってやるっすよー!
ジャック:じゃあこんどはオイラとソーイチがタッグを組むホ!
木倉ぺし:まもりん! 目にものみせてやろうね!
三木舞守:男組に負けるわけには行かないっすからね!がんばるっすよー!!
ジャック:さて、どんな料理を作ってみるホ?
こたGM:サンマ「君たちが参加するのならおじさん応援するよ!いやぁ、熱くなってきた!」
木倉ぺし:「おじさん投票よろしくね!」
こたGM:サンマのおじさんは脂汗を掻きながらホカホカしてるね
ジャック:「任せるホ! とても美味しいご飯を作って見せるホよ!」
三木舞守:サンマが熱くなるな...(塩焼き)
古賀騒一:もう彼が食材でいいんじゃないかな
木倉ぺし:きっとコメスキーさんもニッコリ
ジャック:せっかくご飯が無尽蔵に出てくるから ご飯を使った料理にしたいヒホ
こたGM:ちなみに彼は妖怪だよ(オーラ話
ジャック:これで人間だったら逆にびっくりだホ
こたGM:【シオカラ節】
木倉ぺし:ご飯を使うならバターチャーシュー丼ってのもアリだなぁ。醤油が引っ張りだこだ!
木倉ぺし:歌えば天国・・・踊れば極楽・・・
こたGM:サンマ「お、エントリー開始だ。10分後にはじまるぞ!」
ジャック:きけば天国!歌えば極楽!
木倉ぺし:フロアが温まってきたね!
ジャック:しかし食材にイカはないホ!
こたGM:サンマ「準備が出来たら中央ホールに行くといい」
三木舞守:とりあえず、食材の補充はやっておくっすか?
古賀騒一:何試合するかにもよりますね。
古賀騒一:それによって補充量も決めないと
木倉ぺし:今のラインナップでも戦えそうだけど・・・正直「訳あり品」の瓶詰めが気になるんだよね
ジャック:2試合でいいと思うホ!
ジャック:それぞれのペアが出る形がスマートだホ!
ジャック:ラインナップの食材は金イクラ10個と交換だホね 訳アリ品だけ2個だホ?
こたGM:うむ
木倉ぺし:特価で2個だねぇ。衝動買いしてもいい値段かも?
ジャック:後で買ってみるホ!
三木舞守:2個なら買っちゃっても良い気がするっすねえ
ジャック:じゃあオイラは 干しシイタケ 大根 味噌 と ご飯 で ご飯とみそ汁のセットを作るホ!
古賀騒一:イクラには余裕がありますし、お試しに買ってみますか
審査員:「…ん?こいつに興味があるのかい?」
ジャック:「訳アリ品という感じがとても怪しげで魅力的だホ!」
審査員:「これは物的にいわくがあってだな。買ってくれた人にしか素性は話せないんだ」
木倉ぺし:「この妖怪カジノで訳あり品だなんて気にならないわけがないよね!」
木倉ぺし:じゃあ私たちは焼き豚と醤油とバターで バターチャーシュー丼を作ろっか! ・・・訳あり品の内容次第だけど。
三木舞守:「気になったら即購入!好奇心に後退の文字はないのだー!っす!」
古賀騒一:じゃあこちらはジャックのサポートに入りましょうか
古賀騒一:さっきのギャンブルと同じチーム分けで
審査員:「そういうことなら」
審査員:君たちは一つの瓶を受け取る
審査員:食べられる特性を持ったとある魚人妖怪の切り身
審査員:実がなるタイプのものと違い、体から切り落としているため
審査員:流石に魚人界隈でも少し抵抗が強いらしい
審査員:美食家は気にしないだろうが、そういう人たちはもっとブランドのあるものを買い求めるだろう
審査員:試食はされておらず、品質不明
審査員:人気が無く日が経ってしまっているため、焙ってフレーク状に加工されている
木倉ぺし:「ふぅん。食べられる魚人の切り身か〜。って魚人の切り身ぃ!?」
三木舞守:「こ...これは...まさかシャケフレーク...!?」
こたGM:これも食材として使用することも出来ます
こたGM:ストックは圧迫しません
ジャック:「これがあればコメスキーさんの依頼に使えるホ!」
木倉ぺし:「隠し味に使ってみたいねぇ・・・みんなが食べた後に使ったことを明かすんだ! いひひひひ」
ジャック:「笑い方がきもち悪いホ・・・」
三木舞守:「ほっほう...ぺしちゃんも悪っすねえ...!」
木倉ぺし:「ただフレークだけで『最高のおかず』にはならなさそうだなぁ・・・もっとデップリ欲しいとこだね」
審査員:「味も品質も保証できないが…まぁもの好きならいけるんじゃないか」
木倉ぺし:「私の師匠もこうやって笑うのさぁ、いひひひひ」
木倉ぺし:「何年も生きた、熟成された妖怪・・・旨味がメチャクチャに詰まっててもおかしくないよね」
審査員:「落ちるとこまで落ちるとこんなことになっちまうのかねぇ…」
審査員:「あんたらも身売りするようなことにはなるんじゃないよ」
ジャック:「あまり想像はしたくないホ!」
ジャック:←一番食材にされそう
審査員:身売り(物理
古賀騒一:身売りする身がない(幽体)
木倉ぺし:「こういう前例はあるんだね。大丈夫! どちらかというと食べる側だから!」
三木舞守:「正に身銭を切ってるわけっすねえ...確かにちょっと哀れっす」
審査員:さて、他に何か入用かね?
木倉ぺし:「今はこれで十分かな。ありがとね! インターバルにまた来るかも」
古賀騒一:さて、どちらが先に行きます?
三木舞守:さて。PL側の参加人数が2人ということは、初戦はアタシ達は審査(食べる)側っすかね?
三木舞守:ジャッくんもやる気みたいっすし、先行は男組に譲ることにするっすよー
ジャック:じゃあオイラと ソーイチが行くホ!
木倉ぺし:じゃあ私とまもりんは食べる側だ! 期待してるよ!
ジャック:「ヒホ~! オイラたちから行くホ!」
古賀騒一:「了解、頑張りましょう」
審査員:OK
こたGM:では舞台を宙をうのホールへ
こたGM:中央
ジャック:レールを伝って ホールに行くのかと思ったホ!
木倉ぺし:でっかいホコショットで食材を撃てー!!
ジャック:「ヒホ~!豪華な舞台だホ!」
ジャック:あいてはタコなんだホなぁ
こたGM:君達がホールに着くと
こたGM:大音量のマイク音声が辺りにこだまし
こたGM:照明が煌びやかに辺りを照らす
こたGM:舞台の中央にはひとりのイカが立っていた
GES_O:「イェア!!今夜もイカした奴らがこの『美食コロシアム』に集まってきたようだな!」
GES_O:「飛び入りOK!ルールは自分たちとオーディエンスの評価次第!」
GES_O:「うまいもん作ったもん勝ちのグルメバトルがはじまるZEEEE!!」
古賀騒一:イカだー
GES_O:「バトルの案内は、地下イカ界のカリスマDJ!この「GES_O(ゲスオー)」がお届けするZO!!」
GES_O:「おまえら!ついてこいYO!」
ジャック:「ヒッホッホ~!」
こたGM:魚人たち「いぇぇぇぇええええ!!!」
木倉ぺし:「なかなかイカしてるDJじゃなイカ〜!」
三木舞守:「ヒュー!イカれてるっす!!」
木倉ぺし:「でもずっと聞いてると疲れてゲッソりしそう・・・」
GES_O:「さあ!すでにエントリーしてる連中もいるが、飛び込みもまだ受け付けてるぜ!」
GES_O:「我こそはというイカしたやつはいなイカ!?」
ジャック:オイラたちはまだエントリーしてないことになるホ?
こたGM:うむ
ジャック:なるほどヒホ!
古賀騒一:飛び入り参加ですね
こたGM:一応5分前です
ジャック:「ヒッホー!オイラたちも参加するヒホ!」
木倉ぺし:2回戦の希望者もこのタイミングで名乗りを上げとく形かな
ジャック:「火のように熱い料理を見せてやるホよ!」
こたGM:うむうむ
ジャック:両手を振って参加表明ヒホ!
GES_O:「おおっとおこいつはイカれたカボチャヘッド!!」
三木舞守:「はいはいはーい!アタシ達も参加するっすよ~!!」
木倉ぺし:「私たちも混ぜて! 目が覚めるような料理を見せてあげるよ!」
GES_O:「目の奥に光るもえた炎は本物かぁ!?」
古賀騒一:「飛び入りですが、行かせてもらいましょう」
GES_O:「こっちからはキュートなモノアイガール!!こいつは目が離せねえな!」
ジャック:「ヒッホッホ~! 怪しげに光る炎をたぎらせるホ~」
三木舞守:「ハハッ、アタシ達の料理で夢の国へご招待するっす!!」
GES_O:「さらにぃ!いぶし銀なダンディゴースト!波乱の予感がしてきたぜぇ!」
GES_O:「こいつはあぶねぇーーー!夢の国からのお誘いがありそうなデンジャーマウス!」
GES_O:「誰か来た養田には気をつけろおおお!」
ジャック:危険が危ないホ!
木倉ぺし:クローズドな場じゃなきゃできないプレイだね!
GES_O:「オーケイ!今夜の役者はそろったみたいだZE!!」
GES_O:「せいぜい旨い物を作って見せろってんだぁ!!」
こたGM:君たちの対戦相手はすでにGMが用意していますが
こたGM:ダイスで選んでいただきましょう
こたGM:トップバッターチームは1d6を振ってみてくださいな
ジャック:振ってみるホ!
ジャック:1d6 対戦相手
GURPS : (1D6) → 2

