SW2.0 ウィッシュアポンスター
エピソード04「失われた時を求めて」




夢の少女:【オープニング BGM:いつか夢で】
オーギュスタン:ふわふわしておられる
フレデリカ:ふわついていけ
オーギュスタン:お嬢様、またそうすぐ剣を抜いて…
フレデリカ:これこそ淑女の嗜み! というものですわ!
オーギュスタン:どちらかと言えば私がしっかり教鞭を執ったはずの神聖魔法をおぼえてほしかった… 
:人族の淑女は物騒だ
アジュール:立ち絵どころか名前まで無くしてしまった
ロザリー:夢の少女の名前考え中…
オーギュスタン:私は決めました リラ・トラウム! 髪色と夢で決めましたよ
オーギュスタン:(ドイツ語で紫 夢になるかな)
フレデリカ:リラちゃんですわね
夢の少女:・・・
アジュール:異論はないよー。リラちゃんか
ロザリー:リラちゃん良いと思います。かわいい。


リラ:私の名前・・・
リラ:初めまして、私はリラです。
オーギュスタン:はじめまして オーギュストと申します ギュスタンとお呼びください。
リラ:ま、今回は準備回なんで特にこれ以上意味深なこと言わないんですけども。
オーギュスタン:なるほど メタい
リラ:と、いうわけでSW2.0「失われた時を求めて」を始め・・・るにあたって色々説明とかする回でーす
リラ:まずはキャラクターシートが完成していない人はいますか?
オーギュスタン:はーい
リラ:あとBGMがさすがに寝そうなのでそろそろ先に舞台の紹介でもしましょうかね。




リラ:【リーリィウム全景】
リラ:ザルツ地方の“花の国”フェンディル王国が舞台になります。
リラ:リーリゥム、ですねカットインが昔に作ったものだから間違ってますねこれ
リラ:そのフェンディル第二の都市がリーリゥムになります。
リラ:王都ディルクールに比べるとかなり治安が悪いと言われていますが・・・下町人情のある温かい街だと思いましょう。
リラ:そしてみなさんはリーリゥムに数ある冒険者店のひとつ
リラ:「星の貝殻亭」を根城にしている駆け出しレベルの冒険者になります。
リラ:キャラクター的には自己紹介などできる段階まできてます?
リラ:あ、ええ。なんでも店のご主人が作るマドレーヌがとても美味しいのだとか。
リラ:貝殻を型に使って作るフェンディル生まれの焼き菓子ですからね。
オーギュスタン:なるほど…甘い物は疲労の回復に良いですな
リラ:糖分ですよ糖分!!
オーギュスタン:そう、糖は神聖魔法を発動させるに必須!
アジュール:甘いもの好き…
リラ:そうなんだ・・・
アジュール:お菓子は良い文明だ
フレデリカ:お菓子を食べましょう! パンが無くとも!
リラ:ではキャラクター紹介にとっても役に立つルールを紹介しちゃいましょう!!
リラ:それは「経歴」と「一般技能」です!!
リラ:「経歴」に関しては基本ルールブックに載っていますね
リラ:もう決まりましたか?
フレデリカ:経歴はオッケーですね
アジュール:決まったよ!
オーギュスタン:同じく
夢の少女:変則的ですが、そのあたりから聞いてみましょうか。えーとSWは特にPC番号とかはないので・・・
リラ:寝てしまった
リラ:今コマンド入力しますね
リラ:choice[オーギュスタン,フレデリカ,ロザリー,アジュール]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[オーギュスタン,フレデリカ,ロザリー,アジュール]) → オーギュスタン

リラ:ギュスタンさんですね
オーギュスタン:おっと私か
リラ:お名前と種族、技能、そして経歴なんかをまずはお願いします
オーギュスタン:わかりました 
リラ:【BGM:風馳せる地にて】


オーギュスタン:「私の名前はオーギュスタン・パンティオン ドワーフの牧師…まあ聖職者と思っていただければ結構でございます」
リラ:おープリーストですね
オーギュスタン:「扱えるものと言えば、やはりプリースト セージ あとは少々のレンジャー技能」
オーギュスタン:「経歴としましては、まあ慎ましやかな牧師でございました」
オーギュスタン:「しかしながら、こちらのフレデリカ様のお世話係を現在勤めさせていただいております」
オーギュスタン:「また、いい大人ではございますが… 少年時代実は波にさらわれまして、そこで大きな遺跡を見ましてな」
リラ:波に・・・
オーギュスタン:「少々冒険を好んでおります」
リラ:ドワーフはみんな金槌というのは本当なんですかね
オーギュスタン:「ちょっと波打ち際で遊んでいたら、何やら波にさらわれ 溺れたのですが運良く岸に」
オーギュスタン:「さあ… 私の家族は全員金槌ですがわかりませんね」
リラ:ちなみにプリーストの宗派なんかは?
オーギュスタン:「先祖代々リルズ様を崇めております」
リラ:大破局時のフェンディル王国で発祥した小神ですね。
オーギュスタン:「なんでもお祖父様がリルズ様のおかげでシスターだったお祖母様とであったとかで…」
リラ:ああそういう・・・
オーギュスタン:「いいのかそれでという気はしますが、まあ恋人たちの助けになることは楽しいことです」
リラ:さすが愛のドワーフです!!
オーギュスタン:「あなたも良い御仁を見つけたらぜひ私めに」
リラ:さて、ここで問題です。
リラ:一般技能というのは「これまでの人生経験」を表現するのにうってつけです
リラ:1キャラクターにつき合計10レベル分、1技能最大5レベルまで取得することができます。
リラ:これはキャラクター作成時に使い切る必要はなく冒険中に取得することも可能ありまして
リラ:それがまたキャラクター表現に役立つこともあります。
リラ:目安は1レベルでかじった程度。3レベルでそれなり。5レベルですとその技術で生活ができるプロです。
リラ:また技能なのでこれを使って判定をすることもできます。
リラ:いくらでも好きな技能を捏造して構いませんので
リラ:このあと他の皆さんにも聞いていきますよー
リラ:さて、ギュスタンさんは一般技能はどうしますか?
オーギュスタン:「ああ、私ですか 仮にも生まれ落ちてからずっと神職です 聖職者4ぐらいではあるでしょう」
オーギュスタン:「あとは… そうですな、物を教えるのは…本職には劣りますが、得意な方です 教師2を取っております」
リラ:ああ、フレデリカさんの家庭教師なんでしたっけ。
オーギュスタン:「それとお世話係として…執事2のマナー程度は身につけております」
リラ:礼儀作法の判定とかには使えそうですね。
オーギュスタン:ええ、お嬢様はとても元気に育たれたのですが… その、おてんばでしてな
オーギュスタン:まあそれなりに苦労は…
リラ:小さい頃にヒゲを引っ張られたりしてそう
オーギュスタン:「私もドワーフの男ですから、もっとガッツリ伸ばしたい欲はありますが 神職であるのとずばりその通りお嬢様がガンガン引っ張ってくるので…」
オーギュスタン:「それなりの主張を残しつつ短くしました」
リラ:では紹介ついでに戦闘特技も聞いてみましょう。
リラ:冒険者レベルが2なので持ってますよね。ほら見せてみなよ。
リラ:ジャンプして。
オーギュスタン:「回復のために、魔法拡大/数を」
リラ:ケアルガケアルガ
オーギュスタン:「まあ、乱戦などでは使いづらいんですが」
リラ:なるほど。こんなところでしょうか。
リラ:あ、折角なのでリルズの特殊神聖魔法についてもいいですか?
オーギュスタン:「おや、教義にご興味が? よろしい」
リラ:なんか特殊神聖魔法がすごく特殊だと噂です
オーギュスタン:「とは言え尺がありますから、今回は技能に絞りますと」
リラ:尺・・・?
オーギュスタン:「リトル・ワードなど親しい人、愛しい人を守るためのスキルが多いですね」
オーギュスタン:「リトル・ワードは毒などや精神以上の生命抵抗にたいし+2のボーナスを受けることができます」
オーギュスタン:「また、上位のものになると一時的に性転換できたりするとか」
リラ:はは~ん
リラ:リルズすごいですね
リラ:では次にいってみましょうか。
リラ:次は誰かな~?
リラ:choice[フレデリカ,ロザリー,アジュール]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[フレデリカ,ロザリー,アジュール]) → ロザリー

リラ:ロザリーさんです!!


ロザリー:ハーイ
リラ:お名前、種族、技能、そして経歴ですね。
ロザリー:「ロザリー・フォンタニエって言います。種族はエルフで、ソーサラーだよ。」
リラ:出ましたね。序盤のソーサラーはとても強い!!
リラ:次は経歴ですね。ロザリーさんはどんな人生経験を・・・
ロザリー:「うちはしがない魔術師一家で森の中ですごすのが好きだったんだけど、恐ろしい魔物に襲われた事があってね。その時みんな無事だったんだけど、このままじゃいけないなって思って冒険の旅に出ることにしました。」
リラ:冒険者なんて不安定な職業に・・・!! あ、みなさんそうでしたね
オーギュスタン:まあ、そうなりますな
リラ:経歴を一つ一つ見ていくと・・・
ロザリー:「森での生活が長かったから、食べられる草とかは見分けられるよ。森ので面白い話とかあるよ?聞きたい?聞かせてあげるよ?」
リラ:なるほど、恐ろしい経験と家族に探されてるのと・・・えっ
リラ:で、では試しに一つお願いして見ましょうか
リラ:一つだけですよ?
ロザリー:「家族は私の行方を探してるみたいだけど、ちょっと冒険が楽しいから暫く帰らないからね。借りてった杖の調子もいいし。」
ロザリー:はい!
オーギュスタン:これは…お嬢様に負けず劣らずのお転婆っぷりの予感…
リラ:(杖借りパクしてるんですね)
ロザリー:(大事な杖とかだったから返せよという家族のお達し)
リラ:どの草が食べられるか悩んだ時にはきっと判定が生きるでしょう。
リラ:判定といえば一般技能はどうでしょう?
リラ:他の方の自己紹介の間につくってもらうとしましょう!!
リラ:というわけで次の方は、と・・・
リラ:choice[フレデリカ,アジュール]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[フレデリカ,アジュール]) → アジュール

リラ:あじゃじゃしたー
ロザリー:すみませーんお先にどうぞ!
アジュール:あじゃーっす
リラ:どう見てもドラゴンですが
リラ:中身がハルシなのでまぁ自己紹介をどうぞ
リラ:(説明が雑)


アジュール:「立ち絵の見た目は気にしないでね。僕はアジュール・グレン。種族はドレイクだよ。魔剣を持っていないけどね」
リラ:蛮族!! 蛮族じゃないですか!!
オーギュスタン:バニシュチャンス
アジュール:「ドレイクの魔剣というのは種族の誇り、半身そのものなんだけど、僕はそれを持たずに生まれてしまった訳で」
リラ:行使判定は2D+プリースト技能レベル+知力ボーナスですよギュスタンさん!!
アジュール:「ドレイク・ブロークンという形で区別されているね」
リラ:なるほど・・・ちょっと悲しい生まれなんですね
アジュール:「本来はこの立ち絵のように竜になれる種族なんだけど、剣を持ってないブロークンはそれが出来ないんだ」
アジュール:「功績点があれば半分ぐらい竜になれるよ!つまり今は無理って事だ!」
リラ:ピピーッそれはサイフィク用語です!!
リラ:名誉点ね!!
アジュール:「代わりに剣持ってるやつより穢れが低いから、守りの剣を壊さずとも堂々と街に入れるってわけさ!」
アジュール:しまった!
リラ:琴線
アジュール:「そういう訳で半ば親に見捨てられて蛮族領のはしっこで健やかに暮らしていたわけだ」
アジュール:「大体雑用が多かったかな。本を読んだりして知識を蓄えるのも好きだったよ」
アジュール:「家畜や奴隷の世話をしたり、間に通訳ではいったり、馬具を作ってみたりね」
アジュール:学生/学者/1 牧童/1 馬具職人/1 通訳/2 調教師/3 でとってみたよ
オーギュスタン:その境遇でポジティブシンキングなのは素晴らしいことです 町中では奴隷は口に出さないほうがいいでしょうがね
リラ:街ではなにをして暮らしているんですか? 守りの剣の耳鳴りに耐えながら、蛮族だと街の目も痛いでしょうし。
アジュール:「色々騒動があって国からは出奔してきた訳だけど、折角だから憧れの人族文化というものに触れてみようと思って」
アジュール:「どう街に入ろうかとうろうろしていた所でロザリーに出会った」
リラ:人族文化に興味がある蛮族・・・しかもドレイクというわけですね。
リラ:これは珍しい。名誉点の累計が20点くらいになると、街の小規模なコミュニティでは受け入れられるみたいですよ
アジュール:「なんかこうギルドの知り合いとして良い感じに街に潜り込んでそのまま冒険者登録を済ませたって感じ」
アジュール:「それぐらいまで認められるようになりたいねぇ。まだこのケープが脱げないよ」(立ち絵は無い)
リラ:あ、ケープがあるんですね
リラ:見えませんでした
アジュール:蛮族にしか見えないケープ
アジュール:意味ないな…
リラ:実際穢れに影響して見えたり見えなかったりするアイテムは蛮族側のルールにありますね
リラ:チョークとかで蛮族にだけメッセージを残したりするのがあります
アジュール:「穢れは3なんだけど最近は耳鳴りと頭痛が心地よくなってきたところさ!」
リラ:ああ・・・(何かを理解した顔)
オーギュスタン:大丈夫なんですかそれ? 大丈夫でしょうね??
リラ:戦闘特技をまだ決定していないということでしたが、どうですか?
リラ:フレデリカさんのを聞いてからにしますか
アジュール:「技能はかつてより憧れていた技術の結晶、マギテックと、今までの経験に合うかなと思ってライダーになったよ」
リラ:ついに出ましたねライダー
リラ:ヘシンッ
アジュール:戦闘特技はそうだね、話を聞いてから決めようか
リラ:では・・・
リラ:choice[フレデリカ,フレデリカ]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[フレデリカ,フレデリカ]) → フレデリカ

オーギュスタン:出来レースダイスだ!
アジュール:CHOICE?
リラ:なんと最後はフレデリカさんです
リラ:名前と技能と経歴が入っていればOKですよ


フレデリカ:満を持して
フレデリカ:「わたくしの名前はフレデリカ! フレデリカ・ルノーですわ!」
フレデリカ:「人間のファイターですわ! 前線で切った張った! うーん、王道ですわね!」
フレデリカ:「わたくしかつては貴族の娘として暮らしておりました。まあ派閥争いやらなんやらで結局家は無くなってしまいましたが」
フレデリカ:「その時どうもわたくし毒殺されかけたことがあるみたいなのですが、そこの記憶がいまいちはっきりしないんですのよね……」
リラ:おおー元気な方ですね。さすがギュスタンさんもお転婆と言っていただけはありそうです。
リラ:ギュスタンさんがお転婆と言ってました(2回目)
オーギュスタン:リトル・ワードが役に立ってよかった…
フレデリカ:←覚えてない
リラ:なるほど
フレデリカ:「まあそれはそれとして、わたくし諦めません! いつか家を再興し、かつての怨敵共に目にもの見せて差し上げますわ!」
リラ:ルノー家というのがかつてあったんですねぇ。
フレデリカ:「当面はその為の資金を集めることが目標ですわね! 冒険者で一攫千金! ついでに素敵なロマンスにも期待してしまいますわね!」
リラ:暗殺を仕掛けてくるような政敵の貴族がこの国にいたと。
オーギュスタン:大きな一族でございました
リラ:ロマンスもですか。欲張りというか、ああでも貴族的には必要なのかも知れませんね。
フレデリカ:ガチ抗争だったもよう
リラ:知らんけど。
アジュール:貴族社会の闇
リラ:この異性の家族がいないというのは?
フレデリカ:「その抗争で父や兄たちが亡くなってしまいましたので」
リラ:あっ聞いたらダメなところでした。
フレデリカ:「いまやルノーには病に伏せる母とこのわたくしのみ! 婿! 婿を要求しますわ!」
リラ:話題を変える為に一般技能についてはどうでしょう?
オーギュスタン:このお転婆故、なかなかご縁もなく…
リラ:なるほどなぁ
フレデリカ:とりあえずノーブル3で
リラ:なるほどいいと思います。
リラ:シナリオ開始までに思いついたら増やしても構いませんよ。
フレデリカ:あとは歌がちょっと上手いとかで歌手2もらおうかな
リラ:あとは戦闘特技ですね。
リラ:あ、いいですね
リラ:これはみなさん全員に向けた話なんですけど
リラ:フェンディル王国は芸術が盛んでして
リラ:花の王国で芸術が盛んなのでおフランスっぽいわけなんですが
リラ:リルズ発祥の地なのにそんなにリルズが前面に出ていないのは
リラ:妖精神アステリアへの信仰がメインになってしまっているからなんですね。
リラ:アステリアは芸術も司っているんですよ。
リラ:リルズにしろアステリアにしろ、フェンディルの信者たちは芸術面やら縁結びやらの後御利益ばかりが目立ってしまっていて・・・
リラ:他の神殿から白い目で見られる・・・というのもあるみたいです。まぁどちらも比較的大らかなので、そんなに問題視されるほどではありませんけども。
リラ:というわけで、迷ったら芸術系の一般技能もお勧めですよ。
リラ:歌手もそうですし、他の卓には風景画を描く人もいました。
リラ:羊皮紙をいっぱい買って、旅先でスケッチしてくるとか素敵ですね。
リラ:あーすみません、それで戦闘特技のお話でしたね。
フレデリカ:「戦闘では全力攻撃で突撃ですわ! 前に立つのはお任せ! ですわね!」
リラ:サッパリしていますね!!
フレデリカ:「わかりやすい、というのは美徳ですわ!」
リラ:なるほど・・・と、ここで全員の自己紹介が済んだので、キャラクターシートの空きがわかったかと思います。
リラ:次回から本番なのでそれまでに補完しておきましょう。
リラ:相談などあるかも知れませんし、ここで一旦休憩としましょうか。
リラ:【オープニング BGM:いつか夢で】
どどんとふ:「お風呂マン」がログインしました。
リラ:【リーリィウムの街角】
リラ:【BGM:輝きに手をのばすなら】
リラ:特別講師のお風呂マンです。
オーギュスタン:プロですよ 拍手で迎えねば
リラ:わ~パチパチパチ
リラ:小さい女の子を愛でるプロです。技能レベル10です。
お風呂マン:おふろです!
フレデリカ:(ゆっくり拍手機能)
お風呂マン:そ、そんなことしないよぉ?
アジュール:緑髪好きが出たぞ!
お風呂マン:マッピングの話をすればいいのかな?
お風呂マン:・・・というかんじでマップを描くのですよ!
オーギュスタン:なるほど、参考になりますな
リラ:なるほどなぁ
オーギュスタン:旅の風呂士よ



リラ:【BGM:いつか夢で】
アジュール:ボンジュール
リラ:セボーン
オーギュスタン:ムッシュ・エラゴーン
アジュール:ちょっと若返ってしまった
ロザリー:かっこいいー!
リラ:ウィ、ウィ、ラセヴィ
フレデリカ:しるぶぷれ?
リラ:めるしーめるしー
アジュール:ウィ!
オーギュスタン:オーララァ
アジュール:バーリトゥード…らしい
フレデリカ:いえーい
リラ:それではSW2.0「失われた時を求めて」開幕でーす。
リラ:よろしくおねがいしまーす
フレデリカ:よろしくお願いします!
ロザリー:よろしくおねがいします
オーギュスタン:よろしくおねがいします
アジュール:よろしくお願いします!
リラ:では早速ですがこちらのパネルをご覧ください。




リラ:【リーリゥムの街角】
リラ:【BGM:輝きに手をのばすなら】
オーギュスタン:ほうほう
リラ:ザルツ地方フェンディル王国は花の国と呼ばれた歴史ある国です。
リラ:温和で気さくな人が多く、基本的には大らかな気風があります。
リラ:前回自己紹介して頂いたみなさんですが・・・
リラ:このSW2.0の世界、ラクシアのことはよく知っていますかー?
フレデリカ:正直そこまで…
ロザリー:あんまり良く知りません!
リラ:やっぱりね!!
オーギュスタン:へっ・・・忘れちまったよ・・・ MUKASHIのことは・・・
アジュール:2卓分ぐらいの知識さ!
リラ:コホン・・・それでは私からざっくりご説明させていただきましょう
オーギュスタン:賢者じゃん
フレデリカ:清聴の構え
リラ:ソードワールドと名のつくからにはとってもソードな世界なんですが、一体どこがソードなのか?
ロザリー:ソードなワールド
リラ:正直魔法文明時代や魔動機文明時代の歴史があるのでマギテックワールドとかではないのか?
リラ:それはこの世界の創世に関係しています・・・一言で言うと
リラ:世界は剣でできていた
オーギュスタン:心は硝子か
フレデリカ:固有結界かな?
リラ:というのは嘘なんですが、世界の始まりには三本の剣があったといわれています
リラ:詳しいことは教科書(基本ルルブ)に書いてあります
リラ:ま、なんやかんやあって世界は剣から創造され、第一の剣と第二の剣の勢力にわかれて、ずーっと争い続けてきました。
アジュール:262Pを要チェックだ
フレデリカ:あっ、ここかぁ!
リラ:一時、魔動機文明時代に人族が蛮族を駆逐したかに見えたのですが、300年前に大逆転されて以来、このテラスティア大陸は交通網まで分断されて人族は少ない領域で細々と暮らしています。
オーギュスタン:レッサーヴァンパイアのことしか書いてないぞ(262P)
アジュール:なるほどな…
ロザリー:旧版が262かな?
アジュール:旧版だったようだ
リラ:ここで再び出てくるのが剣です。人族の領域は安心して暮らせるのは「守りの剣」によって蛮族に対してバリアーを張った街の中のみ!!
ロザリー:改訂版は294でしたん
リラ:みなさんはそんな中で「冒険者」という職業について、日々人族たちの依頼を達成してはお金を稼いで暮らす何でも屋ということになります。
アジュール:守りの剣の力ってすげー!
フレデリカ:蛮族バリアーだ!
リラ:ここでこの何でも屋。よくあるファンタジーと違ってごろつきや無法者ではなく
リラ:その300年前の大きな戦いで、義勇兵として戦った人族が元になっていまして
リラ:テラスティア大陸共通のシステムとして、「蛮族と戦う冒険者」という認識とそのサポート体制が整っているのですよ
フレデリカ:社会保障ないとこわいからね
リラ:バリアーを維持するためには「守りの剣」に「剣の欠片」をささげ続けなければならず、冒険者は「剣の欠片」を稼いだ数だけ有名になれますし、お金ももらえますので
アジュール:職業の一種なんだね
アジュール:公務員…
リラ:どしどしご参加ください
フレデリカ:ガンバルゾー!
ロザリー:いっぱい稼ぐぞ~
リラ:名誉点を稼いで有名になりまくると、かつては神に召し上げられた冒険者もいたという話です
リラ:ルールで神になれます
オーギュスタン:まぁじでぇ
フレデリカ:神化でレアリティアップや!
ロザリー:神ルール
リラ:ええ、データ的に実現可能なんですね。
アジュール:今神と化している
リラ:神になるには名誉点を稼いで「始まりの剣に触れる」とのことなんですが・・・
オーギュスタン:神切ってきた
リラ:現在、世界を創世した三本の剣はどこにあるのかわかりません。
リラ:しかし、始まりの剣には子の世代がいたりします。孫の世代、ひ孫の世代と力は弱くなってくるのですが・・・
リラ:それでも第五世代の魔剣を手にしただけで冒険者としては大成功!! 一生遊んで暮らすこともできるでしょう。
アジュール:魔剣大家族だ
リラ:「守りの剣」もそうした始まりの剣の系譜を引き継いだ発掘品なので、やっぱりこのラクシア世界は剣と切っても切れない関係にありますね。
オーギュスタン:価値が高いのは良いことです
ロザリー:剣にも世代がいっぱい
リラ:というわけで、このシステムがいかにソードワールドなのか、おわかりいただけましたかー?
フレデリカ:はい先生!
ロザリー:はい!
オーギュスタン:よくわかった(大腸の仕組みが)
リラ:ふふふ、先生ではなく私は夢の少女・・・
アジュール:とても剣が欲しくなるお話だったね!
リラ:謎の夢の先生の少女・・・
オーギュスタン:属性が多い
ロザリー:要素がいっぱい少女
リラ:んで、みなさんはシナリオの都合上、そんなラクシアのとある街で冒険者として既にパーティを組んでいます。





リラ:【星の貝殻亭】
リラ:【BGM:酒と紫煙と談笑を】
アジュール:属性過多で重量オーバーだぞ
リラ:既に組んでいる、という設定ですが具体的にはどうやってであったことにしましょうか?
アジュール:既に!
リラ:ええ既に!!
リラ:気付いた時にはもう・・・組んでいた
フレデリカ:とき既に仲良し
オーギュスタン:なるほど既に
ロザリー:よにんぐみつくって~
アジュール:なんてこった、組まずにはいられない!
リラ:せんせーあんこさんが余りましたー
オーギュスタン:まあ稼げそうな依頼を見つけたんでしょうねえ(貧乏)
オーギュスタン:没落貴族に蛮族ですよ
リラ:お、では・・・
アジュール:違いないね…
オーギュスタン:あ、貴様汚れが3もありそうな顔をしている…
リラ:ここはフェンディル王国第二の都市リーリゥム。そのかずある冒険者の店のひとつ「星の貝殻亭」というお店です。
アジュール:顔で判断するんじゃない顔で
リラ:お店の看板を新たしくしたばかりでして、この店に登録している冒険者たちも少しやる気に満ちているところです
アジュール:ロザリー!愛に溢れてそうなドワーフが蛮族を見かけで判断してくるよー!
リラ:店主のベフロワさんはかつて冒険者だったドワーフの男性でして
フレデリカ:やったるで~!
ロザリー:マドレーヌが美味しいというあの星の貝殻亭だと…!?
リラ:そうそうそれ
ロザリー:なかよく、なかよくね!しようね!
リラ:強面のベフロワさんがキッチンでマドレーヌ作ってるとか想像すると面白いですよ。
オーギュスタン:マドレーヌ…甘味…いいものです
アジュール:その手先はパティシエのように繊細だった…
ロザリー:次回はセッション飯にマドレーヌ用意しよ
リラ:1階が酒場で2階が宿泊施設になっていまして、お店のすぐ近くにライダーギルドがある影響か、店の裏には厩も完備しています。
フレデリカ:お菓子は素晴らしい文明
オーギュスタン:うまやまであるのか
リラ:お金がない時に泊まれますよ
オーギュスタン:イタリアつくせりだな
リラ:みなさんはリーリゥムでも中堅といった規模のお店ということで、手ごろかなとここを選んだのでしょう。
フレデリカ:馬小屋で宿泊は冒険者の嗜み
オーギュスタン:泊まるって言わないよそれ
アジュール:僕はもう厩の住人になりつつある…貧乏。
アジュール:だから依頼を探しに来たんだよ!
オーギュスタン:憐れな…
リラ:では・・・冒険者生活をいよいよスタートしようというとある朝。
ロザリー:こけこっこー
リラ:冒険者が集うこのお店にみなさんはいます。
ロザリー:朝!
リラ:一通り朝食でごった返していた店内は
オーギュスタン:「…お嬢様… いくら仲間がほしいとはいえ、またすこぶるアレな方々に声をかけましたねえ…」
リラ:今は少しすいてきた頃合。
フレデリカ:「アレ、とはどういう意味ですの?」
アジュール:もう起きてていいんだな!
リラ:もちろんですよ!!
オーギュスタン:「アレはアレでございます。 『素敵な』とか『不思議な』とか『穢れ多いな』とか『角かっこいいな』とか」
オーギュスタン:「いろいろな意味を内包してるのでございます」
アジュール:ちょっと時差ボケがね(蛮族は夜行性)
リラ:ああ、ありそうですね・・・
フレデリカ:「ギュスタン、物事は分かりやすく伝えるべきですわ!」
オーギュスタン:「何分小難しい本を読んで小難しいことをあなたに理解してもらうために生きております故、お許しを」
リラ:それに・・・二人組みが二組という偶然の出会いのはずなのですが、みなさんにはある共通点があります。
アジュール:「内包されていた意味は9割いい意味と取ってよさそうだな」
ロザリー:「まだ眠いけど、お腹空いたから起きるしかない…」
オーギュスタン:「ああ、マドレーヌを追加いたしましょうか」
アジュール:「つまり彼らは友好的な人ぞ…人間という訳だよ!」
リラ:今朝も不思議な夢を見ました・・・同じ少女のでてくる夢を。
アジュール:「こっちにも2つ!なんかツケとかいう文化で!」
フレデリカ:「朝食はしっかり摂るべきですわね」
オーギュスタン:「・・・・皆さんよく食べますねえ」


