SW2.0 ウィッシュアポンスター
エピソード04「失われた時を求めて」




夢の少女:【オープニング BGM:いつか夢で】
オーギュスタン:ふわふわしておられる
フレデリカ:ふわついていけ
オーギュスタン:お嬢様、またそうすぐ剣を抜いて…
フレデリカ:これこそ淑女の嗜み! というものですわ!
オーギュスタン:どちらかと言えば私がしっかり教鞭を執ったはずの神聖魔法をおぼえてほしかった… 
:人族の淑女は物騒だ
アジュール:立ち絵どころか名前まで無くしてしまった
ロザリー:夢の少女の名前考え中…
オーギュスタン:私は決めました リラ・トラウム! 髪色と夢で決めましたよ
オーギュスタン:(ドイツ語で紫 夢になるかな)
フレデリカ:リラちゃんですわね
夢の少女:・・・
アジュール:異論はないよー。リラちゃんか
ロザリー:リラちゃん良いと思います。かわいい。


リラ:私の名前・・・
リラ:初めまして、私はリラです。
オーギュスタン:はじめまして オーギュストと申します ギュスタンとお呼びください。
リラ:ま、今回は準備回なんで特にこれ以上意味深なこと言わないんですけども。
オーギュスタン:なるほど メタい
リラ:と、いうわけでSW2.0「失われた時を求めて」を始め・・・るにあたって色々説明とかする回でーす
リラ:まずはキャラクターシートが完成していない人はいますか?
オーギュスタン:はーい
リラ:あとBGMがさすがに寝そうなのでそろそろ先に舞台の紹介でもしましょうかね。




リラ:【リーリィウム全景】
リラ:ザルツ地方の“花の国”フェンディル王国が舞台になります。
リラ:リーリゥム、ですねカットインが昔に作ったものだから間違ってますねこれ
リラ:そのフェンディル第二の都市がリーリゥムになります。
リラ:王都ディルクールに比べるとかなり治安が悪いと言われていますが・・・下町人情のある温かい街だと思いましょう。
リラ:そしてみなさんはリーリゥムに数ある冒険者店のひとつ
リラ:「星の貝殻亭」を根城にしている駆け出しレベルの冒険者になります。
リラ:キャラクター的には自己紹介などできる段階まできてます?
リラ:あ、ええ。なんでも店のご主人が作るマドレーヌがとても美味しいのだとか。
リラ:貝殻を型に使って作るフェンディル生まれの焼き菓子ですからね。
オーギュスタン:なるほど…甘い物は疲労の回復に良いですな
リラ:糖分ですよ糖分!!
オーギュスタン:そう、糖は神聖魔法を発動させるに必須!
アジュール:甘いもの好き…
リラ:そうなんだ・・・
アジュール:お菓子は良い文明だ
フレデリカ:お菓子を食べましょう! パンが無くとも!
リラ:ではキャラクター紹介にとっても役に立つルールを紹介しちゃいましょう!!
リラ:それは「経歴」と「一般技能」です!!
リラ:「経歴」に関しては基本ルールブックに載っていますね
リラ:もう決まりましたか?
フレデリカ:経歴はオッケーですね
アジュール:決まったよ!
オーギュスタン:同じく
夢の少女:変則的ですが、そのあたりから聞いてみましょうか。えーとSWは特にPC番号とかはないので・・・
リラ:寝てしまった
リラ:今コマンド入力しますね
リラ:choice[オーギュスタン,フレデリカ,ロザリー,アジュール]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[オーギュスタン,フレデリカ,ロザリー,アジュール]) → オーギュスタン

リラ:ギュスタンさんですね
オーギュスタン:おっと私か
リラ:お名前と種族、技能、そして経歴なんかをまずはお願いします
オーギュスタン:わかりました 
リラ:【BGM:風馳せる地にて】


オーギュスタン:「私の名前はオーギュスタン・パンティオン ドワーフの牧師…まあ聖職者と思っていただければ結構でございます」
リラ:おープリーストですね
オーギュスタン:「扱えるものと言えば、やはりプリースト セージ あとは少々のレンジャー技能」
オーギュスタン:「経歴としましては、まあ慎ましやかな牧師でございました」
オーギュスタン:「しかしながら、こちらのフレデリカ様のお世話係を現在勤めさせていただいております」
オーギュスタン:「また、いい大人ではございますが… 少年時代実は波にさらわれまして、そこで大きな遺跡を見ましてな」
リラ:波に・・・
オーギュスタン:「少々冒険を好んでおります」
リラ:ドワーフはみんな金槌というのは本当なんですかね
オーギュスタン:「ちょっと波打ち際で遊んでいたら、何やら波にさらわれ 溺れたのですが運良く岸に」
オーギュスタン:「さあ… 私の家族は全員金槌ですがわかりませんね」
リラ:ちなみにプリーストの宗派なんかは?
オーギュスタン:「先祖代々リルズ様を崇めております」
リラ:大破局時のフェンディル王国で発祥した小神ですね。
オーギュスタン:「なんでもお祖父様がリルズ様のおかげでシスターだったお祖母様とであったとかで…」
リラ:ああそういう・・・
オーギュスタン:「いいのかそれでという気はしますが、まあ恋人たちの助けになることは楽しいことです」
リラ:さすが愛のドワーフです!!
オーギュスタン:「あなたも良い御仁を見つけたらぜひ私めに」
リラ:さて、ここで問題です。
リラ:一般技能というのは「これまでの人生経験」を表現するのにうってつけです
リラ:1キャラクターにつき合計10レベル分、1技能最大5レベルまで取得することができます。
リラ:これはキャラクター作成時に使い切る必要はなく冒険中に取得することも可能ありまして
リラ:それがまたキャラクター表現に役立つこともあります。
リラ:目安は1レベルでかじった程度。3レベルでそれなり。5レベルですとその技術で生活ができるプロです。
リラ:また技能なのでこれを使って判定をすることもできます。
リラ:いくらでも好きな技能を捏造して構いませんので
リラ:このあと他の皆さんにも聞いていきますよー
リラ:さて、ギュスタンさんは一般技能はどうしますか?
オーギュスタン:「ああ、私ですか 仮にも生まれ落ちてからずっと神職です 聖職者4ぐらいではあるでしょう」
オーギュスタン:「あとは… そうですな、物を教えるのは…本職には劣りますが、得意な方です 教師2を取っております」
リラ:ああ、フレデリカさんの家庭教師なんでしたっけ。
オーギュスタン:「それとお世話係として…執事2のマナー程度は身につけております」
リラ:礼儀作法の判定とかには使えそうですね。
オーギュスタン:ええ、お嬢様はとても元気に育たれたのですが… その、おてんばでしてな
オーギュスタン:まあそれなりに苦労は…
リラ:小さい頃にヒゲを引っ張られたりしてそう
オーギュスタン:「私もドワーフの男ですから、もっとガッツリ伸ばしたい欲はありますが 神職であるのとずばりその通りお嬢様がガンガン引っ張ってくるので…」
オーギュスタン:「それなりの主張を残しつつ短くしました」
リラ:では紹介ついでに戦闘特技も聞いてみましょう。
リラ:冒険者レベルが2なので持ってますよね。ほら見せてみなよ。
リラ:ジャンプして。
オーギュスタン:「回復のために、魔法拡大/数を」
リラ:ケアルガケアルガ
オーギュスタン:「まあ、乱戦などでは使いづらいんですが」
リラ:なるほど。こんなところでしょうか。
リラ:あ、折角なのでリルズの特殊神聖魔法についてもいいですか?
オーギュスタン:「おや、教義にご興味が? よろしい」
リラ:なんか特殊神聖魔法がすごく特殊だと噂です
オーギュスタン:「とは言え尺がありますから、今回は技能に絞りますと」
リラ:尺・・・?
オーギュスタン:「リトル・ワードなど親しい人、愛しい人を守るためのスキルが多いですね」
オーギュスタン:「リトル・ワードは毒などや精神以上の生命抵抗にたいし+2のボーナスを受けることができます」
オーギュスタン:「また、上位のものになると一時的に性転換できたりするとか」
リラ:はは~ん
リラ:リルズすごいですね
リラ:では次にいってみましょうか。
リラ:次は誰かな~?
リラ:choice[フレデリカ,ロザリー,アジュール]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[フレデリカ,ロザリー,アジュール]) → ロザリー

リラ:ロザリーさんです!!