古賀騒一:相手はだれですかな
GES_O:「初戦を飾るカボチャヘッドとシルバーゴーストの相手は…!!」
ジャック:よくよく考えてみるとゴーストコンビになってたホ
GES_O:「海にほど近い陸地から来た戦士!!謎の石鯛ソルジャー!!」
ジャック:「陸育ちの石鯛ソルジャーヒホ・・・!?」
謎の戦士:「イーッシッシッシ!!」
謎の戦士:「相手に不足はないイシね!」
古賀騒一:「さんまさんの親戚ですかね?」
木倉ぺし:あいつ最近森で見たことあるぞ!
ジャック:「ヒホー!隠密が得意そうだホ!」
三木舞守:「名前を呼んでもらえなさそうな見た目してるっすねえ」
ジャック:「たぶん名前を憶えているのは中の人くらいだホ・・・」
木倉ぺし:「何だか可哀想になってきちゃったなぁ。勝たせてあげたいような・・・」
こたGM:「さぁさぁ早速我らが魚人族からの洗礼だ!」
ジャック:「いや!おいらたちは負けないホ!男の子は勝負に全力なんだホ!」
ジャック:「どんな人が相手だろうと 料理は負けないホよ!」
GES_O:「飛び入りゴーストコンビはせいぜい健闘しろよぉぉぉ!!」
三木舞守:お風呂さんのキャラが勝つっす(予言)
古賀騒一:魚と南瓜のバトル・・・本格的に会場が食材だらけになってきた
ジャック:あんこさんはかしこいな
木倉ぺし:両成敗でも美味しく頂けちゃうなあ
GES_O:「では早速始めていくぜぇ!!調理スタートだっ!!」
ジャック:負けたら食材とか闇のゲーム過ぎるホ!
ジャック:「ヒホー!やったるホー!」
謎の戦士:「こちらは新鮮な《マグロ》《イクラ》《米》で行くイシよ!」
謎の戦士:「圧倒的にやっつけるイシ!」
ジャック:「オイラたちは《味噌》《大根》《干しシイタケ》に追加で《炊き立てご飯》だホ!」
古賀騒一:ふむ、海鮮丼ですか。ごはん対決ですね
謎の戦士:「NPC側の《調理》技能は固定で12イシ!」
謎の戦士:3d6 調理判定
GURPS : (3D6) → 7[2,3,2] → 7

ジャック:ちなみに思い付きで言ってたホが、お味噌汁とご飯のセットっていうのは可能なんだホ?
謎の戦士:「成功度は5!」
ジャック:「ソーイチ!サポートをお願いするヒホ!」
こたGM:うちがそんな細かいことをNG出すと思ってるのか!
こたGM:もちろんいいぞ!
ジャック:助かるヒホ!
古賀騒一:では私も<調理>技能で下準備をば
古賀騒一:判定振りますね
ジャック:サポート担当は好きな能力で判定だホ!
こたGM:左のメモの一番下のやつに手順を書いておいたよ
古賀騒一:3D6<=15 調理
GURPS : (3D6<=15) → 13[4,4,5] → 13 → 成功(成功度:2)

古賀騒一:su
どどんとふ:「古賀騒一」がログインしました。
古賀騒一:少し危なかったですが成功ですね
ジャック:と、とりあえず成功でいいホ?
ジャック:能力値じゃなかったホが
古賀騒一:あ、能力値か
ジャック:でも知力で振ってたとしても15だから変わらなそうだ帆
こたGM:一応初回なので振りなおしておきますか
古賀騒一:結局知力=調理技能なので同じですね
こたGM:OK
古賀騒一:このまま進めてもらって構わないです
ジャック:「よーし、すかさずオイラの腕の見せ所ホ!」(味噌を溶きつつ
GES_O:「おおっとぉ!シルバーゴーストなんて効率的ィ!!どこに何が置かれているかわかりやすいZE!」
GES_O:「カボチャヘッドは本当に料理なんかできるのかぁ!?」
ジャック:16に+2して 判定するホ!
古賀騒一:「ではシェフ、あとはお願いします」
ジャック:「任せるホー!」
ジャック:3d6<=18 《調理》+2
GURPS : (3D6<=18) → 7[3,2,2] → 7 → 成功(成功度:11)

古賀騒一:おお、いい出目
ジャック:「・・・できたホー! シイタケと大根のお味噌汁とご飯セットだホ!」
木倉ぺし:素晴らしい出来栄え!
GES_O:「こいつぁ侮ってたことを詫びなきゃいけなイカ…」
GES_O:「やるじゃねぇかカボチャヘッド!!」
ジャック:「見た目は素朴だホが 味わってみるといいヒホ!」
ジャック:「ヒッホッホー!どんなもんだホ!」
GES_O:「早速会場のみんなで実食といくか!」
GES_O:「まずは…」
GES_O:「謎の戦士からだ!」
謎の戦士:「新鮮な海の幸で作られたこの『海の戦士達のの勇姿丼』」
謎の戦士:「噛んだイシ…」
謎の戦士:「兎に角食べてみるがいいイシ!」

謎の戦士:【海鮮丼】
ジャック:「魚でも噛むようなことがあるヒホね」
古賀騒一:飯テロのターンだ!
木倉ぺし:なんて破壊力の高い画像!
三木舞守:猫まっしぐら!人間もまっしぐら!
ジャック:「これは綺麗な海鮮丼だホ・・・! みんな大好きなマグロが輝いてるホ!」
こたGM:サンマ「魚人だからこそわかるこの魚たちの新鮮さ…生命力…」
こたGM:サンマ「なんて旨さだ…カボチャくんたちは勝てるのか…?」
木倉ぺし:「いっただっきまーす! うわぁマグロもイクラも新鮮だなぁ! 魚たちが大海を泳ぐ姿が目に浮かぶような味だよ!」
木倉ぺし:「旨味が凄いや! ホントご飯に合うねぇ! コクがいつまでも残るなぁ」
三木舞守:「うまーッ!うまーッ!(語彙喪失)」
謎の戦士:「イーッシッシッシ!」
木倉ぺし:「素材の味がよく生きてるねぇ。目端が利いてるよ!」
ジャック:「なかなかやるヒホ・・・!」
ジャック:「だが、オイラたちの素朴なれど味わい深い、まるで故郷に帰ったかのようなご飯とお味噌汁を食べてみるホ!」
古賀騒一:「実家のような安心感を目指してみました」
GES_O:「しょっぱなからやばいの飛ばしてきたな謎の戦士!」
古賀騒一:「懐かしい味をお楽しみください」
GES_O:「さぁ、これをどう迎え撃ってくるんだ!見せてもらおう!」
GES_O:「作品名を頼むZE!!」
ジャック:「作品名は『オフクロの味噌汁とご飯の思い出 ~儚いオールドメモリー~』だヒホ!」

GES_O:【ご飯と味噌汁】
ジャック:ちゃんと画像が用意されるホ!
GES_O:「こいつぁ…」
GES_O:「なんだこの、染みわたる様な…落ち着く感じは…」
三木舞守:「うーん、熱々の味噌汁が身体に染み入るっすねえ...」
木倉ぺし:「いただきます! うわぁ味噌と出汁の風味が折り重なって、角がなくまろやかな味だよ!」
木倉ぺし:「大根も味がしみてて美味しいなぁ。絶妙な歯ごたえ。椎茸の出汁がこんなに合うなんて!」
木倉ぺし:「シンプルだからこそ深みが出る。目からウロコだよ!」
三木舞守:「キチッと出汁の効いた味噌汁に、食べやすい大きさに切られた大根がうれしい。ご飯も進むってもんっすよ」
謎の戦士:「豪華な食材とか無いはずなのに…なぜか心が満たされてくイシ…」
ジャック:「お母ちゃんが作ってくれたご飯とお味噌汁。いつもと変わらない優しい味わいを楽しむホ!」
ジャック:妖怪に母親がいるかどうかは分からないホが!
GES_O:「…どうやらオーディエンス達の心は決まったようだな」
GES_O:「第一試合は…」
GES_O:「飛び入りのゴーストコンビの圧勝だぜ!!!」
ジャック:「ヒッホー! オイラたちの勝ちだホ!」
木倉ぺし:「やったねぇ! 流石だよ!」
古賀騒一:「お前もまた美味だった・・・」
こたGM:サンマ「私が出場を進めたんですよ!」(隣のカツオに
三木舞守:「シンプルイズベスト!料理は豪華さより心っす!」
古賀騒一:「ごちそうさまでございました」
ジャック:「ヒーッホッホッホ! かぼちゃの頭だって料理はできるんだホ~」
謎の戦士:「二人とも素晴らしい料理だったイシ」
三木舞守:かぼちゃの頭だって料理にできる?(難聴)
ジャック:「イシダイのにいちゃんもおいしい海鮮丼をありがとうヒホ!」
謎の戦士:「旅をする中で忘れていた郷愁を震わされた気分イシ」
謎の戦士:がしっと握手をしよう
古賀騒一:「へたの部分はしっかりとらないと・・・」
ジャック:がしっと握手し返すホ!
古賀騒一:「いえいえ、こちらこそごちそうさまでした」(なんか滑っとしている・・・)
木倉ぺし:今度はカボチャ料理を振舞ってあげようね
ジャック:ヒホ!? だから食べようとするのは止めるホ!
謎の戦士:「そうだ」
謎の戦士:「これを持っていくといいイシ」
謎の戦士:《備長マグロ》と《特選わさび》
ジャック:「ヒホ!ありがたいホ!」
謎の戦士:「またいつか一緒に戦うイシよ」
ジャック:「次も負けないホよ!」
謎の戦士:謎の石鯛ファイターは颯爽と舞台袖へ消えていきます
ジャック:適当に食材リストの開いてるところに押し込んでおくホ!
GES_O:「勝者の二人にはこの金イクラ50個を進呈するぞ!」
古賀騒一:「また主菜にできそうなものが増えましたね」
古賀騒一:大、一気に
ジャック:「ヒホ~大量大漁だホ~」
木倉ぺし:流石カジノの目玉、すごい太っ腹だ
GES_O:「第2試合はまた15分後だ!観客どもは気を抜かずに待ってろよ!」
ジャック:これで73個になったホ!
三木舞守:最初の分から既に4倍近くになってるっす!
GES_O:「第2試合からは対戦相手の発表を先にやっていくZO」
GES_O:「まずは、飛び入りの二組目!キュートな二人組だ!」
GES_O:「後でチーム名でも考えておいてくれ!」
GES_O:対戦相手を決めるために1d6をお願いします
三木舞守:「ハハッ!どーもどーも!」
木倉ぺし:「私たちの活躍から目を離さないでね!」」
木倉ぺし:じゃあ振っちゃおうかな
木倉ぺし:1d6
GURPS : (1D6) → 3

GES_O:「おっとこいつは…」
GES_O:「どうやらかわいこちゃんたちには厳しいイカれた常連厨師の洗礼だ」
GES_O: 
GES_O:「…どうやらワタシの相手が決まったようアルね」
三木舞守:「こ、この気配...何だかスゴイオーラを感じるっす...!?」
こたGM:舞台袖から現れたのは一人の細身の男
古賀騒一:これは・・・謎の中国人系!