ベフロワ:「おめぇら、ツケなんざまだ早ぇよ」
ロザリー:「ツケはやめようツケは、ちゃんと払えるから。」
アジュール:すごい髪形の奴が出てきた!
ベフロワ:「しっかりウチの名前で稼いでくれるようになったら考えてやるぜ」
オーギュスタン:「ギリギリですがね」
ロザリー:この方がマドレーヌを…?
オーギュスタン:「明日稼ぎがなかったら厩か路地裏でございますよ」
リラ:ちなみに朝食をしっかり摂った方は3ガメルになります。
オーギュスタン:「これはべフロワ殿、相変わらずアレな素晴らしい髪型」
フレデリカ:払っとけ払っとけ
オーギュスタン:くっ
オーギュスタン:払いましょう
ロザリー:さよなら3ガメル~
リラ:宿代は素泊まりで30ガメルですが間に合いますか?
アジュール:「はーい頑張りまーす、登録させて頂いて感謝でーす…」3ガメル払おう
フレデリカ:2日はもつな!
リラ:今日なにもしなければ30ガメルですよ
オーギュスタン:なにかしなきゃ…
リラ:アジュールさん17ガメルって書いてあるように見えますけど・・・?
アジュール:「このままでは厩から野宿にランクダウンだ」
ロザリー:よかった払える
オーギュスタン:我々没落組はともかく蛮族ペアが路地裏域です
リラ:ちなみに厩は15ガメルです
リラ:食費別
ロザリー:「藁があるだけ厩のがマシかな」
アジュール:やはり野山で寝るしかなくなる
アジュール:それはイケナイ
オーギュスタン:「まあ、せっかくパーティを組んだのです もしアレなら出しますよ」
ベフロワ:「なんだやっぱ金もってねぇんだな駆け出しは・・・じゃあコイツは出世払いでいいぜ」マドレーヌを置く
オーギュスタン:「おお、何という慈悲… 感謝いたします」
アジュール:「やったね甘味とベフロワ様最高!」
オーギュスタン:お嬢様ァアアア!?
アジュール:ロザリーのHPMPお金部分に何も書いていないことに気が付いた
ベフロワ:「バカ野郎、依頼の報酬はオレを通すんだぜ? 天引きに決まってんだろ」
ロザリー:お嬢バイバイ!
リラ:【BGM:酒と紫煙と談笑を】
フレデリカ:キーボードが効かなくなったんじゃ
フレデリカ:失敬
オーギュスタン:「なるほど、合理的」
ベフロワ:「店内BGMかけなおしといたぜ」
アジュール:「なるほどなぁ」
ロザリー:「じゃあしっかり稼ぎにいかないとね。」
オーギュスタン:「そして親切」
フレデリカ:「感謝いたしますわ店主殿!」
リラ:さきほどの冒険者の店の福利厚生ですが
ロザリー:あ、書いてない?ちょっとあとで直さにゃ
リラ:冒険者はお店から300ガメルまで借金できる制度があります。
リラ:ただし一度でも仕事を請けた場合に限りますけども。
リラ:その場合、このように報酬から天引きされるみたいですね。
アジュール:まずは仕事を請けねば、と…
ベフロワ:「駆け出しのヒヨッ子相手なら、オレだって優しくするぜ?」
ベフロワ:「逃げられても商売上がったりだからな・・・」
ロザリー:ヒヨッヒヨのひよこ状態
フレデリカ:「では店主殿? 何か良いお話はございませんの?」
ベフロワ:「ああそうだ、お前ぇたちに仕事をやろうと思ってたんだ」
フレデリカ:「素晴らしいですわ!」
オーギュスタン:「ありがたいことにございます」
ベフロワ:「依頼は簡単、蛮族退治!! 初心者にゃこれ以上にねえうってつけだろう?」
オーギュスタン:「して、その依頼とは?」
アジュール:「なるほどなぁ」
ロザリー:「わかりやすーい!」
フレデリカ:「基本の依頼、というやつですわね!」
ベフロワ:「・・・関係ねぇけどオーギュスタンつったか。お前ぇもっとヒゲ伸ばさねぇのか?」
ベフロワ:「ドワーフならこう・・・オレくらいやりてぇもんだろ普通よ」
オーギュスタン:「伸ばしたいのはやまやまですが、伸ばすに伸ばせぬ聖職者という立場」
オーギュスタン:「羨ましゅうございます」
ベフロワ:「はーん、そんなもんかね」
フレデリカ:「店主殿の方が立派なおヒゲですものねぇ」
アジュール:「聖職者にはそういうルールがあるのかい?興味深い…」
ベフロワ:「わかるかお嬢ちゃん。人間にしちゃ見所あるな」
オーギュスタン:「もとはと言えば貴方がガンガン引っ張ったのも一因なのですよお嬢様」
フレデリカ:「……ちょっと引っ張ってみてもよろしいかしら?」
ベフロワ:「や、やめろっ」
ロザリー:「いっそひげの長い聖職者の道を切り開くというのは?」
アジュール:「掴みどころしかないもんなぁ…」見てる
オーギュスタン:「痛いんですよ、結構伸ばした後に引っ張られるの」
フレデリカ:「残念ですわね! 失礼いたしましたわ!」
ベフロワ:「あ、あーっと、そうだ仕事の話聞きてぇだろ?」
ロザリー:「あ、なるほどね。」
フレデリカ:「それはもう!」
オーギュスタン:「いや、特にルールはないのですが… 私がリルズ様の信奉者である以上 ある程度清潔感を出さないと、恋人たちが寄ってきてくれないというか…」
オーギュスタン:「あ、それですそれ」
ロザリー:「ぜひ聞きたいです。」
リラ:ベフロワさんは普段のぶっきらぼうな態度を改めてまでヒゲを守る方を選びました。
オーギュスタン:ヒゲは命に等しい
オーギュスタン:これテストに出ますよ
アジュール:「詳しく聞きたいね」
フレデリカ:ニヤリ
ベフロワ:「依頼主はリーリゥム観光課ってところだ。なんでも東の森の方で蛮族が出やがったとか」
オーギュスタン:仮に牧師をやめたとしても…当分伸ばせそうにないですね
ロザリー:お嬢のニヤニヤ立ち絵かわいい
オーギュスタン:「ふむ、近場ですな」
ベフロワ:「リーリゥムから2日ほど離れた森の中に洞窟があるんだそうだが、そこを根城にしているらしい」
アジュール:「種族とかそういうのは分かっているのかな?」
ベフロワ:「今までもチラホラいることはあったが・・・数が増えてきてるって話だ。確認されただけでもゴブリンが数匹いたとか?」
アジュール:「うっかり洞窟に入ってマジのドレイクやバジリクスと鉢合わせとか僕は嫌だぞ」
オーギュスタン:「流石に観光課の依頼でそこまでのはありますまいよ」
ベフロワ:「少し前にこの街を襲撃してきた一派がいたんだ。もしかしたらその残党かも知れねぇってな」
オーギュスタン:「なるほど、それは討伐せねばなりませんね」
ベフロワ:「徒党を組んで再起されても面倒だってんで、依頼がきたわけさ」
アジュール:「数が増えれば厄介だろうしね、その前にって事か」
ベフロワ:「報酬は1人1000ガメル!! やっぱお役所は支払いがいいね」
フレデリカ:「おおー……」
フレデリカ:「この依頼、受けるに是非もありませんわね!」
ロザリー:「やるやる!やろう!」
ベフロワ:「昨日持ち込まれたばかりの依頼だ。まだお前ぇたちにしか話してないぜ」
アジュール:「一人に1000ガメル!乗るしかないね」
オーギュスタン:「ええ、腕がなるというもの」
アジュール:「というか乗らないとマドレーヌ代さえ払えなくなるからな!」
ベフロワ:「もっと詳しい話は依頼主に聞くといい。昨日持ってきたままここで飲んで二階で寝てるぜ」
オーギュスタン:「お役所の依頼者にしては随分と気ままな方のようですな」
フレデリカ:「では早速伺いに参りましょうか!」
ベフロワ:「ああ、有名なんだよあのジジイ。観光課のギヨームってヤツで、よく依頼を持ってくるが酒が好きでなぁ」
アジュール:「酔っていい気分でいるうちに交渉に入りたいね!」
オーギュスタン:「一杯ご機嫌取りで持ってきましょうか?」
ロザリー:「むしろまだ寝てたりしないよね?」
ベフロワ:「金払えば注いでやるよ」
フレデリカ:「朝から飲むんですの?」
オーギュスタン:いくらだろうか
ベフロワ:「さぁ・・・寝てるかもな」
ベフロワ:「エールは1ガメル。ワインは2ガメルだ」
オーギュスタン:朝酒は体にいいからな
フレデリカ:いいのか…
オーギュスタン:「エールを」
ベフロワ:「北のロシレッタ産のブランデーは今切らしてる。人気なんだがな」
アジュール:モーニング(アル)コール…
ベフロワ:「おう、毎度ありだ」
オーギュスタン:1がメル減らした
フレデリカ:「その辺りの機微はわたくし詳しくないので任せますわ!」
アジュール:「気前がいいね聖職者の…オーギュスタン?」
オーギュスタン:「…一応節制には気をつけております故」
オーギュスタン:「というか貴方方が異様に無一文すぎるのでは…?」
リラ:【SE:お支払い】
ベフロワ:これでよし
オーギュスタン:説明しよう、装備しようにも重い装備ができないので 必然的に金が使えないのだ!
リラ:なるほどなぁ
リラ:ではお話を聞きに2階へ?
フレデリカ:SE付きとは豪華
ロザリー:「朝にまた飲むって方がわからないだけよ。」
アジュール:「結構持ち出したつもりなんだけど…街で暮らすのって案外お金がかかるんだなって」
リラ:リーリゥムでは頻繁に使いますのでねこれ・・・
フレデリカ:行きましょう行きましょう
オーギュスタン:「ふぅむ、ドワーフとしては毎日のエールから一日が始まるというもの」
リラ:生きてるだけでお金が溶ける街。リーリゥム。
アジュール:ごーごー
オーギュスタン:れっつごーだ
ロザリー:2階へ突撃朝から酒びたり
オーギュスタン:仲良く慣れそう
アジュール:「やっぱりドワーフがみんな酒好きっていうのは本当なんだねぇ」
リラ:では2階にあがると、ゴーゴーといびきの聞こえる部屋がありますね。
リラ:間違いなくここでしょう。
オーギュスタン:「むしろドレイクの方々はそこまで酒が好きではないのが以外でございます」
オーギュスタン:「うわばみというではありませんか」
オーギュスタン:そういいつつノックしよう 3回
ロザリー:「ものすごいイビキねー。」
アジュール:「その例えだとどちらかというとラミアやバジリクスだねぇ」
アジュール:「寝ている」
リラ:コン...コン...コン...
リラ:・・・
リラ:・・・・・・
リラ:ぐおー・・・ぐこー・・・
オーギュスタン:「ミスター? Mr.ギヨーム?」
オーギュスタン:「…」
ロザリー:「…勝手に入ってもいいんじゃない?」
オーギュスタン:「激しめにいったほうが良さそうでございます」
リラ:鍵はかかっていません
オーギュスタン:「確かに開いておりますな」
ロザリー:「普通のノックで起こせる気がしないわ」
フレデリカ:「手ぬるいですわ!」 ドンドンドンと扉を叩く
アジュール:「不用心すぎる…どんだけ酔って帰ってきたんだ」
アジュール:「大ノック!」
リラ:・・・スピョピョピョピョ~
オーギュスタン:「まさかウイスキーが売り切れたのは」
オーギュスタン:「彼の仕業では?」
フレデリカ:「ギヨームさん! ここにいる事は分かってるんですのよ!」ドンドンドン
オーギュスタン:「…叩き起こしたほうが良さそうでございますな」
アジュール:「ありえる」
リラ:まぁ、わかってはいますね確かに。
アジュール:「仕事の依頼を受けに来たぞ!」ドンドン
リラ:そろそろ扉の方が先に壊れそうです
ロザリー:「ドアに優しくね!」
オーギュスタン:「…扉がきしんでおります」
オーギュスタン:「あ… ヒビが…」
フレデリカ:「強敵ですわね……」
オーギュスタン:「何もみておりません」
リラ:宿屋の扉を破壊すると衛視隊のお世話になるという不名誉点がもらえるかも?
ロザリー:「えーいもう入るよ!ドアの修理代とか払いたくない!」
アジュール:なにしてんのキミってされる
リラ:リーリゥムは常にみなさんの懐を狙っています・・・努々お忘れなきよう・・・
フレデリカ:「仕方ありませんわね! のりこめー」
オーギュスタン:「あ、ロザリー殿がずかずかとエントリーしてきました」
オーギュスタン:「やむを得ませんね」
アジュール:「起きないやつが悪い、ロザリーに続け—」のそのそ


ギヨーム:「ファーーーーーーーッ!!?」
ロザリー:「お邪魔しまーす、朝の一杯お持ちいたしましたー!」
フレデリカ:「ようやくお目覚めですわね!」
オーギュスタン:「おはようございます ギヨーム殿」
ギヨーム:「な、なんじゃ君たち!? ワシの寝室に大勢で・・・!?」
アジュール:「おはよう!良い朝には遅すぎるけど!」
ギヨーム:「???」
オーギュスタン:「貴方が依頼をくれると聞いたので、あ、土産のエールです」 ことりと机に置く
ギヨーム:「わかったぞ!! ワシがお金持ちであることを逆恨みした夜盗だな・・・!?」
ギヨーム:「え、あ? そうなん?」
オーギュスタン:「そうなんです」
フレデリカ:「さあキリキリとお話しなさい! さもないとそのおヒゲを引張りますわよ!」
ギヨーム:「とりあえず頂いておこう・・・ップハー!!」
オーギュスタン:「ドワーフによく効く脅し文句にございます」
ギヨーム:「ええー既に引っ張りながら脅迫してくるオナゴがいるー!?」
ロザリー:「待ってフレデリカ落ち着いて、依頼受けるからちょっとそれはダメ。」
ギヨーム:「いだだだだ、話す何でも話します!!」
ギヨーム:「ワシの隠し金庫の場所は・・・」
ロザリー:「いやむしろ勝手に入ったりしてるし、すみません…」
フレデリカ:「この辺で勘弁して差し上げますわ!」
フレデリカ:「そして金庫はよろしいのです!」
ギヨーム:「なにこれ~いきなりすごく痛めつけられてるけどちょっと気分いい~!?」
アジュール:「続きが気にな…いや、依頼の話をお願いします」
オーギュスタン:「お嬢様… 話がこじれますので次からは話が終わった後にしてあげてくださいね」
フレデリカ:「それよりも依頼! 依頼ですわ!」
ギヨーム:「はて、依頼・・・? むむ、そうか昨日の・・・むむ、頭が・・・」
オーギュスタン:「なにやらゴブリンが悪さしているとか?」
ギヨーム:「頭が割れるように悪い!!」
ギヨーム:「うむ」
オーギュスタン:「このメイスで叩けば思い出すでしょうか」
ギヨーム:「いやいや今思い出したぞ。それには及びませんお願いします」
オーギュスタン:「では一発… おっと」
オーギュスタン:いいタイミングでうむって言うから殴っていいのかと
ギヨーム:ちがうわい
ギヨーム:「そうか、もう依頼を受ける冒険者がいたとは・・・助かる」
ギヨーム:「では詳しい話をしよう。座ってくれたまえ」
オーギュスタン:椅子に腰掛ける
フレデリカ:座るコマンド
ロザリー:おすわる
アジュール:↓ボタン
オーギュスタン:アジュールがしゃがみガードしてる…
ギヨーム:「まずワシは観光課第十三班の“メラクの”ギヨームという」
ギヨーム:「冒険者の店に依頼を届けるエージェントの1人だ」
ギヨーム:「今回の依頼の達成条件は、ある洞窟に巣食う蛮族どもの殲滅・・・或いはそれが不可能であれば調査ということになる」
オーギュスタン:「ふむ、とすると相手方の規模はあまりわかっていないのですね」
ギヨーム:「もし予想より蛮族の数が多かったなどの場合には具体的な数などの情報を持ち帰ってくれれば1人200ガメル出そう」
ギヨーム:「数が多い・・・の目安は20体規模としようじゃないか」
アジュール:いまさらだけど称号付きの観光課
リラ:意味深だけど特に意味はない
オーギュスタン:「なるほど… 確かに20もいると一度に相手するのはむちゃがありますな」
ギヨーム:「すまんが前金はないが、成功報酬で1人1000ガメルだ。依頼達成の報告を聞いたらワシが確かめに行かせてもらう」
フレデリカ:「蛮族の種類はわかってますの?」
オーギュスタン:「確かゴブリンと…いや、他にも居るやもしれませぬな」
アジュール:「見かけたのはゴブリンって話だったけど、他にもいるかも?」
ギヨーム:「うむ、少なくともゴブリンが2匹目撃されている。他にも体の大きな蛮族もいたとか」
アジュール:「というかそれを確認して追加報酬を貰おう!」
ギヨーム:「殲滅してくれれば数の情報は無価値になる」
オーギュスタン:「うーむ…トロールでしょうか、数が多いと厄介ですな」
ロザリー:「情報持って帰るってなら、なおさら気を引き締めていかないとね。」
ギヨーム:「このまま徒党を組んで再起するかも知れんが・・・他に何か企んでいることを突き止めた場合には情報料は支払おうじゃないか」
ギヨーム:「それに前金がない代わりといってはなんだが・・・」
ギヨーム:「この中から4つ、持っていって良いぞ」
オーギュスタン:「む…?」
ロザリー:なんだなんだ
リラ:ギヨームさんは荷物の中から酒瓶らしきものを10本出します。
アジュール:「瓶…」
オーギュスタン:「…お酒ですか?」
リラ:<ヒーリングポーション><アウェイクンポーション><エール>などがありますね
ロザリー:「飲まないのですか?」
ロザリー:酒じゃなかった
リラ:好きなものを合計4本差し上げますよ。
オーギュスタン:結構現時点だと高いやつだ
アジュール:お酒も入ってた
アジュール:太っ腹!
オーギュスタン:エール腹!
ロザリー:何もらっていきましょうかね
ギヨーム:「ワシは主に初心者用の依頼を扱っているでな。こういう備えは初心者には必要なのだよ」
フレデリカ:ひとりひとつってとこかな
リラ:それでも構いません。相談して決めていいですよ。
フレデリカ:「改めて手厚いものですわねぇ」
リラ:というわけで相談ターイムです!!
フレデリカ:「さて、いかがいたしましょうか?」
アジュール:「手厚い福利厚生に感謝だね」
オーギュスタン:「ふむ、この中で価値が高いのはアウェイクンポーションですな」
オーギュスタン:「エールにも惹かれるところですが」
アジュール:フレデリカとオーギュスたん、ボイチャにご注目だ
アジュール:通話あるよ
フレデリカ:「ではヒーリングポーションを頂きますわ!」
ギヨーム:「ホッホッホ!! オメガ高い!!」
オーギュスタン:「アウェイクンポーションも2ついただきます」
ギヨーム:「アルバ安い」
アジュール:「ヒーリングとアウェイクンを2つづつって事になるね」
オーギュスタン:「そしてそれぞれロザリー殿とアジュール殿に」
オーギュスタン:「私はプリースト故必要ありませぬからな」
ギヨーム:「ではワシはこの<エール>をセットしてターンエンドだ」
オーギュスタン:「ドワーフでもないのによく飲むお方だ」
アジュール:「罠カードオープン 二日酔い」
ギヨーム:「うむ・・・さて、蛮族の棲み付いた洞窟についても説明がある」
フレデリカ:マップ情報だ!
ギヨーム:「この天然の洞窟には中に入る入り口が2つあるのだ」
オーギュスタン:「ほほう」
ギヨーム:「1つはおそらく蛮族どもが使っている正面の入り口で、きっと警戒されていることだろう」
ギヨーム:「だが山を迂回した裏手にもう一つの入り口がある。そこなら蛮族に気付かれていないだろう」
ロザリー:「じゃあもう一つの入り口から入るのがよさそうね」
アジュール:「ふむ」
ギヨーム:「うむ。そのとおり・・・リーリゥムからは同じく二日の距離に数年前に蛮族に滅ぼされた集落があってな」
ギヨーム:「襲撃された時に、井戸の秘密の通路を通って村人たちが脱出したのだそうだ」
オーギュスタン:「なるほど、その脱出路を逆に進入路にするというわけですな」
ギヨーム:「その通り。その通路と蛮族の洞窟が繋がってるのだよ」
ギヨーム:「洞窟側からはわからないような細工がされていたということなので、恐らく蛮族に気付かれていない」
ギヨーム:「逆に正面の入り口は、観光課で偵察を送ったところ、頑丈な柵で閉ざされていたそうだ」
オーギュスタン:「む、蛮族にしてはしっかりと守りを固めていますな」
フレデリカ:「ではまず向かうべきは集落跡ですわね!」
ギヨーム:「なので、まずは滅んだ集落跡を目指すといいだろう。簡単な地図を渡しておこう」
オーギュスタン:「相手の頭目は少々賢いのやもしれません、慎重に参りましょう お嬢様」
リラ:依頼の詳しい内容については以上になります。他に質問などあれば今のうちにどうぞ。
アジュール:「蛮族を何だと思ってるんだ、賢いやつもいるよそりゃ」
フレデリカ:「もちろん初めからそのつもりですわ! 油断は大敵!」
アジュール:「身長にっていう意見には同意だけどね」
アジュール:慎重
ロザリー:「できればこのもらったポーションにお世話にならないようにしたいね」
オーギュスタン:「そのポーションにお世話になるということは」
オーギュスタン:「この私が既に斃れているということですからな」
リラ:南無リルズ南無リルズ
アジュール:「頼りにしてるよ聖職者」
リラ:さて、質問がないようであれば・・・すぐに出発しますか?
アジュール:「《バニッシュ》をぶちかましてやれ!」
アジュール:「僕にやった時みたいにな!」
リラ:二日の距離ということなので、今からいけばお昼前にたどり着けますね。
フレデリカ:「ええと、ここから2日という話でしたわね」
リラ:はい。
リラ:つまり道中で野営をする必要があります。
オーギュスタン:「ハッハッハ・・・最初はあまりに穢れが多いのでびっくりしましてな」
フレデリカ:「食料を用意しておかないとですわね!」
オーギュスタン:「いやぁバーサークさせて申し訳ない」
オーギュスタン:「一応保存食は用意しておりますお嬢様」
リラ:ある程度の冒険必需品は1階で取り扱っていますよ。
アジュール:「流石に初めての体験だったよ…」
フレデリカ:「皆様の分はありますの?」
リラ:面倒見はちょっと悪いけどベフロワさんは優秀です
オーギュスタン:「1週間分はございますが… 少し心もとないですな」
アジュール:「保存食…」首を横に振る
オーギュスタン:「べフロワ殿から買い足しておきましょう」
オーギュスタン:「グルメにございますなアジュール殿」
ロザリー:「冒険者セットとテントならあるよー」
リラ:ではいくつ補充したか宣言しといてくださいね
リラ:その間に私は道中の情景描写でも・・・
アジュール:「どちらかというと1日分しか持ち合わせがない、的な意味でね…」




リラ:【鉄の街道】
リラ:【BGM:風馳せる地にて】
オーギュスタン:「ああ…」
フレデリカ:「お腹が空いては戦えませんもの、わたくしも1週間分の保存食を購入しましょう!」
リラ:リーリゥムの東にはフレーデ川が流れています。この川を使って交易もしていますね。
フレデリカ:-50ガメルやな!
リラ:上流はかの蛮族領、「バルバロスの顎」まで続いています。
リラ:【SE:お支払い】
フレデリカ:残り17ガメル もうだめポ
リラ:リーリゥムの洗礼を受けたようですね
ロザリー:「ならこっちも1週間分買っておくわ」
アジュール:朝食くってんじゃねーよ!っていわれるやつ
ロザリー:ぐっばい50ガメル
オーギュスタン:ピンチになるほど無駄な金を使う あるよね~
フレデリカ:もう後戻りはできんのじゃい!
リラ:東のオッド山脈の麓には森や鉱山集落が点在し、リーリゥムの街とそれらを「鉄の街道」が繋いでいます。
アジュール:1日分でも買っておこう
リラ:鉱山から採掘された鉄を運ぶ馬車が行き来するのでそう呼ばれているのですね。
オーギュスタン:「リーリゥムはやはり栄えておりますなぁ」
リラ:みなさんがこれから目指すのはオッド山脈の麓から「バルバロスの顎」まで広がる「沈黙の森」です。
アジュール:「魔動機文明良いよね…」
フレデリカ:魔法禁止エリアのような名前だ
オーギュスタン:「アジュール殿は魔導機にご興味が?」
リラ:年間降雨量が局所的に多い森で、雨が木々を打つ音で会話や獣の声が聞こえなくなることからそう呼ばれています。
オーギュスタン:匂いも消えるな、長城重畳
リラ:実際にはうるさいわけですね。
アジュール:「人里に出る決心が付いた理由といっても過言じゃないよ」
フレデリカ:なるほどなー
アジュール:「テンション上がって色々買ってしまったらこの有様なんだけどね」
リラ:旅の1日目。みなさんは穏やかな「鉄の街道」を東へ・・・この街道はフェンディル王国の誇る「幻影騎士団」が巡回警備をしているので至って平穏ですね。
リラ:護衛をつけずに往来する商人もいるとか。
オーギュスタン:「なるほど、ならばさらに稼がねばなりませぬなあ」
アジュール:「文明って維持コストがかかるんだなって…」
オーギュスタン:「む… 今通りすがった商人をみましたかな?」
リラ:平穏な道中はみなさんの危機感をゆるやかに削ぎ・・・
オーギュスタン:「凄まじいヒゲでございました」
アジュール:「そっちかぁ~~」
リラ:ためしに初判定を行って見ましょう!!
オーギュスタン:「お嬢様が良いご縁に巡り合ったときには私もかならずやアレ程のヒゲを…」
フレデリカ:きたー
アジュール:「髭がない分他の髭が目に付くのかな…」
リラ:2D+冒険者技能+知力ボーナス の判定になります。
ロザリー:「今日は朝からヒゲの話ばっかり聞くわねえ…」
オーギュスタン:「朝からずっとヒゲ関連の人物でしたからな」
フレデリカ:ヒゲェ…
リラ:このようにSWでは基本的に「技能レベル+能力値ボーナス+2D」の判定になります。技能レベルのみ、能力値ボーナスのみという判定は存在しません。
リラ:能力という才能も、
オーギュスタン:「そろそろツルッとした方も出てくるやもしれませぬ」
リラ:技術あって初めていかすことができるのです。
オーギュスタン:ふむふむ
フレデリカ:ほうほう
ロザリー:ほむほむ
リラ:なので、該当する技能をもっていない場合平目(2Dのみ)で振ることになりますよ。
アジュール:「”花とヒゲの街、リーリゥム”…」
リラ:今回は冒険者技能を使うのでみなさん持ってますね。
オーギュスタン:「一要素紛れ込むだけで台無しになってる感がありますね」
オーギュスタン:うぉおお持っているぞ
アジュール:やったー持ってる!
リラ:これが一般技能しか持っていない一般人であれば平目になるわけです。危機に対する心得のある冒険者は一般人と比べて頼りになるわけです。
リラ:というわけでほれ、2D+冒険者レベル+知力ボーナス。いってみましょー
オーギュスタン:2d6+2+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[2,5]+2+2 → 11