ロザリー:ハーイ
リラ:お名前、種族、技能、そして経歴ですね。
ロザリー:「ロザリー・フォンタニエって言います。種族はエルフで、ソーサラーだよ。」
リラ:出ましたね。序盤のソーサラーはとても強い!!
リラ:次は経歴ですね。ロザリーさんはどんな人生経験を・・・
ロザリー:「うちはしがない魔術師一家で森の中ですごすのが好きだったんだけど、恐ろしい魔物に襲われた事があってね。その時みんな無事だったんだけど、このままじゃいけないなって思って冒険の旅に出ることにしました。」
リラ:冒険者なんて不安定な職業に・・・!! あ、みなさんそうでしたね
オーギュスタン:まあ、そうなりますな
リラ:経歴を一つ一つ見ていくと・・・
ロザリー:「森での生活が長かったから、食べられる草とかは見分けられるよ。森ので面白い話とかあるよ?聞きたい?聞かせてあげるよ?」
リラ:なるほど、恐ろしい経験と家族に探されてるのと・・・えっ
リラ:で、では試しに一つお願いして見ましょうか
リラ:一つだけですよ?
ロザリー:「家族は私の行方を探してるみたいだけど、ちょっと冒険が楽しいから暫く帰らないからね。借りてった杖の調子もいいし。」
ロザリー:はい!
オーギュスタン:これは…お嬢様に負けず劣らずのお転婆っぷりの予感…
リラ:(杖借りパクしてるんですね)
ロザリー:(大事な杖とかだったから返せよという家族のお達し)
リラ:どの草が食べられるか悩んだ時にはきっと判定が生きるでしょう。
リラ:判定といえば一般技能はどうでしょう?
リラ:他の方の自己紹介の間につくってもらうとしましょう!!
リラ:というわけで次の方は、と・・・
リラ:choice[フレデリカ,アジュール]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[フレデリカ,アジュール]) → アジュール

リラ:あじゃじゃしたー
ロザリー:すみませーんお先にどうぞ!
アジュール:あじゃーっす
リラ:どう見てもドラゴンですが
リラ:中身がハルシなのでまぁ自己紹介をどうぞ
リラ:(説明が雑)


アジュール:「立ち絵の見た目は気にしないでね。僕はアジュール・グレン。種族はドレイクだよ。魔剣を持っていないけどね」
リラ:蛮族!! 蛮族じゃないですか!!
オーギュスタン:バニシュチャンス
アジュール:「ドレイクの魔剣というのは種族の誇り、半身そのものなんだけど、僕はそれを持たずに生まれてしまった訳で」
リラ:行使判定は2D+プリースト技能レベル+知力ボーナスですよギュスタンさん!!
アジュール:「ドレイク・ブロークンという形で区別されているね」
リラ:なるほど・・・ちょっと悲しい生まれなんですね
アジュール:「本来はこの立ち絵のように竜になれる種族なんだけど、剣を持ってないブロークンはそれが出来ないんだ」
アジュール:「功績点があれば半分ぐらい竜になれるよ!つまり今は無理って事だ!」
リラ:ピピーッそれはサイフィク用語です!!
リラ:名誉点ね!!
アジュール:「代わりに剣持ってるやつより穢れが低いから、守りの剣を壊さずとも堂々と街に入れるってわけさ!」
アジュール:しまった!
リラ:琴線
アジュール:「そういう訳で半ば親に見捨てられて蛮族領のはしっこで健やかに暮らしていたわけだ」
アジュール:「大体雑用が多かったかな。本を読んだりして知識を蓄えるのも好きだったよ」
アジュール:「家畜や奴隷の世話をしたり、間に通訳ではいったり、馬具を作ってみたりね」
アジュール:学生/学者/1 牧童/1 馬具職人/1 通訳/2 調教師/3 でとってみたよ
オーギュスタン:その境遇でポジティブシンキングなのは素晴らしいことです 町中では奴隷は口に出さないほうがいいでしょうがね
リラ:街ではなにをして暮らしているんですか? 守りの剣の耳鳴りに耐えながら、蛮族だと街の目も痛いでしょうし。
アジュール:「色々騒動があって国からは出奔してきた訳だけど、折角だから憧れの人族文化というものに触れてみようと思って」
アジュール:「どう街に入ろうかとうろうろしていた所でロザリーに出会った」
リラ:人族文化に興味がある蛮族・・・しかもドレイクというわけですね。
リラ:これは珍しい。名誉点の累計が20点くらいになると、街の小規模なコミュニティでは受け入れられるみたいですよ
アジュール:「なんかこうギルドの知り合いとして良い感じに街に潜り込んでそのまま冒険者登録を済ませたって感じ」
アジュール:「それぐらいまで認められるようになりたいねぇ。まだこのケープが脱げないよ」(立ち絵は無い)
リラ:あ、ケープがあるんですね
リラ:見えませんでした
アジュール:蛮族にしか見えないケープ
アジュール:意味ないな…
リラ:実際穢れに影響して見えたり見えなかったりするアイテムは蛮族側のルールにありますね
リラ:チョークとかで蛮族にだけメッセージを残したりするのがあります
アジュール:「穢れは3なんだけど最近は耳鳴りと頭痛が心地よくなってきたところさ!」
リラ:ああ・・・(何かを理解した顔)
オーギュスタン:大丈夫なんですかそれ? 大丈夫でしょうね??
リラ:戦闘特技をまだ決定していないということでしたが、どうですか?
リラ:フレデリカさんのを聞いてからにしますか
アジュール:「技能はかつてより憧れていた技術の結晶、マギテックと、今までの経験に合うかなと思ってライダーになったよ」
リラ:ついに出ましたねライダー
リラ:ヘシンッ
アジュール:戦闘特技はそうだね、話を聞いてから決めようか
リラ:では・・・
リラ:choice[フレデリカ,フレデリカ]
SwordWorld2.0 : (CHOICE[フレデリカ,フレデリカ]) → フレデリカ

オーギュスタン:出来レースダイスだ!
アジュール:CHOICE?
リラ:なんと最後はフレデリカさんです
リラ:名前と技能と経歴が入っていればOKですよ


フレデリカ:満を持して
フレデリカ:「わたくしの名前はフレデリカ! フレデリカ・ルノーですわ!」
フレデリカ:「人間のファイターですわ! 前線で切った張った! うーん、王道ですわね!」
フレデリカ:「わたくしかつては貴族の娘として暮らしておりました。まあ派閥争いやらなんやらで結局家は無くなってしまいましたが」
フレデリカ:「その時どうもわたくし毒殺されかけたことがあるみたいなのですが、そこの記憶がいまいちはっきりしないんですのよね……」
リラ:おおー元気な方ですね。さすがギュスタンさんもお転婆と言っていただけはありそうです。
リラ:ギュスタンさんがお転婆と言ってました(2回目)
オーギュスタン:リトル・ワードが役に立ってよかった…
フレデリカ:←覚えてない
リラ:なるほど
フレデリカ:「まあそれはそれとして、わたくし諦めません! いつか家を再興し、かつての怨敵共に目にもの見せて差し上げますわ!」
リラ:ルノー家というのがかつてあったんですねぇ。
フレデリカ:「当面はその為の資金を集めることが目標ですわね! 冒険者で一攫千金! ついでに素敵なロマンスにも期待してしまいますわね!」
リラ:暗殺を仕掛けてくるような政敵の貴族がこの国にいたと。
オーギュスタン:大きな一族でございました
リラ:ロマンスもですか。欲張りというか、ああでも貴族的には必要なのかも知れませんね。
フレデリカ:ガチ抗争だったもよう
リラ:知らんけど。
アジュール:貴族社会の闇
リラ:この異性の家族がいないというのは?
フレデリカ:「その抗争で父や兄たちが亡くなってしまいましたので」
リラ:あっ聞いたらダメなところでした。
フレデリカ:「いまやルノーには病に伏せる母とこのわたくしのみ! 婿! 婿を要求しますわ!」
リラ:話題を変える為に一般技能についてはどうでしょう?
オーギュスタン:このお転婆故、なかなかご縁もなく…
リラ:なるほどなぁ
フレデリカ:とりあえずノーブル3で
リラ:なるほどいいと思います。
リラ:シナリオ開始までに思いついたら増やしても構いませんよ。
フレデリカ:あとは歌がちょっと上手いとかで歌手2もらおうかな
リラ:あとは戦闘特技ですね。
リラ:あ、いいですね
リラ:これはみなさん全員に向けた話なんですけど
リラ:フェンディル王国は芸術が盛んでして
リラ:花の王国で芸術が盛んなのでおフランスっぽいわけなんですが
リラ:リルズ発祥の地なのにそんなにリルズが前面に出ていないのは
リラ:妖精神アステリアへの信仰がメインになってしまっているからなんですね。
リラ:アステリアは芸術も司っているんですよ。
リラ:リルズにしろアステリアにしろ、フェンディルの信者たちは芸術面やら縁結びやらの後御利益ばかりが目立ってしまっていて・・・
リラ:他の神殿から白い目で見られる・・・というのもあるみたいです。まぁどちらも比較的大らかなので、そんなに問題視されるほどではありませんけども。
リラ:というわけで、迷ったら芸術系の一般技能もお勧めですよ。
リラ:歌手もそうですし、他の卓には風景画を描く人もいました。
リラ:羊皮紙をいっぱい買って、旅先でスケッチしてくるとか素敵ですね。
リラ:あーすみません、それで戦闘特技のお話でしたね。
フレデリカ:「戦闘では全力攻撃で突撃ですわ! 前に立つのはお任せ! ですわね!」
リラ:サッパリしていますね!!
フレデリカ:「わかりやすい、というのは美徳ですわ!」
リラ:なるほど・・・と、ここで全員の自己紹介が済んだので、キャラクターシートの空きがわかったかと思います。
リラ:次回から本番なのでそれまでに補完しておきましょう。
リラ:相談などあるかも知れませんし、ここで一旦休憩としましょうか。
リラ:【オープニング BGM:いつか夢で】
どどんとふ:「お風呂マン」がログインしました。
リラ:【リーリィウムの街角】
リラ:【BGM:輝きに手をのばすなら】
リラ:特別講師のお風呂マンです。
オーギュスタン:プロですよ 拍手で迎えねば
リラ:わ~パチパチパチ
リラ:小さい女の子を愛でるプロです。技能レベル10です。
お風呂マン:おふろです!
フレデリカ:(ゆっくり拍手機能)
お風呂マン:そ、そんなことしないよぉ?
アジュール:緑髪好きが出たぞ!
お風呂マン:マッピングの話をすればいいのかな?
お風呂マン:・・・というかんじでマップを描くのですよ!
オーギュスタン:なるほど、参考になりますな
リラ:なるほどなぁ
オーギュスタン:旅の風呂士よ