ワン・チャン:「謎のチャイナ厨師!ワン・チャンアル!d(・ω・)b」
ジャック:「ヒホー!凄いのが出てきたホ!」
木倉ぺし:目を白黒させる
三木舞守:な...ぞ...?
GES_O:「オーディエンスの胃を攻めあげる強力な中華料理の使い手ワン・チャン!」
GES_O:「こいつは強敵だZE!!!」
木倉ぺし:「す、すごいインパクトだよ・・・!」
ジャック:《調理》技能がとても高そうだホ!
GES_O:「インターバルの間にせいぜい準備をしておくんだな!!」
木倉ぺし:「第二回戦はCMのあと!」
どどんとふ:「GES_O」がログインしました。
古賀騒一:test
どどんとふ:「ジャック」がログインしました。
どどんとふ:「三木舞守」がログインしました。
どどんとふ:「木倉ぺし」がログインしました。
木倉ぺし:ヒーホー!
ジャック:ヒーホー!
黒服:【シオカラ節】
GES_O:さぁさぁ!再開するぜ!
GES_O:インターバルの15分間はだいじにつかうんだZE!
ジャック:「つぎはぺしちゃんと まもりんだホ!」
木倉ぺし:「ふっふっふ…ついに私の料理なし技能13が火を吹くときが…!」
三木舞守:「女の子の作った料理はそれだけで(心の)達成値にボーナスが入るから問題なしっす!」
ジャック:「せっかくだから何か交換してみてはどうだホ?」
こたGM:交換所で金イクラと材料を交換することも出来ますからねー
三木舞守:「相手は中華...ココはインパクトと香りで攻めるべきっすね!」
三木舞守:「やはりカレーか。私も同行しよう」
木倉ぺし:「鶏肉・・・バターも使えるなぁ」
三木舞守:「よーし、それではカレー粉と鶏肉を交換で手に入れるっす!」
ジャック:「カレー大好きだホー!」
木倉ぺし:「金イクラを20個使うよ!」
ジャック:これで金イクラは53個になったホ!
審査員:「お、交換かい?」
木倉ぺし:「その『鶏肉』と『カレー粉』をちょうだい!」
審査員:「おお、ストレートに攻めてきたね…?」
審査員:「さぁ、《カレー粉》と《鶏肉》だ。」
三木舞守:「観客の嗅覚を侵略するっす!」
審査員:「ここで装備していくかい?」
木倉ぺし:「しょくざいは そうびしても いみがないよ」
GES_O:アナウンス《そろそろ再開の時間だ!》
GES_O:アナウンス《選手たちは覚悟を決めて舞台に戻ってくるんだZE!》
三木舞守:「さあ、ぺしちゃん!いざ決戦の舞台へレッツゴーっすよ!」
こたGM:準備が良ければ試合に向かいましょう!
ジャック:「頑張るヒホ~!」
木倉ぺし:「よーしっ! まもりんと私のグルメ底力を見せてやろうじゃない!」
こたGM:君たちは再びスタジアムへ戻ってきました
GES_O:「オラオラお前たち!腹は空かせてきたかぁ!」
GES_O:「本日の2回戦をおっぱじめるZE!!」
GES_O:「まぁずは!飛び入り参加のプリティコンビ!」
三木舞守:「チーム名は《EyeドルMouseター》っすよー」
GES_O:「やべえええええええええ!3桁の数字の事務所には気をつけろ!」
三木舞守:「647(ムジナ)事務所」
木倉ぺし:「暗き穴からみんなを照らすよ!」
こたGM:オーディエンス「L・O・V・E!!」
GES_O:「すでにサイリウム振ってるそこのネオンテトラども!は節操なさすぎだろ!!」
ジャック:「もうすでにファンがいるホ!」
木倉ぺし:「これは勝ちが見えちゃったねぇ・・・」
GES_O:「おおっと…だが忘れちゃいけないZO?君たちの相手は…!」
木倉ぺし:「こ、この香りは・・・!」
GES_O:「美食スタジアムのベテラン厨師…!中華の伝道師ワン・チャンだ!!」
ワン・チャン:「ワンチャンあるアル!d(・ω・)b」
ワン・チャン:じゅわああああああ
GES_O:「鉄鍋を振りながら登場だああああああああああああ!!!」
三木舞守:危ないっすよ!?
木倉ぺし:「な、なんて圧の高さ・・・!」
ジャック:「ほ、本格的ヒホー!」
ワン・チャン:「アイヤー!可愛いお嬢さんたち!ここは負けないアルよ!」
木倉ぺし:「先制攻撃されちゃったよ!!」
ワン・チャン:「中華の味を堪能していくといいアル!」
GES_O:「さぁ!挨拶は終わりだ!さっそくおっぱじめていくZO!」
三木舞守:「くっ、流石の中華パゥワァー...しかぁし!こっちも圧なら負けてはいないっす!」
木倉ぺし:「それなりの歴史と背景と食欲があるんだから!」
ワン・チャン:「ワタシは《豆腐》《山椒》《豚肉》で行くアル!」
ワン・チャン:「覚悟するヨロシ…!」
木倉ぺし:「それっぽい! それっぽすぎるよ!」
ジャック:「まもりん、ぺしちゃん 頑張るホ~!」
木倉ぺし:「ふふ、大国の料理には大国の料理をぶつけるのさ!」
木倉ぺし:「私たちは《バター》と《カレー粉》と《鶏肉》を狐狗狸舞と合わせるよ!」
鳴釜:にゃにゃにゃにゃ!
三木舞守:「沸き立つ香りが力となる!シンクロ召喚!」
鳴釜:お米がいっぱい転送されて出てきます
木倉ぺし:「お米フルチャージ!!』
こたGM:どちらがサポートかメインか宣言してくださいね!
ジャック:いいチャージインだ!
木倉ぺし:「私がサポート! まもりんがメインを担うよ!」
三木舞守:「ぺしちゃん、サポート頼んだっす!」
木倉ぺし:「刮目せよだよ!」
GES_O:「材料を聞いただけでやばさが伝わってくるZE… お前ら覚悟しろよ!」
こたGM:サポートのぺしちゃんは判定をお願いしますね
木倉ぺし:「さっ私はサポートサポート。まず手を綺麗に洗うね。調理中は髪を触らないようにしなきゃ」
木倉ぺし:「というわけで鶏肉を切るよ!」
木倉ぺし:「お肉を切るときは細胞が潰れないように引き切るのさぁ! ちなみに包丁は夕闇横丁の金物屋『果無二十日』製の業物がオススメだね!」
木倉ぺし:3d6<=14 敏捷力判定 包丁の扱いだけは自信アリだよ!
GURPS : (3D6<=14) → 10[4,3,3] → 10 → 成功(成功度:4)

GES_O:「こいつぁいい手際だ!下ごしらえがどんどん進んでいくZO!」
木倉ぺし:「食べやすいサイズにカットできたよ! さ、あとはまもりん!」
GES_O:「やけに切れ味のいい包丁だなぁ」
三木舞守:「グッジョブぺしちゃん!後は任されたっす!」
GES_O:「夕闇横丁の金物屋『果無二十日』!こいつは要チェキだZE!」
三木舞守:バターをフライパンに入れて溶かし、立ち上るバターの香りをちょうどよくカットされた鶏肉に絡ませるように炒めるっ!
木倉ぺし:「料理したいときとか誰かを刺したいときとかはよろしくね!」
こたGM:サンマ「おお、この豊潤でまろやかな香り…」
こたGM:サンマ「思わず脂がのってしまいますなぁ!」
ジャック:「もうすでにたっぷり乗ってる気がするホ」
三木舞守:程よく炒められたら、水とカレー粉を入れてゆっくり溶かし、じっくり温まったらご飯にかける!
三木舞守:3d6<=(18+2) 調理
GURPS : (3D6<=20) → 11[1,6,4] → 11 → 成功(成功度:9)

こたGM:湯気が香りを乗せて会場に広がっていく
ワン・チャン:「ふうむぅ素晴らしい!このスパイスの香り!」
ワン・チャン:「これは…君たち」
ワン・チャン:「ワンチャンあるアル!d(・ω・)b」
三木舞守:「はい!EyeドルMouseター特製、キラメキバターチキンカレーっす!」
木倉ぺし:「647事務所のスパイスのような魅力があなたを刺激するよ!」
こたGM:オーディエンス「ハイハイハイハイ!」
GES_O:「料理が運ばれてきたぞ…」
ジャック:「ヒホー!カレーの美味しそうな匂いが来るホー!」
GES_O:「さぁ、まずはEyeドルMouseターの料理を実食だZE!!」
GES_O:【バターチキンカレー】