アジュール:2d+2+3 冒険者レベル+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 5[3,2]+2+3 → 10

ロザリー:2d+2+3
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 2[1,1]+2+3 → 7

フレデリカ:2d6+2+2 トベウリャッ
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 10[5,5]+2+2 → 14

オーギュスタン:wwwww
リラ:ほほう
オーギュスタン:ごじってーん☆
リラ:早速解説のしがいがありますねぇ
アジュール:初っ端!
フレデリカ:50点おめ
ロザリー:あー!!
アジュール:幸先が良いね!
ロザリー:これが噂の!!
ロザリー:歓迎されてるのかな!!
リラ:出目が1.1だった場合、判定は「自動的失敗」になります。目標値が0だったとしても判定の結果は「失敗」になります。
リラ:しかし失敗は成功の元。判定で自動的失敗を出した場合、経験点50点を獲得することができます。
リラ:おめでとうございます!!
ロザリー:やったぜ
アジュール:後9回失敗したらレベルが上がるね!
リラ:6.6を出した場合は「自動的成功」です。まぐれ当たりから得るものはありません。
ロザリー:確実に一歩は進んでるからいいことだね!
リラ:成功という結果のみで経験点はなしです。
リラ:とまぁ、こんな風にルールひとつ取っても教訓が得られるわけでした。
リラ:さてこのSWでは自動的失敗を出したキャラクターにはGMから素敵なプレゼントがあります。
オーギュスタン:なんだろう~?
リラ:他の3人は身に迫る危険に気づくことができました。
ロザリー:なにかななにかな
リラ:穏やかな空を舞う、頭上の鳥・・・。
オーギュスタン:あっ(察死)
アジュール:死んでる…
オーギュスタン:ロザ、君はいい人だった
リラ:獲物を獲た直後なのでしょうか。どうやら腹具合は一杯のようです。
ロザリー:故郷にこの借りパクした杖を返しておいてくれないか
リラ:しかしそんな空からの贈り物がひとつ。落下してきます。
フレデリカ:諦めんなよ!
リラ:フレデリカさん、ギュスタンさん、アジュールさんはそれに気付きました。
リラ:鳥の後部、尾翼の下からまろび出た、その落下物に。
フレデリカ:「! これは乙女の尊厳の危機!」
オーギュスタン:「おや…? ああ、これは…」 ヒョイとステップを踏んで避ける
リラ:べちゃ
ロザリー:「んっ?」
アジュール:「おっと…おお…ナイスヒット…」
オーギュスタン:「…あっ、ロザリー殿…」
リラ:美しいエルフの持つ完全なる美を保護するバリアーが発動し
リラ:鳥のフンはロザリーさんの頭上から反れました。
リラ:代わりに大切な杖に降り注ぎます。
アジュール:これがエルフパワーか
ロザリー:「あーー!!」
リラ:エルフってすごい
オーギュスタン:骨を絶たれてるんだよなあ
オーギュスタン:「ちょうど川、横にありますし」
オーギュスタン:「洗ってきては?」
ロザリー:「わりかし大事な杖が!」
アジュール:「拭いたら落ちるって」
リラ:杖に滴る濁った半液体がロザリーさんをあざ笑っています。
オーギュスタン:「あ、鳥のアレにしては…意外と…かぐわしい…」
オーギュスタン:鼻を袖で覆う
ロザリー:「うう、ひどい…ちょっと川に寄って洗わせてもらうわ…」
アジュール:「猛禽類だったのかな…」
リラ:仲間の冒険者たちに気を使われる美しきエルフ
フレデリカ:「……お手伝いいたしましょうか?」
オーギュスタン:「…まぁ、『ウン』はつきましたな」
ロザリー:「大丈夫よ、洗うことくらいなんともないから。ありがとう。」
リラ:フレーデ川の支流になるでしょうか。山に向かっていることもあって透明な流れをたたえていますよ
アジュール:「エルフは『ウン』命変転出来ないからね…」
リラ:いい顔でなんかいってる
ロザリー:「ちょっとそこ二人、今からあんたらの服で拭かせてもらってもいいんだけど?」
オーギュスタン:「一応水棲のモンスターがいないかどうか見ておりましょう」
フレデリカ:「全く、男性陣はデリカシーというものが足りてないですわね!」
オーギュスタン:「…アジュール殿の服のほうが拭きやすいですぞ」 離れる
リラ:デリカシーはわりかしーある
ロザリー:「なんでよー、私が今日何したってのよー……あっ人の部屋に勝手にドア開けて入ったわ、あれの報いか…(ブツブツ)」 ぶつくさしょんぼりしながら川にいきまーす
リラ:1ゾロを出した報いですよ?
オーギュスタン:嫌な報いだ…
ロザリー:ソドワにおける1ゾロ…なんて恐ろしい子!
アジュール:明確な報い…
リラ:これが洞窟探索中だったらもっと危険な目にあっていたかも知れません。判定チュートリアルに感謝・・・。
フレデリカ:50の経験点と引き換えに大切ななにかをうしなうのだ
アジュール:「近くに川が無かったら…考えたくないな!」
リラ:社会的尊厳ですかねぇ
リラ:ともあれ・・・
リラ:そんな面白アクシデントを経て、旅は順調そのもの。やがて森も見えてきた頃に日も沈んできます。
オーギュスタン:そういえばリラの夢について話すの忘れてたナ
リラ:ふふふ
オーギュスタン:お、ちょうど休み時になってきたか
リラ:そう思って野営を用意しましたよ
フレデリカ:今日も見るやろたぶん
アジュール:ナイスGM!(リラ)
リラ:GMは有能
ロザリー:もはや日常と化した例の夢
リラ:もう少し進んで森に入ってから野営するもよし。森に入る前に早めに支度するもよしです。
オーギュスタン:「やはり明るいうちに森に入ったほうが良いでしょうかな?」
リラ:ちなみに蛮族時間では現在お昼時。
リラ:ああ、森に入るともう街道はありません。
アジュール:殆ど夜!
リラ:なので森の中は街道より少し警戒が必要になるだろう、ということはわかりますよ。
オーギュスタン:たそがれ時といったところか
フレデリカ:「野営をするのなら森の前の方が安全では?」
オーギュスタン:「それも然り、準備いたしましょう」
リラ:一刻も早く進みたいのであれば森の中になります。到着時間がこれによって左右されるので任意でどうぞ。
オーギュスタン:む…
オーギュスタン:どうしようねえ
ロザリー:そう言われると悩みますね
オーギュスタン:どうしても急ぎって依頼な感じはしなかったが…
アジュール:「これぐらいの時間ならもう少し奥に入っても良いんじゃないか?」
リラ:ふっふっふ・・・PLを惑わすのも私の仕事。
オーギュスタン:「蛮族タイムで考えてはなりませぬぞアジュール殿」
アジュール:「むう…」
オーギュスタン:「沈黙の森はもともとから薄暗い森、もうそろそろ中は真っ暗闇やも」
リラ:まぁアジュールさんは地元の近所なので沈黙の森についてもよく知っていますね。
アジュール:「人の目にはそこまで暗いものだったのか…」
アジュール:暗視持ち
リラ:確かにオーギュスタンさんの言うことにも一理あるとは思いました。
ロザリー:「それなら安全をとって街道側の方がいいかもね。」
フレデリカ:「急がば回れ、と言いますし、休んでから進んでも良さそうですわ!」
リラ:では街道で野営ということで?
ロザリー:「明日以降まだ歩くし…急ぎたくもなるけど、ね。」
ロザリー:いいかなー?
アジュール:「民主的に決まったな!まあ僕も異存はないよ!」
アジュール:「警戒しておくに越したことはないのだし!」
フレデリカ:ここをキャンプ地とする!
リラ:民主主義を唱え始める蛮族。
オーギュスタン:「これがやたらと期日が短いならば貴方の目を頼りに進むところですがな」
リラ:ではみなさん野営の準備にとりかかりますよー? 食事とテントと火の準備!!
リラ:男性陣と女性陣で役割分担してやってみましょう!!
オーギュスタン:「幸い我々駆け出し向けの縛りがゆるい依頼 力を込めすぎてもよくありますまい」
アジュール:実はエルフとドワーフも暗視を持っていることは秘密だ!
ロザリー:ヒャッハー!野営だ!!
オーギュスタン:…
オーギュスタン:あ
アジュール:意外といろんな種族が持ってる
オーギュスタン:持ってた☆
ロザリー:ほぼみんな見えますやん
オーギュスタン:てへ
リラ:人間は暗視が効かない不便な種族・・・
ロザリー:あったわ…
フレデリカ:きみたち
リラ:二人も自覚してなかった
オーギュスタン:「では火の扱いはお任せを 何分火に強いもので」
アジュール:いえーい!野営!
オーギュスタン:火に強いことしか覚えてなかった
リラ:冒険者セットや野営道具は持ってきてますか?
ロザリー:暗視があっても疲れは溜まるのです…しっかり休むことも大事です…
オーギュスタン:勿論
フレデリカ:ありまぁす!
リラ:保存食や調理道具は?
ロザリー:野営道具だけない!
アジュール:冒険者セットならばだ
リラ:誰がどれを担当して何を食べましょうか
オーギュスタン:調理道具…?
リラ:リーリゥムの保存食は川魚の漬物や干し肉などが人気ですね
フレデリカ:思ったより細かい!
フレデリカ:いいぞ
アジュール:調理道具…?
リラ:それから火であぶるとみるみるパリッとしてくる、このお芋!!
オーギュスタン:「…しまった、火口箱はあれど、鍋がない」
フレデリカ:保存食だしそのままいけるやろーーーーー
リラ:直火焼きですかねぇ
オーギュスタン:「盾持ってる方よろしければ貸してくれません?」
アジュール:オレサマ オマエ マルカジリ
アジュール:直火だ!
リラ:【BGM:世界はきっと愛を知ってるんだ】
オーギュスタン:しかたないね
フレデリカ:あ、冒険者セットにテントないのか 毛布はある
リラ:始まったばかりの冒険は順調なスタートを切りました。調理道具がないのはまぁ・・・なんとかなるやろ。
ロザリー:素焼き保存食かな
オーギュスタン:「まあ、保存食ならぶつ切りで直火でももんだいないでしょうな」
アジュール:焼けば食べれるさ…




リラ:【野営】
オーギュスタン:そこら編の木の枝に干し肉を刺して焚き火にかける
リラ:ワイワイと安全な街道で過ごし、夜も更けてきたところで
オーギュスタン:Bonfirelit
リラ:次回へ続く!!
アジュール:いえー!
オーギュスタン:もう0時かよ
オーギュスタン:早いぃ
ロザリー:早かった!
フレデリカ:おつかれさまでした!
アジュール:お疲れさまでしたー!
ロザリー:お疲れ様でしたー
オーギュスタン:お疲れ様でしたー



リラ:【BGM:いつか夢で】
リラ:前回のメテヲ!!
オーギュスタン:野営の時間だ!
リラ:みなさんはリーリゥムから東へ伸びる穏やかな街道を旅して・・・
ロザリー:やいのやいの野営
リラ:その途中、鳥に襲われました。
アジュール:今から夢をみるぞー!
リラ:悲しい・・・事件でしたね
アジュール:ロザリーは犠牲となったのだ…
オーギュスタン:あの杖えんがちょしたほうがいいんじゃないですかね
リラ:大丈夫? ピーチフラペチーノ飲む?
フレデリカ:50点と引き替えにな
ロザリー:生きてます!
リラ:というわけで野営タイムです。みなさんは安全な街道での野営を選択しました。
オーギュスタン:だが、女性としては… 死んだ!
ロザリー:杖は渡さんぞー絶対にだ
リラ:【野営】
リラ:【BGM:一息入れて】
フレデリカ:キャンプをするのだ
オーギュスタン:「疲れる前に休息を取るのもまた、冒険の心構え」
オーギュスタン:「質素ではありますが夕食を作りましょう」
フレデリカ:「まだ行ける、はもう危ない、というヤツですわね!」
リラ:みなさん熱中症には気をつけてくださいね
オーギュスタン:「然り、暗視を持つ我々とてまだ未熟者」
リラ:フェンディルは今多分春くらいですけど。
アジュール:「調理道具はないけど火で炙ればいけるだろ」
オーギュスタン:「万事を尽くすのは当然のことでございます」
オーギュスタン:「干し肉を更に焼くというのは、なにか矛盾めいたものを感じますが」
オーギュスタン:「いがいとイケますな」
アジュール:「質素清貧は聖職者の得意とするところって感じだな」
リラ:はい。保存食ですが、川魚の塩漬けや干し肉がメインディッシュになっています。
オーギュスタン:「はは、しかしリルズ様は愛を司る神 愛あればだいたい許してくれるので」
ロザリー:「うん、固いけどやっぱりおいしい」
リラ:やがて和気藹々と過ごし、そろそろ休もうかというお時間になってきます。
アジュール:「僕としては折角焼くならさっきの川で魚でも取りたかった所だね」
オーギュスタン:「案外皆様冒険者向けなのです どうです? 一口信仰してみては?」
リラ:こんな時間に寝るなんてザコのすることだぜ!! とかやってるとファンタジーの住人は死にますので。
アジュール:「宗教は間に合ってるので」
ロザリー:「私も今はイイカナー」
フレデリカ:「信仰も良いですがそれよりも就寝ですわ!」
リラ:野営となると火の番とかも必要になりますが・・・それはそれとして、寝るといえば最近見る夢のことも思い出します。
オーギュスタン:「残念 しかしそれもまた然り」
アジュール:「順番に眠ろうか、火の番や見張りは必要だろう」
オーギュスタン:「ええ… しかし、就寝と言えば… かの少女…」
リラ:わたしわたし
アジュール:「ああ、あの紫色の髪の女の子…」
フレデリカ:「すっかり見慣れた感がありますわね!」
オーギュスタン:「とりあえずリラと名付けたはいいものの」
ロザリー:「不思議よね、みんな同じ子の夢を見るなんて…」
オーギュスタン:「それにございます 全く不可思議な話でございますな」
アジュール:「この面々で集まったのもそれがきっかけみたいなところあるよねぇ」
リラ:いつもみなさんが見る夢には可憐な謎の少女が現れ、なにかを訴えかけますが、うまく聞き取れないまま目が覚めてしまいます。
オーギュスタン:「ええ、なにやら話しかけてきていただいてはおりますが… いまいち聞こえないという」
オーギュスタン:「できればこう… くっきり!はっきり!喋って欲しいのですが…」
リラ:すごく声がちっちゃい種族なのかも?
アジュール:種族なら仕方ないな…
オーギュスタン:妖精さんかな?
フレデリカ:可聴域を超えてるわ
リラ:だとしたら全員ルーンフォークできたら面白かったですね
アジュール:見えない!
ロザリー:「訴えてくるけど、聞き取れないし、かといってそれ以上なにか起こるわけでも無いし」
オーギュスタン:「まさか出会い頭にバニシュした相手が自分と同じ夢を見る…世の中は不思議なものです」
リラ:そんな何度目かの答えのない話題をしつつ・・・火の番はどうしますか?
ロザリー:「私達になにができるのかな。できることなら助けてあげたいよね。」
アジュール:「夢の中での距離は関係なさそうだしなぁ…」
オーギュスタン:「恋の相談でしたらバッチコイなのですが…」
アジュール:「恋だけに」
ロザリー:「そういう」
フレデリカ:「まあそれは今は良いでしょう」スルー
オーギュスタン:「お気づきになられましたか」
リラ:10点
アジュール:「…コホン、じゃあ1最初は僕が起きていようか」
オーギュスタン:「おお、よろしくお願いいたします 2番めは私が務めましょう
アジュール:「まだ眠くないし、中途半端に起こされる方が辛い」
リラ:わかりました。ではそれぞれに旅の空の下・・・お休みなさい。
アジュール:「んじゃあ…後二人はどうする?」
アジュール:とりあえず今回はそんな感じで就寝となった
オーギュスタン:すやり
リラ:【BGM:眠りに落ちて・・・】
リラ:【BGM:祈りと囁き】


リラ:【夢で見た景色】
リラ:まただ。そう思いました。
オーギュスタン:「(…また始まりましたか… 美しい景色 神聖な雰囲気 そして…)
リラ:見たことのないはずの場所。上から一条の光の差す不思議な空間。
リラ:その光の下に、何度も見た可憐で儚げでめっちゃキュートな謎の少女がいます。
ロザリー:めっちゃキュート
オーギュスタン:自分で言うんじゃないよ!
リラ:?
リラ:ちなみに同じ夢をみなさん見ていますが
オーギュスタン:「(…儚げな少女)」
リラ:同じ場所にいるんでもなんでも良いし、会話もしていいですよ。そのへんは夢特有の曖昧な部分と言うことで。
オーギュスタン:「(一体… 何を伝えたいのでしょうか…)」
アジュール:めっちゃキュートな少女…一体何者なんだ
アジュール:やったー
夢の少女:「・・・」
オーギュスタン:「…ん、おお、今回はお嬢様含め皆様お揃いですか」
フレデリカ:「ん…… ここは……」
オーギュスタン:「夢にございます、お嬢様」
アジュール:「夢の中で会話か…僕が見てる夢なのか共有されているのか…」
オーギュスタン:恭しく傅く
夢の少女:「・・・ますか? 聞こ・・・ますか?」
ロザリー:「ほんとに夢かな…」 自分の頬をつねる
フレデリカ:「聞こえていましてよ!」
オーギュスタン:「! 何か…言っておりますな」
オーギュスタン:「同じく!」
夢の少女:「声が・・・近く・・・います。やっと・・・きます」
アジュール:「今日は言葉が聞こえるぞ…」
アジュール:「何?もっと近くに…?」
オーギュスタン:「しかし、まだ断片的ですな」
アジュール:近寄ろうとする
オーギュスタン:「近づけるのですか?」
夢の少女:「私は・・・救った・・・の・・・」
オーギュスタン:アジュールに追従する
ロザリー:近寄りたーいよく聞きたーい
リラ:夢特有の遠近感がめちゃくちゃな状態ですね。
リラ:でも近づこうという意思が近づいた気にさせてくれます。
アジュール:「近づいてるようなそうでもないような…」
オーギュスタン:「駄目ですね、あるけどあるけど距離は変わらず…!」
オーギュスタン:「何? 救った…?」
夢の少女:「・・・でも・・・蛮族が・・・」
オーギュスタン:「何をでございますか、リラ殿 …蛮族?」
アジュール:「蛮族がなんだって?」
夢の少女:「その先に・・・て・・・ま・・・ザザッ ザザーッ」
ロザリー:「ねえー!なにか私達にできることはないー!?」 距離感がわからないから大声で叫ぶ
オーギュスタン:「お待ちをーッ!」
夢の少女:「ザザッ・・・私に・・・会いに・・・ザザーッ」
アジュール:「どんどん薄れて…おい!おーい!」
オーギュスタン:「愛に…? いや、会いに…?」
リラ:キュート過ぎる少女は光の中に薄れていきました。
フレデリカ:「……ここまでですわね」
オーギュスタン:「ええ、ですが… ようやっと声を聞けた気がします」
フレデリカ:キュート過ぎて消えてしまったか
オーギュスタン:自己評価が高い(実際キュートだが)
リラ:キュートは罪
ロザリー:「会いに…来てほしいみたいだったね。」
オーギュスタン:「つまりここは… 現実にあるどこか…なのでしょうかね?」
リラ:そうですね。何かを訴えかけているようでした。
アジュール:「夢の中だからなぁ。現実に居るならばそうなるのかね」
リラ:そして・・・




リラ:【鉄の街道】
リラ:【BGM:風馳せる地にて】
リラ:朝!!
ロザリー:おはよう!!
リラ:4番目の火の番をしていた早起きさんは誰かなー?
オーギュスタン:「む…?」
フレデリカ:「おはようございまーす!!!」
リラ:元気ですね
オーギュスタン:「おお、お嬢様 おはようございます」
フレデリカ:「朝! 朝! 目覚めの朝ですわ!」
オーギュスタン:「お元気そうで何より」
アジュール:「うわぁ声が大きいよ!なんでそんなに元気なんだキミ」
ロザリー:「おはよう~…あんまり寝た気がしないわ」
アジュール:「前世は鶏か何かだったのか」
オーギュスタン:「お嬢様の最大の取り柄でございます」
オーギュスタン:「失敬な… せめて鷹と言いなさい」
ロザリー:「朝から元気ねえフレデリカは。」
リラ:まぁ何度も不可解な夢を見せられてはねぇ。
リラ:さて、では朝食となります。
フレデリカ:「太陽の光は活力の源ですわ!」
ロザリー:火の番は四番目にやっといたことにしましょう。ご飯食べて眠くなったからちょっと長めに休眠できた。
リラ:昨日の昼、晩、今日の朝と保存食ほ減らすのを忘れないように。
リラ:ちなみにアジュールさんの馬は彫像化しているので餌は不要です。
オーギュスタン:つまり一日分は減ったと
リラ:何故か仲間と一緒に歩くライダー
アジュール:安心だ
オーギュスタン:便利~
アジュール:ライダーが赤貧だからね…
オーギュスタン:切実だった
リラ:というわけで、ここからは「沈黙の森」になりますよ。出発の準備は良いですか?
オーギュスタン:お任せあれ
リラ:では・・・




リラ:【沈黙の森】
リラ:【BGM:裏切りの森】
オーギュスタン:ルラギリの森…?
アジュール:実はもう今日分ぐらいしか保存食が無いんだ
フレデリカ:「おおー……」
リラ:今日は天候に恵まれ、「沈黙の森」の上空は晴れているようです。
ロザリー:いいBGMだー
オーギュスタン:慈愛によって分けて差し上げましょう
アジュール:だから僕は先を急いでいた
ロザリー:わけたげるよー
リラ:そんな理由だったんですね・・・
オーギュスタン:「うーむ、昼でも薄暗いですな」
リラ:てっきり蛮族らしい演出かと
アジュール:これが仲間…やさしみ…
オーギュスタン:「暗視が可能な我々から離れないようにしてくださいね お嬢様」
フレデリカ:「雰囲気有りますわねー……」
リラ:で、森なんですが
リラ:森ロール!! といいたいところですが、今回はチャートは特にご用意していません。
オーギュスタン:なぬ
リラ:代わりに、森の中を迷わず進めるかどうか・・・判定を行っていきます。
アジュール:森判定!
リラ:達成値によって、これもまた到着時間が左右されるという仕組みですね。
フレデリカ:FS判定だ!
オーギュスタン:森の判定だ… レンジャーが輝くのでは?
リラ:冒険者レベル+知力ボーナスでの判定で、セージの地図作成か、レンジャー技能があれば達成値に+2のボーナスがあります。
リラ:ひとりずつ行って見ましょう。
アジュール:レンジャーとセージが輝くね
リラ:choice[オーギュスタン,フレデリカ,ロザリー,アジュール]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[オーギュスタン,フレデリカ,ロザリー,アジュール]) → ロザリー

リラ:最初は森ガールのロザリーさんが先導してみました。
ロザリー:はーい!
ロザリー:森ガール
リラ:森エルフガール
オーギュスタン:「ではよろしく、ロザリー殿」
リラ:出発前にギヨームさんから簡単に地図はもらっていますので、それを見て正確に進めるかどうかですね。
アジュール:「ついでに何か食べれそうな野草とか茸もあったらよろしくね!」
ロザリー:少々お待ちをー
ロザリー:(親テロ)
リラ:(待ってる)
オーギュスタン:「見た目細いのに食い意地が貼っておりますな…」
リラ:いえーいお母さん見てるー?
オーギュスタン:テロタイムはRPタイムだ
オーギュスタン:場つなぎタイムだ
オーギュスタン:「育ち盛り?」
フレデリカ:v(^^)v
リラ:見れば沈黙の森は林業には適しておらず、人はあまり立ち入らないようですね。
アジュール:「節約だよ!」
リラ:山菜やキノコはわりとポコポコ見かけられます。
アジュール:「荷物的にも現地で調達できれば一番じゃないか」
オーギュスタン:「…それは確かに」
ロザリー:おまたせしましたー判定します。
フレデリカ:「食べられるものだと良いですわね!」
リラ:禍々しく捩れたこの森の木々は材木としてはちょっと微妙なようです。
ロザリー:2d6+3+2
SwordWorld2.0 : (2D6+3+2) → 8[6,2]+3+2 → 13

リラ:おおーいいですね。
オーギュスタン:「みたところ、センマイや食べられるキノコは多く生えているようですな」
ロザリー:ふぁんぶってない!やった!!
リラ:わりと自信を持って進んでいます。
リラ:初成功ですね!!
オーギュスタン:「ただ毒のものも多い、気をつけることです」
フレデリカ:ハードルがひくい
ロザリー:ほんとだ初成功!
アジュール:「ちょっとくらい摘んでいっても良いだろうさ」
リラ:choice[オーギュスタン,フレデリカ,アジュール]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[オーギュスタン,フレデリカ,アジュール]) → フレデリカ