リラ:【BGM:いつか夢で】
アジュール:ボンジュール
リラ:セボーン
オーギュスタン:ムッシュ・エラゴーン
アジュール:ちょっと若返ってしまった
ロザリー:かっこいいー!
リラ:ウィ、ウィ、ラセヴィ
フレデリカ:しるぶぷれ?
リラ:めるしーめるしー
アジュール:ウィ!
オーギュスタン:オーララァ
アジュール:バーリトゥード…らしい
フレデリカ:いえーい
リラ:それではSW2.0「失われた時を求めて」開幕でーす。
リラ:よろしくおねがいしまーす
フレデリカ:よろしくお願いします!
ロザリー:よろしくおねがいします
オーギュスタン:よろしくおねがいします
アジュール:よろしくお願いします!
リラ:では早速ですがこちらのパネルをご覧ください。




リラ:【リーリゥムの街角】
リラ:【BGM:輝きに手をのばすなら】
オーギュスタン:ほうほう
リラ:ザルツ地方フェンディル王国は花の国と呼ばれた歴史ある国です。
リラ:温和で気さくな人が多く、基本的には大らかな気風があります。
リラ:前回自己紹介して頂いたみなさんですが・・・
リラ:このSW2.0の世界、ラクシアのことはよく知っていますかー?
フレデリカ:正直そこまで…
ロザリー:あんまり良く知りません!
リラ:やっぱりね!!
オーギュスタン:へっ・・・忘れちまったよ・・・ MUKASHIのことは・・・
アジュール:2卓分ぐらいの知識さ!
リラ:コホン・・・それでは私からざっくりご説明させていただきましょう
オーギュスタン:賢者じゃん
フレデリカ:清聴の構え
リラ:ソードワールドと名のつくからにはとってもソードな世界なんですが、一体どこがソードなのか?
ロザリー:ソードなワールド
リラ:正直魔法文明時代や魔動機文明時代の歴史があるのでマギテックワールドとかではないのか?
リラ:それはこの世界の創世に関係しています・・・一言で言うと
リラ:世界は剣でできていた
オーギュスタン:心は硝子か
フレデリカ:固有結界かな?
リラ:というのは嘘なんですが、世界の始まりには三本の剣があったといわれています
リラ:詳しいことは教科書(基本ルルブ)に書いてあります
リラ:ま、なんやかんやあって世界は剣から創造され、第一の剣と第二の剣の勢力にわかれて、ずーっと争い続けてきました。
アジュール:262Pを要チェックだ
フレデリカ:あっ、ここかぁ!
リラ:一時、魔動機文明時代に人族が蛮族を駆逐したかに見えたのですが、300年前に大逆転されて以来、このテラスティア大陸は交通網まで分断されて人族は少ない領域で細々と暮らしています。
オーギュスタン:レッサーヴァンパイアのことしか書いてないぞ(262P)
アジュール:なるほどな…
ロザリー:旧版が262かな?
アジュール:旧版だったようだ
リラ:ここで再び出てくるのが剣です。人族の領域は安心して暮らせるのは「守りの剣」によって蛮族に対してバリアーを張った街の中のみ!!
ロザリー:改訂版は294でしたん
リラ:みなさんはそんな中で「冒険者」という職業について、日々人族たちの依頼を達成してはお金を稼いで暮らす何でも屋ということになります。
アジュール:守りの剣の力ってすげー!
フレデリカ:蛮族バリアーだ!
リラ:ここでこの何でも屋。よくあるファンタジーと違ってごろつきや無法者ではなく
リラ:その300年前の大きな戦いで、義勇兵として戦った人族が元になっていまして
リラ:テラスティア大陸共通のシステムとして、「蛮族と戦う冒険者」という認識とそのサポート体制が整っているのですよ
フレデリカ:社会保障ないとこわいからね
リラ:バリアーを維持するためには「守りの剣」に「剣の欠片」をささげ続けなければならず、冒険者は「剣の欠片」を稼いだ数だけ有名になれますし、お金ももらえますので
アジュール:職業の一種なんだね
アジュール:公務員…
リラ:どしどしご参加ください
フレデリカ:ガンバルゾー!
ロザリー:いっぱい稼ぐぞ~
リラ:名誉点を稼いで有名になりまくると、かつては神に召し上げられた冒険者もいたという話です
リラ:ルールで神になれます
オーギュスタン:まぁじでぇ
フレデリカ:神化でレアリティアップや!
ロザリー:神ルール
リラ:ええ、データ的に実現可能なんですね。
アジュール:今神と化している
リラ:神になるには名誉点を稼いで「始まりの剣に触れる」とのことなんですが・・・
オーギュスタン:神切ってきた
リラ:現在、世界を創世した三本の剣はどこにあるのかわかりません。
リラ:しかし、始まりの剣には子の世代がいたりします。孫の世代、ひ孫の世代と力は弱くなってくるのですが・・・
リラ:それでも第五世代の魔剣を手にしただけで冒険者としては大成功!! 一生遊んで暮らすこともできるでしょう。
アジュール:魔剣大家族だ
リラ:「守りの剣」もそうした始まりの剣の系譜を引き継いだ発掘品なので、やっぱりこのラクシア世界は剣と切っても切れない関係にありますね。
オーギュスタン:価値が高いのは良いことです
ロザリー:剣にも世代がいっぱい
リラ:というわけで、このシステムがいかにソードワールドなのか、おわかりいただけましたかー?
フレデリカ:はい先生!
ロザリー:はい!
オーギュスタン:よくわかった(大腸の仕組みが)
リラ:ふふふ、先生ではなく私は夢の少女・・・
アジュール:とても剣が欲しくなるお話だったね!
リラ:謎の夢の先生の少女・・・
オーギュスタン:属性が多い
ロザリー:要素がいっぱい少女
リラ:んで、みなさんはシナリオの都合上、そんなラクシアのとある街で冒険者として既にパーティを組んでいます。