ジャック:「ヒッホー! 甘いチーズにカレーの辛さがいい具合にマッチして、スプーンが止まらないホー!」
GES_O:「おおっと!オーディエンスに気絶者が出始めたぞ!」
ジャック:「鶏肉も程よく火が通って柔らかくてジューシーだホ!たまらんカレーだホー!」
木倉ぺし:「目が覚める味でしょ!」
三木舞守:「ハハッ!夢の国にご招待っす!」
ワン・チャン:「バターのコクとカレーの辛さがマッチして…」
ワン・チャン:「舌の上ではーもにーを奏でているアル!」
GES_O:「カレーは反則だろ…いやマジで」
GES_O:「うめぇに決まってるじゃねぇか!!」
GES_O:「こいつは思わぬ先制攻撃。ワン・チャンはこれを跳ね除けられのかぁ?」
ワン・チャン:「では、私の料理の腕を披露するアル」
木倉ぺし:「くっ・・・わくわくだよ!」
ワン・チャン:3d6<=17 調理判定
GURPS : (3D6<=17) → 16[5,6,5] → 16 → 成功(成功度:1)

ワン・チャン:「…もうちょっとカレーを食べるアル」
ジャック:「誘惑に負けてるホー!」
ワン・チャン:アシスタント「ワン・チャン様!火が!火が入りすぎてしまいます!」
ワン・チャン:「おっと失敗失敗」
木倉ぺし:「中華は火力ってやつ?」
ワン・チャン:「ちょいと焦げたが十分完成アル!」
ワン・チャン:「器は焦げに合わせてアレンジして…」
ワン・チャン:「名付けて『超激辛!四川風麻婆豆腐土鍋焚き』アルよ!」
ワン・チャン:【四川風麻婆豆腐】

三木舞守:「ツンとする山椒の香り...これも食欲をそそるっすねえ...!」
ジャック:「ヒッホー!辛いホー! でもなぜかお箸が止まらないホ!」
木倉ぺし:「火が通ってて味にコクがある・・・!! 深い旨みのある辛さだよ!! ご飯が進むねぇ!!』
GES_O:「ひいいいい唐辛子かじっちまったぁ!!」
ジャック:「アンにちょっと焦げの風味があるがまたいい味になってるホ! ひき肉もジューシーだし お豆腐もいい味出てるホ!」
木倉ぺし:「旨みと辛みは表裏一体ってやつだね!!」
三木舞守:「辛味の中に豚肉の旨味と、豆腐の食感が嬉しいっすねえ!ご飯何杯でもいけちゃうっす!」
GES_O:「両者の料理が出そろったようだが」
GES_O:「この会場中に広がった旨い香りをどうにかしろって話だろ!」
ジャック:「カレーと中華でとんでもないことになってるホ!」
GES_O:「こいつはなかなかいい勝負になったようだが…」
木倉ぺし:「会場全体を巻き込む!! コロシアムの醍醐味だね」
GES_O:「お前らの心はもう決まったか!?」
こたGM:サンマ「うむ… うむ…」
GES_O:「投票結果が届いたぜ」
三木舞守:「今まさにアタシ達が会場を支配してるっす!」
GES_O:「このバトルを制したのはああああああ!!!」
GES_O:「EyeドルMouseターのバターチキンカレーだ!!!」
こたGM:オーディエンス「うわああああああああああああああああああああああ」
木倉ぺし:「やったねー!! みんなありがとおおおおお!!」
ジャック:「やったホー!まもりんとぺしちゃんが勝ったホ~!」
三木舞守:「ハハッ!皆ありがとうっすーーーーっ!」
こたGM:ファン「かわいいよおおおおおおおおお!!!!!!!!」
どどんとふ:「GES_O」がログインしました。
木倉ぺし:「応援ありがとねー!! おかげさまだよ!!」
GES_O:「2回戦勝者の『EyeドルMouseター』チームには、金イクラ40個を進呈だ!!」
木倉ぺし:「わっほぅ! そんなに!! 目が眩む量だよ!!」
GES_O:「いい勝負と旨い料理に感謝だZE!!」
ジャック:「たくさんもらったホー!」
ジャック:これで93個になったホ!
三木舞守:「ガッポガッポっすね!」
ワン・チャン:「お嬢さんたち」
木倉ぺし:「・・・あ、ワンチャンのおじさん」
ワン・チャン:「いい勝負にかんしゃアルよ」
木倉ぺし:「こちらこそ素晴らしい中華の味をありがとうだよ!! また食べたいな」
三木舞守:「山椒が引き立つ良い麻婆豆腐だったすよー!」
ワン・チャン:「よかったらこの美食コロシアムで働いてみないアルか?」
ワン・チャン:「君達ならいい厨師になれるアル」
木倉ぺし:「え、え、ほんとに? って私たち何しに来たんだっけ」
ジャック:「料理をしに来たんだホ!・・・ヒホ?」
三木舞守:「残念ながらアタシ達は料理を極めた厨師系アイドルなので、また別の公演に行かなきゃいけないっす」
木倉ぺし:「そそ! 次のツアーを期待しててね! また共演することもあるかもね!!」
ワン・チャン:「そうだったアルか‼今度プロデュースに協力するあるよ」
ジャック:たしかにコネクションありそうだホ
ワン・チャン:「そうそう、これも持っていくといいアル」
木倉ぺし:私たちも太いパイプを手に入れたってことだね
ワン・チャン:「《豚こま》《中華麺》をあげるアルよ」
ジャック:貉だったら闇ネットワークでいつでも会えちゃうホ!
三木舞守:中華麺...こ、これは強力な武器を手に入れてしまったっすよー!!
木倉ぺし:「無限の可能性を感じるよ・・・!!」
ジャック:「これがあればどんな料理でも作れちゃいそうだホ!」
ワン・チャン:「そういえば今夜は貉の客が多いみたいアルが …なにか仕事アルか?」
ジャック:「人?を探しているホ!」
ワン・チャン:「あそこにいる幸の薄そうな探偵あるか?」
ジャック:「あ、いや食べ物を探しているが正しいかもしれないヒホ!」
三木舞守:「そうそう!ちょっと食材を分けて…探偵?」
木倉ぺし:「・・・アイドルには裏の顔もあるのさ。ここに来たのもそれ目的でね! 大きな声では言えないけど」
競夜:オーディエンスの中には以前見かけた人物がカレーを無心に食べているのが見える
三木舞守:「......探偵って儲からないものなんっすかねえ...?」
木倉ぺし:ワニの恩を返せたかな
ワン・チャン:「おっと、すまない。オーナーに呼ばれてるアル」
ワン・チャン:「何かあれば…この貉用の名刺をあげるから」
ワン・チャン:「いつでも依頼をよこすといいアルよ!」
ジャック:「助かるホ!」
木倉ぺし:「あー! あー! どっかで見たことあると思ったら! 情報屋さんの!!」
ワン・チャン:どなたか一人 視力判定をお願いします
木倉ぺし:目のことなら任せて!
木倉ぺし:3d6<=19 視力判定 鋭敏視覚
GURPS : (3D6<=19) → 9[4,3,2] → 9 → 成功(成功度:10)