リラ:続いてお嬢様が地図を見てみたようです。
オーギュスタン:初撃ファンブルはさすがと言わざるを得ない
ロザリー:ドヤァ
リラ:四天王の五人目の席、空いてますよ?
アジュール:「毒の事は森ガールに聞こう」
オーギュスタン:「お嬢様… (ハラハラ)」
アジュール:5人じゃ効かないぞ…
ロザリー:「フレデリカ!次案内任せるわね!」
アジュール:潜在的四天王はたくさんいるはず…
オーギュスタン:「ええ、毒味はお願いシアmス」
オーギュスタン:します
リラ:シマリス?
アジュール:しゃーっす!
オーギュスタン:かみまみた
ロザリー:「毒味?自分でやっていいのよ?」
フレデリカ:えーと冒険者レベルと知力ボーナスだっけ
リラ:はい。そうです。
リラ:セージとレンジャーは+2のボーナスです。
オーギュスタン:「嫌でございます、お腹痛くなるじゃないですか」
ロザリー:(さっきの冒険者レベル分追加してませんでした、ごめんなさい)
リラ:お腹痛いで済めばいいですけどね・・・
フレデリカ:2d6+2+2+2 こうか
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2+2) → 6[5,1]+2+2+2 → 12

リラ:お、追加しておきますね
リラ:ほいほい、これもまたいい感じです。地図の通りに進んでると確信できます。
ロザリー:(GMありがとうございます)
リラ:ギヨームさんお手製のランドマークの書き込みと一致する風景が見えますね。
フレデリカ:「ここをこういう感じでこう進む……っと」
フレデリカ:「目印バッチリですわね!」
オーギュスタン:「おお、お嬢様 何か見えましたな」
オーギュスタン:「流石にございます」
リラ:三つ子岩・・・と書いてあります。滅んだ村の近くまできてるようです。
リラ:choice[オーギュスタン,アジュール]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[オーギュスタン,アジュール]) → アジュール

アジュール:「なるほど、確かに。じゃあここまで来たわけだ」
アジュール:2d6+3+2
SwordWorld2.0 : (2D6+3+2) → 7[2,5]+3+2 → 12

リラ:グッド!!
オーギュスタン:「『三つ子岩』… なるほど、確かに三人兄弟の様な瓜二つの岩が並んでおりますな」
アジュール:僕はレンジャーもセージも無だ!
リラ:地図ではここで山を迂回するルートが示されています。今は谷間を進んでいるようですね。
アジュール:「で、3人兄弟の末っ子の方をこう…」
ロザリー:「順調そうだし、昨日は休めてよかったわ。」
オーギュスタン:「む? 迂回はしないので?」
リラ:choice[オーギュスタン,オーギュスタン]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[オーギュスタン,オーギュスタン]) → オーギュスタン

リラ:谷間を通って反対側へいくようです
アジュール:「ん?道なりに進んだつもりだったんだけど」
オーギュスタン:おーっとどちらもギュスタンだ
オーギュスタン:「ふむ…?」
リラ:なんとここでギュスタンさんが選ばれてしまいましたね
オーギュスタン:「まあこっちのほうが近いと言えば近い…?」
フレデリカ:うそやろ…
ロザリー:あのギュスタンだってー!?
リラ:まさかギュスタンさんとギュスタンさんでギュスタンさんが選ばれるとはね・・・
リラ:というわけで判定をどうぞ。
オーギュスタン:2d6+2+2+2 レンジャーボーナス込み
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2+2) → 4[3,1]+2+2+2 → 10

アジュール:「なーに現在位置さえ分かれば楽勝さ!というわけで」
リラ:ほほう・・・
オーギュスタン:怪しい出目ですね…
アジュール:ギュスタンの先導が光る
リラ:では少し小高い場所に出ました。迂回し切ると遠回りになるのでちょうどいいのですが
オーギュスタン:「できればこういう薄暗いところは迂回したいのですが… まぁ入ってしまったものは同仕様もありますまい」
オーギュスタン:「あ、ちょっと見渡しやすい場所に出ましたな」
リラ:行く先が見渡せます。
ロザリー:何が見えるかなー
アジュール:「こっからちょうど見えるかもね。村だったっけ」
リラ:眼下に、確かに集落らしきものが見えます。まだ遠いですが。
リラ:あそこにたどり着くには・・・もう一度野営を挟むか、強行軍して夜中にたどり着くか。
オーギュスタン:「ええ、村…でしょうか 人が生活していたであろう痕跡が見えます」
ロザリー:「集落っぽいのは見えるけども…もうちょっと掛かりそうな距離ね。」
リラ:どちらかを選択してよいですよ。
オーギュスタン:「無理やり進めば夜中にはつけますが… どうしましょうな」
リラ:ちなみにアジュールさんと知り合いのみなさんは蛮族タイムについても知っています。
アジュール:「僕は一向に問題は無いけど…」
リラ:蛮族は夜行性が多いので、複数の種族のいる集団だと間をとって昼過ぎに起きて明け方に寝るという
リラ:まるでダメ人間のような周期で生活しているそうです。
アジュール:「件の奴らの活動時間とも被るかもね」
オーギュスタン:「有利に立ち回るならば今野営をしたほうがいいかもしれませんな」
リラ:夜行性が多いとまでは知っていても、こう詳しく知ることができたのはアジュールさんのお陰。
ロザリー:「集落に付く前に奴らに会いたくはないわね。でも急ぎたい気持ちも無いわけじゃないし…」
アジュール:もっと褒めていいぞ!
フレデリカ:「うーん…」
ロザリー:アジュニキあじゅじゅしたー!
オーギュスタン:あじゅじゅじゅじゅじゃー
リラ:必然的に森の中の野営になるので、火の番というか見張りは必要になりますね。
リラ:野生動物が襲ってくる可能性もある場所です。
リラ:ましてや今はこの近くに蛮族がいるという話ですしね。
アジュール:なんか焼いてるみたいだ
フレデリカ:「ここは強行軍を進言いたしますわ!」
リラ:熱々でジューシーみたいな焼いてる音
リラ:ほほう!!
オーギュスタン:「ふぅーむ たしかに、どちらにせよ目の前ではありますしな」
アジュール:「お、勇猛果敢!」
ロザリー:「その心は!」
フレデリカ:「おそらく今進めば村に着くのは夜中!」
フレデリカ:「そこで明け方まで休息を取って突入!」
フレデリカ:「……と考えましたが如何でしょう」
リラ:なるほど。集落跡の方が森より安全と考えたわけですね。
オーギュスタン:「ふむ……… 合理的にございますな」
アジュール:「森で寝るよりかは見張りもしやすいかもだね」
リラ:いいアイデアだと思います。
オーギュスタン:「猪の子と思うておりましたが… 賢くなられて…! 不肖オーギュスタン、感涙にございます」
リラ:じいや・・・
アジュール:「まあここから深夜の森を頑張って進む事になるんだけどね!」
ロザリー:「うん、一理ある。納得しちゃった。」
リラ:ではその作戦でいきますか?
フレデリカ:「まあ一日中暗いのですからさして変わりありませんわ!」
アジュール:お嬢の作戦でGOだ!
オーギュスタン:「ただ、村に蛮族がいなければよいのですがなあ 警戒は怠らぬよう参りましょう」
オーギュスタン:お嬢様についてまいります
ロザリー:お嬢に着いていきます
リラ:なるほど。今ルールも確認したのですが、明け方に休息をとるのであれば疲労のペナルティもないようですね。
リラ:グッド名作戦です。
フレデリカ:やったぜ。
リラ:では頑張った強行軍の模様はすっ飛ばしまして・・・
アジュール:これが(元)ノーブルな采配
リラ:幸いにも獣などに遭遇することもありませんでした。
ロザリー:ほっ
リラ:時刻にして0時を過ぎた頃。
リラ:【BGM:茫洋タル病】
オーギュスタン:よかった…




リラ:【廃村レーヴ】
フレデリカ:「(……いつまでも『お嬢様』ではいられませんもの)」
リラ:生い茂る木々の間から、突如として人工の建造物が現れました。
フレデリカ:「到着、ですわね!」
オーギュスタン:「む…! どうやらたどり着きましたな」
リラ:それらはボロボロで、焦げたり破壊されたりしており・・・年月の経過以外にも晒された跡が見て取れます。
ロザリー:「まずは一安心ね…」
リラ:入り口には立て札があり、交易共通語で
オーギュスタン:「…しかし、警戒は解かぬほうが良いようですな」
リラ:「レーヴ」と書かれています。集落の名前だったのでしょう。
アジュール:「いやあ順調だ。ここから先もそうありたいね」
リラ:ほとんどは焼き捨てられて、往時の姿は見る影もありません。
オーギュスタン:「家々はほとんどが炭になっておりますな」
リラ:蛮族たちは、自己分析の結果「我々は産業というものに向いていない」と結論付けたといいます。
リラ:代わりに糧を得る手段として略奪を選んだそうです。
ロザリー:「廃村とはいえ、ひどい有様だわ…。」
アジュール:「焼き討ちでもされたかな…『村は燃やすもの』…誰の言葉だったか」
リラ:或いは、こうやって人族を襲って連れ帰り、奴隷として代わりに生産をさせるのだとも。
フレデリカ:「奪って、捨てるというわけですか」
フレデリカ:「まさしく蛮族ですわね」
リラ:あの、隣に蛮族の方いますけど・・・
アジュール:「蛮族だけど」
フレデリカ:「……失言でしたわ」
ロザリー:「ま、アジュールはそういう蛮族じゃないって知ってるから。」
フレデリカ:「撤回し謝罪いたします」
アジュール:「まあ全体としてそういう事やってるんだから言われるのは仕方ないさ」
フレデリカ:「(……奪って捨てるに種族は関係有りませんわね)」
アジュール:「謝る必要はないよ、事実だし」
リラ:なるほど貴族の抗争のことを・・・。
アジュール:「でも、気遣ってくれるのは嬉しいね。なかなか無い経験だ」
フレデリカ:ちょっとこの辺過敏なムーブ
リラ:グッドだと思います。
フレデリカ:「ふふ、どうにも不思議な感覚ですわ」
リラ:さて、地図に寄れば集落の外れにある井戸に隠し通路があるとのことですね。
フレデリカ:「休息と参りたいところですが……」
フレデリカ:「井戸にあるという隠し通路をまずは確認いたしましょうか!」
オーギュスタン:「ええ、覗く程度なら問題ないでしょう」
リラ:数年前に集落が襲われた時、そこを通って免れた人たちが少なからずいたということです。




リラ:【枯れ井戸】
リラ:井戸はすぐに見つかります。
ロザリー:「確認だけとっておきましょうか」
オーギュスタン:「うっ、ずいぶんと蔦が絡まって…」 ガサガサとかき分ける
アジュール:「警戒は怠らずにね…」
リラ:ええ。数年の間に集落もほぼ森に飲み込まれかけています。
オーギュスタン:「自然は偉大ですが、無情ですなあ たった数年… もはやここは人が住む土地ではなくなった…」
リラ:井戸ですが、灯りをもっていますよね?
オーギュスタン:冒険者セットに入ってるはずだ!
リラ:覗き込むと、さほどの深さが無いとわかります。ざっと7m。
リラ:登攀ルールに従いまして、まず基本の目標値が10。
リラ:井戸の内壁がデコボコしていて足がかりがあるのでマイナスはなし。
アジュール:専用のルールがある!
リラ:7mという高さ修正で達成値に-2のペナルティ。
オーギュスタン:「…どうやら、降りるのはさほど難しくはなさそうです」
リラ:ロープを持っていれば、結びつけて使って+2になります。
オーギュスタン:「ただ暗いので、各々松明の準備を」
リラ:失敗すると落下ダメージが入ります。
オーギュスタン:ロープ張るかぁ
リラ:ちなみに落下ダメージは受け身判定で軽減することもできます。
ロザリー:ロープみんな持ってるよね
アジュール:「下げられるランタンでもあれば…っと」
フレデリカ:10mロープがあるはずだ
アジュール:「あ、こういうのがある」
ロザリー:冒険者セットにあったはず
オーギュスタン:うむ
アジュール:フラッシュライトがあったぞ!
オーギュスタン:便利品もちだ!
ロザリー:おお!
アジュール:マギテック魔法!
リラ:というわけで基本ルルブの登攀は、冒険者技能+筋力ボーナスです。
リラ:P123ですね。
オーギュスタン: 「ほう、マギテックの魔法ですか」
オーギュスタン:「グッドでございますな、私はロープを張りましょう」
アジュール:ごそごそと荷物からマギスフィアを取り出し、それが浮かび上がって光を放ち始める
ロザリー:「おお…?」
アジュール:《フラッシュライト》MP2消費で
オーギュスタン:10mロープをくくりつけますが何か判定いりますかね
リラ:これが魔動機術・・・!!
リラ:自動的失敗でなければ成功としましょう。冒険者技能+器用ボーナスで。
アジュール:6時間ぐらい光る
ロザリー:めっちゃ光りますね
フレデリカ:思ったより長かった
リラ:失敗するとロープが切れます。
オーギュスタン:2d6+2+2 器用
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[5,2]+2+2 → 11

リラ:問題なし。
オーギュスタン:「おお、よい光です」
リラ:ではかなり明るいということで更に達成値に+2しましょう。
オーギュスタン:「…よく学んだものですな」
リラ:これで合計で+2になりますよ。
アジュール:「時間だけはたっぷりあったからね」
リラ:ちなみにこれ、今降りるんですか? 
フレデリカ:んじゃ登攀すっかー
オーギュスタン:おっさんフェイスだと皮肉っぽくなるが褒めてます
オーギュスタン:そういえば… 休憩は?
リラ:確認はもう済んでるかどうか判断はお任せしますけど。
オーギュスタン:井戸の底で休憩したほうがばれない気はするなw
ロザリー:「ちょちょ、待って待って!朝まで休憩する話は?」
リラ:まぁ、今戻っても無駄撃ちしたMPは寝ればすぐ回復しますけどどうします?
リラ:確かにw
アジュール:寝苦しそうだ
オーギュスタン:「しますよ、この底で」
フレデリカ:「わたくしが一度確認して参ります」
オーギュスタン:「この村が焼かれているということは、ここは蛮族共のテリトリーでございます」
アジュール:「マジでか」
リラ:ちょっとしっとりしてるかなぁ・・・井戸の底は。
アジュール:「いや、枯れているから降りられるんだろうが」
オーギュスタン:「うっかり寝入れば我々もケバブの仲間入りということも限りません」
リラ:あと下手したら寒いくらい?
フレデリカ:「底での休憩が可能かどうかも含めて、ですわね」
リラ:毛布があれば問題ないですけど。
リラ:わかりました。では+2で登攀判定をどうぞ。
ロザリー:「まあ、フラッシュライト使ってるしもったいないし…井戸の底かあ」
リラ:冒険者レベル+既判力ボーナスです。
フレデリカ:冒険者セットはべんりだなあ!
リラ:筋力
アジュール:毛布がついてる!
オーギュスタン:毛布さえあれば問題なしよ!
リラ:冒険者なのに冒険者セット持ってないヤツとかおらんやろ~?
オーギュスタン:おらんおらんw
フレデリカ:2d6+2+3+2 明かりボーナス込
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3+2) → 5[1,4]+2+3+2 → 12

リラ:ハッピーになるからハッピーセットなんだし?
リラ:成功ですね!!
オーギュスタン:「お嬢様の行くところには、地獄の底でもついてまいりますよ 地獄の底に行くとなったら止めますが」
リラ:ではフレデリカさんが井戸の底を確認すると・・・
リラ:底は人工的な通路になっており、暗い通路が奥へと続いています。
リラ:しかし・・・枯れ井戸にしては、森の中で土の下であることを差し引いても
リラ:異様に肌寒く、湿っているようです。
リラ:どこか近くに水源でもあるのでしょうか。
フレデリカ:通路の幅はどんなもんでしょう
アジュール:「どうかなー?」
リラ:3mです
ロザリー:「大丈夫ー?」
リラ:これは二人が並んで戦闘ができる幅です。
オーギュスタン:「なんと素早い登坂… お嬢様、今参りますのでしばしお待ちをーッ!」
アジュール:意外と広い
オーギュスタン:なんだ余裕で横になれるではないか
フレデリカ:「問題なしですわー! でも寒い! 妙に寒い! ですわ!」
ロザリー:寒いのは毛布でカバーしよう!
オーギュスタン:とりあえずおります
アジュール:「降りて大丈夫そうなら僕らも続くか」
オーギュスタン:「ええ」
リラ:では判定をどうぞ。
オーギュスタン:2d6+2+2+2 明かりボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2+2) → 8[3,5]+2+2+2 → 14

リラ:問題なし!!
アジュール:2d6+2+2+2 冒険者レベル+筋力+ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2+2) → 11[6,5]+2+2+2 → 17

リラ:たかすぎ!!
オーギュスタン:おお、ゴリラ
アジュール:ここでゴリラ
リラ:もっとハルシの出目は腐っていないといけません
ロザリー:降りまーす
ロザリー:2d6+2+1+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2+1+2) → 10[6,4]+2+1+2 → 15

リラ:エルフのわりにたかーい!!
オーギュスタン:ふたりともゴリラだ…
アジュール:安全が確保されているから気兼ねなく降りれたんだな
フレデリカ:判定値的にお嬢様が一番危なかったな!
アジュール:エルフゴリラ
リラ:まぁ貴族とはまた違った環境で育っていますからね・・・
リラ:貴族チームの方も、壮絶ではありますが。
ロザリー:どちらも森の賢者
アジュール:森ゴリラは格が違ったな
オーギュスタン:森ゴリラってそれただのゴリラじゃねーか
ロザリー:森ラ
リラ:もりごりら っていう語感がもう筋肉もりもりな感じ
リラ:では全員井戸の底に降りちました。
ロザリー:海ゴリラや空ゴリラの存在をご存知でない!?
オーギュスタン:ゴリラはチョコボじゃないんだぞ
リラ:ここからマッピング開始地点なのですが、まぁそれは野営後にするとして
オーギュスタン:「む… これはドワーフ的にも確かに肌寒い」
リラ:疲れた身体にしっとりした冷気が突き刺さります・・・毛布があればデータ的な影響はないものとしますが
ロザリー:「うう、毛布毛布…」 ごそごそ
アジュール:「うーむ、地べた以上厩未満…」
フレデリカ:「持ってて良かった冒険者セット、ですわねー」毛布取り出し
リラ:しっかりと準備をしている最中、人工の壁に・・・なにやら描かれているのを発見しました。
オーギュスタン:「毛布さえあれば道ということはありません」
オーギュスタン:「…む?」 壁を見る
アジュール:「ん、何か書いてあるな」
リラ:赤や緑、黄色の顔料が使われて描かれた、絵のようです。
リラ:カビで変色したり剥がれたりしていてかなり古いもののようですね
ロザリー:「これは…絵かしら?」
オーギュスタン:「ええ… こんなところに」


リラ:【壁画】
リラ:これは・・・歴史を描いたものでしょうか。
オーギュスタン:「戦乱を描いているようです」
リラ:蛮族の侵攻、英雄の出現、英雄による蛮族の討伐・・・そして死。
アジュール:「随分年季の入ったものだけど…これは…蛮族だろうか」
ロザリー:「でもなんでここに描いてあるのかしら…」
リラ:英雄の亡骸を何処かに安置する人々、英雄の神としての降臨・・・
リラ:文字による説明がないのではっきりとわかりませんが、そんな物語が絵で綴られているようです。
アジュール:「ひとつの物語が描かれているね」
フレデリカ:「英雄の、物語……」
オーギュスタン:「神として降臨するまで描かれていますな」
リラ:英雄は三本の片刃の剣を持って戦っている姿で描かれていますね。
オーギュスタン:「なぜこの脱出路に…」
リラ:さて・・・そこまでは。
アジュール:「村が出来るよりずっと前の物…かもだ」
リラ:そしてみなさんが衝撃を受けるのは
リラ:英雄の傍らに、描かれている人物
リラ:髪の短いめっちゃキュートな少女のようです。
アジュール:「…ここの、この子」
フレデリカ:主張がはげしい
リラ:?
ロザリー:「んー…んん?」
オーギュスタン:「リ、リラ殿ではありませんか!?」
リラ:壁画については以上ですね。
オーギュスタン:「この髪、双眸、分厚い本 間違いありません…」
アジュール:「今朝見たばっかりで見間違えようが無いよ」
アジュール:「画風はちょっと違うかもだけど」
リラ:画風・・・
アジュール:めっちゃキュート
リラ:謎を残しつつ、休息しましょうか
オーギュスタン:「…もしかしたら、本人に聞けるかもしれませんし 休みましょうか」
リラ:集落についてから小1時間ほど探索し、深夜1時。6時間睡眠を取ると7時頃になりますね。
オーギュスタン:蛮族どもが寝るまでシエスタだ
リラ:寒い以外、井戸は安全です。火の番だけしといてくださいね。
ロザリー:「そうね、今は休息を先に取りましょう。彼女のこともすごく気になるけど。」
リラ:あと保存食でした。お昼の分と合わせて減らしておいて下さい。
ロザリー:「今日は私が先に火を見ておくわ」
リラ:【SE:お支払い】
アジュール:通路があるから酸欠の心配をしなくていいのは良いね
リラ:まぁ、まさか井戸の底で寝るとは予想してませんでしたけど。
リラ:考えると安全ですねここ。
オーギュスタン:「2番めはいつもの私が務めましょう」
ロザリー:上から来ることは早々ないはず
リラ:そうなんですよね
リラ:まぁ寒いですが。
アジュール:「今回は最後に回ろうかな」
フレデリカ:「ではわたくし3番目ですわね」
リラ:では朝まで休息を取ると、再び夢を見ます。前回と同じです。
リラ:【BGM:祈りと囁き】
リラ:【夢で見た景色】
オーギュスタン:「皆様、いらっしゃいますかな?」
フレデリカ:「ええ」
オーギュスタン:みんなに呼びかける
リラ:いるみたいですね
アジュール:「いるらしい」
夢の少女:「・・・英雄の・・・やってきました・・・」
ロザリー:「むしろあの絵を見たあとなら見れるってちょっと期待してた」
夢の少女:「その・・・隠された・・・は・・・ザザッ・・・ザーッ」
オーギュスタン:「む、何か語っております」
アジュール:「あの絵の話をしているのかな、これは」
オーギュスタン:「英雄… 隠された… なんでしょう 最後が聞き取れませんでしたな」
夢の少女:「剣神・・・かし・・・族たちが・・・」
アジュール:「剣神…」
オーギュスタン:「む、むう… いいとこが途切れてしまいます」
夢の少女:「そこに・・・剣・・・ザザー」
オーギュスタン:「何族でしょう チャパ族?」
夢の少女:「私のもとに・・・ザザッ・・・ください・・・」
リラ:だれですそれ
アジュール:「人族でなければ蛮族だろう、きっと」
リラ:相変わらず何を話してるのかハッキリと聞き取れません。
ロザリー:「何かをもって…彼女の元へ行けばいいのかしら?」
リラ:しかしみなさんの見た壁画・・・何か関わりがあるみたいですね。
アジュール:「リラ、君は一体どこにいるんだ?」
オーギュスタン:「剣に関わるものなのでしょうか」
夢の少女:「・・・その霊廟に・・・ません・・・遠くの・・・」
夢の少女:「・・・すれば、私の声も・・・でしょう・・・」
オーギュスタン:「なるほど、ここには貴方はいらっしゃらないのですね」
夢の少女:「ザザーッ・・・ザザッ・・・待っています」
リラ:向こうにはこっちの声聞こえてるとかズルいですね。
ロザリー:相手側だけ電波悪いとこにいるときの電話みたいな
リラ:故意にミュート連打してるとかでは?
フレデリカ:いやなやつだなー
アジュール:リラはエンドポイントのその先に…
リラ:いつもと同じように、少女は消えてしまいます。
オーギュスタン:リラはこたつさんだった…?
リラ:しかし今回は夢から覚める前に・・・
リラ:休憩を挟みましょう!!
オーギュスタン:やったぅぁー
リラ:【BGM:眠りに落ちて・・・】
リラ:【BGM:茫洋タル病】


リラ:【壁画】
リラ:今ここか
オーギュスタン:底と言える
リラ:明け方を過ぎ、よく眠れた頃にみなさんは目覚めました。
アジュール:「おはようー」
ロザリー:(イニシアチブ表のとこにHPMPお金記入しました)
リラ:相変わらずひんやりとしていますが、暖をとっているので大丈夫です。
フレデリカ:「おはよーございまーふわぁぁ…」
リラ:時刻は朝7時頃。蛮族は寝静まっている時間帯ですね。
アジュール:「朝日が差し込んで来る頃合いだ」
オーギュスタン:「おはようございます スープが温まっておりますよ」
ロザリー:「おはよう~。」 壁画とにらめっこしてます
リラ:森の中の井戸の底かぁ。直射日光はどうでしょうねぇ。
オーギュスタン:「具は相も変わらず干し肉でございますが」
アジュール:「寒いし寝心地はわるいけどいい感じの隠れ処だったねぇ」
リラ:保存食はずっと食べてると飽きてきますね。
リラ:いやまったくです。実際安全に過ごせました。
フレデリカ:「太陽が見えないと元気でませんわー……」
オーギュスタン:「ええ… しかし昨夜のリラ殿が言うには霊廟とのこと」
アジュール:7メートルも深さあったら日は届かないなぁ
リラ:お嬢様の作戦勝ちですね。
オーギュスタン:「一体どなたのものでしょうな」
フレデリカ:やったぜ。
オーギュスタン:流石でございますお嬢様
ロザリー:「この寒さだもの、温かいスープはいい朝食だわ。」
オーギュスタン:スープの具を多くしておきます
ロザリー:ッッシャ
リラ:栄養が摂れるように拾ったキノコも入れましょう!!
アジュール:入ってるの栄養だけじゃなさそうな!
フレデリカ:おっ毒味判定か?
リラ:あ、ちなみにこれ今朝買ってきたファミマのひとくちレモンマドレーヌです。どうぞ。
ロザリー:みんな…杖をよろしくな…
オーギュスタン:リラさん突然夢から現れないで
オーギュスタン:おっ闇鍋か?
アジュール:セッション用お菓子を…!
フレデリカ:ロザリー氏の杖託しムーブが光る
オーギュスタン:杖か…煮ても硬そうだ…
リラ:さて、改めて壁画を見たみなさんはセージ技能で構造解析をすることができます。
ロザリー:「剣神とか、剣のなにかを、って話だったわね…ここは霊廟?、彼女はここにはいない…」
リラ:目標値は10。セージ技能レベル+知力の判定になりますね。
オーギュスタン:2d6+1+2 セージ
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 8[6,2]+1+2 → 11

フレデリカ:「もう少し詳しく見てみましょうか!」
リラ:先に成功していますね!!
フレデリカ:2d6+1+2
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 6[5,1]+1+2 → 9

アジュール:2d6 平目でもチャレンジ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[4,4] → 8