リラ:【星の貝殻亭】
リラ:【BGM:酒と紫煙と談笑を】
アジュール:属性過多で重量オーバーだぞ
リラ:既に組んでいる、という設定ですが具体的にはどうやってであったことにしましょうか?
アジュール:既に!
リラ:ええ既に!!
リラ:気付いた時にはもう・・・組んでいた
フレデリカ:とき既に仲良し
オーギュスタン:なるほど既に
ロザリー:よにんぐみつくって~
アジュール:なんてこった、組まずにはいられない!
リラ:せんせーあんこさんが余りましたー
オーギュスタン:まあ稼げそうな依頼を見つけたんでしょうねえ(貧乏)
オーギュスタン:没落貴族に蛮族ですよ
リラ:お、では・・・
アジュール:違いないね…
オーギュスタン:あ、貴様汚れが3もありそうな顔をしている…
リラ:ここはフェンディル王国第二の都市リーリゥム。そのかずある冒険者の店のひとつ「星の貝殻亭」というお店です。
アジュール:顔で判断するんじゃない顔で
リラ:お店の看板を新たしくしたばかりでして、この店に登録している冒険者たちも少しやる気に満ちているところです
アジュール:ロザリー!愛に溢れてそうなドワーフが蛮族を見かけで判断してくるよー!
リラ:店主のベフロワさんはかつて冒険者だったドワーフの男性でして
フレデリカ:やったるで~!
ロザリー:マドレーヌが美味しいというあの星の貝殻亭だと…!?
リラ:そうそうそれ
ロザリー:なかよく、なかよくね!しようね!
リラ:強面のベフロワさんがキッチンでマドレーヌ作ってるとか想像すると面白いですよ。
オーギュスタン:マドレーヌ…甘味…いいものです
アジュール:その手先はパティシエのように繊細だった…
ロザリー:次回はセッション飯にマドレーヌ用意しよ
リラ:1階が酒場で2階が宿泊施設になっていまして、お店のすぐ近くにライダーギルドがある影響か、店の裏には厩も完備しています。
フレデリカ:お菓子は素晴らしい文明
オーギュスタン:うまやまであるのか
リラ:お金がない時に泊まれますよ
オーギュスタン:イタリアつくせりだな
リラ:みなさんはリーリゥムでも中堅といった規模のお店ということで、手ごろかなとここを選んだのでしょう。
フレデリカ:馬小屋で宿泊は冒険者の嗜み
オーギュスタン:泊まるって言わないよそれ
アジュール:僕はもう厩の住人になりつつある…貧乏。
アジュール:だから依頼を探しに来たんだよ!
オーギュスタン:憐れな…
リラ:では・・・冒険者生活をいよいよスタートしようというとある朝。
ロザリー:こけこっこー
リラ:冒険者が集うこのお店にみなさんはいます。
ロザリー:朝!
リラ:一通り朝食でごった返していた店内は
オーギュスタン:「…お嬢様… いくら仲間がほしいとはいえ、またすこぶるアレな方々に声をかけましたねえ…」
リラ:今は少しすいてきた頃合。
フレデリカ:「アレ、とはどういう意味ですの?」
アジュール:もう起きてていいんだな!
リラ:もちろんですよ!!
オーギュスタン:「アレはアレでございます。 『素敵な』とか『不思議な』とか『穢れ多いな』とか『角かっこいいな』とか」
オーギュスタン:「いろいろな意味を内包してるのでございます」
アジュール:ちょっと時差ボケがね(蛮族は夜行性)
リラ:ああ、ありそうですね・・・
フレデリカ:「ギュスタン、物事は分かりやすく伝えるべきですわ!」
オーギュスタン:「何分小難しい本を読んで小難しいことをあなたに理解してもらうために生きております故、お許しを」
リラ:それに・・・二人組みが二組という偶然の出会いのはずなのですが、みなさんにはある共通点があります。
アジュール:「内包されていた意味は9割いい意味と取ってよさそうだな」
ロザリー:「まだ眠いけど、お腹空いたから起きるしかない…」
オーギュスタン:「ああ、マドレーヌを追加いたしましょうか」
アジュール:「つまり彼らは友好的な人ぞ…人間という訳だよ!」
リラ:今朝も不思議な夢を見ました・・・同じ少女のでてくる夢を。
アジュール:「こっちにも2つ!なんかツケとかいう文化で!」
フレデリカ:「朝食はしっかり摂るべきですわね」
オーギュスタン:「・・・・皆さんよく食べますねえ」
ベフロワ:「おめぇら、ツケなんざまだ早ぇよ」
ロザリー:「ツケはやめようツケは、ちゃんと払えるから。」
アジュール:すごい髪形の奴が出てきた!
ベフロワ:「しっかりウチの名前で稼いでくれるようになったら考えてやるぜ」
オーギュスタン:「ギリギリですがね」
ロザリー:この方がマドレーヌを…?
オーギュスタン:「明日稼ぎがなかったら厩か路地裏でございますよ」
リラ:ちなみに朝食をしっかり摂った方は3ガメルになります。
オーギュスタン:「これはべフロワ殿、相変わらずアレな素晴らしい髪型」
フレデリカ:払っとけ払っとけ
オーギュスタン:くっ
オーギュスタン:払いましょう
ロザリー:さよなら3ガメル~
リラ:宿代は素泊まりで30ガメルですが間に合いますか?
アジュール:「はーい頑張りまーす、登録させて頂いて感謝でーす…」3ガメル払おう
フレデリカ:2日はもつな!
リラ:今日なにもしなければ30ガメルですよ
オーギュスタン:なにかしなきゃ…
リラ:アジュールさん17ガメルって書いてあるように見えますけど・・・?
アジュール:「このままでは厩から野宿にランクダウンだ」
ロザリー:よかった払える
オーギュスタン:我々没落組はともかく蛮族ペアが路地裏域です
リラ:ちなみに厩は15ガメルです
リラ:食費別
ロザリー:「藁があるだけ厩のがマシかな」
アジュール:やはり野山で寝るしかなくなる
アジュール:それはイケナイ
オーギュスタン:「まあ、せっかくパーティを組んだのです もしアレなら出しますよ」
ベフロワ:「なんだやっぱ金もってねぇんだな駆け出しは・・・じゃあコイツは出世払いでいいぜ」マドレーヌを置く
オーギュスタン:「おお、何という慈悲… 感謝いたします」
アジュール:「やったね甘味とベフロワ様最高!」
オーギュスタン:お嬢様ァアアア!?
アジュール:ロザリーのHPMPお金部分に何も書いていないことに気が付いた
ベフロワ:「バカ野郎、依頼の報酬はオレを通すんだぜ? 天引きに決まってんだろ」
ロザリー:お嬢バイバイ!
リラ:【BGM:酒と紫煙と談笑を】
フレデリカ:キーボードが効かなくなったんじゃ
フレデリカ:失敬
オーギュスタン:「なるほど、合理的」
ベフロワ:「店内BGMかけなおしといたぜ」
アジュール:「なるほどなぁ」
ロザリー:「じゃあしっかり稼ぎにいかないとね。」
オーギュスタン:「そして親切」
フレデリカ:「感謝いたしますわ店主殿!」
リラ:さきほどの冒険者の店の福利厚生ですが
ロザリー:あ、書いてない?ちょっとあとで直さにゃ
リラ:冒険者はお店から300ガメルまで借金できる制度があります。
リラ:ただし一度でも仕事を請けた場合に限りますけども。
リラ:その場合、このように報酬から天引きされるみたいですね。
アジュール:まずは仕事を請けねば、と…
ベフロワ:「駆け出しのヒヨッ子相手なら、オレだって優しくするぜ?」
ベフロワ:「逃げられても商売上がったりだからな・・・」
ロザリー:ヒヨッヒヨのひよこ状態
フレデリカ:「では店主殿? 何か良いお話はございませんの?」
ベフロワ:「ああそうだ、お前ぇたちに仕事をやろうと思ってたんだ」
フレデリカ:「素晴らしいですわ!」
オーギュスタン:「ありがたいことにございます」
ベフロワ:「依頼は簡単、蛮族退治!! 初心者にゃこれ以上にねえうってつけだろう?」
オーギュスタン:「して、その依頼とは?」
アジュール:「なるほどなぁ」
ロザリー:「わかりやすーい!」
フレデリカ:「基本の依頼、というやつですわね!」
ベフロワ:「・・・関係ねぇけどオーギュスタンつったか。お前ぇもっとヒゲ伸ばさねぇのか?」
ベフロワ:「ドワーフならこう・・・オレくらいやりてぇもんだろ普通よ」
オーギュスタン:「伸ばしたいのはやまやまですが、伸ばすに伸ばせぬ聖職者という立場」
オーギュスタン:「羨ましゅうございます」
ベフロワ:「はーん、そんなもんかね」
フレデリカ:「店主殿の方が立派なおヒゲですものねぇ」
アジュール:「聖職者にはそういうルールがあるのかい?興味深い…」
ベフロワ:「わかるかお嬢ちゃん。人間にしちゃ見所あるな」
オーギュスタン:「もとはと言えば貴方がガンガン引っ張ったのも一因なのですよお嬢様」
フレデリカ:「……ちょっと引っ張ってみてもよろしいかしら?」
ベフロワ:「や、やめろっ」
ロザリー:「いっそひげの長い聖職者の道を切り開くというのは?」
アジュール:「掴みどころしかないもんなぁ…」見てる