こたGM:活気づく会場の中
こたGM:君は奇妙なものを見かける
木倉ぺし:ん? ・・・あれは
こたGM:【ブレッド】

こたGM:パンが
こたGM:歩いていきました
こたGM:妖怪としては決してめづらしいものではありません  が
木倉ぺし:オーラ感知レベル2で見るよ!
こたGM:そのオーラはとても不安定で危うい まるで作り出されたものかのように
木倉ぺし:・・・何だろ。あのパンのオーラ、普通じゃないよ・・・
木倉ぺし:・・・気になる続きはまた来週!
ジャック:みんなでみるホ!
どどんとふ:「こたGM」がログインしました。
どどんとふ:「三木舞守」がログインしました。
どどんとふ:「ジャック」がログインしました。
どどんとふ:「木倉ぺし」がログインしました。
木倉ぺし:ホーヒー!
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
古賀騒一:ぺしぺし
木倉ぺし:うふふ呼んで見ただけ
こたGM:【Stable yet】
ジャック:ヒーホー!
こたGM:さぁ、今夜も始めていきましょう
どどんとふ:「三木舞守」がログインしました。
ジャック:まもりんが遅れて入ったからBGMが流れてないホ!
こたGM:【Stable yet】
三木舞守:ハハッ!ちょっとお色直ししてたっす
木倉ぺし:演奏チームに再スタートしてもらいました。
古賀騒一:りぴーと
木倉ぺし:のんのんびより
こたGM:色とりどりのダンディな魚人たちが、カレイなミュージックを披露してくれています
三木舞守:ありがたいっす~
木倉ぺし:アジのある演奏だねぇ
ジャック:ヒラメもうっかり混じってたりするホ?
木倉ぺし:ちなみにヌマガレイだけは左向きに顔がついてるから「左ヒラメ右カレイ」は間違いだよ!
こたGM:勘のいい子供は
こたGM:さて
こたGM:美食コロシアムで熱い戦いをした君たちはちょっとした時の人だ
こたGM:周りの魚人やお客さんも健闘をたたえてくれているよ
木倉ぺし:いやぁ声援ありがとー! サインなら後でね!
ジャック:「ヒッホッホ! オイラたちは強いホ!」
三木舞守:どもども~!次回ライブは未定っすけど、応援してくれると嬉しいっすー!
こたGM:ネオンテトラたち「次回はフラワースタンド送ります!」
古賀騒一:「ありがとうございます。喫茶古雅、絶賛営業中ですんでこちらもよろしく(ペコリ)」
ジャック:ちゃっかりしてるホ!
木倉ぺし:「自分の店を宣伝するなんて!! ちゃっかりしてるよ!!」
こたGM:古賀さんの喫茶店はのちに友里原グループ資本のSNS「ユリッター」
こたGM:で拡散され
こたGM:多くの魚人が駆けつけることになる
古賀騒一:商業活動しないと死んじゃうから(弱点)
ジャック:あの人たちそういうところにも強かったホね
三木舞守:お店が魚臭くなりそうっすねえ...
ジャック:「ところで 金イクラいっぱいたまったヒホ。 なにかと交換するホ?」
こたGM:そんな中、君たちに一人の男性が近寄ってきます
木倉ぺし:「そうだねぇ。魅力的な食材がいろいろ・・・小麦粉に鶏肉にパンに・・・パン?」
競夜:「やぁやぁ、先刻ぶりだね諸君」
三木舞守:「うーん、色々ありすぎて目移りして...およ?」
競夜:バターチキンカレーを片手に
ジャック:「お、キョーヤだホ!」
競夜:【バターチキンカレー】
ジャック:「カレーうまかったホね!」
木倉ぺし:「眼(ダークサイド†ダークネス)の探偵さん!!」
競夜:「いやぁ、堪能させてもらっているよ」
競夜:「おっと、その名前は人の多いところではあまり出さないでくれたまえ…」
三木舞守:「ハハッ、探偵さんもアタシ達の料理の魅力に首ったけって感じっすねー!」
ジャック:「キョーヤはいっつも金がないから ここに食べにくるホ?」
木倉ぺし:「ごめんごめん、でもこんなとこで会うなんて思ってなかったよ」
競夜:「いや、実は実はちょっと気になる変な奴を追っていたらここに行きついてな」
ジャック:金が無いのはオラもだホ!(どん底)
競夜:「身長は12㎝ほど。小麦のような香りのする、縁に焼き色の入った…
競夜:【ブレッド】
競夜:「こんな感じのやつだったんだが」
古賀騒一:「パンですね」
木倉ぺし:「パンだね」
ジャック:ミドリに焼き色ってよんじゃったホ
三木舞守:「パンっすねえ」
ジャック:「小麦を焼いたものだホ!」
木倉ぺし:「・・・あれ? 先週のセッション終わりに見たよ!? いかにも話の通りのパン!!」
マニ:「オーラがひどく不安定だったんだよ」
マニ:「追っていたのとは違うようだがあれも恐らく…実験体の一つだろうと踏んだんだ」
ジャック:「ここでは魚の人しかオイラは見てなかったホ!」
木倉ぺし:「それも見た通りだ。作り出されたような不安定なオーラだったねぇ」
競夜:「ふうむ、君たちも見ていたか」
三木舞守:「実験体...面白な見た目に反して何やら深刻な様子っすねえ」
ジャック:「そいつになにかあるホ?」
競夜:「…」
競夜:「少し端の方に移動しよう」
ジャック:「ヒホ~」
こたGM:競夜たちは君たちをホールの隅に連れていくと
古賀騒一:「ふむ、少し込み入りますか」
こたGM:声のトーンを落としてひそひそと話す
競夜:「探偵のネットワークで少し情報を集めてみたんだが」
競夜:「どうやらここは狐の一部の悪党が違法実験をしている施設とつながりがあるみたいなんだ」
三木舞守:「違法実験、っすか」
ジャック:「ヒホ~ 狐の連中でもそんなことするんだホ~」
ジャック:「相変わらずいけ好かない奴らだホ」
古賀騒一:「珍しいですね、どちらかという保守的な印象がありますが」
マニ:「どこまで話したかは忘れたが、まぁちょいとした実験生物を作ってるらしくてな」
木倉ぺし:「ここの警備員さんは狐が嫌いそうな感じだったけど・・・一枚岩じゃないんだね」
三木舞守:「ここは九十九稲荷の傘下とは思えない退廃的な場所っすけどねえ」
競夜:「…狐にもいいやつはいるが、まぁいけ好かないのは同感だ」
競夜:「俺たちの追ってるターゲットなんだが」
競夜:「どうやら自身を進化させるための思考ルーチンがあるらしくてな」
競夜:「推測では妖力や妖術を周りから学習して、取り込んだりもするらしい」
ジャック:「進化?」
マニ:「透明化や人間変身なんかを覚えられてたらだいぶ面倒なことになるだろうな…」
ジャック:「ヒホ~ そんなことができる奴がいるんだホ~」
木倉ぺし:「向上心のある奴だねぇ」
競夜:「で、だ」
古賀騒一:「進化、ですか。私のように何かの未練が元に妖怪化した物には縁遠いものですね。」
競夜:「このフロアの端にあるあの扉見えるか?」
三木舞守:「…妖怪の癖にそんな小器用な、というか、節操無しなことが出来るなんて俄には信じがたいっすねえ」
こたGM:指さす方を見ると、広いフロアの端に飾り気のない扉が一つあり
こたGM:その前に黒服が一人立っている
ジャック:「確かに扉があるホ」
三木舞守:「...おお、いかにも関係者以外お断り、って感じのドアっすねえ」
競夜:「さっきのパンはあの扉の先に入っていったんだよ
競夜:「警備のやつらに賄賂でも掴ませれば行けると思ったんだがなぁ」
マニ:「あいつら、金銭には全く興味を示さくてな。
マニ:「誰か詳しいやつがいないか、こうしてこっそり聞き込みをしてるってわけさ」
木倉ぺし:「ふぅん。ここの人たちが金銭より興味を示しそうなもの・・・あるかな」
三木舞守:「そりゃあ喋る賄賂はあんまり受け取りたくないっすよねえ...」
古賀騒一:「イクラか、食事ですかね」
ジャック:「欲しいものがあるか聞いてみればわかるホ!」
三木舞守:「ここの職員なら、確かに料理好きでもおかしくないっすねえ」
競夜:「…とりあえず、俺たちはまた少し動いてみるよ」
競夜:「話し込んで悪かったね。カレー素晴らしかったよ」
木倉ぺし:「おそまつさまでした。怪しいものを見たら共有するね」
ジャック:「あ、そういえば オイラたちも人?探しをしていたホ」
ジャック:「たしか・・・トロサーモン?」
競夜:「トロサーモン…?」
古賀騒一:惜しいような惜しくないような
ジャック:って前話したホ?
三木舞守:「登呂左門之助、だったっすかね?なんというか目つきの悪い魚人さんっす」
こたGM:誰かお絵かき系のスキルを持ってたりするかな?
ジャック:持ってないホ!
ジャック:記憶力も持ってないホ!
木倉ぺし:《彫刻》と《切り絵》なら・・・
古賀騒一:ん、写真くらいですかね
こたGM:ふむふむ
三木舞守:身振りくらいしかないっす
こたGM:切り絵の即興に挑戦してみるかい?
木倉ぺし:もちろん! 刃物の扱いなら任せてよ!
こたGM:成功度次第では十分伝わるだろう
こたGM:では判定をどうぞー
木倉ぺし:描線で表せるものは全て切り絵で表現できるのさ!
木倉ぺし:3d6<=13 判定 切り絵
GURPS : (3D6<=13) → 11[1,6,4] → 11 → 成功(成功度:2)

木倉ぺし:とっさに持っていた刃物で紙を切って特徴を伝えたよ
競夜:「なかなか特徴のある顔だな、たしか…」
ジャック:「ヒホ~ ペシちゃん上手だホ~」
木倉ぺし:「ハサミの根元で小刻みに切るのがコツさね!」
マニ:「BJのテーブルであれてたチンピラみたいな奴だろう」
三木舞守:「おお~、いわゆる、またつまらぬ絵を切ってしまった…ってやつっすね!すごい技術っすよ!」
マニ:「俺をスろうとしたから懲らしめてやったがな」
古賀騒一:「BJですか、我々がプレイしていた時はいませんでしたが。そのあとですかね。」
ジャック:「マニじいを取ろうとするなんて災難な奴だホ~」
ジャック:きっともうすかんぴんだほ
こたGM:では皆さん、聴力の判定をお願いします
木倉ぺし:「ふっふっふ、この切り絵を成功せしめるのは何を隠そう『果無二十日』の・・・」
ジャック:3d6<=20 聴覚+鋭敏感覚
GURPS : (3D6<=20) → 7[1,5,1] → 7 → 成功(成功度:13)

木倉ぺし:3d6<=14 判定 聴力判定
GURPS : (3D6<=14) → 9[6,1,2] → 9 → 成功(成功度:5)

古賀騒一:3d6<=19 感知判定(知力+鋭敏感覚)
GURPS : (3D6<=19) → 13[4,4,5] → 13 → 成功(成功度:6)

三木舞守:3d6<=22 感知判定(知力+鋭敏感覚)
GURPS : (3D6<=22) → 9[4,1,4] → 9 → 成功(成功度:13)