オーギュスタン:「ええ、しっかりくっきり見ておきましょう」
リラ:そして頭脳労働に回ると足りないお嬢
オーギュスタン:「新たな発見があるやもしれません」
リラ:1たりない
リラ:10以上のギュスタンさんは、壁画が何度か後代の人の手によって修復されていることに気付きます。
ロザリー:成功してるなら振らなくていいかな
フレデリカ:「うーん…… 寝る前と同じに見えますわね」
オーギュスタン:「む、この壁画… 幾度か修繕されているようですね」
リラ:また、昨晩は休息のためにその場で見える範囲しか見ていませんでしたが、もう少し通路の先まで絵が続いているようですね。
オーギュスタン:「やはり…ここに住んでいた人たちは、この壁画の存在をちゃんと知っていたのですね」
オーギュスタン:「…この先にも壁画は続いているようですね」
アジュール:「元々は遺跡とかの一部だったのかもね…この辺りはそういうの多いし」
リラ:壁画は英雄の亡骸を棺に入れ、井戸の底に降ろしています。
リラ:その奥で水の中を通って棺を運んでいる絵が最後になりますね。
アジュール:「井戸が出てきた…」
オーギュスタン:「つまるところこの場所は…」
リラ:イドの解放
オーギュスタン:「かの英雄の霊廟…?」
オーギュスタン:USSR
ロザリー:「私達、入って良いのかしら…」
リラ:今、壁画を追って通路を進んでいるのはギュスタンさんだけですか?
アジュール:その後ろを追ってるかな
フレデリカ:一緒に進んでいるという体で
ロザリー:話しながら着いてってますね
オーギュスタン:よかった…
リラ:choice[オーギュスタン,フレデリカ,ロザリー,アジュール]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[オーギュスタン,フレデリカ,ロザリー,アジュール]) → ロザリー

リラ:あーロザリーさんかー
ロザリー:選ばれたのは綾鷹でした
アジュール:「村人たちが逃げるのに使ったって話だし、きっと大丈夫さ」
ロザリー:なんですかー
アジュール:大丈夫じゃなさそう
フレデリカ:不穏チョイス
リラ:壁画を見ていて足元のなにかに気付きませんでした。ロザリーさんは軽くて硬い何かを踏んだようです。
リラ:コシャリ・・・
オーギュスタン:「彼は蛮族を誅した英雄、蛮族を倒しに行くのですからまあ問題はないでしょう」
オーギュスタン:「…ん? なんです今の貝殻を踏み潰したような音は…?」
ロザリー:「ん…?」 踏んだ何かを見ます
リラ:かなり時間が経っているようですが、白骨化した亡骸ですね。しかも小さな。
アジュール:「なんだ、骨か…」
リラ:背丈からすると5~6歳でしょうか。
ロザリー:「う、わっ!」
オーギュスタン:「…ああ、哀れな」
リラ:蛮族の反応!!
オーギュスタン:「弔ってあげましょう 仮にも神職でございます」
オーギュスタン:聖職者4が地味に役立つときでは
リラ:亡骸を調べる場合はスカウトまたはレンジャー技能+知力ボーナスになりますが・・・
リラ:では聖職者レベル+精神ボーナスで弔い判定をどうぞ。
オーギュスタン:2d6+4+3 弔い
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 5[1,4]+4+3 → 12

リラ:なるほど・・・ではさぞ悲劇的な最期だっただろうことを魂で感じました。
ロザリー:「知らなかったとは言え踏んでしまったのはいけないし…弔うの手伝わせて。」
ロザリー:こっちも亡骸調べたいです
リラ:はいはい。どうぞ。
オーギュスタン:「…ええ、何、難しくはありません 手を合わせるか、組むなりして 祈ればよいのです」
アジュール:「骨が風化するぐらいだ、随分昔の物なのだろうけど…」
ロザリー:2d6+1+3
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 5[4,1]+1+3 → 9

リラ:弔いながら、何かを見つけるかも知れません。
ロザリー:むう、低い
リラ:言い忘れてたけど目標値ここだけ9になってますね。他はだいたい10だったのに。
オーギュスタン:「いと貴き神々よ、せめてこの小さな魂にとこしえの安寧を与え給え…」 とぶつぶつとお祈りをする
リラ:ギリギリ成功と言うことです
ロザリー:「(手を合わせてる)」
アジュール:1たりた
アジュール:ふむう。って顔で手を組んでいる
リラ:ということで、ロザリーさんは亡骸のボロボロの衣服から<きれいな石のペンダント>を見つけました。
リラ:ただの石なので0ガメルですが、石の裏に交易共通語で「ラナ」と彫ってあります。
ロザリー:「このペンダント、文字が掘ってあるけどこの子の名前かしら。」
オーギュスタン:「…ラナ ですか」
リラ:そうかも知れません。
オーギュスタン:「もしくは生産地かもしれませんが… せっかく見つけたのです 貴方が持っておきなさい」
リラ:では持っていくということで?
オーギュスタン:「我がリルズの教えでは 亡くなられた方の遺品を有効的に使うこともまた…その弔いになるのでございます」
アジュール:「そういうのもあるのか」
オーギュスタン:「まぁ神によってマチマチですが、ウチはゆるいのです」
ロザリー:「なら、お守りとして借りていくわ。なにか手がかりになるかもしれない。」
リラ:わかりました。
リラ:では気を取り直して、ダンジョンアタックを~・・・
リラ:開始します!!
オーギュスタン:やったぜ
アジュール:イエーーーーー!
リラ:野営道具は片付けたとして、現在1-1にいます。
フレデリカ:突入!
リラ:ここに壁画の通路と、子供の亡骸もありましたが、まだ通路は「西に」続いています。
リラ:ややあって、行く先から轟々と音が聞こえてきます。
リラ:まずは隊列と灯りの確認をしましょう。
リラ:戦闘フィールドをオープン!! ここに基本となる隊列を組んでコマを置いて下さい。
オーギュスタン:まあ私は…後衛ですかね…
アジュール:寝てMPも回復したしもう一回《フラッシュライト》するかい?
リラ:アジュールさんまだそのコマなの!?
オーギュスタン:ドラゴンコマ
フレデリカ:ライトよろ
アジュール:手が空いている人がいるなら松明の方がつけたり消したり手軽そうだけど
アジュール:ほんとだ
リラ:そういえばフレデリカさんだけでしたね見えないのは・・・。
リラ:さて、壁画の通路は西へ続き、やがて大音響の水脈に当たります。
リラ:【BGM:暗闇の洞穴】




リラ:【地下水脈】
オーギュスタン:「お嬢様、足元が悪うございます お気をつけを」
アジュール:どの辺りから手書きタイムかな?
ロザリー:これは全部情報出てからの方がいいのかな…?
フレデリカ:「ええ、光がないとわたくしには足元すら怪しいものですわね」
リラ:水脈は北から南へ流れており、鉄杭で補強された桟橋のような通路が水路の東側にはりつくように付けられています。
ロザリー:一応手元でそれっぽいメモはしてる
リラ:どうやら南へ向かって水路沿いに進める様になっているようですね。
オーギュスタン:これはもう手書き入って良さそうな雰囲気!
リラ:はい、というわけで井戸からここまでが1-1のエリアになりますよ。
リラ:まず画面の右上の方に井戸を描けば、上手く収まるのではないでしょうか。
アジュール:じゃあフラッシュライトでヒカリアレーしておこう
リラ:ぺかー
ロザリー:よーしちょっとまってねー
オーギュスタン:「アジュール殿、ありがとうございます」
オーギュスタン:「…しかしながら此処から先、広そうですな」
リラ:では地図には関係のない描写でもてますね。
フレデリカ:りょうてもちにはたいまつふり
オーギュスタン:「やはり英雄の墓ともなると大規模になるのでしょうか」
リラ:桟道から地下水脈までの高さは1mほど。南に向かって水脈も流れています。
リラ:【BGM:暗闇の洞穴】
オーギュスタン:流れは早い?
アジュール:「井戸の底にっていうのが不思議だけれどね」
フレデリカ:「で、す、わ、ね… 何しろ英雄ですし、神がどうともありましたし…」
オーギュスタン:そして飲めそう?
リラ:水脈の深さは2m以上あるように見えます。流れはとんでもなく早いです。
リラ:落ちたらまず助からないだろうなというのがわかります。が・・・
オーギュスタン:「…水の流れが速い、皆様落ちぬようお気をつけを」
リラ:実はエルフはどうということはないです。
アジュール:「水路は…泳げるような感じじゃなさそうだな」
リラ:こんな流れでもすいすい泳げてしまいます。
アジュール:大丈夫な人いた
フレデリカ:「ギュスタン、あまり覗き込まないほうがいいですわよ」
オーギュスタン:「…と思いましたがロゼ殿は問題ないのでしたなあ」
リラ:対岸までは5mほど。切り立った壁面だけで何もありませんが。
オーギュスタン:「う、確かに 早い流れを見ていると体がふらつきます」
アジュール:「あまり見ない方がよさそうだね」
フレデリカ:「錯覚を起こして落ちてしまうことがあるらしいですわ」
アジュール:「流石にロザリーが水ゴリラとはいえオーギュスタンを引き上げるのは一苦労だろうし」
リラ:水底を覗き込む時、水底もまたこちらを覗き込んでいる。
ロザリー:こんな感じ?どきどき
オーギュスタン:「そうですね… ただでさえ金槌ですし…」
リラ:あっ違いますね
オーギュスタン:草
ロザリー:なんと!
オーギュスタン:水路を渡っているわけではなく
オーギュスタン:水路の東側に通路があるようですな
リラ:まず井戸。そこから西へ壁画の通路。水脈で通路が途切れていて水脈は北から南へ。水脈の火が四牙の壁面に桟道があって、水脈の流れる方向に桟道も続いている。
リラ:ですね
リラ:つまり対岸に通路はもうないです。
リラ:桟橋みたいに、と表現したのが紛らわしかったんですね。
オーギュスタン:火が四牙で悩んだが東側か
アジュール:ふむふむ
リラ:橋ではなくて水路の側道みたいな感じです。
リラ:右の壁にへばりついてる感じの。
オーギュスタン:しかも鉄で補強してあって戦っても問題ないぞというお墨付きだ
アジュール:火が四牙の壁面、字面が蛮族っぽいよね
アジュール:地下水路マップ!
オーギュスタン:オイヨイヨ可能性が高まった
リラ:ロッテオジヲビジディヤル!!
アジュール:ムセテンナヨ
ロザリー:どなたかお手本をお願いしてもいいですか…思ったより難しい
リラ:確かにここ難しいですねいきなり。
オーギュスタン:一旦全消ししてもよいだろうか
ロザリー:お願いします…
リラ:はいはい。お時間ですのでEDでも流しながら・・・。
オーギュスタン:なぁに気楽に行けばいいんじゃ
リラ:【BGM:世界はきっと愛を知ってるんだ】
フレデリカ:愛を知ってるんだ!
アジュール:愛!
リラ:愛ってなんだ!!
リラ:丼って読んだ
オーギュスタン:どうだ!
リラ:漢字諦めんなよ!!
ロザリー:これが…地図!
ロザリー:あ、通話の方にいます
アジュール:骨も描いておいて
リラ:これで完成ですかね
リラ:では撮影班ー!!
リラ:(ここにお風呂さんがマップを貼る)
リラ:(のりしろ)


リラ:今回はここまで!! 次回は来月になりますよー
フレデリカ:ご了解だ
アジュール:次回をお楽しみに!
ロザリー:来月はマップかけますように!
オーギュスタン:楽しみに待っていよう



リラ:【BGM:いつか夢で】
リラ:おこんばんわ
オーギュスタン:こんばんは
ロザリー:こんばんはー
フレデリカ:こんばんは!
リラ:先月から少し経ちましたが前回のことは覚えてますかー?
アジュール:おこんばんわー
フレデリカ:井戸を抜けた先は霊廟であった
リラ:今みなさんは井戸から入った洞窟の中にいますが、なにやら曰くのありそうな場所のようです。
オーギュスタン:井戸に潜ったらお墓だった
アジュール:*井戸のなかにいる*
ロザリー:ざっくりは覚えてますー
ロザリー:とりあえず井戸
アジュール:壁画を辿って英雄?の墓所を探索だ
リラ:目的は蛮族退治ではありますが、まずは・・・マッピングとの戦いが再開されますね!!
オーギュスタン:辿ろう辿ろう 
アジュール:そうそう依頼も依頼も
オーギュスタン:イェエエエエエエエエエイ(ガヤ)
リラ:というわけで早速ですが、(ログの)上の地図をご覧ください
フレデリカ:ハック・アンド・スラッシュだ
オーギュスタン:水ミャク
リラ:ギュスタンさんが描いた水ミャクの地図がありますね
ロザリー:ミャク
アジュール:通路!水ミャク!絵!
オーギュスタン:たまにありますよね、何だっけコの字…?
オーギュスタン:書けるはずなのに…かけない
オーギュスタン:そんな気持ちを叩きつけた一品となっております
リラ:んで通路と書かれていますが、轟々と流れる地下水脈の壁面にへばりつくように掛けられた桟道です。
ロザリー:前回はありがとうございました…
アジュール:真心籠った地図だよ
オーギュスタン:岡目八目というもので、たぶん自分が実際やるとわからんくなるので
リラ:鉄杭で支えられ充分な強度をもっていますが、さすがに渡された木材はところどころ腐っています
オーギュスタン:わからん時は…ディスコなりメインなりで聞けば良いので—アール
オーギュスタン:踏み抜きたくねえ…
リラ:水脈の流れる方向に桟道も続いています。地図の南ですね
オーギュスタン:落ちても大丈夫な人、前へ




リラ:【地下水脈】
リラ:【BGM:八点鐘】
フレデリカ:ここで戦うのは危険やな
アジュール:こんな水流の速い川に落ちたら助かるまい…
リラ:依頼人の話によれば、この井戸からの抜け道が蛮族の洞窟と繋がっているそうですね。
オーギュスタン:生存フラグだ
リラ:試しに落ちてみます?
オーギュスタン:あの呑ん兵衛じいさんかあ
オーギュスタン:いいえ、私は遠慮しておきます。
フレデリカ:2枚目のキャラシを用意せよ
ロザリー:いやです
リラ:はいはい。では南へ移動しエリア1-2へ。
リラ:(お風呂さんここに線ですよ!!)
リラ:大量のハイフンがーーーーー
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------(128個)
オーギュスタン:編集点申告は草
アジュール:ログ編集に配慮
リラ:みなさんも注文があったらどんどん言ってみましょう
フレデリカ:俺の
オーギュスタン:まとめサイトかな?
リラ:お風呂さんここに動画を埋め込んでおいてください。初めてのフィールドにきた時のムービー挿入みたいなの!!
アジュール:オーギュスタンだけ文字を明朝体に…
オーギュスタン:おい他人を変えようとするな
リラ:さてさて。ではロザリーさんいきますよ?
ロザリー:お風呂さん大変そう
オーギュスタン:ここ資料映像
ロザリー:ハイ!
オーギュスタン:がんばれ!
アジュール:切り取りは任せろ!
フレデリカ:がんばれ❤がんばれ❤
リラ:1-2のエリアに北から侵入しました。水脈はグネグネ曲がりながらもずっと南へ続いています。
リラ:みなさんは少し神経の使うこの道を、一時間ほど歩きました。


オーギュスタン:「しかしもう小一時間は歩いているのにまだ先がありますな」
リラ:道中、足を滑らせる自信のある人は、冒険者技能レベル+敏捷度の判定を行っても構いませんよ?
ロザリー:北ってことは上から描いていいのかな?
リラ:そうなりますね。
アジュール:自身が無いからやめておこう
アジュール:自信
オーギュスタン:「なんとまあ大規模な霊廟だ、これほどの墓を作られる人物に心当たりがないとはなあ」
リラ:そして一時間歩いた辺りで、どんどん水の流れる音が大きくなり
リラ:もはや隣にいる人の声も聞き取りづらいほどです。
フレデリカ:「凄い音ですわー!」
アジュール:「それほど昔のものなんだろうかね…」
オーギュスタン:「お嬢様の声はよく通りますなあ」
アジュール:「え、なんだって?」
リラ:すると急に桟道が途切れ、水脈の流れも見えなくなる場所に出ました
リラ:滝です!!
オーギュスタン:「凄いオゾンですわー!」
オーギュスタン:「と言っておりました」
リラ:マイナスイオンが辺りに飛び交い、みなさんのストレスを心なしか奪っていきます・・・。
アジュール:「声真似うまいな」
オーギュスタン:「オゾンってなんで… うわっ! お気をつけを! 」
オーギュスタン:「滝でございます! 脚を滑らせば命はありませんぞ!」
リラ:ちなみにこの滝がエリア1-2の終点。つまりマップ画面の下の端だと思ってください。
アジュール:「地下洞窟に滝…神秘的な光景だ…道が無くなってしまったけど」
フレデリカ:「もはや泳げるとか以前の問題ですわね!」
ロザリー:なるほどなるほど。
リラ:はい。滝ははるか20mほど落下したあと、視界の届かない岩の隙間に流れ込んで続いているようです。
オーギュスタン:「違う道を探さねばなりませんかな」
リラ:その滝の途中。ちょうど真ん中の10mの位置に
リラ:岩棚がありまして、その岩棚には横穴がぽっかり口をあけています。
リラ:更に途切れた桟道の上には金属板と鎖を繋ぎ合わせた縄梯子が備え付けられています。
リラ:マップの説明は以上ですね。
オーギュスタン:「下ばかり覗いていると落ちますよ、お嬢様」
アジュール:「その下に道のようなものが見えるんだけど…」
フレデリカ:「上を向いても落ちてしまいますわ! ならばわたくしは下を見る!」
ロザリー:ありがとうございます。今回は滝の手前まで描けばいい感じですね。
リラ:ええ。しっかりと進む先を見据えているのですね。
オーギュスタン:「なんですと!? …確かに…あれは…横穴が開いているようですな」
フレデリカ:「この縄梯子を伝って行くのですわね」
リラ:そうなります。あの岩棚まで行くと1-3のエリアになります。ちなみに水脈もそのまま1-3へ続いていますね。
オーギュスタン:「なるほど 地上ではお目にかかれない破天荒なルートですな」
リラ:これ描いた人が違う上に前回から間があいているので・・・上手く繋がげられたらすごいですね
リラ:おや? 水ミャクの様子が・・・?
オーギュスタン:そこゴチャってするよな
オーギュスタン:わかるよ
フレデリカ:進化している…?
リラ:急にないとーさんになるのやめてもらえます?w
リラ:笑う
ロザリー:めっっちゃ線繋がるw
アジュール:脳内で声が再生される
アジュール:おのれchrome!
オーギュスタン:私はオーギュスタン、ドワーフの牧師にございます
リラ:通話は切ったはず・・・
リラ:ああギュスタンさんでしたか。よかった
ロザリー:あとここに滝と、横穴の説明書き込んでおいたほうがいいですかね?
アジュール:一瞬ひよこのようなものが見えたけど気のせいだったね…
リラ:滝を描いたりしてみては?
オーギュスタン:それそれ
オーギュスタン:流れ落ちる水をイメージして… あと縄梯子と横穴も描いて…
ロザリー:滝を…描く…?
アジュール:通路共々途切れさせてバアーン!崖!!みたいな
オーギュスタン:言われてみると…
リラ:そして森羅万象の声を聞き、宇宙と一体化して・・・
アジュール:上面図からの滝…oh…
リラ:別に写真ではないのですし、俯瞰図で描かなくても良いのでは? 滝だけ少しクォータービューになってるとか
オーギュスタン:滝ってどうかけばいいかわからんな! 無理そうだったら文字だ
オーギュスタン:ふむ…
フレデリカ:簡単にで良いと思うよ
リラ:そうだそうだ文字だ!!
フレデリカ:分かればいいのだ
アジュール:うむ!
オーギュスタン:力強いミンチョ体で 滝 と書くのだ
リラ:まっすぐで簡単だと思わせておいて超難度の滝が出てくるとは・・・やはり中々侮れない洞窟のようですね。
ロザリー:線めっちゃ繋がるうう
アジュール:読める読める
フレデリカ:マッパー殺しの洞窟
リラ:さて完成までの間に再び登攀の説明でも。
オーギュスタン:読めればよいのだ
リラ:前回やったので覚えているとは思いますが、梯子を使って降りる場合にも登攀判定を行います。
リラ:しかし鉄の縄梯子は完璧な仕事人なので、岩棚までであれば自動的失敗以外なら成功となります。
ロザリー:これでどうでしょうか~
オーギュスタン:ヒュー
リラ:更に下の滝つぼまで降りる場合は目標値が現れます。
リラ:いいですね!!
オーギュスタン:ザケ下に横穴
ロザリー:描き込み量がの存在思い出した
アジュール:ひゅう!スクショ!
オーギュスタン:なるほど読める!
オーギュスタン:十二分だ
ロザリー:ゆるしてw
リラ:読めるって言っておいてこの仕打ち。ギュスタンさん酷い
リラ:ちなみに登攀判定は冒険者技能レベル+筋力ボーナスです。降りる人はどうぞ~。
フレデリカ:よし行こう
リラ:降りずにここで暮らすという人は、滝のせいで難聴になります。
オーギュスタン:はいさ
フレデリカ:2d6+2+3 いざ横穴へ
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 11[5,6]+2+3 → 16

オーギュスタン:せめて帰るわ!
リラ:素晴らしい!!
オーギュスタン:2d6+2+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[5,2]+2+2 → 11

リラ:グレート!!
フレデリカ:「これなら楽勝ですわね!」
オーギュスタン:まずまず
リラ:初期作成なら10以上出せれば上々ってところですともさ。
オーギュスタン:「お嬢様、あまり揺らさないでくださいませ あわわ」
アジュール:チットも用意できたので僕も降りるぞ!
リラ:梯子って・・・スカートの人大変ですねそういえば。
リラ:はいはいお疲れ様です。
アジュール:2d6+2+2+2 冒険者レベル+筋力+ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2+2) → 7[1,6]+2+2+2 → 13

リラ:ギュスタンさんはものすごい長居スカートのようにも見えますが・・・
リラ:エクセレント!!
ロザリー:降りますよー
アジュール:ボーナスなしなので11だな!
オーギュスタン:ズボンはいてますよ流石に
ロザリー:2d6+2+1
SwordWorld2.0 : (2D6+2+1) → 3[1,2]+2+1 → 6

リラ:あぶなっ
オーギュスタン:wwwwwwwww
アジュール:あやうい
ロザリー:こわ
オーギュスタン:また初手ファンブルになるところであった
アジュール:落ちてもエルフだからセーフ…?
リラ:滝の飛沫が縄梯子に付着していたようです。ロザリーさんは危うく手を滑らせるところでした。
フレデリカ:さすがにやばそうな
リラ:水は大丈夫ですけど、落下ダメージは別ですよ?
リラ:ここから落ちると滝壷までいくので20m。
アジュール:「おっと、大丈夫?」
リラ:もろもろの計算の差し引きのあと、合計23点のダメージになるそうです。
フレデリカ:死ゾ
オーギュスタン:瀕 死
アジュール:人は高い所から落ちると死ぬ
リラ:ロザリーさんだと一発で生死判定ですね。
ロザリー:「だいじょうばな、いっ!」
オーギュスタン:「お気をつけを、幾分濡れて滑ります故」
アジュール:「良い感じに足を滑らせた勢いで横穴に飛び込んできたな…」
フレデリカ:「結果オーライですわ!」
リラ:ともあれ、無事に全員降りれました。
リラ:これ村人が脱出に使ったあと、縄梯子はどうやって上に設置しなおされたんでしょうね?
オーギュスタン:ロッククライミングの天才がいたのであろう
オーギュスタン:もしくは筋力ボーナス20位ある人が…
アジュール:几帳面な村人
フレデリカ:別の出口があるのかも
リラ:上に設置してあったから、蛮族たちは井戸の抜け道に気付いていないのですが・・・シナリオにはそこんとこ書いてないんですよね
オーギュスタン:なるほど
リラ:謎です。いやこれはなにかの伏線かも・・・
リラ:巻き上げ機があったのかも。
リラ:さて
リラ:今言ったようにこの滝の上の通路のことは蛮族たちには気付かれていないだろうという話でした。
リラ:つまり、ここから先は・・・




リラ:【天然洞窟】
リラ:【BGM:暗闇の洞穴】
アジュール:戦闘の所に被っちゃうから左に移動させとくね
リラ:りょ
フレデリカ:thx sir.
リラ:ここから先はいつ蛮族に遭遇してもおかしくないエリアということになります。
アジュール:パ ー テ ィ の 始 ま り だ
ロザリー:隣りにいるしな(?)
リラ:慎重にいきましょう。
リラ:では1-3へ・・・。
リラ:(ここに1-2のマップを貼る の り し ろ)
アジュール:早速リルズ神官と遭遇した
ロザリー:横穴にログインしました感ある
オーギュスタン:出ちまったぜ
リラ:1-3のエリアは北から南へ。かなり低い位置に水脈は続いているようです。それとは別に,岩棚の横穴に入ると大きな空洞の部屋になっています。