オーギュスタン:「痛いんですよ、結構伸ばした後に引っ張られるの」
フレデリカ:「残念ですわね! 失礼いたしましたわ!」
ベフロワ:「あ、あーっと、そうだ仕事の話聞きてぇだろ?」
ロザリー:「あ、なるほどね。」
フレデリカ:「それはもう!」
オーギュスタン:「いや、特にルールはないのですが… 私がリルズ様の信奉者である以上 ある程度清潔感を出さないと、恋人たちが寄ってきてくれないというか…」
オーギュスタン:「あ、それですそれ」
ロザリー:「ぜひ聞きたいです。」
リラ:ベフロワさんは普段のぶっきらぼうな態度を改めてまでヒゲを守る方を選びました。
オーギュスタン:ヒゲは命に等しい
オーギュスタン:これテストに出ますよ
アジュール:「詳しく聞きたいね」
フレデリカ:ニヤリ
ベフロワ:「依頼主はリーリゥム観光課ってところだ。なんでも東の森の方で蛮族が出やがったとか」
オーギュスタン:仮に牧師をやめたとしても…当分伸ばせそうにないですね
ロザリー:お嬢のニヤニヤ立ち絵かわいい
オーギュスタン:「ふむ、近場ですな」
ベフロワ:「リーリゥムから2日ほど離れた森の中に洞窟があるんだそうだが、そこを根城にしているらしい」
アジュール:「種族とかそういうのは分かっているのかな?」
ベフロワ:「今までもチラホラいることはあったが・・・数が増えてきてるって話だ。確認されただけでもゴブリンが数匹いたとか?」
アジュール:「うっかり洞窟に入ってマジのドレイクやバジリクスと鉢合わせとか僕は嫌だぞ」
オーギュスタン:「流石に観光課の依頼でそこまでのはありますまいよ」
ベフロワ:「少し前にこの街を襲撃してきた一派がいたんだ。もしかしたらその残党かも知れねぇってな」
オーギュスタン:「なるほど、それは討伐せねばなりませんね」
ベフロワ:「徒党を組んで再起されても面倒だってんで、依頼がきたわけさ」
アジュール:「数が増えれば厄介だろうしね、その前にって事か」
ベフロワ:「報酬は1人1000ガメル!! やっぱお役所は支払いがいいね」
フレデリカ:「おおー……」
フレデリカ:「この依頼、受けるに是非もありませんわね!」
ロザリー:「やるやる!やろう!」
ベフロワ:「昨日持ち込まれたばかりの依頼だ。まだお前ぇたちにしか話してないぜ」
アジュール:「一人に1000ガメル!乗るしかないね」
オーギュスタン:「ええ、腕がなるというもの」
アジュール:「というか乗らないとマドレーヌ代さえ払えなくなるからな!」
ベフロワ:「もっと詳しい話は依頼主に聞くといい。昨日持ってきたままここで飲んで二階で寝てるぜ」
オーギュスタン:「お役所の依頼者にしては随分と気ままな方のようですな」
フレデリカ:「では早速伺いに参りましょうか!」
ベフロワ:「ああ、有名なんだよあのジジイ。観光課のギヨームってヤツで、よく依頼を持ってくるが酒が好きでなぁ」
アジュール:「酔っていい気分でいるうちに交渉に入りたいね!」
オーギュスタン:「一杯ご機嫌取りで持ってきましょうか?」
ロザリー:「むしろまだ寝てたりしないよね?」
ベフロワ:「金払えば注いでやるよ」
フレデリカ:「朝から飲むんですの?」
オーギュスタン:いくらだろうか
ベフロワ:「さぁ・・・寝てるかもな」
ベフロワ:「エールは1ガメル。ワインは2ガメルだ」
オーギュスタン:朝酒は体にいいからな
フレデリカ:いいのか…
オーギュスタン:「エールを」
ベフロワ:「北のロシレッタ産のブランデーは今切らしてる。人気なんだがな」
アジュール:モーニング(アル)コール…
ベフロワ:「おう、毎度ありだ」
オーギュスタン:1がメル減らした
フレデリカ:「その辺りの機微はわたくし詳しくないので任せますわ!」
アジュール:「気前がいいね聖職者の…オーギュスタン?」
オーギュスタン:「…一応節制には気をつけております故」
オーギュスタン:「というか貴方方が異様に無一文すぎるのでは…?」
リラ:【SE:お支払い】
ベフロワ:これでよし
オーギュスタン:説明しよう、装備しようにも重い装備ができないので 必然的に金が使えないのだ!
リラ:なるほどなぁ
リラ:ではお話を聞きに2階へ?
フレデリカ:SE付きとは豪華
ロザリー:「朝にまた飲むって方がわからないだけよ。」
アジュール:「結構持ち出したつもりなんだけど…街で暮らすのって案外お金がかかるんだなって」
リラ:リーリゥムでは頻繁に使いますのでねこれ・・・
フレデリカ:行きましょう行きましょう
オーギュスタン:「ふぅむ、ドワーフとしては毎日のエールから一日が始まるというもの」
リラ:生きてるだけでお金が溶ける街。リーリゥム。
アジュール:ごーごー
オーギュスタン:れっつごーだ
ロザリー:2階へ突撃朝から酒びたり
オーギュスタン:仲良く慣れそう
アジュール:「やっぱりドワーフがみんな酒好きっていうのは本当なんだねぇ」
リラ:では2階にあがると、ゴーゴーといびきの聞こえる部屋がありますね。
リラ:間違いなくここでしょう。
オーギュスタン:「むしろドレイクの方々はそこまで酒が好きではないのが以外でございます」
オーギュスタン:「うわばみというではありませんか」
オーギュスタン:そういいつつノックしよう 3回
ロザリー:「ものすごいイビキねー。」
アジュール:「その例えだとどちらかというとラミアやバジリクスだねぇ」
アジュール:「寝ている」
リラ:コン...コン...コン...
リラ:・・・
リラ:・・・・・・
リラ:ぐおー・・・ぐこー・・・
オーギュスタン:「ミスター? Mr.ギヨーム?」
オーギュスタン:「…」
ロザリー:「…勝手に入ってもいいんじゃない?」
オーギュスタン:「激しめにいったほうが良さそうでございます」
リラ:鍵はかかっていません
オーギュスタン:「確かに開いておりますな」
ロザリー:「普通のノックで起こせる気がしないわ」
フレデリカ:「手ぬるいですわ!」 ドンドンドンと扉を叩く
アジュール:「不用心すぎる…どんだけ酔って帰ってきたんだ」
アジュール:「大ノック!」
リラ:・・・スピョピョピョピョ~
オーギュスタン:「まさかウイスキーが売り切れたのは」
オーギュスタン:「彼の仕業では?」
フレデリカ:「ギヨームさん! ここにいる事は分かってるんですのよ!」ドンドンドン
オーギュスタン:「…叩き起こしたほうが良さそうでございますな」
アジュール:「ありえる」
リラ:まぁ、わかってはいますね確かに。
アジュール:「仕事の依頼を受けに来たぞ!」ドンドン
リラ:そろそろ扉の方が先に壊れそうです
ロザリー:「ドアに優しくね!」
オーギュスタン:「…扉がきしんでおります」
オーギュスタン:「あ… ヒビが…」
フレデリカ:「強敵ですわね……」
オーギュスタン:「何もみておりません」
リラ:宿屋の扉を破壊すると衛視隊のお世話になるという不名誉点がもらえるかも?
ロザリー:「えーいもう入るよ!ドアの修理代とか払いたくない!」
アジュール:なにしてんのキミってされる
リラ:リーリゥムは常にみなさんの懐を狙っています・・・努々お忘れなきよう・・・
フレデリカ:「仕方ありませんわね! のりこめー」
オーギュスタン:「あ、ロザリー殿がずかずかとエントリーしてきました」
オーギュスタン:「やむを得ませんね」
アジュール:「起きないやつが悪い、ロザリーに続け—」のそのそ
ギヨーム:「ファーーーーーーーッ!!?」
ロザリー:「お邪魔しまーす、朝の一杯お持ちいたしましたー!」
フレデリカ:「ようやくお目覚めですわね!」
オーギュスタン:「おはようございます ギヨーム殿」
ギヨーム:「な、なんじゃ君たち!? ワシの寝室に大勢で・・・!?」
アジュール:「おはよう!良い朝には遅すぎるけど!」
ギヨーム:「???」
オーギュスタン:「貴方が依頼をくれると聞いたので、あ、土産のエールです」 ことりと机に置く
ギヨーム:「わかったぞ!! ワシがお金持ちであることを逆恨みした夜盗だな・・・!?」
ギヨーム:「え、あ? そうなん?」
オーギュスタン:「そうなんです」
フレデリカ:「さあキリキリとお話しなさい! さもないとそのおヒゲを引張りますわよ!」
ギヨーム:「とりあえず頂いておこう・・・ップハー!!」
オーギュスタン:「ドワーフによく効く脅し文句にございます」
ギヨーム:「ええー既に引っ張りながら脅迫してくるオナゴがいるー!?」
ロザリー:「待ってフレデリカ落ち着いて、依頼受けるからちょっとそれはダメ。」
ギヨーム:「いだだだだ、話す何でも話します!!」
ギヨーム:「ワシの隠し金庫の場所は・・・」
ロザリー:「いやむしろ勝手に入ったりしてるし、すみません…」
フレデリカ:「この辺で勘弁して差し上げますわ!」
フレデリカ:「そして金庫はよろしいのです!」