こたGM:成功ですね
こたGM:どうやら件のBJテーブルの方から喧騒が聞こえているようです
こたGM:10超え成功の人には
こたGM:ガラの悪い声で喚いているのが聞こえますね
ジャック:「まさに今、BJのところで暴れてる人がいるホ!」
木倉ぺし:「・・・あっちのテーブルはやたら盛り上がってるねぇ」
三木舞守:「きゅぴーんッ!何やらそれっぽい濁声確認っす!行ってみるっすよー!」
こたGM:BJのテーブルの前には、ガタイのいい黒服3人に取り押さえられながら
古賀騒一:「上手く捕まるといいんですが」
こたGM:一人の魚人が暴れています
ジャック:もう捕まってるホ
佐門乃介:「なんだよ!いかさまなんてやってねぇよ!」
佐門乃介:「俺のとこにいいカードが来ないように細工してるのはそっちだろ!!」
木倉ぺし:「わわ、イカサマしたらああなるんだ・・・ディーラーのカードに《幻像》しなくてよかった・・・」
ジャック:「探してたのはあんな感じのヤツだったホ?」
競夜:「…いや、俺たちの目標ではないな」
古賀騒一:こちらの目的の人物ですかね?>GM
木倉ぺし:「どっかで見た顔だね。ほら、顔を斜めにしたときの感じ、私のさっきの切り絵の構図そっくり」
三木舞守:「アタシ達の目的ではあるっす。とりあえず、なんとかしてあげた方が良さそうっすねえ」
こたGM:そうだね 写真で見たのと同じ顔に見える
黒服:「お客様。他のお客様のご迷惑になりますので」
ジャック:「助けて恩を売るホ!」
三木舞守:「もしもーし、一体どうしたんっすか~?」 近づいて周りの人たちに聴いてみるっす
こたGM:ネオンテトラ「き、きみは!さっきのアイドルの!!」
ジャック:「なんだかとても盛り上がってるみたいだホ!」
こたGM:ネオンテトラ「いやぁ~話しかけてもらえるなんて光栄だなぁ~」
古賀騒一:アイドルではないが
木倉ぺし:「この人が何かしちゃったのかい?」
木倉ぺし:登呂佐門乃介を指しながら
こたGM:ネオンテトラ「ユニット揃い踏みとか…尊い…」
こたGM:ネオンテトラ「あー、あいつね…」
木倉ぺし:オーラ感知しなくてもこのネオンテトラの感情わかっちゃいそう
こたGM:ネオンテトラ「ここでは一応有名な奴だよ。柄悪くてさぁ」
こたGM:ネオンテトラ「いっつも落ちてる金イクラ這いつくばって拾ったりしてるし」
こたGM:ネオンテトラ「マジそういうのやめて欲しいんだよね。俺たち全員の品格が落ちるッてゆーか」
こたGM:早口でまくしたてます
木倉ぺし:外のおでん屋さんにも知られちゃってるレベルだしねぇ
古賀騒一:「まあ、厄介な常連さんはどこにでもいるものですね」(話合わせ)
こたGM:ネオンテトラ「それな」
こたGM:ネオンテトラ「ちょっと今回ばかりはもうダメかもなー」
こたGM:ネオンテトラ「借金しまくった上にイカサマじゃあ、神隠し決定」
ジャック:「神隠しホ?」
三木舞守:「なるほど~。まあ、でも折角の楽しい場で騒ぎが大きくなってお面白くないっすし、何とか穏便に済ませてあげられないっすかねえ」
古賀騒一:「神隠し?」
木倉ぺし:「いなくなってもらうってことさね?」
こたGM:ネオンテトラ「以前から何回かあるんだよね。神隠し。」
こたGM:「黒服に捕まってあっちの扉に入ったやつは、それ以降店で見かけなくなるんだよ」
ジャック:扉ってさっきの黒服が立ってた奴だホ?
こたGM:ネオンテトラ「まぁ多分外におっぽり出されて出禁になってるあたりが真相だろうけどさ」
こたGM:ネオンテトラ「そそ」
三木舞守:「妖怪の神隠し、っていうのも妙な感じっすけど、何だかきな臭いっすねえ」
こたGM:ネオンテトラ「そ、それよsりここにサインして欲しいなぁ」
古賀騒一:サインって何技能なんだろう?
木倉ぺし:「怖いねぇ。返せない借金を返す手段といったら・・・あ、ペンが無いから切り絵でいい?」
古賀騒一:神隠し、実験施設、ちょっと怪しいですね
木倉ぺし:パンが入っていったてのも気になるねぇ。
こたGM:筆記系だろうか 技能なしなら生命力で振ってもいいよ
三木舞守:「お安い御用っすよ~・・・そういえば、あそこの扉の警備員さんもさっきの料理対決見ててくれたんっすかねえ?」
ジャック:このまま連れていかれるのを見送ってからオイラたちが入るのもよさそうだホ!
ジャック:あるいは同行させてもらう何かきっかけがあるかもしれないホ
こたGM:ネオンテトラ「もちろん見てたと思うけど、あの人は甘党だからなー」
木倉ぺし:3d6<=14 判定 EyeドルMouseターのサインをまもりんと一緒に
GURPS : (3D6<=14) → 17[6,5,6] → 17 → ファンブル(失敗度:-3)

古賀騒一:www
三木舞守:3d6<=13 生命力判定
GURPS : (3D6<=13) → 17[6,6,5] → 17 → ファンブル(失敗度:-4)

ジャック:ヒホー!
ジャック:どういうことだホ!
古賀騒一:www
こたGM:ネオンテトラ「スィーツ勝負以外はあんま見てないかも」
こたGM:いいねぇ
木倉ぺし:うわあ切り絵をしようとしたらハサミがネオンテトラさんのヒレに!!
三木舞守:これは勢い余って破いてしまうパティーン
こたGM:ネオンテトラの体にファイナルレター並みの斬撃が刻まれます
木倉ぺし:「え、えっと647(ムジナ)事務所のサインは参加型の体験ってやつでね!」
ジャック:一生ものになったホ
こたGM:ネオンテトラ「はぁ…はぁ…まじ来たわこれ…  推せる…」
木倉ぺし:「是空なサイン用紙なんかよりコッチの方がみんな喜ぶもんだよ! そうでしょ! だよねまもりん!!」
こたGM:ネオンテトラ「ドキドキが止まらないよ…」
ジャック:「多分流血してるせいだホ」
三木舞守:「そうっすね!二度と味わえない体験っすからね!」
こたGM:君達がファンとの交流をしている間に
古賀騒一:ファン感謝祭
こたGM:黒服たちは騒ぐ男を連れて例の扉へと消えていきます
ジャック:「あっ 行っちゃったホ」
ジャック:えてして見送りパターンに入ったホ
古賀騒一:追いかけますか
木倉ぺし:「あっとと・・・交渉する前に連れてかれちゃったな」
ジャック:「後を追うホ~」
木倉ぺし:扉の前には黒服だよね。一かバチか食べ物で交渉できないか・・・
三木舞守:「おおっとぉ!そう言えばアタシ達ちょっと用事を思い出したっす!ではでは、おさらばー、っす!」
ジャック:今持ってるものでは甘いものはなかなか難しいホ~
三木舞守:甘党だって話っすから、何かスイーツ系の料理を用意したいところっすねえ
ジャック:金イクラのラインナップが変わっていれば可能性はあるホ!
古賀騒一:一応透明幽体で私たちは壁抜けもありですが。
古賀騒一:通れる人数が限られますし、正攻法?の方がよさそうですね。
こたGM:ネオンテトラ「仲間に拡散しとこう…『EyeドルMouseターの二人から直筆サイン貰っちゃった!やったぜ!』っと」
木倉ぺし:《レーダー感覚》で探りを入れるくらいならできるかな?
こたGM:ガクリ
ジャック:直筆(生傷)
ジャック:力尽きたホ!
ジャック:「まずはあの黒服さんと話してみるホ!」
木倉ぺし:アレ拡散されたら傷害系アイドルとして炎上しそうな気もするぞ!
古賀騒一:致死ダメージかな?
三木舞守:647プロゆえ致し方なし...
ジャック:一度黒服さんに入っていいか聞いてみるホ!
こたGM:では、扉の前に行ってみましょうか
ジャック:「ヒホー!こんにちはホ!」
黒服:「おや、どうしたのかな?」
木倉ぺし:「さっき連れてかれた登呂さんとお話したいんだけど・・・呼んでもらえたりとかできないかな?」
ジャック:「あの人に大事な用事があるんだホ!」
木倉ぺし:「お手数だったら通してもらえれば私たちが直接会いに行くんだけど・・・」
黒服:「…すまないがこの先には通せないな」
ジャック:「この先には何があるんだホ?」
ジャック:気になったらもう聞いちゃう
黒服:「関係者用の部屋と倉庫があるだけだ。お客様をお通しするような場所ではないよ」
ジャック:「なんだ、そんなところだったホか」
ジャック:「VIPルームとかそういうのだと期待しちゃったホ!」
黒服:「折角来ているんだ。向こうで楽しんでくるといいよ」
古賀騒一:んー、やっぱり正攻法で派難しいですね
黒服:「よく見たら君たちはさっきの料理バトルの…」
ジャック:「そうだホ! うまい料理をたくさん振舞ったホ!」
黒服:「腕が立つんだね。いい香りだったよ」
ジャック:胸を張って威張るポーズ
木倉ぺし:「ありがと! ・・・ずっと立ち仕事でお疲れでしょ? 何か欲しくならない?」
ジャック:「オイラたちならどんなものでも作れるホ!」
黒服:「いえいえ、仕事中なのでね…そこは我慢」
ジャック:「そんなこと言って~ ほんとうは甘いものとか食べたいんじゃないヒホ?」
黒服:「甘いもの…好物だけど…」
三木舞守:「ハハッ!仕事熱心なのはとても良いことっす!」
三木舞守:「な、の、で!!がんばるアナタに、EyeドルMouseターが至福のひと時をプレゼントォ!するっす!!」
黒服:ここでもう一押しだね 言いくるめや交渉があれば使えますよ
ジャック:アイドルパワーがさく裂だホ!
ジャック:交渉系は持ってないので他の人に任せるホ!
三木舞守:ぺしちゃんと二人で決めポーズ!
木倉ぺし:シュバッ!
こたGM:遠くのネオンテトラ「L… O… V… E… !」
三木舞守:言いくるめ持ってるっすよー!
木倉ぺし:今日は両手に包丁を持つ料理バージョンだよ!
ジャック:お、生きてたホ
三木舞守:3d6<=17 《言いくるめ》技能判定
GURPS : (3D6<=17) → 10[1,5,4] → 10 → 成功(成功度:7)

こたGM:判定してみてもよいぞー
こたGM:いい成功度
黒服:「ううん…どうしよう… 甘いものは食べたい…」
木倉ぺし:「関係者用の部屋と倉庫だけなら熱心に立ってなくても問題ないでしょ? 頑張ってる人には適度な休憩と甘いものが必要だよ。誰も咎めないさ!」
木倉ぺし:3d6<=12 判定 外交
GURPS : (3D6<=12) → 10[4,4,2] → 10 → 成功(成功度:2)