ロザリー:あ、マップ削除しますね
リラ:どうぞ~
オーギュスタン:「ここから先はできるだけ静かに参りましょう」
リラ:そうですよくしゃみとかいたらダメですよ?
フレデリカ:「んっ」
リラ:くちw
フレデリカ:ムズムズ
オーギュスタン:口をハンケチで抑えてあげよう
フレデリカ:「んーん」振り払う
リラ:この大きな空洞の中央には土砂が山ほど詰まれていまして、奥へ行くには土砂の山を迂回しなければなりません。
オーギュスタン:「くしゃみをする時は音を立てぬよう布を当てるのです」
フレデリカ:「……くしゃみじゃないので大丈夫ですわ」
リラ:空洞の奥、つまりマップ東側には空洞を出る通路があるようです。
リラ:大まかな形は以上ですね。より詳しい情報実際に歩き回ってからにしましょう。
オーギュスタン:「むむう、これでは通れませんな」
オーギュスタン:「少々迂回せねば」
フレデリカ:「ちょっとした壁ですわね」
アジュール:「何のために積まれているのか…」
リラ:はい。よく見ると大きな山になっている土砂以外にもあちこちに土くれなどが小山となって落ちています。
アジュール:「道がここしかない以上迂回して道を探すのみなんだけどさ!」
リラ:そうですね・・・テキトーに土砂を捨てたように見えるでしょうか。
オーギュスタン:「…ううむ? 掘った後に邪魔な土砂を捨てに来たのでしょうか」
アジュール:「新しい穴でも掘っているのかな…」
リラ:はい、中央に積まれている土砂は迂回していけますよ。中央以外はガラ空きですので。
オーギュスタン:「なんとも言えませんが、この適当さからして罠では無いでしょう」
リラ:なるほど。確かにそう思って改めて見ると、車輪の跡なんかも見えますね。ここへ手押し車で持ってきて、土砂を捨てた・・・と見えます。
アジュール:「そうだねぇ・・・今も使われているなら遭遇する可能性の方が罠より高そうだ」
オーギュスタン:「おお、これを… 手押し車の轍です」
オーギュスタン:「どうやら本格的に洞窟を拡張しているようですな」
ロザリー:通路空洞通路みたいなフロアってことでいいのかな
リラ:現在位置はまだ中央の土砂の西側ですが、車輪の跡は東の通路へ消えています。
オーギュスタン:「手狭だったのでしょうか」
リラ:滝を通路と取るならその通りですね >ロザリーさん
リラ:この場合、岩棚→空洞→通路、と横に書く感じでしょう。
リラ:ただ歩いて迂回するだけですので、判定は特に要りません。歩きづらいほどに積まれているということもないです。
ロザリー:あ、これちょっとわからないかも…
オーギュスタン:滝から通路に飛び込んだ後は…
オーギュスタン:北から南に来ていたから 南から北に向かうことになるのだろうか
リラ:あら、説明不足があるっぽいですね。岩棚の横穴から入って、
リラ:このエリアは西から東へ進む形になっていると思います。
オーギュスタン:なるほど
アジュール:横に穴が続いてるのね
フレデリカ:=□= みたいな形かな
リラ:上のマップとの繋がりを考えると、水脈だけが画面左側にまだ続いてる感じでしょうか。
オーギュスタン:大きな一部屋になっていて その中央に土塊の山があるようですな
リラ:そうですね。空洞の内容は全員理解しているみたいです。
リラ:おそらくふわっとしてるのは1-2からの繋がりかなぁと
アジュール:つながりを考えると難しそうな地形だなぁとは思った
ロザリー:そうです…たぶんそう…
オーギュスタン:滝の中腹から入りましたから、その下に滝は続きます
オーギュスタン:つまり、西側には依然として水脈が前2マップと同じく連なっている
オーギュスタン:のかな?
リラ:左から順に、水脈・岩棚・横穴・空洞・東への通路・・・と書いてみては如何でしょう?
リラ:そういうことですね
リラ:すべてこのエリアで横に並ぶ形ですね
リラ:お、ギュスタンさんが・・・?
フレデリカ:助太刀の一筆
オーギュスタン:オーギュスタンさんが・・・?
ロザリー:というわけで代わりにお願いしました。ありがとうございます!
リラ:再び水ミャクが!!
オーギュスタン:俺も最初わからんかったからダイジョブダイジョブ
オーギュスタン:3次元絡んでくると悩むな
フレデリカ:『脈』が失われてしまった
リラ:滝でしっとりしてきた羊皮紙に苦戦することしばし・・・とりあえず形は描けたようです。
リラ:脈なし
リラ:リルズなのに脈なしとは
リラ:縁起よくないですねぇ
オーギュスタン:「ぬ、ぬぬう…ペンが書きづらい… しかし記録はできました」
アジュール:「十分十分」
ロザリー:「地図ってしっかり書き起こすの難しいわね…ぐぬぬ…」
リラ:では羊皮紙を囲んで見ていたのと、まだ聞こえる滝の音に紛れて・・・冒険者レベル+知力ボーナスで危険感知の判定を行ってみましょう!!
オーギュスタン:「なに、こう下って突然横穴…というのは珍しいルートですからこれ以降は大丈夫だとは思いますが」
リラ:さっきから微妙に立体入れてくるの厄介ですよね・・・。
アジュール:「空から構造を見て描ける訳じゃないしねぇ…ともかく、分かればいいのさ!」
オーギュスタン:2d6+2+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 8[4,4]+2+2 → 12

フレデリカ:2d6+2+2 危険を感知してくれるわ
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[2,5]+2+2 → 11

アジュール:2d6+2+3 危険が危ない
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 11[6,5]+2+3 → 16

ロザリー:2d6+2+3
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 8[6,2]+2+3 → 13

オーギュスタン:うおっ良い出目
リラ:四人もいれば全滅と言うことはそうそうなさそうですね・・・
リラ:では土砂の山の影から・・・非常にかすかな音が聞こえました。
リラ:これはキチン質とキチン質が触れ合う音。
リラ:キチ・・・キチ・・・キチ・・・
アジュール:「…何かが居るなぁ」
オーギュスタン:「む…」
アジュール:「それも外骨格系の」
オーギュスタン:「デカイ虫ですかな…?」
フレデリカ:「…非常に嫌な予感ですわ」
リラ:じめじめとした洞窟に棲息する虫といえば・・・?
ロザリー:「慎重に行きましょう」
オーギュスタン:かぶとむし かぶとむし かぶとむし
ジャイアントセンチピード:正解は私です
オーギュスタン:ジョット 秘密の皇帝
アジュール:「知っている限り大体の虫系は分かり合えないやつらだ」
オーギュスタン:ヌォオオオオオオオオオキモイ!
ロザリー:ムカデだー!
オーギュスタン:リアルでも毒持っててやべーやつじゃねーか
アジュール:ムカデは強い…
ジャイアントセンチピード:位置を間違えていた
フレデリカ:「────ッ!!!」
ジャイアントセンチピード:「キチキチ・・・キチキチ・・・」
オーギュスタン:「うおっ… これはまた気色の悪い…」
ジャイアントセンチピード:通常の種より何倍も大きな胴体とそれに連なるおびただしい数の脚・・・
ジャイアントセンチピード:頭部をこちらに向け、餌を見つけたとばかりにまっすぐ向かってきます
アジュール:「見過ごしてくれそうにないし、やってしまおう!」
ジャイアントセンチピード:ちなみに体長1m
オーギュスタン:「仮に話せたとしてもわかりあいたくはない相手ですな! 来ますぞ!」
ロザリー:「んもうこっちに来ないでってばー…」
リラ:ではメテヲ初めての戦闘、やってみましょー!!
オーギュスタン:よかった、まだ小さい!(でかい)
ロザリー:戦闘だー!!



リラ:【戦闘前処理 BGM:求めよ、さらば与えられん】
フレデリカ:「戦闘開始ですわ!」
オーギュスタン:殺れー!
アジュール:YA---!
リラ:SW2.0の戦闘はまず最初に戦闘開始処理というフェイズがあります。
リラ:ここでは今回、3つの判定を行います。
リラ:まずは魔物知識判定。敵の数だけそれぞれ行うことになります。今回は一体ですが、この虫が5体いたら5回行います。
リラ:敵の知名度以上の達成値を叩き出せばデータを参照することができますが、知名度には二段階ありまして。
リラ:二段階目の達成値も突破すると、弱点をつけるようになります。
リラ:ではセージ技能を持っている方はセージ技能+知力判定で魔物知識判定をどうぞ。
リラ:もってない人は平目になります。
フレデリカ:よしいこう
オーギュスタン:2d6+1+2 (セージ+知力 魔物知識)
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 7[1,6]+1+2 → 10

フレデリカ:2d6+1+2 看破してくれるわ
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 10[6,4]+1+2 → 13

オーギュスタン:くっ… 出目の差…!
アジュール:2d6 平目
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[3,3] → 6

ロザリー:2d6 ひらめのめ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[4,2] → 6

リラ:知名度は7。弱点値は11でした。
リラ:なかいいな
リラ:データをコマに出してみましたよ
リラ:マウスオンで参照できます。
フレデリカ:ロザさんセージなかったのか
アジュール:二人合わせてクリティカルだ!
ロザリー:なんとレンジャーのみです
リラ:森ガールだし
ロザリー:平目同盟組むかー
フレデリカ:弱点いけたか
オーギュスタン:1たりねえ
リラ:はい。物理ダメージ+2の効果は全員有効になりますよ。
オーギュスタン:おお
リラ:続いて先制判定になります。スカウト技能レベル+敏捷度ボーナスの判定です。
オーギュスタン:やったー
リラ:ない人は平目ですよ
リラ:相手の先制値は9です。
フレデリカ:2d6+1+2 先制してくれるわ
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 10[4,6]+1+2 → 13

リラ:ヒュー!!
フレデリカ:今回はダイス神がデレてる
アジュール:やりおる!
フレデリカ:勝ったな(確信)
リラ:平目で振って50点稼いでやろうという卑しい心の持ち主はいのせんか?
オーギュスタン:こもじさん幼女パワー炸裂させてる
リラ:いませんか
オーギュスタン:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[4,1] → 5

オーギュスタン:くっ
リラ:いたわ・・・
フレデリカ:はー
ロザリー:フラグに見えてきた…
フレデリカ:つっかえ
リラ:このいやしんぼめ
ロザリー:2d6 平目
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[3,2] → 5

アジュール:2d6 ひーらめー
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[2,5] → 7

リラ:はい、最後3つ目の判定の前に、みなさんここ注目です。SW2.0簡易戦闘の間違えやすいところ!!
フレデリカ:む
ロザリー:間違えやすいところ
オーギュスタン:ここテストに出る
リラ:この戦闘開始処理の段階では、先制を取ったとき、自軍の配置は「便宜上全員後衛」から始まります。
リラ:先制を取った陣営が先に「初期配置」を決定するのですが
フレデリカ:ほう
リラ:この時、前衛に配置したキャラクターは「後衛から前衛に移動した」とみなされます。
リラ:つまり「敵にエンゲージしにいった」ということですね
リラ:このラウンドは既に「移動済み」になるので、魔法を使えないなどの影響が出てきます。
リラ:ここテストにでまーす!!
リラ:近接アタッカーなら気にせずどんどん突っ込んでいきましょう。
リラ:というわけで初期配置をどうぞ。
リラ:わかりやすく一旦後衛にコマを置いてみました。
フレデリカ:まあわたくしは初手前線ですわね
ロザリー:なるほどー
アジュール:同じく前衛へー
リラ:ほいほい。フレデリカさんは前線に移動してエンゲージしましたッ
リラ:アジュールさんもですね。
リラ:他のお二人は後衛ということで?
アジュール:洞窟に行くというのにライダーになった蛮族がいるらしいな
ロザリー:はい!もちろん後衛で。
アジュール:(馬を起こすのに1ラウンド掛かる)
リラ:当然さきほどは縄梯子を伝っていたので乗ってないですね
リラ:ここからは出す仕舞うの宣言に注目しましょう。
リラ:では初期配置が決定したので最後。実はこれは本来ならない判定なのですが・・・
オーギュスタン:はーい
リラ:自軍に蛮族がいると発生する判定です。弱点秘匿判定。
リラ:蛮族だーれだっ?
アジュール:はあい!
アジュール:まだ蛮族とは遭遇していないはず…
オーギュスタン:穢れ3は伊達じゃない
オーギュスタン:汚れた血め…
リラ:冒険者レベル+知力ボーナスで弱点隠蔽判定をどうぞ
アジュール:冒険者レベル+知力だったっけね
アジュール:2d+2+3 冒険者レベル+知力
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 8[3,5]+2+3 → 13

ジャイアントセンチピード:2d+2 魔物知識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 8[2,6]+2 → 10

リラ:バレてないバレてない
アジュール:セーフ!
フレデリカ:所詮虫よ
リラ:以上で戦闘開始処理が終了し、先制陣営のターンに入ります。
ロザリー:蛮族ワカンナイ
リラ:【プレイヤーターン BGM:勇気と願いを】
アジュール:誇り高きドレイクに弱点などない!(ある)
リラ:同陣営内での手番は好きな順序で行って構いません。
リラ:都合に合わせてその都度変えても結構です。
リラ:というわけで先制ターンのPCのみなさんの
リラ:ターンですどうぞー
ジャイアントセンチピード:「キチキチ・・・ギチギチ・・・」
アジュール:お嬢!お願いします!
ロザリー:誰から行きましょ?
リラ:そうですね。攻撃バフとかなければまずアタッカーからいくのがセオリーでしょうか。
フレデリカ:バフ・デバフある人はおるかー?
アジュール:弾数的に相手の回避をみてから何するか決めたい
フレデリカ:なければ殴る
オーギュスタン:フィールドプロテでも貼っておくか? ぐらいかな…
ロザリー:どうぞどうぞ
フレデリカ:では
フレデリカ:《全力攻撃》を宣言!
リラ:はい。SW2.0の手番は、移動・補助動作・主動作などにわかれていて・・・ムーブ・マイナー・メジャーだと思っていただいて構いません。
リラ:ただし補助動作は一度に何個でも使用できるところが大きな違いですので覚えておきましょう。
リラ:では全力攻撃での命中判定からデスね
フレデリカ:近接攻撃ダメージに+4だ! 回避は-2だ
フレデリカ:2d6+2+2 命中させてくれるわ
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[3,4]+2+2 → 11

ジャイアントセンチピード:2d+2 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 4[1,3]+2 → 6

ジャイアントセンチピード:避ける素振りは見せたものの、簡単に捉えることができました
フレデリカ:当たったつまり勝ちだ
リラ:さて、威力表とかいう他システムから理解しがたいルールのあるSWですが
リラ:どどんとふではK(キーナンバー)nで表現されます
リラ:詳しくはダイスボットにマウスオンして参照してください
リラ:数字がインフレしないように渋いバランスを取るためのシステムなんです・・・。
フレデリカ:k20+4+2
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+6 → 2D:[5,3]=8 → 6+6 → 12

リラ:おおー
アジュール:良いダメージだ!
フレデリカ:こういう感じか
オーギュスタン:グッド
ジャイアントセンチピード:残りHP7
ジャイアントセンチピード:よくわからん液体を撒き散らす
フレデリカ:「さっさと終わらせたいですわ…ねっ!」
オーギュスタン:「流石ですぞお嬢様ー!」
ジャイアントセンチピード:無数の脚が痛みを感じてメチャクチャな動きをしている
アジュール:「胴に良いのが入った!」
オーギュスタン:「うわっ、何か青色の液体が吹き出している」
リラ:きもいですね~
フレデリカ:「さあ皆さん続いてください!」
リラ:続いてはどなたが?
ロザリー:「お嬢強い!」
アジュール:僕はSW初の人を推薦するぞう
ロザリー:行きまーす
リラ:ロザリーさんきた!!
オーギュスタン:レッツゴー
リラ:序盤の魔法のアホみたいな強さを見せる時ですか!?
ロザリー:必ず当たると噂の魔法らしいじゃないですか…
アジュール:魔法誘導(精密射撃)が…ある!
リラ:なんだって!?
オーギュスタン:流石だァ…
リラ:じゃあ乱戦状態の前線に魔法を打ち込んでも必ず敵に当たるじゃないですか!!
フレデリカ:すごーい!
ロザリー:えーと手をあげたもののどう処理すれば良いんでしたっけ!
アジュール:無いと 前衛ランダムに 当たる
リラ:はいはい。魔法は行使判定というもので発動させます。
リラ:魔法系技能レベル+知力での判定になりますね。
リラ:目標を指定して判定をどうぞっ
リラ:あとどの魔法を行使するのかも宣言してくださいね。
オーギュスタン:「ロザリー殿はソーサラーでしたな」
オーギュスタン:「(鳥の糞が杖に落ちたのをつい思い出してしまいます…)」
リラ:はい。大気中にあるマナを、真語と呼ばれる言葉の力で操るそうです。
ロザリー:《エネルギーボルト》を宣言します。
ロザリー:《精密射撃》込みで!
リラ:はい。では行使判定をどうぞっ
ロザリー:2d6+2+3
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 3[1,2]+2+3 → 8

リラ:お・・・?
ロザリー:今日何なんですかね…出目…
ジャイアントセンチピード:2d+2 精神力抵抗判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 4[2,2]+2 → 6

リラ:抵抗失敗です!! 痛みで隙ができていたのでしょうか
フレデリカ:固定値の勝利だ
オーギュスタン:固定値こそ正義
フレデリカ:ダイス神を崇めよ
リラ:エネルギーボルトは威力10+魔力でダメージを求めます。
リラ:抵抗されていると半減ですが、今回はそのまま。しかも魔法なので防護点は無視されますよ!!
ロザリー:クリティカル値ってのも必要でしたっけ…
リラ:魔法のクリティカル値はいくつでしたっけ?
オーギュスタン:何も入れないと10だったかな
リラ:なにも書いていないので10でしょうね。
リラ:10の場合は式に入れなくても反映されますよ
アジュール:威力と魔力だけでおっけーということだね!
ロザリー:K10+4
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[2,5]=7 → 3+4 → 7

ロザリー:こうかな
リラ:魔法は防護点が無視されます。さきほど言ったように敵の残りHPは7点
オーギュスタン:ワォピッタリ
アジュール:ピッタリゼロ!
ジャイアントセンチピード:「ギギ・・・キチ・・・キチ・・・」
フレデリカ:やったぜ。
リラ:【戦闘終了 BGM:勝利の歓び】
ロザリー:1たりた!
オーギュスタン:「グッド! ロザリー殿流石!」
オーギュスタン:「ハハハ、楽させていただきました」
アジュール:「ナイッシュー!」
リラ:初めての戦闘、ジャイアントセンチピードはロザリーさんの魔法によって動かなくなりました。
フレデリカ:「やりましたわね!」
ロザリー:「お嬢がしっかり一撃入れてくれたからなんとかなった!」
リラ:いや、まだいくつかの脚がピクピクと動いていますが、もう歩き回ることはなさそうです。
アジュール:「弾丸も節約できたぞう!いやー、良いコンビネーションだったね!」
リラ:さて戦闘終了処理と言うものもありますよ。
リラ:敵一体につき1回、2dを振って戦利品の獲得が行えます。
リラ:ま、ドロップ品ロールですね。
ロザリー:お嬢、ハイターッチ!
リラ:今回は1体のみなので・・・行動せずに終わったお二人のうちどちらか如何ですか?
オーギュスタン:では僭越ながら私が
リラ:ジャイアントセンチピードは5以下はなにもありません。
リラ:はりきってどうぞっ
アジュール:任せた…
フレデリカ:イエイ!
オーギュスタン:FT使いたい…
オーギュスタン:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 12[6,6] → 12

リラ:ないよそんなもん
フレデリカ:!?
オーギュスタン:あっ
リラ:!!
ロザリー:おお?
アジュール:あった!
ジャイアントセンチピード:良質の殻(150G/赤A)
リラ:巨大ムカデの良質な体の一部を剥がしました・・・
オーギュスタン:「お… 綺麗に殻がはぎ取れました」
アジュール:「殻剥くの上手いね…エビとか好き?」
フレデリカ:赤Aっていうのは?
リラ:どうやら薬品の材料になるのだとか。買い取る人もいるでしょう。
リラ:はい
ロザリー:「ギュスタン、お見事!」
オーギュスタン:「いかにも、海産物の中でもエビが特に…」
リラ:アルケミスト技能という追加技能を使っていると、戦利品を調合して独特な魔法を使えるんです。
オーギュスタン:「かつて海に流されたときもエビ釣りに夢中になっていたものです」
フレデリカ:ほー
リラ:アルケミスト技能では赤属性と黒属性と・・・戦利品を何種類かに分別して調合するのですね
リラ:Aというのはそのランクです。
リラ:ま、今回みなさんには関係ないですね。
ロザリー:アルケミストすごい
リラ:では洞窟の探索にもどりましょう~
オーギュスタン:無いですねぇ



リラ:【BGM:暗闇の洞穴】
フレデリカ:ルルブⅠには乗ってない様子
アジュール:「変な所で経験って良きるものだね…ともかく、お店で売そうだ」
リラ:はい。その名もアルケミストワークスというサプリに載っています
アジュール:アルケミは大判ルルブなんだよね…
リラ:アイテムガイド的なサプリだと思っていただければ。
フレデリカ:なるほどなー
フレデリカ:「まずは順調、ですわね」
オーギュスタン:「ただコイツの身は… 臭くてとても食べられそうにないですな…」
オーギュスタン:「ええ、前哨戦にしても上出来かと」
リラ:戦闘でわりとやいのやいのと騒いだ気がしますが・・・通路は一つだけでしたね。エリア移動しましょうか?
リラ:だれあのミミズみたいの描いたの?
オーギュスタン:いつの間に
アジュール:私
オーギュスタン:こんなトゲトゲしたミミズがいてたまるか
アジュール:場所違ったら消すね!
リラ:アジュールさんはペインター技能-3ってところなんですね
ロザリー:モンス書き込み担当が
リラ:今までホネとかも書いてましたね
オーギュスタン:わりと狭っ苦しいところで戦ってたんだなあ
アジュール:こんなんだったよ!!
フレデリカ:辛辣で草
リラ:では撮影班にスクショしてもらって、と・・・
アジュール:だから正確な地図は皆に任せる…
リラ:初心者には大変優しい進行役と評判のリラです。私はリラ。よろしくお願いします。
リラ:さて東に進むと2-3のエリアになりますね。
ロザリー:やさしくてめちゃめちゃ助かります…
リラ:もう今度こそ超絶簡単なマップですから安心してください!!
フレデリカ:ほんとぉ?
リラ:2-3のマップが描けなかったら井戸の下に埋めてくれて構わないですよ!!
リラ:ドーーーーーーーン



アジュール:そういってこの洞窟は数々のマッパーたちを苦しめてきた…
オーギュスタン:\どーん/
アジュール:スクショOK!
オーギュスタン:これではしごまたあったらお祓いするぞ
リラ:ではマップを消していただいて、と
フレデリカ:んじゃ次行きましょ
ロザリー:イエッサ
リラ:(お風呂さんここにハイフン38個)

--------------------------------------

リラ:2-3のエリアは西からやってきた通路が中央で突き当たっています。
リラ:丁字路になっていて、北へ続く通路と南へ続く通路があります。
リラ:おわり。



リラ:どうです簡単でしょう!!
オーギュスタン:分かれ道じゃねーか
ロザリー:簡単だ!
リラ:一本道ばかりでも飽きるでしょう?
ロザリー:しかし分かれ道
フレデリカ:図は簡単だが判断が難しいな
オーギュスタン:「ふむ…たしか我々は南に進んでいて、滝に突き当たり 穴に入り西に進んできた」
オーギュスタン:「つまり南は滝では?」
リラ:まぁまぁマップは以上ですが、詳細はこれからですとも
オーギュスタン:そんなわきゃないな
オーギュスタン:西だっつの滝
オーギュスタン:(セルフツッコミ)
アジュール:「どっちに進む?何か痕跡とか無いものかね」
リラ:でこぼこした岩肌がむき出しになった床と壁面・・・足跡や車輪の跡は見つけられない硬さですが
リラ:転々と土砂が落ちています。
オーギュスタン:「先程は手押し車の轍がありましたが…」
オーギュスタン:「む、こぼれた土砂が落ちておりますな」
アジュール:「手押し車はここを通って行ったみたいだね」
リラ:この土砂を踏んだ跡ならば見つけられるかもしれません。
ロザリー:描けた描けた
リラ:調べる場合はスカウトまたはレンジャー技能レベル+知力ボーナスで目標値は9になります。
アジュール:このような簡単な地図が…!?
フレデリカ:「調べてみましょうか」
リラ:あるに決まってるだろ!!
ロザリー:描けてしまったけど間違ってる自信のほうが勝ってるのはなぜだ…
リラ:なかったら三つ子岩の下に埋めてくれて構わないよ!!
アジュール:お前は間違っちゃいない…
リラ:どーーーーーーーーん
リラ:はい、あってますよw
オーギュスタン:グッドグッド
リラ:では足跡追跡の判定をどうぞ?
オーギュスタン:T字路だ
ロザリー:イエーーー!
オーギュスタン:2d6+1+2>=9 レンジャー+知力
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2>=9) → 10[6,4]+1+2 → 13 → 成功

フレデリカ:2d6+1+2 追跡してくれるわ
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 4[2,2]+1+2 → 7

アジュール:「もしかしたら人数や種族なんかもわかるかもだ」
アジュール:2d6 平目!
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[5,3] → 8

リラ:どうしたんですか? やっぱりヒゲを剃っているとそういう力が溜まるんですか?
オーギュスタン:おしい
フレデリカ:平目よりひくい
リラ:ギュスタンさんは成功ですね。残念ながら人数や種族まで判別はできませんが・・・
リラ:手押し車の車輪や、蛮族らしき裸足の足跡が見てとれます。
ロザリー:レンジャー持ってるんでやりますね
ロザリー:2d6+1+3 レンジャー+知力
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 5[1,4]+1+3 → 9

リラ:お、ロザリーさんも成功ですね。
リラ:方角はばらばらでかなり行ったり来たりを繰り返しているようです
リラ:高い達成値も出ているので追加すると
オーギュスタン:「ふむ… これは足跡ですな …裸足でこぼれた土を踏んでいます」
リラ:北の通路の方が痕跡が多い気がしますね。
オーギュスタン:「いろいろな方向から土を運んでいるようですが… 北から来ている足跡が一番多いようです」
リラ:このエリアはこんなところです。
アジュール:「そっちが本拠地なのかな…もしくはそこで穴掘ってるかだ」
リラ:エリア1-3で戦闘もして騒ぎましたが、この通路にいると東からは滝の音が大きくて、上手く誤魔化せているに思えます。
オーギュスタン:「居住地の拡充か、それとも何かお宝でもあるのか…」
リラ:さあて・・・掘ってる人に聞いてみないことにはなんとも。
アジュール:「侵攻のための新たな出口とか」
アジュール:「まあ見てみないことにはね!」
フレデリカ:「さて、どちらから調べてみましょうか」
リラ:相談天国!!
オーギュスタン:「目的に近づくのならば、北でしょうな」
オーギュスタン:「ただ南のほうが手薄故、そちらから調べるのもまた一興」
ロザリー:「向かうなら北かしら、それとも南を先に調べてから行く?」
リラ:ではマッピングを埋めたいメガテニスとなら南ということに・・・?
リラ:ちなみにメタ視点でダンジョンマップが4*4というのも考慮に入れて構いません。
アジュール:ほう…
リラ:実際に目で見ているPC本人たちより、PLは判断材料が制限されていますからね。メタもまた有益な情報です。
オーギュスタン:安全に滝壺方面までイケるかもね
ロザリー:結構北に描いちまった
オーギュスタン:そういえばリラのいるとこ凄いうろ覚えだけど後ろに水流れてたような
オーギュスタン:わかればよいのじゃ
リラ:うさぎのうんち?
ロザリー:足跡に見えるといいなあ
リラ:見える見える。というか書いてあるる
リラ:あるる
アジュール:「じゃあ少なそうな方から覗いてみる?」
リラ:ちなみにゲームではボスにまっすぐ行くタイプですかみなさん? それとも宝箱を全部回収してから?
オーギュスタン:全部回収してからに決まってるだろォ?
リラ:私はすみずみまでマッピングして地図屋に売るペルソナ2罰タイプです。
リラ:じゃあアジュールさんの意見に賛成が多そうですね?
オーギュスタン:「ただ蛮族の拠点というだけでなく、貴重な遺跡でもあるようですしね」
オーギュスタン:「なにかお宝もみつかるやも」
アジュール:全部足で踏破して地図書く派です
ロザリー:「南の方確認してから行こっか」
フレデリカ:「そうですわね、先に南に賛成ですわ」
リラ:方眼紙とフィギュアが欠かせないオールドプレイヤーの鑑
リラ:決まったようですね
リラ:では2-4へ移動します・・・
リラ:ざっざっざっ・・・(お風呂さんここにハイフン40個)

----------------------------------------

リラ:あ、スクショ撮れました?
フレデリカ:マップの撮影よろー
リラ:ピースピース
アジュール:OK!
リラ:では新しい羊皮紙をセットして頂いて、と
リラ:エリア2-4は北から来た通路が中央で突き当たりになっています。
リラ:西から東へと繋がる一本道と合わさり、ここも丁字路になっていますね。
リラ:ほーら簡単!!