ギヨーム:「なにこれ~いきなりすごく痛めつけられてるけどちょっと気分いい~!?」
アジュール:「続きが気にな…いや、依頼の話をお願いします」
オーギュスタン:「お嬢様… 話がこじれますので次からは話が終わった後にしてあげてくださいね」
フレデリカ:「それよりも依頼! 依頼ですわ!」
ギヨーム:「はて、依頼・・・? むむ、そうか昨日の・・・むむ、頭が・・・」
オーギュスタン:「なにやらゴブリンが悪さしているとか?」
ギヨーム:「頭が割れるように悪い!!」
ギヨーム:「うむ」
オーギュスタン:「このメイスで叩けば思い出すでしょうか」
ギヨーム:「いやいや今思い出したぞ。それには及びませんお願いします」
オーギュスタン:「では一発… おっと」
オーギュスタン:いいタイミングでうむって言うから殴っていいのかと
ギヨーム:ちがうわい
ギヨーム:「そうか、もう依頼を受ける冒険者がいたとは・・・助かる」
ギヨーム:「では詳しい話をしよう。座ってくれたまえ」
オーギュスタン:椅子に腰掛ける
フレデリカ:座るコマンド
ロザリー:おすわる
アジュール:↓ボタン
オーギュスタン:アジュールがしゃがみガードしてる…
ギヨーム:「まずワシは観光課第十三班の“メラクの”ギヨームという」
ギヨーム:「冒険者の店に依頼を届けるエージェントの1人だ」
ギヨーム:「今回の依頼の達成条件は、ある洞窟に巣食う蛮族どもの殲滅・・・或いはそれが不可能であれば調査ということになる」
オーギュスタン:「ふむ、とすると相手方の規模はあまりわかっていないのですね」
ギヨーム:「もし予想より蛮族の数が多かったなどの場合には具体的な数などの情報を持ち帰ってくれれば1人200ガメル出そう」
ギヨーム:「数が多い・・・の目安は20体規模としようじゃないか」
アジュール:いまさらだけど称号付きの観光課
リラ:意味深だけど特に意味はない
オーギュスタン:「なるほど… 確かに20もいると一度に相手するのはむちゃがありますな」
ギヨーム:「すまんが前金はないが、成功報酬で1人1000ガメルだ。依頼達成の報告を聞いたらワシが確かめに行かせてもらう」
フレデリカ:「蛮族の種類はわかってますの?」
オーギュスタン:「確かゴブリンと…いや、他にも居るやもしれませぬな」
アジュール:「見かけたのはゴブリンって話だったけど、他にもいるかも?」
ギヨーム:「うむ、少なくともゴブリンが2匹目撃されている。他にも体の大きな蛮族もいたとか」
アジュール:「というかそれを確認して追加報酬を貰おう!」
ギヨーム:「殲滅してくれれば数の情報は無価値になる」
オーギュスタン:「うーむ…トロールでしょうか、数が多いと厄介ですな」
ロザリー:「情報持って帰るってなら、なおさら気を引き締めていかないとね。」
ギヨーム:「このまま徒党を組んで再起するかも知れんが・・・他に何か企んでいることを突き止めた場合には情報料は支払おうじゃないか」
ギヨーム:「それに前金がない代わりといってはなんだが・・・」
ギヨーム:「この中から4つ、持っていって良いぞ」
オーギュスタン:「む…?」
ロザリー:なんだなんだ
リラ:ギヨームさんは荷物の中から酒瓶らしきものを10本出します。
アジュール:「瓶…」
オーギュスタン:「…お酒ですか?」
リラ:<ヒーリングポーション><アウェイクンポーション><エール>などがありますね
ロザリー:「飲まないのですか?」
ロザリー:酒じゃなかった
リラ:好きなものを合計4本差し上げますよ。
オーギュスタン:結構現時点だと高いやつだ
アジュール:お酒も入ってた
アジュール:太っ腹!
オーギュスタン:エール腹!
ロザリー:何もらっていきましょうかね
ギヨーム:「ワシは主に初心者用の依頼を扱っているでな。こういう備えは初心者には必要なのだよ」
フレデリカ:ひとりひとつってとこかな
リラ:それでも構いません。相談して決めていいですよ。
フレデリカ:「改めて手厚いものですわねぇ」
リラ:というわけで相談ターイムです!!
フレデリカ:「さて、いかがいたしましょうか?」
アジュール:「手厚い福利厚生に感謝だね」
オーギュスタン:「ふむ、この中で価値が高いのはアウェイクンポーションですな」
オーギュスタン:「エールにも惹かれるところですが」
アジュール:フレデリカとオーギュスたん、ボイチャにご注目だ
アジュール:通話あるよ
フレデリカ:「ではヒーリングポーションを頂きますわ!」
ギヨーム:「ホッホッホ!! オメガ高い!!」
オーギュスタン:「アウェイクンポーションも2ついただきます」
ギヨーム:「アルバ安い」
アジュール:「ヒーリングとアウェイクンを2つづつって事になるね」
オーギュスタン:「そしてそれぞれロザリー殿とアジュール殿に」
オーギュスタン:「私はプリースト故必要ありませぬからな」
ギヨーム:「ではワシはこの<エール>をセットしてターンエンドだ」
オーギュスタン:「ドワーフでもないのによく飲むお方だ」
アジュール:「罠カードオープン 二日酔い」
ギヨーム:「うむ・・・さて、蛮族の棲み付いた洞窟についても説明がある」
フレデリカ:マップ情報だ!
ギヨーム:「この天然の洞窟には中に入る入り口が2つあるのだ」
オーギュスタン:「ほほう」
ギヨーム:「1つはおそらく蛮族どもが使っている正面の入り口で、きっと警戒されていることだろう」
ギヨーム:「だが山を迂回した裏手にもう一つの入り口がある。そこなら蛮族に気付かれていないだろう」
ロザリー:「じゃあもう一つの入り口から入るのがよさそうね」
アジュール:「ふむ」
ギヨーム:「うむ。そのとおり・・・リーリゥムからは同じく二日の距離に数年前に蛮族に滅ぼされた集落があってな」
ギヨーム:「襲撃された時に、井戸の秘密の通路を通って村人たちが脱出したのだそうだ」
オーギュスタン:「なるほど、その脱出路を逆に進入路にするというわけですな」
ギヨーム:「その通り。その通路と蛮族の洞窟が繋がってるのだよ」
ギヨーム:「洞窟側からはわからないような細工がされていたということなので、恐らく蛮族に気付かれていない」
ギヨーム:「逆に正面の入り口は、観光課で偵察を送ったところ、頑丈な柵で閉ざされていたそうだ」
オーギュスタン:「む、蛮族にしてはしっかりと守りを固めていますな」
フレデリカ:「ではまず向かうべきは集落跡ですわね!」
ギヨーム:「なので、まずは滅んだ集落跡を目指すといいだろう。簡単な地図を渡しておこう」
オーギュスタン:「相手の頭目は少々賢いのやもしれません、慎重に参りましょう お嬢様」
リラ:依頼の詳しい内容については以上になります。他に質問などあれば今のうちにどうぞ。
アジュール:「蛮族を何だと思ってるんだ、賢いやつもいるよそりゃ」
フレデリカ:「もちろん初めからそのつもりですわ! 油断は大敵!」
アジュール:「身長にっていう意見には同意だけどね」
アジュール:慎重
ロザリー:「できればこのもらったポーションにお世話にならないようにしたいね」
オーギュスタン:「そのポーションにお世話になるということは」
オーギュスタン:「この私が既に斃れているということですからな」
リラ:南無リルズ南無リルズ
アジュール:「頼りにしてるよ聖職者」
リラ:さて、質問がないようであれば・・・すぐに出発しますか?
アジュール:「《バニッシュ》をぶちかましてやれ!」
アジュール:「僕にやった時みたいにな!」
リラ:二日の距離ということなので、今からいけばお昼前にたどり着けますね。
フレデリカ:「ええと、ここから2日という話でしたわね」
リラ:はい。
リラ:つまり道中で野営をする必要があります。
オーギュスタン:「ハッハッハ・・・最初はあまりに穢れが多いのでびっくりしましてな」
フレデリカ:「食料を用意しておかないとですわね!」
オーギュスタン:「いやぁバーサークさせて申し訳ない」
オーギュスタン:「一応保存食は用意しておりますお嬢様」
リラ:ある程度の冒険必需品は1階で取り扱っていますよ。
アジュール:「流石に初めての体験だったよ…」
フレデリカ:「皆様の分はありますの?」
リラ:面倒見はちょっと悪いけどベフロワさんは優秀です
オーギュスタン:「1週間分はございますが… 少し心もとないですな」
アジュール:「保存食…」首を横に振る
オーギュスタン:「べフロワ殿から買い足しておきましょう」
オーギュスタン:「グルメにございますなアジュール殿」
ロザリー:「冒険者セットとテントならあるよー」
リラ:ではいくつ補充したか宣言しといてくださいね
リラ:その間に私は道中の情景描写でも・・・
アジュール:「どちらかというと1日分しか持ち合わせがない、的な意味でね…」