古賀騒一:社交はちょっと微妙かな、判定はパスで
黒服:「うう…じゃあ、何か甘いもの作ってくれるなら…」
木倉ぺし:「お客さんのイザコザで場を離れることもあるでしょ? 少しくらいドコかに言ってても問題ないさ!」
黒服:「ちょっとくらいなら」
木倉ぺし:外交は微妙かなーとも思ったけど押しちゃった!
ジャック:「おじさんいい人だホ~」
黒服:「お腹がすいてるから、お腹にもたまるものがいいなぁ」
ジャック:早速作りに行くホ!
こたGM:前回材料を購入しましたので、ラインナップに変更があります
こたGM:現在のイクラ交換品は
こたGM:『りんご』『にんにく』『ごま油』『砂糖』『山芋』『豆腐』
こたGM:この他に、品質は落ちますが希望の材料を頼むことも出来ますので。
ジャック:アップルパイは結構腹持ちがいいみたいだほ!
三木舞守:イクラで林檎と砂糖、おさるさんから小麦粉購入、って感じっすかねえ。ただ、それだと材料が余るので、他の料理も作ってスペースを開けたいところっす
三木舞守:と言うかポテサラはもう食べちゃっていいと思うっす
古賀騒一:とりあえず摘まめるものでも作っておきます?
ジャック:食べちゃうホ!
こたGM:つまみ食いしながらお菓子作り
古賀騒一:しかしよく見るとどれも調味料とがっつり系で軽く摘まめるものが\あまりないなw
木倉ぺし:料理前の腹ごしらえだ!
三木舞守:サーモンに合いそうな材料は残しておきたいところっすねえ・・・
ジャック:マグロとわさびとサーモンで もう海鮮丼ができちゃうホ
ジャック:豚こま 焼き豚あたりはもう使っておきたいホね
三木舞守:岩塩と醤油とサーモンで塩焼きもイイっすよねえ
木倉ぺし:ミルクは使いそうだし酒(みりん)も残したい気もするなぁ
ジャック:とりあえず ポテトサラダは食べちゃうホー!
ジャック:前に食レポも済んでるから パッと消化してしまうホ!
審査員:【ポテトサラダ】
ジャック:「お酒飲みたくなったホ!」
木倉ぺし:もぐもぐ・・・男爵イモの味を残したソフトなうんたらかんたら(省略
古賀騒一:この「酒」は調理酒なのか、それとも普通の酒なのか
審査員:何か入用でしたらご用意しますよー!
ジャック:普通に焼き豚とご飯でチャーシュー丼作っちゃうホ?
木倉ぺし:飲もうと思ったら大吟醸と解釈して、料理のときはみりんと解釈するフレキシブルな酒
ジャック:一個減らせば解決するホ
こたGM:調理酒ですが特にしばりはないので普通の日本酒として飲んでもいいですよ
三木舞守:実はこの世には狐狗狸舞を使った幻の大吟醸が存在するという…
古賀騒一:天狗舞の親戚か何か?
こたGM:酒屋NPCまたはPCお待ちしています
ジャック:せっかくなので一品作ったもので 金イクラ審査もしてもらったらお得ホ
木倉ぺし:サーモンで使わなさそうなのだと・・・焼き豚と中華麺と醤油で美味しそうに一品いけそう
ジャック:チャーシュー醤油ラーメンだホ!
三木舞守:じゃあそれで行ってみるっす!
ジャック:いつか使うカモでとっといても 色々出てきそうだホ! バンバン使っちゃうホ!
ジャック:じゃあこっちの男組で ラーメン作るホ!
ジャック:女の子たちでデザートを作るんだホ~!
木倉ぺし:じゃあ私が焼き豚だけ良い感じに切るよ! 調理はそっちの技能持ちに任せた!
木倉ぺし:デザートも切るのだけ担当するよ!
ジャック:じゃあ 中華一番みたいに激しくラーメンを作るホー!
ジャック:斬った具材が飛んでって整列するうごきはまさに芸術だホ!
三木舞守:「おぉ…あっという間に林檎の皮がむかれてそのままちょうど良い大きさに…」
ジャック:3d6<=16 調理 チャーシュー醤油ラーメン
GURPS : (3D6<=16) → 5[1,3,1] → 5 → クリティカル(成功度:11)

こたGM:うわあああ
ジャック:めっちゃいい出来になっちゃったホ!
木倉ぺし:クリティカル!!!!!!
古賀騒一:お、ナイスですー
古賀騒一:今日は出目があらぶりますんw
ジャック:焼き豚 醤油 中華麺を消費して作成されたホ!
三木舞守:ジャックんの方から食欲をそそる良い匂いがァ!?これは負けてられないっす!!
こたGM:クリティカルで出来た料理は食べると服が吹き飛びます
三木舞守:3d6<=18 調理
GURPS : (3D6<=18) → 6[1,2,3] → 6 → クリティカル(成功度:12)

ジャック:ヒホー!
こたGM:…
古賀騒一:なぁにこれw
ジャック:とんでもないことになってるホ・・・!
古賀騒一:平均値で見るとバランスは取れてる
ジャック:黒服さんが黒服じゃなくなる
木倉ぺし:こりゃ扉の前に立ってられなくなるなぁ
三木舞守:サインは不慣れだけど料理は慣れてるっすから…
ジャック:「ヒッホッホ! まもりんもいい腕前っぷりだホ!」
こたGM:クリティカル料理は名前の後ろに★を付けておいてください
三木舞守:「さぁさぁ!ライブは一期一会、この瞬間を逃すと二度と食べれない至福の味、夢の国への片道切符をご賞味あれー!っす」
木倉ぺし:チャーシュー醤油ラーメン、審査員のお猿さんたちの毛皮が吹っ飛んじゃうなあ
ジャック:メモに反映しておいたホ!
ジャック:j「よーし、このラーメンを金イクラに交換しちゃうホ!」
古賀騒一:これは高評価とれそうですね
ジャック:ちなみに リンゴと 砂糖を交換していたから 現在の金イクラは73個だホ
木倉ぺし:j「良い出来栄えだからね!たくさんもらえるんじゃない?」
こたGM:先に味見してみますか?
ジャック:審査員と一緒に食べるでもいいホ!
審査員:「おお、何やら凶悪にいい香りが…」
審査員:「これは、参加せざるを得ない!!」
三木舞守:「この暴力的な香り、これは高評価間違いなしっすね!」
木倉ぺし:「料理がキラキラ輝いて見えるよ・・・! 私も一口だけ味見してみようかな・・・」
ジャック:「ヒッホッホ 『めちゃうま!舌がとろけるチャーシュー醤油ラーメン』を食らうんだホー!」
こたGM:【チャーシュー麺】

ジャック:ちゃんと画像出てきたホ!
審査員:「はふ…はむっ はふっ」
ジャック:「そしておいらも食べるホ・・・!」
古賀騒一:「いただきます」
ジャック:「ズズゾッ・・・はむはむ・・・!」
木倉ぺし:「よ、よし・・・いただきます!」
審査員:「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?!?!!」
三木舞守:「こ、このスープの輝き…食べるのが怖くなるレベルっす…ズズ…」
ジャック:「ヒ、ヒ、ヒッホー!」
ジャック:「うーまーいーホーーーー!!!」
古賀騒一:「この舌先でとろけるチャーシューの旨みがまた、絶品・・・!」

木倉ぺし:「うわあああああ!! 美味しすぎて服が弾け飛んだあああああ!!」
審査員:「さっぱりとしてコク深く…!麺に絡まり喉を抜ける風味…!!」
木倉ぺし:「良い出目が裏目に出たよ!」
ジャック:服がはじけ飛ぶけど 頭は残るホ!
三木舞守:「うみゃああああああああああああいィィィィ!!」
審査員:「はぁ…はぁ… 毛が生え変わりました」
ジャック:「醤油の食欲を刺激する香・・・喉をするするすすむ麵・・・ そして肉厚のチャーシュー!」
三木舞守:「チャーシューの旨味もそうっすけど、程よい硬さの麺がスープと絡んで、のどを通り抜ける感覚が堪らないっすー!!」
ジャック:「この世のチャーシュー麺のてっぺんを取ったホ・・・!」(頭以外全裸
こたGM:ネオンテトラP「カシャーッ! カシャーッ!」
木倉ぺし:「チャーシューは味が染みてるし麺の歯ごたえも絶妙で最高の一品だけど・・・!! だけど・・・!!」
木倉ぺし:3d6<=13 判定 《幻影》で服を作ります
GURPS : (3D6<=13) → 8[3,2,3] → 8 → 成功(成功度:5)