ロザリー:ヤッタァ!!
リラ:ただし・・・西への通路は土砂で塞がっています。明らかに人工的に意図して塞いだもののようです。
フレデリカ:また分かれよったか
アジュール:洞窟がデレ始めた
リラ:土砂は天井近くまで詰まれていますが、よじ登って超えることができそうです。
リラ:また、東へ続く通路には土砂が落ちていません。
アジュール:上る途中でどしゃーっと崩れてしまいそうだ
リラ:0点
フレデリカ:?????????????
オーギュスタン:「こちらは… 何やら意図的に積み上げられていますね」
アジュール:蛮族に厳しい
オーギュスタン:ちょっと何言ってるか
リラ:アジュールさんからどこかサメっぽい匂いを感じました。
フレデリカ:「よじ登れそうではありますわね」
リラ:ちなみに立体が無くて安心していましたが
リラ:このエリアは全体的に北が上で南が下の、勾配になっているようです。今坂を下っている形ですね。
リラ:あ、マップ的には以上ですので描いても大丈夫ですよ
アジュール:絵に描きづらい勾配を!
リラ:書かなくてもいいですよw
オーギュスタン:「ふむ、この道は滝壺の方に続いているのでしょうが、また何故塞いであるのでしょう」
ロザリー:はーい
リラ:お、するどい!!
リラ:やはりヒゲ長き小学生に勝るものなし・・・ギュスタンさんはいい視点をもっていますね。
オーギュスタン:長くないけどな!
リラ:小学生でもない
オーギュスタン:まあ土のうてき役割でここ開けたら水だぱぁしてしまうのではないかという予感がある
フレデリカ:「確認してみましょうか」
アジュール:「ここに住む彼らにとって都合の悪いものなのかな」
リラ:土砂を登って超える場合、天井との隙間の関係で1人ずつになります。
オーギュスタン:「だとしたらなおさら確認したいものですな」
アジュール:「そうだね、向こう側に渡らずとも、先の様子は多少うかがえるだろうし」
リラ:登ること自体は判定はいりません。ただし先は暗いので暗視が無いとたいまつを入れるまで見えません。
フレデリカ:暗視もってるやつおりゅ?
リラ:お、マップもいい感じですね
オーギュスタン:^^
リラ:フレデリカさん以外全員暗視があるんだよなぁ・・・
アジュール:b
フレデリカ:そんなー
オーギュスタン:のぼれ
アジュール:出発から6時間以内ならマギスフィアが光ってるよ
リラ:マギスフィアって貸せるんですか?
リラ:貸せるなら持って登れば見えますね。
アジュール:起動中はどうなんだろうね…
リラ:特に書いてなければいけるでしょう。
オーギュスタン:落とすんじゃないぞ
アジュール:ではそれでありがたく…
オーギュスタン:間違っても向こう側にスフィアだけ落とすんじゃないぞ
リラ:「このアイテムは自身しか使用できない」とかいう融通利かないパターンは少なそうです。
ロザリー:二度言った
アジュール:マギスフィア(小)は浮いてるから大丈夫さ!
リラ:では登れるのは1人ずつですが
リラ:どなたが先陣を切りますか
アジュール:探索技能無し平目マンなのできっと僕以外がいいと思うぞ!
オーギュスタン:レディーファースト
オーギュスタン:と言う言葉があるらしい
フレデリカ:じゃあマギスフィア貸してくーださい
アジュール:はぁい
リラ:わかりました。
フレデリカ:まあ登るに判定はないらしいけど
リラ:土砂はゆるやかな坂のようで、その柔らかさに足を取られますが登攀判定は必要ありません。
リラ:天井の近くで終わっており、向こう側を覗き込むことができます。
リラ:またその奥から水の流れる音が聞こえます。
フレデリカ:「よっ、と……」
リラ:フレデリカさんが細い身体を差し込むと・・・
フレデリカ:「先程の水脈の音ですわね……」
リラ:マギスフィアの灯りは届きませんが、そう、滝から続いている水脈があるようです。そして・・・
リラ:ここから見ると1-4のエリアに大きな空間があるようなのですが、そこに人影が見えます。
オーギュスタン:「なにかお見えになりましたか—?」
アジュール:「先には進めそうかい?」
リラ:少し距離があり、また俯いているようで本当に人なのかどうかは判断しかねます。
フレデリカ:ちょっと待て とジェスチャー
ロザリー:「大丈夫かしら…」
アジュール:oh…と小声になる
フレデリカ:「何か……人、のようにも見えますわね……」
リラ:暗がりに佇む俯いた人影・・・地下深くの水脈に人が住んでいるとは考えにくいです。
フレデリカ:一旦降りて戻ります


女性?:・・・・・・。
アジュール:「相手にこちらが見えているとしたら、フラッシュライトは悪手だったかな…」
ロザリー:「どう?何か見えた?」
フレデリカ:「人影、のようなものが見えましたわ」
オーギュスタン:「あんな滝壺に人が…?」
フレデリカ:「ですがライトの明かりだけでははっきりしませんわね」
リラ:少し距離もありますしね。
オーギュスタン:「もう少し近づく必要がありそうですなあ」
アジュール:「ともかく、その誰かは佇んでいるだけだったんだね」
ロザリー:「どうする?行ってみる…?」
フレデリカ:「暗視ならもう少し見えるのかしら」
リラ:ではもどるか進むか、或いは人影の元へいってみるか・・・?
オーギュスタン:「もしなにか逃げ遅れた方なら… 救助する必要があります」
アジュール:「封鎖された道の先に人…生きているものの類じゃない…アンデッドかもしれないけど」
オーギュスタン:「ええ… 蛮族かもしれませんし… そうでなくともかなりの訳ありでしょうなあ」
アジュール:「その時はその時!確認をしないとね」
リラ:ほう!!



リラ:【BGM:世界はきっと愛を知ってるんだ】
リラ:では確認してみようということですかね?
アジュール:「オバケとかだったらそれこそ神官サマを頼るよ!」
アジュール:ああ!
リラ:人のいるはずのない滝壷に佇む女性の影・・・一体何者なのか? それは次回のメテヲを待て!!
フレデリカ:つづく!
リラ:もし判明しなかったら滝壺に埋めてくれて構わないよ!!
オーギュスタン:NEXT メテヲヒーント!
リラ:パオーーーパオーーーー ヒゲ。
アジュール:短めだ
フレデリカ:犯人がわかったようだな
ロザリー:来週まで覚えてられないヒント
オーギュスタン:ヒゲ…一体何者なんだ…



リラ:【BGM:いつか夢で】
リラ:前回のメテヲ!!
リラ:世界はきっと愛を知っていました・・・。
オーギュスタン:謎めいた緑色の人が滝行をしていた
アジュール:横穴は強敵でしたね…
ロザリー:滝は無理だって
フレデリカ:土砂がどしゃっと
オーギュスタン:(・θ・)?
アジュール:b
フレデリカ:ごめん話し続けて?
リラ:轟音がゴオオオンと?
ロザリー:w
リラ:はいはい
リラ:ところでみなさん、謎の人影を見つけて
リラ:そのあとのアクションとしてはどうする感じでいくんですか?
オーギュスタン:話しかけたいよね~
アジュール:コンタクトを試みるか否かだな!
ロザリー:どうやってあそこに行くべきか
オーギュスタン:とりあえず土砂を乗り越えてみますか
オーギュスタン:一人づつ
フレデリカ:暗視持ちに今一度確認してもらおう
アジュール:このお姉さんの感じは敵ではないかもしれない(GM読み)
オーギュスタン:なるほど
リラ:わかりました。ではそこから再開してみましょう!!




リラ:【天然洞窟】
オーギュスタン:緑は友軍
リラ:【BGM:暗闇の洞穴】
リラ:土砂からフレデリカさんがもどってきたところです。
フレデリカ:「人影…のようなものが見えましたが…」
オーギュスタン:「ふむ、暗闇で見えづらかったと」
フレデリカ:「皆さんにも一度見て欲しいところですわね」
リラ:はい。他の人も土砂を登るのに判定は要りません。
オーギュスタン:「ならば私めが行きましょう」
リラ:ではギュスタンさんが土砂を登ります
フレデリカ:「よろしくお願いいたしますわ」
アジュール:「いってらっしゃ~い」
リラ:天井付近で向こう側(1-4)の様子が見えます。暗視があるので色は不鮮明ですがくっきり見えます。
オーギュスタン:「さて、登りましたがはてさて…?」
オーギュスタン:向こうを覗こう
リラ:10m四方の空洞が広がっているようで、奥(西側)は5m幅の水脈が流れています。
リラ:ここも流れは早く、音が轟々と鳴っていて他の音が聞こえづらいですね。
リラ:その水辺に佇む人影・・・
女性?:「・・・・・・」
オーギュスタン:「ふむ、先程歩いていた水脈と同じ雰囲気ですが… さてはてあの方は…?」
オーギュスタン:「うーむ、あのポーズ… 瞑想をしてらっしゃるのでしょうか」
リラ:その髪と衣服は塗れて張り付き、まるで今しがた水からあがったばかりのようにも見えます。
アジュール:「どーうー?人影居るー?」
リラ:まだ遠いのでわかるのはこのくらいということで。
オーギュスタン:「ええ、どうにも水脈の水で何やら儀式をしているような雰囲気がありますな」
リラ:(儀式・・・?)
オーギュスタン:「みたところ邪悪さは感じません」
アジュール:「へえ…」
オーギュスタン:瞑想だわ
フレデリカ:「……接触するべきでしょうか?」
ロザリー:「こんなところで一体何をしてるんだろう?」
オーギュスタン:「こんなところに居る方です、この霊廟の事情に詳しい方やもしれません」
リラ:1人ずつ隙間から向こう側へ行くことは可能です。向こう側も緩やかな坂になっているので落っこちるということも、戻れないということもなさそうです。
オーギュスタン:「接触してみるべきかと」
アジュール:「邪悪さを感じないっていうなら一度接触してみるのもありじゃないかな」
オーギュスタン:「それもまた彼女に聞くべきでしょうなあ」>ロザリー
アジュール:「幸いこちらの方が人数は多いし」
ロザリー:「じゃあ会いに行ってみましょうか」
オーギュスタン:「行ったら戻れない場所でもないようですし、私は行くことを具申しますぞ」
フレデリカ:「では参りましょうか」
リラ:では1-4へ移動しましょう。隙間に挟まりたいという方がいなければ。
フレデリカ:尻がつっかえるシーン
アジュール:[1,2]
オーギュスタン:「お嬢様、おしりにお気をつけを」




リラ:【地下水脈】
オーギュスタン:「案外狭かったですぞ」
リラ:1-4のエリアはさきほども言ったとおり10m四方くらいの大きさの空洞になっています。
リラ:東側には元来た通路があり、西側は水脈が流れています。
フレデリカ:「わかってますわ……よっと」
ロザリー:マッピングー!
アジュール:マッパー!お願いします!
フレデリカ:たのむぜ
オーギュスタン:よろしく!
リラ:水脈の西側は壁になっていてそれ以上先はありません。また、水脈は南へ流れて、その先は・・・
リラ:羊皮紙からはみ出してしまうので描けません
オーギュスタン:「ここは洞窟の中でもかなり端の場所のようですな」
リラ:水辺にはさっきの女性がいます。今はまだ一定の距離があるものとしましょう。水脈の轟音があるので話しかけるには近づく必要がありそうです。



フレデリカ:「敵でないことを祈るばかりですわね」
リラ:おめでとう!! 水ミャク は 水脈 に 進化しなおした!!
オーギュスタン:「今のところは水脈の轟音で我々に気づいていないようですな」
ロザリー:これでどないでしょ
オーギュスタン:イイね!
アジュール:ぱしゃり
リラ:パーペキです
リラ:パーペキって死語?
ロザリー:ヤッタァ!
フレデリカ::)
リラ:四つ目に見えますねそれ
オーギュスタン:死後だなあ
フレデリカ::::::::)
ロザリー:パーペキ聞きませんねー
オーギュスタン:増えた
ロザリー:ヤツメウナギ
リラ:わからない人はお母さんや戦時中軍艦に乗っていた曾祖父に聞きましょう
アジュール:ピッタリハマった!
オーギュスタン:うーんこの地図が埋まってく快感
フレデリカ:繋がりパーペキ
リラ:一応確認しておきたいのですが・・・誰が先頭でどんな隊列で近づくのでしょう?
ロザリー:あー!女性書いておけばよかった
アジュール:今からでも書けるさ
リラ:この地図が繋がる瞬間はとてもいいですね。見てるかお風呂マン
アジュール:「やはり警戒心を抱かせないようにここは女性に…」
フレデリカ:「わたくしが先頭に立ちましょう」
オーギュスタン:隊列かあ
オーギュスタン:「そうですね、異論はありませんぞ」
ロザリー:(追加しました)
リラ:ええ。念のためにね。念のため・・・ね。
アジュール:「僕が行ってもいいけどさほら…」
オーギュスタン:「まあ…確かに…」
フレデリカ:「ええ、分かってますわ」
リラ:【バニッシュ】されると警戒されますもんね
ロザリー:「わかったわかった、前に行くわ」
リラ:では女性陣が前、男性陣は少し後ろということで。
ロザリー:フレデリカの後ろにならべ~
オーギュスタン:そうなるな
アジュール:「任せたよ!」
リラ:近づくにつれ、謎の人影・・・女性はとても悲しそうな表情をしていることがわかります。
リラ:濡れた肩を震わせ、俯いているようです。
オーギュスタン:「……先程は表情は伺えませんでしたが…」
フレデリカ:いざ話しかけよう
オーギュスタン:「(どうやら涙を流しておられる様子)」
フレデリカ:「もし、そこの方」
女性?:「うう・・・」
女性?:「・・・!! 人が・・・?」
女性?:「あなたは・・・?」
フレデリカ:「わたくしはフレデリカ・ルノーと申します。冒険者ですわ」
女性?:「冒険者・・・」
リラ:フレデリカさんは目の前にきて気付きました。この女性の顔色や肌はとても悪く
リラ:とても生きているとは思えません
フレデリカ:「とても辛そうに見えますわね。お話を伺ってもよろしいかしら?」
オーギュスタン:あっ… ふーん
ロザリー:おばけなんているさ
フレデリカ:「力になれる事があるかもしれませんわ」
女性?:「・・・私はミリアンという者です。かつて、この水脈で・・・」
オーギュスタン:「(……あの、肌の色…)」
女性?:「蛮族の襲撃から逃れるさなか、足を滑らせ、死にました」
アジュール:「おっとダイナミックな告白…」小声
リラ:魔物知識判定をして頂いていいですよ
オーギュスタン:「肌の色を見て察しはしましたが…」
フレデリカ:「……そう、ですか」
オーギュスタン:2d6+1+2 セージ+知力
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 11[5,6]+1+2 → 14

アジュール:ライダー技能で一応振れる事に気が付きました。魔物知識。
ロザリー:「ここに人が普通にいるはずないと思ってたけども…」
オーギュスタン:ゴムティカル
アジュール:ただし弱点は抜けない
リラ:ギュスタンさんが弱点まで見抜けたようですね
フレデリカ:2d6+1+2 まもちし
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 4[2,2]+1+2 → 7

リラ:彼女は・・・ゴーストです。
アジュール:2d6+1+3 まもち
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 9[6,3]+1+3 → 13

リラ:コマを出したので参照してください。
アジュール:オバケ!
ロザリー:2d6 ひらーめ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[4,2] → 6

オーギュスタン:「ふむ、いわゆるゴースト…というわけですな…」
リラ:知っていたのはギュスタンさんだけのようですね。まぁゴーストを知らないということはなさそうなので、データを知っていたということでしょうかね。
ロザリー:[]
リラ:【BGM:涙の音色】
オーギュスタン:「して、貴方は何故未だここに?」
ロザリー:おっと失礼しました
オーギュスタン:「もしゆくべき道を見失ってしまったというのなら、神職として送り届けるお手伝いはいたしますぞ」
ロザリー:「ここにずっといるってことは、きっとなにか事情があるのよね?」
ミリアン:「はい・・・私は夫と共に逃げていましたが、水に飲まれて命を落としました。それから気付いたらここに・・・」
アジュール:「それっきりずっとここに、か…」
ミリアン:「最期に見たのは、夫が伸ばした手・・・私はそれを掴むことができなかった」
リラ:ギュスタンさんは知っています。こういった類のアンデッドは、死んだ場所から離れられない制限があるようですね
オーギュスタン:「それは、辛かったですね…」
ミリアン:「水脈に落ちてしまったのは、私の不注意です。夫が無事であれば良かった・・・けど」
オーギュスタン:「旦那様も…でございましたか…」
ミリアン:「集落が襲われた時に、娘が怪我をしてしまったのです。蛮族のナイフで一突きに・・・」
ミリアン:「私は娘を抱えて逃げました。でも夫は、もう手遅れだからと・・・」
ミリアン:「ここまで来る途中で・・・私は娘を・・・うう・・・」
アジュール:「…娘…」
オーギュスタン:「…ふむ?」
アジュール:「ちょっと」ロザリーを肘で小突く
ミリアン:「ここで目覚めてから、ずっとそのことだけが悔やまれて・・・」
アジュール:「もしかしたらあれじゃないか、あれ」
オーギュスタン:「ロザリー殿、先程拾ったアレやもしれませぬ」
ロザリー:「あっ…」
ミリアン:「この空洞で出会った蛮族を水脈に沈めてしまいました・・・そんな恐ろしいこと、私はするつもりなかったのに」
ロザリー:「もしかして、あの通路の所の骨…」
ミリアン:「我を忘れて蛮族を殺めてしまったのです。この気持ちが、後悔と恨みが永遠に続くと思うと・・・」
ミリアン:「ああ・・・ラナ・・・」
オーギュスタン:「!」
ロザリー:「あの、これ…!」
オーギュスタン:「やはりそのようですな」
ロザリー:ペンダントを見せます
ミリアン:「あ・・・それはラナの・・・娘の・・・!!」
ミリアン:「冒険者さん、それをどこで・・・?」
オーギュスタン:「先程この霊廟の入口で亡骸を見つけ、供養した際に預かりました」
ミリアン:「そのペンダントを、私にいただけませんか・・・?」
ロザリー:「もちろんです!これは貴女の元にあるべきだと思います。」
ミリアン:「ああ・・・ありがとう・・・」
リラ:ロザリーさんがペンダントを渡した時、触れ合ったミリアンさんの手は濡れていて、冷たく感じました。
ミリアン:「ラナ・・・ごめんなさい。あんな冷たくて寂しい場所に置き去りにして・・・」
フレデリカ:「もう、一人ではありませんわ」
フレデリカ:「きっとラナさんの魂は貴方と共にある」
ミリアン:「え・・・? ええ・・・冒険者のみなさんのお陰ですね。ありがとう・・・」
リラ:ギュスタンさんは、聖職者技能レベル+精神力の判定で、ミリアンさんとラナさんの魂に安らぎを祈ることができるとしましょう。
オーギュスタン:「ええ… どうか二人で安らかに…」
オーギュスタン:2d6+4+3 聖職者 精神
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 7[4,3]+4+3 → 14

リラ:中々の達成値ですね。では・・・
リラ:ギュスタンさんが祈ると・・・石のペンダントが形を変えた・・・ように見えました
リラ:ミリアンさんの腕の中には、無邪気に笑う女の子が。
オーギュスタン:「我らと共にある神、慈愛の神リルズよ、どうか彼女らの魂を癒やし…」 深く祈りを捧げる


ミリアン:「これで・・・やっと、二人で・・・」
ミリアン:「ありがとうございます。みなさんの旅もどうか祝福がありますように・・・」
オーギュスタン:「…ええ、あなた達のこれよりの道は上に上に真っ直ぐでございます。 どうか迷いませぬように」
リラ:ここで消えると美しいのですが、ここから情報収集ターンが始まりますよ!!
オーギュスタン:ナァニィ
アジュール:なんだってー!?
リラ:ふはは、ダンジョンアタックは無慈悲なのだ!!
ロザリー:「ありがとうございます。勝手に持ち出してしまったけど、届けられてよかった。」
ミリアン:「この洞窟には、私たちの村で伝わる伝承がありました」
ミリアン:「とても大切なものが隠されているという」
アジュール:「大切なもの…?」
アジュール:「伝承というのは英雄に関わるものなのかな」
ミリアン:「その大切なものは『毒の空気で満たされた空洞の、清らかな水の底を通り抜けた先にある』と伝えられています」
ミリアン:「大切なものが何かまでは伝わっていません。ですが、冒険者の方であれば何かお役に立てられるものかも知れません」
フレデリカ:「覚えておきますわ」
オーギュスタン:「ふむふむ… うむ しっかり書き留めましたぞ」
アジュール:「興味深い話だったよ」
ミリアン:「もしみなさんが『毒の空気で満たされた空洞』を見つけたら、夜になるのを待ってください。夜になると毒の空気が消えるそうです」
オーギュスタン:「なるほど… 貴重な情報をありがとうございます」
アジュール:「夜になったら、ね!覚えておくよ」
ミリアン:「いいえ。こんな身になってしまって、お礼にできることはこれくらいで申し訳ないくらいです」
ミリアン:「この空洞の近くに蛮族がいるようです。身体の大きな蛮族に率いられているようですが・・・」
ミリアン:「大きな蛮族はあまり姿を見かけませんでした。きっと奥の方にいるのでしょう」
オーギュスタン:「ふむ…ゴブリン共の親玉といえば…」
アジュール:「身体の大きな奴…どの辺りだろうな…」
オーギュスタン:「大方トロールだとは思いますが…」
オーギュスタン:「まあ、おそらく舐めてかかっては痛い目を見る相手ですな」
ミリアン:「あの土砂を向こうをまっすぐ進んだ先が洞窟の奥のようです。道中、お気をつけて・・・」
ミリアン:「それでは、私たちは・・・いきましょう」
フレデリカ:「……どうか心安らかに」
リラ:ミリアンさんの腕に抱かれた女の子も、ちょっと恥ずかしそうにこちらに手を振っています。
アジュール:「助言、ありがとうございました」
リラ:二人は光に包まれたかと思うと・・・ゆっくりと消えていきました。
オーギュスタン:「さようなら」笑顔で手を振替してあげよう
リラ:あとには
ロザリー:「お母さんの元へ行けてよかったわ…ふたりとも安らかに。」
リラ:<剣のかけら>がひとつ落ちていました。
リラ:やったぜ。
オーギュスタン:わぁっ
アジュール:急に
フレデリカ:名誉点だ!
リラ:このエリアは以上ですね!!
ロザリー:いきなり剣のかけら
オーギュスタン:「おや、あの光るものは…」
リラ:成仏させたボーナスですね。多分。
リラ:ギュスタンさんが聖職者っぽいことしたボーナス?
オーギュスタン:「おお、剣の欠片でございますな」
オーギュスタン:「ありがたく頂いておきましょう」
アジュール:「剣のかけらかぁ」
オーギュスタン:アンデッドには強い構成
アジュール:流石に本職
リラ:さーて、みなさんには次にどこに進むのかという問題がありますよ!!
リラ:【BGM:暗闇の洞穴】
フレデリカ:「さて! 気を取り直して行きますわよ!」
アジュール:「いやー、良いことをしたね」
リラ:左側のマップでも見てみましょうかね。
オーギュスタン:「真面目に神職らしいことをするのは久々でございました」
ロザリー:「流石ね!」
オーギュスタン:「ミリアン殿はたしか土砂を超えた先を真っ直ぐ行くと、大きな蛮族が居ると言っていましたな」
リラ:選択肢としては・・・2-2か3-4か、或いはこの水脈を下ってみるか・・・?
フレデリカ:「また選択肢が増えたわけですけれど……」
アジュール:「足跡のあった道へ行くか、このまま真っすぐか、だね」
オーギュスタン:「せっかくですし私は毒の空気で満たされた部屋を探してみたいですな」
アジュール:水脈は泳げる人が…
オーギュスタン:「なにやら貴重なものがあるとかないとか」
オーギュスタン:ロザリー!
フレデリカ:「依頼を忘れてはなりませんわ、ギュスタン」
リラ:この先は入り組んだ岩の隙間に流れ込んでいるようですね。水脈。
リラ:ま、ここで潜るとミリアンさんの亡骸があるかもってくらいですね。
アジュール:4×4だからもう少し寄せておこう
オーギュスタン:「とは言えお嬢様、我々の任は蛮族の殲滅」
オーギュスタン:「洞窟を隅々まで見ておくのもまた任務でございます」
アジュール:「最終的に全部回るならどこから行っても同じかもだ」
フレデリカ:「それが分かっているならよろしいのです」
リラ:かもだぜ
アジュール:「変わるのは体力の配分ぐらいかもだぜ」
リラ:移動を?
アジュール:移動だ
オーギュスタン:「お嬢様にまさか不真面目を指摘されるようになるとは… 成長なさいましたね…!」
リラ:どちらにいくので?
ロザリー:「隅々まで調べるのは賛成するけど、さてどっちに行く?」
アジュール:決めにゃ
オーギュスタン:「先程来た道を真っ直ぐだと敵の首魁の部屋でしょうな」
フレデリカ:「うーん…」
オーギュスタン:「どうせなら雑魚を潰して、剛龍を防ぐためにも、北の方へ向かうべきかと」
オーギュスタン:合流
アジュール:強そう
オーギュスタン:モンハン変換が未だ生きている
リラ:轟竜
リラ:ティガレックスが出る
オーギュスタン:(JJもでる)
アジュール:「僕もそれには賛成だ」
アジュール:「場合によっては挟み撃ちになるかもしれないしね」
アジュール:そういえば今は昼七日夜なのか
アジュール:なのか
フレデリカ:「ま、あまり深く考え過ぎても同じですわね」
ロザリー:「たしかに、挟み撃ちされるのは怖いわね…」
リラ:朝に仮眠してから進み始めたので、まだお昼前くらいですね。
リラ:そろそろたいまつが切れる頃です。具体的にはあと1エリア。
フレデリカ:「では北から行ってみるとしましょうか」
リラ:わかりました。まずは2-2のマップ説明からいきましょう
オーギュスタン:切れたら冒険者セットから出そう…
フレデリカ:今の明かりってフラッシュライトだっけ
リラ:あっとそうでしたね。6時間もつじゃないですか
フレデリカ:たいまつ使ってた?
アジュール:そういやそうだった
アジュール:減ったのはMPだな!
リラ:心のたいまつという火を宿しているでしょう?
ロザリー:最悪暗視勢がなんとかしてくれる
リラ:では2-2へ~
オーギュスタン:そういえばそうだった
アジュール:最終手段はおてて繋く




リラ:【作業場】
リラ:ドキッ
アジュール:これがロマンスの始まりか…
リラ:さて、2-2です。ここも10mくらいの大きさの空洞になっていますが、幅が3m程度です。
アジュール:マッパー!
ロザリー:いえっさー!
リラ:二人並んで戦闘できる幅としましょう。
オーギュスタン:腕振り回すにゃ窮屈だなあ
リラ:南から来た通路と北へ続く通路があり・・・壁面がところどころ補強してあるのが伺えます。
リラ:床にはツルハシや手押し車などが雑多に転がされています。
リラ:えーっと・・・以上ですね。静かなものです。