リラ:【鉄の街道】
リラ:【BGM:風馳せる地にて】
オーギュスタン:「ああ…」
フレデリカ:「お腹が空いては戦えませんもの、わたくしも1週間分の保存食を購入しましょう!」
リラ:リーリゥムの東にはフレーデ川が流れています。この川を使って交易もしていますね。
フレデリカ:-50ガメルやな!
リラ:上流はかの蛮族領、「バルバロスの顎」まで続いています。
リラ:【SE:お支払い】
フレデリカ:残り17ガメル もうだめポ
リラ:リーリゥムの洗礼を受けたようですね
ロザリー:「ならこっちも1週間分買っておくわ」
アジュール:朝食くってんじゃねーよ!っていわれるやつ
ロザリー:ぐっばい50ガメル
オーギュスタン:ピンチになるほど無駄な金を使う あるよね~
フレデリカ:もう後戻りはできんのじゃい!
リラ:東のオッド山脈の麓には森や鉱山集落が点在し、リーリゥムの街とそれらを「鉄の街道」が繋いでいます。
アジュール:1日分でも買っておこう
リラ:鉱山から採掘された鉄を運ぶ馬車が行き来するのでそう呼ばれているのですね。
オーギュスタン:「リーリゥムはやはり栄えておりますなぁ」
リラ:みなさんがこれから目指すのはオッド山脈の麓から「バルバロスの顎」まで広がる「沈黙の森」です。
アジュール:「魔動機文明良いよね…」
フレデリカ:魔法禁止エリアのような名前だ
オーギュスタン:「アジュール殿は魔導機にご興味が?」
リラ:年間降雨量が局所的に多い森で、雨が木々を打つ音で会話や獣の声が聞こえなくなることからそう呼ばれています。
オーギュスタン:匂いも消えるな、長城重畳
リラ:実際にはうるさいわけですね。
アジュール:「人里に出る決心が付いた理由といっても過言じゃないよ」
フレデリカ:なるほどなー
アジュール:「テンション上がって色々買ってしまったらこの有様なんだけどね」
リラ:旅の1日目。みなさんは穏やかな「鉄の街道」を東へ・・・この街道はフェンディル王国の誇る「幻影騎士団」が巡回警備をしているので至って平穏ですね。
リラ:護衛をつけずに往来する商人もいるとか。
オーギュスタン:「なるほど、ならばさらに稼がねばなりませぬなあ」
アジュール:「文明って維持コストがかかるんだなって…」
オーギュスタン:「む… 今通りすがった商人をみましたかな?」
リラ:平穏な道中はみなさんの危機感をゆるやかに削ぎ・・・
オーギュスタン:「凄まじいヒゲでございました」
アジュール:「そっちかぁ~~」
リラ:ためしに初判定を行って見ましょう!!
オーギュスタン:「お嬢様が良いご縁に巡り合ったときには私もかならずやアレ程のヒゲを…」
フレデリカ:きたー
アジュール:「髭がない分他の髭が目に付くのかな…」
リラ:2D+冒険者技能+知力ボーナス の判定になります。
ロザリー:「今日は朝からヒゲの話ばっかり聞くわねえ…」
オーギュスタン:「朝からずっとヒゲ関連の人物でしたからな」
フレデリカ:ヒゲェ…
リラ:このようにSWでは基本的に「技能レベル+能力値ボーナス+2D」の判定になります。技能レベルのみ、能力値ボーナスのみという判定は存在しません。
リラ:能力という才能も、
オーギュスタン:「そろそろツルッとした方も出てくるやもしれませぬ」
リラ:技術あって初めていかすことができるのです。
オーギュスタン:ふむふむ
フレデリカ:ほうほう
ロザリー:ほむほむ
リラ:なので、該当する技能をもっていない場合平目(2Dのみ)で振ることになりますよ。
アジュール:「”花とヒゲの街、リーリゥム”…」
リラ:今回は冒険者技能を使うのでみなさん持ってますね。
オーギュスタン:「一要素紛れ込むだけで台無しになってる感がありますね」
オーギュスタン:うぉおお持っているぞ
アジュール:やったー持ってる!
リラ:これが一般技能しか持っていない一般人であれば平目になるわけです。危機に対する心得のある冒険者は一般人と比べて頼りになるわけです。
リラ:というわけでほれ、2D+冒険者レベル+知力ボーナス。いってみましょー
オーギュスタン:2d6+2+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 7[2,5]+2+2 → 11