古賀騒一:便利だ
ジャック:衣装で瞬間蒸着
こたGM:ネオンテトラPは黒服に連れていかれました
ジャック:可哀想ヒホ・・・
木倉ぺし:ユリッターで今の写真拡散してたら殺すからな・・・
ジャック:「とんでもない料理を作ってしまったホ・・・」
古賀騒一:コラテラルダメージ
木倉ぺし:「弱り目に祟り目だよ!」
古賀騒一:黒服さんに食べさせて大丈夫ですかねこれ
三木舞守:料理は時に人を傷つけることもあるっすね…
ジャック:きっとユリッターはそういった画像を狙って消去できる高性能なシステムがあるに違いないホ
木倉ぺし:きっと黒服さんも私と同じように《衣装》取ってると信じて・・・!
審査員:「ううーむ、料理交換の金イクラは20個台と決まっているのですが…」
審査員:「こんなに素晴らしい料理には特例をしないといけませんね」
木倉ぺし:ユリッターは進んでるなあ
審査員:「32個でいかがでしょう」
ジャック:「ヒホー!たくさんもらえるホ!」
木倉ぺし:「そんなに! ついに100の大台に乗ったねえ!」
ジャック:「オイラは美味しい料理が作れたことに満足だホ! その数でいいホ!」
三木舞守:「夢の百個台に突入っすね!!」
ジャック:これで105個だホ!
木倉ぺし:「これだけあれば色んな食材と交換できるし! ・・・交渉材料にもなるかも」
古賀騒一:「消費するつもりが増えてしまいましたね」
ジャック:ちょっとしたひと財産になってる気がするホ
審査員:「ここでは料理ができる人はそれだけで有利なのです」
審査員:「正当な評価としてお持ちくださるといいですよ」
審査員:「くだサルといいですよ」
ジャック:「???」
三木舞守:言い直した!?
古賀騒一:キャラを守っている(+10点)
木倉ぺし:「こんなにもらえてウッキウキだよ」
こたGM:アップルパイはどする?
ジャック:「よーし、つぎは黒服さんの番だホね!」
ジャック:服がはじけ飛ぶ番
三木舞守:イクラ交換した後も料理としては残るって話だったすね。そういえば
こたGM:試合に出したもの以外は残りますよ
木倉ぺし:お猿さんたちの毛根にダメージが残らないかなぁ
木倉ぺし:もう一度生え変わる毛
三木舞守:ということはアップルパイも交換可能…ここらで反応を見せつければさすがの黒服さんもネコまっしぐら、というわけっすね!
ジャック:この冬の時期に大変な思いをしてしまいそうだホ
三木舞守:寒中水泳よりましだから問題ないっすよ
木倉ぺし:冬に水に落ちる炎の妖怪なんているわけないじゃない〜〜
三木舞守:全くっすよ~~
審査員:「今夜は激しい夜になりそうですね…!(毛根的な意味で」
三木舞守:…さて。というわけで折角なのでこっちのアップルパイも評価してもらうっす~!
古賀騒一:「いたわってください・・・」
審査員:では審査をしますか…
木倉ぺし:じゃあ少しだけ審査で味見してもらおっか。お腹空いてる黒服さんに沢山残さなきゃだけどね。
ジャック:「オイラも味見するホ!」
古賀騒一:あ、黒伏さんも一緒に加わってもらいます?
ジャック:扉の前を離れられないから後で上げるホ!
審査員:ではタイトルをどうぞ
三木舞守:「ハハッ!EyeドルMouseター特製、夢の国アップルパイっす!」
こたGM:【アップルパイ】

ジャック:ほんとにおいしそうだホ!
三木舞守:有目の国
審査員:「林檎だけとっても宝石のようだ…」
ジャック:「サクッ・・・ ヒ、ヒ、ヒ、ヒッホー!」
木倉ぺし:「スイーツはまず見た目から。まずは目で魅了するのさ! ・・・というわけで少しだけ味見しよっと」
審査員:「ほ、ほわああああああああああああああああ」
ジャック:「うーまーいーホーーー!!!」 はじけ飛ぶ服(2回目 10分ぶり 
ジャック:勢いあまって雑談に飛んでしまったホ!
審査員:はんぱないな
三木舞守:「やっぱり自分でも出来を確かめないとイケないっすよねー!と言うわけでー…サクッ」
ジャック:「外側の生地のサクサク感・・・そして中から出てくる林檎の果肉のとろりとした甘さ・・・」
ジャック:「体全体がその甘さに打ち震えるホ・・・!」
木倉ぺし:「ふんわりとしたパイ生地と林檎の水水しい甘みが美味しああああああああああ」 はじけ飛ぶ服(2回目 10分ぶり 
こたGM:ネオンテトラP  カシャーッ!カシャーッ!
ジャック:もはやこの審査員席付近が大騒ぎ
こたGM:(ずるずるずるずる
三木舞守:生きていたのか…
ジャック:別の意味で黒服さんに怒られそうだホ
木倉ぺし:破壊光線撃つぞ!!!
古賀騒一:わざわざこのためだけに来たのか>P
ジャック:衣装で再瞬間蒸着
ジャック:はたから見たらとっても珍妙な光景だホ・・・!
こたGM:いつの間にかギャラリーが出来てます
ジャック:凄い目立ってしまっているホ・・・!
木倉ぺし:不祥事アイドルになっちゃう・・・
木倉ぺし:ケチって衣装に-5CPしなくて本当に良かったと思ってるよ
三木舞守:衣装持ちじゃないアタシは食べる度に動物変身して、会場内で適当な衣装を借りる羽目になるっす…(今は某夢の国の鼠のきぐるみ)
ジャック:衣装は大事だホ ソースまみれにならなくて済むホ
木倉ぺし:黒ネズミ形態のまもりん、毛が少なくなってってない・・・?
ジャック:さぁどれくらいの金イクラが・・・!
三木舞守:こ、このままではモルモットみたいになってしまうっす…!
審査員:「…主食とデザート。それぞれの方向性で至高の出来でした」
審査員:「先程と同じ32個でいかがでしょうか」
ジャック:「またたくさんもらえたホ~」
木倉ぺし:「やったあ! ありがとう! ・・・毛は大切にしてね!」
ジャック:これで137個だホ!
古賀騒一:髪にいい食材を使ってクリティカルすれば逆に生えてくるのでは
三木舞守:「ふー、己の才能に恐怖してしまったっす…!」(着替えてきた
こたGM:ギャラリーからも称賛の拍手が起きてますね
ジャック:「このアップルパイなら黒服さんも満足してくれるホ!」
三木舞守:「むしろさっきからこっちの様子が気になって仕方がないみたいっすよー?」
木倉ぺし:「扉の前に立ってられないくらい美味しいもんね!」
黒服:遠くからチラチラ見てます
木倉ぺし:『機械に対する透明』は必須技能だったか・・・おのれネオンテトラP・・・
ジャック:ギャラリーに称賛される料理は わいろに使われるっていうのが何とも凄いことだホ・・・!
木倉ぺし:人のために心を込めて作った料理が賞賛されないわけがないよ!
黒服:では早速会いに行きましょうか
こたGM:おっと失礼
木倉ぺし:行きましょう
こたGM:綾里は心
ジャック:「ヒホ~ 黒服さん デザート作ってきたホ~」
木倉ぺし:あやさとちひろ
黒服:「! 待ってたよー」
木倉ぺし:「ご覧の通り会心の出来栄えだよ! 自信作なんだから!」
黒服:「さっき変なカメラ小僧を捕まえに行った同僚が、いい匂いがするって言ってて気になって気になって…」
三木舞守:「ささっ!お待たせっす!仕事を頑張るあなたに、至福のひと時を!っす」
黒服:「ん~~!いい匂い!」
黒服:「いただきまーす!」
古賀騒一:「きっとご期待に添えるものになっているはずですよ」
黒服:ぱくっ
古賀騒一:(ちょっと下がり気味)
木倉ぺし:「カメラにはディーラーの手の内とか写ってるかもしれないから処分するのがいいと思うよ!」
黒服:「…」
黒服:むくむくむく (頭の爆弾が膨らむ
ジャック:あ、これはいけないホ
木倉ぺし:は、離れないと・・・!
黒服:「おーーーいしーーーーー!!!!」(どかあああああああああああああああああんん!
ジャック:「ヒホー!」 浴びるインク
黒服:範囲攻撃なので回避は出来ません
黒服:全員防護点無視の5Dのダメージを受けてください
ジャック:ひどいホ!
木倉ぺし:「わぷー!?」
木倉ぺし:5D ダメージ
GURPS : (5D6) → 19[3,6,2,2,6] → 19

木倉ぺし:自分で振るのでいいのかな?
黒服:いいよー
ジャック:5d バクダンダメージ
GURPS : (5D6) → 20[6,2,6,2,4] → 20

三木舞守:「にゅあああああっ!?」
三木舞守:5d6 ダメージロール
GURPS : (5D6) → 17[1,5,4,4,3] → 17

ジャック:バクダンといっても インクの塊だから 炎吸収ができないホ・・・!
古賀騒一:5d6 だめーじ
GURPS : (5D6) → 17[4,1,3,3,6] → 17

木倉ぺし:「うぅぅ・・・目から火が出たよ」
ジャック:「びっくりしたホ・・・」
こたGM:黒服は幸せそうな顔でのびています
ジャック:「お、良い顔で寝てるホ~」
三木舞守:「と、とりあえず、黒服さんは夢の国に旅立ったみたいっすね...」
木倉ぺし:「この顔じゃしばらく起きそうにないねぇ・・・」
ジャック:「騒ぎになる前に さっと入っちゃうホ!」
三木舞守:「これなら扉の奥をちょっと覗いてみても怒られないっすね!」
古賀騒一:「このスキに忍び混んじゃいますか」
木倉ぺし:「私たちは美味しい料理を作っただけ! この黒服さんも幸せ! 誰も悪くないね!」
木倉ぺし:「行ってみよう!」
ジャック:「いざ進めやキッチンホー!」
こたGM:では、君たちは扉をそっと開き 部屋の奥へと体を滑り込ませます
こたGM:【セッション・イン・ザ・ソファ】
こたGM:そこには恐ろしく広く整然とした空間が広がっている。
こたGM:白色の蛍光灯の光が照らすその地下空間には、
こたGM:壁一面に、ずらっと大量の食材が入れられていた。
こたGM:肌を刺すような冷気が立ち込めているね
こたGM:横に掛けられた温度計には-30℃と表示されている…
木倉ぺし:ほんと《衣装》取ってて良かった・・・
木倉ぺし:ってそんなレベルじゃない寒さ!?
ジャック:こんなところで裸じゃ凍えちゃうホ!
ジャック:「ヒホ~・・・とっても寒いホ・・・」
古賀騒一:ふむ、幽体化すると外気の影響って受けないんですっけ?
こたGM:ルール的にはどうか微妙だけど ニュアンスとしては受けなそう
三木舞守:「さ・・・さぶぶぶいっす・・・!!」
こたGM:GMとしては 受けない でよいです
古賀騒一:了解、ちょっと危なそうな温度だし幽体しておこう
古賀騒一:酸素不要なので
木倉ぺし:「眼球が凍りそうだよ・・・!」
こたGM:極寒の巨大倉庫に場面を移したところで、今宵はここまでと致しましょう
古賀騒一:喋るときだけ口開きます
古賀騒一:アイ、了解です
ジャック:お疲れさまだホ!
木倉ぺし:こんな寒いところで登呂佐門乃介は一体何を? パンは何を!?
木倉ぺし:気になる続きはまた次回!!
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