フレデリカ:「ここを掘って進んでいる……といったところかしら?」
オーギュスタン:「む…まるで鉱山ですな…」
オーギュスタン:「ええ、そのようです」
アジュール:「ここには誰も居ないようだね…」
オーギュスタン:「未だ日が照っている時間帯、ゴブリンは寝ているのでしょう」
リラ:そういう推測はできます。
オーギュスタン:「寝込みに襲撃を仕掛けられれば楽なのですが」
リラ:逆にいえばどこかにある寝床で寝ているということです。起こさないように行動しなければなりませんね。
リラ:さて・・・ロザリーさんのツルハシ描画に期待したいところです
リラ:ここの一歩手前にもあった土砂のこぼれたものも見受けられますが
リラ:さすがに踏まれまくっていて足跡の分析は難しそうです。
オーギュスタン:「足跡はこれではどちらから来たかはわかりませんな」
アジュール:「まあ一本道だし、そう困ることはないさ」
リラ:夜に来ていたらもう少し何かあった場所ですが、昼間なので何もないですね。
リラ:ツルハシ描いてくれてるw
フレデリカ:いいぞーコレ
オーギュスタン:お、採石場がある
オーギュスタン:古びた… お守り…
アジュール:掘れそうなオブジェクトも描いてくれた…
リラ:ああ!! あれはでかい運搬アイテムが掘れるところですよ!!
リラ:ピッケルグレート忘れた!!
ロザリー:手押し車わっかんねえ
フレデリカ:「ここは前進あるのみ、ですわね」
アジュール:「お静かに突貫しようね」
オーギュスタン:「補強も適当ですからあまり騒ぐと崩れるやもしれませんぞ」
リラ:ではそのまま2-1へ移動しましょう。撮影はできそうですかね?
オーギュスタン:ダイジョブダイジョブ、何となく分かる
オーギュスタン:(手押し車)
ロザリー:コレでお願いしますー
アジュール:透明のぎゅっさんが写り込みかけたがもんだいなくぱしゃー
ロザリー:調子乗ってフデが進んだ
アジュール:イイネ!
リラ:わざわざ悪意をもって見ればコンセントに見えなくも無い・・・ってところですかね。
リラ:では続けて2-1へいってみましょう
ロザリー:書いた本人もコンセントに見えてるから大丈夫です
リラ:2-1は南からの通路と東へ続く坑道が見えます。
フレデリカ:すげえピッタリ
リラ:中心には10m四方くらいの広間があり、粗末なボロ切れやら箱やらが置かれていて・・・



リラ:【BGM:ストップ】
オーギュスタン:「ふむ、今まで書いていただいた地図を見る限りここの西が井戸のあたりのはずですから、東にしか道はないでしょうな」
リラ:ひどいいびきが聞こえます。
オーギュスタン:「……・・・・」
リラ:床に疲れたマットの上に・・・2体
アジュール:「…寝てるなぁ」小声
リラ:奥の寝台に1体
オーギュスタン:「緊張感を削ぎますね…」小声
オーギュスタン:ゆかにつかれた
リラ:敷かれた、でしたね
リラ:また、寝台の下には箱が収納されています
フレデリカ:ボロマットってことかと思った


ゴブリン:「ぐおーーーーっ・・・すぴすぴすぴすぴ・・・ぐおーーーーーっ・・・すぴすぴすぴすぴ・・・」
ロザリー:目開けて寝るタイプか


コボルド:「ぶぉ~んwwwww」
オーギュスタン:「しかしながらチャンスでございます」小声
アジュール:疲れ果てた犬猫の寝相
オーギュスタン:「一気に仕留めてしまいましょう」小声
リラ:やっちゃいますか?
アジュール:「oh…こいつぁ襲い時だ」小声
リラ:しかしここには「大きな蛮族」の姿はありません。やっちまうなら、サイレントキル!!ってヤツです。
オーギュスタン:「ええ、静かに仕留めましょう」
リラ:【戦闘前処理 BGM:求めよ、さらば与えられん】
アジュール:「武器的に静かには難しいなぁ…」
オーギュスタン:「急所を狙うのが良いでしょう」小声
アジュール:一人一人フレデリカに暗殺してもらう…?
フレデリカ:「いざやるとなると緊張しますわね……」
オーギュスタン:草
アジュール:( ˘ω˘)スヤァ
リラ:\スヤァ/
オーギュスタン:「まあまあ、喉か心臓でございます」
オーギュスタン:めっちゃ目が開いてるぞ!
ロザリー:これでいいや
オーギュスタン:「最悪仕留められなくても応援が呼べなければよいのでございますよ」
リラ:無音でできるかどうかは暗殺者技能レベル+敏捷度ボーナスによる判定というところでしょうか。
リラ:忍び足自体はスカウトかレンジャーでもできます。
リラ:戦闘に入る前に、試みても構いませんよ?
オーギュスタン:レンジャーでやってみよっかぁ
オーギュスタン:こういう時は…やるだけやるのが吉!
フレデリカ:暗殺技能とかないので平目かな?
リラ:攻撃時に無音でできたかどうかは、平目になります。
リラ:近接距離に近づくまでは忍び足でいけるとしましょう。
フレデリカ:了解でーす
リラ:近接距離までいかない場合は判定なしです。
リラ:よく寝ています。
アジュール:なるほど
リラ:まだラウンド処理に移行していないので、宣言があれば処理していきましょう。
オーギュスタン:遠隔は有利だな(攻撃手段無いから素直に近づくが)
アジュール:パカラッパカラッ(無音)出来ないのが残念だが
オーギュスタン:じゃあ忍び足挑戦してみるか
フレデリカ:じゃあまずは忍び足
オーギュスタン:2d6+1+1 レンジャー+敏捷
SwordWorld2.0 : (2D6+1+1) → 4[3,1]+1+1 → 6

ロザリー:みんながんばれ
オーギュスタン:うわっ
リラ:ギュスタンさんって近づいて何するんです? 冒険者セットにナイフは入ってますけど。
リラ:睡眠は精神効果(弱)という扱いになります。触れられるか攻撃された場合自動的に起きます。
フレデリカ:選択があるなら奥から行こう
フレデリカ:2d6+1+2 忍び足
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 9[3,6]+1+2 → 12

オーギュスタン:相手3体いたしナイフで仕留め残ったの拾おっかなあって感じだった
リラ:その場合、自動的失敗以外では起きないのでご心配なく。
リラ:では前衛にお二人はでました
オーギュスタン:余裕そうだったら近くで見物する人になる
アジュール:一応近づきたいけど平目なんだよなぁ
アジュール:2d6 忍び足 ひらめ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[3,5] → 8

リラ:アジュールさんも成功ですね。近づきました。
ゴブリン:「すぴょぴょぴょぴょぴょwwwww」
フレデリカ:なにわろてんねん
コボルド:「ぷぉ~んwwwwwww」
ロザリー:草の生えたいびき
アジュール:「なんかひっぱたきたくなるいびきだな」
オーギュスタン:「抑えて抑えて 気持は痛いほどわかりますが」
フレデリカ:さて暗殺だ
リラ:さて、次は攻撃になります。自動命中で通常通りダメージを算出しますが
リラ:クリティカル値を7にしてあげましょう
リラ:攻撃後に無音でできたか判定します。
フレデリカ:まずはダメージロールね
リラ:殺しきれなければ目覚めてラウンド進行開始になります。
リラ:対象もきめてくださいね
フレデリカ:では奥の寝台奴から
リラ:ゴブリンのグリです。
リラ:ではダメージをどうぞっ
フレデリカ:k20@7 アタック!
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[7] → 2D:[3,4 3,3]=7,6 → 5,4 → 1回転 → 9

アジュール:回った!
ロザリー:おおー!
オーギュスタン:やるねぇ!
リラ:しかしゴブリンを殺しきるまでには至りませんでした・・・!!
リラ:あれ
リラ:ダメージボーナス入ってます?
アジュール:入ってないね
フレデリカ:あっと
リラ:フレデリカさんの追加ダメージは5。つまり・・・
リラ:HPが-1になりました!!
リラ:では平目で無音でできたかどうか見てみましょう
オーギュスタン:やるぅ
フレデリカ:2d6 暗殺!
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[2,6] → 8

リラ:シークレットダイス
リラ:シークレットダイス
リラ:ほいほい。賜りましたよ。
リラ:次はどなたがいきますか?
アジュール:「安らかに…っと」
リラ:さっき命の尊さを感じたところだと思いましたが・・・相手が敵となると容赦ないですねぇ。
アジュール:「言っておくけどあれだよ、僕とロザリーは撃ったらきっと起きるよ、音で」
リラ:そう、相手が蛮族かどうかではなく。敵だということが違いですかね・・・。
オーギュスタン:「…お嬢様に任せたほうが良さそうですかね」
リラ:ではこの調子で次もフレデリカさんにやってもらうということで?
アジュール:生き物は多かれ少なかれ敵と認識した相手には厳しいのだ…
オーギュスタン:潔く後ろに下がって起きた時の準備をしていよう
オーギュスタン:蛮族殺すべし
リラ:ちなみにギュスタンさんはナイフを使う場合、威力は0とします。武器として使えないと書いてあるので素手と同じにしました。
ロザリー:「音の出ない魔法がちょっと欲しいと思ったわ…」
リラ:あの隣に蛮族いるんですけど・・・
アジュール:アイエエエ…
オーギュスタン:良い蛮族はいい
オーギュスタン:ゴブリン殺すべし
リラ:ふふふ、その良い悪いも人族のエゴよ!!
オーギュスタン:というわけでフレデリカに任せるので後衛に戻っておこう
オーギュスタン:ふふ、エゴの何が悪い!
リラ:ちなみにソードワールド2.0では旧版で魔獣と幻獣にわかれていた種別は総括されました。
リラ:人間にとって外があるないという主観による種別だったので。
オーギュスタン:はえー
ロザリー:後衛はいいぞおかえり
リラ:というわけでフレデリカさん次の対象は?
ロザリー:なるほど
アジュール:ほほー
フレデリカ:じゃあ床の2体…はコボかゴブ?
リラ:ほらメガテンでいう凶鳥と霊鳥みたいな?
オーギュスタン:起きたらバニシュタイムだ
リラ:そうですね。アッソーさんとゲリソンさんです。
オーギュスタン:鳴き声がうるさそうな方から仕留めよう
コボルド:「プゥオ~ンwwwwwww」
ゴブリン:「スピヒョーーーーーwwwwww」
アジュール:寝ていてもうるさい!
フレデリカ:大差ねえ!
ロザリー:どっちがうるさいんだコレ
オーギュスタン:「ここまで罪悪感のわかない敵もそうそういませんね…」
フレデリカ:コボルドでいいや
リラ:GMの慈悲?
リラ:わかりました。ダメージからどうぞ
フレデリカ:そういやこれ《全力攻撃》ありですか
リラ:もちのろん
フレデリカ:っしゃ
フレデリカ:では宣言しつつ
リラ:反撃を気にせずいける状況ですね
フレデリカ:k20+5+4@7 アタック!
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[7]+9 → 2D:[5,1]=6 → 4+9 → 13

リラ:ちなみにコボルドは13以上出せば即死です
リラ:あ
アジュール:ピッタリ死
コボルド:「プォプォプォwwww・・・」ぐったり
ロザリー:ピッタ死
リラ:さて平目タイム!!
オーギュスタン:「お見事」
フレデリカ:2d6 暗殺!
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[4,5] → 9

リラ:シークレットダイス
リラ:・・・こいつら
フレデリカ:いけたかな?
リラ:では残るはアッソーさんだけになりました
フレデリカ:引き続き
リラ:はい。どうぞー
フレデリカ:《全力攻撃》宣言しつつ
フレデリカ:k20+5+4@7 アタック!
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[7]+9 → 2D:[2,6 5,4 6,3 1,6 3,4 5,6 5,2 6,4 5,1]=8,9,9,7,7,11,7,10,6 → 6,7,7,5,5,9,5,8,4+9 → 8回転 → 65

アジュール:??
リラ:あー・・・
フレデリカ:草草の草
アジュール:全力すぎる
オーギュスタン:えっ
ロザリー:2度見した
リラ:瞬時に首が胴体から離れ、ギュスタンさんの手元にスポッと収まりました
リラ:音もしません
オーギュスタン:「…お見事」
ゴブリン:スポッ
アジュール:「おやすみなさい…永遠に…」
フレデリカ:これ暗殺技能取得したのでは
オーギュスタン:「…パス!」 アジュールにトス
ロザリー:「うわっ…」 えんがちょのポーズ
アジュール:「うわっ!」ポス
リラ:返り血すら浴びることなく振り向くフレデリカさん。
リラ:【戦闘終了 BGM:勝利の歓び】
アジュール:「これが聖職者のやる事か!」
アジュール:ロザリーにシュー
リラ:冒涜的すぎる
フレデリカ:「…ッフー……」
オーギュスタン:「つ、つい」
リラ:敵だとしても遺体で遊ばないの!!
ロザリー:「死体の首で遊ぶな!」
オーギュスタン:「しかし、お嬢様 実に華麗な手際でございました」
リラ:アステカ文明かな?
ロザリー:適当に地面に首おいとこ
フレデリカ:「自分でちょっと引きますわ……」
リラ:はい。早速ですが戦利品の獲得をしてみましょう
オーギュスタン:ロシアでホームレスの首切ってサッカーしてたガキが逮捕されたというニュースが流れたことがあったな
ロザリー:こわ
アジュール:「いやーうすら寒い…いやすごい一撃だった…才能あるかもね」
リラ:1体ごとに2dを振る事ができますよ
リラ:次の成長で暗殺者1レベル獲得してもいいですよ
フレデリカ:じゃあ後ろ3人に任すか
フレデリカ:やったあ
オーギュスタン:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 2[1,1] → 2

オーギュスタン:うん
フレデリカ:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
リラ:オイオイオイ
アジュール:おう
オーギュスタン:首で遊んだからかな…
アジュール:神はみている
フレデリカ:インガオホー!
リラ:まぁ主人がああだったあとですしね。より引き立てる役目がありますもんね。
アジュール:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[3,3] → 6

オーギュスタン:「…むう、何もありませんな」
リラ:ちなみに誰がコボルドです?
オーギュスタン:50点おいしい樽~~~
オーギュスタン:俺ではないです
アジュール:ゴブリンのつもりだった
リラ:戦利品は50点入りませんよ
オーギュスタン:つまりロザリーだな
オーギュスタン:くっ…
リラ:てばロザリーさんがコボルドですね
ロザリー:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 3[2,1] → 3

アジュール:うむ…
リラ:・・・
フレデリカ:インガオホー!
ロザリー:振りやめーや…
オーギュスタン:これはこれは
アジュール:この前見た
ゴブリン:4~9:武器(30G) ゴブリン
ゴブリン:2~3:粗末な武器(10G) ゴブリン
コボルド:自動:粗末な武器(10G) コボルド
リラ:以上ですね。
フレデリカ:ご飯代にはなったかな



リラ:【BGM:暗闇の洞穴】
リラ:絶対に気付かれずに片付けた自信があります。
リラ:辺りには蛮族の死体と静寂が残りました。
アジュール:元貴族とは思えない見事な手際でしたね…
オーギュスタン:「間違いなく未だ他のゴブリンたちは寝入っているでしょう」
オーギュスタン:アサシンクリードリーリゥム編始まったな
フレデリカ:「上手くいったようで何よりですわね」
アジュール:アサクリっぽい格好をしてるのはギュスタンなのに
オーギュスタン:ピューリタンやぞ
ロザリー:確かにw
リラ:さて、部屋の探索の続きができますよ。
オーギュスタン:「そういえばベッドの下に箱がありますな」
リラ:はい。箱が二つ。大きな箱と小さな箱です。
ロザリー:「さっきの攻撃で真っ二つになってないわよね?」
オーギュスタン:「真っ二つになったのは首だけですのでご安心を」
アジュール:「なんだろうな、戦利品やら何かが入っているかも」
フレデリカ:「そっちは大丈夫だと思いますけれど…」
リラ:あとマットも。
フレデリカ:「調べてみましょう」
オーギュスタン:出ちゃった☆
リラ:スカウト技能の出番ですね。どちらからいきますか?
アジュール:「罠って事もあるから慎重にね」
アジュール:「音が出たり毒針が出たり」
リラ:しょーがないなぁギュスタンくんは~☆
リラ:【BGM:暗闇の洞穴】
オーギュスタン:ありがとう
フレデリカ:スカウト持ちは誰だ!
フレデリカ:我だ!
リラ:(それはあなたです!!)
フレデリカ:大きい方から行こう
リラ:スカウトはフレデリカさんだけですね。よくよく見ると暗殺者としての素養はあったのでは・・・?
フレデリカ:アサクリ始まったな
リラ:はい。まずはスカウト技能レベル+知力ボーナスで調べることになります。
リラ:目標値は11.
オーギュスタン:アサシンクリード:ノブレス・リーリゥム
フレデリカ:2d6+1+2 お調べ
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 5[3,2]+1+2 → 8

リラ:ほう・・・
フレデリカ:とどかーないー
リラ:では鍵のかかっていない箱だということがわかりました。大きいので持ち運びは難しいですね。
オーギュスタン:うむよい平均値
リラ:さっき張り切りすぎましたからね
リラ:ちなみに判定の出目というのは
リラ:PC本人が感じる自信の指標として見ることができます
アジュール:ほほう…
リラ:出目が低い時に、自信がないから他の人にも見てもらう・・・という自然な流れに使えるので覚えておくと便利かもです。
ロザリー:なるほどー
フレデリカ:参考になる
リラ:1ゾロの時は何故か自信満々でも構いません。
オーギュスタン:なるほどなあ
フレデリカ:空回ってる感じ
リラ:というわけで大きい箱はどうしますか? PLとしては失敗していることが明らかですが。
アジュール:平目でふってみちゃおっかな
アジュール:2d6 ひらめ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[3,6] → 9

アジュール:うむ
フレデリカ:「鍵が無い、ということしか分かりませんわね…」
リラ:そうっすね
オーギュスタン:2d6 ひらめ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[4,4] → 8

オーギュスタン:「うーむ同じく」
ロザリー:2d6 ひらめのめ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[2,6] → 8

アジュール:仲いいね
オーギュスタン:大人気8
リラ:自信はないけど見つからないものは確かめようがないということで、開けても構いませんよ?
オーギュスタン:「まあ、あの頭悪そうな奴らが所持してたものです」
リラ:蛮族の持ち物ですから警戒してあけないのももちろんありです。
アジュール:「「「「鍵がない」」」」
リラ:鍵がかかってないのは確定的に明らか
オーギュスタン:「罠は無いとは思いますが・・」
フレデリカ:罠の上で寝るわけないと信じて開けるか
ロザリー:それな
リラ:開けるのはフレデリカさんということでよろしいですか?
フレデリカ:「罠があってもそう大したものではないと……思いたいですわね」
アジュール:「悩むぐらいなら開けちゃおう」
フレデリカ:じゃあフレデリカで開けますか
アジュール:「開けた後に後悔すると良いさ」
リラ:ではフレデリカさんがフタを開けると
フレデリカ:「それもそうですわね…っと」
リラ:少し引っかかったような違和感を感じました。そして
リラ:ボンッ
オーギュスタン:「うっ!?」
リラ:小規模な爆発によりフレデリカさんは威力10+1の魔法ダメージを受けます!!
アジュール:「罠だったか…」
オーギュスタン:クソ痛いwwww
リラ:K10+1@12 火属性魔法ダメージ
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[12]+1 → 2D:[6,3]=9 → 5+1 → 6

アジュール:貫通ダメージだ!
リラ:魔法なので防護点は効きません
オーギュスタン:「お、お嬢様!? ご無事ですか!?」
ロザリー:「ちょっと、大丈夫!?」
アジュール:「い…生きてる?なんかごめんね…」
フレデリカ:「ケホッ、うぅ、やられましたわね…」
リラ:箱の大きさに反して中身は空洞。箱の底には汎用蛮族語でなにか書かれています。
アジュール:どれどれ
リラ:『バカが見るぅ~wwww』
オーギュスタン:「ちゃんと仕掛けてありましたな… あいつら爆発物の上で寝ているとは…」
オーギュスタン:「…? どうされましたかな? アジュール殿」
オーギュスタン:「ものすごい青筋が」
ロザリー:「なんか書いてあった?」
アジュール:「う~~ん」
アジュール:「いや、なんでもないよ!」
フレデリカ:「…ま、なんとなく察しは付きますわね」
リラ:残るは小さい箱ですね。こちらも調べてみますか?
オーギュスタン:そりゃぁ…ねぇ
フレデリカ:調べるだけならタダだぜ!
オーギュスタン:大きいつづらときたら小さいつづらが正解
リラ:ではスカウト技能レベル+知力ボーナスでどうぞっ
フレデリカ:2d6+1+2 お調査
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 11[5,6]+1+2 → 14

アジュール:つよい
ロザリー:良い出目!
リラ:これやっぱり、こっちだけ目標値を公開しない時点でバレますよねぇ・・・?
オーギュスタン:強気出目だ
リラ:鍵がかかっているようです。罠は見つかりませんでした。
リラ:小ぶりで持ち運べなくはない箱です。
リラ:鍵開けは
リラ:スカウト技能レベル+器用度ボーナスでの判定になります。
フレデリカ:よし
リラ:目標値はなんと12!!
フレデリカ:きつい
フレデリカ:フェイト使いたい
リラ:ないです
アジュール:お嬢様!GO!
フレデリカ:2d6+1+2 お解錠
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 10[6,4]+1+2 → 13

フレデリカ:ッシャ!
リラ:おおっ!!
ロザリー:すごい!
アジュール:ナイスゥ!
オーギュスタン:流石だ!
フレデリカ:「ほらこんなもん、ですわ!」
リラ:ここで開けられてしまいましたか・・・みなさん0時を少し過ぎてしまうことをお覚悟召されよ・・・!!
オーギュスタン:なんと
フレデリカ:「褒めてもいいんですのよ?」
オーギュスタン:「おお、よく開けましたな」
リラ:フレデリカ様サイコー!! イカスー!! アサシンー!!
ロザリー:「これはフレデリカ様様だわ!」
オーギュスタン:「偉い偉い で、ございます」なでておこう
ロザリー:ぱちぱち
アジュール:「いやあ色々な才能を隠し持ってるね!」
フレデリカ:「称賛が心地良いですわね!」
アジュール:やんややんや
リラ:幼い頃にこうして幾度も撫でてもらった記憶がよみがえ・・・あ、で中身ですが
フレデリカ:「さて中身の方は……っと」
リラ:まず<ヒーリングポーション>が2つ
リラ:<赤い金属の鍵>が1つ
リラ:そして<蛮族の指令書>である<羊皮紙>が数枚入っていました。
リラ:【BGM:最後から二番目の真実】
オーギュスタン:「…ポーションと、鍵と… 羊皮紙?」
フレデリカ:「色々と入ってますわね……」
リラ:この指令書を発見した時点でみなさんは『中間クリア』の達成になります
リラ:おめでとうございます!!
アジュール:「鍵に…この羊皮紙はもしかして」
オーギュスタン:わぁい!
フレデリカ:【やったー!】
アジュール:ひゅー!
ロザリー:やったぜ!
オーギュスタン:「ふむ、なにか書かれていますな」
リラ:アジュールさんなら指令書の内容を読むことができますね
アジュール:「これは指令所だね、よくこれでやり取りをするのさ」
リラ:内容は箇条書きでご説明しましょう
アジュール:「妖魔とか紙に書いて渡さないと忘れちゃったりするからね」
リラ:・この洞窟を拠点にして人族の街を攻め滅ぼせ
オーギュスタン:「なるほど…」
リラ:・ここ以外にも近隣にいくつか拠点を作るので連絡を取り合って上手く攻めるように(いくつかの拠点の場所が書かれている)
アジュール:「あー、おー、ふむほど…」
リラ:・また、この洞窟に人族が魔剣を隠しているらしいのでそれを探し出せ
アジュール:「…えっ」
リラ:最後に、署名のようなものが押されています。

リラ:【蛮族のシンボル】


アジュール:「おおーう…」
オーギュスタン:「一体どのような内容だったのですかな?」
アジュール:時間がないので要約しつつ上の内容を伝えよう
リラ:では箇条書きにした無いようについては共有しました。
リラ:内容
アジュール:「ここ一つじゃなくてもっと大規模な侵攻だったみたいだ」
オーギュスタン:「なんとまあ…ここだけならまだしも、他の拠点となると手におえませんな」
アジュール:「それと、この洞窟に魔剣があるかもしれない」
オーギュスタン:「それと魔剣でございますか…」
オーギュスタン:あ、なるほどようやくってそういう
アジュール:「…おそらく大切なものっていうのがそれだろうね…」
オーギュスタン:「そしてこの最後のシンボルは一体何を示しているのでしょうか?」
リラ:アジュールさんとハルシさんにはわかります。これは蛮族の所属をあらわすシンボルですね。
オーギュスタン:ハルシさん蛮族だったか…
リラ:ただしアジュールさんとハルシさんには見覚えのないシンボルです
アジュール:「これは…計画を立てた蛮族の…ギルドシンボルみたいなものかな」
オーギュスタン:「ふむふむ」
フレデリカ:「へぇー…」
ロザリー:「なんか、思ってた以上に大きい話になってきたわね…」



リラ:さて、それはそれとしまして・・・
リラ:中間クリアによる成長です!!!
リラ:【BGM:世界はきっと愛を知ってるんだ】
アジュール:「僕は…このシンボルの奴らの詳細は知らないけどね…」
アジュール:中間クリアだ!
フレデリカ:成長にもダイス振るんだっけ
リラ:みなさんには経験点1000点をプレゼント。そして能力値の成長を1回だけ行えます。
リラ:成長はGrというコマンドでランダムに2種類でてきますので
リラ:好きな方を1点伸ばすことができます。
オーギュスタン:Gr
SwordWorld2.0 : [2,3]->(敏捷度 or 筋力)

リラ:残念ながら洞窟の中ですので、名誉点と戦利品の清算は今はお預けになります。
アジュール:Gr
SwordWorld2.0 : [6,1]->(精神力 or 器用度)

オーギュスタン:敏捷かな…
フレデリカ:Gr
SwordWorld2.0 : [2,3]->(敏捷度 or 筋力)

ロザリー:Gr
SwordWorld2.0 : [6,6]->(精神力)

アジュール:心が強い
アジュール:精神力かな
ロザリー:その数値ほかのとこで出そうよー
ロザリー:出目
リラ:2種類(選択できるとはいってない)
アジュール:精神力が18になりました!
リラ:はいはい、では能力値を決定したところで、経験点の使用は相談でもしながらにしましょうかね。
リラ:次回は成長報告から始めるとしましょう!!
フレデリカ:はいよー
ロザリー:ハーイ!
アジュール:はーい
アジュール:おつかれさまでした!
オーギュスタン:はーい
フレデリカ:おつかれサマー
リラ:また次回~!!





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