アジュール:2d+2+3 冒険者レベル+知力ボーナス
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 5[3,2]+2+3 → 10

ロザリー:2d+2+3
SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 2[1,1]+2+3 → 7

フレデリカ:2d6+2+2 トベウリャッ
SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 10[5,5]+2+2 → 14

オーギュスタン:wwwww
リラ:ほほう
オーギュスタン:ごじってーん☆
リラ:早速解説のしがいがありますねぇ
アジュール:初っ端!
フレデリカ:50点おめ
ロザリー:あー!!
アジュール:幸先が良いね!
ロザリー:これが噂の!!
ロザリー:歓迎されてるのかな!!
リラ:出目が1.1だった場合、判定は「自動的失敗」になります。目標値が0だったとしても判定の結果は「失敗」になります。
リラ:しかし失敗は成功の元。判定で自動的失敗を出した場合、経験点50点を獲得することができます。
リラ:おめでとうございます!!
ロザリー:やったぜ
アジュール:後9回失敗したらレベルが上がるね!
リラ:6.6を出した場合は「自動的成功」です。まぐれ当たりから得るものはありません。
ロザリー:確実に一歩は進んでるからいいことだね!
リラ:成功という結果のみで経験点はなしです。
リラ:とまぁ、こんな風にルールひとつ取っても教訓が得られるわけでした。
リラ:さてこのSWでは自動的失敗を出したキャラクターにはGMから素敵なプレゼントがあります。
オーギュスタン:なんだろう~?
リラ:他の3人は身に迫る危険に気づくことができました。
ロザリー:なにかななにかな
リラ:穏やかな空を舞う、頭上の鳥・・・。
オーギュスタン:あっ(察死)
アジュール:死んでる…
オーギュスタン:ロザ、君はいい人だった
リラ:獲物を獲た直後なのでしょうか。どうやら腹具合は一杯のようです。
ロザリー:故郷にこの借りパクした杖を返しておいてくれないか
リラ:しかしそんな空からの贈り物がひとつ。落下してきます。
フレデリカ:諦めんなよ!
リラ:フレデリカさん、ギュスタンさん、アジュールさんはそれに気付きました。
リラ:鳥の後部、尾翼の下からまろび出た、その落下物に。
フレデリカ:「! これは乙女の尊厳の危機!」
オーギュスタン:「おや…? ああ、これは…」 ヒョイとステップを踏んで避ける
リラ:べちゃ
ロザリー:「んっ?」
アジュール:「おっと…おお…ナイスヒット…」
オーギュスタン:「…あっ、ロザリー殿…」
リラ:美しいエルフの持つ完全なる美を保護するバリアーが発動し
リラ:鳥のフンはロザリーさんの頭上から反れました。
リラ:代わりに大切な杖に降り注ぎます。
アジュール:これがエルフパワーか
ロザリー:「あーー!!」
リラ:エルフってすごい
オーギュスタン:骨を絶たれてるんだよなあ
オーギュスタン:「ちょうど川、横にありますし」
オーギュスタン:「洗ってきては?」
ロザリー:「わりかし大事な杖が!」
アジュール:「拭いたら落ちるって」
リラ:杖に滴る濁った半液体がロザリーさんをあざ笑っています。
オーギュスタン:「あ、鳥のアレにしては…意外と…かぐわしい…」
オーギュスタン:鼻を袖で覆う
ロザリー:「うう、ひどい…ちょっと川に寄って洗わせてもらうわ…」
アジュール:「猛禽類だったのかな…」
リラ:仲間の冒険者たちに気を使われる美しきエルフ
フレデリカ:「……お手伝いいたしましょうか?」
オーギュスタン:「…まぁ、『ウン』はつきましたな」
ロザリー:「大丈夫よ、洗うことくらいなんともないから。ありがとう。」
リラ:フレーデ川の支流になるでしょうか。山に向かっていることもあって透明な流れをたたえていますよ
アジュール:「エルフは『ウン』命変転出来ないからね…」
リラ:いい顔でなんかいってる
ロザリー:「ちょっとそこ二人、今からあんたらの服で拭かせてもらってもいいんだけど?」
オーギュスタン:「一応水棲のモンスターがいないかどうか見ておりましょう」
フレデリカ:「全く、男性陣はデリカシーというものが足りてないですわね!」
オーギュスタン:「…アジュール殿の服のほうが拭きやすいですぞ」 離れる
リラ:デリカシーはわりかしーある
ロザリー:「なんでよー、私が今日何したってのよー……あっ人の部屋に勝手にドア開けて入ったわ、あれの報いか…(ブツブツ)」 ぶつくさしょんぼりしながら川にいきまーす
リラ:1ゾロを出した報いですよ?
オーギュスタン:嫌な報いだ…
ロザリー:ソドワにおける1ゾロ…なんて恐ろしい子!
アジュール:明確な報い…
リラ:これが洞窟探索中だったらもっと危険な目にあっていたかも知れません。判定チュートリアルに感謝・・・。
フレデリカ:50の経験点と引き換えに大切ななにかをうしなうのだ
アジュール:「近くに川が無かったら…考えたくないな!」
リラ:社会的尊厳ですかねぇ
リラ:ともあれ・・・
リラ:そんな面白アクシデントを経て、旅は順調そのもの。やがて森も見えてきた頃に日も沈んできます。
オーギュスタン:そういえばリラの夢について話すの忘れてたナ
リラ:ふふふ
オーギュスタン:お、ちょうど休み時になってきたか
リラ:そう思って野営を用意しましたよ
フレデリカ:今日も見るやろたぶん
アジュール:ナイスGM!(リラ)
リラ:GMは有能
ロザリー:もはや日常と化した例の夢
リラ:もう少し進んで森に入ってから野営するもよし。森に入る前に早めに支度するもよしです。
オーギュスタン:「やはり明るいうちに森に入ったほうが良いでしょうかな?」
リラ:ちなみに蛮族時間では現在お昼時。
リラ:ああ、森に入るともう街道はありません。
アジュール:殆ど夜!
リラ:なので森の中は街道より少し警戒が必要になるだろう、ということはわかりますよ。
オーギュスタン:たそがれ時といったところか
フレデリカ:「野営をするのなら森の前の方が安全では?」
オーギュスタン:「それも然り、準備いたしましょう」
リラ:一刻も早く進みたいのであれば森の中になります。到着時間がこれによって左右されるので任意でどうぞ。
オーギュスタン:む…
オーギュスタン:どうしようねえ
ロザリー:そう言われると悩みますね
オーギュスタン:どうしても急ぎって依頼な感じはしなかったが…
アジュール:「これぐらいの時間ならもう少し奥に入っても良いんじゃないか?」
リラ:ふっふっふ・・・PLを惑わすのも私の仕事。
オーギュスタン:「蛮族タイムで考えてはなりませぬぞアジュール殿」
アジュール:「むう…」
オーギュスタン:「沈黙の森はもともとから薄暗い森、もうそろそろ中は真っ暗闇やも」
リラ:まぁアジュールさんは地元の近所なので沈黙の森についてもよく知っていますね。
アジュール:「人の目にはそこまで暗いものだったのか…」
アジュール:暗視持ち
リラ:確かにオーギュスタンさんの言うことにも一理あるとは思いました。
ロザリー:「それなら安全をとって街道側の方がいいかもね。」
フレデリカ:「急がば回れ、と言いますし、休んでから進んでも良さそうですわ!」
リラ:では街道で野営ということで?
ロザリー:「明日以降まだ歩くし…急ぎたくもなるけど、ね。」
ロザリー:いいかなー?
アジュール:「民主的に決まったな!まあ僕も異存はないよ!」
アジュール:「警戒しておくに越したことはないのだし!」
フレデリカ:ここをキャンプ地とする!
リラ:民主主義を唱え始める蛮族。
オーギュスタン:「これがやたらと期日が短いならば貴方の目を頼りに進むところですがな」
リラ:ではみなさん野営の準備にとりかかりますよー? 食事とテントと火の準備!!
リラ:男性陣と女性陣で役割分担してやってみましょう!!
オーギュスタン:「幸い我々駆け出し向けの縛りがゆるい依頼 力を込めすぎてもよくありますまい」
アジュール:実はエルフとドワーフも暗視を持っていることは秘密だ!
ロザリー:ヒャッハー!野営だ!!
オーギュスタン:…
オーギュスタン:あ
アジュール:意外といろんな種族が持ってる
オーギュスタン:持ってた☆
ロザリー:ほぼみんな見えますやん
オーギュスタン:てへ
リラ:人間は暗視が効かない不便な種族・・・
ロザリー:あったわ…
フレデリカ:きみたち
リラ:二人も自覚してなかった
オーギュスタン:「では火の扱いはお任せを 何分火に強いもので」
アジュール:いえーい!野営!
オーギュスタン:火に強いことしか覚えてなかった
リラ:冒険者セットや野営道具は持ってきてますか?
ロザリー:暗視があっても疲れは溜まるのです…しっかり休むことも大事です…
オーギュスタン:勿論
フレデリカ:ありまぁす!
リラ:保存食や調理道具は?
ロザリー:野営道具だけない!
アジュール:冒険者セットならばだ
リラ:誰がどれを担当して何を食べましょうか
オーギュスタン:調理道具…?
リラ:リーリゥムの保存食は川魚の漬物や干し肉などが人気ですね
フレデリカ:思ったより細かい!
フレデリカ:いいぞ
アジュール:調理道具…?
リラ:それから火であぶるとみるみるパリッとしてくる、このお芋!!
オーギュスタン:「…しまった、火口箱はあれど、鍋がない」
フレデリカ:保存食だしそのままいけるやろーーーーー
リラ:直火焼きですかねぇ
オーギュスタン:「盾持ってる方よろしければ貸してくれません?」
アジュール:オレサマ オマエ マルカジリ
アジュール:直火だ!
リラ:【BGM:世界はきっと愛を知ってるんだ】
オーギュスタン:しかたないね
フレデリカ:あ、冒険者セットにテントないのか 毛布はある
リラ:始まったばかりの冒険は順調なスタートを切りました。調理道具がないのはまぁ・・・なんとかなるやろ。
ロザリー:素焼き保存食かな
オーギュスタン:「まあ、保存食ならぶつ切りで直火でももんだいないでしょうな」
アジュール:焼けば食べれるさ…




リラ:【野営】
オーギュスタン:そこら編の木の枝に干し肉を刺して焚き火にかける
リラ:ワイワイと安全な街道で過ごし、夜も更けてきたところで
オーギュスタン:Bonfirelit
リラ:次回へ続く!!
アジュール:いえー!
オーギュスタン:もう0時かよ
オーギュスタン:早いぃ
ロザリー:早かった!
フレデリカ:おつかれさまでした!
アジュール:お疲れさまでしたー!
ロザリー:お疲れ様でしたー
オーギュスタン:お疲れ様でしたー



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